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2016/04/17

1件〜100件

  • 精霊おくり

    精霊牛と精霊馬できた!昨夜のテレビで三年ぶりで行われた「五山送り火」を見ました。7月の山鉾巡行もそうでしたが、街中の人々で伝統を支えている京都人ってすごいなと思います。私の子供のころ、おしょろい様はお迎えしても、迎え火も送り火も焚きませんでした。きっと食べるに精いっぱいの時代でそんな余裕などなかったのかもしれません。結婚してからもそのやり方をそのままなぞっていたのでお盆の迎え火を焚くことはなかったのにこの頃になって、焚いてみようと思うようになりました。夫の霊を迎えるころからだと思います(ひどい方向音痴でしたから)。名古屋のお盆は一般的には8月13日から15日。15日夜には真菰のむしろに精霊馬と牛、お供えとお団子を包んでお寺でお焚き上げしていただきます。丁寧に供養して頂けるので今年も自転車で十数分の徳興山建...精霊おくり

  • 毎日歩けば・・・

    やっと咲いたメダカの鉢のホテイアオイお盆のお墓参り、13日は台風8号が近づく予報でしたので12日の早朝に行きました。地下鉄駅まで自転車で、後は乗り換えなしの30分で目的の八事駅に到着。ここからお寺まで1キロ弱のゆるい下り坂。お寺は斜面に建っているので山門は石段の上、境内を進んでまた石段を上がって本堂へ。お参りを済ませてお墓に行くには下る。お花の水を汲みに上がる。お墓の掃除をして枯れた花や雑草をまとめて階段降りた先の焼却場へ。お墓に戻って線香をあげて手を合わせ、同じ墓地にある実家のお墓へ。実家のお墓は石段を上った先なのでまた上る。お参りを済ませて帰るにはまた下りる。といっても京都のお寺のように広い境内ではないので大した階段ではないのですが、水を汲んだ手桶を下げて上ったり下ったりは膝に負担がかかります。お寺を...毎日歩けば・・・

  • あの日も暑かった

    義母の好きだったブドウ2015年の8月は連日の猛暑、夫の入院中も通夜も葬儀も暑かった。あれからずいぶん経ったような、ほんの数年のことだったような・・・。暑がりで汗かきで、ビールを飲むときの一番幸せそうな顔。夏は高校野球と巨人戦に夢中(地元は中日なのに)。今ではいろいろ思い出しては言いたいことを愚痴っても涙もこぼれず、お供えのスイカもさっさと下げてパクパク食べる。7年の時間は気持ちを落ち着かせてくれました。もうすぐお盆。13日の夜にははるか十万億土の彼方から帰ってこられるのは「おしょろいさん・お精霊さん」。30歳で戦死された軍服姿の義父、64歳だった小柄な義母、夫は髪も薄くなった77歳とだれが親だか子供だかわからないような3人がそろって・・・などと思いながらお迎えする準備を始めます。真菰(まこも)で編んだ茣...あの日も暑かった

  • 夏旅のはずでしたが・・・

    名城公園外周道路今朝は雨上がりの曇り空ブログをしばらくお休みしていました。お休みの一番の理由は白馬4日間のツアー参加のためでした。かなり前に申し込み持ち物も準備してリュックにも詰め始めていました。そこに、7月下旬からのコロナ感染者の急増、気にはなりました。が、ツアーに一人参加なので会話も少ないだろうから気を付ければよいかと、思ってはいたのです。栂池自然園や岩岳のゴンドラやリフトに乗って山々を見渡すのは憧れでした。そのためには晴れていなければなりません。天気予報をチェックしていると予報は毎日変わるし、同じ場所でも発表する所によって違うのです。毎日チェックしては一喜一憂・・・そして出発数日前には4日間とも雨が優勢になりました。1日くらいの雨は覚悟して雨具も用意したし雨の日の予定も考えましたが、ほとんど雨では仕...夏旅のはずでしたが・・・

  • 午前中に2度も公園へ

    台風の影響か広がる薄い雲を染めて、ギラギラ太陽がもうすぐ現れ暑い日が始まる最高気温予報は36度・・・名城公園トナリノ広場の夜明け5時過ぎ明日から8月、これからの1週間は猛烈な暑さの予報です。8月のはじめは毎年暑くて当たり前とは思っても、35度以上の日が続いてはたまりません。早朝か日が暮れてから外に出て、後はエアコンのお世話になります。今朝も散歩で名城公園へ、一度帰宅してから今日が最終日の「朝顔まつり」を見にもう一度名城公園へ行きました。会期5日間の合計成績が出る日です。会場にいた兄に「今年はどお?」と聞けば、待ってましたとばかり「うん、3日目と4日目が良かったから総合で僕が一番だった。それで家内が3番に入ってなぁ」と嬉しそうなこと。「それはよかった」暑い中再び出かけた甲斐がありました。9時半過ぎのトナリノ...午前中に2度も公園へ

  • 花も卵も21日目に・・・

    公園近くで咲いていたヒルガオ名城公園で「名古屋朝顔まつり」が開かれています。(7月31日まで・9時から12時まで)小さく盆栽のように仕立て、花と葉と鉢のバランスを取りながら大輪を咲かせて競います。兄夫婦が力を入れて今年も出品、と言ってもちょうどその日に咲かなければ出品できないので初日の会場では「今日はいいのが咲かなくてね」と兄嫁さん。兄は一鉢だけでも天位をいただけてうれしそうでした。審査は古い会員で話し合いで決まるとのこと。(ですから兄も審査員)この頃はどこの会もそうですが、朝顔会も高齢化で会員が減少とか、依然と比べれば会場に並ぶ鉢がかなり少なくなりました。会期に合わせて咲かせるには「花芽がついて大体21日で咲くで、逆算して花芽をつけるようにせないかん」のだそうです。「花芽をつけるにはどうするの?」と聞け...花も卵も21日目に・・・

  • 朝散歩 7月26日

    「名古屋城」戦後に再建されて耐震基準を満たさないため取り壊しが決まっている天守閣寝坊助の私が早起きできるようになって、朝散歩続行中です。散歩の途中でペンだけでちょっとスケッチして、帰宅後スマホの写真を見ながら彩色。現地で色塗りまでするには持ち物が多くなりすぎるので、第一目的の散歩優先。そうなるとスケッチは描ければよしということで短時間でチョッチョッと・・・もう少し落ち着いて描かなければとは思っていますが、散歩もスケッチもと欲張ると続けられない気もして・・・いつまで続くかと思いながら、意外に続くのに自分で驚いています。今年も名古屋朝顔祭りが開催されます今年の急な暑さや戻り梅雨に朝顔たちは戸惑って会期に合わせて咲かせるのは難しいと言う兄夫婦も出品します早々と搬入されてフラワープラザ横のフェンスに囲まれている朝...朝散歩7月26日

  • 今日も公園散歩

    「名城公園の風車」夜が明けたばかりのまだ暗さの残るクヌギ林で昆虫採集らしい親子連れや若い男性がタモ網と懐中電灯を持って木の根元にかがんだり見上げたり。ここは7月22日には昆虫教室も開かれて、街中にあるカブトムシ採集の穴場なんだとか。私も樹液の出ていそうなサクラの木やクヌギの苔が張り付いたこぶの周りなどを見てみましたが、そんな簡単には見つからないし、簡単に採集できないほうがいいかもねぇ・・・と思いながら私は散歩へ。小さな広場でいつも見かけるご夫婦は奥様が両手に杖を持って一歩一歩踏みしめながら歩かれる後ろを、ご主人が支えるように両手を伸ばしてついていかれます。きっと大病の後のリハビリでしょう。外で歩く練習ができるまでになられて良い方に向かわれているのだろうと心の中で応援して、ちょっとは羨ましくもなったりしなが...今日も公園散歩

  • 前向きな散歩

    美しい青色だったアジサイが味のある枯色にこの頃日の出が遅くなり、早朝散歩に出かけるのも少しずつ遅くなっています。今朝公園に着いたのが4時40分、自転車を止めているとすぐ横をいつもの方が足早に通り過ぎて行かれました。手押し車に上半身はもたれるようにしながらも足取りは軽いシニアの女性。毎日公園内を結構長い時間歩かれているようです。どこかご不自由なのでしょうが、一人で公園を歩かれる姿に、負けないで行こう!って思います。家に帰って9時半ごろ、家の前を手押し車を押してゆっくりと男性が歩いて行かれました。この方は今年春ころまでは毎日わが家の前を散歩されていて、時々立ち止まっては花壇を眺めてくださっていました。どうやら私同様に聴こえに問題がおありらしくそれまでもあまり会話はできなくて、顔を合わせると会釈するだけでした。...前向きな散歩

  • お屋敷町も姿を変えて

    「新築マンション完成」私にしては珍しく早朝散歩が続いています。雨の降っていないときは名城公園まで自転車で行き公園内を散歩。雨の降る日は傘をさして近くを一回り。雨だった昨日は久しぶりにお屋敷町まで歩いてみました。ここいらは江戸時代の武家屋敷町、門と塀とそこからのぞく樹々の緑が美しく、以前は旧家や料亭が並んでいました。ところが代変わりして持ち主が代わったためか次々に取り壊されて結婚式場やマンションに建て替えられています。昨年も取り壊しから建設まで工事続きだったのでしばらくは近寄らないままでした。そして昨日久々に行ってみるとマンションは2棟完成、でもこれで終わりではなさそうで近くでも何か所か取り壊したり整地したりといった場所がありました。広い土地と古い建物の維持管理は大変だとは思いますが、よそ者の無責任な思いと...お屋敷町も姿を変えて

  • お休みの理由

    「教室の窓から」9日の土曜日にかかりつけ医でコロナワクチン4回目を接種しました。4回ともファイザーです。3回目までは微熱程度の副反応でしたから安心していたところ今回は接種後24時間で何か変だなと思ったら38・9度、薬を飲んで早々と寝ました。接種3日目の朝は微熱と腕が痛いのとだるさが残る程度になりました。そのまま午前中はウトウトしたりゴロゴロしたりして、午後は本でも読もうと借りてあった推理小説を読みはじめたらこれが面白くって、身体のだるさも腕の痛さも忘れてパソコンも開かずじまい。火曜日は体調は元に戻った感じなので午前中はばたばた用を足して午後はまた本の続き(1400頁余もあるのです)。水曜と木曜は教室の日なので自転車でお出かけ。そして金曜日になって気が付けば何日もパソコンは開かずに、ブログのチェックもしない...お休みの理由

  • 満開の竹の花

    「アガパンサス」今年も庭の竹(ダイミョウチク)に花が咲きました。今年も、というのは昨年も少し咲いたからです。2021年6月7日のブログに「竹の花が咲いて吉兆に違いない」と記事にしました。その後のこと、昨年咲いたのは5本、そのうちの3本はたくさん花をつけて、この後どうなるのかと思っていたらタイワンタケクマバチが幹に丸い穴をあけました。たぶん穴の中で子育てしていたのでしょう。まだ枯れていないのに枯れた竹で子育てするというハチには枯れそうな竹が分かるようです。夏になって一層弱ってきた3本を根元から切りました。残りの2本は枯れずに少し新しい葉を出しました。そして今年のこと、4月中旬から竹の葉が出るはずのところから一斉に花の穂が出るのです。穂から1センチくらいの糸くずのような花が下がって全ての竹が花盛り。と言っても...満開の竹の花

  • 早起きの理由

    「名古屋城南側堀端」朝寝坊が好きな私、時々思い立って早起きして、早朝の爽やかさに感激するのですが長続きしないのです。単に早起きが目的ではなく、しなければならないのは膝と身体のためのウオーキング。歩く時間はいつだっていいのですが、暑い季節には暑い中は歩かないほうがいい・・・、疲れているし・・・、午後には出かけるし・・・、お天気悪くなりそうだし・・・歩かない理由はいくらでも見つかります。そんな暮らしをしていたら、5月下旬から少し歩くと膝が痛むし息切れするしで千歩も歩くと休憩したくなりました。困ったなと。そのころ旅のパンフレットが沢山送られてきて、行きたいところがたくさん見つかります。が、歩けなくてはついてゆけないし、フリーの旅ならなおさら歩き回れなければつまらない。整形外科に通うだけでなく自分で努力しなくては...早起きの理由

  • 新しいパソコン

    「シモツケソウ」しばらく前からパソコンが立ち上がるのも検索するのも時間がかかって、かかって、困っていました。「遅いんだけど・・・」と言えば子供たちは「7年は使い過ぎでしょう」「もう買い換えたら」と。私だって買い替えたかったのです。パソコンが洋服のように買ってすぐ使えるのなら、財布と相談すればよいのですが、コンセントに差して電源入れたら使用開始とはならないのが問題なのです。「そんなに難しくないよ」「時間が空いたら手伝うから」と言ってはくれますが、いつも忙しい娘に来てもらうのはいつのことになるか。そんな話を姪にしたら「うちの子、この頃頼まれて時々そういう仕事もしてるよ」と言います。それならと私もデータ移動と新パソコンがともかく動くようにお願いしました。気安く引き受けてはくれたのですが、便利な人は超多忙な時期と...新しいパソコン

  • 予想最高気温40度って・・・

    名城公園7月2日正面からもうすぐ朝日が昇ります7月1日の名古屋の最高気温の予報は「40度!」。こんな日は日中の外出は中止。早朝に散歩して帰宅したらできることは早めに済ませて後は家籠りのつもりでした。ところが予定表を見ると午後4時から整形外科予約があり、しかたなしに3時半過ぎ徒歩で出かけることにしました。途中の国道沿いにある温度表示は38度、私の他にも信号待ちしながら見上げていた二人連れが「38度だって」「40度じゃないね」「なんか涼しい気がするね~」と。ほんと気分だけは「な~んだ涼しかったんだ」と思ってしまいました。歩き出してフッと日傘の柄が首に触れるとその熱さにビックリ!家を出て10分経ったかどうかなのにすっかり熱くなっていました。家を出るとき玄関のサッシも熱かったから日傘の柄ももともと熱かったのでしょ...予想最高気温40度って・・・

  • まだ6月なのに

    おふけ池の向こうに天守閣がちょっぴり見えます今年の名古屋の梅雨明けは6月27日、その日に35度を超えて今日もこの先も36度を超す予報です。本当に暑いです!眩暈がしそうなほどのカーっと照り付ける陽射しを避けてできるだけ外出は朝か夕方以降にして日中は引き籠り。6月19日名城公園の花壇脇のプールに沢山のオタマジャクシがいました。それから10日して29日に行って見るとオタマジャクシはかなり少なくなっていました。無事カエルになって旅立ったのかなと思いながら花壇の方に行くと花の根元に何かが動いて飛んだ!極々小さくて、背中がちょっとだけ緑色の可愛いカエルです。私がスマホで追いかけても間に合わない素早さ、これならカラスからも逃れられそうです。今、公園の大改修が行われていて木立ちもずいぶん減りました。丁度良さそうなこんもり...まだ6月なのに

  • 思っていたよりも早く・・・

    「百日草」私は1942年6月生まれ、とうとう80歳になりました。「とうとう」と書きましたが、ほんとうのところは思っていたよりもずっと早くこの日が来た気がしています。昨年、傘寿は数え年で祝ってもらったので、今年は普通の誕生日でした。80歳になったからといって当たり前ですが何も変わることは無いですね。ただ、頭に思い浮かべる80歳のオバアサンはほっそり枯れた感じなのに、鏡に映る我が姿はどう見ても小太りオバアサン。あれもこれも食べたいし、行きたい所は限りない。この欲がある間は私は元気だと思います。気持ちは元気でもちょっと膝の不調が続いて、遠出できないと「歳かなぁ…」と少しは思ってもいますが・・・。6月から絵の教室に入会された方は1932年生まれの90歳、ほんとかしらと思うほどお元気です。前もって「教室に身体のご不...思っていたよりも早く・・・

  • 公園のオタマジャクシ

    名城公園梅雨らしい雨の土曜日、夕方のちょっとの止み間に自転車で名城公園まで行きウオーキング。この頃膝の調子がいまひとつなので花を見ながらゆっくりゆっくり。アジサイやタチアオイ、ダリアが色が鮮やかでした。オタマジャクシがいる蓮プールフラワープラザの前はいつも花がきれいに植えられていて必ず寄る場所です。建物の前にはタイル張りの小さな池(プール)があり、鉢植えの蓮が長い茎をのばして今にも咲きそうな蕾が見えます。近寄って見ていると水面をツツツーッと行く大きなミズスマシの波紋が交差して面白い。その下には沢山のオタマジャクシ。尻尾をユラユラさせて泳ぐ後ろ脚の生えたのもいますし、手脚を伸ばしてポッカリ浮かぶ緑色のカエルもいます。こんな所にいるなんてと思っていると、グッグッグッと鳴き声も聞こえてどこかに親もいるらしい。も...公園のオタマジャクシ

  • 親切にされるのは嬉しいけれど

    先日の日曜日、絵の同好会に出かけた街でのことです。コロナが収まって来て、街には若い人があふれていました。同好会の会場はパルコの近くなのでその周辺は特に賑やかです。会場近くの駐輪場に自転車を止め、歩き始めてから水筒を忘れたことに気が付きました。目の前のコンビニで水を買おうと入ってみると中は人がいっぱい。なんとかペットボトルの水だけ買って手に持ったまま外に出ました。レジの前でモタモタと財布やペッとボトルを仕舞っていたら睨まれそうな気がして、とにかく外でと思ったのです。肩には絵具の入った大きな袋、手にはモデル用のバラが二束入った袋と財布とレシートとペットボトルと小さなバッグ。さてしまおうと思ったら手が滑ってバラの花束が落ちて歩道に飛び出しています。「あらっ!」と思った瞬間、コンビニの出入り口脇に座りこんでいた若...親切にされるのは嬉しいけれど

  • バラの苗を二鉢買いました

    散る前も美しい「空蝉」超ささやかなバラ超初心者の話です。数年前に他の方のブログで一目惚れしたバラ「空蝉」、バラ育ては難しいからと今まで育てることは無かったのに一目惚れしてしまえば心配などは消えてしまい、早速苗をネット注文してワクワクしながら待つこと1週間。段ボール箱で届いた小さな新苗を大事に大事に育てて翌年初夏に咲いた時は大感激でした。ブログでもアップしたりスケッチしたり(この美しさが描けないのが残念…)。今年も風で枝が折れたものの残りの枝は良く咲いてくれました。たった1鉢でもこんなにバラ育てが楽しいのなら毎年1鉢ずつ増やして楽しみを少しずつ大きくしようと決めました。そして昨年はネットで美しさ、育てやすさなども散々調べて注文。1鉢増やしました。で、今春に咲いた花は蕾や咲き始めは調べた写真のように可愛いのに...バラの苗を二鉢買いました

  • 庭のカエル

    アジサイわが家の裏庭は狭くて陽当たりが悪い。まさに裏庭ですが少しは草も生えるし落ち葉も飛んで来るのでたまには掃除します。きのうのこと、落ち葉を拾っていると伸ばした手の先でゴソッと何かが動いたっ!そして跳ねたっ!こわごわ見ると、跳ねて飛んだ先の塀に止まっていたのは胴体は10センチもないカエル。ヘビなら私の方がとっとと逃げてます。トカゲやヤモリなら「共存するつもりならあっちへ行って」と地面をトントンする。塀に止まったカエルは、手と足はボーダー柄で背中は迷彩服風。以前住みついていた大人のカエルはデコボコしているだけで模様など無かった気がしますが、同じ種類なのかどうか。絶対触ることは無いし、急に出会えばビックリするけれど特に害がなくて共存できればそれでいい。住みつくのはいいけれどいったいどこから来たのかしら。カエ...庭のカエル

  • 畑の中の応接間

    パラソルの下で高校の同級生だったSさんはここ数年病院以外は出かけることも少なくなり気分も不安定。私が暇人だと分かっているので電話をかけて来ては1時間ほども話します。元気だった高校時代の話の他は「もう家の前の田んぼの田植えが始まったよ」「桑の実が収穫できたから1年分のジャムになるよ・・・」などという話は羨ましくてたまりません。話の途中でご主人が「枇杷が食べごろになったので、枇杷の食べ放題に来ませんか」と。「枇杷ですか~っ!行きます!」と即返事。彼女の家に行くのは多分50年振り。彼女の家までは自転車、私鉄、JR中央線と乗り継いで、それからバスで30分。なのですが、JR駅までご主人が迎えに来てくださって意外に早く着けました。国道を離れれば水田が広がり、そうそうこの風景が見たかったと私。Sさんのご主人は勤め人だっ...畑の中の応接間

  • 運動会で・・・

    ついつい長いブログお休みになりました。病気だった訳ではありませんし、どこかへ出かけたわけでもなくて、のんびり過ごしてしまったのです。気が付けば今日から6月、いつまでも休んでいては頭の中もお休みになってしまいそう。それでは大変。またゆっくりボチボチ再開したいと思います。どうぞよろしく。5,6年生の表現運動「ソーラン節」5月下旬の土曜日が小学5年生の孫ちゃんの運動会のはずでした。でも、その日は朝から小雨だったので次の火曜日に延期となりました。コロナ禍の運動会は見学できるのは保護者2名迄、土曜日でしたら私の出る幕はありませんが、火曜日は仕事のある父親の変わりに私が参加できました。運動会は2学年ずつ区切って、それぞれ90分で生徒も保護者も入れ替えです。5,6年生は午後からの90分。1年生の時、初めての運動会は早くから校...運動会で・・・

  • しばらくお休みします

    大騒ぎした展覧会が終わり、その後の色々をほぼ終えて気が付くとブログ散歩も更新もせずに1週間。その間には書きたいことがふと湧いても後でと思ううちに消えてしまい、何も残らず書けず仕舞いでした。これって五月病かも・・・?等と思ったりしてしばらくブログお休みして休養します(おおげさ~)。何だかはっきりしないのは気持ちだけで、よく眠れますし食欲も十分すぎるほど。図書館へ出かけて田辺聖子さんを何冊か借りてきたので時間を気にせずのんびり読もうと思っています。ハッキリスッキリする迄しばらくのお休み、再開しましたらまたよろしくお願いいたします。コメント欄もお休み・・・。庭の早咲き紫陽花は元気なのに絵も描かず見てるだけしばらくお休みします

  • 無事閉会しました

    お蔭さまで15日「彩青展」は無事閉会することができました。お出かけいただいたブロ友さん、遠方から応援していただいたブロ友さん、皆さん有難うございました。期間中の来場者は694名、これは例年の半数位ですがコロナが終息したとは言えない今これだけの方に来ていただけたのは本当に有り難いことでした。来ていただいた方に優しく褒めていただけて、また来年!と思えます。ナワシロイチゴ私は初日10日から家にいては落ち着ず毎日会場に出かけていました。出かけて行けば色々な方にお会いできてお話も伺えます。ただ、聴こえの悪い私の会話はちょっと行き違うこともあり、失礼してしまったかなぁと後で心配するのも度々でした。それに立っていることが多いと疲れが膝に来てしまい午後は早めに帰宅していました。翌日芳名録を見返すと私の帰宅後にお会いしたかった方...無事閉会しました

  • 展覧会が始まって

    案内はガキの絵「上高地早春」ハガキサイズ10日から開催の「彩青展」、前日の9日が搬入日でした。いつものように額屋さんのガロさんにもお願いして、ほぼ全員参加で2時間ワイワイと大騒ぎ。終わればスマホで集合写真。小さくても100点近い作品がうまく並ぶかどうか、最初の1時間はハラハラしますが、これもいつものように終わってみればちょうどいい感じです。搬入も搬出もできるだけ全員参加として、このワイワイガヤガヤとお祭り騒ぎを経て自分もこの展覧会を作り上げているという気持ちになれるのだとは、以前私が習っていた先生のお話で、私はそのまま実行しています。壁の案内葉書20枚今回は20回目の展覧会なので私の中では記念のつもりがあって、2001年の第1回から今までの案内葉書20枚を壁に貼りました。この壁の前では「この年の展覧会を見て入会...展覧会が始まって

  • もう一度お知らせ

    今週火曜日10日から開催の「彩青展」先日に続いて再度のお知らせです。コロナ禍で2年続けて開催休止となり3年振りの開催になります・・・やっとです。予定表の〇印は会場にいる予定ですので、お近くの方でお出かけいただけましたらお声を掛けてくださいね。天気予報を見ると9日の搬入から1週間曇りか雨の予報となっていて、また雨女復活かと思ってしまいます。第1回の「彩青展」は2001年6月19日~24日。搬入からずっと傘を手放せないぐずついた日が続いて「次回からは梅雨に入る前の5月にしましょう」と言う事になり、それ以来5月に開催。それでも降る時は降るのです。第1回彩青展会場当時は「はがき絵」だけ第1回は蔵を改装したギャラリーでの開催でした。女子大学の構内にあって会場費も無料。雰囲気もとても良かったのですが会員が増えて手狭になり、...もう一度お知らせ

  • 始めにシダが生えてきた

    南側の庭で咲き始めたアジサイ家の北側のお宅は広い庭に樹が茂って見ている分にはいいのですが、塀際の樹々が家の二階の屋根まで覆いかぶさって来てしまい暗いし落ち葉が大変でした。お隣さんもこれではと思われたようで2年前の夏に境界近くの木を10本余り切っていただけました。地面から3メートルあたりでスパッと切られた杉や檜は枯死。かわいそうな姿ですが、おかげでわが家は明るくなりました。北側の庭は狭くて隣家の塀まで奥行き1メートルほどの空間しかありません。家を建て替えた時に植えたモチの木は日当たりが悪くなったせいか数年前に枯れて雑草さえあまり生えない庭になっていました。ところが、木を切っていただいて少し明るくなるといつの間にかわずかに残っていたシダが元気になりました。そして今年はユキノシタが茂り始めたのです。朝日が一瞬差し込む...始めにシダが生えてきた

  • 私の連休・・・

    連休後半に入って晴れ続き、どこかへ行こうかと思いながらも普段から時間だけはたっぷりある私、わざわざこの混みあう時期に出かけるのは止めて、先送りにしたままの家事や用をぼつぼつと。図書館で借りた本を読み、訪ねてくれた娘一家と食事をしてちょっとは賑やかに「5月3日はおばあちゃんの結婚記念日なんだよ」と孫に話しながら、あの日も晴天で牡丹が満開だったことを思い出しました。4月20日衣装の打ち合わせの時は咲き始めていた牡丹。あれから58年、今年の牡丹は4月中に散ってしまったそうです。少しずつ季節の巡り方が変わってきているらしい。これも温暖化のせいで気温上昇かと思えば、ここしばらくの朝夕の気温の低さにストーブを片付けられないでいます。少しばかり寒くても5月になれば鉢植えのバラは咲いてくれました。咲き具合が気になって家から出た...私の連休・・・

  • サクランボとバラ

    サクランボ若葉の良い季節なのに何となくぼんやり過ごしてしまい久しぶりに街に出たら、並木のハナミズキやヒトツバタゴにツツジも満開になっていました。新緑もモクモク、サワサワ湧き上がるようにと美しい。家の植木鉢にもちゃんと初夏はやってきて、ずっと待っていたバラが咲きました。27日朝に出かける時はまだ少ししか開いていなかった花が、夕方帰ってみると写真のようにちょっと微笑んでくれました。たった二鉢、茶系の花「空蝉」と薄いピンクの「シェアリング・ア・ハピネス」小さくても嬉しい開花記念日です。風の強い日にうっかりしていたら隣の鉢の椿が倒れ込んで「空蝉」の枝がいくつも折れました。それからは気を付けて風の日は鉢を抱えてうろうろしています。もう一鉢増やしたいのですが、害虫や病気に気を揉むことが増えて、場所もないのにと踏み切れないま...サクランボとバラ

  • 青いドレスで

    娘の手作りの花飾り昨日、孫も参加の「コンツェルトの夕べ」に行ってきました。「コンツェルト(協奏曲)はオーケストラとソロの楽器による演奏のこと」だとか、音楽音痴のババちゃんはこっそり検索して知りました。孫が習っているピアノ教室のグループで毎年秋に開催されるコンクールの受賞者記念コンサートです。2019年のコンツェルト、まだ7歳だった孫ちゃんは大きな花柄のドレスで登場し、ニコニコ顔で演奏を楽しんでいる様子でした。その時、上の学年の方が印象的な青いドレスで弾かれた「海の風景」という曲がとても素晴らしく、孫ちゃんもあの曲が弾けるようになったらいいなぁ・・・青いドレスが着られるほど大きくなるのはいつのことだろうと思っていました。そして10歳になった今年、孫ちゃんは青いドレスでギロック作曲「海の風景」を弾きました。パンフレ...青いドレスで

  • 今年は開催 ♪

    「早春の上高地」ハガキサイズほんとうに開催できるか心配していましたが、やっと準備を進めることにしました。少し早めの「第20回彩青展」のお知らせです。「彩青展」は会員22名の彩青会(さいせいかい)の発表会。ハガキサイズの絵を中心に、小品ばかりですが各人4点ずつ、楽しく自由に描いた作品を展示します。2020年に開催予定だった展覧会がコロナのために延期となり、続いて2021年も延期。「もう今年は開催しましょう」と意見が一致して久々の開催です。第1回の展覧会が2001年、1年に1回なので西暦と同じ2020年には20回展のはずでしたが・・・コロナでは仕方がなかったです。長いコロナの間には身体の不調のために退会された方、休会されている方と会員にも色々ありました。私だってもう何年も待ってはいられない。5月の連休が明けたら、開...今年は開催♪

  • 友人たちの誕生日

    このところ私なりに忙しい一週間でした。人に話せば「それくらいで忙しいの~?」と言われそうな事ばかりなのに、何をするにも時間がかかり、準備に気を使ったり、やり直したり気ばかり忙しくその成果は?大したことも出来ていない。まっ、元気で自分なりに予定を立てて動いていたのですから、これで良しと思うことにしています。この一週間の間に昔のクラスメートで今も親しいMさんとTさんが相次いで80歳の誕生日を迎えられたので、「おめでとう!」とメールしました。Mさんは病気で倒れて4年半近く今も車椅子生活ながらご主人とご家族に支えられて自宅で暮らしています。この春も桜を見にあちこち2人で出かけたと、幸せそうな写真付きの返信が来ました。Mさんはメールも電話も無理なのでご主人からの返信です。Tさんは磨いた技術を生かして今も現役で活躍中。「こ...友人たちの誕生日

  • 京都の桜と鴨川を見に(それから・・・)

    八坂の塔3月末の京都旅行から帰り、4月に入って例年通り春休みの孫ちゃんを預かり、小学校の新学期が始まってホッとしていたら今日はもう9日。桜も花吹雪となっています。半月余りも過ぎると京都の想い出もずいぶん以前のことだったような気になってしまいました。見たかった京都の桜、私の中ではずっと昔に見た東山魁夷さんの丸山公園の枝垂れ桜「花明り」の印象が強く一度観たいと思っていました。訪れた日はちょうど満開でしたが、時間が違う。絵の中の桜は東山を背に登った月に照らされた桜です。昼間の明るい光の中でざわざわと人がいて・・・雰囲気が違い過ぎました。時間も方角もちゃんと合わせなくちゃ、です。花明り昼間の枝垂れ桜もう一つの目的鴨川と川沿いの桜は満開には少し早かったけれどいいなぁと思って、見ていただけ。トンビにお握りを取られないよに気...京都の桜と鴨川を見に(それから・・・)

  • 京都の桜と鴨川を見に(5)

    出町柳近くの賀茂川真如堂前から市バスを乗り継いでい出町柳へ。法然院で知り合った方にここから上流の鴨川がきれいだと教えていただいたので早速となりました。出町柳は高野川と鴨川(賀茂川)がっこで出会い一つの鴨川になる場所。その二つの川に挟まれて下賀茂神社があることに、行って見て初めて気が付きました。地図でざっと見た時には上賀茂神社はもちろん下賀茂神社もかなり遠い所だと思っていましたから。高野川テクテク歩いて高野川の橋を渡り賀茂川の河原でスケッチ。ここは川幅が少し狭くなっていて、遠くの山も近づいた感じで、堤の桜もきれいです。1枚は何とか描けたので、そろそろ帰ろうかと片付けていると「ここまで来たのだから、時間もあるのだし、下賀茂神社もお参りして帰ろう」と行きたがりの心がささやきます。一方では「もうすでに1万歩を超えて歩い...京都の桜と鴨川を見に(5)

  • 京都の桜と鴨川を見に(4)

    2日目朝の鴨川四条大橋下から下流の方ねむそうな絵になって・・・2日目の朝、いつもの旅なら夜明け前に目的場所に出かけて日の出を待つのですが、今回はそんな気にはなれず、小さな窓から外を覗いては「曇ってるし・・・どうせ朝焼けはないし・・・」と理由を付けて寝直しました。でも7時からの食事には早めに出かけてお腹いっぱいいただき、この時初めて思ったよりたくさんの方が宿泊されていたのを知りました。若いグループ、シニアカップル、おひとり様の方も男女ともに年齢も様々なビジネスホテルです。部屋に戻って朝ドラが終わってもまだゆっくりしたがる自分を叱って出発しました。鍵も無く(ナンバータッチで)料金は前払いなのでチェックアウトも必要なし。これは便利です。2日目はバスで八坂神社近くまで行き、参拝。朱色が印象的なこの神社に来たのは初めてで...京都の桜と鴨川を見に(4)

  • 京都の桜と鴨川を見に(3)

    四条大橋の下から三条大橋方面四条河原町で市バスを降りたとたん歩道いっぱいの人人人!平日なのに・・・若い人が多いのは春休みのせい?レンタルらしい着物姿のカップルやグループが多いのも驚きでした。あこがれの鴨川は思っていたより人が多いとはいえ河原は広くて、座る場所はいくらでもあります。朝ドラの風景とは少し違うような気もするけれど鴨川に来たことには間違いない。流れには小さな段差が川の中に変化をつけていて、遠くの山は紫がかった明るい青。川の東側から対岸を見ると夏には納涼床が張られる先斗町の家並が面白く、描くには難しそうだなと思いながらスケッしたら・・・やっぱり難しかった。ここで夕日を待つつもりでしたが、まだ3時半なので四条河原町近くのホテルにチェックイン。部屋に入ったら靴から足を開放して横になってしばらくの休憩。でも、あ...京都の桜と鴨川を見に(3)

  • 京都の桜と鴨川を見に(2)

    御所の長ーい築地塀・ハクモクレンの下で休憩しながら3月29日7時20分に家を出て新幹線ひかりで京都へ、京都駅から地下鉄で京都御苑に着いたのは9時半過ぎ。あっけないくらい早く着きました。私が京都へ電車で出かけたのは40年近く前のこと、その後はバスツアーで数回だけなので自分で交通手段を考えるのはちょっと不安でもありました。でも、着いてみると地下鉄も道路も表示がきちんとされていてほとんど迷うことがありません。それに今はスマホがあります。スマホは正しく聞けばほとんど瞬時に答えてくれて大助かり。御苑の桜「京都御苑」東西700m、南北1300mという広大な公園。第一の目的の近衛邸跡の枝垂れ桜は期待通りに見事でした。周囲の整備がされたばかりとの事でしたが、歴史のある場所だと思うだけでも古木の曲がり具合や優しい花の咲き具合まで...京都の桜と鴨川を見に(2)

  • 京都の桜と鴨川を見に(1)

    この三冊いっぱい埋めるつもりでしたが歩いて見ているばかり、なかなか思うようには・・・京都テクテク桜見物1泊2日のひとり旅。4月はじめに予約していた日帰りツアーが中止になり、春一番の楽しみにしていた旅が無くなってしまい、どこかへ行きたいくて行きたくて、もやもやしていた時「そうだ京都へ行こう!」と出かけました。ブロ友さんの「新旧の鉄道と風景のあるプログ」記事にたびたび取り上げられる京都の素晴らしい風景を実際に見てみたいとずっと思っていました。先日には京都御苑近衛邸跡の「糸桜」の写真が素晴らしくて、花が終わらないうちに行くなら今だっ!といいきっかけになりました。他にも朝ドラの中で時々出てくる鴨川のシーンや、鴨川をスケッチされている方のブログもステキでしたから、桜と鴨川を訪ねての旅となりました。京都御苑北西にある近衛邸...京都の桜と鴨川を見に(1)

  • マスクして・・・

    「コーラスライン」より先日、孫ちゃんが参加しているミュージカルの公演を見に行きました。公演は1月にもありましたがこの時は子供たちが中心で今回は大人の方の中に子役で参加させていただけたようです。アマチュアのミュージカル劇団ですが、大学生から大人まで好きで好きでたまらないと言った皆さんの熱意溢れる舞台でした。2020年夏の開催目前のコロナによる中止、それから2年越しの公演です。楽しい曲の数々、孫ちゃんが出ていない時は私も楽しく、そして孫ちゃん登場となるといつものように一点集中!ほんの端っこの役でも最前列から身を乗り出して・・・ババちゃんは夢中。大人の方に交じって長い期間の練習、そして公演と孫ちゃんには良い想い出になることと思います。この先も続けるのかまた違う世界を見つけるのか、方向はともかくいつも一生懸命何かに向か...マスクして・・・

  • 外は春の嵐

    ショカツサイ今日は朝から風と雨。そろそろ終わりかけの椿は足元に散っても白と紅が瑞々しくて掃き集めるのが惜しい程美しい。ブロ友さんが記事にされるツバキに魅せられて、小さいながら1株ずつ増えてきました。花壇のチューリプは咲き始めたばかりなので少々の風雨なら大丈夫。毎年新しい球根を買って植えているのに2月に入って大安売りの球根を見つけてしまい今年の花壇はギュウギュウ蕾も押し合って密です。詰め放題で330円の球根、大きめなら80球くらい、小さめなら100球ほど袋に入りました。少し芽が出始めてはいましたが欲張って欲張ってしっかり詰めて、結局はさんざん選んだ色はゴチャゴチャ混ざってどれがどれだか分からない。それでも花壇に植えたら昨年植えたものと同じように蕾が上がってきています。どんな事情があったのか大量の球根の安売りに2袋...外は春の嵐

  • いつでも脱水症予防

    「ミモザ」先日のこと、知人のKさんから「主人が入院したの・・・」と元気がない声の電話です。事情を聴くと前日の夕食時にご主人が口から食べ物をこぼしたり食後も歩きにくそうなのが心配になり近くに住む息子さんに電話すると、すぐ病院へ行くことになったそうです。「晩酌も夕食も残さず食べたから大したことは無いと思ってたし・・・」「救急車は大きな音で来るでしょう~いやでしょう・・・」ということで息子さんの車で病院へ行きそのまま検査入院になったのだとか。もともと10数年前に脳出血でその病院に入院されていたので即入院できたようです。検査の結果は「脱水症」。検査と点滴をうけたら痺れもなくなり言葉も正常に。そうしたことは看護師さんから聞くだけでコロナのために面会が出来ないのがもどかしいと言っては毎日の電話。「主人が入院したら家が広い気...いつでも脱水症予防

  • オオカンザクラの並木道

    オオカンザクラの並木道絵の中の洋館は日本の女優第一号と言われる川上貞奴と福沢桃介が大正9年から昭和12年まで暮らした屋敷を移築したものです。歩道が狭いので近くのレストランの駐車場からスケッチ。市内でも早咲きで知られるオオカンザクラの並木道、テレビでも新聞でも紹介されて桜見物の方が多く来られます。9日にチラリと咲いたのを見つけたときには自転車を止めて「咲いたっ!」としばらく見上げていました。それから10日もしないのに満開。1・4キロにわたって少し紅色が濃い目の花が続きます。このあとソメイヨシノが咲いて八重桜へと、じっとしてはいられないような日が続きます。3月9日はチラリ3月17日は満開3月17日の並木オオカンザクラの並木道

  • 夕日を見に庄内緑地公園へ

    庄内緑地公園の菜の花暖かくて気持ちの良い日、どこかへ出かけたい。でも、朝からぐずぐずしていたら遠くへは行けないし・・・それならと3時近くなってから市内にある庄内緑地公園で夕日を見ようとバスと地下鉄を乗り継いで出かけました。平日の夕方近くの公園はウオーキングと犬との散歩の方ばかり。公園の西のはずれにドッグランがあるのでワンちゃん連れが多いようです。庄内川上流方面その公園の南側に庄内川が流れていて川面に夕日が映えて大きな橋の影もきっときれいだろうと思っていたのです。この日の日没は18時。それまで広場の菜の花や庄内川に架かる橋をスケッチしながら夕日を待ちました。都市高速の橋は斜めに張られた赤いケーブルがトンボの羽を思わせるとして「赤とんぼ橋」と名付けられ名古屋市都市景観賞を受賞しています。上の橋が「赤とんぼ橋」、下は...夕日を見に庄内緑地公園へ

  • 春が来た ♪

    フキノトウ(モデルになった後はフキ味噌に)急にやって来てた春。小さな庭の花たちも準備万端、ヨーイドン!と一斉に動き始めました。金キラキラのリュウキンカ、年末から這いながら広がっていたスミレも花数が増えました。チューリップに鉢植えのバラの芽も日に日に勢いよく伸びています。せっかくの良い季節私も背中を伸ばして動き出さねばと、気持ちだけはあるのですが、その前に先ず私は何を着たらよいやらと戸惑っています。先ずはヒートテックは止めて・・・と。桜の季節の「琵琶湖の島と岸辺の夕日」ツアーを申し込んでいたのに参加者が少なくて催行中止。魅力的な場所ですが車がないと行きにくい場所、2月に申し込んで以来楽しみにしていたのに・・・やはり行きたい所は自分で行くしかないようです。さて、どこへ。考えるのも楽しみです。リュウキンカスミレ春が来た♪

  • 自分のために・・・

    サクランボの花晴れて暖かく気持ちの良い日だった昨日、自宅で姑さんの五十回忌を営みました。コロナが無ければ遠方の方達にも集まっていただいて思い出話などしたかったのですが、今もまだまん延防止中なので来ていただいたのはごく身近な方だけでした。ずっと以前の舅さんの五十回忌はいつでどんな様子だったか記憶もはっきりせずに久々にアルバムを開いてみました。書き込みには1987年(昭和62年)とあり、先々代のご住職さんと兄姉に甥たちと揃って自宅の二間を開け放し大賑わいの写真が出て来ました。あの頃はご住職さんはじめ飲兵衛さん揃いで畳にお膳のお料理越しにやったりとったり。その中の何人かはすでに旅立たれてしまい、今回は先代のご住職さんが来られて「これは・・・皆さん若いなぁ~」と。35年前とはあれもこれも違って今では畳に座れる方が少なく...自分のために・・・

  • 膝がかなり良くなってきた

    今日の絵は写真から描きました私の膝の不調はもう15年以上、体重の増加と加齢と運動不足、よく分かってはいます。歩き過ぎれば時々膝に水が溜まり腫れて痛むので整形外科で水を抜きヒアルロンサンの注射をしていただいていました。だましだましでも歩けていた膝なのに2019年1月に北陸へコハクチョウを見に行った時、限界を超えました。みぞれの中をテクテク歩いて冷えたのが良くなかったらしい。そのあと家に帰りつくまで大変でした。翌日整形外科に行くとCT画像を見ながら先生は「関節がすり減ってかなり変形していますね」と。痛み止めの注射も全く効き目無し。「あとは人工関節の手術ですね」と言われてガッカリしていました。痛み止めの薬を飲んで我慢していたころ、友人が接骨院を紹介してくれて、ここで良い先生に出会えました。壁に「院長のゴッドハンド」と...膝がかなり良くなってきた

  • 冠雪の伊吹山を見に(2)

    新幹線の高架下から(F3)両側に雪の積もった農道をテクテク歩いて車の多い道に出る。その前に曲がり具合が形良かった小さな川を渡るのですが川の中まで重機が入って大規模工事中。すっかり形が変わるらしい。ここもバイパス工事の影響でしょうか。トラックが行き交っていました。表通りは片側だけでも歩道が設置されているのが有難い。帰り道を歩けるかなと膝の様子を見ながらも駅とは反対の方角へ。「新幹線の向こう側から伊吹山を見ると裾の方に見える村のはずれが登山口でそこが1合目」と散歩中のお爺さんに教えていただいた場所を目指して歩きました。たまに声を掛けて下さるのはお爺さん。新幹線高架下の自転車道から望む伊吹山少し歩くと確かに新幹線の高架下の通路から伊吹山が良く見える。ここから雪に覆われた自転車道が伸びていて、高架の下のわずかに雪が無い...冠雪の伊吹山を見に(2)

  • 冠雪の伊吹山を見に(1)

    伊吹山(F3)普段から時々チェックしているネットのライブカメラ、良く晴れた2月25日の伊吹山は雪で真っ白。予報によれば26日も晴れ!この眼で実際に山を見たいという思いがふくらんでふくらんで、26日にとうとう出かけてきました。コロナ禍になってから伊吹山へ行くことが無かったのでほんとうに久しぶりのことでした。JR名古屋駅から東海道線で近江長岡へ。大垣で乗り換えても1時間ちょっとで到着です。関ケ原を過ぎると日陰に残雪が見えはじめ、柏原あたりからは畑や屋根の北側にこんもりと大雪の名残り。しばらくすると車内案内で「右手に見える山は・・・」と伊吹山の紹介があったのにはちょっと驚きでした。到着した近江長岡駅のホームは歩く場所だけ除雪されていてあとは積まれた雪と積もったままの雪。思い描いていた雪国の風景です。JR東海道線近江長...冠雪の伊吹山を見に(1)

  • おひなさま

    おひなさま(手作り木目込み高6センチくらい)パソコンから離れてブログもお休みが続きました。いつの間にか空気が暖かくなり春に一歩踏み出したようです。気持ちも明るくなる春、ブログ再開しようと思います。これからも休み休みになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。おひなさま(素焼き?高5センチくらい)弥生三月雛祭り。飾ったのは嫁いだ娘が置いて行ったままのお雛様、段々飾りはやめてお内裏様だけでお供はピーターラビットや猫の縫いぐるみたち。簡単な飾りだけでも金色の屏風に紅い敷物とで部屋が華やぎます。お供えは菓子と草餅と桜餅、いただくのは私です。おひなさま

  • オリンピック中継にワクワクして

    キンギョソウー1朝一番に新聞のテレビ欄で見たい種目の中継を探しては丸で囲み、フィギュアスケートはもちろんスノーボードにアイスホッケー、カーリングにジャンプと日本人が活躍すればワクワクしながらオリンピックを楽しんでします。ルールなんて知らなくても面白い。オリンピック放送を見て合間に借りてきた本を読んで、少し歩いて三食とおやつを食べると・・・一日が過ぎる。元気ですし、ワクワクすることがいっぱいなのにブログに書きたいことが思いつきません。なのでしばらくブログをお休みしようと思います。しばらくって・・・私にもわかりませんがオリンピックが終わってしばらくしたら・・・再開しましたらまたどうぞよろしくお願いいたします。コメント欄もお休みですキンギョソウー2オリンピック中継にワクワクして

  • テレビと本と家籠り

    名古屋城外堀図書館南側土塁の上に石垣が組まれています立春は過ぎても続く寒さ、6日朝には積雪も少しあり降ったり止んだりの雪の日です。この寒さでは出かける気にもならずオリンピック観戦。眼がくらみそうな高さからのスキーのジャンプ、それよりも恐ろしい気がするスノーボードやモーグルに挑む人間の気力や能力にただ驚いています。でも、どうぞ無事にとも思うのです。暖かな部屋でテレビを見たり本を読んだりと私の冬ごもり。ブログの記事でうさぎさんが面白いと書いておられた小林朋道著「先生、・・・・」シリーズ。細切れ時間に1話ずつでも読めて確かに面白い。うさぎさんありがとうございました。この本の題名から図書館では児童図書の棚にあるのかなと思ったのですが、聞いてみると「ティーンズコーナー」。そんなコーナーがあることも知りませんでした。児童図...テレビと本と家籠り

  • 今年も豆まき

    豆についてきたオモチャのお面今日は節分、忘れずに豆を撒きます。「鬼は外」は勢いよく、家の中へは後片付けを考えて気持ちだけパラパラ撒いておしまい。怖い鬼がいなくなれば良いのです。整形外科に行った時、理学療法士の若い方が「豆まきしますか?」と。「しますよ」と私。「歳の数だけ食べるんですよね」と言われて「そうね・・・」と言いながら、この頃数えて食べたことは無いなと思っていました。で、改めて歳の数だけ数えてみたら小さな升に山盛りになりました。結構な量ですが、まだ歯もお腹も大丈夫。食べられるのは幸せです。歳の数だけミニ升に入れてみましたNHKで京都の旧家の行事を紹介していた中に「ごもっともごもっとも」と言いながら家の中を廻る節分の行事がありました。今年も「ごもっともごもっとも」続いているのでしょうね。今年も豆まき

  • 接種して48時間後には・・・

    ワクチン3回目を28日午後に接種して、48時間過ぎました。体温は36・3度。朝起きた時から36度台のままですし、接種した方の腕の痛みもほとんど気にならない。副反応はこれで終わりだろうと思っています。接種した日の夜は夢ばかり見て2時間ごとに目が覚めてしまい、いつもとは違う変な寝方でした。翌朝からは37度から最高でも37・6度の微熱と肩コリのような感じがありましたが、本を読んだり敷いたままの布団で思いっきりゴロゴロ過ごして日が暮れて、良く寝て眼が覚めたら熱も下がってスッキリ。結局今回も解熱剤も飲まないままでした。これで感染しても重症化しないでいられるかなと思います。でもこの先も、注意して用心して過ごします。そうは思っても「電車に乗って雪景色を見に行きた~い!」・・・自分の気持ちをなだめるのはなかなか大変なことなので...接種して48時間後には・・・

  • ワクチン3回目接種の日

    図書館の帰りにもう一度寄ってみると男性はまだ継続中あたたかい光の中で鳥を待つきっと幸せ時間です今日コロナワクチン3回目を接種しました。3回ともファイザーです。1月はじめに区役所の集団接種を予約しましたが、かかりつけ医の予約も始まったのでそちらに変更して28日夕方に接種でした。2回目の時は接種翌日に38度くらいの発熱があったので、今回もそれくらいは多分出るだろうと2・3日分の買い物を済ませて、図書館で読みたい本を借りて家籠りの準備も完了です。予約時間にかかりつけ医に行って見ると次々と接種の人がやって来て、2回目接種後の8か月経過した人がこんなに大勢いたのかと思ったら、8か月たたなくても接種券があれば受け付けているようでした。今回も接種後15分して帰宅。今は何ともないですが、明日は・・・また発熱か・・・。午前中に図...ワクチン3回目接種の日

  • 10年・・・

    昨日、娘の舅さん(91歳)のご葬儀がありました。コロナ禍で参列したのはごく近親者だけでしたが、その分ゆっくりお別れも出来て余計な演出などのないとても良いご葬儀でした。受付をしてくれた10才になる孫が生まれた時には、長野県まで舅さんご夫婦も私たち夫婦も電車に乗って泊りがけでお祝いに駆け付けました。あれから10年・・・祖父母で残ったのはとうとう私だけになってしまいました。先日のブログで「目標は103歳で」と書きましたが「つぎは?」と言われているような気がしてきます。順番だと言っても期日は決まっている訳ではないので先延ばしにしていこうとは思っています。帰りの電車からは冬枯れの田畑の向こうに雪の残る鈴鹿や養老山系、真っ白な伊吹山も見えました。コロナが収まったら、リュックにスケッチブックを詰めてこの沿線を歩いて見たいなぁ...10年・・・

  • 鳥を探して

    名城公園で他の方のブログで時々名古屋城周辺の野鳥の記事があります。見覚えのある場所に思いがけないほど多くの種類の鳥、あそこで見られるなら見て見たいと出かけました。名古屋城正門から堀に沿って少し東に行くと、ちょうど鳥が水を飲めるくらいにくぼみに水をためた大きな石があります。遠目にもチョコチョコ動く鳥が見えていて少し近づくと胸の赤茶色はジョウビタキ。でも、近づき過ぎたのか飛んで行ってしまいました。もっと離れてじっと待たないといけないのかもしれませんが、寒いし近くで集まりがあるらしく大勢人が通ります。もっと静かな時に来ようとここは諦めて、名古屋城の北西のお堀へカモを見に移動です。毎年見ているのにお堀にいるカモたちの名前はなかなか覚えられない。昨年鼻筋が白くて身体か黒いオオバンだけはやっと覚えたきりなので、今年はスマホ...鳥を探して

  • 目標は103歳で!

    ゴクラクチョウカ属ストレリチア今週は年が明けて初めての教室、先ずは新年のあいさつと近況報告が続きます。「今年はほんとに寒いね」「元気で過ごせてまずは良かったね」と。今年80歳になる私と同い年のY君は「三連休は天気が良くてスキーしてました」と。シーズン中に何度もスキーに行かれる元気は羨ましいとはこの頃足腰に問題が多くなったみんなの気持ちです。Tさんのお母さんは今も1人で買い物も散歩も行かれるとか。そういえば展覧会にいらした時もとてもおしゃれな方でした。「いいわね~」と皆が言うと、美容師のMさんは「私のお客さんの最高齢は103歳、手押し車を押して1人でカットにみえますよ」と。「103歳~・・・!」もうただただビックリ。103歳になってもオシャレを忘れずに一人で美容院へ・・・そこまでとは、ずいぶん先の目標が出来た気が...目標は103歳で!

  • 三回目ワクチン接種の予約

    散歩で拾ったマツボックリ私が新型コロナワクチンの2回目接種したのが昨年5月27日だったので今月末で8か月になります。市から高齢者の3回目ワクチンのお知らせが届いたのが昨年末の事。3回目接種申し込みは1月11日9時からとあります。1,2回目は集団接種でしたが副反応のことなど考えると今回はかかりつけ医でお願いしようと思っていたら、先日の受診時に「決まればホームぺーでお知らせしますので電話でのお問い合わせはご遠慮ください」と。今日のホームページでもまだ接種時期は確定しないらしい。なぜだか待てない私は今回も日時か決まっている区役所の集団接種に申し込みました。開始9時前にパソコンを開いて書類をそろえて準備万端、ところが何がいけなかったのか9時になっても申し込み会場画面が出て来ない。仕方がないので電話申みにしたら、何分もか...三回目ワクチン接種の予約

  • 初御籤は大吉!

    今年初めて庭で咲いた椿名前は不明毎年元旦には子供の家族も一緒に氏神様に初詣、無事に年を越したお礼とこれからの一年のお願いをします。本殿脇にお祀りされている秋葉神社、稲荷神社、などいくつものお社にも順繰りに孫ちゃんがお賽銭をカチャリと入れて皆で二礼二拍手一礼。ずっと昔はポンポンとかしわ手二つ打って一礼して終わりでしたが、いつの頃からか二礼二拍手一礼が正式だと神社にも参拝の仕方として張り出されています。形はどうあれ願う気持ちはずっと「家内安全」「身体健全」。熱田神宮西の鳥居例年なら正月二日は揃って熱田神宮へ行くのですが、昨年も今年もコロナを避けて静かになった頃を見計らって私一人で出かけました。今年は6日に、暗い空から雪が舞う寒い日なのできっと静かだろうと思った読みはアタリ!。想像以上に静かで手水舎でも本殿前でも並ぶ...初御籤は大吉!

  • 今年は「オズの魔法使い」

    アダパール(右)と犬のトト年が明けたばかりの5日、孫ちゃんの発表会がありました。子どもミュージカル劇団の「オズの魔法使い」です。昨年夏に公演予定でしたのに緊急事態宣言で直前に延期となってやっと観に行けました。孫ちゃんの役は北の良い魔女アダパールとエメラルドシティーの住人とフライングモンキー。ドキドキしながらも楽しい舞台でした。ダンスの途中でお猿さんの帽子が飛んでも慌てずに拾って踊り続けていたのに大拍手!いつものことながら私は孫の姿ばかり追って、一度観ただけでは全体は観られないなと思います。アダパール(右)とライオン終わってVサイン「オズの魔法使い」は子供の頃に絵本で読んだ気がしますが、その絵が好きではなくてお話もあまり記憶になかったのです。孫ちゃんの役が決まった時「私の役はアダパール」と言われて、知らなくては話...今年は「オズの魔法使い」

  • お正月が過ぎて

    お正月が過ぎて

  • 謹賀新年

    明けましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いいたしますお正月は孫と賑やかに過ごしています。ブログはもうしばらく冬休みです。謹賀新年

  • ブログの冬休み

    バラ「空蝉」12・19蕾は赤い今日はクリスマスイブ。今年最後のリハビリに出かけた整形外科の受付の女性も理学療法士の方もサンタの帽子をかぶっていて、ただそれだけのことなのにリハビリ室が和やかな雰囲気になって、ちょっと嬉しい。私のクリスマスは25日に娘の家で孫と一緒に。今年は顔を合わせたついでに来春の姑さんの五十回忌の相談もするつもり。キリストさまも仏さまも神社でも手を合わせ感謝とお願いをすればよいと思っている私。宗教にも大らかな日本、いいなぁと思っています。今日まで良いお天気が続いて少しは庭の掃除もしていると、もうすぐ咲きそうなクリスマスローズの蕾や、もう咲きだしたスミレの紫が冬の日差しに輝いていました。鉢植えのバラ「空蝉」はずっと赤い蕾のままで咲かないのかと思っていたら12月に入ってからゆっくり開き始めました。...ブログの冬休み

  • 東京はビックリ続き

    皇居東御苑の林先日の東京1泊2日旅、東京はやっぱり東京で大都会なんだと改めて思った2日間でした。お上りさんの私が何に驚いたかと言えば、一番は林立する高層ビル。名古屋にだってタワーマンションはいくつもありますし、この頃は名古屋駅前に結構高いビルも出来て都会になったものだと思っていました。でも、東京はそんな建物がズーッと続いていてびっくりでした。そんなことはテレビでもよく見ているはずですが、実際に見ると驚いてばかり。そして人が多い事、駅や街は人人人。人が多ければ運ぶための鉄道が入り組んでいて、私が乗った京浜東北線、東京メトロ千代田線は電車の本数も多かった。「電車の本数が多いから便利ですね」と地元のKさんに言えば「そうでもないの、10分くらい待つこともあるから」と。10分待てば来るのは間隔が短いって事だと私は思います...東京はビックリ続き

  • 東京1泊2日旅(5)噴水公園

    和田倉噴水公園皇居東御苑を出てからは膝をかばいながら何とか歩いて和田倉噴水公園にたどり着き、ドスンと座り込みました。もう歩けない!この後出発までに東京駅のステーションギャラリーや新丸ビルのテラスで休憩などはとっても無理!ここで身体を休めながらのんびり時間を過ごすことにしてゆっくりスケッチ。広場の南北に噴水があり小さな流れが間を繋いでいて、橋もかかっている。子どもたちが流れを飛び越したり、大人はおしゃべりしたりとゆったりした公園です。着いた時はあまり水が出ていなかった噴水が突然噴き出し流れ出し、その勢いと音が公園の噴水とは思えない程の迫力でした。東京って噴水も凄いんだ~・・・お上りさんは感心しきり。この噴水は1時間に何回か高さが6メートルほど噴き上がるのだとか、他にも場所を替えれば見どころも多そうな公園でしたが、...東京1泊2日旅(5)噴水公園

  • 東京1泊2日の旅(4)皇居東御苑

    江戸城大奥跡に作られた芝生広場二日目の午後、この旅の最後に予定していたのは皇居東御苑の見学です。一部とはいえ申し込みなしで見学させていただけると聞いていたので是非にと出かけました。しかし疲れた脚で入り口の大手門まで歩くだけでも大変、近くの駅まで電車で行くとしてもこれまた駅を探してと大変なこと。タクシーに乗るほどの距離ではないしと思いながら、ゆっくり歩いて大手門入り口へ。これで「今日の入場者はいっぱいで締め切りました」等と言われたら・・・そんなことは無く、簡単な荷物検査だけで入ることが出来ました。手荷物検査大手門ここから入城東御苑は旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を庭園として整備され昭和43年から一般公開されているそうです。大手門からいくつかの番所の建物、巨大なうえに表面が滑らかで美しい石垣にはさすが江戸城だと...東京1泊2日の旅(4)皇居東御苑

  • 東京1泊2日の旅(3)不忍池・SKYバスツアー

    不忍池夜はよく眠れて5時半起床、身支度をして6:30からの朝食へ。今回の旅はJR東海のフィフティプラスを利用していて、いただいた旅程表には「朝食ナシ」とありますが、2階でパンと飲み物はご自由にとの事。1個ずつ包まれたパンが色々、トースターで焼いてソフトドリンクも。これで十分です。2日目も有効に使いたいので7時半前にチェックアウト。上野公園の不忍池へと歩く。途中の24時間営業の居酒屋さんに結構お客さんが入っていたのには田舎者のババサンは、この時間に?朝から・・・と。朝7:32立ち飲み店にも多くのお客さん不忍池に着くと池を覆う枯蓮が何とも良い色になっていて、枯れた寂しさというよりは明るい風景が広がっていました。弁天堂の屋根に光が届き始めると周囲の黄葉と共に一層素敵な晩秋の景でした。池に張り出した遊歩道の上でスケッチ...東京1泊2日の旅(3)不忍池・SKYバスツアー

  • 東京1泊2日の旅(2)

    東京駅前御幸通りの銀杏並木旅の1日目、夕方からはひとり旅。東京メトロ千代田線・JR京浜東北線と来た道を戻って上野駅へ。駅は広くて・・・どっちへ行くのかしばらく迷って目指した出口はホテルへ近く、正解でした!日暮れが早い時期なので暗くなるまでにはと予定通りにチェックインしたのは小さなビジネスホテル。夜には上野鈴本演芸場に行きたかったので上野で泊ることにしたのです。40年以上も前に子供を連れて東京見物に行った時にも昼はパンダを見て夜は鈴本へ行きました。今回は思い出を懐かしむ気持ちもありました。夜の部は4時半開場、5時開演、全席自由席で私は前から3列目。終わる頃には客席は半分以上は埋まっていたように見えました。私の聴こえが悪くなっているのが心配でしたが、雰囲気だけでも楽しもうと思っていたらマイクもあって、多少分からなく...東京1泊2日の旅(2)

  • 東京1泊2日の旅(1)

    帝釈天参道つづく・・・東京1泊2日の旅(1)

  • 「風景水彩画 KAZEの会展」で

    市民ギャラリーの前は銀杏の黄葉の盛りブログでご縁が出来たHさんのグループ展を見に市民ギャラリーに行ってきました。「風景水彩画KAZEの会展」文化センターで学ばれているグループの作品展です。どの作品も趣味とは思えない力作ぞろいですし、実際Hさんはじめ水彩画の公募展に出品されておられる方も何人もおられるようです。ここの会で描かれる多くの作品は、美しい風景やきれいな花ばかりではなく、時間を経て醸し出される色や形、普段は通り過ぎそうな場所に注目して・・・すると、今まで気づきもしなかった対象物から色々な物語が聞こえてくるような気がする絵なのです。作品は水彩画ですが日本画の岩絵の具を薄く薄く重ねたような質感の画面もステキでした。会場でお会いしたHさん、お話も有難うございました。私も少し視点を変えて、描いてみたいと・・・でも...「風景水彩画KAZEの会展」で

  • 何でもピッピッと操作して・・・

    いただいたレモン銀行のATM、ユニクロの籠ごとの計算、回転ずしの注文・・・画面を操作しなければならないことがどんどん増えてきました。怖がらずに慣れるしかないと、人の少ない時間を見計らって機械の前に行きます。先日、めったに利用しない(いつもは郵便局)クロネコさんで小包を送ることになりました。近くの営業所へ小包と住所のメモを握りしめて行ってみると、荷物を抱えたお客さんが並んでします。並んでいる間に送り状を書けばいいわと、思ってカウンターに行くと「送り状はあちらで順番に」と言われたのはパソコンのような機械。若いお客さんがスマホをかざして操作すると印刷機から送り状が出て来ます。「スマホがあればピッピっと早くて便利ですよ」前に並んだお姉さんが振り返って言うのですが・・・私にとってスマホは決して早くはないのです。ピッピッと...何でもピッピッと操作して・・・

  • 今年こそ段取りよく・・・

    街の秋今日から12月、毎月1日にある教室会場確保の抽選会は来年3月分を希望通り確保できて12月は幸運の滑り出しとなりました。これはめったにない事。このあと来年10月彩林展の会場を申し込みしました。結果は年が明けてからの抽選で決まるはずです。もう来年のことを決めて行くのですから、身のまわりの今年の色々は片づけなくちゃ、年賀状も書かなくちゃ・・・今年こそ段取りよく家事も用も片づけてスッキリと年末を迎えたいものだと思っては、います。焦らずにひとつずつ、ほどほどに。そんなことでブログはまたまたお休みが続くことになりそうですが、その時は苦手な掃除や片づけをしているらしいと笑って下さいな。フラリエの秋(ラクウショウの黄葉)小さな流れで遊ぶ親子今年こそ段取りよく・・・

  • 休憩つづき・・・

    街で展覧会が終わって一週間、その後の用事を済ませて、教室を2日間と続いたらがっくり疲れてしまいました。こんなに疲れるのはやっぱり歳かしらと、何でも歳のせい。あいだには自転車で図書館へ走ったり、まだ夏の花が咲いたままの花壇を掘り返したりとのんびり休養日を続けてブログの更新をしないままになりました。気が緩んでぼーっとしていると何もブログに書くことが無いのです。今年もあとひと月だというのに、また年末に慌てなければならなくなると分かっていても、もう少し休養日。来年は寅年、教室のモデル用に干支の寅を箱から出してみました。12年前と24年前の寅です。以前なら普通にまた次の寅年にも使おうと思っていましたが、次の寅年って・・・私は90歳を超えている。その頃もまた自転車にモデルを積んで教室に出かけられるかなぁ。「自転車ではないか...休憩つづき・・・

  • 彩林展は今日まで

    会場前のロビーで会場受付二年振りの開催だと大騒ぎしていた彩林展も21日が最終日、穏やかな日が続き予想以上に多くの方に来ていただけました。ブログで応援いただいた遠方の方にもお礼申し上げます。会場受付のテーブルには消毒液のボトルと体温計(これは希望者のみ)、そしていつもの芳名録とは別にコロナ対策として緊急連絡先の氏名と電話番号を書いていただきます。皆さんとても協力的で記入していただけますし、マスクもきちんとつけて来られます。さすが日本、感染者激減の理由の一つかもしれないと思います。皆さんのマスク着用は有難いのですが、久しぶりにお会いする方のマスク姿ではどなたか分からないことが多くて、氏名を書いていただいたリストを見てからやっと「あ~~」と改めてご挨拶、と言う事を繰り返しています。そのマスクもひと頃流行った手作りマス...彩林展は今日まで

  • 彩林展会場にて

    会場でいただいた「キチジョウソウ」彩林展が始まって、受付に座っているといつものように懐かしい方達にお会い出来ました。2年振りの再会です。「お元気そうですね」と言えば「いやぁ、体力がなくなって、先日も転びましたよ」と足をさすりながら言われます。いつも来てくださる男性も杖を突かれて足取りも心配なご様子、他にも少し衰えられた方が多くてコロナ禍の2年は長かったと思います。芸術文化センター12階には2室あるギャラリーのうちお隣は閉まったまま、利用は私たちの会だけなので広々と静かでもったいないほどです。1日目、2日目と終わってみると、コロナで皆さんお出かけは控えられているのではと思っていた以上に来場者がありました。ブロ友さんが来てくださったり、古い友人や兄や姉も顔を見せてくれて、ゆっくりおしゃべりが続きました。古い知人から...彩林展会場にて

  • 2年振りの展覧会搬入

    私の出品作品ー1「昔日・津島市」かつては賑やかだった津島神社近くの旧街道二年振りで「彩林展」を開催出来ることになりました。急激なコロナ感染の減少で「今年は出来そう」と思いながらも、ずっと心配していましたから15日搬入を終えて会場が整うと本当にホッとしました。並べえ終えてゆっくり見回すと今年は大きな作品が無く、ちょっと寂しい気もしますが、それぞれが無理ない大きさと点数を出品したのでゆとりもあって、これでよかったと思います。来年は、もう一人参加者が増えそうなのでもう少し賑やかになるはずです。彩林会は数年前からは4名だけの同好会、会員が少ないと1人当たりの出品点数や会場当番の回数も多くなるので大変なのです。会場は名古屋の中心栄にある芸術文化センターの12階アートスペースG。彩林会を主宰された早川日出男先生が「開放的な...2年振りの展覧会搬入

  • すぐ慣れる・・・

    秋色になってきたイヌタデ昨年来のコロナ禍で集まりを避けるために毎年開いていたグループ展を休んでいました。それが夏過ぎからの感染の急減にそろそろ開催しても良いかと思い始めた頃から何枚も展覧会案内が届くようになりました。それぞれのグループで「今年は開催!」と思いは同じなようです。私の同好会も16日から開催予定ですが、いつもなら早くから案内葉書を発送するのに、もし感染がぶり返したらとか、まだ出掛けるのをためらう方もあるかもと思ったりして、出そうか止めようかと思ううちにギリギリになってしまいあわてて発送しました。案内葉書を書きながら、やっと郵便の土曜配達廃止を身近に感じました。つい先ごろまでポストに入れれば翌日には届いていたハガキが今年10月からは木曜日夜に出すと月曜日にしか着かない。と、ずいぶん不便になった気がします...すぐ慣れる・・・

  • 一番は一番

    名古屋城東南隅櫓今年も名古屋城菊花大会が開かれて4日が審査の日でした。毎年兄も出品しているのですが、年々出品者が減って規模も縮小と寂しくなりました。私は審査が終わり結果の発表が掲示されるのを見計らって見に行きます。兄は今年も部門別の最優秀賞とか優秀賞、入賞とかいただいていました。「すごいね!おめでとう!」と電話すると「最優秀と言ってもなぁ出品者は一人だけだもんなぁ」と。「一人でも一番は一番でしょう」と私。出す方がいなくても頑張っているのですから本当にそう思います。今年は気候のせいで例年になく皆さんも出来が良くないとか、それでも秋の名古屋城に菊花大会は無くてはなりません。七五三で賑わう熱田神宮参道にも展示場所を設けていただいて「出してくれって言われるで作らなかんしなぁ」と言いながら、嬉しそうでした。来春には88歳...一番は一番

  • 秋の開田高原 2021ー(3)

    土橋近くからの御嶽山柳又ビューポイントとその近くで2時間半ほど過ごしてから西野巡回バスに乗り、10分ほどで次の目的地「土橋」へ。この道中も降りて見たい所があるのですが思い付きで降りてしまうと次のバスまでは2時間待ち。ですからいいなぁと思いながら通過して予定通り「土橋」で下車。ここにはトイレもあるし西野川の堤からながめる御嶽も良い形なのです。ここへは2年前の夏に始めて来て、また来たいなと思っていた場所です。川沿いを歩いて御嶽を見上げると時々山頂付近に雲がかかって山肌は暗い。このあと夕焼けを見て帰るつもりなので、見られるか心配になりました。とりあえずスケッチしながら夕焼けを諦めるなら次のバスで帰るか、ひょっとして晴れるかもしれないし、粘ってみるかと迷っているうちに時間は過ぎて帰りのバスは通過。次のバスまではまた2時...秋の開田高原2021ー(3)

  • 秋の開田高原 2021ー(2)

    別荘地への脇道でF2今回の目的地は御嶽山を正面から眺められる「柳又ビューポイント」と周辺の黄葉の落葉松林です。私が落葉松林が好きになったのは国語の教科書で北原白秋の詩「落葉松」を読んでから。からまつの林を過ぎてからまつをしみじみと見きからまつはさびしかりけりたびゆくはさびしかりけり(あとは略)大好きな詩ですが、秋の落葉松は空に向かって輝いて寂しくはありません。今回も青い空をバックにキラキラ舞う葉を降らせて明るい夢のようでした。ビューポイントから見る御嶽はその山容と裾野に広がる樹林帯の調和が素晴らしいし、ずっと下を流れる西野川沿いにある柳又集落も趣があって大好きな風景の一部です。そのすべてを一度に見てしまうとあまりに雄大で私の腕と小さな画面には収まりきらず何度行っても描けていません。それでもここは何度でも行って描...秋の開田高原2021ー(2)

  • 秋の開田高原  2021ー1

    木曽御嶽山柳又ビューポイントにてF311月3日日帰りで長野県開田高原へ御嶽山と黄葉を見に行ってきました。他の方のブログで紹介される信州の秋の風景、特に落葉松の黄葉の見ごろと聞けばどうしても見たくてたまらず、突然思い立って出かけたので今回も一人旅。最近特に膝が不調で散歩も時々途中で止めるほどなのに、高原歩きは大丈夫かと心配もありましたが、歩けなければ路線バスで気の向いた所で降りて周りを見るだけでもいいし、困ったらすぐ帰って来ればいいしと、思ったのです。そのうえ調べてみると行きたかった御嶽山のビューポイントにバス停が出来ていました。それなら尚更出かけなければ、と。朝7時名古屋駅発のJR中央線で木曽福島まで行き開田高原までは町営バス。天気予報は良さそうでしたが、山の天気は分からない。JRの車窓からチラリと冠雪の御嶽の...秋の開田高原2021ー1

  • 彩林展のお知らせ

    「第32回墨・水彩彩林展」彩林会は現在4名の同好会、1年に1回展覧会を開催してきました。昨年はコロナのために中止して、今年はなんとか開催出来ることになりました。会を主宰されていた早川日出男先生が平成16年に亡くなられてからは同好会として続いて来ました。同好会となった頃には15名ほどいた会員もそれぞれの事情で退会されて、ずっと残った3名と今年4月から新しく入られた方1名、合計4名の展覧会です。私は第8回目か9回目から参加して年数だけは経っていますが、良い絵が描けるかと言えば余計な事ばかり考えている気がします。ただ夢中で描いて先生に褒めていただけることが嬉しかった頃はもっと生き生きしてた気がします・・・若かったですしねぇ・・・。出品作品はそれぞれ5点、案内ハガキにある絵は会員の中で順番に担当して今年はIさんの作品で...彩林展のお知らせ

  • こんな所にブドウの樹

    自分の住んでいる町内でも通る道はだいたい決まっていて、ほとんど通らない道もある。特に自転車では細い道や急な坂は敬遠して回り道でも広くて緩やかな道を選びます。ところが先日の雨の日、歩いて出かけることになったのでこの時は近道をしようと普段はあまり通らない細い坂道を歩きました。そこで見た塀に絡ませたブドウの樹にビックリ!道路に面して葉の間からブドウがいく房も下がっています。道路にピッタリ沿って建てられた家、広くはない(失礼)庭から伸びて塀に絡んで大きく広がっています。もう何年も前小さな木だった頃に通って、ここでブドウが実るかしらと思ったことを思い出しました。あの木がこんなになってと驚くとともに、むき出しの沢山の実をカラスがつつかないのかしら、通りかかる人の中には失敬する人もいるのではないかしらと思いながら、でもこうし...こんな所にブドウの樹

  • 三度目の金木犀

    ノコンギク何年か前からわが家の金木犀は9月中ごろに少し花をつけて、10月初旬にはこれが本番とばかりに沢山花を咲かせてくれていました。ところが今年は二度目の開花もあまり多く咲かないまま。きっと枝打ちの時期が悪かったのだと思っていたら、10月も終わる今になって沢山蕾を付けました。今年三度目の開花です。へんだなぁと思いながら自転車で走って行いると歩道の植え込みの大きな金木犀にも沢山のつぼみがふくらんでいます。利用した施設の前庭の金木犀も蕾がいっぱい。三度も咲くなんて、きれいだと喜んでいていいのかしら、何だか心配になる花の様子でした。10/28家の花壇はまだ夏のまんま、残り少なくなったケイトウとジニア、イヌタデは葉が紅葉し始めてそろそろ夏を片づけなくてはと思います。小さな庭では、いつも通りやせて倒れたまま咲いているノコ...三度目の金木犀

  • 菜園の収穫をいただいて

    「柿とミカン」友人から電話で「サツマイモ食べるよね?食べるなら送ろうと思って」と。「大好きよ!」と答えると電話口でご主人が「黒豆の枝豆食べたことある?」と言われて「以前…あるけど…すっごく美味しかった」「じゃ、少し送りますね」ということで翌日荷物が届きました。箱を開けるとサツマイモ、黒豆の枝豆、ビックリするほどくっついて大きなショウガ、里芋、柿とミカンとハヤトウリ。ハヤトウリはまだ食べたことが無いものでした。細々ときれいに詰められていて、早速お礼の電話をすると「黒豆の枝豆は早く食べないと味が落ちるからすぐ食べて」とのこと。だからすぐ茹でてご近所にお裾分けして、かなりお腹にも収まってしまったので、スケッチも無しです。「ショウガと親芋」定年後ご主人が作られている家庭菜園、ずいぶん広く作られているようです。「収穫でき...菜園の収穫をいただいて

  • 食べられるドングリ!

    「スダジイのある公園」ブロ友さんの記事で拾ったドングリを「少し食べて、残りはいつも来ているキジバトのために・・・」とあって私はびっくり。ドングリって人も食べられるとは全く知りませんでした。検索してみると私がひっくるめてドングリと思っていたものにはコナラ、クヌギ、シイと各種あり、アクが少なく食べられるものにシイの仲間のマテバシイ・スダジイがあるとのこと。それなら一度食べてみたいなと思いました。友人のTさんに話すと「子供の頃には近くの神社で拾っておやつに食べたよ。モクモク大きな木があってね、拾ったら水に入れて浮いてきたのは捨てて、沈んだのだけ炒って食べるの。シイの実は細くて小さくて色が濃い・・・」と、彼女はしばらく前から1時間前の記憶も消えてしまうようになったのに、子供の頃の記憶の鮮明なことに驚きながら戦後の食糧事...食べられるドングリ!

  • 今年のノブドウ

    「ノブドウ」ここ数日の気温の急降下、半袖1枚からセーターが必要なほどの変わりようにありあわせを重ね着しています。きのう20日が返却期限の本を返しに自転車で図書館へ走るとハンドルを取られそうになるほどの強い風、広い交差点は押して歩きました。風に巻き上げられた落ち葉と音たてて頭上から降る落ち葉、いい雰囲気だと思いながら顔にも降りかかるので立ち止まってスマホで写真を撮る余裕もありません。歩道に溜まった落ち葉の中を走ると小さな段差でも自転車は滑る。気を付けながら、ゆっくり走ってきました。朝の児童図書の部屋はたいていとても静かで、ゆっくり絵本を広げて眺めていられます。素敵な色使いや思いがけない描き方、いくつになっても絵本は楽しい。普段は絵本を家に借りてくることは無いのですが、帰りがけに安野光雅さんの「歌の絵本」を見つけて...今年のノブドウ

  • 久しぶりの観劇へ

    モデル用のコーン名古屋御園座の「坂東玉三郎特別公演」へ。観劇っていつ以来か分からない程久しぶりのことでした。今年の夏の初め、娘と「秋に玉三郎が来るって」「観たいねぇ」と話したことがあって、「敬老の日のお祝いにチケット予約したからね」と電話があったのは9月の初めのことでした。「観たいねぇ」とは言ったもののコロナ禍ですし、お財布の問題もあるしで実現するとは思っていませんでした。公演は2時からなので娘と近くの居酒屋さんでランチして、数年前に新しくなった御園座へ。私は新しくなってからは初めてで、キョロキョロするのも楽しい事。座席は1階の花道脇、私が1人なら絶対最上階の7000円C席、1階席の18000円は高価過ぎです。それでも1階席はほぼ埋まっていました。お目当てのお芝居は玉三郎さんが劇中で演奏される琴、三味線、胡弓が...久しぶりの観劇へ

  • ついうっかりと 知らない事と

    ローゼルの実先日、愛知県知多の杉本美術館に行った時の事。今までは車で行きましたが今回は電車、思い立って出かけたので地図も電車もネットでザッと調べただけで出発。行き先は県内だから少しのお金とスマホがあればなんとかなると思っています。スマホの乗換案内では名鉄金山駅を10:15発「内海行」に乗れば乗り換えなしで目的地の美浜緑苑駅には10:57着42分で着くと、思ったより速い。名鉄金山駅を利用することはめったにないので早めにホームに着いて電光掲示板をチェックして、ちょうどホームにいた駅員さんに確認すると「ここで待っていてください」と。ホームにいると分刻みで電車がやって来ては次々乗り込んで出発します。そろそろかなと思った時、目の前に二両編成の「内海行」が止まってドアが開きました。これかな~と思いながら顔を出した車掌さんに...ついうっかりと知らない事と

  • 10月31日閉館の杉本美術館へ

    杉本美術館入り口愛知県知多郡美浜町にある「杉本美術館」洋画家で挿絵やデザインの分野でも活躍された杉本健吉さんの作品寄贈を受けて1987年に開館。ここを訪れるといつも作品に感激した後は、休憩室でお抹茶をいただきながら伊勢湾を行く船や中部空港へ向かう飛行機をながめられる静かで落ち着ける場所でした。まだ元気だった夫と知多半島をドライブがてら何度か寄ってのんびり過ごした思い出の場所でもあります。それなのに2004年100歳を前に亡くなられて、入館者も少なくなったとかで今月末に閉館されることになりました。コロナ禍でもありましたが、その前からもいつでも行けそうな気がして、何年も行かずに過ごしていました。早く行かなくては、終わりに近づけば込み合うだろうと思い立って、11日にミニひとり旅してきました。丘の上の美術館市営地下鉄で...10月31日閉館の杉本美術館へ

  • ウォーキングシューズを買いに

    ユリいつも履いている靴がくたびれて来たので新しい靴を買いに名古屋駅前へ。右足が外反母趾なのでカッコいい靴は履けません。心配なく履ける唯一の靴がミズノのウォーキングシューズ。これが常に置いてあるのが松坂屋本店か名古屋駅前の東急ハンズ、整形外科などでこの靴の中敷きを補正していただいて履くようになって10年近く、足に合わせて補正した後は足の裏の妙な所にできるタコがなくなって足裏が柔らかくなるから、効果はあると思っています。ですから私の持っている靴は明るい色と黒と長靴の計3足だけ。これで一年中どこへでも安心して出かけられます。今回はたまたまバーゲン中で「三割引き」ラッキー!でした。整形外科の中敷き補正は1年半に1回は保険適用なのでこれも有難いことです。同じメーカーの靴なら通販で安い時に買えばと言われることもありますが、...ウォーキングシューズを買いに

  • 東急ハンズ

    月桃・ゲットウの実新聞の折り込み広告に名古屋栄にある東急ハンズANNEX店が10月17日に閉店という一枚がありました。閉店のニュースはかなり前に聞いたときから残念な気持ちでした。名古屋に初めての東急ハンズ、開店から35年だそうです。オシャレな雑貨や日用品が豊富に並んだ東京風のお店は開店した時も大きなニュースでした。当時の私はパートのオバサン。エアコンも無い倉庫のような作業場で首にタオルを下げて、パートと学生アルバイト20名ほどで書類の仕分けや梱包作業の日々。そんな時バイトの学生さんが「東急ハンズが出来るんだよ」と話し始めて「オシャレな店でね、ハンガーならハンガーばっか、ずらーっと並んどってカッコいいんだわ」と。東京で見て来たようでした。「そんならいっぺん見に行かないかんね」とオバサン達。「そんな~オバサン達が行...東急ハンズ

  • 庭のオンブバッタ

    1匹だけのオンブバッタ9月も今日で終わり、でも日中はまだ暑い。暦の上で9月は夏ではないし、天文学的な区別でも秋分から秋、なのですでに今は秋。朝夕も涼しくなったし、と思いながらいまだに庭のニガウリのネットを外さないで夏を引きずっています。枯れた葉があちこちに引っかかっていてもう美しくないし、明日から10月。取り外す時期が来たようです。穏やかなお天気にボンヤリ眺めていると、ニガウリの葉がピョンと揺れました。天気予報は夕方から雨と言っていたのにもう雨かなと、目を凝らすと葉を揺らしたのはオンブバッタ。背中に誰もおんぶしていなくて色もくすんでしまってる。隣のサクランボの鉢にいて葉を穴だらけにしたのはこの子かな、その時はオンブしてたはず、一匹だけになってニガウリを片付けたら行く先はあるのかしら。表の朝顔の蕾を食べて花をぼろ...庭のオンブバッタ

  • 夜の秋

    庭の紫陽花が微妙な色にになりました今日26日は秋の彼岸明け、冷たい雨の朝です。晴れた日の昼間はまだ暑いのに朝夕はすっかり涼しくなりました。夜はことに涼しくて以前は夜中に目が覚める事はほとんどなかったのに、この頃は必ず1度は起きる。昔から寝相の悪い私はタオルケットも放り出して寝ているのだから、寝袋にでも入らない限り寒さで目覚めても仕方がない。この後いっそう寒さが厳しくなれば布団にくるまって蹴とばすことも無く、そうなればもう大丈夫。歳と共に寝相は良くなって来るかと期待したのに80を迎えようというのにまだ直らない。でも、子供に添い寝している時も子供は無事でしたし、ホテルのベッドから落ちたことも無い。ですから寝相が悪いと言う事はすっかり安心して眠っている証拠のようです。夜中に目覚めて眠り足りなければ昼寝すればいい、布団...夜の秋

  • 今日は祝日

    ごんぎつねの里の彼岸花・ブロ友さんの写真お借りして敬老の日が20日で三連休なんだとか。今年はオリンピックの影響で祭日が移動してカレンダーの表示が当てにならない。その上いつからか敬老の日は15日ではなくなった。もう私には訳が分かりません。その連休の中日に孫ちゃん一家が来てくれて一緒に昼食、私は前の日から栗をむいて栗ご飯を炊きました。会うたびに背が伸びる孫ちゃん、また大きくなりました。お土産のケーキをいただいて10月の歌舞伎公演も予約してくれて、一日早い敬老の日は良い日になりました。「敬老の日」私も老人なのだと改めて思う日でもあります。少し前のことですが、勧めて下さる方があって名古屋市美術館で開かれていた「グランマ・モーゼス展」を見に行きました。(9月5日終了)パンフレットには「生誕160年記念ステキな100年人生...今日は祝日

  • 台風の季節

    ケイトウ・風で倒されること無く元気です台風14号、変わった台風でしたが当地は大したことも無く過ぎました。それでも前日にはどうなるか分からないので準備だけはと思い、朝顔のネットを片付けて、鉢を取り込んで、メダカの鉢は雨の振り込まない場所に移動して、あとニガウリのネットはどうするかと。大きめの実は収穫してもまだ9月いっぱいは楽しめそうに元気なので欲張ってそのままに、今回はそれで正解でした。台風が来るたびに昔々の伊勢湾台風を思い出して、通り過ぎるまで心配で落ち着きません。幸いわが家は水の心配もがけ崩れの心配もない所ですが、築40年近い木造住宅、風が心配なのです。毎年毎年、心配して台風シーズンが過ぎればそれも忘れてこの家に住み続けています。「そこを売って引っ越して来たら」と友人は言いますが、住み慣れた土地からそう簡単に...台風の季節

  • 児童書は面白い

    公園フラリエで4年生の孫ちゃんと時々スマホのメッセージでやり取りします。電話機能は私には聞き取りにくいので、文字のメッセージが便利なのです。先日は読書の話題になりました。小さい時からよく本を読んでいるようでしたが、緊急事態宣言下の学校ではで鬼ごっこ禁止になって余計に教室で読書する機会が増えたのだとか。今どんな本を読んでいるのと聞くと、孫ちゃんお気に入りでお勧めの本を教えてくれました。ロアルト・ダール作「マチルダは小さな大天才」「チョコレート工場の秘密」「魔女がいっぱい」「他にも面白い本があるから、是非読んでみて♡」ですって。私にとって孫ちゃんはまだまだおとぎ話の絵本を開いているイメージなのですが、いつの間にか読書を勧めてくれるようになっていました。今年の夏には孫のミュージカル発表会があるはずでした。演目は「オズ...児童書は面白い

  • 益虫と言われても・ハエトリグモ

    庭の小さなサルスベリ「朝の蜘蛛は縁起がいい」と聞きますが、私はもともとあの姿が好きではないし、見かけてもできれば避けて通りたい。外でならていねいに張られた網はそっとしておくくらいの優しさはあります。それは外でのこと、家の中で同居などはもってのほか。昔は手のひらほどもある足の長い蜘蛛が天井近くにいたこともありますが、この頃は見かけなくなりました。ところが、夏ころから真っ黒で1センチくらいのハエトリグモが室内の壁に止まっているのをよく見るようになりました。検索してみると「小さな虫を食べる益虫」とあります。人には害を加えないし1日で体重の10%くらいの餌を食べるのだとか。夏の間、窓は網戸にしてあって戸の間は隙間がいっぱい。小さな虫はいくらでも入って来るでしょう。それを食べてくれるのならそっとしておこうと見守ることにし...益虫と言われても・ハエトリグモ

  • スマホで計測すると

    夕方・ユリノキの並木道今日は朝から傘をさして出かけたのに昼前に帰る頃は晴天!気持ちいい青空をしばらく見上げていました。青空と共に暑さも戻ってきましたが・・・暑かったリ長雨だったり、オリンピックを見ていたりと、夏の間に散歩をサボったせいか体力が落ちて来た気がします。涼しくなってきたのでここしばらくは真面目に歩いています。きのうの夕方、小雨の中をユリノキの並木の下を通ると傘にバタバタと大きな音、高い木から滴る雨粒でした。少し低いケヤキ並木の下ではポツポツと軽い音、木がない所の小雨の音は聞こえない。マンホールで滑らないよう足元に気を付けながらの散歩でした。スマホの距離を頼りに1キロ歩いて「今日はここまでにして戻ろう」と同じ道を通って家に着くと1・9キロ。1キロを往復したのに、なぜでしょう。違う日には同じ道で同じ場所で...スマホで計測すると

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