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hanajijiさんのプロフィール

住所
北見市
出身
北見市

北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。

ブログタイトル
野の花・山の花 見た撮った
ブログURL
https://hanamitatotta.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
更新頻度(1年)

263回 / 365日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2016/03/25

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ハンドル名
hanajijiさん
ブログタイトル
野の花・山の花 見た撮った
更新頻度
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野の花・山の花 見た撮った

hanajijiさんの新着記事

1件〜30件

  •  コウリンタンポポ 2020

     一見すると「綺麗な花が一面に!」と思うことが多いかもしれんのぅ。 しかし、この植物は外来種で繁殖力も強く、他の植物にも影響を与えるんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『コウリンタンポポ』 じゃ。    ヨーロッパ原産じゃが、日本を含めた北半球で多く帰化しておる植物じゃ。 本州中部以北で多く見られるが、北海道ではブルーリストA2で、生態系への影響も強いと言われておる。 しかし、手の施しようが無...

  •  ムシトリナデシコ 2020

     名前から勘違いして「食虫植物」かと思う人もおるそうじゃが、そうではないんじゃ。 虫がくっつくような粘性の液を出すんじゃが、単に粘つくだけのことじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ムシトリナデシコ』 じゃ。    原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布し、茎の高さ30-60cmほどじゃ。 日本へは江戸時代に渡来したようじゃが、既に野生化して各地に広がっておるのぅ。 茎上部の葉の下に粘液...

  •  ヤブタビラコ 2020

     花も小さく意外と目立たない花かもしれんのぅ。 北海道から九州で普通に見られるキク科の花じゃが、同属には似たものも複数種あるようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤブタビラコ』 じゃ。    水田や畑の縁などでも良く見られる花じゃが、存在感が薄く見逃されることもありそうじゃな。 高さは20cm-40cmと言われるが、もう少し伸びているものもあるようじゃ。 茎先に5個ほどの黄色い花を咲かせ、花径は約1cm...

  •  ミヤマガマズミ 2020

     ガマズミの仲間はよく観察しないと、混同してしまうきらいがあるようじゃ。 葉と花の造りをチェックすると、間違うことはないじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマガマズミ』 じゃ。    以前は「スイカズラ科」となっておったが、分類法が変わり今は「ガマズミ科」と独立したようじゃ。 北海道~九州に分布し、小さく白い花が多数咲き美しいが、匂いが嫌われるようじゃな。(気にしたことはないが) 果実...

  •  ツルアジサイ 2020

     山を歩いていてよく見かける花じゃが、木に巻き付いて高い場所で咲くことも多いようじゃのぅ。 花のアップが欲しい時は、望遠で撮るしか無いのは難儀じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ツルアジサイ』 じゃ。    北海道~九州に分布し、山地の岩崖や林縁に自生するツル性植物じゃ。 ややクリーム色の両性花が集まる花序のまわりに、白色の4枚の花弁状の萼片を持つ装飾花が縁どる。 「イワガラミ」そっくりじゃが...

  •  メアカンキンバイ 2020

     ちょっとドタバタしておって、更新が少し遅れてしもうたわぃ。 この花は北海道と千島以外では見られない種類なんじゃ。(バラ科タテヤマキンバイ属) バラ科の黄色い花は種類も多く、区別が厄介な花じゃが、コレは高山でしか見られないのでわかりやすいじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『メアカンキンバイ』 じゃ。    地中性の匍匐枝を出して広がり、茎は長さ3-10cmになる。 茎先に集散花序をつけ、黄色の径1...

  •  イソツツジ 2020

     かつては「エゾ」が頭に付いておったが、近年はエゾを付けないことが多いようじゃな。 本州の東北地方~北海道の亜高山帯、高山帯に生育するが、北海道では平地でも見られるんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『イソツツジ』(エゾイソツツジ) じゃ。    北海道固有種として「エゾイソツツジ」と名づいておったが、近年は「イソツツジ」に統一されたようじゃ。 30~70センチくらいの常緑小低木で、高山の礫地や火...

  •  ミツバオウレン 2020

     本州中部以北から北海道に分布し、亜高山帯から高山帯の針葉樹林内や林縁、湿地などに生育する花じゃ。 小さくて他の植物に隠れてしまうような状態じゃが、花は可憐で非常に美しい...と思うんじゃが。 今日の「見た撮った花」は... 『ミツバオウレン』 じゃ。    キンポウゲ科の植物で名前あるとおり、三つ葉を付けるが他の植物などの下になりがちで、三つ葉が見えにくいんじゃ。 花茎は緑色で、高さは5-10cmになり、1...

  •  ミツバウツギ 2020

     全国の林などで見られる花じゃが、あまりメジャーな感じがしない花じゃのぅ。 名前にもあるように、葉は三出複葉(5枚のこともある)で対生しておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ミツバウツギ』 じゃ。    知っている人もおるじゃろうが、ウツギ=空木で、枝の中が空洞になっておるのが特徴じゃ。 (実際は空洞でなく詰まっていると説明の図鑑もあるが・・・) 山地に生える3-4mほどの低木で、春に芽吹いた部分は...

  •  オオカサモチ 2020

     名前からして大きそうな感じがする花じゃな。 セリカの中でも大型の仲間に入る花で、茎は太く高さは1.5mに達するんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『オオカサモチ』 じゃ。     北海道、本州中部以北に分布し、山地帯から高山帯の草地などに生育する植物じゃ。 茎は太いが中は空洞になっており、葉は全体としては広卵形だが羽状に切れ込むものが多いようじゃのぅ。 ミヤマシシウドやオオハナウドとともに、一際...

  •  ハクサンチドリ 2020

     コマクサなどと同等に、高山植物のハナ(華)とも言えるものじゃろう。 ラン科の植物で、中部地方以北~北海道の高山帯の湿り気のある場所に生えておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ハクサンチドリ』 じゃ。    名前のとおり、白山に多く見られることから名づいたようじゃな。 今では園芸店でも売られるが、暖かい地域では育たないじゃろうな。 高さ10〜40cmの多年草で、葉は3〜6個が互生し、基部は茎を抱くよう...

  • ベニバナイチヤクソウ 2020

     この花はとても可愛い色と形なので、特に女性には人気の花のようじゃな。 ツツジ科イチヤクソウ属の「常緑の多年草」とされるが、北海道では秋に枯れてしまうんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ベニバナイチヤクソウ』 じゃ。    「イチヤクソウ科」として扱われておったが、分類法が変わってから「ツツジ科」になっておる。 本州中部地方以北に分布し、山地帯から高山帯下部の草地、低木林、林縁などに生育する...

  •  ヤマハタザオ 2020

     アブラナ科の花で国内全域のみならず、北半球に広く分布する植物じゃな。 高さは15cm-80cmほどになり、補足背が高く見える植物じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤマハタザオ』 じゃ。   茎は殆んど分枝せず、下部に白毛と分岐毛があるので、やや白っぽく見えたりする。 根生葉は束生してロゼットを作り、茎葉は互生し楕円形で上向きにつき、基部は耳状となって茎を抱いておる。 茎頂の総状花序に、長さ5~6ミリ...

  •  チョウジソウ 2020

     花爺が好きな淡いブルーと白の花じゃ。 北海道から宮崎県にかけて分布し、川岸や原野など自生する植物じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『チョウジソウ』 じゃ。    野生の他に園芸用でも広く栽培されておるが、多くはホソバチョウジソウや、ヤナギバチョウジソウじゃな。 ただ、その区別は難しいほどよく似ておるんじゃよ。 庭の観賞用や切り花などで使われることも多いようじゃな。    近年になり減少が著...

  •  マツヨイセンノウ 2020

     花爺は、別名として掲載されている「ヒロハマンテマ」として、覚えていた花なんじゃ。 もう十数年前のことじゃが、花を調べたらこの名前になっておったんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『マツヨイセンノウ』 じゃ。    ヨーロッパ原産じゃが、明治に入ってきたが、逸出したものが帰化植物として本州以北に定着しておる。 今では山の奥まで進出しておるが、植物の繁殖は凄まじいものじゃのぅ。 雌雄異株であり、...

  •  ハルジオン 2020

     この花は、何となくわかっていても、兄弟のようにそっくりなものの見分け方が面倒じゃろう。 一度は納得しても、次に見た時には「アレレ?どっちだっけ」となる花なんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハルジオン』 じゃ。    北アメリカ原産じゃが、日本を含めたアジアにも広く帰化しておる植物じゃ。 キク科ムカシヨモギ属の仲間じゃが、似ていて困る花は...「ヒメジョオン」じゃな。 ハルジオンが先に開花する...

  •  シロツメクサ 2020

     ヨーロッパ原産じゃが、世界各国に帰化しており、日本でも全国に広がっておるのぅ。 今更、外来生物としての駆除は難しいじゃろうが、在来植物や一分の動物にも影響を与えておるんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『シロツメクサ』 じゃ。     ごく普通に周辺にあって、あまり意識しない植物の一つじゃろう。 名前の元になったように、最初は海外からの割れ物を入れる箱の「詰め物」として入ってきたものじゃな。...

  •  ニセアカシア 2020

     和名ではハリエンジュ(針槐)と言われる樹木の花じゃ。 当初はアカシアと呼んでいたが、本物との区別のために「ニセ」が付いたものじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ニセアカシア』 じゃ。    同じマメ科の藤の花にそっくりじゃろぅ?  通常「アカシア」と表示されるものの、ほとんどは「ニセアカシア」のようじゃな。 北アメリカ原産の樹木じゃが、世界各地に帰化しておるが、様々な問題を起こしてもいるんじ...

  •  ハタザオガラシ 2020

     アブラナ科の黄色い花は、非常に似たものがあって判別で迷うこともあるのぅ。 この花もそれに近いんじゃが、強烈な特徴もあって葉をよく見れば簡単なんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハタザオガラシ』 じゃ。    花だけ見ればアブラナ科の花は、ほぼ同じで区別はつきにくいんじゃな。 この花の最大の特徴は『葉』の形じゃろう・・・上と下では形が少し異なっておる。 下部の葉の裂片は披針形~長楕円形で、縁...

  •  ムラサキツメクサ 2020

     赤クローバーとかアカツメクサなどと呼ばれることが多い花じゃな。 牧草として渡来したものじゃが、今では全国で野生化して、そこらじゅうで見られる花となっておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ムラサキツメクサ』 じゃ。    牧草の他に、ハーブとしての活用もあり、女性の更年期症状を抑えるのに使用されてきたが・・・  妊婦もしくは授乳中の女性は本種の摂取を避けるべきとも言われるんじゃ。 いかにも雑草...

  •  ヒレハリソウ 2020

     昭和40年代(1956~)には健康食品への利用や食用として、大いに流行った植物じゃな。 別名の方が有名で「コンフリー」と言えば、中高年の人はすぐわかるじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒレハリソウ』 じゃ。    「コンフリー」はヨーロッパでの呼び名じゃが、日本へは明治時代に導入され家畜の飼料や食用として利用された。 後に健康食品として脚光を浴びるも、肝障害を起こす事例が出たことで、2004年に...

  •  オオミミナグサ 2020

     今回の花は判別が怪しい状態での記載となるが、まぁ勘弁してもらおうかのぅ。 それほど同定が難しい花なんじゃよ。似たものが多く地域や環境での変化もあるんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『オオミミナグサ』 じゃ。    ミミナグサは全国に分布する植物じゃが、大きさや花の特徴などで分類されておるんじゃ。 背丈の大きさや花弁と萼の大きさなどから、「オオミミナグサ」かと思ったのじゃが・・・ もしかする...

  •  コメツブウマゴヤシ 2020

     マメ科の植物で小さな花を咲かせるんじゃが、似たものも複数あり区別が厄介かもしれんのぅ。 特に今回の花は、そっくりさんと見分けるのが花後の「種子」なんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『コメツブウマゴヤシ』 じゃ。    ヨーロッパ原産で江戸時代に持ち込まれたものじゃが、日本全体に帰化しているんじゃ。 在来種の繁殖に影響を与えるとのことで、駆除対象となっておるが、もう無理じゃろうな。 茎は基...

  •  バイケイソウ 2020

     ユリ科の花で背丈も大きく花もたくさん...花爺が個人的には大好きな花なんじゃよ。 「コバイケイソウ」とか「ミヤマバイケイソウ」もあるが、ここでは区別はしておらん。 今日の「見た撮った花」は... 『バイケイソウ』 じゃ。    花弁の周辺は毛状にちじれていて、雄しべは6本で柱頭の先端は3つにわかれ、全て両性花なんじゃ。 花の色合いや形がとても綺麗だと思うんじゃが・・・ 実はバイケイソウは「葉も茎も根も...

  •  オオバタケシマラン 2020

     本州中部地方以北~北海道に分布し、亜高山帯から高山帯の林内に生育する植物じゃ。 葉はアマドコロなどとそっくりで、色は違うが秋になると(赤い)実をつけるのも似ておるのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『オオバタケシマラン』 じゃ。    花を見るとどうしても「子供の弁当のウィンナー」が思い浮かぶんじゃが、どうじゃ? 茎は高さ50-100cmになり、2-3枝に分かれ、葉は裏が粉白色になり、縁には突起状の毛がある...

  •  カラマツソウ 2020

     キンポウゲ科の植物で北海道~九州で見られ、湿り気のある日当たりのよい場所を好むんじゃ。 花が開いている時は、打ち上げ花火を思い起こすような形じゃな。 今日の「見た撮った花」「は... 『カラマツソウ』 じゃ。    白く細い糸状の花じゃが花弁はなく、開花時に萼が落ち、花のように見えるのは、残った雄しべの集まりなんじゃ。 タネが実って落ちると茎が枯れ、株元から新たな新芽が伸び出すが、秋の終りには葉が...

  •  コケイラン 2020

     さすがにラン科の花は魅力的じゃなぁ・・・花爺が好きな花の一つじゃ。 黄色が「黄金色」にさえ見えてくる、見事な造りじゃなぁ..と思うのじゃが? 今日の「見た撮った花」は... 『コケイラン』 じゃ。    北海道~九州で見られ、山地の湿り気のある林内に生育する花じゃな。 花爺が通う山ではかなりの数が見られ、最盛期の6月上旬は歩くのも楽しみなんじゃ。 高さは30-40cmで花茎の下から順に咲き上がっていくんじゃ...

  •  ヤブニンジン 2020

     この花はあまりに小さくて、撮影するのが厄介な花の一つじゃな。(セリなども同様) 開花しないうちは見過ごすことも多い「日陰の花」じゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤブニンジン』 じゃ。    勘違いしそうな花で「ヤブジラミ」というのがあるが、パッと見は確かに似ておるのぅ。 一番の違いは全身毛だらけということかな?(花の部分を除く) 葉は柔らかく両面に白っぽい毛、茎にも白っぽい毛があるので...

  •  ヤネタビラコ 2020

     キク科の黄色い花は、そっくりなものが多く、その都度図鑑などで確認するんじゃ。 いつも見ておる花でも、うっかり間違うこともあるでな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤネタビラコ』 じゃ。    ヨーロッパ原産のキク科の一年草じゃが、今では北海道から四国あたりまで繁殖しているようじゃな。 高さは10cm-100cmと変異も多いようじゃが、上部でよく枝分かれをして2cmほどの舌状花をつける。 特徴は上部の葉は細く...

  •  ムラサキツユクサ 2020

     見た目は日本的な感じもするが、北アメリカ産の植物なんじゃ。 基本的には花を朝に咲かせ昼にしおれるものじゃが、終日見ることが多いのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ムラサキツユクサ』 じゃ。    園芸種として様々な交配種が出回ったようじゃが、多くは「オオムラサキツユクサ」との交配種じゃな。 (名前がオオムラサキ..なのに、ムラサキツユクサより小さいという奇妙な名前じゃ=花は大きいぞ) 背丈は30-6...

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