住所
出身
ハンドル名
マッサンさん
ブログタイトル
こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/carpenter2
ブログ紹介文
自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
自由文
-
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154回 / 168日(平均6.4回/週)

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マッサンさんのブログ記事

  • 茨城県北部でM4.2 岐阜県で2回

    一昨日、茨城・千葉で危ないという話を書いて、昨日、千葉で起きたため、もう大丈夫と思っていたところ、今日になってから茨城県北部でM4.2の地震がありました。まだ、歪がたまっていたようです。また、昨日書いた「長野方面」は、やや西にずれて岐阜で起きました。2回に分かれて起きたため、マグニチュードが低めになったのではないかと思います。そして、南海トラフ関連のお話ですが、昨日は沖縄方面寄りで動きが活発でした。奄美大島北東沖でM4.5の地震がありましたが、その他、気象庁の発表になっていない地震の数も多くなっています。また、宮崎沖でも、大きめの地震が起きています。さらに、高知の沖合でも細かな動きが出ていて、和歌山から徳島にかけても、細かな地震が頻発しています。状況的には、危険な感じです。前に書いたように、南海トラフだけではな...茨城県北部でM4.2岐阜県で2回

  • 千葉県南部で震度5弱 広島県南西部でM3.2

    昨日は、こちらで想定していた地震が早めに動いたように思います。千葉県南部で震度5弱。M5.1で震源の深さは40キロ。埼玉県では、再び震源の深い地震が起きていて、今回は、一昨日の地震よりも西寄りです。要するに、それだけ内陸に入り込んできているということです。そして、一昨日の埼玉県の震源の深い地震が起きたところを中心にして、今回の千葉県の地震と反対にあたる長野県方面で震源の浅い地震が起こる可能性があります。今回の千葉県の地震が大きめですから、その反対側で起きる地震も少し大きめになる可能性が高い。M4程度を想定しておくといいと思います。ただ、震源が浅い分、震源に近いところでは揺れが大きく感じると思います。広島県南西部の地震については、瀬戸内海方面の地震と思ってください。それで、気になっているのは気温。愛媛と大分で、非...千葉県南部で震度5弱広島県南西部でM3.2

  • 埼玉県北部でM4.2

    埼玉県北部でM4.2の地震がありましたが、この地震、震源の深さが110キロで、昨日、震源の深い地震の「埼玉県北部」と書いたところと同じところで起きています。ですから、今後、茨城・千葉の太平洋沿岸地域や長野から北陸方面にかけて、注意が必要です。少し規模のおおきめの地震が起こる可能性があります。また、奈良県でM3.8の地震が起きていますが、これ、ギリギリ奈良県ということで、実際は和歌山県の内陸に入ったところで起きた地震というイメージの方がいいと思います。ということは、自分は、まだまだ、紀伊半島の海上で地震が続くだろうと思っていたのですが、想定以上にフィリピン海プレートが内陸部に入り込んできているようです。そして、フィリピン海プレートのずれが大きければ大きいほど、南海トラフの危険性が高くなります。気象庁は発表していま...埼玉県北部でM4.2

  • 福岡県筑後地方でM3.5

    どうやら、日本海寄りでも動きが出てきたようです。福岡県筑後地方でM3.5の地震がありました。震源の深さも10キロということですから、だいたい予想通りではないかと思います。また、気象庁は発表していませんが島根でもM2~3規模の地震が2回。となると、問題は、瀬戸内海方面と日本海側方面で、どちらの地殻が圧力に弱いかで、地震の起きる場所が変わるということです。もう一つは、5月18日に書いた新潟から京都にかけてのライン上で、一気に地震が起きました。新潟・長野北部・岐阜、ひょっとしたら富山西部も含めてもいいかもしれません。この一連の地震は、一つのライン上で起きていると考えていいと思います。さらに、警戒しなければならないのは、震源の深い地震があちこちで起きているということ。北海道胆振東部岩手県南部茨城県北部で2回埼玉県北部大...福岡県筑後地方でM3.5

  • 茨城県北部でM3.5 伊予灘でM3・4

    昨日は、茨城県北部でM3.5の地震がありましたが、一昨日書いた予想では震源の浅い地震だったのが、震源の深さは60キロと中程度の深さの地震になっています。というのは、この茨城県北部から福島県南部にかけては、震源の浅い地震が密集しておきていたのですが、いざ、一日経つと、今度は、震源の深さ50キロ前後の地震が密集しています。こちらの方では、こういう違いで「力のかかり方が変わった」という判断をしています。ですから、関東方面では、太平洋プレートの力のかかり方に少し変化があったと考えていいでしょう。この震源の深さの地震は、茨城県の南部から千葉にかけて頻発していましたから、力の方向がやや南寄りになったのではないかと考えています。そして、この一連の地震は埼玉方面まで伸びていますから、規模は小さいと思いますが、埼玉・栃木・群馬あ...茨城県北部でM3.5伊予灘でM3・4

  • 大阪府北部でM3.6

    昨日は、世界的にみると、アラスカやアイスランドの北極に近いところでの地震が多めでした。規模はそれほど大きくありませんが、冬場は南極に近いところで、夏場は北極に近いところで、という形で、太陽の引力の強いところで地震が起きやすくなっていると考えていていいと思います。日本では、大阪府北部でM3.6の地震。ここは、新潟から京都へのライン上ですから、千葉県東方沖や神津島近海の地震の影響で起きる地震のうちの一つと考えていいと思います。そして、昨日の地震で一番怪しいのは、日本海のちょうど真ん中あたりで、M4クラスの地震が発生していること。ここを中心に北海道の利尻・礼文の南側と九州の西方東シナ海の海上でも地震が起きています。それで、これは個人的な見解なんですが、上記の震源を緩やかにつなぐライン上で亀裂が入りながら、徐々に沈降し...大阪府北部でM3.6

  • 千葉県南東沖でM3.9

    昨日は、細かい地震が多発した日と思ってくれるといいと思います。その分、気象庁発表の地震も少なく、震度も比較的小さめのものが多くなっています。そういう状況で気を付けなければならないのは、まず、その細かな地震が集中している場所です。それで、北から順にいうと、今回地震のあった宮城県沖から若干北に向かった岩手県の南部の沖合。ここで崩壊が起こると震源の深さ50キロくらいのものになります。次は、震源の浅い地震が起きる可能性がある、福島沖~茨城県の内陸北部。茨城県の沖合から千葉と茨城の県境にかけては、震源の深さが50キロ程度の地震。和歌山から海を通って徳島県につながるライン。いま、頻繁に大きめの地震が起きている日向灘。福岡から熊本にかけて。こうして書いてみると、どこでも危ないような感じですね。それで、これにプラスして考えなけ...千葉県南東沖でM3.9

  • 日向灘でM4.0とM3.9 イギリスでも地震

    昨日は日向灘で2回、M4.0とM3.9の地震がありました。M4.0の方は震源の深さが20キロで九州寄り、それに対してM3.9の方は震源の深さが30キロで四国寄りです。南海トラフに影響を与えやすい方は、M3.9の方だと思います。海外では、ニューカレドニアの近海でM6クラスの地震が3回続けて起きています。被害の状況などは分かっていませんが、ひょっとしたら津波が発生しているかもしれません。もう一つはヨーロッパでマグニチュードは2くらいなのですが、イギリスやフランスでも地震が起きています。世界的な規模でみると、今まで地震がほとんどなかった韓国でも数年前から地震が頻発するようになってきていますし、イギリスやフランス・スペイン・ポルトガルなどでも地震が発生するようになっています。日本の方では、怪しい動きがあるところが、徐々...日向灘でM4.0とM3.9イギリスでも地震

  • 宮城県北部でM4.6 北海道東方沖でM4.2

    宮城県北部でM4.6の地震がありました。それで、東北の太平洋沿岸部では、このくらいのマグニチュードの地震は、かなり頻繁に起きているのですが、たいていは海上なので、揺れはそれほど感じていなかったと思います。ところが、内陸に震源が来ると今まで震度1とか2だったものが、震度3レベルになるんですね。前にも書きましたが、このような地震が今後増えてきますから、震度3・4の揺れが増えてくると思っていてください。もう一つは、北海道東方沖の地震ですが、ほぼ同時に釧路で震源の深い地震が起きていて、やはり、北海道東方と北海道内陸の震源の深い地震がセットになって起きているという状況が続いています。この関係だと思いますが、胆振東部でも少し崩壊がありました。ただ、最近では、このあたりの地震は東北方面に与える影響が大きくなってきていて、青森...宮城県北部でM4.6北海道東方沖でM4.2

  • 島根県西部でM3.4 小笠原諸島西方沖でM4.5 日向灘でM3.4

    島根県西部でM3.4の地震がありました。ここ数日、ここで書いていますが、もしも、山陰から九州の日本海側で地震が起きるとしたら、このあたりではないかと思います。また、広島の沖でも震源の深さ50キロ前後の地震が起きていて、瀬戸内海方面で地震が起きるとしたら、このあたりではないかと思います。日向灘でも再びM3.4の地震がありましたから、さらに、瀬戸内海・日本海沿岸で地震が発生する可能性は高いと思います。また、小笠原諸島西方沖の地震は、震源の深さが460キロとかなり深い。この深さだと、フィリピン海プレートではなく、下に沈み込んでいる太平洋プレートの方で、崩壊が起きたと考えられます。ですから、太平洋プレートの方での動きも考えていかなければなりません。今回は、同じ太平洋プレートでも、日本の南東方向に位置するところで動き出し...島根県西部でM3.4小笠原諸島西方沖でM4.5日向灘でM3.4

  • 岩手沖でM3.9

    昨日は、気象庁発表の地震は0。日付が変わって今日になってから、岩手沖でM3.9の地震が起きました。ただ、地殻の動きは、非常に怪しく、いよいよ、高知の内陸部で細かな地震が起き始めました。また、広島ではM3クラスの地震が起きてますし、日本海側では島根県の内陸部と島根県沖で地震が起きています。前に書いた「満月」の期間までは、十分警戒していてください。満月が過ぎてから一日くらいまで余裕を見ると、今月は21日まで、ということになります。その他では、群馬と栃木の県境で、細かな地震が集中して起きています。また、青森県東方沖でも動きがありますから、やはり、北海道~東北の西側、北関東、紀伊半島から四国・九州沖を経て沖縄に至る南海トラフ関連地域では、警戒が必要ですね。岩手沖でM3.9

  • 奄美大島北東沖でM5.5 北海道東方沖でM4.9

    奄美大島北東沖でM5.5の地震がありました。震源の深さが30キロですから、ちょっと微妙なところです。また、奄美大島近海でも2回地震がありました。沖縄方面の滑り現象が引き起こした地震だと思われます。そして、ここにきて、四国全体に細かな地震が増えてきました。宮崎沖でも活発です。さらに、ちょっと離れたところになりますが、兵庫から大阪にかけても細かな地震が急に増えています。たぶん、南海トラフの固着域のくっつき度合いが非常に強固で、その分、かかっているエネルギーを周辺に分散している状況ではないかと思います。このままいくと、南海トラフ地震が起こる前に、注意を出している瀬戸内海方面や日本海方面で先に大きめの崩壊が起こるのではないでしょうか。また、北海道では、根室の沖でM4.9の地震があり、釧路では震源の深い地震が起きています...奄美大島北東沖でM5.5北海道東方沖でM4.9

  • 父島近海でM4.5

    昨日も書いた父島近海ですが、連続で動いています。そして、その流れで千葉県東方沖でも地震が起きています。そして、南海トラフ関係の話ですが、昨日書いた紀伊半島の滑り現象による地震が、さらに室戸岬を越えて高知の沖合にまで伸びてきています。四国の内陸部でも細かな地震が起き始めているので、やはり、相当ゆがみがたまっていると考えていいと思います。昨日までに書いたように、南海トラフ・瀬戸内海(愛媛方面が危ないのでは?)・山陰~九州北部の3か所のどこかで大きな地震の起こる可能性が高い、と考えています。その他の動きとしては、北海道の渡島半島の下部で震源の深い地震が2回。岩手県の内陸部でも1回。北海道~東北方面でも、動きがあるので、胆振東部よりも西方で注意が必要です。関東方面は、昨日と同様です。気象庁の発表にはなっていませんが、埼...父島近海でM4.5

  • 硫黄島近海でM4.7 福島県沖でM4.5

    硫黄島近海というと、フィリピン海プレートの東端。12日には、フィリピンでもM5クラスの地震が起きていますから、フィリピン海プレートは、まだまだ大きく動いてきそうです。気になる南海トラフがらみの地震は、高知沖ではありませんが、紀伊半島の滑り現象で起きている地震が、室戸岬方面まで伸びてきています。種子島~沖縄本島にかけても気象庁の発表していない地震が多発。熊本方面の地震も、徐々に大分まで震源がずれてきていて、だんだん瀬戸内海に近づいてきています。それで、慶長地震を考えたときに、熊本や大阪では地震が起きましたが、まだ、四国では地震が起きていません。おそらく、愛媛方面も地盤がそれほど強くないようなので、瀬戸内海で地震が起きるとしたら、震源が愛媛の方に寄ってくるかもしれません。さて、海外に目を向けると、昨日は、アメリカ大...硫黄島近海でM4.7福島県沖でM4.5

  • 日向灘でM4.3とM3.2

    日向灘で2回地震がありました。今回の2つも、先に起きた震度5弱の地震とは違い、四国に震源が寄っています。深さも30~40キロ。紀伊半島では和歌山沖あたりで、まだ、細かな地震が続いていますし、沖縄方面でも動きが活発。さらに、今まで全く動きのなかった高知沖で細かな地震が起き始めています。この高知沖で動きが出ると、非常に危ない。それで、今後の予測ですが、いわゆる南海トラフの固着域とプレート内部の震源の浅いところと、この2つのうちのどちらか圧力に対する抵抗力の弱い方で、大きめの地震が起きる可能性がある、と考えています。具体的に言うと、南海トラフの方が弱ければ、南海トラフ地震の発生。南海トラフの方が抵抗力が高い場合、瀬戸内海方面の地殻の弱い部分で崩壊が起き、そこで、圧力を分散するような動きになります。この候補になるのが、...日向灘でM4.3とM3.2

  • 日向灘でM4.9 南海トラフ注意

    昨日、再び日向灘でM4.9の地震が起きました。ただ、この地震、一昨日のものとは傾向が違います。今回の地震は、震源の深さが40キロと深くなっていて、さらに、四国の足摺岬の方にぐっと震源が寄っています。一昨日の地震によって、いよいよプレート境界が動き出したようです。ですから、高知沖の固着域に影響を与える可能性が非常に高い地震といえます。南海トラフ地震が起きることを想定し、いざというときのために備えてください。また、すぐに南海トラフ地震が起きなかったとしても、今月の18・19日の満月のときに、再び動く可能性があります。そのあたりまでは、十分、警戒を続けてください。ちなみに、フィリピン海プレートは、九州南部、紀伊半島沿岸、東海沖で比較的大きめの規模の地震を伴って動いています。また、5月7日にはパプア・ニューギニアのラエ...日向灘でM4.9南海トラフ注意

  • 日向灘でM6.3 秋田県沿岸北部でM3.6 群馬北部でもM2.2

    昨日、宮崎沖に当たる日向灘でM5.6の地震のあと、M6.3、M4.9、M4.2、M4.8と規模の大きめの地震が続いています。M6.3の地震では最大震度5弱でした。それで、一番の関心は、これが「南海トラフにつながるか」ということだと思うのですが、この地震が起きた後の動きは、沖縄本島近海では依然として活発ですが、九州方面の滑り現象は、一時的にストップしているような状況でです。また、紀伊半島の沿岸部では、細かな地震が多くなっていて、こちらの方では、まだ、滑り現象が続いていると思っていていいでしょう。もう一つは、震源の深さですが、今回は、深さ20キロが中心です。M6.3の地震のあとに起きたM4.9の地震だけは、震源の深さ10キロと気象庁が発表しています。要するにプレート境界地震というには、ちょっと浅いんです。おそらく、...日向灘でM6.3秋田県沿岸北部でM3.6群馬北部でもM2.2

  • 相模湾でM3.8 震源の深さ150キロ

    昨日の相模湾のM3.8の地震ですが、これも、震源の深さが150キロです。フィリピン海プレートの下に入り込んだ太平洋プレートの動きによるものと推測しています。そして、もう一つは父島近海の地震。これは、M3.7なのですが、震源が浅く10キロ。ですから、ここは、おそらく、下に入り込んだ太平洋プレートの浮力によって、近くの浅いところで崩壊を起こしたと考えています。そして、この太平洋プレートの動きが日本全体に影響していて、東北でも山形の北部で震源の深さが100キロ以上の地震が観測されています。宮城県沖で地震が連発していますが、これも太平洋プレートの動きによるもので、西の方向に向かって進んでいる、その進み方が今までよりも大きな動きになっているということです。それで、今回の相模湾の地震で影響が出る場所の可能性として高いのは、...相模湾でM3.8震源の深さ150キロ

  • 岩手県沖でM4.4 青森県東方沖でM4.3 宮古島近海でM3.9

    昨日はM4前後の地震が3つ。岩手県沖、青森県東方沖については、昨日のブログで「福島を中心にして南側」の茨城方面で影響が出ると予測したのですが、どうやら、福島を中心にしたときに北側で動きが出たと考えた方がいいと思います。択捉島の地震の影響があるのかもしれません。また、沖縄方面の動きは、本島ではなく、宮古島近海で気象庁の発表がありました。実際には、関東方面でもかなり動きがあって、埼玉・栃木・福島の南西部でラインが形成されていたり、北陸方面でも、細かな地震が活発化していますから、内陸部で規模の小さめの地震が起きる可能性が高くなっています。そして、昨日の状況でかなりまずい状態になっているのが、種子島近海です。薩摩半島の下部で震源の深い地震が3連発。そのうち、一番規模の大きなものはM4くらいのレベルです。そして、大隅半島...岩手県沖でM4.4青森県東方沖でM4.3宮古島近海でM3.9

  • 択捉島南東沖でM4.8

    千島列島でM5.2の地震があったようです。これより先に起きたのが、タイトルの択捉島南東沖の地震。このあたりは連動していると考えていいと思います。そして、さらに怪しい動きは北海道の南西沖から青森県の西方沖にかけての地震。気象庁は発表していませんが、一気に細かな地震が密集しておきました。これが檜山管内の震源の深い地震との連動で起きた地震だと思われます。また、震源の深い地震は、福島と鹿児島沖で起きています。太平洋プレートが大きく動いていて、そのひずみが一気にかかっているのが宮城県沖のようで、連日、少し規模の大きめの地震が起きていますが、この動きは東北から関東方面にまで広がりそうです。今度は、福島を中心にして、宮城・茨城方面でも動きがありそうです。沖縄方面は、予想通り、急に動きが活発になってきました。今後、沖縄本島でも...択捉島南東沖でM4.8

  • 紀伊水道でM3.1 

    昨日書いた「滑り」が起きている紀伊水道でM3.1の地震が起きました。そして、まだ、和歌山近辺の滑り現象は続いています。九州方面では、宮崎沖から種子島方面まで「滑り」が広がっていて、今後、沖縄本島近くまで、動きが広がっていくのではないかと思っています。滋賀や熊本で起きた地震は、おそらく、この滑り現象の影響ではないかと思います。海外では、M5クラスの地震はスマトラ南部・ブーゲンビル近海・アフリカの西方で起きていて、すべて赤道近くで起きているのが特徴です。そして、日本での怪しい動きというと、これは震源の深い地震。一つは北海道の桧山管内。もう一つは鹿児島・宮崎・熊本の県境。北海道の場合、ついにここまで震源の深い地震が進んできたという感じです。今までずっと書いてきた北海道南西沖地震が徐々に近づいてきているようです。九州で...紀伊水道でM3.1

  • 宮城県沖でM4.5 遠州灘の地震がおきてから、動きがおかしいようです

    昨日の地震の中で規模の大きめなのが宮城県沖のM4.5の地震。佐渡島でも地震が起きていて、震源が日本海寄りになってきています。ただ、自分が気にしているのは、遠州灘で震源の深い地震が起きてからのフィリピン海プレートの動き。昨日も書きましたが、紀伊水道のあたりと宮崎沖あたりで、フィリピン海プレートが滑り現象を起こしているようです。というのは、もともと太平洋沿岸のプレート境界部分では、プレートの隙間に海水が入り込んだりして、滑りやすくなっている状況のところに押し合う力が働いているため、ずっと細かい地震が起きっぱなしの状態なんです。ところが、今まであまりそういう動きのなかったフィリピン海プレートとの境界で、この滑り現象と同様の動きが出始めているんです。それが、先に書いた紀伊水道と宮崎沖なんです。ところが高知沖については、...宮城県沖でM4.5遠州灘の地震がおきてから、動きがおかしいようです

  • 根室半島南東沖でM5.3 胆振地方中東部でM4.2

    昨日は、パソコンが壊れてしまったため、アップすることができませんでした。ですから、今日は2日分で。動きが顕著だった太平洋沿岸地域では、やはり、宮城・岩手の海上で地震が発生しています。そして、昨日の地震で一番問題なのは、胆振地方中東部の地震。実は、今回の地震は、今までと全く傾向が違う、震源の深さ140キロというかなり深い地震です。ちなみに、今までの地震は震源の深さが10~30キロ程度でした。ですから、今回の地震は、今までの胆振地方中東部の地震の続きではなく、先日十勝で起きた震源の深い地震との関連です。おそらくは、今回地震を起こした部分が地下深くで引っかかっていて、そこに「上に押し上げる力」がかかって、胆振東部地震になったのではないかと思います。そして、もしもここで引っかかりがなかったら、北海道南西沖で地震が起きて...根室半島南東沖でM5.3胆振地方中東部でM4.2

  • 和歌山県南部でM3.2 沖縄方面で再び動きが

    3日前に書いた和歌山県での動きが昨日になってでてきたようです。和歌山県南部でM3.2。怪しい動きでは、北海道の釧路・十勝方面で震源の深い地震が起きたこと。太平洋沿岸部の滑りが活発になってきたこと。沖縄方面の地震がまた増え始めているということです。ただ、ここ2日ほど、揺れがいったん収まっているような状態。そして、こういう状況がしばらく続いた後で、大きめの地震が起きる、というケースも。太平洋プレートの動きを見る限りでは、東北~北関東方面で、少し揺れがあるのではないかと思っています。注意していてください。和歌山県南部でM3.2沖縄方面で再び動きが

  • 大西洋中央海嶺部でM5.3

    昨日は、気象庁が発表した地震はありません。けれども、地震が無かったわけではなく、気象庁が発表していない細かな地震は、それなりに起きています。ただ、遠州灘の地震が起きてから、幾分、その動きに変化が出てきているのではないかと思われる節があります。そのうちの一つが北海道の太平洋沿岸。十勝で震源の深い地震が再び起きていて、その周辺の根室・釧路・十勝沖~日高山脈方面にかけて、震源の深さ50キロ前後の地震がラインを形成しています。そして、北海道の南西沖でも震源の浅い地震が起きています。もう一つは、本州の内陸部で、新潟と長野の県境や栃木と群馬の県境で震源の浅い地震が集中して起きています。今後、少し大きめの崩壊につながる可能性もあるので、注意していてください。また、タイトルの大西洋中央海嶺部の地震ですが、もともと、大西洋は地震...大西洋中央海嶺部でM5.3

  • 茨城沖でM4.1

    令和になって一番最初に気象庁が発表したのが、タイトルに書いた茨城沖の地震です。M4.1で震源の深さ40キロ。これ、おそらく、4月29日に書いた茨城沖の細かな地震の流れで起きたもののようです。昨日書いた遠州灘の影響は、実はすでに出ていて、隠岐の北方海上で震源の深さ50キロ前後の地震が起きています。このあたりでは、今まで震源の深さが30キロ未満(気象庁の表示では30キロ未満ですが、実際の震源の深さは10キロ程度と予測されます)の地震しか起きない場所。ですから、今後、日本海側の地震の動きに変化が出てくるのではないかと思います。また、震源の深い地震は、規模は小さいのですが、北海道十勝と山梨で起きています。ですから、太平洋プレートの方に動きがでてくるのではないかと思います。そして、怪しい細かな地震が起き始めているのが、和...茨城沖でM4.1

  • カールスバーグ海嶺でM6.2 遠州灘でM4.1

    地震の報道ではあまり聞く機会が少ない「遠州灘」で地震がありました。静岡県の西です。ただ、この地震、震源の深さが320キロ。となると、自分の想定では、日本の下に入り込んでいる太平洋プレートの下部の方で崩壊が起きたということになります。連日、震源の深い地震が起きていますから、その一連の流れだと思います。さらに、この太平洋プレートづたいに振動が伝わっていったため、震源は静岡でも、揺れが生じたのは関東から東北にかけての太平洋沿岸です。となると、太平洋プレートが動き出すことは想像できますが、今回は、フィリピン海プレートの下に入りこんだ部分での崩壊ですから、フィリピン海プレートにも影響を与える可能性もあり、今の段階では動きがどこに出てくるのか、ハッキリしません。可能性として高いのは、太平洋プレート自体が動くとした場合、今回...カールスバーグ海嶺でM6.2遠州灘でM4.1

  • 中国中央部でM5.1 ベネズエラでM5.0

    昨日は、日本では気象庁発表の地震は少なめでしたが、海外ではM5以上の地震は多めで、太平洋プレート周辺を中心に動きが活発なようです。そして、太平洋プレート周辺以外では、タイトルに書いた中国中央部の地震とベネズエラの地震。それで、ひょっとすると、太平洋プレートと同時に南アメリカ大陸プレートも動きが活発になってきているのではないか、と考えています。日本での怪しい動きとなっているのは、函館の下部で震源の深い地震。十勝の地震との連動で動いたと思いますが、それの影響で、その西方沖で震源の浅い地震がパラパラと起きています。もう一つは茨城沖。震源の深さ50キロ前後の地震の数が増えてきています。ここが直接動くか、内陸の茨城・栃木・群馬で震源の浅い地震となって揺れが起きるか、どちらかになる可能性が高いと思っていてください。中国中央部でM5.1ベネズエラでM5.0

  • 十勝地方南部でM5.6 沖縄本島近海でM4.1 福島沖でM4.3

    夜中に十勝地方南部でM5.6の地震がありましたが、これ、震源の深さが110キロ。その前に起きた釧路・根室の地震が影響しているようです。気象庁が発表した以外にも震源の深さ50キロ前後の地震が根室・釧路沖で連続して起きています。このプレート境界のタガが外れたようになって、震源の深い地震が起きたと捉えておくといいと思います。それで、実は、それよりもまずい状況なのは、北海道の南西沖で震源の深さ50キロほどの地震が起きているということ。もともと、この地域では震源の浅い地震しか起きていなかったんです。ところが今回、深さの違う地震が起きて、今までプレートの表面の崩壊だけだったのが、今度はプレート下部の方でも動きが出てきたということです。ですから、今まで懸念していた北海道南西沖の地震の可能性が高まってきたとも言えます。ちょっと...十勝地方南部でM5.6沖縄本島近海でM4.1福島沖でM4.3

  • 十勝方面で2回

    十勝方面で内陸部と十勝沖の2か所で地震がありました。また、奄美大島近海でも。沖縄方面では、まだ、滑りが続いていますから、今後も似た規模の地震が発生しやすいと思います。そして、怪しいのは関東方面。茨城の沖合から内陸部にかけての細かな地震は、依然として勢いが落ちていません。それどころか、栃木県の方まで細かい地震が進行しています。ですから、茨城・栃木で少し大きめの揺れがあるか、もしくは、この周辺に当たる、福島の内陸部や千葉・埼玉・東京方面で動きが出る可能性があります。ちょっと注意していてください。十勝方面で2回