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カウンセリングルームWhereaboutsさんのプロフィール

住所
板橋区
出身
未設定

食べ物も日用品も豊富にあふれ、 生きていくには幸せな時代。 現代だからこそ生きにくい理由や 辛さがある人も多くいるかもしれません。 小さなことに喜びを。 些細なことに感謝を。 誰にも気付かれないほどの ちょっとした行動にご褒美を。 そんな生き方を一緒に探してみませんか?

ブログタイトル
心と体の健康のために
ブログURL
http://whereabout.sblo.jp/
ブログ紹介文
子育て・発達障害・その他、人間関係など色々な問題に向き合い、認知の変化を目指します。
ブログ村参加
2016/03/02
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カウンセリングルームWhereaboutsさん
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心と体の健康のために
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カウンセリングルームWhereaboutsさんの新着記事

1件〜30件

  • サプライズが嫌い

    ずっと前にも取り上げた内容です。過去の記事を読み直すのも大変かと思いますのでループしながらブログを書いています。 さて、アスペルガー特性を持つ人たちはルーティンがあったり自分で予定を立てたり【シナリオがないと不安なので】予定外のことや予想…

  • 何が偽善に見えるのか?

    引き続き、「偽善」について今回は発達障害関連として取り上げて行きたいのですが発達障害の傾向を持つ人たちが誰かに親切にしている時なぜか「偽善者」と言われるその原因を、私の臨床経験などを通して探ってみます。 これは、当事者の行動や言動などを特定して責めたり咎めたりするのではな…

  • 「偽善かどうか」どう判断するか?

    自信のない人や、人の顔色を伺うようなところがある人たちは【自分の行い自体が不安で】前回の記事内容のように「自分のしていることは   偽善なのだろうか?」などと考えてしまうと思うのです。 周りがその行いをどう思うかは周りが勝手に決めることなので、…

  • 偽善者

    発達障害関連の相談では「偽善者と言われた」などの内容を聞くことも多いです。その逆に、当事者からは周囲の人たちが行っていることなどが偽善に見えてしまうこともあります。 この頃、その言葉をよく聞くので今一度、考えてみたいと思います。 ”偽善”とは、単純に表現すると「偽物の善意」<…

  • 自分に負けず嫌いになる

    「私は負けず嫌いです」と周りに伝えている人たちの多くは、【周囲を敵視しがちで】その本人がうまくいっていないと周囲を攻撃してしまったり蹴落とそうとしてしまうことなど問題行為につながりやすいです。 ポジティブな負けず嫌いの人は相手を蹴落とすのではなく

  • 「やめてください」が分からない

    発達障害の特性を持つ人たちはたとえ友達や家族とうまく関われているように見えても本当は人との関わりが苦手、という話はよく耳にします。 うまく関われているというのは人と関わる時お互いに不快な思いをしないよう配慮できているからで時に発達障害の特性がひょっこり顔を出すことがある、…

  • 分からない人には言わない

    この記事を書こうとしている時にご相談いただいたお客様とこの話題になったので「シンクロ率すごいね!」なんて話していました(笑) 私たちには、それぞれに”枠組み”というものがあります。枠組みとは、自分にとっての基準のようなものです。それに加えて「価値観」「信念」などたくさ…

  • 「知らんけど」を付けてみる

    なんだこのタイトルは!?…とお思いでしょうが(;^_^A 関西人の”あるある”で聞くのがこの「知らんけど」という言葉です。知らんけど、とつくとほぼ信用しないでいい的な意味だと私は聞いたのですが実際にはどうなのでしょうか(笑) さて、なぜこの言葉を付けるか?どういうときに付けてみるか?という…

  • 特別扱いされる理由

    「特別扱いをされたい」と思ったことはありますか?例えば学校の先生がA子ちゃんだけを特別扱いして周りの子が「ひいきだ」と羨ましがるような場面が典型かと思います。 他の人と比べて自分が優遇されることは誰にとっても嬉しいことです。そして、そうなるためには

  • TPOが分からない

    発達障害傾向を持つ人たちは【場違いな行動や言動以外にも】TPOの判断がつかないことが多く、それが原因でトラブルになってしまうことがあります。私の担当している方々は社会で普通に働いている極めてグレーな人たちなので基本的には

  • 比較するレベルを合わせる

    人からの評価が気になる、コンプレックスが強い、といった自身の悩みから【常に他人と自分を比較して】ダメな自分を責めて落ち込んで鬱々としている人がいます。 自分以外の人間がいるのだからつい比較してしまうことは誰にでもある話なのですが、それが長…

  • スピリチュアル系の相談

    スピリチュアルカウンセラーという肩書を持つ人がたくさんいますが実は私は、「それって何?」というところで情報が止まっています(;^_^A 【目に見えないものを信じて】生きるエネルギーにつなげ、日々頑張れる人もいますよね。また、信仰宗教によって活力…

  • 相談することの大切さ

    私の持つ事例にもあるのですがカウンセリングなどの悩み相談を受けようか迷っている時に身近な人たちからの言葉によって諦めてしまうケースがあります。 …というのも、確かに相談することの目的は【症状や状況を   改善す…

  • 将来が不安になる

    この頃、25歳以下の若いお客様が増えています。コロナで孤独になってしまったり仕事を減らされてしまったりまた、この状況がいつまで続くか分からなくて混乱している人は若くなくても多くいますよね。 そして、若い方の相談では【将来が不安】と訴えが多く、

  • 目に映るものが「絵」になる

    これは、ASD・ADHDどちらの方からの話にも出ます。前回、薬について触れた時「薬の特設コーナー」を作るという提案を私はしましたがこういったことは【当事者本人も一緒に  取り組むことが必要です】家族や身…

  • 薬の飲み忘れが多い

    引き続き、ADHDタイプに多い”あるある”を記事にします。ADHDタイプの人たちは【長く継続することが苦手】です。どちらかというと、【短期集中型】と言えるでしょう。注意性の特性だけの人だと…

  • お財布をいつも眺める

    お金は誰にとっても大切なものだと思います。欲をかくとか、がめついとかそういう話ではなくて、生きていくために最低限お金を手に入れたいと思うし、お金がなくては生きていけません。 ここ数回、ADHDタイプの人に関して記事を投稿していますが、お金にまつわる内容として今回も書いてみ…

  • 仕事が続かない

    前回はお金の話でした。お金を得るには働かなくてはいけませんが、ADHD特性を持つ人たちのもう一つ大きな悩みとして【仕事が続かない】ということが挙げられます。 統計データでは、中卒の7割・高卒の5割・大卒の3割が就職後3年以内に退職している、

  • お金を使いすぎない方法

    ADHD傾向を持つ人たちは・計画性に欠ける・衝動的に動いてしまう・すぐに忘れてしまうなどの特性が原因で幼少期から失敗だらけ。周りから怒られることも多く自己肯定感が低い人からの相談は後を絶えません。 成人して独り立ちしてもさまざまな問…

  • 時々、精神的に疲れる

    自分にとって丁度いい、都合の良い世界というのはなかなか実現できないもので”人との関わりがある以上”予測のつかないことだらけです。 私たちは日々、その予測不可能な状況に臨機応変に対応しなければいけないし、そこでうまくいかないことも多々起きているものですよね。 それで私は、発…

  • 「優しい人が好き」という人

    あなたの好みのタイプはどんな人ですか?(^^)この質問に対して良く出てくる言葉の一つに”優しい人”があります。 ところで、【具体的に  どんな人が優しいの?】と質問されたことはありますか?…

  • いちいち意味を求めてしまう

    口グセというのも人それぞれで「あ、またこのパターンだ…」みたいなものってありますよね。その中で、アスペルガー傾向を持つ人たちに多いなぁと思うものがあります。 これはパートナー側からの相談事例でも「定番」なのですが、【質問の仕方に特徴があって】

  • 言葉が出にくい人との関わり方

    前回の内容に続き、今回は、”言葉の組み立てが苦手な”発達障害傾向を持つ当事者の気持ちを汲み取ったり会話を続けていくためのコツを書きたいと思います。 まず、自分のことを話そうとしている当事者の気持ちを想像してみます。・正しく話せるか…

  • 言葉の組み立てができないことについて

    発達障害関連の相談では【頭の中で言葉が    組み立てられず】流暢に話すのが苦手、という内容が多いです。これは、当事者の得意とする分野などで何かについて説明することは当てはまらない場合があり、

  • 関係性の確認

    前回の内容では、一見いじめのように思えても実はそうではないかもしれません、ということを取り上げました。 【相手との関係性によって】自分の求めている態度や対応と相手からもらえる態度や対応には差が生じます。 その関係性について、人との距離感が…

  • それはいじめではありません

    引き続き、「いじめ」というテーマで今回も始めたいと思います。 これまでは「いじめの定義」などについて振れてきましたが今回は「それは違うよ」といった事例を作ってみたいと思います。 発達障害傾向を持つ人だけでなく【被害者意識の強い人たち】は

  • 人との関係性と発言内容

    発達障害傾向を持つ人たちでコミュニケーションの困難さがあるタイプの人は、【人との距離感がつかみにくく】関係性というものが理解できないことがあります。 極端な人の場合ですと【家族以外は他人】という…

  • 新しい?ブログのお知らせ

    いやいや…ホントは古い方のブログですが(笑)2020年にサクラのブログにメインを移転させてからアメブロをどうするか悩み、ようやく再開させようという気持ちになりました。 せっかくなので内容を連携させないで新しいカテゴリで進めます!どうぞよろしくお願いいたします。 https://ameblo.j…

  • 周囲のことに気づけない

    ブログのコメントから、ヒントをもらって書いています。 発達障害傾向を持つ人たちは【自分のことで   いっぱいいっぱい】で、また、【周りの雰囲気を

  • いじめという自覚

    いじめについては常に取り上げたいテーマです。小学生の頃、道徳の時間に(今は名前が違う授業ですよね)いじめについて考えさせられ、クラスの子どもたちみんなで意見を出し合ったものです。 その頃の私は言語化できずでも授業のたびにモヤモヤしていたのを覚えています。 今だから言葉にできるのは

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