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ブログタイトル
コレを嫉妬というのでしょうか。
ブログURL
https://onnanokoaruaru.hatenablog.com/
ブログ紹介文
友人(?)に彼氏が出来たことに嫉妬し、「彼女より先に結婚してやる」と息巻くオンナのブログ
更新頻度(1年)

190回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2018/10/17

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ハンドル名
マリ婚さん
ブログタイトル
コレを嫉妬というのでしょうか。
更新頻度
190回 / 365日(平均3.6回/週)
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コレを嫉妬というのでしょうか。

マリ婚さんの新着記事

1件〜30件

  • 無職さん㉑もう一緒にいなくてもいい

    無職さんが会計を終えて、ユニクロのショッピングバッグを嬉しそうに掲げて戻って来た。特に用事もないが、これ以上一緒にいる必要も無いので「じゃあ、帰りましょうか。」と促すと「良かったら洋服選んでもらったお礼にコーヒーでもごちそうしますよ。」と言われた。いやいや、もうお礼ごっこは良いよ(;´∀`)そもそも洋服選んでないし。 だから「いやいや、ぜんぜん何もしてないですよ!それに、まだ仕事の資料とかまとめないとならないので(ウソ)もしまだお買い物続けられるようなら、ここで失礼します^^」と言うと「じゃあボクも帰ろうかな。」と一緒に駐車場に向かう事になった。 駐車場で「それじゃあ^^」と車に乗り込み、無職…

  • 無職さん⑳譲れないオシャレのこだわり

    気を取り直して 「こんな感じが良いんじゃないでしょうか。」 とポスターを指さすと 「あ~…」 とあまり気乗りしない感じだ。 「あまり好みじゃないですか?」 と問うと慌てたように 「いや、そうじゃないんだけど、こういうパンツっていくつも持っているから、また同じのが増えちゃうかなって。」 (おそらく)何十年も前のユニクロのフリースを着ているという事は、きっとユニクロ愛用者なのだろう。 だからこのパンツと同じようなものを何着も持っていても不思議ではない。 だがきっとそれらはもうクタクタで、よれよれで、デザインも似て非なる物なのではないかしら。 それに関してもうこれ以上特に何も言う気がしなくなったので…

  • 無職さん⑲収納が広いのかな、なんて(;´Д`)

    無職さんから洋服を選んで欲しいと言われ、食事のあとでユニクロに行く事になった。ユニクロっていいよね、ショッピングモールはもちろん、いろんなところにあるから^^ 「じゃ、早速行きましょうか。あ、もちろんここは私にお任せください^^」 と言うと無職さんは 「本当に良いんですか?なんだか申し訳ないですね。」 と本当に申し訳なさそうな表情をしていたが、無職の人からお金を取る方が気が引けるというもの。 支払いに関しては本当に問題は無いし、全くイヤな気持ちにならなかった。 それは本当。 ユニクロに入り、ずんずんと奥まで入って行くと、ほらね、ポスターみたいなのが貼ってある。 このモデルさんはスタイルの良い外…

  • 無職さん⑱ユニクロ最高!

    洋服を選んで欲しいと言われ、悩んだ結果、とてもいいお店を思いついた。それは誰もが知る ユニクロ👕 今の無職さんなら、ユニクロでも十分オシャレになるはずだ。 いや、むしろユニクロでシンプルに今の流行を取り入れればいいではないか。 それにユニクロなら店員さんの邪魔は入らないはずだし、こちらの気兼ねも無い。 あ…もうしかして、無職さんはオシャレなお店に入りたかったりして?と思ったので、一応聞いてみることにした。 「私が思うに、久しぶりに洋服を買う時って、お店のマネキンとかポスター見て、上から下までそのまま買っちゃえば間違いないと思うんです。ユニクロってちゃんと流行に沿っているから、ユニクロで買うのが…

  • 無職さん⑰

    無職さんは話をするのが好きなのか、食事をしながらも次々と話題を持ち出して会話が途切れることが無い。決して自分の話だけをするのではなく、ちゃんと気持ちよくコミュニケーションも取れる男性だ。せめて服装くらい良かったら…などと漠然と思っていると「マリコさんはこういうところで洋服買うんですか?」と言われてドキッとした(゚Д゚;)あ、ショッピングモールでってことね。「そうですね、見て回るだけで楽しいので、ショッピングモールでもデパートでも。最近はネットでも買います^^」「そっか、ボクは東京にいた時は仕事ばかりしていたから、土日はぐったりして動けなくなって、外に出る事も滅多になくて、洋服もあまり買ってない…

  • 無職さん⑯地方と東京の金銭的価値は違うのか?

    無職さんが“本日の定食”的なものを注文したので、気を遣っているのかな?と思ったが、特に何も言わない事にした。 注文してから、無職さんは私に色々と質問をしてきた。まあ“お友達”なので多少の情報交換は必要だよね。というか、料理が運ばれてくるまで間を持たせる必要があるからね。 「仕事は〇〇って聞いてますけど、忙しいですか?」 と聞かれ 「このところの騒動で少なくなって来てますね。5月までは影響が出ています。」 この時はまさか、このコロナ騒動が先の見えない状況になっているとは思わずにいたので少し軽く考えていた。 「無職さんはお仕事探されているんですよね?」 こんな事を聞いてみたのは私の狡さとでも言おう…

  • 無職さん⑮消毒って言われてるじゃん(;´Д`)

    ショッピングモールに着いて車から降りる時、無職さんは上着を着ていた。 さっき会った時には懐かしいデザインのゆったりタートルだったが、その上に、これまた懐かしい感じのフリースを着ていた。 そのフリース、私が学生時代にユニクロで買ったのに似ている。と思ったが、もちろん口にすることはしなかった。 同じセンスと思われたくなかったので(-_-;) レストラン街に到着し、ぶらぶらと見て回ると、心配しなくても行列の出来ているお店など回転寿司くらいのものだった。 「和食、洋食、中華、どれが好きですか?」 と尋ねると 「昨日中華だったから、和か洋…和食かな。」 と返って来たので、一番近くて目についた定食屋さんの…

  • 無職さん⑭身の程知らずの価値観

    さすがの私もここまでやってくれて何もお礼をしないなんてことはできない。時間もちょうどお昼を過ぎたところだ。本人もわかっていたかもしれないが「お礼と言っては少ないですが、ランチをごちそうさせてくれませんか?」と申し出ると「え、そんなの良いですよ。」と答えてくれたのだが「いえいえ、そうしないと私の気が済まないので。」と押すと「そうです?じゃあお言葉に甘えます。」とあっさり承諾してくれた。借りは作らないに越したことはないからね(;’∀’)「どこか良いところありますか?」と聞かれ、彼氏や女友達とのランチなら行きたいところはそこそこ思いつくのだが、特別な感情の無い相手との食事となると考えるところがある。…

  • 無職さん⑬同じ空気を吸うという事

    私は世の中の多くの女性と同様、配線などがとても苦手だ。男性が皆そういう作業が得意だとは思っていない。だからもし夫となる人も、私と同じ不器用な人だとしたら困りものだ。配線丸出しの部屋のみっともないことよ。そんな事を考えていると 「取り付けたので、中に入って来てもらっていいですか?」 と言われて、ハッとして助手席に座った。そこで改めて扉を全て閉めることになったのだが…あ、なんというか、落ち着かない(;´Д`) 好きな人とならうれしくて仕方ない車の中という密閉空間も、好きでもない人とだとこんなに息苦しいものだったか。 「こういう感じで録画が始まります。」 とか 「ここに録画されます。」 とか教えてく…

  • 無職さん⑫ちょっとカッコイイかも

    ドライブレコーダーを選んでもらうために一緒にお店に来た。無職さんと会う前は、もしかしてデート気分で選ぶことになるのだろうか?と、少しワクワクしていたのだが、無職さんの車や容貌が想像していたものと違ったため、既にテンションが下がっている。むしろ、こんな(好きでもない人と一緒にいる)ところを知り合いに見られることはどうしても避けたいとまで思うほどに。それでつい、早く切り上げたくて 「無職さんのと同じのにしようかな^^」などと笑顔で言ってしまった。これではまるで無職さんに気があるみたいだと思ったが、無職さんは 「うん、そうね、悪くないと思いますよ。」と軽く答えてくれたので、別に気にしていないようだ(…

  • 無職さん⑪男らしかったり女らしかったり

    確かに会った瞬間ガッカリした。しかしそれは相手にだって同じことが言えるはずだ。それなのにこうして率先してぐいぐい引っ張ってくれるなんて、男らしくって頼り甲斐がありそうではないか。 男らしい(;´∀`)? ん? ドライブレコーダーのコーナーに向かってずんずんと先に立って歩く無職さんを見て、なんだか違和感を感じた。 そもそも細身の体型だからかもしれないが、歩き方がむしろ女らしい。 膝が内に入るような歩き方をしているからそのせいか? 少なくとも男らしいという表現はその姿には当てはまらない(;´Д`) 例えるならば、くね、くね(;´∀`)クネ、クネ あ~そうだ、やっぱりクネクネしてる~(;´∀`) 「…

  • 無職さん⑩ガッカリしている場合か!

    無職さんの車は軽だった。同じ境遇なら共感してくれる人も多いと思うが、私のような田舎者の価値観として、車はまだまだある種のステータスだ。軽ということはそれなりの収入なのかと想像してしまう。 いや、そりゃ無職だから無収入なんだけどさ(;´∀`) それでもやはり東京で長年働いていたと聞くと、貯蓄もちゃんとあるのかなって…そんな希望を抱いていたから。なんとも無職さんに失礼な話だ(-_-;) 車を見てガッカリしたのを悟られないように、いつもの得意の笑顔で車から降りた。 無職さんも車から降りてきて、私の近くに立ったのだが、ここでまだ勝手にガッカリすることになった。 ニッコリと笑顔で立つ無職さんは、華奢な身…

  • 無職さん⑨田舎者の価値観

    無職さんが私の車の隣に車を停め、私に会釈した。 ちゃんと笑顔で。 こんなにちゃんとした感じなのに、私はガッカリしている。 だって無職さん、私が(勝手に)想像した細マッチョではなくて、どちらかというと 細身…華奢? なんだもん。 そしてその車、ワゴンタイプだとなぜ思い込んだのか、あの頃の自分を責めても遅いが、全体を見たわけではないがすぐにわかった。 軽 🚙 だね(;’∀’) いや、ここは誤解しないでいただきたいのだが、軽が嫌なのではなく、自分が勝手に妄想したワゴンタイプの車ではなかったからガッカリしているのだ。 なんてね…ウソだ(;´Д`) 私にはわかっている。 田舎では車は単なる移動手段ではな…

  • 無職さん⑧あれ?この人(;・∀・)かな?

    無職さんに一緒にドライブレコーダーを選んでもらうために、車のパーツを販売しているお店に到着した。どんな人が来るのかしら(*´ω`*)むふむふ性懲りもなく新しい出会いに期待する私なのであった。 無職さんの△△という車種がどんなものかわからなかったが、なぜかワゴンタイプだと思い込んで調べる事もしなかった私。せめてそれだけでもしておけば、ここまで期待することは無かったのに(;´Д`) 待ち合わせ時間より少し早めに到着したので、車の中で無職さんからの連絡を待っていようと思っていると、すぐに無職さんからラインが! きゃ~~~~~っ!! 『到着してます。』 え?キョロキョロ(;゚Д゚) どこ?どこ? この…

  • 無職さん⑦過去の私を責めたい

    無職さんと初めて会う事になった。しかし私たちはお互いの容貌について全く知らない。こういう時、自分のどんな特徴を言うのが正解なんだろう(;’∀’)“髪型はセミロングです。似ていると言われる有名人は、女優の北川景子(大嘘)です。”なんていう伝え方は、出会い系っぽくないか?(知らんけど)などと悩んでいてふいに気付いた。 あ、車で行くんだったわ(;・∀・)冷静になって『私の車は〇〇です。』と車種と色を告げた。すると無職さんからも『ボクの車は△△です。』と返事があった。 車種を言われても、車については詳しくないのでわからないが、キャンピングカーに改装しているというくらいだからと、勝手にワゴンタイプの車を…

  • 無職さん⑥あんなにニュースになったのに…

    昨年からあんなにドライブレコーダーがもてはやされていたというのに、私はケチって自分の車に装着していなかった。しかしこれに至っては、やはり時流に乗っておいた方が正解のようだ。だがパソコン然り、こういう精密機器というか、めんどくさい設定があったりするものって、ものすご~~~~~く苦手(;´Д`)もしそれを代わりにやってくれるというのであれば、こんなラッキーなことはない。そこへ無職さんが『一緒に見てあげましょうか?』という申し出。『ぜひお願いします!』取り付けてあげましょうか?と言われたわけでもないのに、もう工賃まで浮いた気になってしまった。何はともあれ、こうして私たちは初対面を果たすことになった。…

  • 無職さん⑤サバイバルに強いオトコ

    フミヨちゃんから紹介してもらった無職さんが住む〇〇は、ここ数年関東方面からの移住者が多いいうことで、地元では有名な場所だ。市内中心部へは車で30分というところだろうか。喧噪からも離れられて、不便というわけでもなく、なかなかいいところだと思う。無職さんは日がな一日釣りをするという生活にあこがれていたらしく、釣りを楽しめるように、中古車を買ってキャンプができるように改装したらしい。 DIYでキャキャンピングカーか…。 虫が苦手な私にとって、キャンプなど無縁の世界だが、その一方で、サバイバルに強い男性には密かに憧れている(*’ω’*) アウトドア→サバイバルに強い→逞しい身体 ( ゚д゚)ハッ! ま…

  • 無職さん④海で行う趣味ってことは…

    フミヨちゃんから紹介してもらった無職さん。電話番号を登録したらすぐにラインに現れたので、ラインで連絡する事にした。 『こんにちは フミヨちゃんから紹介していただきましたマリコです。よろしくお願いいたします(^.^)』 あくまでも”友達“として紹介してもらったので、なんと書いていいかわからなかったが、紹介してもらったのは事実なのでそう書いてみた。 挨拶と、フミヨちゃんから紹介してもらった経緯を簡単に告げると、とても感じの良いメッセージが返って来た。 直前でササキさんというコミュ障気味の男性とやり取りしていたため、普通にやり取りができるということがとても素晴らしい事のように感じられる。 まるで顔文…

  • 無職さん③無職である価値

    昔から海の近くの一軒家に住むことにあこがれていた、という無職さん。そんな彼が選んだ場所は、無職さんの実家から遠くなさそうな海沿いの家だった。そんなに海に憧れがあるなら南の島に住めばいいと思うのだが、やはり地元を離れるのが寂しいのだろうか? あ、私はまったくそんなこと思わないけど世間一般の感覚としてそうなんしょ(;’∀’)? しかし肝心な事は、そんな自由奔放な生活を望む無職さんが、出会いを求めているのか?という事だが、フミヨちゃんは言う。 『その辺りのことを聞いたら“独身の友達は欲しいね”ってカッコつけてた(笑)まあうまくいかなかったら、紹介じゃなくてラッキーだし、うまく行ったらそれまたラッキー…

  • 無職さん②とうとう私が養う立場に?

    名付けて無職さんを紹介されたのは、フミヨちゃんが私に同情したからだ。 婚活で憧れの東京まで時間とお金をかけてやってきたのに、出会った相手はモラハラ男だったという悲劇の中にいる私が、あまりにも惨めだったのだろう。 だからと言って、いくらなんでも無職ってのは無いんじゃない? 私が養っていくという事かしら。 髪結いの亭主?(知らない?) とりあえず話は聞くことにしよう。 無職さんはフミヨちゃんの元同僚で私と同い年だという。 その会社には大学卒業とともにSEとしてずっと勤務したらしいのだが、昨年あまりの激務に体調を崩したことがきっかけで、会社を辞めたのだとか。 わかる気がする。 私も若い頃に比べて疲労…

  • 無職さん①無職って…(;´Д`)

    いまだに独身で、彼氏もいない私だが、幸せな事が一つある。なんだかんだ卑下されたり、同情されたりしながらも、紹介話はちゃんとあるということだ。紹介される相手のクオリティ(自分のクオリティはさておき)に文句さえ言わなければ、だが。 私は結局、誰かに頼らないと自力で彼氏を見つける事なんてできないのかもしれない。 で、Kさんと別れてしばらくして、フミヨちゃんから連絡があった。あとから話したいことがあるので、電話していい?と。フミヨちゃんは、私が恐怖のKさんと出会ったパーティーに一緒に行ってくれた、唯一Kさんの姿を知る人物だったりする。 onnanokoaruaru.hatenablog.com 夜、フ…

  • 高収入さん後日談②やっす~い~サンダルをは~い~てた~♪

    しかし、若い頃付き合っていた人たちとなら、平気ですっぴんでいられたし、化粧下地でのっぺらぼうになるところから見せる事ができた。それは若さなのか、関係性なのか…。いずれにせよ高収入さんとあの女性は心を許した仲なのではないかと思ったら、今ここで信号待ちをしている自分がとても虚しくなった。 私は高収入さんに気付いたが、高収入さんは、こんな道端でしょぼくれているオンナなど気にもならない様子だった。 私はハッとした( ゚д゚)!! しょぼくれた様子など見せてはいけない。 幸い今日は比較的お気に入りのスーツで、髪だって良い巻きが出ている。 唯一 「もうちょっと良い靴を履いてくればもっと良かった(;´д`)…

  • 高収入さん後日談①嫌われる勇気?

    コメントで「高収入さんとのその後」について聞いてくださった方がいらっしゃいました。 onnanokoaruaru.hatenablog.com 私のこんな戯言ブログに関心を持っていただいて、ありがとうございます( ;∀;) 実はあれから一度だけ会った…? いや、あれは会ったわけではない、見た。 そう、見たことがある。 それは今年1月の寒い週末のことだ。 その日私が向かった取引先は繁華街にあった。 地方都市とはいえ、繁華街は当然駐車場代も高いため、少し奥まった場所にある立体駐車場に車を停めることにした。 あ、高いと言ったって、都心の比ではないから。 私が駐車場代をケチってしまったばかりにその悲劇…

  • ササキさん⑬最後のチャンスらしい

    オーナーから連絡があったのは翌日の夜の事だ。『マリコちゃん、ササキさん「ぜひお付き合いしたい」って。』 ウソだね(゚Д゚;)もしかしたらオーナーから「もう最後のチャンスだ」とか「選んでいる立場にない」とかいろいろ言われて、まあ付き合ってみてもいいかな。と思ったかもしれないが「ぜひお付き合いしたい」なんて言ったわけがないではないか(-_-;)そんなこと、今までのやり取りと、会話の感じからわかる。さすがオーナーは客商売だ。私自身はもう合わないと判断したのだから仕方がない。『紹介してくださってありがとうございました。ただ、私とは合わない…私にはもったいない人なので、やめておきます(;´∀`)』と答え…

  • ササキさん⑫楽しかったです!

    お店の前で「ありがとうございました。またカフェででも。」と言ったのは、もうこれで終わりですね、お互い。という気持ちからだ。ササキさんは「はい、また連絡します。」と言った。いや、もう連絡しなくていいんだよ(;´∀`)流れで言ったのかな? そうやって見送って、私は駐車場に向かっていると、スマホが鳴った。えっ(;´Д`)ササキさんからだった。 『今日はとても楽しかったです。ありがとうございました。』楽しかったですと?そんな素振り全く見せなかったよね?楽しかったポイントはどこ?もう、なにがなんだかよくわからない(;´Д`)社交辞令なの?返信に迷ったが、今回は紹介してもらった手前、このままスルーするとい…

  • ササキさん⑪父を彷彿とさせるオトコ

    同居決定(;’∀’)? まだ結婚するかどうか、40歳を過ぎても独身だとわからなかった20代の頃から二世帯住宅。 いきなり同居か…(;’∀’) 恋愛から始まったならまだしも、それが分かった時点でササキさんとはナシだ。が、オーナーに対してイヤな印象を与えたくないので、穏やかにこの面会を終了しようと決めた。ササキさんがダメでも、あわよくば、また誰か紹介してもらえるかもしれないしね。それにしても、本当にお茶だけにしといてよかった。食事になんか行って、長時間の会話を続ける自信が無いし、なにより会計の時に困りそうな気がする。どんな支払い方であったとしても(;´Д`) 私はぬるくなったコーヒーをぐいっと飲み…

  • ササキさん⑩ファミレスデートについての価値観

    婚活においての付加価値 「二世帯住宅建てちゃったんで。」 ササキさんは少しだけ誇らしげな表情に見えた。 「へ~…いつですか?」 と聞いてみると 「まだ20代の時だからもう20年近く前ですかねぇ。」と。 あ~…。ササキさんは知っているだろうか、婚活において持ち家は、ほぼ付加価値にならないことを。それが二世帯住宅というのならなおさらだ。 もちろん贅沢言って選んでいる場合ではない私のような年増オンナにとっても(;´∀`) ファミレスに行く頻度というか…。 ササキさんは少しリラックスしたようで、思い出したように注文したジュースをゴクゴク飲んだ。 コーヒーショップでジュースを飲んでいる人なんて久しぶりに…

  • ササキさん⑨実家を出たことが無いオトコ

    なぜ親しくするのか ササキさんはあまり喋らないというか、会話が得意な人ではなさそうだ。私だって緊張すると言葉が少なくなる。私ごときに緊張するとは思えないが、視線もあまり合わないので、人と対面すること自体が苦手なのかもしれない。質問はあまりたくさん盛り込まない方が良いだろう。よし、一問一答だ。私「オーナーとは親しいんですか?」ササキ「いえ、特に親しいというわけでは…何度か飲みに誘ってもらいましたけど。」オーナーは客商売なだけあって、業者さんともコミュニケーションを怠らないというわけか。一人納得した。 思わず声を出してしまったこと 私「家業を継がれたと伺いましたけど。」ササキ「いや…継いだのは名前…

  • ササキさん⑧カニのようなオトコ

    苦手なところとは ササキさんの苦手なところを見つけてしまった。ササキさんは口角に唾液がたまるタイプらしい。なんだか泡がくっついている。 カニみたい🦀そう思ってしまった。 どうしてあまり喋らないのに口角に唾液が溜まるのかとても不思議だ(;´Д`) こんな事を思いながら、私の容姿もなんと言われているかと少し反省した。 イラっとしたらダメだよ(-_-) 最初の挨拶だけでも寡黙な事は間違いなさそうなので、私から話を進行させようと決めた。 私「あの…オーナーから聞いた時、ビックリしましたよね(;’∀’)?」 ササキ「あ、そうですね、まあ。」 …(;’∀’) 私「お仕事であのカフェに行ってるんですよね?オ…

  • ササキさん⑦可もなく不可もなしのオトコ

    あの人がササキさんだ(;・∀・) あの人がササキさんだとすぐにわかった。 私が持っている情報は、42,43歳の中肉中背というだけだった。 それでもあれがササキさんだとわかったのは、レジ前に並んでいるのは比較的若い男女が数名で、あの中にいるとは思えないからだ。 (おそらく)ササキさんは無表情にレジの上に掲示されているメニュー表を見上げている。 助けに行こうかと思ったが、ササキさんでない可能性もあるのでやめておいた。 どれくらい待っただろうか、さっき(おそらく)ササキさんだと思った男性が、ジュースのようなものを手に、こちらの方に近づいてきた。 あ~やはりササキさんだったね(;´∀`) ニヤッとした…

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