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ブログタイトル
RERAのウイスキーブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/rera1016-whiskey/
ブログ紹介文
40過ぎのおっさんが自腹でウイスキーを購入、勝手に評価するブログです。
更新頻度(1年)

92回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2017/02/15

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ハンドル名
RERAさん
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RERAさんの新着記事

1件〜30件

  • コリーモア 8年 スペシャルリザーブ

    今回は、謎のモルトウイスキー コリーモア 8年 スペシャルリザーブを飲みます。情報がほとんど無い謎のボトルこのウイスキーについてはまともな情報がありません。確認できる点については、フォックス・フィッツジェラルド社が手がけるボトルであること姉妹ボトルである

  • ザ・グレンリベット18年

    今回はスペイサイドモルトから、ザ・グレンリベット18年を飲みます。スペイサイドの雄による18年ものザ・グレンリベット蒸溜所は、1824年に、スコットランドでのウイスキーの関税が引き下げられて以降、初めて認可された蒸溜所です。その後もスペイサイドにあるいくつもあ

  • エズラ・ブルックス ブラック

    今回はバーボンのひとつ、エズラ・ブルックスのブラックを飲みます。最も優れた小さい蒸溜所のバーボンエズラ・ブルックスは、19世紀初頭にジョン・メドレーによってオーエンズボロに設立したメドレー社によって、1950年代に誕生したブランドです。小規模な蒸溜所でありな

  • レジェンダリースコット

    今回は、セブンアンドアイ限定のウイスキー、レジェンダリースコットを飲んでみます。トマーティンが手がける限定ウイスキーレジェンダリースコットは、スコットランド ハイランド地方にある蒸溜所、トマーティン蒸溜所で作られたブレンデッドウイスキーです。トマーティ

  • 南アルプスワインアンドビバレッジ 隼天(はやて)

    今回は、南アルプスワインアンドビバレッジの隼天(はやて)を飲んでみます。ファミマ限定のウイスキー南アルプスワインアンドビバレッジは、自社ブランドのほかに、コンビニ、スーパー向けのボトルも手がけています。近年では、イオン向けのトップバリュ ベストプライス

  • 堅展実業 厚岸ウイスキー サロルンカムイ

    今回は、堅展実業の厚岸ウイスキー サロルンカムイを飲んでみます。厚岸蒸溜所 待望のウイスキー第一弾堅展実業が2016年に建設した厚岸蒸溜所は、北海道の東部、釧路と根室のちょうど中間の位置にあります。厚岸蒸溜所については、当ブログの過去の記事で詳しく紹介して

  • 【おかわり】バランタイン ファイネスト

    今回は、1000円スコッチの定番、バランタイン ファイネストを改めて飲んでみます。40種類のモルトを使った110年の歴史あるボトルバランタイン社は、1827年にジョージ・バランタインによって始めた食料品店を起点としています。徒弟奉公を終えて自らの店を構えたジョージは

  • 笹の川酒造 チェリーウイスキーEX

    今回は、笹の川酒造のチェリーウイスキーEXを飲んでみます。福島の地ウイスキー笹の川酒造は、福島県郡山市笹川にある酒造メーカーで、1765年より日本酒の醸造、販売を始めた老舗です。ウイスキーの製造は古く、1946年に製造免許を交付され、製造を開始、70年以上の歴史を

  • ザ・ダグラスXO

    今回は1000円スコッチの一つ、ザ・ダグラスXOを飲んでみます。有名ボトラーによる格安スコッチザ・ダグラスXOは、グラスゴーにあるボトラー、ハンター・レイン社が手がけるブレンデッドウイスキーです。ハンター・レイン社は2013年に設立されましたが、元々同じグラスゴー

  • 【おかわり】キリン ロバートブラウン

    今回は、キリンのロバートブラウンを改めて飲んでみます。キリンのウイスキー第一号ロバートブラウンは、キリンがウイスキー事業に参画して最初のボトルで、1974年2月に発売されました。2020年で46年経過するロングセラーです。1971年に、カナダのシーグラム社と販売提携を

  • 山都酒造 シングルモルトウイスキー 山都

    今回は、山都酒造のシングルモルトウイスキー 山都を飲んでみます。熊本初の地ウイスキー?山都酒造は、熊本県山都町にある酒造メーカーです。山都町は農業用水を送る水道橋、通潤橋で有名な町です。山都酒造は様々な本格焼酎と日本酒を造っていますが、ウイスキーの製造

  • ヘリオス酒造 くら ザ・ウイスキー シェリーカスクフィニッシュ

    今回は、沖縄 ヘリオス酒造のくら ザ・ウイスキー シェリーカスクフィニッシュを飲みます。ラム酒樽熟成、シェリー樽フィニッシュのバルクものヘリオス酒造は泡盛やラム酒の製造で有名ですが、2000年代前半まではウイスキーも手がけていました。しかしウイスキーの消費

  • 【意見】ニッカ、アサヒは経営責任を問われるべきでは?(2)

    なぜニッカは、長期熟成原酒を使ったボトルが無くなってしまったのか。それはニッカが長らく続けてきた、良質の製品を低価格で販売し、利益率を低くしても販売数で利益を確保しようという、ビジネスモデルに原因があるかもしれません。「丸びんニッキー」から始まった戦略

  • 【意見】ニッカ、アサヒは経営責任を問われるべきでは?(1)

    2020年に入り、ニッカウヰスキーは長期熟成ものとして唯一残されていた、竹鶴ピュアモルトの17年、21年、25年の販売を終了することを発表しました。これにより、ニッカのラインナップから年数表記のあるボトルが姿を消すこととなりました。1980年代前半をピークに、ウイスキ

  • シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ

    今回はシーバスリーガルの新作、シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュを飲みます。ミズナラ樽仕上げの18年もの版シーバスブラザーズ社は2013年10月、12年以上熟成させた原酒をブレンドした後、ミズナラ樽で後熟を行ったウイスキー、「シーバスリーガル ミズ

  • 宮﨑本店 サンピースウイスキー エクストラゴールド

    今回は宮﨑本店のサンピースウイスキー エクストラゴールドを飲んでみます。老舗酒造メーカーのウイスキー宮﨑本店は、三重県四日市市にある酒造メーカーで、1846年から続く老舗です。東海地方では日本酒「宮の雪」が、東京を中心とした関東地方では、ホッピー割りに使わ

  • ニッカ 竹鶴ピュアモルト 年数表記もの販売終了

    ニッカウヰスキーは、竹鶴ピュアモルト17年、21年、25年の販売を終了することを発表しました。報道によると、ニッカウヰスキーは3月末日をもって、竹鶴ピュアモルト17年、21年、25年の販売を終了、ノンエイジについてもリニューアルを行うとのことです。2016年に深刻な原酒不

  • ヘブン・ヒル

    今回はバーボンのメジャーなボトル、ヘブン・ヒルを飲んでみます。在庫数2位のバーボンメーカーヘブン・ヒルは、ケンタッキー州、バーボン郡の南、ネルソン郡のバーズタウンに1935年、禁酒法の廃止直後に誕生しました。禁酒法によって崩壊した既存の蒸溜所を横目に、新興の

  • 松井酒造 山陰

    今回は松井酒造のブレンデッドウイスキー、山陰を飲んでみます。やっと自前の蒸溜所を建設松井酒造は2016年頃から「倉吉」ブランドでウイスキーを販売していました。しかしその当時は蒸溜所を持っていないにもかかわらず、このウイスキーをジャパニーズと称して販売してい

  • 2019年のウイスキーを振り返る

    平成から令和へと元号が変わった2019年、年末になったので、この1年を振り返ってみます。ワールドウイスキーの登場日本のメーカーにおいては大手も原酒不足の解消にはまだまだ時間がかかる反面、中国などでの需要が伸びたことによって、さらに深刻な状況に立たされているよ

  • 【おかわり】シーバスリーガル12年

    今回は、定番のスコッチ、シーバスリーガル12年を改めて飲んでみます。輸出向けブランドとして誕生シーバスリーガルを生んだシーバス・ブラザーズ社は、1801年にジェームズとジョンの兄弟による、コーヒーやブランデーなどの高級食料品を仕入れ、販売する小売業としてアバ

  • ジョニーウォーカー ア・ソング・オブ・アイス

    今回は、ジョニーウォーカーの限定ボトル、ア・ソング・オブ・アイスを飲んでみます。ゲーム・オブ・スローンズとのコラボボトルア・ソング・オブ・アイスは、2011年から2019年まで放送された海外のファンタジードラマ、「ゲーム・オブ・スローンズ」とのコラボレーション

  • BARREL マグ・メル ウィリアムソン12年

    今回は、日本のウイスキーメディアサイトが初めて手がけたボトル、マグ・メル ウィリアムソン12年を飲みます。第一弾はアイラモルト「マグ・メル」とは、ケルト神話における喜びの島という名前で、死後、楽しさと幸せを永遠に得られる楽園として伝えられる土地だと言われ

  • アイラミスト デラックス(オリジナル)

    今回は、ブレンデッドスコッチのアイラミスト デラックスを飲みます。ラフロイグ主体のブレンデッドアイラミストは、1920年代に誕生した比較的古いブランドで、その名の通りアイラモルト、特にラフロイグをキーモルトとして使っています。このほか、スペイサイドモルトも

  • 【古酒】サントリー 白角 1990年代後半

    今回は、1990年代に発売された古いタイプの、サントリー 白角飲んでみます。和食とよくあう「淡麗辛口」白角は1992年に発売されました。白いラベルに「響」の漢字をモチーフにしたサントリーのマーク、ロゴも当時のサントリーのコーポレートフォントを採用していました。

  • 【番外編】炭酸水でハイボールの味は変わるのか(2)

    前回に引き続き、今回は4種類の炭酸水を比較します。使用するウイスキーは、引き続きサントリーの角瓶を使います。ドン・キホーテ 情熱価格 強炭酸水情熱価格は、ドン・キホーテが発売するプライベートブランドです。製造元は明記されておらず、ガスボリュームの表記もあ

  • プラットバレー

    今回は、コーンウイスキーのプラットバレーを飲みます。3年熟成、100%コーンウイスキーコーンウイスキーとは、アメリカで作られる、トウモロコシ原料の原酒を80%以上使ったものを言います。バーボンが、トウモロコシ原酒を51%以上、80%未満使うことを定められているた

  • ジムビーム ダブルオーク

    今回は、ジムビームのダブルオークを飲んでみます。2つの異なる新樽で熟成通常のバーボンでは、チャーリングしたアメリカンオークの新樽に貯蔵、熟成を行います。樽のチャーリングとは、樽の内側を焦がしていく工程で、それにより、樽剤内部の成分を抽出しやすくし、バニラ

  • 【おかわり】ニッカウヰスキー ニッカ カフェモルト

    今回は、ニッカウヰスキーのシングルグレーンから、カフェモルトを改めて飲んでみます。大麦麦芽を使ったグレーンウイスキーニッカ カフェモルトは、モルトと書いているからモルトウイスキーと思われる人も居るでしょうが、これはシングルグレーンウイスキーにあたります

  • カナディアンミスト

    今回はカナディアンウイスキー、カナディアンミストを飲みます。特殊な3回蒸溜で仕上げるウイスキーカナディアンミスト蒸溜所は、カナダのオンタリオ州コリングウッドにあります。コリングウッドは、アメリカの五大湖の一つ、ヒューロン湖の東側、ジョージア湾という地域

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