現地時間の6月9日、ドジャースのフレディ・フリーマン選手がパイレーツ戦に出場し4打数2安打を記録、その2安打目で通算2500安打に到達しました。2500安打到達は史上102人目になります。101人目は2019年に到達したロビンソン・カノ選手でしたので7年ぶりの2500安打誕生になり
現地時間の6月9日、ドジャースのフレディ・フリーマン選手がパイレーツ戦に出場し4打数2安打を記録、その2安打目で通算2500安打に到達しました。2500安打到達は史上102人目になります。101人目は2019年に到達したロビンソン・カノ選手でしたので7年ぶりの2500安打誕生になり
現地時間の6月3日、メッツのフレディ・ペラルタ投手がマリナーズ戦に先発登板し6回を投げ6奪三振を記録しました。3回を投げ終えたところで通算1000イニングに到達したペラルタ投手、到達時点での1223奪三振は歴代3位の多さになります。こちらがTOP10です。ペラルタ投手はダル
現地時間の5月29日、ドジャースの大谷翔平選手がフィリーズ戦に出場し今シーズン10号本塁打を記録しました。この日はチーム57試合目、このペースだと28本でシーズンを終える計算です。「こんな本数で終わるはずがない」そう信じたい気持ちから、チーム57試合目またはそれより
現地時間の5月27日、ホワイトソックスの村上宗隆選手とアストロズのヨーダン・アルバレス選手がともにシーズン20号に到達しました。5月中に20号に到達するのはフィリーズのカイル・シュワーバー選手に続いて今シーズン2人目・3人目となり、歴代では32人目・33人目となりまし
現地時間の5月25日、ブリュワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手がカージナルス戦に先発、7回1/3を投げて12奪三振・1失点と好投し5勝目(2敗)をマークしました。試合前まで88個だった奪三振は12個増えてちょうど100個に到達しました。開幕11試合での100個到達はそれほど
現地時間の5月20日、ドジャースの大谷翔平投手がパドレス戦に先発登板、5回を投げ無失点と好投しました。大谷投手の防御率は0.82から0.73に良化、しかし規定投球回50に1回足りずランキング対象外となっているように今シーズンはここまで投球回に余裕がない状態が続いています
現地時間の5月16日、ホワイトソックスの村上宗隆選手が今シーズン16号・17号、コルソン・モンゴメリー選手が13号本塁打を記録しました。二人のアベック本塁打は今シーズン早くも8度目、異常な速さで積み重ねています。こちらはシーズン8度目のアベック弾の最速記録TOP10です
現地時間の5月15日、メッツのホアン・ソト選手がヤンキース戦に出場し今シーズン6号本塁打を記録、これが通算250号となりましたが、到達時の若さでTOP10入りを果たしました。こちらがTOP10です。従来の10位は27歳278日でしたので2ヶ月以上の余裕を持って10位に入れました。TO
現地時間の5月15日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がパイレーツ戦に出場し今シーズン19号・20号本塁打を記録しました。シュワーバー選手は2025年5月18日からの連続162試合で61本塁打とし、1シーズン相当で60本台をマークした史上27人目の選手になりました。こちらが
現地時間の5月12日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン7号本塁打を記録しました。大谷選手には3年連続50本塁打を期待しているのですが、さずがにここまでペースが落ちると難しいでしょうか。そこで7号が遅かったけれど50本に到達した選手がいるの
現地時間の5月10日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がロッキーズ戦に出場し菅野智之投手から今シーズン15号・16号本塁打を記録しました。この日は5月の第2日曜日ということで母の日でしたが、シュワーバー選手は昨年も母の日に2本打っており、2年連続で母の日に2本塁
現地時間の5月8日、パイレーツのマーセル・オズナ選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン4号本塁打を記録、これが通算300号になりました。私が記事にするということは何かネタがあるということになりますが、なんとオズナ選手は50・100・150・200・250・300号のメモリアルホ
現地時間の5月3日、ブルージェイズの岡本和真選手がツインズ戦に出場し今シーズン9号本塁打を記録しました。ネットニュースを見ていると「162試合換算でシーズン43本ペース」という一文をよく目にします。シーズン終了はまだ先の話で本当に43本打てるのかは分かりませんが、
現地時間の5月1日、ホワイトソックスの村上宗隆選手がパドレス選手に出場し今シーズン13号本塁打を記録しました。この試合はチーム32試合目、つまり162試合に換算すると65.8本ペースになりますが、村上選手はこのペースを守りきることができるのか、そこで思ったのがシーズン
現地時間の5月1日、ホワイトソックスの村上宗隆選手がパドレス戦に出場し今シーズン13号本塁打を記録しました。この試合はコルソン・モンゴメリー選手も9号本塁打を記録、この二人のアベックホームランは早くも今シーズン7度目になりました。こちらが両者の本塁打を打った試
現地時間の4月30日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン10号本塁打を記録しました。これで通算350号に到達したシュワーバー選手、いつものようにその速さを確認したいと思います。まずは到達試合数です。シュワーバー選手は1321試合目
現地時間の4月20日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し3回表の打席で安打を記録、これで52試合連続出塁に伸ばしました。これでドジャース球団記録まで残り6と思われていましたが、よく調べてみると1899年にフィルダー・ジョーンズ選手が70試合連続出塁を記録し
現地時間の4月19日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し2本の二塁打を記録、これで連続試合出塁を51に伸ばし、神様ベーブ・ルース選手の記録に並びました。大谷選手は2024年に54本、2025年にも55本の本塁打をマークしており、かなりのこじ付けになりますが50‐5
ドジャースの大谷翔平選手が50試合連続出塁に到達し1923年のベーブ・ルース選手に並んだというニュースが報道されていますがそれは誤りで、正しくは51試合です。恐らく日本人、アメリカ人問わずMLBの記録を調べる時にBaseball-Reference.comのSTATHEADを利用している人が多い
現地時間の4月18日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し第5打席にライト前ヒットを記録、これで50試合連続出塁に到達しました。今日は失策や打撃妨害では塁に出ていましたが記録上出塁にはならず出塁0のまま試合は9回へ。そして2アウトからウィル・スミス選手が
現地時間の4月11日、ドジャースの大谷翔平選手がレンジャーズ戦に出場し今シーズン4号本塁打を記録、これで連続試合出塁を45に伸ばしました。ここ数日大谷選手の連続試合出塁の話題で盛り上がっていますが、色々な連続試合記録を合算したら誰が一番多いのか気になったので調
ドジャースのアレックス・ベシア投手、マウンドに上がると「4年連続50登板」というテロップが度々出てきますが、凄いのか、普通なのか、大したことないのか気になったことはありませんか。そこで50登板の連続記録はどれくらい長いと凄いのか調べてみました。ちなみにベシア投
日本人記録の43試合連続出塁で並んでいるイチローと大谷翔平。その43試合を比較してみます。ピンクが勝ちです。三冠部門を見ると打率はイチローが.374をマークし圧勝、本塁打と打点は大谷が勝っています。イチローは43試合中ノーヒットが2試合だけでした。どちらも43試合連続
現地時間の4月8日、ドジャースの大谷翔平投手がブルージェイズ戦に先発登板、6回を投げて1失点と好投しましたが勝敗は付きませんでした。試合は3ー4で敗れています。最近話題になっているのが大谷投手の連続イニング無失点記録です。連続試合出塁と合わせて継続中ということで
現地時間の4月5日、ドジャースの大谷翔平選手がナショナルズ戦に出場し3回表に2号本塁打記録しました。このホームランで大谷選手は2025年8月24日から継続している連続試合出塁を40の大台に乗せました。(連続試合記録はあくまでもレギュラーシーズンのみでのカウントになりま
現地時間の3月27日、エンゼルスのマイク・トラウト選手がアストロズ戦に出場し今シーズン2号本塁打を記録しました。これでトラウト選手は開幕戦から2試合連続ホームランを記録、そこで開幕戦と開幕2試合目でどれだけホームランを打っているのか気になったので調べてみました
現地時間の3月26日、メッツ対パイレーツの開幕戦が行われました。メッツの先発はフレディ・ペラルタ投手、開幕投手を務めるのは3年連続4度目です。ペラルタ投手は2018年にデビューしてから昨年までブリュワーズに所属、2025年は17勝をマークしナ・リーグ最多勝に輝きました。
パ・リーグ.comが2025年の曜日別最多本塁打を掲載していたのをSNSで見たので、真似してMLB版を作ってみました。大谷翔平選手が月曜日と火曜日の二冠、カル・ローリー選手が金曜日と日曜日の二冠に輝きましたが、ローリー選手は2つの曜日で14本以上を記録、1998年サミー・ソー
オフシーズンのあいだは暇だと思われがちですが、来季に向けてデータを準備しています。今日は19世紀の名選手の一人であるエド・デラハンティの1899年の成績を纏めています。1899年は146試合に出場し打率.410、137打点でナ・リーグ二冠に輝き、238安打や55二塁打もリーグTOP
2025年の奪三振王はア・リーグがレッドソックスのギャレット・クロシェ投手の255個、ナ・リーグはジャイアンツのローガン・ウェブ投手の224個でした。それでは二桁奪三振の回数は誰が1位だったのでしょうか。こちらは2012年以降のリーグTOPです。2025年はア・アリーグがタリ
米メディア「MLBネットワーク」が毎年恒例の「Top 100 Right Now」を発表しています。Right Nowを訳すと「現時点」なので、実質2025年シーズンの評価をランキングにしたものといえます。このランキングは2011年に始まりましたが、今日は2011年から2025年までのTOP10を振り返
現地時間の11月13日、2025年のシーズンMVP、ハンク・アーロン賞、エドガー・マルティネス賞、オールMLBチームが発表になり、大谷翔平選手がすべて受賞を果たしました。現在、必ず指名打者が選出される賞はエドガー・マルティネス賞、オールMLBチーム、そしてシルバースラッガ
現地時間の11月13日、待ちに待ったシーズンMVPが発表になりました。ナ・リーグはドジャースの大谷翔平選手が満票で4度目の受賞、ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が3度目の受賞を果たしました。ナ・リーグは予想通り大谷選手が受賞、ア・リーグはジャッジ選手
今シーズン限りで引退を表明したドジャースのクレイトン・カーショー投手ですが、200勝以上をマークしつつ18年のキャリアで一度も負け越しがなく、最も勝率が低い2008年、2009年、2024年でも.500でした。そこで200勝以上をマークした投手で他に負け越しゼロの投手がいるのか
現地時間の11月1日、ワールドシリーズ第7戦にドジャースの山本由伸投手がリリーフ登板、2回2/2を投げ勝利投手となり、シリーズ3勝目をマークしました。ワールドシリーズ単年で3勝をマークするのは史上15人目です。最初の2人はどちらも1903年の第1回ワールドシリーズから誕生
現地時間の10月29日、マリナーズのカル・ローリー選手がと大リーグ選手会による投票「プレイヤーズ・チョイス・アワード」の年間最優秀選手に輝きました。ローリー選手は専門誌「ベースボール・ダイジェスト」、スポーツ専門メディア「スポーティング・ニューズ」でも年間最
現地時間の10月17日、ドジャースの大谷翔平選手がブリュワーズとのNLCS第4戦に出場しポストシーズン3,4,5号本塁打を記録しました。大谷選手はレギュラーシーズン(以下RSという)で55本をマークし、ポストシーズン(以下PSという)で5本をマーク、その合計本数が60本の大台に
現地時間の10月17日、ドジャースの大谷翔平選手がブリュワーズとのNLCS第4戦に出場し、打っては3本塁打、投げては6回0/3を投げて10奪三振・与四球3・被安打2・無失点で勝利投手となりました。ポストシーズン(以下PSという)における1試合3本塁打は史上12人目、そして6回以上
曜日別の本塁打数を調べていたところエウヘニオ・スアレス選手が土曜日に16本マークしていることが分かりました。こちらが土曜日のシーズン本塁打数TOP10です。今までのTOPは5人が14本で並んでいましたが、スアレス選手が一気に抜き去りました。全49本に対する土曜日の割合は
今日はカル・ローリー選手の本塁打に関する記録を集めてみました。各項目がMLB全体、ア・リーグ、スイッチヒッター、プライマリー捕手として何位だったのか調べてみました。シーズン60本の大台に達したローリー選手ですが、本塁打に関するメジャー記録は意外に少なく、調べた
今日はシーズン本塁打自己ベストランキングをお届けします。55本をマークし自己記録を更新した大谷翔平選手は何位にランクインしているのでしょうか。自己ベスト55本以上の選手を掲載その選手の50本以上の記録を掲載大谷選手は17位という順位でした。55本はドジャース最多記
146得点をマークしナ・リーグ得点王に輝いた大谷翔平選手、2位は120得点をマークしたメッツのホアン・ソト選手でしたが、その差は26点にもなります。そこで26点差というのがどのくらい多いのか調べてみました。こちらは1901年以降のリーグ1位と2位の差TOP10です。大谷翔平選
三冠部門は無冠に終わった大谷翔平選手ですが得点、塁打、故意四球、長打率、OPSなどでリーグ1位に輝きました。セイバーメトリクスの部門も含めるとさらに1位は増えるでしょう。その中でも塁打、長打率、OPSは3年連続のリーグ1位、そこで過去に3年連続1位の選手がいたのか調
これまで大谷翔平選手が2年間で築いた記録を記事にしてきましたが、シーズン終了に伴い最終的な順位を纏めてみました。こちらのランキングは連続する2年間の合計数で各選手の自己ベストで順位付けをしました。大谷選手は2年で109本塁打を記録、歴代7位タイにランクインしまし
現地時間の9月28日、ドジャースの大谷翔平選手がマリナーズ戦に出場し今シーズン55号本塁打を記録しました。惜しくもカイル・シュワーバー選手の56本に1本届かずナ・リーグ本塁打王にはなれませんでしたが、昨シーズンに続き2年連続でドジャースの球団記録を更新という形で20
現地時間の9月27日、メッツのホアン・ソト選手がマーリンズ戦に出場し2つの四球を記録しました。これでシーズン126四球としたソト選手はメッツの球団四球記録を26年ぶりに更新しました。従来の記録は1999年にジョン・オルルド選手が記録した125個でした。四球の球団記録が更
現地時間の9月27日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がオリオールズ戦に出場し今シーズン53号本塁打を記録しました。ジャッジ選手は打率.331、出塁率.458、長打率.691とし、3部門とも2位以下を引き離しておりリーグ1位が確定したと言える状況です。私はこの3部門を制する
数々の本塁打記録を塗り替えているマリナーズのカル・ローリー選手ですが、本塁打記録ばかりが話題になり他の部門で記録を塗り替えているのかよく分かりません。そこで捕手のシーズン記録を纏めてみました。今回は捕手として出場した試合の成績ではなくプライマリー捕手(シ
現地時間の9月25日、ドジャースの山本由伸投手がダイヤモンドバックス戦に先発登板、6回を投げ被安打4と好投しました。レギュラーシーズン最後の登板を終えた山本投手のシーズン被安打率は5.86、ナ・リーグ1位が確定しました。こちらが現時点の被安打率TOP5です。(上がナ・
現地時間の9月24日、マリナーズのカル・ローリー選手が今シーズン59号・60号、フィリーズのカイル・シュワーバー選手が55号・56号、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が50号・51号本塁打を記録しました。ジャッジ選手が50号に到達したことで今シーズンは4人の50ホーマーが
現地時間の9月24日、ドジャースの大谷翔平選手がダイヤモンドバックス戦に出場し今シーズン143得点目を記録しました。大谷選手は昨シーズンの134得点と合わせて2年で277得点となり、2年連続の合計数で20世紀以降の10位タイから9位タイに浮上しました。TOPはベーブ・ルース選
現地時間の9月23日、ドジャースの大谷翔平投手がダイヤモンドバックス戦に先発登板、6回を投げ8奪三振を記録しました。大谷投手はこの日が通算100試合目の登板でしたが、デビュー100試合の奪三振数で歴代11位にランクインしました。大谷投手は5個差で惜しくもTOP10入りを果た
現地時間の9月20日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し、今シーズン53号本塁打を記録しました。これが通算278本目のホームランだった大谷選手、デビュー8年間の本塁打数で歴代5位に浮上しました。1位はラルフ・カイナー選手の329本、デビュー1年目から7年目
現地時間の9月20日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し3打数1安打・2得点・2四球・1本塁打・1打点を記録しました。今日は大谷選手の得点と四球の球団順位を確認してみたいと思います。まず得点は今日の2つを加えてシーズン141得点とし、球団歴代4位に浮上し
現地時間の9月20日、ヤンキースのジャンカルロ・スタントン選手が通算450号、エンゼルスのマイク・トラウト選手が通算400号本塁打に到達しました。おめでたいマイルストーンが同じ日に達成された訳ですが、400号と450号が同じ日に誕生したのは初めてのことです。年月まで同じ
現地時間の9月20日、マリナーズのカル・ローリー選手がアストロズ戦に出場し、今シーズン57号本塁打を記録しました。ついにマリナーズの球団記録を更新しましたね。シーズン57本は2001年のルイス・ゴンザレス選手、2002年のアレックス・ロドリゲス選手と並び歴代17位タイにな
現地時間の9月19日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し、今シーズン52号本塁打を記録しました。これで連続する3年間で150本に到達、3年間平均50本をマークしたことになりますが、各選手の自己ベストランキングでTOP10入りを果たしました。大谷選手は「右のベ
現地時間の9月19日、メッツのホアン・ソト選手がナショナルズ戦に出場し今シーズン120・121個目の四球を記録しました。これで5年連続の120四球到達となり、エディ・ヨスト選手の最長記録に並びました。こちらがそのランキングです。ヨスト選手は1950年から141、126、129、123
現地時間の9月18日、ドジャースの山本由伸投手がジャイアンツ戦に先発登板し5回1/3を投げて被安打1・無失点と好投しました。これで山本投手は3試合連続で被安打1に抑えており、被安打率(9イニングあたりの被安打数)は5.85まで良化しました。こちらは山本投手の今シーズンの
現地時間の9月17日、ドジャースの大谷翔平選手がフィリーズ戦に出場し今シーズン51号本塁打を記録しました。ネットでも大谷選手のソロホームランの多さを取り上げる記事が増えてきましたが、これで40号から51号まで12本連続のソロホームラン、そしてシーズン37本目とし歴代3
現地時間の9月16日、ドジャースの大谷翔平投手がフィリーズ戦に先発登板し5回を投げノーヒット・5奪三振・無失点と好投、打っては今シーズン50号本塁打を記録しました。大谷選手はこれでシーズン50本・50奪三振に到達、昨年の50本・50盗塁同様に同じ日にどちらも決めるという
現地時間の9月13日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン49号本塁打を記録しました。大谷選手はここのところ10本連続でソロ本塁打、今シーズン49本のうち35本がソロ本塁打という状況、シーズンソロ本塁打数ランキングでTOP10入りを果たしました。こ
現地時間の9月13日、メッツのホアン・ソト選手がレンジャーズ戦に出場し今シーズン40号本塁打を記録しました。ソト選手は2年連続の40本となりましたが、同時に両リーグで40本を記録した9人目の選手になりました。こちらが達成者です。緑ハイライトがクリアした年ソト選手は昨
現地時間の9月11日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手とジャンカルロ・スタントン選手がタイガース戦に出場し本塁打を記録しました。両者のアベックホームランは今シーズン5度目、そして通算50度目の大台に到達しました。通算50度はジャイアンツのウィリー・メイズ&オーラ
現地時間の9月10日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し今シーズン130・131得点を記録しました。2年連続で130得点以上を記録するのは戦後6人目です。戦後という範囲にしましたが、実際は1986年以降に絞られます。大谷選手は2004年のアルバート・プホルス選手以
現地時間の9月10日、パイレーツのポール・スキーンズ投手がオリオールズ戦に先発登板、5回を投げて無失点と好投しました。これで今シーズンの防御率は1.98から1.92に良化したスキーンズ投手、ナ・リーグ防御率TOPを独走しています。この日はナ・リーグ防御率2位のフレディ・
1日遅くなってしまいましたが、現地時間の9月7日、ドジャースの大谷翔平選手がオリオールズ戦に出場し今シーズン47号・48号本塁打を記録しました。この試合、大谷選手は打者として通算1000試合に到達しました。1000試合で記録した本塁打数は273本ですが、これは歴代4位の多さ
現地時間の9月6日、アスレチックスのニック・カーツ選手がエンゼルス戦に出場し今シーズン29号本塁打を記録しました。カーツ選手は4月23日にメジャーデビューを果たし、7月25日にはルーキー初の1試合4本塁打をマークするなど、ここまで次のような成績を収めています。カーツ
現地時間の9月4日、ドジャースのフレディ・フリーマン選手がパイレーツ戦に出場しました。この日もいつも通り一塁手として試合に出場したフリーマン選手、この試合が一塁手として2131試合目の出場となり歴代TOP10入りを果たしました。こちらが一塁手として出場した試合数TOP1
レギュラーシーズンも残すところ20試合ちょっとになりました。今シーズンも本塁打と盗塁の数を稼いでいる選手は何人もいますが、その中から30‐30に到達する選手は何人現れるのでしょうか。シーズン前半はカブスのピート・クロウ=アームストロング選手が躍動し40‐40の可能
現地時間の9月2日、ドジャースの大谷翔平選手がパイレーツ戦に出場し今シーズン46号本塁打を記録しました。すでにニュースで報じられているように大谷選手は2年間で100本塁打に到達しましたが、これは史上14人目の快挙になります。14人のうち最多本数を誇るのはマーク・マグ
現地時間の9月2日、ドジャースの大谷翔平選手がパイレーツ戦に出場、7回表に二塁打を記録し通算500長打に到達しました。大谷選手はこれで得点、長打、打点、四球、投球回、奪三振が500以上となり、少なくても投打1部門以上&合計6部門で500以上とした史上2 or 3人目の選手と
現地時間の8月30日、メッツのホアン・ソト選手がマーリンズ戦に出場し今シーズン110、111個目の四球を記録しました。これでデビュー8年間の四球数が880個となり、歴代単独2位に浮上しました。こちらがデビュー8年間の四球数TOP10です。できればTOPになった時に記事にしたかっ
先日ホアン・ソト選手が4球団で30本塁打を記録したという記事を投稿しましたが、「10本塁打の場合はゲーリー・シェフィールド選手の8球団が最多でしょうか」とリクエストをいただきましたので調べてみました。その結果、シェフィールド選手が最多の8球団というのは合っており
現地時間の8月25日、マリナーズのカル・ローリー選手がパドレス戦に出場し今シーズン50号本塁打を記録しました。ローリー選手がホームランを打つたびに捕手、スイッチヒッター、マリナーズなど関連する本塁打記録が続々紹介されている状況ですが、先を越された感じでなんか悔
現地時間の8月22日、マリナーズのエウヘニオ・スアレス選手がアスレチックス戦に出場し今シーズン40号本塁打を記録しました。40号到達はローリー、大谷、シュワーバー、ジャッジに続き今シーズン5人目です。スアレス選手はマリナーズ移籍後4本目となり、ダイヤモンドバックス
現地時間の8月19日、タイガースのタリック・スクーバル投手がアストロズ戦に先発登板、7回を投げ10奪三振、与四球2、無失点と好投しました。スクーバル投手は現在奪三振率、与四球率がリーグTOPとなっており、このままどちらもTOPでシーズンを終えると史上4人目の快挙になり
現地時間の8月21日、レッドソックスのアロルディス・チャップマン投手がヤンキース戦に登板し今シーズン23セーブ目を記録しました。チャップマン投手はこれで通算358セーブに到達、トロイ・パーシバル投手と並び歴代13位タイになりますが、最多セーブを一度も獲得したことが
現地時間の8月19日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し今シーズン44号本塁打を記録しました。3年連続で44本以上を記録するのは史上12人目です。大谷選手に合わせて44本以上としていますので、中途半端なのはご了承ください。緑色ハイライトは3年連続以上、黄色
現地時間の8月15日、メッツのホアン・ソト選手がマリナーズ戦に出場し今シーズン30号本塁打を記録しました。ソト選手は4球団で30本塁打を記録した史上6人目の選手になりました。ソト選手は2018年にナショナルズでデビュー、翌2019年に34本塁打をマークすると2022年のシーズン
ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手はア・リーグ打率1位、本塁打2位、打点3位につけています。7月下旬から10試合の欠場があり本塁打と打点は後れを取っている状況ですが、打率は2位に.015の差をつけてTOPを走っており自身初の首位打者が見えてきました。このままいくと三冠
現地時間の8月12日、ドジャースの大谷翔平選手がエンゼルス戦に出場し今シーズン43号本塁打を記録しました。今日の記事はマニアックすぎる内容なので興味がない方もいらっしゃると思います。大谷選手は1シーズンにおける自己最多は54本ですが、1シーズンに相当する連続162試
現地時間の8月10日、ジャイアンツのジャスティン・バーランダー投手がナショナルズ戦に先発登板、5回を投げ6奪三振を記録しました。初回に3つの三振を奪い、その3つ目が史上10人目の通算3500奪三振となりました。それではいつものようにどのくらいのスピードだったのか確認し
現地時間の8月10日、ドジャースの大谷翔平選手がブルージェイズ戦に出場し今シーズン41号本塁打を記録しました。今日は大谷選手の打順に注目したいと思います。こちらは1番打者でのシーズン35本塁打以上のランキングです。大谷選手は今日の本塁打で37本としました。大谷選手
現地時間の8月9日、ドジャースの大谷翔平選手がブルージェイズ戦に出場し今シーズン40号本塁打を記録しました。大谷選手は3年連続40本以上、歴代15位タイの長さになりました。こちらが4年連続以上をマークした14人+大谷選手の年度別本塁打数です。連続期間中のみ色を変えまし
現地時間の8月6日、ドジャースの大谷翔平選手がカージナルス戦に出場し、今シーズン39号本塁打を記録、これが通算1000本目の安打となり、すでに到達している500奪三振と合わせて通算1000‐500としました。これはMLBの歴史の中で6 or 7人目の快挙となります。ベーブ・ルース選
米野球殿堂入りを果たしたイチローさんですが、2004年に記録したシーズン262安打は700打数かつ打率.370以上が必要なことから不滅の記録と言われています。ということでイチローさんの殿堂入りを記念しまして、MLBのレジェンドたちが持っているNo.1記録を集めてみました。「三
現地時間の7月28日、パイレーツのアンドリュー・マカチェン選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン10号本塁打を記録しました。マカチェン選手はこれでデビューから17年連続で二桁本塁打をマーク、史上11人目の快挙となりました。最長記録はハンク・アーロン選手の23年連続、
現地時間の7月26日、マリナーズのカル・ローリー選手がエンゼルス戦に出場し今シーズン40号本塁打を記録しました。今シーズン40号到達一番乗りを果たしたローリー選手、どのくらいの速さで到達したのか見てみます。チーム105試合目での到達は歴代13位タイの速さなので、物凄
現地時間の7月26日、ドジャースの大谷翔平選手がレッドソックス戦に出場し今シーズン38号本塁打を記録しました。大谷選手はこれで2年間の合計が92本となり、ドジャース単独1位に浮上しました。こちらはドジャース所属選手の連続した2年間の本塁打数です。70本以上を掲載しま
現地時間の7月25日、アスレチックスのニック・カーツ選手がアストロズ戦に出場し、6打数6安打・6得点・4本塁打・5長打・19塁打・8打点をマークしました。この成績は1試合におけるパフォーマンスとして最高レベルというのは間違いありませんが、比較するために似たような成績
大谷翔平選手が記録した5試合連続本塁打、大谷選手は初めてマークしたわけですが、複数回記録した選手がいるのか気になったので調べてみました。2度以上だと多いので3度以上記録した選手を掲載します。全部で6人います。最多はウィリー・メイズ選手の5度で1954年、1955年、19
現地時間の7月23日、フィリーズのブライス・ハーパー選手がレッドソックス戦に出場し今シーズン14号本塁打を記録しました。これが通算350号となったハーパー選手ですが「最年少での350号到達」というネット記事がいくつかあることに驚きました。ハーパー選手は32歳280日での
現地時間の7月23日、ドジャースの大谷翔平選手がツインズ戦に出場し今シーズン37号本塁打を記録しました。これで大谷選手は自身初の5試合連続本塁打、昨シーズンは5試合連続盗塁も記録しており、ダブルで5試合連続としましたが、これは史上5人目の快挙となりました。こちらが
現地時間の7月15日に行われたオールスターゲーム、今年はアトランタ・ブレーブスの本拠地であるトゥルーイスト・パークが舞台でした。アトランタで開催されるのは25年ぶりとテレビでも紹介されていました。当時の本拠地はターナー・フィールドでした。MLBは30球団あるので各
現地時間の7月12日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がカブス戦に出場し今シーズン35号本塁打を記録しました。ジャッジ選手はこれで通算350号に到達、いつものようにどのくらいの速さで到達したのか見てみます。まずは試合数。デビュー1088試合での到達は28年ぶりにマー
現地時間の7月8日、ヤンキースのMVPカルテットがマリナーズ戦に出場し全員がマルチ安打を記録しました。コディ・ベリンジャー選手とポール・ゴールドシュミット選手が3安打、アーロン・ジャッジ選手とジャンカルロ・スタントン選手が2安打を記録、MVPカルテットが全員マルチ
現地時間の7月4日、カブスの鈴木誠也選手がカージナルス戦に出場し今シーズン24号本塁打を記録しました。この日はピート・クロウ=アームストロング選手も22号・23号を記録、この二人がアベック本塁打を記録するのって結構多いんじゃない?と思ったので調べてみると今シーズ
現地時間の7月3日、ドジャースの大谷翔平選手がホワイトソックス戦に出場し2得点を記録しました。ドジャースは88試合を消化し大谷選手は86得点、シーズン158得点ペースになっています。こちらが1900年以降のシーズン得点数TOP10です。大谷選手はこのペースを維持して158得点
現地時間の7月2日、ドジャースのクレイトン・カーショー投手がホワイトソックス戦に先発登板し6回を投げ3奪三振をマーク、史上20人目の通算3000奪三振に到達しました。6回二死まで2個だったので次回登板に持ち越しか?と思っていましたが、最後のバッターを見事仕留めました
現地時間の6月9日、ドジャースのフレディ・フリーマン選手がパイレーツ戦に出場し4打数2安打を記録、その2安打目で通算2500安打に到達しました。2500安打到達は史上102人目になります。101人目は2019年に到達したロビンソン・カノ選手でしたので7年ぶりの2500安打誕生になり
現地時間の6月3日、メッツのフレディ・ペラルタ投手がマリナーズ戦に先発登板し6回を投げ6奪三振を記録しました。3回を投げ終えたところで通算1000イニングに到達したペラルタ投手、到達時点での1223奪三振は歴代3位の多さになります。こちらがTOP10です。ペラルタ投手はダル
現地時間の5月29日、ドジャースの大谷翔平選手がフィリーズ戦に出場し今シーズン10号本塁打を記録しました。この日はチーム57試合目、このペースだと28本でシーズンを終える計算です。「こんな本数で終わるはずがない」そう信じたい気持ちから、チーム57試合目またはそれより
現地時間の5月27日、ホワイトソックスの村上宗隆選手とアストロズのヨーダン・アルバレス選手がともにシーズン20号に到達しました。5月中に20号に到達するのはフィリーズのカイル・シュワーバー選手に続いて今シーズン2人目・3人目となり、歴代では32人目・33人目となりまし
現地時間の5月25日、ブリュワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手がカージナルス戦に先発、7回1/3を投げて12奪三振・1失点と好投し5勝目(2敗)をマークしました。試合前まで88個だった奪三振は12個増えてちょうど100個に到達しました。開幕11試合での100個到達はそれほど
現地時間の5月20日、ドジャースの大谷翔平投手がパドレス戦に先発登板、5回を投げ無失点と好投しました。大谷投手の防御率は0.82から0.73に良化、しかし規定投球回50に1回足りずランキング対象外となっているように今シーズンはここまで投球回に余裕がない状態が続いています
現地時間の5月16日、ホワイトソックスの村上宗隆選手が今シーズン16号・17号、コルソン・モンゴメリー選手が13号本塁打を記録しました。二人のアベック本塁打は今シーズン早くも8度目、異常な速さで積み重ねています。こちらはシーズン8度目のアベック弾の最速記録TOP10です
現地時間の5月15日、メッツのホアン・ソト選手がヤンキース戦に出場し今シーズン6号本塁打を記録、これが通算250号となりましたが、到達時の若さでTOP10入りを果たしました。こちらがTOP10です。従来の10位は27歳278日でしたので2ヶ月以上の余裕を持って10位に入れました。TO
現地時間の5月15日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がパイレーツ戦に出場し今シーズン19号・20号本塁打を記録しました。シュワーバー選手は2025年5月18日からの連続162試合で61本塁打とし、1シーズン相当で60本台をマークした史上27人目の選手になりました。こちらが
現地時間の5月12日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン7号本塁打を記録しました。大谷選手には3年連続50本塁打を期待しているのですが、さずがにここまでペースが落ちると難しいでしょうか。そこで7号が遅かったけれど50本に到達した選手がいるの
現地時間の5月10日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がロッキーズ戦に出場し菅野智之投手から今シーズン15号・16号本塁打を記録しました。この日は5月の第2日曜日ということで母の日でしたが、シュワーバー選手は昨年も母の日に2本打っており、2年連続で母の日に2本塁
現地時間の5月8日、パイレーツのマーセル・オズナ選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン4号本塁打を記録、これが通算300号になりました。私が記事にするということは何かネタがあるということになりますが、なんとオズナ選手は50・100・150・200・250・300号のメモリアルホ
現地時間の5月3日、ブルージェイズの岡本和真選手がツインズ戦に出場し今シーズン9号本塁打を記録しました。ネットニュースを見ていると「162試合換算でシーズン43本ペース」という一文をよく目にします。シーズン終了はまだ先の話で本当に43本打てるのかは分かりませんが、
現地時間の5月1日、ホワイトソックスの村上宗隆選手がパドレス選手に出場し今シーズン13号本塁打を記録しました。この試合はチーム32試合目、つまり162試合に換算すると65.8本ペースになりますが、村上選手はこのペースを守りきることができるのか、そこで思ったのがシーズン
現地時間の5月1日、ホワイトソックスの村上宗隆選手がパドレス戦に出場し今シーズン13号本塁打を記録しました。この試合はコルソン・モンゴメリー選手も9号本塁打を記録、この二人のアベックホームランは早くも今シーズン7度目になりました。こちらが両者の本塁打を打った試
現地時間の4月30日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン10号本塁打を記録しました。これで通算350号に到達したシュワーバー選手、いつものようにその速さを確認したいと思います。まずは到達試合数です。シュワーバー選手は1321試合目
現地時間の4月20日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し3回表の打席で安打を記録、これで52試合連続出塁に伸ばしました。これでドジャース球団記録まで残り6と思われていましたが、よく調べてみると1899年にフィルダー・ジョーンズ選手が70試合連続出塁を記録し
現地時間の4月19日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し2本の二塁打を記録、これで連続試合出塁を51に伸ばし、神様ベーブ・ルース選手の記録に並びました。大谷選手は2024年に54本、2025年にも55本の本塁打をマークしており、かなりのこじ付けになりますが50‐5
ドジャースの大谷翔平選手が50試合連続出塁に到達し1923年のベーブ・ルース選手に並んだというニュースが報道されていますがそれは誤りで、正しくは51試合です。恐らく日本人、アメリカ人問わずMLBの記録を調べる時にBaseball-Reference.comのSTATHEADを利用している人が多い
現地時間の4月18日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に出場し第5打席にライト前ヒットを記録、これで50試合連続出塁に到達しました。今日は失策や打撃妨害では塁に出ていましたが記録上出塁にはならず出塁0のまま試合は9回へ。そして2アウトからウィル・スミス選手が
現地時間の6月14日、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に出場し今シーズン24号・25号本塁打を記録しました。2本目の25号はメジャー通算250号となりましたが、昨年到達した日米通算250号もジャイアンツ戦でした。ということでメジャー250号がどのくらいの速さで到達し
現地時間の6月6日、タイガースのタリック・スクーバル投手がカブス戦に先発登板、7回2/3を投げ6奪三振・0与四球・1失点の好投で6勝目をマークしました。スクーバル投手は1回表に鈴木誠也選手から今シーズン100個目の奪三振を記録、この時点での与四球はわずかに7個、100イニ
5月の月間MVPが発表され、ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ選手、ナ・リーグはドジャースの大谷翔平選手が選出されました。特にジャッジ選手は4月に続いて2ヶ月連続受賞、そこで4月・5月に連続受賞(以下、連続受賞という)すればシーズンMVPは間違いなしなのでは
現地時間の6月2日、ドジャースの大谷翔平選手がメッツ戦に出場し今シーズン23号本塁打を記録しました。大谷選手はここ3本連続でソロ本塁打、今シーズン23本のうち17本がソロ本塁打という状況です。この日はチーム60試合目なので162試合換算で62本ペース、ソロ本塁打は46本ペ
現地時間の5月30~31日にかけてドジャースの大谷翔平選手は21・22号、マリナーズのカル・ローリー選手は20・21・22号、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手は19・20・21号本塁打を記録しました。そして5月が終了し、この3人は5月終了時点の本塁打数で歴代TOP10入りを果たしま
現地時間の5月30日、ドジャースの大谷翔平選手がヤンキース戦に出場し今シーズン21号・22号本塁打を記録しました。これで5月は15本塁打に到達、延べ48人目の月間15本塁打となりました。月間本塁打の定義として、3,4月の合算、9,10月の合算は対象外としています。月間15本塁打
現地時間の5月29日、ブレーブスのクリス・セール投手がフィリーズ戦に先発登板し6回を投げ8奪三振および無失点の好投で3勝目をマークしました。そして最後8個目の三振で通算2500奪三振に到達しました。すでにニュースで報じられていますが2026イニングでの到達は史上最速、ラ
現地時間の5月27日、ドジャースの大谷翔平選手がガーディアンズ戦に出場し今シーズン20号本塁打を記録しました。これで5月13本目となった大谷選手ですが月間13本以上は通算3度目、過去14人しかいない記録に足を踏み入れました。大谷選手は2021年6月に13本、2023年6月に15本を
現地時間の5月26日、ドジャースの大谷翔平選手がガーディアンズ戦に出場し今シーズン19号本塁打を記録、そのホームランによって通算600打点に到達しました。これにより大谷選手は史上4人目の通算600得点‐600打点‐600奪三振を達成しました。こちらが達成者リストです。過去
現地時間の5月23日、ドジャースのウィル・スミス選手がメッツ戦に出場し4打数1安打を記録しました。ドジャース戦を視聴している人ならご存知と思いますが、スミス選手は今シーズン得点圏に走者を置いた状態(以下、得点圏という)で非常に高い打率をマークしており、そのよう
現地時間の5月19日、ドジャースの大谷翔平選手がダイヤモンドバックス戦に出場し今シーズン17号本塁打を記録しました。大谷選手はこれで5月10本目の本塁打、ご覧のように通算6度目の月間二桁本塁打になりました。ここでは3月と4月、9月と10月は別々にカウントしています。通
現地時間の5月19日、フィリーズのカイル・シュワーバー選手がロッキーズ戦に出場し今シーズン16号本塁打を記録しました。これで通算300本塁打に到達したシュワーバー選手、1176試合での到達は歴代12位のスピード記録になります。通算300本以上は全部で163人いるので12位は立
現地時間の5月17日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がメッツ戦に出場し5打数ノーヒットに終わりました。今シーズン初の5タコに終わったジャッジ選手は打率が.402まで下がってしまいました。打率.400を狙うにあたって5タコは致命的、そこで過去に.400を達成した選手はシ
現地時間の5月16日、ドジャースの大谷翔平選手がエンゼルス戦に出場し今シーズン16号本塁打を記録しました。大谷選手はこれで2024年5月13日~2025年5月16日の自身が出場した連続162試合(以下、連続162試合)で59本・60盗塁を記録、明日の試合で本塁打と盗塁を記録すると60本
現地時間の5月15日、ドジャースの大谷翔平選手がアスレチックス戦に出場し今シーズン14号・15号本塁打を記録しました。これで直近12試合で8本塁打、すなわち5月に入って8本塁打になりますが、これで5年連続で5月に7本以上、これは史上12人目になります。大谷選手は2021年から
現地時間の5月6日、ブレーブスのクリス・セール投手がレッズ戦に先発登板、6回2/3を投げ10奪三振を記録しました。この試合で通算2000イニングに到達したセール投手、到達時の奪三振数で歴代1位にランクインしました。こちらが歴代TOP10です。セール投手はランディ・ジョンソ
現地時間の5月5日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がパドレス戦に出場し3打数ノーヒットに終わりました。これで今シーズンの打率は.414に下がりましたが、依然として.400以上をキープしています。日々ジャッジ選手の打率がニュースになっている状況ですが、ヤンキースは
現地時間の5月4日、レンジャーズのジェイコブ・デグローム投手がマリナーズ戦に先発登板、5回を投げ3奪三振を記録し2勝目をあげました。この試合の1つの目で通算1700奪三振に到達したデグローム投手、すでにニュースになっていますが、デビュー225試合での到達は史上最速でし
現地時間の5月3日、パドレスのフェルナンド・タティースJr.選手がパーレーツ戦に出場、9回裏に二塁打で出塁すると三盗を成功、その後勝ち越しのホームを踏み2‐1の勝利に貢献しました。タティース選手はこの盗塁が通算100個目の盗塁、すでに135本塁打をマークしており、通算1
現地時間の5月1日、ガーディアンズのホセ・ラミレス選手がツインズ戦に出場、延長10回裏に安打で出塁すると今シーズン7個目の盗塁を記録、通算250盗塁に到達しました。すでに260本塁打を記録しているラミレス選手は史上24人目の250本‐250盗塁を達成しました。注目はその到達