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kitamahokif https://kitamahokif.jugem.jp/

弘前に住む大阪人が、音楽、美術、歴史、そしてグルメについて日々感じたことをつぶやきます。

司馬遼太郎のシリーズ”街道をゆく”の中の1巻のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、大阪から本州最北端の青森県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。

住所
弘前市
出身
平野区
kitamahokif
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2016/07/12

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  • ワープしない?京都ドラマと、本法寺の話

    どこでもドア? (京都のドラマ)京都を舞台にしたドラマといえば、藤田まこと主演の『京都殺人案内』から、最近では沢口靖子主演の『科捜研の女』まで、観光案内さながらに名所旧跡が次々と登場するのが定番です。時には、二条城前を歩いていたは

  • 政治のお勉強?

    google mapより (日本のお隣さん)日本はロシア・北朝鮮・中国といった共産主義を起源とする国家に囲まれていて、地政学的には非常に繊細な環境に置かれています。にも関わらず、戦後80年、比較的平穏に暮らしてこられたことは特筆す

  • 弘前りんごの神戸グルメ散歩_東灘のキッチンはんおむ

    (東灘)摂津本山と住吉の中間地点にある田中町。今回は洋風食堂のキッチンはんおむさんを訪れました。  名前から想像できるように、ハンバーグ・オムレツという洋風食堂の鉄板メニューをうりにしている店のようです。ログハウス風のフ

  • なんだか新しい店ができるそうですよ。屋号は中道改革だって。

     以前住んでいた弘前に、中道(ナカミチ)という焼肉屋があったなあ。そこが改装して再スタート?という冗談はさておき (^_^;) ここ数ヶ月、新内閣の発足とともに、国政の場がまるで“高尚な茶番劇”と

  • 三都物語

    JRお出かけネットHPより (梅田に三宮)弘前から関西に戻り、今浦島かと強く感じさせたのは大阪の梅田、そして神戸の三宮の再開発の勢いです。 梅田再開発は、うめきたエリアにJR大阪駅直結のグラングリーン大阪などを整備し、都

  • 忖度という言葉との出会い

     (この言葉を初めて知ったのは、いつ頃だっただろうか。)本来「忖度」は、相手を思いやって気持ちを察するという、悪くない言葉でした。でも今では、権力や“どこかの国”に迎合する行為として使われることが増えていま

  • コンサートを聴くためにしっかり食べなくちゃ (^_^;)

    (バッハの無伴奏の前に)西宮えびす神社での十日えびすを参拝し、  ”初めての十日えびす” https://kitamahokif.jugem.jp/?eid=6129 2時からのアマデウスでのバッ

  • ソナタに続いて、今回はパルティータ

     (バッハの無伴奏ヴァイオリン作品)これは3つのソナタと3つのパルティータから構成されています。 ここで言うソナタとは後のロマン派のソナタ(ソナタ形式の作品)とは異なり、教会ソナタ形式(ゆっくり→速い&rarr

  • 初めての十日えびす

     — 西宮神社 —一昨年から昨年にかけて、国の登録有形文化財申請業務のため、西宮戎神社へ幾度となく足を運びました。お陰さまで申請は昨年無事に受理され、本殿をはじめとする六棟の建造物が、めでたく国の登録有形文化財として登録されました

  • 前から気にはなっていたお店ではあるんだけど。ぢどり亭

    (駅のホームから見える)阪急今津線のターミナル、西宮北口駅のホームから西を見ると目に入るお店“ぢどり亭”  宮崎地鶏を売りにした鶏料理の店。気にはなっていましたが、これまで機会がありませんでした。

  • 5月のふふふっ 大阪国際室内楽フェスタ

    日本室内楽振興財団HPより (審査員)3年に一度開催される大阪国際室内楽フェスタ。3年前の時は、オンラインでの審査に参加しましたが、  “弘前りんご、オンライン審査員になる (*^^*)” htt

  • 沖縄料理店の店頭に何故フランスの国旗が?

    (ランチに沖縄料理)西宮北口駅の東口そばに沖縄料理の店“島食堂”がありました。気に入って何度か訪れましたが、昨年には閉店してしまい、それから沖縄料理とは縁が無くなっていました。しかし、摂津本山に沖縄料理の店を見つけま

  • 神戸の中華そば、もっこす

    (店名からして熊本ちゃうの?)今津に用があって、その帰りにランチとして立ち寄ったお店がもっこすラーメン。  正式名称が、“神戸の中華そば もっこす”“もっこす”と言えば熊本

  • 待ちに待ったドラマが始まった。

    (舞台は京都)皆さんは“京都人の密かな愉しみ”というドラマをご存知でしょうか。NHK BSプレミアムで2015年に始まった、京都を舞台にしたドラマとドキュメンタリーとのハイブリッド作品です。 京都人の密かな

  • 今年の初詣は門戸厄神

     (遅めの初詣?)三が日は来客があったり、孫の引率(^_^;) があって出かける余裕がなかったので、4日に初詣と相成りました。行先は、阪急今津線の門戸厄神駅から歩いて10分ほどのところにある門戸厄神東光寺。  

  • クリスマスと誕生日のお祝いとして、京都鉄道博物館へ。

    (京都鉄道博物館)1月7日が誕生日の豆台風2号。相当な鉄オタです (^o^)お正月に家族とともに我が家にやってきたので、そのお祝いを2日に家人(3日が誕生日)と合同でやり、3日には本人の希望で京都鉄道博物館に行ってきました。クリスマスのお祝

  • 1月2日には我が家の新年会

    (3世帯が集まって)1月2日に息子と娘のそれぞれの家族が我が家に集合して、新年会となりました。  おせち料理に手巻き寿司にその他諸々でテーブルの上が一杯になってしまいましたが、終ったらほとんどはけていました (^_^;)

  • 1月3日に決別したお二人はその後どうなったか?

    (レオ10世とマルティン・ルター)1521年1月3日に、ローマ教皇レオ10世がルターを破門しました。 レオ10世(ラファエロ・サンティ画、wikipedia) マルティン・ルター(ルーカス・クラーナハ画、wikipedi

  • 初夢見ました?

     (初夢)初夢とはいつ見る夢か、については諸説あり、代表的なものは次の3つ。 1)大晦日から元日の朝に見る夢———文字通り新年最初の夢 2)元日から2日の朝に見る夢———現代では最も一般的とされるもの 3)2日から3日の朝に見る夢

  • 新年のご挨拶

    新年、明けましておめでとうございます。まずはご挨拶を兼ねて、我々夫婦の近況報告です。  (2026年)さて、皆様、佳き新年をお迎えのことと存じます。今年は日本において、これまでの数十年の間に制度疲労が積み重なってきた様々

  • ついに大晦日となりました。仕事納めはトリカラで?

    (12月29日)その日はそれなりに忙しい日でしたが、明日から年末・正月休みでした。休みは日数にして6日間。とは言え、年末は大掃除。また新年早々豆台風の襲来が予想され、彼らを引き連れて京都にも行くということで、のんびりゆっくりの正月は元旦くら

  • この土曜日は充実した一日でした(3)_鈴木さん、今回もやってくれました。

    (第九特別演奏会)この土曜日に、関西フィルのベートーヴェンの交響曲第九番の特別演奏会をザ・シンフォニーホールに聴きに行ってきました。 関西フィル第九特別演奏会チラシ 年末恒例の、日本中でやっている演奏会ですので、合唱、ソ

  • この土曜日は充実した一日でした(2)_意外な穴場?

    (こんなところに)藤城清治101歳展(グランフロント大阪北館)を開場と同時に見始め、見終わったのが12時近く。   "この土曜日は充実した一日でした(1)_藤城清治101歳展"  https

  • この土曜日は充実した一日でした(1)_藤城清治101歳展

    (芸術の冬?)芸術の秋とはいいますが、冬?でもそう言いたいくらい充実した一日でした。 (藤城清治)まずはグランフロント大阪北館(ナレッジキャピタルイベントラボ)で開催されている “藤城清治101歳展”を見に

  • 建物調査のついでに古墳を見た。

    (御願塚)今回の建物調査の対象は、伊丹市の御願塚(ごがづか)にある大きな庄屋だったお宅。現在も当主の方が住まわれています。なにより立派な建物に圧倒されました。特に複数の蔵が高さを違えて並ぶ落ち棟という形式が、とてもリズミカルで、美しいと感じ

  • コーヒー讃歌?

    ツィンマーマンのコーヒーハウス(wikipedia) (カンタータ)バロック時代には、器楽曲はソナタ、声楽曲はカンタータと、いずれもイタリア語由来の名前で呼ばれていました。カンタータといえば、バッハがトーマス教会の楽長となって大量

  • クリスマスの真実

    東方三博士の礼拝(レオナルド・ダ・ヴィンチ)(wikipedia) (12月25日)今ではイエス・キリストの誕生日として世界中で祝われる日になっていますね。尤も、25日などそっちのけで、24日のイブ狂想曲がメインであるアジアの東端

  • たかが腹巻き、されど腹巻き

     (冬の寒さ)20年も雪深い冬が毎年巡ってくる青森県弘前市に住んでいた(棲んでいた?^^;)ので、寒さには結構慣れていたと思っていたのですが、思いの外、宝塚の冬の寒さが体に堪えます。まあ歳のせいもあるでしょうが (^_^;)&nb

  • 茶でもしばきに行こか?

    (大阪弁)茶でもしばきに行こか?これは別にしばく(叩く、殴る)といっても、軽い冗談、比喩として用いられ、軽い誘いの意味合い“お茶でも飲みに行こうか?”です。  ということで、摂津本山に出かけた折、

  • 久しぶりに行ったら、メニューがガラリと変わっていました。

    (宝塚仁川のラーメン店)自宅から自転車だと5分もかからないところにあるラーメン店、宝麺えびす丸。  店主のこだわりのラーメンを出すお店ですが、ここのところしばらく足が遠のいていました。  それが、今回

  • 棚上げ音頭? 懐かしい!(^_^;)

    (往年のヒット曲?)ガチャピン、ムックのでてくる”ひらけポンキッキ”という子供番組で、流れていた歌を何故か思い出しました。その曲名は“棚上げ音頭”自分のことは棚に上げ♫ と大竹しの

  • ここに来た本来の目的は? 県立西宮高校音楽科の神戸特別公演でした。

    (県西のコンサートを聴きに)  昨日はハーバーランドの神戸煉瓦倉庫にあるアメリカンなパスタの店を紹介しましたが (^_^;)  “イタリアン?いえ、アメリカン (^o^)” https:

  • イタリアン?いえ、アメリカン (^o^)

    (国民食)今やカレー、ラーメンと並んで国民食とも言える地位についているパスタ料理。でもイタリア生まれなんだからイタリアンでしょう。ところが日本の出汁を使った和風だの、九条ネギなどの京野菜を使った京風だのと、イタリアンと言うより、ジャパニーズ

  • My favorite Architects

    (弘前に始まり)建築に目覚めた (^_^;)のは、弘前で前川國男の作品に出会ったからでした。  昭和を代表する建築家の一人、前川國男。ル・コルビュジェのもとで研鑽を積んだあと、帰国後の第一作(処女作)が、弘前の木村産業研

  • 年末の風物詩といえば。

    (大工、じゃなかった第九!)年末になると、多くのオーケストラがベートーヴェンの第九をやりますね。合唱付きで、今の言葉で言えば映える(ばえる)曲 (^o^)皆さん、すきですねえ。という私も27日に関西フィルの第九特別演奏会を聴きに生きますけど

  • 忘年会2連チャン (^_^;)

    (12月は忘年会シーズン)  押し詰まってきた12月中旬。どこの繁華街に行っても忘年会の客でごった返していますね。ご多分に漏れず、12日、13日と続いてありました。尤も13日のはクリスマスパーティーと銘打っていましたが、

  • また十二間道路沿いのお店ですが。フェリーチェ

    (ファーベルに続いて)十二間道路続きですが、前回のイタリアンに続いて、今度はハンバーグ専門店というのがあり、以前から気になっていたのですが、ようやく今回来れました。  カウンターが5-6席、テーブルが10席ほどで、店主の

  • "今年の漢字”は、熊でしたね。

    12月12日の漢字の日に、恒例の”今年の漢字”の選出があり、清水寺で貫主の揮毫によって結果が示されました。私は”醒”(めざめる)をブログで予想しましたが、  ”今年も12

  • 買ったらもれなくN◯Kが付いて来る?(笑)

     (消費行動にも)笑い話ではありません。ただテレビを持っているだけで、あるいはワンセグ(スマフォ、カーナビ)を持っているだけで、N◯Kを見ていても見ていなくても、N◯Kからもれなく受信料徴収にやってくるという矛盾です。それを若者た

  • イタリアンのいい店みっけ!(^o^)

    (前を通ったら)お昼時にたまたま通りかかった際、何やらいい感じがしたので、入ってみました。そしたらアタリでした。  場所は東灘区甲南町。岡本、摂津本山エリアを南北に走る十二間道路(または魚崎幹線)に面したお店、ファーベル

  • 今年も12月12日が近づいてきました。そうあの日です (^_^;)

    (私の今年の漢字)毎年12月12日(”いい字(12)を一字(12)”の語呂合わせ)を漢字の日として、には、今年一年を象徴する漢字一文字が発表されます。 昨年2024年の発表の様子(ちなみに「金」が選ばれまし

  • まだまだ戦後日本史に光の当たっていないことのなんと多いことか。

    (戦後教育の欠陥)他国の支援の存在を無視し、自力で復興発展してきたように言い募るどこかの半島の国や、戦ってもいないのに、戦後に戦勝国になりすます何処かの大陸の国は問題です。しかし、実際にあった自国の誇りに思って良い事実まで包み隠すような自虐

  • メンデルスゾーンの序曲といえば

    (序曲の作曲家として有名?)メンデルスゾーンの交響曲は5曲ありますが、序曲ならば10曲以上も存在し、当時の演奏会では、頻繁に取り上げられ、彼が常任指揮者をしていたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団では、交響曲よりも序曲の演奏回数のほうが

  • 干支を6回まわって (^_^;)

    (本日めでたく誕生日を迎えました)  数日早く届いた家族からの誕生日祝いの品で、誕生日が来ることを再認識しました (^_^;)干支を6回巡ったことになります。二十歳代だった頃、人生まだまだ長いなあと思いつつ、その一方でま

  • 建物調査とその後の...

    (国の登録有形文化財指定後)今から3年前の秋、とある寺院の本堂を国の登録有形文化財に推薦するための調査があり、それを担ったのが、私が所属するNPO法人。そして私も調査、申請書作りに初めて参加したのでした。  まだヘリテー

  • 七五三のお祝いの席_まご八(摂津本山)

    (祝いの席は気心のしれたお店で)まめ台風二人の七五三のお祝いの席を、摂津本山駅そばのまご八で行いました。  行きつけの、そして何よりだしが自慢の素敵な料理が楽しめるお店です。  大人6人、子供2人でし

  • 七五三の撮影前に

    (予定大いに狂う)この火曜日、運転免許の更新で伊丹に行きました。待ち時間等を合わせると2時間近くは掛かるだろうと覚悟していたのですが... ところが受付が電子化されていて、これまで手書きで結構時間がかかったのに、今回は運転免許証を

  • 芸術は政治、戦争と無関係でいられるか。

    (戦争と音楽)歴史的にも現代的にも、芸術はしばしば権力に利用され、また逆に抵抗の手段ともなってきた歴史があります。そして音楽もそれとは無縁ではありえませんでした。20世紀のヨーロッパは第一次と第二次の世界大戦の時代でした。戦争と平和の音楽も

  • 日本に生まれて本当に良かった。

    (また起こってしまった)11月末に香港で高層マンションの火災が起こりました。  死者は香港当局の発表では146人、しかしそれと同程度の行方不明者がいるようです。逃げ遅れて閉じ込められている人がいるかも知れず、一刻も早い捜

  • ご近所の文化財_高司素盞嗚神社(宝塚)

    (高司って、ご近所じゃないですか)たまたま宝塚市の広報を見ていたら、修復なった高司素盞嗚(たかつかさ すさのお)神社の建物の特別公開の情報が載っていました。ここは兵庫県指定の重要有形文化財です。 よく見ると、場所は我が家から自転車

  • オープンデー? 兵庫県立芸術文化センターにて。

    (午前中の会議の後)アクタ西宮で所属する団体の会議を終えた後、その一階の和食レストランで昼食を取りました。他のメンバーはビールでしたが、私はこの後コンサートを聴きに行くのでノンアルでした (^_^;)  (兵庫県立芸術文

  • 鬼がどうしたって?

    (鬼おろし)いやいや調理器具の話です。鬼おろしとは、竹製などで作られた刃が粗くギザギザした「おろし器」のことです。 鬼おろし 鬼の歯のような形状から名付けられ、大根などを粗くすりおろすために使われます。普通のおろし金だと

  • 橋渡しという役割

    (その代表的作曲家)クラシック音楽は古くはルネサンスからバロック、古典派、ロマン派、近代、現代と、その様式を変化させて現代に至っています。それぞれの最盛期に活躍した作曲家ももちろんいれば、そこから次の様式へと変化する、いわば橋渡し的役割を果

  • 今日はこのくらいにしといたるわ!(笑)

    (C国のSNS)彼の国は、国民にはX(旧ツイッター)などのSNSの使用を制限しておきながら、政府(C国外交部?)は盛んにXに日本に対する批判の投稿をしています。  あの、台湾有事の際には、“我々は日本に告げる

  • 園部から帰った夜

    (朝早くから行ったもんだから)園部聖堂の見学会だけでなく、欲張ってその前に龍穏寺の紅葉を見るべく早朝から出かけたのですが、  ”こんな美しい教会を無くしてしまってよいものだろうか。” https://kit

  • おそらく今年最後の紅葉狩り _ 龍穏寺(南丹市園部町)

     (園部/南丹市に曹洞宗が何故多い?)園部聖堂の見学会に行くことを決め、乗り換え案内で列車の連絡を調べながら、宝塚から園部まで3時間近くも掛けていくんだから、他にも何か見ないと損や!(と大阪人丸出し ^_^;)と、色々と調べました

  • こんな美しい教会を無くしてしまってよいものだろうか。

     (旅の目的)今回の園部行の目的は、園部にあるカトリック丹波教会の園部聖堂(新町教会と地元では呼ばれているようです)で、地元の保存会の方々によって見学会が催されると聴いて、来訪することにありました。なぜなら、この教会は今年いっぱい

  • そう言えば、このタイミングで来たことなかった。

    (阪神尼崎)阪神尼崎駅近くにあるアルカイックホールは、度々アマオケのコンサートを聴きに来ていました。しかし、考えてみれば土日祝日のお昼ばかり。平日に来たことはありませんでした。  なので、アルカイックホールの向かいの尼崎

  • 西宮良いとこ一度はおいで、酒はうまいし....

    (灘五郷)  西宮には、日本酒の名産地、灘五郷の一つ、西宮郷があります。酒造りに適した名水もありますし、酒米の山田錦の産地も近く、また眼の前がすぐ海で、できたお酒をすぐに全国(特に大消費地江戸)へ送り出せたことも繁盛の一

  • 今の日本をスウィフトが見たらなんというだろう。

    テイラー・スウィフトのことではありません。 ジョナサン・スウィフトのことです (わかっとるわい!って?^_^;) (ホントは怖い?ガリバー旅行記) ジョナサン・スウィフト(1667年11月30日 - 1745年

  • 万能調味料? コチュジャン

    コチュジャン (辛い料理)世界には辛い料理は色々とあります。激辛から旨辛まで。インドのカレー、そして韓国料理もその代表の一つでしょう。その韓国料理で活躍するのがコチュジャン。 コチュジャンというのは、コチュ(唐辛子)+ジ

  • 正直、ちょっと舐めていました。テンゲル・アヤルグーのコンサート

     (2年前)友人に勧められて、国際室内楽コンクールの審査員になったことがありました。公益財団法人 日本室内楽振興財団が、3年に一度開催するるもので、室内楽であれば、どんな楽器構成でも基本的にOKというもの。なので、弦楽四重奏やクラ

  • コンサートに来たつもりだったんだが (^_^;) カンマーフィル定期演奏会

    (11月16日)今月の16日にカンマーフィルの定期演奏会を聴きに、ハーバーランドの神戸新聞松方ホールに来たんですが、折しも神戸マラソンの開催時間と丸かぶり。  横断ほどを渡れば松方ホールという所まで来て、ずっと西の方の小

  • 秋の関西フィル

     それまでの暑さも嘘のように、すっかり涼しく、いや寒くなった11月初旬。ザ・シンフォニーホールで関西フィルの定期演奏会がありました。360回です。瀬戸内国際芸術祭の話題が長く続いたので、こちらの紹介が10日遅れになりました (^_

  • 在廊ランチの記録 (^o^)

    (10日間の写真展在廊)11月4日に始まり、15日に終わった写真展“Tsugaru in Color − 彩りの津軽”無事終了し、多くの方に見に来ていただけて、今はホッとしております。来年年末に開催だけは決まっている

  • 写真展、無事終了しました。

     (Tsugaru in Color 彩りの津軽)写真展個展で、津軽シリーズ3回目。津軽の四季の風景そしてスナップを、その鮮やかな色の観点から構成してみました。改めて、津軽は色鮮やかな土地だったと気付かされました。 &n

  • 名建築で紅茶を_旧乾邸

    (幸運)くじ運の絶望的に悪いはずの私が、今回初めて見学会に申し込んで、幸運にも抽選に当選して、御影・住吉にある旧乾邸に行ってきました。阪急御影駅から山側に徒歩で15分ほど。周りは立派なお屋敷が並んでいました。当時の財界人の多くがここ住吉村に

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、最終日の夜ご飯編 (^o^)

     (高松の夜、旅の最後を締めくくる夜ご飯)4日間のアートと建築の旅、無事終了し、後は高速バスに乗って宝塚に戻るのみ。  その前に夜ご飯をと考えて、高松駅ビルの中の杉玉に入りました。  もちろ

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅の最終日。高松市内エリア

    (存続か撤去か)高松港エリアのあなぶきアリーナ香川、そしてアートの数々を見終えたあと、次の目的地、船の体育館までバスで移動しました。これは丹下健三が設計した、旧香川県立体育館。  結構な雨のせいもあって、巨大で異形の形は

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅。最終日のランチはやはり讃岐うどんでしょう。

    (月に一度)家人は月に一度、高松の実家に両親の様子を見に行っているのですが、高松に昼頃に着いて、いつも立ち寄っているというもり家と言うさぬきうどん屋さんが気になって仕方がありませんでした。 そこで、旅の最終日のランチは、そのもり家

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅の最終日。高松港エリア

    (いよいよ最終日)あっという間の4日間。最終日は高松周辺エリアを探索。これまでの3日間は快晴続きでしたが、最終日は雨、そして風。体感温度はかなり低くなりました。しかし、色々と回りました。 まずは高松駅前・高松港エリア。今年完成した

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、3日目、宇多津・丸亀エリア、夜ご飯

    (二度振られてようやく)今回の瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅。 琴平街道の常夜燈(丸亀駅) 夜ご飯に寄りたい店が合ったのですが、初日、2日目と満員で振られ(まあ行った時間が一番混む時間帯だったということもありますが)、

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、3日目、丸亀城、猪熊弦一郎現代美術館

    (宇多津から丸亀に戻って)まずは明るいうちにと、丸亀城に向かいました。  丸亀城は、現存十二天守の一つで、また日本一高い石垣を持つ石垣の名城として知られています。  その総高約60mの石垣は、扇の勾配

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、3日目、宇多津エリア、ランチ編

    (美しいものを見てもお腹は減る ^_^;)宇多津に来たからには、宇多津のうどんの名店おか泉(おかせん)に行かないわけにはいきません。  写真には写っていませんが、開店前から長蛇の列。しかし、待つだけの甲斐はあるお店です。

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、3日目、宇多津エリア

    (製塩の町)江戸時代から昭和期にかけて、宇多津町は塩の町として栄えた地域で、伝統的な「入浜式製塩法」による塩作りが盛んに行われていました。 手前が復元塩田、その右奥が茅葺き屋根の釜や(塩を煮詰める)、左奥が産業資料館「うたず海ホタ

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、2日目夜のグルメ

    (やはり海のものでしょう)本島から丸亀に戻って、夕食を摂ることにしましたが、やはり昨日の目当てのお店は、この日も長蛇の列。  仕方なく、また丸亀の町を彷徨い(丸亀の町中も結構面白い建物がありそう)、出くわしたのがや台ずし

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、2日目、本島、丸亀(その2_笠島地区、本島港)

    (笠島地区へ)前編で述べた咸臨丸に乗り込んだ水夫の屋敷が特に笠島の重伝建地区の区画内にいくつか残されています。その一つが豊島兵吉生家跡の建物で、現在香川大学の建築専攻の学生たちがその建物の保存活用の活動をやっています。  

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、2日目、本島、丸亀(その1)

    (今回の本命)今回の瀬戸内国際芸術祭へ参加するに当たって、本島の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)である笠島地区をぜひ見ようと考えました。本島は塩飽諸島で活躍した塩飽水軍の根拠地の一つであり、また塩飽船大工達によって建てられた多くの建物が

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、初日のグルメリポート 夜ご飯編 (^o^)

    (丸亀の夜)  高見島から多度津経由で丸亀に戻り、ホテルにチェックイン後、夜ご飯に向かいました。ちょっと出遅れたため、最初に考えていたお店は長蛇の列。そこで町中を徘徊していて出会ったのが、塩飽の漁師飯と看板にあるこの店&

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、初日のグルメリポート ランチ編 (^o^)

     (旅にグルメ)楽しい旅にグルメは欠かせません (^o^)今回のアートと建物の旅でももちろんです。 初日、早朝の神戸からようやく多度津についたのがお昼時。 漆喰壁となまこかべが美しい家並み。今回は高見島がメイン

  • 瀬戸内国際芸術祭アートと建築の旅、初日

    淺井裕介:星屑の子どもたち (多度津、そして高見島)旅の初日から、日頃の行いが良いのか (^_^;)、それまでの不安定な空模様も何処かに行ってしまい、初夏のような陽気になりました。  神戸高速バスターミナル(ミ

  • 2025年 瀬戸内国際芸術祭、美術と建築の旅のはじまりはじまり!(^_^)

    2025年瀬戸内国際芸術祭のHPより (トリエンナーレ)3年に一度開催される、瀬戸内海に面する地域(香川、岡山)と瀬戸内の諸島を会場にした国際芸術祭。前々から(10年越し ^_^;)行きたいと思いつつ果たせなかったのですが(流石に

  • ハロウィーンて、ケルトの祭りと思っていたのですが。

     (10月31日)10月31日は日本でもすっかりハロウィーンの日として定着?しました。 もともとは2000年も前からの古代ケルト人の風習(サウィン祭り由来)そのものだと思っていました。夏の終わりと冬の始まりの節目であり、

  • そんなに好きなの?ベートーヴェンが。

    もちろん私も好きですが (^_^;) (アントワーヌ・ブールデル) 弓を引くヘラクレス(国立西洋美術館前庭、弘前りんご撮影) (1861年10月30日 - 1929年10月1日、wikipe

  • 童謡作曲家だったのか? 成田為三

     (童謡とは)小さい頃、親が謳ってくれた童謡で育ったと言う人もいることでしょう。でも童謡って?子供向けに造られた歌を指すのですが、時代、あるいは文化によって少しずつ変化しています。日本での童謡と呼ばれるものの登場は、明治時代末期。

  • 買い物の後は。

    (Tooth Tooth)ケーキ、クッキー、スイーツの人気店Tooth Toothはランチもやっています。  ここ西宮ガーデンズにあるお店TOOTH TOOTHに、阪急百貨店、イズミヤでいろいろと買い物をした後、休憩を兼

  • いよいよ来週からです。

     (写真展)私の3回目の個展“Tsugaru in Color、彩りの津軽”、いよいよ来週の火曜日(11月4日)からです。  行楽の季節で皆様色々とお出かけでご多忙とは存じますが、よろし

  • なんなら、ドラマ、バラエティだけ作ってればいいのに。

    (見てます)NHKの番組でも、ドラマなら、大河ドラマ“べらぼう”、朝ドラ“あんぱん”、“ばけばけ”。バラエティーなら"ドキュメント72時間"、&qu

  • なんとも仕事が早いですねえ!

    (矢継ぎ早)高市首相は、就任数日にして、30年近く続いてきた、夫婦別姓の問題に対して、旧姓・通称使用の法制化と言う形で解決しようとしています。夫婦別姓を法制化するには、民法の改正を行わないといけないことから、これまで慎重に検討するというばか

  • 久しぶりの、しかも煮干出汁 (^o^)

     (高齢者運転講習)ついに運転免許の高齢者講習なるものを受ける歳になってしまいました (^_^;)いつもの運転免許センターでの更新の前に、高齢者対象の講習(座学と実車教習)を受けなくてはいけないと、道交法が改正されて、私もついにそ

  • 無伴奏と言う世界

     (独奏)ピアノやギターなどは独奏でも無伴奏とは呼ばれません。それは単独で和音を奏でられるからです。一方、ヴァイオリンなどの弦楽器、フルートなどの管楽器は基本的には単旋律楽器であり、そのため通常はピアノなどが伴奏するわけです。その

  • 舞子散歩

    (舞子はーんの見学、ではありません ^_^;)JRの舞子駅周辺を、明石海峡大橋見学のついで見て回りました。  “行けるうちに行っとかなきゃ (^_^;) _ 明石海峡大橋の見学ツアー” https://ki

  • 明石海峡大橋だからやはりタコ?

    (明石海峡大橋塔頂体験後)楽しかったけれど、かなり体にも精神的にもきつかった?午前中の塔頂体験。  ”行けるうちに行っとかなきゃ (^_^;) _ 明石海峡大橋の見学ツアー” https://kitamah

  • 行けるうちに行っとかなきゃ (^_^;) _ 明石海峡大橋の見学ツアー

    (明石海峡大橋)開通して27年、いつも通りかかって眺めたり、四国に渡る際にその上を走る高速バスに乗って見るだけだった明石海峡大橋。 当時すごいものができたと思いはしたものの、実際に自分の足で立ってみようとは思いまではしませんでした

  • 現代の五公五民

     (歴史で習ったよね)五公五民とは、江戸時代の年貢制度における租税負担の割合を示す言葉です。もう少し具体的にいうと、農民が収穫した米などの農作物のうち “五割(=五公)を年貢として領主に納め、残りの五割(=五民)を自分

  • 写真展が近づいてきました。

    (今度で第3回目)阪急今津線小林駅そばのギャラリーカフェ、Shala Cafeでの写真展の個展を開催します。今回で3回目になります。開催まであと半月程となりましたので、改めて案内をさせていただきます。  “Tsugar

  • マンドリン練習のあとの一期一会

    (シエスタ)我が家でマンドリンデュオ・シエスタの練習が午前中にありました。終わったのが1時前。そこでランチににと小林駅方面に向かったのですが、その日はどこもおやすみ。 (一品一会)唯一開いていた焼肉レストラン、一期一会ではなかった

  • 私は馬車馬のように働く。ノブレス・オブリージュはそうでなくちゃ。

    (高市さんの言葉尻)自民党総裁就任の会見で高市さんが言った言葉“馬車馬のように働きます。”を、オールドメディアは早速悪質な切り取りで、国民に働けと言っていると捏造してましたね。まあ、SNSのお陰で、直ぐにバレてました

  • ベックリンという画家

    (19世紀後半のヨーロッパ芸術界)19世紀後半のヨーロッパに現れた芸術潮流は印象派だけではありませんでした。もう一つの大きな存在が象徴主義。 モネ、ルノワール、ドガなどの印象派が外界の光と瞬間の印象をキャンバスにとどめようとしたの

  • 世襲政治の終わりの始まり?

     (小さい泉)連日、SNSに美味しそうな食事の写真をアップし、お食事写真大臣と言うニックネームを頂いた農林水産大臣。彼のような世襲政治屋が、言葉巧みに、耳障りの良い言葉を並べ、然しそこに何ら中身を伴わない政策で、どれだけ日本にダメ

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