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うに博士さんのプロフィール

住所
南区
出身
呉市

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ブログタイトル
うに博士の ゆら〜り サボテン研究室
ブログURL
https://doctor-uni.hatenablog.com/
ブログ紹介文
牡丹類(アリオカルプス)、兜、銀冠玉など魅力的なサボテンを自らの手で作り出すため研究しています。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2018/03/24

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ハンドル名
うに博士さん
ブログタイトル
うに博士の ゆら〜り サボテン研究室
更新頻度
366回 / 365日(平均7.0回/週)
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うに博士の ゆら〜り サボテン研究室

うに博士さんの新着記事

1件〜30件

  • 兜 植えかえ後の昇天

    ことし 植えかえた兜の小苗が 一部 昇天 下の写真の ☆マークが 昇天した苗の場所です。 実生苗は 数が多いので 少々 腐って枯れたところで 痛くも かゆくも無いんじゃが 小さくても 表情の良い苗が 逝ってしまうと・・・ショック 対策が 必要じゃ! 下の写真は 1週間前に タネまきした苗のようすです。 兜だけでなく 牡丹類や銀冠玉も 一緒に タネまきしています。 発芽は まだ そろっていませんが 良い感じです。

  • ミラクル兜 3年目の真実

    梅雨が あけたというのに このところ スカッと晴れた 天気では ない。 小笠原諸島の噴火の影響も あるんじゃろうか!? 空が 白く かすんじょる。 サボテンの光合成にも 影響しそう。 写真は わが家の親木 ミラクル兜(実生株) 花粉親として 活躍してくれています。 めしべの状態が 悪く これまで タネを 実らせたことが 一度も なかった・・・ が・・・なんと! なんと! 今回 はじめて 結実! サヤを やぶってみると 赤茶色にかがやく タネが 10数粒 結実する能力が あったんじゃー! 3年目にして 判明。 それが分かっただけで うれしい。 きちんと 発芽するか タネを まいてみないと わかり…

  • ひかえめな 牡丹類

    昨年11月に 交配していたゴジラ(実生株)に サヤが2つ あがっています。 『ゴジラ!』・・・と言うわりには ゴツゴツ感が 少なく おとなしい わが家に やってきたときは どんなゴジラに 化けるんじゃろうか!? ワクワクしていましたが あれから 7年 化けることなく 素直に イボを 重ねています。 下の写真は 花牡丹モンスト 錦のカキコ苗 です。 アップで見て かろうじて 『錦』であることが わかる。 びみょうじゃ (  ̄- ̄) 『錦』と言わなくちゃ 『錦』と気づかれない・・・

  • 淡雪丸 むれる

    ハダニに やられて ハゲちゃびんに なっていた 淡雪丸 そのまま 昇天してしまうじゃろうのう・・・ ほぼ あきらめていましたが その後 もちなおし たくさんの仔を 吹いて ふわっふわに 復活しています。 淡雪のように 涼しげじゃ

  • 大鳳玉錦 おいろなおし

    博士の誕生日 子どもたち3人が 手作りケーキで 祝ってくれました。 子どもたちが ケーキをつくり 火を消して 食べる・・・ 主役は 完全に 子どもたち 博士は ケーキの残骸を ボソボソ ちょうだいしました (^_^ゞ 写真は トゲが 出はじめたころの 大鳳玉錦(実生苗) ことし1月の ようすです。 半年後の 現在の姿が 下の写真 トゲが 出ると それらしく いさましく なる。 が・・・ 錦は 後退し 消えそうな箇所もある ( ゚ー゚) だんだんと 地味な感じに お色直し するんじゃろうか?

  • 花牡丹モンスト デコボコの肌

    ホームセンターで 購入した いちじくの苗 鉢底から 根が 出てからというもの 不動の樹と なってしまい 放任で たくましく 育っています。 ことしは 鈴なりに 幼果が でき しかも 梅雨の日照不足 『味は ダメじゃろうのう~』 と あきらめていました ところが ところが 梅雨が あけて 1日 10個くらいのペースで あまーい 実を収穫 家族も いまのところ よろこんで 食べています。 このペースじゃと きっと 食べ飽きるじゃろうの・・・ 写真は 花牡丹モンスト 実生株 小学3年の息子は この株を見て『ゴーヤみたい』と 一言 たしかに 凸凹が ゴーヤの肌みたいじゃ ( ゚ー゚) 昨秋 交配してい…

  • ホルスティ 大人の階段

    ホルスティ(実生苗)の 成長点あたりに 変化が 出てきました。 花座でしょうか? 開花が 楽しみです!

  • 三角牡丹 ベスト アングル

    きのうは 家族で 近くの 海水浴場へ・・・ 『なんじゃ! この海水は!?』 ビックリするほど きちゃない・・・ 水中メガネの視界ゼロ でも・・・ しばらくすると 慣れてしまう コロナの 閉塞感を つかのま 忘れて はしゃぎました。 写真は 三角牡丹 実生株 すこし 角度を変えて 撮影したのが 下の写真です。 個人的には この角度が スキです。 下の写真は 小型の三角牡丹 チキータ 実生株 これから どんな感じで 疣を 重ねていくのか? 成長する姿を 思い浮かべるのも たのしい (  ̄- ̄)

  • 竜角牡丹 仔吹き

    梅雨が あけて ボチボチ タネまきを はじめています。 サボテン フレームを のぞくと 昨秋 交配していた 牡丹類が つぎつぎと サヤを あげています。 写真は 竜角牡丹(実生株) わが家に やってきて かれこれ 9年 ことしも サヤが 出てきました。 サヤの 右側(下の写真)から 小さな仔が 顔を出しています。 親子とも 元気に 育ってほしい。

  • 烏羽玉(綴化) 出てきた~

    出てきた! 出てきた! つぼみ 綴れた 割れ目から 2個の つぼみ はたして 結実するんじゃろうか?

  • 帝冠 梅雨明け

    どしゃぶりの雨が 降り きのう ようやく 梅雨が あけました! これから 天気は スッキリ 晴れわたるのでしょうが 気分は どんより モヤモヤです。 なぜなら・・・ いよいよ コロナが せまってきたから 近くの中学校 そして 博士の職場にも・・・ 遅かれ早かれ その日は 来るんじゃ! 写真は 帝冠 実生株 合掌~ (  ̄- ̄)

  • 兜 タネまきのタイミングを うかがう

    一段と ズボンが キツく なっとる! 腹回りが 成長している証拠じゃ・・・。 きのうは ひさしぶりの デスク ワーク ランチを 食べおえた ごろから 圧迫感が 増してきた。 しかも マスクを 着けるていると さらに 息苦しさが 増す。 まるで SMの 世界じゃ この地域では きょうから 8月上旬まで 高温注意の予報が 出ています。 人も サボテンも 注意が必要ですね。 写真は 兜(実生株) 結実しました。 下の写真は 1か月前に 交配したときの ようすです。 兜は タネ回収後 すぐに タネまきしていましたが ことしは 曇天つづきで なかなか タネまき できません。 梅雨が あけたら タネまきじ…

  • ペクチニフェラ 個性

    朝 5時半 青空が ひろがっている ♪ きょうの天気は 良さそうじゃ! 一応 天気予報を 見てみると・・・んっ!? カサマークに カミナリ マークが 付いとる! きょうも 不安定な 天候に なりそうです。 急な突風だけは かんべんしてほしい。 写真は ペクチニフェラ 実生苗 大きくなっています。 右端の苗は たてに伸びてる・・・個性じゃあ~ ( ゚ー゚)

  • 亀甲牡丹 じわり成長

    週間天気予報では 今ごろ 梅雨が あけて サンサンと 太陽の光が ふりそそいでいる はずじゃったのに・・・ そんなことが 2回ほど つづいたので 天気予報が 信じられんようになった・・・ そして 現在の 週間予報では 週末から のきなみ 晴れマーク にわかに 信じがたい・・・ 晴れマークが また いつのまにか 雨マークの連続に コロッと 変わってしまうんじゃあ なかろうか!? なんとなく 中国で 降りつづく雨と 重なってしまう。 ことしは わが家に ぶらさげている てるてる坊主だけでは どうしようもない ('~`;) 写真は 亀甲牡丹 実生株 わが家に やってきて 7年 年々 ジワリジワリ 大…

  • 姫牡丹 むれる姫たち

    太陽が当たると サボテン フレームの温度が 40℃を 越えてくる。 小さかった 姫牡丹の群生苗は ぐんぐん 成長しています。 根っこは キリン台木です。 いったい 何頭に なるんじゃろうか? 頭数は もう これぐらいで ええんじゃが・・・ 姫牡丹や 黒牡丹などの 実生苗(自根)は この時期 サボテン フレームの下の棚の おだやかな環境で 管理しています。

  • 烏羽玉錦 こんなにも・・・

    大気が 不安定で 台風のような 強風 強い風が 吹くたび サボテン フレームが グラグラ ゆれていました。 あわてて ロープで フレームを 固定! ここまでは 手早くできたが 防風ネットの 設置に 悪戦苦闘 強風が 吹くたびに ネットが風に あおられ アタフタ ヽ(´o`; なかなか 設置できない・・・ 家のなかで ようすを見ていた3歳の娘が 『サワちゃんも いっしょに お庭で あそぶ!』と言って 家から 出てきた。 必死で 防風ネットを 張ろうとしていたのだが はたから見たら 遊んでいるようにしか 見えなかったのね・・・ サボテンに被害は なく ホッと ひと安心。 強風の予報が 出ていれば …

  • 精巧丸 黒い花

    家族で キャンプ テントなど 本格的な ものではなく なんちゃって キャンプです。 周囲を 見渡すと ガチッとした 本格的な テントばかり きのうは 朝から 雨や風が強く わが家の テントだけ 風で ペッちゃんこに・・・ まるで ワラの家じゃ・・・ 『3びきのこぶた』の こぶたのキモチが 身に しみた~ 写真は 精巧丸(カキコ株) まっ黒な 花・・・・ これらは 咲いている花では ありません。 咲き終わった 花ガラ です。 ・・・やけに 黒い 焼けこげたように 黒い 指で この花ガラを ひっぱって つまみ取ろうとしても なかなか とれない。 無理せず もう しばらく 放置しておきます。 しかし…

  • 青磁牡丹モンスト 化けるかな?

    青磁牡丹モンストの 実生苗が 元気です。 よーく 見ると すでに モンストの顔が チラッと 見えています(下の写真の矢印)。 親木は 下の青磁牡丹モンスト(実生株)です。 この おかあちゃんのように こどもたちも 豪快に 化けてほしい

  • 青磁牡丹 お似合いの2株

    青磁牡丹(実生株)から サヤが あがってきました。 晴天であれば しばらく サヤを 放っておくのじゃが この曇天つづき・・・ カビやら ナメクジやらが 悪さをする前に タネを 回収しました。 サヤの中には タネが ギッシリ 下の写真は サヤを 回収したあとの 残骸 ピンセットで 株を 傷つけないよう 慎重に タネを1粒のこらず 回収します。 相方が 下の青磁牡丹(実生株)です。 お似合いの 2株じゃあ~

  • 兜 記憶より記録

    ミラクル兜(実生株) ことしの 3番花が ひらきました。 コロナの影響で テレワークが増え 花のタイミングと 博士のタイミングが 3回とも マッチ ことし はじめて このミラクルの 子どもたち(タネ)を ゲットできた! てっきり そう思っていましたが・・・ 記憶とは あいまいなもの ふと 自家採種&育苗の 兜のラベルを 見て びっくり 下の写真の 2年生 兜 片親が この ミラクル兜でした。 もう片方の親の 当時(2年前)の写真を 見つけました。 下の写真の2株です。 記憶より 記録が 大切です (^_^ゞ

  • 玉牡丹 白く みのる

    むし暑い・・・ 肌に まとわりつく じっとり感 3歳の娘は おかまいなしに 抱きついてくる。 うっとうしいが・・・うれしい きのう 今シーズン はじめて エアコンのスイッチを 入れました。 写真は 玉牡丹(実生株) よーく見ると・・ ところどころ 白いサヤが ニョキっと出ています。 下の写真は 昨年11月の 開花のようすです。

  • 花籠 梅雨つづく

    数日前から セミが 鳴き始めました。 夏が きたー! 今日ぐらいから 梅雨が あけて 晴れるのか!っと 思っていましたが どうやら あと1週間ほど 梅雨ぞらに なりそうじゃ。 ことしの梅雨は 雨や くもりの日が 多い サボテンには しんどい年です。 写真は ポツリと 花ひらいた 花籠 紅籠 カレンです。

  • 松露玉 いつのまにか

    こんな サボテン ゼッタイ 買わんでえ~ 小さくて ジミで しかも やけに 高価・・・ どこが ええんか 理解できんわい。 ・・・と思っていましたが いつのまにか わが家に・・・ 松露玉 根拠は 無いが なんだか 育てられそうな 気がする。 わが家の 小さな サボテン フレームには ちょうどいい大きさの サボテンです。 さてさて まずは 居心地のよい 場所さがしからじゃ。

  • 兜 タネまき 2週間

    小学校に 飾っていた 七夕の短冊を 息子が もって帰ってきた。 『コロナが はやく なくなりますように!』と ねがう子どもが 多いなか わが息子は どんな ねがいごとを 書いたのか? どれどれ・・・ 『9000おく円もらえますように』 ・・・ 博士も ほしーい 1億円でいいから・・・ほしい。 写真は 兜 先月 タネ採り& タネまきした 苗です。 親木は 手前の 2株

  • おとうさんは 疣銀冠玉

    朝 ひさしぶりの ひざし きもち いい サボテン フレーム 12フレームを すべて あけて ひさしぶりに サボテンの 顔を 見てまわりました。 ところが 待ち かまえていたのは・・・蚊 つぎから つぎに 襲いかかってくる 生きるために必死なんじゃのう 蚊取り線香など ほとんど効かん。 たくましい・・・ あすは 長そで 長ズボンで サボテンを 見てまわります。 写真は 銀冠玉(実生株) また ポツンと 小さなサヤが 出てきました。 花粉親は 左の 疣銀冠玉(カキコ)です。1か月ほどまえの 交配時の写真

  • 兜 タネを回収

    コロナが 再び しのびよってきた。 Go To トラベル キャンペーンが Go To 医療崩壊 キャンペーンに なりそうじゃ。 ニュースを見ると・・コロナだけじゃなく 豪雨による 土砂崩れや洪水 火山の噴火や地震・・・ 大変な世の中に なってきた ひょっとしたら まだまだ 序の口なのかもしれん。 これから コロナによる医療崩壊 スーパー台風や 巨大地震といった 甚大な災害が 待ちかまえているのかも。 つい キモチは 守りに 入るが 趣味のサボテンだけは 攻めて いきたい (  ̄- ̄) 写真は 兜(実生株) ふくらんだサヤから タネを採りました。 花粉親は 右の株です。 右の株は 残念ながら タ…

  • 青磁牡丹 ピンクのサヤ

    きのう 早くも 新米を いただきました。 石垣島の お米です。 石垣島=米どころ・・・のイメージは まったくないが うまかったー! 写真は 実りの時期を迎えている 青磁牡丹(実生株)です。 昨年11月の 開花のようす(下の写真) この株を 花粉親にして・・・ 同時に 花ひらいた青磁牡丹の めしべに 授粉していました。 サヤが ポツリ ポツリと あがってきています。

  • 烏羽玉 るんるん

    るんるん るんるん ♪ カビ るんるん ♪ るんるん している 場合じゃない・・・ 花ガラや サヤを ほったらかしに していると この時期 カビが 生えて アレオーレまで 黒ずんでしまう。 さすが 梅雨 カビが 元気じゃ。 写真は カビ るんるん しはじめた 烏羽玉(実生株) 成長点ふきんに カビた 花ガラと サヤが たまっています(下の写真) ひと株 ひと株 掃除してやりました・・・手がかかる ('~`;) その点 アレオーレが まだ出ていない ツルンとした小苗は らくちんです。 下の写真は ちょっと 変わった 烏羽玉(カキコ苗) 1日も はやく パリッと カラッと 晴れてほしい!

  • エステベシー 切り離す

    天気は くもり 雨もりが 気になっていた サボテン フレームの ビニールを 張りかえました。 梅雨入り前に やっておくべきじゃったー(反省) 写真は エステベシー(台木) ワキから出た 仔を カキコして 切り口を 乾かし しばらく 乾いた土に ちょこんと置いて 発根まち(下の写真)

  • 兜 個性派

    カブトムシが 羽化しました! コロナで 休校つづきだった 子どもたちのために 幼虫を 購入し 育てていました。 きのう 5匹中 3匹が サナギから成虫に 羽化し しかも 3匹とも オス 小学3年の 息子は 大興奮です。 今まで カブトムシの世話は もっぱら博士の仕事でしたが これから 息子に バトンタッチできそうです。 写真は 兜(実生株) 美しさは・・・無いが 個性的です。アレオーレが タコの吸盤みたいじゃ。 下の兜(実生株)も イビツではあるが 独特の 雰囲気がある。 サボテン 購入リストを 見ると・・・ 『亀甲系 兜』と記入してあった。 たしかに 成長点ふきんが なんとなく 亀甲っぽい …

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