濁泥水の岡目八目
住所
出身
ハンドル名
濁泥水の岡目八目さん
ブログタイトル
濁泥水の岡目八目
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dakudeisui
ブログ紹介文
中国史、世界史、政治風刺その他イラストと音楽
自由文
-
更新頻度(1年)

39回 / 314日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/05/26

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濁泥水の岡目八目さんのブログ記事

1件〜30件

  • 週間ポストは完売して儲けたし謝罪したからって何も損はしていないでしょ

    週間ポストは完売して儲けたし謝罪したからって何も損はしていないでしょ

  • 山本七平さんはフィリピンで米軍自走砲に乗り米軍無反動砲の攻撃を受けた

    これは「私の中の日本軍」に記載されている山本七平さんの証言である。山本さんの乗っていた米軍自走砲は「М7プリースト」だと思う。当時の米軍に自走砲はそれしかないからだ。しかしそうだとすると大きな疑問が出る。この自走砲が制式採用されたのは1942年4月であり、真珠湾攻撃後の米軍がフィリピンにこの自走砲を送れたとは思えないのである。フィリピンの米軍が降伏するのは1942年6月9日である。捕獲兵器のなかにこの自走砲があったのか?それとも他の戦場で捕獲したものをフィリピンに送ったのか、詳しい方がいたらぜひ調べてください。私には無理ですから。山本七平さんは「私の中の日本軍」と「一下級将校の見た帝国陸軍」で陸軍の無能腐敗ぶりを情け容赦なく暴き出している。もちろん有能で誠実な人々も多くいたであろうが、組織としてはどうしようもな...山本七平さんはフィリピンで米軍自走砲に乗り米軍無反動砲の攻撃を受けた

  • 「ヒステリーを起こして物を投げつける」帝国陸海軍と文在寅

    「ヒステリーを起こして物を投げつける」帝国陸海軍と文在寅

  • 学徒出陣に「志願しなかったの?」と聞く「赤毛のアン」の息子たち

    日本人の戦争についての見方は、先の敗戦への怨みつらみに偏りすぎている。しかも敗戦すら聞きたくないと「終戦」などと自然災害が終わったかのような馬鹿馬鹿しい表現でごまかそうとする。大日本帝国は敵を間違え、しかも悪逆無道なナチスドイツと同盟を結ぶという愚劣極まりない指導者たちのために敗北したのだ。70年以上も平和を保ち他国に悪い事などなにもしていないのに、自国や他国で残虐行為を平然と行い反省もしない国々から、声高に悪口を言われ続けるのも「ナチスの同類」という印象のためである。しかも同盟国アメリカすらその印象を好んだりする。自国が日本人にやった大量殺戮を誤魔化すためである。日本の最大失敗はナチスドイツと同盟を結び友好国であると世界に見せつけたことである。しかもナチスは白人至上主義の権化であり、日本人も内心では黄色劣等人...学徒出陣に「志願しなかったの?」と聞く「赤毛のアン」の息子たち

  • お隣さんの歌(デフォルトくんは怖いよ)

    お隣さんの歌(デフォルトくんは怖いよ)デフォルトだけでなく生活習慣病も本当に怖い私は還暦を迎えるにあたってパソコンを習い始めようと決めました。そしてやってみるとインターネットを見ることが出来きてその情報量の多さに驚き、自らブログも出せるので夢中になってしまいました。私は飲んだくれの怠け者なので万年床の周りにあらゆる物を置いて暮らしています。パソコンは万年床の上で胡坐をかいて何時間もやり続けていました。そうした暮らしが四年も続いたのかなぁ。近頃左足が異様に浮腫んでしまい川口工業総合病院で診察していただきました。私は高血圧と糖尿病でこの病院に長年お世話になっていたのです。そうしたらエコノミークラス症候群で血栓が肺にまで達していて危険だと言われて、その日に手術されてすぐに入院となってしまいました。あまりに急なことで驚...お隣さんの歌(デフォルトくんは怖いよ)

  • 安倍憎し(令和モリカケ馬鹿貝篇)

    安倍憎し(令和モリカケ馬鹿貝篇)馬鹿貝って公の学名が「バカガイ」なんだよね。学問ってけっこう凄いよ。「メクラヘビ」とか「コビトカバ」とか腑抜けのマスコミがおぞけを振う言葉を堂々と使えるんだ。少し前なら「小人」なんて絶対のタブーだったはずなんだけど「コビト」はいいみたいだね。コビトカバをテレビでやっていたよ。あと建築業界では「メクラ」は大声で飛び交っていたよ。栓で塞がれて先に繋がっていない配管をこう呼ぶんだ。「ここはメクラにすんの?」とか言うのを聞いてびっくりしたのを覚えている。大学では言ってはいけない言葉だったからね。でも私的にはタブーでも「学名」は変えられないんだよ。昔の人が付けちゃったら使うしかないんだから面白い。こんなこと書くとギャーギャー喚く珍左翼が昔いてさ、吉本隆明が叩いていたんだけどもう消えたのかな...安倍憎し(令和モリカケ馬鹿貝篇)

  • 「ホイッグ党」と「トーリー党」という相手の嘲笑いを受け入れる態度で英国議会は始まった

    風刺とは相手の愚かさや悪辣さを嘲笑、嘲弄して思い知らせる手段であり、権力や権威への有効な攻撃方法である。いじめはしばしば多数によって弱い者に行われるが、優れた風刺は個人にしか出来ない。馬鹿が群れたってヘイトしかやれないんだよ。人を見下す嘲笑や嘲弄が悪いことのように思っているようだが、馬鹿を馬鹿と言って笑い、悪党を悪党と言って笑ってなにが悪いんだよ。断っておくけど、馬鹿といっても知能が低いだけで罪もない人々のことじゃあないよ。こう言っておかないとすぐに上げ足を取りたがる馬鹿がいるからね。「馬鹿について」という名著には馬鹿には三種類あると述べている。「知能の低い馬鹿」「知能の正常な馬鹿」そして「知能の高い馬鹿」である。いくら知能が高くたって馬鹿な奴等は腐るほどいる。「ソ連は素晴らしい国だ」とか「北朝鮮は税金のない幸...「ホイッグ党」と「トーリー党」という相手の嘲笑いを受け入れる態度で英国議会は始まった

  • フッ化水素で慌てふためく奴等を笑うなら「石油」だって同じだったんだよ

    彼等は相手の国を全く知ろうとしない。自分達の妄想によって造り上げた「敵」に向かって自分勝手な行動をとるだけである。韓国人には「日本は我が国を侵略しようと企んでいる」と本気で思い込んでいる人々がいる。オウム真理教ならぬ反日真理教である。そんな日本人など精神病院にでも行かなければ見つからないだろう。そして韓国ではそんな意見を断固として否定することが許されないらしい。正しい意見が言えないのだ。韓国は目をつぶって全力疾走しているのである。平地なら走り続けられるし、溝があって転んでも起き上がって走れるかもしれない。しかし前に崖があればそれで終わりである。まあ、好きにすればいい。目をつぶって走っていることは皆知っているから誰も近寄らないでしょ、ああそれも見えないのか。しかし、戦前の日本も同じだったと知るのは本当に悲しいこと...フッ化水素で慌てふためく奴等を笑うなら「石油」だって同じだったんだよ

  • 「隣のゴロツキ」とはかかわるなと落語「らくだ」に学ぶ

    ゴロツキの見分け方ゴロツキも最初は堅気を装って近づくものである。しかし、次第にその本性を現してくる。ゴロツキの特徴を述べてみよう。1、嘘をつく2、嘘がバレても決して謝らない3、約束を守らない4、まがい物を売りつける、もしくは手抜き仕事を平気でやる5、手抜き仕事で相手にどんなに損をさせてもひたすら逃げる6、仕事を得るためにペテン師がやるように金や女で誘いをかける7強い者にはペコペコするが相手が弱ければ苛め抜くし、どんな残酷で非道なふるまいも平気でやるまだまだあるが、もううんざりしたのでこの辺で止めておこう。ただ一つだけ言わねばならない事がある。現役のゴロツキが身内や他所の人々に殺戮やレイプなど極悪非道な悪事を働いておきながら、昔には後ろめたい事もしたかもしれないが足を洗って何十年も真っ当に堅気として生きている者に...「隣のゴロツキ」とはかかわるなと落語「らくだ」に学ぶ

  • ヒトラーの食事マナーが最悪だったのは、将軍達への嫌がらせだったと思う

    戦場の状況を報告しに総統大本営にやって来て、ヒトラーに始めて会った将校が一番印象深かったのは、彼の食事マナーの酷さだったという。プロイセン王国や各王国の伝統を受け継ぐドイツ国防軍の将軍達や高級将校達が、上流階級の食事マナーを厳格に守っている中で総統一人だけが、ガツガツムシャムシャ食べて、スープをズルズル飲んだりしていたらしい。ではヒトラーは食事マナーを知らなかったのか。そんな事はない、彼は上流階級の食事マナーを完璧に行えたはずである。やれるのにわざと無視したのだ。貴族ぶった将軍達への嫌がらせだったと思う。ヒトラーはナチスが野党の頃に上流階級の社交界に招かれた。ナチス党員で唯一社交界に顔出し出来て「サロンナチ」と呼ばれたゲーリングの紹介によるものだったであろう。ヒトラーにとって常に資金難にあるナチスの為に、上流階...ヒトラーの食事マナーが最悪だったのは、将軍達への嫌がらせだったと思う

  • 次期総理ルーピー2なんだとさ 駄句泥酔

    こがぁな写真撮られおって、この馬鹿たれが!官邸も党内も頭に来てのぼせとる時に恰好つけて笑顔で握手する馬鹿おるかい。あれらはあちらとの利権を潰して大事な米櫃を取り上げるとほざいとるんぞ。お前はワシに首括れ言うんか。だいたい防衛なんぞ国家の問題で、ワシ等「売国利権屋」に関係ないんじゃ。役に付いても何もせんで知らん顔しとらんかい。ワシはこれからあっちこっちに頭を下げてなんとか丸くおさまるように相談して回るけん、お前は頭を使うてやっとれ、頭をよう。売国派そろそろ切れよ自民党次期総理ルーピー2なんだとさ駄句泥酔

  • スターリンのソ連軍は兵器には「言論の自由」を認めたが、帝国陸軍は言論を封じて無能に成り果てた

    山本七平さんが砲兵将校になるための見習い期間中に、ある親しい上官の将校に91式榴弾砲が使いにくいとうっかり言ってしまった。相手の顔色が変わったので、しまった!と思ったそうである。兵器は神聖であり、その欠点を述べるなど以ての外だったのである。しかし上官は叱らずに説明してくれた。91式榴弾砲はフランスのシュナイダー社製大砲のコピーであり、フランス人の体格に合わせて造られていたので小柄な日本人には使いにくかったのだ。こんなどうでもいいことまで秘密にしたのは、陸軍のトップが自分達の存在を絶対化して一切の批判を封じるためである。陸軍のトップは完全無欠であり、彼等の与えた兵器も完全無欠であると無理矢理信じ込ませたのだ。帝国陸軍は、無能な老い耄れ共が特権的な地位を与えられて安楽に暮らすための組織に堕落したのである。「統帥権」...スターリンのソ連軍は兵器には「言論の自由」を認めたが、帝国陸軍は言論を封じて無能に成り果てた

  • 劉邦は「言論の自由」を認めて天下を取ったが、項羽は否定して滅んだ

    劉邦ほど「言論の自由」を認めた権力者も珍しい。彼は多くの者に自由に発言させてそれを取り入れた。時には愚かな意見を採用しかけたりもしたが、より賢い者に忠告されるとすぐにそれを理解して取り止めた。権力者としての面子などに全くこだわらなかったのだ。劉邦が「度量が大きい」と言われるのはそのためであり、彼が天下を取れたのもその器の大きさからである。彼はありとあらゆる人々を配下として受け入れたのである。それはおそらく沛で裏の顔役として成り上がる間に学んだものなのだろう。蕭何や曽参が、社会的地位も事務能力もはるかに劣る劉邦を指導者として担ぎ上げたのもその器の大きさからだったはずである。蕭何も曽参もゴロツキみたいな連中となれなれしく付き合う自信がなかったのではないか。劉邦が張良、蕭何、韓信そして陳平の意見を取り入れたことはよく...劉邦は「言論の自由」を認めて天下を取ったが、項羽は否定して滅んだ

  • ドイツ参報本部が有能だったのは「言論の自由」があったから

    プロイセン参報将校は職務上の見解について、絶対の神イエス・キリストにさえ従わずに自分の意見を断固として主張するのを「誇り」としていたのだ。神にさえ従わないのだから、上官はもちろん君主にだって反対なら反対と言いはるのである。もちろん軍人だから命令が下ればそれに服従する。しかし「私は反対しましたよ!」と釘を刺しておくのである。もしその命令によって実行された作戦が大失敗に終われば、君主や上官は面子が丸潰れになってしまう。トップに立つ者達にとっては嫌で嫌でたまらない伝統である。しかしプロイセン軍人達はその伝統を守ろうとした。むろん守り切れなくて大失敗することもあったが、他国の軍隊に比べればはるかに将校団に言論の自由があったのである。言論の自由が無ければ「現実」が見えなくなるし、現実が見えなければ戦争に敗けるからである。...ドイツ参報本部が有能だったのは「言論の自由」があったから

  • 国会議員が憲法を否定して何が悪いの?法律は変えられるしロシア人は「ソ連憲法」を捨てたよ

    人間の創ったものは人間が変えることが出来る。時間、空間、因果律という自然法則はどうにもならない。それを人格化したのが「神」なのだろう。どんなに巨大で強靭にみえる国家や組織でもその法則である「現実」に背けばあっけなく崩壊する。秦やアケネメス朝ペルシャを見れば分かる。どんなに成功して繁栄を極めて長続きしていても、しょせん人間の創り上げたものである。ロシア人は「ソビエト憲法」により米国と肩を並べる超大国になれた。当然その憲法が大好きで必死に守ろうとしたが、あまりにも嘘っぱちまみれなので現実と折り合いが付かずに捨てざるを得なくなった。日本国憲法も嘘っぱちまみれであるが、その下で日本人は平和と豊かさを享受できた。しかし現実と折り合いが付かなくなれば捨てざるを得ないだろう。国会議員が憲法を否定して何が悪いの?法律は変えられるしロシア人は「ソ連憲法」を捨てたよ

  • 「坊ちゃん」の赤シャツは福沢桃介がモデルではなかったのかと思う

    夏目漱石「坊ちゃん」に出てくる登場人物の中でも「赤シャツ」は一番目立つし、普通にはいそうもない人物である。それ以外はいかにも江戸っ子の坊ちゃん、硬派の山嵐、お追従者の野だいこ、事なかれ主義の狸校長、地味で目立だたないうらなり君など、世間を見渡せば似たような人物はいるはずである。それに引き換え赤シャツは、シャツで目立つだけではなく文学士のエリートで将来は教育界で狸校長より出世するだろうし、だから野だいこも側にへばりついているのである。しかもエリートなのに表向きには威張らずに女性のようなやさしい声で新参者の坊ちゃんを味方にしようとするのである。いかにも如才なく、本性を現さずに自分の目的を達成しようとする抜け目のない人物であると分かる。坊ちゃんと山嵐を仲違いさせるのにも成功しかけた。そこまでやれる人物がそうそういると...「坊ちゃん」の赤シャツは福沢桃介がモデルではなかったのかと思う

  • 高円寺駅前での罵声と怒号による「選挙演説妨害」はナチスのやり口だよ

    彼等は「我々はナチスの敵である」と言うだろう。しかし重要なのは彼等の主義主張なのではなくて「そのやり方」である。この世には多くの主義主張やイデオロギーがあり、誰もが自分達は正しいと思い込んでいる。そして反対する者たちを敵と見なして攻撃する。私だってそうだし、時にはいささか感情的になりすぎているなぁと思っても抑えられないことだってある。しかし物事には限度があるし、決してやってはならないこともある。それを越えたら右であれ左であれ、どんなに人類愛や平和を訴えようと犯罪行為に等しいのである。そんな行為を許しては言論の自由が封殺されて、ナチズムのようなおぞましい思想が蔓延りかねないのである。彼等が我々はナチスと正反対の立場であるといくら主張しようと、やり口がそっくりなら同類と言わざるを得ない。かつて中核派と革マル派という...高円寺駅前での罵声と怒号による「選挙演説妨害」はナチスのやり口だよ

  • 渋沢栄一は「命知らずのテロリスト」だった青春時代の気概を老齢になっても失わなかった

    渋沢栄一はおそらく日本人として初めて「資本主義の本質」を肌で感じ取った人物だったと思う。1867年のパリ万国博覧会に参加する日本代表団の一員として、彼は当時行われていたスエズ運河開削工事をその目で見た。3万人もの人々が、アリの群れのように深くて広い溝を延々と掘り進んでいる光景はさぞかし壮大なものだったろう。しかし彼が最も感慨を受けたのはその工事を行うための「事業資金」だったという。その資金は「スエズ運河株式会社」の株を購入した人々の金によって賄われていたのである。株を買った人々や組織は運河開通後の運河使用料によって会社から株への配当を受けて利益が得られる。つまり「人間の欲望」によって大事業が行われて、さらに巨大な富を生み出すのである。渋沢栄一はそれこそが「資本主義のパワー」であると感じ取ったはずである。なぜなら...渋沢栄一は「命知らずのテロリスト」だった青春時代の気概を老齢になっても失わなかった

  • 平成とモリカケ終わり安倍笑う 駄句泥酔

    コウモリに経済制裁していいぞどん底のリーマン・ショック級にしろ消費税廃止で一石二鳥だろデフォルトで鍋に入った鴨葱に我々が撤退したら煮込むだけ核兵器捨てれば食える取引さ平成とモリカケ終わり安倍笑う駄句泥酔

  • 国際労働機関に日の丸や君が代で「舐めた勧告」をさせた日本は自業自得だよ

    国連の機関がもし大国に「舐めた態度」を取った勧告なんぞをしたら、その機関の責任者一人一人の「出身国」に凄まじい脅しが裏からかけられるはずである。その国は慌てて、どこからか金を貰って大国にそんな嫌がらせをした自国の担当者を首にして呼び戻すだろう。日本と違って多くの国連にいる職員は教育レベルも知的レベルも低く、貧しい国から来ているくらい分かるはずである。国連で金に転んで一儲けできれば、国に帰って一生安楽に暮らせると思えば何でもやるさ。そしてそれに付け込む「反日国家」が存在することも事実である。隠したくたって、もう隠せやしない。国連を理想の組織みたいに思い込んで、やるべき事を何もやらないでいた日本が舐められまくって「つまらん勧告」なんぞをされるのは自業自得だよ。映画「スティング」でペテン師に組織の金を盗られたボスが、...国際労働機関に日の丸や君が代で「舐めた勧告」をさせた日本は自業自得だよ

  • 天皇陛下を「日王」などと呼ぶ連中は入国拒否しろ

    天皇陛下を「日王」などと呼ぶ連中は入国拒否しろ

  • オスプレイ型航空機の将来はジャガイモと同じになるだろう

    人間は新しいものや見慣れないものを恐れたり嫌うことが多い。その代わりに慣れてしまえば危険なものでさえ大して気にしなくなる。日本でモチを喉に詰まらせて死ぬ人がいくらいても、モチを恐れる日本人はまずいない。オーストラリアではしばしば人がサメに喰われるが、日本で人がサメに噛まれたら大騒ぎになるだろう。しかし、スズメバチに刺されて死ぬ人はニュースにはなるが騒いだりはしない。慣れているからである。もしオーストラリアに日本のスズメバチが繁殖して、それに刺されて死亡者が出れば「殺人バチ」として大騒ぎになるはずである。オーストラリアにはそんな危険な八チなどいないからである。サメには慣れていても「人を殺すハチ」にはゾッとするだろう。欧州でジャガイモは最適の農産物だった。高山植物なので寒冷で瘠せた土地でも育ち、地下で芋が育つから戦...オスプレイ型航空機の将来はジャガイモと同じになるだろう

  • 玉川徹さん、民主主義も「重装歩兵」が政治に参加した軍事由来の制度ですよ

    オリンピックの競技だって軍事由来がいくらでもある。「マラソン」はマラトンの戦いから来てるし「レスリング」「柔道」「フェンシング」「槍投げ」「アーチェリー」「射撃」に「近代五種競技」なんてそのものズバリじゃないのよ。世界の主要国で軍事パレードを華々しく行い、国民が称賛しない国なんて日本ぐらいじゃないの。無能で傲慢だった帝国陸海軍に対する恨みつらみのトラウマがいまだに消えていないんだよね。でも人間社会は「暴力」をきちんとコントロールしないと平和と安全は保てない。「暴力装置」の軍隊と警察は必要不可欠なんだ。前にこの言葉を使って非難された奴がいる。俺はそいつが大嫌いなんだけど、言ったこと自体は間違っていない。ただ言葉が足りない。世界中の軍隊と警察はみんな「暴力装置」なんだよ。いくらその国で合法とされても、敵対国や敵対勢...玉川徹さん、民主主義も「重装歩兵」が政治に参加した軍事由来の制度ですよ

  • 風船爆弾の「風船」を事前に飛ばしておけば石油禁輸やハルノートを防げたかもしれない

    1916年にアメリカで発見された日本のマメコガネは天敵の少ない環境で大繁殖し、重大な農産物害虫として長年にわたり大損害を与えた。1941年になつてもアメリカはその被害に苦しんだ。これは外来種の異常繁殖による農産物被害の典型例とされ、アメリカ人は「ジャパニーズ・ビートル」と呼び外来昆虫の恐ろしさをまざまざと思い知った。北杜夫さんは「ドクトルマンボウ昆虫記」でこのマメコガネについて述べたさいに「風船爆弾よりはるかに大きな損害を与えた」と書いていた。私はそれを読んで思いついた。日本が1930年代に風船爆弾の風船を飛ばしておけばよかったのではないかと。もちろん軍事用に飛ばすのではなく、あくまで科学実験用として文部省の東京気象台の管轄で飛ばすのである。吊るすのも15㎏の爆弾などではなく、2~3㎏の金属製プレートに風船の目...風船爆弾の「風船」を事前に飛ばしておけば石油禁輸やハルノートを防げたかもしれない

  • ウソつき虫

    ウソつき虫「メンインブラック」では昆虫が何匹も殺されている。特にラストではウィル・スミスが自らゴキブリを踏みつぶしている。これは昆虫差別ではないかと問題になったのかもしれない。「メンインブラック2」で人間は虫を殺していないし、トミー・リー・ジョーンズはうっかり踏みかけた虫(形宇宙人?)を救って感謝されている。前作への反省とも考えられる。ところで私は「メンインブラック2」のSerleenaは「スティング」のSalinoから名前を貰ったのだろうと思っている。綴りは違うが響は似ているし、両者共に最後は殺される素晴らしく魅力的な化け物であるからそっくりである。ウソつき虫

  • 白川隆久先生のおかげで私は中国古代史の教科書を変えるかもしれません

    白川隆久先生は私が善通寺第一高等学校に在学中に高松高等学校から転任してきた世界史の教師であった。私の高校はごく普通であったが、高松高校は香川県下でも一番で有名大学合格者がぞろぞろいるエリート校であった。噂によると白川先生は高松高生からは尊敬され絶大な人気があったが、誇り高くて自分の意見をズバズバ言うので上司に疎まれてうちの高校に飛ばされたんだそうである。私は子供時代から読書が大好きで、特に海外の小説をよく読んだ。小学生の時に「ドリトル先生」に夢中になって全巻を買って読んだのは今でもよく覚えている。自然に海外の歴史や文化にも興味を持つようになった。たとえばドリトル先生の生活は日本人からすると摩訶不思議である。庭付きの広い屋敷に住みながら医者であるのにほとんど患者はおらず、どうやって生活費を稼いでいるのか分からない...白川隆久先生のおかげで私は中国古代史の教科書を変えるかもしれません

  • 「曹丕のフェイクニュース」を赤字覚悟で出す、持ってけドロボー!

    「曹丕のフェイクニュース」新潮社1500円(税込1620円)恩師白川隆久先生への献辞1青洲兵が軍を去ったのは曹丕の命令だった2劉邦が匈奴に包囲されたのは、本陣馬車隊で騎兵を追いかけたから3「白登山の戦い}の前に、陳平は匈奴のある部族を買収していたはずである4陳平は匈奴が強いか弱いかを「分かりません」で押し通したはずである5呂后の妹(呂しゅ)が鞭打ちの刑にされたのは陳平の復讐だったと思う6劉邦が曽参と王陵を丞相候補にしたのは、公文書が読めたから7劉邦が周勃を太尉に指名したのは、能力より忠実さが必要だったから8周勃が投獄されたのは、文帝が彼に興味を無くしていたから9「呉楚七国の乱」で周亜夫が劇孟に期待したのは、東方の裏社会からの協力だった(地図あり)10呂公が劉邦に娘を嫁がせたのは、彼が裏社会の顔役だと気付いて用心...「曹丕のフェイクニュース」を赤字覚悟で出す、持ってけドロボー!

  • 細野豪志さん、モテる男はいいなぁ

    細野豪志さん、モテる男はいいなぁ

  • 映画「スターリングラード」で兵士達を駆り立てているのは共産党員である

    共産主義とは「すべての人類を幸福にさせる」ことを目標にする思想である。つまり地上に現実的な「天国」を造り上げようというのである。それを目指す人々の集まりが「共産党」であり、それに参加するのが共産党員なのである。人類を幸福にさせることは人類の理想であり、絶対に正しいことなのである。それに背く者は絶対的な悪であり殺されても当然なのである。また共産党員になろうとしない者は無知で愚かな人々あり、共産党員に服従するのが当然なのである。共産党員こそが「真の人間」なのであり、それ以外の人々は「労働者、農民」とおだて上げても家畜と変わらないのである。ジョージ・オーウェルの「1984年」で全体主義国家の党員達は労働者をプロレと呼び「プロレは動物だよ」が彼等の共通認識なのである。オーウェルは共産党員達が一般人をどう見ていたかを理解...映画「スターリングラード」で兵士達を駆り立てているのは共産党員である

  • もっともらしい嘘さえつけぬほど知的に劣化した「馬鹿な国」は世界中から馬鹿にされる

    もっともらしい嘘さえつけぬほど知的に劣化した「馬鹿な国」は世界中から馬鹿にされる