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ブログタイトル
アラカンの逝く前に行ってみた
ブログURL
https://ishii2018.muragon.com/
ブログ紹介文
主に美術館巡りかな
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2018/10/20

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ハンドル名
アラカンさん
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アラカンの逝く前に行ってみた
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アラカンの逝く前に行ってみた

アラカンさんの新着記事

1件〜30件

  • 45. 縁切寺に辿り着く前の、坂の途中の別館 - 神奈川県立近代美術館・鎌倉別館(神奈川県鎌倉市)

     鎌倉を含む三浦半島へ公共交通機関を使って遊びにいくとなると、藤沢から江ノ電、横浜方面から京急、そして大船からJR横須賀線を使うことになりますが、相模湾沿いに住むアラカンとしては東海道線からの乗り換えの関係で横須賀線を使うのが便利。江ノ電は楽しいんだけど混んじゃってしかたな...

  • 44. 松竹映画の撮影所があった大船は大船市でも藤沢市でもなく鎌倉市です- 鎌倉市川喜田映画記念館(神奈川県鎌倉市)

     アラカンが小学生だった頃には、冬休みや夏休みになると「ガメラ」だの「ゴジラ」だのと言ったオコチャマをターゲットにした映画を盛んにやっていました。親の方針が「長期の休み1回につき映画は1回」だったため、「ガメラ」と「ゴジラ」とぶつけられたりしたものなら悩みに悩んだわけですが...

  • 43. 雪の下の静けさの中、少女は俯く - 鎌倉市鏑木清方記念美術館(神奈川県鎌倉市)

     明治から戦後にかけての相模湾沿いは東京から遠からず、かと言って近過ぎない距離だったらしく、鎌倉には作家、画家といった文人が、小田原には政治家や社長さん方が居を構えておいでになりました。そういえば、現在の大磯から茅ヶ崎に書かては芸能人が多いかな。そんな相模湾沿いにあっても鎌...

  • 42. 足袋やタイヤって、よく売れたんだろうね - アーティゾン美術館(東京都中央区)

     東京駅の周りには数多くの美術館があって、しかも、地下通路が発達しているので雨天、炎天でも気軽に出かける事ができるところが気に入っています。この美術館も八重洲の地下街からの出口を抜けて横断歩道を一つ渡ると入り口にたどり着ける、格好のロケーションにあります。 ざっとした御説明...

  • 41. 緑地の行き止まりに美術館があっても良いじゃないか‼︎ - 川崎市岡本太郎美術館(川崎市多摩区)  

     昭和30年代に生まれた日本人にとって忘れることができない思い出の一つに大阪万博があるのではないでしょうか。今ほど気軽に旅行に出かけられる時代ではなかったわけで、「冥土の土産になんとしても新幹線に乗って大阪まで行って、月の石が見たい」という祖母の願いをかなえるついでに、閉会...

  • 40. 黒兎は山上の森の公園に跳ぶ - 宇都宮美術館(栃木県宇都宮市)

     大学時代を仙台で過ごし、東北各地はもとより東日本全域の方言を聞くことができる環境にいましたが、違いがよくわからなかったのが福島県の郡山市あたりと栃木北部の話し方。栃木って関東だし、那須の山で隔てられているのでそれなりに違っているのでしょうが、チョット聞いたくらいではわかり...

  • 39. 薄墨の滲み具合に何を見ますか?- 相田みつお美術館(東京都千代田区)

     東京国際フォーラムが開館したのは20年ほど前のことで、その頃からここに美術館があることも知っていたのに、これまで一度も訪れたことがありませんでした。同じ地下一階にある大きなホールで1日を過ごしたことが何度もあるのに、興味を引かれること無く忘れていたのですが、訪れてみてその...

  • 中国の美術館 - 上海、蘇州

     いよいよ金がなくなってきた…という訳でもないのですが、ヨーロッパや北米まで行って8泊近い旅行をする気力が無くりつつあるのは確かなところ。そこで、パッと行ってサッと帰ってくることができる中国へ行ってきました。世界遺産も沢山あるし、航空機と高速鉄道を組み合わせれば、かなり気軽...

  • 38. 高いのが好きならここが一番 - 森アーツセンターギャラリー(東京都港区)

     美術品を展示している施設というと、美術館、博物館、ギャラリー、ミュージアム等々、呼び方は色々あります。辞書的な意味はともかくとして、どの名前にするかには施設側の主張が込められているのでしょうが、普段は気にも留めていません。ところが、同じビルの中にあってチケット売り場も共通...

  • 37. 秋の山寺はアンバタ風味だった- 山寺 後藤美術館(山形県山形市)

     40年ほど前、仙台で暮らしていた頃の秋の娯楽と言えば「芋煮会」。大きな鍋と芋の子汁の具材をぶら下げて、仙山線の臨時列車で「奥新川」という山形との県境にある渓谷まで出かけていました。秋の渓谷の紅葉した樹々の美しは流石は東北地方の山の中と感じさせてくれるものでしたが、今更、一...

  • 36. もう牛タンだけではない、のかもしれない - 島川美術館(仙台市青葉区)  

     仙台の街中って意外と何もなくて、牛タンを食べるとかアーケード街を歩くくらいしかないような気がしています。地下鉄や市バスでちょっと移動すれば、多少は見て楽しめる場所もあるのですが、年に何回か訪れたりしていたら「夜、一杯やる」のが1番の楽しみになるのは致し方のない所。ホテルの...

  • ニュージーランドの美術館 - クライストチャーチ美術館(クライストチャーチ)

     旅行代理店のパンフレットで見かけた天の川の写真に惹かれて、ニュージーランドはテカポの街まで行ってきました。現地ガイド付きの団体さんツアーで観光の対象は星空、山に湖。街歩きしながら美術館に行く旅程はなかったのですが、クライストチャーチのホテルにチェックイン後は自由行動で、し...

  • 35. 仙人と呼ばれた画家とその家族の思い出 - 豊島区立熊谷守一美術館(東京都文京区)

     一昔前までは、相模湾沿いから東京都内へ出かけるとなると東海道線で東京駅、小田急線で新宿駅、東横線で渋谷駅まで行ったら、そこが終点。そのせいか、新宿湘南ラインや副都心線で埼玉方面へ乗り換えなしで出かける事ができるようになった今でも、アラカンにとっての池袋は土地勘劇薄の街。思...

  • 34. でっかい本棚に圧倒されるのは不思議な気分 - 東洋文庫ミュージアム(東京都文京区)

     大量の蔵書を保有する研究機関が運営する展示施設となると美術館というよりは図書館な訳ですが、ウィーンのオーストリア国立図書館やマンチェスターのジョン・ライランズ図書館などは世界的に有名な観光アイテム。近世の建築そのものが素晴らしかった図書館と平成に建築された鉄筋コンクリート...

  • 33. てっきりギロッポンだと思っていたけど住所は赤坂だった - サントリー美術館(東京都港区)

     最寄駅が地下鉄の六本木駅ですぐ近くのコンビニが「六本木7丁目店」となっている東京ミッドタウンですが、このブログを書くにあたって調べてみたら、なんと住所は港区赤坂。ちょとだけ、東京に詳しくなれました。 ざっとした御説明(2019年8月中旬の情報です)  東京ミッドタウンのガ...

  • 32. 福島のど真ん中の山の中 - 郡山市立美術館(福島県郡山市)

     東北新幹線が開業する前、上野 - 仙台間を急行列車で行き来していた頃から、二本松が福島県の中央付近、郡山が南端だと思ってきました。ところが、美術館への経路を調べるためにグーグルマップをマジマジと見てみれば南端は白河で郡山はど真ん中。数え切れないほど通過しても、通り過ぎるだ...

  • 31. ウサギと一緒に美術館(途中までだけど) - 福島県立美術館(福島県福島市)

     宮城県は毎年幾度か訪れてきたのですが、大宮の次の停車駅が仙台になる「はやぶさ・こまち」を利用するので途中の栃木、福島は通り過ぎるだけでした。実はこれがもったいない使い方で、JRの乗車券は残営業キロが50kmを超える間は何度でも途中下車して駅の外に出ることができます。と、い...

  • 30. MOMATのTはTOKYOのT ? - 東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)

     東京の「近代美術館」でゴッホ展を見た事を思い出してネットで確かめていたら、「工芸館の石川県への移転」という記事を見つけました。工芸館の建物は、かつては旧帝国陸軍近衛師団の師団司令部。現在は重要文化財に指定されている建物なそうで、行くなら今のうちかと思って出かけてみたのです...

  • フェルメールのことなど

     以前、フランクフルトのシュテーデル美術館を訪ねた時のこと。建物を出てしばらくしたところでフェルメールを見落としたのに気がつきながら「ま、いいか」と流してしまった思い出があります。ゲーテハウスの閉館時間を気にしつつ雪道を急いでいたからで、当時の私にとってはゲーテハウスの方が...

  • アメリカの美術館 - ニューヨーク

     ニューヨークは三度目で、いまさらMETでもないように思っていたのですが、これまでは近現代の作品を避けていたことを思い出して再々訪することにしました。その他、近現代の作品展示で有名なグッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館にフェルメールの作品を観たかどうか記憶が定かでなかっ...

  • アメリカの美術館 - ワシントンD.C.

     ワシントンD.C.を訪れたのは今回が二度目なのですが、前回はニューヨークからの日帰りで、ユニオン駅発着の日本人向けバスツアーを利用したら美術館には寄らずじまい。数年の時を経ての美術館訪問となりました。今回はDCのホテル代の高額さに負けてフィラデルフィアからの日帰りになりま...

  • アメリカの美術館 - フィラデルフィア

    フィラデルフィア美術館  スタローンが主演した映画の封切りから40年近くが経つわけですが、美術館前の「ロッキー」の銅像の前にはポーズを決めつつ写真に収ろうとする人が行列を作り、大階段には階段を駆け上がる観光客らしき姿。未だに根強い人気があるようでした。  すごいと言えば、建...

  • 米国の美術館 - シカゴ、ミルウォーキー

     6月中頃の10日間ほど、アメリカに遊びに行ってきました。アメリカにはヨーロッパを代表する有名な絵画を収蔵した有名な美術館がいくつかあって、「アメリカに行ってヨーロッパの絵画鑑賞してどうするの?」などとへそ曲がりな事を言わなければ、かなり豪勢な美術館巡りができます。今回は、...

  • 29. 二十歳頃の思い出がギッシリ詰まってます- 宮城県美術館(宮城県仙台市)

     アラカンは学生時代を仙台で過ごしたのですが、地下鉄はおろか東北新幹線も開業していなかった頃で、上野発の急行で6時間。そのせいもあってか、東北地方唯一の大都市とは言え、まだまだ落ち着いた雰囲気があったように思います。最近では小高い山が丸ごと宅地化したり、タワーマンションがボ...

  • 28. 岩手山の眺望も見どころのうち - 岩手県立美術館(岩手県盛岡市)

     梅雨入り前の好天のうちにと思い、一泊二日で盛岡、仙台を訪れてきました。学生時代を仙台で過ごしたアラカンにとっては、どちらも思い出深い街です。東北新幹線が回h業して便利になったこともあって、これまでも時折訪ねていたのですが、駅からの公共交通機関が便利とは言い難い岩手県立美術...

  • 27. 一攫千金の夢も無きにしも非ず - 東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)

     日本を代表する芸術系の大学の美術館で、上野公園から谷根千と呼ばれる人気観光エリアへの途中にあることもあってか、休日などはなかなかの混み方をします。それでも上野公園の喧騒は遠く感じられて、古い大学の構内にいるのだということが感じられます。 ざっとした御説明(2019年5月下...

  • 26. 海賊(と呼ばれた男)が残したお宝に出会えます - 出光美術館(東京都千代田区)

     株式会社である出光興産が入っているビルの9階にある美術館という事で察しはつく訳ですが、創業者が蒐集した美術品が展示されている美術館。Wikiによれば、創業者没後に会社の資産圧縮の必要に迫られたのがキッカケとなって海外に流失したものもあったようなので、何がしかの組織を作って...

  • 25. 見ていいるだけで痛くなっちゃいました - 刀剣博物館(東京都墨田区)

     トム・ハンクスやマッド・デーモンが出ていた「プライベートライアン」という映画がありました。正視するのが難しいグロいシーンが多い映画だったのですが、特にラスト近くのナイフを使った格闘シーンの、尖った先端がスーッと入っていくような映像にはビビりまくりました。アラカンは小さい頃...

  • 24.謎の高床式建造物は現代の見世物小屋でした - 江戸東京博物館(東京都墨田区)

     以前にこの博物館を訪れたのは、もう3年近くにも前のこと。1Fにある特別展示室でレオナルド・ダ・ヴィンチの「糸巻きの聖母」を観るためだったので、6Fまで登らなければならない常設展示には寄りませんでした。その後、国技館へ出かけた折に両国駅のホームから巨大な建物を眺めながら、「...

  • 23. 北斎というよりは画狂老人卍を観た気がしています- すみだ北斎美術館(東京都墨田区)

     アラカンが住む東海道線沿いから総武線方面への交通の便は意外と良くて、大船始発の総武線への直通列車を使えば、まず間違いなく、ゆっくりと座っていけます。にも関わらず、両国はアラカンにとって縁遠い街で、田舎から上京してきた老親を連れて国技館に遊びに行った思い出くらいしかありませ...

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