マンガで読める『夢酔独言』
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はやおきさん
ブログタイトル
マンガで読める『夢酔独言』
ブログURL
https://musuidokugen.hatenablog.com/
ブログ紹介文
明治維新で活躍した偉人、勝海舟の父親である勝小吉が書いた自伝『夢酔独言』がマンガで読めます。
自由文
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マンガで読める『夢酔独言』
  • 『夢酔独言』 百四十二話 金と蘭書

    『夢酔独言』 百四十二話 金と蘭書 とある書物屋で、渋田利右衛門という函館の商人と知り合った麟太郎。二人は本について語り合いますが、麟太郎は貧乏暮らしで立ち読みばかり、片や渋田さんは、江戸に来ては珍本を買い集めているという…。 そんなある日、渋田さんが麟太郎宅を訪ねます。

  • 2019年10月に描いた絵

    2019年10月に、主にペン入れ練習として描いた絵です。随時更新。新しい絵が上に来ます。 虎と島田虎之助さん。いい加減な絵シリーズその2。 モノホンの虎はいろんな面で大変なので、トラ猫になりました。 ネームが全然出来ないので、「いい加減な絵」シリーズとして、その場の思い付きで描いた落書きを、ネームが出来た後に清書したものです。 アクティブな小吉。ポーズに特に意味はありません。

  • 『夢酔独言』 百四十一話 渋田利右衛門

    『夢酔独言』 百四十一話 渋田利右衛門 弘化二年(西暦1845)、23歳で結婚した麟太郎は、翌年春、蘭学の師匠である永井青崖先生が住む赤坂へ引っ越します。しかし、収入のあてのない麟太郎は極貧生活を送ることに…。 本を買う金も無い麟太郎は、本屋で立ち読みをする日々。そこへ、江戸で本を買い集めているという商人・渋田利右衛門が現れます。

  • 和柄コレクション 菊の和柄

    和柄コレクション 菊の和柄 菊は中国原産の花で、平安時代頃、薬用・観賞用として日本に伝来しました。 菊のモチーフとして最も有名なのは、天室の家紋でしょう。これは、鎌倉時代、後鳥羽上皇がその形を気に入って決めたもので、こんにちまで受け継がれています(菊花紋といい、花びらは前に16枚、後ろに16枚の系32枚です)。 園芸用として庶民の間に広まったのは江戸時代。たくさんの品種と、それにちなんだ模様が生まれました。 菊の模様の意味は、中国で不老不死の薬とされていたこともあり、「長寿」「無病息災」「邪気を払う」などです。 9月9日は五節句のひとつ「重陽」で(「陽」の数=奇数=九が重なるので「重陽」)、大…

  • 2019年9月に描いた絵

    今まで、一ヶ月分の描いた絵で、特にペン入れした絵をブログにてまとめて公開してきましたが、「別に一ヶ月分溜まるまで取っとかなくてもいいじゃないか…」という思いに至ったので、描いたそのつど、更新していくことにしました。 モノクロの絵の収納場所です。 新しい絵が、上に来ます。 上から見た小吉。 ゴマカシゴマカシ、それらしく見える程度に描いています。 小吉くん人形(アングル確認のために作った小吉の頭部模型)が大活躍。 漫画のためのペン入れ練習とはいえ、小吉しか描いてなくて怖くなりました。3日に一回ぐらい、怖くなります。 集合写真風。 左から、小吉、精一郎さん、忠次郎。 幕末に撮影された、若い武士の人た…

  • ペン入れ練習:2019年8月

    ペン入れ練習:2019年8月 ペン入れ練習として描いた一枚絵+1ページ漫画計17枚です。 1枚ずつのクオリティは上がってはいるものの、毎日1枚描いてるつもりでいるのに、20枚もないのはなぜなんだ…。 『夢酔独言』に別に何の関係もないお嬢さん2人。 なるべくナマナマしくなるよう、心掛けました。 勝麟太郎、惣髪の図。 ちょっと前の嵐の中の麟太郎図で前髪をつくったらいい感じに見えたので、あらためて描きました。 鼻をほじる小吉。 もともとこのポーズが、小吉の決めポーズのつもりでした。どんな主人公だよ…。 なぜか連続で、鼻周りをいじる小吉。こちらは「亀松(小吉の幼名)」時代。 全体が水色で、肩のあたりが…

  • 『夢酔独言』 百四十話 娘の名は夢

    『夢酔独言』 百四十話 娘の名は夢 弘化二年(西暦1846)春、麟太郎(後の勝海舟)は両親の元を離れ、赤坂へ引っ越します。しかし生活は困窮を極め、麟太郎には相変わらず収入のあてがない。 翌年秋、麟太郎夫婦に長女が誕生し、二人は娘を夢酔(小吉)に見せに行きます。 娘の名は…。

  • 『夢酔独言』 百三十九話 麟太郎、妻を取る

    『夢酔独言』 百三十九話 麟太郎、妻を取る 弘化二年(西暦1845)、9月。夢酔(小吉)の息子・麟太郎(後の勝海舟)が結婚します。相手は、薪炭屋兼質屋「砥目屋(とのめや)」の娘・民。 しかし、薪炭屋と仮にも武士である勝家とは、身分が釣り合いません。そこで夢酔が取った手段とは…?

  • ペン入れ練習:2019年7月

    ペン入れ練習:2019年7月 7月はネーム作業をサボっていたと見えて、21枚も描いています。 青ボールペンで描いてみたり、そのせいでスキャンすると何も写っていなかったり、マジックでしょーもないオマケ漫画を描いたりと、もはやペン入れ練習になっていませんが、バラエティーだけは豊かなラインナップとなっています。 ご覧くださいませ。 高島秋帆先生。 長崎で儲けて、私財を投じて西洋の砲術研究に打ち込んでいたころのイメージ。 決して男前な顔立ちではありませんが、自信に満ちた立ち姿は格好いいです。

  • ペン入れ練習と消しゴムはんこと小吉くん人形:2019年6月

    ペン入れ練習と消しゴムはんこと小吉くん人形:2019年6月 この月はネーム作業にかかっていたのか、ペン入れした絵が、5枚しかありません。 なので、同じ月に制作した消しゴムはんこと、ちょんまげアングル確認のための小吉くん人形の画像を載せておきます。 傘をさす小吉。 家にある蛇の目傘に、モデルをやってもらいました。ボロボロなので、完全に開くと壊れそう。

  • ペン入れ練習:2019年5月

    ペン入れ練習:2019年5月 ペン入れの練習として描いた一枚絵(イラスト)です。 描いた人の解説付き。 全部で13枚あります。 勝小吉の娘・はなと順。 はなは小吉が20代後半あたりの子供で、順は小吉が34歳の時の子供、麟太郎の13歳年下です。 事実はともかく、かわいけりゃいいのだの精神です。

  • ペン入れ練習:2019年4月

    ペン入れ練習:2019年4月 マンガ『夢酔独言』のネーム(シャーペン書きの下書き)が終われば、当然清書=ペン入れをする作業が控えています。 ところが、はやおきは、このブログを立ち上げて(2018年10月末)から、ブログ記事を作成したり、ネームをかいたりするばかりで、ロクにペンを握っていません。 そこで、当座のネーム公開の目標だったドラマ『小吉の女房』の放送期間も終了した(現在NHK総合にて、毎週土曜日18:05〜再放送中です!)今年4月から、ペン入れの練習を始めました。 前置きが長くなりましたが、はやおきが4月に描いたペン入れ練習の絵をまとめました。言い訳めいた解説付きです。 かわいい小吉。 …

  • 『夢酔独言』 百三十八話 西洋狂い

    『夢酔独言』 百三十八話 西洋狂い 天保十三年(西暦1842)、勝麟太郎20歳。 永井青崖(ながいせいがい)先生、都甲斧太郎(つこうおのたろう)先生のもとで蘭学修行に励んでいた麟太郎でしたが、この年の10月、長崎の蘭学者・高島秋帆(たかしましゅうはん)が捕まり、江戸へ護送されてきます。 「蘭学者が捕まった!」という衝撃が、世間に広がり…。

  • 和柄コレクション 型紙摺印判の幾何学模様と小紋

    和柄コレクション 型紙摺印判の幾何学模様と小紋 「型紙摺印判(かたがみすりいんばん)」とは、江戸時代中期に行われた、古伊万里の絵付け技法です。 模様部分を切り抜いた型紙を器に当て、上から「呉須(ごす)」という顔料を乗せます。すると型紙に空けた穴から呉須が器に付着し、図案を写すというものでした。 大量生産するための技法というよりも、精密な絵付けを、狂いなく器に施すための技法という向きが強かったようです。 図案は、一般的な古伊万里のような花鳥画もありましたが、型紙を用いるため、細かい幾何学模様や、小紋模様が多く作られました。 型紙摺印判は江戸後期には姿を消しますが、明治時代に、今度は大量生産を可能…

  • 『夢酔独言』 百三十七話 都甲斧太郎先生

    『夢酔独言』 百三十七話 都甲斧太郎先生 前回、謎の馬医者・都甲斧太郎(つこうおのたろう)先生と出会った麟太郎。「西洋の匂い」がする都甲先生の家を訪ね、西洋の書物に触れます。 そんな折、九州から罪人が、江戸へ護送されて来ます。罪人の名は高島秋帆(たかしましゅうはん)。都甲先生から聞いた、蘭学者の一人でした。

  • 和柄コレクション 雨竜(あまりょう)

    「雨竜(あまりょう)」とは、龍の一種ですが、一般的にイメージするような、角や鱗がある龍ではありません。また、着物の模様として、基本デフォルメされた状態で描かれます。 雨竜は、鬣(たてがみ)があって体は長く、基本的には龍らしい姿をしています。しかし角と鱗が無く、口も省略されて、チョウチョの口ように表現されています。体は波のようにうねったり、渦巻いたりしています。目も省略されて、点々で表現されます。 龍と同じく中国由来のモチーフですが、その穏やかな姿は、日本の他のモチーフとよく調和しています。 ・江戸縮緬、絣に雨竜丸

  • 『夢酔独言』 百三十六話 西洋の匂い

    『夢酔独言』 百三十六話 西洋の匂い 天保十三年(西暦1842)、勝麟太郎、20歳。 剣術の師匠・島田虎之助から蘭学を勧められた麟太郎。江戸の蘭学者・箕作阮甫(みつくりげんぽ)先生に弟子入りを申し込ますが、あっさり断られます。 次に麟太郎が訪ねたのは、赤坂に住む永井青崖(ながいせいがい)先生。剣術遣い風情の麟太郎に永井先生も難色を示しますが、麟太郎は持ち前の口八丁で、自分を売り込みます。

  • 和柄コレクション 牡丹(ボタン)

    牡丹は中国原産の花で、聖武天皇の時代に渡来したと言われ、古くは『枕草子』に名前が登場します。庶民の園芸用として普及したのは江戸時代で、それまでは主に貴族や寺院によって栽培されてきました。 もともとは薬用として輸入されましたが、花の美しさから、観賞用として日本で親しまれてきた花です。 開花時期は4~6月、初夏を表す花です。冬に咲く品種もあります。 模様としての牡丹は、単体で華やかさと、春~夏を表すモチーフとして使われます。また、獅子(しし)との組み合わせで、能の曲目「石橋(しゃっきょう)」を表します。後者は、おめでたい和柄として親しまれました。 明治期の縮緬など、高級素材に多色刷りで使われること…

  • 『夢酔独言』 百三十五話 剣術の世の終わり

    『夢酔独言』 百三十五話 剣術の世の終わり 天保九年(西暦1938)、春。 息子・麟太郎の出世のために隠居したのに、出世のあてがなくなって、落胆する小吉。麟太郎は剣術修行を始めます。 はじめ麟太郎は親類の男谷精一郎に弟子入りを願い出ていたのですが、精一郎さんの勧めで、島田虎之助の弟子になりました。 今回のお話は、その前日談と後日談です。

  • 和柄コレクション 古典的なうさぎの和柄

    うさぎといえば、現代では「かわいい」モチーフとして定着していますが、もともとは野山を駆ける野生動物として観察され、そのイメージが模様の意味になりました。 うさぎの和柄は、「物音をよく聞き取れる」「健脚」というイメージから、かつては武士に好まれ、また、「多産」の象徴として、女性にも好まれました。 耳をピンと立てていたり、長く強調された手足で跳ねていたり、あるいはじっとうずくまった姿が模様になっています。 「因幡の白兎」から「波にうさぎ」、月で餅をついているという故事から、「月にうさぎ」あるいは「杵を持ったうさぎ」という定番の組み合わせもあります。 この記事では、主に江戸時代元禄期~大正時代の古典…

  • 勝小吉著・『夢酔独言』とは 冒頭文現代語訳

    勝海舟の父親・勝小吉および彼の自伝『夢酔独言』を後世に残すべく延々とマンガ化している当ブログですが、改めまして、『夢酔独言』入門として、原作『夢酔独言』と作者・勝小吉について、冒頭文と現代語訳(意訳)を載せました。これから『夢酔独言』を読もうという方のお役に立ちましたら幸いです。 ・『夢酔独言』とは ・勝小吉とは ・『夢酔独言』の内容と構成 ・冒頭文について注意 ・『夢酔独言』冒頭 ・冒頭文意訳 ・補足 ・『夢酔独言』とは 勝海舟の父親・勝小吉が晩年綴った自伝。反省・教訓を交えつつ、自身の半生を記録している。文体は、全編口語体と文語体を混ぜた喋り言葉で構成されている。なお、小吉は21歳まで文盲…

  • 和柄コレクション 桜の和柄 いろいろな種類と組み合わせのパターン

    和柄コレクション 桜の和柄 いろいろな種類と組み合わせのパターン 春の和柄の代表格、桜。単体でも、他のモチーフと組み合わせても使われる万能選手です。 この記事では、桜単体の形いろいろと、他のモチーフとの組み合わせの例を、主に古典和柄の再現で紹介します。 和柄コレクション 桜の和柄 いろいろな種類と組み合わせのパターン ●単体 ・古伊万里に使われる古典的な桜の形 ・輪郭を白抜きした桜 ・桜鉢と霞 ・陰桜 ・明治時代の友禅の桜 ・葉桜 ・桜の咲き様 ●組み合わせ ・桜と桜独楽 ・桜と短冊 ・桜に琴柱 ・桜に轡 ・桜と鰹 ・オマケ、桜と桜貝 ●単体 ・古伊万里に使われる古典的な桜の形

  • 『夢酔独言』 百三十四話 男谷精一郎対島田虎之助

    『夢酔独言』 百三十四話 男谷精一郎対島田虎之助 前回までのおさらい:天保八年(西暦1837)、江戸へやって来た九州の剣豪・島田虎之助。江戸での剣術試合は連戦連勝だった虎之助だが、男谷道場の主・男谷精一郎には一勝二敗と負け越す。ほぼ互角と取る虎之助だが、剣術遣いの井上伝兵衛に「あなたは男谷殿に手も足も出なかったのと同じだ」と言われる。

  • マンガ『夢酔独言』目次⑧ 上坂編

    マンガ『夢酔独言』の百八~百二十二話が、ここから読めます。 小吉37歳冬の大川丈助と岡野孫一郎の騒動から、摂州へ行って御願塚村で金談をし、江戸へ帰るまでのエピソードです。 「上坂編」全体と、各話あらすじ付き。 ・あらすじ 29歳の時本所・入江町に引っ越して来た小吉は、金に困っているという地主・岡野孫一郎の世話をする。道楽者の孫一郎のために自分が貧乏になってしまう小吉だが、孫一郎の臨終に、後の孫一郎(息子、当時14歳)の世話を頼まれる。 後の孫一郎もまた道楽者で、酒を覚えてから岡野家は乱れ始める。 小吉が隠居する前年、岡野家に大川丈助という用人(武家の庶務・会計係)が雇われる。小吉は岡野の親類に…

  • 和柄コレクション 春の野草

    和柄コレクション 春の野草 春の和柄といえば、桜や藤、牡丹がメジャーですが、タンポポやスミレなど、野草類の和柄もあります。図案化された模様として使われたり、春の風景として、蝶と組み合わされたりもします。この記事では、浮世絵の中の着物に使われた古典柄から、はやおきオリジナルの模様まで、春の野草の和柄を紹介します。 ・芹(浮世絵より) 春の七草のひとつ、芹(せり)。夏ごろ、白く繊細な花を咲かせます。浮世絵で着物の模様になってました。芹は根っこも食べられるので、このように根と葉が強調された柄になっています。

  • マンガ『夢酔独言』目次⑦ 隠居編

    マンガ『夢酔独言』の百一~百七話までが、ここから読めます。 小吉37歳、息子・麟太郎16歳。小吉が隠居してから、『夢酔独言』最大のスペクタクル長編シリーズ「上坂編」が始まる前の、気楽かつ自由な日々です。今までもそうだった気もするけど。 各話あらすじ付き。★マークの話には、麟太郎(後の勝海舟)が登場します。 ・百一話 小吉の乱心★ 小吉、37歳。春、隠居して麟太郎に家督を譲り、あとは息子の出世を見守るばかり…と思っていたら、同年(天保九年)5月、息子が仕えるはずだった前将軍の孫・一橋慶昌様が死去、出世の望みが消える。怒り狂った小吉は…。 musuidokugen.hatenablog.com

  • マンガ『夢酔独言』目次⑥ 壮年編・下(小吉30~37歳)

    マンガ『夢酔独言』の七十六~百話までが、ここから読めます。 小吉30~37歳、息子・麟太郎が9~16歳の頃のエピソードです。 小吉が不倫したり、地主の世話をして無一文になったり、10年ぶりに会った二番目の兄と揉めて殺されかけたり、吉原で大ゲンカしたり、詐欺師を騙し返したり、檻に入れられそうになって隠居するまでのお話です。 各話、各シリーズあらすじ付き。麟太郎(後の勝海舟)の話には★を付けました。 ・七十六話 女房の乱心 とある武士の妻に惚れて困っていた小吉に、妻・信は「その女をもらってやるが、向うの挨拶が悪いと私が死んででももらう」と言う。そんな信に短刀を渡して、自分は遊びに出掛ける小吉だが……

  • 【浮世絵アート】 浮世絵に登場する例の箱を作ってみた

    【浮世絵アート】 浮世絵に登場する例の箱を作ってみた 皆様は、「浮世絵に登場する例の箱」というのをご存知でしょうか。 これです(後ろに物騒なモノが写り込んでるけどお気になさらず)。 はやおきは何冊か江戸時代の和綴じ本を持っているのですが、家の中を描いた図にたまに登場するのが、この要らない紙をペタペタ貼りつけた箱。いわゆる「もったいない精神」の産物なんでしょうが、私は一目見た時から「かっちょええー!」と思っていました。 英字新聞のコラージュみたいな格好良さを感じたのです。 で、このたび、 漫画がひと段落した→部屋を片付けよう→CDが床に置きっぱなしだ→CD入れを買おう→買った→デコろう というこ…

  • 和柄コレクション 桜① 古典 

    和柄コレクション 桜① 古典 和柄の代表格のひとつ、桜。春の季語ですが、春に限らず、また男女問わず、さまざまな模様やモチーフと組み合わされます。 この記事では、はやおき宅にある古い物に描かれた桜の模様を紹介します。 ・絵草子、流水桜

  • マンガ『夢酔独言』目次⑤ 壮年編・上(小吉24~30歳)

    マンガ『夢酔独言』の五十四~七十五話が、ここから読めます。 小吉が24~30歳、息子・麟太郎が3~9歳までのエピソードです。「壮年編」全部で50話ほどあるので、『夢酔独言』で最も有名な「幼い頃の勝海舟が犬に噛まれて死にかける」ところまでを上としてまとめます。 このあたりから、数話にまたがる話も増えてきます。各エピソードあらすじ付き。 麟太郎(後の勝海舟)についての話には、★印を付けました。 ・五十四話 二十四歳で隠居も早過ぎる 21歳で座敷牢に閉じ込められてから、3年経った。小吉は3歳になる息子・麟太郎に家督を譲って隠居しようとするが、父親に諭され、思いとどまる。 小吉の二度目の就活が始まった…

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