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日常の目に映った景色が主の風景写真ブログです。

初老親爺の目に映った日常の光景をブログにして見ました。これと言った拘りは有りません。 宜しければ一度目を通して見て下さい。

写真ブログ / デジタル一眼レフカメラ

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aru
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住所
日野市
出身
飛騨市
ブログ村参加

2018/10/21

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  • 冬の霞沢岳

    冬の上高地周辺を山の上から撮って見た。上高地の山と言えば六百山と霞沢岳が有名だが何れの山も上高地からは望む事は出来ない。霞沢岳に至っては松本市の新島々からと上高地の明神からしか登るしか無いが何れのルートも長くてハードな登山となる。西穂高岳稜線から見る冬の上高地遠望、今はドローンであっという間に空撮出来るらしい。※2022 2月26日 長野県松本市 LUMIX FZ1000...

  • 厳冬の明神岳

    冬の明神岳を西穂高岳へ向かう登山道から撮って見た。この山には一般的な登山道と言う物は無い。山その物が急峻な岸壁と言う事も有り穂高の岩壁を登攀したクライマーが下山で使う程度の道は有る。右端の1峰から5峰へと続く岩壁にはバリエーションルートが幾つも存在します。※左端は前穂高岳なので明神岳とは呼ばない。北アルプスの中で唯一登山道が無い明神岳、急峻し過ぎて厳冬期でも雪が付かない。2022年2月の過去PICです。...

  • シュカブラと霞沢岳

    厳冬の西穂高へ続く登山道からシュカブラ超しに上 高地の霞沢岳を撮って見た。雪と風が創り出す風雪紋をシュカブラと言うがまるで芸術の様だ。もう少し近づき雪紋をマクロ撮影したいがシュカブラの向こうは雪庇なので怖くて雪の上を歩く事は出来ない。過去PICです。※2022 2月26日 岐阜県高山市神坂 LUMIX FZ1000...

  • 吊り尾根

    厳冬期の奥穂高岳から前穂高岳への稜線。上高地河童橋の真正面に見える景色をを至近距離から写して見た。夏でもダイナミックな山岳風景を感じるが雪を纏うとさらに一層アルパインを感じる。この時期はどんな連中が歩くのだろう!?過去PICです。※2022 2月26日 岐阜県高山市神坂 LUMIX FZ1000...

  • 穂高ブルーと南岳

    冬が来れば思い出す厳冬の穂高連峰南岳付近。端っこに天下の槍ヶ岳が見えるがおまけ。真冬では滅多に無い穂高ブルーの空と厳冬の槍穂稜線がとても美しい。2022年2月の過去PICです。※2022 2月26日 岐阜県高山市神坂 LUMIX FZ1000...

  • 白鳥の母娘

    川霧起つ水辺を泳ぐ白鳥の母娘。勝手に思い込んでいるだけだが優しい眼差しから母とした。避寒に来て何とも言えぬ幸せさを感じる。※埼玉県川島町越辺川にて...

  • 狭山湖のオオタカ

    埼玉県所沢市の狭山湖にてオオタカを見た。狭山湖などと格好の良い名前だが実際は多摩川の水をポンプで汲み上げた東京都水道局山口貯水場。その狭山湖で空を舞うオオタカを目にする事が出来た。湖には数千羽の渡り鳥が休んでいるのだがこの水鳥を狙う様な素振りであった。空を舞う大きな鳥はカラスとしか思っていないのでその顛末を最後まで見る事はし無かった。※埼玉県所沢市狭山湖にて...

  • カルガモと渦

    冬の池を泳ぐ何処にでもいるカルガモ。方向転換しようとしたのか、足ひれで起つ波紋が面白く写して見た。渦の上を泳いでいる様で面白い。※東京都八王子市長池公園にて...

  • プロペラ機

    米軍横田基地へ着陸態勢に入る海兵隊のプロペラ機。※2023 1月19日 東京都日野市にて...

  • 漁り船

    夜の漁を終えて港へ帰る漁り船。沖合に明々と照り輝いていた漁火も消え、陽の出と共に漁が終わった。波穏やかとは言え何処か物悲しげな冬の太平洋。もう少しで陽が昇る。過去PICです。週末から風邪を引き寝込んでおります。コロナにインフルエンザと訳判らぬ病気が勢いを増していますのでお気を付けください。※茨城県大洗町にて...

  • オオバン

    渡り鳥では有りませんが一年を通して見る事が出来るオオバン。こんな水鳥も埼玉県川島町の越辺川では見られます。水中の小魚を獲る為なのか何時も下を向いて泳いでいる様な気がします。2023 1月2日 埼玉県川島町 LUMIX FZ1000...

  • 白鳥.とオオバン

    朝陽が映り込む水辺を泳ぐ白鳥を光が順光になるのを待って撮って見た。仲慎ましく泳ぐ姿は羨ましくさえ思える。しかし白鳥は空を舞う姿の方が絵になると思うのであります。※2023 1月2日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • オナガガモ

    白鳥だけでは無い川島町越辺川の越冬水鳥。定住するダイサギやカルガモの他に越冬しに来たオナガガモやオオバンの姿も見られます。近くに寄ってくれたのですが顔が黒くて今一表情が判りません。ISOの調整はやはり必要ですね。2023 1月2日 埼玉県川島町 LUMIX FZ1000...

  • 水飛沫

    白鳥の着水も経験がいる様だ。年齢の入った白鳥は着水時に水飛沫がそんなには上がらない。幼鳥に至っては姿が見え無くなる程の飛沫が上がる。当たり前の事なのだろうが人間の飛込みと同じで飛沫が少ない程上手いのだろう。水搔きを水上スキーの様に使い上手く着水するもんだ。※2023 1月2日 埼玉県川島町 LUMIX FZ1000...

  • オッペの白鳥

    埼玉県川島町の白鳥飛来地越辺(オッペ)川。何百羽と飛来して来る川では無いのだがこじんまりとしてとても良い。雪も降らず、田園も豊富に有るこの地を選んだ白鳥にとっても格好の越冬地なのであろう。※2023 1月2日 埼玉県川島町 LUMIX FZ1000...

  • コジュケイ

    八王子市の長池公園でコジュケイに出会った。特定外来生物に指定されている野鳥らしいのだが人を恐れない随分おとなしい鳥だ。秋の忘れ物ドングリの実をしきりに食べていた。※2023 1月7日 東京都八王子市別所 SONYα7 TAMURON SP90mm F2.8...

  • 小寒

    年が明けて良い天気が続く関東地方。昨日は今年の寒の入りだと言うのに未だに暖房器具は使用せずに過ごす事ができる。流石に公園の池は凍っているだろうと近くの公園まで行って見た。池の水は冬の裸木を映す程度で薄っすらと凍っていた。このまま時が経つ訳では無いだろうが、こんな穏やかな天候で春まで行って欲しいものだ。※2023 1月7日 東京都八王子市片倉町 SONYα7 TAMURON SP90mm F2.8...

  • トモエ鴨

    八王子の都立長池公園の午後。当地では珍しいトモエカモが飛来していると聞き行って見た。仲良く夫婦で水辺を泳ぐ光景を期待したが期待に応える事無く水没樹の上でお昼寝。冬の渡り鳥、私が完璧に写真が撮れる頃は冬が終わっているのだろう。※2023 1月5日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 越辺川の夜明け

    埼玉県川島町越辺(オッペ)川の夜明けを撮って見た。Mフォーカスで撮れば夜明けの川辺を泳ぐ白鳥が鮮明に撮れたのかも知れないがそんな術は無い。あっと言う間に陽が昇り、白鳥が下流に向かい出すと逆光となってしまった。朝陽を背に白鳥が飛び立つ絶好のチャンスかと思い気やこれが中々飛び立たない。彼等は彼らで風の状態、風向きを考えている様だった。※2023 1月2日 埼玉県川島町 LUMIX FZ1000...

  • 白鳥の着水態勢

    正月二日の埼玉川島町越辺(オッペ)川の朝。眠りから目が覚めた白鳥が食事に飛び立つ前に肩慣らしに空を舞い、降りて来た。白鳥と言うのは群れで行動するのだろうか、父親が先頭で間の幼鳥が”待ってよ”とばかり続く。カメラを構える人の群れにサービスするかの様な仕草を流し撮りして見た。※2023 1月2日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 飛翔(2)

    正月二日目の埼玉県川島町の越辺川。昨日と同じ様なな画像ですが、白鳥の飛び立ちをアップして見ました。手持ちの連写撮影でしたので多少違うのでは無いかと思います。群れのリーダーの合図の下で水を蹴り飛び立つ光景は白鳥見物の醍醐味ですね。※2023 1月2日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 飛翔

    埼玉県川島町の越辺川へ白鳥を見に行って来た。昨年の12月4日に訪ねた時は11羽だったのだが、年が明けて行って見ると71羽まで増えていた。正月と言う事も有り、白鳥の数より多いカメラマンが暗い内から三々五々集まっていた。三脚も立てられない程の人混みの中、水辺を飛び立つ白鳥を撮って見た。良いのか悪いのか新年早々からボケボケの写真となってしまった。※2023 1月2日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4....

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。本年も昨年と変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。※2023 1月1日 東京都檜原村 LUMIX FZ1000...

  • 良いお年をお迎え下さい。

    本年も今日が最後の日となりました。訳の分からない本ブログも多くの方に見て頂き一年を終える事が出来ました。多くの方に頂いた温かい拍手やコメントに心より御礼申し上げます。来たる新しい年が皆様におかれまして良い年になる事を願って本年最後の記事にしたいと思います。※茨城県大洗海岸にて...

  • ダイサギVSアオサギ

    さいたま市のとある公園にて出会った水鳥のいる風景。ダイサギとアオサギが一発触発かと思ったが、お互い仲良くしたいのか随分フレンドリーだ。同じ鷺の仲間なので通じ合う所があるのだろうか!?警戒されているのはカメラを構えて鳥に近づこうとする私だった。※2022 12月29日 さいたま市見沼区春野 SONYα7 DT16-105mm...

  • 夕焼け富士

    狭山湖から見る夕焼け富士。雲一つ無いマジックアワーを期待したが無理だった。一番星と言うのだろうか!?名前も判らぬ星が輝いていた。※2022 12月24日 埼玉県所沢市勝楽寺 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 夕暮れ富士

    昨日の狭山湖の夕暮れ。クリスマス寒波のせいなのか富士山は五合目まで雪を被り真っ白。静寂な湖畔の夕暮れを期待したのですが雲まで焼きながら陽が沈んで行きました。雲邪魔!!※2022 12月24日 埼玉県所沢市 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 川島の白鳥

    12月初めの埼玉川島町越辺川の白鳥。夜が明けたばかりの水辺を泳ぐ白鳥を逆光の中で写して見た。顔の表情は全く判らないが、こじんまりとした水辺で泳ぐ白鳥がモノトーン調に写っていた。※2022 12月4日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 木守柿

    木々の葉が散り、雑木林と化した公園の森。公園の植栽には不似合いな柿の実がぶら下がっていた。俳句的に季語にすれば木守柿と言うのだろうが、どう見ても残り柿だと思う。※2022 12月18日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 水辺の冬鳥達

    埼玉県川島町越辺(オッペ)川に飛来している冬鳥達。白鳥だけに目が行きがちですが、色んな種類の鴨の姿も目にする事が出来ます。オナガガモ、トモエガモ、オオバン等々が呉越同舟しながらこの水辺で冬を越すのではないでしょうか。通年この水辺を餌場としているダイサギが外来者を気にする事も無く獲物を狙っていた。個々に水鳥達を撮りたかったが、カメラのバッテリーが切れギブアップ。※2022 12月4日 埼玉県川島町 SONYα7 S...

  • 初冬の水辺とマガモ

    近くの山には雪が降った師走の休日。当地では珍しいトモエガモが飛来しているとの事で八王子の公園まで行って来た。お目当ての冬鳥は木の上でお昼寝中で起きる様子も無いので先住するマガモを撮って帰って来た。秋の色合いが残る池の廻りは初冬と言うより晩秋の風情が漂っていた。※2022 12月18日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 冬隣り

    師走寒波の影響が関東地方でも謙虚に見られる様になって来た。昨晩の雨で冷え込んだ神奈川県丹沢の山並みが霧氷で覆われているのが見て取れる。尾根の吹き溜まりや稜線は幾らかの雪が積もっているのだろう。いよいよ春までの長い冬が始まりました。※2022 12月18日 東京都日野市 LUMIX FZ1000...

  • 夕暮れを走る京王電車

    年末も押し迫り、仕事が多忙でブログの更新を怠っています。こんな状況が続きそうなので一週間前の自宅ベランダから見た夕暮れ時を載せて見ました。紅色に染まる夕暮れを走る京王電車と遥か彼方には丹沢の大山が。今年の勤めも後一週間、これがカメラ納めで無い事を願うだけです。※2022 12月11日 東京都日野市 LUMIX FZ1000...

  • 初冬の夕暮れ

    冬の訪れと共にヒートアイランドが無くなり、近郊の山が良く見える。夕焼けに浮かび上がった先週末の丹沢の山並み。僅か数分のマジックアワーの様な夕暮れに明日への活力を頂く。※2022 12月11日 東京都日野市 LUMIX FZ1000...

  • 行く秋 落ち葉

    東京都日野市多摩平の黒川清流公園の晩秋模様です。秋と言えば季語は”落ち葉”、散った落葉の上を歩く事の快しさ。過ぎ去る季節の忘れ物に心無しか申し訳無いと思いながら最後の秋を楽しむ。これからやって来る長い冬を向える心の準備をしなければならない。※2022 11月29日 東京都日野市多摩平 SONYα7 DT16-105mm...

  • 行く秋

    東京都日野市の豊田駅近くの黒川清流公園の秋。八王子市から日野市を流れる浅川の河岸段丘の一角で別名多摩平の森とも呼ばれる。駅から10分程の遊歩道は夏は深い緑に覆われ、格好の日除けの森となる。季節が冬へと向かう時期になり森の木々が最後の色彩を華っていた。街中で見る過ぎ行く秋、最後の紅葉だったのかも知れません。※2022 11月29日 東京都日野市多摩平 SONYα7 DT16-105mm...

  • 越辺の白鳥

    先週末の埼玉川島町越辺川の朝。早朝の気嵐立つ水辺で目が覚めた埼玉で越冬する白鳥を追って見ました。飛来して間もないので人を警戒しているのか中々近ずいてくれません。放射冷却現象が起きる時間などと言う時間は普段は寝ているので面白いシーンに出会ったと自己満足。※2022 12月4日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 気嵐と白鳥 夜明け

    定刻通り夜が明けた埼玉川島町の越辺川。水鳥達はまだ寝ている様で頭を下げ水辺を漂っている。逆光の陽の光がより一層気嵐を浮かび上がせる水辺を白鳥が隊列を組み出した。いよいよ飛翔かとカメラを構えるが一向に飛び立つ気配無し。悲しいかな一番良い時間に温めていたバッテリーがまたしても切れてしまった。※2022 12月4日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 気嵐

    少しずつ夜が明けて行く埼玉県川島町越辺川の白鳥飛来地。日の出の光を浴び、より一層川霧が深みを増して行く。川の入り江で寝ていた白鳥達も陽の光で目覚めたのか川面を一斉に泳ぎ出した。初めて見る冬ならではの光景に思わず見入ってしまった。※2022 12月4日 埼玉県川島町 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 越辺川(オッペカワ)の白鳥

    12月4日早朝4時に家を出て車で一時間程で埼玉川島町の白鳥飛来地に着いた。日の出は6時38分なので車で仮眠するが寒くて寝ていられない。外を歩ける明るさになったのを見計らって河原に行って見ると河原ススキは霜で凍っていた。夜明け前だと言うのに30人ほどのカメラマンが三脚を立て場所取りをしていた。越辺川の現在の飛来白鳥は10羽、新潟の瓢湖に雪が降り出すと100羽程が越辺川に来て越冬するらしい。気嵐が沸き立...

  • 気嵐と白鳥

    埼玉県川島町の越辺(オッペ)川に飛来している白鳥を見に行って来た。夜明け前の越辺川は今年一番の寒さだったのか川全てが気嵐に包まれ白鳥の姿は確認出来ない。冬を告げる気嵐にこれはラッキーと思ったのも束の間、寒さでカメラのバッテリが切れてしまう。バッテリーを手で温めながら食事に飛び立つ白鳥をじっと待つ。川は無風、風が無いと気流に乗れない事を知ってか白鳥は飛び立つ所か二度寝してしまう。白鳥との我慢比べを一...

  • 北秋川神戸岩の紅葉

    もうひと月前の東京都檜原村の北秋川神戸岩(かなといわ)の紅葉。神戸岩ゴルジュの紅葉はどうなんだろうと見に行ったが今年の紅葉の彩ずきは今一。時期が早いせいも有るのだろうが、描いた様な構図には出会え無かった。気温の寒暖差だけでは無く、自然のご機嫌次第に出会うのはなかなか難しいもんで有る。※2022 11月6日 東京都檜原村神戸 SONYα7 DT16-105mm...

  • 晩秋

    秋が終わろうとする東京あきる野市広徳寺。境内の裏に生えるカエデやモミジの葉も季節の終わりと共に散る寸前。室町時代から建つ古風な茅葺屋根の建物と相まって晩秋と言う言葉がぴったりの様な気がする。観光寺院では無いので何故か郷愁さえ感じる雰囲気であった。※2022 11月26日 東京都あきる野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 最後の紅葉スナップ

    秋の紅葉を求め彷徨い歩き、ふと通った近所の公園。街中の紅葉はすでに終わったとばかり思っていたらまだ彩ずいているではありませんか。家の目と鼻の先にこんな秋がまだ残っていたとは知らず、カメラを家に取りに帰り写して見た。小春日和の様な天気と相まって最後の紅葉を楽しむ事が出来ました。燈台下暗しとはこう言う事を言うのでしょうね。※2022 11月27日 東京都あきる野市 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 最後の紅葉

    先週の土曜日に訪ねたあきる野市の広徳寺。秋は過ぎ去り、寺の境内は最後の紅葉が少々残るだけ。生憎の天気だが陽が射せばまだ秋を感じられるのだろうが、晩秋の雰囲気が漂っている。毎年の事だが季節のフィナーレと言うのは淋しいものだ。※2022 11月26日 東京都あきる野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 九月尽

    間に合わなかった東京都あきる野広徳寺の大銀杏の黄葉狩り。境内にどっしり幹を構える二本の大銀杏はすっかり葉を落とし、秋の終わりを告げていた。そうそう訪ねれる場所では無いので見頃を逸した事が空しくなって来る。もうこれで秋は終わりましたと言う事なのであろう。※2022 11月26日 東京都あきる野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • あきる野広徳寺 晩秋

    またしても紅葉の見ごろを逸した東京・あきる野市の広徳寺の秋。つい二週間前に訪ねた時はまだ青々としていた境内の大銀杏も物の見事に落葉していた。季節の役目を終えた銀杏の葉が朝方まで降っていた雨で地にへばり付いている。紅葉も見頃過ぎれば誰も見向きもしないのか、境内は閑散としていた。※2022 11月26日 東京都あきる野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 岩殿観音 木彫りの地蔵

    今日も一週間前に訪ねた埼玉県東松山市岩殿観音の秋模様です。NHKの大河ドラマ”鎌倉殿の13人”の一人比企能員の地元と言う事も有りさぞかし人が多いのかと思い気や誰もおらず。比企氏はドラマでも余り出て来ないのでこの寺も人気がないのかも知れません。鎌倉時代に建立された寺はとても立派ですが、肝心な境内の大銀杏の黄葉には早過ぎました。木彫りの地蔵様が大銀杏を見守っていました。※2022 11月19日 埼玉県東松山市岩殿 ...

  • 岩殿観音の大銀杏

    晴天に恵まれた先週の日曜日、埼玉県毛呂山町鎌北湖の晩秋を見てから埼玉県東松山市の岩殿観音へと向かった。岩殿観音の大銀杏の黄葉を見る事が目的だったが、こちらは一週間早過ぎた。思う様には行かない季節の見頃の見極め、こうしてる内に見頃は過ぎて行ってしまうのだろう。晩秋の見所は落ち葉の絨毯、真黄色に染まる境内を見てみたいが再び訪る元気は無い。※2022 11月19日 埼玉県東松山市岩殿 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG ...

  • 高幡不動尊 納経所の紅葉

    二週間前に訪ねた東京都日野市の高幡不動尊。境内のモミジの紅葉がようやく始まったばかりで秋には出会えず。仕方無しに写した高幡不動尊金剛寺の納経所の秋模様をアップデートして見ました。時間と金の無い休日カメラマンには季節の旬に出会う事は中々無いですね。※2022 11月11日 東京都日野市高幡 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 冬隣り

    昨日は一日中冷たい雨が降る祝日でした。各地の紅葉状況を見ながら近場の秋を見に行こうとしていましたが寒くて出掛けずじまい。この雨で今年の紅葉も見頃は過ぎてしまった事と思います。木々の葉に覆われ夏の間は見えなかった駐車場から見る東京日野市の高幡不動尊。空が大きく広がり、季節が冬に足を踏み入れた様な気がします。※2022 11月11日 東京都日野市高幡 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 晩秋の鎌北湖 水紅葉

    最後の紅葉を求めて訪ねた埼玉県毛呂山町の鎌北湖。この湖の売り物水紅葉を求めて遊歩道を歩き対岸へ行って見た。陽の当らぬ対岸は青々とした秋、錦秋とは行かないが向こう岸の水辺に逆さ紅葉が映り込んでいた。武蔵の国の秋を求めて彷徨い歩いた”鎌北の秋”終わり。※2022 11月19日 埼玉県毛呂山町鎌北 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 秋の彩り 最後の紅葉

    埼玉県毛呂山町鎌北湖の季節を終えようとする湖畔の紅葉風景です。陽の光が射さぬ早朝はくすんだ色だったモミジやカエデが陽の光を浴び浮かび上がりました。これが秋だと言わんばかりに彩ずく光景にシャッターも切らず見入ってしまった。一週間遅れて見に来ていたら果たしてこの彩りが見えたかどうか、最後の紅葉だったのかも知れない。※2022 11月19日 埼玉県毛呂山町鎌北 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 晩秋の鎌北湖 秋の彩り

    埼玉毛呂山町の鎌北湖秋景色の三日目。小さな湖の秋の彩り中心に画像をアップロードして見ました。これから彩ずくモミジと見頃を迎えたモミジのコントラストがとても美しいですね。逆さ紅葉と相俟って二つの秋を楽しんだ気がした。※2022 11月19日 埼玉県毛呂山町鎌北 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 晩秋の鎌北湖(2)

    埼玉県毛呂山町鎌北湖の秋。県民でさえ知らない人の方が多いのではないかと思う小さな山の湖。ヘラブナ釣りやハイキングでしか訪れる人が居ない山の湖の秋は格別に美しい。年によっては錦秋の風景が見られるのだが、今年は外れた様で山肌が青々としていた。水辺に映り込む過ぎ去る秋がとても美しい。※2022 11月19日 埼玉県毛呂山町鎌北 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 奥武蔵 晩秋の鎌北湖

    埼玉県毛呂山町に有る鎌北湖の晩秋風景です。湖岸に咲く桜の紅葉は終わっていましたが、モミジの紅葉は今が盛り。水辺の秋が中々見られ無い埼玉県にあって貴重な紅葉スポットでは無いかと思います。秋が映り込む湖の色が何とも言えません。※2022 11月19日 埼玉県毛呂山町鎌北 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 秋の夜長

    秋が深まって日の暮れるのが早くなりましたね。夕方の5時には陽が沈み、街中も真っ暗になってしまいます。管理事務所の明かりだけが灯る近所の公園、随分夜が長くなったとふと感じた。※2022 11月11日 東京都日野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 寺の風景

    目に映ったままの景色を撮ろうとして行きついた単焦点レンズでの写真撮影。思う様な構図の写真にはならないのだがハマってしまった。写真は望遠では無く動いて撮れと言う教えが判る様な気がするが俗に言うレンズ沼に陥っているのでしょう。※2022 11月11日 東京都日野市高幡 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 秋の落し物

    ただただタイトル通りの写真です。昨日の冷たい雨に打たれ桜の葉もほぼ散ってしまった。このまま風に吹かれ吹き溜まり、腐葉土となってしまうのだろう。落ち葉になってまで目を楽しませてくれた桜の終焉です。※2022 11月11日 東京都日野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 残念でした

    東京都日野市の高幡不動尊の紅葉模様です。ところどころモミジの紅葉が始まっているがまだ青々としたモミジが見て取れる。雨が降りそうな天気のせいかと思ったが、今年の彩づきは遅い様だ。この近郊では中々見られ無いモミジのライトアップを今年こそは見たいと思っているのだが叶う事やら。お地蔵さんが”残念でした”と微笑んでいる様に見えた。※2022 11月11日 東京都日野市高幡 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 集合住宅の外廊下

    日にちに秋が深まって行くと言うのに身体の具合が絶不調。6月にブログを休止した時と同じ様な症状で写真を撮りに行く元気も無く、近場の写真を載せて見ました。まるでマッチ箱を積み重ねたような集合住宅の夜。ベランダ側は家庭の生活感を感じるが、幾何学的な模様が続く外廊下の景色は興味を引く。街の景色は自然とはまた違う面白味がある写真が撮れますね。※2022 11月11日 東京都日野市 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 秋の夜

    公園の外灯に照らされる桜の散りを見に行って来た。春の桜の季節は提灯が吊るされ野暮ったいが散り際はすっきりとしててとても良い。散った桜の落ち葉は集められ、焚火祭りなるイベントに使われるらしい。木枯らしもそろそろ吹き出す季節になって来た。※2022 11月11日 東京都日野市旭が丘 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 社務所の紅葉

    東京都檜原村のとある神社の社務所の紅葉。モミジの葉が色よく黄葉していた。晩秋の雰囲気を漂わせながらも心に残る秋景色を見た気がした。※2022 11月11日 東京都檜原村本宿 SONYα7 SIGMA 40mm f1.4 DG HSM Art...

  • 払沢の滝秋景色

    東京檜原村の”払沢の滝”へ秋を見に行った。何度か見に来ているが赤銅色掛かった岩の色と木々が余り紅葉しないので余り好きでは無い。この滝の魅力新緑の夏と全面凍結する冬が一番美しいのではないだろうか。50年以上前の冬は氷瀑となりアイスクライミングが出来たと言う。地球温暖化で紅葉の様子も変わって来ているらしい。※2022 11月6日 東京都檜原村本宿 SONYα7 DT16-105mm...

  • 森のレストランと紅葉

    奥多摩に紅葉が始まったと聞き出掛けた東京都檜原村。秋川渓谷沿いはこれから紅葉の本番を迎えると思っていたがすでに始まっていた。冬は道路が凍結する土地柄だけに美しい紅葉を見る事が出来た。払沢の滝へと続く遊歩道で見た秋景色、わずかな距離では有ったが紅葉がとても美しい。森の洒落たレストランと紅葉のコントラストがとても綺麗だった。※2022 11月6日 東京都檜原村本宿 SONYα7 DT16-105mm...

  • 皆既月食

    11月8日夕刻に見られた皆既月食を撮って見た。18時半頃から始まった月食も写しては見たが月が地球の影に隠れてしまう瞬間が良かったですね。レリーズは使わず手持ちで撮ったのでボケボケですが、紅い満月と言うのも神秘的です。月の周りに小惑星も見られ、4K動画で撮らなかった事を後悔しています。※2022 11月8日 東京都日野市 LUMIX FZ1000...

  • あきる野広徳寺

    あきる野市広徳寺の秋。境内の大銀杏ばかりに目が行きがちなのですが主は茅葺の本堂。陽の当らぬ本堂の裏手に廻ると日本昔話の世界が見られる。檀家の人達が銀杏だけでは無く秋の紅葉も楽しめる様に寺が造られているのだろう。拝観者からお金を取る訳でも無し、季節におまかせ的な紅葉の風景がとても印象的だった。※2022 11月6日 東京都あきる野市 SONYα7 DT16-105mm...

  • あきる野広徳寺の大銀杏(2)

    昨日に引き続き東京都あきる野市広徳寺境内の大銀杏です。感性が無いのでしょう、同じ様な構図の画像ばかりになってしまいました。彩ずく秋を少しでも感じて頂ければ幸いです。※2022 11月6日 東京都あきる野市 SONYα7 DT16-105mm...

  • あきる野広徳寺の大銀杏

    東京・奥多摩に秋が来たと聞き、休日の午後から撮影に行って来た。最初に訪ねたあきる野市広徳寺の大銀杏。銀杏はまだ完璧に黄葉しておらず、所々まだ青々しているが九割方黄葉したと言って良いのだろう。落葉した銀杏の絨毯が見られるのはもう少し先ではないだろうか。※2022 11月6日 東京都あきる野市 SONYα7 DT16-105mm...

  • 両神山へ秋を見に 終わり

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。秋の両神山で遊んだ帰りは登山禁止の登山道を降りた。傾斜がきつく事故多発の為、今は山林保全関係者以外は通れなくなっている。転倒したら何処まで転がるのだろうと思う様な急斜面を下り、一時間半で車を留めた落合橋へ戻って来た。危険と冒険を間違えてるオジサン達の両神山で遊んだ秋の一日が終わった。※2017 10月埼玉県秩父郡小鹿野町 OLYMPUS E-PL5 ZUIK...

  • 両神山金山へ秋を見に(5)

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。両神山金山沢を無事登りに来り、ガスに煙る尾根に辿り着いた。全山紅葉には程遠いが頂上付近の紅葉は今真っ盛りと言った感じ、秋を楽しんだ登山者が山を下りて行く。秩父山系の山に錦秋を求めるのが無理、両神山の紅葉は光の射し具合にもよるのでしょうがやや欲求不満となりました。※2017 10月埼玉県秩父郡小鹿野町 OLYMPUS E-PL5 ZUIKO14-42mm...

  • 両神山へ秋を見に(4)

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。両神山金山沢もいよいよ源頭、傾斜のきつい草付き斜面を人の踏み跡頼りに彷徨う。人が来ている形跡は有るが踏み跡は落ち葉で消え、獣道なのかどうか判らない。ツズラ折りしながら登る急峻な落葉樹の斜面に泣きが入ってしまった。彷徨いながら辿り着いた稜線にはガスに煙る秋が待っていた。※2017 10月埼玉県秩父郡小鹿野町 OLYMPUS E-PL5 ZUIKO14-42mm...

  • 両神山へ秋を見に(3)

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。水が消えた秋の気配が全く感じ無い沢を詰め、金山沢右股右沢の源頭付近まで登って来た。沢の滑は落ち葉が堆積し、水の中を歩くより始末が悪い。ここで滑落したら大怪我では済みそうに無いので息を殺し慎重に前に進んだ。やはり季節は秋、沢の彼方此方に美味そうなキノコが成っていた。※2017 10月埼玉県秩父郡小鹿野町 OLYMPUS E-PL5 ZUIKO14-42mm...

  • 両神山へ秋を見に(2)

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。一向に現れぬ紅葉景色を頭に描きながら水が消えた金山沢右股をのんびり進んだ。せめて沢の水量が多ければ季節外れのシャワークライミングを楽しむ事も出来るのだが諦め稜線を目指して進む。この沢は秩父の山でも飛び切りの滑歩きが出来るのだが、この季節に登りに来る登山者はいない様だ。※2017 10月埼玉県秩父郡小鹿野町 OLYMPUS E-PL5 ZUIKO14-42mm...

  • 両神山へ秋を見に

    秩父山系両神山の紅葉を見ようと2017年の10月末に訪ねた回顧録です。幾つかの登山ルートが有る両神山を谷から紅葉を見ようと選んだ神流川金山沢右股右沢。深夜遅く登山口に着き、駐車場で焼肉宴会をしたおかげで頭の思考回路が出来ぬまま上落合橋から入渓した。沢には全くと言って良い程水が流れておらず拍子抜けしてしまった。この沢は登攀する様な個所は殆ど無いので安心して頂上を目指す事が出来る。一向に現れぬ赤や黄色の彩を...

  • 熟柿

    大きな公園の通りに生えている一本の柿の木。公園に柿や栗の木が有っても別段可笑しくも無いが、周りの景色とどうも不似合だ。熟柿となり今にも枝から落ちそうだ、野鳥の食事用なのだろうか!?※2022 10月16日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • キバナコスモスと蜂

    晩秋も迫り、余り見かけなくなって来たキバナコスモス。熊蜂だろうか!?花の蜜をせっせと吸っている。昆虫達にも恵みの季節が終わろうとしているのだろう。※2022 10月10日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • キバナコスモスに蜂

    今年初めてコスモスの花を撮って見た。花だけではつまらないと蜜を吸う蜂を入れて見たが、人に尻を向け中々落ち着いてくれない。昆虫の写真撮りも中々むつかしいものですね。※2022 10月10日 東京都八王子市暁町 SONYα7 FE 24-70mmF4OSS...

  • 大宮駅18番線始発とき新潟行

    最近日帰り出張で新潟へ行く機会が増えた。新潟に朝8時に着こうとするとこれがまた一苦労。朝の4時半に家を出、大宮6時34分の始発の新幹線に乗らなければ着かない。こんな朝早くから乗る人はいないだろと思うのだが、自由席は高崎まで座れない事が有る。早朝から車内でパソコンを開き、画面を見入っている光景は異様だ。※2022 10月17日 埼玉県さいたま市 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 家路へ急ぐ京王電車

    いよいよ冬がやって来たのか北風が吹いた昨日の夕暮れ。茜色に染まり出した多摩丘陵を家路へと走る京王電車。冬が近づき日が短くなったのだろう、夕焼けも一瞬で終わってしまった。あれよあれよと言う間に冬の足音を感じる様になりました。※2022 10月27日 東京都日野市 SONYα7 DT16-105mm...

  • 何処と無く秋を感じる風景

    東京八王子市の都立長池公園まで行って来た。その公園内を走る道路に掛かる長池見附橋の秋模様として写して見た。この橋は東京四谷で四谷見附橋として利用されていた物らしいが交通量の増大に伴いこちらへ移築されたらしい。煉瓦造りの橋の基礎もそのままのリユーズ橋との事である。トラディショナルな橋とススキ、街中にも少しずつ秋の気配が漂い始めています。※2022 10月16日 東京都八王子市別所 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F...

  • 蜘蛛の巣

    昔の”体育の日”の休日に訪ねた八王子市の都立小宮公園。秋探しの公園散策のつもりで行ったのだが青々とする木立の景色に成果も無く帰って来た。モミジ一枚写す事無く、木々の間に張った蜘蛛の巣を写してお終い。秋だと言うのに”目に青葉、山ホトトギス”の風景です。※2022 10月10日 東京都八王子市暁町 SONYα7 FE 24-70mmF4OSS...

  • 広徳寺の大銀杏

    秋を待つ東京都あきる野市の広徳寺。大銀杏の黄葉を見ようと八王子市熊峯山から来たハイカーの姿が多く見られました。生憎の天気の中、一瞬射す光に浮かぶ銀杏の黄葉を楽しんでおられた。一雨降り、気温が下がると一気に進む木々の紅葉、今月末辺りから始まると読んで天気予報から目が離せません。※2022 10月16日 東京都あきる野市五日市 SONYα7 DT11-18mm 4.5-5.6...

  • あきる野広徳寺の大銀杏

    苔生した山門をくぐると目の前に飛び込んで来る広徳寺の大銀杏。余りの大きさに広角レンズでも全貌が入らない。夏から秋へと季節の変貌時期なのであろう、銀杏の葉が垂れて来ている。黄葉に染まり出すのはもう少し先、身震いする様な銀杏の大樹と古寺の風景が見られます。※2022 10月16日 東京都あきる野市五日市 SONYα7 DT11-18mm 4.5-5.6...

  • 晩夏のあきる野広徳寺

    秋が始まったばかりの東京都あきる野市の広徳寺を訪ねて見た。まだ境内の大銀杏の黄葉は始まっておらず、光の具合によって葉が薄黄色に見える程度。一雨降る事に進む木々の紅葉、こうしている間にも木々の彩つきは進んでいるのだろう。毎年逸する紅葉真っ最中の風景、今年は時期を逸せず撮りたいと思う候。※2022 10月16日 東京都あきる野市五日市 SONYα7 DT11-18mm 4.5-5.6...

  • 焼き鳥

    祭りシリーズが続いたのでちょいと一服します。コンビニで会計をする時やたら目に付くショーケースの中で温められている焼き鳥を買って見た。一枚目がローソンン、二枚目がファミマの焼き鳥である。すでに焼いてあるのをレンジで温めるだけなのだが、これが中々美味いのには驚いた。炭で焼いた様な味は感じる事は出来無いが、家飲みのウヰスキーハイボールに良く合います^^;※2022 10月16日 東京都日野市 SONYα7 FE 24-70m...

  • 獅子舞

    祭りと言えば何処の地方に行っても獅子舞と言うのは有るんですね。獅子と言うのは悪霊を食べる縁起の良い生き物として古来から信じられているのでしょう。唐草模様に法被姿の獅子は祭りに欠かせ無い気がします。※2022 10月15日 埼玉県川越市 SONYα7 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS...

  • 渡御行列

    川越祭り神幸祭の様子を載せて見ました。祭り総代である川越氷川神社の神が市内を巡行する様子です。武家大名や天狗、巫女ほ行列も有るのですが、余りにも長い行列に撮影を逸してしまいました。蘇る370年前の神輿行列、コロナ禍で大きな声を出すのは禁止されている中で黙々と蔵の街を巡行する風景は圧巻です。※2022 10月15日 埼玉県川越市 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 祭り囃子(3)

    今日も川越祭りの囃子の続きとなります。小江戸川越には新宿(あらじゅく)、霞が関、大手町など東京と同じ地名の町内が有ります。江戸にちなんで付けた町名なのではないでしょうか。今回の祭りに唯一山車を出せなかった新宿町の囃子が演舞台で舞っておられました。370年近く続く囃子の伝統を守り続けて来た方々の気持ちが伝わる舞に多くの方が足を止めておられました。※2022 10月15日 埼玉県川越市 SONYα7 SIGMA APO 50-500...

  • 祭り囃子(2)

    蔵の街通りを練り歩く絢爛豪華な山車。市内各町に30台の山車が有り、山車蔵に保存されているそうです。これだけ豪華な山車を作るのにもお金が掛かるでしょうし、保存もただでは無いと思います。今年は市政施工100周年と言う事も有り総出だったらしいですが、例年は3~4台の山車の蔵出しだそうです。各町内の山車がそれぞれの流派の囃子を披露しながら進む山車の行列は見応えが有ります。※カメラ内にゴミが混入していました...

  • 祭り囃子

    豪華絢爛の山車が練り歩く川越祭りの神興祭。この祭りの山車の見事さも去る事ながら、見どころは山車から聞こえる囃子。各山車が流派の囃子を披露し、祭りを盛り上げます。蔵の街に鳴り響く囃子太鼓に笛の音を見たさに二日間で80万人の人が訪れるのには驚きです。宵山には山車に提灯の灯がともり、壮大光景が見られるそうなのですが、余りの人の多さに夜まで待てませんでした。※2022 10月15日 埼玉県川越市 SONYα7 SIGMA APO ...

  • 川越祭り

    埼玉県川越市の川越祭りに行って来た。勤務先が川越市に有るので、いつも通りの通勤途中に見て来たって言う感じ。コロナ禍でこの2年中止が続いていたが、市政施工100周年と言う事も有り大掛かりな祭りになるとか。市内には山車が30台の山車有るそうなのだが、都合で参加出来無い一山車を覗いた29台の山車が出るそうです。コロナ禍の暗い気持ちを晴らすかの様に出て来た物凄い見物客に祭りもそこそこ早々と退散して帰って来...

  • 晩夏の公園

    秋を迎える森の様子を見に八王子市都立小宮公園まで行って来た。台風や長雨で木々の葉も散り、秋の様相が見られるのではと思ったが今が丁度晩夏。陽の当らぬ森の中に咲いていた夏の野花が命を閉じようとしていた。一雨降る事に近ずく秋、裸ん坊の雑木林に変わるのも直ですね。※2022 10月10日 東京都八王子市暁町 SONYα7 FE 24-70mmF4OSS...

  • 八高線高麗川駅にて

    昨日、仕事で埼玉県の毛呂山町まで行って来た。早朝家を出たは良いが私鉄の人身事故で電車が動いておらず、慌てて逆方向の八王子から毛呂山町へと向かった。本来はこちらから行く方が近いのだが、何故か何時もの通り普段乗る電車に乗ってしまった。時間は刻一刻と過ぎて行くので焦っていたが、運の悪い時は続くものである。今度は乗り換えた八高線が鹿と追突したらしく運行遅れが出ている。人身事故と言うのも迷惑千万で有るが、動...

  • 竹林

    あきる野市深沢の”山抱きの大樫”を見に行った時目にした孟宗竹の竹林。竹林に差し込む陽の光で折角の竹の風景を邪魔していますが、ピーンと伸びた竹の姿勢が良いですね。日本の風景の一つなのでしょうが、竹林を見る場所が少なくなりましたね。※2022 10月10日 東京都あきる野市深沢 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 秋留野 山抱きの大樫

    今日も10日に訪れた東京あきる野市の樫の大樹です。東京都内では最大と言われる樹齢300年の樫(ウラジロガシ)の大樹。この地方には存在しない秩父石灰岩の岩の上に生えている樫の木として奇景とも言われています。しかし見ているだけで樹の生命力が伝わって来る気がします。※2022 10月10日 東京都あきる野市深沢 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 山抱きの大樫

    東京都あきる野市の”山抱きの大樫”なる物を見に行って来た。山に抱かれた大きな樫の木と言う事では無いかと思うが樹齢300年の立派な木だ。樹齢も去る事ながら岩の上にこれだけの大樹が生えているのが不思議だ。大カシの木を育てる奇岩としてパワースポットにもなっているとか。幹回り(6.5m)も凄いが、広く張った枝の葉で陽が当たらないのだろう、木全体が苔生す姿に只々圧倒された。※2022 10月10日 東京都あきる野市深沢...

  • 苔沢

    八王子市裏高尾の木下沢(コケサワ)。本当は苔沢と書くのじゃ無いかと思うので有るが半信半疑です。陽の当らぬ沢の中は木に自生する苔では無く岩に自生する苔が見られます。気軽に沢を遡行する事が出来、苔やシダの風景を楽しめる山の一つではないかと思います。。※2022 10月02日 東京都八王子市裏高尾町 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 裏高尾 木下沢遡行(7)

    裏高尾木下沢にて2時間程遊んだ後、景信山分岐にて先へ行くのを止め下山した。下山などと表現すると山にでも登って来た見たいだが、山には行かず川で遊んでいただけ。沢と並行して走る林道からは遡行して来た沢の様子が良く判る。車を留めた入渓地点に戻り、裏高尾の川遊びを終えた。※2022 10月02日 東京都八王子市裏高尾町 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

  • 裏高尾 木下沢遡行(6)

    ※2022 10月02日 東京都八王子市裏高尾町 SONY NEX-C3 16mmf2.8...

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