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hanajijiさんのプロフィール

住所
北見市
出身
北見市

北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。

ブログタイトル
野の花・山の花 見た撮った
ブログURL
https://hanamitatotta.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
更新頻度(1年)

240回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2016/03/25

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hanajijiさん
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野の花・山の花 見た撮った
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野の花・山の花 見た撮った

hanajijiさんの新着記事

1件〜30件

  • ミヤマオダマキ(深山苧環) 2021

     キンポウゲ科の花で、「深山」の名前のように、本来は山で見られる花じゃな。 近年は園芸用としても売られておるが、野生種と区別がつかんのじゃよ。 ミヤマオダマキに限らず、オダマキの花は交配種が増えておるようじゃな。  数輪の花をうつむき加減につけ、花は青紫色、萼片は広卵形で傘状に開き、花弁は円筒形にまとまって付き、  先端はやや白っぽく、基部からは萼の間を抜けて距がのびておる。 雄しべは十数個で、最...

  • マイヅルソウ(舞鶴草) 2021

     薄暗い場所に策純白の小さな花...まるで森の妖精みたいだ...などと言われる花じゃ。 ハート型の葉が鶴が舞う姿に見えることから、舞鶴草と名づいたようじゃな。  花は直径3-5mmで茎頂の長さ2-3cmの総状花序に節ごとに2個ずつ10-20個つき、下から咲き上がるタイプじゃ。 花被片は白色、長さ2-3mmの楕円形で4個、平開して先は強く反り返っておる。 雄しべは4個で花糸は白色糸状でよく目立ち、子房は2室、花柱は長さ0.7-1mm、...

  • ユキザサ(雪笹) 2021

     花はまさに名前のイメージのとおりの白い雪のようなんじゃ。 花爺はこの花が大好きでのぅ・・・ユリ科からキジカクシ科に分類が変更になったようじゃな。  茎先に円錐花序をつけ、小さい両性花を多数咲かせるが、花序と花柄にも粗い毛が多いのぅ。 花被片は白色で6個、雄蕊は6個あり、雌蕊の花柱は長さ0.5-1mmで、柱頭は丸いか、わずかに3裂しておる。  花びらも雄しべも純白、また形も良く、まるで雪の結晶のように見える...

  • コテングクワガタ(小天狗胡鍬形) 2021

     オオバコ科「クワガタソウ属」の植物じゃが、名前に「コ」の付かないものは少し大型なんじゃ。 ヨーロッパ原産であるが、既に日本に帰化しておる植物じゃ。(最初に北海道に入ったそうじゃ) 北海道と本州で主に見られ、やや湿った道ばたや芝生で見られることが多い。  花だけを見ると、春先の「オオイヌノフグリ」にも似た感じじゃろう。 茎の上部に細長い総状花序をつけ、多数の花を下方から順に咲かせる。 花柄は長さ2-...

  • スズラン(鈴蘭) 2021

     特に北海道では、スズランを行政区の花として指定しておるところもあるのぅ。 かつてはユリ科じゃったが、分類が変わり「キジカクシ科」すずらん属の花となっておる。 別名としては、君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)とも言われる。  見かけは清楚な花じゃが、全草に毒を持っており、山菜の行者ニンニクと間違われやすいんじゃ。 通常は若干の時期のズレがあるので、あまり間違われることもないじ...

  • ホウチャクソウ(宝鐸草) 2021

     ホウチャクソウは、かつては確かユリ科であったと思うが、今は「イヌサフラン科」となっておる。 ほぼ日本全土で見られる植物じゃな。  花被片は6枚で筒状に集まるが、基部まで合着しないんじゃ。  合着した筒状になるアマドコロの仲間とは、ココが大きな相違点じゃな。 花被片の中には雄しべ6個、雌しべ1個が入っておる。  花の先端ほど緑色が濃いく、花期は5月から6月で、花の後には直径1cmほどの実がなり黒紫色の液果...

  • コンロンソウ(崑崙草) 2021

     花を見れば「アブラナ科」とわかるような、特徴的な形じゃろうな。 北海道~九州の山地で普通に見られる「タネツケバナ属」の花じゃ。  花は白くても、黄色でもアブラナ科の仲間はわかりやすいと言えるじゃろう。 純白の十字形の花が最大の特徴かもしれんのぅ。薄暗い林でもよく目立つ花じゃな。  この仲間としては比較的大型で、草丈は30-70cmになる。 山地沿いの湿地に生えるが、地下茎をのばして増えるため、薄暗い場...

  • ノビネチドリ(延根千鳥) 2021

     かつてはラン科 テガタチドリ属であったが、分類の変更で現在は「ノビネチドリ属」になっておる。 分類が変わったのは近年じゃから、以前の分類がそのままな図鑑なども多いようじゃな。   似た花の「テガタチドリ」や「ハクサンチドリ」が知られるが、この花の特徴は「葉に3脈が目立ち、縁が波状になる」ことじゃ。 特にテガタチドリとは花だけでは見分けがつかんじゃろう。  高さ30-60cmになり、茎頂の総状花序に、直径...

  • オオアマドコロ(大甘野老) 2021

     長いこと「ユリ科」として扱われておったが、分類法の変更で「キジカクシ科」となった。 キジカクシとはなんぞや?と、わからんのじゃが... (キジカクシ科アマドコロ属) アマドコロ属の植物は、概ねこの植物と同じような格好をしておるようじゃ。  アマドコロは高さが50cm前後じゃが、「オオアマドコロ」は60-100cmほどと、大型の種類じゃな。 北海道にはアマドコロもあるが、多くはオオアマドコロのようじゃな。 白い筒...

  • エゾムラサキ(蝦夷紫) 2021

     こういう花を見ると、多くの人は「ワスレナグサ」と思うようじゃな。 似た花は数種あるが、今回はワスレナグサより花も少し小さい、野山で見る「エゾムラサキ」の花じゃ。  花がごく小さいのは「キュウリグサ」とか「ノハラムラサキ」で2-3mmしかない。 ワスレナグサは8-15mmと大きめ、この「エゾムラサキ」はその中間とも言えるじゃろう。  花の色は青、紫色、白っぽい青などで、花の真ん中に黄色い目がある。 花冠が5...

  • クロユリ(黒百合) 2021

     花爺の年代の人は、この花を見ると「黒百合は恋の花..愛する人に捧げれば..2人の心は結ばれる」 そんな歌を口ずさんでしまうじゃろうな。 アイヌ文化との関わりも強く、食用の他に染料としても利用されたようじゃな。  ユリ科バイモ属の高山植物で、別称はエゾクロユリ(蝦夷黒百合)。 茎は高さ10-50cmになり、3-5輪生する葉が数段にわたってつく。 花色は黒に見えるほど濃い暗紫色で、雄しべの葯(やく)が開くと真っ黄...

  • ムラサキケマン(紫華鬘) 2021

     ケシ科キケマン属の植物で、エンゴサク類とキケマン類があるが花の形が独特じゃな。 キケマンは一足先に咲く黄色い花じゃが、こちらは少し遅れて咲く紫色の花じゃ。 高さは30-50cmほどで、日本では全国に自生しておる。  花序は総状で茎の上部に紅紫色の花をやや密につけておるのぅ。 花冠は筒状で長さ12〜18mm、一方が唇形状に開き、内側の花弁2個は先端が合着している。 反対側(後方)には距がある。   全体がやわら...

  • ノハラムラサキ(野原紫) 2021

     この花と、ワスレナグサ、エゾムラサキはそっくり過ぎて区別が難しいんじゃよ。 一番簡単に思えるのは、花の大きさを比較することかもしれんのぅ。 ワスレナグサは一番大きく8-15mm、次にエゾムラサキで5-8mm、ノハラムラサキは3-4mmほどと小さいんじゃ。 まぁ、面倒なのでみんな「ワスレナグサ」と思い込む人もいるんじゃが・・・  花は完全に平開せず少し斜めの状態で咲くんじゃ。 直径3mmほどの淡青色の5深裂した花を穂...

  • イブキトラノオ(伊吹虎の尾) 2021

     本州中北部~北海道に自生する大型のものを「エゾイブキトラノオ」と呼んでおったが、  近年は呼び方を一つにするようじゃな。 別名で「アミメイブキトラノオ」とも言う。 数株しか見られない場所もあるが、高山の湿地などで大群生が見られることがあるんじゃ。  伊吹山でたくさん見られたことで「イブキ」が付いたようじゃな。 タデ科の花で、北海道の山でも見られるが、群生の規模はあまり大きいところは無いと思うのじ...

  • シャク(杓) 2021

     セリ科らしい代表的な花とも言えるじゃろうな。 ヤマニンジン、コジャクなどの別名もあり、全国で見られる春の花じゃ。 山菜としても有名な植物じゃが、そっくりさんに毒草もあるので要注意じゃな。  枝先に複散形花序を出し、白色の小さな花をつけておるが、拡大してみると綺麗じゃな。 総苞片はなく、小総苞片は卵形で数個つき、下を向き、花弁は5個で外側の2個が大きい。  花は、花爺の地域では5~6月頃で、花茎の先...

  • クルマバソウ(車葉草) 2021

     典型的な「アカネ科」の植物とも言えるじゃろうな。 北海道と本州で見られ、林中の木陰に生育するが、地下茎が長く横に這い、群生が多い花じゃ。  茎先に2-3出状の集散花序を出し、4-12個の白い花をつける。 花径は3~5ミリほどで、漏斗形、先が十字状に深く4つに裂けており、雄しべは4本じゃな。  高さは20-30cmになり、茎の断面は四角形で毛は無く、葉が6-10枚が輪生しておる。 和名は、葉が放射状に輪生して、車の車...

  • ハルザキヤマガラシ(春咲山芥子) 2021

     これぞ「アブラナ科」と言うような、黄色い花じゃが外来種なんじゃ。 それも在来種に影響を与えるということで、駆除対象にもなっておる植物じゃ。 (侵略的外来種ワースト100のひとつ) 明治末期頃に持ち込まれたようじゃが、1960年には野生化が見つかったとか。 今では全国に広がり、山奥・中高山でも見られるまでになっておるんじゃ。  ヨーロッパ原産と言われるが、今では世界中に帰化しておるようじゃな。 ヤマ...

  • エゾニワトコ(蝦夷接骨木) 2021

     レンプクソウ科に分類される低木じゃが、スイカズラ科とかガマズミ科とかになっていることもあるのぅ。 以前はスイカズラ科となっておったが、分類法が変わったからじゃろう。 普通に野山で見かけるが、本州北部~北海道に自生しておる。  花はクリーム色で、特に目立つとも言えないじゃろう。和名の「蝦夷接骨木」の接骨木は読めないぞな。 骨折の薬として利用したことに由来するようじゃな。薬用としては解熱などでの活用...

  • スミレ(菫) 2021

     今日は13日の金曜日、そしてお盆休みの時期じゃなぁ。 まぁ花爺には盆も正月も普段と変わらず、淡々と過ごしておるが・・・  さて、スミレと呼ばれる花の種類は、とてつもなく多いんじゃ。 園芸種も混じっていて判別は素人には困難になっておる(300種ほどあると聞くが)。 今回の「スミレ」とは、在来種でスミレの基本みたいなものなんじゃ。  スミレ科スミレ属のスミレ...ほぼ全国で見られ、道ばたで春に花を咲かせる野...

  • クリンソウ(九輪草) 2021

     クリンソウは北海道~四国の山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生しておるのぅ。 有名な群生地は各地にあるが、一部は人間の手入れによって群生化したところもあるようじゃな。 花爺が訪れる群生地は、近郊の町の山間部にあるが、自然がそのまま残る場所じゃ。  一株だけ...というところは無いじゃろう。それなりの数が集まることが多い花じゃろうな。 花径は2~3センチで、花冠は先で5つに裂け、横に平らに開...

  • ミミナグサ(耳菜草) 2021

     ナデシコ科の花で、日本では全国で普通に見られる花じゃが、細かく言えば別物も混じっておるぞ。 本来の「ミミナグサ」とそっくりで見分けが難しい「オランダミミナグサ」があるんじゃ。 今では広く自生しておるが、都会の公園や空き地で見られるものの多くは「オランダミミナグサ」と言われておる。  花弁は白色5個で、先が2裂しており、雄しべは10個、花糸は無毛。雌しべは1個で花柱5個。 小梗(花につく柄)は長さ5~14...

  • ツボスミレ(坪菫) 2021

     日本では一番身近にあるスミレとも言えるじゃろう。 坪菫の「坪」とは庭のことを言うが、別名であるニョイスミレ(如意菫)の如意は葉が仏具の如意に似ることから。 白いスミレは多くはなく、周辺で見られる小さな白いスミレなら、ツボスミレじゃろうな。  花は白色~淡紅色で小さく、花弁は長さ約7.5㎜。唇弁に紫色のすじがあり、側弁の基部に毛がある。 距は太くて短く、長さ約2㎜ほど。雄しべの距も短い。  北海道〜九...

  • ズダヤクシュ(喘息薬種) 2021

     名前の和名漢字を見ると、いかにも薬草から来ているのがわかるのぅ。 富山県、福井県、長野県では喘息の咳止薬として用いられてきたので、この名がついたと言われておる。 『ズダ』は長野の方言で喘息の意味...種が喘息の薬になったそうじゃな。 (実際はズダという方言は長野では見つかっておらんとも言われる)  北海道から九州にかけての亜高山帯、深山の森林内、林縁に自生する植物じゃ。 花茎の上部に、白色の5裂した...

  • センダイハギ(先代萩) 2021

     春の花じゃが、萩という名がついておるんじゃ。 別名が多く、千代萩・船台萩、仙台萩などの表示もあるんじゃな。 紫花を咲かせる近似種があるので、区別して「キバナセンダイハギ(黄花千代萩)」とも呼ばれるようじゃ。  花だけを見れば、いかにもマメ科なのがわかるじゃろう。  茎や葉には細かな毛がびっしりと生えておる。  花爺の地域では5月中旬頃に開花しており、海沿いの原生花園でも見られる花じゃな。  寒冷...

  • アケボノセンノウ(曙仙翁) 2021

     ナデシコ科の花でヨーロッパ原産じゃが、帰化して野生化しておる花じゃ。 色違いで白があるが、名前は別になっており「マツヨイセンノウ」と呼ばれておる。 北海道と本州で見られるが、雌雄異株で植物における性決定の研究材料として用いられているそうじゃ。  雌雄異株で花は昼咲き。花冠は紅紫色で中心が白色で花径は1.5cm程。 花弁の先は2深裂し、花柱は5本。  花の色は濃いピンク~淡いピンクと個体差があるようじゃ...

  • オドリコソウ(踊子草) 2021

     北海道~九州で見られる花で、多くの人もよく知っておる花じゃろう。 花は白色〜淡紅紫色じゃが、花爺が近くで見られるものは白ばかりなんじゃ。 よって、画像も白い花のみとなっておるので、予めことわっておくぞ。  花期は4~6月、唇形で上唇は兜型、下唇は突き出して先端は2つに分かれた個性的な姿じゃな。 数個輪生状態になって茎の上部の葉腋に数段につけるが、つき方が、笠をかぶった踊り子が並んだ姿に似る。 上唇...

  • クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草) 2021

     以前は「ユリ科」に分類されておったが、新たな分類法で「シュロソウ科」となった。 北海道~九州に分布し、山地帯から亜高山帯の林下に生育する植物じゃ。  高さは40-50cmほどになり、葉は6-8個が輪生しており、名前の元になったものじゃな。  花の造りとしては少し変わっておるのぅ。  まとまって咲くことはあるが、大きな群生はつくらないようじゃな。  淡黄緑色の花を上向きにつけ、花は直径4-6cm、外花被片は4個あ...

  • ハマハタザオ 2021

     北海道~九州で見られるアブラナ科の花じゃが、地域差と言うより個体差があるようじゃな。 名前のとおり、海岸の砂地に生え、茎の高さは20~50センチで、白い単毛と2分岐毛があるのぅ。   根際から生える葉はへら形で、ロゼット状にたくさん生え、葉の上部の縁には浅い鋸歯がある。   砂浜で広大な群落を形成する場所もあるようじゃな。 「旗竿」と名付くわりには、背丈が低くどっしりとした感じの個体も多いように...

  • ツバメオモト2021

     ユリ科の花で、春先に白い花をつけるが、園芸店でも人気があるそうじゃな。 確かに濃い緑の葉と白く小さな花のバランスは、見事なものとも言えるじゃろう。 北海道から奈良県以北の山地帯上部から亜高山帯の林内に分布しておる。  花茎の先端に総状花序を付け花は白く、開花時にはやや下を向き、花被片は長さ10-15 mmで6枚、ほぼ平らに開く  葉質は柔らかいがやや厚みがあり、はじめは縁に軟毛があるようじゃな。  日当...

  • エゾネコノメソウ 2021

     ネコノメソウの仲間はかなり種類が多いことでも知られておるが・・・ 世界に60種、日本には20種ほどが確認されているようじゃな。 (北海道には6種が自生) 区別が難しいものもあって、花爺では明確に分けられないこともあるんじゃ。 今回の「エゾネコノメソウ」はかなりわかりやすい種類と言えるじゃろう。  最大の特徴は見たとおりの濃い黄色じゃろう。  比較的群生することが多く、最初は背丈も低く見極めが難しいが...

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