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ブログタイトル
50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅
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https://blog.goo.ne.jp/kz_77
ブログ紹介文
50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/06/20

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50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅さん
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50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅

50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅さんの新着記事

1件〜30件

  • アイラ島紀行 動画 その2

    アイラ島紀行動画その2日本でもポピュラーな「ボウモア蒸留所」ツアーの画像と断片的な動画データをFilmoraで編集してみた。Filmoraの操作も少しは慣れてきたが、面倒なのは字幕の長さに画像の時間軸を合わせるのが面倒な作業だ。何しろビデオ・データを作ろうとしているのに動画ファイルが断片的かつ量が少ない。こういうことをするのも最後だろうと思いできるだけタイミングは細かいところまで調整したつもりだ。アイラ島紀行動画その2

  • アイラ島紀行 動画 その1

    アイラ島紀行動画その1アイラ島へ旅したときの動画は、簡単なものを作ったことがある。当時は、アプリは何を使ったのか?忘れた。どちらにしても有償のものは持っていなかったので大した機能はなかったはずだ。今は、WondershareFilmora9を使っている。まだ全ての機能は使いこなせていない。7年前に使ったカメラはCanonEOSKiss3だったか?それにPanasonicのLumixの一眼レフGFだったか。それにiPad.PCにはHDDを5台積んでいてドライブは10もあり、画像デーダの保存先もバラバラで動画データを探すのにも苦労している。実際にやることと言えば動画データの不鮮明な部分をカットし、音声が入っていなければ字幕を入れて行くという作業だ。15分ほどの長さのものを4日ほどかけて作った。グラスゴーから朝1番の...アイラ島紀行動画その1

  • スコットランドくるま旅 Movie その3

    スコットランドくるま旅Movieその3このときのスコットランドの旅のことは、私の自費出版の本としては2冊目として作った。20冊か30冊を作り、知人が買ってくれた。喜んで買ってくれたのは、やはりお酒好きの人たちだった。マッカラン蒸留所へ行ったくだりが良かったようだ。その後、ひょんなことでプロのデザイナーと知り合いになり、印刷物の版下を作る際のノウハウというか常識を教えてもらった。一番のポイントは画像の処理だった。2冊目となる「スコットランドくるま旅」は、版下データを「パーソナル編集長」というアプリで作った。埋め込んだ画像データはデジカメで撮った画像を何の処理もせずに、単にサイズだけを調整して貼り付けただけだ。で、そのデザイナー氏は、主にイラストレータを使う人だった。もちろんPhotshopも使う。デザイナー氏をM...スコットランドくるま旅Movieその3

  • スコットランドくるま旅 Movie その2

    スコットランドくるま旅Movieその2初めてスコットランドへ旅したのは2008年の5月のこと。その様子は2009年に断片的に投稿している。今回は、そのときの静止画と動画を編集アプリのFilmoraを使ってまとめてみた。クライガラヒを出てキース、エルギンを経由してインバネスへ行き一泊した。翌日はネス川沿いを南下し、フォートウィリアムに寄りグレン・フィナンへ行った。そこからは一気に山越えをしてスカイ島のポートリーに着いた。https://www.youtube.com/embed/xma_yMRKJTMスコットランドくるま旅Movieその2

  • スコットランドくるま旅 Movie その1

    「スコットランドくるま旅」第2版のために、当時撮った画像を整理していたら、それなりに動画も撮っていた。それを整理してDVDにしてみようと思った。この旅に持っていったカメラはCanonのEOSKiss4あたりだろうか。サブとしてPanasonicの小型デジカメを使ったかと思う。エジンバラでレンタカーを調達して、スペイ・サイドへ行った。予備知識がなくてかなり無駄なことをした気がする。クライガラキという村に泊まった。B&Bだったので夕食は提供されない。それで歩いて行ける距離にあったホテル・クライガラキへ行った。このホテルは、当時、Oldスコッチ・ウィスキーの保有では世界一だったそうだ。そんなことは知らずに、私はビールをオーダーした。そんなヘマもしたが、マッカラン蒸留所を見学できたのは思い出深い。ということで、当時、撮...スコットランドくるま旅Movieその1

  • スコットランドくるま旅 Ver2 その4

    <<スコットランドくるま旅Ver2>>その4少し気力も出てきたので版下づくりを再開。初版を作ったときの文章はテキスト・データとして取り出していたので、それを使ってInDesignの編集画面に流し込める。30ページほどを処理した。旅の場面でいうとエジンバラの中心部に到着したところだ。今、振り返ってみると、エジンバラ空港の様子などを全く撮影していない。まさか当時は本を作るなんてことは考えてなくて、旅をすることで精いっぱいだった。このときの旅の目的地がスペイ・サイドとスカイ島だったせいもある。エジンバラのことは殆どリサーチしてなかった。空港からバスに乗りエジンバラの中心部でバスを降り、てくてくとスーツケースを曳きエジンバラ城のある旧市街地、ロイヤル・モールの方を目指して歩いたのは覚えている。ロンドンとも違った雰囲気を...スコットランドくるま旅Ver2その4

  • スコットランドくるま旅 その3

    <<スコットランドくるま旅Ver2>>その3しばらく、この「スコットランドくるま旅」の再編集作業を中断していたが、気持ちを奮いたたせて、やっと2日前から本文の編集に取り掛かった。初版は2018年1月に作ったので、ちょうど丸3年が過ぎた。当時は「パーソナル編集長」という2万円もしないアプリを使って作った。本をつくるための技術的な知識は全くなかった。画像の処理は業界スタンダードのPhotoshopさえ持っていなかった。なので、GIMPをいうフリーのアプリを使っていた。これは高度なことをしなければ、そこそこ使えた。この「スコットランドくるま旅」で使うための地図はこれで作った。雑誌を作るためのアプリである「InDesign」を知ったのは、1冊目の「アイルランドへ行きたい」を作った後のことだ。本の版下を作るアプリを「組版...スコットランドくるま旅その3

  • スコットランドくるま旅 Ver2 その2

    <<スコットランドくるま旅Ver2>>その2今回、「スコットランドくるま旅」を再編集するにあたって、ハイランド地方というのをあらためて調べてみた。すると、それはスコットランドの7-8割の面積を指す広大なエリアのようだ。大雑把にエリア分けをしてみた。緑色の部分がハイランド地方だ。ちょっと意外だ。ハイランド(HightLand)なので、高地の部分を指すのだと理解していたが、どうも違うようだ。なぜならアイラ島や、スカイ島なども含まれている。ということは緯度が高いエリアということだろうか。よくわからない。このハイランド地方の中に「スペイサイド」と呼ばれるエリアがある。私が訪れた「マッカラン蒸留所」がある「クライゲラヒ」を貫く「スペイ川」の流域を「スペイサイド」と呼ぶ。ここにスコットランドのモルト・ウイスキーを造る蒸留所...スコットランドくるま旅Ver2その2

  • スコットランド車旅 ver2

    <<スコットランド車旅Ver2>>旅の本を作るときに一番手間がかかるのは、地図作りかも知れない。GoogleMapをCopyして使えれば楽なのだが、著作権の関係でそれはできない。なので、GoogleMapの必要な部分をディスプレイに表示させて、それをスクリーンショットでCopyし印刷する。その上にトレーシングペーパーを乗せてボールペンでトレースする。それをスキャンしてJPEGにする。次にPhotoshopに読み込んで、仕上げる。これが、手間がかかる。それが出来たらイラストレーターに読み込み、地名などを書き加える。今日はエジンバラからスカイ島までの経路を作ってみた。スコットランド車旅ver2

  • 年の瀬に思う

    <<年の瀬に思う>>今年も残り数日となった。50歳で英会話を始めて、毎年、海外旅行一人旅を続けてきた。今年も6月にScotlandの北部から湖水地方の北側へレンタカーで周ることにしていた。これは、どなたも同じだと思うが、英国が海外からの旅行者の受け入れを止めたので、全てキャンセルとなった。で、家で巣籠りしている間に「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の校正版を作った。その後、初めての自費出版だった「アイルランドへ行きたい」を再編集した。要するに、最初の本の版下づくりに使ったアプリは「パーソナル編集長」という学級新聞とか、そういう類のものを編集する2万円ほどのものだった。取り敢えず簡単に「本らしきもの」が作れた。が、業界標準ともいうべきAdobeの「InDesign」とは画像の処理が決定的に違う。自費出版...年の瀬に思う

  • スイス アルプスを振り返る その8

    モントルーJazzFestival1日目ここからは、旅の様相が変わる。旅の前半が「ハイキング」という私のとっては未経験のゾーンだった。次は、本命と言っていいのかわからないが、世界的なJazzミュージシャンが本気で演奏すると言われている「モントルーJazzFestival」へ行ってみたかった。当日の演奏者を調べたら、普段はあまり聴かない「パット・メッセーニ」が出演する。ということで、すぐにチケットを販売するサイトにアクセスしてOnLineでチケットをゲットした。こういうのは、今では国内では普通だが、海外のコンサートのチケットがオンラインで決済できたのには驚いた。ということで、「モントルーJazzFestival」の1日目の様子だ。スイスアルプスを振り返るその8

  • スイス アルプスを振り返る その7

    スイスアルプスを振り返るその7この旅での前半のまとめと言ってよい、シルトホルンへロープウェイで行き、ビルク駅からハイキングでミューレンの村まで戻った記録です。これも印象に残るハイキングでした。スイスアルプスを振り返るその7

  • スイス アルプスを振り返る その6

    スイスアルプスを振り返るその62012年6月29日朝から列車でグリンデルワルトを出てミューレンへ向かいました。ここは、たぶん日本からの一般的なツアーで行くエリアではないようです。ミューレンは、とにかくグリンデルワルトに比べると、田舎です。静かです。ここで、ハイキングとはこんなものなのかと感じることができました。スイスアルプスを振り返るその6

  • スイス アルプスを振り返る その5

    スイスアルプスを振り返るその52012年6月28日12時過ぎにユングフラウヨッホ駅から列車でクライネ・シャイデック駅まで行った。そこで下車した。グリンデルワルトに帰るには、どちらにしても乗り換えなければならない。ここは、周辺をハイキングするにも持ってこいのエリアだ。ホテルもある。高山植物を見て回るだけでも楽しいらしい。私よりも年配の夫婦も多い。ということで、予定どおりグリンデルワルトまで歩いて帰ることにした。所要時間はガイド・ブックによれば周りの景色を見ながらでも3時間から3時間半とのこと。私の前を行く人たちも軽装だ。しばらく歩くと高山植物が咲き乱れた場所へ来た。私は花の名前などは殆ど知らない。でも、綺麗だったので写真を撮った。そのまま歩いていると私以外は誰も見えなくなった。この写真を見ると、この道は車も通るよ...スイスアルプスを振り返るその5

  • スイス アルプスを振り返る その4

    スイスアルプスを振り返るその42012年6月28日。この日はヨーロッパで最も高い場所にある駅、ユングフラウヨッホ(海抜3454メートル)へ行った。この日もいい天気だった。朝8時過ぎには準備をしてグリンデルワルト駅へ行った。ユングフラウヨッホまでのチケットを買う。往復2万円くらいだったと思う。ただし、私は、帰路は中継駅のクライネ・シャイデック駅で降りて、そこからハイキングで帰ってくることにしていたので、15,000円くらいだった。それにしても、片道の距離は15Kmなのに高いと思った。でも所要時間は1時間40分ほどかかるみたいだ。時速10Km/hというゆっくりとしたスピードで走る。その理由はあとでわかった。一つは、たぶん高山病対策だと思われる。グリンデルワルトは標高1,027m、中継地のクライネ・シャイデック駅は標...スイスアルプスを振り返るその4

  • スイス アルプスを振り返る その3

    スイスアルプスを振り返るその3フィルスト(First)は、ベルナーオーバーラントと呼ばれる地方の観光スポットの一つだ。でもJALパックのようなツアーの場合は、たぶん訪れないのかも知れない。何と言ってもグリンデルワルドを拠点としたツアーの場合は「ユングフラウヨッホ」だけで終わるのではなかろうか。実はこの日のグリンデルワルドでの夕食は、私にしては珍しくこの町では大きな部類のホテルのレストランでとった。食事していたら、15人くらいの日本人ツアーの人たちが入ってきた。時間は8時頃だった。それとなく会話が耳に入ってきた。翌日は、朝一番で「ユングフラウヨッホ」へ行き、下山したら、そのまま次の目的地へ移動するようだった。「スイス5日間の旅」とかだとそうなるのだろう。さて、フィルストのロープウェイの駅(?)は霧に包まれていた。...スイスアルプスを振り返るその3

  • スイス アルプスを振り返る その2

    スイスアルプスを振り返るその2スイスアルプスを振り返るにあたり、当時の写真、動画をあらためて眺めてみた。やはり、他の旅でもそうだが、肝心な場面では動画データの方が静止画よりも多い。本に掲載するには静止画が必要だ。当時は本を書くなんてことを考えてもいなかったので、当然かもしれない。5冊目の本は、スイスと決めたので、写真とビデオを全て見て、当時の記憶と繋ぎ合わせている。で、せっかくなので、ビデオもちゃんと編集してみることにした。ビデオ編集ソフトは、MacのiMovieしか持ってない。でも機能が多すぎてマスターするのが大変そうだったので、Windows用で使い易そうだった「Filmora」のデモ版を使ってみた。価格も手ごろだったので、「Filmora9」を入手した。それでも、それなりに使い方を覚えるのには数日かかった...スイスアルプスを振り返るその2

  • 本の増刷 その11

    本の増刷その11現在、「本の増刷」というよりは、正確には「再校正、再推敲」をした上で増刷という作業をしている。手掛けているのは3冊。(1)一番、校正ミスが多い「気ままに自転車旅、アイラ島・湖水地方」。これは、初めて「InDesign」と「Photshop」を使ったまともな、印刷業界の仕様を満たす道具で作った本だ。私としては記念すべき1冊だ。いかんせん、ページが約200ページに達したので、校正ミスが恥ずかしいくらい多かった。でも、嬉しいことに、それまでの2冊は「もの珍しさ」で知人が買ってくれたのだが、これは30冊作ったが「まともな本になったじゃないか」と言って、知人等が買ってくれて、すぐに完売した。その要因は、Photshopで作った「本のカバー」のクオリティーの高さだと思う。市販の本と同レベルだ(当たり前か)。...本の増刷その11

  • 本の増刷 その10

    本の増刷その10「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の校正、推敲をやっと終えた。この3日間、毎夜10時-2時くらいまで作業した。InDesignの内容をPDFで出力し、それを見ながら同時にInDesignを立ち上げ、修正作業をしている。こういう作業をするにはディスプレイが1台では不可能だ。24インチのディスプレイを2台使っている。今日の時点で、ページ数は162ページになった。InDesignのファイル・サイズは63MB.これに、画像ファイルを全て埋め込む処理をすると、1.36GBになった。これは画像ファイルの解像度を上げる処理をしているので画像ファイルのサイズが大きいからだ。私が使っているカメラはCANONのEOSKissシリーズを初代、そして最近までてX4を使ってきた。このカメラで撮った画像データの解...本の増刷その10

  • 本の増刷 その9

    本の増刷その9現在、既刊の3冊・「アイルランドへ行きたい」・「気ままに自転車旅アイラ島・湖水地方」・「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の校正と推敲をやっている。校正作業をやると、それに伴って推敲も出てくる。推敲をやるとキリがない感じだ。「アイルランドへ行きたい」は縦書きを横書きにするので、全面的な編集が必要だった。ほぼ仕上げたが、もう1回は校正が必要だろう。昨日から「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の校正、推敲をやっている。これは、知人が「プリンス・エドワード島へ旅行したいので、早く見たい」ということもあり、校正刷りの目的で10冊しか印刷しなかった。校正用に自宅のインクジェットのプリンターで印刷すると、インクがすぐになくなってしまう。純正のインクだと7000円ほどするので、ちゃんと印刷したほ...本の増刷その9

  • スイス アルプスを振り返る

    自費出版の最初の本「アイルランドへ行きたい」の改訂作業も、ほぼ目途が付いた。それでは次の本はどこをテーマにするか考えてみた。画像データの量と資料からするとスイスしかない。でもそれは2012年、もう8年も前のことだ。この旅は、そもそも世界的なJazzのフェスティバルとしてはトップクラスといえる「MontreuxJazzFestival」を観たくて自分で企画した旅だ。そのついでに、かのアルプスをハイキングしてみようと思ったのだった。Jazzのフェスティバルは、それほど苦労はしなかったが、アルプスの山歩きは初めてのことでもあり、そして一人ということで、結構ハードなこともあった。なぜか、ほとんどメモを取っていない。なぜだろう?いつもの私の旅では寝る前にビールでも飲みながら、その日の出来事をメモするのだが、全く、それをし...スイスアルプスを振り返る

  • 本の増刷 その14

    本の増刷その14「アイルランドへ行きたい」再編集3初めて作った自費出版の本「中年ひとり旅の記」改訂版のゲラがほぼ出来上がった。右綴じの縦書きだったのを左綴じの横書きに変更した。それよりも、大きく異なるのはゲラを作成するアプリが「パーソナル編集長」からInDesignCS5に代わったことだ。初版を作ったときは、たぶんPhotoShopも持っていなかった。FreeのアプリのGIMPを使ったと思う。今回は、PhotoShopCS5を使って1枚ごとに処理をした。今日は本文の1ページの画像を作ってみた。基本的には、初版と同じ画像データだが、PhotoShopを使って調整したら、ちょっと明るくリアルになってしまった。初版のときのように、暗い感じがいいのか迷うところだ。本の増刷その14

  • 英会話力の低下を痛感

    英会話力の低下を痛感今日は、私の誕生日だった。いつもだと奥さんの、ささやかな料理とかプレゼントで終わるのだが、今日は、ちょっとしてイベントだった。というのが、東京に住む長女とその娘(私の孫)が3月末から帰省(疎開というべきか)しているのだった。ということで、今夜は私のBirthdayPartyになった。途中で、東京に住む次女からビデオ通話が入った。彼女の夫はアメリカ人だ。普通にお祝いのメッセージを言うが、悲しいかな聴き取れない。何となく言わんとすることは、わかるのだが返事ができない。69歳ともなると、日本語も浮かんでこなくなったりするのだから当然か。次女夫婦からは、お祝いにと、ScotlandのHighland地方のSingleMaltWhisky「Glenfarclas」というのが届いていた。この「コロナ・ウ...英会話力の低下を痛感

  • 本の増刷 その13

    本の増刷その13「アイルランドへ行きたい」再編集2初めて自分で「パーソナル編集長」で版下データを作ったのが、この本だが、パッと見ただけではそれほど画像の鮮明度が低いとは思えない。でも72DPIと350DPIは数値的にも相当違いがある。それを確認する意味もあって、面倒な画像の処理をしている。思うに、画像を多く使う本づくりにはPhotoshopとIllustratorは必須だ。昨日は、文中に入れる、イニシュ・モア島の地図を作り替えた。こういう旅の本を作る場合、地図は大事なアイテムだ。でもGoogleMapをCopyして使うのは違法だ。雑誌などに掲載された地図をcopy、scanして使うのも著作権に抵触する。原版をトレースする(手書きで写し取る)のは良いそうだ。なので、雑誌に掲載された地図をscanし、それをPhot...本の増刷その13

  • 本の増刷 その12

    アイルランドへ行きたい」私が最初に作った本だ。思い返すと、私の「ひとり旅」の内容が変わった最初の旅だ。それは、NewYorkに代表される外国の都会への憧れの旅から、一変して「田舎への旅」の始まりだった。改めて撮った画像を見ると印象深い。よくも、それらを編集して、「パーソナル編集長」という廉価なアプリで本を作ろうと考えたものだ。本づくりに基本的なことも知らずに。Photoshopも、Illustratorも持ってなかった。Photoshopに代わるものとして、フリーのGIMPを使った。そういう貧弱な製作環境で、よくも1冊の本を作りあげたものだと、我ながら感心する。それは、本としては普通の右側綴じの縦書きのものだった。縦書きは確かに日本語を読む場合は、良いと思う。が、海外の地名などをアルファベットで書くときは、実に...本の増刷その12

  • 本の増刷 その11

    本の増刷その11「気ままに自転車旅アイラ島・湖水地方」の第2版のチェックと入稿用のPDFを作り終えた。初版は、画像を埋め込み処理をし、文字も全てグラフィック化したので、最終的なファイルのサイズがとんでもないことになってしまった。私の場合は、fontについては、「小塚明朝、小塚ゴシック」を主として使っていて、特別なフォントはないので、今回はグラフィック化の処理はしなかった。なので初版のときみたいに、とんでもない仕上がりサイズにはならなかった。埋め込んだ画像は、印刷時のサイズになるよう全て再処理した。それでも、画像埋め込み後の、InDesignのデータ・サイズは約3GBになった。PDFへの変換は50ページに分けてやった。4つのファイルの合計は、約170MBくらいだ。この処理が、正しいのかは、分からない。元データが3...本の増刷その11

  • 本の増刷 その10

    本の増刷その10目下、これまで作った本(4冊)のうち、なんと3冊を再編集(校正含む)している。(1)最初に作った「アイルランドへ行きたい」は、縦書を横書きにする。版下は「パーソナル編集長」で作られているので、版下は、白紙状態から「InDesign」で作製する。(2)4冊目の「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」は、校正、推敲する。また、読書家の知人のアドバイスも踏まえて、文中の地名などの英語表記を極力日本語表記とする。これは、ほぼ作業を終了。あらためて、ゆっくりと校正というか読み直して見る必要があるかな。(3)「気ままに自転車旅アイラ島・湖水地方」は、(2)と同じで、地名等を日本語表記に変える。とにかく、一つの課題に長時間かかわるのは疲れる。集中力が衰える。なので、昼間の、のんびりしたときに、校正をするよ...本の増刷その10

  • 本の増刷 その9

    本の増刷その9「ハイランドと湖水地方への旅」は航空券も現地の宿も全てキャンセルした。なので、「本の増刷」を進めることにした。初めて作った「アイルランドへ行きたい」は、縦書き(右綴じ)だったのを横書き、左綴じへと変更することにした。当然、レイアウトも変わる。同時進行で、「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」も知人の校正、推敲を受けて、全編を見直す作業をしている。要するに、地名などを英語表記ではなくて「日本語表記にすること」ということだ。NewYorkではなくて「ニューヨーク」ということだ。確かに、売ることを意識すれば当然のことだ。ということで、「アイルランドへ行きたい」と「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」を全面的にチェック、校正をしている。明日には終わるかも。本の増刷その9

  • ハイランドと湖水地方への旅 断念

    ハイランドと湖水地方への旅その7先ほど「ハイランドと湖水地方への旅」を断念した。英国のチャールズ皇太子が「コロナ・ウィルスに感染」というニュースを観た。これは、私の希望的観測で5月の末には騒ぎも収束しているだろうという期待は外れた。結構、深刻な様相になってきた。なので、私も家族から「今回の旅を諦めなさい」と言われていたのに従うことにした。数日前に、booking.comから、全ての宿のキャンセルを受け付けるとのメールが届いていた。旅の費用で一番高額なのは航空券だ。今回は、運よくJALの正規のチケットを確保していた。そのJALのサイトを調べたら、私の航空券も無料でのキャンセルができるようだった。指定されたサイトにアクセルすると、キャンセル対象みたいだった。なので、入力した。結構、面倒だったが。すぐに、キャンセル受...ハイランドと湖水地方への旅断念

  • コロナ・ウィルス騒動

    どうなるのコロナウィルス騒ぎ私の「一人旅」が始まったのは2000年の2月だ。かれこれ20年前になる。年齢も来月で69歳だ。家族からも「そろそろ一人旅は止めたら」と言われそうだ。家族にはスコットランドの田舎、山の中を一人でレンタカーで巡ることは言ってない。確かに、もうそういう旅は終えるべきかも知れないと思う。まあ、そういうことも考えたりしていた旅だが、これが妙なことになってきた。そう「新型コロナウィルス騒ぎ」だ。パンデミックスとも言われ始めた。昨日は、全ての宿の手配をした「Booking.com」からメールが届いた。どうも「無条件でキャンセルを受け付ける」ようだ。そのための専用のサイトを開設したので、そこから「キャンセル」の手続きができるとのことだった。まあ、それはあらかじめ事前のキャンセルができる宿を選んでいた...コロナ・ウィルス騒動

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