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首都圏5球場巨人戦観戦記 https://hidemet.hatenablog.com/

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

東京ドームと神宮球場の中間辺りに住んでいるため、土日の観戦時は球場まで自転車で通っています。野球を通じて人と社会について考えていきたいです。

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2017/10/26

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  • 菅野10勝、大勢新人最多タイ37セーブでシーズン最終戦は白星を挙げた試合。

    10月のデーゲームでしたが、日差しが強く辛かったです。試合途中から3塁側は日陰になったので一息つきましたが、1塁側は最後までなので、ベイファンのデーゲーム観戦は苦行なのではないでしょうか。6月の神宮デーゲームも辛かったですが、屋外球場のデーゲームは今後、原則として観戦しないことに決めました。 さて、試合の方ですが、勝敗は関係ないとは言え、菅野の10勝と、大勢の新人最多セーブ記録には強い関心がありましたがので、最終的に達成できてよかったです。 終わり良ければ総て良しなので、来年は本気モードでV奪還を果たしてもらいたいものです。 では、また。

  • 邪な球団の後塵を拝した2022シーズン。

    コロナ禍でここ数年は異常でした。異常な年には邪な球団が幅を利かすものです。 異常なので邪道が通る。 来年以降、通常の年になれば正道が通ることでしょう。 来年3月までしばらく冬眠いたします。 では、また。

  • 記録に残らないミス連発で大敗した試合。

    3回裏、2失点目につながるポランコの捕球ミス。6回裏、誘い出された一走を挟殺できずにセーフにしたミス。ビシエドのレフトフライでチェンジのはずが犠牲フライになり6失点目。更に盗塁のタッチが緩くてリクエストでセーフになった後のタイムリー7失点目。 中日は野手の新戦力が来季への伸びしろを期待させますが、巨人の伸びしろは、助っ人外国人野手の守備能力の向上程度でしょうか。投手陣は世代交代を感じさせられましたが、野手陣には課題があるかと思います。新戦力の獲得でカバーするのでしょうか。 本日の敗戦により自力CSがなくなりました。優勝は決まっているかもしれませんが、来週は、阪神、広島と2連戦づつで対戦するヤク…

  • 小笠原投手のカーブに翻弄された試合。

    戸郷投手も6回2失点と好投しましたが、それを上回るピッチングを小笠原投手にされてしまいました。 岡本の30号到達ソロが唯一の得点となってしまいました。 菅野投手には頑張ってもらいたいものです。 では、また。

  • ワンサイド勝利で4位と1.5差 CSクリンチ2.5とした試合。

    阪神さんが初回に4得点してくれたため当面のライバルの広島との差を1.5差にまで広げることができました。残り4試合で2勝1分でCS進出確定です。 中日戦の試合後は、神宮の方を見ていましたが、7点ビハインドから9回裏に2点差にまで追い上げるのは、ベイの投手陣が不甲斐ないのか、ヤクルト打線のあきらめのなさが凄いのか。 天候と点差を考えれば、5回裏時点で降雨コールドでよいのではと思いましたが、仮に追いついていたとしたら大変なことです。 9回裏の村上の打席が終わった時点で帰路についた姿も見られましたが、最後まで見届けた観客にはそれなりの満足感が得られたのでないでしょうか。 巨人側は、井上投手がプロ初勝利…

  • 雨予報だったが雨が降らなかった試合。

    天気予報サイトはアクセス数を稼ぐために、敢えて雨予報を出して、人々の不安心理を煽って広告収入を得ているとのことです。雨予報を真に受けてレインコートを用意していきましたが、全くの無駄になりました。 元々残り6試合で4勝2敗でOKですので、本日の敗戦は織り込み済みです。 ハマスタでの勝利試合のみ提供される花火ショーを見てから、帰路に着きました。 ハマスタで余りに連勝してしまうとベイファンに申し訳ないので、CS進出に影響のないところでガス抜きをしておくのも球界の盟主として果たすべき責任かと思いました。 では、また。

  • ベイの必死さを感じさせられたがキッチリ勝ち切った試合。

    1点ビハインドとはいえ、入江、伊勢、山崎の勝ちパターン継投を投入した三浦監督に、勝利への執念を感じさせられました。一方の巨人も無死1、2塁で、4番・中田に送りバントをさせるくらいでしたので、原監督の執念も感じられました。中田に送らせて作った6回表1死満塁で、ポランコ、ウォーカーの助っ人の打順でしたが、ポランコに対しては田中健、ウォーカーに対しては、森原と一人一殺の継投の前に、無得点。一打が出ていれば試合が決まる場面でしたので、ベイの必死さが伝わりました。 どうせならポランコに代打・中島でも良かったのではと思いましたが、1点リードのまま試合は終わったので、どちらでもOKでした。 直接対決残り3試…

  • 本拠地最終戦で勝利し単独3位に浮上できた試合。

    試合を通じて、ポランコの守備により少なくとも2失点。ポランコのソロHRにより1得点ですので、得失点ではマイナスですが、ソロではなくて走者のいる場面を想定できれば、プラマイゼロですので、今後は走者のいる場面でポランコを迎えるようにしたいものです。 ベイさんと、ドラさんの奮闘により結果的に単独3位に浮上することができました。 対ヤクルト勝ち越しも決めることができましたので、満足度の高いシーズン最終戦だったかと思います。 客観的に評価するとヤクルト何で首位なの?という気になります。 先発陣はいずれも脆弱ですし、長いイニング投げられそうにありません。勝ちパターン継投陣と、打撃陣は認めざるを得ませんが、…

  • ドーム巨人戦の本領発揮!一発攻勢でベイ今永に黒星を付けた試合。

    今永投手の1試合4被弾はプロ初だそうです。CSでの対戦も予想されますので、相手エースに苦手意識を植え付けたという点でも良かったかと思います。 巨人は2年連続で本拠地負け越しとなったようです。ドーム巨人戦は、本日の試合のようにHR連発で圧勝するという高カロリー打線が特徴かと思います。体の健康にはよくなくても、たまには高カロリー料理が食べたいように、プロ野球はエンターテインメントなのだから、高カロリー打線でないと困ります。 若手や生え抜きを中心に1点を守り勝つ野球というような、ベジタリアン、ヘルシー打線ばかりでは少しも気分が盛り上がらないかと思います。 8月以降にヘルシー打線を意識して、助っ人外国…

  • ほぼ互角の展開で競り負けた試合。

    相手チームから併殺打3つを奪っていたら、試合の流れをつかみそうなところですが、9回裏の土壇場での場面で、この試合初めての併殺打を奪われ、逆転の機運が急速に萎みそのまま敗戦となりました。 先週の日曜から続いた連勝は3でストップ。 来週の日曜まで残り7連戦ですので、明日から仕切り直してもらいたいものです。 では、また。

  • 球界秩序を再確認し、2位の可能性を確認できた試合。

    ドームに向かう前は、DeNAー広島戦を見ていましたが、DeNAは2位にふさわしくないお粗末な試合を見せていました。 今夜の結果でDeNAとは5ゲーム差。直接対決は6試合あるので全勝なら逆転です。 普通にやればその可能性は十二分にあるかと思います。 土壇場での本拠地CS開催を目指して、頑張ってもらいたいものです。 では、また。

  • 勝利確定なので村上に54&55号を献上した試合。

    M11のヤクルトとしては、V決定試合を本拠地ゲームである9月22~25日をXデーとしたいという狙いがあるはずです。試合途中で負け濃厚になれば、無理に追いかけることはせず勝ちを譲るものと想定できました。 塩見の先制ソロでリードを許しましたが、岡本の2打席連続ソロHR&ウォーカーソロで勝ち越すと、中田の3ランで5点差となり、ヤクルトは無理して勝ちを狙わなくなったかと思います。 球界の盟主としては、一方的に勝たせてもらうのも忍びないので、村上選手に54号ソロ&55号3ランを献上しました。 3ランを打たれても試合の趨勢い影響のない点差でしたので、球界の盟主からの恩情です。 ワンサイドゲームで盛り上がり…

  • 4発!7得点!ワンサイド完封勝利で対広島勝越し決定!!

    満足度の高い素晴らしい試合でした。広島での赤星投手というと良いイメージは余りなく、GW期間中の廣岡選手の凡プレーを起点とした大量失点試合が強く印象に残ってますが、最終戦でチームとして完封勝利。今季もはやマツダの試合はありませんので嫌な気分を当面は味わうことなく心穏やかに過ごせそうです。 試合としては、ウォーカーの2発、丸の先制2ラン、中田の中押し2ランと序盤に5得点で主導権を握りましたが、6回表のウォーカーの2ベース&3盗。坂本の猛打賞となるタイムリーでの6点目が効果的でした。 中日とは3ゲーム差となり、広島とはゲーム差ナシ。阪神とは1.5差ですので、3位の可能性は十二分に残っているかと思いま…

  • リーグ最低チーム打率・防御率により最下位・中日にも連敗した試合。

    昨夜終了時点でチーム打率は.243 その上の阪神が.244ですので、「俺たちの野球」よりも打てません。最下位・中日でも.246なので、相手より打てないのは当然です。 チーム防御率に至っては12球団ワーストですので、終盤の勝負どころで守りきれず失点するのも当然かと思います。 2019年の頃は防御率もリーグトップだったかと思います。選手そのものは多少の入れ替えはあっても主たる顔ぶれは変わっていなのだから、コーチ陣の責任が大きいのではないでしょうか。 有力選手という素材を手に入れても、調理人の腕が悪いと、素材の良さが引き出せません。 逆に腕の良い調理人であれば、素材の特徴を生かして、美味しい料理を作…

  • 出場即負け試合 害虫・北村拓己について

    火曜日から本拠地ドームでの試合が続いています。今夜までの戦績と害虫・北村拓己との出場との関係は、 火曜:出場=>負け試合水曜:出場=>併殺打 勝利木曜:出場機会ナシ 勝利金曜:出場=>負け試合 となっており、出場すれば負け試合若しくは役立たずという結果になっています。 誹謗中傷ではなくてお客様にプロのプレーを披歴するプロ野球において、結果を出せない、挙句にはチームの敗戦に直結する失態を連発するのであらば、批判を受けるのは当然のことです。 今夜も土壇場での丸の同点HRで追いつき、延長に持ち込んでホーム側が有利な展開に持ち込みながら、絶対セーフなのに3塁送球して野選。無死1、3塁にピンチを拡大して…

  • 結果オーライで勝ち越しを決めた試合。

    諸般の事情により今季最初で最後の4階席3塁側で観戦してみました。結論的にはビジター側ですが空いているので、非常に快適。というものでした。 個人的には前夜の大勝を受けてスタメン捕手・小林を希望していましたが、相手先発・ロメロで右なので大城スタメンとなりました。 小林スタメンだったら4点ビハインドはなかったのだろうと思いましたが、大城追撃3ランで容認せざるを得なくなり、中田の勝ち越し3ランで、まぁいいかという気分になりました。 4階席だとビジター側ではあまりガチなファンは少ないようなので、空いてる分、結構穴場かと思いました。 今季、2度と訪れることはないかと思いますが、それなりの味わいを感じること…

  • 連戦が続く投手事情からDeNAの実質試合放棄により18得点爆勝した試合。

    吉川尚の2試合連続HRで2点リードとなって迎えた4回裏。1死1,2塁で打者・小林、送りバントで2,3塁として、打撃のよい先発・山崎伊の一打に期待するのかと思いきや、小林の初球を捉えた打球はレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。山崎伊のセカンドゴロも野選を誘い4点リード。坂本・四球で満塁としたところでウォーカーがレフト看板上通気口(?)付近まで届く特大満塁弾で実質試合終了。9連戦のDeNAは負け確定試合で早めの投手交代も難しいので更に続投して、ポランコ3ラン被弾まで至ってようやく三浦にスイッチ。その三浦も中田2ラン、ポランコ2打席連続2ランを浴びても投げ続け、16失点まで投手2人で済ませました…

  • 癌細胞・北村拓己 絶好のサヨナラ機で空振り三振 チームを延長負けに導く

    左のエスコバーに対して、同点HRの吉川尚に代打・中島を起用したのであれば、右の入江に対しては、代打・ポランコを起用するのかと思いましたが、北村をそのまま打席に立たせました。延長10回裏1死満塁。ヒットでなくても、外野フライ、押し出し四球でもサヨナラの場面です。 首脳陣の北村に華を持たせようという期待も、巨人ファンのサヨナラ勝利の期待も裏切りイニング跨ぎの大勢に負けを付けさせるという三重苦の空振り三振で、85%は勝ち試合を負け試合に転化させてくれました。 当ブログでは、再三にわたり北村選手のチームへのマイナス貢献を指摘し続けてきましたが、今夜の試合で更に確証が得られました。 なるべく早めに他球団…

  • 連夜の原マジック炸裂! 代走・増田大起用直後の中田決勝2ランで連勝!!

    6回までわずか1安打だった巨人打線でしたが、ほぼ唯一のチャンスをモノにして試合を通じてわずか3安打でも勝利できました。 7回表、先頭の丸がストレート四球で出塁。昨夜から采配が復調してきた原監督がすかさず代走・増田大を起用。盗塁を警戒して注意力が分散した阪神・先発の西純の投じた初球を4番・中田がすくい上げ気味のフルスイング。打球は巨人ファンの待つレフトスタンド前部に届く勝ち越し2ラン!久々に目から火花が出るような素晴らしい一撃でした。 先発・赤星は何度かピンチを作りながらも、味方の好守備もあって、6回無失点投球。およそ3か月ぶりの勝利となりました。 近本のタイムリーになりそうな打球を処理した吉川…

  • 原采配が冴えていた(?)久々のワンサイド痛快勝利で連敗ストップ!

    1失点のメルセデスを4回途中で突然の交代。中継ぎ陣が疲弊するのに、原監督の迷采配が出たなと思いましたが、鍬原がマルテを1球で仕留めてチェンジにすると、5回表に同点HRの近本の目測誤りに起因する吉川尚3ベース直後に、大城が追い込まれながらもレフト前タイムリーで勝ち越し。鍬原が5回裏も抑えて勝ち投手。6回以降は、クロール、鍵谷、デラロサ、今村のパーフェクト・リレーで、先週金曜以来の勝利。3連敗2分後ようやく連敗ストップとなりました。 1番・坂本が効果的だったのではないでしょうか。先制タイムリーに加えて、4点目のタイムリー。2番・ポランコはどうかと思いますが、下位打線からのチャンスをモノにするという…

  • 2試合連続引分け 負け試合を土壇場で追いついた点は評価できる(?)

    好投の戸郷が8回裏に2失点。通常であれば相手抑え投手にあっさり三者凡退に仕留められてゲームセットですが、阪神の守護神・ケラーは、他球団の抑えに比較すると安定性に欠けるため、ヒット4本で何とか2点差を追いつきました。 戸郷の負けが消えたのは良かったですが、巨人以外の球団だったらヒット4本出ていたら逆転まで行くのが通常ではないでしょうか。主力に悉く代走を起用したため延長に入っても得点気配は薄く、引分けに持ち込むのが精一杯という印象です。 小兵選手が打てない上にスイングが鈍いのは何が悪いのでしょうか。ヤクルトの小兵選手は、少なくとも巨人の小兵選手よりはスイングは速いです。 スイングが鈍い上に、選球眼…

  • 延長12回痛み分けドロー 8点取っても勝てなかった試合。

    5回終了時点で珍しく7得点。しかも3点リードなら普通には勝って当然の試合かと思いましたが、6回表にマウンドに登ったのは右打者が続くのに左の高木京。村上対策なのかと思いましたが、先頭の山田にソロHRを献上し、即座に失点。村上こそ打ち取ったものの、なお続投、オスナ・四球、サンタナ・2ベースで1死2,3塁のリードを吐き出す場面を作って、デラロサにスイッチ。デラロサは犠牲フライを許しますが1点リードを保って降板します。イニング最初からデラロサを起用していれば、無駄な2失点はなくて済んだのではないでしょうか。 23時半近くにゲーム終了の今季最長5時間28分の長い試合。 このカード、両軍打ち合いの試合が多…

  • 捕手・中村に3安打を打たれる捕手・大城の力量差

    延長11回まで粘りましたが、相手捕手・中村に2ストライクまで追い込みながら決勝2点タイムリー3ベースを打たれて予想通り負け。 テレビの解説者の五十嵐氏も捕手・中村の守備面だけでなく、打撃面でのセンスの良さ、捕手・大城のリードを上回る力量を褒めていました。 こんなに毎試合、解説陣にダメ出しさせる捕手を何故、使い続けるのか。 監督と同じ出身大学というだけで、これほど依怙贔屓されてよいのでしょうか。 菅野、平内、大勢、高梨と勝ちパターン継投陣を投入して、延長負けは痛いです。 明日は勝機の見込みは薄いので、連敗が続きそうですが、打線の奮起を期待したいところです。 では、また。

  • 解説・達川氏による大城リードの特徴

    JSPORTSで見ていましたが、解説の達川氏によると、大城のリードは、 (打者が)スイングした球種の次の球種要求は別の球種になる という特徴があるそうです。 ストレートをスイングして空振りなりファールになると、次の球種は変化球になり、逆もまたしかりとのこと。 初回2死満塁で打者・堂林。変化球でファールを稼いで追い込んだ後に、ストレートを要求して同点2点タイムリーを被弾。 解説・達川氏によれば「(変化球に合ってないのにストレート要求は)ありえない」とのこと。 巨人のスコアラーに、大城のリードの癖を分析してもらった方がよいとのことです。 大城のリードの癖が治らない限り、巨人の上位浮上はないだろうと…

  • 役立たず無能・北村拓己 またも土壇場で捕球ミスにより失点

    昨シーズンもファースト守備で捕球ミスを何度か致命的な場面で犯しましたが、今夜も土壇場で捕球ミスをして失点。記録上は坂本のエラーになりますが、ファースト中田なら当然にアウトだった場面です。8回表2点ビハインドを野手陣の総力を挙げて、不振の岡本の2点タイムリーで同点に追いついたにもかかわらず、何ら攻撃に参加せず代走から守備について、その努力をフイにする凡プレー。 一体、何度チームの足を引っ張れば気が済むのでしょうか。北村のお陰で勝利したのは、地元の石川県での試合しか記憶にありません。一方、北村の凡プレーで試合を逸したのはいくつもあります。 昨夜はセカンドの守備で凡フライを落球し、今夜、捕球して当然…

  • 真の守護神・大勢30セーブ到達!1点リードを守りきり2連勝!!

    坂本が2度の申告敬遠で、直後の丸がいずれも三振で思うように追加点が取れませんでした。追加点が取れていたらセーブ機会もなかったかも知れないので微妙ですが、もう少し楽に勝てたかと思いました。 ウィーラーが放った勝ち越しの1点を、鍵谷、高梨、平内、大勢の継投陣無失点リレーで守りきり、阪神が敗れた関係で3位まで1ゲーム差にまで迫ることができました。 左先発投手相手ということで右偏重な打線を組みましたが、セカンドスタメンの北村選手は、吉川尚なら間違いなく捕球できそうなセカンドフライを捕球ミスし、鍵谷投手に負担をかけました。 吉川尚には今夜は休養日になったわけですが、左右関係なく、今後のセカンドスタメンは…

  • 真のエース・スーパー戸郷により勝利した試合。

    戸郷だから勝てた試合でした。3回表、無能大仏の捕球ミスにより無死満塁。普通の投手なら失点覚悟の場面でしたが、スーパー戸郷のピッチングにより無失点。6回表、シングルヒットを悉く2ベースにするレフト・ポランコの緩慢な守備により1死満塁。普通の投手なら失点覚悟の場面でしたが、スーパー戸郷のピッチングにより無失点。 5回裏、緩慢守備のポランコが先頭打者で2ベースを放ち、松原が珍しく進塁打を放ち1死3塁。大城・申告敬遠で1死1,3塁からスーパー戸郷がセーフティ・スクイズを決めて勝ち越し点。 結局、この1点リードを戸郷→大勢の直結継投で逃げ切りました。 他の投手なら2度の満塁のピンチを無失点では済まなかっ…

  • 終盤の2度のチャンスで1点止まり打線により負けた試合。

    7回裏、先頭の丸が2ベースで出塁も、中田・三振、岡本・四球、代打・ポランコ2ゴロで2死2、3塁。若林ショートゴロで無得点。8回裏、2死満塁で中田ショートゴロがエラー誘発で1点目。2死満塁が続くも岡本は合わせただけの打球でライトフライで追加点ナシ。 ヤクルトやDeNAだったら一気に試合をひっくり返していたでしょう。 本拠地ゲームでも盛り上がらない展開。 球場を訪れたファンには罰ゲームのような試合だったのではないでしょうか。 3位・阪神も負けたため2ゲーム差は変わらず。 明日の戸郷で久々のカード勝ち越しを決めてもらいたいものです。 では、また。

  • 諸般の事情により4位浮上となった試合。

    諸般の事情により4年ぶりにライトスタンドで観戦することになりました。以前は外野席は満席が通常でしたが、相当に余裕のある環境で観戦できました。先発・菅野が本来的な投球をして、無失点で8回投げ切ってくれたのが良かったです。打線も中田の1千打点を含む6得点でほぼワンサイドゲームにできたのが良かったです。特に不満のない試合でした。最下位中日相手に連勝記録を伸ばしてもらいたいものです。 では、また。

  • 攻めは短く守りは長い ストレスフルな一方的負け試合。

    9回終了でも3時間半という長い試合。岡本のソロHR以外は、ほぼほぼ見どころナシの試合でした。 球場に詰めかけた巨人ファンは、長い阪神の攻撃シーンを見せられ、失点するかとハラハラさせられ挙句、失点する。 ようやくチェンジになって反撃するかと思いきや、初球を簡単に打ち上げて2,3球で2アウト。丸がフルカウントまで粘っても挙句空振り三振という巨人ファンへの逆ファンサービスのような試合だったのではないでしょうか。 夏休みで子供たちも球場に駆け付け、この試合しか来られないという場合も多いかと思いますが、絵日記に描けるのは、阪神打線の攻撃シーンになりかねません。 悪ふざけをしているかと思ったのは、8回表に…

  • 先頭打者出塁が5イニングあって得点はゼロ つながりを欠いて打線が機能せず5連敗

    先発・堀田は2死無走者から2イニング連続失点で3回3失点で降板。後を継いだ高木京も2失点で序盤で5点差となり、実質試合終了。 すっかり戦意喪失したためか、先頭打者出塁が5イニングあっても走者を進める意識がうかがえず、2度の併殺打もあって、試合を通じての得点は丸のソロHRのみという本拠地ゲームとしては大変寂しいものになりました。 特に2度の先頭打者2ベースがあったのに無得点というのは深刻です。次打者が走者を進めて1死3塁にすればノーヒットでも1点なのに、5点差だから始めから諦めているのでしょうか。 これで本拠地ドームでの試合は、25勝27敗1分けで、2つの借金です。残り13試合あるので勝ち越しの…

  • 矢野以下の原野球 ポエム野球に劣る現実を直視すべき

    今夜の完封負けで7勝12敗。あと1敗したら今季の負け越し決定です。「俺たちの野球」を掲げる矢野阪神のポエム野球に対して、多くの野球ファンは失笑を禁じえなかったはずです。歴史的な開幕連敗記録を達成した真性・お笑い球団阪神タイガースに対して、負け越しを記録するとは大変な不名誉な記録です。原野球は、「俺たちの野球」以下であることの証明になってしまいます。 思えば石井コーチが現場から離れた昨年の9月からチームの失速が明らかになりました。今季も開幕当初こそ好調だったものの、リーグワーストのチーム防御率。岡本を筆頭に主軸打者の長期の不振。全権監督に反対意見を表明できないイエスマン・コーチを揃えたことが要因…

  • 連勝中のDeNAの勢いに飲まれた試合。

    チームで戦っている感のあるDeNAと、選手個々人が勝手にやっている感の巨人の差が出た印象があります。 本拠地連勝中なので負けられないというベイの選手達に対して、何となく惰性で個人記録目指して試合している感じがあります。 中田の1000打点、戸郷の11勝など。 試合に勝つよりも優先事項があるのだから、試合に集中している相手に勝てるはずもありません。 神宮では阪神がヤクルト相手に大量リードしているようです。明日からの本拠地ドームで恥をかかないように、真剣に試合に臨んでもらいたいものです。 では、また。

  • 3点リードが、4点ビハインドになった試合。

    序盤で3点リードした時点では、3-0か3-1くらいで勝利かなと見込んでいましたが、5回裏にそれまでノーヒット・ピッチングをしていた先発・メルセデスがポランコの拙い守備もあり一挙にリードを吐き出すと、両軍共に継投勝負となりましたが、継投勝負ではDeNA側に分があり、赤星、井上が共に2ラン被弾で4点ビハインドとなりました。 ベイの中継ぎ陣から4イニングでノーヒットというのも情けない限りです。 ヤクルト追撃の力はDeNAにはありそうですが、巨人には感じられませんでした。 3位狙いが順当かなと感じさせられた試合でした。 では、また。

  • 坂本復帰戦はノーヒット しかし振り逃げで出塁。

    坂本振り逃げ後の岡本2ベースで1死2,3塁。普通に考えれば少なくとも1点は入りそうな場面で、ウォーカーは内角を攻められて空振り三振。次打者・大城は初球を打ち上げてチェンジ。格好の追撃機を逸したことで、そのままゲームセットとなりました。 ヒット数の割には得点が少なかったのは、坂本復帰に伴う打順の組み合わせが今一つ噛み合わなかったかのようです。 明日からは噛み合ってもらいたいものです。 では、また。

  • 6回無失点で直江プロ初勝利となった試合。

    先週の神宮では危険球退場となった直江投手でしたが、本拠地登板では汚名返上、無事にプロ初勝利を先発で手にすることができました。 初回に重信のバスターエンドランが決まって早々に先制。新・4番中田が3試合連続となる打点を挙げて2点リード。ポランコ、大城のソロHRで4点差として、以降は追加点チャンスはありながらも点差は動かず、最終回に大勢がセーブシチュエーションではないものの登板し、坂倉にソロ被弾するもゲームセット。 前夜の逆転負けの嫌なイメージを払拭しました。 今夜、阪神が敗れれば同率で3位になりますので、中日を応援したいと思います。 では、また。

  • 無能仏像・岡本和真の緩慢な守備により逆転負けを喫した試合。

    丸の3打点も中田の2ランも無能仏像・岡本和真の緩慢な守備により無に帰しました。チームの足をどれだけ引っ張れば気が済むのでしょうか。チャンスでは凡退を繰り返し、守備では集中力を欠くプレーを連発して終盤での相手チームの逆転機をアシストします。 明日以降はサードスタメンは増田陸を起用すべきです。無能仏像はベンチスタート若しくはファーム調整扱いにすべきです。 では、また。

  • 守備にも異変を兆してきた6番降格・岡本和真

    打撃不振で6番降格となった岡本でしたが、守備の方でも不審なプレーをするようになってしまいました。 6回裏1死満塁の場面、木下の打球はサード正面のゴロ。フォースプレーなのでホームに投げて、大城が1塁送球すれば、併殺チェンジです。 岡本は本塁に送球しようとして、途中であきらめて1塁送球しました。判定はアウトでしたが、リクエストでひっくり返り1点を失って、なお1死満塁の大ピンチを残すことになりました。 その後は、新・4番中田の防球ネット突入の好守備、先発・山崎伊の粘りの投球もあって傷口を広げることなく済みましたが、追加点を取られていれば試合をひっくり返されかねないボーンヘッドです。 本塁送球を止めた…

  • 真の4番・中田!9回2死決勝HRで戸郷10勝目をアシスト!!

    名目上の4番・岡本は相手守護神R・マルの前に迫力なく空振り三振。ウォーカーが投手ゴロでも気迫のスライディングを見せてくれたのに比較しても、覇気が感じられません。同点での9回表2アウト。チェンジになれば、8回138球も投げた戸郷の10勝目の可能性も消えるところでしたが、真の4番・中田が追い込まれながらもフルスイング!打球はレフトポール付近上段にまで届く勝ち越し決勝HR!!ギリギリのところで、戸郷に10勝目が転がり込んできました。 初物に弱い巨人打線とはいえ、極端に右打者を並べたスタメンはどうかと思いましたが、一応、石川が先制タイムリーを放ちました。 左右関係なく普段通りのベストオーダーで臨めばも…

  • コロナ明け救援陣の調整登板に役立った試合。

    勝ちパターン継投陣の平内、今村、赤星が1軍昇格となって、それぞれ1イニングづつ投げて復帰調整登板となりました。 先発・メルセデスは外国人投手なので投げればいいと考えている。先月のヤクルト戦でも走塁意識の欠如で敗戦投手となり、今夜も守備意識の欠如で敗戦投手となりました。 野手陣に不満な態度を示す前に、自らの走塁意識や守備意識を戒めるべきです。 投げるだけの筋力投手は早晩、若手日本人投手の成長と共に、用済みとなるでしょう。 来週からはカード頭は戸郷にすべきと考えます。 では、また。

  • 井納に続いて桜井が勝利投手 後半戦の巨人は一味違うと思った試合。

    見事な終盤での逆転勝利により神宮で3タテ、都合4連勝となりました。 初回に丸、岡本の連続HRで2点先制すると、先発・シューメーカーは3イニングを9人で抑える好調な滑り出し。しかし3四死球で無死満塁のピンチを迎えると、村上は内野フライに仕留めるものの、続くサンタナにまたしても満塁弾を被弾して一挙に逆転をされます。押し出しであれば1点で済むのに、何故わざわざ打たせるのか疑問に思います。打順は下位に向かうのだから打たれたにしても同点どまり程度で済んだかと思います。巨人の今季満塁被弾が多いのは、押し出しを恐れて勝負に行きすぎだからなのではないでしょうか。先日のプロ野球ニュースで、四球数ワーストなのは、…

  • ポランコ一人で3打点、結果勝利となった試合。

    井納投手が移籍後初勝利となりました。村上の40号達成シーンを目撃することが最初からなかったことも幸いしました。 危険球退場というアクシデントがありましたが、直江投手も好投したかと思います。 アクシデントの後を受けた、高木投手、井納投手の好投が勝利を呼び込んだものと思います。 9回2死からのゲームセット寸前エラーは衝撃でしたが、クロールが何事もなかったのごとく仕上げてくれて助かりました。 井納投手もいろいろと逆風が吹いて大変かと思いますが、移籍後初勝利を機に、頑張ってもらいたいものです。 では、また。

  • ポランコ4安打2発3打点!7回1失点堀田賢慎ナイスピッチングで連勝4位浮上!!

    8点リードの楽勝ゲームを冷や汗ゲームに変えた戸田懐生は、桜井と共に明日から無期限のファーム扱いでよいかと思います。 先発・堀田も2回裏は相当に危なかったですが、ポランコの好守備で1失点で切り抜けると、その後は7回まで被安打ゼロ。昨夜の山崎伊織投手に続いて連夜の想定外の好投を見せてくれます。 打つ方はポランコの4安打2発を筆頭に、大城先制2ラン、7回表には、代打・ウォーカー、丸、岡本の3連続タイムリーの後、ポランコダメ押し2ラン、9回にもウィーラーダメのダメ押しソロで絶対的に勝利確実な8点リードとしましたが、1死しか取れず4失点5連打を浴びて戸田懐生が途中降板。自らの役割を全く果たせませんでした…

  • 8回無失点!苦境を救った山崎伊織のピッチング

    投げても5,6回までかなと思っていましたが、8回無失点という想定外の好投。勝ちパターン中継ぎ陣が不在なので終盤で失点するリスクもあったところ、チームの苦境を救うピッチングでした。 5点を取った直後の3回表に連続ヒットで許した無死1,2塁のピンチを、中田のバント守備で3塁封殺。中野の投手ゴロを山崎伊織のフィールディングで併殺に切り抜けたところが、最大のポイントだったかと思います。1,2点でも失うと流れが阪神側にも向かうところ、ゼロで抑えて渡さなかったところが良かったかと思います。 9回の井納もどうなるかと思いましたが、流石に7点リードあったためか無失点で抑えてゲームセット。 7月18日以来の勝利…

  • 由伸監督時代を下回る新体験を得られた試合。

    3年間で1度も優勝できなかった由伸監督時代であっても、CSには2回出場しており、Bクラスでも4位でした。 今年の巨人は現状5位かつ最下位転落もありうるという状況で、近年の巨人にはない新体験を提供してくれています。 梅野捕手に四球を提供して、2死からタイムリー。梅野捕手にソロHRを被弾して決勝点となるなど、最も期待できる戸郷で勝てないのであれば、今週全敗はほぼ確定かと思いました。 優勝して当たり前という感覚自体が異常なものでしたので、今シーズンは新体験を味わえるシーズンであると解釈することにしました。 では、また。

  • コロナ明けリハビリ目的の調整試合だった試合。

    最初から試合に勝てれば儲けもの、試合が成立するか否かに焦点があった試合だったかと思います。防御率も勝利数もリーグトップの青柳投手相手でしたので、相手の守備のミスも絡んで一時は逆転できたのは望外の展開だったかと思います。 ポランコをレフト、重信をライトに起用した理由が知りたいです。共に失点に絡むミスをしました。レフト・重信、ライト・ポランコであれば2失点は防げていたようにも思われます。 8回裏まで1点差の試合が成立したことで十分です。来季の不存在が確定しているムーゼルマン投手が、Gファンの神経を逆撫でする破壊神振りを相変わらず示してくれていましたが、8回裏まで試合として成立した時点で、リハビリ目…

  • 外国人投手の走塁意識の欠如が敗因となった試合。

    投手は走塁意識はナシでもOKなのでしょうか。丸のタッチアップ可能飛球でもタッチアップせず、岡本のヒットでも本塁タッチアウト。それまでに進塁できる余地は十二分にあったはずです。 絶好の勝ち越し機に自らの走塁ミスで無得点に終えたのちに、大勢もいないのに5イニングで降板。 予想通り中継ぎ陣が全員失点して大敗。 負けるにしても、もう少し粘ってもらいたいものです。 いろいろと問題を抱えた外国人投手に頼らざるを得ない時点で、負け確定していたのかも知れません。 有色人種に頼らなくても何とかできるように、日本人として考えてもらいたいものです。 では、また。

  • 明日からは4番・中田がいいのでは?

    今夜も5打数ノーヒット。皆でつないだ1死満塁のチャンスに初球を軽々と打ち上げインフィールドフライ。打線を分断しチャンスを潰す。チームの顔どころか、チーム不振の象徴です。 昭和の時代ではないのだから、「第○○代・4番打者」の肩書はもはや不要なのでは。その時点で好調な選手が4番目の打者として役割を果たせばよいだけです。 現状では、4番・中田 5番・ウォーカー 6番・ポランコ 7番・岡本辺りが順当なのではないでしょうか。 ヤクルトの無名の小兵選手が猛打賞・3打点ですので、首位チームの戦いぶりを参考に肩書にこだわらず実益第一でお願いしたいものです。 では、また。

  • 大荒れの試合でもマクガフ攻略して連敗ストップ!!

    前回の神宮3連戦も大荒れでしたが、今夜も大荒れでした。共に5連敗中同士の対決なので、過程はどうあれ結果最優先だったかと思いますが、同点の9回表に北村ヒット直後の丸2ランで試合を決めました。 丸が打席内で元木コーチの方を見ていたので、まさかの送りバント指示ではないかと嫌な予感がしましたが、直後にライトスタンドへ叩きこんでくれたので杞憂でした。 北村選手がショートでスタメン起用されましたが、攻守に大活躍でした。中山選手が打撃がサッパリですので、相手先発に関わらず当面は北村選手でいいのではないでしょうか。 中田選手も2ラン含む猛打賞で良かったです。 小林捕手も久々に抑え捕手で出場機会が与えられました…

  • 連日の2桁失点 弛緩した緊張感なき試合が続く。

    ハラハラドキドキ感のない試合を毎日本拠地で見せてくれています。やる気がないというよりもやる気が失せる試合展開なので、やむを得ないとも言えます。 ウォーカーのポール直撃2ランで初回に久々に先制して、中田のベランダ席に届く特大2ランで序盤で4点リード。 普通の投手が投げていれば8割方の勝ち試合です。 3回までヒット1本も許していなかった先発・高橋優投手でしたが、ウォーカーの捕球ミス系2ベースを皮切りに坂倉のフェンス直撃2ベースで失点すると、3点リードあるにも関わらず、三者連続四球。最後の四球は押し出し四球で降板。 後を継いだ鍬原が代打・堂林にチームとして3試合連続となる満塁弾被弾で逆転され、以降リ…

  • 3回以降は経過観察となった試合。

    2回終了時までは一喜一憂の気持ちでTV観戦していましたが、戸根の登板以降は虚心坦懐。試合経過の観察者として視聴しました。 プロ初登板となった井上投手が3イニング無失点だったのは良かったかと思います。打者一巡攻撃返しをして多少なりとも意地を示せたのは良かったかと思います。 明日は、高橋優投手にこれまでの汚名返上の登板を期待したいものです。 では、また。

  • Bクラス転落寸前の重苦しいチームの雰囲気を感じさせた試合。

    カープは4位ですが、チームの一体感は上回っているように見えました。一方、巨人ベンチは全体に噛み合わない。11安打放っても3得点の非効率な打順。投手が打ち取っても守備固めの選手が捕球できない。 初回の秋山選手への早々の2ラン献上で、負け試合を覚悟しましたが、延長11回まで引き延ばしたものの、やはり負け試合でした。 3連敗で借金2。明日、巨人が負けて、阪神、DeNAが勝利すると5位転落です。 現状のチーム状態ではBクラスとなるのも妥当かも知れません。 雰囲気が悪いですね。第3期原体制も4年目では賞味期限切れになっているのではないでしょうか。 坂本は最速で日曜から登録可能ですが、どうでしょうか。 坂…

  • 2試合連続完封負け 打線低調は続く

    初回のいきなり3連続ヒットを浴びて初回3失点を覚悟しましたが、辛うじて1失点にとどめた先発・シューメーカーは6回まで2失点。7回に先頭の絶不調・ロハスJrに余計なソロ被弾、怒り心頭での与四球で降板。結果3失点とはなったものの昨夜のような大敗ゲームにしなかったことは良かったかと思います。 相手先発の伊藤将投手が良かったのでしょうが、打線の低調は続きます。 巨人打線は東京ドーム仕様なのでしょう。甲子園のような屋外球場や広いナゴヤドームでは得点能力が落ちます。 明日からは本拠地東京ドームと狭い神宮球場での6連戦ですので、明日からは本来の打線復活を期待したいものです。 では、また。

  • ウォーカーの守備力検証のための4失点。

    8回表に打席に立ったのだから次の打席が廻ることはほぼナシです。増田大をセンターにして、重信をレフトにすれば済む話ですが、甲子園におけるウォーカーの守備力を検証する目的で8回裏もそのまま守らせたものと考えます。結果、2度の捕球ミスでアウトを2つ取り損ない、トータル5アウトでこの回4失点となりました。 既に大敗の試合ですので、追加で何失点しても同じです。2試合連続でスタメン落ちしているウォーカーでしたが、これで明日もスタメン起用はなくなったものと思われます。 ウォーカーの守備も問題ですが、岡本の打撃不振も深刻ですね。 ダルそう、重そう、やる気なさそうに画面を通して窺えます。 オールスターにも出たく…

  • 祝・連敗ストップ&戸郷・プロ初完封勝利!!

    初回のポランコ3ランが効果的で、4回の2死無走者からの中田のソロHRも中押しとなり、9回は体力的に厳しそうでしたが、最後まで投げ切って戸郷はプロ初完封勝利!リーグトップタイの9勝目となりました。 ポランコの3ラン打球は最初入ったか不明でしたが、スタンドが静まり返っているので、逆に入ったのだとわかりました。 8回裏の大山の打球は逆に大声援でしたので、丸と八百板の声が届かず、あわや接触事故になりかねませんでした。 9連戦の初戦を白星発進&中継ぎ陣を一人も使わず済みましたので、この調子でいってもらいたいものです。 では、また。

  • 岡本・ウォーカーは無症状感染者(?)

    ヤクルトは大量24名の感染者を出して2試合連続中止です。そのヤクルトと先のカードで巨人は3連戦を行っていますので、巨人側にも影響が及んでいたとしても不思議ではありません。 先のヤクルト戦で山田選手の打撃が明らかにおかしかったです。金曜日の試合を欠場し、翌日に陽性発覚となりました。 その点で、岡本・ウォーカーの打撃もDeNAとの3連戦でおかしかったです。本日の試合、岡本は5打席立って3つの内野フライ。延長に入っての守備でも牧の3塁ゴロを捕球ミスした上で、でんぐり返しするほどの転倒振り。攻守に通常モードではありません。 選手だけでなく、原監督等の首脳陣も同様ではないでしょうか。 同点の9回裏1死1…

  • 代打・重信ではなくて中島ではないかと思った試合。

    昨夜は先発・今永に8回を投げ切られましたが、本日も先発・浜口に8回途中まで投げ切られてしまいました。 9回裏2死1塁で、右対左の関係で代打・重信が起用されましたが、出会い頭期待で、闇雲に手を出すタイプで、粘ることはできず三振の多い打者ですので、初球の強い打球がファールになったことで結果は大方予想が付きました。 中島を使わずじまいになってしまいました。次打者が吉川尚だったのだから、中島の繋ぎの打席に賭けた方が良かったのではないでしょうか。 無得点で盛り上がる場面もなく、ツライ試合でした。 菅野による連敗ストップに期待するしかなそうです。 では、また。

  • 窒息寸前で2度蘇生した試合。

    ほぼ負け確定の試合展開で2度の土壇場で追いついていますので、引分けとはいえ、勝ちに等しい引分けだったかと思います。 9回裏2死無走者、相手は抑えの山崎投手なので、そこから追いついた吉川尚の同点ソロHRは値千金です。先発・今永投手の1安打投球勝利もチャラにする価値ある一発です。 延長11回表に水牛・今村の3四球1安打で2失点を喫して、こちらもほぼ負け確定でしたが、それさえもチャラにするポランコの起死回生の同点2ランも素晴らしい当たりでした。 その後の重信の無益な走塁死などいろいろありますが、とりあえず引分けで、阪神がヤクルトに勝利してくれたためゲーム差を縮めることができました。 半歩前進したとい…

  • 意地も覇気もない桜井俊貴というムーゼルマン

    人間の形をしていても魂がない。増田陸の代打2ランで3点差。残り4イニングで3点差ならまだわからないという試合状況の中で登板し、押し出し含む3四球、1安打で早々に2失点。増田陸の追い上げを無に帰します。続投は無いだろうと思いきや7回にも登板し、死球後、2連続であわやHRのフェンス直撃2ベースで更に2失点7点差として試合を完全に壊した上で、1死も取らずにようやくマウンドを去ります。その後の高木京が2イニング無失点でしたので、桜井を起用したことが悔やまれます。 結果的には初回のシューメーカーの背信投球5失点で勝負あったのかもしれませんが、桜井のグダグダ投球が傷口を回復不能なレベルまでに広げました。 …

  • 吉川尚・延長サヨナラ打で3連勝!ヤクルトの連続カード勝越記録を途切れさせた試合。

    結果オーライですが、延長まで入って負けなくて良かったです。8回まで2点リードしていたのだから本来的には無難に勝っておかなければならない試合でした。 7回に赤星が登板したことで、昨夜の中継ぎ陣は使わないのかなと思いましたが、8回は平内が連投、1点を失って走者を残したところで今村も登板してこちらも連投。結局同点に追いつかれて試合は振り出しに。 9回は大勢が連投で無失点で抑えるも三連投はないとすれば、明日は使えないことになります。 大量リードの試合をするしかなくなりましたが、坂本も出場できるか不明ですので、他の野手陣の踏ん張りに期待です。 代役の湯浅は好守備は何度かありましたが、岡本の次の打順では2…

  • 球界秩序のあるべき姿が如実に顕現した試合。

    本来的にはヤクルトがドームで勝利するというのは、少なくとも最近10年においては稀だったはずです。それが昨年7月のオールスター前に大敗を繰り返した辺りから、異常事態に陥りました。 コロナ禍という異常事態の中で延長ナシ9回打ち切りという条件を背景に、阪神よりも勝利数が少ないにも関わらずリーグ優勝を遂げ、挙句には日本シリーズも制するという通常にはありえない状況を背景に、ヤクルトは一時的な躍進を遂げ、そのまま今月頭の史上最速マジック点灯にまで至りました。 例外状態は仮にあったとしても長続きするものではありません。 歴史の歯車は本来あるべき秩序に再び向かうべきかと思われます。 今夜の試合は4-1で勝利。…

  • 祝・連敗ストップ&貯金生活復帰!!

    3タテ&借金生活回避を無事に達成できました。 苦しい試合でしたが、見事な逆転&再勝ち越しの試合でした。 火曜からは本拠地で形式上は1位・2位の直接対決です。(首位攻防とは言い難いですが) 本拠地なのだから恥ずかしくない試合を見せてもらいたいものです。 では、また。

  • 再三の得点機をモノにできず無得点のままサヨナラ負けとなった試合。

    6回表1死3塁で、丸の投ゴロで三走・吉川尚が飛び出し無得点。ゴロゴーの指示があったのかも知れませんが、無駄な指示。 8回表1死1,3塁で、打席に吉川尚。三走・増田大なので、何か指示があるのかと思いきや、四球を選び満塁。丸、一ゴロ、ウォーカー三振で無得点。 9回表、四球の坂本を犠打で送るも、途中起用の増田陸が三振で無得点。 ほぼほぼチャンスのなかった広島に対して、9回の平内がヒットを許した後で、4番・マクブルームにサヨナラ2ラン被弾でゲームセット。 先週のヤクルト戦でも4番・村上に逆転3ランを終盤に献上しています。1週間以内に2度も同じ失敗を繰り返しているのですが、それでも平内を使うべきなのでし…

  • 2週間前のリプレイ 代打・石川慎吾の三球三振で流れを失った試合。

    後半戦スタートの中日戦で大野相手に代打・起用されてへっぴり腰で三球三振を喫した場面は記憶に新しいですが、2週間前と同様に無死1、2塁の場面で代打起用され、送りバントかと思いきや、空振り、見逃し、へっぴり腰で三球三振とビデオのリプレイのようなシーンを見せつけられました。 ボール球を振って、ストライクを見逃す。同じ失敗を何度繰り返せば気が済むのでしょうか。ベイに放出された中井もこのパターンでした。 上滑りな選手は本当に要りません。 右左関係なく強攻するならポランコそのままで打席に立たせてもらいたかったです。 DeNAがヤクルトの連勝を止めてくれました。来週にはドームでDeNA戦がありますので、上滑…

  • 村上と比較して不安定な岡本

    延長10回裏1死1塁で、谷元投手の力ない球に空振り三振。5打席で2四球あるもののノーヒット2三振。ライバルとされる村上選手は本日2ラン2発ですので、大分差が開きました。 村上と岡本の4番の差がチーム順位・状況の違いを表しているかのようです。 延長になる前に試合を決めないといけなかった。 6連敗中の中日に白星を献上してしまいました。 広島に抜かれないよう金曜からの直接対決では、頑張ってもらいたいものです。 では、また。

  • 7回裏以降は安心して見ていられた試合。

    裏を返せば、7回表まではいつ追いつかれるか、リードされるのかわからないヒヤヒヤした試合でした。 アクシデント先発の高橋優は四死球こそ1にとどめましたが、2死無走者から連打を許すなど不安定さは否めませんでした。 結果的に5回2死から登板した桜井が打者一人を三振に仕留めて勝利投手になるという棚ボタ勝利。高橋優投手には何とも報われない結果でした。 7回裏の清水投手には感謝です。3連続四球で無死満塁。坂本のセンターフェンス直撃2ベースで2点追加。吉川尚の犠牲フライで4点リードとなり、ほぼ勝利が見えてきました。 5連敗中のチームには心が折れる展開で、その後は無抵抗に終わって6連敗。明日も連敗記録を伸ばし…

  • 10点取っても1点差で負けた試合。

    同点の8回裏に村上に3ランを献上し、岡本の足をまたしても巨人中継ぎ陣が引っ張ってきます。敬遠して満塁策で次打者勝負するかなと思いましたが、タイムリーに止まらず最悪の3ランでしたので、勝負あったかと思いました。 しかしながら、9回表に2死無走者から抑えのマクガフから重信の2点タイムリー2ベースで1点差まで追い上げましたので、なおのこと村上勝負が悔やまれます。 巨人の打線としては3連戦いずれも2桁安打でしたので、敗因は投手継投、中継ぎ陣の背信投球かと思います。 平内も連投の影響があったのか、同点の8回だったのでビビったのか。 再び11ゲーム差になってしまいましたが、火曜から頑張ってもらいたいもので…

  • 猛暑の中で6発19得点と爆勝した試合。

    試合開始してしばらくすると3塁側内野スタンドは日陰に入りましたので、それほどでもありませんでしたが、1塁側スタンドは最後まで日差しが照り付けていましたので、試合展開と相俟ってヤクルトファンは苦行を強いられたのではなかったでしょうか。 打順変更が功を奏し、1番・増田陸が一発含む猛打賞。6番・ポランコがソロ&3ランの2発。丸、ウォーカー、湯浅にも一発が飛び出て19得点。 お腹いっぱい大満足の試合でした。 本日は13時試合開始ですので、3塁側でも最初は強い日差しを浴びそうです。球場に向かわれる方はご注意ください。 では、また。

  • 空気を読まず敗戦処理相手に手を緩めないヤクルト打線

    今季最多の16失点を喫した今夜の試合でしたが、これまでの最多失点は、5月6日の13失点でしたが、こちらもヤクルト戦でした。 負けを受け入れてレベルの劣る敗戦処理投手を起用しているのに、情け容赦なく不必要なまでの得点を取ってくる。 阿吽の呼吸、空気を読むという姿勢がヤクルト側にはないようです。 敗戦処理から村上は2発も稼ぎました。岡本も土壇場で1発を放っておきましたが、HRダービーは、どの投手から打っても数字は変わりませんので、敗戦処理相手から数字を稼ぐのは合理的ではあります。 球界の盟主として、いろいろと他球団に忖度してきましたが、ヤクルトのような暗黙のルール無視で試合に臨むチームがいる以上、…

  • 球界の盟主としてベイ若手野手陣に活躍機会を提供した試合。

    12球団で最も優勝から遠ざかっているDeNA相手に本気で打ち負かしては下品ですので、最下位DeNAに活力を与えるべく若手野手陣に活躍機会を提供した試合でした。 森選手にプロ入り初のHRとなる2ランを献上し、1番に起用された蝦名選手に2度のタイムリーを献上するなど、若手選手に自信を付けさせる機会を提供できたかと思います。 一時は7点差となりましたが、最終的には2点差まで追い上げましたので、相応に満足できました。 明日からは手抜きすることなく、本気で試合をしてもらいたいものです。 では、また。

  • ウォーカーの一発でグダグダ試合にケリを付けて勝利。

    メルセデスが本来のメルセデスであったならば、2回裏時点で勝利確定だったかも知れませんが、自身の走塁ミスも絡んで、毎回失点、連続先頭打者・四球など、リズムがつかめず5回途中で降板となりました。続いた井納もストレート四球と全く締まらない展開でしたが、高木京以降は、6回・鍬原、7回・今村、8回・平内、9回・大勢と無失点リレーで試合を引き締め、7回裏のウォーカーのバックスクリーン脇への一発で決着させました。 1点差なので一発で追いつかれるリスクが高かったですが、見事にリード守りきりました。 助っ人野手では、守備に難があるとはいえウォーカーが大当たりの貢献度ですが、ポランコが調子が上がってきません。夏場…

  • 11安打で1得点 非効率打順により終盤で勝ち越しを許した試合。

    11安打放ったら普通には5、6得点するかと思います。四球を選べず、無駄打ち、早打ちする弊害が如実に表れた試合でした。 ネアンデルタール系大城を接戦の試合の終盤まで起用し続けたことが誤りです。ビエイラを制御できず致命的な8回2死からの2失点。 6回裏2死満塁で当然に代打・中島と思いましたが、監督と同じ大学卒という理由だけで打席に立ち、初球を打ち上げて内野フライ。 余りの原始脳振りに心底腹が立ちました。 大城を起用するなとは言ってません。スタメン起用はOKですが、接戦の終盤以降はNGです。 抑え捕手・小林等のサピエンス系捕手を起用すべきです。 ヤクルトも延長で敗れたため実害はありませんでしたが、も…

  • 久々の日曜勝利で連敗ストップ

    4点差で大勢投手なので勝利確実かと思われましたが、高橋周選手に2ランを浴びて2点差に。投手・根尾が打席に立ちましたが三振で2アウト。大島は初球サードフライでゲームセット。 4月17日以来の日曜勝利。日曜連敗は8でストップ、チーム連敗も4で止まりました。 不振続きだったポランコに2打席連続2ベースが出るなど復調気配が窺えます。岡本の先制ソロHRも良かったですが、増田陸の2点タイムリーで3点リードしたことが大きかったかと思います。 火曜からは久々の本拠地での試合ですので、連勝記録を作ってもらいたいものです。 では、また。

  • 唯一の得点機で代打・石川慎吾の謎采配で後半戦黒星発進した試合。

    大野と菅野の先発両投手が無失点のまま投げ続けた試合。巨人側としては唯一の得点機となった8回表。代打・中田がもぎ取った四球で2死満塁。菅野に代えて代打は中島かと思いきや、この日一軍昇格を今季初めて果たした石川慎吾。 中田の後で、石川慎吾はあり得ないと思いましたが、大野の前に軽々とひねられてボール球をへっぴり腰で当てにいくスイングで案の定の空振り三振。 真剣に試合に臨んでいるのか疑問を感じさせる采配でした。 石川慎吾の一軍生き残りを掛けた博打を打ったのかも知れませんが、結果は大外れ。 来シーズンは巨人にはいないでしょう。 引退記念打席となりそうです。 ベストを尽くした采配を明日以降は期待したいもの…

  • 2回裏9失点-日曜の呪い(?)が引き続き作用した試合。

    辰己に先制ソロHRを許したものの2死無走者から4連打を浴びて、先発・山崎伊は2週連続で早々に降板。後を継いだ鍵谷も連続四球後のタイムリー、打者一巡後の辰己に1イニング2発目となるとどめの3ランを浴びて、この回トータル9失点。実質試合終了となりました。 その後は無失点で抑えたので、その点は良かったかと思います。 やはりパリーグ首位の楽天は強かったということなのでしょうか。ソフトバンクの方が手ごわかったイメージがありましたが、そのソフトバンクは本拠地でヤクルトに3タテされましたので、よほどヤクルトはチーム状態がいいのでしょう。 7ゲーム差でリーグ戦再開となりますが、残り76試合と半分以上残ってます…

  • 打線を分断し最低限の仕事もしない助っ人野手により大敗した試合。

    2回表、先頭岡本が2ベース、坂本が進塁打で1死3塁。ボール球に手を出して空振り三振。4回表、吉川、岡本、坂本の3連打で1点を取って、尚1死1,3塁で初球に手を出して浅いレフトフライ。 原監督も堪忍袋の緒が切れたのか直後に増田陸をレフトに廻して、ファーストは中島を起用しました。 6番がウィーラーでなければ、もう少し点が入って接戦で推移したでしょう。 7回には、イニング跨ぎで菊地を投げさせて無死1,2塁のピンチを作ってから降板。この回4失点で実質試合終了となりました。 最初から鍬原だったらこうはならなかったでしょう。明日で交流戦は終わり、しばらく休みなのに何故に継投をケチったのか?菊地のイニング跨…

  • 戸郷完投で7勝目!連勝で交流戦5割に戻した試合。

    楽天は最初から負けを織り込み済みだったのしょうか。則本、早川等の名の知れた投手をカード頭には敢えて起用せず、ほぼ無名の投手を相手のエース級が登板する金曜に当ててきました。勝てる確率の高い投手を2,3戦目に起用して、カード単位で勝ち越しを狙うという戦略なのかも知れません。 そのような訳で負けるわけにはいきませんでしたが、2回表に打者9人を送り込む攻撃で早々に試合の主導権を掴み、丸の一発でリードを広げ、戸郷が9回まで投げ切って、1安打完封負けした水曜日とほぼ同じ2時間半で試合終了しました。 スタメン捕手・山瀬で2連勝ですね。残り2試合も山瀬でしょうか。 あと1勝で5割以上確定ですので、明日にも確定…

  • 菅野抹消ショックを坂本復帰で乗り越えた試合。

    21:31発の池袋行特急指定券を事前購入していた関係上、それまでに試合終了していないと困る状況に追い込まれていたのですが、無事に勝利の瞬間を見届けることができました。 昨夜は1安打でしたが、今夜は13安打でしたので大変楽しかったです。 安打数を考えれば得点ももう少しあっても良かったかと思いますが、大勢の登板機会を確保するためには結果的には良かったかと思います。 巨人戦でこの球場を訪れることは今シーズンは2度とないかと思いますが、いい思い出を残せて良かったです。 ライト立岡スタメンが功を奏したかと思います。2度のダブルプレーはポランコスタメンだったらどうだったか。9回裏の守備で担架で運ばれました…

  • 複数名の単細胞打者により1安打完封負け2時間半以内で終わった試合。

    相手先発の與座投手が良かったのか、巨人打線に工夫がなかったのかわかりませんが、早々に試合終了となりました。 全体に巨人打線は早打ちかと思います。打てない打者も早打ちするので始末が悪いです。 西武の9番打者の滝澤選手は連日四球を選んでチャンス拡大し得点につなげています。 打撃コーチの指導が悪いのか、作戦コーチが悪いのか、打たなくても得点できる機会はあるのに、頭が廻っていないようです。 この試合の3失点の内、打たれたのは1点だけ後の2点は、スクイズとダブルスチールです。 下手に打力に自信のある打者が揃うと早打ちになるのでしょうか。 最終回も代打の重信、松原が初球を打って試合終了で呆れ果てました。 …

  • 3人の外国人助っ人野手が全く助けてくれなかった試合。

    先行してヤクルトが敗れていたため実害はありませんでしたが、3点リードをミス絡み逆転されるという後味の悪い試合でした。 中田に代わって1軍に上がってきたウィーラーでしたが、3打席ともノー感じ。全く役立たずでした。 ウォーカーも2点目となるタイムリーはありましたが、2打席で併殺打でチャンスを潰しました。 ポランコは2三振を含む4打席ノーヒットな上に、7回裏2死2,3塁の場面で、日本人外野手なら取れそうな打球を捕球できずに2ベースとして3点ビハインドとして実質試合終了となるプレーをしました。打てない守れないの全く役立たずでした。 菊池投手もリードした場面で起用すべきレベルの投手なのでしょうか。ピンチ…

  • 日曜の呪い(?)でまたしても大敗 ロッテに元気と勇気を与えた試合。

    得点能力の低さに悩んでいたロッテに対して2桁得点、5本のHRを献上して、ロッテ打撃陣の再活性化に貢献しました。 週明けからパリーグ本拠地での6連戦となりますので、中日とDeNAに対して活性化された攻撃力で打ち負かしてもらいたいものです。 8回頭から平内であれば1イニング4失点はなかったかと思います。左打者対策で今村を2イニング目も投げさせたのであれば、マーティンまでは投げさせても良かったのではと思います。 イメージ刷新に最近は成功してきた平内が、久しぶりに破壊神となってしまいました。 平内自身も訝しく思いながらマウンドに登ったのではないかと思います。 西武はヤクルトに3タテされて5連敗中ですの…

  • 楽に勝てるかと思いきや辛勝となった試合。

    予告先発の段階で勝利間違いなし。生観戦連敗も3でストップと個人的には確信していましたが、思いの外苦戦しました。 今季無勝の相手先発・佐藤奨投手なのだから、序盤・中盤で早々にKOしてくれるのかと期待しておりましたが、まさかの無得点。 挙句、ロッテの下位打線の連打で先制を許すという想定外の展開。生観戦連敗も4まで続くのかと希望を失いかけましたが、7回裏のポランコの逆転2ラン的2ベースで先行して喜びを十分に表現しましたので、その後の増田陸の同点タイムリー、代打・中島の勝ち越しセカンドゴロは先払いしたものを後から取り戻す気分で観戦していました。 試合展開が早くて2時間21分で試合終了してしまいました。…

  • 佐々木朗から5得点、8回裏に5得点の、一粒で二度美味しかった試合。

    3試合連続でソロHRでしか得点ができない打線のつながりの悪さが課題でしたが、先制は増田陸のタイムリー2ベース、岡本2ランで3点差とすると、丸タイムリー、ポランコ・タイムリー2ベースで5点差に。ロッテの得点能力を考えるとこの時点で勝敗は決したかと思われましたが、7回無失点の戸郷の後を継いだデラロサが2死無走者からレアードに3ランを浴びて2点差に。大勢を起用する場面になったため昨夜投げている以上、明日以降の起用が難しくなると不安になりましたが、前夜のヤクルト戦で8回裏に5失点している相対的に脆弱なロッテの中継ぎ陣を攻略して打者一巡の5得点。1イニングで得点を2倍にして、9回表は平内で三者凡退に仕留…

  • 大城二軍降格によりスガコバ復活で連敗ストップ!!

    ネアンデルタール系大城が降格したことにより、サピエンス系小林とのバッテリーが復活できました。 苦手のソフトバンク相手に菅野は8回を無失点で投げ切り、大勢が三者凡退に仕留めてゲームセット。3タテを回避できた上に連敗も3でストップできました。 ヤクルトは中村捕手、ソフトバンクは甲斐捕手と強いチームの捕手にはインテリジェンスが求められます。 ネアンデルタール系捕手では長期的な防御力を高めることは困難なように思われます。 交流戦終了までは大城捕手の再昇格はないでしょうから、不在の間にチーム防御率を改善してスタメン捕手をサピエンス系で固めてもらいたいものです。 打つ方では、丸の2発、ウォーカーの3戦連続…

  • ポスト坂本・育成のための交流戦

    昨日に続いてスタメン起用された増田陸選手がHRを放ちました。試合は敗れましたが、元よりリーグ戦ではありませんので、本気を出す7月下旬以降までは次世代の育成期間として位置付けて、中山選手や増田陸選手をスタメン起用しているものと思われます。 本当は坂本選手も出そうと思えば出せますが、一軍に上げてしまうと、次世代選手の起用機会が失われますので、敢えて3軍で放牧しているのでしょう。 5回表から井納であれば接戦になったかと思いますが、赤星の育成目的で続投させた結果、5回表で実質試合終了となりました。 ヤクルトが負けたため実害はありませんでしたので、こんな感じの試合は来週まで続くのかも知れません。 では、…

  • 9回裏まで試合の緊張感が持続したことに感謝すべき試合。

    初先発のアンドリース投手が6回を無失点で投げ終えました。柳田選手、グラシアル選手というSBの中軸を連続三振に仕留めるという、ほぼほぼ奇跡の展開もあって、6回を投げ終えたわけですが、中継ぎ陣が毎回失点を重ねてゲームセット。 想定通りに負けました。 対広島比では、大敗ではなく接戦に持ち込めただけでなく、中盤まで勝っていたという点で健闘した試合だったかと思います。 リーグ優勝すればいいので、交流戦はなんとか五分でお茶を濁してもらいたいものです。では、また。

  • 先発不適格・横川凱&チキン・畠世周により中盤で実質勝負が決した試合。

    本日はセリーグ全敗でしたので実害はありませんでしたが、だからこそ出し抜くために勝利が必要だった試合。しかしながら、先発・横川凱が4イニング連続で先頭打者に出塁を許すという先発不適格を如実に指し示す不甲斐ない投球でピンチを招き、後を継いだのがチキンハートの畠世周で3者連続タイムリーヒットを浴びて実質試合終了。 その後の戸田投手がほぼ4イニングを投げて1失点でしたので、畠ではなく最初から戸田にスイッチしていればと悔やまれます。 高橋優の代わりだからといって無理に左腕を先発させる必要はなかったわけで、最初から戸田先発だったらまともな試合になっていたはずです。 ポランコではなく松原を起用していれば最初…

  • 守備固めスタメンが機能して、終盤は中田SHOWとなった試合。

    日本ハムは中盤以降の投手は攻略しやすいのではないでしょうか。巨人から自由契約になった古川投手が2番手でイニング跨ぎをするくらいなので、中日やヤクルトを相手にする時のように終盤になると得点できなくくなるというのとは逆の状態かと思われます。 そのためスタメンは守備固め系選手を起用して中盤までの失点を防ぎつつ、先発投手が降板して以降の脆弱な中継ぎが出てきた所で、攻撃型選手を起用するというのが、パリーグ相手の交流戦においては、理にかなった戦術なのだと思います。 ウォーカーはDHなので立岡によりレフトの守備の穴は埋まり、ポランコについては松原起用によりライト守備の不安を埋めます。 中田はスタメン起用でも…

  • 中山選手の(仮)ランニングホームランが印象に残った試合。

    スタメン捕手の小林がマルチ安打を放ち、次打者の中山選手が、10球粘った後の11球目を記録上はヒットですが、ボールがライトフェンスに向かって転々とする間に全力疾走して、一気にホームイン。同点に追いつく価値ある一打を放ちました。 早々に追い込まれてもボール球のフォークを見極め、ストレートはカットで逃げて球数を投げさせ、最後に仕留めるというのは頭脳的な打席だと思いました。 松原にはなかなか真似のできない打席ではないでしょうか。 8回裏に不運な一打があったため、試合は9回で決着しましたが、戸郷投手はよく投げたかと思います。 今夜に関しては、上沢投手に運が味方しただけかと思います。 土日でカード勝ち越し…

  • 球界の盟主として敢えて白星を献上した試合。

    もちろん本気で試合すれば当然に勝利ですが、関西方面から応援に駆け付けたオリックスファンへのおもてなしの一環として、敢えて白星を献上しました。 西武も劣勢ですし、ヤクルトも諸般の事情を勘案して負けるでしょうから、普通に勝利してしまうと交流戦単独首位に立ってしまいます。 球界の盟主として他球団を当面は立てる必要がありますので、既に勝ち越しを決めている以上、3タテは品が無い行為と看做される恐れがありますので、3戦目は勝ちを譲ったものと思われます。 本気を出すのは坂本復帰の来週以降でいいでしょう。それまでは無難に2勝1敗ペースで十分かと思いました。 では、また。

  • 岡本・逆転3ラン&決勝2点タイムリーで5打点!一人で全得点を叩き出し2連勝!!

    2試合連続で8回裏にビドル投手から2得点を挙げて勝ち越し。交流戦を連勝スタートすることができました。 1回の表に1点を惜しんで2点を失うという悪い滑り出しでしたが、直後の1回裏に岡本が逆転となる3ラン! その後3イニングは山崎伊投手は三者凡退でしたが、勝ち投手の権利のかかる5回に同点に追いつかれてしまいます。 7回裏には先頭・大城四球で代走・湯浅でしたが、中山バント失敗の小フライで戻れずダブルプレーという流れを失いかねないプレーが出ました。湯浅はフライが上がったのを見ていなかったのでしょうか。わざと落とされての併殺を防ごうとしたのでしょうか。何とも不可解なプレーでした。 しかし8回裏に前夜のリ…

  • 岡本・先制2ラン含む3打点で交流戦初戦を勝利!連敗ストップ!!

    勝ち越しタイムリーはウォーカーでしたが、無死1、2塁で、甲子園での試合と同様に送りバントさせるのかと思いましたが、強攻してレフト前タイムリーヒット。犠打回避が功を奏しました。 中島にも7回に送りバント指示が出ましたが、2ストライクになってスリーバントかと思わせてバスターで内野ゴロで進塁を確保しました。 そう考えると21日の阪神戦で吉川尚のスリーバント失敗が教訓になっているのかもしれません。 オリックス先発の山岡投手が防御率0点台でリーグトップをアナウンサーが強調していましたが、今季のこれまでの対戦チームが日本ハム、ロッテ、西武の下位3チームに限られていますので、上位チームと対戦していたならどう…

  • 高橋優貴お得意の四球連発自滅ピッチングにより序盤で勝負が決した試合。

    2週連続で序盤で試合を壊していては先発失格確定でしょう。戸田投手、平内投手や畠投手を先発させていたほうが、はるかにまともな試合になったかと思います。 序盤で試合を壊してしまっては、チームだけでなく、球場に詰めかけた観客に対しても失礼です。 興の冷めた試合では、仮に勝利したとしても今一つ満足できないのではないでしょうか。 金曜の延長12回5時間ゲームで集中力を使いきったのか、土日の2試合とも攻撃陣は奮いませんでした。 満員に膨らんだ甲子園の阪神ファンに一時的な満足を与えて矢野監督の延命に役立てたという点では、戦略的には意味のあった連敗だったのかも知れません。 本拠地に戻って、心機一転、交流戦に臨…

  • 4万人超前売り完売の観客数の圧に屈した試合。

    この週末の2試合は前売り時点でチケット完売だったそうで、コロナ以降は満員のスタンドは珍しい方に属するようになっていますので、周囲の観客の圧に対して、中田は粘って四球を選ぶことができましたが、やはり北村では役不足でショートゴロに終わってゲームセット。一夜にして首位を明け渡すことになりました。 試合開始前に1塁側方向の広場で「甲子園肉祭」があったので、そちらで20分ほど並んで購入し、スタンド内の自席で食べるために、3塁側の入場ゲートに向かおうとしたところ駅からライトスタンド方向に向かう大量の阪神ファンの流れが途切れることがなく、相応の迂回経路をたどって入場できました。試合開始前1時間頃のことですが…

  • 延長12回5時間超の長い試合でも勝利した試合。

    コロナ禍もあって遠出は難しかったですが、4年振りに甲子園球場まで観戦に訪れました。 4年前は2戦2敗でしたが、個人的にはその雪辱が果たせて良かったです。 9回裏2死無走者から同点に追いつかれるとは思いませんでしたが、 周囲の阪神ファンは多いに盛り上がっていましたので、 得点機会を提供できてよかったかと思いました。 23時近くなると終電の案内がバックスクリーン上に表示され、 試合後の立岡のヒーローインタビューも映されませんでしたが、 なんとか最後まで見届けることができました。 甲子園駅とその周辺が随分と整備されていました。 いつの間にかチームは単独首位に復帰したようです。 平内もぼた餅で3勝目を…

  • ポスト坂本は中山選手と思われた試合。

    9回表1死1,2塁で大勢に交代するくらいなら最初から大勢にしておけと思われましたが、結果的に勝利できましたので問題ナシです。 決勝点は中山選手でした。 ポスト坂本という観点で、廣岡選手と中山選手を比較した場合には、どう考えても中山選手という印象がありましたが、実際に初お立ち台に登ったことで、その印象が強まりました。 廣岡選手には、外野コンバートからパリーグ移籍を検討していただく必要があるのでは、ないでしょうか。 やはり生え抜き選手に坂本選手の後継を託したいものです。 では、また。

  • 助っ人の2発で全4得点を挙げて広島さんに連勝した試合。

    2点リードの9回表に抑えの大勢が四球、ヒットで無死1、2塁のピンチを迎えましたが、西川、マクブルーム、坂倉のクリーンアップを三者連続三振に仕留めるという痛快なシーンでゲームセット。連勝で早々にカード勝ち越しを決めることができました。 GW中にマツダで試合は大敗したものの床田投手からポランコ、ウォーカーにHRが出ていたことが伏線として作用して、本拠地での本日の試合で勝利に結びつけることができました。 先発・山崎伊投手はナイスピッチング!投げるだけではなくて、打つ方でもヒット、犠打と活躍しました。GW前のハマスタでの試合も打つ方でも活躍しましたので、なかなか凄い投手だと思いました。 阪神がヤクルト…

  • 完封負け寸前で逆転サヨナラ勝利!2位浮上!!

    中島選手がファーストスタメンに疑問を感じていました。唯一の失点場面となった2回表の2本のヒットは、いずれも中田選手であれば、捕球できていたのではないかと思ったからです。 中田は終盤の8回に代打で出てきますが四球出塁。そのままファーストに入るかと思いきや代走が送られてお役ご免。 中島が最後まで守ることになりましたが、それが結果的に功を奏しました。 2点差なので通常であれば抑えの栗林投手かと思いますが、先発・遠藤投手のプロ初完封を優先したのか、9回表に1死満塁でも代打を出さずにそのまま打席に立たせて併殺チェンジ。致命的な追加点のピンチを辛うじて切り抜けると、9回裏にウォーカー、吉川尚が連続ヒットで…

  • 最大5点差を逆転勝利!中田翔の逆転満塁弾で3連勝!!!

    巨人の顔の坂本選手が欠場中ですが、その代わりに中田選手が最近は中核的な活躍をしてくれています。昨年の8月から巨人入りしましたが外様感が払拭できないままシーズンを終え、今季も開幕以降マン振りだけが目立ち2軍落ち、再昇格を果たした10日火曜日以降、毎試合ポイントとなる活躍を見せてくれています。 ポランコ選手の9打数連続安打も凄かったですが、中日の勝ちパターン祖父江投手から奪った逆転満塁弾は大変強い印象に残りました。 新打順にして3連勝ですので、しばらくはこの調子でいってもらいたいものです。 一方で、新打順になる前の1番打者を担っていた廣岡選手は、この試合も試合開始直後の2ゴロを捕球して送球する際に…

  • 見どころの多い中味の詰まった試合で本拠地で久々の勝利!2連勝!!

    中田のプロ初送りバントがあって、直後の大城内野ゴロで勝ち越し。しかし6回2死からビシエドに一発を浴びて試合は振り出しに。先発・戸郷は7回投げ終えたところで降板。しかしポランコのこの試合4安打目で再び勝ち越しに成功。8回裏には四球の岡本を1塁に置いて、中田が初球を叩いて左中間スタンドへの2ランHR!!リードを3点に広げて、大勢が三者凡退に仕留めました。とはいえヒット性の打球を打たれていましたが、いずれも廣岡、中山の好守備でアウトに出来ました。臨時の二遊間ですが、守備機会に慣れてきたのでしょうか。 大型連休中は本拠地で6戦全敗という悲惨な戦績でしたが、ようやく本拠地勝利ができました。 昨夜からの新…

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