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窓さんのプロフィール

住所
未設定
出身
大阪府

ふりかえると懐かしい、そんなころの出来事も織り交ぜながら、暮らしの中から思ったこと、感じたことを書いています。

ブログタイトル
窓辺の風景
ブログURL
https://yucradlesong.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日々の中から小さな幸せを見つけよう。そして、心が喜ぶ日々を刻んでいこう。
更新頻度(1年)

379回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2017/08/25

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ハンドル名
窓さん
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窓辺の風景
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窓辺の風景

窓さんの新着記事

1件〜30件

  • 心が落ち込み冷え込むときに考える、夫婦の幸せってなんだろう

    昨日は思いがけず、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました!昨日の記事に書いた内容で、ここ最近、落ち込んでいました。おまけにこのところ、どんよりとしたお天気や雨が降る日が多くて、気が滅入ります。つい、幸せとか温もりとか、とにかく、ポカポカと心があったまるようなことを考える毎日です。そんな中で、ひとつの話しを思い出しました。 にほんブログ村小説家、田宮虎彦さんは最愛の奥様、千代夫人に先立...

  • 人を指差して「 コレ誰?」はないんじゃない?私は、コレで​もコイツでもありません

    昨年の夏の終わりごろから通い始めた洋裁教室が、しばらく閉鎖することになりました。ようやく教室の皆様とも、先生とも打ち解けて、私の好きな居場所ができた。と大喜びしていたのですが・・・・・・にほんブログ村実は指導してくださるN先生が体調を崩されて、入院されました。始めは風邪かなと思っていたけど、どうも様子がおかしいと思われて救急搬送をお願いしたそうです。昨日のことでした。教室仲間のYさんから、小さな教室...

  • 嫁ぐ娘へ、母の心配は尽きません、結婚指輪をもらったときの、その心を忘れないでね

    多分、順序は逆でしょうが、娘たちのエンゲージとマリッジリングが決まりました。長い時間をかけて、ようやく決めたようです。にほんブログ村娘に請われて一緒に見て回ったお店では、キラキラと派手なデザインに目がいくのか、それら高価で華やかな指輪ばかりを試着をするのです。 私は、娘が試着するものを結婚指輪に選ぶと、普段使いは出来ないし、職場にも着けていけないだろうと、口には出さないけれどハラハラして見ていまし...

  • 外国の人が心配する「 日本人は良い人過ぎる 」と、性善説で生きる日本はダメですか

    私は夢を見ていました。大きなとてつもない巨大なモグラが、地面の下を伝って家に来る夢でした。モグラの音まで聴こえました。ごぉーごぉーと言う、この世の終わりのような音でした。にほんブログ村直後、家がドォンと激しく下から突き上げられるようにぐらっと揺れました。5歳になる10日ほど前の娘は、父に抱かれて居間にダダダッと降りてきました。私はあの朝、徹夜の仕事明けで炬燵でうたた寝していたのです。それからは、テレ...

  • 古い宿場町で、大晦日の夜に日本人の私たちを温かく迎えてくれた、地元の台湾料理のママさん

    旅に出ることの楽しみの一つには食べることもあります。東京などでは、地元の食べ物というものはあまりなく。しいて言えば、あんこう鍋、ちゃんこ、江戸前寿司、もんじゃ焼き、がそうでしょうか。にほんブログ村夫も私も、食い道楽の大阪人なのですが、グルメではありません。でも、旅では食べることがとにかく愉しみなので、心も弾みます。宿泊したホテルは朝食と夕食が別料金、私たちは朝食のみにしました。夕食を外で食べる楽し...

  • 何度も訪れた東京なのに、今回の夫と初めて過ごす東京は温かなお鍋を囲むような日々だった

    年末年始に東京で過ごした間に起きた、小さな出来事をずっと書いてきました。何度も訪れているはずの東京。今回はナゼ、私は新鮮な気持ちで東京をまるで、初めて訪れるように思えたのか。どうしてだろうと思っています。にほんブログ村夫と私は結婚をして30年が過ぎました。新婚旅行らしきこともできず、互いが仕事仕事と忙しくしてきた新婚生活でした。結婚後すぐに夫は中国に単身赴任し、その間、韓国、シンガポールを回る日々で...

  • 娘が家を出る寂しさを、私は教室やサークル​に精出すことで、夫もまた趣味を見つけつつあ​ります

    昨日の嬉しさの反動か、昨夜は寝る前に突然、寂しさに襲われました。ご近所の皆様に祝福していただいたことで、娘の結婚が本当に現実のものとなりました。にほんブログ村嬉しさの波が少し引くと、とてつもない寂しさに襲われてきました。娘を失うような寂しさを感じてはいけない、娘の腫れの門出にケチをつけてはならない。そう思うからこそ、英会話に精出し読み聞かせもし、苦手な洋裁教室にも通うことを決めたのに。愛犬を亡くし...

  • 娘の彼のことがご近所​に知れたら、なんと「 おめでとう!おめでとう♪」の大合唱になりました

    新春の宴が、町内会でありました。これまではずっと、夫が単独参加でしたが、今年は夫婦で参加いたしました。にほんブログ村とにかく、私は変わりました。信じられないくらい、変わりました。足の怪我で仕事を辞めた5年前からすると、別人のようではないかと、自分でも思うのです。口下手で非社交的、ご近所の奥様方とは、挨拶以外は滅多に話さない。自分ではお高くとまっている気など、毛頭ないのです。ただ、何をしゃべればいい...

  • のんびりとした娘の、結婚前の指輪選びに付き合っている連休です

    お屠蘇気分もようやく過ぎて、また連休がやってきました。この連休は娘に付き添ってエンゲージリング選びです。にほんブログ村二年前に知り合って一年前から結婚を前提をして付き合ってきたのですが。ここにしてようやく、エンゲージリングを買うことになりました。まぁ、後先になってもいただけるのは、親の私もうれしいなと思います。最近は結納をする家も少なくなってきてるそうで、マリッジリングも、私のころとはずいぶんと変...

  • 私のふるさと泉州地方では、大阪の中でもどういうわけか、東京にコンプレックスを持ってしまう

    大阪に帰る3日は、コインロッカーに荷物を入れて、渋谷に寄りました。東急が、大改造をした、渋谷駅前のヒカリエ、スクランブルスクエアがお目当てでした。にほんブログ村雑貨やさんの撮影OK場所でスマホで写真を撮っている、若い女性たちの会話が、なんと私のふるさとの、バリバリの大阪泉州弁で話していました。「東京の大学にいってる従姉妹が帰ってきたんやて、メイクも前よりカッコよくなってた!」「ふぅん、やっぱり東京に...

  • 親友庸子と会ったお正月二日に、高田馬場で見たある小さなデモに、二人とも何も言えなくなってしまう

    そもそも今回の東京行は、高校時代の親友庸子に会うためでした。だから、旅の計画も庸子の合わせて立てました。東京に着いた30日と31日、そして2日はその時間にとっていました。にほんブログ村お正月二日のことでした。庸子と高田馬場で待ち合わせ、彼女の住まいに案内してもらいました。大学生のころからずっと高田馬場を離れたことはなく、実家にいるより心地いいところだと、嬉しそうに話す庸子でした。先日のブログにも書きま...

  • 東京滞在中はよく海外の人に話しかけられました、みなさん親日家で、それが本当に嬉しかった

    これはもしかしたら、私が大阪の田舎住まいで、海外の人を殆ど見ないから。かもしれませんが。東京旅を振り返ってみて思うのは、東京は大阪に比べて外国の人々が多い。それが一番、印象に残りました。にほんブログ村墨田区のソラマチでも、浅草寺でも、滞在先のホテル内でも、何故か今回は、夫と私は大勢の海外の方々に話しかけられました。いつもは東京駅で降りる新幹線を、今回は手前の品川駅で降りました。そこでまず、インドネ...

  • 品川で見た、皇居で見た、日本にはやっぱり「おまわりさん」と呼べる親切な警察官が似合う

    旅の楽しみには、その土地の美味しいモノを食べることがありますよね。私たちの旅は、いつもそれがメインの楽しみです。にほんブログ村元旦の夜のことです。その日は、夫は単独行動で靖国神社にお参りし、ついで明治神宮へと足を伸ばした日でした。ル〇アールを出たあと、その足で靖国神社通りを北へ、皇居方面へと向かいました。夫が二日の新年参賀にぜひとも行きたいと言うのものですから。二人で下見に行ったわけです。下見に行...

  • 東京都墨田区で出会ったシニアのご夫妻に心がほっこり、東京のいい思い出ベストスリーに

    同窓生とのいろいろな用事をする合間にも、精力的に都内を移動しました。今回の旅がいつもと違うのは、これまで行ったことのない地域にまで足を伸ばしたことでしょうか。にほんブログ村二日午後、同窓生との打ち合わせ後、スカイツリー、ソラマチに出かけました。というにも、私が今回の東京で行きたかったのは、国技館、大江戸博物館だったからです。スカイツリーは夫の希望です。スカイツリーの足元のソラマチは、お正月というの...

  • 除夜の鐘がうるさい!という近隣の苦情に配慮し、除夜の鐘を中止するお寺が増えているという

    私が住む町は、大阪でも田舎になります。古い町にあるように、人口に反比例してお寺がたくさんあります。にほんブログ村わが家は夫の実家近くに菩提寺がありますので、ここのお寺さんとの付き合いはありません。が、同じ宗派のお寺さんには時々、講和を聞きに行きます。先月も、私一人でお話を聞きに行きました。ご住職は、おしまいの方で、雑談めいたことをいつも話されます。そ先月の会では除夜の鐘が話題に出ました。最近、ここ...

  • 昭和の香り漂うレトロ感満載の、東京代々木の某喫茶店で夫と待ち合わせ

    私が元クラスメイトと会っている間、夫は自分の目的を貫徹していました。一日元旦は、念願の靖国神社に参拝した夫は、その足で明治神宮にもお参りです。これって、神様に失礼にならないのか、私はちょっと心配でした。にほんブログ村折よく、私が同窓生と会っていた場所は明治神宮の最寄り駅、代々木駅近くでした。ですから、明治神宮通りの喫茶店で待ち合わせをすることにしました。ルノ〇ールという、レトロ感満載、昭和の香り漂...

  • 一概には言えないけれど、東京で見た、山手線で見た、東京の人と大阪の人の違い

    東京旅の初日31日、夫と私は一緒に山手線を一周しました。夫も仕事では何度も東京に来ているし、出張では何カ月が住んだこともあります。にほんブログ村ところが、一緒に来たことは今回が初めてなのです。東京に一緒に行くと言い出したとき、夫は私が学生時代を過ごした場所を見たいと。少しこそばゆいことを言いました。在日アメリカ人G家の住まいは元男爵家。戦後、連合国軍最高司令官総司令部GHQにより華族制度は廃止になり、つ...

  • 帰宅しました!どんなに居心地のいいホテルでも、わが家に勝るところはありません

    昨日は午後8時前には帰宅しました。そこでびっくりな出来事に遭遇しました。家の玄関に居間に、お正月らしい花が飾られていて。お屠蘇の什器が出されていたのです。にほんブログ村今回の東京行に娘は一緒に行きませんでした。一人で年を越し、新年を迎えることを選んだのです。元旦の朝のラインには、画像が添付されていました。お屠蘇の什器を出して、一人で祝い、暮れに私が作っていた、お雑煮にお餅を入れて、これもまた一人で...

  • やるせ無い想いはありますが、今日午後には大阪に帰ります

    たったの五日間でしたが、親友庸子と会うために年末年始を東京で過ごした貴重な時間でした。高校生時代では話せなかった、忌憚のない話しもできました。にほんブログ村初めて庸子は、自分のアイデンティティに触れました。自分を在日3世だと思ったことはない。ずっと日本人として生きてきたし、これからもそれは変わりない。正直に言うと、日本人でなかったころは、自分に流れる血を憎んだこともある。今回、同窓会が自分のせいで...

  • 新年のご挨拶ができなくてごめんなさい、新年早々からスマホが絶不調です

    皆様から寄せていただきました、新年のメッセージをありがとうございました。昨年のゴールデンウィークに行った東北岩手では、スマートフォンでアクセスがスムーズに出来たのに。にほんブログ村今回の東京旅では、アクセス困難に陥っています。ブログ記事を書くのも四苦八苦しています。2年で壊れるというスマートフォンと、巷間、揶揄されていますが。私のスマホが、ちょうど2年が過ぎたところです。昨日は、高校生時代の親友庸子...

  • 新しい年が明けました、おめでとうございます、初めて新年を東京で迎えています

    令和になって初めての新しい年が始まりました。私は生まれて初めて、旅先で新年を迎えています。皆様は、お家ででしょうか、旅先ででしょうか。にほんブログ村昨年は、毎日のご訪問に、コメントやブログランキングのクリックを、本当にありがとうございました。ブログには、自分の心にある想いをうまく掬えないときもあります。本当は言いたいことは、こんなのではない。そう思う記事は、更新したあとに削除したくなります。そこに...

  • 学生時代を過ごした東京だけど、師走の東京を見るのは初めてだった

    8年間も住んだ東京なのに、師走の風景を見るのは初めてだった。今、私たちは品川にいる。昔懐かしい、田町、泉岳寺、三田のお山を歩いてみた。学生時代には、慶応の近くには小さな商店がたくさんあったのに、その変わりように愕然とする。にほんブログ村私の祖母は、大阪の都会の出で、嫁ぎ先の田舎家には華やかすぎるような人だった。祖母の部屋には、いつもなにがしかのお菓子が、私たち孫のために用意されていて。何もないとき...

  • 今、私はある国に対し、複雑な思いを抱いています、その気持ちのまま東京へ行ってきます!

    人は様々な自分に起こる問題を、どのように解決し、消化して折り合っていくのでしょうか。年の瀬に寄せて、日本に住む日本人であるということを考えています。今年は私にとっていろいろな意味で、深く印象に残る年だったと思います。 にほんブログ村夫が65歳になり、年金を受給するようになりながらも、再び働く決意をしたこと。これが私の心を、大きく占めています。 年金を受給しながら働くことで、納得はできませんが、年金額が...

  • 明日は東京行きだというのに、風邪を引いたような、37.5度はインフルエンザではないと思うけど

    30日には東京に出席するのですが、昨夜から微熱ですが、発熱しています。体の節々が痛くて、悪寒がします。風邪かもしれません。。・゜゜・(>_...

  • 癌治療の副作用、舌にぶつぶつとできた飛びあげるほどの痛みに耐えるA子さん

    自宅療養中のA子さんの携帯で、息子さんからラインが届いた。A子さんの体調が思わしくないと、書かれていた。にほんブログ村先だって二人の忘年会をしたときも、コバルト照射の副作用か、固形物や刺激のあるモノを口にするのが辛そうで見ていられなかった。舌のぶつぶつはさらに酷くなっていた。これには、理由は分からないけど、痛み止めが効かない。食べないと、衰弱がどんどん進む。息子さんのお嫁さんが作ってくれた、豆腐のよ...

  • 母の縫ってくれたスカートは、幸せにしてくれる魔法のようだった、私も母のようになりたいな

    私、ほんとうにバカみたいですが、自分では簡単にブラウスを縫える、と思っておりました。なのに、型紙を起こす時点でもう、降参するという有様。にほんブログ村小さなころは、姉妹お揃いの母が縫ってくれた服を着ていた。ただ、残念なことに 私だけは、男の子の洋服をいつも着るのです。理由は、どうしても男の子どもがほしかった父のたっての頼みだったらしい。私はいつも、男子と一緒に木登りをして遊んでいたから、男の子の洋...

  • 「 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 」身をもって知った私の欠点と、遠い日の母の記憶

    昨日は、手縫いのブラウスが私の失敗で完成できなかった記事に、たくさんのたくさんのメッセージをありがとございました。にほんブログ村昨日も書いたけれど、私の母はとても器用な人だった。私が5歳くらいだったろうか、ラグラン袖という変わった形の袖の服が流行った。ところが、ラグラン袖を着た人は、私の実家の田舎町では見かけなかった。ある日、母をその袖を、偶然、電車に乗り合わせた女性のワンピースに見つけた。電車の...

  • 洋裁クラブ始めてのブラウスはミスの連続で、完成できませんでした

    大したこともない、私の初めての洋裁クラブの作品に、見せてくださいね、と温かなコメントをいただきありがとございました。タイトルに書いたように、とんでもない失敗を立て続けにしてしまい、完成には至りませんでした。ごめんなさい!にほんブログ村お稽古をしている洋裁クラブは、着物生地を使った洋服つくりをしています。私は、子どものころ、母が普段着として着ていた着物地、銘仙を使うことにしました。昨日、あと少しで完...

  • 5年前、突然の事故で仕事を辞めた私、毎日が虚しくて、もやもやとした日々でした

    もう5年前になるけれど、私は定年を前に突然、仕事を辞めた。自宅事故で怪我をして仕事ができなくなったのが、辞めた原因だった。にほんブログ村辞めるまでの私の仕事は、広告業。広告業に入る前は、本を作ることが仕事だった。転職を考え始めたころ、出版業界は青色吐息、どこも活字離れからくる衰退を止められなかった。小さな出版社はピラミッドの頂点に飲み込まれていく。人員整理は、手っ取り早い解決策だったと思う。人員整...

  • いろいろな出来事が今年もありました、うれしかったことは、やっぱり還暦を迎えたことでした

    いつもブログに来てくださって、ありがとうございます。まだ年は暮れていませんが、今年も一年ランキング応援に拍手コメントをいただき、一年を振り返ると、本当に皆様に励まされたと思っています。にほんブログ村と同時に、私も入院したりしたけれど、一日も休むことなく、皆様のところへ伺うことができました。今年3月1日に、私は還暦を無事に迎えることができました。英会話サークル、後半の洋裁クラブと、自分が一歩踏み出せた...

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