伊藤浩之の春夏秋冬
住所
出身
ハンドル名
伊藤浩之の春夏秋冬さん
ブログタイトル
伊藤浩之の春夏秋冬
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hiroyuki19601121
ブログ紹介文
日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたい
自由文
-
更新頻度(1年)

276回 / 268日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2016/02/23

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伊藤浩之の春夏秋冬さんのブログ記事

1件〜30件

  • 遠野高校を新しい高校のかたちに――ご意見をいただきました

    私も同じ思いを持っています。「中山間地を学べる学校」・・いいですね。昨年までの遠野高校では、遠野和紙による卒業証書づくりにとどまらず、材木を利用したプランターづくりや木材を軸に利用したボールペン作成、磐城高箸とコラボした箸袋デザインなど、中山間地の産物を学びに活かす活動をしていました。こうした体験が、学んだ生徒たちが社会に出る時の貴重な体験になっただろうし、おそらくかかわった大人たちとのコミュニケーションを通じて、その能力を高める機会になっていたのだろうと思います。こうした活動が、統合した高校で実践できるのかどうか。湯本高校も普通科、遠野高校も普通科という現実を考えれば、統合した高校で学年の一部を切り離して別々のことを実践する事は難しいと思いますし、生徒募集も2つに分けるとは考えられないので、遠野高校で実践して...遠野高校を新しい高校のかたちに――ご意見をいただきました

  • 日光環

    実は、この日の空は、早くからダイナミックで面白かった。朝、愛犬の散歩から自宅に帰る際、気が付いた帯のように流れる雲。これが素晴らしく感じたのだ。神秘論者に言わせると地震雲なんて言われそうだ。いつもより早く控室に着き、パソコンの電源を入れ、窓から空を見上げた。帯のように流れる雲が虹色に輝いていることに気が付いた彩雲だ。雲の流れに合わせて姿を変える。太陽の周りに赤っぽい輪が見えるのは、おそらく光環というのだろう。太陽の周りだから日光環だ。朝から良いものを見られた。日光環

  • 遠野高校の思いをコメントに寄せていただきました

    コメントありがとうございます。「遠野高校の特性を尊重しての統合なら」とおっしゃられています。問題はそれが活かされる統合にはならないとの懸念があるんです。たしかに遠野和紙の作成を自分でやるようなことは湯本高校の校舎を活かしてもできるでしょうけれど、コウゾの栽培などの取り組みはできないでしょう。そういう地域を活かした取り組みだけでなく、少人数だからこそできていた遠野高校での学習、また、遠野地区にあるからこそ成立する安心できる教育環境の創造、これらは湯本高校校舎への統合では提供することができないと思えるのです。統合方法は、遠野高校としての募集停止をすることはなく、統合時に遠野高校の生徒が湯本高校校舎で確保された教室に通うことになると聞いています。一つは、こうした統合により生徒の学習環境、学校生活環境が激変します。その...遠野高校の思いをコメントに寄せていただきました

  • 深まる秋

    散歩の足を伸ばしたといってもほんの少しだ。ここでは、昨日、山側の土手で草刈りがされていた。このナラタケモドキは刈り残したのだろうか。刈り払った後に発生したのだろうか。まだ刈り払われていない道路の反対側にはツリガネニンジンの群生があった。車で週に1度以上は通っているのだが、なかなか見つけられないものだ。やはり散策の歩きの速度は、何かを発見させてくれる。ガマズミの赤い実が頭上に輝いていた。よく見ると実の中に緑色のクモが潜んでいる。実を食べにくる虫を待っているのだろうか。「最後の一葉」ならぬ「最初の一葉」。紅葉もこれからどんどん進む。道路にアブラゼミが落ちていた。人生の最後の瞬間を彩る夏が終えたようだ。夕方も犬を散歩に連れ出した。道ばたの花にオオスカシバが来ていた。流線型の体、羽の動きはトンボのように速くて見えない、...深まる秋

  • 中秋の名月中秋の名月

    中秋の名月の夜。午後6時30分前だろうか、帰宅途上、自宅近くに来た時にほぼ満月に見える月が東の空に昇った。自宅に帰り、月が高く昇る時を待って写真を撮った。ちょうど雲が流れ、月の灯りが周りの雲を明るく照らす。月光環だ。雲が切れた。ほんの少し満月に足りない。左上に欠けが見える。夕方の時間、子ども達が保護者と一緒に歩いていた。伝統的風習のお月見泥棒だ。人の物を勝手に取ってはいけない。口を酸っぱく子ども達に教えてきた。しかし、子ども達は、この日だけ、月へのお供え物を勝手に持って行くことを許されるのだ。それぞれの世帯では、薄、栗などの飾りとともに、お団子、お菓子を軒下にお供えする。子ども達は、どれだけの物を手にすることができたのだろう。中秋の名月中秋の名月

  • 県議会での高校改革の「丁寧に説明」の知事発言に思う

    県知事の提案説明の「子ども・若者育成」の項で、知事は次のように説明したとされている。「県立高校改革については再編整備を予定している全ての学校で高校改革懇談会が開かれた。引き続き丁寧に説明を行い、県教委と連携して魅力ある学校づくりを進める。」「引き続き丁寧に説明」。現場で伝えられる住民の意見とだいぶ隔たりがある印象がある。県立高校改革に住民の疑問が吹き出したのは、2016年12月の福島県学校教育審議会の中間まとめにさかのぼる。まとめで、「1学年3学級以下の学校」は「地域の関係者等の意見も聞きながら」も「都市部も含めて統合を推進する」ことが盛り込まれた。文章の修飾を取り除いてみれば、単純に小規模校は統合してしまおうということを言っているに過ぎない。この考えでから判断すると、いわき市内の県立高校のうち、勿来高校、小名...県議会での高校改革の「丁寧に説明」の知事発言に思う

  • 「処理」と「対応」

    提出された意見書の多くに会派として賛成できるのだが、何件かは若干の疑義があり、文言の加筆あるいは修正を求めることになった。会派の他のメンバーが提出会派と話し合ったのだが、1件の意見書では、加筆することで提出した意図がゆがめられるということで、求めに応じられることはないという報告がされた。話を聞いていると、加筆ではなく、文言の削除によって、互いの意見が生きるような感じがあったので、その提案をもってくだんの会派担当者と意見交換をした。すると削除することも、意見書で主張していることの一つが欠けてしまうので、それも応じられないという。その部分が表現しているのは、国の段階で選択肢の一つとして検討を進めている複数の事項を前提に、どの事項が結論になったとしても、そのことで発生する問題に対する対応策を検討することを求めるという...「処理」と「対応」

  • キジ。もしかしてコメ農家の迷惑鳥。

    この4羽はいずれもメスのようだ。多きさや尾羽の様子から見て、今年生まれた子ども達・・今は青年達に違いない。大人のような配色になっているが、これも子ども達に違いない。有機栽培の田んぼで、実ったイネからモミがこそがれている茎を見つけた。スズメでしょう。というと、スズメは下に籾殻が残るが、これは残っていない。キジに違いないというのだ。聞くと、この田んぼにもオスとメスが数羽の群れでやってきたというのだ。もしかしたらこの写真の兄弟(いや、姉妹か)かもしれない。お願いだから、迷惑かけないでね。キジ。もしかしてコメ農家の迷惑鳥。

  • 意見書2件を起案

    国民健康保険税の統合に向けては低所得者に配慮した税額となるよう意を尽くすことを求める意見書(案)福島県内の国民健康保険は昨年、財政上の統合がなされ、今後、2025(令和7)年度以降の保険税率の県内統一化に向けた作業がすすめられている。現在、国保税は県が示す標準保険料率を考慮しながら、それぞれの市町村が策定している。本市はこれまで、国保制度の加入者に低所得者が多く、また、7割、5割、2割の制度減免の該当世帯がほぼ6割に達するという現実を踏まえ、低所得者に配慮した国保税となるよう意を尽くしてきた。ところが、福島県が示す標準保険料率と本市が定めている国保税率の賦課のあり方を比較した場合、所得割額と1世帯につき課税する平等割額は本市が高い一方、1人につき課税する均等割額は本市が低い設定となっている。国保税率の県内統一に...意見書2件を起案

  • UFO・・巨大な円盤雲

    議会運営委員会が開かれ議会日程も決まり、質問聴取も終え、意見書案の作成も終わり夕刻になった。ああ、行事の出席の返事ハガキを出していない。ポストに向かった。見上げた市役所上空にそれはいた。頭に浮かんだのはスタートレックのエンタープライズ号。実際のスケール感は異なると思うが、とにかく巨大な宇宙船が市役所上空を横切っているように見えたのだ。市役所の私より若い職員(この年になると大半がそうなのだが)にこの雲の写真を見せると「未知との遭遇、それともインデペンデント」と来た。どちらも見たことがある。でも一番最初にエンタープライズが浮かんだ。そこに自分の古さを実感する。それはともかく、別の角度から見ると後ろに伸びる航跡の端っこに月が浮かんでいた。しかし、その角度からは円盤が良く見えない。ポイントを探した。しかしその間に円盤が...UFO・・巨大な円盤雲

  • 9月定例会質問の詳細です

    1本庁舎耐震改修事業について(1)契約についてア本事業の契約をプロポーザル方式とした理由は何でしょうか。イ本事業には2者から応募がありましたが、この2者のうち大成建設株式会社東北支社が選定にされたのは、2者の提案のどのような違いによるものなのでしょうか。ウ本事業の契約にあたってはリスク分担があらかじめ決められていますが、このようなリスク分担をするのはどのような理由からでしょうか。エ監理会社のJREの第三者性はどのように担保されているのでしょうか。(2)本庁舎耐震工事の追加工事のリスク分担に至る経過及び補正額の概要についてア本庁舎耐震工事に関わり今回新たに必要となった追加工事は1工区の新設杭工法の変更や既存躯体の補修など14件の工事となっていますが、このような追加工事が必要になった理由は何でしょうか。イ追加工事等...9月定例会質問の詳細です

  • 台風一過の空

    窓から外を見ると雲にダイナミックな動きを感じた。台風の影響なのだろう。議会棟の玄関先に出てみた。夕陽が明るく空を照らしていた。どんどん日が沈み空の茜色が強くなる。灰色の雲を彩る夕焼け雲の色に目をひかれた。台風一過の空

  • 質問通告をしました

    1本庁舎耐震改修事業について(1)契約について(2)本庁舎耐震工事の追加工事のリスク分に至る経過及び補正額の概要について(3)プロポーザル方式による契約の妥当性について(4)平成30年11月定例会における議員要望の受け止めについて2会計年度任用職員の導入について(1)雇用の厳格化に伴う非常勤職員の雇用方法の変更について(2)会計年度任用職員の雇用条件について(3)職員の採用の考え方について(4)会計年度任用職員制度の諸問題について3個人番号カードについて(1)個人番号カードの取得状況について(2)個人番号カードの利便性を高める本市の取り組みについて(3)デジタル・ガバメント閣僚会議決定を踏まえた本市の職員への個人番号カード普及勧奨への対応について4ため池ハザードマップの防災への活用等について(1)ため池ハザード...質問通告をしました

  • 花、キノコ、秋の訪れ

    キノコの村という雰囲気。カラカサダケだろうということ。毎週1度は通る道すがら、新たな株がニョキニョキと伸びてくる。今回はこんなに村のようなたたずまいだ。このキノコは何だろう。イグチダケの仲間なのではないだろうか。これも分からない。両方とも黄色がきれいなキノコだ。キクイモがあちこちで花をつけている。これがキクイモだとは一昨年まで知らなかった。遠野高校でキクイモを使ったマドレーヌを作っていて、試食させてもらったことから調べてみて初めて知ったものだった。白いウスバラセイタソウ。赤色もある。草刈り機に絡まるなど、やっかいな植物ではあるが、花はなかなかゴージャス。クズの花。だいたいつる性植物は、草刈りの大敵だ。これもつる性ではあるが好きな花だ。ツルリンドウ。秋の代表格の花ともいえるのではないだろうか。ハギの花も本格的に咲...花、キノコ、秋の訪れ

  • 実りとトンボ。休むオニヤンマ。

    散歩の途上の田んぼ。秋になり稲穂がたれてきた。朝露に濡れるイネにシオカラトンボが止まっていた。実りの喜びと羽を休めるトンボ。どことなくいい雰囲気が漂う。オニヤンマが飛んできた。めったに止まることはない。しかし、今日は違った。写真を撮った段階では、オニヤンマなのか、サナエトンボの類なのか、確信はなかった。ネットで写真と照合してみて、オニヤンマと判断した。沿道に最も多いのがノシメトンボ。枯れ草とクモのイト。三角形の構図の頂点で安定して見える。トノサマバッタが路面にいた。逃げだし、止まった先は網のフェンス。2度、3度と逃げるのだが、止まるのは決まって網の上。体が白っぽいのは保護色か。フェンスに合わせて体色を変化させたのかも知れない。だからここから離れられないのか。初秋に再発生したのか、カノコガがフワフワと飛んでいる。...実りとトンボ。休むオニヤンマ。

  • モズの高鳴き・・秋を見つけた

    どうしてモズは高鳴きをするのか。調べてみた。すると、秋から冬にかけて1羽で縄張りを持つため、縄張り確保のための争いが厳しくなるのだそうだ。高鳴きをして縄張り宣言。他のモズは来るなと警告を発しているのだろう。鳴き止むと周りを見回し、しばらくするとまた高鳴き。縄張り確保に余念がない。そういえばこの頃はウグイスのさえずりをめったに聞かない。春から夏にかけては、あんなにあちこちでさえずっていたのに、今はとんと聞かない。昨日は1羽だけ自宅近くでさえずっていたかな。それだけ少なくなっているのだ。どこにいっちゃったんだろ。林間部にさしかかると、頭上の梢でツツピー、ツツピーとシジュウカラがさえずる。枝をチョコマカと渡ってさえずっていた。鳥の他にもハギの花や、あれは何といったか、秋の植物が咲いて秋を告げてくれたが、何とピンボケや...モズの高鳴き・・秋を見つけた

  • 遠野地区で学校のあり方について住民検討が始まる

    福島県いわき市の遠野町。中山間地に位置するが、ご多分にもれず少子高齢化、人口減少が進んでおり、いわき市立の上遠野小学校と入遠野小学校、上遠野中学校と入遠野中学校、小中学校が2校ずつある。これらの学校も、少子化に伴う児童・生徒の減少が続いており、以前から小中学校の統合が必要ではないかという思いが住民の一部にくすぶっている状況があったが、昨年、市長はじめ執行部を迎えたまちづくり懇談会で、PTA代表の発言の中でこの問題が提起され、この間、保護者をはじめ住民に、小中学校の現状を伝える取り組みが進められてきた。この取り組みを受け、いよいよ本格的な検討に向かおうと保育所・幼稚園の保護者会、小中学校のPTA、遠野地区の各種まちづくり団体代表、行政区長などが加わって「遠野地区学校のあり方懇談会」が設置されることになるり、40名...遠野地区で学校のあり方について住民検討が始まる

  • いわき市議会9月定例会の議案を紹介します

    市議会9月定例会、12日開会予定・議案本庁舎の耐震工事で2度目の補正予算イノシシの捕獲補助頭数3700頭に拡大条例案■会計年度任用職員の給与に関する条例の制定■職員定数条例等の一部を改正する等の条例の制定■水道企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の改正■病院企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の改正これらの条例案は、本市が雇用する嘱託職員や日々雇用職員を、地方公務員法の改正などにともない会計年度任用職員とするための改定案です。会計年度任用職員は、従前の嘱託職員や日々雇用職員と比べ、給与や手当、休暇等の雇用条件が改善されます。また、嘱託職員で5年が限度とされていた雇用期間や日々雇用職員の11ヶ月雇用が撤廃され、採用条件を満たす者は、期間の上限なしに雇用されるなど改善がされます。しかし、会計年度ごと、すなわ...いわき市議会9月定例会の議案を紹介します

  • 兄妹(姉弟)かそれともカップルか。キジ、そしてイソヒヨドリ。

    議会棟から戸外に出ると、どこからともなく聞こえる鈴を振るようなさえずり。聞き覚えのあるさえずりはイソヒヨドリだ。どこにいるか探した。屋上の縁から姿をあらわしいい声を聞かせてくれた。やがて、背中を向けると、さえずりを残して見えない場所に移動した。良い声だけがどこかから降りてくる。遠野を巡っていて、良くキジを見かける田んぼがある。繁殖期にはオス鳥が数羽のメス鳥を引き連れて、餌をついばんでいる姿をよく見た。先だって通りかかると様子が異なるキジがいた。小ぶりだし、顔が赤いのはオスに違いないが、模様がどこかおかしい。ほら、こんな模様のキジは見たことがない。尻尾が短い所を見るとまだ子ども。親鳥と同じ模様に羽が生え変わろうとする幼鳥だと思う。少し離れた所に親鳥と同じ模様のキジがいた。模様の違いは一目でわかっていただけると思う...兄妹(姉弟)かそれともカップルか。キジ、そしてイソヒヨドリ。

  • 特別委員会で介護老人保健施設を視察

    サンライフ湯本は、いわき市役所と自宅のルート途上にあり、ほぼ毎日施設の前を通っているが、敷地内に足を踏み入れるのは初めてだった。施設は、一般棟100床、認知症専門棟50床、合計150床があり、ショートステイ、通所リハビリテーション(定員25名)、訪問リハビリテーション、グループホーム(定員9名)で構成されており、さっそく施設を拝見したのだが、利用者の利用状況を一部拝見することができた。リハビリ室には自転車こぎをしながら簡単な問題に答える形で2つの動作を並行して行う訓練ができる最新式という器具もあり、利用者がリハビリに一生懸命取り組んでいた。同施設は、1988年に福島県第1号の老人保健施設として認可を受け開所、以来、介護保険施設の役割である、「利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざす総...特別委員会で介護老人保健施設を視察

  • 秋の気配が深まる日々

    そこかで見た光景だ。このウドを見てそう思った。小さい花火をいっせいにたくさん爆発させる花火を写真で見たことがある。それにそっくりなのだ。なかなかの景色を見せてくれる。このタカサゴユリも立派。たくさんの花が天上に音を響かせるラッパのよう。タカサゴユリは、今は道端にどこでも見られるが、これだけの花を着けたら壮観で、見ごたえがある。カワラナデシコが最後の花を咲かせていた。コマツナギは盛んに花をつけて道端を彩る。ツリガネニンジンが盛んに花を着け、咲き継いでいる。白いツリガネニンジンも咲く。ゲンノショウコ。ミゾカクシ。田んぼの畔に咲く。半円に開く花が不思議。イヌホオヅキが小さな花で存在をアピールする。ワレモコウが深いムラサキの美しさを見せびらかす。ユウガギクが咲き出した。秋の到来を知らせている。そして夏の終わりを告げるよ...秋の気配が深まる日々

  • 不思議な場面

    ナツアカネか、それともアキアカネか。そっくりの姿だから、見分けるために思いっきり近づいて見るのだが、逃げないでじっと止まっていてくれる。トンボは襲われないと信頼されたようだ。写真はスマートフォンで撮ったのだが、かなり接近しても逃げもしない。帰り際にチョウが飛んだ。ヒメアカタテハのようだ。そうそう、先だって不思議な場面に出くわした。葉っぱにトンボが突き刺さっていたのだ。大きい葉っぱはキササゲの葉だ。そこにトンボが突き刺さっている。葉の裏面を見てみると頭が見える。とすると死んではいないということだ。触ってみるとトンボが動いた。生きている。逃げたくとも頭が抜けないようだ。なんでこんな姿になってしまったのだろうか。そこが気にかかる。自ら葉を食い破って頭を突っ込んだのか。それとも、たまたま獲物になる小昆虫を追っていて、た...不思議な場面

  • 湯の岳お山掛け

    お山掛けはいつもこの時期に行われる。コースはもともと修験僧の修行の場だったという。出発式の後に法海寺住職による安全祈願の祈祷が行われ、4台のマイクロバスに分譲した参加者は登山道入り口に向かった。出発時は、時折雨が落ちる状況だったが、出発後は気温も上がったようだった。参加したみなさんは大変ご苦労様でした。湯の岳お山掛け

  • 沖縄の問題だけではないの指摘に納得

    平和のつどいは、午前10時と午後1時の2回、ドキュメント映画「標的の島―風(かじ)かたか」を上映した。午後の上映後に映画監督である三上智恵さんの講演があるので、私は、午後の上映に時間を合わせて参加した。会場となった大ホールのロビーには、実物大の広島投下の原子爆弾の模型や常磐炭鉱に徴用された朝鮮人に関する調査報告、戦争遺品などが展示され、会場を訪れた人たちの目をひいていた。映画上映前、つどい実行委員長は舞台あいさつに立ち、日本と韓国や中国との関係が悪化する中、沖縄のたたかいを知ることが重要と、今回のつどいのテーマを沖縄にした狙いを説明した。映画は上映時間が約2時間。冒頭、沖縄で軍属に女性が暴行され殺害・遺棄された事件にかかわる集会で歌う歌手・古謝美佐子さんの「童神~天の子の子守歌」が流れた。♪~点からの恵み受けて...沖縄の問題だけではないの指摘に納得

  • チョウトンボ・・かな

    そのトンボは、そうたしかミスジチョウのよう・・といって思い浮かぶ人は少ないかも知れない・・パタパタと翅を動かしスイーと滑空しという飛び方をしていた。翅は黒っぽい。翅が黒いトンボは、いわき市周辺でいう神様トンボ・・カワトンボの仲間のアオハダトンボがいる。しかし、ずっと翅が広い。パッと見た目には胴の幅位の広がりを持つ。チョウトンボを写真で見たことがある。これはそれかもしれない。左端の葉っぱの上に止まっているのがそうだ。この写真しか撮れなかった。もっと全体がよく分かる写真を撮りたかったが、残念ながら飛び去った。飛んでいるところに、モンシロチョウ程のチョウが飛んできた。ジャノメチョウの仲間と思う。ハタハタとチョウトンボに寄っていった。弾けるように離れた。チョウトンボはチョウと同等の強さなのか。ここらにもいることが分かっ...チョウトンボ・・かな

  • 草刈り。ガガイモが咲いていた。

    涼しい日と思って刈り始めた。しかし、刈っているうちに汗が噴き出してくる。特に伸びた草、また、つる性植物が繁茂していると、これを切断しながらの作業となり、それなりに手がかかり、余計に汗が噴き出してくる。先だって草刈りをしのは8月11日と12日のこと。その時も非常に気温も湿度も高かったことを思い出す。とりあえず自分家の田んぼの草刈りは終了さて、県道の法面は桑の木が芽吹いて、枝を伸ばしているのでそれはそれで大変。おまけにつる性植物のガガイモがそれなりにはびこっていた。厚ぼったい花弁などを見ると少しやぼったい感じの花だが、明るい紫色はどことなくかわいらしさを訴える。草刈りの疲れを癒やしてくれるようだ。草刈り。ガガイモが咲いていた。

  • 活動日誌No.221 を作成しました。

    ■一歩昭和天皇が、戦後、1952年の式典の「お言葉」に「反省」の語句を入れたいと表明したが、吉田茂首相が反対し使えなかったと報道された▼戦争責任について問われ「お答えができかねます」としか答えなかったとされてきた昭和天皇。十分、不十分はともかく、「反省」を口にしようとしていたと知ると、見る目も変わってくる▼もっとも、再軍備のための改憲を口にするなど、政治関与への未練も垣間見えている。象徴天皇制下なのに「君主」の思考を引きずっていた問題は残っていたようだ▼最近戦争と天皇に関する記事が目についた。靖国神社を、A級戦犯合祀後天皇が参拝していないという報道もそうだ。安倍政権のもと急速に右よりに傾斜するような社会への警告なのだろうか。■アッ!なつかしい。空飛ぶクジラに思い出の楽曲思い出す二本松の方からお借りした写真です。...活動日誌No.221を作成しました。

  • 合葬式墓地披露式

    東田墓園に整備された納骨堂型合葬墓地は、20年間遺骨をおさめる500体収容の納骨堂と1,200体を埋蔵する地下の合葬室で、合わせて1,700体のお骨を収蔵することができる。また、これとは別に800体を埋葬できる樹木葬型合葬墓地も合わせて整備をされた。写真は樹木葬型の合葬墓地だが、ヤマザクラをシンボルツリーとし、周りに生分解するプラスチック製の骨壺で埋葬し遺骨を自然に帰す方式だ。プラスチックは市内の事業者が特許を取得している製品だ。披露式では、市長が南白土墓園に続く東田墓園の整備で、「市民の新たな墓地需要に十分応えられるものと考えている」とあいさつし、市議会議長の祝辞の後、西郷子供じゃんがらの会がじゃんがら念仏踊りを披露・奉納した。小学生と、もっと小さい子もいるのかもしれないが、長い舞を踊りきり、立派に踊りの奉納...合葬式墓地披露式

  • 平和考えるきっかけに――議員だよりNo.2246の記事を書きました。

    見て、学んで、平和考えるきっかけに市の「原爆と人間展」終わり、25日に市民団体の平和のつどい74回目の終戦記念日を迎えた8月15日、中継された全国戦没者追悼式。安倍首相の式辞と天皇のお言葉が放送されました。この日を含む8月1日から16日まで本市は「原爆と人間展」で原爆パネルを展示しました。目的は「非核平和思想の普及・啓発」を図ることにありました。この「非核平和」という本市の願いは国の政治にどのように届いているのか、全国戦没者追悼式から考えてみたいと思います。8月15日正午前に始まった、全国戦没者追悼式のテレビ中継では、天皇皇后が入場された後に安倍首相が式辞を読み上げました。この中でどのような言葉を語るのかが注目されました。しかし、期待された過去の侵略戦争にふれ反省することはありませんでした。戦後59年だった20...平和考えるきっかけに――議員だよりNo.2246の記事を書きました。

  • ハンミョウいた

    ハンミョウ。金属光沢がある派手な色合いが特徴の虫だ。1.5㎝程の小さな虫だが、その姿はなかなか恐ろしい。体に似合わぬ大きなあご、そして、鋭い眼光を持つ。だいたい見かけるのは道の上だが、この虫は道で獲物を待ち、鋭いあごでとらえてしまうのだという。毎年、見かけているのだが、ここの付近でしっかり繁殖しているようだ。明日もあえるだろうか。ハンミョウいた