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ブログタイトル
人生を変えた本たち
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アラフィフかあさんの読書日記です。私の人生を変えてくれた本たちを紹介していきます。
更新頻度(1年)

111回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2016/09/29

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ひろんさんの新着記事

1件〜30件

  • NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス“肝臓” 毒と戦う勇者

     肝臓が多種多様な化学分解で食物の私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵を、有害物質の解毒・分解をし、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌をしています。 NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス“肝臓” 毒と戦う勇者 HPより  “食べるというキケン行為”に挑む臓器、それが「肝臓」だ。例えばジャガイモなど、野菜の多くはアルカノイドなどの自己防衛物質、いわば“毒”を作る。さらにお酒のアルコールは分…

  • 生き心地のよい町、徳島県旧海部町

    (引用)なぜ、この町は自殺率が低いのか?その鍵となるのが、旧海部町の鬱(うつ)の受診率の高さ。完全とはいえないまでも、以下のうつの治療に対する条件を満たす環境の整備ができている、と考えられる。  仮にうつと診断されても、自分や家族が心安らかに治療ができること、治療が終わったらまた快適な生活ができるという希望が持てる、それらが担保されて初めてうつの受診がなされるのである。  ① 住民の排他的…

  • 自殺多発地帯の地理的特性の影響

     我慢強く、感情や欲望を抑えられる強い意志を持つを持つ人々が、私的な問題で「助けてくれ」となかなか言い出せない。このような人々の気質を、自殺多発地帯の気候、風土が育む。言われれば簡単に納得できますが、統計をとって立証した着眼点が素晴らしいです。 「生き心地のよい町」、自殺予防因子がコミュニティと住民気質に鍵があると直感した著者の、4年間にわたる現地調査とアンケートなどのデータ解析、町の精神科医…

  • コロナワクチン接種の懸念

     前々回の記事で、新型コロナワクチンが免疫の破壊をしているのではないか、と書きましたが、ソースを貼るのを忘れました。新潟大学名誉教授の岡田正彦先生の記事です。  岡田先生は、もしかするとワクチン接種を受けてしまった人が、ずっとあとになって「自己免疫性コロナ病」になるかもしれない、というのが最大の心配事なのです。とおっしゃっています。  千差万別のワクチン直後の死亡者の死因を見ると、免疫を破壊…

  • 幸せと精神の成長は関係ない

    「自殺の予防には『幸せ』であることが必ずしも大切なのでなく、自分が何らかの理由により幸せを感じられなくなった時の、自分と周囲の対処の仕方こそが肝心なのである。」生き心地のよい町、岡檀(おか まゆみ) 著より  何を当たり前のことを言っているのか、と思うかもしれませんが、幸せと不幸と精神の成長のバランスが長年、謎だった私には、目から鱗の言葉でした。  お釈迦様が王子様だった頃、地位とお金で叶う…

  • 危険すぎる新型コロナワクチン

     マスコミと政府のワクチン打て打てキャンペーンに、なんの疑問も抱かずに素直にワクチンを打つ人がほとんどです。「赤信号 みんなで渡れば怖くない」のでしょう。  私はワクチンを打つ人はみな思考停止している人だ、と思っていましたが、思考停止の数があまりに多く、また周囲から子どもや若年層へのワクチン強制が始まると未来を担う方々が本当にかわいそうなのでやはり私も一度はワクチンの危険性を伝えようと思います…

  • 最も幸せから遠い国、モルドバ

     幸福度の見地から全ての国を精査したところ、最も幸せから遠い国になったのが、モルドバだった。幸福額研究のゴッドファーザーとして知られるオランダの社会学者、ルート・フェーンホーヴェンの、「世界幸福データベース」より。  元ソ連に属していたほとんど無名のこの国が、この疑わしくも不名誉な地位を得た根拠は何か?  モルドバ人は、互いをまったく信用しないということだ。モルドバ人の生活のほぼ全ての面で信…

  • 最も幸せから遠い国、モルドバ

     (引用)幸福学研究のゴッドファーザーとして知られるオランダの社会学者、ルート・フェーンホーヴェンは、「世界幸福データベース」を主宰している。同氏が幸福度の見地から全ての国を精査したところ、最も幸せから遠い国になったのが、モルドバだった。  元ソ連に属していた、ほとんど無名のこの国が、この疑わしくも不名誉な地位を得た根拠は何か?  モルドバ人は、互いをまったく信用しないということだ。モルドバ…

  • 地球で学ぶ、魂の共通課題

     私たちが地球で学ぶ共通課題はなんだろう?そんな疑問を抱いていましたが、この本の自殺予防因子5項目を何気なく見た時は、激しい衝撃で目を見張ったまま15秒ほどフリーズしました。これじゃないか!  「生き心地のよい町 この自殺率の低さには理由がある」  自殺率が低い街、徳島県海部町、このありふれた町が全国屈指の自殺率が低い街で、島を除けば一位。この町の何が、これほど自殺の発生を抑えているのか? …

  • NHK ヒューマニエンス「“出産” ヒトは難産を選んだ」再放送

     先日私が記事にした、NHK ヒューマニエンス「“出産” ヒトは難産を選んだ」再放送があります。 過去記事ですが、ヒューマニエンス 出産 ヒトは難産を選んだ  人間の脳の大きさ、これが難産の原因だとどこかで教えてもらいました。この脳の大きさ故、生まれてくることが可能なタイミングが決定された。だから人間は他の哺乳類と違って、赤ん坊は産み落とされてすぐは、歩くことどころか、立つことさえできない状態で…

  • 無私無欲は聖人でなく愚人である

    残酷すぎる成功法則 - エリック・バーカー, 橘玲, 竹中てる実 より (以下引用)  相手がどんな酷い態度をとろうと毎回協調していたら、付け込まれ、搾取されてしまう。迷惑なことをされても何一つ抵抗しなければ、なめられるのは人間社会の常だ。報復を取り入れるのは必須だ。実社会では、それは何を意味するだろうか?職場のテイカー(利己主義で自分のみ多くの物を受け取ろうとする人)を罰する最も効果的な方法は昔な…

  • 時間もプレッシャーもかからない人脈作りの5ステップ

     玉石混合の自己啓発の成功法則を、すべてエビデンスベースで検証した本という触れ込み。そのエビデンスとは各章ごとの引用本を巻末に列記していますが、全部洋書なので、これが全て脳科学的、心理学的な知見の本なのか、はたまた普通の自己啓発本なのか私にはちょっとわかりませんでした。  監訳が橘玲氏だったので手に取りました。「言ってはいけない」が面白かったからですが、この本もアメリカの人気ブロガーの本で橘…

  • ミールキットのかさ増し

     生協でミールキットを週1で頼むようになって1年くらい。メニューを一から考えなくてすむし、やっぱり楽です。今はスーパーでも冷凍のミールキットが売ってますね。だけど、生協でも2~3人前の材料が我が家では1.5人分。全然足りない。スーパーは言わずもがな。  だからミールキットもかさ増しできるメニューしか注文しません。ちょっと割高なので、せっかく頼むのだからメインにしたい。かさ増し要員は、 冷凍シー…

  • 食後のお茶が鉄分吸収を妨げる!?

     煎茶と紅茶が大好きなんですが、食後のお茶のタンニンが鉄分の吸収を妨げると聞いてショックを受けています。、煎茶か紅茶を食後に飲むのが日課の私。がーん!ショック大きい。半年ほど前から鉄のサプリメントを摂るようにしたのに、今まで摂った鉄はどれだけ吸収されていたのか?  大昔、何かの本でタンニンと鉄分のことを聞いた気がするのですが、下のサイトのように、「お茶の鉄栄養に及ぼす直接的な影響はきわめて小さ…

  • ドキュメンタリー ヒューマニエンス 「“死” 生命最大の発明」

     日本ではなぜお葬式の前にお通夜があるのか?という疑問の回答として、生きかえる可能性があるから、ということを聞いたことがありました。医学の発達していない時代、息を引き取ったように見えても、その後生き返った例が経験則であったのでしょう。そのことを説明してくれた番組でした。  要は心臓と肺が止まって目の瞳孔反応が消えても、体中の細胞が死に、細胞の集合体の臓器が停止するまでにしばらく時間がかかるとい…

  • 子どもを本好きにする方法

     子どもは「声の文化」「声の世界」に生きている。ご両親とはもちろん、色々な人と会話をさせてあげて下さい。そしてテレビや動画を消す時間を作り、絵本の世界に誘ってあげて下さい。一日10分ほどでいいのです。毎日でなくてもいいのです。  この本に勧められた方法、以下の二点が新しいと思いました。 小学生になって、文字だけの本を読みきかせる際に、部分的要約(解説)と、印象的な特に面白いシーンの一部読み聞…

  • サバ缶カレーと、サバ味噌缶お豆腐サラダ

     最近、サバ缶を頂くことが増えてきました。どうやって食べれば美味しいのか?いろいろ試していますが、ホールトマトとサバ缶カレーが意外と美味しかったので紹介します。  下のキューピーのレシピでは、一人分でサバ缶1缶使っていますが、私は4人分で140g1缶で十分でした。足りないかな?と思い、もう1缶用意していたのですが、味見をして1缶でいいや。ちょっとサバ缶ってサバの臭みというかクセがあるんですよね…

  • 一人になったら自分のために料理しますか?

     吉沢久子さんのエッセイを初めて読みました。2019年に101歳でなくなった方というのにびっくり。1984年に旦那さんを亡くされてから30年以上ずっと一人暮らしだったことに二度びっくり。さすがに最期は入院はしているでしょうが、80過ぎから20年ほど、甥の妻という方が週1でお手伝いに行かれていたらしく、100歳すぎまで一人暮らしをしていた方がいるとは驚きました。  この本は85歳の時に出版された…

  • 江戸時代の日本は「離婚」「再婚」大国だった!

     どこかの講演会でだいぶ昔に聞きましたが、江戸時代というのは離婚がとても簡単だったそうです。紙に書かれた「離縁状」を相手に渡すだけ。文字を書けない読めない人でも、地域の世話役さん?みたいな人とか、隠居した百姓の代表の人とか、近くにいる文字を書ける人に一筆書いてもらえればそれでOK。  特に定型文もなく、離婚の意志が分かればよかったみたいです。三行と半分の文でことたりた。それを「三行半」と言ったよ…

  • 干し芋inヨーグルト

     昔の私の過去記事に、ヨーグルトにドライフルーツを入れて2日ほど寝かして食べるのをおすすめしました。今までいろんなドライフルーツを試しましたが、スイーツにも負けない美味しさ!だったのが金の干し芋です! 焼き芋大好きな方はぜひお試しください。  手でちぎって入れます。ちょとお高いヨーグルトだとさらに美味しいです。小岩井の生乳100%ヨーグルトとか。フジッコのカスピ海ヨーグルトはもともと固めのギリ…

  • オフィス・ワークの整理法(後編)

     この本は自宅のデスクやリビング整理に応用もできます。2002年の本なので、だいぶ昔の本ですが、整理の基本は恐らく変わらないだろうと思うのでご紹介します。 項目1~3は前編になります。 4 いま! 決める 自分がすべきことは何か? できないことは断る。 5 常に優先順位を見極める。  目標・目的を決める。 昇進、顧客サービスの向上、お金になるやり方など。 常に見える場所に目標を貼っておく…

  • オフィス・ワークの整理法

     この本は、オフィス・ワークの整理法の本ですが、手帳術にもちょっと触れています。私は手帳術の本は読んだことがありますが、オフィスの整理の本を読んだのは初めてで、なかなか参考になりました。  どこの会社にも書類保管ルールがあるでしょうし、事務をしていても今まで書類整理を、あまり深く考えたことありませんでした。だけどこの本のやり方は、自宅のデスクやリビング整理に応用できますね。2002年の本なので…

  • NHKドキュメンタリー ヒューマニエンス「“がん” それは宿命との戦い」

     がん遺伝子にも何か役目役割があるんだろうと、うすうす思ってましたが、生命誕生と生命維持に深く関わっていたとは驚きました。病気のがんは多細胞生物がもつ宿命。単細胞生物は、がん遺伝子を持っていないからです。  生命誕生の瞬間、精子が卵子に着床すると、がん遺伝子は卵子の表面を壊して精子の入り口を作ります。そのおかげで精子は卵子の中へ入っていき、受精が行われるのです。  また、がん遺伝子が細胞分裂…

  • 自分の成長を感じたい

     ここ何年もの間、何かを求め続けてきたけれど、その何かがずっと分からなかった答えが、この「成長を感じたい」ということだったのだ。 つい最近自覚できました。分かった瞬間、ひどく納得できました。現在私が成長し続けているものなんて体重くらいだもの。  体重の成長は嬉しくありませんが、もう一つ目標ができました。ブログを続ける事。「続ける事」を目標にするのも「アリ」なんだ、ということをこころ旅の火野正平…

  • 文体診断ロゴーン 私の文体診断結果 

     自分の文章をコピペしてクリックすると、文体一致指数が高い作家ベスト3や文章評価(文章の読みやすさ、硬さ、表現力、個性などの項目がA~E?ランクで出てきます。得点詳細の偏差値がよくわからないんですが。  私の文体診断結果は 一致指数ベスト1が紀田順一郎 ベスト2が遠藤周作でした。ホントなのか? 遠藤周作は大作家だし、子どものころ東京新聞に連載されていた、狐狸庵先生のエッセイが大好きだったんですが…

  • 新型コロナへの過剰反応をいつまで続けるのか

     2020年の日本の総死亡者数、2019年より9373人減って11年ぶりの減少。  昨年からテレビで新型コロナウイルス関連の報道が毎日毎時間流れていますが、2020年は新型コロナウイルスも含めた、総死亡者数が11年ぶりに減っているのです。国民のみなさんはどれだけウイルス対策に気を遣っているのか。私も昨年今年と風邪を引いていません。新型コロナウイルスのおかげですね。  死因別には、新型コロナウイル…

  • ヒューマニエンス 出産 ヒトは難産を選んだ

     人間の脳の大きさ、これが難産の原因だとどこかで教えてもらいました。この脳の大きさ故、生まれてくることが可能なタイミングが決定された。だから人間は他の哺乳類と違って、赤ん坊は産み落とされてすぐは、歩くことどころか立つことさえできない状態であると。  このドキュメンタリーで興味深いテーマは幾つかありましたが、一つはオキシトシンというホルモンの作用。抱きしめる、ハグ、キスなどの身体的接触によって子…

  • 口内炎の救世主

     先週から食べるのも話すのも口の中が痛くて地獄のような日々を5日半過ごしていました。事の発端はあるお菓子。  おしどりミルクケーキという、2センチ×7センチくらいの平べったいスライス餅みたいな飴みたいなもの。どうやって食べるのだろう?と思いつつ味はやさしい甘さのミルク味の飴なので、バリバリ噛み砕きながら食べていました。  あれ?血の味がする。なんでだろう?と思ったら、鋭利なミルクケーキの先端…

  • 肉体の罠

    さかもと未明さんのエッセイ、女子のお値段より引用。  女性の肉体は男性にとって魅力的なものです。肉体を使えば男性は自分のトリコになるのではないかと妄想してしまう女子もたくさんいます。でも肉体の力はもって半年。男性は女性よりもはるかに精神的です。肉体におぼれて道を誤るのは実は女性に多いことなんです。  肉体に支配されやすいのは女性の方。だから容姿の美しい女性ほど自戒してください。女性は男性を自…

  • 男運、女運は川の流れと一緒

     「男運、女運は川の流れと一緒。一度汚れると元に戻るのに10年かかる」私が若い時に出会っていて良かったなあと思う言葉です。根本の考え方がこれと同じことだなあと思ったのが、さかもと未明さんのエッセイ、「女子のお値段」の中の一文。 以下引用  セックスは減る  女性のセックスは貴重な、限りある資源です。大切に扱い、少しでも高く扱ってくれる男性に捧げましょう。それが女子の人生最大の命題であります。…

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