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花形力士の取り口分析、幕下以下有望力士、相撲部屋ごとの特集など幅広く更新中。 「本場所中も本場所後も楽しめる」をコンセプトとして、マイペースかつストイックに我が道を往き続けます。            

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2017/04/20

1件〜100件

  • 令和4年秋場所 十両ー幕下昇降関連

    まどろっこしいタイトルをつけていますが、狼雅が勝ち越しを決めた一番は既に取り上げているので、本記事の対象は對馬洋×豪ノ山のみとなります。しかも短い勝負だったのであっという間に終わりますが、たまには短文もいいでしょということで(笑)5-8豪ノ山(叩き込み)

  • 令和4年秋場所 三段目&幕下優勝決定の一番

    三段目6-1若ノ勝(押し出し)欧勝海7-0立合い、若ノ勝は欧勝海が腰を下ろすよりも早く両手を着いて待つ姿勢。欧勝海はそれを視ながら悠然と仕切り、腰を割って右手を着いてからもじっくり呼吸を図る。いざ立合い成立となったのは若ノ勝が両手を着いてからおよそ10秒

  • 令和4年秋場所 序ノ口&序二段優勝決定の一番

    序ノ口5-2若山中(押し出し)大谷7-0立合い小さく左手を出して右差し左上手狙いの大谷。ともに果たせずも、左足前の安定姿勢で落ち着いて前へ。右の突きで起こしつつ、左ハズで横を向かせ、最後は行司溜まりに押し出した。日大出身、堂々たる体格の22歳は、来場所も

  • 令和4年秋場所 玉鷲V2達成の一番を振り返る

    玉鷲、昭和以降最年長優勝達成!さっそく髙安との大一番を振り返ってまいりましょう。13-2玉鷲(押し出し)髙安11-4髙安右足で踏み込み、左差し狙い。玉鷲は左ハズで止めつつ、右外ハズで押し上げれば、髙安の右足を上げてしまうほどの威力。髙安差しを嫌われた左の

  • 令和4年秋場所 千秋楽大一番の展望

    昨日の玉鷲、髙安の取組は、正直「書かんでも分かるやろ」という内容だったので、それよりは今日の大一番について、纏まらずとも一応の見解を出しておくほうが需要はあるのかなと。予定変更となり恐縮ですが、せっかくなので楽しんでいただければ幸いです。15玉鷲□○ーー

  • 令和4年秋場所13日目 玉鷲首位を堅持

    2敗 玉鷲3敗 髙安 北勝富士4敗 若隆景 翔猿 錦富士 竜電11-2玉鷲(突き落とし)錦富士9-4立合いは玉鷲が先に腰を下ろし、先に手を着いて待ち、錦富士は腰を割った姿勢からサッと両手を下ろして鋭く切り込んでいく。その瞬発力ゆえ玉鷲はやや遅れはしたが、

  • 令和4年秋場所12日目 玉鷲2敗も依然単独首位

    大変遅くなってしまい申し訳ありません。13日目分も日付変わるくらいまでに出せればと思っています。12日目10-2玉鷲(寄り切り)若元春7-5玉鷲の立合いについて、向正面の舞の海さんが「少し当たりが弱かった」という趣旨のことを述べていましたが、これはおそら

  • 令和4年秋場所11日目 幕下注目の取組(2)

    5-1紫雷(上手出し投げ)湘南乃海4-2湘南乃海右前に出て上から右上手に手を伸ばすが、尻を掴んでしまった。紫雷頭でかまして左を固め、右前廻し狙い。おっつけながら・・・というわけでもなく普通に引いてしまい、すばやく左も返して十分。ひと煽りしてから、湘南乃海

  • 令和4年秋場所11日目 幕下注目の取組(1)

    優勝争い・昇進争いとも重要局面を迎え、注目取組多数の11日目。長くなりすぎるので、記事を二つに分けてお届けします。まずは全勝対決3番。昇進争い関連は本日夜の配信をお待ち下さい。4-2勇輝(寄り切り)阿蘇ノ山6-0互いに頭でかまして右の突き。突き合いの様相

  • 令和4年秋場所11日目 玉鷲2度目の優勝へ単独トップ浮上!

    1敗 玉鷲2敗 北勝富士 錦富士3敗 若隆景 翔猿 髙安10-1玉鷲(押し出し)北勝富士9-2北勝富士は右手を前に出して左前廻し。玉鷲は右で肩を押し、左は北勝富士の右を跳ね上げる格好だった。正面からは見えづらいが、この左の動きがよく効いており、北勝富士は

  • 令和4年秋場所10日目 幕下上位五番

    1-4鈴木(引き落とし)欧勝竜2-3鈴木思いっきりかましていったが、欧勝竜全然動じず、鈴木の右を左であてがいつつ前進。激しく突っ張りながら後退する鈴木は、上体を下げて低く当たり直し、なんとか押し返そうとするものの腕の力だけで突いている。欧勝竜少し右ででい

  • 令和4年秋場所9日目 幕下上位五番

    3-2千代ノ皇(寄り切り)明瀬山2-3明瀬山もろ差し狙い。千代ノ皇左おっつけから上手に変え、出し投げ気味に崩しながら右を巻き替え、頭をつけて右ハズで押し上げる。得意の右下手を探るも嫌われた明瀬山、右を抜いて上手を狙い、同時に左巻き替えを狙うが、千代ノ皇上

  • 令和4年秋場所中日 幕下上位五番

    3-1獅司(押し出し)北天海2-2北天海、かましながら右で突き上げると、獅司いつものように両手を下げた立合いから、手を使わずに「体幹だけで跳ね上げる」とでも形容したくなるような跳ね返し方、たまたま握っていた拳が顔にヒットする具合となって北天海が怯んだとこ

  • 令和4年秋場所 北勝富士中日勝ち越し!

    幕内は中位に番付を下げた実力者北勝富士が中日でストレートの勝ち越しを決めました。今場所の取組から7日目、中日の2番を振り返ります。7日目 vs隆の勝 押し出し北勝富士は腰の重い隆の勝に対し、立合い右手を出しながら左へずれて横から崩す狙い。右喉輪で向正面へ押

  • 令和4年秋場所7日目 幕下上位五番

    0-4玉正鳳(寄り切り)大翔丸1-3玉正鳳もろ手突きで立ったが、大翔丸右のあてがいで応じると、玉正鳳すぐに左で叩いて青房側に後退。大翔丸左を差して返し、右はハズで止めて押し上げながら、最後は手首だけ浅く覗かせる格好で腰を落として寄り切った。2-2吉井(掬

  • 令和4年秋場所6日目 幕下上位五番

    2-1明瀬山(押し出し)欧勝竜1-2明瀬山もろ差し狙い、欧勝竜右にずれて右おっつけ、明瀬山が左を抜いて突っ張り合いに。明瀬山よく視ながら左で張って右差し、欧勝竜が右ハズ左おっつけで嫌うと、明瀬山左で叩いて呼び込み、欧勝竜の右の突きが高くなったところを左か

  • 令和4年秋場所5日目 幕下上位五番

    1-2栃清龍(突き落とし)玉正鳳0-3玉正鳳左で張って右差し狙い、栃清龍少し左脇が空いたものの、右ハズで押し上げながら左へ回って玉正鳳の右を遠ざけ、玉正鳳上体だけで右を覗かせんとしながら赤房側へ出るところ、栃清龍左外ハズから突き落とし気味に差し手を殺せば

  • 令和4年秋場所序盤 若元春のうっちゃり2番を振り返る

    秋場所は序盤戦が終了。幕内についても何か書いておかねば・・・ということで、初日と3日目に飛び出した若元春のうっちゃり2番について、簡単に纏めてみたいと思います。・うっちゃりとはまずは「うっちゃりとはなんぞや」という部分についてザッと確認していきましょう。

  • 令和4年秋場所4日目 幕下上位五番

    2-0獅司(押し出し)欧勝竜1-1獅司仕切り線のやや後方から両手を下げて踏み込み、欧勝竜低く出ながら右にずれ気味の当たりで止めると、獅司の体勢が前後に伸び加減になったところを少しいなしてから左喉輪で突き起こす。獅司右で欧勝竜の突きを跳ね上げながら下から掬

  • 令和4年秋場所3日目 幕下上位五番

    0-2玉正鳳(寄り切り)白鷹山1-1玉正鳳もろ手突き、白鷹山額で当たりながら右で肩を突いて左前廻し。玉正鳳右おっつけから深めの右上手を掴んで引き付けるが、白鷹山左半身に構えながら右をこじ入れ、その右でタイミング良く掬い気味に体を入れ替えると、玉正鳳右上手

  • 令和4年秋場所2日目 幕下上位五番

    1-0獅司(寄り切り)明瀬山0-2両者もろ差し狙いで左四つに渡り、明瀬山先に右上手(獅司も左下手)。獅司上から右上手を探るところを明瀬山右上手投げで振ると、獅司乗じて浅く右前廻し。両廻し引き付けて白房に迫れば、明瀬山右上手投げも獅司堪えて休まず向正面から

  • 令和4年秋場所初日 幕下上位五番

    今場所は黙々と幕下上位。一心不乱に相撲を観てブランクを取り戻さねば・・・0-1鈴木(寄り切り)北天海1-0北天海右で張って左差し狙い、鈴木振りほどいて突っ張ると、北天海左であてがいながら右で突いて攻め返し、張りも交えながら間隔を保つ。鈴木が強引に右喉輪に

  • 十両在位1場所力士列伝 山中山和洋編(下)

    再起の三段目優勝を機に上昇平成4年初場所、腰痛の影響で三段目中位まで番付を落とした山中山は、さすがに地力が違ったか連戦連勝。9日目に同学年の対馬灘(のち幕内・出羽嵐、出羽海、故人)、11日目には1歳年下の北桜(のち幕内、北の湖、現式秀親方)と、後年幕内力

  • 十両在位1場所力士列伝 山中山和洋編(中)

    ライバルの幕下昇進に奮起善行表彰を受けた昭和63年春場所、山中山は自己最高位の西37枚目で4勝3敗と勝ち越し、翌場所は西19枚目へと進出する。しかし、この場所を3勝4敗と負け越すと、名古屋場所前の稽古中に左膝の靭帯を痛め、入門以来初の休場を余儀なくされた

  • 十両在位1場所力士列伝 山中山和洋編(上)

    今回の「十両在位1場所」は、先日亡くなった二代目若乃花(下山勝則氏)率いる間垣部屋第2号の関取、山中山和洋を取り上げる。あくまで主人公は山中山だが、下山さんへの追悼も兼ねて、できるだけ間垣部屋初期の息遣いを感じられるよう仕上げていきたいと思う。間垣部屋の

  • 令和4年名古屋場所観戦記 10日目

    10日目下に3枚半の番付ですでに7敗、十両下位で窮地にある元関脇・魁聖が2勝目。関取の地位を確保すべく必死の土俵を続けている。この日も相手得意の左四つに組まれ、強引な巻き替えに出たところを東に寄られたが、生命線の右がなんとか生きる形で踏ん張れたので、俵伝

  • 令和4年名古屋場所観戦記 7~9日目

    7日目カド番大関正代が全勝逸ノ城を止めました。左からいなして崩すという相撲の流れは、去年の初場所・照ノ富士戦によく似ていましたが、あの時と比べても立合いの角度は良く、右肘を張って相手の左を嫌いつつ、左肘でグイッと押し上げておいてのいなしだから、崩した後の

  • 令和4年名古屋場所観戦記 4~6日目

    4日目創設3場所目の武隈部屋に早くも誕生した新十両豪ノ山が好スタートを切っている。この日は同じ若手のホープ・北の若に対し、立合いの角度良く、一歩目~二歩目と加速する出足の凄まじさであっという間に赤房へ追い込み、北の若向正面側へ回ろうとするところ、前に出な

  • 令和4年名古屋場所観戦記 初日~3日目

    初日今場所小結に陥落した阿炎が横綱照ノ富士を破り、再起に向け好スタートを切った。前場所対戦時の反省点は、右を差されてしまったことと、それを嫌がりまともに叩いてしまったこと。この2点を念頭に、同じ失敗を繰り返さなかったところに勝因がある。立合いからの流れで

  • 十両在位1場所力士列伝 安芸の嶺良信編(下)

    関取不在部屋の部屋頭に平成2年夏場所、東28枚目の安芸の嶺はおよそ4年半ぶりに弟弟子・秀ノ海の番付を抜き、幕下以下の力士に限った序列で先頭に躍り出る。この場所を4勝3敗と勝ち越し、迎えた名古屋場所でも好調継続。中日に前場所三段目優勝で一気に番付を上げた武

  • 十両在位1場所力士列伝 安芸の嶺良信編(中)

    生涯唯一の各段優勝昭和61年夏場所、5場所ぶりの三段目復帰を果たした安芸の嶺は、5勝2敗とこの地位で初の勝ち越し。さらに名古屋、秋と勝ち越しを続け、九州場所では初の幕下が見える東8枚目まで躍進した。三十一~六十枚目では安芸の嶺(三保ヶ関)がいい。師匠の三

  • 大相撲雑記 令和4年6月 安芸の嶺編こぼれ話

    ①昭和末期の三保ヶ関部屋、裏方の顔ぶれは・・・本文では年寄(師匠・部屋付き)の構成のみ触れましたが、それ以外のメンバーも押さえておきます。まず行司は木村鎮秋、安芸の嶺より3年遅い昭和62年初場所が初土俵、現在の幕内格行司木村秋治郎と言えば分かる人も多いで

  • 十両在位1場所力士列伝 安芸の嶺良信編(上)

    十両の地位に生涯たった1場所だけ在位することができた男たちの土俵人生。今回は代替わりした三保ヶ関部屋に久々誕生した関取、平成以降の繁栄に先鞭をつける存在となった安芸の嶺の土俵人生を追いかけていこう。新弟子100人、ライバルに事欠かず安芸の嶺良信こと永瀬良

  • 令和4年夏場所 千秋楽の見どころ

    3敗 照ノ富士 隆の勝4敗 大栄翔 佐田の海照ノ富士は文句なし、隆の勝もしっかり修正して見た目以上の完勝でした。ここまで来ればやはり決定戦を観たいものですが・・・2佐田の海-----○隆の勝3先場所千秋楽、4勝10敗同士でおよそ2年ぶりの対戦。佐田の海の

  • 令和4年夏場所 14日目の見どころ

    3敗 照ノ富士 隆の勝 佐田の海4敗 大栄翔 霧馬山 宇良 碧山ついに並んだ照ノ富士、並ばれた隆の勝、我が道を行く佐田の海。3佐田の海------大栄翔5令和になって以降、初の顔合わせ。過去8度はいずれも平幕中位以下同士の対戦でしたが、時代は令和に移り、

  • 令和4年夏場所 13日目の見どころ

    2敗 隆の勝3敗 照ノ富士 宇良 佐田の海堅実に2敗を維持する隆の勝と、崩れず1差で追い続ける横綱の功績により、だいぶ優勝争いが締まってきたようですね。最終盤、決して悪い形ではなくなってきたと思います。2豊昇龍ーーーーーー佐田の海1一昨年後半から昨年初め

  • 令和4年夏場所中盤 勝負判定問題(3)若隆景×貴景勝

    今回はいわゆる「掃き手」の問題。「なぜ物言いがつかなかったか」というテーマで語るとき、第1回、第2回の取組と今回とでは一旦切り分けて考える必要があると思っています。・気付くことに対する難易度の差正代×豊昇龍、北勝富士×琴ノ若のような例は、まず誰が見ても際

  • 令和4年夏場所 12日目の見どころ 照ノ富士×若隆景

    本当は隆の勝×一山本を取り上げなきゃいけないんだろうけど、久々に照ノ富士×若隆景を書けるので、これまでの蓄積を一度纏めておく意味も込めて、じっくりと掘り下げさせていただきたい。有り難いことに多く読んでいただけている「勝負判定問題」の第3回も書きたいので、

  • 令和4年夏場所中盤 勝負判定問題(2)北勝富士×琴ノ若

    今朝の報道で何やら煙が立ち始めている勝負審判界隈ですが、圧力とか影響力とか、そういうファクターが幅を利かせすぎるのもあまり健全なこととは言えない。当記事では話題となった一番について、勝負判定そのものにどのような視点・論点が存在するのか、あくまで冷静に述べ

  • 令和4年夏場所 11日目の見どころ 霧馬山×翔猿、豊昇龍×隆の勝

    2敗 隆の勝 一山本3敗 照ノ富士 霧馬山 宇良 碧山 佐田の海1霧馬山●ーーー●●翔猿4なんとか3敗を死守したい霧馬山ですが、翔猿は目下3連敗中と合口の悪い難敵。突いていけば丁寧にあてがわれ、引っ張り込めるほどには体力がないので食いつかれ、差そうとすれ

  • 令和4年夏場所中盤 勝負判定問題(1)正代×豊昇龍

    2日も続いてしまった(もっと言えば幕内では序盤から疑問の残る判定が見られ、幕下以下でも不用意と言わざるをえないものが数件)とあらば、終盤戦突入の前に一応なりとも自身の考えを示しておくべきだろうということで、勝負判定問題を取り上げます。取組全体ではなく、あ

  • 令和4年夏場所 10日目の見どころ 照ノ富士×豊昇龍

    今場所は忙しくなりそうだ・・・覚悟してかからねば。2敗 隆の勝 碧山 佐田の海 一山本4照ノ富士○ー○○ー○豊昇龍0毎回豊昇龍がスンナリ右四つに組み止められ、見せ場すら作ることができていません。最大の要因は立ち合いの質。先場所は、漸くというべきか踵重心を

  • 令和4年夏場所 中日の土俵から

    中入り特集・若乃花(勝)、正面解説・玉ノ井の共演は嬉しかったなあ。親方の解説ぶりも、相変わらずあまり声は張らないながら、中身はやはり理知的で聴き応え十分でした。3-5若隆景(下手投げ)琴ノ若4-4いかに若隆景の食い下がりを封じるか、琴ノ若が見出したのは自

  • 令和4年夏場所 中日の見どころ 大栄翔×貴景勝、照ノ富士×隆の勝

    今日の幕内正面解説は九重親方同様久々登場の玉ノ井(元大関・栃東)さん。リアタイはできて後半の10数分だと思いますが、新鋭の二所ノ関・間垣にも劣らぬ理論派の解説ぶりを録画で楽しみに視させていただくつもりです。4若隆景ーーーーー○琴ノ若0若隆景は昨日の相撲で

  • 令和4年夏場所 7日目の土俵から

    7日目の大相撲中継は久々にゲストも呼んでの特別企画。NHKさんがやってたこと自体は「言うほど新感覚か?」と思いましたが(苦笑)間垣さんと松重さんの間でかわされる旺盛な技術論が最高すぎて、長く見返すであろうほどの充足感に包まれました。今回はせっかくなので、放送

  • 令和4年夏場所前半戦 妙技3選

    今場所前半戦の土俵から、崩し技とか攻防の特技などと呼ばれる、それ自体は決まり手とならない渋い技術に着目した3番を取り上げていきます。妙義龍の特集ではありませんので悪しからず。4日目 十両 美ノ海の廻し切りまずは比較的王道とも言える廻し切りの技法から。左半

  • 令和4年夏場所 6日目の土俵から 

    2日間お休みをいただき申し訳ない限り(3勝1敗1休になってしまいましたw)。依然体調の不安は残っており、ひとまず1日1番からの復帰となりますが、7日目・中日と無理しすぎない程度に増やしていければと思っています。4-2照ノ富士(押し出し)玉鷲4-2横綱は初日

  • 令和4年夏場所 3日目の土俵から

    本日、4日目の解説はみんな大好き九重親方(元大関・千代大海)。審判部を離れ、久々の解説業復帰となります。筆者、リアルタイムでまるまる観られる予定なので、大いに楽しませていただきたい。2-1阿武咲(突き落とし)玉鷲3-0昨日は「揺さぶってるわけじゃないと思

  • 令和4年夏場所 4日目の見どころ 照ノ富士×琴ノ若

    ホープ琴ノ若、大関3連破の余勢を駆って2度目の横綱挑戦。上位総ナメか、綱の威信か。1照ノ富士ーー○ーーー琴ノ若0幕内で初の対戦となった昨秋は琴ノ若が「一応の」善戦。突き起こしてから右を差して食いつき、上手を与えないように立ち回りながらタイミングの良い左巻

  • 令和4年夏場所 2日目の土俵から

    1-1若隆景(引き落とし)玉鷲2-0立合い、過去の対戦では玉鷲が若隆景を先に立たせるよう仕向けるのですが、この日は一度目、玉鷲がつっかけて若隆景立てず。玉鷲とすれば、揺さぶりというよりは、単純に勝てていない相手に対してアプローチを変える意味もあったと思う

  • 令和4年夏場所 2日目の見どころ

    一日二番のつもりが、偶数月の稽古不足が祟って一番書いたらもう疲れ果ててしまった(苦笑)まあ、「2番前後」と保険をかけておいたからセーフでしょう。2日目からはなるべく二番(ノリが良ければ三番)書けるように頑張ってみます。11照ノ富士○○○○ーー髙安9大慌て

  • 令和4年夏場所 初日の土俵から

    取り上げる予定はなかったのですが、十両・熱海富士の相撲内容が極上。松鳳山に二本差されて反り腰になってしまうのかなあ・・・と思いながら見ていたら、相手の張り差しなどお構いなしに左横ミツ、右からは抱えるように挟み付けて一気に前へ。まるで往年の柏戸のような大き

  • 令和4年夏場所 初日の見どころ

    今場所は久々の幕内メイン&幕下以下は各種争いが佳境に入った終盤戦からの更新、つまり最近の場所とは裏返しの構成で予定(もちろん、幕内の終盤戦は通常通り)。中盤までの幕内は展望ではなく感想(1日2番前後)を述べていくつもりですが、初日・2日目に関しては簡単な

  • 明日の相撲部屋 九重部屋(令和4年版)

    九重部屋 所在地 東京都葛飾区奥戸<所属年寄・裏方一覧>師匠 九重(元大関・千代大海)年寄 谷川(元関脇・北勝力)年寄 佐ノ山(元小結・千代鳳)行司 木村容堂(三役行司)行司 木村晃之助(三役行司)行司 木村龍之助(序二段行司)呼出 重夫(三役呼出)呼出

  • 大相撲雑記 令和4年4月Part2 福ノ里編こぼれ話

    「十両在位1場所」記事の情報収集には主に『相撲』誌を使っているのですが、もっとも頼りになるのが現在まで続いている「部屋別聞き書き帖」の連載。とりわけ、立田川のような小部屋は同じ力士を取り上げる頻度がとても高いので、大石田編と比べて情報量はかなり多く、本文

  • 大相撲雑記 令和4年4月 相撲書籍特集

    先月に続いてTwitterで書いた相撲書籍に関する投稿を転記します。週2~3回更新予定。④景山忠弘 『写真と資料で見る大相撲名鑑』 学習研究社1996年の刊行。昭和初期〜戦後期を中心に、豊富な写真と資料を掲載。良い意味でタイトル詐欺な文章量の多さ&内容の濃さも嬉しい

  • 十両在位1場所力士列伝 福ノ里邦男編(下)

    福ノ里が低迷、高道も在位3場所で十両から陥落、膝の怪我で一気に幕下下位まで番付を落としていた昭和62年後半以降、部屋別の話題を伝える『相撲』誌「部屋別聞き書き帖」も、力士の情報は一旦お休みモード。代わりに錣山(元小結・若葉山 昭和62年11月限り)、13

  • 十両在位1場所力士列伝 福ノ里邦男編(中)

    昭和55年後半、福ノ里の躍進にも関わらず、立田川部屋を取り巻く雰囲気は必ずしも明るいものではなかった。初土俵から4年で順調に幕下上位へ進出、部屋創設後第1号の関取誕生なるかと期待されていた和歌の里が網膜剥離によって2場所連続全休(7月~9月)の憂き目に遭

  • 十両在位1場所力士列伝 福ノ里邦男編(上)

    どんな大横綱や名力士、あるいは名行司・名呼出であっても、力士生活の中で一番嬉しかった瞬間を尋ねられれば、口を揃えて「十両(格)に上がったときだ」と言う。本連載では、その十両の地位に生涯たった1場所だけ在位することができた男たちの土俵人生を追いかけていきた

  • 死闘!令和4年春場所優勝決定戦 若隆景×髙安(下)

    ・攻防Ⅲ(局面を動かした「上から」の仕掛け)足を入れ替えながら、上体を前傾、わずかに頭を下げた髙安に対して、若隆景は両手で頭を押さえつけるまともな叩きに出た。「下から下から」の攻めを標榜する若にとっては珍しい「上から」の動作、もちろん成功とはいえず、敗着

  • 死闘!令和4年春場所優勝決定戦 若隆景×髙安(中)

    ・攻防Ⅰ(前捌きの応酬)立ち合い、かましながら右に動いて髙安の圧力を逃した若隆景は、すぐに右おっつけ、左は相手の右胸に当てて押し上げにかかるが、髙安も二歩目の右足で踏ん張りながらスムーズに対応。「おっつけられたら力を抜いて反対の手で攻めよ」の鉄則通り、右

  • 死闘!令和4年春場所優勝決定戦 若隆景×髙安(上)

    最近は「幕下以下各段優勝決定の一番」&「十両ー幕下昇降関連」の記事をもってその場所の区切りとしていましたが、今場所ばかりは覆します。「この一番の戦評を書かずして次には行けない」「書いて自分の中で消化しきってしまわないと、来月になっても夏場所前になっても、

  • 令和4年春場所 千秋楽の見どころ 髙安×阿炎 正代×若隆景

    髙安の焦り、若隆景の粘り。それでもまだ同点。賜杯の行方は千秋楽結び、あるいはその先へ・・・?2敗 若隆景 髙安3敗 琴ノ若4髙安ーーーーーー阿炎2最後の対戦は、髙安が大関から陥落した翌場所にあたる令和2年初場所ということで、およそ2年ぶりの対戦になります

  • 令和4年春場所 14日目の見どころ 正代×髙安、若隆景×貴景勝

    髙安、再度単独首位。悲願の初優勝へ、まずは一日一番、一歩一歩。1敗 髙安 2敗 若隆景3敗 御嶽海 琴ノ若15正代○●○○○髙安9昨日の貴景勝も苦手でしたが、髙安にとって、もう一つ輪をかけて勝てない相手が正代。ちょうど元号が令和と変わって以降に形勢逆転が

  • 令和4年春場所 13日目の見どころ 若隆景×御嶽海 髙安×貴景勝

    1敗勢が2敗勢を退け、いよいよマッチレースの様相か。それとも、もうひと波乱あるのか。1敗 若隆景 髙安3敗 御嶽海 琴ノ若2若隆景●●○●○●御嶽海6初顔から4連敗していた若隆景ですが、過去4度は白黒交互に連なっており、若隆景がいわゆる「兄弟子負け」する

  • 令和4年春場所 幕下以下の土俵から 11日目

    まずは幕下以下6戦全勝力士の確認から。※太字はnoteの「見どころ」記事(幕下/三段目/序二段・序ノ口)で名前を挙げた力士。幕下  千代の海 金峰山三段目 木竜皇 神﨑序二段 中島 聖冴 虎徹序ノ口 琴手計 琴挙龍幕下・三段目は普通に全勝対決になると思いますが

  • 令和4年春場所 12日目の見どころ 若隆景×琴ノ若、髙安×御嶽海

    ついに若隆景が先頭に並ぶ。明日は1敗×2敗の対決が2番。マッチレースか、混戦に拍車か。1敗 若隆景 髙安2敗 御嶽海 琴ノ若3敗 貴景勝 栃ノ心2若隆景ーーーーーー琴ノ若0一昨年(令和2年)に十両で1度、幕内で2度対戦していて、すべて若隆景が勝利。直近の

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 10日目

    11日目の取組が出ていますので、まずはそちらの確認から。幕下 千代の海ー鳩岡千代大牙ー金峰山三段目大元ー木竜皇神﨑ー富豊香富士ー延原(4-1)序二段備巌山ー中島聖冴ー雅清虎徹ー小城虎(4-1)琴挙龍(序ノ口全勝)ー朝乃土佐(4-1)藍(4-1)ー琴手計(

  • 令和4年春場所 11日目の見どころ 若隆景×髙安、琴ノ若×貴景勝

    髙安硬さ見えたものの落ち着きは失わず。琴ノ若あてがい光り、若隆景は迷いなくそれぞれ1敗堅守。御嶽海、本来当たるはずじゃなかった天敵・北勝富士に腰の働きを封じられ、痛恨の2敗。さあ、明日も良い割が作られました。さっそく全勝、1敗の取組を占っていきましょう。

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 9日目

    まずは幕下以下各段5戦全勝力士の確認から。太字はnoteの「見どころ」記事(幕下/三段目/序二段・序ノ口)で名前を挙げた力士。幕下  千代の海 鳩岡 金峰山 千代大牙三段目 大元 木竜皇 富豊 香富士 神﨑序二段 備巌山 中島 雅清 聖冴 虎徹序ノ口 琴手計 

  • 令和4年春場所 10日目の見どころ

    横綱不在となった春場所は混戦模様。9日目を終えて・・・全勝 髙安1敗 御嶽海 若隆景 琴ノ若3敗 貴景勝 阿炎 霧馬山 遠藤 若元春 琴恵光 栃ノ心 錦木となりました。潰し合いも考慮すればさすがに4敗まで落ちる可能性は低いと思うので、この12人、実際はそ

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 中日

    あぁ、また時間を取り切れなかった。。優勝争い、昇降争いの盛り上がる9日目以降は大いに張り切るつもりなので、今日までは短めで勘弁してください。幕下3-1鈴木(はたき込み)鳩岡4-0今場所の鳩岡は相撲の流れが良いですね。張り差しで左を差して相手の動きを止めら

  • 令和4年春場所 新大関・御嶽海連覇への道

    昨日の分量は何かの間違いです(笑)長くなりすぎて幕下の記事を短めの2番しか書けなかったじゃないか。今日はもっと読みやすいサイズで纏めて、後の更新に響かないようにしたいなと思います(たぶん、きっと・・・)・腰から下を落とす新田一郎『相撲 その歴史と技法』と

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 7日目

    幕下4-0塚原(突き出し)獅司3-1数日前にも書いた通り、この番付(22枚目)ならば4連勝くらい驚くに値しないのですが、今場所は内容が良いですね。この日の相手はレスリングスタイルというか、立合いは頭を下げて水平に近い当たり方をしてくる人。それに対し、注文

  • 令和4年春場所 新関脇・若隆景好調の要因

    混沌とした展開が予想される今年の春場所、その中でも活躍の目立つ力士たちについて、今日から(できれば)毎日1人ずつ、計3~4人ほど気付いたことを記しておきます。・立合いの変容さて、今回は新関脇で6勝1敗と好成績の若隆景。まずひと目見て感じる変化は立ち合いに

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 6日目

    幕内では照ノ富士が休場。先場所痛めた右かかとの状態が思わしくないため、本来の左足で深めに踏み込み、右足で踏ん張って・・・という四つ相撲型の立ち合いができず、左小さめ、素早く次の右足を出す形で推進力を高めることに活路を見出しましたが、敗れた2番だけでなく薄

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 5日目

    明日は待望の生観戦日。贔屓の諒兎馬・琴ノ藤が出ないのは辛いですが、初口の琴挙龍ー花房に始まり、三段目最下位格付出対決、德之武蔵ー金峰山、新贔屓の藤青雲(ー常幸龍)、新十両をかける栃丸(ー貴健斗)などめぼしい取組は多いので、大いに楽しみたいと思います。幕下

  • 令和4年春場所 幕下以下の土俵から 4日目

    この日は取組の進行がやや遅れ、BS中継でも三段目の取組を30分ほど楽しむことができました。ここ数場所、三段目は2~3番だけですぐ幕下に入り、長々と箒を入れたり、塩を入れたりという日も多かったので、これくらい視られるとやっぱり満足感が違いますね。三段目1-1

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 3日目

    今場所はもう少し1番あたり短め・番数多めの方式でやってみようかな。新幕下が10人(出場しているのは9人)もいるということで、できるだけ全員に触れていきたいしね。0-2大ノ蔵(押し出し)茂司1-1初めて序ノ口についた昨年夏から1年かからずに幕下昇進を果たし

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 2日目

    幕内では横綱・照ノ富士が早くも1敗。強さの土台となっていた右足の踏ん張りは先場所終盤と変わらず不十分で、簡単じゃない場所になりそうですね。。幕下0-1出羽ノ城(下手投げ)川渕1-0前哨戦で繰り出した得意の突きは余裕をもって堪えられ、引っ張り込まれて左四つ

  • 大相撲雑記 令和4年3月 part3 伝言板

    パート3は伝言板としての使用がメインです。偶数月に書いてほしい記事のリクエスト等々何かありましたら、この記事のコメント欄にてお願いします。3月14日幕下3月12日恒例の幕下以下見どころ記事、三段目・序二段&序ノ口分を投稿しましたのでリンクを貼っておきます

  • 令和4年春場所 幕下の土俵から 初日

    毎度、場所の初めくらい笠置山のような随筆タッチで書き進められれば・・・という憧れだけは抱えているのですが、肝腎の筆力なしに取り掛かっても大惨事を引き起こすだけですからね(苦笑)つまるところ、私は私らしく自分のやれることに集中するだけでしょう。ってことで幕

  • 花形力士取り口分析 4年春場所前まとめ(~前頭4)

    横綱照ノ富士大関正代貴景勝御嶽海関脇若隆景阿炎小結隆の勝豊昇龍前頭大栄翔宇良逸ノ城玉鷲阿武咲明生霧馬山遠藤にほんブログ村

  • 大相撲雑記 令和4年3月 part2(相撲書籍特集)

    春場所初日に向け、花形力士取り口分析を鋭意作成中。公開にはもう少しかかりそうなので、隙間埋めに筆者が以前Twitterで書いた相撲書籍に関する投稿を纏めておきたい。今回はあくまで転記のみ(加筆修正は原則なし)。一冊一冊について、より深く掘り下げるような記事にも、

  • 花形力士取り口分析 豊昇龍(立浪)令和4年版

    豊昇龍智勝 生年:平成11年 出身:モンゴル 所属:立浪 身長:187センチ 体重:132キロ 幕下上位時(平成31年2月)十両時(令和2年4月)<立合い分析>幕内上位に進出した令和3年中頃以降は、体力不足ゆえに立ち合い負けが多く、また立ち合い負けを怖がるあ

  • 大相撲雑記 令和4年3月 part1

    今月の雑記は春場所前特集から。せっかくなので、普段はあまりやらない方向性のテーマにも色々と目を向けてみたいと思います。3月4日春場所の相性で占う幕内④(了)志摩ノ海大阪開催の春場所は全休の一度を除けば7回すべて勝ち越し。31年には13勝2敗で十両優勝を飾

  • 明日の相撲部屋(令和3~4年版)まとめ

    第1期(令和元年)・第2期(令和2年)に続く第3期の更新もだいぶ数が溜まってきたので、ここらでまとめ記事を立てておくことにします。五十音順や一門別ではなく、記事公開の新しい順に並べているのでやや探しづらいかもしれませんが、まあその辺は何とかしてくださいw令

  • 大相撲雑記 令和4年2月

    すでに中旬になってしまいましたが、今月も隙間埋めの雑記をやっていこうかな。テーマは別になんでも良いのですが、あまり書いたことがなかったかなと思うので、筆者が贔屓になりやすい力士のタイプ・取り口や贔屓変遷の話をしてみます。→2月16日 やや予定変更しました

  • 十両在位1場所力士列伝 大石田謙治編(下)

    大石田が所属した大鵬部屋の状況にも目を向けると、(上)の記事でも述べた通り、入門直後の52年夏場所、大真と満山が創設以降初の関取となって以降、昇進順に頂ノ郷・翔鵬・綾の海・榛名富士&草竹・大乃花・大鷹・大竜・大若松と9人が関取の座を掴んでいた。大半が最高

  • 十両在位1場所力士列伝 大石田謙治編(中)

    大石田と同じ昭和52年春場所初土俵組はなかなかの豊作。まずは56年初場所、騏ノ嵐がダントツの早さで十両昇進を果たすと、その後も輪鵬(花籠→放駒・最高位十両11・58年夏)、港龍(58年秋)、前乃臻(59年初)、天凰山(春日山・最高位十両13・59年秋)、

  • 十両在位1場所力士列伝 大石田謙治編(上)

    どんな大横綱や名力士、あるいは名行司・名呼出であっても、力士生活の中で一番嬉しかった瞬間を尋ねられれば、口を揃えて「十両(格)に上がったときだ」と言う。本連載では、その十両の地位に生涯たった1場所だけ在位することができた男たちの土俵人生を追いかけていきた

  • 明日の相撲部屋 二所ノ関部屋

    二所ノ関部屋 所在地 茨城県つくば市天久保→令和4年5月より茨城県稲敷郡阿見町<所属年寄・裏方一覧>師匠 荒磯(元横綱・稀勢の里)年寄 中村(元関脇・嘉風)行司 木村猿之助(幕下格行司)呼出 禄郎(十両呼出)<近況> ・3年8月、田子ノ浦部屋から力士4人

  • 明日の相撲部屋 大島部屋

    大島部屋 所在地 東京都墨田区業平<所属年寄・裏方一覧>師匠 大島(元関脇・旭天鵬)年寄 玉垣(元小結・智ノ花)年寄 桐山(元幕内・旭日松)参与 友綱(元関脇・魁輝)行司 木村寿之介(幕内格行司)行司 式守友和(幕下格行司)行司 式守友太郎(序二段格行司

  • 明日の相撲部屋 放駒部屋

    放駒部屋 所在地 千葉県船橋市古作→移転予定<所属年寄・裏方一覧>師匠 放駒(元関脇・玉乃島)年寄 松ヶ根(元幕内・玉力道)参与 荒磯(元大関・若嶋津)参与 湊川(元小結・大徹)行司 式守錦太夫(幕内格行司)行司 式守慎之助(十両格行司)呼出 松男(十両

  • 明日の相撲部屋 押尾川部屋

    押尾川部屋 所在地 東京都江東区(尾車部屋)→4月1日より東京都墨田区文花 <所属年寄・裏方一覧>師匠 押尾川(元関脇・豪風)年寄 尾車(元大関・琴風)床山 床豪(一等床山)世話人 錦風(元幕下・錦風)<近況>・令和4年1月27日、理事会で尾車部屋の閉鎖

  • 明日の相撲部屋 武隈部屋

    武隈部屋 所在地 東京都大田区雪谷大塚町<所属年寄・裏方一覧>師匠 武隈(元大関・豪栄道)<近況>・令和4年1月27日、理事会で境川部屋からの独立が承認され、武隈部屋の創設が決定。内弟子3人を引き連れての船出となり、2月中旬には大田区の新部屋へと転居する

  • 令和4年初場所 幕下以下の土俵から 十両ー幕下昇降関連

    今場所も場所を締めくくる記事として、十両ー幕下の昇降に関わる2番を取り上げます。ちなみに、場所を通じた十両×幕下の対戦は先場所同様に多く、15日間で14番もありました。12日目6-6平戸海(上手投げ)貴健斗4-3幕下全力士に先駆けて、12日目に7番目の相

  • 令和4年初場所 幕下以下の土俵から 各段優勝決定の一番

    今場所も終盤戦は各段優勝決定版と十両-幕下昇降争いの2本立て。まず今回は幕下~序ノ口の優勝が決まった取組4番を見ていきます。序ノ口7-0中島(押し出し)錦丸5-26番目の相撲を取り終わった段階で、全勝は幕下経験者の中島一人。この日、1敗錦丸との対戦に敗れ

  • 令和4年初場所 千秋楽の展望

    2敗 御嶽海3敗 照ノ富士 阿炎 琴ノ若照ノ富士3敗。14日目終了時点で首位を追うのは最近になかった展開、優勝するには悪い膝で最低3番を勝ち抜かなければいけないという極めて厳しい情勢となりました。ここから3連覇への扉をこじ開けるか、それとも御嶽海がスンナ

  • 令和4年初場所 14日目の展望

    2敗 照ノ富士 御嶽海3敗 阿炎 琴ノ若来ましたねえ、手繰り。1%とか書かなきゃ良かった(笑)真面目な話をすると、今日はリアタイだったのですが、照ノ富士の土俵入りを視ていて、(左足軸で踏む)右足の四股が前日までに比べ明らかに弱かったので気が気じゃなかった

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