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50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kz_77
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50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2017/06/20

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50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅さん
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50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅
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50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅

50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅さんの新着記事

1件〜30件

  • ハイランドと湖水地方への旅 断念

    ハイランドと湖水地方への旅その7先ほど「ハイランドと湖水地方への旅」を断念した。英国のチャールズ皇太子が「コロナ・ウィルスに感染」というニュースを観た。これは、私の希望的観測で5月の末には騒ぎも収束しているだろうという期待は外れた。結構、深刻な様相になってきた。なので、私も家族から「今回の旅を諦めなさい」と言われていたのに従うことにした。数日前に、booking.comから、全ての宿のキャンセルを受け付けるとのメールが届いていた。旅の費用で一番高額なのは航空券だ。今回は、運よくJALの正規のチケットを確保していた。そのJALのサイトを調べたら、私の航空券も無料でのキャンセルができるようだった。指定されたサイトにアクセルすると、キャンセル対象みたいだった。なので、入力した。結構、面倒だったが。すぐに、キャンセル受...ハイランドと湖水地方への旅断念

  • コロナ・ウィルス騒動

    どうなるのコロナウィルス騒ぎ私の「一人旅」が始まったのは2000年の2月だ。かれこれ20年前になる。年齢も来月で69歳だ。家族からも「そろそろ一人旅は止めたら」と言われそうだ。家族にはスコットランドの田舎、山の中を一人でレンタカーで巡ることは言ってない。確かに、もうそういう旅は終えるべきかも知れないと思う。まあ、そういうことも考えたりしていた旅だが、これが妙なことになってきた。そう「新型コロナウィルス騒ぎ」だ。パンデミックスとも言われ始めた。昨日は、全ての宿の手配をした「Booking.com」からメールが届いた。どうも「無条件でキャンセルを受け付ける」ようだ。そのための専用のサイトを開設したので、そこから「キャンセル」の手続きができるとのことだった。まあ、それはあらかじめ事前のキャンセルができる宿を選んでいた...コロナ・ウィルス騒動

  • 本の増刷 その8

    本の増刷その8さすがに3年ほど前に、初めて作った「アイルランドへ行きたい」というタイトルの本は今見ると、いろいろと手直ししたくなるところも多い。でも、意外といい画像も撮れている気がする。初めて作った本なので、気合も入っているようだ。特に、あまりツアーなどで行くことがない、Galwayやイニシュ・モア島のことは、もっと強調していいのかも知れない。この画像は好きだ。本の増刷その8

  • 本の増刷 その7

    本の増刷その7自費出版の3冊目「気ままに自転車旅アイラ島・湖水地方」。これは、作った本の中で一番ページ数が多く、200ページほどになった。版下を入力を終わったときは、かなり疲れていたみたいだ。推敲、校正する気力がなくて、あまり内容のチェックをしないまま印刷にかけた。出来上がったのを見たら、校正ミスだらけだった。でも、この本は評判が良かった。特に表紙のクオリティーが格段に上がったからだろう作った本(20冊)はすぐに知人が買ってくれた。彼らいわく「本当の出版本みたい」ということだった。それは、私も感じた。その理由はハッキリしていた。使ったアプリが「InDesign」に変わったからだ。幸運なことに、プロのデザイナーと一緒に仕事ができたので、画像処理の方法を教えてもらったからだ。PhopShop、イラスト・レータの本来...本の増刷その7

  • 本の増刷 その6

    本の増刷その6「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」加筆、修正を一応終了した。この作業に当たっては、「本好き」の知人に校正、推敲を頼んだ。書いた(入力した)本人ではなかなか校正、推敲がうまく行かない。わたしなどは、せっかちなので特にそうだ。知人の元国立大学の教授(専門は社会学かな)は、2年ほど前に執筆を開始して、先日、ようやく書き上げられたそうだ。それを1-2ケ月かけて校正、推敲を自分でされるそうだ。研究の書なので、そうあらねばならないのだろう。私など校正、推敲はよくて2回しかしてこなかった。利益を出すためでもないし、学術的なものでもないという、気軽さでやっているからだろう。決して褒められたことではないだろう。その校正をしてくれた知人は、内容についてもいくつも指摘をしてくれた。例えば、私が文中で使った「Y...本の増刷その6

  • Blogのテーマを変更

    このblogのテーマを変える必要がありそうだ。当初は、まさに私が英会話を習い始めた頃と、海外旅行を始めた頃だったので、「テーマ」を「50歳で始めた英会話と海外ひとり旅」とした。それからもうすぐ19年だ。英語のリスニング力と意思表示をする会話力は相当落ちている。なので、blogのテーマに「英会話」という語句を入れるのは、おこがましい。「69歳海外ひとり旅と自費出版」とでもすべきだろう。Blogのテーマを変更

  • 本の増刷 その5

    本の増刷その5「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」加筆、修正も全体のページ数が約150で、120ページまで編集作業を終えた。次のブロックはこの本のクライマックスとも言うべき「赤毛のアンの家」、GreenGables編だ。この現地で一眼レフ・カメラであまり撮っていない。ビデオばかり使っていた。その当時、まさか本を作ることになるなど、想像もしていなかったからだ。旅から帰ってきて、一応、NewYorkでのこと、プリンス・エドワード島でのことをDVDとして作った。が、単純に、現地で撮った動画をDVD化しただけでは、誰も興味を示してはくれない。ちゃんと、ナレーションやBGMを入れないと、つまらないのだ。それは、かなりの労力も伴う。本の方が、訴求力はあるみたいだ。これまで一つの旅のテーマにつき20冊ほど自主製作した...本の増刷その5

  • 本の増刷 その4

    本の増刷その4「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の内容が、かなり誤謬も多いし、気になる箇所も多い。そもそも知人の奥さんがカナダへ旅行するというので、情報提供のつもりで作ったので、ミスが多い。10冊、印刷後に校正を頼んだ「本好きの知人」からは多くの指摘を受けた。やはりBlogで「書きなぐった」ような文章をそのまま、活字にするのは良くないようだ。おまけに、地名なども英語表記のままだと、冊子として一般的ではない。英語がわかる人だけの「本」ではいけない。なんだか、そういう指摘を受けた気がした。ということで、全面的に校正することにした。ここで、面倒なことになったのは、「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」の最終稿が、PCのトラブルで消去されてしまったことだ。幸い(株)REDTRAIN『1冊から本を作れる』...本の増刷その4

  • ハイランドと湖水地方への旅 その6

    ハイランドと湖水地方への旅その6宿、航空券、レンタカーの予約終了事前に予約ができるものは、たぶん全て予約できた。あと予約できることと言えば鉄道だろう。これまで一度も鉄道のチケット予約をしたことがない。唯一、事前予約ということでは、3年前に英国南西部を旅したとき、チェルトナム駅からペンザンス駅までのチケットを前日にWebから予約したことがある。そのときはSIMフリーのiPhoneを持っていったので、LONDONでSIMを買っていた。これは便利だった。もっぱら地図検索やナビゲーターとして重宝した。ただしナビゲーターとして使うとバッテリーの消耗が早いのを知らずに慌てた。このときポータブルのバッテリーが必要だということを知った。そういうこともあるので、今回ももちろん英国でSimを調達するつもりだ。3年前は、iPhone...ハイランドと湖水地方への旅その6

  • ハイランドと湖水地方への旅 その5

    ハイランドと湖水地方への旅その5今回は、航空券はJALで直接購入。3年前に英国南西部へ行ったときはBritishAirwaysを使った。ここがが一番リーズナブルだったので。ただ一つ欠点としては、羽田発の便で出発が8時前だったことだ。なので、蒲田に前泊しなければならなかった。今回もこの便を考えていたが、Expediaで検索したらJAL便がBritishAirwaysとほぼ同じ運賃で出てきた。更に当初は、Londonへ行き、そこから列車でエジンバラへ行くことを考えていたのだが、ヒースロー空港経由のエジンバラ行きのJAL便が見つかった。当初は5月下旬から6月上旬の日程を考えていたが、そのあたりの日程だと予定している金額(往復13万円)より高かった。そこで5月の連休後から数日キザミで検索した。羽田発5月19日の便がピン...ハイランドと湖水地方への旅その5

  • ハイランドと湖水地方への旅 その4

    ハイランドと湖水地方への旅その4宿探し難航やはり湖水地方は世界的に人気なエリアなので、リーズナブルな宿を見つけるのがむずかしい。自分なりの現時点でのまとめを以下の通りやってみた。実質3日間の行動になる。その拠点(宿)をどこにするか。悩ましい。初めて行ったときは、最も一般的なウィンダミア駅の近くに宿をとった。次にグラスミアに行くためにアンブルサイドに泊まった。初心者としては、無難な選択だったと思う。宿探しも苦労した記憶はないし、宿泊費も高いとは感じなかった。だが、この湖水地方北部は、ちょっと違う感じだ。宿については、B&Bがあまり無い。ドミトリーとちゃんとしたホテルという感じだ。ドミトリーだと、友人4人という旅だと、実に経済的な宿になると思う。一人旅だと、そうはいかない。とにかく、ここは慌てずに検討しなくては。ハイランドと湖水地方への旅その4

  • ハイランドと湖水地方への旅 その3

    ハイランドと湖水地方への旅その3宿探し今日も、集中的に訪問地&宿泊地を探す。◆3日-4日目(5/20-21)ダフタウン(Dufftown)に宿を予約2泊で18,524円なり。クライゲラヒの近辺の蒸留所を巡る。22日にチェックアウトして、エルギン(Elgin)へ移動。この町へ移動途中に蒸留所がいくつかあるので、見学しながらエルギンへ向かう。ここで1泊し、23日の朝にチェックアウトして、アバディーンへ戻る。アバディーン駅で車を返却。レンタル料は約17,000円。2009年にエジンバラからハイランド地方とスカイ島へ行ったときは8日間くらい借りて、1日当たり1万円くらいだった気がする。それに比べるとかなり安く感じられる。ただし、気を付けないといけないのは、コンパクトカー(トヨタのVitsクラス)を予約するつもりだが当日...ハイランドと湖水地方への旅その3

  • ハイランドと湖水地方への旅 その2

    ハイランドと湖水地方への旅その2航空券の手配ができたので次は、おおまかな旅程を考えてみた。1日目5/1918:50エジンバラ空港到着---バスで中心部へ移動---ウェイヴァリー(Waverley)駅の近くに宿をとる。2日目(5/20)ウェイヴァリー駅から鉄道でアバディーン(aberdeen)へ。所要時間約3時間。レンタカーを調達予定。スペイ・サイドへ向かう。約1時間程度のようだ。マッカラン蒸留所のあるクライゲラヒ(Craigellachie)を中心として、蒸留所巡り。2009年に訪れたときはクライゲラヒのB&Bに泊まった。Webで調べると出てきた。1泊が15,00円程度だった。今でも他のホテルやゲスト・ハウスに比べると安い。他は1泊3万円以上だ。そして空き室なしだった。クライゲラヒで宿を見つけるのは諦めて、近辺...ハイランドと湖水地方への旅その2

  • ハイランドと湖水地方への旅 その1

    ハイランドと湖水地方への旅その1記事のカテゴリーを「ハイランドと湖水地方」としました。スコッチ・ウイスキーの聖地としては、スコットランドの北部の山岳地帯であるハイランド地方のSpeysideと、海辺のアイラ島が代表的な地域だ。どちらも、一度は訪れた。ただし、ハイランド地方の場合は、スコッチ・ウイスキーのことなど何も知らずに行った。シングル・モルト、ブレンディッド・ウィスキーのことも正確には知らなかった。そういう素人の私が、初めて訪れ、偶然マッカラン蒸留所へ行った。これは、すごい体験だったと、今更ながら思う。そこへ、リベンジではないが、行きたい。そこは、クライゲラヒ(Craigellachie)。世界的に有名な蒸留所があるエリアだ。・CraigellachieHotel・TheHightlanderInn(オーナ...ハイランドと湖水地方への旅その1

  • どこかへ旅しよう その3

    どこへ旅しようその3今回は、2018年の12月末、米国南部NewOrleansへ旅して以来の海外旅行だ。そのときは、下の娘と夫君(生粋の米国人)が全てコーディネートしてくれたので、お任せの旅だった。いま、改めて振り返って見ると、米国南部のエッセンスを体験させてもらえたのだと思う。なので、一人旅は2017年の英国南西部への旅以来となる。この旅は、私の一人旅の中では、最も安定したというか、スリリングなことが起こらなかった旅だろう。それから3年、すっかり「英会話」力は衰えてしまった。もうすぐ69歳だ。もうタイトな旅は出来ない。が、ここは、もう少し踏ん張って「心残りな場所」へ行ってみようと思う。そこで、今日はいろいろとリサーチしてみた。まず、航空券の手配だ。英国行きだとロンドン・ヒースロー空港とエジンバラしか選択肢はな...どこかへ旅しようその3

  • どこかへ旅しよう 2

    どこかへ旅しようその2昨夜、行先を考えた結果、湖水地方とハイランド地方を「再度巡る旅」というコンセプトが浮かんできた。ハイランド地方のスペイサイドへは2008年に行った。レンタカーを借りてのスリリングで思い出深い旅だった。湖水地方へはアイラ島へ行った帰りに寄ったという感じの旅だった。なので、あまり下調べもせずに行ったので心残りがあった。特にアルス湖へ行けなかったのが悔やまれる。行けなかった原因は、現地のバスは土日は運航していない路線があるということだった。観光地なのに土日に運休というのは日本人には信じられなかった。そこで、今回の旅は当時と違って年金だけの境遇となったので、贅沢にレンタカーで動き廻るなんてことはできない。自転車を持って行く体力も無くなった。とはいえ自転車は現地でレンタルすれば済むことだ。いずれにし...どこかへ旅しよう2

  • 2020年 どこへ行こうか

    今年はどこかへ旅しよう50歳で初めて米国へ「一人旅」をしてから18年間、毎年1回は旅をしてきた。昨年は、父の状態が春先から良くなくて旅の計画をたてることができなかった(結果的には夏に他界した。90歳だった)。これで気兼ねなく旅することができる、というと不謹慎かな。そして、年齢的なこともあるので、そのうち家族から「いつまで一人旅をするの」と言われるかも知れない。でも私の先輩に「一人旅」の先達が二人いる。一人はロシア語を勉強して、ロシアへ毎年行っていた。一昨年75歳を機に海外の旅を止められた。もう一人は71歳で、この人はドイツ語を学び毎年、ドイツへ「旅」していた。昨年も奥さん、お孫さんと行ったそうだ。そういう先例もあるので、気力が持つ限り私も75歳まで旅してみたいものだ。で、どこへ行きたいかというと、第1候補はスペ...2020年どこへ行こうか

  • 本の増刷 その3

    自作本(?)「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」だが、手元に残っている1冊をあらためて読んでみると、かなり雑だ。実、この本は知人の奥さんと娘さんがカナダ東部へ旅行するので「プリンス・エドワード島のことが知りたい。情報を提供して」と頼まれたこともあって作ったものだ。なので、内容の構成を殆ど考えていなかった。「起承転結」がなっていない。ということで、出だしから加筆することにした。だが、もうかれこれ12年前のことだ。当時のBlogを読むと、いきさつを忘れていたりする。これは、なかなかに手強いことになりそうだ。本の増刷その3

  • 本の増刷 その2

    昨年の夏に作った「ニューヨーク経由プリンス・エドワード島へ」は、突貫工事並みに作ったので、いま読み返すと書き足りないことも多い。このBlogに綴った内容が十分に反映されていない。手っ取り早く「校正」が必要な部分だけに手を入れるつもりだったが、全面的に手直しなり追記をすべきと感じている。それと、この本のゲラ刷りの段階から見てもらっている知人(読書好き)の校正作業のコメントがなかなか手厳しかった。それは何かというと、「わたしの思い込みで書かれた本」だということだ。それは当たっている。そもそも、このBlog「50歳で始めた英会話」というコンセプトが下地にある本なので、地名などが、そのまま英語表記になっている。これをどうするかを数日考えた。その結論としては、「これまで私の本を買ってくれた人は、英会話に興味がある訳ではな...本の増刷その2

  • 本の増刷

    今日、奥さんが「まだ本は残っている?」と尋ねてきた。昨年、作った「プリンス・エドワー島へ」を買ってくれた人からのリクエストだとか。これは校正版としての位置づけだったので20冊しか印刷しなかった。そして予想どおり、この本は知人の奥さんを含め女性の人が買ってくれた。手元には最後の1冊しか残っていなかった。先日「プリンス・エドワー島へ」の校正を頼んでいたテニス仲間の本好きの知人から「校正すみ」のデータが届いていたので、増刷することにした。ということで、PCで、その印刷用のデータを探してみた。ところが面倒なことに、そのBackupファイルが不完全だった。本づくりに絡むDATAが保存されているはずの、HDドライブが昨年のトラブルに見舞われていたのだった。一応、復旧アプリを使って救出はしているが、ファイル名が元のとは違って...本の増刷

  • HDDのデータが消えた

    3か月ほど、ご無沙汰してしまった。父が5月の連休前に入院し、退院することなく8月に亡くなった。その後の対応に追われた。それも、何とか9月の中旬くらいに一段落した。まずやったことは8年ほど使い込んだメインのDeskTopのマシンを新規に調達することだった。windows7をWindows10に無償バージョンアップして使ってみたが、やはり動作が重くなった気がしていたからだ。たぶん、これが最後のマシンになりそうなので、私的に最強のスペックのマシンを組みあげることにした。CPUはINTELのCorei78世代。メモリーは32GB、Cドライブは1TBのSSD、手持ちの2TBのHDDを4基搭載。ということで、地元のパソコン工房へ行き、ケース、マザーボード(Game用)、電源、CPUなど必要なものを調達。ハイスペックなマシン...HDDのデータが消えた

  • 自費出版の道具 その2

    昨日、HPのノートPCのWin10化が、いい感じで成功したので、次は本命の自作PCのWin10化だ。このマシンも少々古くなったが、CドライブをSSDに替えたので、もうしばらくは使えそうなマシンだ。メモリーは24GB,内臓HDDは2TBが3基、搭載してある(過去のデータのバックアップ用が主目的)。このマシンは本づくりのメインのマシンだ。これをWin10にアップグレードしてうまくいかなかったら、面倒だ。InDesignCS3を含む、AdobeCreativeSuitespremireCS3とPhotoshopCS5だ。ところが、このマシンが最も簡単に、何もぜずにアップグレードできたしまった。念のために、InDesginとIllustratorを起動してみた。既存のデータがちゃんと、読み込めた。Fontも、以前のまま...自費出版の道具その2

  • 自費出版の道具

    本づくりにも直接関係してくることながら、なかなか手を付けられなかったことがある(昨日まで、あったというべきか)。それはPC(Windowsマシン)を使う人なら皆さんに関係する(した)ことだ。そうWin7のサポート切れだ。来年の1月までは猶予があるが、もうそろそろやった方がいいだろうと思った。以前、サブのPCが勝手にWin8にアップグレードして、苦労した経験がある。つまり使いずらくて、Win7に戻すのに苦労したことだ。4冊目の本も入稿したので、そろそろWin10にしてもいいかと思った。幸い、数か月前に知人が手持ちの古いPCをwin8にしたら動作が重いし、動作もおかしいと持ち込んで来た。結果がどうなっても構わないと。本人はもう買い替えていたのだ。それを実験台にWin10へのアップグレードをやってみた。意外にすんなり...自費出版の道具

  • 自費出版 NY&PEI その16

    1週間ほど前に、版下データは完成していた。本文は最終的には148ページになった。その後、表紙と本のタイトル、それにカバーのことで、少々悩んだというか迷った。タイトルに「赤毛のアン」を入れるべきか、「プリンス・エドワード島」とすべきか。結局、内容を読めば、「赤毛のアン」のことを、それほど書いている訳ではない。「赤毛のアン」の文庫本は一通り持っている。読んだのは5冊くらいか。実際には、それほど「赤毛のアン」にまつわる場所へ行ったわけではないので、本のタイトルは「プリンス・エドワード島」を使うことにした。画像は、やはり一番印象に残ったNorthCapeの灯台を使った。印刷の発注は、これまでと同じOneBooksさんだ。忙しいみたいで、納品は、早くて2週間、1ケ月かかるかも知れない感じだ。今回は、発注の冊数は10冊とし...自費出版NY&PEIその16

  • 自費出版 NY&PEI その15

    Princeedward島へ行きましたというと、まず質問されるのは「どこにあるのですか?」というのが多い。そういうこともあり、本の中には、Princeedward島の位置を示すMapを載せることにした。これは、旅の本を作る場合には、必須の作業だ。手順自体も決まってきて、まず参考にするMapの上にトレーシング・ペーパーを乗せて鉛筆で写し取る。それをScanしてデータ化(JPEG)する。次にそのデータをPhotoshopに読み込みスポイトとブラシを使って色付けしたり、不要な部分を消したりして仕上げていく。そのデータを、イラストレータに読み込み地名などのテキストデータを配置していく。最後にそれをPDFで吐き出して、InDesignに張り付けている。で、一昨日から、こういうのを作ってみた。結構、面倒だった。自費出版NY&PEIその15

  • 自費出版 NY&PEI その14

    自費出版も4冊目となると、少しは本づくりの難しさも分かってくる。。私の場合は写真家でもないので、手持ちのカメラはCANONのEOSKissだ。そういう素人のブロガーが本を作ろうとしている訳だ。おまけに、あまり参考にするものがない。。なぜなら既存の紀行本は殆どが縦書きで、右綴じだ。私の場合は横書きで左綴じだ。なので、参考にすべきは洋書になる。手持ちの本を眺めたら、これが日本の本とは違って色んなパターンがあった。目下の課題は、内表紙というのか表紙をめくったときに現れる最初のページをどうするかだ。。こんなのを作ってみた。もう少し体裁を整える必要がありそうだが、結構、好きな画像だ。自費出版NY&PEIその14

  • 自費出版 NY&PEI その13

    今回、12年も前のことを冊子にすべく、もがいている。一番、欲しいデータは静止画だ。でも、この旅に限らないが、私は当時、静止画よりも動画を重視していたようだ。この頃、使っていたカメラはCANONEOSKissだが、どうも、カメラではなく、PanasonicのVideoカメラ(記録媒体はカセットtapeみたいなやつ)を使っていた。保存されるデータ形式は**.AVIだ。今回は、カメラで撮ってない場面はVideoデータからピックアップして使うことにした。で、Videoデータから必要な場面をスナップショットで切り出すことにしたが、既存のフリーの動画再生アプリ(VLCやGOMPlayer)では画像がブレていて、殆ど使いものにならなかった。そこでネットでフリーでスナップ・ショットを精度が高く撮れるのを探してみた。その結果、使...自費出版NY&PEIその13

  • 自費出版 NY&PEI その12

    版下の校正、編集は、「FrenchRiver」付近のページまできた。文章の量は、もうさほど残っていない。そもそも文章だけだとたぶん全体のページ数は70ページくらいのものだろう。12年前にこのBlogに書いたときは、動画を配置しているので、さほど画像に重点を置いていなかった。私の場合は、文章は説明文みたいなものなので、表現力はない。なので、画像(写真)の配置はとても重要だ。さいわいオリジナルのまま、保存していたので、それを見れば、日時もわかるし、時系列なので、記憶を辿るのにとても役立つ。この旅では400枚ほど撮影している。それらに眼を通すと、意外にいい風景を切り取っている気がする。PrinceEdward島の風景は概して曇り空のときが多かった。真っ青な空は、殆ど観れなかった。NorthCapeの灯台を撮ったときが...自費出版NY&PEIその12

  • 浅草へ

    20年ぶりくらいに、浅草へ行った。そのときは、WashingtonD.Cへ行くために、東京に就職したばかりの娘と浅草で落合い夕食を共にした。その日は、浅草の三社祭り(?)の日だった。元気のいい若者があふれていた。食事のあと、成田へ行くべく東京駅へとタクシーに乗ったのだが、すごい人だかりでタクシーが進まない。駅に着いたときは、成田行きの最終電車は出てしまっていた。どうしたものかと思ったが、タクシーの運転手さんが、シャトル・バスなら間に合うかもと言って、そこへ行き、なんとか成田へ行くことができたことを思い出した。それにしても、すごい人出だ。浅草へ

  • 自費出版 NY&PEI その11

    地図で、もう一つ残っていたのがSharlottetownの市街図だった。これは、比較的簡単に作れた。なぜなら、道路がマス目状だからだ。まず原画をScanし、それをイラストレータの下絵として読み込む。イラストレータの直線ツール使えばよい。道路を描いたら、それをPhotoShopに読み込み、同じ色の部分を塗り潰す。それを、再度イラストレータに読み込み、通りなどの名称を入力すれば、ほぼ完成だ。最後にキャベンディッシュ、GreenGablesの地図を作り、ほぼ地図づくりは終了。自費出版NY&PEIその11

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