searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

sayakaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
まえをむいて。
ブログURL
https://maewomuite.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ロースクール卒業生。司法試験受験回数0回。 いまから、ここから、はじめます。まえをむいて。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2017/06/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、sayakaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
sayakaさん
ブログタイトル
まえをむいて。
更新頻度
9回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
まえをむいて。

sayakaさんの新着記事

1件〜30件

  • 把手共行(はしゅきょうこう)

    司法試験、予備試験の試験日が延期となりました。 今年出願をしていない身ではありますが、 勝手ながら仲間と思っている受験生の方々のことを案じていたら、勉強が手につかなくなってしまいました。それなら寝よう、と寝転んでみましたが、眠れなかったので、机に戻ってきました。 ここに想いを記し、自分も前に進みたいと思います。 わたしが住んでいる場所は緊急事態宣言の対象地域となりました。 ですが、ほんの数日前までは 幼稚園、学校が 予定通り再開される決定がなされていたため、 自治体の決定に従いわが子を登園、登校させて安全なのか、 やはり今は自主的に休ませるべきなのか、 どちらにするか、できる限り多くの情報を集…

  • まえをむいて。

    「このごろ気持ちが落ち込んでいるんだよね… そろそろ志村けんさんの番組、テレビでやらないかなぁ…」 数週間前、娘に何気なくそう話していた翌日、 テレビをつけると 志村けんさんがいました。 なんとまあ! 娘と顔を見合わせて 度重なるうれしい偶然を喜びあいました。 2020年3月4日。志村けんのだいじょぶだぁ。 録画をしながら、こどもたちと楽しく観ました。 天国のおじいちゃん(私の父)が亡くなったとき。 ロースクールで円形脱毛症になりながら歯を食いしばって勉強していたとき。 結婚して環境の変化に息苦しさと辛さを感じていたとき。 妊娠出産で長期的に体調がすぐれず心も身体もひどく落ち込んでいたとき。 …

  • 民法改正🐸

    困っています。 (当ブログでお伝えし忘れていました。申し訳なく存じます。 2020年の予備試験の受験は家庭の諸事情で受験が叶わないことがほぼ確定しました。 年末そのことで気持ちが路頭に迷い、えらく落ち込んでいましたが、 2021年受験に向けて気持ちを立て直して今に至ります。) あらためまして… 困っています。 いま使用している教材は民法改正前のもので いままさに整理して頭に入れている知識も 改正前のものです。 とりあえず、改正前のテキストや知識を正確に習得してから、 次の段階として、改正された部分だけ 知識に修正を加えてインプットし直していけばいいや…と、ぼんやり考えてきました。 だかしかしで…

  • 一寸先は闇。

    《一寸先は闇》 いいえ。 暗い、悪い、というわけではないと思っています。 ただ… 未来のことは、すこし先のことでもまったく分からないものだなぁ…としみじみ感じ入っております。 自分自身のキャリアプランとしては、 こどもたちが小学生にはいったら まぁなんとか ほどよく手も離れて法律の試験勉強にもその後の仕事にも 自分の時間をわりと注ぐことができるだろう、 との考えがありました。 長女を小中高一貫校に入学させたのも 中学受験や高校受験などの時間的・精神的起伏なく安定した状態で学校生活を送らせてあげたいと考えた、というのと、 自分自身も親としてこどものサポートを時間的にも精神的にも起伏なく比較的単調…

  • 肩書きがほしい。

    「肩書き」がほしいなぁ、と思ったのは これまで生きてきてはじめてのような気がします。 「肩書き」がほしい、と強く思いました。 いまの自分に合った肩書きが。 自己紹介をします。私は主婦です。いちにちの大半の時間は家事育児をしています。⬅︎ その合間に、主に自宅でできる仕事を引き受けて行っています。 そしてなにより…司法試験受験生です。 家族以外の いまの私の周りにいる方々は、 上記の2行目(⬅︎印)までしか、私のことを知りません。私が話していないのですから当然のことです。 わが身に起きる出来事は自分の選択の結果ですから、どんなことも ちゃんと受け止めていくつもりでいるのですが、 このごろ 「実際…

  • いじめについて思うこと。

    仕事のあいまにふと目にした文章に 涙がぽろぽろでてきて、たまらなくなり… いまの想いを記しておきたいと思います。 神戸市立小でいじめ被害に遭った男性教諭が代理人弁護士を通じて公表したメッセージは以下の通り。(原文のまま掲載) 子供達へ 急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね。 私は3年連続して同じ子供達を担任してきた。初めは2年生から上がってきた小さい小さい子供達。それが最後は6年生に向かう大きくなった子供達。とても素直な児童で、行事にはまっすぐ一生懸命、学年の仲が良くみんな前向きな児童であった。 「そんな子達が大好きですよ」学級通信を通じて子供のいいところを発信していたが、ほんとに毎日が…

  • ちょいとここらで基本書を。

    基本書をたくさん買いました。 自分のために使おうと思える時間もお金も 学生のときと比べてかなり減っているのが現状です。 できるかぎり何も買わずに勉強を進めたいと考えてきました。 ただ、どうしても…今このタイミングで 基本書を通読してみたいという気持ちに目を背けることができなくなり、とうとう…思い切って購入しました。 手元にある基本書といえば、 ロースクールの授業で使用したもののなかで 思い出として数冊残しておいたものだけでした。 そして、そのほとんどが「授業で使用する指定基本書だから」という理由で無理に買わされたものばかりでした。 (ロースクール授業の講師指定の基本書が わかりにくく自分好みで…

  • なんてこったい。

    わが家の夏休みが突然、期間延長となりました。 次女の幼稚園が耐震基準の検査にひっかかり地震で倒壊する危険性が極めて高いことが8月末に「急に」判明したとのこと。とりあえず、9月は休園。なんてこったい。 きょうまで58日間。朝から晩まで、ひとりきりになる時間がまったく持てない状態が続いています。家族のことがいちばん大切。こどもと過ごすことができる限りある時間を全力で向き合う。わかってる。わかっているけれど、さすがにだんだん焦ってきました。夏休み期間中は覚悟して臨みましたし仕方がないのですが、ここまで見通しがたたない期間延長があるとは聞いていません…聞いてないYO! 当然のことながら、まったく勉強が…

  • 勉強が手につかない日々。

    長女を転校させました。 父を予期せぬ時期に突然無くし大変辛かったときに、高校や浪人時代の友人に精神的に支えてもらった自分自身の経験から、 長女(ゆくゆくは次女も)には家庭以外にも心の拠り所を早くから持てるように、と長く深い人間関係を構築できるであろう小中高の一貫校を選び入学させました。 入学から数年足らずで、それは間違いであったと気づくことになりました。 長女の学校教育において、 「おや?」と違和感を覚える場面を数多く積み重ねてきたなかで、決定的となった出来事は 長女のクラスメイトがいじめを受けている最中、長女とほんのひと握りの児童を除いては、皆「見て見ぬ振り」または いじめに加勢していたこと…

  • 試験に受かる、ということ。

    『試験に受かること』は、 予想問題が当たったかどうかで左右されるような薄っぺらな評価をクリアしたからではなく、 さまざまな境遇や想いを携えながら、 個々人それぞれの目の前に伸びる合格までの道のりを 泣いたり喜んだり悩んだり乗り越えたりしながら 試行錯誤を繰り返して歩み続けることでようやく身につけることのできた経験、感性、知識を その人の資質として高く評価された結果であると思う。 AIを使った予想問題が的中したことにより"低くなった"『試験に受かること』の壁を楽にまたぎ 、 "まずは"実務のスタートラインに立とうものなら、 そのような合格の仕方をした 本来その試験が要求している最低限必要な資質を…

  • 眠れない夜。

    ここのところ 夜ほとんど眠れていません。 用事が立て込んでいる時期であるうえに 在宅の仕事を引き受けたため、 日中はまったく仕事ができず、夜な夜な仕事をしております。 思うように進んでいないにもかかわらず、 時間厳守の締め切り日までになんとか仕上げなければなりません。 こんな状況のとき、決まって私は泣いてきました。 「やばいよ やばいよ…間に合わないよ どうしよう…」と気が動転して、自分で自分を精神的に追い詰めて最終的に泣くのです。 涙の理由は『間に合わないことへの恐怖』に加えてもうふたつ。 『ちゃんと眠れないと翌日の自分の勉強や仕事の質が劇落ちして何か大変なことをやらかしてしまうのではないか…

  • 試験会場に向かわれる方に。

    試験本番という日を ちゃんとお迎えになられたことを 心から尊敬いたします。 ここに辿り着くまでの日々は、 ただ単にひたすら机に向かい 膨大な知識を正確に頭に入れ、それらを適切に組み立てて答案用紙に書き出す能力を習得すればよいだけ、 では決してなかったことと存じます。 試験勉強をすればするほどに否応なく自分のなかに生じ付きまとう 不安、焦り、孤独、挫折。 自分の人生において大変重要な試験に向かう道の真っ只中にいると言うのに そんなことは御構い無しに我が身にふりかかる 絶望的な別れ、悲しみ、災難、そして体調不良。 さらには自分が積み重ねてきた時間と努力に比例して どんどん膨らんでいくプレッシャー。…

  • このまま進め。

    西野亮廣さんに偶然お会いした。 お会いした、は言い過ぎな気がする。 お見かけした、のほうが正確だ。 いまから10年くらいまえのこと。 西野さんは当時30歳までと期限を決めてブログを書いていらっしゃった。画面いっぱいに詰め込まれた想いの込められた力強い文章をいついかなるときも毎日必ず更新していらっしゃった。 そんな西野さんのブログを毎日まいにち… 法曹を目指していくのかどうか曖昧で定まりきらない気持ちを携えながらも とりあえず受講していた司法試験予備校の答練に向かうバスに揺られながら、自分はいつも拝読していた。 西野さんの中に揺るぎなく存在する 『前に進む強い力』のようなものを どうすればいまの…

  • 多角的な視点で。

    小学生だった頃。 習い事に向かう車で 窓のそとをみながら 流れてくるラジオをぼんやり聴いていた。 話者が最近読んだ本の内容と感想を紹介する番組だった。 そのときは『裁判官のプリズム』とかいう題名の本を紹介していた。(Amazonで検索してみたけれど該当なしでした…ざんねんなことに正確な題名が不明です。) 普通にみていたら一筋の透明な光なのだけれど、 裁判官というひとは、その心にプリズム (※プリズム・・・太陽の光をガラスのプリズムに当てると、虹のような光の帯が現れる。これを太陽光のスペクトルとよぶ。白く見える太陽の光は、実はさまざまな色の光が混ざっていて、プリズムに通すことでそれが分けられる仕…

  • 時間がかかること。時間をかけること。

    あぁ…やってしまったなぁ…と おでこに 手のひらぺちんと当てた。 外出先だったこともあったけれど わからないことがあったときに、 信頼できるテキストや書籍ではなく Googleやヤフー知恵袋で ちゃちゃっと検索して 疑問を解決しようとする傾向が自分にはある。 ロースクールの入学前ガイダンスで 「法律用語辞典を常に持ち歩き わからない用語を逐一調べなさい。」なんて言われたけれど、 今の時代 スマホがあればそんなのいらないよねぇ…と思うことすらあった。 いま刑法の短答式過去問演習をしていて、 毎度毎度、理解があいまいで止まってしまう箇所がある。 錯誤のところである。 具体的符合説、法定的符合説、抽…

  • 『型』を身につける。

    長女が茶道を習い始めた。 自分もこどもたちと一緒に 先生がお茶を点てる一連の手順を 見させていただく機会に恵まれた。 先生の指先に視線を集中させて ひとつ、ひとつの動作に見惚れているうちに、 『型』というものの存在が先生の所作から 浮かび上がってくるのを感じた。 先生は、「次はこれをして、それから…」と頭で考えずとも、 手順という『型』はもう そこに確実に置いてあるなかで、 そこよりも一段、二段 深いところに意識を置いて お茶を点てられているようにみえた。 民法、憲法、そして今 刑法と アガルートの重要問題習得テキストで学習を進めるうちに、 科目固有の『型』のようなものと 科目をまたいで共通の…

  • 受験生になっていく。

    このところ ぼわっとした『焦り』を抱えて過ごしていた。 具体的に目に見えて迫ってくるものがあるわけでは 今の段階ではまだないのだけれど… 原因はおそらく、 先日はじめて行った コワーキングスペースでの自習だと思う。 休日は 自宅でもカフェでも 非効率な取り組み具合でしか勉強ができない。 せっかく家族が与えてくれた貴重な勉強時間を 最大限効果的に使いたかったので、 思い切って 前々から気になっていた コワーキングスペースで勉強してみることにしたのだった。 コワーキングスペースのなかには、 個々人で仕事をしている方同士を結びつける場、であるとか 仕事の広がりを求める方々が集まる場、であることを 主…

  • 祈ることしか…

    『思い立ったらすぐ行動。』 自分の性質を伝えるのに、よく使う表現である。 ある物事に直面して、それに対して心が動いたとたん… 居ても立っても居られなくなり とにかく行動へと 自分のなかに膨らむ想いを結びつけようと必死になる習性がある。 これまでの経験を振り返ってみると、 それが良い結果をもたらしたこともあったし 空回りに終わり落ち込み反省することも多々あった。 空回りが続き、自分の行動が相手にとって プラスに作用するどころか負担にすらなって しまうばかりなのではないか、と落ち込み、 もういっそのこと 自分の想いに蓋をして 行動に移さないほうが 自他共に平和なのだ、と 思うようにしていた時期もあ…

  • ちょっと、ずれている。

    刑法の論文式問題演習をしているのだけれど、 しばしば「自分の感覚ってちょっとずれているのかなぁ…。」と思う場面にでくわす。 今回は、盗みに入ったお家に たまたまいたご老人を殴って動かなくしてから 強盗をして立ち去ったのだけれど、 しばらくして我にかえり ご老人の命だけは助けたいと思って、 匿名で救急車を呼よび、その結果ご老人は助かった、という話であった。 この「匿名で救急車を呼んだ」行為により、 犯人に責任の減少が認められるのではないか、 という話になるのだけれど、そこでは 「結果不発生に向けた真摯な努力」が必要なのだそうだ。 自分としては、 ご老人の命だけは助けたいと思い救急車を呼んだのだか…

  • 時間の蓄積率。

    ロースクールにいた頃は、 自分の時間をすべて勉強に使う事ができた。 いまは、 自分の時間の大半を勉強以外に使うことが責任として課せられている。 けれども不思議と、勉強後の達成感は 圧倒的に勉強時間の少ない いまの方が ロースクールにいた頃より 強くある。 到達目標が建築物を完成させることだとすると、 ロースクールにいた頃の自分の勉強は、 さらさらの砂でなんども形作っては崩れて…を 膨大な時間を費やして繰り返し なんとか目指す建築物を建てようと 闇雲に汗を流していたようであったけれど、 いまの自分の勉強は、 レンガをひとつ、限られた少ない時間のなかでぽつり ぽつり…と積み上げて いつか目指す建築…

  • 体調をくずした日。

    あぁ…まだまだ だなぁ。としみじみ思う。 自分という人間は、 一定 足場がある場所から 「ただ単に 向上していく」ことには わりと自信があるのだけれど、 あると思っていた足場があれまぁ無かったり 恐れた通りにくしゃりと壊れてしまったりした場所から、 「立て直す」ことには めっぽう弱い。 決して投げやりな気持ちを抱いているわけではないのに、 それを抱いたのと同じような心境がとたんに我が身を包むのである。 「ああ…もうだめかもしれない。 いやもう、だめだ。」 そういえば、自分にとって大きな意味を持つ これまでの数々の試験の最中にも これと同じ心境が両手を伸ばし 我が頭と手と心の身動きを封じてきた気…

  • 短答式の問題演習

    最初は集中していても、 時間の経過とともに疲れてきて 同じ箇所を何度も読んでいるときがある。 自分がそうなっていることに気づいたら すぐに気合いを入れ直すか、 それでもうまく切り替えられないときは 声に出して読んでみると 集中状態にうまく戻ることができる。 それでも どうにもならないほど疲れてきたら 解いた範囲の該当箇所の知識をテキストで 探して読んで頭の速度を少し遅くして休めるようにしている。 それにしても…あぁ。つかれた。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • きょうの勉強。

    次女の体調が万全になり幼稚園に登園後 久しぶりに ひとり集中して勉強をする時間を もつことができた。 きょうからしばらくは アガルートの重問刑法に取り組み、 並行して残りの憲法の短答式過去問を解きすすめることになると思う。

  • 環境を変える時。

    ロースクールには社会人の方もいらっしゃり 自分はどちらかというと 同世代の学生よりも 社会人の方とのほうが 居心地よくお話させていただけていた気がする。 大企業をお辞めになり ロースクールに入学された方も多くいらっしゃり、 その方々のお話には学ぶところがたくさんあった。 そのなかのひとつが、 《環境を変えるタイミングは、 「ああ…もうこんな場所にはいたくない。」と思っているときではなく、 「よし!ずっとこの場所で頑張っていけるぞ。」と思っているときがベスト。》 というアドバイスであった。 その方自身、大企業でのお仕事が順調に進み 絶好調のときに退職され、 ロースクール入試の準備を始められたとの…

  • 自分由来の。

    ロースクールを卒業して法律から離れて もういちど 司法試験の方向をむくまでの間、 何回か… 『もし いますぐ司法試験の合格通知が 自分の手元に届いたら どうする?』 と ふいに想像することがあった。 なぜだろう… 『やった!』とも『うれしい!』とも 思えない自分がそこにはいた。 あれ? ロースクールにいた頃の自分は 空から司法試験の合格が自分のところに まぐれでいいから コツンと落っこちて当たってくれないかしら…と 窓の外をぼんやりながめていた気がするのだけれど… 『そんなの要らない。』と心が言う。 結婚式の日。 自分のとなりには 当たり前に父がいて 父と腕を組み 神父さまに向かい一歩いっぽ …

  • 覚悟を決める。

    そろそろかなぁと思う。 これまでなんとか自分の容量めいいっぱいに 家族と勉強と仕事をつめこんで 日々を暮らして きたけれど、 2020年の予備試験に照準をあわせることに決めたことで 自分に与えられた時間の長さを強く意識するようになり これまでどおりの時間の配分で果たしてよいのか… いまここで考え直したいとおもうようになった。 昨年からずっと考え悩んできたことだけれど やはり仕事を減らし、 そこに 勉強をいれていく必要があると 再認識する。 できることなら… これまでどおり何も変えずに進めていきたかったけれど、 いちどきちんと整理をして 自分の容量をあけなければならないときがきたのかなぁ、とも思…

  • おもうように進まない日。

    学生のころは、何を置いても『勉強』をすることができたけれど、 『責任』や『守りたいもの』がだんだんと積みかさなるうちに、 そうはいかなくなっている自分にはたと気づくときがある。 『考えすぎる』ことも年々 積みかさなって前を塞ぐ。 思い立ったらすぐ行動。 とりあえず動いてから考えていた かつての自分を すこしずつ取り戻していけたらいいなと思う。 『責任』や『守りたいもの』は しっかり左手で にぎって離さないままで。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 健康を願う。

    次女が昨晩より発熱してしまい… 今朝もつらそうにしていて高熱だったため やむなく休日診療にタクシーで向かう。 診療所の建物の外まで順番待ちで 並んでいる方がたくさんいらっしゃり 思わず後ずさりする。 40人待ち…とのこと。 少々の発熱では 受診せず自宅で安静にして 回復を待つことが多い自分には、 あまり考えが及ばずにいて ほとんど認識していなかった現実を目の当たりにする。 《日々の暮らしのなかの 自分の知らないところで、 いつも どこかで 辛い想いをしている方が こうして必ず いるものなのだな…》 と、深く心に刻むように受け止めた。 父が闘病していたときにも、 自分自身が産前産後に長期間 日常…

  • ゆっくり 着実に 効率よく。

    アガルートの重問(論文式演習) 憲法をひととおり終えた。 あとは、憲法の短答式の問題演習ののこり (わりと多くのこっている…)を終えたら、 次の科目の問題演習に進みたいと考えている。 論文式の問題演習をした学習範囲と重なる部分を同日中に 短答式の問題演習でも取り組む方法を 最近 行うようになった。 この方法による進め方が、 今の自分にとっては とても効率が良く 理解と知識の定着がスムーズに行えているようで 気に入っている。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • まいにちの記録。

    いちにちの過ごし方を タイムスケジュールとして 記してみようと考えたのですが、 百聞は一見にしかず かしら… と思い 作成してみました。 とてもむずかしく 思うようにいかないところも 多々のこっておりますが、 さいしょの一歩ということで目をつぶり 載せさせていただきます。 にほんブログ村 にほんブログ村

カテゴリー一覧
商用