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キャプロア出版
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ティールな出版組織「キャプロア出版」の新刊、企画募集などの情報を発信しています。
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ブログ村参加:2017/07/03

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きゃっぷさんの新着記事

1件〜30件

  • 週刊キャプロア出版 第86号(2020年2月19日発売)

    2019年2月から2020年1月まで、1年続いた小靖さんの猫フォトエッセイ『ツンデレ猫のふみふみ日記』シリーズのその後と、キャプロアメンバー達と猫の様子をお送りします。 週刊キャプロア出版第86号 その後のツンデレ猫 1 リーダー ロジウラマン(ゆー) はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 猫エッセイ 猫屋敷(峯本雅子) ネコの耳と頭のてっぺん(ぴろこ) 猫パンケーキを作ってみたよ!(土谷尚子) 猫キャプチャット 猫号スタート ツンデレ猫のふみふみ日記(ひとまずの)最終号! 86号バナーできた! お題で写真!シロヤマンクラブ その後のツンデレ猫 1 ふたりの鼓動 日常 姫の都合 休日の頬杖え特集 後頭部集め 夏のなごり 卒業写真ごっこ 発見 カメラは持ってません、というフリ 眠れるつもりの美女 なにか? 狭い 枕にして良い? 出かけるの? 季節限定 お彼岸 小さい秋 食欲の秋 ゲスト出演 衣替え 外で出会った猫たち ロジウラネコ(ロジウラマン) ロジウラネコ?(SUIREI) ロジウラネコ(水川すみれ) 桜島の猫たち(ゆー) うちの猫 その猫の名は宗祐(水川すみれ) キャプロア出版会議議事録 地方シリーズはまだまだ続きます! Tシャツ、作ります! 梅も桜もテーマにするよ 第86号の著者・参加者紹介 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第85号(2020年2月12日発売)

    はじめに 日常には、理屈では説明できない出来事が転がっているように思います。 今回のテーマは『不思議ナコト』です。 そういえば私にもこんなことあったなぁと、記憶に封印していたものが浮上してくる感じになる作品が揃いました。ストーリーから浮かび上がる言葉にならないメッセージを拾い上げ、楽しんでいただけると幸いです。 週刊キャプロア出版 第85号『不思議ナコト』 リーダー 仲谷史子 表紙写真 滋賀県、金勝アルプス(Photo by Kureha) 《目次》 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」  不思議で不思議で、しょうがないのだよ。 〈エッセイ〉 沖縄の夜(平野流) わたしの車遍歴(平野流) 祖母のノート(峯本雅子) ヘチマ捕物帳(向都美) 赤福餅(土谷尚子) 〈ショートショート小説〉 再起(月野えみこ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録  『ホットサンド』がいまアツイ!!  85号は『不思議ナコト』  近畿地方の表紙ができたよ!  『不思議ナコト』募集中! 第85号の著者・参加者紹介 あとがきのかわりに  宝石(仲谷史子) 次号予告 発行 キャプロア出版 編集 キャプロア出版編集部 表紙写真 滋賀県、金勝アルプス(Photo by Kureha)

  • 週刊キャプロア出版 第84号(2020年2月5日発売)

    はじめに 九州地方からはじまった地方LOVEシリーズは、北海道、中国地方と進み、いよいよ今回は近畿地方を取り上げます。 近畿地方は、兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、三重県、和歌山県となっています。 日本列島の真ん中らへんと勝手に言うとりますが、関西弁でぐいぐい押してくるんとか、なんかめんどくさい人らやなあ、かなわんなあとか思わんといてな。 特に大阪人は、毎週土曜日、学校が終わって家に帰ってから、義務教育の続き的に、吉本新喜劇を観るんやわ。あれは、義務教育やと思てまっさかい。しゃべってるだけで漫才みたいに聞こえるんは、そのせいでっせ。 でも実は、こてこてなのは、大阪だけ!それも河内と泉州だけ。 週刊キャプロア出版 第84号 『近畿地方LOVE』 リーダー 土谷尚子(大阪生まれ、大阪育ち、大阪在住) 目次 はじめに 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 滋賀県 近江八幡水郷めぐり 2018年4月(photo by tsuchiya naoko) 絵のような風景(峯本雅子) 和歌山県 那智の滝 2011年8月(photo by tsuchiya naoko) ブランディングは泥に咲く蓮の花(村政) エッセイ 三重県 夫婦岩 2013年11月(photo by tsuchiya naoko) 近鉄ラプソディ(仲谷史子) 兵庫県 長田 鉄人28号 2020年1月(photo by tsuchiya naoko) ホットサンドメーカーで近畿地方を作って食べる(ロジウラマン) 小説 京都府 金毛閣 2011年3月(photo by tsuchiya naoko) ここにしかない何かを、ここではないどこかで(SUIREI) 大阪府 大阪城 2018年4月(photo by tsuchiya naoko) 近畿地方の風土記もどき(ぴろこ) ねこでおま(ちえみ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 82号、神社、発売開始! 84号【近畿地方】募集中! 月刊ふみふみ15号『はじまる』発売開始! 85号、テーマは『不思議ナコト』 第84号の著者・参加者紹介 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第83号(2020年1月29日発売)

    2019年12月頃から、SNSに投稿されているホットサンドメーカーを使った独創的な料理が話題を呼んで、Amazonや楽天で販売されている多くのホットサンドメーカーが在庫切れになるという事態に。 その少し前くらいからホットサンドメーカーが面白そうと目をつけていた私は、在庫切れになる前に3台のホットサンドメーカーを入手。 ホットサンド100種類作るマンとして、ホットサンドや、ホットサンドメーカーを使った料理を作り始めていたのだった。 その中からうまくできたもの、失敗したものを織り交ぜて主にチャット形式で掲載していきたいと思います。 週刊キャプロア出版 第83号 トースト&ホットサンド リーダー ゆー(ロジウラマン) <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 ホットサンドチャット 甘いホットサンドは美味しい! 今年もよろしく! 贅沢なチーズを全部重ね! 売ってるパンがどんどん小さくなってる そしてまた贅沢なチーズ ハチミツの話から・・・ さらにさらに贅沢チーズ ホットサンドコラム わたしのキツネ色(ぴろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ ロジウラマンのホットサンドセレクション チキンカツのホットサンド 羊羹のホットサンド 鶏から揚げのホットサンド チーズバーグホットサンド ポークソーセージと目玉焼きのホットサンド つぶしてつくろう たまごとポテトサラダのホットサンド ホテイのやきとり缶、塩味とバターコーンのホットサンド キットカットのホットサンド いなばのバターチキンカレーとチーズのホットサンド いなばガパオチキンバジルのホットサンド ハムとチーズは何段重ねたら良いのかのホットサンド ブラックサンダーのホットサンド プッチンプリンのホットサンド スライスチーズとツナをマキシマムで味付けしたホットサンド 鹿児島産黒毛牛とチーズのホットサンド 知覧茶ジャムのホットサンド 焼きそばのホットサンド あんことベリーミックスのホットサンド マカロニサラダとチーズのホットサンド 焼売のホットサンド プッチンプリンとベリーミックスのホットサンド 雪見だいふくのホットサンド キャプロア出版会議議事録 82号『神社』作品募集中、83号『トースト&ホットサンド】スタート 月刊トリプロ誕生か?

  • 月刊ふみふみ 第15号「はじまる」(2020年1月26日発売)

    月刊ふみふみ第15号 はじめに 今回のテーマは『はじまる』です。 「はじめる」と「はじまる」は、どこかニュアンスが違います。はじめるは本人の意識が入る感じですが、はじまるは、どうでしょうか。 人生において転換がある時、「はじまる」感覚になることが多いように思います。はじめるという意識を含みながら、何かもっと大きな意志が働いているのではと思うことがあります。 テーマに沿った渾身のエッセイ、ショートショート小説、コラムが揃いました。 連載も共に、楽しんでくださいませ。 また、公開添削のコーナーでは、完成までの全過程を掲載しています。 文学賞を目指されている方、文章力を高めたい方、エッセイの書き方に興味ある方々に、参考にしていただけたらと思います。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 〈目次〉 テーマエッセイ「はじまる」 「家」杉本佐希子 「母の背中」月野えみこ 「辻回しの日だった」喜志令子 「時を駆ける」又吉レモン 「涙」こおり ちえみ 「ドリーミング」平野 流 「27年後の景色」武田みはる 「僕の文学人生」森羅万太郎 「初夢」仲谷史子 「餅つきバトン」アオイ 「患い」土谷尚子 「わたしをはじめる」蓮実 樹 テーマ小説「はじまる」 「猫を拾った日」平野 流 「はじまり」阿部まどか テーマコラム「はじまる」 「人間万事塞翁が馬」向都美 連載 村政の「辻斬り画報」 【チャート式:無責任な仕事の始め方】 連載小説 日本人妻学Vol.9「山梨の人妻」中村修治 ふみ先生の部屋  公開添削 月刊ふみふみ第15号 エンディング  作品の感想  人気投票   発表中継   投票結果 参加者自己紹介 月刊ふみふみバックナンバー 表紙絵 村政 発行 キャプロア出版 編集 月刊ふみふみ編集部

  • ツンデレ猫のふみふみ日記12(2020年1月22日発売)

    目が覚めたかい? 朝食は出来てるよ。 クロワッサンふたつとミルクティー。 温める? ナンテ、言ってくれないかなぁ。 愛ちゃんは時々私の娘になり、たまに母役になってくれる。 いつもはそう、すでに知られているように愛ちゃんはお姫様。 姫さまは突然シモベになってくれたりしないかな。厚かましいな。性別まで変えられない?じゃ、この顔はおばあちゃんかな。 家族の中で祖母は一番好きな人だった。 料理がうまくて、穏やかで、それでいて凛とした人。祖父母のことは笑顔しか思い出せない。誰かに怒っているのも見たことがない。 今日はあっちとこっちの世界の扉が、開いているのだろうか。 私はいま猫の姿をした異星人のお世話をしながら、面倒をみてもらっています。 「ありがとうございます」 日本は今日、そういう日。 目次 変顔で会話(もちろんフィクション) 美 二人で猫の集会 目が覚めたかい? 送り火 みんなが好きなもの 思い出のアルバムから 甘えん坊はどーっちだ? 枕 女のコ 真夜中 蚊 一番のお気に入り ギフト 寝言(猫ごと?) 狭い 今日も、雨。 夜食。 熟睡 ヘソ天 ご挨拶 著者プロフィール バックナンバー

  • 週刊キャプロア出版 第82号(2020年1月22日発売)

    はじめに 神社へは1人で行くことが多い。 自分のペースで参拝したいからかもしれない。 神様の声が聞こえるわけではないけれど、柏手を打ち、顔を上げると背筋が伸びる。 日常の感謝を心の中で述べるうちに、ぽろぽろと思いがあふれてくることがある。 もしかすると私はそれを確認するために神社に行くのかもしれない。 顔を上げた先には御神体の鏡があり、自分の顔が映っている。 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 神社は『かがみ』なのだよ。 エッセイ 恐怖の小箱(月野えみこ) からす屋(平野流) 神社フォト 小さな神社(ロジウラマン) 神社の坂や階段は長い・・・(ロジウラマン) 水の流れる神社(峯本雅子) 湖面に立つ鳥居(峯本雅子) 貴船神社(峯本雅子) 竹生島神社(峯本雅子) 宮崎八幡宮:宮崎県(土谷尚子) 太宰府天満宮:福岡県(土谷尚子) 竈門神社:福岡県(土谷尚子) 玉作湯神社:島根県(土谷尚子) 明治神宮:東京都(土谷尚子) 美保神社:島根県(土谷尚子) 方違神社:大阪府(土谷尚子) 厳島神社:広島県(仲谷史子) 桧原(ひばら)神社:奈良県(中田ひろこ) 福徳神社:東京都(中田ひろこ) 福島天満宮:大阪府(中田ひろこ) 春日大社:奈良県(中田ひろこ) 大仙陵古墳:大阪府(中田ひろこ) 劔山本宮 劔神社:徳島県(月野えみこ) 丹生都比売神社:和歌山県(月野えみこ) 花窟神社:三重県(月野えみこ) 天河大弁財天社:奈良県(月野えみこ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 82号スタート! 81号、フライング発行! 第82号の著者・参加者紹介 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第81号(2020年1月14日発売)

    そもそも…ここに引っかかった人々は 戦隊ものに興味のある人であろうか、もしくはなんじゃそれ?と単なる好奇心であろうか まぁまぁたまには…友達だからと言うのもあるかもしれない。 全く知らない人々は、そもそもシロヤマンってなんやねん!と思うであろう。 せやねん、シロヤマンってなんやねん!である。 新種のご当地ヒーローなんか?みたいなね。 しかもきまぐれ戦隊である、どっかの観光地のお城のゆるすぎる戦隊キャラクターかって言うね。 ブッブー!残念!全然ちゃいますねん。 普通のおっちゃんです。カメラマンです。 かと言ってこれは、シロヤマンの美しき写真をメインにした写真集ではありません。 むかーしむかーし、ほんの1年程前。 とある企画時にシロヤマンに頼まれた自己紹介の掲載を忘れてしまった時の事。 ヤツは、やっぱり忘れたな!っとネチっと言いにきて、わたしのイタズラ心に火をつけて去って行ったため。 じゃ、分かった!自己紹介徹底的にしたろやないかい! とみんなを巻き込んで始まった、反省が1割だけはいった 究極の悪ノリ自己紹介本である!!!! ※実在のシロヤマンと関係あるかもしれないし、無いかもしれない。 【目次】 そもそも… はなちゃん写真館 ワレワレハシロヤマンダ 自己紹介(シロヤマン) 水の人(峯本雅子) もう今となっては昔の話(Rei) やさしみあふれる(土谷尚子) 雨のシロヤマン(さがん) 雨のシロヤマン2(さがん) 気まぐれ戦隊ピンクの証言(気まぐれピンク) 気まぐれ戦隊グリーンの独り言(気まぐれグリーン) やっぱりシロヤマン(気まぐれブルー) パープルの呟き(気まぐれパープル) 悪っぽい悲哀(マミンチョ) 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 とはいえ…シロヤマン! 教えて(峯本雅子) 夢の残り(くらげ) ユリカモメ(西辻佳子) 賢者(ぴろこ) だれ?(湯川ちえみ) リレー小説 きまぐれ戦隊シロヤマン キャスト紹介 気まぐれ戦隊シロヤマン(マミンチョ・ピンク・パープル・グリーン) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 79号、発売開始! 由衣画伯のグッズ!? 80号は縦書き?! キャプロア、100号まで続くのか? 月刊ふみふみ『本気(マジ)』発売開始! 今後の週刊のテーマは? 80号

  • 週刊キャプロア出版 第80号(2019年12月25日発売)

    衝撃的なことに、何を思ったか、ウッカリ、今回のテーマは美なのです。 お化粧をしなさすぎて、三年は同じものを使うという一番縁のなさそうなわたしのアンテナが、世の中に張り巡らされている、美しきトラップに引っかかってしまったのです。 美にも色々あります。美しくあろうとする女性、焼き物に美を見る人、食の美しさに潜り込んでいく人、醜悪も突き詰めれば美しいのかもしれない。 人の求める美は際限がなく、千差万別。 いろんな美に世界は操られているのかもしれない。 わたしはと言えば、美炎で、あ、ちがう鼻炎で鼻水は止まらないけれど… 何を求めるのかは、あなたの中にある。 かんだチリ紙から伸びる透明のキラキラとしたあれもまた、そして美しいのかもしれない。 美よぉぉぉぉん さて、言葉のむこうの美しさを求めて『美』を綴りましょうかね? 週刊キャプロア出版 第80号 『美』 リーダー 原田真実 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 美しいものは、自分の外にあるのだよ。 コラム 美しい文字組について。(もり しんじ) 花は色 人は心(峯本雅子) おっさんですが、なにか?(ことぶきつかさ) 石の魅力(仲谷史子) 純美(向都美) エッセイ 遍路の海(月野えみこ) 美しいもの(春瀬由衣) 京都の美(仲谷史子) 飾らない風景(土谷尚子) うつくしいということ(原田真実) ショートショート小説 自滅(春瀬由衣) 名もなき灯火(平野流) キレイの源(中田ひろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 講演会のお知らせ! 中国地方、募集中! 80号は『美』だよ! 第80号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告

  • ツンデレ猫のふみふみ日記11(2019年12月22日発売)

    「行ってしまうのね。気にしないで。ご飯もあるし、トイレも綺麗だし、ここは涼しいし」 「出かけるときは声をかけてあげましょう」という記事をどこかで見たけどホントかな? しばらく留守にしますよと、知らせた方がいいのかな? 悩む。 名前を呼んでも知らん顔。 こんな時は特に触れない方がいいような気がします。 帰った時はきっと、足元にまとわりついてくれるのです。きっと。たぶん。おそらく。 ワンちゃんの大会で、人間の歩行に合わせて、足の間を歩く犬がいる。うちのコも出来るんじゃないか?と思うくらい、家に帰って手を洗う場所まで、私の足元に付いて来ます。 幸せなことですが、転けそうになります。 おっとっと…と、なりながらも楽しい時間。 目次 女のコ ごめんなさい!のフリ 三つ指ついて? カミナリ お耳が、ピン うわぁ…暑い 冷んやりベッド 気をつけてね ふ?ん かくれんぼ 充電切れ 何して遊ぶ? グルッ、グル、グルッ、グル 「どうして付いて来ニャいの?」 愛ちゃんと色々選ぶ これ、シモベも近う寄れ 気持ちいいお部屋で くちもとシリーズ 夕暮れ時 お下げ髪の女の子 ヨシヨシするのもほどほどに 著者プロフィール バックナンバー

  • 月刊ふみふみ 第14号「本気(マジ)」(2019年12月21日発売)

    はじめに 今回のテーマは『本気』です。 マジになる時って、どんな時でしょうか。 自分の心に何かが響き、内側から湧き起こってくるもののようです。 本気になった様々なシーンをダイナミックに表現したエッセイや小説が揃いました。 書き手の気迫が感じられる作品を、どうぞお楽しみください。 また、公開添削のコーナーでは、一つの作品の完成過程を読みながら小説の技が理解できる内容になっています。小説を書いてみたい方や文学賞を目指されている方に、ぜひ目を通していただければと思っています。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 『目次』 〈テーマエッセイ〉 本気(マジ)で生きる(平野流) 移りゆく季節(又吉レモン) 道標(向都美) セルフディフェンス(蓮実 樹) 手紙(阿部まどか) 〈テーマ小説〉 鼓動(月野えみこ) 白鳥(ことぶきつかさ) 体当たり(森羅万太郎) 〈連載〉 村政の「辻斬り画報」〜明日から本気出す人は明日も寝る(村政) 〈連載小説〉 日本人妻学Vol.8 宮古島の人妻(中村修治) 〈ふみ先生の部屋(チャットルーム)〉 森羅万太郎さん、エッセイ大賞受賞 公開添削のコーナー 〈月刊ふみふみ 第14号エンディング〉 作品の感想 月刊ふみふみ第14号、人気投票結果 発表中継 投票結果 作品の感想(仲谷史子より) 仲谷史子、学術大会で「本気」の発表 〈第14号 参加者自己紹介〉 〈月刊ふみふみバックナンバー〉 編集 月刊ふみふみ編集部 出版 キャプロア出版 表紙絵 村政

  • 週刊キャプロア出版 第79号(2019年12月18日発売)

    はじめに 週刊キャプロア出版第79号は、中国地方をテーマにしました。 地方シリーズは、都道府県にはじまり、九州地方、大阪、北海道などを取り上げています。 今回の中国地方は、西日本在住者には、割となじみのある地方だと思うのですが、東日本在住者にとっては、何県があるの?という感じかもしれません。 岡山県は、後楽園や倉敷、大原美術館に行ったことがあります。 広島県は、原爆ドームや原爆資料館、おりづるタワー、尾道U2に行きました。 山口県は、修学旅行で萩、西長門を訪れました。 鳥取県は、中学2年のときの臨海合宿で、砂丘にも立ち寄りました。 そして、島根県は、出雲大社、松江城などなど、いろいろなところに行ってます。 なにかとご縁がある中国地方。 さまざまな作品をお楽しみいただき、機会があればぜひ訪れてみてください。 週刊キャプロア出版 第79号『中国地方LOVE』 リーダー 土谷尚子 <コンテンツ> はじめに 目次 ●中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 ●エッセイ 父と海(峯本雅子) 出雲大社の縁結び(平野流) 対岸の饅頭(アオイ) 島根の名産あれこれ(中田ひろこ) ふりかけキングダム(ゆー) さすが岡山!なぜここで?(つきのえみこ) 出雲大社の注連縄(土谷尚子) ●小説 クリスマスは二人で(春瀬由衣) ●お題で写真!シロヤマンクラブ ●キャプロア出版会議議事録 77号、出版手続きあれこれ。 由衣ちゃんの同人誌、出たよ ●カープ女子はなちゃんコーナー ●第79号の著者・参加者紹介 ●次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第78号(2019年12月11日発売)

    あなたの日常に深く関わっている自動販売機。それらは身近であるがゆえに深い。 自動販売機に関するコラム、エッセイ、ショートショート小説を集めました。 目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 こっそり死にたいのにだよ・・・。 コラム 科学技術と人間(春瀬由衣) エッセイ 飲みきれないジュース(峯本雅子) 人間自動販売機(村政) おもしろ自販機探しの旅(土谷尚子) ショートショート小説 希望をください(春瀬由衣) 往復切符(月野えみこ) お題で写真!シロヤマンクラブ 自販機チャット キャプロア出版会議議事録 78号は『自動販売機』だよ! 79号は『中国地方』です 第78号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第77号(2019年12月4日発売)

    運(ツキ)には『付き』もあれば『尽き』もあります。 運が付くのか、運が尽きるのか。 運(ツキ)は人生上のある時の分かれ目、まさにその瞬間に立ち現れるものなのかもしれません。 そして『人の選択』と『天の采配』が交錯する瞬間であるように、私には思えるのです。 運(ツキ)をめぐる人生の悲喜こもごもなストーリーやエッセイを、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第77号『運(ツキ)』 リーダー 月野えみこ ≪目次≫ ■ 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」   「運」はひらくものなのだよ。 ■ コラム   運気を感じる(月野えみこ)   運(ツキ)の正体(YASUYUKI HIROTA)   星まわり(仲谷史子) ■ エッセイ   山に悪人はいない(月野えみこ)   運ぶもの(峯本雅子)   開運フェスタ(向都美)   カラスとネコ(土谷尚子) ■ ショートショート小説   道を決めたもの(春瀬由衣)   クリスマスプレゼント(平野流)   オセロ(中田ひろこ) ■ お題で写真!シロヤマンクラブ ■ 運(ツキ)チャット! ■ キャプロア出版会議議事録   たぬたぬ、発売開始!   ついに10冊目、ツンデレ猫のファンも!?   77号は『運(ツキ)』、募集中! ■ 第77号の著者・参加者紹介 ■ あとがき ■ 次号予告 表紙写真 シロヤマン 編集 週刊キャプロア出版編集部 出版 キャプロア出版

  • 春瀬由衣 週刊キャプロア出版 短編集

    週刊キャプロア出版に寄稿した春瀬由衣の短編集です。 終わりが来るときは(第36号『駅』収録) 渡せなかったチョコ(第37号『バレンタイン』収録) 私にはわかる(第40号『聞こえる』収録) 出立は別れ(第39号『出発』収録) 誕生日のお別れ(第48号『偶然』収録) 芽吹(第49号『生きる』収録) 通信ひつじのメェ君(第50号『絵本の会』収録) 老人と母(第52号『テレビ』収録)

  • 週刊キャプロア出版 第76号(2019年11月27日発売)

    週刊キャプロア出版 第64号『茶色上等!私のお弁当』から約3か月。 まみぶーが作る衝撃の茶色弁当の続編。 あいかわらずなまみぶーのお弁当に変化はあるのか? キャプロアメンバーのカラフルなお弁当とともにお届けします。 週刊キャプロア出版 第76号『脱・茶色?私のお弁当2』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 お弁当エッセイ・コラム お弁当の休日(峯本雅子) 地味で滋味(中田ひろこ) お弁当企画第2弾スタート! これは弁当なのか? 無理に茶色にしなくても・・・ うなぎは最強の茶弁! 久々に茶弁師匠の破壊力! ごはんに達筆な文字? 茶弁師匠ついに復活か! 黄弁ジャー登場! 麺と飯?! 橙弁! お弁当にはフルーツも! たこ焼き弁当! 果物が柿になりました うちの次男のお弁当が・・・ 青いお弁当? まさか?!の白弁当 ラスボス?黒弁当登場! お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 『嫁』準備中! Yasuyukiさん、受賞おめでとう! リーダー、まだまだ空いてます 『嫁』発売開始! もりさんのらくがきコーナー 77号、79号、リーダー決まったよ! ついに!特別号決定! 第76号の著者・参加者紹介 次号予告

  • ツンデレ猫のふみふみ日記10(2019年11月22日発売)

    「ただいま」を言って電気を点けるけど、たまにお迎えに出て来てくれない時、こんな感じです。 熟睡の時だったのでしょう。 だけど目だけは開けて気づいてくれます。 その間に夕食をとるようにしてますが、さぁ食べよう、と思った時に「私もご飯にする」と思うのか足元に来たりします。 私は自分の食事を後回し。 このコの願いや、やりたいことは全部優先。 (憶測でしかないけれど) 猫に「ありがとう」と言っても伝わらないだろうから、態度と奉仕で応えよう。 目次 起きてます ご飯の後は サイレントミャオ! 笑顔 雨音 お姫様のベッド 似てる 可愛いもの集め。 おはよう。お母しゃんあのネ 大きな肉球を購入 モフりたくて 懐かしい匂い 蒸し暑い 冷房30度って 猫と肉球そしてお昼寝姿最強 狐の日とタヌキの日 嫉妬 まだかにゃ 眠ってばかりですみません。 誰だ 著者プロフィール バックナンバー

  • 週刊キャプロア出版 第75号(2019年11月20日発売)

    たぬたぬー!(こんにちはー!) たぬたぬたぬ、たぬ。(今回はわたくし春瀬の初リーダー回です。) たぬったぬたぬもふたぬ!(それぞれのたぬもふな世界をお楽しみください!) ※以下、正気に戻ります 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 エッセイ たぬきネタを無理やりひねり出す(ゆー) 信楽のたぬき(峯本雅子) ある夏の夜の怪(平野流) タニウチ(土谷尚子) 愛されタヌキ(月野えみこ) たんたんたぬき(トリプロデューサー) 発禁となった信楽焼(村政) 小説 樹海でケモミミ少女に拾われた件(春瀬由衣) 二人の秘密(峯本雅子) 秘密(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 『心がざわつく時』発売開始! 『嫁』絶賛募集中!みんな書いて~! まみちゃん、おめでとー! 次のテーマは『たぬたぬ』!? 第75号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第74号(2019年11月13日発売)

    嫁、妻、家内、奥さん、うちの? 女が結婚するといろんな呼び方で呼ばれます。 日本だけちゃう?こういうのん。 でも、だからこそ日本にしかない感情や、日本でしか産まれないメリットデメリットが生まれるんやと思う。 そもそもの意味を紐解くと、色んな説があふれていて、だからこそ、その呼び方に色んな感情がこもって嫌悪感と結びついたり、甘酸っぱいかんじがしたり?(ワシはしやんけど) 日本語の名詞の中で一番と言っていい程、言葉が想いを背負う単語やと思う。 今月11日わたしは嫁になるのです。 ふふふふふ。いまのところ新しいファミリー大好きです。 未来もそうであればいいかなぁと思います。 そんなこんなで、なった方も、これからの方も、ウチに最強な人が居ますって方も。 色んな立場からの「嫁」悲喜こもごもを存分にぶちまけてドロドロした一冊を爽やかに作り上げましょう! 週刊キャプロア出版 第74号 『嫁』 リーダー まみりん   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 嫁さんのことのほとんどを知らないのだよ。 コラム 夫の実家あれこれ(みこ) 祟り(越冬蜜柑) 嫁のない世界(平野流) 最高の伴侶(伊庭所無為夫) エッセイ タタリ(越冬蜜柑) 呪い(ふぁぶりっしお) スーツの代償(みこ) 自由を手に入れた結婚(メグ) ショートショート小説 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』(きゃっぷ) 家政婦の見内さん(村政) 死語(ぴろこ) 鬼嫁の予感(まぐこ) 旦那の嫁(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 『手帳』発売開始! 由衣ちゃんの本出たよ! 75号は『たぬたぬ』!? まみりんの入籍前夜と当日 第 74号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第73号(2019年11月6日発売)

    はじめに 大きな怒りを感じ続ける若さもなくなり、小さなことはスルーする大人になったけど、ざわつく時はたしかにあって、怒りよりも執拗に残ったりします。 ざわつきは、心の宿便が緩んだときじゃないかと思います。出してしまえばスッキリするだろうことはわかるのだけど、古い宿便はしぶといし、妙に馴染みがあり。 日常にあった体験、人間関係で心がざわつくことなどが言葉で綴られました。 あるあると頷いたり、笑ったりしていただけたら幸いです。 空の風景写真も集まりました。ざわっとするのに言葉にならない美しさを感じます。 人の心も、空模様と同じなのかもしれません。 週刊キャプロア出版第73号『心がざわつく時』 リーダー 仲谷史子 《目次》 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 〈コラム〉 心の宿便(仲谷史子)  手放すなんてもったいない  心のざわつきを昇華する  ざわつきの奥にある宝物 人は何かを信じたい(仲谷史子) 50年目の後悔(平野流) 〈エッセイ〉 きっちり(月野えみこ) 無味な女に参りました(向都美) 仏様の顔(峯本雅子) バッドジャンキーブルース(平野流) 〈ショートショート小説〉 ブレない彼女(ことぶきつかさ) 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』1-1(きゃっぷ) お題で写真!シロヤマンクラブ 〈キャプロア出版会議議事録〉 73号、テーマは『心がざわつく時』 71号『癒し』発売開始! 月刊ふみふみ13号『月』発売開始! げのさんが来るって!? 第73号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告 表紙写真 シロヤマン 編集 週刊キャプロア出版編集部 出版 キャプロア出版

  • 週刊キャプロア出版 第72号(2019年10月30日発売)

    初めて手帳を手にしたのは、学生時代だっただろうか。 それ以来、手帳を手にしなかった年はない。 スマホでスケジュール管理ができるようになっても、 頑なに紙の手帳を使ってきた。 私が手にした手帳が全部残っていたら、 30冊をくだらない。 1年に2冊使ったときもあったし、 使いきれなかったけれど3冊用意したこともあった。 日々の生活とともにあった手帳。 手帳にまつわるたくさんの作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第72号 『手帳』 リーダー 中田ひろこ <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 手帳を頼りに、自分年表を書いてみました(狭間篤子) 決意表明 ~野帳を再び愛用する(土谷尚子) 手帳とともに変わっていく(中田ひろこ) 手帳ミニコラム① 測量野帳 エッセイ 手帳と彼(赤塚公美子) 懐かしの手帳(西辻佳子) 手帳は下着(向都美) 手帳の中の日々(峯本雅子) 手帳の語源(ゆー) 手帳ミニコラム② インデックス ショートショート小説 希望(うみのたかこ) 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』 序章2(きゃっぷ) 白いページ(SUIREI) 手帳ミニコラム③ 下敷き&定規 お題で写真!シロヤマンクラブ 手帳について語ってみるチャット 手帳ミニコラム④ 一番使い込んだ手帳 キャプロア出版会議議事録 『納豆』出ました! シロヤマンが来る!? 22の日、9冊目! 72号は『手帳』募集中! 第72号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告

  • 月刊ふみふみ 第13号「月」(2019年10月26日発売)

    はじめに 月はおもしろい存在だと思います。 満ち欠けがあり、地球には同じ面しか見せなくて裏が隠れています。 まるで人々の心のようです。 月をテーマにした作品が揃いました。 何かの象徴として月が現れてきます。その何かは、言葉では表せないものかもしれません。 感じとり、秋の夜長を楽しんでいただければ幸いです。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 目次 〈テーマエッセイ「月」〉 十五夜に思う(町野すずめ) 〈テーマ小説「月」〉 月夜の叫び(森羅万太郎) 雲海の月(月野えみこ) 月が嘲笑う夜(平野流) 二人のDifference(阿部まどか) 月の女神(仲谷史子) 〈連載〉 村政の「辻斬り画報」お月様に願いを届けるには 〈連載小説〉 日本人妻学、宮古島の人妻に魅せられて一回おやすみ(中村修治) 〈月刊ふみふみ 第13号エンディング〉 作品の感想 人気投票結果 発表中継 投票結果 作品の感想(仲谷史子より) 月刊ふみふみ 第13号 参加者自己紹介 月刊ふみふみバックナンバー 表紙絵 村政 書籍化編集 土谷尚子 編集 月刊ふみふみ編集部 出版 キャプロア出版

  • 週刊キャプロア出版 第71号(2019年10月23日発売)

    はじめに 今の時代ほど、癒しが求められた時はないのではないかと感じます。 日々の営みや、人との関わりの煩わしさに疲れた時、心ない言葉に胸を痛める時、道端の名もなき花や、猫の仕草や、犬の眼差しに、癒やされることがあります。 心が軽くなり、自然と笑みが浮かびます。 子供の頃の出来事に傷ついて、自分の望みを持っていてはいけない、と封印し大人になった時、忘れ去ってしまった記憶が原因になって、様々な問題を引き起こすと考えられています。 それらは、時には心理学の手法で、時にはスピリチュアルと言われる目に見えない世界を扱う専門家の手法で癒やされたり、宗教や信仰というもので癒やされることもあるのかも知れません。 世界はどんどん複雑になり、人間も複雑になり、癒やされることで解き明かされる謎が人の中にはたくさんありそうな気がします。 何らかの形で癒しが起こる時、人は自分の事を思い出し、引き出しの奥にしまった記憶にアクセスし、その痛みと向き合い、折り合いをつけて、先に進めるのではないかと思います。 そんな事を繰り返しながら、人は成長するのだろうと、私は思っています。 文章を書くようになって、自分の内側の深い海にダイブすることが多くなりました。 置き去りになっている未解決の感情をストーリーとして書くことで、一つ一つを成仏させているような気がします。 文章を書く時に、伏線と回収を書きますが、人生においても、正に過去の体験が伏線となり、それを回収することで成長していくのだなと感じています。 週刊キャプロア出版 第71号 『癒し』 リーダー 平野流(ひらの ながれ) 目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 猫を通してみる癒し(廣田泰行) 二人のセラピスト(仲谷史子) 偽物セラピストの見極め方(仲谷史子) 癒しの芸術が恐怖政治に変わるとき(仲谷史子) 人生の伏線と回収(平野流) 何が何に反応しているのか?(平野流) エッセイ デトックス(SUIREI) 音楽の泉(月野えみこ) 揺らぎ(峯本雅子) ショートショート小説 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに』序章(きゃっぷ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 第71号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告

  • ツンデレ猫のふみふみ日記9(2019年10月22日発売)

    じゃれて甘噛みをすると喜ぶにゃ。 「噛んでゴメンよ」と話せないから舐めるんだよ。 これはすごく喜んでるにゃ。 あとは手のひらで眠ってあげるのよ。 それだけで一生使えるにゃ。 ナンテね、ホントは仲良しにゃんだよ。 ヨシヨシと頬を撫でて、撫ですぎてうっとおしいと思われることもあるようです。 そんな時は「かぷっ」とされることもあります。 そのあとザラザラした舌でこちらがヨシヨシしてもらえるのですが、私は皮膚が薄いようで、これがなかなか痛いのです。 噛まれるのは一瞬だけど、舐められるのはしばらく続きます。どちらも猫との暮らしにもれなくついてくる事のようです。 猫には距離が必要みたいですが、なるべくそばにいたいから仕方ないですね。 目次 シモベの扱い方《初級編》 はっきりしてよね、季節 朝・昼・夜の顔 週末の夜は 段ボールパラダイス 相談 いろんな場所から たそがれる 難しい気温の変化 たまにはかっこよくなる。 可愛いとは ひとりの時は 狭いところが好きなのよ のせ猫? 「仕方ないなぁ」 行ってらっしゃいませ ピンボケだけど いただきます ヒンヤリするところ色々 一瞬のヘソ天と毛布のようなパジャマの上 著者プロフィール バックナンバー

  • 週刊キャプロア出版 第70号(2019年10月16日発売)

    はじめに 週刊キャプロア出版第70号は、70なので納豆をテーマにしました! 納豆は、大豆を納豆菌で発酵させた日本の発酵食品。 私は、あの匂いと糸の引く感じが苦手で、今までほとんど口にしたことはありません。 発酵食品が体に良いことを知っているし、大豆が体に良いことも知っている。乳酸菌も入っている。でも、どうしても手に取ることができないのです。 オットは大好物でよく食べているので、長男が2才のころに食べさせたら、糸を引きながら美味しそうに食べていたのが、可愛らしかった。 そんな思い出がある納豆。 納豆をテーマにしたさまざまな作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第70号 『納豆』 リーダー 土谷尚子 <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 納豆の食べ方(廣田泰行) エッセイ 納豆克服(峯本雅子) 納豆が好きだ(仲谷史子) 伸びろ納豆(村政) 納豆今昔物語(町野すずめ) 納豆弁当で泣いた俺(ゆー) 納豆としんちゃん(平野流) ショートショート小説 仮説・納豆遺伝子の法則(中田ひろこ) 納豆が消えた日(春瀬由衣) お題で写真!シロヤマンクラブ 納豆を語るチャット キャプロア出版会議議事録 納豆はお好き? 『たこ焼き』発売開始! 新刊でたよ! 『嫁』がテーマ、どうなる? 第70 号の著者・参加者紹介 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第69号(2019年10月9日発売)

    まだまだ暑い日が続くなぁと、ため息まじりで空を仰ぐ。 見上げた空は、くっきりと青く澄み渡り、確かな秋の訪れを感じました。 思わず背筋が伸びて、息がすぅっと通るような、真っ青な空。 どこか違う世界を隠していそうな、大きな雲。 会えなくなってしまったあの人、あの場所と、繋がっている空。 いつもそこにある空は、いつもまったく違う表情をしています。 毎日、いろんな場所で、いろんな人が見る空模様。 私たちの日常の近くにある、遠い空のお話を、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第69号 『空』 リーダー 西村くれは   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 「空」が詩人になれというのだよ。 空のフォトギャラリー① 〈青空〉 〈雲〉 エッセイ 熊野の空(仲谷史子) 星々の雨 嘘つきの空に わが町、白保の空(廣田泰行) 予行演習(村政) 沈まぬ夕日(月野えみこ) 空の上(中田ひろこ) 寝転んで見た空(西村くれは) 空のフォトギャラリー② 〈雲の上〉 〈うつりゆく〉 ショートショート小説 ポケットの中の空(峯本雅子) 同じ窓から撮り続けた空(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 空のフォトギャラリー③ 〈世界の各地で〉 〈暮れゆく〉 キャプロア出版会議議事録 69号、テーマは『空』 第69号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第68号(2019年10月2日発売)

    はじめに たこ焼き、それは大阪名物。 たこ焼き、それは男と女をつなぐもの。 たこ焼き、それは家族をつなぐもの。 たこ焼き、それは人々をつなぐもの。 たこ焼き、それはこの地球そのもの。 人を笑顔にし、人と人とをくっつける不思議な食べ物。たこ焼きに秘められた力はそれだけではないはずだ。 そんな、たこ焼きにまつわるエピソードを今号では紹介したいと思う。 存分に、たこ焼きを味わっていってほしい。 願わくば、たこ焼きを堪能したあなたに多くの幸があらん事を。 週刊キャプロア出版 第68号 『たこ焼き』 リーダー 森羅万太郎(しんらまんたろう) 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 恋のはじまり(仲谷史子) エッセイ 実家のたこ焼き器(峯本雅子) 醤油味のたこ焼き(枸杞) たこ焼きのちから(廣田泰行) 悪魔の魚の悪夢(村政) たこ焼きラッパ(仲谷史子) たこ焼きでどや顔をする(土谷尚子) ショートショート小説 幸せの形(中田ひろこ) たこ焼きは地球を救う?(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 たこ焼きを熱く語るチャット たこ焼き風スイーツフォト(小靖) キャプロア出版会議議事録 『66号 ぶどう』発売開始! キャプロアから新刊リリース 月刊ふみふみ、『疼く~性愛~』発売! ツンデレ日記、今月も発売中! 第68号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告

  • 週刊キャプロア出版 第67号(2019年9月25日発売)

    北海道はでっかいどー!つってな。 札幌と函館は東京から新幹線で名古屋に行くくらい時間がかかるって知ってた? サクッと北海道をひとまわりーとか簡単に出来ないくらいでっかいのです。 そりゃーもー、白い恋人もいれば、茶色いひぐまちゃんも、キラキラの夜景も、青いカレーもある訳です! でもって、キラリと光る文章を書く、足元ちゃんっていう女子高生が居たりするわけです。 ただでっかいだけじゃない!デッカいからこそ、デッカいことこそ!意味があるのです。 今回初めて旅に出て、おそるおそる足を踏み入れ、ズブズブとはまってきた初心者のわたしですが! 北海道はいいとこだー! いつか、大好きなあの人を連れて一緒にイカ釣り漁船の光を見たいと思います。 え?誰かって?そんなの決まってるじゃん♫妹だよ! 妹の話をし始めたら北海道LOVEより熱がこもるのでこのへんで。 週刊キャプロア出版 第67号 『北海道LOVE』 リーダー 原田真実 はじめに 目次 夏になるね(足元花香北海道) コラム アトランティスの宝石(仲谷史子) 美味いもの天国(森羅万太郎) デッカい愛情(SUIREI) エッセイ 北海道のお土産(峯本雅子) 大きな愛(土谷尚子) 初めて触れた地名(ぴろこ) 土の層(西村くれは) 本気を出したでっ海道(村政) ショートショート ブルーグレーの夜明け(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 北海道のじゃがいもとプランターのバジル 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 北海道を写真で語るチャット キャプロア出版会議議事録 路地裏マニア第2弾! 第67号の著者・参加者紹介 次号予告 あとがきにかえて、函館フォト。

  • ツンデレ猫のふみふみ日記8(2019年9月22日発売)

    にゃん子先生の哲学の時間 ワタシは眠い。 だから眠る。 眠ると可愛くなれる・・・むにゃむにゃ。 休みの日は猫のペースで生きるのです。 そうするとこのコが考えていることが理解できるかもしれません。 猫キャプの部屋、いつもお越しくださりありがとうございます。 今日も一日、素敵な時間を過ごせますように。 目次 童顔 充電 ムムムッ。 にゃん子先生の哲学の時間 癒しのスイッチ 日光浴 ひんやり 独占 いろいろな「お帰り」 探検 お芝居 お手伝い はじめまして 優しい彼女 うつむき加減 福笑い 日向ぼっこから覚めて 寝子だもの。 のびる 傘 著者プロフィール バックナンバー

  • 幸せ殺人者(足元 花香)

    令和元年 現在17歳 高校生 足元花香(あしもとかのん)の処女作。 これは、小学校の頃、いじめに関わった女の子の告白。 毎年、秋が来るのが怖いと怯えながら、当時を振り返りながら、震えながら書いたお話。 現在高校生になった彼女は、その体験をどう描いたのか。 【幸せ殺人者】 第一章 熱い鉄棒より __________________________ わたしは夏と秋が嫌いだ。嫌なことを思い出す。忘れていたはずのことなのに夏になったとたんに思い出してしまう。 例えば、 大きなひまわり。 たくさん実った家庭菜園のきゅうりやトマト。 灰色のパーカー。 気温に熱せられた鉄棒。 ギプスをまいた人。 教室。 プール。 扉。 椅子。 冬に見てもなんともないもの、ことが、夏や秋にみると、あの時の醜い思い出が心の深いところにしまって、無くしたふりをしていたものがふわっと出てきてしまって、頑張ってつかまえてしまおうとするんだけど、しまえなくて「なんであんなことしたんだろう」とかもうしても意味ない後悔なんかしちゃって、まるでわたしが被害者みたいになって、その途端またあのことを思い出すから、わたしは夏と秋が嫌いだ。 小学五年生の夏。 わたしが女の子の心を殺したあの夏。 わたしは今も今でもその女の子のことを思い出す。多分あれはいじめだった。いじめだと自覚できずにわたしはその子のことを傷つけていた。身体は運良く生きていただけ。きっとあの子の楽しい小学五年生の心は死んでしまった。 そんな悪夢のような出来事から六年経った。十六歳になってもわたしは彼女のことを思い出す。たくさんの人がわたしに「もう忘れなよ。きっとその子も覚えてないよ」と言った。「そうだね」と何度も言った。早く忘れようと何度も思った。心の底に埋めた。それなのに夏と秋になると、思い出す。北海道の割に高い気温。?シャツの襟のところをばたばたやった。鉄棒に触れたら熱かった。あの夏のこと。

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