首都圏5球場巨人戦観戦記
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新宿区
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hidemetさん
ブログタイトル
首都圏5球場巨人戦観戦記
ブログURL
http://hidemet.hatenablog.com/
ブログ紹介文
東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。
自由文
東京ドームと神宮球場の中間辺りに住んでいるため、土日の観戦時は球場まで自転車で通っています。野球を通じて人と社会について考えていきたいです。
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  • 10月13日(日)対タイガース@東京ドーム

    ようやく確定的に日本シリーズ進出を決めることができました。CS制度が導入されて以降、リーグ優勝しても暫定1位というか、安心できない居心地の悪さが付いて回っていましたので、CS突破してようやく一安心というところです。 個人的には、2014年のCSファイナルは4戦全て生観戦しており、諸般の事情により第3、4戦は3塁側で観戦していたため、苦々しい記憶と共に強く印象に残っています。前列と後列が阪神ファンであり、阪神が得点したり、勝利を決めた際には、前列と後列とで挟み撃ち、隣のブロックからも阪神ファンが押し寄せ、私の頭上で応援バットを叩きまくるという集団リンチのような経験をさせられました。 あれから5年…

  • 10月11日(金)対タイガース@東京ドーム

    前夜の試合が、試合時間2時間43分でCSにしては短い試合時間だと思いましたが、一転して今夜の試合は、9イニングで4時間32分というCS史上最長レベルに匹敵する長さでした。 手に汗握る緊迫した試合というよりは、四死球連発で締まりのない投手が多かったため、無駄に時間を費やしたというのが実態かと思います。 1イニング5失点というビッグイニングを献上する契機となった、3連続四死球で無死満塁の走者を残して降板した桜井投手に対しては、試合中は怒り心頭の気分でした。9月に11試合生観戦して、7勝4敗でしたが、その4敗は全て、桜井投手が先発の試合でした。(9/5中日戦、9/11横浜戦、9/16阪神戦、9/22…

  • 10月10日(木)対タイガース@東京ドーム

    先発・メルセデスが良かったのかも知れませんが、相手・阪神の反撃がほとんどなかったので、なんとも歯ごたえのない勝利となり、日本シリーズ進出へ王手をかけることができました。 ファーストステージを見ている限りでは、密度の濃い熱戦で、チケット代が通常より高いのも納得と思っていましたが、ファーストステージで精力を使い果たしてしまったのか、今夜の試合は試合時間も2時間43分であり、レギュラーシーズンと比較しても短時間で淡々と試合終了に向かいました。 初戦の昨夜は9回に一打出れば逆転の可能性もあり、試合中緊迫感が続きましたが、今夜については無抵抗な阪神打線と、強力な中継ぎ陣であったはずの阪神リリーフ陣が、悉…

  • 10月9日(水)対タイガース@東京ドーム

    今夜の試合の裏MVP選手は大山選手かと思いました。4回2死までパーフェクト投球の先発・山口が連打を浴びて、リズムを失い四球、暴投で1点を失い、更に四球で満塁のピンチに、あっさり初球をセンターに打ち上げてくれたため、最小失点で凌ぐことができました。 次点の裏MVP選手は代打・鳥谷選手です。5回表、先頭の梅野に四球で出塁を許し、連続イニング失点の危険もありましたが、フルカウントから併殺打を放ってくれて、阪神側に傾いた試合の流れを引き戻してくれました。 個人的には、2回裏、5点リードとなった時点、試合開始後45分で、実質試合終了と思いました。 3試合制のファーストステージでは、積極的に投手交代した矢…

  • 9月27日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

    5年前にハマスタで優勝を決めた時も、翌週のドームで優勝セレモニーがありましたが、その時の試合相手は今回と同様にベイスターズで、結果は3-6で敗れたため、ペナントを持っての場内一周の際に、何とも釈然としない気持ちになったことを覚えています。加えて、その釈然としない感じはCSファイナルにまで引き続き、阪神相手にまさかの4連敗で日本シリーズ進出を逃すという屈辱的な事態に陥りましたので、5年前の悪夢を繰り替えなさいためにも、スッキリと勝って、優勝セレモニーを見届けたいと考えていました。 阿部の引退試合(?)効果もあってか、立ち見券も完売になるほどの盛況ぶりで、振替試合でシーズンシートの適用がないため、…

  • 9月23日(月)対スワローズ@神宮球場

    阿部の同点ソロHR、大城の勝ち越しソロHRと連発で飛び出た8回表が一番盛り上がりました。9回表の岡本の2点ツーベースを含むダメ押しの3得点も良かったですが、8回裏の1点リードでの無死満塁のピンチをしのいだ田口の投球も良かったです。 それに比べると、先発・今村の4回5失点はフォローのしようがない残念な結果でした。消化試合に突入した現状では、ポストシーズンに起用できる選手の見極めの時期かと思いますが、今村の起用はほぼなくなったように思われます。一方で、今村の後を受けて3イニングを完全投球し、勝ち投手にもなった古川投手は、ポストシーズンでの活躍が期待できそうです。優勝試合で先発した戸郷投手と共にシー…

  • 等価交換と不等価交換について

    昨夜の神宮球場の観戦時に、ふと着想を得ましたので、備忘録的に記載します。 昨夜は、450円のチューハイと750円のビールを買いました。 450円のチューハイは、私にとって等価交換商品です。商品の価格は、一般に客観的部分と主観的部分の2つの要素で構成されていると仮定します。 例:商品価格(450円)=[客観的部分]+[主観的部分] ビールを飲んでいると味が同じなので、途中でチューハイを挟みたくなります。その場合、チューハイの[客観的部分]=チューハイが通常有する味覚・分量等を主に評価して、購入します。逆に言えば、誰から買う(=売り子さん)かは余り関係ありません。 一方で、750円のビールは、私に…

  • 9月22日(日)対スワローズ@神宮球場

    もはや消化試合なので勝っても負けてもどちらでもいいのですが、当初から雨予報なのであるから、早々に中止にしてもらいたいと思っていましたが、中途半端に試合は開催され、挙句7回裏途中コールドという散々な結果となりました。 主力は試合に出ませんので、負け覚悟の試合とはいえ、個人的には石川慎吾選手の追いつきながらライトフライを3ベースにする緩い守備に怒り心頭です。ゲレーロに2ランで2点リードしながら、当該緩い守備により1死3塁となり青木の同点タイムリーで試合を振り出しに戻されたからです。雨予報はわかっていたのだから、5回終了時点でリードすることが最低限であったはずです。にもかかわらずシングル止まりにもせ…

  • 9月20日(金)対ベイスターズ@横浜スタジアム

    9回終了で4時間超の試合でしたが、前回生観戦時の16日阪神戦と比して、内容のある試合でした。 初回、坂本の先制2ランでリードを奪ったものの、直後の1回裏に同点に追いつかれたときには、7点ビハインドを跳ねのけた、前夜の勢いがまだ続いているのだろうと脅威を覚えましたが、その後は復調した先発・山口が3回以降パーフェクト。6回まで無失点に留めてくれましたので、楽に観戦できました。同点に追いつかれた直後の2回表の亀井のタイムリーで楽になり、3回表の大城ソロで更にゆったりとして、6回表の重信ソロで3点差となり安心度が増し、7回表の岡本タイムリー、阿部犠牲フライで5点差となり、ほぼ勝利を確信しました。 7回…

  • 9月16日(月)対タイガース@東京ドーム

    9回終了の試合でしたが、3時間46分と長い試合でした。試合時間の割に両チームとも5安打ずつでしたので、与四死球の影響(阪神8 巨人6)が大きかったのかも知れません。 再三の得点機があったので、試合を通じて1得点で終わるとは思いませんでした。 阪神側の決勝点となる2得点目も押し出し四球でしたので、試合時間の長さの割に、スカッとしない地味な展開で、いつの間にか終わっていた印象です。 7連戦の最終日なのでお疲れモードだったのかも知れません。坂本も5回で交代していましたし、他球場の経過で、DeNAが大量ビハインドということで、マジック4は確実になっていたので、無理に勝ちを狙わなかったようにも思えます。…

  • 9月15日(日)対タイガース@東京ドーム

    8回裏2死からゲレーロの逆転2ランで勝利するという痛快な試合でした。復帰直後の菅野は調子が今一つのようで、4回で降板してしまいました。4回表に前打席でタイムリーを放っている梅野を申告敬遠しますが、先発・岩貞に代えて代打がレジェンドの鳥谷。見納めかと思いましたので、しっかり見届けましたが、まさか同点2点タイムリーを打たれるとは思いもよりませんでした。今季のドーム阪神戦では、今はなきソラーテに初登場・勝ち越し2ランを献上したり、延長で大山に勝ち越しタイムリーを献上したり等、相手に花を持たせる記念試合的な試合を観戦することが多かったのですが、今日も鳥谷に餞の一打を献上したのかと落胆しました。とはいえ…

  • 9月13日(金)対カープ@東京ドーム

    対戦しているチームが本当にカープなのかと感じるほど、「圧」のない試合でした。 今週はハマスタでDeNA戦を2試合観戦しましたが、それとの比較においても、ほとんどピンチ感=圧を感じませんでした。 先発・山口俊の状態が良かったのかもしれませんが、余り試合をしている感じもなく、多分勝てるんだろうなとぼんやり思っていたら、確かに試合終了に至ったという感じでした。 ドーピングで不在になった選手の影響かも知れませんが、追いつかれる、逆転されるという不安を感じることなくゲームセットを迎えました。 CS対戦を考えても、DeNAの方に互角感を感じます。今一つカープは昨年までと比較して脅威感に欠けるように思えます…

  • 9月11日(水)対ベイスターズ@横浜スタジアム

    3連戦の初戦を取っているので、負けても特に痛くない試合でしたが、DeNAの連敗ストップに貢献した試合となりました。DeNAには2位となって初のCS開催をしてもらい、3位には阪神か中日が出場して、広島にはBクラスに甘んじてもらうというのが、個人的な理想ですが、その点でもDeNA2位キープに貢献できた試合となりました。 ソトにHR3発を献上するというのは、坂本のタイトル争いに自軍が足を引っ張る結果となりました。 ラジオ解説の佐々木氏によると、助っ人外国人はインコースに対応できないので、日本に来ている。インコースが打てる打者はメジャーに残っているとのことでした。今夜の巨人バッテリーの攻めは、外一辺倒…

  • 9月10日(火)対ベイスターズ@横浜スタジアム

    先発・今永でしたので、当初から負けは織り込み済。3連戦の内で1勝できれば十分という感じで試合を迎えましたが、まさかの初戦で勝利してしましました。空気を読まない岡本の2打席連発となる逆転2ラン、ダメ押しソロで、マジック9を点灯することができました。 緊急登板のクック先発でしたので試合が壊れなければ十分と思っていましたが、3回を投げて1失点。4回は無死1、2塁のピンチを迎えて高木京にスイッチしますが、無得点で切り抜けます。 個人的には常識的に考えれば、負けが必定。ただし昨年のCS1stステージと同様に、小川を先発に立てたスワローズに仮に勝てれば、大いに優位と同様に、仮に今永を立てたDeNAに勝てれ…

  • 9月7日(土)対スワローズ@神宮球場

    週末の神宮での試合は、3月のオープン戦以来でしたので、ほぼ半年ぶりでしたが、駐輪場として長年利用していた砂利道の空きスペースが、すっかり舗装され立ち入り禁止状態になっていたので衝撃を受けました。オリンピックを1年後に控えて周辺エリアも再整備されていた模様です。砂利道だった部分が舗装されているので変だなと最初感じたのですが、以前には無かったマンション的な建物が立ちその周辺エリアも整備されたものと推察します。仕方ないので代替駐輪場を見出しましたが、使い慣れたエリアから締め出された気分になり残念でした。 球場に向かう前に自宅のスカパーで中日戦と広島戦を見ていましたが、両チームとも序盤に下位チームが7…

  • 9月5日(木)対ドラゴンズ@東京ドーム

    試合途中でDeNAが6点ビハインドであると知って、今夜の試合は勝ってもいいが、負けても特に痛くもないと思いました。残り試合が20試合を切った状況においては、自軍が勝つことと、2位チームが敗れることは、効果的に同じなので、仮に負けても1歩前進。勝った場合には2歩前進となりますが、余り前進してしまうと早々に優勝が決定してしまい残り試合が消化試合となることになります。 27日のドーム最終戦まで先行してチケット手配してありますので、究極の理想的には最終戦の直接対決で勝って優勝決定というのがありますが、流石にそれはリスクが高すぎますので、それ以前の段階で決めてもらいたいとは思っています。 個人的には今夜…

  • 8月29日(木)対カープ@東京ドーム

    1イニング10得点。打者15人を送り込み、攻撃時間30分超という3回裏に尽きた試合だったかと思います。 2夜連続で「桃源郷」を体験できました。 個人的には生観戦3連戦で体力的にも精神的にもツライ状態でしたので、3回裏終了時点で実質試合が終了し、4回以降は試合終了の合図を待つだけという展開になったことは助かりました。 4回以降は主力選手は早々に交代して、お試し目的での選手起用が続きましたので、オープン戦のような試合になったかと思います。 3連戦を振り返って試合の緊張感が最後まで続いたのは初戦でした。昨夜の2戦目は亀井の2ランで決まりましたし、今夜も丸の1イニング5打点目となる満塁弾で、ド派手にケ…

  • 8月28日(水)対カープ@東京ドーム

    生観戦3連敗後の1勝でしたが、価値ある1勝でした。気分的には今夜の試合は、「桃源郷」といったところです。 昨夜に引き続いてソロ2発で2点ビハインドとなりましたが、昨夜の記事で記載したとおり「野球は確率のスポーツ」なので、昨夜と同様の試合展開となる確率は低い=巨人が得点する可能性が高いと判断して期待が高まりました。 5回裏、先頭の小林がヒットで出塁すると、菅野が送って1死2塁。月曜と昨夜で休養十分な亀井が3試合振りとなる得点を挙げて口火を切ると、キャプテン坂本が看板直撃の2ランを放ち逆転。丸は古巣に遠慮して三振しますが、岡本がバックスクリーン脇に飛び込む一発を放って、一挙にダブルスコアにします。…

  • 8月27日(火)対カープ@東京ドーム

    3連戦で少なくとも一つ取ればいいので、今夜の敗戦自体は特に痛くもないです。 それよりも、左投手対策で右打者中心に並べた打線の下位における火力不足を痛感した試合でした。 この試合、岡本・ゲレーロが出塁しての無死1、2塁の得点機が2度ありましたが、大城が送っても、若林が初球を打ち上げて、山本申告敬遠で、メルセデスが打席となり無得点。 2度目は大城が強攻して併殺となり、2死3塁となっても若林が凡退して無得点。 どちらかで1点でも取れていれば試合の流れは変わったかと思いますが、7番以降がほぼ火力のない打者が続きますので、得点期待値が低下します。 一方、対右投手対策で、左打者中心に打順を組むと亀井・阿部…

  • 8月25日(日)対ベイスターズ@東京ドーム

    試合があったはずなのですが、今一つ試合を観た実感のないまま、いつの間にか試合終了になっていた試合でした。散発3安打、無得点の試合なので当たり前かもしれませんが、全く盛り上がるところもなく、いつも間にか試合が終わっていました。 試合途中に他球場の経過を追っていて、広島が大量ビハインドでしたので、負けても実害ナシとは思っていましたが、ここまで淡泊な試合になるとは思いませんでした。 1番・亀井がお疲れ気味でしたので、昨夜のヒーロー石川をスタメン起用するかと思いましたが、いつも通りのスタメンで、今永にいいようにやられた感じがします。 山口も好投していたとは思いましたが、2度の乙坂タイムリーは想定外でし…

  • 8月23日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

    個人的にはDeNAには2位になってもらいハマスタでの初のCS開催をしてもらい、CSファイナルではあっさり巨人に負けてもらうというのが理想でしたので、DeNAを2位浮上させる今夜の試合は個人的には意味のある試合でした。 初回、桜井が2死無走者から連続四球、打者・ソトを迎えてどうなるか注目していましたが、最悪の3ランを浴びて、早々に今夜の敗戦を覚悟しました。 2回表も、この日1軍昇格の梶谷2ランを献上したことで、2回表終了時点で勝敗の行方については確信しました。 中日が広島に対してどのように抗戦するかに興味が移りましたが、中盤で逆転して勝利。昨夜の勝ちを譲ったことが貢献したかと感じました。 余り勝…

  • 8月18日(日)対タイガース@東京ドーム

    デーゲームでしたが、通常の14時開始ではなく、原因は不明ですが、何故か13時試合開始の試合でした。試合を通じて一番盛り上がったのは、7回裏のゲレーロの2点タイムリー2ベースでした。相手勝ちパターンのジョンソンから放った一打でしたので、価値が高いかと思います。7回表に1点差にまで迫られて、再び突き放す一打でしたので、阪神側に与えたダメージも大きかったように思います。 岡本のバックスクリーン直撃ソロで4点差となった時点で、この試合の勝利はほぼ確定したかと感じましたが、先週のスワローズ戦もワンサイドゲームで相手方の反撃も少なく退屈な試合でした。本日もそうなるのかなと思いましたが、6回以降は阪神側も攻…

  • 8月17日(金)対タイガース@東京ドーム

    最少得点差での勝利となりましたが、個人的には、この試合のハイライトは、8回表、1死1、3塁からの大山の併殺打だったかと思います。当ブログの7月27日の記事で、大山に花を持たせた試合と記載しましたが、その恩返しをしてもらった気分です。 1点リードで無死1、2塁のピンチ。普通に考えれば同点に追いつかれるのは止む無しの場面だったかと思いますが、ソラーテなので送りバントはなく、1死1、3塁。犠牲フライで同点からの延長突入を覚悟していましたが、期待通りに併殺チェンジで無失点で切り抜けられたことで、勝利することができました。 9回表は、先頭の高山にヒットを許しましたが、打順は下位でしたので、その後はデラロ…

  • 8月11日(日)対スワローズ@東京ドーム

    ワンサイドゲームを無難に勝ったという印象で、3回裏のゲレーロの2打席連続となる3ラン、5回裏の丸のダメ押し7点リードなる2ランまでは盛り上がりましたが、その後は淡々とした試合経過でした。 ヤクルトは山田のソロHRのみの反撃で、放ったヒット数は両チームとも7なので同じなのですが、長打数の差なのか、今一つ脅威を感じませんでした。 金曜日の初戦の塗炭の苦しみからの勝利を味わってからの後なので、今一つダイナミズムを感じることがありませんでした。 勝ちパターン継投を使うことなく勝ち切ることができたことも明日からの広島戦を考えると良かったかと思います。 3連戦で少なくとも一つは勝ってもらいたいものです。 …

  • 8月9日(金)対スワローズ@東京ドーム

    7点ビハインドからの逆転勝利は13年ぶりだそうです。3回裏で6点差となった時点で、現実逃避のためか強烈な睡魔に襲われましたが、辛うじて意識をつないでいたことが報われました。試合開始当初は、ニッポン放送で井端の解説で試合を見守っていましたが、7点差となり、気分転換のために、この日ドームで行われていた糸井重里と元3軍監督の川相、有名ブロガーの中溝氏の球場内FMにチャンネルを切り替えてまったりと観戦することにしました。 常識的に考えれば98%は負け試合でしたが、坂本のソロ、ゲレーロの2打席連発ソロ、岡本のソロからの8回裏の同点3ランで、HR5発放って負けるというのは逆にあり得ないだろうと思い、9回以…

  • 8月3日(土)対ベイスターズ@横浜スタジアム

    5点ビハインドから無抵抗なまま試合終了すれば、怒り心頭でしたが、久々の岡本の3ランと、勝ちパターン継投のパットンから2点を挙げて、同点劇を演出したことで十分に満足できました。 リードされるとシュンとして淡々と試合を終えるということで由伸監督時代と同様の試合展開が最近は続いていたので、今夜も5点ビハインドから無抵抗なのであれば、今季の展望は望み薄と感じていましたが、不振の続いていた岡本が久々の3ランを放ってくれたことで、今夜の試合の勝敗とは関わりなく、気分爽快、今後の展望が大いに広がりました。 本当に無抵抗なまま終わっていれば、反発力のない前監督時代に戻ってしまったのかと情けない気分に陥るところ…

  • 8月1日(木)対カープ@東京ドーム

    火曜日の当ブログで「3連戦の頭を取ったので、残り2戦を落としても実害ナシ」と記載しましたが、実際にその通りとなりました。結局、3連戦で1ゲーム差しか縮まりませんでした。広島との直接対決は残り9試合しかないので、今回と同様に展開したとしても、縮まるのは3ゲーム差。現状4ゲーム差ですので、追い越されることはないということになります。 今夜も試合途中でDeNA敗戦の報に接しましたので、2位とのゲーム差は3.5で変わらず、明日からの直接対決でも首位交代はあり得ないことを確信しましたので、余裕を持って試合経過を見守りました。 試合の序盤は、野村の方が不安定でしたが、スクイズの判定がアウトにひっくり返った…

  • 7月31日(水)対カープ@東京ドーム

    得点シーンがゲレーロの追撃2ランの場面だけでしたので、昨夜と比較すると盛り上がりに欠ける試合でした。昨夜勝っているので、終われる立場からすると負けたとしてもプラマイゼロ。残り試合数が消化されるだけなので、大きな影響はないのですが、ワンサイドゲームになると今後の対戦に影響しそうなので、大敗だけは避けて欲しいと願っていましたが、結果的に、先発・高橋の3失点のみで止め、継投陣は無失点で9回まで行きましたので、中継ぎ以降については今後に期待の持てる内容であったかと思いました。 1回表に2打者連続HRを浴びて出鼻を挫かれます。先週の古川・ヤングマンと同様に、序盤で試合の趨勢が決してしまうのかと不安になり…

  • 7月30日(火)対カープ@東京ドーム

    生観戦でカープに勝利したのは、昨年のドーム最終戦での長野サヨナラヒット以来ですので、凡そ10か月ぶりとなりますが、痛快でした。原監督1000勝という記念すべき試合に立ち会えたことも幸運でした。 先週末は阪神戦で生観戦連敗となりましたが、弱っている阪神相手なので、負けても憐憫の情があるため余り悔しくはありませんでしたが、9連勝中の広島に負けたら、腹の底から怒りが沸き上がるところでしたので、無事に勝ててよかったです。 12球団それなりに同情の余地がありますが、こと広島については、同情の余地は皆無というのが、個人的な印象ですので、絶対に負けたくない相手に3連戦の初戦を取れたことで、仮に残り2戦に負け…

  • 7月27日(土)対タイガース@東京ドーム

    普通に考えれば、勝って当然の試合だったかと思いますが、敢えて阪神ファンにディスられている大山に花を持たせた試合だったかと思います。 延長11回で4時間半超の長い試合でしたが、あと一打が出ていれば普通に勝利していたかと思います。 先発・今村は4回までパーフェクト。5回に1失点となり、6回2死で降板しますが、後を継いだ澤村が同点ソロを浴びてもつれる展開となりました。 澤村の問題もありますが、普通に考えれば2点以上取れていたところで2点でとどまった打線が問題かと思います。 岡本を4番降格で7番にしましたが、大城を6番ではなく7番にして、岡本を6番にしていれば楽に勝てた試合だったかと思います。 なにか…

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