chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
駒澤の先生
フォロー
住所
世田谷区
出身
未設定
ブログ村参加

2018/05/15

1件〜100件

  • 小惑星のサンプルからアミノ酸

    探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」から持ち帰ったサンプルから、複数のアミノ酸が検出されました。 これ、凄いことです、もの凄いことです。

  • 音読の効用は、学習+ミス防止

    勉強の際に音読を活用していますか? 上手に活用する事で、単純に黙読をするよりも効率良く暗記ができます。 音読の効用はそれだけでなく、 テスト中の読み落とし防止にも役立てることができると考えます。

  • 四谷大塚がSapix化か?その2

    予習シリーズのカリキュラム前倒しと難化について「Smile 中学受験」さんが記事を公開されました。 なるほど!と感じる点がたくさん有りました。 インスパイアされて今日の記事を書きました。

  • 四谷大塚がSapix化か?

    今回は2023年度受験の現6年生には影響の無い話です。 昨年(2021年度)の新4年生分から四谷大塚の予習シリーズが全面改訂されました。 今年度の5年生の下巻が出たら記事を書こうと考えていたのですが、夏期講習会にも大規模な変更が入ることがわかり、とりあえず現時点での情報をメモにしてみました。 未確認部分が多いので、タイトルが駅売りのスポーツ新聞の見出しみたいになってます。

  • 日本一わかりやすい歴史の授業

    『日本一わかりやすい歴史の授業』という参考書があります。 何年か前に社会の先生に薦められて、機会があったら読もうと思っていました。 先日、古本屋を歩いていたら見かけたので入手しました。 この本、なかなか良いです。

  • わかる・解ける・わかる

    講師側からの受験ブログを読んでいると、「かならず分からせます」とか「解き方の丸暗記は駄目です」とか、断定口調で言い切っているものがけっこう有ります。 それらの意見は、ある視点からは正しく、ある視点からは正しくないと思います。 今日は、そんな話。

  • 天体:主観と客観:予習シリーズでは

    生徒が天体の単元に苦手意識を持つ理由のひとつが、「空を見上げる視点」と「宇宙から地球を見おろす視点」を行ったり来たりして考えなければいけない事です。 これはつまり、空の様子を主観的に見上げる天動説的な把握と、その自分の姿を客観的に宇宙から見つめる地動説的な把握を結びつける「空間の感覚」を要求されている訳です。 今回は、この二つの視点を四谷大塚の予習シリーズでどのように取り扱っているか、調べてみました。

  • 日食と月食を完璧に

    日食が左右どちらから欠けるか、日食の欠け方と月食の欠け方の違いがさっと説明できますか? 中堅校以上なら、中学入試の理科で普通に出題されます。 今日は、地表から見た太陽と月の動きを理解することで、両者の欠け方を学びます。

  • 街の風景写真から県を答える問題

    5月15日は、沖縄の復帰記念日です。 そのことから思い出したのは、鹿児島ラ・サールの社会の過去問でした。 数年前、けっこう話題になった設問です。

  • 売買損益と百分率

    ブログで「売買損益と割合に関して、わからないところがわからない」という記事を見かけましたので、これまでに書いた関連エントリーをまとめてみました。

  • 惑星とは「まどう星」

    先週の「チコちゃんに叱られる」で「惑星はなぜ「惑う星」と書く?」という題材がでました。 天体に関連した入試問題に関しては何度か記事を書いて来ましたが、この機会に惑星の動きを掘り下げてみることにしました。 中学入試では難関校で出題されるレベルまで話が進みます。 ちょっと複雑ですので、何回かの記事に分けて説明することになるはずです。

  • 4個の惑星が夜空で接近

    2022年4月は土星・火星・金星・木星が夜空に並んで見える天体ショーが有ります。 ただし、それが見られる時刻が夜明けなので、中学受験の出題に取り込まれるかどうか私は疑問に思っています。

  • ScanSnapを使用することができませんでした:への対応方法

    「ScanSnapを使用することができませんでした」 「他のユーザーまたは他のアプリケーションがScanSnapを使用していないことを確認してから、再度操作してください。」 というメッセージが表示された時の対処方法。

  • いもづる算:最初の芋のみつけ方

    いもづる算(不定方程式)の解説で、前から不満に感じていたことがあります。 それは最初の芋の具体的な見つけ方が書いてない場合の多いこと。 東京農大第一中学の2020年(令和2年)の大問1を例題にして解説します。

  • 単位分数:次の分母の見つけ方

    Sapix小6算数の611-08「小数・分数」では、エジプトの分数とも呼ばれる「単位分数の和」の問題が登場します。 「全ての分数は分子が1の分数の和の形で表すことができる」という事を使った問題です。 これの解き方は、分母が積、分子が和になるような2数を探すのが王道です。 しかし、その解き方は難しいと感じる生徒が多いので、とりあえず楽に答えを得られる「フィボナッチの強欲計算法」を解説します。

  • 合判の算数、難易度がなんか変?

    今回(2022年4月10日実施)の四谷大塚合不合判定テストの算数は、難易度の設定がなんか変だと感じました。

  • 第1回合判で20%が並んだ場合は

    4月10日の四谷大塚・合不合判定テストの評価で、志望校に軒並み20%の判定がついた場合の対応についての記事です。 叱らない、必要な情報を得る、具体的な目標設定に利用する、これらについて書きました。

  • 平面図形:面積問題は直角をさがせ

    平面図形の問題で、面積を尋ねられたら「直角」をさがしましょう。 もし直角が見当たらなければ、直角になる場所をさがしましょう。 底辺と高さは、かならず直角に交わりますから。

  • 宿題が終わらない場合の処方箋

    塾から出された宿題が終わらない!というのは多くのご家庭で共通する悩みです。 この悩みを解決するためには「そもそも宿題って何?」という基本を確認しましょう。 宿題はテストではありません。 宿題は学習すべき知識を見つけるための道具です。

  • 立方体の切断:簡単な工作で苦手克服

    「立方体の切断」に関する記事へのアクセス数が増えています。 このアクセス数の増加を見ると、受験学年の本格的な始動を感じます。 今日は立方体の切断の教材を、とても簡単に自作できるという話です。

  • カムカム、ラジオ体操のスタンプカード

    NHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、金曜日の放送で「毎朝欠かさずに英語学習のラジオ放送を聞き続けられたのは、子供の頃にお父さんが作ってくれたラジオ体操のスタンプカードが励ましてくれたから」というエピソードがありました。 子どもの頃にモチベーションが上がった体験が、大人になっても役に立ってる。 こういうエピソード、好きです。

  • 揚水発電、発電の知識

    火曜日の東京はみぞれが降り、午後1時で1.9℃しかありませんでした。 3月16日の震度6強の地震の影響で火力発電所が停止していることに加えて、厳しい冷え込みの影響で電力事情が厳しくなり、「電力需給ひっ迫警報」が発令されました。 その状況を報道する番組の中で「揚水発電」というなつかしい用語を聞きましたので、発電に関する話です。 取り上げる入試問題は、日本女子大付属の2012年です。

  • させてますか?家事の手伝い

    本田翼 “理想の彼氏” は「1人で生活できる人。排水溝とか掃除しなきゃ」 という記事が話題になっていました。 中学受験うんぬんと言う以前に、子供に家事の手伝いをさせることは大切だと思います。

  • 円すいが苦手なら紙で作ろう

    算数の<立体図形>単元で円錐(円すい)が苦手な場合の処方箋です。 「円すい嫌い。わからない。」と言っていた生徒が、色紙をハサミで切って作った模型を見るだけで、苦手意識を解消できた姿を何度も見ています。 具体的な寸法を示しますので、試してみていただきたいと思います。

  • 35万アクセス御礼

    さきほど(2022年3月10日 午後5時3分ごろ)このブログの累計アクセス数が35万に達しました。 ご来訪御礼に加えて、Googleへの収録を促進する方法、『内気な郵便ポスト』のその後なども書きます。

  • 野菜の断面を問う入試問題

    中学入試で野菜を扱う問題は、とりあえずこの記事で一段落です。 今日は野菜の断面を尋ねる問題を集めてみました。 紹介する過去問は慶應普通部2008年、巣鴨中学2009年、鷗友学園2007年です。

  • タマネギは葉であり鱗茎

    私自身が中学を受験した50年前、カレーライスに入っている野菜、ジャガイモ、ニンジン、タマネギのうち、タマネギの部位名は「葉」だったと記憶します。 今の受験でタマネギに関してどのような形で出題されるのか、まとめてみました。 取り挙げた学校は、攻玉社、筑波大附属駒場、世田谷学園、聖光学院です。

  • 見開きPDFの個別ページへの分割法

    ステープラー(ホチキス)でとじた冊子をバラしてスキャニングすると、バラバラになったページが見開きの左右に並びます。 そのようになってしまったデータから、左右のページに分割する方法の紹介です。

  • 野菜の食べる部位名

    植物に関する入試問題で、野菜に関連した出題がけっこう有ります。 まずは「食べる部位」はどこか? という問題の紹介です。 例題は、戸板中学の2014年(平成26年)の問題です。

  • 本を裁断する切断機

    入試問題の分析をするために、声の教育者や東京学参の過去問をPDF化する作業を何年も続けています。 取り込んだデータはOCR処理をしてキーワード検索が可能なデータベースにしています。 スキャナーで読み込むためには本を解体しなければなりません。 という訳で今日は本を裁断するカッターの話です。

  • 1点の重みと失敗の価値

    カーリング日本代表が銀メダル。 サード吉田知那美さんの準決勝後の発言を聞いて感じたことを書きます。

  • ホットケーキに関する問題

    2月14日はバレンタインデーということで、去年は渋渋の問題を紹介しました。 チョコレートを含めて何かお菓子に関する問題が無いかなと探していたら、ホットケーキに関する出題が有りました。 とりあげる例題は都市大等々力2017年(平成29年)S特選の大問2です。

  • 勉強する部屋の照明を改善しよう

    2月は学習塾にとっては新年度がスタートする月です。 現在5年生の生徒にとっては勝負の一年が始まりました。 本人の頑張りを最善の形で応援するために家族は何をできるかという話題で、今日は照明の話です。

  • 円弧をフリーハンドで書かせよう

    図形が苦手だと言う生徒に扇形をフリーハンドで書かせてみると、多くの場合まともに書くことができません。 今日は自分で図を書くことの目的と、上手に書くためのコツを説明します。

  • 2月5日を受験する全ての受験生へ

    2月5日の受験生は、ふたつに分かれる。 納得できる合格を勝ち取った上でのご褒美受験か、 歯を食いしばってあと一つのチャンスに掛けた挑戦か。

  • 約数の個数が無制限の解き方

    約数の個数が指定されて、該当する整数を考えるる問題のシリーズ最終回です。 整数の個数が何個の場合でも素因数分解の式を導き出せる方法を解説します。

  • 約数の個数が5個以上のパターン

    慶應義塾中等部2019年(平成31年)大問2の(1)を例題として解き方を解説します。 また約数が5個以上となるような整数について、10個まで素因数分解の式のパターンを並べました。

  • 約数の個数が4個までは必須

    約数の個数に関する出題に対して、受験する学校のレベルを問わず必須となるのは約数が4個までの数の知識です。 確実に覚えておきましょう。 5個以上については明日の記事で書きます。

  • 地質柱状図の出題パターン

    地質柱状図は、入門編から高難度の問題まで自在に調整でき、関連知識を問う設問も作りやすいので多くの学校で出題されます。 そこで、まずは出題のパターンと基本的な解法テクニックを整理してみました。

  • 滑車の問題:黒点+張力の使い方

    滑車の問題では、糸に黒点を打って張力を書き込み、等しい力はどれかを考えられれば複雑な問題も解けるようになります。 大宮開成中学の2009年(平成21年)の大問3番を例にして解説しました。

  • 滑車の問題は黒点打って張力を

    滑車の問題は、シンプルな手順で解けるようになります。 覚えるポイントは3つだけです。 1:黒点を打ち張力の値を書き込む 2:どんな滑車でも左右の張力は同じ 3:上下の力の合計は絶対に同じ

  • 図形の回転移動の問題

    図形の回転移動は3つの手順を順番通りにやれば解けます。 易しめの例題を使って基本となる手順の確認をしましょう。 例題は渋谷学園渋谷の2007年(平成19年)の第1回入試から大問2番の(2)です。

  • 受験寸前:確認用記事のまとめ

    2月1日の受験まであと10日になりました。 私のブログでこれまでに書いた、寸前期の確認に使える記事をまとめました。

  • 浮力のポイントは密度の理解

    浮力の問題が苦手という生徒への対応方法です。 そういう子に「密度」とは何かという質問をすると、相当数の子が即答できません。 はじめに「密度とは何か」をしっかり確認しておくと浮力への苦手感が無くなる場合が多いです。

  • 陽樹と陰樹、参考書の比較

    陽樹と陰樹に対して、中学受験の参考書でどんな扱いをしているか調べてみました。 調べてみたのは四科のまとめ、マスターテキスト知識編、論述でおぼえる最強の理科、コアプラスの4冊です。 それぞれの参考書の上手な使い方も提案します。

  • 絶対必須の陽樹と陰樹

    植物をどこまで暗記するか、受験生にとって頭の痛い課題だと思います。 2月の受験寸前のこの時期に再確認すべき絶対必須の陽樹は「クヌギ」と「コナラ」のふたつ、絶対必須の陰樹は「シイ」と「カシ」のふたつです。

  • 順番は必ずデネブ、ベガ、アルタイル

    夏の大三角の3個の恒星は、必ず「デネブ、ベガ、アルタイル」の順番で覚えてください。 その理由は夜空に見える時間の違いです。

  • 立教新座1月入試の立体図形

    立教新座の1月入試の問題から、立体図形に関する出題を整理して一覧表にしてみました。

  • カンニング(新任の先生に向けて)

    2月の入試まであと20日。 担当する生徒があきらかに「やっていて」、でも受験計画はその「異常に良い」点数を基に組まれていて、このままでは全敗必須・・・そんな状況に心を痛めている経験の浅い先生向けの意見です。

  • 時事対応:月食に関する問題

    2021年は5月26日と11月19日の2回も月食が有りました。 当然、どの学習塾でも時事問題として知識の再確認をしていますから、解答力を上げておくのが合格を勝ち取ることに役立つと思います。

  • 消しゴム禁止で解かせてみよう

    試験の監督をしていて教室の巡回中に気付いた。 国語の記述問題で、時間配分のへたな生徒の多くが、半分くらいまで書いた記述問題を何度も消しながら答案を作成している。 よく見ると、机の上には消しカスの山。 こんな受験生が教室の中に一人や二人は必ず居ます。

  • 受験寸前:年号を用いた問題2022年版

    算数では年号を使った出題が数多く見受けられます。 特に年度の数字の素因数分解は、知っているといないとで大きな差を生みやすいので、確認が必須です。

  • 「水槽におもり」の解法整理:その2

    苦手な生徒の多い、水槽におもりを入れた時の水の深さに関する問題の解説です。 一つの問題を、アルキメデスの原理を使う解き方と、水面の面積や底面の面積の反比例を使う解き方の両方で解説します。

  • 「水槽におもり」の解法整理:その1

    水槽におもりを入れた時の水の深さに関する問題は、苦手な生徒の多い問題です。 と言うか、ウン10年前、私自身が中学受験の勉強をしている時に、苦手なジャンルのひとつでした。 今回はこれへの対策方法をまとめてみます。

  • 内項の積=外項の積とは分数の通分です

    比例式の問題では<内項の積=外項の積>という計算をします。 四谷大塚の予習シリーズでは<倍数変化算>の解法にも使われています。 この<内項の積=外項の積>の計算の理解は、<分数の通分>と関連付けると難しくないです。

  • 初夢:ノー・マスク・デイ

    初夢を見ました。 渋谷のスクランブル交差点。 人々が薄着になり始めているから、たぶん5月か6月の一日。 お昼の12時、時報と共にマスクを外し、 みんなが笑顔でどんどん外して、 ボランティアの持つゴミ袋へ。 みんな笑顔。

  • Windows11にしてみたのだが

    パソコンのOSをWindows11にしてみました。 使い勝手が良くなったと感じる点は何ひとつ無く、鬱陶しいと感じる点がボロボロ出て来ています。 文句たれながら何かと似ている事に気付いた。 これ、大手塾の教材の改訂に感じて来たことだ。

  • おうぎ形が2つの転がり移動

    ここしばらく、図形の回転移動を解説したページへのアクセスが増えています。 これはもしかして、四谷大塚の第6回合不合判定テストの大問5の影響かな? そこで解説の記事を書きました。

  • その他カテゴリーの記事

    カテゴリーとして算数とか理科以外の分類を付与した記事へのエントリーです。 パソコン用の画面から見ている人には右のサイドバーに同じものが有るので不要ですが、スマートフォン用画面からの人向けに作りました。

  • 算数カテゴリーの記事

    カテゴリーとして算数関連の分類を付与した記事へのエントリーです。 パソコン用の画面から見ている人には右のサイドバーに同じものが有るので不要ですが、スマートフォン用画面からの人向けに作りました。

  • 理科カテゴリーの記事

    カテゴリーとして理科関連の分類を付与した記事へのエントリーです。 パソコン用の画面から見ている人には右のサイドバーに同じものが有るので不要ですが、スマートフォン用画面からの人向けに作りました。

  • 一月受験をミスの削減に利用する方法

    2月の受験まで一カ月半になりました。 まだ志望校の過去問で合格者平均点が取れない。 基礎的な学力はギリギリ届いているけれど、ケアレスミスをいくつもやらかして失点している。 そんな悩み、おそらくほぼ全てのご家庭で抱えている悩みへの提案です。

  • 駒澤塾ブログの鳥瞰図

    このブログは日々の出来事を書く「日記型」ではなく、役に立つ知識を蓄積する「データベース型」を目指して作っています。 スマートフォンから欲しい情報を見つけるために役に立つようにトップ位置固定の記事を作ってみました。

  • 999円のパルスオキシメータを買ってみた

    秋葉原で999円のパルスオキシメータを買ってみました。 その性能を所有していた数千円の機種と比較してみました。 結論から言えば「充分に測定に使える」です。

  • 四谷合判 第6回の点数と偏差値の対比表

    四谷大塚の合不合判定テスト第六回の過去データを整理して、各科目で目標の偏差値に対して何点取れば良いかという、おおまかな表を作成しました。 同様な対比表は昨年(2020年)の第一回模試の時に公開しましたが、今回は12月(第六回)のデータです。

  • 530-31和と差の対処法<つるかめ算>

    510-31『和と差に関する問題』の単元から<つるかめ算>を解説します。 Sapix生の場合、上位生であっても<つるかめ算>は(意外なほど)要注意です。

  • 530-31和と差の対処法<消去算>

    510-31『和と差に関する問題』の単元で苦戦した生徒(人数的には大多数)向けの対策方法の提案です。 今回の記事はその中から <消去算・加減法> <消去算・代入法>を解説します。

  • 530-31和と差に関する問題は要注意

    ブログの更新がかなり滞りました。 コメントへの対応も出来ておらず、失礼しました。 順次、対応しています。 さて、今回の記事は510-31『和と差に関する問題』について書いたものです。 私は、この単元はかなり要注意だと感じています。 そこで、今回の単元で苦戦した場合への対策を、数本の記事に分けて書こうと思います。 ご参考になれば幸いです。

  • 百分率とは百マスに分けること

    百分率の「パーセント」という表し方は日常生活の中で頻繁に目にします。 ルールも複雑ではありません。 単純に百分のいくつかということを数字で表しただけです。 でも小学生にとっては「初めて触れる計算のルール」だということに気を掛けてやるべきです。

  • 売買損益は6つの名称と2つのもとにする量

    売買損益を得意にするポイントは、関連する知識をしっかり覚えることと、登場する情報を上手に整理することです。 絶対必須の知識は、単価に関する呼び名が6個、および利益率と値引き率のそれぞれに対して「もとにする量」に何を使うか、という合計8個だけです。

  • 単位換算の物差し

    単位の仕組みの勉強に役立つ「単位換算の物差し」です。 この物差しを問題を解くたびに書く必要はありませんが、数字を物差しにあてはめるつもりで考えれば、換算の計算でのミスが減らせます。 小学生が勉強する単位換算でポイントは「面積」、つまり「平方」の取り扱いです。

  • 豆電球の面積図:適用例

    昨日提示した問題の、面積図を使った解き方の解説です。 豆電球4個を全部使って並列つなぎや直列つなぎを組合せて、指定の電流を流す(=回路全体の抵抗値を設計する)という設計をします。 豆電球の面積図を使えば、この検討が簡単にできます。

  • 豆電球回路を面積図で解く

    豆電球を複雑につないだ回路の問題を、正方形を並べた面積図で解くという技です。 並列や直列が複雑に混ざり合った回路で、つなげ方が複雑でであればあるほど、効果を発揮する解法です。

  • 二月の勝者の登場人物:講師とかドラマとか

    二月の勝者に登場する生徒と保護者について3回に分けてクラス別に整理しました。 最後に、登場する講師とか10月からスタート予定のドラマの話などを書きます。

  • 25万アクセス御礼

    さきほど(2021年5月27日 午後11時54分ごろ)このブログの累計アクセス数が25万に達しました。

  • 二月の勝者の登場人物:Rクラス:11巻までのまとめ

    『二月の勝者』の登場人物を単行本の第11巻までの情報で整理しました。 第三弾は R(レギュラー)クラスの面々です。 生徒と保護者の顔、および単行本の数字つきで各自のエピソードを一覧にしました。 つまり、思いっきりネタバレですのでご注意を。

  • 中和の計算問題は、えすしすこ

    中和の計算問題が得意になる解き方を説明します。 取り上げた例題は、四谷大塚の週テスト、6年・上・第11回・S問題です。 完全中和のポイントを計算で出さなければいけないので、難易度を松竹梅で表すなら、松レベルの問題です。

  • 二月の勝者の登場人物:Aクラス:11巻までのまとめ

    『二月の勝者』の登場人物を単行本の第11巻までの情報で整理しました。 A(アドバンス)クラスの面々です。 生徒と保護者の顔、および単行本の巻の数字つきで各自のエピソードを一覧にしました。 つまり、思いっきりネタバレですのでご注意を。

  • 二月の勝者の登場人物:Ωクラス:11巻までのまとめ

    『二月の勝者』の登場人物を単行本の第11巻までの情報で整理しました。 まずΩ(オメガ)クラスの面々です。 生徒と保護者の顔、および単行本の巻の数字つきで各自のエピソードを一覧にしました。 つまり、思いっきりネタバレですのでご注意を。

  • 苦行と修行

    御三家へ合格した子で、何も言わなくても勉強に励み、勉強する食卓の脇で弟がアニメを見ていても集中力が途切れず、手のかかった記憶が無い、という子。 現実にそんな子は・・・居ます。 2月の中旬に夕方の報道番組で毎年流される「中学受験 母と子の泣き笑い受験日記」系の特集で、そんな子が登場します。 たしかに存在している証拠です。

  • サル学、日能研の読書ガイド

    5月14日にサル学やイモ洗い行動で知られる河合雅雄さんが亡くなりました。 ご冥福をお祈りいたします。 来年の入試に著書が出題される可能性を考えてみるために出題実績を調べようと、ひさしぶりに日能研の読書ガイドというデータベースを使ってみました。

  • 図形の規則性:その4

    図形の規則性に関する問題の解き方、その4です。 4回に分けて<図形の規則性>の中学入試としての解き方を記事にしました。 一連の最後に、普通の子が難問を解けるようになるための方法、出題者の先生が仕込む「いぢわる」とそれへの対処法などを書きます。

  • 図形の規則性:その3

    図形の規則性に関する解説の3本目です。 タイルの枚数の差が1009枚になるのは何番目の図形か、という問題はちょっと難しいですが、中学受験の解き方で頑張れば、正解を出せます。

  • 図形の規則性:その2

    図形の規則性に関する解き方の、その2です。 その1は表に数字を書いた瞬間に正解が得られる簡単な設問でした。 今回は目標とする志望校の難易度レベルで分けて、二種類の解き方を解説します。

  • 図形の規則性:その1

    最近、算数に関する記事を書いてないなぁと思ってリストを見直してみたら、あらあら、カテゴリー「算数・規則性」の記事が、ブログ内でまだ一件しかない。 という訳で図形の規則性の解き方に関する記事を書きました。

  • 携帯電話の機種変更

    4月上旬から連休前までブログ更新がとどこおった原因のひとつが、携帯電話の機種変更の対応でした。 記事のカテゴリーに『中学受験』が付かない記事はひさしぶりです。 って言うか、今日の投稿は単なる愚痴かも・・・

  • 鏡の傾け問題は法線に注目

    光の反射で、鏡を回転させた時の角度の問題を苦手にする生徒は多いです。 この問題を解くポイントは、鏡に直角な線(法線)を書き込む事です。 例題としてラ・サール中学2019年の問題を取り上げました。

  • Sapix算数の単元リスト

    Sapix授業の算数に関して小5と小6で登場する単元のリストを、声の教育社の中学入試過去問集での分類に準拠して作ってみました。 大分類レベルでの対応表を公開します。

  • Sapixの教材管理:山根式袋ファイル

    受験を終えた生徒様から頂いたSapixの教材が大箱でいくつも手元に有ります。 Sapixプリント教材の整理方法については何度か記事にして来ましたが、今日は自分が使っている『山根式袋ファイル』についてご紹介します。

  • 遠隔授業用の格安書画カメラ

    ここしばらく忙しくしていてブログの更新が、とどこおりました。 忙しさの原因は、某塾のプリント教材の整理、携帯電話の機種変更、リモート授業の仕組み強化、などでした。 今日はリモート授業の仕組み強化の方法として、書画カメラの話です。 生徒様の自宅にWifiの環境が有れば、書画カメラの追加を数千円で実現できます。

  • 科学知識と工学的な技能

    昨日、CanonのインクジェットプリンタをB200エラーから脱出させた話を書きました。 試行錯誤で解決して「しまった」ので、根本的な原因は判りません。 しかし、その試行錯誤は色々と考えさせてくれるネタをくれました。

  • CanonプリンタのB200エラーからの復旧

    CanonのA3インクジェットプリンタを、有名な「B200エラー」から復旧させる事が出来たので、その経緯を書きます。 B200エラーというのは、これが出たらユーザは何も出来ない、電源コードを抜いて修理に出すしかない、致命的なエラー・・・と、されています。

  • 4月の模試に向けた留意事項

    はてなブログのアクセス分析を見ていたら、四谷合判の「点数・偏差値対比表」を載せたページへのアクセスが急増していました。 4月の模試は受験学年に突入する実感の湧く最初のイベントです。 保護者様の検索がアクセス数の増加に現れてると思います。 そこで、模試に関しての要点をまとめました。

  • 国語で「学ぶ」こと:知識と倫理の土台

    私は中学受験の算数と理科を専門に教えています。 国語や社会について個人的な趣味として入試問題や解説書を読んでいるなかで、国語で「学ぶ」ことに関して感じて来たことを書きました。

  • 整理表を使って解くということ

    前回の記事で「整理表を書いて解く」というのは、漫然と「表にして解きなさい」と指示して解かせることではないと書きました。 当然、じゃどうすれば良いの?という質問が出るはずです。 という訳で、続編です。

  • 文章題が苦手な生徒への処方箋

    算数の文章題、それもちょっと長い問題文になると解けない、とか、理科の知識単元は出来るのに計算単元になると解けない、という悩みへの処方箋です。

  • Sapixの教材管理:封筒の寸法

    Sapixの教材管理は悩みの種のようで、私のブログでも関連記事へのアクセスが常に多いテーマです。 整理に手間がかかる理由として、メイン教材がB4というちょっと大きめのサイズであることも影響しています。 そこで、紙や封筒の寸法をまとめてました。

  • 星座早見を学ぶコツ

    星座早見は苦手意識を持つ生徒がけっこういますが、その原因が「何を覚えれば良いのか分からない」ということが多いです。 何を覚えれば良いか、ポイントを書きます。

  • 光の屈折と言えば、虹ですよね

    凸レンズについての問題は中学入試で頻出ですが、身近に見られる光の屈折と言えば虹かなぁ。 虹ですよね。 虹です! と言う訳で、中学入試で出題された虹の話です。

  • 凸レンズの屈折・作図の書き順

    凸レンズによる光の屈折に関する問題は、図を漫然と書き写しただけの生徒と、書き順を含めて書き方をしっかり覚えた生徒では、得点力に格段の差が出ます。

ブログリーダー」を活用して、駒澤の先生さんをフォローしませんか?

ハンドル名
駒澤の先生さん
ブログタイトル
駒澤塾:中学受験の算数・理科
フォロー
駒澤塾:中学受験の算数・理科

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用