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ブログタイトル
マンガで読める『夢酔独言』
ブログURL
https://musuidokugen.hatenablog.com/
ブログ紹介文
明治維新で活躍した偉人、勝海舟の父親である勝小吉が書いた自伝『夢酔独言』がマンガで読めます。
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2018/10/22

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はやおきさん
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マンガで読める『夢酔独言』
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マンガで読める『夢酔独言』

はやおきさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年9月に描いた絵

    2020年9月に描いた、ペン入れした一枚絵です。 一枚絵も漫画も全然更新されないけど、ちゃんと描いているのか?…黙るしかない(進みは遅いですが描いています)…! 急に梅の枝を描きたくなったので、描きました。 細部が雑…というかもっと凝りたかったのですが、膨大な時間がかかるので、欲求を解消しただけの絵です。

  • 2020年8月に描いた絵

    2020年8月に描いた、ペン入れした一枚絵です。 7月は調子が悪かったですが、8月のお盆休みに突入し、不可解なまでにコンディションが良くなっております(8月9日現在)。要らん絵を描いてないで、漫画描けと思います。 刀の差し方を勉強したので、刀を差している図を描きたくなって描きました。勉強の成果が表れているかは微妙です。 特別強そうでも過剰な表情がついているわけでもないですが、小吉が日頃鍛えているであろう、心身の健全さが出せたと思います。 袴の股下あたりがどうなってんのか分からないので、あやふやに描いております。

  • 『夢酔独言』 五話「百物語」(1ページ)

    セリフの活字入力が済み次第、順次公開します。 一話分公開できたら、解説文が加わります。

  • 2020年7月に描いた絵

    2020年7月に描いた、ペン入れした一枚絵です。 6月は、新年度が始まり(はやおきは学校関係の労働者で、4、5月は自宅待機していました)、労働しつつ真面目に漫画作業だけをしていました。 すると副作用で「何かいろいろキツいわ状態」になってしまい、何かいろいろキツかったので、今は休み休み、こんな関係ない絵も描きながら作業しています。 石垣の前でポーズをとる小吉です。ロケ地は、芝の増上寺。 本当にリアルな図というのは、日常の、被写体が撮影者を意識していない瞬間を切り取ったものなんですが、その日常から一歩踏み出して、被写体が撮影者に向かってポーズをとる、という行為は、被写体と撮影者および鑑賞者の間に意…

  • BS時代劇『小吉の女房2』2021年4月放送!

    BS時代劇『小吉の女房2』2021年4月放送! 2019年1月から全8話が放送されたドラマ『小吉の女房』。その続編となる『小吉の女房2』の制作が開始されました。 2021年4月より、BSプレミアム・BS4Kにて、毎週金曜20:00~20:43、全7回で放送予定だそうです。 詳細はこちらから↓ www.nhk.or.jp ・『小吉の女房』とは? 勝海舟の母であり、勝小吉の妻である「お信(沢口靖子さん)」が主人公のドラマ。 脚本の山本むつみさんは、書くにあたって勝小吉の自伝『夢酔独言』を読んでいらっしゃり(かねてより『夢酔独言』の漫画を描きためていたはやおきは、2018年の山本むつみさんの『夢酔独…

  • 『夢酔独言』における勝小吉の文章力

    『夢酔独言』が好き過ぎて、たまに何かのきっかけで「『夢酔独言』のここがすごい!」が噴出するときがあるのですが、今回は『夢酔独言』における勝小吉の文章力について、3つの要素で語りたいと思います。 ※ここで紹介する『夢酔独言』の一節は、平凡社東洋文庫138勝部真長編『夢酔独言』よりの引用です。原文に句読点や濁点・半濁点、「」、送りがなの追加、かなを漢字に改めた箇所やその逆など、読みやすくするための手入れがほどこされています。 一、身内向けに書いたのに面白い 二、勉強ぎらいなのに、文体は革新的 三、文章の組み立てがめちゃくちゃ親切

  • 『夢酔独言』 四話「初めての切腹」(1ページ)

    ペン入れした原稿に、活字入力出来次第順次公開していきます。 一話10ページ公開したら、解説が付きます。

  • 2020年5月に描いた絵

    2020年5月に描いた、主にペン入れした一枚絵です。 新しいのが、上に来ます。 麟太郎の食べかけアイスをもらって喜ぶ小吉。 5月9日はアイスの日ということで、描いた絵です。この時代の日本にアイスはありませんが…。 勝海舟は、日本人で最も早い時期にアイスクリームを食べた一人らしいです。あとは、福沢諭吉とか。 小吉・新太郎・忠次郎の仲良し3人組の4コマ。 徹夜しようとしてあれこれするけど結局は寝てしまう、というお話。 無論フィクションです。

  • 『夢酔独言』 三話「勝家に養子入り」(1ページ)

    週末ごとに、数ページずつ公開する予定です。 1話分公開できたら、解説文が付け足されます。

  • 遺言の日

    もし自分がエンターテイナーだったら、やりたい死の演出がある。 毎年自分が死んだテイのVTRを作って、最後に死んだはずの自分が登場して、「な〜んだ、生きてんじゃん!」てなる。VTRは毎年撮り直して、常に最新版を用意しておく。 これを、自分が実際死んだ時に流して、皆を喪失感でいっぱいにしたい。そして、さすが稀代のエンターテイナーって思われたい。 現実は映像に出演するようなエンターテイナーでないから、出来ないけども。 理想の小説家もしくは音楽家の死。 若い頃からバリバリの売れっ子で、常に時代の最先端を走っていた。 しかし歳を取るにつれ、作風が理解されなくなり、荒れた私生活や突飛な挙動ばかりが話題にの…

  • 2020年4月に描いた絵

    2020年4月に描いた絵です。 「3月は全然一枚絵を描かなかったな…」と思いましたが、見返すと全然描いてました。 新しい絵が、上に来ます。 4月12日は「パンの日」だそうで、パンを描きました。 上から、イワシのサンドイッチ、ヤギのチーズ載せ黒パン(『アルプスの少女ハイジ』に出てくるやつ)、マヨネーズがけ目玉焼きトーストです。 どれも食べたことはありません。でもとてもロマンチックで、素敵なパンです。 はやおきはたまにしかパンを食べないのですが、いざ食べる時は、食パンにはマーガリンをこれでもかというほど塗ったくって食べます。マーガリン大好き。 男谷家の男衆四人の描き分けです。描き分け具合を確かめら…

  • 『夢酔独言』 二話「凧喧嘩」(1ページ)

    『夢酔独言』 二話「凧喧嘩」(1ページ) - マンガで読める『夢酔独言』

  • 参考書籍

    マンガ『夢酔独言』を描くにあたって、特に参考にした資料をまとめました。各本参考ポイント解説付き。 そのうち増えるかもしれません。 ・『夢酔独言 他』 平凡社 東洋文庫138 勝小吉 著 勝部真長 編 ・『夢酔独言 現代語訳「勝小吉自伝」』 PHP研究所 勝部真長 編訳 ・『氷川清話』 ・『勝海舟』 筑摩書房 松浦玲 ・『勝小吉と勝海舟 「父子鷹」の明治維新』 山川出版社 大口勇次郎 ・『F.ベアト写真集1 幕末日本の風景と人びと』 明石書店 横浜開港資料館 編 ・『新版 写真で見る幕末・明治』 世界文化社 小沢健志 ・『勝海舟関係写真集』 出版舎 風狂童子 森重和雄 高山みな子 三澤敏博 ・『…

  • 2020年3月に描いた絵

    2020年3月に描いた、ペン入れした絵です。 こういうものを描いている間、当然ながら漫画制作は滞ります。ここに載せる絵が無いのが、順調な証拠。 灯りに照らし出される小吉。 この懐中電灯にでも照らされたような表現は、江戸時代の絵本に登場する描き方で、龕灯(がんどう)という携帯照明器具の灯りです。銅などの金属で出来た桶のような物の中に燭台が備え付けてあり、中にロウソクの火を灯す道具です。燭台は固定式ではなく、くるくる回る仕組みで、下向きに持っても、前に掲げても、ロウソクがまっすぐになるように設計されていました。持っている人の顔が照らされないことから、「強盗提灯(がんどうちょうちん)」とも呼ばれまし…

  • 『夢酔独言』 一話

    長らくネームばかり載せていた「マンガで読める夢酔独言』」ですが、一話のペン入れが、ようやく完了しました。 はやおきが初めて原作の『夢酔独言』を読んでから、苦節3年…(以下略) これからパソコンを仕入れて、デジタルツールでもってトーン貼り作業や、セリフの活字入力をしていきます。 されども、それはまだ先の話。 幸いにも、知り合いの方にパソコン使いの方がいらっしゃいまして、活字入力をしていただけることになりました。やったー! という訳で、ぼちぼちと、若干画面は白っぽいですが、綺麗で読みやすいマンガ『夢酔独言』を公開していきたいと思います。公開は、活字入力が出来次第です。いっぺんに更新すると、ブログの…

  • 2020年2月に描いた絵

    2020年2月に描いた、ペン入れした絵です。 そんなもん描いてないで、漫画を描けと思います。 インフルエンザになったので、風邪っぽい絵です。 18歳の時、お兄ちゃんのお供で信州へ行って風邪をこじらせた小吉。お粥はモリモリ食べる。 生まれた初めて、インフルエンザの検査を受けました。鼻の穴から棒を深く突っ込まれて、脳みそに刺さるかと思いました。実際、そんなに深く突っ込んではなかったと思います。

  • 2020年1月に描いた絵

    「マンガで読める『夢酔独言』」をご覧いただいている皆様、明けましておめでとうございます。 はやおきは現在、マンガ『夢酔独言』の一話目を清書中です。清書開始前にめちゃくちゃブルーになったり、描き始め早々舞台背景を間違えて描き直ししたり、そもそも年末年始の冬休みに一話目清書完了の予定が全然終わってなかったりしますが、ともかく鋭意制作中です。 そんな中で、どういうわけか描いた1枚絵をここに載せます。というか、ここに何かしら載せないと、ブログ上でははやおきは何もしていないことに…。 随時更新。新しい絵が、上に来ます。 久しぶりに、まともにペン入れした小吉。 時代が令和になっても、作者は何か困ったら小吉…

  • 時代劇漫画の描き方(自分用メモ)

    2019年の冬休み、いよいよ超面白いマンガ『夢酔独言』のペン入れを開始した『夢酔独言』専門漫画家のはやおきです。 この記事は、今までテキトウに描いていた時代劇作画についてのあれこれを調べ、ついでにブログのネタにすることで、皆様に還元しようという企画です。あくまではやおき調べなので、「何か描いてるな~」程度に捉えてくださいませ。 ・馬 『夢酔独言』で馬と言えば、小吉の好きな動物であり乗り物。八話目でメインで登場するのですが、その時はいい感じに描けず不満でした。 一話目の冒頭にもちょっと登場するしということで、骨格とか筋肉とか馬具の具合を調べました…が、一話目には足元と3センチぐらいの全身図とお尻…

  • 『夢酔独言』 百四十七話 信と小吉

    『夢酔独言』 百四十七話 信と小吉 慶応四年(西暦1868)、夢酔(勝小吉)が『夢酔独言』を執筆してから25年後。 徳川幕府は瓦解し、時代は明治へ移り変わろうとしていました。勝麟太郎は、妻と母妹を混乱状態の江戸から駿河へのがれさせることを決めます。麟太郎の勝手さを責める妻の民。そのとき、母・信は…。 ※ひとまず漫画だけ公開とさせていただきます。解説文は、後日更新いたしますm(_ _)m

  • 『夢酔独言』 百四十六話 日本の行く末

    『夢酔独言』 百四十六話 日本の行く末 嘉永三年(西暦1850)九月四日、夢酔(勝小吉)死去。その喪も明けぬうちに、麟太郎の元を、脱獄中の蘭学者・高野長英が訪ねます。二人は日本の行く末について語り合います。

  • 2019年12月に描いた絵

    2019年12月に描いた、ペン入れした絵です。 随時更新。 新しい絵が、上に来ます。 増税前に滑り込みで仕入れたスキャン機械をようやくセッティングして、スキャンしました。説明書通りにやったら出来ました。説明書すごい。 家出中の少年小吉、東海道のどこかにて。洗ってない手でおむすび食べ中。 はやおきは木やら山道だけは得意なんです。他の物の描写に落差が発生しそうで怖い。

  • 『夢酔独言』 百四十五話 海舟書屋

    『夢酔独言』 百四十五話 海舟書屋 嘉永三年(西暦1850)、自身の塾の生徒集めのため、佐久間象山を訪ねる麟太郎(28歳)。 一方、夢酔(小吉)は鶯谷庵にて、最期の時を迎えます。

  • 『夢酔独言』 百四十四話 終わりと始まり

    『夢酔独言』 百四十四話 終わりと始まり 嘉永元年(西暦1848)秋、蘭日辞書『ヅフ・ハルマ』の写本を完了した麟太郎。オランダ語の塾を始め、生徒集めに奔走します。 一方、父親である夢酔(小吉)の体は、病により衰弱していき…。

  • 2019年11月に描いた絵

    2019年11月に描いた絵です。随時更新。新しい絵が上に来ます。 イギリスのロックバンドQueenについてのどうでもいい漫画。このような新曲は実在しません。 はやおきは映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てからのにわかファンです。 この紙をスキャンする時、どういう訳か紙が右往左往して、端っこがグシャグシャになったけど何とかスキャン出来ました。

  • 『夢酔独言』 百四十三話 餅を乞う

    『夢酔独言』 百四十三話 餅を乞う 弘化四年(西暦1847)、蘭日辞書『ヅフ・ハルマ』の写本を始めた麟太郎、25歳。年が明けますが、勝家には餅をこしらえる余裕がありません。 そんな折、妻の養・家岡野家に餅をやると言われ、本所へ出掛ける麟太郎ですが…。

  • 『夢酔独言』 百四十二話 金と蘭書

    『夢酔独言』 百四十二話 金と蘭書 とある書物屋で、渋田利右衛門という函館の商人と知り合った麟太郎。二人は本について語り合いますが、麟太郎は貧乏暮らしで立ち読みばかり、片や渋田さんは、江戸に来ては珍本を買い集めているという…。 そんなある日、渋田さんが麟太郎宅を訪ねます。

  • 2019年10月に描いた絵

    2019年10月に、主にペン入れ練習として描いた絵です。随時更新。新しい絵が上に来ます。 虎と島田虎之助さん。いい加減な絵シリーズその2。 モノホンの虎はいろんな面で大変なので、トラ猫になりました。 ネームが全然出来ないので、「いい加減な絵」シリーズとして、その場の思い付きで描いた落書きを、ネームが出来た後に清書したものです。 アクティブな小吉。ポーズに特に意味はありません。

  • 『夢酔独言』 百四十一話 渋田利右衛門

    『夢酔独言』 百四十一話 渋田利右衛門 弘化二年(西暦1845)、23歳で結婚した麟太郎は、翌年春、蘭学の師匠である永井青崖先生が住む赤坂へ引っ越します。しかし、収入のあてのない麟太郎は極貧生活を送ることに…。 本を買う金も無い麟太郎は、本屋で立ち読みをする日々。そこへ、江戸で本を買い集めているという商人・渋田利右衛門が現れます。

  • 和柄コレクション 菊の和柄

    和柄コレクション 菊の和柄 菊は中国原産の花で、平安時代頃、薬用・観賞用として日本に伝来しました。 菊のモチーフとして最も有名なのは、天室の家紋でしょう。これは、鎌倉時代、後鳥羽上皇がその形を気に入って決めたもので、こんにちまで受け継がれています(菊花紋といい、花びらは前に16枚、後ろに16枚の系32枚です)。 園芸用として庶民の間に広まったのは江戸時代。たくさんの品種と、それにちなんだ模様が生まれました。 菊の模様の意味は、中国で不老不死の薬とされていたこともあり、「長寿」「無病息災」「邪気を払う」などです。 9月9日は五節句のひとつ「重陽」で(「陽」の数=奇数=九が重なるので「重陽」)、大…

  • 2019年9月に描いた絵

    今まで、一ヶ月分の描いた絵で、特にペン入れした絵をブログにてまとめて公開してきましたが、「別に一ヶ月分溜まるまで取っとかなくてもいいじゃないか…」という思いに至ったので、描いたそのつど、更新していくことにしました。 モノクロの絵の収納場所です。 新しい絵が、上に来ます。 上から見た小吉。 ゴマカシゴマカシ、それらしく見える程度に描いています。 小吉くん人形(アングル確認のために作った小吉の頭部模型)が大活躍。 漫画のためのペン入れ練習とはいえ、小吉しか描いてなくて怖くなりました。3日に一回ぐらい、怖くなります。 集合写真風。 左から、小吉、精一郎さん、忠次郎。 幕末に撮影された、若い武士の人た…

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