キッチン・トランスレーターつれづれ日記
住所
出身
ハンドル名
キッチン・トランスレーターつれづれ日記さん
ブログタイトル
キッチン・トランスレーターつれづれ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/micchi17_001
ブログ紹介文
つれづれなるままに日々のよしなしごとを綴ります。本、風景や花や料理、愛犬の写真などをご紹介。
自由文
-
更新頻度(1年)

68回 / 304日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2016/04/26

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キッチン・トランスレーターつれづれ日記さんのブログ記事

  • マスジット・ジャメ

    イギリスからの独立を記念したムルデカ・スクエアを通り、1897年完成の美しい旧連邦事務局ビル、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル沿いに、歴史の香り豊かな道を行くと、クアラルンプールで最も古いモスク、マスジット・ジャメに着きます。ムーア様式のタマネギ型の屋根の曲線の美しい建物です。だいたい、イスラム教のモスクに行ったことがなかったので、余計インパクト大でした。女性には体全体を覆うフード付きのローブが貸し出されます。杖を突きローブを着た私の後ろ姿はまるで湯ばーばだと娘が笑いました。まさに!涼しい大理石の礼拝所では、男たちがゴロゴロ昼寝。知らないで、うっかりそこへ上がり、血相を変えた係の女性に「そこは女はダメ!」と追い出されました。その横の礼拝所は男女どちらも入れました。窓が美しい。美しくも神聖な雰囲気でした。でも、...マスジット・ジャメ

  • マレーシアの花

    マレーシア、クアラルンプールの緯度は約3度で、ほとんど赤道直下、ヤシの木が似合うはずです。でも訪れた時の気温は30度程で東京より低く、酷暑というわけではありませんでした。でも、湿度は異常に高く、雨の後など川面に靄がかかり、真っ白。日本ではあまり見かけない花々に出会えます。でもやはり、南国の花ブーゲンビリアの美しさは格別でした。マレーシアの花

  • クアラルンプールで食べた!3 牛肉麺

    帰国の日、食べ物に心残りのないよう、再びチャイナタウンへ。麗豊牛肉麺というお店を探したのですが、なかなか見つからず。ドリアンを売っていた若者に訊くと、でたらめを教えられたら余計分からなくなり、ぼおっと立っていると、ちっちゃいおじさんが、その店は知らんが、同じようにおいしいとこなら、ここにあるぞと、教えてくれたのが目の前の店。おお、良いじゃないかと入ったお店は正解!ここも、お世辞にも清潔とは言いがたいありさまだけれど。地べたに置いた大きな寸胴から、こぼしながら鉢に汁を入れる。煮締めたような布巾でテ-ブルを拭く。しかもテーブルにひびが入っていて、鉢が傾く。でも、おいしい。台湾でも牛肉麺を食べたけれど、私の口にはこっちの方が合いました。麺は黄色い卵麺、白い鶴っとした細い麺、きしめんみたいに平べった白い麺から選べます。...クアラルンプールで食べた!3牛肉麺

  • クアラルンプールで食べた!2 オールドチャイナ・カフェ

    世界中、色々な都市にチャイナタウンがありますが、クアラルンプールのチャイナタウンも大規模で活気があり、異国情緒に満ちています。横浜の中華街のような整然とした感じではなく、雑然としていますが、そのごちゃごちゃ感にワクワクします。南国だけに果物が豊富。名前も知らないような果物がたくさん。ことに、ドリアンが一番の売りのようで、ドリアンだけのお店があちこちに。その中華街の一角にある「オールドチャイナ・カフェ」。20世紀初頭のチャイナタウンの雰囲気の残る有名店です。茶色系の店の中には、古い写真や絵や中国風の飾りがひしめき合っていますが、不思議と落ち着く雰囲気。チャイナ・カフェとは言え、料理はマレーや中国、西洋のテイストが入り混じった、いわゆるニョニャ料理というもの。ココナツカレー味の麺料理ラクサや、焼きそば、エビのから揚...クアラルンプールで食べた!2オールドチャイナ・カフェ

  • クアラルンプールで食べた!1

    ほとんど予備知識のないまま、マレーシアのクアラルンプールにやってきました。恐ろしく高層ビルの多い大都市です。400メートル程もあるタワーやビルが林立しています。ところが、そのすぐそばにほとんど廃墟のような古い建物がひしめき合うように立っているんです。そんな極端な貧富のはざまのような通りにこそ、おいしい地元料理の店があるようです。ここ「新峰肉骨茶」もそんな名店の一つ。肉骨茶とはおどろおどろしい名前ですが、カタカナで書くとバクテー、軟らかく煮た骨付き豚肉の事で、それがそのままお店の名前になっています。お世辞にも清潔とは言えない店内ですが、誰もそんなこと気にもしていない。ここで、到着後最初の朝ご飯を食べました。食べ始めたころからスコールがやってきて、ビニールのひさしにあたる雨音で話し声も聞こえないくらい。この時期は乾...クアラルンプールで食べた!1

  • 夏花満開

    毎年この時期、手から腕にかけ湿疹ができて酷い有様になります。草かぶれかと思ったら、うっとうしい比較的涼しい日が続き、その後急に暑くなると、湿疹が出る人が多いそうで、私の場合もそれだとか。塗薬をもらって帰ってきました。その皮膚科の病院の駐車場に色とりどりのランタナが満開!思わず写真を撮りました。3,4センチのまあるい花がたくさん群れて咲きます。紫陽花と同じで色が変わっていくので、七変化という別名も。クマツヅラ科というのに属しているそうです。これもクマツヅラ科のディユランタ。ランタナもデュランタもカタカナ名で分かる通り、外来種、しかも熱帯から来た花です。近頃の高温多湿気候で、故郷を思い出すのか、ますます元気!でも、日本の花も負けていませんよ。お馴染みの百日草。太陽に向かって、燃えるような朱色です。その他真夏のお馴染...夏花満開

  • 青い実の季節

    そろそろ梅雨が開けそうです。なっちゃんとの散歩も、朝早くでないと暑くて辛くなってきました。あちこちで青い実を見かけます。これから、夏を越して、赤や紫や柿色や、色々な色に実っていくのでしょうね。それにしても、日本語では緑色の植物や風景は、みんな「青」と表現されます。青春とか青二才とか言う言葉もあります。英語だと青二才はHeisgreenなんて言います。青信号もgreenlight。ネットは便利、答えがすぐ出ました。日本では昔「あお」で、、白と黒の間のとても広い範囲の色、藍、緑、青なんかを全部表していた、その名残りなのだそうです。秋に濃い紫色になる紫式部の実もまだ青々しています。その横で黄色い夏の花向日葵がますます元気です。青い実の季節

  • 善通寺

    香川県では、どこへ行っても比較的低い、ぽこんとお椀を伏せたような山に出会います。本州のアルプス山脈などの急峻な山の連なりに比べると、かわいらしく、見ていると何だかほのぼのとした気持ちになります。この善通寺は、山号を五岳山といい、ぽこんとした五つの山の麓にあります。四国八十八か所の七十五番のお寺ですが。弘法大師誕生の寺で、創建したのが大師のお父さんである地方豪族佐伯善通であるということからも、並の寺ではない由緒の大寺です。お寺の所在する市の名前からして、善通寺市なんです。高野山、東寺とともに弘法大師三大霊場だそうです。堅牢な感じの、黒々と屹立する五重塔が印象的です。善通寺

  • 栗林公園

    日本庭園、ことに池など水のある庭園には雨が似合います。香川県高松市の栗林公園も、緑が雨に濡れ、一段と深く、幽玄な雰囲気でした。水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園が三大大名庭園と呼ばれるそうですが、この栗林公園もその三園に劣らぬ名園だと、江戸時代の書物にもあるそうです。最初は1600年代にこの地の豪族生駒氏が造園を始め、のちに高松藩松平家が引き継いだそうです。園内一のフォトスポットと言われる飛来峰から見た雨に煙る太鼓橋の風景。フォトジェニック!栗林公園

  • 蓮と睡蓮の季節

    四国旅行中は、お寺や栗林公園や祖谷の山中で、たくさんの蓮や睡蓮の花に出会いました。蓮は英語ではlotus、睡蓮はwaterlily。よく似ているけれど違う植物です。これは蓮。これらは多分みんな睡蓮。蓮の花は水面よりかなり上で咲き、葉の形は丸い。水連は水面近くで花をつけ、葉の真ん中に筋が入っている、というのが、大まかな見分け方だそうです。どちらにしろ、水の中に、色とり撮りに咲く花を見ていると、爽やかな気持ちになります。ほかにも名残りの紫陽花や葵やヤマボウシやねむの花も。春の花とはまた違う初夏の涼やかな花々に出会いました。蓮と睡蓮の季節

  • 伊予松山、お決まりの観光コースですが

    四国旅行三日目、愛媛県松山市に行きました。松山城と道後温泉。普通過ぎる観光コースですが、やっぱり外せない二か所。道後温泉近くの正岡子規記念館にも行きましたが。日本の城ランキング三位に入った広大な山城です。山城と言えば登るのが大変。ところがここは安心。リフトorロープウエイで上まで行けます。到着すると初代藩主を模したユルキャラ「よしあきくん」がお出迎えしてくれます。これがなかなかかわいい。その上、ボランティアのおじさん(七十五歳、元気!)が懇切丁寧に案内してくれました。井戸の作られ方、石垣の積み方、外壁が茶色い訳等等。そういう仕組みに興味のある夫が色々質問するので、ますます熱が入ってでも、地元のお城を愛する気持ち、よく伝わってきました。石垣の草取りをしている人がいました。まるでロッククライミングしながらの作業のよ...伊予松山、お決まりの観光コースですが

  • 四国のおいしいもの

    四国と言ったら讃岐うどんと思い、徳島の鳴門に到着後すぐに入ったうどん店、おやこれ想像と違う。麺が平べったく柔らかい。きしめんみたい。なるほど、ここは四国と言っても鳴門、讃岐じゃない。この辺りではこれがスタンダード、なるちゅるうどんと言うらしい。これはこれでおいしい。出汁も薄味。だけどなんだか拍子抜け。けれど、徳島から香川に入ると、うどん屋さんがものすごい勢いで目に付くように。大きな店からセルフの店まで。どこのうどん店に入っても、何を食べても讃岐うどん。東かがわ、高松、琴平。特に雑誌に掲載されている店は、さすが。雨の中長い行列ができていました。讃岐うどんフィーバー!だけど四国はうどんだけじゃないんだぜと、意地を見せている食べ物も多くあります。この徳島ラーメンは今売り出し中のよう。豚骨と醤油のちょっと濃いめ出汁。こ...四国のおいしいもの

  • 金毘羅さんから白鳥神社へ--四国に残る古代のロマン

    金刀毘羅宮あるいは琴平宮は、親しみを込め金毘羅さんと呼ばれます。「こんぴらふねふね、、」というお座敷遊び歌が良く知られています。江戸時代は金毘羅参りは、お伊勢参りに次いで人気だったそうです。海上交通の神様です。1368段もあると聞く階段は、はなからパスの不信心者です。石清水八幡宮の下までしか行かなかった仁和寺の法師を笑えませんね。神仏習合や分離に翻弄された金毘羅さんですが、今の主祭神は大物主命と崇徳天皇と言う異例の組み合わせ。長い複雑な歴史を持つ神社です。それだけに参道や街が、古くからの伝統に育まれた独特の雰囲気を持っていて、古き良き日本の面影があちこちに垣間見られます。この讃岐らしいうどん屋さんも良い味(お店もうどんも)でした。昔ながらに籠に揺られて階段を上ることもできます。でもこれ、歩くより辛そう。かわいら...金毘羅さんから白鳥神社へ--四国に残る古代のロマン

  • 祖谷渓

    祖谷は吉野川の支流祖谷川辺りの山深い地域です。大歩危・小歩危など一歩踏み間違えれば川底へというような難所だらけ、かつては日本三大秘境の一つだったそう。平家の残党が隠れ住んだのもなるほどと思われる秘境感がありますが、今は道もでき、観光地化しています。でも、訪れた日は前日に雨が降り、川の水かさが増してなかなかの迫力でした。極めつけはかずら橋。猿梨という植物のつるでできたつり橋です。これは恐い!足元がスケスケで、はるか下の川底が見え、足が竦みます。連れて行った犬の冬君は、最初の二、三歩頑張ったのですが、四本とも足を橋げた(というより、棒状のかずら)に突っ込んでしまい、夫が高所恐怖症も何の、決死の覚悟で抱いて渡り切りました。今では観光に行ってキャアキャア面白怖がっていますが、昔は、こんな橋を日常渡って生活していたのです...祖谷渓

  • 徳島--四国お遍路起点の三寺と第九の里を巡る

    雨の四国徳島に着き、弘法大師が巡られたという八十八か所の霊場を巡るお遍路の出発点、霊山寺にまずお参りしました。四国四県全部巡ると千五百キロにもなるそうです。雨に濡れながら歩いて回っている人にも出会いました。途方もない苦労でしょうね。電車を乗り継いで、あるいは自動車で、ツアーバスの人もいます。いろいろな巡り方があるようです。一番札所から巡る順打ち、八十八番からめぐる逆打ち、どこか一県だけを巡る一国参りなど。私たちは最初の三寺だけ、三日坊主もいいとこですね。橙色の明かりが温かい本堂、お釈迦様を見上げる可愛い童子たちの噴水、心和むお寺です。二番札所極楽寺。三番札所金泉寺。今回はここまで。かなりの雨でしたが、大勢のお遍路さんに出会いました。私たちのような半分観光気分の車で乗り付けるような不信心者でも、何やらありがたい気...徳島--四国お遍路起点の三寺と第九の里を巡る

  • 大塚美術館

    神戸から神戸淡路鳴門道で淡路島を縦断し、大鳴門橋を渡ってすぐのところに大塚美術館があります。オロナミンCなどで良く知られている大塚製薬が、地元で様々の経緯から陶板で名画を複製することを思いつき、この大美術館を創設したのだそうです。まず入ったところで、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ原寸大巨大壁画に圧倒されます。数年前イタリアに行ったとき暑い中を長い間並んで見たのが思い出されます。米津玄師もここで歌ったんですね。そう、ここでは、世界中のありとあらゆる名画を、並んで待つこともなくゆったりと心行くまで見ることができるのです。なんとぜいたくな。でも所詮複製?でも、ものすごく質の高いレプリカ。しかも原画の質感が再現されていて、触ることができる!写真も撮り放題。青い星天井の清らかに美しいスクロヴェーニ礼拝堂など、まるまる...大塚美術館

  • なっちゃん再び猫におびえる

    なっちゃんがついに二階に上がれなくなりました。ついこの間までは一日に何度も上ったり下りたり、それが良い運動になっていたのに。今は日がな一日、居間でべったりと寝そべっています。その割に、不思議、ここのところ食欲旺盛なんです。食物中枢がにぶくなってきたのかも。人もそうですが、高齢になるとさっき食べたのをすぐ忘れるようになるっていいますからね。散歩に誘うと「まあ、行ってあげてもいいけど」とのっそり立ってきます。そしたら、会いましたよ。久しぶりに、宿敵のなかなかの面構えの野良に。いつものことですが、近寄るまで気づかず、ひゃっと逃げました。まだ紫陽花が盛りです。クチナシが咲き始めました。なっちゃん再び猫におびえる

  • 六月は百合の季節、枇杷の季節

    千葉館山から枇杷が届きました。大ぶりの見事な枇杷がきれいに並んでいます。房総の色たしかなる枇杷貰ふ細見綾子果物の中でも一番好きな枇杷の壮観に思わず見とれました。お味ももちろん極上。枇杷の季節になると咲く、これまた大好きな花が百合です。白い百合はもちろん、様々な色の百合が、今満開です。六月は百合の季節、枇杷の季節

  • 柴、柴、柴犬

    暑くなってきたので、朝のお散歩時間がどんどん早くなります。すると、あっちから来るのも、こっちから来るのも、柴犬。なぜ?なっちゃんが近づくのを待ってくれる柴もいます。でも、愛想のないなっちゃんは横をすどおり。ごめんなさい。朝日に影が長く長く伸びています。百合の花が咲きはじめました。ご近所の大きなサボテンの大きな黄色い花が満開です。柴、柴、柴犬

  • 紫陽花

    ついに梅雨入り。紫陽花の季節です。七変化とはよく言ったもので色とりどり。同じ花でも色が刻々と変わります。原産国は日本だそうです。シーボルトが愛人のおたきさんの名前を「オタクサ」という学名にしたのは知られた話です。でもね、この花には毒があるんです。このところ「みおつくし料理帖」という高田郁の時代小説にはまっていますが、その中で、料理見習いのふきちゃんが、料理屋の座敷に紫陽花の花を活けて叱られる場面があります。活けたくなりますよね、本当にきれいですもの。原種だという額紫陽花もそこはかとない風情です。紫陽花

  • なつよ、令和元年の夏を乗りきれ

    NHKの朝ドラ風のタイトルにしてみましたが、我が家のなっちゃんはこの頃とみに衰えが見えます。夏にうちにやって来たので「なつ」という名前を付けたのですが本当に夏に弱い。毎年息も絶え絶えになり、彼女のためだけにエアコンを点ける始末です。今年はその上に老齢(多分14歳か15歳)が重なり、階段を上がることさえしなくなりました。それでもまだ、散歩に行くと、嬉しそうに飛び跳ねます。でも、私が花の写真を撮るときは、大人しくじっと待ってくれます。小花の薔薇がきれいです。季節は確実に夏に向かっています。夾竹桃や柘榴の花、凌霄花など夏の花が咲き始めました。立葵も今が盛りです。枇杷の実がたわわになっています。今日あたり梅雨入りのようです。なつよ、令和元年の夏を乗りきれ

  • 梅雨の蝶

    六月に入り、梅雨入りも間近か。台所のガラス戸を開けたところの縁台に大きなアゲハ蝶が止まっていました。蝶って羽を閉じて止まるのだと思うのですが、しばらく見ていても羽を開いたまま。雨に打たれて弱っている?「梅雨の蝶」という夏の季語があるそうです。梅雨の蝶泣きたき日とてあるものを小谷伸子夕顔、南天の花、美容柳、一重の薔薇、この時期らしい花々です。純白の可憐なこの花は何の花でしょう?もう紫陽花もだいぶ咲いています。梅雨の蝶

  • ツツジ

    連日の異常な猛暑の中、もう五月も終わろうとしているこの時期に御近所の垣根に、どうゆうわけか赤い赤いツツジの花が満開です。小山のうえにひとりいて赤いつつじのみつをすうどこまで青い春のそらわたしは小さなありかしらあまいつつじのみつをすうわたしは黒いありかしら金子みすゞ童謡集より「つつじ」金子みすゞのかわいい童謡詩を思い出す真っ赤なツツジです。ほとんどひらがなで書かれている中で、各フレーズに一つずつ、赤、青、黒と色の名前が漢字なのが効果的です。ほんの10日ほど時が流れただけで、道端に咲く花の種類が変わっていくのが、面白く、またはかなく思われます。もうマツムシソウが咲いています。マツムシ(スズムシ)が鳴く頃に咲くので、そう呼ばれているというのに。それとも違う種類の花でしょうか。そろそろ百合の季節です。ホタルブクロも咲い...ツツジ

  • なっちゃんの交友関係

    散歩に行くと顔周りがだいぶ白くなってきたねと言われることの多いなっちゃんです。それは飼い主も同様。もうお年ですから。美貌にも衰えが。でも一貫して変わらないのが、人見知りと言うか、犬見知り。他の犬とは、どうしても仲良くなれません。宇都宮の街中でうろついていたのを、3歳ぐらいで引き取ったので、それまでの生活は謎ですが、兄弟と暮らしたことがないので、他の犬との接し方分からないのかもしれません。でも、たった1匹、近づいても牙をむいて威嚇しない相手が、近所に住むなっちゃんよりだいぶ若い黒柴のモコちゃん。気立ての良い子です。まだ若いので、体がパアンと張っていて、かわいい。なっちゃんはデジカメを向けるとそっぽを向きますが、モコちゃんはカメラの方へどんどん寄ってきて、結果こんなどアップのピンボケ写真になってしまいました。なっち...なっちゃんの交友関係

  • ブルー・ポピー

    日本橋高島屋で開催中の堀文子回顧展に行きました。今年2月100歳で亡くなられた日本画家です。徹子の部屋を見たことがあるなら、背後の青い民族衣装の絵に気づかれているかもしれません。「アフガンの女王」という堀文子さんの作品です。この青いポピーはヒマラヤで孤高を保って咲く珍しい花で、実際に堀さんがヒマラヤに行って写生をしてこられたそうで、個展ではその映像も上映されていました。彼女の絵は年代によって色も技法も様々に変化して見飽きることがなく、また、良い意味で分かりやすく潔い印象です。日本画らしい端正さのある一方、非常に個性的でエスニックな所もあり、子どものために描いたアンデルセン童話をの挿絵の柔らかな色、ミジンコやクリオネの絵の独創的な面白さなど、興味が尽きません。この展覧会のチケットは読み聞かせやコーラスで仲間の友人...ブルー・ポピー

  • 薔薇とカーネーションの季節

    息子一家から届いた母の日の赤いカーネーション。孫娘が選んでくれたそうな。娘からは、ピアス風の可愛いイヤリングをもらいました。幸せ者です。近くの小学校に月一回定例の読み聞かせに行くと、校庭横の花壇に色とりどりの薔薇が咲き乱れていました。薔薇の季節です。最近小学校と中学校が合体して、校舎が新しくなり、見違えるほどきれいになり、庭にはバラの花が満開!ウン十年前息子たちが中学生の頃、この学校は荒れに荒れていて、川崎中から恐れられるようなところでした。その頃には薔薇の花壇なんかなかったような。今では子供たちもずいぶん落ち着いているようです。やはりきれいな環境で花など見ていると気分が和むのでしょうか。でもその裏に先生方の長年の努力と庭を花いっぱいにする優しい気持ちが垣間見えます。色々な意味で教師への風当たりが強い今日この頃...薔薇とカーネーションの季節

  • 巣鴨界隈

    六義園から足を延ばして、とげぬき地蔵尊のある巣鴨へ。ここはもう六義園のある文京区から出て豊島区。庶民的な感じが増したような気がします。おばあさんの原宿、巣鴨に初めて来ました。とげぬき地蔵尊は萬頂山高岩寺という立派な名前の禅寺なのですね。地蔵尊の縁起が詳しく書かれていました。ご本尊の地蔵菩薩の霊験あらたか。高齢者を中心の大勢の人が集っていました。商店街の服飾雑貨店に並べられたの大量の赤いパンツやシャツが強烈に目を引きます、そういえば、うちのお隣のおばさんも巣鴨で買った赤いパンツをはいていると言っていたっけ。とげぬき地蔵尊から商店街を少し行くと、猿田彦庚申塚という小さなお社があります。中国から渡ってきた干支の庚申(かのえさる)信仰と天孫の道案内をした猿田彦大神を同じ「サル」というくくりで合体させた神社だそうです。江...巣鴨界隈

  • 六義園

    もう何十年も関東に住んでいます。といっても川崎の片田舎ですが。ただ、渋谷や東京駅まで、一時間もかからずに行くことはできます。東京は大阪に比べて、緑が多いなと言うのは気づいています。皇居を始め、新宿御苑や明治神宮など広大な緑地があります。幕府がおかれ江戸に権力が集中している期間が長かったことが理由かもしれません。この六義園もそれを象徴するすばらしい回遊式築山泉水庭園です。初めて訪れました。かの柳沢吉保の下屋敷であった大名庭園で、明治時代に三菱財閥の創始者岩崎弥太郎が整備したというから、豪勢なものです。古今和歌集の和歌に出てくる風景を池をめぐる形で再現した、なんとも風流な作りです。あちこちに配置された東屋や茶室が新緑の中で静かな心落ち着く風情です。大きな枝垂れ桜はとっくに葉桜になり、ツツジも散りかけていましたが、初...六義園

  • 新緑の高鴨神社と柿本神社

    奈良に帰るたびに、葛城古道の高鴨神社を訪れています。どの季節もそれぞれに美しい古式ゆかしい神社ですが、本当の目的は、横にある神鴨そば(そば小舎)のおそばです。ところが残念、定休日でした!当地の鴨一族の氏神で、京都の上賀茂神社、下鴨神社など全国のカモ神社の総本山かもと言われています。滴るような緑の美しい事!帰り道、近鉄新庄駅のすぐ横で柿本神社というのを見つけました。ほんとに小さな神社ですが、柿本人麻呂を祀った神社に間違いあいません。このあたり一帯の地名も柿本です。彼の和歌の歌碑がありました。柿本人麻呂を祀る神社は西日本の各地にあります。島根県益田市や兵庫県の明石、和歌山県にもあります。人丸神社とも呼ばれます。この万葉一の歌人は謎が多く、それだけ一層人々の想像をかきたててきたのでしょうね。歌碑には「春柳葛城山に立つ...新緑の高鴨神社と柿本神社

  • 船宿寺のツツジ

    関西花の寺の一つ船宿寺は、牡丹も石楠花も大手毬も美しいけれど、この時期の見どころはやはりツツジです。漢字では躑躅です。難しい字です。とっさに書けと言われても書けない。そういうのは他にも色々ありますね。薔薇とか雛罌粟(ヒナゲシ)とか。パソコンだから助かります。もっとも油断していると、とんでもない字に変換していることがありますが。木の形に手を入れて丸くせず、自然なままにしているのが、このお寺の庭のいい所かも。海のない奈良県の山里なのに船路という名前の集落にある、その名も船宿寺。その昔行基さまが、船形の大きな石のそばで庵を結んだことに由来する名前だそうです。石の窪みに水を張り、大手毬を浮かせてあったり、小さなお地蔵さまが片隅にいらっしゃったり、やさしい印象のお寺です。お寺だけでなく周囲の民家も花盛りでした。船宿寺のツツジ