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  • ペーパークラフト作品一覧

    自作のペーパークラフト型紙を公開しています。 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク2号 ウルトラホーク3号 ポインター マグマライザー マットアロー1号(円谷版) マットアロー2号 マットジャイロ タックファルコン タックアロー タックスペース テックサンダー1号 テックサンダー2号 テックサンダー4号 ボーンフリー号 98式特型指揮車 ガンタンク イーグルトランスポーター コロニアルバイパー サンダーバード1号 ファイター1 ダグラムブロムリートレーラー シュピーゲル号 マットアロー1号(DAICON版) ダウンロードはこちらから。 http://papertoybox.hateblo.jp/…

  • マットアロー1号(円谷版)の作り方

    TV「帰ってきたウルトラマン」に登場するマットアロー1号の作り方です。 型紙(2枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。 折り曲げた角は枠線がかすれてしまうので、水性ペンでサッと角を塗っておくと良いでしょう。 翼や各パーツのへりも、…

  • マットアロー1号(円谷版) 型紙の制作過程

    マットアロー1号(円谷プロのテレビ放映版)の制作過程です。 マットアロー2号をつくったのが2003年、マットジャイロを作ったのは2004年だった模様。 マットアロー1号も、2005年にはちらっと検討開始した痕跡が。 本格的に作り始めたのは2022年ですが、最初の着手から数えると17年もかかってしまいました(汗) にほんブログ村 ペーパークラフトへにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

  • 型紙ダウンロード

    PDF形式の型紙データです。環境に合わせてお使いください。保存方法(Windows):右クリック→「対象をファイルに保存」 名前 PDF形式 作り方 DAICON版マットアロー1号 DAICON_MatArrow1.pdf 作り方 シュピーゲル号(プレ公開) Spiegel_v0.pdf 作り方 ダグラム ブロムリートレーラー DOUGRAM_BROMLEY.pdf 作り方 ファイター1、ファイター2 Fighter-1.pdfFighter-2.pdf 作り方 サンダーバード1号 TB_TB1.pdf 作り方 98式特型指揮車 98CmdCar.pdf 作り方 イーグルトランスポーター Ea…

  • ペーパークラフト型紙の製作過程

    オリジナルのペーパークラフト型紙をどうやって作っているか、作り方を紹介します。自分でも何か作ってみようかな、という人の参考になるでしょうか。 第1作・テックサンダー2号 第2作・マグマライザー 第3作・テックサンダー4号 第4作・テックサンダー1号 そのうちね.... 第5作・テックライガー 他 色変えただけだから.... 第6作・マットアロー2号 そのうちね.... 第7作・マットジャイロ 時間かかりすぎてどうやって作ったか忘れそう.... 第8作・ボーンフリー号 これは逆に一晩で作ったので.... 第9作・ウルトラホーク1号 3年がかりだから、忘却.... 第10作・タックスペース そのう…

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(6)

    マットアロー1号、終盤。 試作2版を組み立てる。 胴体。 エアインテークの先っぽ、抜けてた赤ライン入れた。 機体下面の赤ライン合わせ。 水平尾翼には、補強と厚みだしの心材入れる。 垂直尾翼にも補強材。 機首部のピトー管も付けた。 その他、こまごま修正を反映した結果で。こんな感じ。 まだ裏面の赤ラインずれが少しあるので、それを手直ししすれば公開できそうです。 にほんブログ村

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(5)

    マットアロー1号。 試作1の課題をちょちょっと直して公開、と思ったのだけれども、意外と修正箇所が大きくなって、急遽試作の第二弾、として修正する。 コックピット前方、空きすぎ。 キャノピー部分を少し延長してつじつま合わせの修正。 エアインテークの赤ライン忘れ。 エアインテークの開口部。上端が開きすぎでかっこ悪い。 先端側を、下向きに少し絞りこむように修正。 後端。上面・下面のふくらみを出すために、端切れで内部のブリッジを入れた。 これも、型紙に反映。 蓋になる部分が若干小さくて、隙間が空く。端切れで裏打ち。 よく見ると白い別紙でふさいである。型紙に反映。 機体下面の赤ライン、羽根部分の赤ラインと…

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(4)

    マットアロー1号、続き。 先の胴体のみ試作0.5版で見つかった不具合を修正して、試作第1版。 機体先端部分。 前回、2段目が径不足だったところを広げた。 そしたら、今度は1段目との合わせが微妙に太くなりすぎで入らず。貼り位置を少しずらして再度の仮修正。 1,2段目は下面に糊しろ合わせ面の筋がでるが、機体3段目は今回は上面に合わせ目。コクピットやらで隠れるのでこっちに。 おなか面に合わせ目線が出なくなる。 上面側にコックピット取り付け。 エアインテーク部分を、貼り付け。 前回、開口部の端っこはちょっと長すぎ感あり。 短くしてみた。 機体後端。 下側をムニュっとつぶして、 こんな感じに。 試作0.…

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(3)

    マットアロー1号、続き。 もう一組の型紙を組み立てながら、修正案を考える。 機首2段目は、円周をちょっと延ばす前提で、貼り位置を変更。 コクピットは、前方を少し切り詰め。 エアインテークの歪みのふくらみも、貼り位置調整で改善。 奥が試作1つめ、手前が微調整組立て。 だいぶマシになった感。 組み直しの補正部分を型紙に反映して、先に進みます。 にほんブログ村

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(2)

    マットアロー1号、続き。 胴体部分の試作。A4一枚の半分ほどに胴体とエアインテーク部分を詰め込み。 余白がもったいないので、カット&トライ用に2つ分配置。 とりあえず、1セット切り出して組み立てる。試作なので厚紙ではなく、普通紙でちょい厚め0.12mmの両面厚口用紙 Canon SW-201。 機首の円錐、胴体の円柱、エアインテーク、コックピット。 当初設計の糊しろ位置に沿って、組み立て。 ちょっと良さそうに見えるけれど、角度を変えて見ると、、、 機首部はサイズが合っておらず、2段目が小さい。 エアインテーク入り口側は、紙が薄いので貧相なのは仕方がないとして、 後端側に歪みのふくらみが出来てし…

  • 【作成中】マットアロー1号(円谷版)(1)

    ようやく、円谷版のマットアロー1号を作り始める。 例によって、景気づけのBGM。 アロー1号を先送りしていたのは、やはり曲面が多いから。どうやって紙平面に落とし込むかが課題です。 いつもの資料をなぞって、形を検討します。 先端部は円錐をつぶした形。 単に円錐の積み上げよりも、継ぎ目のサイズあわせが難しい。 エアインテーク周りも、どうやって作ろう? 円柱で胴体作って、胴体の両側にエアインテーク部をくっつけるのがよさそう。 キャノピーのドームも難題。 一発で形を仕上げるのではなく、一旦中核部分をお試しで形を作ってみて、それを手直ししてパーツの形を仕上げていくのが必須だな。 まずは翼なしで、胴体部分…

  • DAICON版マットアロー1号 型紙の製作過程

    第24作のDAICON版マットアロー1号の型紙の製作過程です。 オリジナルのDAICONフィルムでも「紙で作った」との記事を何かで読んで、「それならペパクラにするの簡単じゃね?」と短絡的に思ったのが作成のきっかけ。 さらっとしか書いてないけど、結構な時間数こねくり回しており。 作り始めは2014年頃だったらしい。 もっと紆余曲折はあったはずなのだけれど、細々忘却。。。 にほんブログ村

  • DAICON版マットアロー1号の作り方

    DAICONフィルムの「帰ってきたウルトラマン」に登場するマットアロー1号の作り方です。 型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。 折り曲げた角は枠線がかすれてしまうので、水性ペンでサッと角を塗っておくと良いでしょう。 翼や…

  • マットアロー1号(DAICON版)(2)

    試作1からだいぶ日が経ってしまいましたが、試作2での修正。 こちら試作1。それなりによくできているとは思うのだが。 パーツの合いが悪いところを中心に、あちこちのつじつま合わせの修正をして試作2に。 紙は試作1の厚口コピー紙から、本番用のフォトマット紙に切り替え。 コンテナの収まりが悪い件。後端が開いて開いてしまう。試作から最終版で紙が厚くなることもあって、コンテナを数%小さくしておさまりを改善。 併せて、前方に補強を入れて、ねじれて後端が開くのを抑える。 機首と機体の接続部、ごまかしたところの改修。 寸法合わせしてピッタリに。 厚すぎた主翼の補強材は、半分くらいの薄さに。ちょっと薄くしすぎて、…

  • シュピーゲル号の作り方(ドラフト版)

    キャプテンウルトラに登場するシュピーゲル号の作り方です。 #プレ公開に合わせて、さらっと作り方を記載。そのうち、ちゃんとします。お許しを。 型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。 写真の完成品は、普通紙でちょい厚めの「0.12mmの両面厚口用紙 Canon SW-201」をつかっています。(いつものフォトマット紙ではありません)接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を…

  • ジオシティーズはいつまでも。。。

    2019年3月31日で運用終了となったジオシティーズ。 もう見ることはできないハズだったのですが、、、 ジオシティーズをアーカイブしてくれていた人が居た様で。 『GeoLog Project』https://geolog.mydns.jp/ まぁ、なんと奇特な方でしょう。 当家もサイトも、2019年2月24日付更新の版が保存されておりました。6月頃のアーカイブ実施らしい。 URLは、https://geolog.mydns.jp/www.geocities.jp/papertoy_box/という風に、GeoLog ProjectのURLに、ジオシティーズのURLをくっつけた形。 ここのアーカイ…

  • 【作成中】マットアロー1号(DAICON版)(1)

    マットアロー1号を作ってみた。 といっても、正しい円谷MAT版ではなく、DAICONフィルム版。#このあたりのひねくれ具合は毎度のことでw 例によって、着手はだいぶ前のこと。 最近はネットで漁れば、それなりに画像が見つかるのと、何なら本編も見れてしまったりするので、資料は何とか集められます。 特に、ゼネプロのバキュームフォームキットに同梱されていたらしい三面図は大変参考になります。 これを下敷きにして、概形をトレースします。 これをブロックに分けて。 それぞれ、貼り合わせや箱組みに仕立てていきます。 ストーリー中でも重要な兵器コンテナは着脱にして、Mk.Ⅷユニットも差し替えで付けます。 機種と…

  • 【作成中】シュピーゲル号 (1)

    キャプテンウルトラのシュピーゲル号を作ってみた。 着手はずっと前。10年近くなるかも。 まずは景気づけのBGM。 冨田勲「キャプテンウルトラ」「宇宙マーチ」(1967年)Isao Tomita - CAPTAIN ULTORA , SPACE MARCH 素材は、ネットにガレージキット系と思われる写真がいくつか。 毎々お世話になっているこことかを参考に、形を作っていく。 型紙起こし。3機合体は必須で。 瓦型の機体は、四角い箱組よりも難しい。。。 断面はこんな感じ。飛行機の羽根のようにリブで骨組み作って、外板巻くしか無さそう。 ということで、リブ作成。 これで、2号3号の瓦二枚分。 組み立てると…

  • ダグラム ブロムリートレーラー 型紙の製作過程

    第22作のブロムリートレーラーの型紙の製作過程です。 作り始めはだいぶ前で、途中でお蔵入りしていたもの。 作成再開してから半年ほどかかった感じ。 #コンバットアーマーは紙化できず、リボルテックと記念写真。 2019年はこれ一作という、相変わらずの遅作でした m(_ _)m にほんブログ村

  • ダグラム ブロムリートレーラーの作り方

    ダグラムに登場するブロムリートレーラー LTR‐63GBの作り方です。 型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。 ~~~~~ では作成開始。 タイヤは5つのパーツを組み合わせて作ります。 切り出したパーツの断面は、パーツ同色…

  • 【作成中】ダグラム ブロムリートレーラー(5)

    ブロムリートレーラー LTR‐63GB、ようやく試作その2の組み立て。 試作2は、形がほぼ仕上がってきたので、本番用のフォトマット紙で作ります。 車輪は、のっぺり平面から、ホイールを再現。 前部車体用の小さいほうのタイヤ、内側ホイール部品の長さがちょっと長かった。最終版に向けて修正。 タイヤは試作1より複雑になったので、作るのは大変になりました。。。 運転席周り、パーツの形が複雑なので見直そうかと思ったけど、逆にもっと複雑になった。 機銃座。試作1で銃座面の高さが間違ってたのを修正。 後部車体。試作1ではこんな感じだったが。リフト下が少し見える感じにしようか、とちょっと手を入れてみる。面のつな…

  • 【作成中】ダグラム ブロムリートレーラー(4)

    ブロムリートレーラー LTR‐63GBの試作1のお直し、続き。 ちゃちゃっと直す予定が、意外と補正箇所多くて、バグ以外の見栄え改修も含めると何だかんだで40か所くらい修正。 バツ印は、やっぱりこのままにするところ。 タイヤも、やっぱりホイールの段落ちを再現することに。おもて面だけで妥協。 余りいじっていてもキリが無いので、一旦締めて試作2の型紙とします。 にほんブログ村

  • 【作成中】ダグラム ブロムリートレーラー(3)

    ブロムリートレーラー LTR‐63GBの試作1のお直し。 機銃の台座、部品が短くて白い部分が。 というより、機銃座面の位置(高さ)の勘違い。 本当は、赤線の高さが床面となるのが正しい。 こんな感じね。 機銃の装甲板。少しアレンジして床面に付けたがちょっと重っ苦しい。 本物と同様に、機銃側に付けるようにする。 運転席周りと、フロント部分を1パーツとしたが、形が複雑になってわかりにくい感じ。別パーツにするも良いのだが、ガラス下あたり継ぎ目段差が目立ちそう。ちょっと考える。 ライト小さいかも。運転席とヘッドライトのガラス色、水色がちょっと沈んでボディと境界ぼんやり。もう少し明るい水色にして目立たせる…

  • 【作成中】ダグラム ブロムリートレーラー(2)

    引き続き、ダグラムのブロムリートレーラー LTR‐63GB。 分けたパーツをまとめて、試作用の型紙を作ります。 例によって、1回目の試作は厚紙ではなく、普通紙でちょい厚め0.12mmの両面厚口用紙 Canon SW-201。 切り分けます 荷台部分は薄い箱型になるのだけれど、普通紙ではちょっと強度不足。 余白の紙を使って、補強しておく。 紙帯まいて、接着剤のチョン付けで固定しておくだけですが。中央部のつぶれ止めに。本番に向けて、よじれ対策も何か必要かと思われる。 荷台の下回りの台車部分。まぁこんな感じでしょうか。 荷台と台車の貼り付け。まぁ、良い感じ。 運転席周り。 車幅の半分の運転席と、フロ…

  • 【作成中】ダグラム ブロムリートレーラー(1)

    あれやこれやの作りかけを放置したまま、新しい車モノに着手。 といっても、これもずっと放置してたものの再開ですが。 お題はダグラムのブロムリートレーラー LTR‐63GB。#「既に7割出来てる」と思ったけど、再開前で半分程度かな。 ダグラムのトレーラーは、ターボザックを格納できるアイバンDT-2が劇中登場も多く有名です。 リボルテックのダグラムと並べることも想定しつつ。 アイバンにしようかとも思ったのだけど、LTR-63GBのほうがリアルでカッコイイなということで。 ちなみに、ダグラムの劇中トレーラー車にはもう1種類あるのだそうで。LTR-62。機銃座のないフルキャビン型です。 第1話に出てきた…

  • ジオシティーズ閉鎖(T_T)

    いよいよ、ジオシティーズのサービス終了日となりました。 ジオシティーズに「空想科学的紙工作」のサイトを立ち上げたのが2002年の5月頃だったらしく。早いもので15年以上経ちました。年単位で新作が滞ったりしましたが、まぁいまだになんとか続けてこれました。励ましのお言葉を頂けたり、リクエストを頂いたりが、何やかやでモチベーションになりました。 当時は何か深い考えがあったわけでもなく、息子のために作った型紙をそのまましまっておくのももったいないかな、くらいの軽い気持ちで始めた訳で。だから当時無料で気軽にホームページを作れたジオシティーズに場所を確保した次第。 やはりメカの著作権的に微妙な扱いであるこ…

  • ペーパークラフト作成の道具など

    当方のペーパークラフトを作るときの、道具類や小手先技、注意点をまとめ的に。 1.使用する紙 こちらのペーパークラフトの完成品は、写真用のフォトマット紙を使っています。 製図工作用のケント紙と同程度の厚さ(0.23mm)のプリンタ用紙として入手しやすく、広い面を作った時の強度もあり、ある程度細かい加工もしやすい、ということでずっとこれを使ってます。 メカは、光沢アリの写真用紙をつかっても、それはそれでカッコよし。 2.接着剤 接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 以前は速乾でない黄色いほうのボトルを使っていましたが、乾燥が早くサクサク作れるので最近は速乾を愛用中。 乾くのが早いので、貼り…

  • 【おまけ】ファイター2

    ファイター1のおまけで、色違いのファイター2をアップロードしました。 ハセガワのファイター1が約一か月の遅れとなったようですので、それまでの繋ぎにでもお楽しみいただければv

  • タックアロー 型紙の製作過程

    第21作のタックアローの型紙の製作過程(といっても今回は1回)です。 タックファルコン、タックスペースがあって、タックアローが無いのは、バランス悪く長い間気になっておりました。 ようやくラインナップに加わりました。 にほんブログ村

  • タックアローの作り方

    ウルトラマンAに登場するタックアローの作り方です。 紙(2枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。 写真のツールは「ソルダーアシスト・丸リーマ」というはんだ付けで使う尖った道具です。 切り出した部品のうち、特に赤い部品とグレーの部品…

  • 【作成中】タックアロー

    思うところあって、急所タックアローを作ることに。 ええ、前から気にはなってましたよ。2号的なタックスペースがあって、1号的なタックアローが無いってどうよ、と。 毎度の盛り上げBGMはこちら。ヘビロテしながら作業します。 資料は毎度のウルトラメカの設定資料。 アローのくちばし型の機体は、タックスペースの型紙を流用することで時間短縮する。 比較のため、タックアローとタックスペースの設定図を並べて眺めてみる。 胴体部分、タックスペースのほうが太いかと思ったが、そうでもなく。 高さもほぼ一緒。 まぁ見た目のイメージもあるので、幅は1~2割幅つめ 高さは変えず長さを後方に延長、かな。 タックスペースの胴…

  • ファイター1 型紙の製作過程

    第20作のファイター1の型紙の製作過程です。 ハセガワからプラモも出るらしく。 その前に公開できてよかった (-o-)v にほんブログ村

  • ファイター1の作り方

    クラッシャージョウに登場するファイター1の作り方です。 紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。 切り出した部品のうち、特に青い部品と黒い部品は、紙の断面の白い部分をマーカーなどで塗っておくことをお勧めします。写真はマジックで…

  • 【作成中】ファイター1 (4)

    ファイター1、続き。 前回の試作の修正をした「試作2」を組み立てる。 コックピット後ろ側、前回のいい加減な白紙蓋状態から、作りこみ。 でも、またパーツの幅をまちがった。試作では幅つめしてごまかす。 機首と胴体のつなぎ目。前回は作りこみ不足で、機首側に切れ込みをいれてみたりした。 今回は、胴体前部を更に左右に分割。 機首部分を挟みこむ形とする。 機首ガトリング砲。 エンジン。 主翼は、補強板を二重に貼って厚みを出す。 修正を反映した試作完成。 試作2の型紙。 ベタ塗りの四角は、スタンドに置き換え予定。 その他の小修整して、近日公開します! にほんブログ村

  • ジオシティーズから終了通知

    ジオシティーズからサービス終了通知が来た。 「空想科学的紙工作」のWebサイトは元々ジオシティーズに作ってます。 昔はゲストブックなんかも付いてた。それでもだいぶ以前からサービス縮退方向だったので、いずれこの日が来るだろうとの予想もあって、はてなBlogに分室を作っていた訳だけれど。 はてなをメインに据えることになるのだろうけども、まだ移行が中途半端なままなので、いざ閉鎖となると色々困った事も。 過去作の作り方ページは、本文ははてなに引っ越したけど、画像は全部旧ページのgeocitiesに置いたままでリンク表示している。 これ全部移して、リンク張り直しだ。さらっと数えたら500超。。。大変。 …

  • 【作成中】ファイター1 (3)

    ファイター1、前回に続いて、試作の組み立て。 機首部。事前に、少しこすって丸みを出しておく。 上面と左右を貼り合わせ。 糊しろが小さいので、裏から接ぎ当てして補強。 下面も貼り合わせ。 割といい感じ。でも、先端部分の合いが悪い。 上面がわずかに短かった。後ほど型紙微修正。 機首部/胴体の裏面部品。 合わせてみる。あらら、幅が足りない。なんで間違えたんだろ。試作中は適当にごまかして、型紙修正。 こちらは後乗せのキャノピー。色が微妙な気もするが、本番の紙じゃないので発色も違うということで、まぁこのままとする。 胴体後部。箱組みだけど、紙が薄いのもあってふにゃふにゃ。まぁ想定内なので、用意してあった…

  • 【作成中】ファイター1 (2)

    ファイター1、続き。 ざざっとまとめた初版の型紙で試作します。 試作に使う紙は、例よって普通紙でちょい厚め0.12mmの両面厚口用紙 Canon SW-201。 型紙は2ページ。 いつも後半で切り抜き作業に飽きてくるので、今回は先に一気に切り出し。 機首部。 見るからに、機種先端部が合わなそうな予感。 右側の「J」が、反転してますね。。。 片側作って、それを反転コピーして、真ん中を作って、くっつける。こんな行程で作るので。反転コピーしたところでロゴ直すの忘れました (- -; 片面側を一旦グループ解除して、 Jをパーツ反転して、 再度、片面分を再グループ化。 修正完了。 胴体は、前方の青い三角…

  • 【作成中】ファイター1 (1)

    相変わらず、ホバーパイルダーはそっちのけで、寄り道。 クラッシャージョウの「ファイター1」を作ってみます。 例によって、気分盛り上げにyoutube。 www.youtube.com まずは素材集め。Google検索で漁ってみる。 ウェーブ製の完成品とかの画像が見つかります。 このあたりの写真を下敷きに、三面図をおこします。 #ノボランド様、お写真お借りしましたm(_ _)m 四角形を置きながら、サイズを測って写していきます。 これを、パーツに分解していきます。 機首部、胴体、主翼、の3分割にして、それぞれ展開図化していきます。 キャノピーも別パーツね。 左右エンジン部分のへっこみも別パーツ。…

  • 閑話休題

    広告出るようになった。 「この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。」とのこと。そーだね、滞ってます。。。 で、たまたまこの広告。 「ハンドメイドの資格が取れます。」って。何だ?資格ないと作れないものでもあるのかいな? で、サイトを覗いてみる。 レジンクラフトやレジンフラワーなんかの講座で、「レジンフラワー認定講師資格」とか取れるらしい。 ふーん。 ペパクラ講座とか、受けてみたいw さて、ぼちぼち閑話休題。与太話ばかりしてないで、本筋の新作作成に励みますか。 にほんブログ村

  • サンダーバード1号 型紙の製作過程

    第19作のサンダーバード1号の型紙の製作過程です。 思ったより苦戦しました (^ ^ ; にほんブログ村

  • サンダーバード1号の作り方

    サンダーバード1号の組み立て説明です。 型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。 山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。特に指定のない折り目は基本的に山折りです。 機体先端部を作ります。 円錐形に丸めて形を作ります。丸棒でこすって丸みをつけます。 機体①~③の3つの部品を組み合わせます。 3段積み上げて貼り合わせます。貼り合わせの線が一直線になるように重ねてください。 4段目の機体④を作ります。 機体③の内側に接着剤を塗って、重ね組…

  • 【作成中】サンダーバード1号(3)

    サンダーバード1号、続き。前回試作の課題を修正する。 先端部の見直し。 右側が新造。絞込みの変化はつけられたけど、少しイメージと違うかな。取りあえず、暫定でOKとする。 胴体芯棒の厚みを間違った件は、胴体にくぼみをつけて対処。元の心棒だと胴体側の掘り込みが浅すぎて加工しにくいので、ついでに芯棒を太くした。 その他こまごま修正して、最終試作。型紙は計3枚。 込み入った場所とスカスカ余白の場所があって、部品どりがあまり美しくないのは取り急ぎ妥協。 胴体上下のジョイント。芯棒太くしたら、ちょっとキツキツ。これは後ほど微修正。 前回試作を端折ったエンジン周りも全部盛ってみる。ノズルのわっかが小さくて地…

  • 頓挫中のアレコレ

    まだお披露目に至らないアレコレ。 ・地球統合軍の人型戦車某足~腰あたりまでで頓挫中。細かいところにこだわりすぎで、先に進まなくなって飽きた。全体の3面図を後回しにしてパーツから始めたのが敗因。 これは何とかしたい。 ・某万能戦艦艦首のあたりの曲面をどうしようかな、などど考えているうちに頓挫。やはり3面図出来上がらないうちにパーツに入って飽きた。まだ諦めてはいないつもり。 ・某キャプテンの三機合体1号のカプセル状のコックピットをどう再現しようかな、と考えているうちに、プリンタが壊れて意気消沈。完成一歩手前位まで行ってたような気がしたが、見直したら思いのほか進んでいなかった。。。何とかしたい。 ・…

  • 日の目を見なかったアレコレ

    これまでの没ネタ。 ●潜水艦の先っぽの某機。 試作1までいったが、出来上がりを見て脱力。。。ちょうどネットですごく出来の良いペパクラの存在を知ったこともあり、そこから先に進む気力ゼロ。そのまま冥府に旅立たれたのでした。 ●ジャブローの某機。ホバー系が作りたくて、半分くらい進んだが、やはりザコメカなのでモチベーション上がらず。まぁ、これがなければホバーパイルダーにもつながらない訳で。 ●メビウスの某機。写真を下敷きに、サイズ感を見るパーツを置いて、う~んとうなった所で終了。やはりテレビ見ていなくて思い入れ薄いのが致命的。 ●Jの某戦車。 ガンタンクからキャタピラをコピってきた位でとん挫。一応まだ…

  • 【作成中】サンダーバード1号(2)

    サンダーバード1号の続き。 試作型紙で、全体の整合性を見ていきます。試作はいつも普通紙で。今回もちょい厚め0.12mmの両面厚口用紙 Canon SW-201。 羽根を挟む胴体は、かまぼこ型を前後組み合わせとする。 羽根は、軸を作って可動にする。 先端のとんがり部分は4段重ね。 先端の赤い部分。こんなイメージで絞込みの予定だったのですが。 全然絞り込まれていない。赤い部分2つに分けた意味なし。設計修正です、はい。 胴体下半分は、まぁまぁいい感じ。でもほんとは、底の糊しろを設計し忘れるミス。試作なので、切れっ端でつぎあてしてごまかす。 エンジン部分の箱組み。 胴体には、四角柱の心棒を通して支える…

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