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hanajijiさんのプロフィール

住所
北見市
出身
北見市

北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。

ブログタイトル
野の花・山の花 見た撮った
ブログURL
https://hanamitatotta.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
更新頻度(1年)

104回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2016/03/25

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ハンドル名
hanajijiさん
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野の花・山の花 見た撮った
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野の花・山の花 見た撮った

hanajijiさんの新着記事

1件〜30件

  •  ドクダミ 2019

     この花を知らぬものはおらんじゃろう。ほぼ全国で見られる花(植物)じゃ。 名前からは毒々しい感じも受けるが、食用に、薬用にと広く活用されておる。 今日の「見た撮った花」は...『ドクダミ』 じゃ。    ドクダミには複数種あって、八重咲きの「ヤエドクダミ」 、赤黄色の腑が入る「 フイリドクダミ」があるが、  今回は単に「ドクダミ」として扱っておる。  図鑑によっては北海道の南部~沖縄に分布する、となっ...

  •  ハエドクソウ 2019

     この名前は毒々しいが、現実に有毒成分を含み、ハエ取り紙に塗られているものじゃ。 シソ科の植物で北海道~九州で見られ、アジア、北米などにも分布しておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ハエドクソウ』 じゃ。    茎の高さは50-70cmほどになり、下向きの短毛が生えておる。 茎の先または葉腋から出る枝先に細長い穂状花序を出し、対生する花をまばらにつける。 花冠は白色または淡桃色を帯び、筒状で先端は唇形...

  •  エゾトウウチソウ 2019

     実は、この花は北海道の日高地方に分布する固有種と言われておる。 大型の高山植物で大きさは1メートルほどになり、ピンクの穂をつけるんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾトウウチソウ』 じゃ。    ググっても僅かしか出てこないのも、生育地が僅かだからじゃろう。 「唐打草」は、唐から渡ってきた打ちひも(組みひもの1つ)に花の感じが似ていることから名づいたようじゃな。 希少種となっておるが、日高...

  •  ウンラン 2019

     この花も花爺の好きな花の一つじゃな。 太平洋側は千葉県以北、日本海側は鳥取県以北、そして北海道に自生しておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ウンラン』 じゃ。    「ラン」と付くがラン科ではなく、ゴマノハグサ科で日本固有種なんじゃ。 漢字では「海蘭」と書くが、海沿いで見られるランのような花..ということじゃな。 同じ仲間で野原で見かける「ホソバウンラン」は、帰化種で観賞用に入り野生化したもの...

  •  ハマベンケイソウ 2019

     北海道、本州の日本海側、三陸海岸に分布し、海岸の砂浜などに自生する花じゃ。 花爺がとても気に入っている花の一つで、花の色合いも綺麗なんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハマベンケイソウ』 じゃ。    見たままで名前を付けた..そんな感じがするのぅ。 ムラサキ科ハマベンケイソウ属の多年草で、7-8月が花期となっておる。 砂や礫の上を横に這って広がり、長いものでは1mほどになって大きな株をつくるん...

  •  マルバトウキ 20219

     どちらかと言うと海岸近くの草地などで見られるセリ科の花じゃ。 本州北部~北海道で見られるが、エゾノシシウドにも似た感じがするのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『マルバトウキ』 じゃ。    花好きな人なら「セリ科」というのはすぐわかるじゃろう。じゃが名前の特定となれば迷うかもしれんのぅ。 茎が褐色で細いのも画像でわかるじゃろぅ。 名前にあるとおり、葉が丸っぽい感じがするんじゃ。実際は鋸歯があ...

  •  ホタルサイコ 2019

     セリ科では珍しく黄色い花をつける「ミシマサイコ属」の花じゃ(セリ科の多くは白い花)。 サイコ(柴胡)は中国原産の解熱、解毒、鎮痛に用いられる薬草のことじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ホタルサイコ』 じゃ。    ホタルサイコは北海道~九州に分布するが、教義の区分では北海道のものは「エゾホタルサイコ」とする説もある。 この花の区分はまだ曖昧で、「ミシマサイコ属」としたり「ホタルサイコ属」...

  •  カセンソウ 2019

     キク科「オグルマ属」の花じゃが、その「オグルマ」との区別が難しいそうじゃな。 パット見た目ではよくわからんのが実態じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『カセンソウ』 じゃ。    見るからにキク科の花じゃが、高さ60-80cmほどで、山野の草原、水辺の草むら、湿地などに生育する。 北海道~九州で見られ、地下茎を長くのばして増えるタイプじゃな。 茎は細くて固く上部で分枝し、やや多くの毛がある。 葉裏の葉...

  •  ハマヒルガオ 2019

     日本全国、というより世界中に広く分布しておる花じゃな。(海岸近くに群生する) ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草で、典型的な海浜植物じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハマヒルガオ』 じゃ。    花爺の自宅横の草地で「ヒルガオ」が咲くんじゃが、見た目はハマヒルガオと一緒じゃな。 北海道~沖縄の全土の海岸沿いの砂地・草地で普通に見られるのぅ。 砂の中に地下茎を長く伸ばして増える蔓性で、茎は砂の上を...

  •  ムシャリンドウ 2019

     この花をWebで検索してみると、意外と少ないことに気づいたんじゃ。 相変わらず販売とか育て方とかの項目が多いようじゃが、自然界で見るもんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は.. 『ムシャリンドウ』 じゃ。    本州中北部~北海道で見られるんじゃが、滋賀県武佐町で最初に発見されたと言われるが?? 滋賀県には自生しないという?? この武佐が「ムシャ」に変わったそうじゃが、はっきりせんようじゃ。 日当たり...

  •  コウゾリナ 2019

     日本全土で見られるキク科の花じゃな。 近寄って見るか、手で触ると全体が剛毛でザラツイているのですぐわかるじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『コウゾリナ』 じゃ。    見るからにキク科の花じゃろ? 高さは50-100cmくらいが多いが、2mになるものもあるんじゃ。 花期は比較的長く、北海道では7月~9月(本州は5-10月)に野山で普通に見られる。 剛毛がビッシリじゃが、チクチクと刺さったりはせんので、大...

  •  ハイオトギリ 2019

     この仲間には数種あり「オトギリ」と名前の付く花は少なくとも七種ほどあるんじゃ。 花を見れば同じように見えてしまい、区別をするには全体をよく見なければならんのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハイオトギリ』 じゃ。    「ハイオトギリ」の「ハイ」はHighではなく「這い」の方じゃな。 北海道以外ではほとんど見られない花と言われておる。 「オトギリソウ」との区別が厄介じゃが、基本的には葉を見ること...

  •  アオノツガザクラ 2019

     高山植物とされるツツジ科の常緑小低木じゃ。 「エゾノツガラクザ」と混在する北海道などでは、両者の交配で様々な雑種が見られる。 今日の「見た撮った花」は... 『アオノツガザクラ』 じゃ。    雪解け後の雪渓そばなどの適度に湿り気のある岩場や草地に生育し、時に群生しておるのぅ。 本州中部以北~北海道で見られ、草本と思われがちじゃが、ツツジ科の小低木じゃ。 青っぽい花を付けることから、この名がついた...

  •  チングルマ 2019

     コレはどうみても草花に見えてしまうのじゃが、実は『落葉小低木』に分類されておるんじゃ。 バラ科ダイコンソウ属となっておるが「チングルマ属」との見方も残っておるようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『チングルマ』 じゃ。    本州中部以北~北海道の山では一番多く見られる高山植物じゃろう。 高さは10cm程度[4]。枝は地面を這い、群落を作るが、幹が1mm成長するのに10年かかるそうじゃ。 雪解けとともに...

  •  コエゾツガザクラ 2019

     2020年最初の花は...高山植物でスタートじゃ。 北海道の山岳部で見られる花で、ツツジ科の小低木じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『コエゾツガザクラ』 じゃ。    実は、掲載の画像は「エゾノツガザクラ」と「コエゾツガザクラ」が混じっておるんじゃ。 コエゾツガザクラは「エゾノツガザクラとアオノツガザクラ」の交雑種とも見られておる。 見た目では判別できない個体もあるが、壺形の花の形で見分けられるも...

  •  2020年がスタート

     2020年(令和2年)が始まったようじゃのぅ。 花爺の地では穏やかな天気に恵まれ、初日の出も見ることができたぞ。  年明けから新たな花が咲きだす時期までは、例年のように前年度撮影の花での更新じゃ。 2019年は560種ほどの花を撮影しておるんでな、残りはたくさんあるんじゃ。 しばらくは2019に付き合ってもらおうかのぅ。 年始は「花のある風景」でスタートし、1-2日休んでから更新のつもりじゃ。  昨年春に訪れた「...

  •  サヨナラ2019

     2019年(令和元年)も今日で終わりじゃな。 いつも拙いブログを訪問いただき、ありがたいことじゃと感謝しておる。 年末年始は久々に「花のある風景」での更新にさせてもらった。 大晦日は、毎年訪れておるチューリップの風景でお別れしたいと思うんじゃ。 あまりに広くて広角でもとても収まりきらない風景じゃな。   未明の雨で少しあった雪も消えてしまった・・・大晦日に雨とは異常気象としか言えんのぅ。 来年は本来...

  •  イワブクロ 2019

     高山で見られるオオバコ科(旧ゴマノハグサ科)の花で、別名「タルマイソウ」とも言われる。 北海道~本州北部などの亜高山~高山帯の岩場や砂礫地に生える多年草じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『イワブクロ』 じゃ。    高さは10-20cmほどでm6-8月に、5片に裂けた釣鐘型の合弁花を咲かせるんじゃ。 背丈の割に花が大きめですぐに目につく花じゃな。 花は淡紫色で、萼は腺毛と長毛が生えるておる。    見て...

  •  エゾコザクラ 2019

     この花は北海道の固有種と言われるが、海外では千島、アラスカ、カナダ等でも見られるんじゃ。 「ハクサンコザクラ」の母種とも言われる花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾコザクラ』 じゃ。    本州で見られる「ハクサンコザクラ」に比べ、一回り小さく可憐な花じゃ。 大雪山など高山帯全域に広く分布しており、草丈は10~15センチ程度の可愛らしい姿じゃな。 高山の雪解け直後に彩りを添える花で、広く群...

  •  チシマノキンバイソウ 2019

     雪解け直後の湿地に咲く「エゾノリュウキンカ」という花があるが、その花の親戚じゃな。 こちらは花が少し大きくよく目立ち、葉の切れ込みが深いのが特徴じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『チシマノキンバイソウ』 じゃ。    そっくりな花に「シナノキンバイ」もあるが、分布が違っており、シナノキンバイは夕張と増毛・日高に生える。 大雪山系やアカン・知床では「チシマノキンバイソウ」なんじゃよ。 (注;...

  •  クルマユリ 2019

     野山で見かける「ユリの花」では、「エゾスカシユリ」や「オオウバユリ」などが好きな花じゃな。 もう一つのユリがこの小さな花で、日本では最も標高の高い場所で見られるユリなんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『クルマユリ』 じゃ。    「オニユリ」とも少し似ておるが、車輪のように付く葉と、花弁が後ろで触れ合うほど反り返っているのが特徴じゃな。  日本では本州中部以北の亜高山で見られるが、北海道...

  •  ウマノミツバ 2019

     花が小さい上に、色合いが緑っぽいため、うっかり見落としそうな花じゃな。 名前の由来は想像がつくが、「ウマ」とか「イヌ」が付く植物はなんとなく可哀想じゃ。 今日の「見た撮った花」は.. 『ウマノミツバ』 じゃ。    名前にあるようにミツバとそっくりじゃが、香りも無く食用には向かないんじゃ。 馬にでも食べさせておけ..というような意味合いで名づいたようじゃな。 セリ科の多年草で茎頂に小散形花序を集散状...

  •  テマリツメクサ 2019

     牧草の種などに混じって持ち込まれたと思われるが、同じ理由で入り込む外来種は多いのぅ。 この植物に関しての記事は意外と少ないようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『テマリツメクサ』 じゃ。    名前からして「ツメクサ」の仲間とわかるのぅ。 ヨーロッパ、西アジアが原産と言われるが、戦後に入って来たようじゃな。 外来種として北海道でも見かけるが、全地域に広がっているものでもないようじゃ。 図鑑...

  •  イチゲフウロ 2019

     「フウロソウ科」の花じゃが、この仲間はそっくりさんが多く見分けが難しいのぅ。 よく知られるのは「ゲンノショウコ」や「ハクサンフウロ」じゃろうな。 今日の「見た撮った花」は... 『イチゲフウロ』 じゃ。    どこでも見かける「ゲンノショウコ」の白花との見分けも難しいんじゃ。 ゲンノショウコより葉の切れ込みが深い、あるいは花弁の先が少しへこんでいるのも特徴じゃな。 ゲンノショウコは花を一つ、イチゲ...

  •  キンミズヒキ 2019

     この植物は、花よりも衣服にくっつくイガイガの実の方が知られておるかもしれんぞ。 草地を歩くとよく衣服やペットの毛などにくっていてくるアレじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『キンミズヒキ』 じゃ。    バラ科の植物で多年草じゃ。北海道~九州の草地などで普通に見られる植物じゃ。 全体に粗毛が密生しており、茎は直立して、草丈は80 - 100センチメートルほどになる。 花は花穂にやや密につくき、径は7〜...

  •  ノリウツギ(サビタ) 2019

     5mくらいまで育つアジサイ科の落葉低木じゃな。 北海道~九州の山林などの日当たりの良い場所で見られ、白い花をつける。 今日の「見た撮った花」は... 『ノリウツギ』 じゃ。    夏の花で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混じっておる。 別名で「サビタ」、「ノリノキ」とも呼ばれるが、北海道では「サビタ(アイヌ語)」が主流とも言われる。 民間療法では、樹皮や根の粘...

  •  ガガイモ 2019

     かつてはガガイモ科という単独の分類じゃったが、今は「キョウチクトウ科」に属する。 名前はしっていても、花をすぐに見分けられる人は意外と少ないそうじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ガガイモ』 じゃ。    つる性多年草。日本(九州以~北海道)のほか東アジア一帯に分布する植物じゃ。 日当たりのよい草原や道端などに見られ、心臓形の葉が対生しておる。 花は毛だらけの5深裂で白~淡紫で、見た感じはヒト...

  •  ウド 2019

     花として見られるよりも、山菜として認知されているほうが多いようじゃな。 小さな花が集まっているんじゃが、その花の単独拡大画像がなかったんじゃ。 今日の「見た撮った花」は...  じゃ。(山うど) 『ウド』   山菜(食用)として売られているものは、ほとんどが栽培された茎の部分じゃ。 したがって山へ行かないとウドの花は見られないわけじゃな。 固くなる前の20cmくらいに成長したものまでが、食べるには適し...

  •  スズメウリ 2019

     沖縄などに見られる「オキナワスズメウリ」という植物があるんじゃが、名前は似ていても属は異なるんじゃ。 オキナワスズメウリは花後の実が黄色やオレンジ色になるので、庭で育てる人も多いじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『スズメウリ』 じゃ。    画像でもわかるじゃろうが、ツル性の植物で他の植物などに絡んで伸びていく。 ウリ科の「スズメウリ属」で、オキナワスズメウリは「オキナワスズメウリ属」に...

  •  アラゲハンゴンソウ 2019

     大正時代に観賞用として持ち込まれたと言われる花じゃな。 北海道や東北ではいち早く野生化が進んだとも言われておる。 今日の「見た撮った花」は... 『アラゲハンゴンソウ』 じゃ。    現在では関西や中四国まで帰化が進んでおるようじゃな。 「オオハンゴンソウ」のように駆除対象ではないが、在来種に影響を与えるじゃろう。 名前のとおり、荒い毛が萼片から下の全体に見られる。 園芸用としての品種もあり、家庭...

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