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2016/09/29

1件〜100件

  • テンションの上がる場所 海と景色のいい橋

      埼玉という海なし県生まれなので、海を見ると、やっぱりテンションが上がります。しかし新潟県に住んでいるのに、海を見られるのはせいぜい年に2回くらい。  近い海で車で50分くらい。しかも、一山超えて行かなければならない。海に用事はそうそうないので、頻繁には見られませんね。海が見れると、ドライブ!って感じが強くなります。  もうおばちゃんなんで、ここ何年も泳ぐことはないのですが、弥彦山と角田山…

  • トランプを買って神経衰弱!

     神経衰弱が脳トレにいいという話を聞いて、ゲームサイトで神経衰弱をしてみたら、あまりのひどい成績に100均でトランプを買いました。トレーニングするぞ!  ゲームサイトと違って、自分のペースでカードをめくれるのが凄くいい。覚えるまでカードを見つめられます。それでもゲームが序盤から中盤に差し掛かると、一気にカードが覚えられなくなり、ちょっとしたパニックです。  それでも、あ、あそこにあったと思い…

  • トランプの神経衰弱が脳トレによい

     という話を聞いて、ネットの無料ゲームをやってみました。結果、8対24で惨敗! 裏返ったカードが表側になるのが一瞬で、場所とカードを覚える時間が全くない!レベルは初級だったんだけどなあ。ショック過ぎる。  カードは4枚掛ける8枚の合計32枚。子どもの頃に遊んだ神経衰弱と違って、整然とカードが四角く並んでいます。だけど覚えられない。かなり愕然としてしまったんで、100均でトランプ買ってきて、自分…

  • 近況報告です

     お久しぶりです。私自身は元気なんですが、実家の母が手をケガしたので世話をしに埼玉へ行っていたのでご無沙汰してしまいました。  いやあ、埼玉は激暑い! 六月だったというのに首都圏は殺人的な暑さですね。この暑さの中、お外の仕事をして下さっている方々、ありがとうございます。3日ほど前に、関東甲信地方で梅雨が明けました、というニュースを埼玉で聞いたのですが、新潟も同じタイミングで明けたらしく、帰って…

  • 脳トレ アタマがみるみるシャープになる 脳の強化書 

     お金もかからず、道具もなくできる脳トレです。効果抜群だと思いました。この本には66項目も上げられています。その中で、自分でやってみたいと思ったものを挙げてみました。 思考系脳番地 身近な人の長所を三つあげる ほめノートを作る 新しい美容院を開拓する  感情系脳番地 周囲の人にその日の印象を伝える カフェで店員さんに話しかけてみる 理解系脳番地 帰宅した直後に俳句を作る。一年で365句でき…

  • 人間って不幸からしか学ぶことができない

     人間の持つ脳の性質というか、業というか、何かを学び得ることは不幸や不運からしかできない気がします。幸せの絶頂にいて何かを学ぶことってできないですよね。知識はまた別ですが。  なんのために不幸があるのだろう、と考えた時、不幸のプラス側面って、経験から内省、反省して糧とする以外にない気がします。  私はかなり疑い深いたちだと思いますが、若いころは全然違いました。「人を疑う」ようになったきっかけ…

  • 人を見る目がないのかなあ?

     西原理恵子さんが、22歳のお嬢さんから毒親ぶりを暴露されたのが話題になっています。娘さんは自身のブログは削除したようですが、いろいろスクショをとられて、たくさんの方がいろいろな意見をしているのを見ました。私は、西原さんの書いた本の感想や、インタビューをブログで取り上げていましたので、自分も人を見る目がなかったのか? と、自問自答していました。  お嬢さんが、西原さんの漫画や著書で自分のことを…

  • テラス席デビュー♬

     食べ歩きが半分趣味の私ですが、今までは、お料理自体とお店の雰囲気のみに注目していて、テラス席なんて無視していました。夏は暑いし冬は寒いし、そもそも私は寒がりなので風が大嫌い。  先日行ったランチ、目の前が潟(湖)なので、あまりのロケーションの良さに空いているテラス席を希望しました。お天気もスカッと青空、強風もなく気温24度と、この上ないテラス日和で、お外で食べる気持ちよさを久々に味わいました…

  • 絵本の読み聞かせは、わが子への学びのギフト 

     絵本は楽しむものですが、同時に0歳児から5歳児(未就学児)への学びのギフトだと思っています。絵本を長年読んでもらうことで小学校一年生に上がる子が得られるちからを挙げてみます。 ① 語彙力 豊かな言葉の数 ② 表現力 自分の気持ちや経験や、様々なことを表現できる ③ 思考力 言葉を繋げて、新しい考えを組み立てる ④ 集中力 (学校の先生の)お話を集中して聞くことができる ⑤ 想像力 現実に見え…

  • 脳を接待する! 加藤俊徳 (2)

     前回にも書きましたが、自分の脳を喜ばすってことは、人間の本能に基づくはずなので間違いなく良いことに違いないのでは?と思います。 脳の接待が9項目ありました。 ①から⑤は、前回記事(1)をご参照下さい。 ⑥ 記憶力 人の名前の場合、顔だけでなく、いつごろ、どこで会ったのか?会話の内容などを一緒に覚えるようにする。記憶系だけではなく、聴覚系、視覚系の脳番地もはたらきます。 ⑦ 文章の読解力と…

  • 脳を接待する! 加藤俊徳

     タイトルに惹かれて読んでみました。接待?なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、自分の脳を喜ばすってことは人間の本能に基づくはずなので間違いなく良いことに違いないのでは?と思います。 脳の接待が9項目ありました。 ① 思考系脳番地を休ませる、=運動。体を動かして汗を流して考え事を頭から吹き飛ばしましょう、ということのようです。脳と体を繋ぐ神経も鍛えられて一石二鳥ですね。 ② 感情系脳…

  • 子どもの頭が良くなる方法 (2)

     前回紹介した、読書スピード3倍速を目指すというクリエイト速読スクールのカリキュラムを、SEGという中高生の塾で1995年から取り入れています。  能力訓練と言って5日間の研修があるようです。このSEGは2018年度の東大合格者が121名という、非常にハイレベルの塾です。速読スクールに通っている時にこの塾の存在を知って、私に子供ができたら、このカリキュラムを是非やらせてみたい、と思い続けていま…

  • 子どもの頭が良くなる方法

     ユーキャンのクリエイト速読スクールの通信講座は、私自身が20代の終わりに、都内の速読スクールに通って、効果を凄く実感しました。頭の回転が速くなり、仕事などへの集中力が段違いに強く、効率的になれました。脳トレ、眼筋トレーニングに凄くいい!と自信を持って言えますが、これは20回、40回やらなきゃ効果が出ない、コツコツカリキュラムです。しかも一回一時間以上かかります。  通信講座といえ、3万8千円、…

  • 若々しく年をとるって?

     美魔女ほどにならなくてもよいから、若々しく年をとるのに必要な条件ってなんだろう?と、考えてみました。 条件としては、健康な体、健康な脳、そして感情の若さだという結論に達しました。  私のいう健康な脳とは、認知症じゃない脳、という意味です。これは、仕事を続けることや脳トレなどで脳の機能は維持できるかもしれません。  そして、感情の若さ。一言で言ってしまえば、何かに「感動できること」の頻度が高…

  • 縄文人の美味しい食卓

    縄文人のお料理って何を食べていたの? 調理法一覧です。 煮る 魚貝やお肉、キノコ、山菜などを入れたスープを作っていた。 焼く 魚は串焼き、姿焼きのような感じでしょうか。お肉は捌いて串焼きでしょう。 燻製にする 家の中のいろりの上に吊戸棚をおいて、スモーク。保存食になりますね。お肉やお魚など。 蒸す やり方がとても賢いです。地面に穴を掘り、焼いた石の上に葉にくるんだ食べ物を置き、その上に草…

  • 私の中の縄文ブーム

     縄文時代、今までは、博物館に行っても土器のカケラとか石みたいな矢じりとかが展示してあって、イメージがイマイチというか、かなりどうでもよい位置づけだったのですが、最近私の中でちょっとしたブームになっています。  きっかけは、長岡市にある新潟県立歴史博物館。マネキンというか、人形で縄文の暮らしを展示しているのですが、その中の布を編む機械を初めて見た時、一万年前にこの機械を発明したヒトって凄くない…

  • サプリメントの摂りすぎは健康を害する(2)

     カルシウムのサプリメントを摂っていても骨折予防にはならない。カルシウムが腎臓や心臓、関節に溜まってしまうのでかえって健康を害する。  ビタミンB12は、過剰に摂取するとがんを発症することがあきらかになっている。  マルチビタミンには注意が必要。いろいろな種類を摂る必要がないので楽だけど、食品や、他のサプリメントで過剰摂取になってしまう可能性が高くなる。  ビタミンとミネラルが添加されたシリ…

  • サプリメントの摂りすぎは健康を害する

     ビタミンAとビタミンB ビタミンC ビタミンE マグネシウムが該当すると岡田先生はおっしゃっています。  ビタミンAとビタミンEを、サプリメントで摂りすぎることは、複数の信頼できる調査論文が同じ結論を出している。ビタミンCに関しては、摂りすぎが害になるエビデンスは今のところないが、多く摂っていいことがあるという科学的データもない。マグネシウムや亜鉛といったミネラル系サプリメントも、食品で十分…

  • 不眠は薬よりも6つのワザで解消

     まずは薬に頼らず眠るための6つのワザを試してみましょう。紹介する6つの方法は、いずれも米国の研究者が実態調査からまとめたものです。一つひとつがエビデンスにに基づいていますので、参考にして下さい。(冒頭を含め、新潟大学名誉教授の岡田正彦先生の、医者が教える「家族に飲ませない薬」という本の中の一節です。)  自分が飲んでいるコレステロールの薬を止めた方がいいのかと迷っていてこの本を読んでみました…

  • わーい、天中殺月が明けた!

      今年の2月3月はしんどかった。スケジュール的にも、精神的にも、肉体的にも。毎年2月3月は天中殺月なので不調なのですが、今年、来年は年まわりも天中殺なのでダブルコンボで来てました。 月の切り替えの節目は、節分と同様なので月によって異なるのですが、毎月3日くらいを目安にしています。  中国の算命学です。本で学んだのですが、私の今までの人生のバイオリズム的にドンピシャに的中するので、気にする時…

  • 見えている世界が私と違う

     3回目を打ちに行く人が周りにちらほら出ています。打ったとおっしゃる皆さんは、心配して欲しいのか同情して欲しいのか分かりませんが、ちらりと誇らしげに語るのを見ると、とても悲しくなってしまいます。  保育園児と手を繋いで杖をついているママさん、右ひじを右胸につけて体をくねらせて歩いている、おそらく十代か二十代の男性。50代くらいで杖をついている女性。みんな昨年の秋以降に私が見た人達です。  通…

  • 首にホッカイロで深く眠れる!

     先週、今週と忙しいのに、新潟は二月の寒さに逆戻り。ストレートネックのせいで、朝起きてから三時ごろまでずっと首が痛いのが辛い。自宅にいる時は、ホッカイロを手ぬぐいとヒートテックで二重に巻いて首の後ろに当ててます。  お腹に貼るために、一番大きいホッカイロ(レギュラーサイズ)を一昨年箱買いしていたのですが、お腹に汗疹ができるせいで貼れなくなってしまった。ホッカイロって何年置いておけるのか不明なの…

  • 言葉は嘘をつくために開発された

     そのくらいに思っていればいいのかもしれません。私は今まで50年以上、基本「性善説」で生きてきたので、目の前の相手を見抜くトレーニングを全然してこなかったのをちょっと残念に思っています。  悪い人もいるんだ、と意識し始めたのがここ10年くらいですが、もっと若いころから人を見るトレーニングをしてくればよかったなあ。  言葉よりも、目の前の人の非言語的雰囲気、ちょっとした表情の変化、声色の変化、…

  • 眠りは、自然な心の防衛本能

     嫌なことがあっても、ふて寝できるのは健康だから。若いころはそうだったんだけど、今は、怒りやなんやらで眠れなくなってしまうことがしょっちゅうある。  眠れるのは、心が自然に防衛反応をしているからだそうです。鬱病でも、十分な睡眠時間がとれていれば、状態がさらに酷くなることはないのですが、眠れなくなると、とたんに様々な病気が出てきます。「ぼくの心をなおしてください」 原田宗典・町沢静夫 典書より …

  • 平野歩夢選手、挑戦と夢をありがとう!

     東京オリンピックから半年あまり、スノボ漬けの生活から調整が間に合うのかとハラハラしましたが、やってくれました!悲願の金メダル、おめでとうございます!  予選一位の通過から、嫌な予感がしていましたが、決勝二回目、史上最高難度の連続技を完璧に決めたのに、得点が91.75という謎採点が波紋を呼んでいました。  アメリカNBCの実況で、スノボ界のレジェンド、トッド・リチャード氏が、「ハーフパイプ史…

  • 遊びたいなあ

     家族との温泉も駄目、友達との飲み会もパー。趣味の集まりも途絶えたまま。こんな世の中で心を病む人が増えても仕方がないと思います。 この本は、心の病について、当事者と周りの人々に向けて書かれたであろう、心の病を理解するための初心者向けの本です。  2001年に出版された本です。鬱、パニック障害、強迫性障害、児童虐待、いじめ。心の病を持つ人とはどう付き合うか?治療法とは? 今ならADHDとか、認知症も…

  • 海苔はスーパーフード

     写真のような円筒形の入れ物に大量に入っている海苔を頂くと、毎日食べなきゃ湿気ってしまうと、せっせと食べているのですが、つい、忘れてしまう自分への戒めもかねて、海苔の栄養を調べました。  食物繊維、ビタミンC、ビタミンB1、B2、たんぱく質、タウリン(リポビタンDに入っているやつですね。疲労回復効果、肝臓を強くします)、EPA(イコサペンタエン酸、DHAとよく並んで表記されます。血液中の悪玉コレ…

  • 子どものマスクの弊害

     ぜったい低酸素脳症で呆けるだろうな、とは思っていましたが、医師や専門家の反対がないので黙っていましたが、そろそろようやく認知され始めてきたようです。   3ヶ月から3歳児までの知能テストが、コロナパンデミック以前と2020,2021年生まれを比較すると、20%以上、下がっていたそうです。大人でもマスクの口呼吸でかなり体にダメージを与えるのに、鼻呼吸がまともにできない幼児にはマスクは害なのではないかと…

  • ウェブリブログが終わるのね

     先週、1月20日ごろに事務局からのお知らせで知りました。ブログをする人が減ってるからなのかな。しょうがないですね。2019年7月のシステムリニューアルで、ブログのタイトルとブロガーが一変したような記憶があります。私のこのブログは、システムリニューアルでアクセス数がかなり増えたので恩恵を頂きました。アクセス解析や使い勝手も以前よりすごく良くなっていたのに、残念です。  また新しいことに挑戦させて…

  • インスタントの味噌汁の酵素や乳酸菌は?

     最近、フリーズドライの味噌汁やスープをもらうことが増えていて、気になっていたのでググってみました。 フリーズドライより生タイプのインスタント味噌汁の方が体に良さそうとも思っていたんです。  結論から言ってしまうと、味噌の中の乳酸菌や酵素は、残念ながらインスタント食品ではほとんど残っていないようです。乳酸菌は50度くらい、酵素は70度くらいまでしか生きられないので、フリーズドライタイプの物は、…

  • ドキュメンタリー ビッグ・ファーマ 製薬ビジネスの裏側

      製薬業界、製薬会社は国家にも匹敵する力を持っているのです。研究開発のために公的資金の恩恵を受けながら、非常に高価な薬、法外な値段をつけた薬を社会に売り込んできました。彼らの最大の関心は患者より株主の利益のためです。 各国の政府が、自国の製薬会社を守っています。フランスはサノフィ、 スイスはロシェ、アメリカはファイザーなどです。  欧米の巨大製薬会社による利益追求ビジネスの実態に迫ったドキュ…

  • ヒューマニエンス ドーパミン

     ドーパミンは、生きる意欲を作るホルモン、と言われている神経伝達物質です。脳内で快感、多幸感、意欲を感じたり、作り出します。ドキドキワクワクもドーパミンを分泌させます。  線虫の実験では、餌に出会うと、ほんの一瞬、ドーパミンがバッと出ます。そして、線虫は学習します。この時間、この場所で餌が食べられると。学習すべきもの、自分にとっていいことに出会うと、ドーパミンが出て、学習してくり返しなさい、と…

  • 懐かしくて美味しい千鳥饅頭

     先日、いただきものでもらった千鳥饅頭。なんだ普通の饅頭か、と思ったら、鳥のイラストに見覚えが。三角形でひよひよっとした鳥の絵です。この写真のお饅頭にも焼き印で押されています。これは・・・?昔懐かしい、ひよこ饅頭? 母の実家が福岡だったので。  一つ味見をして食べたら、懐かしい味が口いっぱいに広がりました。おっ、美味しい! 皮がちょっとぼそぼそっとしてるけど、白あんの甘さのバランスもとてもよい…

  • 使いまわせる万能野菜スープ、ミネストローネ

     産経新聞の奥薗壽子さんの連載のキャッチコピーをそのままタイトルに使わせていただきました。私はみじん切りにするのが面倒で、ミネストローネって今まで敬遠していました。  同じ材料でトマト鍋にするほうが遥かにラクチンだと思っていたんです。しかも、スープにすると、おかずにならない。うちでは味噌汁椀に盛って味噌汁と同じ位置づけ。たくさんの具材をみじん切りにする労力の割に合わない。でも、12月26日付け…

  • 依存症の恐ろしさ

     心の病で私たちに、一番身近で恐ろしいのが依存症かもしれない、と思っています。この本ではアルコール依存症を取りあげていましたが、対象はもう、なんでもありですね。 物質系 (合成)麻薬、薬物、アルコール、スイーツ(砂糖)、チョコ、お酒 行為系 ギャンブル、株、ゲーム、スマホ(ネット)買い物 仕事、性行為など  これらはアディクションと呼ばれています。それがないと自分のストレスを抑えきれず、それ…

  • 無駄なストレスを寄せ付けない3つの習慣

     すごく共感したのでご紹介します。この割合がアンケート等で正しいのかどうかわかりませんが、便宜上なんか納得できてしまう分類です。 上位20% 幸せグループ 上位60% そこそこグループ 下位20% 不満グループ  それぞれのグループでは、習慣や考え方が大きく異なります。そしてこの「習慣」こそが、上位20%とほかのグループの決定的に分けている要素です。注意しなければならないのは、上位20%=金持…

  • 甘酒を牛乳で割ってみた

     発酵食品で流行っているのもあり、5ALA(ファイブ・アラ)が豊富というのもあり、嫌いだった甘酒を牛乳で割るのを試してみました。美味しいと言われる甘酒を飲んだことも何回かありましたが、どうも口の中に残るしつこい甘さが苦手でした。  牛乳で割るのにチャレンジ。牛乳125CCに濃縮タイプの甘酒大匙2杯ほど。牛乳がほんのり甘くなって美味しいです。これなら続けられるかな。本当は牛乳は私の乳腺に合わないから…

  • 「健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった 文春オンラインより

     新型コロナウイルス騒動や近藤誠先生の著書を読んだことで、健康診断にやや懐疑的になっていましたが、またひとつアンチ健康診断論を発見しました。  アメリカの機関での「日常的に行われているが、患者に意義ある恩恵をもたらしていない検査や治療」のリストが、490項目にも及ぶのです。  たとえば治療では、「風邪やインフルエンザに対する抗生物質」「75歳以上のコレステロール低下薬」「高齢者の不眠や不安に対…

  • 5-ALA コロナ感染抑制に強い効果

     長崎大研究グループ発表の5-ALA コロナ感染抑制に強い効果 治療薬開発への期待、ということで、コロナに効くかも?と言われている物質、5-ALA(ファイブ・アラ)の長周新聞の記事を紹介します。長周新聞って長崎県の地方紙かと思ったら、全然関係なく山口県の新聞社のようでした。(以下引用)  5-ALA(ファイブ・アラ)は、36億年前から地球上に存在する天然アミノ酸の一つで「生命の根源物質」といわれ、体…

  • 自作のベスト! チーズちくわマフィン

     パスコのイングリッシュマフィンが大好きなので、冷蔵庫にあったちくわで閃きました。チーズちくわにしてみよう!前の晩に、チーズを冷凍庫から出して解凍しておきました。  翌朝、マフィンを上下二つに割ります。分かりづらいけど切れ目がちゃんと入っています。ちくわを縦横4等分に切ると、ちょうど一本分でマフィンの上に乗る。チーズをとろりとするために、最初はオーブントースターで焼こうかと思ったけど、レンジで…

  • 元気に長生きする習慣

     目指せピンピンコロリ!といくかどうか分かりませんが、ポックリ逝く可能性を高める方法らしいです。 医者に殺されない47の心得 近藤 誠 著 より引用。 ① 救急の時以外は病院に行かない  これだけで検査のために放射線を浴びたり、無意味な手術や薬害で苦しんだりしてなくなるリスクがぐんと減ります。 ② リビングウイル(終末期の医療・ケアについての意思表明書)を書き残す。自分が倒れた時の延命治…

  • しゃべって、笑って、食べて、歩くほど元気になる

    「口の運動」を意識しましょう。 ガムを噛むと、脳全体の血流が増える。ガムではなくても、よく「噛む」ことが大事なのです。日々の食事でも一緒。 一口につき、30回噛むことを意識する。(実際は30回も噛めませんけど) 声を出せばストレスが吹き飛ぶ。これも、さまざまな実験で証明されています。独り言を言ったり、テレビにツッコミを入れるのもよいです。 「よっしゃあ!」と大声で気合を入れると、脳のブレーキ…

  • 医者はこうして選びなさい

    巨大図書館やインターネットで自分なりに幅広く重宝を集める  患者としての直感を大事にする  挨拶をしない医者、患者の顔を見ない医者、患者を見下す医者はやめる  説明をうのみにしない  医者の誘導を注意深く察知する  薬の副作用、手術の後遺症、生存率をしっかり聞く  質問をうるさがる医者は見限る  いきなり5種類以上の薬を出す医者は要注意 セカンドオピニオン、場合によりサードオピニ…

  • 医療への信頼

     コロナ騒動が始まって、私の中で暴落したのが医療に対する信頼でした。ある特定の医師、というわけではなく、もっと広い範囲の信頼です。テレビに出ているコロナワクチン接種を勧める医者、専門家は特定されていますが、その人個人達がどうこうというのでなく、端的に行ってしまえば組織。妊婦やそのパートナーに接種を勧める日本産婦人科学会など。5歳から11歳の子どもに接種を勧めるCDC(アメリカ疾病予防管理センター)…

  • 白鳥さん

     先月に白鳥さんの写真を撮ったのをすっかり忘れていました。いつもは遠くの田んぼで休んでいる白鳥さんが珍しく車道そばに来ていたので、思わず撮った写真でした。白鳥さんを脅かさないよう、車の中から撮った写真です。  新潟市は全国でも有数のコハクチョウの飛来地です。新潟市内には××潟、という地名が非常にたくさんあるのですが、海ではない沼や湖のようなもののようです。湖のような、福島潟、鳥屋野潟、佐潟には…

  • 細胞が意志を持つ

     細胞が一つ一つ意志を持つ。細胞自身が、それぞれの役割を自ら考えて決めている。隣り合った細胞同士のコミニュケーションで臓器の形を作っている。細胞自身が、私は心臓の動脈になるとか、私は胃壁になるとか考えて実行しているってことですね。番組内で細胞の自己組織化能力と言われていましたが、考えれば考えるほどとても不思議なことです。 ヒューマニエンス 人間を生んだ力とは? 90分スペシャルより 遺伝子や…

  • シルクナイトキャップで寝癖が消えた!

     シルクが寝ぐせにならない、という話を聞いてずっと試してみたいと思っていました。シルクのナイトキャップを買ってみました。  結果、本当に髪がはねない!びっくり。ドライヤーで前夜乾かした感じをほぼ維持できている。とても驚きました。紐で結べる仕様になっていますが、私は紐は使っていません。でも寝相がよい方なせいか、シルクキャップはほぼ外れずに朝を迎えています。たまにキャップからはみ出した髪の毛があっ…

  • フジパンのちくわパン

     以前、生協で買った北海道のちくわパンの美味しさに衝撃を受けたので、めったに行かないアピタでこれを見つけた時には狂喜して勇んで買ってきました。写真の賞味期限を見ればわかるけど、だいぶ前なんですが〓  私が生協で買ったのは、ちくわの中にチーズが詰まっていたものでしたが、これはツナマヨが詰まっている。うーん、美味しそう。  食べた結果、美味しかったんだけれども・・・しょっぱすぎる。惜しい。ツナマ…

  • まごはやさしい 積極的に摂ったほうがいい食品

     そばのひまごとまごは(わ)やさしい こかい?なっとく! 体にいい食品の語呂合わせです。まごはやさしい、は知っていましたが、全部言えませんでした。やさいが分からなかった。野菜は一つの食品ではないですよね。おや、魚も芋もそうでした。一部重複しているものもありますね。 そ(ば) ば(ナナ) の(り) ひ(じき) ま(め) ご(ま) と(うふ) ま(め) ご(ま) は(わかめ) や(さい) さ(かな…

  • 「幸せなきもち」と「幸せな状態」は違う

     作家の万城目学さんが、JAFの機関誌のエッセイで言っていたのが妙に納得できたのでご紹介します。説明に私流のアレンジを加えていますが。 「幸せなきもち」とは、風呂上りのビール、お給料日のハーゲンダッツ、夏休みの旅行などの日常の楽しみに感じられるもの。 「幸せな状態」とは、子どもがいる家族団らん、若さと健康に恵まれていた状態など、当人は最中にいても、「幸せな状態」に気づかないケースも多い。  …

  • 押入れの整理

     長らく懸案だったキッチンの押入れの整理をしました。スチールラックを作ってもらい、棚を作りました。順番は、①棚をもらう ②中の物を分類する(使うもの、場所を移動するもの、ゴミ) ③押入れを空にして掃除をする ④棚を移動する ⑤物を移動する。  ここで田舎の良い所、スペースが豊富にある長所を発揮できましたが、棚がずっと目に入る=邪魔は如何ともし難い。①から④の順番を工夫すればよいのかもしれません…

  • 私たちの遺伝子に刻まれた虐待の素養

     熱湯をかけられて放置され、殺されてしまった3歳の男の子のニュースを見て、胸が痛みますが、その前に脳科学の本で、新しくリーダーになったオスが古いリーダーのオスの子を全て殺す、という記事を読んだ後だったので、繰り返される虐待のやるせなさをひしひしと感じました。  一夫多妻制の群れ、インドのサル、マウンテンゴリラやライオン、マウスなど、様々な哺乳類に見られる現象だそうです。赤子がいなくなることでメ…

  • ミールキットもどき

     生協でミールキットを頼むようになって、ミールキットなしでもほとんど手間をかけずに、できる料理をいくつか発見しました。 私は生協でフリーズドライの大根おろしを買っているので、大根おろしがあれば美味しくできるのが、 鶏竜田揚げともやしのめんつゆ サッと煮 仕上げに大根おろしをかけて。 竜田揚げは冷凍唐揚げや、スーパーの鶏モモ肉の竜田揚げ(揚げた状態の既製品)です。 なすと豚コマのめんつゆ サ…

  • 3の倍数の子どもの年齢

     3の倍数の子どもの年齢、3歳、6歳、9歳、12歳は成長の節目のような感覚を持っていました。この本に説明があり、やっぱり、と納得しました。 子どもから大人への転換点は12歳 6歳までに脳の配線の、80%から90%は完成する。 10歳から13歳までで、大人とほぼ同等の脳になる。  第二次性徴(男子12歳から14歳、女子10歳から14歳)後期までは人間は脳の発達にエネルギーのほとんどを振り向け…

  • 収入と遺伝に関係があるか?

     「親ガチャにはずれた」の意味は、子供は親を選べない。(逆も然りですが)虐待や放置など、親としての資質に欠けた親にあたってしまったという子供の嘆きが含まれた言葉ですね。ガチャという、カプセルおもちゃの自販機の語感の軽さも相まって、インパクトは強いけどあまりよい言葉ではないと感じます。 日本人の9割が知らない遺伝の真実 安藤寿康(じゅこう) 本書の’はじめに’の部分から引用しますと、  最初…

  • 茶豆ご飯でなく、翡翠めし

     前回の清川妙さんと吉沢久子さんの書簡集のお話で、今回は吉沢さんの方です。2019年に101歳でおなくなりになった吉沢さん。過去記事でも取りあげましたが、1984年に旦那さんを亡くされてから30年以上ずっと一人暮らしでした。  80過ぎから20年ほど、甥の妻という方が週1でお手伝いに行かれていたらしいです。この書簡集はおそらく吉沢さんが80代半ばに書かれていたもの。当然一人暮らしの時です。 …

  • 美しいお手紙

     吉沢久子さんと清川妙さんの書簡集。個人的なお手紙の往復を本にしたものです。この本が出されたのは2006年なのでお二人は80代後半ぐらいの年齢でしょうか。手紙自体は2006年以前に書かれたものですが。  お二人の著書をそれぞれ読んでみて、この書簡集を読んでみたいな、と思ったのですが、不特定多数にむけるエッセイと違って、読むであろう方の顔を浮かべて書いている文章が、すごく新鮮ですね。お互いが思い…

  • ヒューマニエンス「“腸内細菌” 見えない支配者たち」第2弾

     最新研究で明らかになりつつある、腸内細菌を利用したヒトの健康への道筋。薬や抗生物質に頼らない、副作用のない、古代からの人類の「宝」の腸内細菌の世界を紐解いていくドキュメンタリー。 “腸内細菌” ヒトを飛躍させる生命体」  人類の問題を解決してくれるのは「腸内細菌」!?そんな妄想が最新科学から見えてきた。例えばオリンピック選手から発見された腸内細菌。アスリートの成績を上げる研究が注目だ。そして…

  • ヒューマニエンス「“腸内細菌” 見えない支配者たち」

     私は腸に潜在意識があると仮説を持っていた。東洋医学で丹田は「気」の源。丹田の位置はへそ下五センチくらいの部位。その潜在意識の正体が、腸内細菌なのかも?とこのドキュメンタリーを見た後、私の新たな仮説となった。 (NHK 番組ホームページより引用)  私たちの体内で暮らす100兆もの「腸内細菌」。いったい何者でどこから来たのか?その原点は、地球の黎明期を支配した細菌たちだ。無酸素をこよなく愛する彼…

  • スケートボード 平野歩夢選手

     今回の東京オリンピックにはほとんど関心がありませんでしたが、唯一、「これだけは見なくては」と気合が入っていたのがスケートボード平野歩夢選手。  新潟県村上市出身、ということで15歳のソチ五輪から見ていますが、成長する姿にすっかりファンになっていました。サムライというか、’求道者’に見える。ヘアスタイルは今はレゲエ(ドレッドヘア)だし、スノボもスケボもウエーイ系なスポーツなのに(思いっきり偏見…

  • 飲んだら危険・ムダなサプリメント

     週刊誌の女性自身に載っていた記事のようです。サイトでは個々に短い解説もついています。 私も飲んでるサプリメントが書いてあります。サプリメントってすごくお手軽な反面、自分の体質に反したり、過剰摂取に繋がるんじゃないかという意識はずっと私の心の奥底にあるんですよね。 飲んだら危険なサプリメント マルチビタミン ビタミンC カルシウム ビタミンA/D カロテン 魚油 ビタミンE ビタミンB群 イソフラ…

  • 記事アップが難しい

     先月今月と、また想定外に忙しくなってしまい、なかなか記事のアップができなくなりました。気持ち玉送って下さる方、見てくれている方々、いつもありがとうございます。お礼とともにお詫びさせていただきます。  コロナが増えてまた世の中の空気が不穏になってきました。私もビタミンDやCを摂取して、免疫力アップして暑さを乗り切りたいと思います。 <…

  • NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス“肝臓” 毒と戦う勇者

     肝臓が多種多様な化学分解で食物の私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵を、有害物質の解毒・分解をし、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌をしています。 NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス“肝臓” 毒と戦う勇者 HPより  “食べるというキケン行為”に挑む臓器、それが「肝臓」だ。例えばジャガイモなど、野菜の多くはアルカノイドなどの自己防衛物質、いわば“毒”を作る。さらにお酒のアルコールは分…

  • 生き心地のよい町、徳島県旧海部町

    (引用)なぜ、この町は自殺率が低いのか?その鍵となるのが、旧海部町の鬱(うつ)の受診率の高さ。完全とはいえないまでも、以下のうつの治療に対する条件を満たす環境の整備ができている、と考えられる。  仮にうつと診断されても、自分や家族が心安らかに治療ができること、治療が終わったらまた快適な生活ができるという希望が持てる、それらが担保されて初めてうつの受診がなされるのである。  ① 住民の排他的…

  • 自殺多発地帯の地理的特性の影響

     我慢強く、感情や欲望を抑えられる強い意志を持つを持つ人々が、私的な問題で「助けてくれ」となかなか言い出せない。このような人々の気質を、自殺多発地帯の気候、風土が育む。言われれば簡単に納得できますが、統計をとって立証した着眼点が素晴らしいです。 「生き心地のよい町」、自殺予防因子がコミュニティと住民気質に鍵があると直感した著者の、4年間にわたる現地調査とアンケートなどのデータ解析、町の精神科医…

  • コロナワクチン接種の懸念

     前々回の記事で、新型コロナワクチンが免疫の破壊をしているのではないか、と書きましたが、ソースを貼るのを忘れました。新潟大学名誉教授の岡田正彦先生の記事です。  岡田先生は、もしかするとワクチン接種を受けてしまった人が、ずっとあとになって「自己免疫性コロナ病」になるかもしれない、というのが最大の心配事なのです。とおっしゃっています。  千差万別のワクチン直後の死亡者の死因を見ると、免疫を破壊…

  • 幸せと精神の成長は関係ない

    「自殺の予防には『幸せ』であることが必ずしも大切なのでなく、自分が何らかの理由により幸せを感じられなくなった時の、自分と周囲の対処の仕方こそが肝心なのである。」生き心地のよい町、岡檀(おか まゆみ) 著より  何を当たり前のことを言っているのか、と思うかもしれませんが、幸せと不幸と精神の成長のバランスが長年、謎だった私には、目から鱗の言葉でした。  お釈迦様が王子様だった頃、地位とお金で叶う…

  • 危険すぎる新型コロナワクチン

     マスコミと政府のワクチン打て打てキャンペーンに、なんの疑問も抱かずに素直にワクチンを打つ人がほとんどです。「赤信号 みんなで渡れば怖くない」のでしょう。  私はワクチンを打つ人はみな思考停止している人だ、と思っていましたが、思考停止の数があまりに多く、また周囲から子どもや若年層へのワクチン強制が始まると未来を担う方々が本当にかわいそうなのでやはり私も一度はワクチンの危険性を伝えようと思います…

  • 最も幸せから遠い国、モルドバ

     幸福度の見地から全ての国を精査したところ、最も幸せから遠い国になったのが、モルドバだった。幸福額研究のゴッドファーザーとして知られるオランダの社会学者、ルート・フェーンホーヴェンの、「世界幸福データベース」より。  元ソ連に属していたほとんど無名のこの国が、この疑わしくも不名誉な地位を得た根拠は何か?  モルドバ人は、互いをまったく信用しないということだ。モルドバ人の生活のほぼ全ての面で信…

  • 最も幸せから遠い国、モルドバ

     (引用)幸福学研究のゴッドファーザーとして知られるオランダの社会学者、ルート・フェーンホーヴェンは、「世界幸福データベース」を主宰している。同氏が幸福度の見地から全ての国を精査したところ、最も幸せから遠い国になったのが、モルドバだった。  元ソ連に属していた、ほとんど無名のこの国が、この疑わしくも不名誉な地位を得た根拠は何か?  モルドバ人は、互いをまったく信用しないということだ。モルドバ…

  • 地球で学ぶ、魂の共通課題

     私たちが地球で学ぶ共通課題はなんだろう?そんな疑問を抱いていましたが、この本の自殺予防因子5項目を何気なく見た時は、激しい衝撃で目を見張ったまま15秒ほどフリーズしました。これじゃないか!  「生き心地のよい町 この自殺率の低さには理由がある」  自殺率が低い街、徳島県海部町、このありふれた町が全国屈指の自殺率が低い街で、島を除けば一位。この町の何が、これほど自殺の発生を抑えているのか? …

  • NHK ヒューマニエンス「“出産” ヒトは難産を選んだ」再放送

     先日私が記事にした、NHK ヒューマニエンス「“出産” ヒトは難産を選んだ」再放送があります。 過去記事ですが、ヒューマニエンス 出産 ヒトは難産を選んだ  人間の脳の大きさ、これが難産の原因だとどこかで教えてもらいました。この脳の大きさ故、生まれてくることが可能なタイミングが決定された。だから人間は他の哺乳類と違って、赤ん坊は産み落とされてすぐは、歩くことどころか、立つことさえできない状態で…

  • 無私無欲は聖人でなく愚人である

    残酷すぎる成功法則 - エリック・バーカー, 橘玲, 竹中てる実 より (以下引用)  相手がどんな酷い態度をとろうと毎回協調していたら、付け込まれ、搾取されてしまう。迷惑なことをされても何一つ抵抗しなければ、なめられるのは人間社会の常だ。報復を取り入れるのは必須だ。実社会では、それは何を意味するだろうか?職場のテイカー(利己主義で自分のみ多くの物を受け取ろうとする人)を罰する最も効果的な方法は昔な…

  • 時間もプレッシャーもかからない人脈作りの5ステップ

     玉石混合の自己啓発の成功法則を、すべてエビデンスベースで検証した本という触れ込み。そのエビデンスとは各章ごとの引用本を巻末に列記していますが、全部洋書なので、これが全て脳科学的、心理学的な知見の本なのか、はたまた普通の自己啓発本なのか私にはちょっとわかりませんでした。  監訳が橘玲氏だったので手に取りました。「言ってはいけない」が面白かったからですが、この本もアメリカの人気ブロガーの本で橘…

  • ミールキットのかさ増し

     生協でミールキットを週1で頼むようになって1年くらい。メニューを一から考えなくてすむし、やっぱり楽です。今はスーパーでも冷凍のミールキットが売ってますね。だけど、生協でも2~3人前の材料が我が家では1.5人分。全然足りない。スーパーは言わずもがな。  だからミールキットもかさ増しできるメニューしか注文しません。ちょっと割高なので、せっかく頼むのだからメインにしたい。かさ増し要員は、 冷凍シー…

  • 食後のお茶が鉄分吸収を妨げる!?

     煎茶と紅茶が大好きなんですが、食後のお茶のタンニンが鉄分の吸収を妨げると聞いてショックを受けています。、煎茶か紅茶を食後に飲むのが日課の私。がーん!ショック大きい。半年ほど前から鉄のサプリメントを摂るようにしたのに、今まで摂った鉄はどれだけ吸収されていたのか?  大昔、何かの本でタンニンと鉄分のことを聞いた気がするのですが、下のサイトのように、「お茶の鉄栄養に及ぼす直接的な影響はきわめて小さ…

  • ドキュメンタリー ヒューマニエンス 「“死” 生命最大の発明」

     日本ではなぜお葬式の前にお通夜があるのか?という疑問の回答として、生きかえる可能性があるから、ということを聞いたことがありました。医学の発達していない時代、息を引き取ったように見えても、その後生き返った例が経験則であったのでしょう。そのことを説明してくれた番組でした。  要は心臓と肺が止まって目の瞳孔反応が消えても、体中の細胞が死に、細胞の集合体の臓器が停止するまでにしばらく時間がかかるとい…

  • 子どもを本好きにする方法

     子どもは「声の文化」「声の世界」に生きている。ご両親とはもちろん、色々な人と会話をさせてあげて下さい。そしてテレビや動画を消す時間を作り、絵本の世界に誘ってあげて下さい。一日10分ほどでいいのです。毎日でなくてもいいのです。  この本に勧められた方法、以下の二点が新しいと思いました。 小学生になって、文字だけの本を読みきかせる際に、部分的要約(解説)と、印象的な特に面白いシーンの一部読み聞…

  • サバ缶カレーと、サバ味噌缶お豆腐サラダ

     最近、サバ缶を頂くことが増えてきました。どうやって食べれば美味しいのか?いろいろ試していますが、ホールトマトとサバ缶カレーが意外と美味しかったので紹介します。  下のキューピーのレシピでは、一人分でサバ缶1缶使っていますが、私は4人分で140g1缶で十分でした。足りないかな?と思い、もう1缶用意していたのですが、味見をして1缶でいいや。ちょっとサバ缶ってサバの臭みというかクセがあるんですよね…

  • 一人になったら自分のために料理しますか?

     吉沢久子さんのエッセイを初めて読みました。2019年に101歳でなくなった方というのにびっくり。1984年に旦那さんを亡くされてから30年以上ずっと一人暮らしだったことに二度びっくり。さすがに最期は入院はしているでしょうが、80過ぎから20年ほど、甥の妻という方が週1でお手伝いに行かれていたらしく、100歳すぎまで一人暮らしをしていた方がいるとは驚きました。  この本は85歳の時に出版された…

  • 江戸時代の日本は「離婚」「再婚」大国だった!

     どこかの講演会でだいぶ昔に聞きましたが、江戸時代というのは離婚がとても簡単だったそうです。紙に書かれた「離縁状」を相手に渡すだけ。文字を書けない読めない人でも、地域の世話役さん?みたいな人とか、隠居した百姓の代表の人とか、近くにいる文字を書ける人に一筆書いてもらえればそれでOK。  特に定型文もなく、離婚の意志が分かればよかったみたいです。三行と半分の文でことたりた。それを「三行半」と言ったよ…

  • 干し芋inヨーグルト

     昔の私の過去記事に、ヨーグルトにドライフルーツを入れて2日ほど寝かして食べるのをおすすめしました。今までいろんなドライフルーツを試しましたが、スイーツにも負けない美味しさ!だったのが金の干し芋です! 焼き芋大好きな方はぜひお試しください。  手でちぎって入れます。ちょとお高いヨーグルトだとさらに美味しいです。小岩井の生乳100%ヨーグルトとか。フジッコのカスピ海ヨーグルトはもともと固めのギリ…

  • オフィス・ワークの整理法(後編)

     この本は自宅のデスクやリビング整理に応用もできます。2002年の本なので、だいぶ昔の本ですが、整理の基本は恐らく変わらないだろうと思うのでご紹介します。 項目1~3は前編になります。 4 いま! 決める 自分がすべきことは何か? できないことは断る。 5 常に優先順位を見極める。  目標・目的を決める。 昇進、顧客サービスの向上、お金になるやり方など。 常に見える場所に目標を貼っておく…

  • オフィス・ワークの整理法

     この本は、オフィス・ワークの整理法の本ですが、手帳術にもちょっと触れています。私は手帳術の本は読んだことがありますが、オフィスの整理の本を読んだのは初めてで、なかなか参考になりました。  どこの会社にも書類保管ルールがあるでしょうし、事務をしていても今まで書類整理を、あまり深く考えたことありませんでした。だけどこの本のやり方は、自宅のデスクやリビング整理に応用できますね。2002年の本なので…

  • NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス「“がん” それは宿命との戦い」

     がん遺伝子にも何か役目役割があるんだろうと、うすうす思ってましたが、生命誕生と生命維持に深く関わっていたとは驚きました。病気のがんは多細胞生物がもつ宿命。単細胞生物は、がん遺伝子を持っていないからです。  生命誕生の瞬間、精子が卵子に着床すると、がん遺伝子は卵子の表面を壊して精子の入り口を作ります。そのおかげで精子は卵子の中へ入っていき、受精が行われるのです。  また、がん遺伝子が細胞分裂…

  • 自分の成長を感じたい

     ここ何年もの間、何かを求め続けてきたけれど、その何かがずっと分からなかった答えが、この「成長を感じたい」ということだったのだ。 つい最近自覚できました。分かった瞬間、ひどく納得できました。現在私が成長し続けているものなんて体重くらいだもの。  体重の成長は嬉しくありませんが、もう一つ目標ができました。ブログを続ける事。「続ける事」を目標にするのも「アリ」なんだ、ということをこころ旅の火野正平…

  • 文体診断ロゴーン 私の文体診断結果 

     自分の文章をコピペしてクリックすると、文体一致指数が高い作家ベスト3や文章評価(文章の読みやすさ、硬さ、表現力、個性などの項目がA~E?ランクで出てきます。得点詳細の偏差値がよくわからないんですが。  私の文体診断結果は 一致指数ベスト1が紀田順一郎 ベスト2が遠藤周作でした。ホントなのか? 遠藤周作は大作家だし、子どものころ東京新聞に連載されていた、狐狸庵先生のエッセイが大好きだったんですが…

  • 新型コロナへの過剰反応をいつまで続けるのか

     2020年の日本の総死亡者数、2019年より9373人減って11年ぶりの減少。  昨年からテレビで新型コロナウイルス関連の報道が毎日毎時間流れていますが、2020年は新型コロナウイルスも含めた、総死亡者数が11年ぶりに減っているのです。国民のみなさんはどれだけウイルス対策に気を遣っているのか。私も昨年今年と風邪を引いていません。新型コロナウイルスのおかげですね。  死因別には、新型コロナウイル…

  • ヒューマニエンス 出産 ヒトは難産を選んだ

     人間の脳の大きさ、これが難産の原因だとどこかで教えてもらいました。この脳の大きさ故、生まれてくることが可能なタイミングが決定された。だから人間は他の哺乳類と違って、赤ん坊は産み落とされてすぐは、歩くことどころか立つことさえできない状態であると。  このドキュメンタリーで興味深いテーマは幾つかありましたが、一つはオキシトシンというホルモンの作用。抱きしめる、ハグ、キスなどの身体的接触によって子…

  • 口内炎の救世主

     先週から食べるのも話すのも口の中が痛くて地獄のような日々を5日半過ごしていました。事の発端はあるお菓子。  おしどりミルクケーキという、2センチ×7センチくらいの平べったいスライス餅みたいな飴みたいなもの。どうやって食べるのだろう?と思いつつ味はやさしい甘さのミルク味の飴なので、バリバリ噛み砕きながら食べていました。  あれ?血の味がする。なんでだろう?と思ったら、鋭利なミルクケーキの先端…

  • 肉体の罠

    さかもと未明さんのエッセイ、女子のお値段より引用。  女性の肉体は男性にとって魅力的なものです。肉体を使えば男性は自分のトリコになるのではないかと妄想してしまう女子もたくさんいます。でも肉体の力はもって半年。男性は女性よりもはるかに精神的です。肉体におぼれて道を誤るのは実は女性に多いことなんです。  肉体に支配されやすいのは女性の方。だから容姿の美しい女性ほど自戒してください。女性は男性を自…

  • 男運、女運は川の流れと一緒

     「男運、女運は川の流れと一緒。一度汚れると元に戻るのに10年かかる」私が若い時に出会っていて良かったなあと思う言葉です。根本の考え方がこれと同じことだなあと思ったのが、さかもと未明さんのエッセイ、「女子のお値段」の中の一文。 以下引用  セックスは減る  女性のセックスは貴重な、限りある資源です。大切に扱い、少しでも高く扱ってくれる男性に捧げましょう。それが女子の人生最大の命題であります。…

  • 陽光桜の並木

     濃いピンクの桜、陽光桜という1980年に品種登録された比較的新しい品種です。ソメイヨシノの中にあるのもアクセントになって綺麗ですが、桜並木になると圧巻ですね。  新潟市のソメイヨシノは、ほとんどが散りかかっていますが、陽光桜は満開でした。今日は偶然通りかかってこの桜並木を知りました。ラッキーな一日でした。

  • 男性の生涯未婚率が23.4%、女性は14.1%(配偶関係不詳を除く)

     これは、2016年の記事ですが、2015年の国勢調査確定値で明らかになった事実です。5年前の2010年の前回調査(男が20.1%、女が10.7%)と比較すると、男女ともに3%以上も上昇しており、過去最高です。 私が衝撃を受けたのは、女性より男性の方が10%近く生涯未婚率が高いということ。なんやかんやで結婚しづらいのは男性の方が上なのですね!  男余りの理由は、バツイチ男性が初婚女性と再婚してしまうから?(時間差…

  • 山の雪がなくなってしまう( ノД`)シクシク…

     やることはたくさん山のようにあるのに、気が急く。理由はこのお天気。今日の新潟市は快晴の22℃。 満開のお天気に恵まれた週末は今日だけなので、桜の周辺は込み合いそう。だから家にいます。  暖かくなると山の雪が消える 今年は新潟は大雪だったのですが、2月以降ドカンと降っていないし、3月が妙に暖かくて山の雪がガンガン消えていく。悲しい〓  4月頭だというのに、粟岳の頭の雪が消えかかっ…

  • 便秘と鉄分

     ネットで便秘に鉄分が効くという話を見て、ドラッグストアで廉価なヘム鉄のサプリメントを半年飲んでいます。確かに効いています。っていうか、このヘム鉄のサプリがないと過ごせないほどです。以前はトイレに籠っていることが多かったのですが、便意を感じてトイレに行くと短時間でスッキリです。鉄分と便秘、意外な関係でした。  体が鉄分不足に陥ると「血液の量をこれ以上減らさないようにしよう」と、体内の水分を血液…

  • 恋愛ができる男性の割合

     男性の草食化?が謳われて久しいですが、交際相手を持つ男性の比率が。1987年が22.3.%、6年前の2015年が21.3.%、バブル期とほとんど変わらないじゃないか! 自発的に恋愛ができる男性の割合は3割以下ということか?  グラフを見ると交際相手を持つ女性の方がやや高く、三割強から三割半の間を推移しています。女性の方が人数が少ないからでしょうか。それにしても少ない。学生時代の友人の8割が恋愛結婚している私に…

  • 日本人は繊細な蘭

     しぶとい雑草のタンポポではなく、日本人は繊細でひ弱な蘭(ラン)。幸せになりたければ、「咲ける場所」に移るしか生き残る方法はないのだ。(橘玲著、もっと言ってはいけない より引用)  日本人の大半が持っているS型のセロトニン運搬遺伝子は、ポジティブな刺激、ネガティブな刺激、両方に強い感受性を持つ遺伝子。鈍感なL型の遺伝子が多いのは、アフリカ・ヨーロッパ系の民族。  しかし、日本人の不幸は遺伝的…

  • 言語性知能の遺伝率

     橘玲氏の「もっと言ってはいけない」という本を読んでいたら、知能の遺伝率が80%と書いてありました。えっ?環境要因が20%しかないの?それホント?自分の実感とかなり差異があったので、ググってみました。そしてナショナルジオグラフィックのサイトを発見しました。  ”あくまでも、IQテストの一種で測定された能力の「ある一面」をあらわしたものだとまず最初に断った上で結論を述べると”、という、ことわり書き…

  • 歌舞音曲が人類にもたらしたもの

     地球上で歌、踊り、音楽がない国は恐らくないでしょう。昔からとても不思議でした。歌舞音曲って人が生きていくために必要な衣食住にはまったく関係ないものなのになんで存在するんでしょう? BSプレミアムのドキュメンタリー「“ダンス” ヒトはなぜ踊るのか」の再放送を見て、納得しました。  太古の昔、人間は「踊る」という、一見無駄に見える?行為で、自分の生存力の強さをアピールして進化していたのだ。  踊…

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