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キッチン・トランスレーターつれづれ日記
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https://blog.goo.ne.jp/micchi17_001
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つれづれなるままに日々のよしなしごとを綴ります。本、風景や花や料理、愛犬の写真などをご紹介。
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66回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/04/26

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キッチン・トランスレーターつれづれ日記さんの新着記事

1件〜30件

  • あさがお

    やっと少し涼しくなってきました。でもコロナはなかなか収まりませんね。朝、なっちゃんと散歩に行くと、朝顔と百日紅が一緒に咲いています。ピンク、赤、青、紫、やさしい色の丸い花が、あちこちの家の庭先に。朝顔につるべとられて貰い水加賀千代女の句が浮かびます。この句、正岡子規が酷評したのだそうです。俗っぽさが鼻につくと。萩の花、尾花葛花、なでしこの花、おみなえし、また藤袴、朝顔の花。万葉集で山上憶良が詠んだ秋の七草の歌ですが、この朝顔は桔梗だったそうです。この時代には朝顔はまだ渡来していなかったとか。曽野綾子に「天上の青」という小説があります。連続殺人犯大久保清を題材にした物語ですが、彼が唯一優しく接する女性が育てているのが、ヘブンリー・ブルーという青い朝顔。ドラマにもなっていましたが、全く穢れのない青い朝顔と次々と女性...あさがお

  • しあわせな寝顔

    連日の猛暑。なっちゃんは短いお散歩からエアコンの効いた部屋に戻って、さて、お昼寝。至福の寝顔です。さっきのお散歩中、門の石柱の上、松の木の木陰で、猫ちゃんもよだれをたらしてお昼寝していました。野良のようだから、冷房の効いたお家の中へは入れてもらえないでしょうね。なんだかバテバテのご様子。先日来、ご老体のなっちゃんを心配しつつも、7時間あまんりかけて、車で奈良へ帰省し、また戻ってきました。幸い何とか体にはあまり障らなかったようです。これは、奈良にいる柴犬のふゆくん。この子もだいぶ歳ですが、なっちゃんに比べると元気、元気。この二匹、以前は会うと牙をむき合う最悪の関係だったのですが、一緒にいるのが平気になりました。丸くなった?年を取って、お互い周りのことなど、どうでもよくなっただけ?しあわせな寝顔

  • 葛城古道の豆腐屋さん

    葛城古道の豆腐屋さん

  • 慈光院の静寂

    涼しい書院に座っていると、外界の炎暑をすっかり忘れます。緑のお庭の向こうの借景の奈良盆地を眺めていると、心が晴れ晴れします。奈良大和郡山市の高台にある茅葺屋根の慈光院は石州流茶道の祖、片桐石州が建立したこじんまりした臨済宗のお寺です。石州はこの地小泉藩の御殿様で、戦国時代の有名な武士片桐且元の甥であり、茶人であるとともに石高は少ないものの、れっきとした大名でした。このお寺は石州の父の菩提寺として、江戸時代初めに建てられたものだそうです。茶人のお寺らしく、書院でお庭を眺めながら、お茶をいただけます。お茶請けは、片桐家の家紋「片桐違い矢」をかたどった落雁です。お昼時だったので、名物の「石州めん」をいただきました。石州が客人をもてなすため自ら作ったそうめんだそうで、おいしい!添えられていた茄子の田楽や珍しいハスイモの...慈光院の静寂

  • 弥勒如来さま

    奈良大和高田市にお堂が一つだけの弥勒寺という小さなお寺があります。荒れ果て倒れかけていたこのお寺に、10年ほど前お堂の中を仏様をお守りしたいという奇特なご住職が移り住まれ、そこから奇跡が起こりました。元々由緒ある仏様らしいということは伝わっていたようですが、たまたま訪れた奈良県文化財課の方が、何と立派な仏様と驚いて、調べてみると、千年以上前、平安時代の一木造りの仏様であることが分かりました。150センチもある座像ですから、とても大きな木から彫り出された仏様です。平成22年には奈良県の重要文化財、24年には国の重要文化財にと、とんとん拍子の出世をなさいました。荒れ果てたお堂の中に顧みられずにお座りになっているのが、おいたわしくて、お堂の周りの草を刈り、掃除をし、お勤めを続けられたご住職と奥さまの心が通じたようで、...弥勒如来さま

  • 芙蓉三姉妹

    綺麗なピンクの芙蓉が三つ横に並んで咲いていました。この時期同じく咲いている木槿も同じアオイ科の花ですが、芙蓉の方が、ふっくら優しい印象の花です。百日紅、ダリア、蓼の花,秋海棠、ピンクの夏の花が炎天の下咲き乱れ、眺めていると、汗を流しながらのなっちゃんの散歩の慰めになります。向日葵も太陽に向かって元気です。オクラの淡い黄色い花もきれいです。トロロアオイ科で、実はもちろん粘りけのあるおいしい野菜です。この頃毎日のように、納豆と混ぜたりそうめんに載せたりして食べています。今一番お気に入りの植物です。この頃、山形の郷土料理だという「だし」をよく作ります。いろいろな野菜を細かく切って、所うりゅベースの出汁に着け、冷やしたものです。冷たくておいしい!芙蓉三姉妹

  • 梅雨が明けた!

    ふるふると白さるすべり咲き出でし伊能洋目覚めると、待ってましたとばかりのみんみんゼミの大合唱がかしましい。赤や白のさるすべりが満開です。百日紅という名のとおり、この後夏中咲き続けるのでしょうね。コロナのせいで、いまだ絵画教室が始まらず、では、せめて家でお花の絵でも練習しようと、赤、ピンク、白、きれいなお花を買ってきました。百合もガーベラも薔薇もほんとに美しい。眺めるばかりでいっこうに絵筆は動きません。この暑さではデッサンする前に枯れてしまいそう。暑さのせいか、一段と動かないなっちゃんと一緒に花を眺めています。梅雨が明けた!

  • ブラックベリー・ジャム

    我が家の朝ご飯は、たいてい和食だけれど、今日は、ブラックベリージャムをもらったので、パン食にしました。ブラックベリーってキイチゴの仲間だそうですが、お家の庭に一杯なったので、作ったそうです。ブラックと言っても、きれいな赤紫色。甘いけれど酸味もあっておいしいジャムです。そこへ、パン食に合わなさそうな卵焼き。これには訳が。奈良へ単身赴任?中の夫が川崎に戻っていて、私は毎朝せっせと自分の好きな薄味の卵焼きを朝食に出していたのですが、「安易に卵焼きはやめてくれ」と言われましした。スクランブルエッグより、目玉焼きより、ゆで卵より、安易じゃないのに。ちょっとびっくり。それ以来、卵焼きは封印していたのですが、夫が奈良に戻り、卵焼きが戻ってきたというわけです。あとは昨日の夕ご飯の残りのキュウリとトマトのサラダと、生ハムとヨーグ...ブラックベリー・ジャム

  • 真鶴半島

    伊豆山神社のある山中で湧き出した湯が海岸へ走り落ちるので、走り湯と名づけられた温泉の出口です。洞窟の中を少し行くと、煮えたぎった湯がぼこぼこと沸いている異様で強烈な印象です。日本では珍しい横穴式源泉。熱海は海の中から湯が沸いていることで付けられた名前だそううで、この一帯、よっぽど地下が、熱く煮えたぎっているのでしょうね。熱海から県境を超えればすぐに真鶴半島があります。半島と呼べるかどうか、伊豆半島の付け根にちょこっと突き出たちっちゃな突起のような場所です。ところが、侮るなかれ、なかなかに見どころの多い半島です。内陸部はもののけ姫の舞台意を思わせる原生林で、シダが生い茂っています。原生林を抜けて岬の突端まで行くと名勝地、「三ツ石海岸」があります。潮が引くと三ツ石まで歩いて行けるそうです。三ツ石越しのご来光が、それ...真鶴半島

  • 夏と冬

    夏に我が家へやってきたなっちゃんと、冬にやってきたふゆくん。2匹を引き連れての旅行。15歳のなっちゃんはかなりよぼよぼしてきて、もうこれが最後かもしれないと、ゆったり旅行にしました。手前の脚の短いふっくらしたのがなっちゃん。足の長いおじさん顔のが、11歳の冬君です。なっちゃんはダックスフントの血が混じっているかと思うほど、足が短い!これはなっちゃん。これはふゆくん。これはなっちゃん。これはふゆくん。写真ではどちらがどちらかよくわかりませんが。これはなっちゃん。平衡感覚がおかしくなっているのか、立つと、斜めに傾いています。2匹とも最期まで安穏な犬生を送ってくれればと思います。夏と冬

  • 伊豆山神社

    今週初め、ちょっとだけ県をまたいでみました。静岡県熱海の伊豆山へ。伊豆山は伊豆という名前の発祥の地と言われている、熱海の海を見下ろす高台です。伊豆山神社は第五代孝昭天皇時代創建と伝えられる古い古い神社です。流刑の身であった源頼朝と北条政子の逢瀬の地であったため、縁結び、恋愛成就のご利益があるとされています。二人が座って愛を語らったという岩があります。熱海の海岸から急坂を登った山の上にある、静かな美しい神社です。水を司る白い竜と火を司る赤い竜がシンボルの温泉の守り神でもあります。伊豆山神社

  • 梅雨真っただ中

    夜来激しい風雨の声止まず、夜が明けても降りやまず、梅雨ですね。湿度100%、室内いても体中びしょびしょの感じがします。なっちゃんのお散歩が大変。日の当たらない裏庭はシダが茂り放題だったのをやっとのことできれいにしたと思ったら、雨のせいでまたどんどんシダが生えて、ジュラシック・パークのようになってきました。でも雨に濡れたギボウシやクレマチスがきれいです。サンパラソルや夏水仙や、明るい真夏の花も咲いています。蒸し暑い梅雨が終われば酷暑、それにコロナ。綺麗なお花になぐさめてもらいながら、夏に激弱のなっちゃんと一緒になんとか乗りきらなければ。梅雨真っただ中

  • 六月

    レオ・レオニの「ネズミのつきめくり」の6月の絵は色とりどりの蝶々が飛んでいて、浮かれたネズミたちも、羽を着けて飛ぼうとしている愛らしい絵柄です。日本では6月は梅雨。昨夜も大雨でした。でも今日は快晴。暑いですが、日陰は爽やかです。クチナシの純白が目に鮮やかです。これはコットンラベンダーという花だそうです。このフワフワした塊の付いて木はなんでしょう?夏の花、夾竹桃も咲き始めました。子どもたちが小さい頃、奈良への帰省の途中蒲郡の海水浴場で見たキョウチクトウ、数年前ローマのフォロ・ロマーノであまりの暑さにクラクラしながら見た夾竹桃。とりとめもなく、かつての日々を思い出させてくれる花です。そんなこともあったやうな夾竹桃の赤さで種田山頭火六月

  • 百合

    色とりどりの百合が咲く季節です。中でも白百合はやはり清楚ですね。名前の由来は、茎がゆらゆら揺れるから「ユリ」という名になったという説が有力なようです。百合という漢字は、根が重なり合っているからですって。ゆり根ですね。シーボルトが日本の百合の球根をヨーロッパに持ち帰り、とても人気になって、ひところは日本の重要な輸出品だったそうです。「歩く姿は百合の花」なんて美人の形容にも用いられます。すてきな花です。百合ちゃんや小百合ちゃんに、百合子さん。女性名にもよく使われます。小池百合子さんは都知事に再選されるでしょうか?百合

  • 数独中毒

    ここ一二か月、数独にはまってます。新聞に毎日一題ずつ載っているのを何気なく始めたら、やめられなくなりました。と言っても、まだ初級の問題しか解けませんが。3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に1から9の数字を入れるだけのパズルですが、一度始めるとやめられなくなります。ナンプレという言い方もするようです。数独というのは「数字は独身に限る」というところからパズル会社のニコリの社長が命名したそうです。10まの数字しか使わない、あるいは同じ数字を重複させないというところから来た名前のようです。世界大会もあるとか。それにしても、肩がこる!!梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばそうと、爽やかな花を玄関先に置きました。サンパラソルの強烈な赤が魅力的です。数独中毒

  • 梅雨入り

    深い青紫のブルーサルビアが木陰に咲いています。紫と白のトルコ桔梗の切り花ををたくさん買いました。紫色の似合う季節です。七変化とも呼ばれる紫陽花も色々な色に変化しますが、その名のように。鮮やかな紫色の花がきれいです。額紫陽花も柏葉紫陽花もきれいです。ついに梅雨入りしました。いよいよ紫陽花の季節です。まだ引きこもり中ですが、雨の城ケ崎などへ、旅行したい気分になりました。額の花こころばかりが旅にでて森澄雄梅雨入り

  • 梅雨間近

    ハート形の紫陽花を見つけましたよ。なっちゃんとの短い散歩の間にも、野苺やゆすら梅の実など、赤い可愛い実があちこちに。こんな住宅街でもあるものです。枇杷の実もたわわになっています。蛍袋もかわいい。夜になると近くの橘ふれあいの森で、小学生が放流したやごから生まれた蛍が飛び交っているそうです。昼顔や山法師も。かと思うと、さつきもまだまだ艶やかに咲いています。今よく見かける黄色い花は、金糸梅と未央柳。どちらも明るい黄色のほんとにきれいな花です。未央柳が咲くと、いよいよ蒸し暑い梅雨の到来です。未央柳の初花にして暑を迎ふ遠藤はつ梅雨間近

  • どくだみ 蕺

    6月になりました。梅雨入りも間近なようです。レオ・レオニのカレンダーも6月はネズミたちが傘をさして踊っている絵柄ですが、元は「めずみのつきめくり」というレオ・レオニの絵本の3月の絵です。彼の住んだアメリカやイタリアでは、3月が雨の季節なのでしょうか。6月の花ドクダミがたくさん咲いています。純白の十字型のきれいな花です。毒を抑える(矯める)という意味から来た名前だそうですが、きれいな名前ではありませんね。十薬という別名もある万能生薬で、優秀な毒消しですが。名前からか、毒があるよう思われたりもするようです。暗い日陰に映えることも、臭いもマイナスですね。英語でもフィッシュミントなんて呼ばれます。その辺で摘んできて、お茶を作ろうかと思っています。それにしても、蕺という漢字知ってましたか?どくだみ蕺

  • 紫陽花の季節

    気持ちの良い季節をひっそり暮らしていたら、もうつい六月。あちらこちらで紫陽花の花をを見かけるようになりました。自然はすごい。巡ってくる季節に合わせ、ちゃんと花を咲かせます。紫陽花の横に咲いていた純白の木の花。リンゴの一種でしょうか。あまりに可憐で、思わず見とれました。豪華なクジャクサボテンも咲いています。マツバギクも今が盛りです。紫陽花の季節

  • スムージー・ウィーク

    数年前にお誕生日プレゼントにもらって、そのままにしていたスムージー・ブレンダーを、暇なもんだから引っ張り出してきて、いろんな果物を蜂蜜と牛乳なんかと攪拌してみたら、これがなかなかよい。今週はスムージー・ウィークでした。イチゴは綺麗なピンク色。こってりおいしいのはやっぱりバナナかな。マスカットはあまり緑色にはならなかったけれど、味は最高!キウイも捨てがたいお味でした。スムージー・ウィーク

  • 初夏の居間ひねもすぐだらぐだら

    なっちゃんは、ここのところ、朝夕20分ほどお散歩に行く以外一日中寝そべっています。しあわせそうな寝顔ではあります。おおっ、ちょっと起き上がる気になったかな?初夏の居間ひねもすぐだらぐだら

  • Welcome to my little gallery

    暇に飽かせて、水彩やアクリルで、小さな絵を描いています。これは春先に行った淡路島の公園の風景です。去年言ったポルトガル、リスボンの風景。友人のジグリスト夫妻を訪ねて行ったスイス、シャフハウゼンの風景。ドイツとの国境にある小さな美しい町でした。ジグリストさんちの朝ご飯。ミューズリやおいしいパン、毛糸のキャップを被ったゆで卵がとてもかわいかった。数年前に行った甲府一之宮の桃畑。愛らしいチューリップとピンクの桃の花。まさに桃源郷。色鉛筆でも描いてみました。かわいい雲間草です。Welcometomylittlegallery

  • 天使の羽

    だいぶよぼよぼのなっちゃんですが、毛並みが意外とつやつや。ちょっと見ただけの人は、若いでしょなんて言ってくれます。茶色い背中に左右少し白い部分があります。これ天使の羽って言うそうです。黒柴にもあるらしい。ない子もいます。誰が名付けたのか、親バカの飼い主はついにっこりする名前です。ここのところ、涼しいを通り越して寒いくらいです。こんな時の方が調子がいいのか、なっちゃんはサクサク歩きます。卯の花が咲いています。卯月に咲くから卯の花なのですが、今はもう皐月も後半。もっとも旧暦では今頃はまだ卯月です。今日5月29日は旧暦では4月29日だそうです。卯の花に似た白い地味な木の半をよく見かけます。調べてみるとネズミモチという植物のようです。実がネズミの糞のようで、葉モチノキと似ているからだそうで、ひどい名前の付けられ方です。...天使の羽

  • 薔薇の季節

    薔薇の季節です。赤、白、ピンク、黄色。麗しいですね。ほんとに愛される花です。「野バラ」や「バラが咲いた」、ドイツ民謡に「白薔薇の匂う夕べ」という美しい歌もあります。「庭の千草」というアイルランド民謡に日本語の歌詞をつけた歌曲があります。でも、原曲の題名は「Thelastroseofsummer夏の名残りの薔薇」です。日本語の歌詞では、「ああ白菊、ああ白菊」と薔薇が菊になっています。昔は日本では菊の方がポピュラーだったんですね。もっとも、江戸時代には薔薇はもう日本に入ってきていたようです。ノイバラ(野茨)は元々日本にあった野生種だとか。「愁ひつつ岡にのぼれば花いばら」という与謝蕪村の素敵な句もあります。薔薇の季節

  • なっちゃん、夏使用になる

    ここ数日夏のように暑お日が続いています。紫外線が強そう。木陰が恋しい季節になってきました。芍薬や吸い葛が咲いています。吸い葛は英語ではハニーサックル、同じ発想から付けられた名前ですね。葉が冬を耐え忍んで緑のままなので、忍冬という字も当てられるそうです。ついに炬燵布団をしまいました。この季節まで炬燵?笑っちゃいますね。長座布団も夏使用になり、なっちゃんも多少涼し気です。なっちゃん、夏使用になる

  • 時代小説の楽しさ

    今年も母の日に息子のところから、カーネーションの鉢植えが届きました。縁が白く中が赤い可愛い花がたくさんついています。孫娘が選んでくれたようです。ありがとう。数日来玄関に飾っていたガーベラの茎がぐんにゃりしてきたので首のところでちょん切って、小さなコップにさしました。こうするとまだしばらく持ちそうです。色鮮やか。コロナ自粛の中、時代小説、特に江戸ものにはまっています。辻堂魁の風の市兵衛シリーズ、上田秀人の百万石の留守居役シリーズを読み漁り、私にはよくわからぬ、武士の堅苦しくも、男尊女卑の世界に、ちょっとばかり嫌気がさし、女流作家の江戸食べ物小説に移りました。高田郁のみをつくし料理帖、坂井希久子の居酒屋ぜんやシリーズ、中島久枝のお宿如月庵シリーズ、どれも、けなげで逞しい女たちが奮闘するお話です。中に出てくる料理の数...時代小説の楽しさ

  • なっちゃん、ついに美容室に行く

    いつも行くペット美容室がお休みなので、がまんにがまんを重ねていたのですが、あまりの抜け毛に耐えきれず、近所の動物病院付属の美容室に行きました。家じゅう毛だらけ、散歩に行っても、風が吹くたびに毛が抜けてふわふわ飛んでいく有様でしたから。そしたらどうでしょう、別人(別犬)のように、美しくよみがえりました。胸の白い所は白く、背中の茶色い所は茶色く、輝いています!一回り小さくなった感じですが。人間でいうところの、齢80歳にもなる老犬とは思えません。自分でも気持ちよくなったのか、リラックスモードです。もっとも、もはや、階段を上り下りできず、散歩の距離もどんどん短くなり、衰えはどうにも隠せませんが。歩いている時間より、電柱や道端の草花をふんふん嗅いでいる時間の方が長いお散歩です。なっちゃん、ついに美容室に行く

  • 奈良の谷空木

    奈良にいる夫から、可愛い木の花の写真が届きました。庭に生えていたのだとか。「夏は来ぬ」でおなじみの卯の花の仲間タニウツギです。卯の花(ウノハナウツギ)は白花ですが、これは薄桃色。派手な花ではありませんが、愛らしい。もう五月も八日、初夏ですね。若緑の葉がまぶしい季節です。ミカンの花が咲いています。昼咲月見草、立浪草、山吹、青い星のようなイソトマ、露草、初夏の花々です。クレマチスも咲き始めました。ブログのおかげで、様々な花の名前を覚えました。困難な時節ではありますが、季節のある国に生まれ、折々の花々を愛でる暮らしができていることに感謝です。奈良の谷空木

  • 谷間の百合 lily of the valley

    近所の市営住宅の前の花壇で鈴蘭が咲き始めました。またこのかわいい花が咲く季節になりました。今年はいつもの年より、花の純白が目に染みるような気がするのはなぜでしょう。英語では鈴蘭のことをlilyofthevalley谷間の百合というそうです。フランスの作家バルザックに「谷間の百合LeLysdanslavallee」という小説があります。いかにもフランス的な年上の美しい伯爵夫人と青年の悲恋物語です。その伯爵夫人が谷間の百合というわけです。実在のモデルがいたそうですが、鈴蘭になぞらえられる女性、楚々とした美人だったのでしょうね。ジャスミンも今を盛りと咲いています。ジャスミン、中東ではヤスミンですが、これも女性の名前として使われます。マーガレットも女性名に使われます。多少の風にはめげない可憐だけど、たくましい印象のある...谷間の百合lilyofthevalley

  • ひなげし

    道端でオレンジ色の薄い花びらをひらひらさせているひなげしをよく見かけます。漢字で書くと雛罌粟か雛芥子、英語でポピー、フランス語でコクリコ、スペイン語でアマポーラ、中国語で虞美人草。愛されている花です。道端で咲いているのはほんとに素朴な小さな花ですが、観賞用のや公園などで咲いているのは色も豊富で艶やかです。与謝野晶子にありますね、素敵なひなげしの歌が。ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟でも野辺に並んで咲く野生の小さなひなげしは、ほんとにいとおしい。ひなげし

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