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長岡 周作さんのプロフィール

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京都府
出身
京都府

人生、生き方、言葉に関する本を多く紹介しています。 V.E.フランクル『それでも人生にイエスと言う』がお気に入り!

ブログタイトル
気ままに帯文
ブログURL
https://obibun.com/
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現状に満足していないときこそ この一冊を! 本や漫画を自由気ままな帯文で紹介しています!
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8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/10/26

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長岡 周作さんの新着記事

1件〜30件

  • さまざまな読書法・読書術の違いについて

    一般に「読書法」や「読書術」と呼ばれる、読書に関する方法または技術はさまざまありますね。速読、超速読、瞬読、熟読、精読、深読、味読、耽読、遅読、多読、乱読・濫読、黙読、音読、朗読、素読、通読、輪読、査読、視読、積読などなど。この記事ではこれ

  • 『漫画 バビロン大富豪の教え「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』ジョージ・S・クレイソン著 / 坂野旭(イラスト)/ 大橋弘祐(その他)

    「お金持ちの定義とはいったい何でしょうか?」 一般的にわれわれは、お金と持っている人をお金持ちだと思っています。しかし本書でいうお金持ちの定義は少し異なります。本書ではお金持ちを「お金の増やし方を知っている者」と述べています。お金持ちとは現在お金を持っているかどうかよりも、お金をいかに増やすことができるかに焦点を当てているのです。お金をいくら持っていても、これから先の未来にお金が一円も増えないのであれば、保有しているお金がどんどん減っていくだけです。しかしお金の増やし方を知っている者は、これから先の未来、お金を増やしていくことができるのです。

  • 『狼は帰らず ― アルピニスト・森田勝の生と死』佐瀬稔

    人生を賭とせるものをもっていますか? それが「山」であった場合、とてつもなく危険が漂うが、同時にとてつもなく魅力的である。登山家の一生というものは、どうしてこうも濃密なのでしょうか。山に魅せられた人々は、山に生き、山に救われ、そして山に死ん

  • 『読書の技法』佐藤優

    読書をする上で、どうすればもっと効果的に読むことができるだろうか、という問いは多くの読者がもっているものでしょう。「効果的」というのは、いかに短時間で効率よく、しかも読んだ内容を理解し、忘れないということに行きつくのではないかと思います。

  • 『教養として学んでおきたい哲学』岡本裕一朗

    哲学への入口として書かれる本には、哲学者の思考の断片をリスト形式や歴史形式で紹介されているものが多いのですが、本書は少し違います。もちろん哲学の歴史全体に触れてはいるのですが、それを網羅することに重点が置かれているのではなく、むしろ考えると

  • 『人生の教養が身につく名言集』出口治明

    一般にいう名言集と異なるところは、著者の経験が織り込まれているところでしょう。またその名言にまつわる背景やエピソードなども交えて紹介されています。そのため、それぞれの言葉が生まれた状況や時代を感じ取りながら、名言を味わうことができる構成にな

  • 『人生を投げ出す前に知りたい11の視点』長岡周作

    「人生を投げ出したい」と思ったことはありませんか?「何もかもがどうでもいい」と思ったことはありませんか? 毎日の生活においては、楽しいと感じることよりも悩みの方が多いかもしれません。悩みの原因は何でしょうか。仕事に対する悩みでしょうか、人間

  • 『もしも老子に出会ったら』山田史生

    中国の思想家”老子”の思想を、老子と少女の対話によって表現した一冊です。合間には、陰の声が割って入り、補足をしてくれます。思想というと非常にわけがわからなくなることが多いのですが、本書は対話形式ということもあり、読んでみようかなという気にさせてくれます。ただし、内容は何とも奥深い。一冊を読み終えても、わかったような、わからないような、むしろわからないことが読む前よりも増えたような、そんな気持ちにさせてくれます。

  • 『多井熱』多井隆晴

    2018年秋にプロ麻雀リーグ「Mリーグ」が開幕しました。選ばれた21人の麻雀プロによるリーグ戦ですが、その中でも大活躍を見せているプロ雀士が本書の著者である多井隆晴プロです。彼は麻雀の実力はもとより、個性的なしゃべりから解説者としても視聴者を惹きつけて止みません。本書を読むと、彼の麻雀業界に対する思い、希望、期待、憂い、危機感、不安、そして可能性についての一端を知ることができるでしょう。

  • 『百人一酒』俵万智

    お酒をめぐる物語は、お酒だけがそこにあるのではありません。お酒プラス「アルファ」が必ずそこにあって、初めてお酒の物語が生まれるのです。そう、この「アルファ」の部分が重要で、それによって物語はさまざまに変化していくことでしょう。この「アルファ」たとえば、友達なのか恋人なのか、あるいは山なのか海なのか、大衆酒場なのかこじゃれたバーなのか、ひとりなのか大勢なのか、悲しいのか嬉しいのか、春なのか夏なのか等々。いろんな「アルファ」にお酒があれば、もうそれは何ともいえないお酒の物語なのです。

  • 『死んだらどうなるの?』玄侑宗久

    人間にとって、死は100%訪れる出来事です。早いか遅いか、その差はあるにしても、必ず起こりうる事象というのは、生きていく上で他にはなかなか見当たらないように思います。それほど、死は特別な意味をもった出来事なのでしょうか。

  • 『人生に意味はあるか』諸富祥彦

    「人生に意味はあるか」 自分自身に対して、一度たりともこの問いかけをしなかった人がいるでしょうか。この問いかけをしてこなかった人は、おそらく人生が悩みもなくうまくいっているか、日々の仕事や生活に忙殺されていて自分と向き合う瞬間すら訪れないかのどちらかなのだと思います。

  • 『人は見た目が9割』竹内一郎

    「見た目より中身が大切」ということは、多くの場所で語られてきましたし、また普段の会話でもたびたび登場する内容ではないでしょうか。中身が伴っていないのに、見た目だけ着飾っても仕方がないのではないかという思いを抱いている人も多くいることでしょう。

  • 『ギリシア神話を知っていますか』阿刀田高

    「古典を読みたいけれども難しいそうだなあ」 そう感じている人にとって、著者の「知っていますか」シリーズは古典をわかりやすく読み解いたもので、とてもとっつきやすく、何より読んでいて楽しくなります。

  • 『山の単語帳』田部井淳子

    山登りやハイキングを始め立てのころは、一緒に登っている仲間が使う用語がわからないことが多々あるものです。「山の専門用語」とでもいうべき言葉を当たり前のように使いこなしている友人たちを見ると、少しうらやましいと感じてしまいます。

  • 『うたびとの日々』加藤治郎

    一般的には短歌を詠む人たちのことを歌人かじん(うたびと)と呼びます。しかしもう少し深い意味において「歌人とは何か」「何のために歌を詠むのか」という問いは、単純な回答を拒否するような問いかけであるような気がします。

  • 『ジョークなしでは生きられない』阿刀田高

    毎日の生活が行き詰っているという人にとって、ジョークのひとつが救いになることがあります。本書は世界のジョークから傑作ジョークを集めたコンパクトな一冊です。90の小題はどれも3ページ程度で、さまざまなジョークを取り混ぜながらの著者の文章が、ジョークの世界へ導いてくれます。

  • 『はじめてのやさしい短歌のつくりかた』横山未来子

    「短歌に興味はあるけれど、いったいどうやって始めればいいのだろうか?」あるいは「そもそも短歌ってどんなもの?」という疑問をもっている人にとって、本書はそのタイトルの通り最適な入門書といえるのではないでしょうか。 

  • 『日本語を書く作法・読む作法』阿刀田高

    読むだけでは物足りない。書くことをはじめれば、日本語の世界はさらに楽しくなる。日本語が好きな人にとっての「好き」にはさまざまあると思います。「読む」のが好きな人、「書く」のが好きな人、「話す」のが好きな人、「聞く」のが好きな人、「見る」のが

  • 『読書からはじまる』長田弘

    読書に没頭できる時間があること。それは人にとっても、本にとっても幸せなこと。本書の表紙には「人は、読書する生き物である」という言葉が書かれています。本を読む習慣のある人にとって、読書の時間とは何ともいえない至福の時間であることでしょう。本書

  • 『ひとは情熱がなければ生きていけない』浅田次郎

    情熱を補充してみませんか?この本のタイトルを見たときに、「情熱をもって生きているのだろうか?」と自分に思わず問いかけてしまいます。「情熱」の熱量は人によってさまざまだとは思いますが、生きていく上で、少なからず「情熱」と呼ぶべきものが必要なの

  • 『ホームレス歌人のいた冬』三山喬

    新聞歌壇だからこそつながりえた、こころの交差点。ほとんどの新聞は、読者投稿欄の紙面を設けています。朝日新聞には朝日歌壇という短歌の投稿面があります。本書は、その朝日歌壇をめぐるある歌人の姿を追いかけたノンフィクションです。通常新聞歌壇は、選

  • 『短歌を詠む科学者たち』松村由利子

    そのコインの片面には「科学」と書かれています。もう片面には「短歌」と書かれています。そんな少し変わったコインを持った七人の物語。短歌を詠むのは歌人に限りません。本書は、短歌を詠んでいた(詠んでいる)科学者たちを取り上げた一冊です。著者は、ま

  • 『天職は寝て待て ― 新しい転職・就活・キャリア論』山口周

    どこで働くか、誰と働くか、いつ働くか、どう働くか。それらはすべてあなた自身が決めればいい。「なぜあなたは今の仕事を選んだのですか?」この問にはっきりとした回答をもっている人は、その仕事が天職なのかもしれません。しかし組織に属しながら働く多く

  • 『両手いっぱいの言葉 ― 413のアフォリズム ― 』寺山修司

    ことばは時に劇薬である。特に寺山修司のことばは!演劇、映画、詩、俳句、短歌、評論、写真など多彩な才能で知られる寺山修司。彼の残した多くの言葉がこの一冊に収められています。「愛」「美」「暴力」「文明」「変身」「飛翔」「友情」「夢」など52章、

  • 『言葉のゆくえ ― 俳句短歌の招待席』坪内稔典 / 永田和宏

    俳句と短歌、言葉の交差点。俳句も短歌も大きな分類においては短詩型文学という括りに入ります。しかし、俳句と短歌の違いは何ですかと問われたら、いったいどう答えればよいでしょうか? 字数が違う、季語があるのとないなどはもちろん答えとしては正しいの

  • 『縦糸横糸』河合隼雄

    生きるという縦糸に、時代という横糸。心理学者として知られる著者が、産経新聞に連載してきたコラムをまとめた一冊です。時代のなかに生きるということに対する、具体的な72の提言が掲載されています。タイトルからキーワードを拾っていくとさまざまな問題

  • 『他者が他者であること』宮城谷昌光

    「他者」があるから、「自分」がある。中国の歴史小説を書き続けている宮城谷昌光のエッセイ集です。本書の特徴は何といってもその多彩な内容が凝縮されている点でしょう。「Ⅰ 湖北だより」「Ⅱ 中国古代の構図」「Ⅲ カメラ」「Ⅳ 他者が他者であること

  • 『10代のための古典名句名言』佐藤文隆 / 高橋義人

    思考が深い人は、座右の銘をもっている。「大人になるとはどういうことか?」という問いに対するアドバイスとして、本書は書かれています。特に10代の人生においては、さまざまな疑問や不安そして悩みは尽きないものです。そんなとき古典の名句や名言が何か

  • 『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』山田航 編著

    登場歌人は次の通り。大松達知、中澤系、松村正直、高木佳子、松木秀、横山未来子、しんくわ、松野志保、雪舟えま、笹公人、今橋愛、岡崎裕美子、兵庫ユカ、内山晶太、黒瀬珂瀾、齋藤芳生、田村元、澤村斉美、光森裕樹(以上19名:1970年代生まれ)、石川美南、岡野大嗣、花山周子、永井祐、笹井宏之、山崎聡子、加藤千恵、堂園昌彦、平岡直子、瀬戸夏子、小島なお、望月裕二郎、吉岡太朗、野口あや子、服部真里子、木下龍也、大森静佳、藪内亮輔、吉田隼人(以上19名:1980年代生まれ)、井上法子、小原奈実(以上2名:1990年代生まれ)。

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