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ブログタイトル
濁泥水の岡目八目
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dakudeisui
ブログ紹介文
中国史、世界史、政治風刺その他イラストと音楽
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/05/26

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濁泥水の岡目八目

濁泥水の岡目八目さんの新着記事

1件〜30件

  • 中国の近代化に失敗した中国共産党は滅びる運命である

    毛沢東の人民解放軍は近代化されていなかった。これは紛れもない事実である。近代化とは最新の武器を持つことではない。法律と制度に基づき組織が合理的に運用されることである。中国の近代化に失敗した中国共産党は滅びる運命である

  • 周恩来と習近平(教養人とプーさん)

    周恩来は没落する「清帝国」から生み出された、伝統的教養を受け継いだ知識人である。明治の偉人たちと同じく、中国の古典のみでなく海外の知識も幅広く取り入れて見識を深めることができた。彼は政治家としては「毛沢東を取り除く」という決断をしなかったという重大な欠陥を持つが、その個人的魅力は世界中の人々から絶賛された。「彼といると我々が野蛮に見える」とまで言われたほどだという。周恩来と習近平(教養人とプーさん)

  • 令和2年アベガー消えた熱い夏

    安倍総理辞任で思うのは「桜、モリカケ」のバカ騒ぎとは何だったんだ?という紛れもない事実である。たった数か月前にはあれだけ大騒ぎしておいて今では皆知らん顔しているけどね。「大衆はすぐに忘れる」というヒトラーの言葉がこれほど正確に当てはまるのを見ると本当に薄気味悪くなる。あんたらヒトラーに笑われているんだよ、恥かしくないかい。ヒトラーはありとあらゆる嘘を吐き続けたけど、責められることもなく平然と乗り越えた。嘘がバレても「ルール進駐」とか「ズデーテン問題」とか大騒ぎになるような案件に火を付ければ、それに夢中になった世間はかつての嘘など忘れてしまうと知っていたからだ。「桜、モリカケ」のろくでもない話題も「コロナ」の大事件で吹き飛んでしまった。もちろんコロナは正真正銘の大問題で安倍政権が引き起こしたものではない。令和2年...令和2年アベガー消えた熱い夏

  • 「民主党ホイホイ」に集まったぞ、解散してホイホイだ

    気の毒に、エサの匂いにひかれたのに口にも出来ずに野垂れ死にですね。「民主党ホイホイ」に集まったぞ、解散してホイホイだ

  • 「バグジーシーゲル」のようなユダヤ系ギャングはイタリア系、アイルランド系と異なり消えた

    アメリカギャングが暴れまくった禁酒法時代には三つの集団が有名である。アイルランド系、イタリア系そしてユダヤ系である。もちろん他の民族も多くいたのだが、彼等が目立ったのには理由がある。19世紀に移民として多数がアメリカに来たからである。まずアイルランド人が有名な「ジャガイモ飢饉」での餓死から逃れるために19世紀中頃に多数やって来た。英国のアイルランド統治がいかに冷酷非情であったかの証である。全滅したのはジャガイモだけで麦はいくらでも収穫していたのに、それを全て英国に送ってジャガイモしか食べられない貧しいアイルランド人を餓死させたのだ。だからアメメリカに多くいるアイルランド系には反英感情が強く、かつてのテロ組織ⅠRAに資金を提供していた人々までいたそうである。アメリカでも貧しく差別されていた彼等の中には犯罪に走る者...「バグジーシーゲル」のようなユダヤ系ギャングはイタリア系、アイルランド系と異なり消えた

  • 通りゃんせ(そんな昔のこと誰が知るかい)

    通りゃんせ(そんな昔のこと誰が知るかい)「しゃれた言葉の前には神も仏もない」「煉獄の中で」ソルジェニーツィン煉獄とは、罪は犯したが地獄落ちは許された人々のいる場所で、スターリン体制での特別強制収容所のことである。一流の科学者、技術者、学者などが秘密警察に逮捕されると、使えそうならここに送り込んで盗聴装置の開発などの研究をさせるのだ。だから衣食住も恵まれていて比較的自由でもある。しかしやはり収容所に変わりはなく、厳しく監視されていて反革命的と見なされたら地獄のような本物の強制収容所送りとされてしまう。この小説の最後に4人の囚人にその命令が下るとルービンという囚人が「特殊収容所の歴史的な一日だ、反徒処刑の朝だ!」と叫ぶのだ。彼は4人の囚人に何の悪意もないし、自分が強制収容所送りになっても同じように叫ぶのだ。面白けれ...通りゃんせ(そんな昔のこと誰が知るかい)

  • ローマ教皇の御言葉を真摯に受け止めていればこんな恥を晒さずにすんだかもしれない

    造らせた本人が慌てふためいてコロコロ発言が変わっていて、本当にみっともないなぁ。ローマ教皇の御言葉を真摯に受け止めていればこんな恥を晒さずにすんだかもしれない

  • 落語「蒟蒻問答」の六兵衛は博徒のままであり江戸からの客人をもてなすのは周囲への威圧だったと思う

    六兵衛は江戸で「親分」や「兄貴」と呼ばれていたという。当然に博徒の親分であり子分たちからそう呼ばれ、他の博徒たちを舎弟にしていたのだろう。そんな六兵衛なぜ故郷に戻って堅気の蒟蒻屋になったのかを考えてみた。六兵衛が故郷で道を踏み外し、不良から博徒になっていれば勘当されていたはずだし堅気に戻るのは容易ではない。おそらく六兵衛は家を継げない次男以下だったので職を得るために江戸に出たのだろう。落語に出てくる奉公人の「権助」はみな農村出身のそういう人々である。だが安い賃金で働くのが馬鹿らしくなり、博打にはまり込んで裏の世界に入ったはずである。そして腕と度胸と人望や運に恵まれて親分にまで成り上がれた。じゃあなぜ親分の地位を捨てたのか。江戸で賭場を持てればその儲けは大きい。人口は多いし金持ちの上客もぞろぞろいるからだ。しかし...落語「蒟蒻問答」の六兵衛は博徒のままであり江戸からの客人をもてなすのは周囲への威圧だったと思う

  • ヒンデンブルク大統領がヒトラーを「ボヘミアの伍長」と呼んだのはその生き方への批判だったと思う

    ヒンデンブルク大統領(元帥)がヒトラーを「ボヘミアの伍長」と呼んで嫌っていたことは有名である。ヒトラーはボヘミア(今のチェコ)があったオーストリア・ハンガリー帝国出身であったが、彼の生まれたブラウナウはボヘミアとの境から100キロ近くも離れており、川をはさんだ隣はドイツ(バイエルン)であった。彼が暮らしたのもブラウナウ、リンツ、ウイーンでボヘミア地方とは縁もゆかりもないはずである。それなのになぜそう呼んだのか。ひとつには地理的な感覚があったのではないかと思う。ヒンデンブルクの生まれ育ったプロイセン地方(現在のポーランド)の南にはボヘミア地方が広がっており、そのさらに南にドイツ人の住むオーストリア領がある。ヒンデンブルクから見て南に住んでいるのはボヘミア(チェコ)人という意識が強かったのではないか。そこから来たド...ヒンデンブルク大統領がヒトラーを「ボヘミアの伍長」と呼んだのはその生き方への批判だったと思う

  • おお、ブラリンコ ベランジェに捧ぐ

    おお、ブラリンコ「ベランジェという詩人がいたフランス革命からブルボン復古王朝まで」林田遼右著新潮社1994年2月ベランジェには及びもつかぬが、その独立独歩の精神は心の底から尊敬していて見習いたいと思っています。おお、ブラリンコベランジェに捧ぐ

  • 金正恩は誰でしょう

    金正恩は誰でしょう金正恩は誰でしょう

  • 金与正と文在寅の夢を見ました

    金与正と文在寅の夢を見ました

  • 桜井誠は日本人の恥である

    ある人種や民族を、大人や子供まですべて敵とみなして「殺せ!」などと主張するのは最もおぞましい思想であることは世界中の良心的な人々の共通認識となっているはずである。ナチスのユダヤ人やロマの人々への虐殺で欧米ではそれが常識となっており、そんな発言は決して許されることはない。しかし欧米以外の地域ではただの歴史上の知識としてしか考えな人々も多いようである。韓国人がいわゆる「従軍慰安婦」がナチスのユダヤ人虐殺と等しいなどと嘘八百を並べたてて喚くのもその例である。それに強く反発したのは海外のユダヤ人団体であったのも当然である。自分たちの悲惨な犠牲者を、薄汚いゆすりたかりに利用されたのだからそりゃ怒るだろう。だが本来なら最も強く抗議すべきである日本国政府や日本のマスコミ、知識人はだんまりを決め込んでいる。敗戦(終戦じゃないぞ...桜井誠は日本人の恥である

  • 多目的でもトイレでしょ、もう嫌よ

    原田龍二は生き残れた。4WDの車内はプライベート空間だし、そんなプレイを好む人々もいるからだろう。でも公衆トイレはいくら何でもイメージが悪すぎる。それにちゃんと謝罪会見もしないで隠れたのは最悪である。ほとぼりがさめたら戻れると思っていたら甘すぎるよ。どんなに辛くてもきちんと謝罪しないと許してもらえないよ。謝罪したって許されないかもしれないが、「クズ」として残れるかもしれない。蛭子さんみたいに「こいつは治らないクズだからしょうがない」とみんなが諦めちゃうかもしれない。でも二枚目として生きてきたから難しいのかなぁ。明石家さんまはテレビでは笑福亭鶴瓶より売れっ子の格上だから、鶴瓶も番組中は我慢していたがいざとなれば本来の立場(笑福亭一門の兄弟子)をむき出しにして怒鳴り散らすのである。さんまが「だってお兄さん本当の事」...多目的でもトイレでしょ、もう嫌よ

  • 「マイフェアレディ」のメイド達はヒギンズ教授に「御主人様」などとは言わない

    イライザがヒギンズ邸を訪れると召使が応対するが、ヒギンズ教授に会いに行こうとする彼女を引き留めてピアース夫人に報告する。イライザをヒギンズ教授に会わせるかどうかを決めるのはピアース夫人なのである。夫人はイライザのあまりに酷い言葉づかいに教授の研究に役立つと思い会わせるのだが、もし夫人が拒否していたらイライザはそのまま追い返されたはずである。イライザの来訪を教授に告げるのも夫人である。しばらくしてイライザの父ドゥーリットルが訊ねて来るとやはり召使はピアース夫人にそれを告げるが、夫人は召使が自分で教授に報告するように指示する。すでに同居している娘の父親が訊ねて来たら教授に会わせざるをえないから、自分で判断するまでもないと思ったのであろう。召使は教授にドゥーリットルの来訪を告げるが、あくまでもピアース夫人の許可を受け...「マイフェアレディ」のメイド達はヒギンズ教授に「御主人様」などとは言わない

  • 志位和夫の「中国共産党批判」は不破哲三引退の布石ではないのか

    私はこのブログに日本共産党のトップは不破哲三であると書いた。世間には共産党委員長の志位和夫がトップだと思い込んでいる人が多いのに呆れたからである。だって公の地位がそうじゃないかと言うかもしれないが、それなら徳川家康が死ぬまで十数年間も征夷大将軍だった徳川秀忠が徳川幕府のトップだったの?違うでしょ、隠居して駿河に引っ込んでいた家康に秀忠は絶対服従していたんだよ。こんなことは引退した天皇が法王とか上皇とか呼ばれて実権を握っていた頃から日本ではよくあるよ。オーナーが社長に仕事をさせるのさ。不破哲三はオーナーだった宮本顕治を完全に引退させたと言われている。党内をまとめ上げて孤立無援にさせてからであろう。志位和夫にそれが出来るのかこれから注目したいものである。「スターリン暗殺事件ベリヤ四人組の陰謀」アブトルアハマン・アル...志位和夫の「中国共産党批判」は不破哲三引退の布石ではないのか

  • 不破哲三が武井昭夫にボコボコにされたのはスターリン主義者同士の粛清だった

    宮本顕治は国際派であり東大細胞(共産党支部をこう呼んだ)の不破哲三もそうだったのだが、国際派内で「警察のスパイ」と疑われて初代全学連委員長であった武井昭夫から凄まじいリンチを受け血まみれになったという。連合赤軍のやった総括とそっくりである。また所感派と国際派に党は二分されて各地で流血の内ゲバが巻き起こつたという。これも中核と革マルそっくりである。朝鮮戦争が始まると日本共産党は武装闘争路線を掲げ「中核自衛隊(笑)」や「山村工作隊」を組織して日本各地でテロ攻撃をもくろんだ。朝鮮半島で戦っている共産軍に呼応して背後から米軍や日本政府を攻撃しようとしたのである。当時の日本共産党はスターリン、毛沢東、金日成を絶対に支持していたのである。日本共産党は自分達が戦前から民主主義を追い求めてきたなどと言っているが、それは全くの嘘...不破哲三が武井昭夫にボコボコにされたのはスターリン主義者同士の粛清だった

  • 五輪を延期させたコロナでプーさんが処刑されたらどうしよう

    プーさんの処刑BBCのテレビドラマ「宇宙船レッド・ドワーフ」の第4シリーズの第24話「史上最大の偉人作戦」にたしかクマのプーさんの処刑場面が出てきたという記憶がある(間違っていたらゴメン)。この話では歴史上のありとあらゆる有名人(実在者も架空の人物も含む)が善と悪に分かれて戦争をするのである。宇宙船の乗組員リスターは悪の勢力に捕まって牢獄に入れられたのだが、牢獄の窓からクマのプーさんが悪の勢力に処刑場に引き立てられて殺害される場面を見てしまうのである。窓から離れたリスターは茫然とした顔で「俺は人が見てはならないものを見てしまった」とつぶやくのである。死んだプーさんなど誰であろうと決して見たくはないはずである。プーさんの処刑はフィクションの世界だけであればいいと思う。そうだよね、プーさん。五輪を延期させたコロナでプーさんが処刑されたらどうしよう

  • 令和二年桜モリカケ消えた春

    令和二年桜モリカケ消えた春

  • リンカーンは「物凄い奥さん」を全くコントロールできなかった

    リンカーンは「物凄い奥さん」を全くコントロールできなかった

  • 肥料工場視察の女性は金与正ではないと思う

    私にはこの二人が全くの別人に見える。顔が違うし足の太さだって違う。金与正は写真ごとに顔が変わったりするが、これは違いすぎだろう。なぜ誰も言わないのか?ある動画では金正恩も金与正も替え玉だと説明していたけれどね。私は金正恩が死のうが生きようがどうでもいいが、金与正は若林史江さんに似ていると書いたこともあって注目している。今は痩せこけていて見る影もないが。この二人は同一人物で、私の目が節穴なのかなぁ。肥料工場視察の女性は金与正ではないと思う

  • タワーマンションを好む人々

    京都で生まれ育った榊淳司さんは、タワーマンションを醜いと感じてなぜあんなものに住みたがるのか不思議なそうである。私は高層ビルが好きでも嫌いでもなく全く興味がないが、好きな人々の気持ちも分かるような気がする。私が子供の頃に読んだ少年漫画誌によく「未来都市」のイラストがあったが、必ず高層ビルが立ち並び空にはジェット機なんかが飛んでいたものである。当時の日本ではそんな光景は夢のようだったのである。それに日本人の庶民にとっての憧れはアメリカの豊かさだったと思う。インテリは欧州かもしれないけどね。そしてアメリカの豊かさを象徴するのは「キングコング」に見られるようにニューヨークの超高層ビルなのであった。しかもそれは戦前から続いていたのである。映画で見るニューヨークの摩天楼は日本人には夢のまた夢の別天地であっただろう。戦前の...タワーマンションを好む人々

  • 若林史江さんと大橋未歩さんがウオシュレットを使わないのは旦那さんに洗わせるためだと思う

    3月2日月曜日の「5時に夢中!」では久しぶりに若林史江さんの吹っ飛んだ発言を聞けて本当に楽しかった。トイレットペーパーのダブルかシングルかの話題だったのだが、紙でどう拭くかに話が進み若林さんはお尻の穴のしわしわに丸めた紙を押し当てるのだと熱心に語りだしたのである。この人は話に熱中するとご自身が御婦人であることを全く忘れ去ってしまうのである。私はそこが大好きなのですけれどね。そして若林史江さんと大橋未歩さんがウオシュレットを使わないという事実が判明したのである。お二人は手を叩きあって喜んでいらしたのだが、画面にあるようにマツコさんからとても嫌がられていました。私はお二人がなぜウオシュレットを使わないのかを考えて、お風呂で旦那さんに洗ってもらうためではないかと思い付きました。お二人とも旦那さんに洗わせて「きれいにな...若林史江さんと大橋未歩さんがウオシュレットを使わないのは旦那さんに洗わせるためだと思う

  • 反日小児病

    共産主義における左翼小児病レーニン左翼運動で、現実の客観情勢を無視して、物事を観念的・公式的に判断し過激な言動・行動をとる傾向レーニンは「目を見開いたまま夢を見る」という最も危険な人間であった。この表現は私が昔読んだ小説に、テロリストの有能なリーダーを現したものであるが「現実感覚が卓越した狂信者」という意味だろう。ヒトラーもそうであった。ヒトラーがドイツ国民から支持されたのは宣伝によるものだけではない。絶望的な不況と失業に喘いでいたドイツ経済を完全に立て直したからであった。しかも政権を守るために軍部と妥協して、ナチスの理想を貫くことを主張するレームや突撃隊幹部たちを皆殺しにした。理想より現実を優先したのである。しかしその現実感覚は最も凄まじい狂信「大ゲルマン帝国によるスラブ人の奴隷化」や「ユダヤ人の根絶」を達成...反日小児病

  • ビートたけしと笑福亭鶴瓶は子供の頃に肥溜めに落ちた最期の世代だろう

    マッカーサーが人糞肥料を使うなと命令しても、もちろんすぐには不可能だった。日本の全ての農家が、化学肥料を安く手に入れられるようになったのはずっと後のことである。しかも水洗トイレはほとんど無く、皆が汲み取りトイレを使っていたし糞尿浄化施設も無かった。溜まった糞尿を田畑に撒かなければ海に捨てるしかなかったのである。実際に戦後の日本ではある時期まで多量の糞尿を海に投棄していた。現在韓国がそれで非難されているけど、昔は日本もやっていたんだよ。もちろん今では金さえ掛ければ浄化できるんだから、先進国と自慢しながらケチる韓国が悪いと思うよ。私は昭和30年(1955年)生まれだが、子供の頃にもちろん肥溜めを見ている。幸いにも落ちたことはなかったけれどね。子供たちの遊び場だった草っ原の近くに田んぼや畑があれば必ず肥溜めがあったり...ビートたけしと笑福亭鶴瓶は子供の頃に肥溜めに落ちた最期の世代だろう

  • マッカーサーが濃い塩素で日本の水道水を殺菌したのは駐留米軍将兵の健康を考えたからだと思う

    マッカーサーは別の命令も出している。それは日本の田畑で人糞を肥料にするのを止めて化学肥料を使えというものである。日本の農業は狭い面積で高い収穫を収めて多くの人口を養えたが、それには人糞肥料の活用も理由の一つだったのである。日本人と異なり生の野菜をサラダとして食べる習慣があったアメリカ人は、日本の野采に人糞の細菌や寄生虫が多く含まれているのを問題視したのである。田畑に人糞が撒かれ、その近くの川から水道水が供給されていると思えば濃い塩素で水道水を殺菌しろという命令の目的は明らかであろう。そもそも、敗戦直後の日本人は餓死者が出るのではないかと危惧されたほど貧しく飢えていてアメリカから穀物を送ったほどなのだった。毒を盛って衰弱させる必要など全くなかった。本当に思い込みというのは恐ろしい。水道水が毒だというのはアメリカ人...マッカーサーが濃い塩素で日本の水道水を殺菌したのは駐留米軍将兵の健康を考えたからだと思う

  • ポスターで嘲笑ったらブーメラン

    デマによる集団ヒステリーはイナゴ大発生と同じだよ1973年10月のオイルショックによるトイレットペーパー騒ぎと、12月の豊川信用金庫における取り付け騒ぎ(20億円もの預金引き出し)はデマを信じた人々によるバカ騒ぎであった。人間もイナゴと同じく集団ヒステリーを起こしてしまうという危険な性質を持つのである。「西遊妖猿伝」諸星大二郎には無支奇という主人公に取り付こうとする妖怪が出て来るが、彼は飛蝗の群れを貪り喰らいながら王朝末期に起こる民衆暴動もこのイナゴ達と同じ運命をたどるのだと嘲笑うのである。我々には幸いにもネットの情報がある。もちろん玉石混交でろくでもない情報や意見も腐るほどあるが、それを自分の頭で判断して選別できる。既得権益にしがみつき知的劣化が進んでいる嘘っぱちと臆病と馴れ合いのマスコミ共などはくれぐれも信...ポスターで嘲笑ったらブーメラン

  • ド・ゴールは命をかけてアルジェリアから撤退させた「東京オリンピック」は辞退するべきではないのか?

    ド・ゴールは命をかけてアルジェリアから撤退させた「東京オリンピック」は辞退するべきではないのか?

  • イナゴの大発生は乾燥地帯が大草原になって起きる

    表題に書いたように、乾燥地帯では水が少ないので草は疎らにしか生えないしすぐ枯れる。当然それを食べるイナゴも多くは生きられない。卵が孵ってもそのほとんどが死ぬのだろう。イナゴやその他の虫が少ないのでそれを食べる鳥やトカゲなどの天敵もごく僅かしか生きてゆけない。そんな広大な乾燥地帯がユーラシアやアフリカそしてアメリカ大陸にはある。ところが、そんな乾燥地帯にごく稀に大雨がしかも続いて降ることがある。すると地中にあった草の種が一斉に芽生えて青々とした大草原となるのである。卵から孵ったイナゴはエサが豊富にあるのでそのほとんどが生き残ってまた卵を産む。こうしてイナゴはネズミ算式に増え続けてしまうのだ。もちろん天敵もイナゴを食べまくるのだろうが、元々数が少ないしイナゴほど速く数など増やせない。だから恐るべきイナゴの大集団が草...イナゴの大発生は乾燥地帯が大草原になって起きる

  • 「黒岩久兵衛さん」民主両党さんは輩(ヤカラ)の山よ、ナチスみたいになり下がる

    「黒岩久兵衛さん」民主両党さんは輩(ヤカラ)の山よ、ナチスみたいになり下がるヒトラーとナチスの宣伝は嘘まみれであった。政敵やユダヤ人を攻撃するためには嘘をつきデマを垂れ流したのである。そして嘘がバレても決して認めず、もちろん謝罪など絶対にしないのである。知らんふりをして、また別の嘘をつくのである。こんな行為は心ある知的な人々の怒りと軽蔑をかったが、ヒトラーは平気であった。そもそも、そんな人たちは相手にしていないからである。ヒトラーの有名な宣伝法則「宣伝の対象は大衆の最低レベルを目標にしろ」にあるように、ろくにものを考えずにデマを信じる人々に嘘を垂れ流し続けたのである。要するに「馬鹿の票を搔き集めろ!」がナチスの選挙戦術であった。馬鹿でも一票あるしその数は多いと思ったのだろう。世の中が豊かで平和ならそんな嘘を信じ...「黒岩久兵衛さん」民主両党さんは輩(ヤカラ)の山よ、ナチスみたいになり下がる

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