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  • 6年ぶり冬の再訪・・音江山(796m)BCスキー

    6年ぶり冬の再訪・・音江山(796m)BCスキー■山行日2023年02月05日(日)日帰り■ルート旧沖里河温泉~北西尾根ルート■メンバー夫婦登山№03ベンさん、エミちゃん、今konさん、ATUSHIさん■登山形態山スキー■地形図1/25000地形図「石狩深川」「イルムケップ山」■三角点・点名一等三角点点名「音江山オトエヤマ」■コースタイム登り2時間13分下り1時間13分<登り>09:30採石場入口(駐車地)出発10:00登山口分岐11:43音江山頂上<下り>12:19下山開始13:24登山口分岐13:32採石場(駐車地)着駐車地から林道を歩いて約30分で本来の登山口分岐に着く分岐点で休憩・・・冬の音江山に6年ぶりの再訪でした。残念ながら吹雪で寒い!下山後に駐車地で撮った集合写真(その1)・・・(その2)・...6年ぶり冬の再訪・・音江山(796m)BCスキー

  • 訂正、現地偵察だけなら勿体ない・・

    訂正、現地偵察だけなら勿体ない訪問して下さる読者にとっては、どうでもいい話で私のひとりごとだから、興味の無い方は読まずに飛ばして下され。前投稿の後半記事の中で「今の狙いは「熊石岳」と「前岳」だが、その前に現地偵察をしようかなと考えた」と記した。これを訂正・撤回したい。確かに現地偵察は大事な事で、確認する事に損は無いと思った。なのにその下りでは、「長い距離を往復運転するだけでも神経は使う。ましてや冬道なら尚更だ。運転は嫌いじゃないから愚痴りたくは無いが、全部歳のせいにすれば少しは気も晴れると言うところだろう。」なんだこの文章は?反省している。撤回して記事を削除したいくらいだが、載せた事には責任を持つつもりだ。考え見ると、今の季節で現地まで行くには少なくとも片道5時間は掛かるだろう。距離にすると300㎞以上は...訂正、現地偵察だけなら勿体ない・・

  • ’23 未踏峰シリーズ始動は、道南全山踏破から

    <ネタ切れ投稿>’23未踏峰シリーズ始動は残す4座の道南全山踏破からまだ始動した訳ではない。ただ、胸の奥に微かに高鳴る鼓動をジワジワ感じる今日この頃・・・厳冬期だから決して無理はしないが、それでもきっと行ける山はあるはず、そう勝手に思いながら、現在未踏の山を一つずつチェックする事を始めた。「ここはどうだろう?」とアプローチやルート、登行時間、難易度、駐車・宿泊地などの検討を改めて始めた。残り97座全部のチェックはまだ済んでいないが、ひとつの仮説を立ててじっくり地形図と向き合う事に心掛けていくつもりだ。決して急ぐ事は無いし、計画倒れでも準備さえ出来ていれば、あとはチャンスを待つだけ。そして、自分たちのモチベーションを絶やさず臨む気持ちを強く持つ事が大事だと鼓舞する。今年のお気に入りの一枚です・・1/19徳舜...’23未踏峰シリーズ始動は、道南全山踏破から

  • 高齢夫婦の密かな登行計画・・・

    <ネタ切れ投稿>高齢夫婦の密かな登行計画なかなかブログネタが思いつかないまま無投稿の日が続く。はやり1月厳冬期の山行は、思い付きで出掛けられるほど甘い山は無い。そして、意外なのが地元の降雪である。大雪は無いにしても10㎝を超える降雪がちょこちょこ続き、その度に除雪要請の電話が鳴る。1月に入ってすでに5回の要請があり、安易に「山に行くから・・」と断る事は出来ない。先日「試し登山」で出掛けた1000m超峰の「徳舜瞥山」だったが、快晴から悪天への急変が著しく、山頂部の安定しない雪に足を取られたり直下の強風で異常な寒さを感じて、登頂を断念した事で厳冬期の山は侮れないと改めて実感出来、高齢夫婦にとっての洗礼を受けた気持ちとなった。あと10歳若ければ・・・と、言い訳すれば、それは「負け犬の遠吠え」。今の歳で登頂するた...高齢夫婦の密かな登行計画・・・

  • 耐寒訓練・西尾根で試す、徳舜瞥山 (1309m)

    年寄りは馴染むまで時間が必要だ・・・厳冬の西尾根で試す・・・徳舜瞥山(1309m)■山行日2023年1月19日(木)日帰り晴れのち吹雪登山口-13℃■ルート西尾根ルート(牧場ルート)往復■メンバー夫婦登山№02■登山形態山スキー■地形図1/25000地形図「蟠渓」「徳舜瞥山」■三角点・点名徳舜瞥山標高点のみ三角点無しホロホロ山一等三角点点名「徳心別山トクシンベツヤマ」■コースタイム登り3時間30分下り1時間50分<登り>09:20登山口P帯-13℃11:25やぐら(C960付近)11:35C1050付近12;20頃C1230付近スキーデポツボ足登行12:50頃C1265付近登行中止(強風と寒さ)<下り>12:50下山開始13:10頃スキーデポ地点14:00頃C1050付近シール外す14:40登山口P-5℃...耐寒訓練・西尾根で試す、徳舜瞥山(1309m)

  • 冬の散策路がお勧め・・・

    鹿公園冬の散策路がお勧めです月に10日ほど働いている地元・鹿公園の動物管理、つまり鹿の飼育員をしている。公園周辺の管理も業務の一環として巡回などを行っているが、公園内ある遊歩道に冬期間訪れる人は稀で、これまで遊歩道の除雪はされていなかった。なので来園者が居ても、せいぜい「ホタル池」の周りを散歩する人が何人かいる程度だった。ただ、昨年から公園内の遊歩道も除雪したのは、巡回を兼ねたボランティア的行為で私自身が歩きたいと思ったからである。特に昨年はまとまった雪が降り、小さな除雪機では大変な思いをしながらもなんとか道を付けた事が思い出になっている。一時は腰付近まで積もった遊歩道に一本の道が出来ると、意外にもそれに気付き歩く人が増えて来た。作業中に出会う事もあり、「遊歩道の除雪は助かります。ありがとう」とお褒めの言...冬の散策路がお勧め・・・

  • 夫婦の山初めは里山から

    夫婦の山初めは里山から■山行日2023年1月15日(日)日帰り■コース名水コース■メンバー夫婦登山№01■登山形態登山道(長靴)■地形図1/25000地形図「南長沼」「三川」「栗山」■三角点・点名一等三角点点名「馬追山ウマオイヤマ」■コースタイム登り50分下り1時間<登り>11:50名水コース登山口(F)12:40瀞台(273m)<下り>13:20下山開始14:00最高点分岐14:20登山口(F)写真はこの1枚のみ・・・「瀞台(273m)」13日が異常に気温が上がった道内。そして、再び寒波到来となると融けた雪が氷化し最悪のコンディションが予想出来る。そんな15日だから夫婦登山としての初山にテンションは下がり気味。朝ものんびり起きてるから、もう遠出は出来ないし、スキーがしたいと言っても近場でコンディションが...夫婦の山初めは里山から

  • 2023コモンズ活動へ仕事始め

    ボランティア活動だが拙ブログカテゴリーは「定年後の生活」に・・・2023コモンズ活動へ仕事始め私が入会しているNPO法人「苫東環境コモンズ」は、先週の7日が活動初めだったが、HYMLの三段山オフミと重なり欠席していた。なので14日から活動参加となり参加者とは新年のご挨拶から始まって作業に入って行く。昨秋からA・B班に分けて間伐した木を各土場に集材する作業をしている。集材した木は玉切りされ、その丸太を作業場まで運搬・薪割り、棚積みまでの一連の作業が山積みで待っている。間伐材を土場への集材するのは、ポータブルウインチでけん引するが、これが中々の重労働。最低でも3人でチームを組まないとはかどらない作業である。すでに集材していた間伐材は、別のチームが玉切りし、その場に積み上げて置く。山林作業場から特製のソリを引い...2023コモンズ活動へ仕事始め

  • 冬休みに間に合った孫たちとのスキー

    冬休みに間に合った孫たちとのスキー年末年始、わが家に遊びに来た孫たち。11泊もしてくれたのに地元のスキー場はオープンに至らず、近場のスキー場ですら連れていく事が出来なかった。ただ、安平山には5回以上登っただろうか。それが唯一の雪遊びだったかも知れない。冬休みは、1月17日までと聞いていたので、なんとか一度くらいはスキーに連れて行けないものかとチャンスを狙っていた。そこで13日は私たち夫婦も休みだったので、都合を聞いて見た。両親は仕事だが、「下の子が保育園を休めば子供たちは全員いるよ」と返事がある。で、決行する事になり早々お迎えに参上。するとパパが、仕事が休みとなり家に居たが別件で用事がありスキーには行けないのでお願いと頼まれる。想定内の事で孫たちを預かり近くのスキー場へ。家から僅か15分足らずで着く北広島...冬休みに間に合った孫たちとのスキー

  • 1年前は母親中心の生活だった・・・

    1年前は母親中心の生活だった2023年1月も約半月経ってふと振り返る・・。「そう言えば、1年前は生活が一変し、母親中心の生活だったなぁ~」って。初めての在宅介護を経験し、介護施設でのディサービスやショートスティサービスを度々利用する生活だった。なので自分たちの仕事や夫婦登山は、その合間を縫って入れてたし、山三昧は遠く離れた夢物語になりそうだった。それでも母親が在宅の時は、必ずどちらかが家に居て母親を見守り、三度の食事もしっかり用意してくれるのは妻チーヤンである。介護施設の利用方も次第に慣れて来て、最大限の利用をお願いすると月の20日間位は施設利用出来るようになり、自分たちの時間も多くなって助けられた。そして、8月には今まで利用出来なかったショートスティのロングタイプが利用出来る事となり、「入所」と同じ様な...1年前は母親中心の生活だった・・・

  • 3年ぶりに参加、「三段山オフミ」

    自由さが魅力HYML恒例の懇親会復活・・・3年ぶりに参加、「三段山オフミ」昨年(2022)の12月から復活したHYML恒例の「三段山オフミ」。3月まで毎月開催される山行&懇親会で各月最大2泊3日で参加する事が出来る。参加者の参加スタイルは自由で日帰りから2泊までの選択肢を選ぶだけである。会場は、上富良野町吹上温泉「白銀荘」で参加した会員や知人らとの懇親会がメインと個人的には思っているが、BCがメインとしている方もいるだろう。今回の「1月オフミ」は、1/7~9で開催され、私は3年ぶりに2泊で参加した。まだまだコロナ禍であり、募集人員を制限する中ではあるが、最大29名が参加し、過去2番目の大盛況だったと言う。(コロナ前で1番は32名だったらしい)2日目1/810名で出掛けた前十勝カバ原コースの帰りに撮った集合...3年ぶりに参加、「三段山オフミ」

  • アッという間の年末年始・・

    アッという間の年末年始孫たちがわが家に来たのは12月28日、親が来たのは12月30日だった。そして、今日は正月三が日の最終日でもある1月3日である。親たちは明日から仕事始めで帰宅する事になり午後に全員で見送った。その後、孫たちが「安平山」に登りたいと言うので三度目の安平山へ気温は-5℃で風があるせいかより寒く感じた。頂上では写真を撮ったら早々に下山。今日もらくらくコースから登った直登コースを降り終了。なかなか外で遊ぶ機会が無かったのか、雪山ではしゃぐのが楽しいようで、天気さえ良ければ毎日行きそうな感じである。孫たちが来家してから早1週間、アッという間の年末年始だったが、子供たちはこのまま8日までわが家で過ごす。私は明日から仕事があり、日中はババ一人で孫たちの世話をする。そして、週末からはHYMLのオフミ山...アッという間の年末年始・・

  • 山初は安平山そして初詣・・

    山初は安平山そして初詣2023.1.1安平山(166m)にて「地球へ雄叫び~・・・」★二日続けて・・・昨日の大晦日に続けて、初日の出も安平山で見ようと早起きしたのはジジとババ、しかし、生憎の天気でご来光は拝めず家に籠っていた。日の出は7:03だったが、9時頃になって青空が出始め眩しい新年の陽がわが家を照らしてくれた。起床がゆっくりな孫たちとその両親もひとり二人と起きて来た。昼頃にようやく全員起床し、朝昼兼用で「お雑煮」を頂く。今日の予定は「初日の出と初詣」と決めていたので快晴になった午後の出発で「安平山」に向かう。二日続けての家族登山は初めてかも・・・。2023.1.1「安平山(166m)」孫たちが新年の数字を指や腕で表現しています・・登りは「らくらくコース」、下りは「直登コース」を降りる。はしゃぎながら...山初は安平山そして初詣・・

  • 2023年を迎えて・・・

    明けましておめでとうございます!元旦大晦日、家族で登った「安平山(166m)」の頂上にて・・・(元旦の初日の出は出ませんでした)新年明けましておめでとうございます。行く年くる年、新年の除夜の鐘を家族で喜び就寝しました。そして、初日の出は大晦日に登った「安平山」で拝もうと期待しました。でも、起きたのはジジとババ。外は小雪が舞い東の空はどんよりと曇っていました・・。日の出は7:03分。家から期待しましたが、初日の出は出ませんでした。家族全員と言えば、同居している私の母親も含め娘家族との8人です。新年を全員一緒で迎える事も可能ではありましたがそれをせず、母親は介護施設で過ごしてもらう事にしました。決して抜け者扱いにした訳では無く、互いの事を考えた一番良い選択をしたつもりです。新年は、一応に穏やかに迎えられました...2023年を迎えて・・・

  • ジジババと過ごす、孫たちの冬休み

    ジジババと過ごす、孫たちの冬休み【12月28日(水)】この日は、私たちが孫の住む札幌まで迎えに行く。親たちは仕事で2日遅れて来家する予定だ。年末年始はみんなで過ごす予定で、その間どう楽しもうか過ごそうかと思案するが、いずれもその中心は孫たちだ。ずっとコロナ禍でどこにも遊びに出れなかった様で家に籠りテレビやゲームをしながら過ごす日々が多かったと聞く。札幌と言う大都会でのコロナ感染拡大は止まらず、孫たち家族5人全員が感染して熱を出す辛い日々があったようだ。これだけは、私たちも見舞いに行く事は出来ず、一度だけ玄関前に差し入れを届けて帰った事があった。家族の中での感染・療養期間をすぎて今は普通の生活に戻っているが、子供らしい外で遊ぶ楽しみはまだ十分とは言えないだろう・・。田舎のジジババの家に来たからと言って、なん...ジジババと過ごす、孫たちの冬休み

  • 密かにシーズン初の山スキー

    こっそり公開、新調したチーヤンのスキーセット密かにシーズン初の山スキー■山行日2022年12月27日(火)日帰り■ルートいわみざわ公園~萩の山往復■メンバー夫婦登山№26■登行形態山スキー■地形図1/25000地形図「上志文」■三角点・点名萩の山四等三角点点名「上志文カミシブン」■コースタイム往復約3時間半(休憩込み)こっそりと公開・・・新調したチーヤンのスキーです★試し滑りがしたくて・・・先日、山納めを終えたはずなのに、せっかく新調したスキーの試しをしないまま新年を迎えてはならぬと、出向いたのは「岩見沢公園」。少しだけ積雪は増えていたが一度暖気があり表面がカリカリのモナカ状態だった。それでも雪は充分だったので、新調したスキーを下ろしビンディングに靴を装着する。靴も新しいので履き心地を試すためにも林道歩き...密かにシーズン初の山スキー

  • 山納めは里山、瀞台(273m)~長官山(254m) 往復

    2022年の山納めは里山で・・・名水コース~瀞台(273m)~長官山(254m)往復YAMAPの軌跡データが誤操作で消失・ノート記録も無し■山行日2022年12月25日(日)日帰り■コース名水コース~瀞台~長官山往復■メンバー夫婦登山№25■登山形態遊歩道(長靴&チェーンアイゼン)■地形図1/25000地形図「三川」「南長沼」「栗山」■三角点・点名瀞台一等三角点点名「馬追山ウマオイヤマ」長官山三角点無し標高点と山名表記あり■コースタイム消失<記憶タイム・登り>10:12F登山口(馬追名水)スタート11:10~15瀞台11:50Ⅾ登山口(道道札幌夕張線口)12:00C登山口(旧馬追温泉)12:30長官山<記憶タイム・下り>12:50下山開始13:10C登山口13:20Ⅾ登山口14:10~20瀞台14:50F...山納めは里山、瀞台(273m)~長官山(254m)往復

  • 2022年を振り返る・・・

    2022年を振り返る・・・残るのは、記録と記憶だけ2022.3.29今年最初に制した未踏1000m超峰「利別岳(1021m)」今年も12月となり間もなく1年が終わる。そして、新たな年を迎えようとしている。毎年の恒例では無いが、自分たちの過ごして来た1年を振り返り、「来年はこうしよう!」と目標を掲げたりしたものだ。今年も同じように夫婦登山を中心にライフワークを振り返って見ようとは思うが、もし記録が無ければついこないだの事でさえ思い出せない山行も会ったりするから記憶なんて案外頼りないものだなぁ~と情けなくなってしまった。それは、この5年間を振り返っても同じで、5年前の記憶でいつどこの山に誰と登ったかなんて全く思い出せないのが現実である。だから毎年の振り返りは大事だとは思うもののその反省や教訓があっとしてもそれ...2022年を振り返る・・・

  • 捜索中、行方不明の写真と記録

    捜索中、行方不明の写真と記録ブログ開設(2009.1)前の山行記(1000m超峰)をブログに移行しようと記録を整理しているところ。先ずは、「道南編」として山行記と写真をかき集めだしたが、どうしても見つからない写真と記録がある。それが「冷水岳(1175m)」と「雄鉾岳(1000m)」だった。冷水岳は、2007.7.22に、雄鉾岳は、2003.11.04にそれぞれ夫婦で登頂している。記録は毎回「山行ノート」に記録しながら登っていたので冷水岳のコースタイムの記録は見つかったが、写真は見つからない。そして、雄鉾岳は両方見つからないのだ。91年から始まった登山の記録と写真は膨大で整理がままならないと言うのが正直なところだが、これをすべて整理して行かないと、これからも見つからない記録と写真がありそうだ・・。北海道の1...捜索中、行方不明の写真と記録

  • 断捨離「年賀状じまい」

    断捨離「年賀状じまい」します!★思い切った決断・・・退職して丸2年が経った。「自遊人」を夢見ながら山三昧を楽しみにしていたのに現実は甘くは無かった・・・。気が付けば自ら「働き口」を見付け月10日前後が丁度良い・・・で、今も続けている。母親の病気そして在宅介護は、思いも寄らない出来事だった。しかし、そんな現実を受け止めながら今は介護施設のお世話になっている。約8ヶ月間の在宅介護から解放され、精神的負担は激減したので、今は感謝しかない・・・。病気が退職後だった事が負担軽減になった事も事実である。現役時代の人間関係は皆無となり、連絡も再会もほとんど無くなった。趣味の登山とNPOのボランティア活動そしてアルバイトをする中で意外と忙しい日々が充実した時間になっている。今、それが良い・・。今年も12月になって「年賀状...断捨離「年賀状じまい」

  • 横津岳(1167m)~烏帽子岳(1078m)~袴腰岳(1108m)

    ※ブログ開設前の山行記をアップしました・・・横津岳(1167m)~烏帽子岳(1078m)~袴腰岳(1108m)■山行日2008年9月28日(日)■ルート巴スカイラインコース(通称横津岳コース)■メンバー夫婦登山№34■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「横津岳」■三角点・点名袴腰岳一等三角点点名「袴腰岳ハカマコシダケ」他、標高点のみ、三角点無し■コースタイム登り2時間16分下り1時間32分<登り>06:40登山口ゲート出発07:05縦走路分岐07:18横津岳(1167m)頂上07:23出発07:30縦走路分岐08:07烏帽子岳分岐08:12烏帽子岳(1078m)頂上(横津岳から49分)08:25出発08:28袴腰岳分岐08:50ニセピーク(1100m北西ピーク)08:56袴腰岳(1108m)頂上(...横津岳(1167m)~烏帽子岳(1078m)~袴腰岳(1108m)

  • 乙部岳 (1017m)

    ※ブログ開設前の山行記をアップしました・・・この年初登頂40座目の1000m超峰乙部岳(1017m)■山行日2007年11月10日(土)■ルート姫川沢コース~尾根コース■メンバー夫婦登山№37■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「乙部岳」■三角点・点名一等三角点点名「乙部岳オトベダケ」■コースタイム登り2時間56分下り1時間33分<登り>06:48登山口出発07:21行者洞07:352合目(九郎嶽社分岐)08:15小尾根取付き09:13稜線09:258合目(憩岩・尾根コース分岐)09:42乙部岳(1017m)頂上<下り>09:52下山開始10:088合目分岐・尾根コースへ10:563合目(九郎嶽社分岐)11:25祠線(尾根コース)登山口11:33駐車地到着★アプローチ・・・国道229号線乙部町鳥山...乙部岳(1017m)

  • 白泉岳(1043m)~南白水岳(1122m)~中白水岳(1124m)~白水岳(1136m)

    ※ブログ開設前の山行記をアップしました・・・道南のアルプスへ白泉岳(1043m)~南白水岳(1122m)~中白水岳(1124m)~白水岳(1136m)■山行日2007年10月19日(金)■ルート平田内温泉コース(熊石山歩会)■メンバー夫婦登山№34■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「熊石」「渡島鮎川」「貝取間」「遊楽部岳」■三角点・点名白泉岳(シライズミダケ)三等三角点点名「白水岳シラミズダケ」南白水岳山名表示・標高点無し中白水岳山名表示無し標高点のみ白水岳山名表示有標高点のみ■コースタイム登り3時間47分下り2時間37分<登り>05:55登山口出発06:20第一見晴台06:35~40白泉の泉07:07二股の滝(阿牛の滝)07:44~52第二見晴台・・平田内温泉を挟んだ東側に「冷水岳」を望む08...白泉岳(1043m)~南白水岳(1122m)~中白水岳(1124m)~白水岳(1136m)

  • 大平山 (1191m)

    ※ブログ開設前の山行記をアップしました・・・早過ぎたエーデルワイス大平山(1191m)■山行日2007年06月18日(月)■ルート泊川コース■メンバー夫婦登山№19■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「賀老」「大平山」■三角点・点名一等三角点点名「大平山オオビラヤマ」■コースタイム登り3時間10分下り2時間20分<登り>06:25登山口駐車場出発06:35登山ポスト07:58~08:10810m(第一ピーク)09:001109m(第二ピーク)南側通過09:35大平山(1191m)頂上<下り>10:00下山開始11:05~11:15810mピーク12:10登山口ポスト12:20登山口駐車場到着810m第一ピークから1109m第二ピークを見上げる(本峰は見えていない)★早過ぎたエーデルワイス・・・山友...大平山(1191m)

  • 凍結したホタル池と鹿たち

    凍結したホタル池と鹿たち【12月08日(木)】★凍れる寒さ・・・11月とは違って、雪が薄っすらと積もり来園者も極端に少なくなる12月である。公園内にある「ホタル池」も全面凍結し、完全に冬ごもりした感じだ。池の周りにあるベンチやゴミ箱も先月冬仕舞いしてブルーシートで覆う作業をしたばかりだ。連日-5℃前後まで冷え込み、池の凍結が解けた事はまだ無い。そんな中で飼育されている鹿はすっかり冬毛となって脂肪を蓄え、寒さに耐えている。ただ、8月に生まれた小鹿だけはまだ夏毛のままで体も小さく心配である。鹿小屋に寝ワラをたっぷり敷いているが、15頭いるのに小屋は4棟しかなく、すべての鹿が小屋で寝ることは出来ない。それでも自然界の鹿とは違って、ここでは毎日エサが与えられ飢える事は無いはず・・・飼育してる側の人間は、夜になると...凍結したホタル池と鹿たち

  • シーズン雪山体験いわみざわ公園

    偵察のつもりが登ってしまった・・・シーズン雪山体験いわみざわ公園■山行日2022年12月07日(水)日帰り■ルートいわみざわ公園P~展望台~岩見沢(山)~公園(P)■メンバー夫婦登山№24■登山形態スノーシュー■地形図1/25000地形図「上志文」■三角点・点名岩見沢(山)153m一等三角点点名「岩見沢イワミザワ」■コースタイム登り45分下り40分※YAMAP投稿記事はこちらをクリック⇒いわみざわ公園★雪見たさのドライブが・・・12月に入って急に冬景色はわが町追分でも見られたが、積もるほどの降雪は無く凍れだけが厳しさを増していく感じだ。先日、札幌にも出向いたが「雪だぁ~」と感動する事は無かった。今日は、夫婦で休日。外は晴れていたので「ちょこっと出掛けるか?」のノリで岩見沢までドライブに行こうとまとまった。...シーズン雪山体験いわみざわ公園

  • 一味違うHYML「ルック岳」忘年会

    第219回HYML「ルック岳」やっぱ一味違う忘年会だわ!【12月04日(日)】この日、HYML(北海道の山メーリングリスト)の懇親会が、札幌で開催され参加して来た。改めて解説する必要もないだろうが、会場の店名から「ルック岳」と称し、参加すれば登頂したと表現するこの懇親会も、今回が219回目を数える。HYMLが発足したのは、1999年12月。以来、約20年間は毎月開催されていたが、幹事役の都合と参加者の減少そしてコロナの影響などもあって、今は三カ月に一回のペースに変わって来た。それでも毎回20人前後の参加はあり、今回も19名を数えた。その中には東京からの出張帰りで参加したメンバーや瀬棚町と旭川からの初参加、初登頂者もあったし、遠く日高町から2名の参加も嬉しかった。更に、84歳の岳さんの参加に驚きもあったが、...一味違うHYML「ルック岳」忘年会

  • 初冬里山、瀞台 (273m)のプチバリエーション

    初冬里山瀞台(273m)のプチバリエーション■山行日2022年12月01日(木)日帰り■コース名水コース■メンバー夫婦登山№23■登山形態登山道(長靴)■地形図1/25000地形図「南長沼」「三川」「栗山」■三角点・点名一等三角点点名「馬追山ウマオイヤマ」■コースタイム登り50分下り1時間05分<登り>10:35名水コース登山口(F)11:25瀞台(273m)<下り>11:50下山開始12:55登山口(F)★人気の名水コースから・・・12月を迎えて北海道各地は完全に冬モードに入った。もしかしたら厳冬期より寒さを感じる12月かも知れず、山は里山に限ると言うものだ・・。久しぶりの「瀞台」も登山口は定番の名水コース。ここは平日でも必ずって言って良い程先行者がいる人気の場所。今日も登山者らしい4台の車が停まってい...初冬里山、瀞台(273m)のプチバリエーション

  • 樽前・西山 (994m) 錦岡コース

    <第3弾>なかよしジジィのコラボ山行樽前・西山(994m)錦岡コース■山行日2022年11月30日(水)日帰り■コース錦岡コース(登山口は、観測坑道入口付近)■メンバーりょうまさん、きんちゃん、エバ■登山形態登山道(私は長靴)■地形図1/25000地形図「錦岡」「樽前山」■三角点・点名三等三角点点名「樽前山タルマエヤマ」■コースタイム登り50分下り30分<登り>08:50登山口(観測坑道付近)09:40西山頂上<下り>09:48下山開始10:18登山口★2年振り3回目のコラボ山行だが・・・最初に名付けた「コラボ山行」から2年が経って3回目の山行になると、もうコラボなんて言う必要も無く山友ジジィ同士のグループ山行で良いのではと思う。考えてみるとそもそも何故コラボと名付けてしまったのか不明だが、互いが別世界に...樽前・西山(994m)錦岡コース

  • お帰り、マイハイエース

    お帰り、マイハイエース11/24に帰って来たマイハイエース凹んだ屋根もスッキリ!仕事中、駐車していたハイエースの上から老木の枝が落ちて屋根を直撃!大きく凹む自損事故があったのは、9月19日の事である。事故に気付いたのは偶然で3日後の21日だった。ただただビックリして「狐につままれる思い」で呆気にとられた。色々手は尽くしたが、最終的には「自己責任の事故」となり車両保険を使って修理する事に。修理工場、保険会社とのやり取りや保険の免責額と次年度の保険料、代車の有無等々一連の手続きにもそれなりに時間を要した。結局、修理工場の都合もあり修理に出したのは10月17日になり、帰って来たのは11月24日である。修理費は約50万円も免責5万円の保険で済んだが、来年の保険料も5万円ほど上がってしまった。まさに踏んだり蹴ったり...お帰り、マイハイエース

  • いい夫婦の日

    いい夫婦の日なんだね!今日は、「いい夫婦の日」なんだそうだ・・。(知ってたけどね・・笑)ネタ切れだからちょこっと調べて見たら、1985年に政府が「ゆとりの創造月間」を11月に制定したものらしい。1988年には、財団法人余暇開発センターが夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱して、それをきっかけに新しく制定されたのが「いい夫婦の日」と言う訳なんだ・・。その日付については、「いい夫婦」との語呂合わせで11月22日に決定したといわれている。この日をキッカケに夫婦というものを二人でゆっくり語り合うのも良いかも知れないし、夫婦の休日とするも良し、旅行やプレゼントの交換もあるといいなぁ~とか思う。それぞれ気持ちの問題で、ゆとりある生活をしている夫婦なら「いい夫婦の日」をそれなりに楽しむ事もありだと思うが、私たちのよう...いい夫婦の日

  • 静か穏やか安平山の散歩

    静か穏やか安平山の散歩これもネタ切れ投稿に近いのだが、この日(11/20)過ごした私の一日である。午前中は、「秘密基地」の周辺を散策した後、シイタケのホダ木を置く新しいホダ場を探す。以前から目途を付けていた場所に決めてちょこっと整備して来た。タテ2m、ヨコ5mほどの広さで草木を除いてホダ場のスペースとする予定だ。今年のホダ木は、直径15㎝前後のものを20本用意する予定で、去年のホダ木もここに移動する事にしている。その場所は、自称第二の秘密基地と名付けた場所で、掛かり木が多く昨年処理しようとしていた場所の近くである。しかし、掛かり木はほぼそのままでこれを処理しない限り「秘密基地」の整備は出来ない。ホダ場が優先なのでいつ出来るだろう・・?2021.11に撮影した第二の秘密基地予定の場所。掛かり木はそのまま残っ...静か穏やか安平山の散歩

  • 65歳からの人生・・・

    <ネタ切れ投稿>65歳からの人生・・先日妻と「風不死岳」に登ったが、あの日は、登山日和で1000mを越えた山でも地図無しで登れるところが里山と称する所以である。しかし、この時期の北海道は、初冬を迎えて峠や山では雪が降り始め、林道も冬期通行止めだったり天候の急変は真冬以上に厳しい環境下での登行を覚悟する時期でもある。それでも若い頃は、山の高さに関係なく未踏峰を求めてよく出掛けていたなぁ~と今は懐かしい。「若い頃」と言っても登山を始めたのは34歳の時で、厳しい冬山を本格的に経験し始めたのはもう40歳に達していただろうか・・。そんな時でも、いろんな山に挑戦する面白さが病み付きになって無理を無理とも思わず、この時期でも出掛けていたと振り返る。自分の登山歴は、まだ30年余り。その間、この時期(11月~12月)の山行...65歳からの人生・・・

  • 風不死岳(1103m)

    晩秋の里山・・・風不死岳(1103m)■山行日2022年11月11日(金)日帰り■ルート北尾根コース往復■メンバー夫婦登山№22■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「風不死岳」■三角点・点名三等三角点・点名「風不止(フップシ)」■コースタイム登り2時間05分下り1時間20分<登り>08:50登山口(駐車地)発09:224合目09:35~405合目09:506合目10:06C80710:077合目10:208合目10:389合目10:55頂上<下り>11:05下山開始11:358合目11:437合目11:536合目12:00~055合目(休)12:173合目12:35登山口(駐車地)★晩秋の里山、1年振り・・・10月の道南遠征を終えてしまうといつの間にか11月。案の定未踏峰狙いの計画が出来ないまま今...風不死岳(1103m)

  • 442の偶然

    442の偶然・・・普段、天体ショーにはあまり興味を示さない私だが、とある数字に反応してつい見てしまった。それが昨夜の「皆既月食」であり月食中に天王星が月に隠れる「天王星食」も起こり、同時に見られるのは極めて珍しく、1580年7月以来約442年ぶりという天体ショーについ釘付けになった。この「442」の数字は、私たち夫婦が目指している北海道の1000m超峰の数と一致した偶然であり、もう二度と見られない奇跡に立ち会う貴重な瞬間として書き留めて置こうと思った次第だ。皆既月食の始まり・・・★もう一つの偶然・・・皆既月食は、わが家から肉眼でも確認出来たが、望遠鏡も無いのでその変化を観察する事や撮影も出来なかった。しかし、BS放送でLIVE撮影されていて大きな画面で見る事が出来て満足している。そのBS放送、今までわが家...442の偶然

  • 一歩一歩登って行けば、必ず目的地に着く

    登山家・田部井淳子に学ぶ・・・「一歩一歩登って行けば、必ず目的地に着く」若手女優の「外原寧々」さん約1週間ブログのアップが出来ずにいた。書きたいお題目が無かった訳では無いし、書き始めていた記事もあったのだが、途中で頓挫してしまった。その中に10/31NHKが放送した「ヒロイン誕生!ドラマチックなオンナたち」で世界で初めて女性だけのエベレスト登頂に成功した登山家の田部井淳子さんの人生観に、若手女優の外原寧々さんが体当たりで迫る。時代を切り開いた女性たちの生き様をドキュメントとドラマで伝える番組に、ある意味自分と重なり共感し学ぶところが多かったので、もう一度書き直して投稿する事にした。この番組では、時代の「ヒロイン」として輝きを放ち、後世に語り継がれる伝説を作った、まるでドラマのような人生を送った女性たちを取...一歩一歩登って行けば、必ず目的地に着く

  • 柵内も野生、雄鹿の争う死闘

    柵内でも野生、雄鹿の争う死闘亡くなっていたオス鹿・・・★気が荒い繁殖期の雄鹿たち・・・鹿公園で飼育されている鹿は、ペットでも無く家畜でも無い。基本野生の鹿を柵内で飼育しているだけである。ただ、自然界と違うのは自分たちで餌を求め移動出来ないので、飼育員からの給餌だけが鹿たちの食料である事だ。そのエサも決して充分与えられている訳では無く、いつも腹ペコをガマンしている事は確かである。そんな状態でも、ひとつの群れを成し繁殖期(9月~11月)の今は雄同士の権力争いが頻繁に行われている。それは、群れの中で順位を決定しボスになる事で自分の縄張りを誇示しメスを囲い込み、交尾を行うためでもある。順位の低い雄は1年に一度も交尾できない事もあると言う。そうした事が、この鹿公園の鹿柵内でも行われ、時に争いに負けた雄が死ぬことも稀...柵内も野生、雄鹿の争う死闘

  • ムキタケ満載、灯台下暗し

    ムキタケ満載、灯台下暗し【10月30日(日)】この日は特に用事も無くのんびりした日曜日を迎えている。でも、朝から妻チーヤンの車のタイヤ交換をする事になっていたので天気の良い内にと取り掛かった。ハイエースとは違い「軽」は軽いから簡単、30分ほどで終了してしまった。終わる頃にチーヤンが出て来て、交換した夏タイヤを洗い物置に収納した。それから玄関前に咲かせていた鉢植えも冬仕舞いすると言って、整理するのはチーヤンだ。する事が浮かばない私は何気に秘密基地の散策に出掛けた。広葉樹の落葉はだいぶ進んだが、まだナラの葉の一部は黄葉して残り、モミジはオレンジと赤のグラデーション鮮やかに紅葉を楽しむ事が出来た。遊歩道は、落ち葉のジュータンで歩き易く、少しずつ木々の隙間が広がって明るい樹林帯になって来た。そんな中、何気にコナラ...ムキタケ満載、灯台下暗し

  • 鹿公園キャンプ場、今年の営業終了

    鹿公園キャンプ場、今年の営業終了★営業は10月31日まで・・・GWからオープンした安平町町営「鹿公園キャンプ場」は間もなく今年の営業を終了する。道内のキャンプ場の中でも常に上位を占めていた人気のキャンプ場だった。オープン以来週末は満場の予約で埋まり、キャンプサイトにはテントの花でいっぱいになった。利用者の多くはファミリー層で、札幌をトップに江別、千歳、恵庭、苫小牧などと続くが、遠くは旭川、帯広、釧路そして函館方面からの予約もあった。もちろん地元安平町や近隣の長沼、栗山、夕張方面からの予約も多く、予約に関する問い合わせの電話も多かった。キャンプ場は、それぞれの街から約1時間圏内で手軽に来れる事やアスレチックの遊技場がある事もファミリー層には人気の理由の一つかも知れない。また、利用料金がフリーサイトで2,00...鹿公園キャンプ場、今年の営業終了

  • 月一度会える、母親の受診で・・・

    月一度会える、母親の受診で7月14日、自宅前の草取りをする母親・・・一見、要介護者とは思えない元気さだが。8月21日から介護施設の「ロングショートスティ」を利用出来るようになって早2ヶ月が経った。要介護2の母親は、施設入所は出来ずショートスティかロングショートスティを利用しながら在宅介護が基本になっていた。ただ、ショートもロングも施設内の部屋数と他利用者との事情等もあり、母親利用には幾つかの制限もあってどうしても在宅介護の日が月に数日は必要になっていた。在宅中の母親は、ほぼ一日中ソファーに横たわりながらテレビを見ているだけだったが、時々外に出て庭の草取りを始めた事も何度かあった。注意でもしてしまうとすぐ興奮し、罵声のような言葉になって返されるので、静かに見守るのが一番だった。「昼ごはんが出来たよ~」と声は...月一度会える、母親の受診で・・・

  • 老後はいつから感じるのか?

    老後はいつから感じるのか私が毎日訪問しているブログに「団塊シニアのひとりごと」というタイトルでほぼ毎日投稿している74歳の男性ブロガーがいる。63歳で定年退職し、すぐにブログを始めた。ブログを通して定年後の生き方、夫婦のあり方、年金、医療、介護などについて自分なりの視点で伝えてくれている。私より9歳年上だが、非常に共感するところも多く訪問するのが楽しみになっているサイトだ。昨日(10/27)のタイトルが「老後はいつからだろうか?」で、あるアンケート調査を元に色々な老後のとらえ方が違って興味深いものだとする記事に注目した。確かに「老後はいつから?」と問われた事は無いし、自分でもいつからだろうと真剣に考えた事が無いなぁ~と思った。■夫を見送って(85歳・死別)■孫の誕生(52歳・パート)■夫の定年退職(67歳...老後はいつから感じるのか?

  • 褒めてあげよう10月の山行を・・・

    褒めてあげよう10月の山行を★週三連休制が上手く噛み合った月・・・たまたまかも知れないが、10月から取り入れた夫婦で週三連休制が好天気と噛み合って月三度の遠征を成功させた。いずれも未踏1000m超峰で10月だけで5座を踏破出来たのは異例とも言える。登れそうで行けなかった山ばかり、気になっていた未踏峰が登れた10月は紅葉も楽しめたし、何と言ってもご褒美の温泉一泊付はこれまでのエバ夫婦に無かった贅沢な山旅でもあった。そして、北海道の1000m超峰全442座の内345座を夫婦で登った事になり、残り97座の二桁になった事で「希望の光」が差した気がして嬉しかった・・・と、ひとりごと。この後、11月と12月には挑戦しないと思うので今年の実績は10座で終わりそうだが、例年悪天で流れる計画ばかりだった事を考えると、10座...褒めてあげよう10月の山行を・・・

  • 中千軒岳 (1020m)~前千軒岳 (1056m)

    道南贅沢遠征・未踏1000mシリーズ・・・中千軒岳(1020m)~前千軒岳(1056m)■山行日2022年10月24日(月)日帰り■コース知内川コース(奥二股コース)■メンバー夫婦登山№21■登山形態登山道+藪漕ぎ(長靴&登山靴)■地形図1/25000地形図「大千軒岳」■三角点・点名中千軒岳・・・三角点も標高点も無し前千軒岳・・・三角点無し、標高点のみ■コースタイム登り5時間25分下り4時間15分<登り>06:40知内川コース登山口出発07:55「広い川原」08:30「石崎越の沢」08:50~09:00「金山番所跡」09:42「休み台」C65010:23「ガンバレ岩」10:40「千軒平」(分岐)11:20「中千軒岳(1020m)」初登頂!12:05「前千軒岳(1056m)」初登頂!<下り>12:15下山開...中千軒岳(1020m)~前千軒岳(1056m)

  • あと99座になったエバ夫婦の未踏峰・・・

    あと99座になったエバ夫婦の未踏峰拙ブログにて、主に夫婦で登った北海道の山を載せている「エバ夫婦の山紀行ログ」。毎日200~300IPの訪問者があり、トータルも110万人を超えるまでになった。先日登った「狩場山~前山」の山行で、狩場山から前山に向かう途中に出会った4人グループから「エバさんですか?」と声を掛けられ、それが2年前にチロロ西峰でも声を掛けてくれたヤマッパーさんだった。以前から拙ブログに訪問下さり紀行文を参考に自分たちの山行に活かしてくれていると聞くと「光栄」の至りであり励みにもなって、ありがたい言葉である。「北海道の1000m超峰全山を夫婦で登る」という果てしない挑戦は、結果叶わないにしても、今継続中である事に意味があり、その中にはマイナーな山も多々あるので、これから目指そうとする愛好家の方た...あと99座になったエバ夫婦の未踏峰・・・

  • 踏み出した「三連休制」の効果は・・・

    一歩踏み出した「三連休制」の効果は定年退職して、12月で丸2年を迎える。当初から「悠々自適の年金生活」だとか「退職したら俺は自遊人」と言いながら、仕事はしないつもりでいたのに、辞めたその月から仕事を見付けて働いていた。何度振り返っても結論は同じ。理想と現実の違いをすぐに目の当たりにして、悠々自適とか自遊人を装うにも「金」が必要であると実感したに過ぎなかった。そして、予想もしていなかった「母親の病気と介護」も本来は加えるべき老後の生活で、特に在宅介護になる事など頭の隅にも無かっただけに、大きく生活は変わらざる負えなかった。それでも幸いにして地元の介護施設にお世話になれる環境が整い、今は在宅介護から解放されているので、その心労が無くなった分生活は楽になった。施設に掛かる費用は、母親の年金でギリギリ支払え、月一...踏み出した「三連休制」の効果は・・・

  • エバ夫婦の連休最終日は仕事に・・・

    エバ夫婦の連休最終日は仕事に、味噌汁が美味しいヌメリスギタケ【10月19日(水)】折角の三連休だったが、夫婦登山が中止になった事もあり最終日の19日は勤務変更をお願いして仕事にした。エゾシカの飼育員おじさんです。出勤と同時に鹿の給餌作業を行い、その後糞だしや一匹だけいるウサギの給餌と糞だしもあります。一連の作業は1時間~1時間半ほど掛りますが、自分ペースで出来る作業なのでいつもゆっくりです・・。鹿にとって10月は「繁殖期」に入り、雄同士の勢力争いが活発となり気が荒くなっています。雌をめぐって勢力順に交尾を求めようとするが、群れのボスが雌を取られまいと目を光らせ他の雄を追い払う場面は頻繁になって来ます。場合によっては、角同士をぶつけ合い戦う場面もありますが、ボスと他の雄では力の差があり、すぐに逃げてしまいま...エバ夫婦の連休最終日は仕事に・・・

  • わが家の紅葉と思い出の純米大吟醸

    わが家の紅葉と思い出の純米大吟醸【10月18日(火)】今週の夫婦で三連休は17日(月)~19日(水)だったが、予定外の用事が舞い込み山行は中止になっていた。こんな時、もし晴れでもしたらまた運の悪さを言い訳にするのだろうが、別件の用事が無くても悪天で山行は中止になっただろうと二人の会話があった。10月から試行的に始めた「夫婦で週三連休制」は、1週目も2週目も休みと天気が合致してそれぞれプチ遠征が成功し未踏峰に挑戦する事が出来た。結果は、いずれも1泊2日の山行だったが、前か後ろに休みがあったお陰で気持ちが楽になり、計画にも余裕が持てたのは試行の成果があったと実感している。18日だけは、二人とも用事は無くそして天気は良さげなので里山散歩でもと予定していたが、どうも雲行きは悪く出掛けてすぐに雨が降り出し、本降りに...わが家の紅葉と思い出の純米大吟醸

  • ハイエースが工場へ・・・

    思わぬ事故に遭遇ハイエース工場へ★屋根凸凹事件・・・マイハイエースが、知らぬ間に凸凹に・・・思わぬ事故に気が付いたのは事故から3日後だった。もう先月(9月)の話になるが、いつも仕事で停めている駐車地があり事故はそこで起きた。車の近くにはニレの大木(老木)があり、上部の太い枝の一部は腐食している事も知っていた。しかし、まさかである・・・本当にその枝が落ちて来て車の屋根を直撃するとは思っても見なかった。せいぜい風の強い時は気を付けよう・・と思っていたが、その日は風も無く穏やかな日だったのにと悔やんでも悔やみきれない思いだ。気が付いてすぐ写真を撮ったが、この事故に関する保証は何も無かった・・・。自己責任の貰い事故であり、車両保険を適用して修理するしかないようだ。事故から1カ月近く経って、今日ようやく工場へ・・・...ハイエースが工場へ・・・

  • ニセコ・神仙沼巡りで紅葉狩り・・

    ニセコ・神仙沼巡りで紅葉狩り【10月13日(木)】快晴狩場山から下山後、麓の千走川温泉で汗を流し出て来ると外はもう暗かった。当初は、島牧村の「よってけ!島牧」道の駅で車中泊する予定だったが、海の傍で寒いかもという事で黒松内まで戻る事にした。夕食は、黒松内セコマのカツ丼とラーメンそして冷たい缶ビール、そしてBGMである。心地良い疲れと温泉で温まった身体だから安着の膳はこれで充分なのだ。これもまたエバ夫婦らしいと自分で思う。就寝は20時過ぎ、翌朝5時過ぎの起床。だからたっぷり9時間の睡眠は家でも無い。起床後は、いつものようにコーヒーから始まり、まったりとした車での時間を過ごしながら車中で今日の行動を話し合う・・。昨日からチーヤンが希望していた「ニセコ・神仙沼巡り」に決定。紅葉が見られれば尚良いが、それ以上に雲...ニセコ・神仙沼巡りで紅葉狩り・・

  • 秋のプチ遠征・・狩場山 (1520m)~前山 (1260m)

    秋のプチ遠征・・狩場山(1520m)~前山(1260m)■山行日2022年10月12日(水)日帰り■コース千走新道コース~茂津多コース往復■メンバー夫婦登山№20■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「狩場山」■三角点・点名狩場山一等三角点点名「狩場岳カリバダケ」前山三等三角点点名「乙骨内オコツナイ」■コースタイム登り4時間10分下り3時間25分<登り>08:25登山口駐車場出発08:401合目08:522合目09:053合目09:184合目(休み台)09:325合目09:516合目(真駒内コース分岐)10:16~208合目10:409合目10:48南狩場山(1464m)11:10~25狩場山(1520m)頂上約4km12:35前山(1260m)狩場山から約2.4km計6.4km<下り>12:50下...秋のプチ遠征・・狩場山(1520m)~前山(1260m)

  • ganさんの沢納会 キャンプ in 金山沢に今年も参加

    恒例、ganさんの沢納会キャンプに参加・・・札幌近郊のベストな沢キャンプ地?■山行日2022年10月01日(土)~02日(日)1泊2日■ルートラルマナイ林道~金山沢出合~新金山橋まで■メンバー文中に表記■登山形態沢登り■地形図1/25000地形図「空沼岳」■コースタイム遡行タイム約3時間50分10/01HYMLのメンバー12名が参加したganさんの沢納会遡行は「金山沢」遡行後1名が帰るもキャンプに3名加わり14名に、天気に恵まれた最高のキャンプでした!※アップ作業が遅れていますが、先日「ganさんの沢納会」がありましたのでご報告・・ganさんの沢納会キャンプin金山沢に今年も参加

  • 残月峰 (1091m)

    ずっと気になっていた層雲峡の未踏、ようやく・・・残月峰(ざんげつほう)(1091m)■山行日2022年10月03日(月)日帰り■ルート残月峰ノ沢ルート■メンバー夫婦登山№19■登山形態登山靴&チェーンアイゼン&ピッケル■地形図1/25000地形図「層雲峡」■三角点・点名三角点無し、標高点と山名表示あり■コースタイム登り2時間05分下り1時間45分<登り>10:00残月橋手前P帯出発10:35C700付近の尾根上12:06残月峰<下り>12:20下山開始14:05登山口P帯GPSの軌跡を地形図に移行したルートです・・★ずっと気になっていた未踏峰・・・「残月峰(1091m)」は、朝陽山(1370m)の東尾根上にある地形図に名前の表記はあるが山名と言うより岩場の名称というものであった。(上の地形図を参照)しかし...残月峰(1091m)

  • 今年の初沢、ganさんと遡行(いく) 金山沢

    今年の初沢・・・ganさんと遡行(いく)金山沢■山行日2022年9月22日(木)日帰り快晴■ルート金山沢出合ルート■メンバーgan、iwa、紋次郎、トラ、fujisan、アンディ、エバ■登山形態沢登り■地形図1/25000地形図「空沼岳」■コースタイム全行程約5時間<コースタイム>09:15ラルマナイ林道ゲート出発09:35金山沢出合入渓10:30F1(5mの滝)・・・左岸を高巻く10:50~11:20F2(大滝)・・・右岸から高巻く11:25~11:45滝上でランチタイム12:00~12:20F3(3mの滝)・・・右岸から高巻く(一部は右岸を直登)12:45林道出合(新金山橋)13:20~13:45F4(10mの滝)・・・右岸を直登も滑る13:55林道出合14:10C510ゲート(デポ車)(車で移動)1...今年の初沢、ganさんと遡行(いく)金山沢

  • HYMLの懇親会「ルック岳」に参加して

    HYML(北海道の山メーリングリスト)の懇親会「ルック岳」に参加して【9月21日(水)】第218回を数えるHYML(北海道の山メーリングリスト)の札幌懇親会に久々参加して来た。今年になって3回目の開催であるが、コロナ禍でもあり以前のような大勢での賑わいは控えめである。それでも参加者は一様に感染対策をしながら黙食・黙飲?・・なんてするはずもない。笑店内のワンフロアを貸切り、席に余裕をもたらしての会食ではあるが「懇親会」という情報交換の場であるだけに、感染予防策はひとつずつ消えていく・・。それが「ルック岳」である。平日開催ではあるが、12名の参加があった。ルック岳としてはホント少ない集まりではあるが遠くは山梨から参加のメンバーや帯広からはHYMLの管理オーナーも参加してじっくり語り合えた内容の濃い懇親会になっ...HYMLの懇親会「ルック岳」に参加して

  • 10月から試行、週3連休制に・・

    10月から試行、週3連休制に定年退職してまだ1年10ヶ月だが、なかなか「理想の自遊人」には手が届かないものである。自分の中で「理想の自遊人」とは、基本仕事には就かず100%年金で暮らす事。好きな時に夫婦登山が出来、孫たちとはいつでも遊びOK・・・お酒だって朝から飲める・・。漠然とだが時間を気にする事なく思うがままに生活出来る事を夢見て定年後の生活を理想としていた。しかし、そう現実は甘くはなかったね。先ずは、100パー年金で暮らす事は無理な話だった。生活以外に活動をするためには、それなりにお金は掛かるものだし、出来れば少しは貯めて置きたいと思うとプラス収入が必要だと実感したのは、退職してすぐの事だった。夫婦の趣味である登山は、通年だから季節やジャンル別の装備が必要で一つ一つの値は安くはない。登山口まで片道2...10月から試行、週3連休制に・・

  • 高所登山と歯痛の関係性

    高所登山と歯痛の関係性あるサイトで山岳ガイドへ相談する窓口があり「高所登山と歯痛の関係性」について、次のやり取りがあった。<相談者>昨年から高所登山に富士山を複数回、海外の山にも行くようになりました。頭が痛くなったり、体内の酸素濃度が低くなるようなことは一切ないのですが、高所に行くと銀歯を被せた虫歯がキシキシと痛みます。この歯痛が影響し睡眠不足になり、翌日の登山が辛いことがあるのです。高所と歯痛は何か関係しているのでしょうか?ちなみに高度を落とすと痛みがなくなりました。<回答した医師>虫歯の治療は歯の表面を削って治療し、この削った腔に詰め物や被せ物をします。しかしその腔の中にほんのわずかでも空気が残っていると、高所で気圧が低くなることによってその空気が膨張して歯の中の圧力が高くなり神経を刺激し痛み出します...高所登山と歯痛の関係性

  • 入れ歯ジジィの虫歯再発だぁ~・・

    入れ歯ジジィのむし歯再発だぁ~【9月16日(金)】あまりきれいな話では無く、場合によっては不謹慎な話題でもあるので興味の無い方はスルーして下さいね。私自身の入歯と虫歯のお話です・・・。とは言え、今日は私たち夫婦の43回目の結婚記念日でしたぁ~。忘れていた訳では無いが、いつも通過点として記念日のみ確認しているだけですが、もう一つの結婚記念日もあってそれは入籍日でした。どちらの記念日を重んじるかという夫婦の会話もありましたが、意見は分かれました。今日9月16日は、披露宴の日で私が重んじる日でしたぁ~・・・。はい、話題は戻ります・・。どうでもいい話です。65年の人生で初めて虫歯になったのは10歳前後と記憶する。歯医者が嫌で虫歯をガマンしても行きたくなかったところだ。それでも歯がグラグラし始めて堪え切れない痛みに...入れ歯ジジィの虫歯再発だぁ~・・

  • 施設から母のホームレター届く

    施設から母のホームレター届く8月20日から地元介護施設でのロングショートスティが利用出来る事となり、ほぼ入所と同様でお願いしている。ただ、月に一度は病院での受診と処方箋を貰うために、家族の送迎が必要となるためコロナ禍に於いても母親と直接会える機会を残せたことに少し安堵している。先日施設から利用請求書に同封されて「ホームレター」が届いた。いままでのショートスティでは無かったサービスで、母親の写真と施設生活でのエピソードなどを綴ったプリントだった。担当されている介護職員から次のようなホームレターだったので、一部紹介したい・・・・・・前略・・・毎月お手紙にて〇〇様のご様子をお伝えさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。入所されてから5日程は帰宅願望も無く落ち着かれていたのですが、1週間程経った頃から「家に帰...施設から母のホームレター届く

  • こんな連休もエバ夫婦ならでは?

    こんな連休もエバ夫婦ならでは?夫婦の2連休は「夫婦登山の日」と暗黙の了解なのだが・・・。ギリギリまで計画がまとまらない事多しで、今回も曖昧のまま日にちが迫っていた。前日の11日士別からアロニアのお手伝いを終えて帰宅すると台所仕事をしながら妻が言い出す。「12日、小学校に通う孫たちが振り替え休日となり家でお留守番だって!」両親は仕事で下の息子は保育園だ。「かわいそうだからどこかに連れて行ってあげない?」という話だった。つまり、夫婦登山は中止し一緒に孫たちと遊ぼうよ・・・という相談である?家の庭に咲いているミニひまわり・・・相談では無く、決定事項でしょ!・・・時々こういう事があるが、これを止める理由はどこにも無い。二人にとっても可愛い孫たち。家の中で休日を二人で留守番と聞くと休日のジジババならすぐにでも会いに...こんな連休もエバ夫婦ならでは?

  • 南幌で高橋・・・

    🍜「南幌で高橋」、食べた【9月12日(月)】岳友からの情報で「いつも行列が出来る美味しいラーメン屋がある」と聞き、早々行って見た。その店名が「南幌で高橋」である。一見なんの店かわかないし、のぼりが無ければ見過ごして通過してしまう意外な場所にある。知る人ぞ知る匠の店なのか?旨いか不味いか?とにかく自分の舌で味わって見たくて先ず情報を収集してみた。「南幌で高橋」データベース■営業時間11:00~14:00■定休日水曜日■座席数12席(カウンター6席、テーブル6席)■駐車場約10台■住所空知郡南幌町南11線西14■電話090-2055-8272と、とても怪しいラーメン屋だ・・。(って、どこが?笑)ちょっと調べて見ると、札幌にある「麵屋高橋」(札幌市豊平区月寒1-19-2-72)の2号店という事だが、作っているの...南幌で高橋・・・

  • 2回目のアロニア収穫へ・・

    ボランティアという名のHYML懇親会in士別2回目のアロニア収穫ボランティア【9月10日(土)快晴】先週に続き2回目となるアロニア収穫のお手伝いに士別まで山友アッキの車に便乗する。今週は男だけ4人衆が集まり、全員HYML(北海道の山メーリングリスト)の会員である。収穫は朝7:30から開始、畑で昼食を取り15:00過ぎまで、和気あいあいも重労働なボランティアである。私は今年からの参加だが、他のメンバーは以前から参加のベテランさん・・。収穫の手ほどきも無く現地に着けばさっさとアロニアを摘み始める。たわわに生ったアロニアは、先週よりも大きくなっているが、どうしてか収穫量が上がらず先週より少なかった。アッキが持つ「アロニア畑」は、亡き父から引き継いだ農園。本業はサラリーマンだから週末の多くを札幌ー士別間を何度も往...2回目のアロニア収穫へ・・

  • 29年振りの銀泉台、赤岳~緑岳へ

    29年ぶりの銀泉台に再訪・・・赤岳(2079m)~小泉岳(2158m)~緑岳(松浦岳)(2020m)■山行日2022年09月08日(木)日帰り(前泊層雲峡駐車場)■コース銀泉台コース■メンバー夫婦登山№18■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「層雲峡」「白雲岳」■三角点・点名赤岳二等三角点点名「幌加石狩岳ホロカイシカリダケ」小泉岳は、山名と標高点のみ三角点無しも「大石狩」緑岳三等三角点点名「南大石狩ミナミオオイシカリ」■コースタイム登り3時間45分下り3時間20分<登り>05:35銀泉台駐車場出発06:10第一花園06:50コマクサ平07:55~08:05赤岳(2079m)頂上08:30小泉岳分岐08:35小泉岳(2158m)頂上・・強風09:05白雲小屋分岐09:20緑岳(松浦岳)(2020m)...29年振りの銀泉台、赤岳~緑岳へ

  • アロニア収穫のお手伝い

    士別にある山友の農園で初体験・・・アロニア収穫のお手伝い【9月3日(土)~4日(日)】士別市が故郷の山友アッキは、現在札幌在住。昨年縁あってアッキがアロニア栽培をしている事を知り興味を抱いたのは私・・。(ホントなんにでも興味を示すオヤジだ)他の山友たちも栽培の手伝いをしていると聞くと、また手を上げてしまった・・。春から草刈りや剪定、防除そして収穫など様々な作業があるようだが、そもそも「アロニア」自体の知識は無くブルーベリーに似た小果樹だよと漠然と聞いていただけである。ブルーベリーとは違って生で食すると渋みがあり、冷凍・解凍を繰り返しながら渋みを取ってからジュースやジャムなどに加工して使う物らしい。そんなアロニア収穫を始めた事は自分にとっても貴重ではあるが、アッキがここまで拘って続けている経緯は、一日目を終...アロニア収穫のお手伝い

  • ロングショートスティ中の受診

    ロングショートスティ中の受診【9月1日(木)】地元特養老人ホームのロングショートスティを利用出来るようになったのは8月20日から。そのことは実質的な入所と変わらず、帰宅する事無く施設のお世話になる事を意味するものだった。ただ、月に一度病院の受診と薬の処方箋があり、家族が送迎し外出が許可されるところは入所扱いとは違うようだ。それでも、わたしたちにとっては在宅介護から解放された感は否めないのに頭の隅には罪悪感もあって、スッキリはしていない。だから月一度でも母親に会う事が出来、一緒に病院に行ける事を心の救いとし、見守っている証にしたいと思っている。これまで約8ヶ月間夫婦二人で協力しながら始めての「在宅介護」を経験して来た。その期間は決して長いとは言えないかも知れないが、出来れば「無い」方が理想なのである。家族に...ロングショートスティ中の受診

  • 3年振りドームも途中退場・・

    3年振りドームも途中退場28日、3年ぶりの札幌ドームに娘ファミリーを誘ってファイターズの応援に出掛けた。娘の職場がドームの近くなので、社員特権で駐車場は無料で拝借する。徒歩15分で札幌ドーム。8連敗を脱した27日のポンセ投手のノーヒットノーランをテレビ観戦したので、その盛り上がりのままこの日は、直に実感出来るドームで勝利の感動に期待していた。孫たちも3年経つと応援の意味も分かって来て、ルールも少しずつ分かって来たようだ。当時2歳だった末っ子の翔タロウも今は5歳になり、応援グッツのツインステックやしゃけまるバルンで相手チームも応援している。(笑)3塁側C席の一番後ろの席をいつも予約する。最上階から全体を見下ろせ、後ろの席が無いので物を置く場所にも出来る。コロナ禍でもあり他の席も比較的空いていて、気遣う事も少...3年振りドームも途中退場・・

  • 夫婦登山が3年ぶりの札幌ドームへ

    夫婦登山が3年ぶりの札幌ドームへ【8月28日(日)】8月26日~29日まで夫婦登山を予定していた。今回は悪天候だけでなく夫婦共に勤務変更依頼を受けて26、27、29日が仕事になり空いたのは28日のみとなってしまった。その28日も決して快晴ではなく登山日和とは言えない日である。まぁ勤務変更を受けた理由には悪天候であった事も含むが、余りにも休みと悪天が一致する計画にもう説明は不要かもと思うほどだ・・。そんな不運続きもたまたま届いていたファイターズファンクラブの会員継続手続きの案内を見ている内に、「そう言えばしばらく行っていないねぇ~」「札幌ドームも今シーズン限りだし行って見たいね」と言う夫婦の会話。日曜日だから娘ファミリーにも聞いて見ると行けると言うので7人分のチケットを予約した。試合は、ファイターズVSソフ...夫婦登山が3年ぶりの札幌ドームへ

  • 仕事場での出会いがキッカケ

    仕事場での出会いがキッカケお客様の名前はダディとチェリーさんという。毎月、平日に連泊の予約を入れて夫婦と愛犬トランスと共に利用してくれるキャンプファンである。とある日の事・・・。私は場内の巡回中、キャンプ中のお客様によく声を掛ける事がある。ダディさん夫婦もその一組で、キャンプ慣れした同年齢のキャンパーに見えてたのか、それともサイトがいつも私たちがキャンプする場所でテントも同じロゴスだった事もキッカケだったかも知れないし、平日の夫婦キャンプ・・・他人事ながらちょっと憧れと理想もあっての事だったかも知れない。キャンパーの皆さんは、家族だったり夫婦二人だけだったり友だち同士のグループだったり最近増えて来た女子ソロだったりと様々である。テントに拘ってる人、焚火や薪、キャンプ飯など巡回しているとホント多くのキャンパ...仕事場での出会いがキッカケ

  • その後痛み無し・・・

    五十肩・・・その後痛み無し?8月14日、キャンプ場から帰宅した夜から痛みを伴って左肩が上がらなくなり、二晩痛みで寝返りもままならない夜を過ごした。3日目くらいに痛み止めの薬「ロキソニン」がある事を思い出し、自己判断で服用すると何時間もしない内に効果が現れ、痛みも無くなり腕も上がるようになった。ロキソニンは3日間服用し、止めてからすでに約1週間が過ぎようとしているが、痛みも無く腕も普通に上がっている。自己診断の通り五十肩だった事に疑いは無いが、急性のもので鎮痛剤処方で治ったのかも知れない。・・・そう思いつつもう一度ネット検索で調べて見た。ある日突然肩が痛くなり、腕を動かすと激痛が走る片方の肩だけ(まれに両肩同時に起こることもある)安静にしていても痛い肩が痛くて夜眠れない下着や衣服の着脱が困難痛みはひいてきた...その後痛み無し・・・

  • 自由な時間管理は楽しいかも・・

    現役時代には出来なかった・・・自由な時間管理は面白い退職してまだ1年8ヶ月しか経っていないが、想定した「自遊人」とは違う方向もしっかりと自遊人を楽しんでいるかも知れない。現役時代は、基本泊まりのシフト勤務。勤務時間に合わせた通勤を余儀なくされるし、出勤すれば時間管理が当たり前の仕事だったから、そんな生活がすっかり身に付いてしまい、普段から時間にはこだわる生活になってしまった。でもそれは、退職してからも必要な「時間管理」で、たとえ自遊人であったとしても、無駄に一日をダラダラ過ごす事は自分の描く自遊人では無かった。★強制と自由な時間管理の違い・・・退職してすぐに地元のシルバー人材センターに登録した事は今でも意外だったと自分でも思う。「自遊人を満喫するぞ~」と生き込んで見ても現実は先立つものが優先だった。年金だ...自由な時間管理は楽しいかも・・

  • 在宅介護からの逃避では無い

    在宅介護からの逃避では無い優先すべきはどっち?介護者の精神的負担か要介護者の自由?か・・・★夫婦とも本音は複雑なのだが・・・昨日の朝、いつものように介護施設の送迎車が来てくれて母親を乗せて行った。何ら変わらないいつもの光景なのに、本当はだいぶ違うお迎えの車だったのだ・・。「ロングショートスティ」というショートステイのロング版が利用出来る状況となり、急きょだったが「利用する」の選択を決断した。それは、ラッキーという言葉が適切では無いかも知れないが、今断ると他に希望する要介護者に順が回り、次に利用するチャンスはいつになるか分からないという現実があった。更に「要介護2」では、原則介護施設への入所は出来ず、短期的サービスのディサービスかショートスティを利用しながら在宅介護を続けるしかなかったので、今回頂いたケアマ...在宅介護からの逃避では無い

  • あるOB会からの脱会

    あるOB会からの脱会もう、40年以上前の事である。某会社に採用され、現地の独身寮に住む事になった。その寮には同じ会社ながら職場や業種の異なる独身者(男性のみ)が20名ほどいただろうか?木造二階建てでワンルームタイプで一部屋10畳はあった広い部屋である。二人部屋は20畳ほどあったと思う。共同トイレと流し台が各階にあって、お風呂は無かったように記憶する。(当時は、街の銭湯か各職場の風呂を利用出来ていた会社である)寮生の仲は良かった。休みの時や仕事を終えてからみんなで呑みに行ったり、誰かの部屋で朝まで麻雀をしたり、音楽鑑賞ではステレオの大音響で近所から苦情が来た事も思い出す。時には彼女を部屋に招き入れ過ごす者もいたし、バイクや車を乗り回し楽しむ者も居た。今では考えられないゆるゆるの独身寮だったのだ。20代青春の...あるOB会からの脱会

  • ロングショートスティの利用

    ロングショートスティの利用先日、利用している介護施設のケアマネさんから連絡が入る。これまで叶わなかったショートスティのロング版が可能になったと言う。元々ショートステイとは、短期的な利用を目的としたサービスだが、特例的に介護者側の事情によりショートステイを長期的に利用する「ロングショートスティ」と言う利用の仕方がある。ただこの利用には、地域や介護施設側の事情そして、利用者の介護認定度等によっても利用条件が異なるようで、要相談を前提に決めるサービスらしい。そんな中でのロングショートスティが利用出来る環境になった事を知らせてくれたケアマネさんには感謝しか無いが、これから冬に掛けてストーブを使う在宅介護を思うとこの利用が可能なら大いに私たちの精神的負担が軽減されありがたいと思っている。細かい相談は、これからだが早...ロングショートスティの利用

  • 自己診断は、急性五十肩?

    自己診断は、急性五十肩?痛みは急にやって来る・・・★突然の痛みと腕が上がらない・・・突然の痛みは、キャンプ場から帰った夜から始まった気がする。一様の疲れもあったかも知れないが、安堵の一杯を飲んでから急に眠気が差し、かなり早い時間の床だった。床に就くと早々左肩に違和感と痛みを感じた。寝ながら左腕を頭の方に移動しようとすると激痛が走り動かせなかった。起きようとすると首筋に力が入らず痛くて起き上がれない。なんだこれは?と思いながら、寝返りもままならず何度も目を覚ましながら朝を迎える。右手で肩甲骨辺りを何ヶ所か指で押すと痛いとこがあったり、肩から首筋にも痛みがあった。なんとなく熱っぽいので、熱を測ると37.0度の微熱。倦怠感とは違う疲労感はあるけれど喉の痛みは無いし、頭痛も無い。妻チーヤンは一瞬コロナを疑ったが、...自己診断は、急性五十肩?

  • 今年も孫たちとファミリーキャンプ

    今年も孫たちとファミリーキャンプ【8月12日(金)~14日(日)】先月に続き今月もファミリーキャンプを楽しんだ。8月11日に5歳の誕生日を迎えた翔タロウの誕生パーティーも兼ねてジジババはプレゼントのサプライズも用意。キャンプ地はもちろん鹿公園キャンプ場。フリーサイトで前日の11日から3泊4日で予約を入れている。夏休みとお盆も重なって毎日予約で一杯のキャンプ場でもあり、好きな場所にテントを張るための争奪戦からこのキャンプは始まる。実際のキャンプは2泊3日なのだが、11日の予約数が比較的少なく目途を付けたテントサイトにテントを張れる確率は上がる。しかし、その場所にはすでにテントが張られ10日~12日までの連泊組だった・・。なのでこのサイトにはテントが張れず思案する。すると・・・その連泊する予定の家族がテントの...今年も孫たちとファミリーキャンプ

  • 26年ぶりの再訪も夫婦では未踏の石狩4座へ・・・

    行って来ました。26年ぶりの再訪も夫婦では未踏の石狩4座へ石狩岳(1967m)~✖小石狩岳(1924m)~✖川上岳(1894m)~✖ニペの耳(1895m)■山行日2022年08月10日(水)日帰り■コースシュナイダーコース往復■メンバー夫婦登山№17■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「石狩岳」■三角点・点名4座とも標高点のみ三角点無し石狩岳のみ山名記載あり■コースタイム登り4時間20分下り3時間10分<登り>05:30登山口出発06:00~15沢渡渉(裸足になって)06:25急登の始まり06:50C1080尾根の肩07:25~30C1230付近休憩08:13C1530付近「かくれんぼ岩」09:00~10C1770分岐休憩09:50石狩岳(1966m)頂上登行中止に。<下り>10:05下山開始10...26年ぶりの再訪も夫婦では未踏の石狩4座へ・・・

  • ドライブで終わっても、決行・・・

    未踏1000mシリーズへ・・・ドライブで終わっても、決行【8月9日(火)】昨夜から未明に掛けて激しい雨となったわが街、そして全道各地・・・予報通りと言えばそうなのだが、今朝は薄い雲が広がるも雨は上がり明るい空に変わって来た。昨夜の夫婦の会話、と言うより私自身の決意として今回は目指す山の登山口まで雨が降っていても行こうと決めていた。まだ確認はしていないが、昨夜の大雨による林道情報は後に関係森林管理署に問い合せ、通行止めが無くても倒木などで寸断された場合を想定しチェンソーも積んでいく事にした。そして、明日は雨や強風でとても登れる状態でない限りは決行しようと話し合った。7月の雨竜沼湿原以来の夫婦登山だから約1ヶ月振りである。夫婦で4日間の休みを調整し、臨む未踏峰の計画だっただけに何もせずにはいられない心境だ。仮...ドライブで終わっても、決行・・・

  • 続・コロナと週間予報

    運はあったか?続・コロナと週間予報★介護施設のコロナ、その後・・・施設内で起きたコロナ感染の一報から一夜明けて、施設側から連絡が入る。「本日行ったPCR検査で職員全員の陰性が確認され、感染した施設以外は通常営業の許可が出た」と言う・・。母親が利用予定だった施設も通常営業出来ることになり、昨日からショートステイが利用出来る事になった。勤務変更をお願いしたり、別の介護施設でのデイサービスを手配したりと一時バタバタしたが、これで一応の安堵となり、ショートステイを17日まで利用する事にした。ただ、完全に安全な状態を保証したものでは無く、万が一の感染リスクは残っている事を承知の上でお願いする事にしている。それは、高齢の母親にとって感染した場合のリスクは大き過ぎるが、かと言ってすべて在宅介護となれば私たちの生活にも大...続・コロナと週間予報

  • コロナと週間予報

    運探ししようかな?・・コロナと週間予報来週の登山計画は、8日~11日の4日間の中で行こうと休みを調整していた。それがまたこんな予報である。ほんとどこかに運が落ちているなら探したくなるほど悪運の的中率は高い。更に昨日、介護施設から最悪の連絡が入る・・。「施設内で職員と利用者さんからコロナの陽性者が出たので、明日からのショートステイは受けられなくなりました」と言うのだ。こうなると天気どころではなく、仕事も休まなければならない状況になりそうだった。誰を恨むではないが、誰かを恨みたくなる心境だ。しかし、こればかりは仕方なくすぐに対応策を講じる事に集中した。今回のショートステイは、今日から16日までの12日間だったので、その間に登山とキャンプと仕事があった。ただ、この期間すべてが受け入れ出来ないのではなく、職員全員...コロナと週間予報

  • 様々も在宅介護の重圧

    様々、在宅介護の重圧私自身の事だが、気持ちが萎えているとちょっとした事にも大きな負担を感じるものだ。最初から愚痴っぽくなるが、定年退職して「さぁこれから自遊人だ!」と人生を謳歌する事を夢見ていたのに、母親の病気と突然の脳梗塞で介護状態になるなんて、夢物語を見ているようだった。コロナ禍で入院中の時は、病院にも行けずお任せ状態だったが、脳梗塞を発症してからリハビリの病院に転院となりそれも2ヶ月で退院を余儀なくされた。病気は大腸がんで患部からの出血もあり、時々貧血状態に陥り心臓や血液の治療もしていたので脳梗塞に至った原因の一つだったかも知れないと言われていた。そんな状態で「余命」こそ告知はされなかったが、「もう一度脳梗塞を発症した時は・・・」と緩和ケアか治療かの選択となるも、大腸がんの手術は、高年齢や血液サラサ...様々も在宅介護の重圧

  • 運に見放された登山計画

    運に見放された登山計画・・・もうポジティブではいられない2022.3.29「利別岳(1021m)」頂上にて今年になって計画通りに山に行けたのは何度あったろうか・・・未踏峰最初の挑戦となった道南「利別岳(1021m)」は、ほぼ計画通りで前泊の温泉と車中泊から当日の天候にも恵まれた山行となり、往復11時間とハードではあったが、ピークを踏んで満足の山行だった。しかし、この山行も3月末の事で1月2月の計画では悪天予報で中止になった山行もあったのだ。そして、4月の山行でも天気予報に注視しながら残雪の未踏峰狙いは幾つもあったが、ようやく行けたのは「熊ヶ岳(2210m)」だけだった。更に5月6月7月は最悪である。8月に入って最初の計画は、8/8~11の4日間を夫婦登山の日と決め、とある未踏峰を狙っているのだが、またまた...運に見放された登山計画

  • ワクチン4回目接種に思うこと

    4回とも副反応ほとんど無しワクチン4回目接種に思うこと【8月1日(月)】4回目となる新型コロナワクチンの接種に行って来た。今回はファイザー製、地元のクリニックで接種したが、予約の時間より早くスムーズな接種で楽だった。①ファイザー製②ファイザー製③モデルナ製④ファイザー製の順だが、いずれも副反応はほとんどなく、打った腕が少し痛くなるぐらいで済んでいる。ワクチン接種に悩んでいると言う知人は、「副反応が辛かったから次は受けたくない」と言う話を聞いた。第七波の感染数はこれまでの数を更新し過去最高となっているし、BA5による感染力、行動規制の無い経済を止めずに自分の身は自分で守る的な政府の呼び掛け、医療体制がひっ迫しているにも関わらず「緊急事態」の対策が講じられないままでいる事に違和感と不信感を覚える。そんな中でも...ワクチン4回目接種に思うこと

  • 孫たちと夏休み恒例のキャンプイン

    孫たちと夏休み恒例のキャンプイン・・・キャンプ3泊カブトムシとゲンジボタル【7月25日(月)~7月28日(木)】孫たちの夏休みが始まるとみんなが楽しみにしているのは「キャンプ」。約2ヶ月前から日程を決めてキャンプ場の予約をし、その日が来る事を楽しみにしていた。山の予定が事ある毎に悪天予報で中止になっていたので、キャンプも心配していたが、週間予報では4日間とも晴れマークで安堵する。孫たちが来るのは、二日目で私たち夫婦は前泊と言う形で良きフリーサイトを陣取り、テント・タープを張ってシーズン初の夫婦キャンプを楽しむ事にした。翌日、娘と孫たちが到着すると早々に全員でキャンプイン。ただパパは仕事が休めず今回は欠席なのが少し残念・・・。平日キャンプだから利用者は少なく、キャンプ場には広い芝生が広がっている。遊び達人の...孫たちと夏休み恒例のキャンプイン

  • やっぱり降って、似合わぬ晴耕雨読

    やっぱり降って、似合わぬ晴耕雨読☂心は、中止になった山から離れず思いを馳せる・・・しかし、今朝は夜半から雨。予報通りの☂。もし現地のベースキャンプに居たらテントは雨に打たれ、リーダーの決行か中止かの指示を待っていただろう。と言うより、沢登り山行だから登山口で雨が降っているのに決行など有り得ず、指示を待つまでも無い話だった。結果的には「計画中止」の判断は正解だったかも知れないが、大いに楽しみにしていた山行だけに成功した時の感激を想像してしまい諦めきれない自分が未だいる・・・。でも、切替えるしかないんだよね・・・。★動く気になれない休日の雨は・・・「晴耕雨読せいこううどく」という言葉、絶対に私には縁の無いもの。本を読む。嫌いでは無いが、何故か2~3ページ読むと眠くなり閉じてしまうから、いつも中途半端なのだ。そ...やっぱり降って、似合わぬ晴耕雨読

  • フットパスコースに憩いの場

    フットパスコースに憩いの場今日からのビック山行が雨予報で中止になったので、コモンズの活動に参加する事にした。妻チーヤンもパート先で人出が欲しいと頼まれていたので、休みを返上し仕事に出掛けた。私が退職してから入会した「苫東環境コモンズ」というNPO法人。毎週土曜日の活動で、雑木林の利活用を目的とする活動を行っている。もう少しひらたく言うと、鬱蒼とした雑木林をチェンソーで間伐し、切った木は薪にして、間伐した林を生き返らせ誰もが楽しめる育林を作り上げる活動を目指す・・と言えば分かるだろうか?安平町遠浅にある「アイリス公園」に隣接する通称「大島山林」と呼んでいる一角にある大きな広場を活動の拠点とし、毎週作業に追われている。秋から冬に掛けて間伐が始まり、切った木は広場に集材する。そして、薪を作り薪棚に積み上げて販売...フットパスコースに憩いの場

  • またも雨予報に消えた山は遠し・・・

    またも雨予報に消えた山は遠し明日から2泊3日で計画されたビックな山行に夫婦で同行する予定だったが、週末の雨予報で昨夜「計画中止」の連絡が届いた。「晴れたら山に行こう!・・・」の夫婦自遊人なら雨予報も気にせずに行動出来るだろうが、そうもいかない事情の中でなんとか夫婦登山をしたいと計画しているのに・・・ホント運が無い。残念の一言では諦めきれない今回の計画。もし登頂していたら今年の一名山筆頭だったに違いないが、来年に持ち越しはテンションがガタ落ちだ!まぁ愚痴を言ったところでどうにかなるものでも無く、しっかりと気持ちだけは持ち続けていなければ、完全に「幻」になってしまうので、気持ちを切り替える事にしよう・・。天を仰ぎながら雨に手を伸ばし「あぁ~」・・・今の気持ちです😢こんな事態は避けたい!こんなことになったら戻れ...またも雨予報に消えた山は遠し・・・

  • チーヤン15年振りの雨竜沼湿原巡り

    ※アップ途中ですが、公開中・・・チーヤン15年振り2度目の再訪・・・雨竜沼湿原周回コース■山行日2022年7月10日(日)日帰り■ルート雨竜沼湿原周回コース■メンバー夫婦登山№16■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「暑寒別岳」「国領」■三角点・点名三等三角点点名「南暑寒岳ミナミショカンダケ」■コースタイム登り3時間15分下り1時間25分<登り>08:30南暑寒荘管理棟前~出発09:00白竜の滝10:23雨竜沼湿原入口展望台11:45湿原出口<下り>11:45湿原出口12:30~35白竜の滝13:10南暑寒荘管理棟着チーヤン15年振りの雨竜沼湿原巡り

  • 贅沢とは知りつつ自遊に生きるも難しい

    贅沢とは知りつつ、自遊も意外に難しい拙ブログの自己紹介の書き出しは「道産子65歳。自遊人。」だが、この自遊人という使い方に少し疑問が湧いて来た。退職する前は、この「自遊人」こそ我が人生と憧れを持ってその日を待ち焦がれていたものだが、退職=自遊人ではないと思って来た。憧れて来た「自遊人」を本物にするには、それなりのハードルを幾つか越えてようやく掴むものなのかも知れない。退職して即自遊人ではなく、ようやくスタート台に立てただけなのである。そして、そこには幾つかの選択肢があってどの選択をしても「自遊人」に辿り着くが、様々な形があって納得するかどうかは自分次第なのだと言う事である。つまり、どう生きたかでその後の自分が自遊人だったかどうかは、すべて自己満足の世界で誰かに評価してもらうものでは無いのだ。生きている以上...贅沢とは知りつつ自遊に生きるも難しい

  • 8日間連続勤務は初かも?

    8日間連続勤務も大丈夫!現役時代を含めても8日間連続で勤務した記憶は無い。それなのに退職した身の今、8日間連続で勤務し本日それを無事終える事が出来た。すべてシルバー人材センターの仕事で、キャンプ場の管理人と動物管理を交互に行った感じの8日間だった。キャンプ場は、9:00~18:00まで。動物管理は、9:00~16:00までの勤務で従事する。どちらかと言うといずれもアウトドア的仕事の内容だから、自分でも自負する仕事として苦にならないで一日を過ごす事が出来ていると思う。会社の社員ともなれば月曜から金曜日まで毎週時間から時間までの労働があり、内容によってはノルマがあったり、残業だって当たらり前なのかも知れない。土日祝は休み、社会保障も受けられて有給休暇も退職金もあって安定した生活が保障されたとしても、会社員はも...8日間連続勤務は初かも?

  • カッコウの声で目覚める朝

    カッコウの声で目覚める朝私たちの寝室には天窓が東側にあって、朝陽が差し込むと目が覚める事が多い。しかし、今朝はしきりに鳴く「カッコウ」の声がうるさくて目が覚めてしまった。「あれっ?カッコウってどんな鳥だったろう?」と寝起きにパソコンを開き画像を検索して見た。(下の写真)日本では、閑古鳥が夏の季語とされるが、ヨーロッパでは、春を告げる鳥、春の嵐を呼ぶ鳥、幸運を呼ぶ鳥とされる人間との関りが強い鳥のようだ。日本でいう別名「閑古鳥」はさびれたさまを表す「閑古鳥が鳴く」とされるのはカッコウの事で、古来日本人にはカッコウの鳴き声に物寂しさを感じていたようである。松尾芭蕉の句にも「憂きわれをさびしがらせよ閑古鳥」というものがある。北海道では、カッコウが鳴く頃「田植えを始める」と聞いた事があるが、季節を告げる鳥であり、種...カッコウの声で目覚める朝

  • 一通のメールから振り返る写真

    一通のメールから振り返る写真今朝、一通のメールが届いていた。差出人は、HYMLのオッサーとあり、「ご無沙汰しています・・・」から始まっていたが、正直思い出せない。そのオッサー夫婦が芽室岳に登った記録と写真が添付されていて、私たちが登ったブログの事も書かれていた。芽室岳登山道整備に対するお礼も兼ねていて恐縮するところだが、はてさて「オッサー」とは誰ぞや?の話である。添付された写真を見ても思い出せず、どこかの山で会ってたのかなぁ~と記憶を呼び戻そうとするが、ダメ。HYML会員なら私のアドレス帳に残っているかも?・・と、見ると「あった!」。備考欄に「HYML会員、2017.4.22初対面」と記されていたではないか。おまけに一緒に撮っていた写真も出て来た。なのに記憶は無い・・・。返信も大変失礼な事ばかりを添えてし...一通のメールから振り返る写真

  • 草刈り依頼を受けて・・・

    🌧雨降る前に広い敷地内片付ける草刈りして蕎麦1杯、旨い!【6月28日(火)】先週明けに「草刈り依頼」のメールが入る。自遊人だからいつでもOK!・・と言う訳では無いが、お店の忙しさと広い敷地である事を知っているので「なんとかしてあげたい」と予定を調整する自分が居る。依頼主は、きちんと対価は支払いますのでと言ってくれるが、いままでお金を受取った事は無い。ランチ付きのボランティアで自分の趣味の一つにもなった刈払い機で思いっきり草刈りが出来る事が楽しい・・・それが、誰かのためになっていると思えば、対価が目的ではなく美味しい蕎麦が食べれるだけで充分なのだ。そして、忙しい中で社長や奥様が席まで来てくれて色々なお話をしてくれるのも見聞を広げる意味で有難い事だと思っている。ただの駒だった現役時代。一度として「私が居なけれ...草刈り依頼を受けて・・・

  • サイハイランとイチヤクソウ

    サイハイランとイチヤクソウ困った時の里山と言うが、片隅の思いが邪魔をする■山行日2022年6月20日(月)■コース馬追名水コース往復■メンバー夫婦登山№15「瀞台(273m)」に登った報告ですが、いつもと違う形式にしました。私たちにとって「馬追丘陵」はすっかり里山化して、どのルートで何回登ったかと毎回記する事も必要ないかな?と思って来ました。とは言え、安平山のように自宅から歩いて登る山と違い、馬追丘陵は車での移動だから、一応夫婦登山としてのカウントはしようというレベルです。また、南北に長い丘陵地帯でありバリエーションルートも多岐に渡る面白い山である事は否めない訳で、四季を通じて欠かせない山である事は確認して置きたい。「サイハイラン(采配蘭)」「イチヤクソウ(一薬草)」★妻は二度行った・・・6月19日~20...サイハイランとイチヤクソウ

  • 定年後の人生・ピカピカの2年生

    定年後の人生ピカピカの2年生今日、明日と夫婦登山日だったが、今回も天候が悪く遠征も未踏峰狙いも中止になってしまった。これだけは、現役時代も退職してからも変わらない選択である。決めていたスケジュールが空いてしまうとつい色々と考えてしまう。いつまで山登りが出来るんだろう?とか、孫たちはいつまでジジババと遊んでくれるかな?とか、最後はどんな老後の人生になるんだろう・・?なんて。退職してからまだ1年半しか経っていないピカピカの2年生。でも生活は確かに180度変わったと思う。シフト制泊り勤務だった現役時代は、自宅と会社までの通勤にマイカーとJRを利用していたが、先ずそれが無くなった。会社の人間ともほとんど会う事も無く、互いの連絡も皆無である。それに対し、退職後は、これまでと全く違う仕事を自分で見付け、月10日前後の...定年後の人生・ピカピカの2年生

  • 黙って通り過ぎた結婚記念日

    黙って通り過ぎた結婚記念日昨日は、エバ夫婦43回目の結婚記念日だった。でも互いにそれを口にすることなく何気に通り過ぎて今日を迎えている。特に毎年「結婚記念日」を意識している夫婦では無いし、互いにプレゼント交換や記念旅行を決めている訳でも無い。妻チーヤンがそれを期待しているとも思えないので「黙って通り過ぎる」事は珍しい事ではないのだ。そして、この記念日はもう一つあってそれは披露宴の日である。昨日は、入籍した日。もう一つは、披露宴の日で6月と9月に分かれていた。以前、「私は披露宴の日」が結婚記念日の印象が強いと言ったのはチーヤンである。それは、女性として晴やかなウエディングドレスを着て、親や来席者に結婚を宣言する日でもあり、その日がチーヤンにとって結婚記念日になっていたのかも知れない。それだけに6月の記念日が...黙って通り過ぎた結婚記念日

  • 母の人生・・・

    在宅介護から6ヶ月・・・優先するのは自分か親か私の母親は、昭和8生まれの88歳。父親は昭和2年生まれだから生きていれば95歳だが、16年前に肝臓がんで亡くなった。親との二世帯同居を始めて10年目に父は逝ってしまった。一人になった母親は、葬儀が終わるとその悲しみも見せず、気丈にも元気で活動的な日々を過ごし、友達も増えて楽しく暮らしている様に見えた。普段の生活パターンは私たちとはまったく違うし、当時共稼ぎしていた私たちとは、母親の生活パターンに合わせる余地は無かった。二世帯住宅で共有していたのは、玄関と風呂だけでお風呂も夏場にはシャワーで済ませる私たちに対し、母親は風呂派だった。食事をする時間も合わないし、好みも違えば必然的に二世帯各自の食事となる。母親がどんな食事をしていたのか、普段は気にする事無く他人のよ...母の人生・・・

  • 鹿公園に赤ちゃん誕生!

    ※速報です・・・鹿公園に赤ちゃん誕生!【6月14日(火)】本日、鹿公園で飼育されている鹿に赤ちゃんが誕生しました。今年最初の赤ちゃんです。これからベビーラッシュ・・とまではならないが、まだ2~3頭は生まれる予定。生まれたばかりの赤ちゃん、まだよちよち歩きも元気です!柵内では、意外と放置されている赤ちゃんだが、母親は離れていても赤ちゃんから目は離さない。アップに耐えられるのは赤ちゃんの時だけだね!・・・ホタル池のスイレンがほぼ満開です・・・花言葉は「心の純潔」「清純」ホタル池のスイレンが満開に近くなりましたぁ~繁殖が強いのか?株の増え方が凄い・・・鹿公園に赤ちゃん誕生!

  • 昼下がりのひととき

    昼下がりの安平山散歩・・【6月13日(月)】久しぶりにマイカーの洗車をした。水洗いして専用のシャンプーで汚れを落とす作業にゆっくり2時間・・・これが結構疲れる。妻チーヤンは、母親が出来なくなった畑を再開し、花や野菜を植え始めて草取りをしている。互いにホッとひと息ついて、作業終了・・・。お昼前だったが、そのまま「散歩に行こうか」と安平山へ登山口に向かう途中の沿道に咲く「ニセアカシア」の花・・・香りが漂うニセアカシアの花登山口まで自宅から約2.5kmで30分ほど。途中の沿道に咲くアカシヤの木に花が咲き始め良い香りが漂ってくる。他にも一本だけ「桑の木」があり、こちらは実を付けていた。今は赤い実だが、熟すと黒っぽくなり甘く美味しいのはもう経験済みだ・・。あーだ、こーだ言いながらの登山口。雑草が伸びた登山口から鬱蒼...昼下がりのひととき

  • 芽室岳(1754m)~芽室岳西峰(パンケヌーシ岳)(1747m)

    ※いつものです。編集中も公開中・・・祝・整備終了と感謝の意込めて再訪・・・芽室岳(1754m)~芽室岳西峰(パンケヌーシ岳)(1747m)■山行日2022年6月09日(木)日帰り登山口7℃■ルート北尾根コース■メンバー夫婦登山№14■登山形態登山道■地形図1/25000地形図「芽室岳」■三角点・点名一等三角点点名「芽室岳メムロダケ」芽室岳西峰標高点のみ図根点標石あり■コースタイム登り3時間15分下り(西峰から)2時間25分<登り>07:40登山口駐車場出発08:40C98009:15C1220(斜度が少し緩くなる)09:40C1370(西峰が絶景のビューポイント)10:10~20C1550休憩10:32分岐(1690)10:55芽室岳(1754m)頂上<下り>11:20下山開始11:40分岐・・西峰へ12...芽室岳(1754m)~芽室岳西峰(パンケヌーシ岳)(1747m)

  • 鹿公園のセイタカスズムシソウ

    速報版で・・・発見!セイタカスズムシソウ【6月8日(水)】ようやくと言うか、ついにと言おうか、とにかく見つけました!「セイタカスズムシソウ」を。菅原靖彦氏著書の「ゆったりハイキング」で紹介されていた鹿公園の花の中で、自分たちが見付けられなかった唯一の花。それを今日見付けたのです。仕事上の特権ではありませんが、公園内の遊歩道巡回も業務の一つなのでゆっくり歩きながらこの花に焦点を合わせるように・・・。見付けたのは僅か3株だけでしたが、コケイランやトケンランの咲いていた近くでした。「ゆったりハイキング」で紹介されていたセイタカスズムシソウは撮影当時は(6/23)と記されていましたが早咲きなのか?早い発見かも知れません。他にも、ヤマシャクヤクの新たな株を見付け花が咲いていたので撮りましたし、小さな花ですが、オオヤ...鹿公園のセイタカスズムシソウ

  • 3年ぶり開催・千歳JAL国際マラソン

    3年ぶり開催・千歳JAL国際マラソンチーヤン快走17kmマラソン【6月5日(日)】3年ぶりに開催された千歳JAL国際マラソンに妻・チーヤンが17kmにエントリーした。例年ならフルマラソンにエントリーするところだが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で各大会が中止されて以降、チーヤン自身もこの2年間は走っていなかった。徐々に大会が開催されるようになり、5月のノーザンホースパークマラソンに続いての参戦だったが、いきなりハーフやフルを走るには練習不足を含めて無理をしない選択肢だったかも知れない。私自身も本来なら一緒にエントリーして走りたかったのは本音だが、3年前に練習中に足を痛めてからその年のエントリーをすべて棄権して以来、すっかり走ること自体も止めてしまい今はウエイト増との戦いになっている・・・。なので、完全サ...3年ぶり開催・千歳JAL国際マラソン

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