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インデックス投資信託を中心に、安定的に資産が成長するポートフォリオについて一生懸命考えていきます。

ブログタイトル
1億円のポートフォリオ
ブログURL
https://www.y-strategies.com/
ブログ紹介文
インデックス投資信託で安定成長する資産運用を目指します。確定拠出年金やつみたてNISAの活用法
更新頻度(1年)

90回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2017/11/25

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ゆうじろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 少子高齢化問題を解決する唯一の方法

    この国の最大の問題は少子高齢化です。 政府も毎年のように少子化対策を繰り出しています。 新しい政権でも、新婚夫婦や不妊治療に対して支援を強化するそうです。 でも、もうみんな分かってますよね。。 少子化対策はどう見ても手遅れです。 何もしないよりマシかも知れませんが、少子化の大きな流れを変えることはもう不可能です。 移民を数千万人受け入れるような劇的な対策を行えば別ですが、そんな覚悟は私達にはありません。 少子高齢化を前提として人生を考えるしかありません。 少子化になる問題点は将来の経済の支え手が減ることです。 働く人が少なくなれば経済の規模も小さくなるし、税収が減ります。 国を支える人が少なく…

  • 長期投資で一番選びたいインデックスファンド

    長期投資に一番適したインデックスファンドは何でしょうか? 私は今年から子供の為にジュニアNISAで投資を始めました。 ジュニアNISA制度を最大限活用しようとすると、20歳になるまで売却せずに保有した方が良いです。 ジュニアNISAのポイント : 金融庁 私はジュニアNISAを使って、子供に長期投資で資産を殖やすことが出来ると実感してもらいたいと思っています。 できれば、20歳になった後も売却しないで保有し続けて欲しいですね。 大人になった子供が、何かに挑戦しようと思った時にお金の面での心配をあまりしなくて良くなればいいなと思います。 何も無くても、ずっと持ち続けて子供の人生にお金の安心を提供…

  • お金の価値が下がってる!? 投資しないリスクを考える

    3月のコロナショックで世界中の株式市場が大暴落しました。 それからまだ半年ほどしか経っていませんが、コロナショックなんて無かったかのように株価は年初の水準を取り戻しています。 あの暴落は一体なんだったの? 狐につままれたような気持ちになりますが、実際に世界中の経済が大ダメージを受けたのは確かです。GDP等の指標もありえない程悪化しています。 それでも株価がV字回復したのは史上空前規模の金融緩和が世界中で実施されたからでしょう。 アメリカが金利をゼロに引き下げたことから、主要国の金利は軒並みゼロ以下になりました。 さらに中央銀行は大量にお金を刷って市場に供給しています。 結果的に余ったお金が投資…

  • eMAXIS Slim先進国株インデックスはかなり米国株で出来ている

    インデックスファンドで一番人気といえば、先進国株インデックスというのが常識ですよね。 と、思っていましたが、 今やeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産総額は先進国株を超えて、Slimシリーズで最高額になっていました。 1位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 純資産総額=1525億円 2位 eMAXIS Slim先進国株 純資産総額=1227億円 番外 eMAXIS Slim国内株(TOPIX) 純資産総額=211億円 米国株の人気は凄まじいですね。 それに比べて、日本株の人気の無さは悲しくなります。日経平均の50億円を足しても米国株人気に遠く及びません。 自国の…

  • eMAXIS Slim先進国株の投資タイミング 2020年9月9日

    投資で悩むことの1つは投資のタイミングです。 貴重なお金をリスクに晒すのだからタイミングに躊躇するのは当たり前です。 投資した次の日に大暴落になれば、その後何年にも渡って含み損を抱えることもありえます。 含み損になると心が折れます。ましてバブルの最高値で一括投資したとなれば取り返しがつきません。 そんな高値をジャンピングキャッチしてしまわないように、投資タイミングのルールを設定しました。 過去1年間の株価の変動を基に、現在の株価が高いか安いかを機械的に判定します。 計算の詳細は前回の記事にあります。 www.y-strategies.com 過去1年間の基準価額の平均値と標準偏差(σ)から今日…

  • 一括投資のタイミングを決める方法

    まとまったお金を投資したいとき、一括投資と積立投資のどちらが良いでしょうか? 投資のリターンは投資額×時間で決まるので、一括投資の方が期待リターンは大きくなります。 一括投資のデメリットは暴落直前のタイミングで投資してしまうと、一気に資産を減らしてしまうことです。 そして大抵の場合、人はバブルの時に投資してしまいがちです。 みんなが投資するからバブルになる訳で、当たり前と言えば当たり前です。 もし一括投資するなら、市場が過熱している時はなるべく避けて投資したいものです。 相場の過熱度を計るテクニカル指標の1つにボリンジャーバンドがあります。 www.smbcnikko.co.jp 過去の株価の…

  • 含み損は確定してしまう方が良い理由

    投資で避けて通れないのが含み損です。 保有株が全部含み益になるのはよほど運が良いかバブルの中にいるかです。 分散投資は投資の大原則ですが、下がる資産も持つことを前提とした投資法です。 色々な株に投資するほど下がる株を保有してしまう可能性も高まります。 含み損の株が出るのは当たり前のことです。問題は損した時にどうするかです。 含み損になった時にやってしまいがちなのが「塩漬け」です。 「売却しなければ損失は確定しないから。」と上る見込みのない株を持ち続けてしまうのです。 実際には売却してもしなくても株価が下がった時点で資産は確実に目減りしています。 どうせ損してるなら、一度現金に戻して損失を確定し…

  • 祝!!保有株がバフェット銘柄になったwww

    世界で最も有名な投資家、ウォーレン・バフェットが日本の5大商社(伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅)に投資したことが大きなニュースになりました。 www.nikkei.com これまでバフェットは日本株にほとんど投資していませんでした。 それでも「もしバフェットが日本株に投資するならどこに投資するか?」と語られるほど大きな影響力を持った人物です。 media.rakuten-sec.net そのバフェットがついに日本株に投資したというのはとても喜ばしいことです。 しかも投資した5大商社の内、三菱商事と三井物産は私もコロナショックに乗じて購入していたのです!! まさかバフェットと投資先が…

  • 過去最高益!! インデックス投信の資産公開 2020年8月度 (2020/08/30)

    世界はまだコロナ禍の真っ最中にいますが、なぜか株式市場はコロナが終息したかのような回復ぶりです。 2020年の主要8資産のパフォーマンスを低コストインデックスファンドの基準価格推移で確認してみましょう。 株式は先進国、新興国、国内株とも年初の水準近くまで回復していますね。 リートはまだまだ年初からマイナス20%で回復が遅れています。 コロナ禍でホテルの利用率が激減し、オフィス需要も減少したことを考えると妥当な結果ですね。 私もリートをいくつか持っていますが、もう買値に戻ることは無いかもと諦めています。 債券は先進国、新興国、国内が三者三様の値動きです。もう全く別の投資商品と考えた方が良さそうで…

  • つみたてNISAの資産公開 2020年8月度 <2020/08/30>

    今年の夏がもうすぐ終わります。 花火大会やお祭りといった夏の風物詩が無かったので、夏を感じたのは異常な暑さだけでしたね。 そんな静かな夏でしたが、なぜか株式市場だけは盛り上がりました。 2020年の年初からの株価変動を確認してみましょう。 eMAXIS Slim先進国株と新興国株の基準価格推移を比較してみます。 3月のコロナショックで大きく落ち込んでいますが、4月からはずっと右肩上がりの相場が続いています。 先進国株はついに年初を上回りました。新興国もほぼ年初水準まで回復しています。 世界恐慌以来の経済の落ち込みと言われていますが、株価だけをみると平時に戻っています。 世界中の中央銀行が金融緩…

  • アベノミクスが投資のきっかけだった

    安倍首相が辞任を表明しました。 安倍政権は2012年から約8年続き、歴代最長記録になるそうです。 私にとって安倍政権といえばなんといってもアベノミクスです。 私が初めて投資に手を出したのはリーマンショック直前の2007年で、当時の株価は1万7千円ほどでした。 投資のタイミングとしては最悪で、投資を開始した直後に株価が下落してその後5年間はずっと株価が低迷する暗黒の時代でした。 すっかりやる気を無くした私は投資から遠ざかることになります。 そんな私を再び投資に向かわせたのがアベノミクスです。 2007年からアベノミクスが始まる2012年末までの株価推移がこちらになります。 日経平均は1万円割れが…

  • 米国株以外にも投資するべき4つの理由 <米国株vs世界株>

    株式投資の基本は分散投資です。 どの株が上がってどの株が下がるのか予測するのは難しいので、なるべく幅広く投資することで大失敗を防ごうという考え方です。 インデックスファンドなら市場全体に投資できますが、それでも「どの市場に投資するべきか?」という問題は残ります。 今、世界で一番大きくて好調な市場は米国市場です。 リーマンショック以降、米国株は他のどの地域よりも大きく上昇しました。 最強の米国市場に投資しておけば問題無いという考え方もありますが、米国以外にも投資した方が良いでしょうか? インデックスファンドの総本山、バンガード社は米国株以外にも投資するべきとして4つの理由を挙げています。 理由1…

  • 1億円あればアーリーリタイアできるか?

    サラリーマン投資家にとって、経済的自由を手にしてアーリーリタイアするのは1つの夢ですよね。 では、どれくらいのお金があるとアーリーリタイアできるでしょうか? 資産額と投資リターンから生活費を差し引くことで、何歳まで資産が持つかを計算してくれるサイト(逃げ切り計算機)があります。 私も試してみましたが、何度計算してもいつアーリーリタイアできるかは分かりませんでした。 リタイア可能時期を決める大きなパラメータに「寿命」と「投資リターン」があるからです。 この2つのパラメータ次第で結果が大きく変わるのですが、両方ともどうなるか分かりません。 安全を考えると、投資リターンはゼロで考えるしかありません。…

  • 億り人になりました。 一億円を貯める方法とは?

    先日、私の金融資産がついに1億円を突破しました。 野村総研では富裕層を金融資産1億円以上と定義しています。この定義だと私も富裕層の仲間入りを果たしたことになります。 今回は私がどうやって1億円を達成したのかをお話します。 億り人は「株等の投資で億単位の資産を築いた人」を指すそうです。 億り人|証券用語解説集|野村證券 私の場合は資産の大半を労働収入で築いたので厳密には億り人と言えないかもしれません。 その分、再現性のある方法です。 私が1億円の資産を達成できた要因は次の2つです。 1.なるべく高い年収を得る 2.なるべくお金を使わない生活をする 考えれば、すごく単純なことです。 収入を増やして…

  • インデックス投信の資産公開 2020年7月度 (2020/07/31)

    「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があります。 株や債券に分散投資をすることで暴落時の下落リスクを抑えようということです。 1つのカゴに卵を入れてるとカゴが落ちると卵が全部割れてしまいます。 複数のカゴに分けて入れていれば、1つのカゴが落ちても他のカゴの卵は割れなくて済みます。 この格言はコロナショックのような大暴落のときに効果を発揮するはずです。 実際にどうなったかを確認してみましょう。 2020年の主要8資産のパフォーマンスを低コストインデックスファンドの基準価格推移で確認してみます。 主要8資産の内、6資産が3月のコロナショックで一斉に下落しています。 暴落しなかった2資産は先進…

  • つみたてNISAの資産公開 2020年7月度 <2020/07/31>

    世界中でコロナの感染拡大が続いていますが、株価は順調に回復しています。 2020年の年初からの株価変動を確認してみましょう。 世界の3地域(先進国、新興国、日本)のインデックスファンドの基準価格推移で確認します。 コロナショックで3月には世界の株価が30%程下落しましたが、直近では5〜10%減のところまで回復しています。 3月に思い切って追加投資した人はかなり儲かったでしょうね。 大きく下がった株価が元に戻るV字回復のパターンは積立投資にも有利に働きます。 大きく下がった時にはたくさんの口数が安く買えるので、何も変化しないより一度下がって元に戻る方が儲かります。 それでは、私のつみたてNISA…

  • 株価下落リスクを低減させる投資方法

    株式投資をする上で最も注意しないといけないのが株価が変動するリスクです。 たまたま運良く上昇してくれればラッキーですが、想定している以上に下落するリスクもあります。 「投資は無くなってしまっても困らないお金でやりましょう。」という助言をよく目にしますが、実際に儲けるつもりが損をして終わる人が沢山いるからです。 私がこれまでの投資経験で学んだことは、株式投資ではリターンよりもリスクに注意するべきということです。 www.y-strategies.com 株式投資のリスクを減らす方法は大きく2つあります。 分散投資と長期投資です。 分散投資は色んな種類の株を購入することですが、儲かりそうな業界だけ…

  • Go To トラベルはキャンセル料も2倍になる!?

    Go Toトラベルキャンペーンがいよいよ始まりました。 国が旅行費用の最大半額を負担してくれる、過去に例がないビッグなキャンペーンです。 これまでの自粛生活で貯まりに溜まったストレスを一気に発散させたいところですね。 でも大きな問題はまた感染が拡大してきていることです。 連日のように各地で感染者数が過去最高を更新しているので、Go Toでさらに感染を広めてしまわないか心配ですね。 Go To実施のドタバタで政府がかなり批判されていますが、国も感染拡大の盛り上がってる時期に実施したかった訳ではないでしょう。 まさか、こんなに感染が広がっているとは思わなかったはずです。 コロナの感染拡大を予測する…

  • 10年の投資経験で気付いたこと

    素人の投資家が投資を始める時ってどんな時でしょうか? 私は2つの条件があると思っています。 1.お金に余裕がある時 2.株式市場が盛り上がってる時 1つ目の条件は個人の事情です。預金口座に差し当たって使う予定のないお金が増えてきて、少し余裕が出てくと投資しようかと考えるようになります。 2つ目の条件は世の中の情勢です。株で儲かった人の話を聞いたりすると、自分も投資で儲けたくなります。 逆にコロナショックのような株価暴落時も個人が投資を始めるタイミングかもしれません。 今回のコロナ禍はいつもの不況と違って、収入が激減した人が出た一方で、収入がほぼ変わらなかった人も沢山います。 収入に影響の無い人…

  • 2020年代は新興国株の時代が来る!? eMAXIS Slim新興国株式に投資するべきか

    このところ新興国株が元気です。 eMAXIS Slim新興国株の年初来のパフォーマンスがついに先進国株と国内株を上回りました。 世界的な株式の下落局面では、新興国株は先進国株より大きく下落するのがいつものパターンです。 リスク回避の局面ではよりリスクの高い新興国株が売られるのは仕方ありません。 しかし、今回のコロナショックでは少し様子が違うようです。 新興国と先進国の3月の下落幅はあまり変わりませんでした。コロナの感染拡大が先進国で最初に広がった影響が大きいのかもしれません。 新興国株の株価回復は少し遅れましたが、今では先進国株を上回る速度で回復しています。 要因は色々あると思いますが、大きな…

  • 2020年代は新興国株の時代が来る!? eMAXIS Slim新興国株式に投資するべきか

    このところ新興国株が元気です。 eMAXIS Slim新興国株の年初来のパフォーマンスがついに先進国株と国内株を上回りました。 世界的な株式の下落局面では、新興国株は先進国株より大きく下落するのがいつものパターンです。 リスク回避の局面ではよりリスクの高い新興国株が売られるのは仕方ありません。 しかし、今回のコロナショックでは少し様子が違うようです。 新興国と先進国の3月の下落幅はあまり変わりませんでした。コロナの感染拡大が先進国で最初に広がった影響が大きいのかもしれません。 新興国株の株価回復は少し遅れましたが、今では先進国株を上回る速度で回復しています。 要因は色々あると思いますが、大きな…

  • インデックス投資に過剰な期待をしてはいけない

    つみたてNISAやiDeCo(確定拠出年金)で投資すると、インデックスファンドに投資することになると思います。 私も確定拠出年金で初めてインデックスファンドを知りました。 インデックスファンドは広く分散して投資出来るので、堅実に資産を運用したい人には最適の投資商品です。 でも、インデックスファンドで投資をすればお金持ちになれるかというと、世の中そんなに甘くないかもしれません。 投資でどれくらい資産を増やせるかシミュレーションしてみましょう。 100万円をインデックスファンドに投資して、年率利回りが1〜7%の時に20年後にどれくらい資産が増えるかを図にしています。 年率1%だと20年後に1.2倍…

  • 祝!V字回復! インデックス投信の資産公開 (2020/06/29)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに31回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回、23回、24回、25回、26回、27回、28回、29回、30回、31回) コロナショックからの株価回復が続いています。私が投資しているインデックスファンドもかなり上昇しました。 私の投資先は株式を中心にしつつ、債券やリートのインデックスにも幅広く投資しています。投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA,確定拠出年金…

  • 株価が好調過ぎて逆に不気味。。 <つみたてNISAの資産公開 2020/06/27>

    世界中の株式に分散投資していると、自然に世界情勢が気になるようになります。 2020年で最も世界の株式に影響を与えているのがコロナ感染ですが、投資をしていると世界中の感染状況が気になりますよね。 私がいつもチェックしている世界のコロナ感染者数をまとめたサイトがこちらです。 www.worldometers.info このサイトによると、世界の感染者数はまだまだ拡大中だと分かります。 日本にいるとコロナはある程度落ち着いた感もありますが、世界ではピークはまだまだ先のようです。 世界がこんなに大変な状況の中、株価だけは何故か順調に回復し続けています。 先進国、新興国、日本の3地域で揃って順調に回復…

  • バフェットの神通力はもう通用しない

    世界で最も成功した投資家といえば、誰もがウォーレン・バフェットと答えるでしょう。 2019年の世界長者ランキングでも3位になっています。 世界中の投資家が憧れる投資界のスーパースターですね。 「投資の神様」と称されるほどの天才ですが、投資手法は割安株を長期保有するというオーソドックスなものです。 コカ・コーラのように市場を独占しつつ、その価値が失われない銘柄を長期で保有するのが特徴です。 彼が保有するコカ・コーラ、バンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレス等の銘柄はバフェット銘柄として広く知られています。 投資ブログを見ていても、「〇〇バフェット」、「バフェット〇〇」のようにバフェットに…

  • インデックス投資に売りは無し!下がったら買うだけ

    NYダウが今週11日に1800ドル超下げました。史上4番目の下げ幅になるそうです。 最近の株価はコロナショックからの急回復でコロナバブルとまで呼ばれていましたが、ここにきて調整局面がやってきました。 www.nikkei.com 実はNYダウの下落幅ランキングは今年になって何度も更新されています。 1位から5位まで全部今年の下落になっています。 NYダウ下落幅ランキング 1位 20年03月16日 -2997ドル 2位 20年03月12日 -2352ドル 3位 20年03月09日 -2013ドル 4位 20年06月11日 -1861ドル←New 5位 20年03月11日 -1464ドル NYダウ…

  • コロナバブルが来た! コロナショックで購入した株はどうなったか? 

    新型コロナのパンデミックで3月に大暴落がありました。 一時はリーマンショックを超えると言われた大暴落でしたが、意外なことに4月以降急速に株価は回復しています。 www.nikkei.com 振り返ってみると、3月の暴落時に一気に投資するのが正解だったことになります。 でも実際に大暴落の中にいると、思い切って投資をするのは難しいですね。 大暴落の最中はどこまで下落が続くか分からないからです。 私自身、この大暴落はもっと続くと予想していました。 3月には自分のブログにNYダウが1200ドル割れしてもおかしくないと書きました。 www.y-strategies.com 今のNYダウは27000ドルな…

  • ついにプラ転! インデックス投信の資産公開 (2020/05/31)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに30回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回、23回、24回、25回、26回、27回、28回、29回、30回) 世界の株式市場はコロナショックからかなり回復してきました。ここまで短期間に回復すると、3月にもっと投資しておけば良かったと思ってしまいますね。 でもそれは株価が落ち着いた今だから言えることです。 「下落したら絶対に追加投資する!」と決めていても、いざ下落局面に…

  • 経済活動再開で株価上昇! <つみたてNISAの資産公開 2020/05/31>

    新型コロナの感染はまだ猛威を振るっていますが、いつまでもステイホームしている訳にはいきません。 アメリカやヨーローパの主要国で経済活動が再開されています。 株価もゆっくりと上昇してきていますね。 このまま、感染が再拡大しなければ株価下落のダメージは思ってたより少なくて済みそうです。 2020年の株価推移をeMAXIS Slimシリーズの基準価格推移で確認してみます。 世界中で株価の回復が顕著になってきました。 日本が珍しく一番上昇しています。日本は他の先進国に比べて感染者数も死者数もグッと少なく抑えられているからでしょう。 どうして日本で感染が抑えられてるのかよく分かりませんが、韓国や台湾も同…

  • 緊急事態宣言が解除されても会社には行きたくないでござる!

    東京都の5月23日の新たな感染者数がついに2人まで減少しました。 これで緊急事態宣言はすぐにでも解除される見込みです。 強制力のない自粛要請だけでここまで抑え込めたのは素晴らしいことですよね。 感染拡大を抑え込めたら、次に考えないといけないのは経済の回復です。 これまで制限されていた経済活動を徐々に元に戻していくことになります。 そうなると真っ先に思い浮かぶのは満員電車の復活です。 正直な気持ちとしては、もう満員電車は勘弁してもらいたいですね。 ぎゅうぎゅう詰めの電車で1時間も2時間も通勤したい人ってどれくらいいるんですかね? テレワークで通勤の馬鹿らしさを実感した人の方が多いんじゃないでしょ…

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