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ブログタイトル
かく語りき
ブログURL
http://shabaduvitouch.hatenablog.com/
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単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。
更新頻度(1年)

174回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2017/12/23

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今藤さん
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かく語りき
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かく語りき

今藤さんの新着記事

1件〜30件

  • 防災頭巾を知らない子どもたち

    もうそろそろ夏休みか。と、天気予報を見ながら思った。 まあ、夏休み禁止令が発布された本年において、子どもたちにそれはやってこないのだけれど。 夏休みというと、私は防災頭巾を思い浮かべる。長い休みは、防災頭巾を家に持ち帰ることから始まり、猛暑下の防災訓練で終わりを告げる。ただでさえ普段以上の教具を持って帰らねばならない日だってのに防災頭巾が荷に加わり、ただでさえ暑くてたまらないのに頭巾を被らねばならず、思わず呪詛を漏らす。だが、夏休みはそういうものである。たぶん、防災もそういうものだ。 「うちの子はちゃんと頭巾を持ち帰ってるの?」 妻に訊いてみた。 「なにゆうてんの」 妻が応じた。 「カントーだ…

  • マンション鑑定ラン

    ようやく体調が上向きに。ではジョギングを再開だ。 と言っても、走る当てが特段あるわけじゃなし。きのうの新聞折り込みチラシにあった新築マンションでも冷やかしに行こうか。 最多帯は65平米の3800万。チラシにそう書いてある。65平米か。私の感覚だと、ひとり暮らしには広すぎて、夫婦ならちょうどよくて、子育て目的だとやや手狭といったところかな。 どの層に向けたマンションだろうね。答えは広告の中にあって、『契約者のお客様の声』に載っている。『近くに大学があるので先生の賃貸需要も多いから購入しても安心です(K様/40代シングル)』、『マンションを資産として持つという前提で今後も値崩れしない街(O様/ご夫…

  • そろそろ車検が

    もうすぐ車検の時期だ。 11年目のね。 妻の妊娠の知らせを聞いて購入した車だから11年目なのである。うちの兄ちゃんは十歳と半歳ぐらい。妻は買い換えを望み、私は継続を望んだ。気に入ったからこの車を選んだのだ。いまだって愛着がある。そりゃ些細な不満はあるさ。だからといって、年式が古いって理由だけで手放してたまるかってんだ。そもそも、11年で3万キロ弱しか運転しなかった我々には老車で充分だよ。と思えども妻の要望は無下にできないわけで。 普段、不満を口に出さない人だから尚更だ。できる限り尊重しなければならない。 そういういうわけだ。不本意だが。 以下、買い換えるのであれば、というお話。 ◆スカイライン…

  • 石川九楊『漢字とアジア』読了

    漢字とアジア (ちくま文庫)作者:九楊, 石川発売日: 2018/08/08メディア: 文庫九楊さんか。珍しいお名前だね。本名ではあるまいよ。坊さんの戒名でもなさそうだ。じゃあ、どっかの家元さんかな? ん、ちがうのか。ああ、書道家ね。なーる。でお買い上げ。 ◆これを音で聴くの?大学の講義録を整理したものらしい。 素朴な疑問だが、この内容で講義が成立するのだろうか。漢字は目で眺めるものであって、耳で聴くには向いてないように思うのだけれど。レイショ・チョスイリョウ・ガントウショウキョウジョ・トウエンメイ。受講生のみなさんは即座に理解できるのかしら。私は無理だね。基礎がないもん。漢字変換に忙しくて、…

  • 次男坊が与えてくれた教訓

    先週の出来事。 長男と将棋を指していると、隣接する畳の間でレゴを組み立てていた四歳児の歌声が聞こえてきた。「大人の階段、のーぼう」古くさい歌を知ってるんだな。どこで覚えたんだろう。保育園のお歌にしては渋すぎる。そして彼は、先を続けた。「よんじゅうだい、ごじゅうだいのみなさん」 うへえ。なんだそりゃ。保険かなにかの宣伝じゃないか。 幼児の頭の中はホントわかんねえな。 と、そのときは思ったのだが、いまになって考えてみれば彼なりに理由があったように思う。きっと、よんじゅうだいごじゅうだい云々は、次男坊にとって歌の一部なのだ。Jポップの間奏に唐突なラップが挿入されるように、あるいは演歌には司会者の前口…

  • 検察当局について

    起きがけにテレビのニュースを見て。 「某議員夫妻の選挙問題について、検察当局が動きだした」という主旨のニュースを見た。寝ぼけていたから多少ちがうかもしれないが、おおよそそのような報道だったはずだ。む、むむむ。テレビの前の私は思わず唸る。なにかがおかしい。絶対におかしい。寝ぼけている場合じゃない。見逃せないと思った。なにが? そりゃあアレだ。議員じゃなくて、夫婦で議員の部分でもなくて、選挙ではもちろんなくて、『検査当局』が、のテロップである。 『当局』の使い方、おかしくない? 当局とはなにか。 知らん。が、私は、「具体的な部局名は重要じゃないから省略しますが」か「厳密にはちがうんだけど、馴染みの…

  • 飲食日記 6/16

    口にしたものを偽りなく記録する日記。 ◆朝 コーヒーとおにぎり。とびきり熱いコーヒーだったので牛乳を加えた。寝坊した。のんびり啜る余裕がない。 ◆昼 おにぎりふたつ。私はおにぎりと呼ぶが、ふつう、これをおにぎりとは呼ばない。昨晩の米の残りをラップに包んだもの。本来ならそのまま冷凍庫につっこむ代物。それにごま塩を振る。ひとつは朝メシになり、他のふたつが昼メシになる。おかずはない。 ◆間 家麦茶。コーヒー。毎日、麦茶を持って出勤する。二日酔いの日などはすぐに空になるが、ほとんど飲まずに自宅に持って帰る日もある。飲みきれないと申し訳ない気分になる。すまん。コーヒーは3杯。職場に置いてあるユニマット的…

  • 梅田でお買い物

    妻と次男坊とで梅田へ。 茶屋町でも兎我野でも大融寺でも堂山でも東通でも北新地でも堂島でもない梅田、はじめてのグラン大阪へ。寄らないなあ、こっち方面は。縁がない。 つーか、妻と梅田を訪れるのはなん年振りだっけ? 「子どもが出来てからはじめてちゃうか」と妻が言う。そうだね。きっとそうだ。 食卓を買い替えに。 なんで食卓で梅田なのか ー国道沿いの家具屋でいいのに どうして買い替えるのか ーいまのがまだ使えるのにけれどもまあ、我が家には夫婦の持ち分というものがあって、それにおいて食卓は妻の守備範囲であるとみなされる物だから、あまり文句は言わない(言いたい)。加えて、家具は理屈ではなくセンスで選ぶもので…

  • あじさい色々

    梅雨といえば、あじさい、かたつむり、てるてる坊主。梅雨入り前は田植えで、梅雨明け後なら梅干し作り。 近所のあじさいがとてもきれい。どんよりした季節にひときわ鮮やかに咲いている。曇色の空と淡色のあじさい。色を加えた水墨画のよう。よいものを見た。 ついでだからウィキ先生で検索。 万葉集には「安治佐為」とあるらしい。へえ。8世紀の奈良の豪族も、21世紀の大阪の会社員と同じように梅雨にはあじさいを愛でたのか。では、豪族と会社員以外の人はどう呼んでいたのだろう。肥後の国人や越後の漁師や常陸の百姓はどうだったのか。どう考えても、あじさいが古今東西同じ呼び名であったとは思えない。だって、たかだか道端の草だも…

  • 割とマジで身体がおかしい。というお話

    頭が働かない。身体も動かない。二日酔いかと思った。次第に頭がぼおっとしだした。もしかして…と体温を計ったらこれである。 お風邪でございますね、だろうか。実は、ここ二ヶ月ほど間、十日に一度くらいの頻度で38度越えの発熱を起こしている。おおかた、一晩から二晩で治まる。そして熱発以外の症状は無い。扁桃腺は腫れないし、嘔吐も下痢も無い。ただただ、発熱するのである。 理由がわからない。ちょうど在宅勤務の時期と重なるから、よそで何かの菌を貰ったとは考えがたい。免疫力の低下でもなさそうだ。毎晩、妻の手作り料理を食べて夜十時には床に就いている。親元を離れて以来、最も健康的な生活をしているはずだ。 前回の発熱時…

  • 金曜ロードショーでキングダムをすこしだけ眺めるのこと

    映画『キングダム』を観た。 金曜ロードショーで夜9時から9時25分まで。要するにぜんぜん見てない。漫画版キングダムが大好きな長男の傍らで、酒を飲みながら少し眺めただけ。 オープニング。 戦国七雄の勢力図が映しだされた場面で、「読めるかな?」と試してみる。すると、長男は「カン・ギ・チョウ、云々」とスラスラ答えた。すげえなあ。漫画は偉大だ。私が小学生の時分は何一つ知らなかった。中国史の概念すら頭に無かったよ。 「お父さん、リョーフイは有名やんな」 続けて曰く。 「呂不韋? 始皇帝のお父さんの?」 と私。 「ちがうよ。そういう説もあるけどな」 と長男。へえ。そういう説ときたか。一書に曰く、とでも言い…

  • 漫画日和

    漫画を読むようになった。長い春休みに退屈中の長男がレンタルした漫画を読んでいる。すべての漫画に目を通すのではなく、食卓に置いてあるものをパラパラめくって気が向けば読む。気が向かなければ読まない。そんな私が最近読んだ漫画。 ◆『約束のネバーランド』 10〜18巻を。とてもおもしろい。が、世間では話題になってないような? 少なくとも私は知らなかった。鬼滅の刃の影に隠れちゃってるのかな。あるいは私のアンテナが低すぎるだけか。途中から読みはじめても十分に楽しい。鬼により家畜として育てられた少年たち…のあらすじだけで舞台をなんとなく察せられるので、ちゃんと物語の世界に没頭できた。なお、長男が1巻を借りて…

  • 比叡山攻略失敗

    本日の豆知識:『ロートル』は中国語 実は西洋語じゃない。漢字だと老頭。音はラオトウ。 混老頭と清老頭はロウトウと読むのに、この場合はロートルになる。由来は知らないが、支那戦線の兵隊さんが持ち込んだ言葉だと思う。いわゆるピジン語の類か。老頭なのだから、老人に些かの敬意を示した単語であるはずだが、一般的にロートルという単語は否定的な意味で用いられる。ロートル選手と言えばおおよそピークを過ぎた選手の意であり、単にベテランを指さない。ていうか、ロートルなんて野球以外の分野で耳にしたことはないけれど。 さて、家族で比叡山へ叡山に赴くのはこれで三度目だからお父さんも新鮮だ。 ちなみに、一度目は中学の修学旅…

  • Bzのライブビデオ『MAGIC』がとてもすばらしい

    Bzがライブビデオを無料公開したことはネットニュースで何度も見たから私だって知っている。けれどもまあ、Bzなんて耳を塞いでいても聞こえてくる類のものだから敢えて聴かんでもいいよねえ、と思っていたわけだ。 で、いまさらながら聴いた。というか観た。【B’z】B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME すんごい。ひたすらすんごい。なにがすごいって出だしがすごい。 イントロ〜マジック〜ダイブの入りがすばらしい。こういうのは小音量で聴いてはいけないと途中で気付いてイヤホンを引っ張りだした。とびきりの大音量で聴く。圧巻だ。鳥肌もの。現地に居合わせたら震…

  • プラレール回転寿司/おうちキャンプ

    それ、私の浮生なる相をつらつら観ずるに。 ◆在宅勤務なんだかなあ。毎日、朝食を終えたら部屋に籠もって作業にかかる。コーヒーを点てるときと用を足すとき、昼食と散歩の間だけ部屋を出る。日が暮れたら居間で天才テレビ君を眺めるのだ。はあ。ため息が漏れる。刺激が無い。インプットが皆無だ。時間はあるのだから本を読めばよいのだが、こういうときに限って読む気が起こらない。代わりに新聞を隅から隅まで目を通すようになった。 仕事自体はなんとかなっている。私はね。ただ、若手はどうだろうか。この業態で人材育成が可能かというと甚だ疑問である。ノウハウの蓄積、技術の継承といった組織に最も大切なものがおろそかになっているよ…

  • スマホの中のランチを覗かせて!

    中井貴一がナレーションをしている『サラメシ』というテレビを見る。 へえ。はじめて見たけど、とてもおもしろい。 おっけー! 私も公開してみようか!(便乗100%) シャケ。記憶に無い。 が、この写真がスマホに収められているということは、当然食べたのだろう。食器から察するに、単身赴任時代に実家に寄ったときのメシだと思う。でも、ランチではないな。晩飯だ。おそらく。 こういうのでいいんだよ定食。っぽいやつ。 どこで食ったんだこれ? 一切覚えてない。写真には納豆とメカブとトロロ芋が写っている。『ネバネバ定食』の名がついていそうな感じがする。ただし、これもランチではないのは確か。私は昼食にこんながっつり食…

  • ズボラ飯

    ズボラ極まりない私の料理。皿を洗うのはめんどうじゃないのに、作るほうになるとてんでダメ。きょうはやるぞ!と意気込んだはずなのに、冷蔵庫を開けた瞬間、胃に収まれば何でもいいや…になってしまうのはなぜだろう? きのうの昼飯 大根の煮物。妻が置いていってくれた煮物の素を使って。 実は、こういうクックドゥ的なレトルト調味料を使うのは初めてだったりする。大根をいちょう切り。レンジでチン。フライパンで調味料と絡めて10分コトコト。だけ。こりゃ楽ちん。冷蔵庫に手頃な肉がなかったのでハムで代用。ただ、ちょっと味付けが濃い。 私には半分くらいの濃さで十分なのだが。 きのうの晩飯 厚揚げを焼いただけ。晩飯というか…

  • うらやましいほど素敵なお名前

    世の中には、うらやましいほど素敵な御名前を持つ人がいる。 ◆世界で一番かわいいお名前山吹みどりさん。何気にかなりかわいいお名前。 ほんとうは、山吹あかねさんにしようと思ったんだけど、ウィキ先生に訊いたら彼女の苗字は「木緑」なんだってさ。知らんかった。ついでだけど、「アンタ、芋ね」の糞ガキは妹なんだそうな。それも知らんかった。あれだけアラレちゃん音頭を踊ったってのに。 ◆世界三大英雄お名前文天祥 (ブンテンショウ) 袁崇煥 (エンスウカン) 李鴻章 (リコウショウ)字面も読みも最強。 もちろんスマホで漢字変換できる。南宋末・明末・清末の英雄。 なんでみんな王朝末期かというと、ヒーローは遅れてやっ…

  • 男ふたり怒涛の宅配ピザ祭

    近頃のテレビは宅配やらテイクアウトやら持ち帰りやらウーバーイーツをやたらと取り上げるので、私だってその気になってしまうわけだ。ゆえにきょうはピザの日。 じゃじゃーん。 長男が選んだ4種のチーズがどうこうのピザ。電話やネットで飯を注文するなんてまっぴら御免なので、宅配だけれど店に赴くのである。すると、お持ち帰りなら半額ですよ!の毎度お馴染みな仕様になっている。かといって、半額で買えてうれしいな!にはならないもので、じゃあもう一枚買っちゃおうか!となるのは当然の成り行きだ。 じゃじゃじゃーん。 私が選んだシチリアのトマトがなんたらのピザ。「宅配ピザを食べるの初めて」 と長男談。 そういえば、我が家…

  • 山登り/坂道ラン

    きょうも山登り。 長男の身体を動かさせるために。 早朝に雨が降った。湿度が高い。湿気があるときの山は、とても気分が良い。雨上がり特有の天気で、空は青く森は緑で溢れている。雨に濡れた葉が水滴を落とす。高度が上がるにつれ、冷んやりと涼しくなる。どれもこれも、いとをかし。 君も男の子なんだな。 崖を登り降りしたいらしい。ズザザと滑って尻もちをつく。ズボンが土まみれ。服を汚したり怪我をするのも経験のうち。好きに遊んだらいいよ。 二時間の約束で連れ出したので途中で引き返す。 気持ちよく汗をかいてお終い。「楽しかった!また今度来よう!」 長男が言った。 ん? めずらしいな。そうか、負荷を適切にしてやれば、…

  • 次第にペースを上げる走り方ってあるじゃない?

    午前十一時。次男坊と散歩に出かけた。キッカー(ペダルが付いてない幼児用の自転車のことです。一般名詞は知らない)に跨って出発だ。進路を決めるのは次男坊。私は後を追うだけ。おもてなし要らずの楽ちんである。やがて、線路にたどり着いた。 フェンス越しに電車を眺める。どこのお子さまも大差無いと想像するのだが、幼児は電車を見ると絶叫する。全身で喜びを表現する。我が家の次男坊もそう。ただし、どえらい詳しい。「快速!快速!」 「サンダーバードや!」 「コウノトリ〜!」 「ぱんださんくろしお!」 「お父さん、キティちゃんはるか、来た!」驚くほど鉄道オタクである。 快速のどこがおもしろいんだか。でも、いまだけなん…

  • はい、UNOって言ってない〜!(Hillary is back )

    UNOを買ったのである。 連休中に家族で楽しく勝負だ。 はて。なにかがちがう。 私の子どもの頃と、なーんかちがう。どこが?と訊かれても説明しづらいのだが、当時はこんなにかわいくなかったような気がする。ワイルドはもっと「ワイルドだろ〜」ってオーラが溢れていたはずだし、スキップにはちゃんとSKIPと書いてあったと記憶している。 ワイルド・ドロー・フォー声に出して読みたい言葉。十選の一。 なんたって、響きがすばらしい。これほどかっこいい言葉はそう無い。そんじょそこらのドローツーとは格がちがうんだぜ! ただのワイルドほど甘くはないぞ!って感じがよく表れていて、良い。万能感で言えば、トランプのジョーカー…

  • 山登りと数千の倒木

    妻と長男とで山登り。 ◆のどかな小径からスタートだ 川のせせらぎを聞きながらのんびりと。椎茸の原木を眺めながらぶらぶらと。はじめは順調だったんだよ。はじめは。 ◆しばらくしたらこれ 一昨年の台風で樹々が倒れたらしい。驚いた。目を疑う。「東南アジアでは焼畑農業により豊かな自然が失われているのです」のナレーションが入りそうな絵。まるで海外の景色のよう。いったいここはどこだ。ここは大阪である。 ◆登山道も無事じゃない 倒木が道を塞ぐ。以前、ジョギングで訪れたことがあるんだけどな。これでは走れない。てゆうか、記憶とぜんぜんちがう。かつては樹々に覆われた薄暗い道だったのだが、いまは木が倒れて明るく開けて…

  • 念願の図鑑をゲットするのこと

    図鑑が欲しい。図鑑が欲しい。ドラえもーん! 泣きついてみるもんだ。買ってもらえた。 自ら買わないのは、自ら買う金がないからである。まるまるもりもりの子が四人並ぶと少々異様である。いや、この子に罪は無いのだけれど。なにはともあれ、月に一度くらいは利用してくれるとお父さんはうれしい。週に一度とは言わないから。 さっそく、ひょうたんを調べる。 へえ。これが植物のひょうたんか。どういうわけだか、私はひょうたんとへちまがセットになっている。そう妻に話したところ、「言われてみれば私もや」と賛同を得た。なぜだろうねえ。はてな。あと、千成瓢箪は「ちなり」だと思ってた。「せんなり」が正しいと知った。本でしか知ら…

  • 上って下って平らで、ため息

    上りと下りと平らな道をバランス良く。 圧倒的に下りが多い気もするが。 序盤からたいへんだった。いつも上って下っての坂しか走らないから、逆順だとかなりきつい。下りをどこまで気持ちよく駆けていいか判断できないし、下りに脚が慣れた後の上りが地獄。このパターンはあかん。心理的にやりづらい。ところで、スタート地点の標高のインパクトが強すぎて紛れてしまうが、後半に表れたかわいい山も実はきつい。普段、坂道キャッキャと騒いでるのがこれである。であるから、いつもどおりにしんどい。心臓ばっくばくのオーバーレブ状態。泣きそうだった。 はあ。ため息が出る。 なんで私は休日につらい思いをしてるんだろう。なにかを目指して…

  • ストレッチからの腰痛。そしてラン

    昨晩、念入りに腰のストレッチをした。風呂上がりに、筋を伸ばすようにゆっくりと左右に捻ったり、関節をほぐすようにぶらんぶらん振ったり、子どもに腰の上で足踏みしてもらったり、普段はしない柔軟体操に励んだ。 するとどうだろう。朝、腰が痛くて起きあがれなかった。あいたたた。しゃがめば唸り声。靴下を履くにも一苦労な状態で、腰がガチガチに固まってる。うーん。なんだこれ。わけわからん。けど、きっとストレッチのせいだ。他に思い当たる節がない。慣れないことをするものじゃないな、と思った。 よって夕方のランもそれなりに。 きょうはペースを気にせずに走れよ。三十分間走る姿勢をしてりゃ十分だ。キーワードはのんびりだぞ…

  • 三度走る

    三度走った。いままで、日に二度走ることすら無かったのに。いったいどういう風の吹き回しだ。 午前十一時。第一走。 はなはだしく中途半端な。近所にある山のふもとへ。長男は自転車で。私は走って。そのまま一時間のハイキング。山の木々を眺めたり道路脇のゴミを眺めながら歩く。色合いのちがいから植林について教えたり、ポイ捨ては万死に値すると説教したりしながら。 午後二時。第二走。 全身が怠い。走った自分を褒めてあげたい。 往路は登り基調。高度を見るとそれっぽいが、緩やかな勾配の坂がひたすら続くので、実は楽ちん。復路は天国。いやっほーぅ!てな感じで駆け下りる。 午後四時。第三走。 もうしんどい。けどここで勝負…

  • トマト鍋/トマト雑炊

    お父さん!きょうは何鍋にしようか!本日も長男と留守番泊である。 夕食は鍋に決まってるらしい。じゃあ、お父さんはいまから走りにいくから、戻ったら鍋の素を買いに行こう。 ががーん。 ジョギングから戻ると野菜がカットされていた。妻が出掛けに済ませたらしい。えらいことをしてくれた。うれしいけどうれしくない。長男の修行を分捕りやがってからにまったく。鍋から切断工程を抜いたら何も残らないじゃんか。 水に浸されたじゃがいも。ふーん。そういうものか… そういえばそんな絵をどこかで見たことがあるような。見てないような。(ぜんぜんわかってない) 買い物で調達した追加具材。 まるまるとしてうまそう。 貴様の今回の任…

  • もう少しあと少し…

    ふーむ。4月は62キロかあ。 なんだか100キロを目指せそう。あと数日で40キロ。このびみょう加減がたまらなくいい。私の駄脚力だと、がんばればなんとかなる。がんばらなければなんともならない。うーん。びみょう。というか絶妙。試されてる感じ。 というわけで、まずは10キロ消化。 陽気でとても楽しいランだった。ひさしぶりに呆けながら走れた。淀川の堤防道路を少々走る。職場の同僚から「最近の川はすごいぞ。どこもかしこも人だらけや」と聞いていたが、無人だった。家族連れが来なそうなところを選んで走っているのだから、当然だ。 最近、ランナーに対する風当たりが強い。私は、各々が自らの意思で対処したらいいと思う。…

  • にわか雨ラン

    にわか雨に襲われた。走りだして1キロほどの地点だった。かといって、引き返すのも癪である。走れるときは走りたいし、走りたいときは走るのだ。よって中断は無い。続行だ。けれども雨粒で顔が痛い。気温が低くて雨が冷たい。雹かな?ってくらい勢いよく降り注いた。痛い。痛い。痛い。雨はすぐに止んだ。 気勢をそがれたので、予定を変更して坂道を走ることにする。なんだか調子がいい。 登り坂をあまりしんどく感じない。ちょっと前はつらくて堪らなかったのに。なぜだろう。よくわからない。さらに、下り坂では、がんばって駆けおりてみようかな!と珍しく前向きな気分になった。どういう風の吹き回しか。さっぱりわからない。で、下り1キ…

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