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外国で一時的個人的無目的に暮らすということは
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猫と酒とアルジャジーラな日々
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50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/09/24

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外国で一時的個人的無目的に暮らすということは

外国で一時的個人的無目的に暮らすということはさんの新着記事

1件〜30件

  • 2013年1月のマドリードへの旅(1)バル・食べ物屋編~

    今回から数回にわたって、2013年1月前半にイタリアから足を延ばしてスペインのマドリードに旅した時の写真を載せる。同じ年のフランス(パリ・ナンテール)への旅(ブログ記事はこれ)と同様、ほんの一週間足らず滞在しただけなので、枚数は少ないし、もう記憶の奥深くに埋もれているので、大したことは書けないが。スペインに行ったのは、スペイン語の実地練習のためだった。日本で仕事もなく暇を持て余していた時、1年ほどかなり真面目に勉強したのだが(参考)、ラジオ講座などで独学したため、会話の練習が全然できなかったのだ。現地で自分のスペイン語がちゃんと通じるかどうか心配だったが、ホテルやバル等での簡単な会話はなんとかなった(今はもう全部忘れてしまっているが)。マドリードとバルセロナのどっちに行こうか迷ったが、バルセロナを州都とするカタ...2013年1月のマドリードへの旅(1)バル・食べ物屋編~

  • 中国の蘭州牛肉麺の老舗「馬子禄 」の神保町店で水餃子を食べる

    今回は友人と東京の神保町に出た時の話だ。まず「神保町ブックセンター」というところで「文庫ブレンドコーヒー」とやらを飲んだ。暑かったのでアイスで。コーヒーは撮り忘れたので、メニューの写真だけ載せる。岩波文庫の装丁のメニューがカッコイイ光和ビールを飲んでみたかったが、もちろん酒類の提供はなかった。コーヒーはコーヒー味だった(違いの分からない女)。ここはお堅い岩波書店の本に囲まれた書店の中の喫茶店で、大学の図書館でお茶をしている気分になれる。酒類が解禁になった時に再訪して光和ビールを注文したいが、値段とナッツにつられて、サッポロ黒ラベルを頼んでしまいそうな予感がする。っていうか、生ビールが飲みたい。お店で飲む生ビールは、家で飲むビールより数段美味しい気がする。特にヱビスとサッポロ黒ラベル。いや、この際アサヒスーパード...中国の蘭州牛肉麺の老舗「馬子禄」の神保町店で水餃子を食べる

  • 日付不明まとめ書き日記2021年8月

    秋の使者「キリン秋味」が発売されてからも、死人に鞭打つような厳しい残暑が続くが、皆様はいかがお過ごしだろうか。私はもはや生きる屍だが、なんとか気力を振り絞って、久しぶりにブログを更新する。今回はまとめ書き日記だ。あ~、しんどい・・・8月某日夜、公園でベンチ飲みをしていたら、どこかから飛んできたゴキさんが私の腕に着地した。動揺して腕を振り回し、なんとか地面に降りていただいたのだが、その際にスマホも下に落としてしまった。幸い高さがあまりなかったので無事だったが。私もまだまだ精神修養が足りないようだ。この公園でゴキさんに飛びつかれたのは2度目。夏の夜の公園はゴキさんに満ちている。彼らはとてもフレンドリーで、気軽に人間とスキンシップをとろうとするのだ。しかし、しばらく周りを観察しても、他に腕を振り回したり、叫んだりして...日付不明まとめ書き日記2021年8月

  • アペリティーヴォ(食前酒)の楽しみとお洒落の境界線、そしてホンムス

    今回のテーマは「アペリティーヴォ」(食前酒)だ。イタリアには、夕食前のひと時にアペリティーヴォ(aperitivo)を嗜むという素晴らしい習慣が存在する。食前に軽く一杯やって食欲を増進させる、ということになっているが、実際には、つまみを食べすぎて夕食があまり食べられなくなったりもする。(私だけ?)私がフィレンツェで下宿していた家の大家さん(年配の独身女性)は、毎日夕方になると、小瓶に入った赤いカンパリソーダの類似品(本物より値段が安めのジェネリック飲料みたいなもの)をいそいそ用意して、くいっと飲んでいた。彼女のように自宅で飲む人もいるが、どちらかというと外出して恋人や友人等と一緒にバールで楽しむ人の方が多いと思う。フィレンツェの多くのバールでは、夕食前の時間帯(店により異なる)にアペリティーヴォのサービスがある...アペリティーヴォ(食前酒)の楽しみとお洒落の境界線、そしてホンムス

  • 禁酒令の合間に行った新宿のトルコ料理店「ウスキュダル」

    猛暑日が続く上、首都圏を中心にコロニャの感染が爆発しつつある日々、皆様はいかがお過ごしだろうか。お家で五輪観戦、という人が多いのだろうか。私は暑さに弱くて(寒さにも弱い)ほぼ廃人状態なのだが、まだそれほど気温が高くない6月下旬、禁酒令が一瞬解かれた機会を利用して、友達と新宿のトルコ料理店に行ってきたので、今回はその時の写真を載せる。何しろ廃人なので、大したことは書けないが・・・行ったのは、「ウスキュダル」という、甲州街道沿いの雑居ビルの2階に入っている小さな店だ。新宿駅から新宿御苑に行く途中で見かけたので、入ってみることにしたのだ。酒類提供は19時までだったので、余裕を持って18時までに行った。私たちが行った時は、他の客はカップル1組だけで、オーナーシェフらしい小柄なトルコ人男性が1人で全てこなしていた。左の薄...禁酒令の合間に行った新宿のトルコ料理店「ウスキュダル」

  • 2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅・最終回~パリ観光(3)街をウロウロ編~

    今回は2013年のパリ・ナンテール旅行記の最終回。パリの街を散策した時の写真の残りをランダムに載せる。まず有名どころから。夜のコンコルド広場の大観覧車「グランド・ルー」背後にオベリスクとエッフェル塔も見える。この観覧車は市議会の決定により、「歴史的景観保護のため」として2018年に撤去されたようだが、1993年から設置と撤去が繰り返されているそうなので、今後再登場する可能性もあるかもしれない。ないかもしれない。(どうやねん)コンコルド広場の中心部に聳え立つエジプト・ルクソール神殿(最初「死んでん」って変換された~)のオベリスクは、ムハンマド・アリー朝の君主から贈られ、1836年に運ばれたものだそうだ(ウィキ情報)。サン・シュルピス教会ここは17世紀に建築が開始された歴史ある教会で、世界最大級のパイプオルガンがあ...2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅・最終回~パリ観光(3)街をウロウロ編~

  • 2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~パリ観光(2)モンマルトル墓地の猫編~

    今回は2013年のパリ・ナンテール旅行記のパリ観光編の続き。モンマルトルを歩いた時の話だ。モンマルトルはパリ北部の丘。私の中には、なぜか昔から「モンマルトルと言えばムーランルージュ、ムーランルージュと言えばフレンチカンカン」という図式があるのだが、シャンソン好きの母親に洗脳されたのだろうか。「ムーランルージュ」(=赤い風車)は、エッフェル塔と同じ1889年にオープンしたパリの老舗のキャバレー。ここが「フレンチ・カンカン」の発祥の地だそうだ。フレンチカンカンはこういう踊り運動会のあの音楽、久しぶりに聴いた。この踊り、酔っ払った時に家でこっそりマネしてみようかな。いや、足がつりそうだからやめておこう・・・ムーランルージュは、思い描いていた通りの店だった。観光客らしき人々の行列が出来ていた。繁盛しているようだ。他にも...2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~パリ観光(2)モンマルトル墓地の猫編~

  • 2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~パリ観光(1)モスク・アラブ世界研究所・動物園編~

    今回は、2013年のパリ・ナンテール旅行記の続きで、パリ観光編の1回目だ。(前回の記事)パリを訪れるのはこの時が2度目だったが、2度ともエッフェル塔やルーブル美術館などのメジャーな観光スポットには足を踏み入れなかった。だって、あんまり興味がないし、行列に並ぶのが面倒だったんですもの・・・行ったのはモスクや動物園など、私がどこの国に行っても訪れる場所で、後は単に街をウロウロしただけだ。パリは街並みが美しいので、それでも十分楽しめた。というわけで、今回はパリモスクとアラブ世界研究所、そして動物園を訪れた時の話。全てカルチエ・ラタン(5区)にあるので回りやすい。パリモスクは想像以上に大きく、礼拝者たちがひっきりなしに出入りしていた。イタリアではこういうモスクモスクしたモスク(?)を見たことがなかったので、「おお~、さ...2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~パリ観光(1)モスク・アラブ世界研究所・動物園編~

  • 日付不明まとめ書き日記2021年6月後半

    今回はまとめ書き日記、6月後半分だ。この調子で定期的に日記を更新したいものだ・・・っていうか、ブログというものは、そもそも日記なんだとは思うが。6月某日妹とチャットしていて、「ホットケーキミックスに卵やチーズを入れて焼くと、美味しい朝食になる」と書かれているのを見て、「ああそういえば、この広い世界には朝食というものが存在すると聞いたことがあるわい」と思う。私も高校生くらいまでは毎朝、母親が用意してくれた朝ごはんを食べていたはずなのだが、もはや先史時代のことのように思える。今は旅行に出かけた時にしか食べない。前回朝食を食べたのは、昨年12月の伊豆大島のホテルでのことだった。そういうわけで、私の頭の中には「朝食=旅行」という図式が存在するので、朝食について考えているうちに、旅行に出かけたくなってしまった。しかも海外...日付不明まとめ書き日記2021年6月後半

  • 2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~ナンテールの街の風景編~

    今回は2013年のパリ・ナンテール旅行記の続き。前回書いたように、この当時、私はパリ近郊のナンテールの友人宅に泊めてもらい、ここを拠点にパリを観光していた。ナンテール自体は学生街ということで、観光すべきところは特になかったが、中心部の商店街や古い住宅街は、やはりいかにもフランスという趣があり、散策していて退屈しなかった。しかし、撮った写真を改めて見返してみると、食べ物関係のものが多かった・・・撮った時、お腹が減っていたのかもしれない。メインストリートの可愛い商店街周辺をウロウロしている時に見かけた、いかにも非日本人経営の寿司レストラン店名「朝日は上がります」トルコケバブのレストランこれまでの人生で、何回「イスタンブール」という名のケバブ屋に巡り合ったことだろう・・・余談だが、パリでレバノン系のケバブ屋に入ったら...2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~ナンテールの街の風景編~

  • 日付不明まとめ書き日記2021年6月前半

    今回は、忘れた頃にやって来るまとめ書き日記。(天災か?)6月某日近所の公園に行ったら、馴染みの野良猫がいつものようにシャーシャー威嚇しながら近づいてきたので、「なんなのその態度は~まったくもう、シャ~~~」などと言い返していたら、近くのベンチに座っていた若者がスッと立ち上がって、公園から去って行った。おそらくパッツァだと思われたのであろう。(イタリア語のpazzaは、pazzo=「頭のおかしい人」「変わり者」の女性形、悪口度は低め)違うもん!誤解だもん!と言い切れないあたりがツライところだ。なんだか立場がない。どうも最近の私は、外での行動のパッツァ度が上がっている気がする。気を付けなければ。6月某日ヨーグルトティラミスなるものを作る。イタリア在住の友人に教えたもらったティラミスのヘルシー版だ。本来はマスカルポー...日付不明まとめ書き日記2021年6月前半

  • 2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~シュマン・ド・リル公園編~

    今回から数回に分けて、2013年1月の終わり頃から2月初めにかけてフランスのパリとナンテールで撮った写真をアップする。ほんの4,5日滞在しただけで、枚数も少ないので、すぐ終わる予定だが。もう8年以上前のことなので、記憶力のか弱い私は、ほぼ何も覚えていないに等しいのだが(認知症がしんぱい)、写真の撮影時期を確認しているうちに、当時の状況がぼんやりと浮かび上がってきた。私は2013年2月下旬から約1年半ヨルダンに滞在したのだが、その際、日本を出国してからヨルダンに直行したのではなく、まずイタリアに行ってフィレンツェの友人宅に約3か月滞在し、その間にスペインとフランスにも足を延ばしたのだ。その後イタリアを出発して、さらにトルコに寄り、1週間ほど観光してからヨルダン入りした。今から思えば、けっこうな大移動である。あの頃...2013年1月末のパリ・ナンテールへの旅~シュマン・ド・リル公園編~

  • 2015年年末の台湾旅行~最終回・バイクと植物編~

    台北のランドマークといわれる「台北101」が幻のように映っている。このビルは私にとって、「ツクシのハカマがめっちゃ重なってて茎が見えない感じのビル」だ。今回は台湾旅行記の最終回。台北の街をうろついていた時に印象に残ったのは、バイクの大群だ。信号待ちの後一斉に出発する様子が壮観だった。整然と待っていて、カッコイイ。「よーいドン!」雨だったので、色とりどりの雨合羽着用。斜めに路上駐車酒パワーで動くバイクかわいいレンタル自転車もあった。晴れの日はいいかも。雨の日は電車やバスの方がいい。濃い緑の葉の生い茂った南国風の植物が光の中でくっきり見える様子も、街歩きで印象に残ったことの1つ。わさわさ塀の上から滴り落ちそうな緑と路上駐車の列なんとなく筋肉質な盆栽というわけで、とりとめのなかった台湾旅行記もこれで終わり。撮った写真...2015年年末の台湾旅行~最終回・バイクと植物編~

  • 日付不明まとめ書き日記2021年5月前半

    台湾旅行記は1回お休みして、今回はまとめ書き日記。前回のまとめ書き日記は1月初めだったので、ものすごく久しぶりだ。5月某日自分を褒めるスキルが向上していることに気づく。私はもともと自分を甘やかしがちなタイプ。冬場は布団から出ただけで、「わあ、michiちゃん(自分)エライね~寒いのに布団から出て。なんて勇気があるんでしょう~」などと自画自賛するの常だった。(ちなみに、目覚めてから2時間くらい経ってからようやく布団から出ていた)しかし、最近の私は、普通に考えればネガティブな事をもポジティブに変えてしまう能力を身につけつつあるようだ。5月に入っていよいよ気温が高くなり、いい加減にこたつ布団を片付けて、ついでに部屋の掃除をしなければならないと感じていたのだが、この日もどうもやる気が出ず、結局翌日に先送りすることにした...日付不明まとめ書き日記2021年5月前半

  • 2015年年末の台湾旅行~九份観光編~

    今回は台湾の有名な観光地「九份」を訪れた時の話。有名な観光地と書いたが、台湾について何の下調べもしていなかった私は、妹が行きたいと言い出すまで、九份について何も知らなかった。台湾人の友人に連れて行ってもらったんだが、なんだかすごく行きにくいところにあったような気がする。(もうほぼ何も覚えてない、脳みそツルツル~)ネットでちょっと調べてみると、この街の1番の観光スポットは「夜景が綺麗に撮れる階段」だそうだが、屋台を眺めて食べ歩きをした記憶しかないし、写真も食べ物中心だ。ちなみに、私は台湾旅行の写真を整理する際、「食べ物」というファイルを作っていたのだが、今回ブログを書くにあたって開いてみると、中は空っぽだった。以前使っていたパソコンがあまりに遅かったので(こちらの忍耐強さを毎回テストしてくるタイプ)、新しいパソコ...2015年年末の台湾旅行~九份観光編~

  • 2015年年末の台湾旅行~教会やその他の建物編~

    珍しく2日連続で更新。今日も雨が降るかもな・・・今回は、台北を散策中に通りかかった(そればっかり)教会や、その他の印象に残った建物・お店等がテーマ。一応犬と猫の写真もある。1匹ずつだけだが。まず教会2か所。12月の終わり頃で、どちらもクリスマスのデコレーションが施されていた。台湾基督長老教会ファサードの装飾が美しい、レンガ造りの優美な建物だ。クリスマスツリーも小さいながら青系でまとめてあってシック。夜イルミネーションが灯ったら、さぞかし綺麗なことだろう。中には入れなかったので、これしか写真がない。次は「聖家堂」台湾基督長老教会と比べると、現代的で風情に欠け、学校の体育館みたいな建物だが、前庭にキリスト降誕の場面のジオラマがあって、自由に見ることが出来た。羊さんたち、むちむちしてて美味しそう。ポインセチア、目立ち...2015年年末の台湾旅行~教会やその他の建物編~

  • 2015年年末の台湾旅行~お寺と猫編~

    今回は台湾のお寺がテーマ。観光名所の有名な寺院ではなく、台北を散策している時にたまたま通りかかったところだ。お寺は無数にあって、どこも煌々と明かりが灯り、細かい装飾が至る所に施されていて、「日常と非日常の境目にある空間」という雰囲気だった。入れ替わり立ち代わり参拝客(たぶん地元住民)がやってきて、しっかりお供えもされている。台湾の人たちは信心深いのかもしれない。台湾の宗教事情については、何の知識もないのだが、ちょっとネットで記事を読んでみたら、1つの寺院に仏教・道教・儒教の教義が同居していたりするようで、興味深かった。日本の神仏習合と似たようなものだろうか。通りがかりの名も知らないお寺眉毛が好き。金太郎風の像。裸に赤いエプロンの子供といえば、金太郎ですよね。プリングルスもお供えに何かを狙っている気配の猫が登場お...2015年年末の台湾旅行~お寺と猫編~

  • 2015年年末の台湾旅行~モスク編~

    今回から数回にわたって、2015年の年末に妹と出かけた短い台湾旅行の写真を載せる。ふと過去ブログを振り返ってみて、この台湾旅行については「猴硐」(houtong)の「猫村」に行った時の写真のみをアップし、それ以外の写真は放置していたことに気が付いたのだ。そもそも台湾というカテゴリーを作っていなかった。すっかり書いた気になっていたのだが・・・「猫村」についての過去記事はこちら:年末の台湾旅行・猫村(前半)https://blog.goo.ne.jp/mendokusainoyo/e/87a3f8e1102c02b078eee64c9a0e0b72年末の台湾旅行・猫村(後半)https://blog.goo.ne.jp/mendokusainoyo/e/1c98835bf89bd68a2a63f8f0367772d...2015年年末の台湾旅行~モスク編~

  • 中野に出来たアラブ料理と水煙草の店「ゼノビア東京」

    今回は、今年1月に中野駅北口すぐの中野サンモール商店街にオープンした「ゼノビア東京」を3月の終わりに訪れた時の話。この店は広尾の「ゼノビア」の支店で、2号店である麻布十番の「ゼノビアカフェ」に続く3号店。シリア人シェフの作る本格的なアラブ料理をじっくり味わえる本店とは違い、ファーストフード的な趣向の店で、テイクアウトもイートインも可能。重厚な雰囲気の本店とは違って、1人でも入りやすく、アラブ料理が手頃な値段で気軽に楽しめる。また、シーシャ(水煙草)カフェを兼ねているのも特徴だ。商店街の中で異彩を放つ煌びやかな外観この1階部分はテイクアウトと作業用のスペースで、本格的な窯も設置されていた。メニューにある料理やお菓子の他、トルコのゴマパン「シミット」のミニバージョンなど、メニューにないものも売られていた。見ただけで...中野に出来たアラブ料理と水煙草の店「ゼノビア東京」

  • 埼玉・三郷のハラールフードのスーパー「ボンゴバザール」

    今回は、昨年3月に埼玉県の三郷市にオープンしたハラールフードのスーパー「ボンゴバザール」の話。フェイスブックで友達がシェアしていたこの店の写真が気になっていたので、先月の終わり頃、気合を出して行ってみた(ちょっと遠いので気合がいる)。桜が満開の頃だった。さほど時は経ってないのに、遠い昔のことのように思えるのはなぜだろう・・・JR新三郷駅から一本道なのでわかりやすかった。高架上の道を歩いていて、車にひかれそうにはなったが。くたびれた中年女性がそれなりにひたむきに歩いて、駅から15~20分くらいの距離にある。途中の脇道にイケアもあるので、そちらにも寄りたかったが、夕方で時間が遅かったので諦めた。次回はぜひこの2店をハシゴしたいものだ。イケアは、気の利いたものが安く買えるので気に入っているが、遠いのでなかなか行けない...埼玉・三郷のハラールフードのスーパー「ボンゴバザール」

  • 伊豆大島への旅~3日目の最終日~

    伊豆大島への旅の3日目。この日は最終日で、午後のジェット船の乗船時刻まで時間があるので、大島公園に行くことにした。あいにく雨が降っていたが、小降りだったので助かった。まず、朝食前に風呂に入る。やはり露天風呂はいいな・・・風呂上がりに、残っていたワインやチューハイを飲んでから朝食へ。朝風呂は気持ちがいいが、その後にアルコールを摂取しなければならないのが問題だ。(しなくてもいいのよ)今朝の小鍋は、何かの蒸し物(よくわからなかった)。ここの料理は地味に美味しい。食べている間、少し離れた隣のテーブルの小さな男の子が私の顔を凝視していた。私は時々、こうやって子供にじ~~っと見られることがあるのだが、なぜだろう・・・朝食後、チェックアウトして荷物を預け、路線バスで大島公園に向かった。大島公園には、椿資料館と動物園がある。ま...伊豆大島への旅~3日目の最終日~

  • 伊豆大島への旅~2日目~

    伊豆大島での2日目。たっぷり寝た後(多分9時間くらい)、朝6時に起きて温泉に入った。全体的にこじんまりとしているが、お湯の水圧が強く、露天風呂も付いていて悪くない。先に入っていた人が出て行った後は、私一人だった。少し寒かったが、露天風呂で空を見上げ、風に木の葉が揺れる音や小鳥の囀りを聴いていると、朝っぱらから詩人になってしまいそうな気分になる。他のお客さんが入ってきたので湯から上がり、部屋に戻る。露天風呂付の部屋に泊れる身分になりたい。でもきっと一生ムリね・・・ふっ7時半に朝食に行く。昨夜夕食を食べたのと同じ部屋だ。旅行の時くらいしか朝起きないので、朝食を取るのはおそらく1年ぶりくらい。朝起きてお風呂に入ってご飯を食べるのって、とっても清々しい気分だ。旅行って、素晴らしい。小鍋で温めて作る自家製豆腐がメインの朝...伊豆大島への旅~2日目~

  • 伊豆大島への旅~初日~

    一瞬左から読んで「???」ってなるやつ今回は、去年の12月初めに妹と2泊で行った伊豆大島の話。2020年12月の初め頃というのは、日本でコロニャ(コロナ)の第3波がかなり盛り上がってきていた時期だった。宿を予約した段階では感染状況はまだ落ち着いていたのだが、その後11月中旬あたりからグイグイ来た。そのため、キャンセルしようかどうかギリギリまで迷ったが、移動自粛勧告も出ず、GOTOトラベルの割引キャンペーンもまだ中止にならなかったので、敢えて行くことにしたのだ。物議を醸したGOTOトラベルキャンペーンだが、旅に出ようと思った時、実質的に半額になる割引があったら誰でも利用するのではなかろうか(私たちは宿代にしか使えなかったが)。私のように家族と寂れた観光地(失礼)に出かける場合、マスクやディスタンスなどの対策に気を...伊豆大島への旅~初日~

  • トルコの飛び地・東京ジャーミイのハラールマーケット

    先日、東北沢のエジプト料理店「デリショップうちむら」に行った時のことを書いたが(これ)、その際に東北沢の隣りの代々木上原駅から行って、東京ジャーミイの裏のトルコ文化センターに入っているハラールマーケットに寄ってから行った。今回はその時の写真を載せる。日本最大のモスク、東京ジャーミイについては、2015年に「東京ジャーミイはトルコの飛び地のよう」という記事を書いた(これ)。あそこはトルコ政府が所有・運営しており、イマーム(礼拝導師)もトルコから派遣されて来るので、実際、飛び地のようなものなのだ。2015年当時はハラールマーケットはなく、モスク付属の建物の通路のようなスペースに物販コーナーがあるだけだった。比較的最近になって、東京ジャーミイ(以下ジャーミイ)の裏手にあった駐車スペースや歴史的な建物をつぶして文化セン...トルコの飛び地・東京ジャーミイのハラールマーケット

  • ロベルト・ベニーニ、愛と幸福について語る

    今回は、ロベルト・ベニーニ(ベニンニ)が2014年にイタリア国営テレビ「RAIUNO」に出演した時の録画の一部の和訳を載せる。ベニーニはイタリアの「国民的コメディアン」であり、映画監督・俳優としても世界的に名高いが(「ライフ・イズ・ビューティフル」が有名)、それだけれはなく、ダンテの「神曲」を解釈・暗唱するライブをやったり、テレビ番組でイタリア憲法について解説したりと、その活動は多岐にわたっている。イタリア憲法について彼が生中継で説明した番組は、記録的な視聴率を獲得し、その時間帯は街に人けがなくなったという。私も当時滞在していた友人宅のテレビで観て、そのあまりの素晴らしさに思わず泣いてしまった記憶がある。あとで聞いたら、別の日本人の友達もあれを観て泣いたという。今回ご紹介する動画は、「ベニーニの十戒」という生中...ロベルト・ベニーニ、愛と幸福について語る

  • クルドの新年のお祭りネウロズは2021年も中止

    日本でのクルドの新年の祭り(春祭り)「ネウロズ」の祝賀イベントは、残念ながら2020年に引き続き2021年も中止になったそうだ。理由はご想像の通りだ。主催する一般社団法人日本クルド文化協会が今月4日、フェイスブックのページで以下のように告知したのだ:「今月21日に開催を予定しておりましたネウローズ祭(クルドの新年祭)ですが、目下感染拡大中のコロナウイルスの影響を鑑み、残念ですが今年も中止いたします。楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い致します」ああ、やっぱりな、まあ今の状況ではしょうがないよな・・・としか言いようがないが、2年連続の中止はやはり残念だ。日本はワクチン接種が非常に遅れているので、来年の開催にも幾分の不安が付きまとう。収まっていればいいのだが。2019年にさ...クルドの新年のお祭りネウロズは2021年も中止

  • 東北沢の安くて美味しいエジプト料理店「デリショップ うちむら」

    今回は、東北沢駅付近にあるエジプト料理店「デリショップうちむら」の話。この店は、エジプト人と結婚した日本人女性(うちむらさん)が切り盛りしている小さな食堂で、他のアラブ料理店と比べて価格設定が非常に良心的だ(漢字変換、最初「両親的」って出たけど、これはこれでOK・・・?)。しかも、美味しい上に健康的でもあるのだ。料理は全てハラールで、食品添加物も一切使用していないという。アルコール類も全く置かれていない。私は基本的に、国内では酒が飲めない飲食店に足を踏み入れないことにしているが、この店は例外扱いにしようと思う(なんかえらそう)。あんなに美味しいアラブ料理があの価格で食べられる店は、なかなかないからだ。以前このブログで書いた神楽坂の「アラビックカフェ&デリアブ・イサーム」も安くて美味しいが、この2店はメニューも雰...東北沢の安くて美味しいエジプト料理店「デリショップうちむら」

  • エジプト・カイロ滞在記2011年5月~マルグの猫煙草おじさん編~

    カイロの交通手段のひとつ、三輪タクシー「トゥクトゥク」今回は、カイロ北東部の郊外、地下鉄1号線(ヘルワン=マルグ間)の終点マルグのスーク(市場)に行った時の写真。ちなみにウィキペディアによると、この路線はアラブ・アフリカ諸国初の地下鉄だそうだ(最終的に1989年開通)。なぜマルグに行ったかというと、他にやることがなかったから。適当に地下鉄に乗って、終点で降りて散歩でもしようと思ったのだ。私はバスや電車などの公共交通機関が好きで、無目的に乗って気が向いたところで降りて少し散歩し、すぐまた戻ってくるというタイプの暇つぶしを外国ではよくやっていた。日本では交通費が嵩むからやらないが。スークは地下鉄駅から歩いてすぐだった。印象に残ったのは、ウサギ屋さん・・・ニワトリ屋さん・・・パンツ重ね履きのマネキン・・・モデルになっ...エジプト・カイロ滞在記2011年5月~マルグの猫煙草おじさん編~

  • エジプト・カイロ滞在記2011年5月~タハリール広場の平和なデモ編~

    コシャリの屋台、安くてそれなりに美味しい今回はカイロ中心部のタハリール広場で見かけた平和なデモの風景をお届けする。チュニジアで2010年12月に始まり、翌年1月にベンアリ政権を崩壊させた、いわゆる「ジャスミン革命」がアラブ世界の各地に波及し、自由と変革を求める民衆の運動が広がって、「アラブの春」と呼ばれるようになった。この民主化運動が思いがけない形でエジプトでも始まって、1月25日にカイロのタハリール広場を中心に大規模なデモが発生し、やがて2月にはムバラク政権が倒れて、軍による暫定統治期間に移行した。この流れについては、覚えておられる方も多いと思う。私はその様子をエルサレムからアンマン、イスタンブールへと移動しつつ、テレビやネットで眺めていた。関係ないが、私はジャスミンが好きだ。小さくて白い可憐な花なのに、ねっ...エジプト・カイロ滞在記2011年5月~タハリール広場の平和なデモ編~

  • エジプト・カイロ滞在記2011年5月~ダハブホステルとインドミー編~

    ディスプレイのセンスが光るカイロの果物屋さん。なんとなく賽の河原を連想したのは私だけか。今回からは、2011年5月にトルコから帰国する際、カイロに寄った時の話をする。といっても、滞在したのはたったの5日間だし、例によってもう記憶の奥の方の地層に沈み込んでいる上、写真もろくに撮っていないので、そのわずかな写真を2,3回に分けて載せる程度だが。最初に泊ったのは、市内中心部のエジプト考古学博物館から徒歩3分のところにある「ダハブホステル」(HPはこちら)。タハリール広場からは徒歩10分。このホステルは、雑居ビルの屋上(ルーフトップって言うんですかね)に入っていて、見晴らしがよかった。見えるのは周囲に密集した茶色い老朽化したアパートなどで、ステキ感は全くなかったが、私の好みにはピッタリだった。屋上のあちこちに長屋風の小...エジプト・カイロ滞在記2011年5月~ダハブホステルとインドミー編~

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