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2016/12/23

1件〜100件

  • 麗沢通気湯とコロナ

    北里大学東洋医学総合研究所漢方鍼灸治療センター医長の石毛達也氏は、COVID-1...

  • 湿温病7

    湿温病1、湿温病2、湿温病3、湿温病4、湿温病5、湿温病6 を補う。湿温病の特徴...

  • 肺癌に肺復方

    全国名中医の潘敏求は肺癌の中西医結合治療において,中薬の肺復方を用いて,顕著な療...

  • 失嗅症

    分型辨治小児失嗅症失嗅症は“鼻聾”“不聞香臭症”の範畴に入り,心火偏旺、脾肺不足...

  • 腫瘤による失眠の調治

    “五不可”1.解鬱腫瘤の手術、化療、放療等の各種治療によるストレスは大きい。それ...

  • 出版案内

    アマゾンから10冊も続けて出版しました。『王孟英医案(翻訳)』カラー版ブログ「漢...

  • 尤在涇医案

    このたび『尤在涇医案』なるデジタル本をアマゾンで入手しました。(中国の本が少なく...

  • 暝眩反応-排病反応

    いわゆる治療反応とは、治療を受けた患者の体の抗病・排病機能が十分に動員され、病邪...

  • 薬草の修治

    ---中薬の炮制と臨床効果---私は臨床歴30年になりますが、中薬の規範炮制と臨...

  • にんにく 大蒜

    -----伝統的な保健薬-----大蒜は又の名を胡蒜と言う。わが国の最も早い時...

  • アマゾンから3冊を出版しました

            『王孟英医案翻訳』: 中医学の実際 Kindle版 及び ...

  • 銀翹散合白虎湯

    新型コロナの感染には銀翹散・藿香正気散・参蘇飲などがよく用いられるが、時には白虎...

  • 三仁湯で阳痿を治す

    初婚の陽痿患者があり,これまでに三才封髄丹、五子衍宗丸、賛育丹等を用い,更にはこ...

  • 干癬に大蒜が効く

    大蒜(生)1個を,切片とし,直かに患部を擦る,毎日2~3回,毎回5~10分間擦る...

  • 越婢加朮湯の用法

    【方薬歌訣】越婢加朮湯の主治は面目身の黄腫で,(作用は)行水清熱 理脾胃である。...

  • 王孟英 口唇干燥

    高果哉は魏子一を治した,未発の時は,常に嘴唇干燥を患い,自分で麦冬一両,生地四銭...

  • 王孟英 牙歯日長

    易思蘭はある人の歯病を治した,いつも房労があり,また悩怒すると,歯がみな長ノびて...

  • 王孟英 牙緊不開

    湖州の副大臣 戎穆公延弼は,気体極めて壮なるが,忽ち牙緊不開を患い,飲食不能で,...

  • 王孟英 喉痺

    馬銘鞠は倪仲昭を治した,喉癬を患い,邑ムラでは喉を治す者が沢山いたが,喉はだんだ...

  • 王孟英 音喑5

    ある村人は田を耕すのに一生懸命のあまり,空腹がひどかったり,飽食だったりで飲食が...

  • 王孟英 音喑4

    ある男子 年は五十近く,久しく痰嗽を病んでいたが,ある日風寒に感染したのに,酒肉...

  • 王孟英 音喑3

    呂元膺はある僧の病を治した,其の脈を診ると,独り右関は浮滑で,余部は正常である,...

  • 王孟英 音喑2

    丹渓はある中年男子を治した,傷寒の身熱に,医が傷寒薬を与え,五七日して,神昏して...

  • 王孟英 音喑1

    丹渓はある人の遺精を治した,誤って参、芪及び升浮剤を服し,遂に気が上焦で壅フサが...

  • 王孟英 眼痛

    孫真人(孫思邈)が宮廷の依頼で衛才人の眼疼を治した,前に衆医が療治不能としたり,...

  • 新型コロナまとめ

    中国での総括(中期・極期は省略する)【軽症の場合】(一)辨証要点早期:“疫毒・...

  • 王孟英 目赤腫2

    孫東宿は孫如亭閣下を治した,年は四十を過ぎ,眼が偶タマたま赤腫し,両太陽が疼痛し...

  • 王孟英 目赤腫1

    故フルくからの友の丁漢奇の兄は,素モトもと酒を嗜む。十二月の初め,醉って夜行する...

  • 王孟英 面黒

    羅謙甫は又一婦を治した,三十余歳で,憂思が已まず,飲食は節を失し,脾胃に傷あり,...

  • 王孟英 痘症

    毛履和の女ムスメが天然痘に患った,医者が曰く:此れは悶痘なり,五日で斃シぬと。家...

  • 王孟英 脱髪

    丹渓は十七八歳の女子を治した,髪が尽く脱け,飲食起居は常の如し。脈は微弦にして渋...

  • 王孟英 疝気3

    盧不遠は陳孟杼の父を治した,六月といえど山東の邸中は寒さを受けて,水浸しである。...

  • 王孟英 疝気2

    祠部(神祇官)の黄新陽公は,夙ツトに脾泄,便血,脚痛があり,六脈は滑数だった。こ...

  • 王孟英 疝気1

    常州の尹文輝は,火酒を嗜み五斤も飲む。五月に闽中に入った時,渓水が急上昇し,水の...

  • 王孟英 陰嚢腫脹

    姻戚の殷之晋は,年がもう八旬近くで,素もと腸紅証(下血鮮紅)があり,病いが大発す...

  • 王孟英 脱肛

    薛立斎は余時正を治した,素もと痔があり,労役の度に,脱肛が腫痛して水が出た。此れ...

  • 王孟英 痔瘡2

    予の徐姓の友が,先ず内痔を患い,復た外痔を生じ,外は腫痛して膿血が出,内は又異常...

  • 王孟英 痔瘡1

    ある婦人が産后に痔になり,瘡の頭が赤豆大で,鮮血を下したり,紫血だったり,大便疼...

  • 王孟英 斑2

    云間の懐抱奇は一婦を治した,夏月に火酒を飲み,煩熱面赤発斑となり,其の脈を診ると...

  • 王孟英 斑1

    ある女人に藍斑ができた。その色は翠羽(カワセミ)の如く,歯衄を咯血し,舌紅く干か...

  • 王孟英 流注

    嘉善の張卓舟は,未だ弱冠なるが,流注(多発性膿腫)を患って五年になる。脇から腰腿...

  • 王孟英 瘙痒

    孫東宿は査景川を治した,全身に痱痤(あせも)ができ,紅く痒い。諸人は 蒺藜、荊芥...

  • 王孟英 瘡瘍9

    余(兪震)の郷サトの親戚の許君は,初め外感発熱し,継いで左耳門に小疖を生じ,潰腐...

  • 王孟英 瘡瘍8

    同学の沈自求が,子を喪ウシない,憂愁で鬱結していたところ,疽が項に発し,調治すれ...

  • 王孟英 瘡瘍7

    蘇州の章倚文夫人は,体質が本弱く,平時の飲食は絶えて少なし。忽ち項毒を患い,平漫...

  • 王孟英 瘡瘍6

    平湖の張振西が,隣家からの失火で驚き,数日後に発病した。大した寒熱はなく,煩悶し...

  • 王孟英 瘡瘍5

    平湖の徐抡斎が,陰毒のため,頚項が漫腫して紫色になり,痘の如き頭が百余りあり,神...

  • 王孟英 瘡瘍4

    郡中の朱という姓の者が項疽を患い,大痛のため心に徹し,時々出血がある。医が施治す...

  • 王孟英 瘡瘍3

    蘇州横涇の銭某の女ムスメに,素モトもと痞塊があって,それが腹から少腹へと入り,又...

  • 王孟英 瘡瘍2

    洞庭の呉姓のもの,徐州からの帰路に,背に粟粒が生じた。深紫色で痛みがひどく,周囲...

  • 王孟英 瘡瘍1

    白竜橋の呉時臣は,年が七十余で,対口(後頭部の口の裏側に当たる位置にできるできも...

  • 王孟英 児科流注

    蘇州に小兒があり,齢はやっと九歳になったばかり,頗る聡慧だったが,流注を患い,肩...

  • 王孟英 児科瘡瘍2

    六歳の女子,たった一日寒熱を発し,すぐに腰脊中の命門穴間に一塊の骨節腫ができ,大...

  • 王孟英 児科瘡瘍1

    蘇州のある小童が,背上が覆碗の如く腫大し,俯ウツムいたまま仰アオ向けになれず,群...

  • 王孟英 児科腸癰

    長興の朱季舫の少年 嘯虎官は,性極めて聡敏,年は九歳。腹痛で脚縮み,膝を抱えて臥...

  • 王孟英 児科痘症

    余が長孫の女ムスメの種痘が,点密にして深赤色となり,種痘の医が手を束ツカねている...

  • 王孟英 児科抽搐

    潜邨は仙潭にいる甥の孫自範の慢脾証を治した,痰涎が盛んに涌き,咳嗽身熱,四肢抽搐...

  • 王孟英 児科神昏

    中山の王知府の次男 薛里は,十三歳である。六月の暴雨で,池水が溢れたとき,水と戯...

  • 王孟英 児科神呆2

    無錫の游氏の子は,少年なのに酒色に耽り,疾を得て,久しく愈えず,甚だ危険になり,...

  • 王孟英 児科神呆1

    熊仲纾の幼男が,7歳になって一奇証となった。食飲は常と変わらないが,但だ脈が細く...

  • 王孟英 陰戸寒冰

    僧慎柔はある婦人を治した,年は五十,小便の時,常に雪白の寒冰一塊が,其の陰戸を塞...

  • 王孟英 陰門不閉

    立斎曰く:ある婦人の陰門が閉じず,腫痛し,発熱悪寒するのに,十全大補加五味を用い...

  • 王孟英 陰痒

    善邑の西門外三里に,陰中が極めて痒く忍び難い婦人がいた。未亡人のため,相談する人...

  • 王孟英 陰挺2

    丹渓云う:ある婦人が三十余歳で,女ムスメを生み二日后に,産道からハンカチのような...

  • 王孟英 陰挺1

    丹渓云う:ある婦人が出産后に,陰戸から一物が下り,鉢を合わせたようで,二岐になっ...

  • 王孟英 乳癰

    東洞庭の劉某夫人が,乳疖を患い,医者は消散させることができず,化膿した后,又 メ...

  • 王孟英 難産

    凍産の治験:劉復真は府判の女ムスメが,産死して将に納棺せんとしていたのを治した。...

  • 王孟英 産后小便淋漓

    丹渓曰く:嘗つて産婆がうっかり,産婦の尿脬を破損したため,淋漓の病いになり,遂に...

  • 王孟英 産后頭痛

    薛立斎案:郭茂恂の嫂アニヨメの金華君が,産後七日に不食となり,始めは頭痛を言う。...

  • 王孟英 産后泄瀉3

    鄒氏の婦人が,産后に便泄となり,余は参、附の温補薬を用いたが,未だ効かない。新城...

  • 王孟英 産后泄瀉2

    沈尭封曰:乙亥の初夏に,傅木作の婦人が,産時の去血過多で,寒戦汗出して,便瀉が止...

  • 王孟英 産后泄瀉1

    陸姓の婦人が,産后三日で発疹し,細かい粒状で,稀疏でもなく密でもない。荊芥、蝉蛻...

  • 王孟英 産后腹痛

    程石洲の眷族が,難産で死産になり,憂悶していたら,小腹に塊ができて痛み,午後に発...

  • 王孟英 産后痞満

    甲戌の正月,銭香樹先生の如君(妾の別称)が,産后に微熱と痞悶があり,時々譫語し,...

  • 王孟英 産后喘証

    汪石山曰く:余が村に住んでいたある日,一人の郷ムラ人が門へ来て哀懇して云うには,...

  • 王孟英 産后発熱

    西濠の陸炳若夫人が,産后 風熱に感じ,瘀血は未だ尽きていない。医者は産后は虚寒に...

  • 王孟英 産后悪露不下2

    孫東宿は潘大司馬の媳ヨメを治した,年は二十五で,体が素モト弱く,語言はっかりして...

  • 王孟英 産后悪露不下1

    蘇州の顧某の後妻が,産后の悪露が出ず,遂に血臌と成る。医者は手を束ツカねており,...

  • 王孟英 産后狂証

    丁姓の婦人が,産后に神昏となり,譫語して狂の如く,悪露は出ており,多過ぎることは...

  • 王孟英 産后血暈2

    銭姓の婦人が産后に暈を発し,両日醒めず。産時の悪露は甚だ少く,暈時には悪露は已に...

  • 王孟英 産后血暈1

    庚辰の春に,呂という姓の婦人が分娩した。次の日に血暈を患い,略ホボ一刻は醒めて...

  • 王孟英 産后胞衣不下

    ある婦人が流産して,胎衣が下らなかったので,行血催衣の薬を四剤連服したが,血が点...

  • 王孟英 妊娠帯下病

    王士雄按:懐孕して屡しば漏した后は,気血が耗傷し,三四十ケ月も遅れて生れる者があ...

  • 王孟英 妊娠舌腫

    南門の陳昂発の夫人は懐娠三ケ月で,胎気が上逆し,舌が蛋の如く腫れ,紫黒色,粒米が...

  • 王孟英 妊娠痢疾

    爛渓の潘開于の従兄弟,の夫人が懐娠して痢を患い,一昼夜に百余回あり,余が招かれて...

  • 王孟英 転胞

    丹渓はある妊婦の小便不通を治した,その婦人の手に香油(ごま油)を塗らせ,産門に入...

  • 王孟英 子癇1

    沈尭封曰く:銭鵠云の正室は,飲食起居がまっとうだった。ある夜連続して厥を数十回発...

  • 王孟英 子嗽2

    ある婦人が妊娠七八ケ月のとき,痰嗽が止らず,時には厚痰を数碗も嘔き,二陳、旋覆を...

  • 王孟英 子嗽1

    銭彬安の婦人が,内熱咳呛涎痰のため,夜は臥床できず,脈は細且つ数,一呼吸に七回。...

  • 王孟英 子懸4

    沈尭封曰く:郁という姓の婦人は懐妊九ケ月のとき,労動により,腹痛を覚え,胎が次第...

  • 王孟英 子懸3

    沈尭封又曰く:陸検修の正室が,子上って心を撞ツく。江産婆が代赭石の磨汁を服するよ...

  • 王孟英 子懸2

    王士雄按:中秋のころ,荊という人が妊娠八ケ月で,咳嗽のため眠れず,鼻衄は射る如く...

  • 王孟英 子懸1

    陳良甫曰く:妊娠七ヶ月目の女性が,忽然と胎が上冲する痛みを感じて,坐臥不安となっ...

  • 王孟英 死胎2

    薛立斎案に云う:ある妊婦が,腹脹,小便不利,吐逆となり,諸医は温胃寛気等の薬を雑...

  • 王孟英 死胎1

    脚腫は男胎を主る。宋少主が先行し,徐文伯が従う。ある妊婦が歩けないのを見て,少主...

  • 王孟英 堕胎

    孫東宿曰く:姪の戴氏は,孕んで已に五ケ月になるが,忽ち血が大いに下り,午后に寒戦...

  • 王孟英 試胎/胎動不安

    余が一族の兄の竜友のところへ往き,坐談していた際に,老嫗があわてふためきやって来...

  • 王孟英 妊娠悪阻4

    朱丹渓曰く:妊娠して二月,嘔吐,眩暈,脈は左弦にして弱,此れは悪阻であり怒気に因...

  • 王孟英 妊娠悪阻3

    沈尭封曰く:沈という姓の婦人が悪阻になり,水漿を嚥下すると吐き,医は薬を雑投する...

  • 王孟英 妊娠悪阻2

    沈尭封曰く:費という姓の婦人は懐妊三ケ月で,飲食を嘔吐し,橘皮、竹茹、黄芩等の薬...

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