いい日旅人
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住所
神奈川県
出身
ハンドル名
風の股旅郎さん
ブログタイトル
いい日旅人
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/iihitabi
ブログ紹介文
定年後のシニアが社会の迷惑にならないように西へ東へ旅さるきます。旅の足は、車中泊・鉄道・LCCなど。
自由文
遠い日に鉄道で日本列島ほぼすべての路線を乗りつぶしています。これからは線から点へと趣をかえてふたたび日本をめぐります。続ディスカバー・ジャパンです。旅の費用は極力抑えることをコンセプトにしています。車中泊だけでなく寝カフェ泊や空港泊もあります。言わば、旅するホームレス。したがってある程度の体力も必要です。
更新頻度(1年)

73回 / 325日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2016/05/21

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風の股旅郎さんのブログ記事

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  • 北の国から、再見(11日目)

    振り向けば雲が流れる北の空長いようで短かった、今回の北の国股旅を終えることになる。来た時と同じ、室蘭ー宮古間のフェリーで本州へ戻るヨ。一足早く、深まる秋の大地を堪能できた十日間であった。また、この時期に訪れたいものだ。さらば、また来るよ、再見。昨夜、室蘭湾のゲートブリッジ、白鳥大橋をくぐって、宮古行きのフェリーの甲板から眺める、室蘭の工場夜景が、どんどん遠ざかる。太平洋の朝本日の朝、宮古に着いた後は、一度訪れたかった、本州最東端の地、トドヶ崎。宮古から県道41号線で、重茂半島の海沿いを南下、姉吉という小さな入り江まで車で行けるが、そこからは3.7キロの山路を徒歩でしか行けない。歩き始めてから、最東端の地に到達するまで約1時間、現地で1時間滞在して、来た路を折り返して1時間。往復7.4キロ、3時間を要した。最端の...北の国から、再見(11日目)

  • 胆振線エレジー(10日目)

    天高く向日葵誇らし蝦夷富士に10月、宿営地、道の駅ニセコ、6℃、霧にむせぶ朝。朝霧の中に、蝦夷富士、羊蹄山のシルエットが浮かぶ。今日も清々しい秋晴れの一日になる予感。消費税率が上がったことは憂鬱だけど。ニセコアンヌプリ比羅夫駅へまずは、ニセコの隣駅、比羅夫駅へ、この駅は、駅舎が民宿になっていて、宿泊者はホームでBBQができると、この間のTVでやっていた。つづいて、函館本線の倶知安駅。ここは、以前、岩内線と胆振線の乗換駅として賑わったが、今では双方とも廃線となり、当時を知るものとしては寂しい。今日は、胆振線の廃線跡をたどって、羊蹄山の裾野を回り込むような形で京極町へ。京極町は、羊蹄山の伏流水が湧出するポイントがあって、道の駅名水が生まれる京極、として知られている。道中使用する水を8リットル補給させていただいた。京...胆振線エレジー(10日目)

  • ぶらチャリde札幌(9日目)

    夕かすみ秋色に燃ゆ蝦夷富士か石狩川河畔の宿営地、この季節は霧にむせぶ朝。ヘッドライトを点灯したまま、濃霧の平野を札幌市街地へ。昨年同様、競馬場近くに、相棒Ⅱを置かせていただく。北大構内を縦走する形で市街地中心部へ、車載チャリ男君出動。これまでは、高低差の大きい地域ばかりだったので、車載チャリ男君の出番は回ってこなかった。平坦な、札幌市街地中心部を、ぶらり、2時間半走ってみた。今更ながらの観光ルートであるが、晴れ渡った秋空のもと、チャリ男君ならではの、また、趣の異なる視界があるものだ。クラーク博士ポプラ並木北大構内にもセイコーマートができていた人気商品のよう北海道庁時計台大通公園二条市場ラーメン横丁すすきの交差点狸小路路面電車JR札幌駅北海道神宮午後は、定山渓から中山峠越えで、蝦夷富士、羊蹄山の麓へ。留寿都から真...ぶらチャリde札幌(9日目)

  • 炭坑鉄路の槌音(8日目)

    炭坑夫にぎわい鉄路なみだ露かつて、石炭産業で栄えた三笠市は、北海道の鉄道の発祥地。幾春別鉱山や万字鉱山など、国内有数の掘削量を誇っていた。石炭輸送の効率化を図り、アメリカ人の鉄道技師を招き、三笠から小樽港までの鉄道敷設が、北海道の鉄道史の始まりだった。これから回る、幌内線と万字線も、石炭輸送に付随するような形で沿線の住民のための旅客輸送が行われていた。しかしながら、埋蔵石炭の資源枯渇と、世界的な石炭産業の衰退により、炭鉱の閉山が続くようになった。それにより、鉱山で生計を立てていた住民が一斉にこの地を離れたため、旅客輸送営業を維持するために当時の国鉄の多大な赤字経営に追い打ちをかけることになった。その結果、万字線は昭和60年に、幌内線も昭和62年には廃線となった悲しい歴史がある。正確な時期は記憶が不鮮明であるが、...炭坑鉄路の槌音(8日目)

  • 異国の丘(7日目)

    収穫を終えし丘畑に色映ゆる霧の旭川、清涼の朝、6℃。旭川空港サイドから、美瑛パッチワークの丘へ。収穫を終えた畑地の、耕運機の作業跡の縦横ストライプが、パッチワークのような光景を作り出している。この辺りも富良野線車窓からの光景は何度か見てきているが、直接、丘陵地帯を巡るのは初めて。TV番組や、CMのロケ地として見覚えのある光景。美唄から美馬牛に出たところで、峠道をショートカット、滝川から石狩川を越え、新十津川駅へ。来年5月の廃線が決まっている、札沼線の終着駅。数人の鉄道ファンが訪れていた。JR北海道の苦悩はまだまだ終わりが見えないようだ。北海道温泉博士「HO」の指令を受け、近くのグリーンパーク新十津川のモール泉にて、有難くミッションを実行させていただく。その後、石狩川沿いの12号線を三笠まで進んだところで、日が暮...異国の丘(7日目)

  • 能取岬、流氷の記憶(6日目)

    流氷鳴能取岬に待ちわびる網走港の夜明け、7℃、快晴。沿岸部の気温は内陸部よりも高いようだ。昨朝の0℃からすると、暖かさを感じるほど。今日は最初に、流氷が回り込む能取岬、能取湖へ。廃線となった湧網線、線路軌道痕跡を確認しながら旧卯原内駅にある鉄道記念施設へ。SLと客車が保存されているが、管理が大変そうだ。サイクリング道として活用されているここからは、オホーツク海に別れを告げ内陸へ。女満別、北見、置戸経由で石北峠越え。大雪山系の冠雪も遠望できる。層雲峡から旭川エリアに出てきたところで比布駅。夕暮が迫ってきたので、今日はおしまい。本日の走行ルート本日の走行距離275.3km本日の宿営地道の駅とうま能取岬、流氷の記憶(6日目)

  • 知床旅愁(5日目)

    キタキツネ振り向く尻尾に秋の風宿営地、屈斜路湖温泉郷、今朝の気温0℃、快晴。北海道は、この秋、一番の冷え込みとなったようだ。今日は最初に、摩周湖の対岸、裏摩周展望台へ。フロントガラスは結氷裏摩周展望台次に、養老牛温泉の秘湯露天湯、カラマツの湯。地球が丸く見える360度展望台のある、開陽台。養老牛温泉へ秘湯へカラマツの湯昼前には、平成元年に廃線となって久しい旧国鉄、標津線の中標津駅と根室標津駅の痕跡の確認へ。中標津駅は線路の軌道跡がなんとか確認できただけ。根室標津駅は、SLと転車台が見事に保存されていた。どちらも駅舎の痕跡は全く何も残っていなかった。中標津駅跡地標津線の軌道跡を確認根室海峡に出る根室標津駅跡地転車台が見事に保存本日の昼食会場はこちらです国後島の望郷席午後からは、晴れ渡った根室海峡越しに、国後島を望...知床旅愁(5日目)

  • 北国の二人(4日目)

    北の湖(うみ)流れる雲の映るらむ~雲が流れる北国の街へあなたが生まれた心の国へ~昭和42年、ブルーコメッツのヒットソング、「北国の二人」、南国で魚釣りに明け暮れ育った少年には、憧れの遠い世界だった。ここは、あのときの唄が流れてくるような、憧れの世界。宿営地、弟子屈の朝、快晴、気温7℃。秋深まる、清々しい気候だ。今日は、ここを起点に、屈斜路湖、摩周湖を周遊してみる。鹿さん優先屈斜路湖は初めて訪れる場所。火山のカルデラ湖である屈斜路湖畔にはいたるところに温泉が湧出している。早朝、和琴半島、周囲2.4キロを歩いてみる。半島入り口に、最初の開放的な露天湯、半島中ほどにも、共同湯や、湖畔に湧出する温泉、オーストリア人の教師カップルが上がるのを待って、貸し切りでいただいた。水際に石で囲っただけの、実にワイルドな露天湯。砂を...北国の二人(4日目)

  • 阿寒に果つ(3日目)

    在りし日の鉄路を偲ぶ枯れすすき~果てしない、大空と、広い大地の、その中で~台風一過、今朝は一転、青空が広がる。宿営地、鹿追町の道の駅から、北に一直線に伸びる道を然別湖方向に進む。途中、シイシカリベツ川沿いに山裾に行きどまりまで進む。そこに、渓流沿いの天然湯、知る人ぞ知る秘湯、鹿の湯。朝早いこともあってか、誰もいない、貸し切りでいただく。晴れ渡った今朝の宿営地鹿の湯本当の鹿の湯だ然別湖その後は、然別湖経由で糠平湖に出る。ここは、旧国鉄士幌線の代行バス乗換駅だった糠平駅がある。昭和53年に、糠平以遠の区間、十勝三俣駅までが沿線の人口減少により鉄道が廃止となり、代行バス運行区間へ。その翌年、北海道周遊券で訪れた記憶がある。当時の記憶をたどりながら、士幌線沿線の廃線跡を巡ってみた。帯広から糠平までの区間も、昭和62年に...阿寒に果つ(3日目)

  • 哀愁列車(2日目)

    哀愁の鉄路を濡らす野分かな昨夜の宿営地、室蘭港入り口の道の駅。夜半過ぎから、相棒Ⅱの屋根を叩く雨音が激しくなった。台風は日本海で温帯低気圧に変わるようだが、勢力は衰えないまま北海道へ向かっている。朝が来て、雨風は激しさを増してきた。今日はこのままここ室蘭に滞留して、低気圧通過をやりすごす選択もあったが、東の空が明るかったので、その方角に逃避行することにした。苫小牧から鵡川に出て、旧国鉄富内線沿いに日高町に抜け、日高山脈、日勝峠越えで十勝平野に逃げるという選択肢を採った。旧国鉄時代の路線図富内線鵡川ー日高町所要約2時間というわけで、富内線の廃線跡を辿ったわけだが、昭和61年の廃線から30年以上も経っているいるため、振内駅跡の鉄道公園のSLや客車が保存されているくらいで、そのほかには痕跡を確認することはできなかった...哀愁列車(2日目)

  • 秋色の大地へ(1日目)

    波しぶき湯舟に揺られ北帰行夜明けの浄土ヶ浜からスタート太平洋上、北航路、客船の展望浴場、湯舟に浸かりながら、窓越しには三陸海岸と津軽海峡、空と、海と、大地のパノラマ屏風絵。台風17号が対馬水道から日本海へ、足早に北上している。今のところ、北太平洋側は曇り空だが静かな海景色。北へ針路をとる7000トン級フェリーの左舷には、三陸の変化に富んだ海岸線がいつまでもついてくる。なんと贅沢な時間であろう。宮古港から室蘭行きフェリー今朝9:25、三陸、岩手県宮古港を出港、夕暮れ時19:25には、室蘭港に接岸。所要10時間の航海、ごろ寝するか展望風呂に浸かるしかやることがない。三陸海岸、下北半島、津軽海峡を渡って、渡島半島を眺めながら、なかでも圧巻は、下北半島の突端、尻屋崎灯台を回り込む光景、そして、渡島半島突端、恵山岬から駒...秋色の大地へ(1日目)

  • 誰もいない海

    夏の日の砂の記憶も波のはて台風15号、千葉の復旧はなかなか厳しい。いつになく猛暑続きだった、今年の夏、気がつけば、今はもう秋。ブラチャリ、誰もいない海へ行ってみたら、まだまだ夏のなごりを惜しむよう。そろそろ、股旅に出るか。相棒Ⅱの虫よけ網も取り外し、秋モードへ。車内の居住性向上を、いろいろ確認しているヨ。さて、秋深い、大地を目指してみるか。辛ラーメンノンフライ新商品韓国土産にいただくフツー最強辛ラーメン黒牛コツスープ辛いけど誰もいない海

  • 風立ちぬ•軽井沢

    風さわぎ秋を運ぶか雲場池草津温泉からの帰路、避暑地、軽井沢に立寄ってみる。午後3時過ぎ、気温23℃。ならばと、久しぶりに車載チャリ男君をおろして、白樺を抜ける涼風の中、旧軽井沢あたりをぶらチャリ。軽井沢銀座近辺には多くの人の姿が見られたが、それ以外の地域には、平日ということもあってか、人影はまばら。JR吾妻線羽根尾駅標高664m26℃しなの鉄道軽井沢駅標高947m23℃横川駅標高388m24℃夕暮れ迫る中、廃線久しい旧国鉄信越線、廃線遺構沿いに、碓氷峠を横川駅まで下り、そのまま深夜、湘南ベースに超駆帰還。秋の気配漂いはじめた、草津、軽井沢での避暑。風立ちぬ、今は秋、名残りを惜しみつつ。来夏は、避暑と湯治を兼ねた草津へのプチ移住、考えてみるか。よかったらクリックしてください風立ちぬ•軽井沢

  • 草津温泉は泉質主義

    湯けむりのたなびく様に秋の風天狗山スキー場、今朝の外気温15℃。日一日と気温は下がっているようだ。この夏、三度目となる草津温泉での湯治。足裏の皮膚疾患も、草津のpH2.1の強酸性湯の効能で、ほぼ完治しつつあるみたいだ。夕方には湘南ベースに帰るつもり。そんなわけで、今日はとことん温泉三昧といってみよう。草津温泉には町が管理している共同湯が20か所くらいあるようだが、その中で、湯畑周辺にある八湯、徹底的にハシゴ湯を決め込む。延べにすると15湯はいただいたかも。草津の湯は、どこも泉温は45~48℃の熱泉。湯に、タオルを頭に首まで浸かっていると、あとから来た5人組の若者たち。あまりの熱さに、湯に足を入れると同時に悲鳴を上げ、飛び出していた。じっと入っている爺さんへ向ける、この世のものかと言いたげな眼差し。すごいですねと...草津温泉は泉質主義

  • 続•高原へいらっしゃい

    夏高地流るる雲の高さかなひところの暑さも和らぎ、朝夕に涼感を感じる今日このごろ。とは言っても、まだまだ日中は夏盛り。昨日、昼前、気温34℃の湘南ベースを離れ、この夏、三度目となる、避暑地、草津へ。熊谷駅前35℃吾妻線矢倉駅標高405m24℃残暑の厳しい関東平野を、熊谷経由で吾妻峡谷に差し掛かると、一気に気温は下がってくる。暗くなる前に草津温泉に到着。宿営地天狗山スキー場、標高1230m、外気温20℃。夏用のシュラフでは寒いくらい。晴れ渡った翌朝、スキー場には多くのキャンピングカー。翌朝の天狗山スキー場標高1230m17℃、温泉街に下りて、朝湯三湯。白根山の噴火警報により、通行可能となる8時過ぎ、草津志賀道路へ。標高2172mの渋峠、15℃。長袖のシャツに着替え、峠近辺で、読書やうたた寝。一日を何もしないで、青い...続•高原へいらっしゃい

  • 夏蛍、高原にいらっしゃい(7日目)

    清流の声(おと)も清しく股旅(たび)の夏空(そら)盛夏、標高466m、那須高原、朝、涼風、22℃昨夕訪ねた、ペンションを営む友人宅にて、庭に自生するブルーベリーを適量、摘ませていただいた。このあたりの自然はまだまだ保存されていて、夜、時節柄、黒窓ホタルという、尻の光る幼虫を見ることができたヨ。源氏ホタル、平家ホタル、空を舞う蛍は幾度も見てきたが葉にくっついて飛ばない蛍の存在は知らなかった。夏蛍か。高原にいらっしゃい。さて、涼を求めて、ウロウロさまよった一週間だったが清里高原、草津温泉、志賀高原、裏磐梯などの高地では快適な涼風に出会うことができたが、そのほかの移動ルートにおいては日本列島、何処に行っても灼熱地獄だということをあらためて、身をもって体感した次第。TV報道によると、災害級の猛暑というフレーズが耳に。こ...夏蛍、高原にいらっしゃい(7日目)

  • 会津西街道白虎隊(6日目)

    股旅(たび)行けば夏草深く大内宿道の駅裏磐梯の朝、22℃。会津平野に下りてくると気温はぐんぐん上昇。会津若松は、白虎隊、鶴ヶ城の城下町。ここから、阿武隈川の上流へ、会津西街道と日光街道を南進。野岩鉄道と併走。会津若松鶴ヶ城標高218m26℃南若松駅標高229m28℃下野街道にそれて大内宿へ。最近人気上昇中の観光地、猛暑のせいか訪れる観光客も少ない。大内宿標高668m25℃湯野上温泉駅標高427m28℃塔のへつり駅標高446m30℃中荒井駅標高593m33℃会津山村道場駅標高615m33℃七ヶ岳登山口駅標高757m28℃上三依塩原温泉口駅標高696m25℃「温泉博士」の指示により、塩原温泉郷にてありがたく、一湯、ミッションを実行させていただく。伊東ホテル塩原標高568m22℃その後、那須高原へ向かい、ペンションを...会津西街道白虎隊(6日目)

  • 祭りのあとの入道雲(5日目)

    閑けさや祭りのあとの最上川最上川クアハウス碁点花笠まつりの熱冷めやらぬ、寒河江の朝、23℃朝6時からやっている、温泉施設。10キロ先の村山市までひと走り。「温泉博士」の指示を受け、最上川のほとり、眺望露天風呂。ありがたくミッションを実行させていただく。涼風を求めて、北へ上がってきたのだけど、暑さは増すばかり。Uターンして、磐梯山の裏側、裏磐梯を目指す。本日の行程かみのやま温泉駅標高177m、32℃赤湯駅標高220m、34℃南米沢駅標高257m、39℃天童、山形、上山、赤湯、米沢から、西吾妻スカイライン経由で標高1400mの白布峠を越えた。白布峠標高1383m、23℃リゾート地、裏磐梯は標高779m、30℃五色沼を歩いたりもしたが、思ったより涼しくない。湖畔の木陰に相棒Ⅱを停め、涼をとりながら夕暮れまで過ごした。...祭りのあとの入道雲(5日目)

  • やっしょーまかしょで(4日目)

    花笠はやっしょまかしょで夏祭り本日の走行路猪苗代湖畔にほど近い道の駅、標高515m、26℃。磐梯山の全容が朝日を受けて美しい。今日は、喜多方から峠越えで米沢へ北上。喜多方駅、標高205m、29℃西米沢駅、標高255m、32℃さらに、JR左沢線の終着駅左沢駅へ。そして、寒河江を目的地とする。寒河江駅、標高98m、36℃ここへ来た目的のもうひとつは、折よく開催されている、東北四大祭りのひとつ、花笠まつりを見に行こうというたくらみだ。祭りが行われる山形市内は、駐車場の確保が困難だと思い、寒河江駅前に相棒Ⅱを置いて、JRで山形へ向かった。帰りが遅くなりそうなので、先に寒河江市民浴場で一湯いただく。ここは2度目だが、モール泉のなかなかすばらしい湯。寒河江市民浴場、標高105m、39℃山形市内は、気温が36℃の高温多湿の最...やっしょーまかしょで(4日目)

  • 日本最高積雪地点(3日目)

    夏の山雲上碧空風立ちぬJR飯山線森宮野原駅前草津志賀道路本日の行程標高1225m、草津温泉、夏、朝、気温21℃。朝からハシゴ湯、3湯。朝8時から通行可能になる草津志賀道路を進む。白根火山の活動により、たびたび通行止めになるが、現在は全線で通行できる。ただし、2輪車や徒歩では通行できず、自動車は噴煙地帯では駐停車禁止になっている。標高2000メートルを超える雲上の道路を進む。国道最高地点2163mの渋峠は21℃。志賀高原から盆地地形の信州長野に下りてくると、いきなり灼熱地獄、標高570m、28℃。冬の豪雪地帯、飯山線沿いに越後へと進む。日本最高積雪地点の森宮原駅前は標高270m、31℃。7.85メートルの積雪が欲しいヨ。十日町に来ると、標高223m、35℃。上越線、小出駅、標高90m、36℃。長野県代表小出からは...日本最高積雪地点(3日目)

  • 雪山賛歌が聞こえる道(2日目)

    高原を涼風渡りぬ鉄路かな本日の行程標高1000m、道の駅こぶちざわの朝、25℃。休日のせいか、たくさんの車中泊車。今日も、涼風を求めて北へ。JR小海線、清里駅、標高1269m、21℃。JR鉄道最高地点、標高1375m、22℃。JR小海線、松原湖駅、標高984m、24℃。千曲川の上流、佐久市へ出て、小諸駅、そして懐古園。「温泉博士」の指示を受け、島崎藤村ゆかりの温泉旅館で一湯。しなの鉄道、小諸駅、標高671m、32℃。浅間山西側、湯ノ丸高原、標高1720m、25℃。嬬恋休暇村、標高1356m、25℃。JR吾妻線終着駅、大前駅、標高834m、31℃。草津温泉、標高1225m、28℃(14:07到着時)。北を目指した結果、たどり着いたのは草津温泉。10日前に来たばかりだったけど。ならば湯治をば、とばかりに、はしご湯で...雪山賛歌が聞こえる道(2日目)

  • 避暑地へ逃避行

    熱帯夜涼を求めてさすらふか山中湖畔標高982m28℃長かった梅雨が明けたと思ったら灼熱地獄。湘南ベース出発時の気温34℃。北から南まで、灼熱の日本列島、何処へ逃げればいいのか。とにかく高地を目指せ、ということで御殿場から山中湖へ上がる。湖面を渡る風が涼しいので体感温度は苦にならない。河口湖から甲府盆地へ下りてきた。標高268m、気温33℃。温泉博士の指示により、石和の温泉旅館で一湯いただくも、盆地特有の無風蓄熱現象に見舞わる。さらなる高地を目指して、甲州街道を北進。途中、南アルプスのおいしい水の補給。道の駅はくしゅうは標高617m、気温26℃。さらに八ヶ岳の山麓を目指す。小淵沢駅近くの道の駅にて宿営を決める。到着時の気温24℃。ここの標高は979m。さすがに高原の空気は涼しい。本日の走行路本日の走行距離161k...避暑地へ逃避行

  • 湖底に沈む「時代」

    白樺に湯けむり流れ夏はしり高原避暑地の朝は清々しい。天狗山スキー場駐車場にはたくさんの個性的な路上生活車。なかなかのキャンピングカースタイル。それぞれ気ままに人生(たび)を楽しんでいるのだろう。さて、朝湯を3湯いただいた後。山を下る。もう1日滞在をと考えていたが、台風も向かっているし。足裏の調子も、良くなった(?)気もするし。八ッ場ダム工事現場にちょっと立ち寄る。来年完成の予定とのことで、ダムはほぼ完成しているようだ。湖底に沈む運命の、旧吾妻線の線路痕や鉄橋が、もの悲しく映る。真夏の太陽が照り付ける関東平野を、ひたすら帰路に就いた。草津よいとこ、また行くヨ。よかったらクリックしてください湖底に沈む「時代」

  • 避暑地の出来事

    雨上がりいで湯の郷に夏は来ぬ標高1200m、21℃、避暑地、草津温泉郷。温泉番付では東の横綱。湯畑を中心に、大小多くの温泉旅館。ありがたいことは、共同浴場も約20か所。観光客に開放されている湯は3,4カ所だが、夕方までの日中は、地元専用の湯の一部が観光客も利用できるみたいだ。今日は一日、ここで難破船を決め込む。湯治だからネ。関の湯定員3名白旗湯熱泉地蔵湯熱泉躑躅湯熱泉草津の泉温は45~50℃くらいの酸性高熱泉。最初、1分くらい、耐えられる極限まで我慢、これを2~3回繰り返すと、あとは普通に長湯できる。そんなこんなで、昨晩に続いて、今日も朝から晩まで、延べ8湯、関の湯、白旗湯、地蔵湯、躑躅湯、ハシゴ湯を堪能させていただいた。フラフラだヨ。熱湯に耐えながら我慢していると、先日の四国八十八か所お遍路での、般若心経を唱...避暑地の出来事

  • 梅雨明けは尻焼温泉へ

    長雨を惜しむ濁りか湯の川の雨季も終わりを告げるようだ。選挙のアルバイトも一段落。久しぶりに、靴下を履いて靴で長い時間を過ごしていたので、足裏の皮膚が少し危ない。ならばと、湯治の旅に出かけよう。湘南ベースを早朝に出て、16号線を八王子から熊谷方面へ。横田ベース通過朝の通勤時間帯なのでかなりの時間を要した。日本一の暑い街、熊谷からは17号線バイパスを前橋へ。渋川からは八ッ場ダム、長野原経由で野反湖方面へ。JR吾妻線に沿って八ッ場ダムは完成間近野反湖方面へ目的地の尻焼温泉に到着したのは16時過ぎ。湯治の目的は、尻じゃなくて足裏だけどネ。駐車場から河原へ下りていったのだが、午前中、大雨だったとのことで川は増水。しかも土色に濁っている。我慢して入ってみたが、冷たくてギブアップ。ここで宿営して、寝湯と朝湯をと考えていたのだ...梅雨明けは尻焼温泉へ

  • お遍路的股旅は出直しへ(9日目)

    紫陽花路陽だまりの露雨上がり昨夕は、立派な温泉施設、「琴弾回廊」にて湯浴を決めた。海水をろ過したという海水風呂に浸かる。身体を伸ばし、暮れゆく瀬戸の夕景色をながめていた。このたびのお遍路の足跡を回顧。65か所、それぞれの霊場を訪問。山門から入り、鐘をひとつ突いて、本堂、大子堂の順で、それぞれ2回、般若心境など、経本を見ながらお経を唱えるのだが、霊場参拝の回を重ねるにつれ、その意味の奥深さが、少しは理解できるようになってきたかな。(1)殺生せず(2)盗みをせず(3)ふしだらな行為をせず(4)嘘をいわず(5)へつらいをいわず(6)悪口をいわず(7)二枚舌を使わず(8)貧りのこころを持たず(9)そねみ心を持たず(10)邪心を持たず仏弟子である自分はこの仏の十善戒を守っていきます、という宣言をするのだけど、実は、3日目...お遍路的股旅は出直しへ(9日目)

  • 伊予はまだ、53だから(7日目)

    山寺や朝つゆ輝る苔参道台風は四国の南をかすめて東海から関東沿岸へと進んでいる。潮の香りのする港町、八幡浜は雨の心配はなさそうだ。今日は大洲、内子から、四国山地の奥部、久万高原へと向かう。今までの霊場は、海岸部や海岸からそう離れていなかったのだが、これから向かう、四十四番と四十五番札所は海岸部から100キロ以上も内陸部になる。さらに、四十五番の岩屋寺は駐車場から山門にたどり着くのに歩いて750mの急な山道を登っていかなければならない。本堂も名前の通り、岩壁に張り付くように建っている。まさに修験者である。ざんげと祈りの、修行の参拝である。朝から大汗の苦行となった。台風が去って雨にならなかったのはよかったが、蒸し暑さで体力の消耗が激しい。松山市内に出てきた四十七番八坂寺以降は、それぞれが近距離の圏内だったので、一気に...伊予はまだ、53だから(7日目)

  • 南国土佐を後にして(6日目)

    土砂降りもざんげの値打ち一歩ずつ梅雨前線と熱帯低気圧が接近する中、早朝7時には足摺岬に到着した。大雨の中、岬にある三十八番札所、こんなに朝早くから、金剛福寺にはすでに二人の先客。足摺岬は5年ぶりの訪問。激しい雨だったので、今回は突端の灯台へは行かなかった。四国の西海岸は海岸の岩場の名勝地が多い。土佐清水から宿毛へ出てきた頃には、雨は小降りに。先日、TVニュースでも取り上げられていたが、宿毛港から九州大分県の佐伯までのフェリーは、経営上の理由で、昨年秋から突然運休になったまま。多くの日本一周の旅人が利用した便であるが、今後が心配である。フェリー船は岸壁に係留されたままだった。土佐、高知県の札所を全てクリアーして伊予、愛媛県に出てきた。四十三番札所の明石寺を終えたところで今日はおしまい。明日は、愛媛県の山間部にある...南国土佐を後にして(6日目)

  • 無我雨中の土佐日記(5日目)

    閑けさや青葉にしみ入る杖の声高知県に入って二日目。午後からは雨になるとの予報。降り出す前に少しでも多くの霊場を回っておきたい。二十八番の大日寺から三十六番の青龍寺までの九寺は、高知市を中心に比較的まとまっているので効率よく回れる。山寺の三十五番清瀧寺以外は平地部に建っているので苦はなかった。青龍寺あたりから、雨も本降りになってきた。明日は足摺岬へ到達したいので、なるべく近づいておきたくて、四万十町の三十七番岩本寺まで今日中に済ませることにした。四万十川の河口、旧国鉄中村線の終着駅中村駅に到達したところで今日の行程はおしまい。明日は大雨洪水注意報が出ている。はたして、足摺岬を回れるのかどうか。中村駅近く、線路沿いの公園にトイレと水道設備が確認できたので今日はここで宿営させていただく。雨は本降りになってきたようだ。...無我雨中の土佐日記(5日目)

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