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インデックス投資信託を中心に、安定的に資産が成長するポートフォリオについて一生懸命考えていきます。

ブログタイトル
1億円のポートフォリオ
ブログURL
https://www.y-strategies.com/
ブログ紹介文
インデックス投資信託で安定成長する資産運用を目指します。確定拠出年金やつみたてNISAの活用法
更新頻度(1年)

114回 / 365日(平均2.2回/週)

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ゆうじろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 先進国株インデックスファンドのコスト競争は終盤戦 どれを買っても大差なし!?

    eMAXIS Slim先進国株が信託報酬の引き下げを発表しました。 現在の0.999%から0.0965%への引き下げです。 https://www.am.mufg.jp/text/release_191204.pdf 今回の引き下げはSBI・先進国株式インデックスファンドの引き下げに対抗するものです。 「eMAXIS Slim先進国株式」コスト引き下げ、「雪だるま」に対抗 Slim先進国株の引き下げ幅は0.0034%なのでで3~4%くらいの値下げです。 小刻みな値下げですが、値下げはいつでも大歓迎ですね。 ただ、今回の値下げを見て感じたのはもうそろそろ先進国株のコスト競争も終盤だということです…

  • 資産運用で誰にでも出来る一番大事なこと

    あなたの全資産はいくらですか? 私は2年前までこの質問にすぐ答えることが出来ませんでした。 すぐに答えられなかった理由は、いくつもの銀行口座や証券口座にお金を預けていたからです。 一番良く使う銀行口座の預金額は把握していたのですが、あまり使っていない口座の預金額はどうしても忘れがちになってしまいます。 証券口座はもっと大変です。 株式等のリスク資産を買っていると日々価格が変動するので資産の把握が難しくなります。証券口座をいくつも持ってると、自分が儲かっているのか損してるのかさえ分からなくなります。 ある日思い立って、全資産の確認をしてみました。 やってみると意外に手間で、サブの口座はネットバン…

  • 朝起きたらお金が増えてる! インデックス投信の資産公開 (2019/11/30)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに24回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回、23回、24回) 私の投資先は株式を中心にしつつ、債券やリートのインデックスにも幅広く投資しています。投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA,確定拠出年金除く)は次のファンドです。 資産クラス ファンド名 先進国株 eMAXIS Slim先進国株 新興国株 eMAXIS Slim新興国株 国内株 eMAXIS S…

  • つみたてNISA延長へ! <つみたてNISAの資産公開 2019/11/24>

    つみたてNISAの制度って簡単なようで分かりにくかったりします。 「つみたてNISA延長!」のニュースを聞いたときは何が変更されたのかよく分かりませんでした。 www.nikkei.com 今回の変更はつみたて開始年をいつから始めても最大800万円分の非課税枠が利用できるようにするということです。 当たり前のように聞こえますが、これまではつみたて開始年が遅れるごとに積立できる総額が減っていく仕組みでした。 金融庁のページで確認してみましょう。 来年度の改正で仮に2037年からつみたてNISAを始めても800万円まで投資可能になるそうです。 ただし、つみたて開始できる期限は2037年のまま変わら…

  • 少子化になるのは当たり前 誰が子供を育てるべきか?

    最近、児童手当の見直し検討の根拠データに間違いがあったことが話題になりました。 誤ったデータをもとに児童手当の見直し主張。財務省「見直し自体については引き続き議論」 | ハフポスト 政府が高所得者は児童手当を貰っても遊びに使う人が多いという調査結果を基に児童手当廃止を主張したけど、その調査結果が間違えていたというものです。 財務省は指摘を受けて間違いを認めましたが、児童手当見直しの主張は変えませんでした。 まあ、先に結論があって、結論に合うように資料を利用してただけなのでしょう。 所得が高い人は余裕があるから、児童手当が無くても勝手に子供を作ると考えているのでしょうね。 人が子供を育てたいとい…

  • 含み損を抱えた株は売却した方が良い理由

    株式投資でどうしても避けられないのは損失を出してしまうことです。 幅広い銘柄に分散投資していれば、利益が出る銘柄と損失を抱える銘柄が出るのは仕方がありません。 問題は含み損になってしまった時にどうすれば良いかです。 ここは潔く損切りしてしまいましょう! 私が投資初心者だった頃は、含み損になっても売らずに放置していました。 「塩漬け」という状態ですね。 含み損のまま売却してしまうとそこで損失が確定するので、投資の失敗が動かせない事実になってしまうのが嫌だったからです。 でも損失を確定してもしなくても損失を出したことの事実は変わりません。 含み損に耐えて保有を続けるより、思い切って売却する方がメリ…

  • 誰にでもできるお金持ちになる方法

    あなたは喉が乾いています。 ポケットに100円あったらそのお金でジュースを買いますか? それとも、その100円を投資して10年後に200円にしようとしますか? 普通は10年後の200円より、今100円を使ってしまうことを選んでしまいますよね。 でもこれがお金持ちとそうじゃない人の大きな違いになります。 最近、英語の勉強も兼ねて経済的自由を達成した海外youtuberの動画をよく見ています。 彼らはお金持ちになる方法について動画を作っていますが、見ていると3つの共通点があることに気付きました。 1.人より稼げる独自のビジネスを持っている。 2.稼いだお金を消費しない。 3.余ったお金を長期投資で…

  • おすすめインデックスファンド! 買うのはこの2つだけで良いかも

    私が本格的にインデックス投資を始めてから2年以上経ちました。 この2年間で色々なインデックスファンドを試してみて辿り着いた考えを共有したいと思います。 インデックスファンドは色々な銘柄に広く薄く投資することで、個々の銘柄の変動リスク(個別リスク)を回避する投資手法です。 主なインデックスファンドは株式、債券、リートの主要資産が国内外の地域で分かれて8種類あります。 業界最安のコストを宣言するeMAXIS Slimシリーズもこの8つの資産に米国株を加えた9つのファンドを販売しています。 私はこれまで8資産の全てに投資してきました。 どれかを選んで投資するとどうしても「当たり外れ」が出てしまいます…

  • 通常NISAとつみたてNISAはどちらを選ぶべきか?

    少し前のニュースになりますが、通常NISAの恒久化が見送りになりました。 NISAの恒久化を見送りへ(共同通信) 今回見送りになったのは、年間投資額120万円で5年間運用できる「初期型」NISAのことです。 つみたてNISAについては引き続き恒久化を検討していくそうです。 恒久化見送りの理由にNISAの富裕層優遇批判があったということでも話題になりましたね。 私は通常NISAとつみたてNISAの両方で投資しています。 両方を経験してみた感想としては、通常NISAが終了するのは妥当な判断だと思います。 通常NISAには大きな問題があります。 それは投資期間が短すぎるという問題です。 株式投資で投…

  • バンガード社に学ぶ!全米株と全世界株のどちらに投資するべきか?

    インデックスファンドで投資をするときに最も悩むことの1つが、 どのファンドに投資したら良いかという悩みです。 株式に投資するインデックスファンドだけに絞っても様々な種類があります。 株式を大きく分類すると、国内株と海外株に分けられます。 海外株はさらに米国株、先進国株、新興国株というように小分類されていて、それぞれのインデックスファンドが販売されています。 地域別で今一番の人気は米国株です。S&P500に投資していれば間違いないという人もいますね。 今回はどうやってこれらの中から投資先を選べば良いか、バンガード社のコラムから学んでみます。 バンガード社はインデックスファンドの生みの親にして、世…

  • 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019に投票しました!

    今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」(FOY2019)の季節がやってきました。 私がFOYに投票するのは今年で2回目になります。 その名の通り、投信ブロガーがそれぞれ自分が良いと思う投信に投票することで、本当に良い投信を広めようという試みです。 ブロガーの有志が10年以上も地道に活動されてきた歴史あるイベントです。 最近ではeMAXIS Slimシリーズを販売する三菱UFJ国際投信が広告で積極的に受賞をアピールする等、影響力が大きくなっています。 (三菱UFJ国際投信のHPより) 企業への忖度の無い、投資好きの個人が集まって選ぶ賞なので、これから投信を買お…

  • 好調!<つみたてNISAの資産公開 2019/10/27>

    2019年10月の株式市場は月初こそ落ち込みましたが、中旬以降は力強く上昇しました。 しかし株価が好調な一方で、IMFが世界経済の成長率が減速するという予測を発表しています。 www.nikkei.com そろそろ世界的な株価下落が始まるんじゃないかと身構えていますが、待っていると中々始まらないものです。 崩壊は忘れた頃にやってくるのかもしれませんね。 つみたてNISAが開始された2018年1月からの世界3地域(先進国、新興国、日本)の株価推移をeMAXIS Slimの基準価格で確認してみましょう。 つみたてNISAが始まって1年10ヶ月になりますが、これまでの株式相場はあまり良くありませんで…

  • 順調!インデックス投信の資産公開 (2019/10/26)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに23回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回、23回) 私の投資先は株式を中心にしつつ、債券やリートのインデックスにも幅広く投資しています。投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA,確定拠出年金除く)は次のファンドです。 資産クラス ファンド名 先進国株 eMAXIS Slim先進国株 新興国株 eMAXIS Slim新興国株 国内株 eMAXIS Slim国…

  • eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)に投資します!!

    三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slim全世界株式と米国株の信託報酬引き下げを発表しました。 ついにやってくれましたね。 超低コストファンド、SBIバンガードS&P500の発表後もしばらく反応がなかったので心配しましたが「業界最安を追求」の旗を降ろしたわけではありませんでした。 (三菱UFJ国際投信プレスリリースより) 今回の引き下げで私が注目したのは米国株よりも全世界株です。 eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)がめちゃくちゃ安くなってます。 eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)はその名の通り、先進国、新興国、日本の3地域に均等に投資するファンドです。 このファンド…

  • バンガード社に学ぶ長期投資のメリット

    インデックスファンドに投資して長期保有していれば一時的に含み損になることはあってもきっと報われるはず。 インデックス投資家はこれを信じてコツコツ投資を続けています。 それでも長期投資の長い道のりの中では、自分でも「ほんとに大丈夫?」と思うことが時々あります。 含み損を抱えているときは尚更ですね。 不安になってネットを調べると、「長期投資はリスクを減らさない!」というような記事を見つけてさらに不安を煽られてしまいます。 www.itmedia.co.jp 何をリスクと定義するかで答えが変わってしまうのですが、一般的な個人投資家の興味は自分が投資した額をリターンが下回る確率が長期投資で低減するのか…

  • 安全、安心のためにかけるコストはどこまで必要か?

    史上最強クラスの台風19号が日本を通過し、各地で大きな被害が出ました。 私のスマホも災害通知のアラームが何度も鳴っていました。 あれはかなり不安を煽られますね。。 災害から一夜明け、テレビのニュースからは災害被害の状況が報告されています。 被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。 あともう少し規模が大きかったら私も被害に遭ってたかもしれません。 自然災害は決して他人事ではありませんね。 災害が発生した後は必ず、これまでの安全対策は万全だったか、今後の安全対策はどうあるべきかという議論になります。 議論自体は健全なことでより良い安全、安心な社会を目指していくべきです。 でも災害後の議論ではいつ…

  • 来たるべき下落相場に備える

    まとまった投資資金を持っているとき、一括で投資するべきか少しづつ積立で投資するべきかという問題があります。 この問題の答えは決まっていて、合理的に判断するのなら一括投資の方が有利という結論になります。 投資対象の期待リターンがプラスになるのなら、できるだけ早く沢山の資金を投下すべきなのは当然ですね。 それでも私は今のタイミングで一括投資しようとは思いません。 今後5年間で株価が下振れするリスクは上昇する可能性よりも高いと思っているからです。 インデックスファンドを購入するときは目論見書に目を通すことになっています。 そこには参考データとして過去5年間の騰落率が記載されています。 そこからファン…

  • 不動産投資が絶好調!おすすめリートインデックスファンド

    世界経済の中心、アメリカの景気後退入りがそろそろ近いんじゃないかと予想する人が増えてきました。 株価の方も勢いが良かったのは2017年までで、ここ最近は頭打ちしています。 株式投資を最近始めた人は想定していたより利益が少ないと感じていると思います。 株式に限らず、投資商品は良い時が続いた後は下落するものです。 逆に悪い時を乗り越えた後には良い時が訪れるものでしょう。 株式以外にも目を向けてみると、好調な投資商品もあります。 その代表格が不動産投資かもしれません。 不動産投資はハードルが高いですが、リスクを抑えて分散投資ができるリートという仕組みがあります。 楽天証券のサイトに詳しい説明がありま…

  • 投資のリターンは恐怖に対する報酬

    投資の有名な格言に「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。 花(リターン)を得ようとするなら、みんなと違う行動を取りなさいという意味でしょうか。 周りと同じ行動をしていると何となく安心ですが、それで儲けるのは難しいです。 みんなが買おうとすると値段が上がって割高になるからです。 儲かった人を見て同じ行動を取っても同じように儲けることができないのは当たり前ですね。 逆に大損している人を見て、同じ行動を取れば儲けることが出来たりします。 一番最近の例だとトルコ市場でしょう。 昨年8月、トルコリラが45%も下落する通貨危機に陥りました。 米国と激しく対立して、経済の先行きが全く見えない状態…

  • 含み益に復帰! インデックス投信の資産公開 (2019/9/29)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに22回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回) 私の投資先は株式を中心にしつつ、債券やリートのインデックスにも幅広く投資しています。投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA,確定拠出年金除く)は次のファンドです。 資産クラス ファンド名 先進国株 eMAXIS Slim先進国株 新興国株 eMAXIS Slim新興国株 国内株 eMAXIS Slim国内株式(…

  • 新興国株投資に赤信号!? 米市場での中国株上場廃止へ

    最近少し落ち着きをみせていた米中関係ですが、新たに衝撃のニュースが飛び込んできました。 トランプ政権が米市場の中国企業に対して上場廃止の検討を始めました。 www.nikkei.com このニュースを受けて、アリババ株が一気に7%も下落しています。 すごいですよね。米国が本気で中国経済を叩こうとしているのが分かります。 私が米中対立に注目するのは米国と中国の両方に投資しているからです。 米国と中国はそれぞれ先進国と新興国の最大の市場です。 先進国株インデックスの1/2が米国株で新興国株インデックスの1/3が中国株です。 私の両国への投資は同じくらいで、インデックス資産に占める比率はそれぞれ13…

  • 含み益復活!!<つみたてNISAの資産公開 2019/9/23>

    2019年9月の株式市場は8月の下落から一転して力強い上昇を続けています。 9月はサウジアラビアの石油施設が無人機で攻撃されるというショッキングなニュースがありましたが、株価にはそこまで影響しませんでした。 とはいえ、米国とイランの対立が激しくなっているので影響はこれからなのかもしれません。 戦争という最悪の事態だけは避けてほしいですね。 つみたてNISAが開始した2018年1月からの世界3地域(先進国、新興国、日本)の株価推移をeMAXIS Slimの基準価格で確認します。 振り返ってみると、8月の下落はそれほど目立った下落でもありませんでした。 年に1〜2回は発生するレベルの下落幅ですね。…

  • eMAXIS Slimの低コスト追求は本当に信用できるか?

    インデックスファンドで一番の人気シリーズはeMAXIS Slimでしょう。 昨年の「投信ブロガーが選ぶ fund of the year」の1位もeMAXIS Slim先進国株でした。 当の三菱UFJ国際投信もこの実績を積極的に宣伝に使っています。 eMAXIS Slimの人気はなんと言っても業界最低のコストを目指し続けると宣言しているからです。 実際、これまで他社の投信が信託報酬を引き下げればすぐに同率まで引き下げるという対応を取ってきました。 ベンチマークにする指数が完全に一致しなくても、類似のファンドだったら構わず引き下げるという姿勢は投信ブロガーから喝采を浴びました。 そんな我らのeM…

  • 新興国株が好調!! 今後の投資方針を考える 

    2019年8月の株式市場は大きく下落しました。 先進国株はそこまで酷くはなかったのですが、新興国株が大きく下げました。 私のインデックス投信は「下がった資産に集中投資」です。8月の下落を受けて一気に投資しました。 おかげでeMAXIS Slim新興国株の投資額は740万円まで積み上がりました。 投信全体の評価額が1830万円なので、新興国は4割以上になります。 新興国株が含み益に復帰したところで、落ち着いて今後の投資方針を考えたいと思います。 私は2027年までに1億円のポートフォリオを構築することを目標にしています。 1億円のポートフォリオで新興国株の占める割合は12〜15%くらいを想定して…

  • 「日経平均3万円」はいつ達成されるのか?

    大手証券会社マネックス証券が2017年10月に日経平均3万円になるという見通しを発表しました。 プレスリリースまで出して話題になったので覚えている人も多いと思います。 2017年は世界の株価が絶好調の年で、日経平均もその勢いで史上初の16連騰を達成しました。 発表当時の株価は2万2千円だったので8千円ほど上昇するという予想になります。 責任ある大手証券会社の発表する見通しとしては大胆だと思いましたね。 マネックスの予想では2018年度中に達成するという見通しでした。 大々的に発表するということはかなり自信があったのでしょう。当時の記事では「保守的に見積もっても3万円は堅い」と書かれています。 …

  • 私が新興国株に投資する理由

    インデックスファンドで投資する場合、どのファンドに投資すれば良いでしょうか? インデックスファンドと一口に言っても種類は色々あります。 大きくは株式、債券、REITの3つに分けられます。 そこからさらに先進国、新興国、国内と細分化されます。 株式だと今は米国株や先進国株のインデックスファンドが人気ですね。 過去10年間のパフォーマンスをみると、米国株が断トツに良いからです。 米国株が50%以上含まれる先進国株も米国株の恩恵を受けてかなり上昇しました。 一方で新興国株のパフォーマンスは冴えません。ボラティリティ(変動幅)が大きいのにパフォーマンスが悪いとは最低ですね。 去年から始まった米中貿易戦…

  • 米国株式インデックスファンド比較 楽天 VS. eMAXIS Slim

    米国株式インデックスにSBIから新しいファンドが誕生します。 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドで9月26日から運用が始まるそうです。 EDINET これはS&P500指数に連動するバンガードの巨大ファンド(VOO)を買うだけのファンドになります。 バンガードETFを買うだけのファンドといえば楽天投信の楽天全米株が有名ですね。 楽天全米株が購入しているバンガードVTIは米国の主要な株式全体に幅広く投資できるファンドです。経費率は驚きの0.03%と超低コストです。 楽天を経由して購入することで経費が上がってしまいますが、それでも0.1596%(税込)の低コストを実現しています…

  • 大幅下落!インデックス投信の資産公開 (2019/8/25)

    このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。(これまでに21回記事にしています。) (1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回、11回、12回、13回、14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回) 8月は米中貿易戦争の激化で大きく株価が下落しました。 トランプ大統領が制裁関税第4弾を発表し、それに対抗して中国も報復関税を発表しました。 これで互いにほぼ全ての品目に関税をかけることになります。 今後世界はどうなっていくのですかね。米国と中国がそれぞれ経済圏を持って世界が2極化していくのかもしれません。 インデック投資家としては…

  • 含み損www \(^o^)/ <つみたてNISAの資産公開 2019/8/25>

    米中貿易戦争がエスカレートしてますね。 おかげで8月に入ってから株価が一気に下落しています。 特に新興国株の下落が大きくなっています。中でもアルゼンチン株は酷いです。 大統領選の結果に失望して1日で38%も下落しました。 個別株の話じゃないですよ?市場全体が4割も下落したのです。 新興国投資の恐ろしさを見せつけたイベントでしたね。。 www.nikkei.com 当然、つみたてNISAで投資しているインデックスファンドも大きく下落しています。 つみたてNISAが始まった2018年を始点にして、eMAXIS Slim株式3地域(先進国、新興国、国内)の基準価格推移を確認してみます。 なんと、つみ…

  • 日韓対立で変わる世界 韓国は中国陣営へ?

    韓国が日本との「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」を破棄するという決定が衝撃を持って伝えられています。 ついに一線を超えましたね。。 これまでの日韓対立は感情的なものが中心で、経済への影響はあまり無かったと思います。 米中対立のような世界の覇権争いと比べるとずっとスケールの小さいイザコザでした。 でも今回のGSOMIA破棄は今後の韓国の行方を決定づける大きな決断だったのかもしれません。 GSOMIA維持は日本だけでなくアメリカも強く求めてきた安全保障だからです。 韓国は米国との関係まで悪化させても良いという判断をしたことになります。 私達からはありえないと思える判断ですが、韓国の近況を考え…

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