いつもブログをご覧いただき、温かい応援を本当にありがとうございます。 このたび、小説の執筆・出版活動に専念するため、当ブログの更新をしばらくお休みさせていただくことにいたしました。 ブログ村のランキングからも退会いたしましたが、これまでに投稿した記事や動画はそのまま残してお...
「独断と偏見の個人的な備忘録です。最近では、私の下手な拙作を投稿させて頂いています。どうぞよろしくお願いします。
いつもブログをご覧いただき、温かい応援を本当にありがとうございます。 このたび、小説の執筆・出版活動に専念するため、当ブログの更新をしばらくお休みさせていただくことにいたしました。 ブログ村のランキングからも退会いたしましたが、これまでに投稿した記事や動画はそのまま残してお...
【昨日の試合】祝 朗希さん、圧巻の9奪三振で念願の勝ち投手!
笑顔の朗希さん、いいですね。 タッカーさんの2ランも炸裂した”勝利の方程式”が完成した日は私も嬉しかった。 ・佐々木朗希さん:7回9奪三振の快投で2か月ぶりの勝利 ・フリーマンさんの活躍も目が反せなかった ・翔平さん:勝ち越し犠飛含む2安打1打点 ・タッカーさん:試合を決め...
名無しの拙作 第5作目 第2章 第2話-1 変わり果てた再会と迫られる選択
真凛が高校を中退し、知らない男と同棲しているとのことで、以前から千寿と逢う度に愚痴を聞かされていた私だったが、今日は大家夫妻に呼ばれて自宅に行き相談された。 手土産を渡して、就職後の近況報告をした。千寿とは逢瀬の度に、それなりに話していたが、雄一とは久々に会ったので...
今年の秘密の家庭菜園、まさかのフリーダムきゅうりと白ゴーヤはダメダメ物語
まるでコントのような展開を見せています。 まずは白ゴーヤ。 あの純白のボディで夏を彩るはずだったのに、まさかの 「実が全く生らない」という現象。 昨年は、ご近所さんと友人知人、そしてお世話になっている歯医者の院長先生ご家族とスタッフさんへの贈り物として差し上げられたのに…。...
名無しの拙作 第5作目 第2章 第1話-2 新しい縁が導く再生
私は貴子や千寿との約束をせずに、ホテルの直属の上司がやっていたボランティアに顔を出すようになっていた。そのボランティアとは乗馬クラブで、身体や知的の障がいを持った子供たちに対しての介助だ。 上司は既に七年間もこの乗馬クラブに通っていて、ヘルパーになりその後、介護福祉士の...
【昨日の試合】ドジャース9–5で連勝! 嫌いな選手がいるので、最近はあまり試合を見たくな無くなっています
本来なら、昨日の試合での主役は、マンシーさんとエドマンさん、そしてもう一人”数字上の主役”がいるのですが、私はここではその名前をあえて書きません。 自分の調子が悪いとすぐ態度に出たり、バットを折ったりヘルメットに当たったり、相手チームの選手に暴言を吐いたりする姿を見たくない...
名無しの拙作 第5作目 第2章 第1話-1 約束の先に待つ残酷な現実
翌春、真凛は無事に志望校に合格して約束通り、私と真凛は愛し合った。私は大学を卒業し既に調理師免許は取得していたものの管理栄養士になり、その後は既に内定が決まっていた都内のシティーホテルの帝王ホテルに就職した。二人は将来結婚する事を約束して男女として体を許し合い結ばれ、その...
急にでき出しました。 憎まれ口を言うと悔しがってできるのかもしれないですね。 例の私の手術後は生野菜は食べてはダメみたいなのです。 私も料理人でしたので、わかってはいるのですが、生野菜はどんなに消毒をしても菌が付着しているからなのです。 私のきゅうりの食し方は輪切りにしても...
主人公 白川 和聖(しらかわ かずき) 和聖の叔母 白川 貴子 和聖の父親 白川 信夫 和聖の叔父 白川 隆司 和聖の母親 白川 栄子 和聖の父方の祖母 岩崎 たま 大家の妻 神山 千寿(ちず) 大家の夫 ...
PC歴30年のベテラン、スマホの「謎ボタン」と「極小文字」に撃沈するの巻
実は最近、小説作家デビューを果たし、一覧をみなさんに見てもらいやすくしようと、InstagramとThreads(スレッズ)という最新のSNSを開設いたしました。 「まあ、ネットの設定なんてお手の物でしょう」と思われるかもしれません。 なにしろ私、パソコン歴は1996年から...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第16話-2 理性と欲望の狭間で
風呂から上がって、真凛の部屋に行き、全裸でベッドに入り抱き合いキスをした。その時、まだ経験がないバージンだった彼女は、私を求めたが高校受験が近付いていた彼女を勉強に集中させる為に要求を拒み続け、志望校に合格したらしてあげるからと約束した。 勿論、私は真凛とそうなった場合...
フリーダムきゅうり vs ゴーヤ軍団 我が家の菜園で繰り広げられる成長ドラマ
我が家の”秘密の菜園”で、今年も フリーダムきゅうり とゴーヤ軍団が元気いっぱいに育っています。 昨年の実験できゅうりとゴーヤを同じ場所で栽培してもきゅうりの実がにがくならないことが判明したので、今年は同じ場所で栽培しています。 昨年の栽培が終わったあと、「よし、来年も頼む...
私が娘の真凛に家庭教師をしていた日に彼女からネックレスのお礼を言われた。そして大家の千寿の実家から電話が入った。父親が急病になり入院するとのことで実家に帰らなくてはいけなくなり、雄一にも連絡し、後に実家で合流するとのことだった。 そして千寿は直ぐに出掛けなくてはいけない...
我が家の駐車場脇の花壇と裏の秘密の菜園には、毎年こっそり顔を出す 義母の忘れ形見のホオズキ軍団がいます。 普通のホオズキって、下記のウィキペディアに載っているような 綺麗な”ハート形?の可愛い実” じゃないですか。 でも、うちのは違う。 ヘチャムクレ。 どう見ても、ちょっと...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第15話-2 非日常の余韻と日常の影
成田空港に着き雄一の車で近くの駅で降ろしてもらい私は貴子の都営住宅に行き、ヒョリと一緒に買い物に行った時に、宝石店でネックレスの中の「叔母」と記した包みを渡した。貴子は直ぐに中身を空けて取り出した。「叔母さんの誕生石のネックレスだよ」と言い私は彼女の首に付けた。 カジノ...
【昨日の試合】ドジャース佐々木朗希さんがこのブログを読んでくれた?のでグローブの紐が結ばれていて好投した
そして我がblogの人気記事の画像がこれです! 前回までのグローブの紐 昨日の試合のグローブの紐 そして今日の試合。 ラッシングさんが数回パスボールをしてしまい、「おいおい、ラッシングさん、大丈夫か?」と思っていたら、その後のパスボールをしてヤンキースに1点を献上してしまっ...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第15話-1 別れの朝に残る温度
私は朝、起きて二人でシャワーを浴び、先輩から貰った朝鮮人参の半分をヒョリに上げた。 「こんなに太くて大きい朝鮮人参はそうそうお目に掛かれないのよ」と言って喜んでいて、親に持って行くと言った。朝、朝食を終えると雄一がヒョリに封筒を渡して、「調べるように」と言った。後ろを向き...
昨年1000個、今年は100個!? 我が家の柚子がまさかの”働き方改革”
昨年、我が家の接ぎ木柚子は 、なんと1000個 という大豊作を記録しました。 木が折れるんじゃないかと心配になるほど実をつけ、収穫しても収穫しても終わらない、まるで ”柚子の無限ループ”のような一年でした。 しかし今年はというと……、昨年は隣家まで伸びていた枝を伐採したこと...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第14話-3 冬のソウルに溶ける情
二人は部屋に戻り雄一に連絡すると、また夕食を共にしようと言われ六時にロビーでと言われたので部屋に先輩から貰った朝鮮人参の箱を届けた。 一時間ほど有ったのでヒョリが、「買ってもらった服を貴方の前で着てもいいですか?」と言ったので私は嬉しく思い、「着てみて」と言った。彼女は...
フリーダムきゅうり、ついに初収穫!みのりさん、ごめん…近所のコメリさんに乗り換えた結果
今年もついに、フリーダムきゅうりの初収穫を迎えました。 (6月19日・遅い報告ですみません) フリーダムきゅうりといえば、私が10数年前からネットで買い続けてきた”推し野菜”です。 サカタのタネさんの名作です。 しかし、ある日—— 鹿沼市の「農家の店 みのり」さんで苗を発見...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第14話-2 情が芽生える旅路の終わり
昨夜の私はヒョリと一緒にベッドに入ったが、ふざけ合っただけで交わることはなかった。朝、起きて朝食を雄一たちと共にした時にヒョリが、「白川さんが私としてくれないのです」と急に言い出した。 私は余計なことをと思っていると、雄一は「白川君がそうしたいのなら仕方ないじゃない。報...
【昨日の試合】2026年MLBオールスターはドジャース祭り!翔平さんの辞退と村上さんの初選出で日本勢も存在感!
今年も野球ファンの心を熱くするニュースが続々と飛び込んできています。特にドジャースは、まさに”オールスター常連球団”らしい豪華な顔ぶれが選出されています。 今年選ばれたのは、 フリーマンさん、 ロブレスキーさん、 彼のオールスターでの抱負は「球界最高の投手になること」との事...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第14話-1 優しさが形になる瞬間
私はヒョリと家具屋に行き、シングルベッドとスプレッドとカーテン、ドレッサーとテーブルと椅子の二脚を買い、電機屋に行き、小さなツードアの冷蔵庫などを買い彼女にプレゼントした。 「こんなにしてもらって私は何も貴方に返すことができないのは嫌です!」 「カジノで儲かったお金を、何...
【昨日の試合】MLBホームランダービー。村上宗隆さん、翔平さんに続く二人目の挑戦者へ
今年のホームランダービーは、私にとって特別な意味を持つイベントになりました。 というのも、日本人選手としてこの大舞台に立ったのは、あの大谷翔平さん以来、村上宗隆さんが二人目だからです。 村上さんは、日本の野球界を長く牽引してきた”和製スラッガー”の象徴で、私は一昨年のWBC...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第13話-2 再会が導く新たな縁
明朝、当時は韓国在住で、在日の中学高校時代には私が住んでいた大田区馬込の近所に当時、住んでいた友人に電話をして昼食を共にする事にした。雄一には朝食時に話すと一緒に行きたいと言ったので同行した。その友人が昼食にサムゲタンの専門店に連れて行ってくれると言っていい、その話しを雄...
玄関先の夏はオリヅルラン一択!しかし我が家のシュートは自由奔放
我が家の玄関先の夏は、もう何年も前から”オリヅルラン一択”と決めています。 秋から春はパンジー。 そして夏はオリヅルラン。 このローテーションは、もはや我が家の”植物カレンダー”として確立済みです。 オリヅルランとの出会いは”一目ぼれ” 数年前、ネットで見かけた 玄関先に優...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第13話-1 非日常の夜に揺れる心
ヒョリのアパートから帰って来て、大家の雄一と待ち合わせのロビーに彼女と一緒に行くと、先ほどの担当者がフロント横の部屋で既に待っていた。「今、車を前に回していますのでお待ちください」そうこうしている内に雄一が若い女性を連れてきた。その若い女性の背は低かったが長い黒髪でスレン...
最近、マダニが媒介する「SFTS」という感染症の致死率が27%に達するというニュースを知りました。我が家の周りにはハクビシンが頻繁に出没しており、野生動物がマダニを運んでくる可能性があるため、とても気になっています。 SFTSは、マダニにかまれることで感染し、発熱や倦怠感、...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第12話-3 彼女の部屋で知った現実
ヒョリの車に乗ると、ある古ぼけたアパートの前に車を停めたので、「ここは?」と訊くと彼女が家族と離れて一人で住んでいるアパートだと説明した。独身女性の住む部屋に男が上がる訳にはいかなかったので、私は咄嗟に「ダメですよ」と言うと、「白川さんは紳士なので安心だし、私の事を分かっ...
今年こそ土栽培トマトで汚名返上!ズボラ園芸家の”葉欠き大作戦”
以下の画像は6月16日と17日のものです。 今年の私は一味違う。トマト栽培に本気です 今年の土栽培トマト、私は例年よりも 気合120% で挑んでいます。 なぜなら——毎年トマトに裏切られ続け、”トマト失敗王” の称号を返上したいからです 世間では「トマトは初心者向けですよ〜...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第12話-2 誘惑の中で守る一線
担当者が来て、「こちらが神山様のお部屋で、こちらが白川様のお部屋です」と言いキーを渡された。雄一が、「部屋に入って三十分ぐらいはテレビでも見て外出しないようにしていなさい。その後は内線するから一緒に食事に行こう」と言った。 部屋に入って待っているとベルが鳴り、ドアを開け...
最近YouTubeで話題の”空中菜園”というものに触発され、ついに私もトマトの空中栽培実験 に手を出してしまいました。 やり方は簡単。 ペットボトルに穴を開け、芽欠きしたトマトの苗を発根させて、そのままペットボトルに忍ばせ、さらにその上に土を盛るという—— 「これ本当に植物...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第12話-1 非日常への招待状
ある日、私は大家の雄一が経営している建設会社の事務所に呼び出された。三泊四日で韓国に旅行に行くのでパスポートを取るように言われ、「君の小遣いは私が出すから」と言われた。 旅行当日、私は大家の雄一の車に乗り成田空港まで行った。二人はラウンジで待っていると搭乗案内があり米国...
今日、美容室へ向かう道すがら、夏の灼熱の光が道路に揺れていました。 その光の中を車を走らせながら、ふと、自分が小説の作家として 2026年7月6日に ひとつの節目を迎えたことを思い返しました。 長い時間、誰にも見えない場所で紡いできた言葉が、ようやく形となって世の中へそっと...
【昨日の試合】1回でABSチャレンジを使い切ったコールさんに驚愕──アルフォンゾさんの先発とエンリケス投手の火消しが光った接戦勝利
昨日のドジャース戦で一番印象に残ったのは、1回裏のコールさんによるABSチャレンジ2連続失敗でした。 高めのストライク判定に対して1回目のチャレンジ。 続く外角低めにも2回目のチャレンジ。 どちらも判定は覆らず、1回でABSチャレンジを使い切る結果に。 そして三振という結果...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第11話-4 母の冷酷、祖母の温もり
片や次弟の高校受験は入試をすれば誰でも入れる私立高校に入学させて途中で中退し、建築業の資格を取り、父の出資で会社を興した。私は実家で生活していたので弟たちと差別されて生活してきた。そんな私の境遇を心配した祖母が大学の授業料や生活費を出してくれた。 母と祖母のことで思い出...
翔平さん、ついに”唯一無二”が証明される!米ブックメーカーの衝撃図が話題!
今日、朝起きてネットニュースを見たら、とても嬉しいニュースがオールスター前に飛び込んできました。 米国のブックメーカー「Onyx Odds」が、翔平さんの”前人未到の偉業”を称える衝撃の画像を公開し、SNSで大きな話題になっています。 その投稿のタイトルがまたすごいのです。...
岡本和真選手、渡米1年目で初の満塁弾!日本人1年目最多HRへ王手──他球団でも嬉しいニュース
私はドジャースの日本人選手をはじめ、チームの選手たちを応援していますが、他球団の日本人選手が活躍するニュースもやはり嬉しいものです。 そんな中、今日は心が弾むニュースが飛び込んできました。 ブルージェイズの岡本和真選手が、渡米1年目で初の満塁ホームランを記録。 これで今季2...
昨年使ったプランターの土をそのままにして、「まあ、またそのうち使うだろう」と放置していたのですが…… なんと、 朝顔が勝手に発芽しました。 水だけ与えて、ほぼノータッチ。 肥料もなし。 耕しもなし。 声かけもなし。 完全なる ”放置プレイ栽培”です。 それなのに、朝顔たちは...
【昨日の試合】日本人初の300号は弾丸アーチ──敗戦の中で輝いた翔平さん
私はドジャースが負けた日はブログを書かない主義ですが、今日は特別です。 翔平さんがメジャー通算300号を達成したからです。 日本人初の300本塁打という歴史的な節目。 しかも投打二刀流を続けながら、故障とも向き合いながら、1102試合での到達はメジャー史でも屈指のスピード記...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第11話-3 父への憎悪、救いの言葉
実家に帰るのは二年ぶりの事で、今回の叔父夫婦に誘われなくては帰ることはないと断言できるほど、私は両親や弟たちに会うのが嫌で堪らなかった。特に逢いたくなかったのは父だった。 その理由は叔父が居ぬ間に結婚していた貴子の家にまで行き、関係を迫ったことを聞いたからだ。私が考える...
【昨日の試合】ラッシングさんが火薬庫から一転サヨナラ打!翔平さんは299号含む4打点の大活躍
ドジャースはロッキーズに 8−7で延長11回サヨナラ勝ち。 今季初の延長戦は、ドラマと緊張が詰まった一戦でした。 10回には、”悪童”と呼ばれる捕手のラッシングさん が本塁クロスプレーで相手と口論になり、両軍ベンチが飛び出す一触即発の場面に。 我が推しの投手のエンリケスさん...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第11話-2 告げられた命、揺れる心
しかたがないので、私と叔父でプールに泳ぎに行き波が出るコーナーや流水プールなど、大小と沢山あってアトラクションやスライダーなども様々あったが、この施設では年齢制限などがあった。それを確認して私は大きいスライダーに挑戦しようと一人で行った。 帰ってくると貴子は、ようやくそ...
【昨日の試合】ベネゼエラの地震で継母さんと妹さんが他界の中、エリザー・アルフォンゾさん初出場の試合で見たドジャースファンの優しさに触れて
アルフォンゾさんがバッターボックスに立った瞬間に、スタンディングオベーションのドジャースファンの優しさを見ました。 私はドジャースが負けた時はブログは書かない主義ですが、今日の試合前、まず驚いたのはベンチに 背番号64のアルフォンゾさんの姿があり、ついにメジャー初出場でした...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第11話-1 水面に映る三人の距離
一月の正月明けの週末に、貴子と縒りを戻した叔父から連絡があり、一緒に温水プールに行かないかと誘われた。遊園地なども併設している、当時でも最大級のプール施設だ。夫婦仲が良くなったとは言え、叔父と二人だけで行くのに抵抗があると叔母の貴子が言い、私に白羽の矢が射られたのだ。 ...
【昨日の試合】ドジャース・チャッキーさん不在の寂しさと、由伸さんの快投が照らした独立記念日の夜
昨日のドジャースは、嬉しい出来事と少し胸が痛む出来事が入り混じった試合でした。 まず朝から、ベンチが映るたびに私は目を皿のようにして探していました。 しかし──私の推し、チャッキー・ロビンソンさんの姿がどこにもありません。 何度映されても見つからず、胸がざわつくばかり。 そ...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第10話-2 突然の衝撃、揺らぐ日常
昼食の時間になり、家族で良く利用するというキャンプ場近くの和食レストランで食事をした後に、その駐車場で雄一が交通事故に遭ってしまった。それはキャンピングカーの運転席に乗り込むためドアを開けようとした瞬間に隣の駐車スペースに凄いスピードで入って来たスポーツカータイプの車に雄...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第10話-1 冬の朝に灯る温もり
朝になり私が目を覚ますと、どうやら夢精は回避できていたようで安心した。早くに目が覚めてしまったので、洗顔とトイレに行き帰って来て焼き台の薪を用意して火をおこし朝食の準備をし出した。 車内にあったコーヒー豆をミルで挽き、ドリップでコーヒーを淹れる用意をして、真凛にはコーヒ...
【昨日の試合】ドジャース大逆転!乱打戦の裏で気になった”朗希さんの紐問題”と私の推したち
昨日の試合は序盤はなかなか厳しい展開でした。 先発の朗希さんが2回までに6失点を”謙譲”してしまい、4回でマウンドを降板。 以前から私は気になっていたのですが、朗希さんの【グローブの紐がだらしなく長く伸びている問題】、今日もそのままでした。 野球素人の私が言うのも何ですが、...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第9話-3 夜陰に沈む二つの顔
私は夜中、雄一のいびきが酷くて度々目を覚ました。千寿も目を覚ましてトイレに行きたいと言ったので一緒に出た。真凛同様に、キャンピングカーの明かりが見えなくなった時に彼女は私の腕をひき木陰に身を寄せ抱き締めてキスをしてきた。 私も彼女としたかったので、ディープなキスに発展し...
高橋内科循環器科クリニックさんで市の健康診断。支えて下さる医療関係者の皆さんに感謝と夏本番へ向けて体力管理を意識した一日
一昨日は、持病の受診をし、市の健康診断も受けてきました。 院長の高橋先生は、私の手術後の体調をとても気にかけてくださっていて、その温かい言葉や姿勢に改めて感謝の気持ちが込み上げました。 これまで持病の治療でさまざまなクリニックに通院してきましたが、やはり高橋院長ほど親身にな...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第9話-2 家族の影に立つ者
洗い物を終えた千寿が、「どうやって寝ましょうかね?」と言った。キャンピングカーは後ろに二段ベッドがあり、運転席の上にはバンクベッドがあり、テーブルを仕舞うと二人用のベッドになり、テントにもシェラフが有ったので、寝ることができた。 雄一が、「先生が決めて!」と言ったが私は...
アクセス数が暴走しても所得はゼロ。そんなブログに振り回された早朝4時の話
昨日から私のブログが突然”働き者モード”に突入し、アクセス数がとんでもないことになっています。普段は静かに更新しているだけの、独断と偏見で書いているブログなのに、昨日はまるで「翔平さんの公式速報でも担当しているのか?」という勢いで、4,700アクセスを突破。 しかもここはX...
ミルズ投手の好投を翌日にDFA…納得できない采配とバーンズ投手の7失点 プロの世界は温情無しで怖い!
今朝のドジャースの投手起用について、どうしても納得できない出来事がありました。 私自身、この方針には異議があります。 というのも、昨日の試合で背番号58、ワイアット・ミルズ投手が見事な投球を見せていたからです。 ミルズ投手は1回を投げて無安打無失点、しかも3者連続三振という...
祝 常勝ドジャースを築いたロバーツ監督が1000勝到達! ロブレスキ―投手は10勝を上げ、エドマンさ選手の好守が光るスーパープレーで躍動した記念試合
昨日の6月30日(日本時間7月1日)、サターヘルスパークで行われたドジャース対アスレチックスの一戦は、ドジャースが9–3で快勝し、チームは4連勝を飾りました。この試合は、ただの勝利ではありません。ドジャースを率いるデーブ・ロバーツ監督が、ついに監督通算1000勝を達成。しか...
雄一は目の中に入れても痛くないほど娘の真凛を可愛がっていた。「私は仕事が忙しいから、日頃は娘と一緒に居られないので、彼女に言われたことは何が何でも叶えて上げたいんだ。今回のキャンプ旅に娘が先生と一緒に行きたいと言ったのでお願いしたんだよ」と目を細めて言った。 私にも娘が...
翔平さんの豪快18号3ランで流れを一変!ドジャースが17安打9得点の猛攻
6月30日、昨日、サクラメントのサター・ヘルス・パークで行われたドジャース対アスレチックスの一戦は、ドジャースが9–4で快勝しました。 この日の主役は、やはり翔平さん。1番・DHで先発した翔平さんは、6試合ぶりとなる18号3ランを放ち、打線爆発の流れを決定づけました。 試合...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第8話-2 焚き火の向こうに潜む想い
焼き台に薪を用意して夕飯はバーベキューなので、私が火起こしをすると、「先生は何でもできるんですね」と真凛が言った。 「そんなことはないよ」と笑顔で答えた私を見た千寿が「先生はマンションの掃除も今までの管理人さんよりも綺麗にしてくれるのよ」 「そんな事はないですから」と謙遜...
推し捕手が出るとテンションが3割増しになる件──チャッキーさんと私と、時々ラッシングさん
一昨日のパドレス戦。 由伸投手が大差で勝ち、あの “問題児” ラッシング捕手がホームランを放ち、翔平さんが満面の笑みで出迎えていた。 ……が、私はと言えば、 「いや、ホームランはホームランだけどさ……」と心の中でそっと距離を置いていた。 もうね、ラッシングさんが捕手として起...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第8話-1 家族旅行に潜む影
私は大学の冬休みに入り、クリスマスから正月にかけ、大家の家族は冬休みのイベントの一つで雄一の学生時代からの趣味がキャンプとのことだった。今回は私が家庭教師をしたことで娘の真凛の成績も上がり、私と一緒に行きたいと、雄一に頼んだことで一緒に行くことになった。 私としてはこの...
最近YouTubeで人気の”のりんご”さん。 市販の野菜や果物の根っこや種を使って、次々と新しい命を再生させていく、あの魔法のようなチャンネルです。 メロンの種からメロンを育て、イチゴの種からイチゴを実らせ、ブロッコリーの茎から子株を生やして収穫するという、「え、そんなこと...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第7話-4 誰にも言わない誠意
今までの私はマンションの共用スペースだけの清掃をしていたが、千寿から逢引きの度に法外な小遣いを貰うようになったことで、今までの管理人がしていた業務を、ついでにしてあげようと思い大家夫婦にも内緒でやっていた。 管理人の仕事内容は管理人室の中の書面に記載されていた。外回りの...
ヤマダ電機さんから頂いた種の百日草を枯らすわけにはいかない!使命感だけで育てています
せっかく頂いたのですから、「これは絶対に枯らしてはいけない!」という謎の使命感に燃えながら育てています。 しかし—— 発芽した百日草たちは、 どう見ても ヒョロヒョロ。 まるで 「え……ここどこ?光どこ?」と戸惑っているような細さ。 それでも、発芽してからだいぶ経ち、なんと...
腰から股間まで脚の付根を順番に下りながら指圧していき、股間近辺に接近した時に大きな痙攣をして、同時に彼女の口から、甲高く甘い声が漏れた。「感じているのかな?」と私は思った。局所に近い箇所から腰の部分までショーツラインに沿って指圧を続けた。 局所に近付くにつれて彼女の脚に...
ヨモギが生えているのはワザとですし、その横の椿は義母が残して行った樹です。 毛虫が出るので、意を決して伐採したのですが、また生え出しました。 我が家の”秘密の菜園”で、今年も紫陽花たちが 堂々と咲き誇っています。 気づけば彼らは立派な大株に成長し、義母が生前に植えた小さな株...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第7話-2 静かな家に落ちる影
前回に千寿とデートした際に、当日は雄一が出張で真凛が学校の部活の合宿で泊まりになるので自宅に遊びに来てほしいと頼まれた。私は朝から五棟のマンションの清掃に行き、途中で千寿への手土産を買い、一旦自室に戻りその後、向かった。 家のベルを鳴らすと彼女は、「上がって」と言ったの...
昨日ほどストレスを感じた試合はない──揺らいだバッテリーの信頼
昨日のツインズ戦ほど、胸が締め付けられるようなストレスを感じた試合はなかった。 そしてその原因は、ラッシングさんのただの捕逸や失点ではない。 捕手というポジションの本質──”信頼”が揺らいだ瞬間を、私は目撃してしまったからだ。 昨朝の不安は”的中”してしまった 試合前、「今...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第7話-1 夏の終わり、交差する日常
私は夏休み中に五棟のマンションの清掃と真凛の家庭教師のアルバイト代で自動車免許の講習に行き、その後に清掃を行った。自動車免許を取得するのも祖母に頼る訳にはいかなかったのでアルバイトの金で賄った。 大家の千寿からも多額のアルバイト料と体を交えた時の小遣いをもらっていたので...
捕手に必要なのは冷静さと明るさ──ロビンソンさんが示した”本物のプロ”の姿と、ドジャース捕手陣の未来として
ロサンゼルス・ドジャースが17安打12得点でツインズを圧倒した昨日の試合、私の胸を最も熱くしたのはスコアでも大谷翔平さんの活躍でもなかった。 3Aから昇格したチャッキー・ロビンソンさんが、捕手としての”本質”を見せつけたことだ。最初の捕手起用から一貫して打てなかったが、昨日...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第6話-4 土の温もりと島の風
逢えばセックスばかりのデートではなく、貴子の提案で今日は陶芸教室の扉をくぐった。私は目を輝かせた。 貴子はこの場所に通い始めて十年以上になる。彼女が手がけた器や湯のみが棚に並び、教室の空気にすでに溶け込んでいた。そんな中、東京芸術大学出身の若き講師である三島が、優しい笑...
大病明けの私を励ますバジルたち こぼれ種の生命力がすごすぎる
昨年使った二つのプランターの土をそのままにして、「今年はひまわりでも咲かせてみるか」と種を播いたのですが…… 数日後、土の表面から出てきたのは—— バジルとひまわり。 え? 君、呼んでないよね? 今年はひまわりのターンだよね? しかしバジルはそんなことお構いなし。 「去年こ...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第6話-3 深まる想いと落ちる影
また別の日。いつもの駅で貴子と待ち合わせをしていると、車をロータリーに停めようとしたと同時に私が近付き助手席に乗り込んだ。ラブホテルの部屋に入るとすぐ、貴子に正面から抱き付きキスをすると、そのまま受け入れた。 貴子のスカートを捲り上げようとすると服が皺になったら困るから...
我が家の”駐車場脇ファーム”で、 今年も枝豆たちが 絶好調モード に突入しています。 枝豆たちは小さなプランターに播種し、その下にはプラケースを敷き、 さらにその中に水を張るという—— ズボラ園芸家の知恵と怠惰が融合した”底面給水システム”で育成中。 これが意外と優秀で、枝...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第6話-2 交差する想いの行き先
また別の日、貴子から会いたいとの電話がきて、前回と同じ駅で待ち合わせすることにしようと話すと、彼女は車を買ったから見せたいと言われ、車の方が便利なので来てもらい、車種や色そしてナンバーを聞いた。 待ち合わせ当日。以前に待ち合わせをした駅の改札を出ていくと、既にロータリー...
オクラ開花で夏が来た!軒下ファームのネバネバ戦士たち、今年も始動!
我が家の”表の軒下ファーム”で、今年も オクラ軍団 が元気に育っています。 オクラは「密集させて育てると良い」と先人が言うので、私はその教えを忠実に守り、毎年オクラたちをギュッと寄せて植えています。 まるで「密です!」と言われそうな距離感ですが、 オクラたちはむしろ 「この...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第6話-1 再び動き出す想い
私は貴子を部屋に呼ばないようにしていた。その理由は万が一、千寿と鉢合わせしたらマズイと思ったからだ。 貴子とはお互いの中間にある駅前で待ち合わせをすることにした。夏休みも終わった週末の日差しが強く、立っているだけで汗がダラダラと流れる暑い日だった。待ち合わせの駅に先に到...
我が家の”秘密の菜園”に、今年も頼もしい仲間たちが登場しました。 その名も—— 自家採種三銃士(シシトウ・青梗菜・春菊)! 播種してから一週間。 毎朝、土を覗き込みながら 「まだか?まだなのか?」 と、まるで孵化を待つ親鳥のようにソワソワしていましたが…… ついに! ついに...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第5話-2 深まる秘密の生活
大学の夏休みに入る前に叔母の貴子から電話があり、いつ帰省するのかを訊かれたが、私は帰省せずにバイトすると言って毎日やっていた。それというのも、このバイトを千寿が夫の雄一に話しを入れて私が五棟のマンションの共用スペースの掃除を専属ですることになった。 そのバイト料が破格で...
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平さんが、真美子夫人との間に 第二子が誕生したことを正式に発表されました。 翔平さんはご自身のSNSで、「家族みんなでこの素晴らしい日を迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありがとう」と綴られ、支えてくれた方々へ...
冷蔵庫の奥から2014年のルッコラ種発見!12年越しの奇跡の発芽劇
何を隠そう、葉野菜の中で私が一番好きなのが、このルッコラなのです。ただ悲しいかな、私の大病の食生活では生野菜を食べてはいけないのです。 それが冷蔵庫の奥底から、2014年の自家採種のルッコラの種が発掘されました。 そう、2014年。 東京オリンピックすらまだ決まっていなかっ...
千寿は正座から脚を片側に崩して座っていた。彼女のスカートが特に短かった訳ではないが、座っている時には爪先から膝頭まで白くて長い脚が見えていた。上着は前ボタンのブラウスだったことで、うっすらとキャミソールとブラジャーの肩紐のラインが布地を通して見えていた。 シャツのボタン...
ドジャースネーション宇都宮ジャパンからロサンゼルスドジャース 背番号52 チャッキー・ロビンソンさんの紹介です。
From Dodgers Nation Utsunomiya Japan, here’s Chuckie Robinson of the Los Angeles Dodgers, No. 52. ロサンゼルス・ドジャースのチャッキー・ロビンソンさんの紹介/Introduci...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第4話-3 揺れる心と触れた温もり
大学の講義数が少なかった曜日に休講も重なり一日休みになった私。前日にそのことが分かり、翌日は何をして過ごそうか夜な夜な考えている内に、叔母の貴子と急に会いたくなり、モヤモヤとした気分になっていた。 五月の晴天で暑いくらいの汗ばむ明くる朝を迎えた。七時頃に大家の家の方から...
昨日に続き、大谷翔平さんが今日も魅せてくれました。6回4失点ながら7勝目を挙げ、さらに”珍しい代打登場”や試合後の粋な行動まで飛び出した、見どころ満載の一戦となりました。 大谷さんは立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね、4回まで無失点。ドジャースは4回に2点を先制します。し...
ドジャースネーション宇都宮ジャパンからロサンゼルスドジャース 背番号67 ライアン・ウォードさんの紹介です。
From Dodgers Nation Utsunomiya Japan, here’s Ryan Ward of the Los Angeles Dodgers, No. 67. ロサンゼルスドジャース 背番号67 ライアン・ウォードさんの紹介です。 Here’s Rya...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第4話-2 静かに近づく距離
次の週末に私は大家の家に行き約束通り家庭教師をした。真凛はもともと聡明で、頭脳明晰だったので勉強を教えることに苦労することはなかった。 千寿がお茶と菓子を持って来た時に昼食の案内をもらい、昼前で勉強を切り上げ三人で食事をした。食事中の雑談で私は千寿から大学や一人暮ら...
ドジャースネーション宇都宮ジャパンからの今日の試合のお知らせです。
Here’s today’s game update from Dodgers Nation Utsunomiya Japan. ドジャースネーション宇都宮ジャパンからの今日の試合のお知らせです。Here’s today’s game update from Dodgers...
翔平さんの先頭弾に始まり、由伸さんのノーノー未遂で終わる 心臓がいくつあっても足りない試合
6月14日のドジャース戦は、まさに ”野球の未来を先に見せられたような試合” でした。 まずは大谷翔平さん。 左膝の炎症で心配されていましたが、そんな不安を吹き飛ばすように初回の第1打席でいきなり14号の先頭打者ホームラン! しかも打球速度109.6マイル、飛距離409フィ...
私が引っ越しをして間もなく、大家の家で食事の誘いがあり、その家族と私の四人でダイニングテーブルを囲み昼食になった。食後、大家の夫である雄一が改まって話しかけて、中学生になった娘の真凛に勉強を教えてくれないかという話だった。 これだけの豪邸に住み、建設会社を経営してマンシ...
My Recovery Journey with the Best Surgeon and My Primary Doctor No.28 6月1日から6月8日までの自宅療養と最高の医師との回復の旅/ My Recovery Journey with the Best Su...
名無しの拙作 第5作目 第1章 第3話-3 新しい部屋で始まる日々
引っ越し先のマンションでは私が車から荷物を運び、貴子は部屋の掃除や荷物の整理をしてくれて食べ物や飲み物の買い出しなども一緒にした。休憩中などの雑談の中で貴子から、何かあったらいつでも連絡してくるようにと言われ、彼女の連絡先はわかっていたので、部屋の電話番号のメモを渡した。...
家族を最優先する勇気 ロバーツ監督の決断と、私が経験した日本の現実
今日のニュースで、ドジャースのロバーツ監督が娘さんのスタンフォード大学の卒業式に出席するため、チームを一時離脱する という記事を読みました。 勝利が求められるメジャーリーグの監督という立場でありながら、「家族を最優先する」という信念を貫いたロバーツ監督。 その姿勢に、アメリ...
以下、本日の記録です。 参考までに、関連動画を YouTube に公開しております。 必要に応じてご覧いただければ幸いです。
高校卒業前の休みに貴子からの提案で両親には内緒で台湾旅行に連れて行ってもらった。両親には同級生と卒業旅行に行くと嘘をついてだった。二人だけの旅で初日は観光をしたが二日目は一日中、ホテルの部屋で愛し合った。 二人は家族がいる時は何事もなかったかのように振る舞っていた。しか...
My Recovery Journey with the Best Surgeon and My Primary Doctor No.27 最高の外科医と掛かりつけ医と共に私の回復の旅/My Recovery Journey with the Best Surgeon an...
以下、本日の記録です。 参考までに、関連動画を YouTube に公開しております。 必要に応じてご覧いただければ幸いです。
名無しの拙作 第5作目 第1章 第3話-1 日常に戻るふりをして
翌朝の私は六時に目が覚め高校に行く用意をして食卓に着いた。既に起きて朝食の用意をしていた貴子は母が居るからか、いつもと変わらぬ雰囲気で私に挨拶をして朝食を目の前に置いた。一瞬、私は拍子抜けしたような気分になり昨夜の出来事が夢だったのかとさえ思った。 昨夜のことが誰にも何も...
以下、本日の記録です。 参考までに、関連動画を YouTube に公開しております。 必要に応じてご覧いただければ幸いです。
【MLB】ドジャース 8ー6 パイレーツ(日本時間12日・ピッツバーグ) ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場。本塁打を含む4出塁の活躍を見せていたが、7回に「左膝の炎症」により代打を送られて交代した。ロバーツ監督は...
いつもブログをご覧いただき、温かい応援を本当にありがとうございます。 このたび、小説の執筆・出版活動に専念するため、当ブログの更新をしばらくお休みさせていただくことにいたしました。 ブログ村のランキングからも退会いたしましたが、これまでに投稿した記事や動画はそのまま残してお...
笑顔の朗希さん、いいですね。 タッカーさんの2ランも炸裂した”勝利の方程式”が完成した日は私も嬉しかった。 ・佐々木朗希さん:7回9奪三振の快投で2か月ぶりの勝利 ・フリーマンさんの活躍も目が反せなかった ・翔平さん:勝ち越し犠飛含む2安打1打点 ・タッカーさん:試合を決め...
真凛が高校を中退し、知らない男と同棲しているとのことで、以前から千寿と逢う度に愚痴を聞かされていた私だったが、今日は大家夫妻に呼ばれて自宅に行き相談された。 手土産を渡して、就職後の近況報告をした。千寿とは逢瀬の度に、それなりに話していたが、雄一とは久々に会ったので...
まるでコントのような展開を見せています。 まずは白ゴーヤ。 あの純白のボディで夏を彩るはずだったのに、まさかの 「実が全く生らない」という現象。 昨年は、ご近所さんと友人知人、そしてお世話になっている歯医者の院長先生ご家族とスタッフさんへの贈り物として差し上げられたのに…。...
私は貴子や千寿との約束をせずに、ホテルの直属の上司がやっていたボランティアに顔を出すようになっていた。そのボランティアとは乗馬クラブで、身体や知的の障がいを持った子供たちに対しての介助だ。 上司は既に七年間もこの乗馬クラブに通っていて、ヘルパーになりその後、介護福祉士の...
本来なら、昨日の試合での主役は、マンシーさんとエドマンさん、そしてもう一人”数字上の主役”がいるのですが、私はここではその名前をあえて書きません。 自分の調子が悪いとすぐ態度に出たり、バットを折ったりヘルメットに当たったり、相手チームの選手に暴言を吐いたりする姿を見たくない...
翌春、真凛は無事に志望校に合格して約束通り、私と真凛は愛し合った。私は大学を卒業し既に調理師免許は取得していたものの管理栄養士になり、その後は既に内定が決まっていた都内のシティーホテルの帝王ホテルに就職した。二人は将来結婚する事を約束して男女として体を許し合い結ばれ、その...
急にでき出しました。 憎まれ口を言うと悔しがってできるのかもしれないですね。 例の私の手術後は生野菜は食べてはダメみたいなのです。 私も料理人でしたので、わかってはいるのですが、生野菜はどんなに消毒をしても菌が付着しているからなのです。 私のきゅうりの食し方は輪切りにしても...
主人公 白川 和聖(しらかわ かずき) 和聖の叔母 白川 貴子 和聖の父親 白川 信夫 和聖の叔父 白川 隆司 和聖の母親 白川 栄子 和聖の父方の祖母 岩崎 たま 大家の妻 神山 千寿(ちず) 大家の夫 ...
実は最近、小説作家デビューを果たし、一覧をみなさんに見てもらいやすくしようと、InstagramとThreads(スレッズ)という最新のSNSを開設いたしました。 「まあ、ネットの設定なんてお手の物でしょう」と思われるかもしれません。 なにしろ私、パソコン歴は1996年から...
風呂から上がって、真凛の部屋に行き、全裸でベッドに入り抱き合いキスをした。その時、まだ経験がないバージンだった彼女は、私を求めたが高校受験が近付いていた彼女を勉強に集中させる為に要求を拒み続け、志望校に合格したらしてあげるからと約束した。 勿論、私は真凛とそうなった場合...
我が家の”秘密の菜園”で、今年も フリーダムきゅうり とゴーヤ軍団が元気いっぱいに育っています。 昨年の実験できゅうりとゴーヤを同じ場所で栽培してもきゅうりの実がにがくならないことが判明したので、今年は同じ場所で栽培しています。 昨年の栽培が終わったあと、「よし、来年も頼む...
私が娘の真凛に家庭教師をしていた日に彼女からネックレスのお礼を言われた。そして大家の千寿の実家から電話が入った。父親が急病になり入院するとのことで実家に帰らなくてはいけなくなり、雄一にも連絡し、後に実家で合流するとのことだった。 そして千寿は直ぐに出掛けなくてはいけない...
我が家の駐車場脇の花壇と裏の秘密の菜園には、毎年こっそり顔を出す 義母の忘れ形見のホオズキ軍団がいます。 普通のホオズキって、下記のウィキペディアに載っているような 綺麗な”ハート形?の可愛い実” じゃないですか。 でも、うちのは違う。 ヘチャムクレ。 どう見ても、ちょっと...
成田空港に着き雄一の車で近くの駅で降ろしてもらい私は貴子の都営住宅に行き、ヒョリと一緒に買い物に行った時に、宝石店でネックレスの中の「叔母」と記した包みを渡した。貴子は直ぐに中身を空けて取り出した。「叔母さんの誕生石のネックレスだよ」と言い私は彼女の首に付けた。 カジノ...
そして我がblogの人気記事の画像がこれです! 前回までのグローブの紐 昨日の試合のグローブの紐 そして今日の試合。 ラッシングさんが数回パスボールをしてしまい、「おいおい、ラッシングさん、大丈夫か?」と思っていたら、その後のパスボールをしてヤンキースに1点を献上してしまっ...
私は朝、起きて二人でシャワーを浴び、先輩から貰った朝鮮人参の半分をヒョリに上げた。 「こんなに太くて大きい朝鮮人参はそうそうお目に掛かれないのよ」と言って喜んでいて、親に持って行くと言った。朝、朝食を終えると雄一がヒョリに封筒を渡して、「調べるように」と言った。後ろを向き...
昨年、我が家の接ぎ木柚子は 、なんと1000個 という大豊作を記録しました。 木が折れるんじゃないかと心配になるほど実をつけ、収穫しても収穫しても終わらない、まるで ”柚子の無限ループ”のような一年でした。 しかし今年はというと……、昨年は隣家まで伸びていた枝を伐採したこと...
二人は部屋に戻り雄一に連絡すると、また夕食を共にしようと言われ六時にロビーでと言われたので部屋に先輩から貰った朝鮮人参の箱を届けた。 一時間ほど有ったのでヒョリが、「買ってもらった服を貴方の前で着てもいいですか?」と言ったので私は嬉しく思い、「着てみて」と言った。彼女は...
今年もついに、フリーダムきゅうりの初収穫を迎えました。 (6月19日・遅い報告ですみません) フリーダムきゅうりといえば、私が10数年前からネットで買い続けてきた”推し野菜”です。 サカタのタネさんの名作です。 しかし、ある日—— 鹿沼市の「農家の店 みのり」さんで苗を発見...
ね、私の言った通りでしょ。いや私が朗希さんの代弁をしたに過ぎなかったのですが。 親心ですよ。 朗希さんが出てくると心配で心配で。 でも活躍してくれて本当に嬉しいです。 このまま怪我をしないようにしてほしいです。 佐々木朗希投手を【MVP】に選出 最大限の賛辞…MLB公式がS...
パソコンの配線整理? 先日↓の記事で書いたのですが、夏は一階の応接間でパソコンをやっているのですが、冬は離れの二階でやることにしています。 理由は昼が日光があたって温かいからです。 引っ越しをした時に先日、苦手なことーとブログに書いたので、克服しました。 やればできる。 子...
晴れたのでウキウキ収穫に出たら… _人人人人人人_ > ほぼ種でした <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 時期を逃し、シソの実たちは種の道へ。 でも諦めず、塩漬けにして、塩抜きして、昆布と醤油で味付け! 今年お世話になった方々へ、味は良かったので感謝をお届けします! 前回、収穫...
私の小説の師匠が村上氏と学生時代に関係があったとの事でブログ記事にさせて頂きました。 あらすじ(ネタバレなし) 2023年に刊行された村上春樹氏の長編小説『街とその不確かな壁』は、1980年に発表された中編を土台に、40年の時を経て新たに生まれ変わった作品です。物語は三部構...
ロサンゼルスの夜空に、また一つ伝説が生まれました。 ドジャースが延長11回、まさかの『ピッチャー暴投サヨナラ』でフィリーズを撃破! しかし、今日の主役はその前に3回を完璧に封じた男、そう、我らが『佐々木朗希投手』我が家では朗希くん!って呼んでます。 8回から登板した朗希投手...
序盤:静かな滑り出しと、突然の歓喜 「あー……、翔平君、今日はちょっと抑えられてるわね。由伸君も長打のフライを打たれているんだけど大丈夫なのかな?」 最初はまだ落ち着いた声だった。 私が昨日、公開した小説のダメ出しで師匠から辛辣なコメントを頂いていたので、私の頭の中は、書き...
間違って生えてきた食用ホオズキとナスです。 我が家の二階ベランダにて、ナス苗がしおれていて慌てて液肥をあげました。 二階だと忘れちゃうんですよ。 しかし、実は…たったの一個。孤高のナス。まるで「俺が代表だ」と言わんばかりの堂々たる佇まい。 他の花たちは咲いてはいるものの、実...
フィラデルフィアの夜空に、ドジャースの勝利の雄叫びが響いた!…と思いきや、最後は冷や汗ダラダラの逃げ切り劇。 ファンの心拍数は九回で急上昇、血圧計が「運動中ですか?」と聞いてくるレベル。 第2戦は、まるで「沈黙の打線」からの「突然の大爆発」。 七回までゼロ行進だったドジャー...
最近、少しずつではありますが、小説を書く時間が日常の中に根づいてきました。書くことは、私にとって静かな楽しみであり、心の整理でもあります。 そんな中、ありがたいことに、師匠から「よく書けています」とのお言葉を頂く機会が増えてきました。その方は、私が創作においてひそかに師と仰...
2025/04/01 20:25の私の宣言通りになった佐々木朗希さん! 私が言った通りの朗希さんの活躍に涙!涙!の親心! ビデオで見なかったのは、今日が初めてでした。 皆さん、野球ってこんなにエンタメ性高かったっけ?と思わず叫びたくなるような、ドジャースの地区シリーズ第1戦...
小説を書き始めた頃(2012年から)、私は自分なりの感覚と経験を頼りに、物語を綴っていました。 別にプロになるつもりはありませんでしたが、それでも年間微々たる金額ですがお小遣いd程度を頂いていました。 登場人物の心情や、場面の空気、言葉の響き──それらを大切にしながら、少し...
ドジャースがワイルドカードシリーズ第2戦でレッズを撃破し、地区シリーズ進出を決めたその舞台裏には、二人の侍がいた。 由伸さん、113球。 初回、味方の落球という『野球アルアル』に巻き込まれ、いきなり2失点。普通なら「え、マジかよ…」と肩を落とすところだが、山本由伸投手は違っ...
おはようございます。 いや〜、やってくれましたね、翔平さん。 ポストシーズン初戦で、いきなりホームランを2本! しかも1本目は先頭打者で、まるでレーザーみたいな一撃。 球場の空気、一瞬で変わりましたよ。 試合前のチームミーティングでは、「序盤から勢いをつけよう」って話してた...
おはようございます。 最近、スマホの万歩計が親友になりつつあります。 いや、むしろ恋人かもしれません。 だって、雨の日以外は毎日一緒に歩いてるんですから。 さて、夏場はさぼっていたので、ちょっと歩くだけで息切れが。 そりゃぁそうですよね。 1年で7キロも太ったんですから。 ...
9月27日、我が家の駐車場プランター菜園にて、シソの実の収穫祭が開催されました!(参加者:私と妻の二人で玄関で仲良く並んで) 朝から軍手を装着し、「収穫って…筋トレだったっけ?」と自問しながら、プランターと格闘すること数分。 なんと!表のプランターだけで470グラムのシソの...
フェニックスの夜空に、ドジャースの歓喜が炸裂! 9月25日、ダイヤモンドバックス戦で8-0の完封勝利を収め、ナ・リーグ西地区4連覇達成! この試合の主役はもちろんこの二人――にわかドジャースファンはこういう日は喜んで見ちゃうんです。 ★大谷翔平選手 第4回に放った自己最多...
ドジャース粘り勝ち! 9月25日、ドジャースが延長戦の末にダイヤモンドバックスを5対4で撃破! この勝利の立役者は、なんといっても中継ぎで登板した佐々木朗希投手とクレイトン・カーショー投手の二人。 まずは朗希さん。メジャー復帰後初のリリーフ登板で、いきなり100マイル(16...
5週間に一回の受診で高橋内科循環器科クリニックさんへ。診察室に入ると、まず、体重を測ります。その後は血圧手帳を院長先生が開いて、見た後、カルテを見ながらニヤリ。 あのニヤリには、何かがある。そう、何かが始まる予感…。 そして、体重測定では。ピッと鳴った機械が告げた数字は――...
今年もこの季節がやってきました。そう、シソの実の塩漬け仕込みという名の一大イベント。 世間では「運動会」「秋の味覚フェア」などが盛り上がる中、我が家では「シソフェス2025」が開催されます。 まずは表の駐車場プランター部門。いや、正確には「勝手に堆肥から生えてくる大葉部門」...
9月19日放送の『酒のつまみになる話』で、我らが永野さんがまたしても『永野ワールド』全開で語ってくれました。 今回のテーマはズバリ、「なんてことないさ顔」! え? なにそれ? って思ったあなた。 先日の話題に上っていたのが、電動キックボードで颯爽と走ってる人、人気ラーメン店...