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伊藤浩之の春夏秋冬さんのプロフィール

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ブログタイトル
伊藤浩之の春夏秋冬
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hiroyuki19601121
ブログ紹介文
日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたい
更新頻度(1年)

320回 / 365日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2016/02/23

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ハンドル名
伊藤浩之の春夏秋冬さん
ブログタイトル
伊藤浩之の春夏秋冬
更新頻度
320回 / 365日(平均6.1回/週)
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伊藤浩之の春夏秋冬

伊藤浩之の春夏秋冬さんの新着記事

1件〜30件

  • 輸送機 C-17

    輸送機に気がついたのは東の空。こちらに向かっているため、全面が見えていた。それからカメラを準備し、構えて機体を画角に捉えたときには、頭上を越え、西側の空に浮かんでいる。後ろからしか撮影できない。エンジン音を残しながら飛ぶ航空機は、特徴があるT字型の尾翼と短く見える主翼、そして4機のジェットエンジン。大型の輸送機に違いない。自衛隊は4発のエンジンを積んだ輸送機は運用していないはず。以前も撮影したことがあるし、調べてもいたが、あらためて調べて見ると、同機は輸送機C-17で、自衛隊は運用しておらず、米軍等が運用している。日本の上空を飛んでいくことを考えれば、米軍の輸送機ではないだろうか。以前から書いているが、いわき市上空は、北米方面から成田方面あるいは韓国、中国、東南アジア方面に向かう航空機の通過航路になっている。偏...輸送機C-17

  • 虹・・還暦

    いつものように愛犬の散歩を終え、食事を済まし、2階にパソコンをとりに行くため階段を上がった時に気がついた。北の空に虹が架かっていたのだ。写真は自宅を全景に虹を撮ってみたもの。還暦は干支に基づく物。干支は十二支と十干の組み合わせとなるが、十干はいわゆる、甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の総称となるらしい。この十干に五行(ごぎょう)の木・火・土・金・水を結びつけ、さらにそれぞれ兄(え)(陽)と弟(と)(陰)を配して、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)とよぶようになったというのだが、これを十二支と組み合わせて用い、ると、5×12...虹・・還暦

  • 出会いたくなかった・・イノシシ

    フロントの写真の解説から。これはあくまでイメージ画。イノシシが30m先を横切った時の印象を絵にしたもの。駆けて横切るイノシシを見かけて、カメラのスイッチを押したが、準備が整う前に全てが通り過ぎてしまった。残念ながら写真はない。毛色が濃い焦げ茶色の一回り大きいイノシシの後を、若干小ぶりで明るい焦げ茶のイノシシ3頭が追いかける。若干の間を開けもう1頭が横切った。おそらく母親1頭と子どもの若イノシシ4頭のファミリー。毎朝の散歩道は片道1.5km。その間に獣道とおぼしき踏み分け道を4ヶ所程度見てきた。明らかにイノシシが泥浴びをしたと思われる跡や、草を掘り起してミミズを探したと思われる跡もたびたび見てきた。確実にイノシシはいると思っていたが、明るくなってからは合わないだろうと思っていたし、願わくは合うことがなく過ごしたい...出会いたくなかった・・イノシシ

  • 光学現象 ハロと幻日

    朝、カーテンを開けると朝焼けに染まる空が見えた。午前6時過ぎのこと。準備をして愛犬の散歩に出かけた。空の中層には高積雲(だと思う)が流れていく。その上に太陽に照らされて白い雲が浮かんでいた。前に、前に、波頭を押し出すような雲。おそらく巻雲が見せるダイナミックな景色に関心しながら見上げていると、太陽の周りの巻層雲に変化が生まれていた。幻日が浮かんでいた。真ん中の太陽、左端と右端の鉄塔の少し内側に虹色が浮かぶ。これが幻日だ。太陽が3個あるように見えることから幻の太陽で幻日だ。右あるいは左だけの時もある。少し時間が経つともう少しくっきりと幻日が見えた。彩雲が流れた。日中、小屋の修理作業をしている。合間に空を見上げるとハロが浮かんでいることに気がついた。畑の花と組み合わせてみた。以前から書いているがいわき市上空は、航空...光学現象ハロと幻日

  • ヤマセミとの再会はなかったが

    作業を終えて帰路についた。午後3時頃か。もう一度、入遠野川に沿って走ってみるが、今度は出会えなかった。代わりに紅葉を楽しんだ。車のタイヤにコカマキリ。メスだが、顔の辺りというか目というか、赤っぽく見える。化粧しているようなオシャレなカマキリだ。季節外れのタンポポにはヒラタアブだろうか、蜜を求めてやってきたようだ。昨年の台風19号で水害が発生し被害が出た入遠野川。改修工事が進んでいる。濁流がえぐった道路を改修している。上遠野に着いて、空に平行に浮かぶ3本の飛行機雲をみた。畑の畝というか、何というか。三本のラインが引かれたこんな空の風景も珍しい。午後4時頃か、ハロだと思うが雲の一部が虹色に染まった。ヤマセミとの再会はなかったが

  • これは何に使う?

    茶色の細長い紐状の物。それが竿にかけられている。ではこの茶色の物は何に使われるのか?想像できるだろうか。答えは和紙だ。和紙の原料となるコウゾの皮を乾かしているのだ。「和紙って白いじゃない」そういう疑問が湧いてきそうだ。答えは後に書こう。遠野はかつて和紙の製造が盛んだった。ところが、和紙作りは廃れてしまい、現在では製造者はいなくなった。和紙の需要が減ってしまったこと、専業農業から兼業農家に産業構造が変わったことなど様々な要因があると思う。同時に作業の大変さもその要因のようだ。和紙製造は農閑期の冬に行われる。紙となるコウゾの繊維をネリとあわせて水に混ぜ合わせる。ネリは水の中で繊維を均質したり、紙漉きの際の作業をしやすくなどの役割があるという。ネリにはトロロアオイから抽出した粘性のある透明な液体を使う。この液体は温か...これは何に使う?

  • リンゴとクマ

    立ち寄った果物農家は米沢市内の農家。たしかにすぐそばに小山がある。しかし、こんなところでクマが出るのだろうか。町の中心部からそんなに離れていないし、人家は結構多い。いわき市というか、阿武隈山地にはクマがいないという。このためクマがいる地域の生活実感はない。もちろん、イノシシやハクビシンなど野生生物は出没する。先だっては日中にイノシシ4頭を見たばかりだ。イノシシも、ケガや死亡事故につながることもある。突進するイノシシのキバで大腿部の大動脈を損傷し、出血多量で死亡する事故も起きている。突進するイノシシのキバは大腿部と同じ位の高さにあり、運悪く大動脈を損傷する場合があるというのだ。イノシシも危険なことに違いは無い。しかし、クマはまた別物。元来臆病な性質という。しかし、突然出会ったりするとびっくりして襲ってくるという。...リンゴとクマ

  • 2020。初霜、初氷。

    今年の立冬は11月7日。冬の気配が漂い始める頃というが、実際、ユキムシが飛んで冬の到来を教えてくれていた。ユキムシ飛び始めた次の関心は霜がいつ降りるのか、初氷はいつかにあった。その霜が今日降りた。ちなみに、初霜は2012年が11月25日、2013年が11月6日、2014年が11月14日、2015年が11月28日、2016年が11月7日、2017年が11月6日2018年が11月21日、2019年は11月15日だった。この初霜の状況から見ると、早くもなく、遅くもなく、平年並みの初霜と言って良さそうだ。今年は、まだ花も咲いている。その時期のいきなりの初霜。花々もさぞや凍えているだろう。フロントページの写真は、ご近所の花。青に赤紫に白い縁取り。とても美しい。他にも白い砂糖をまぶしたチョコレートのような花がユニーク。他の...2020。初霜、初氷。

  • ユキムシ飛び始めた

    立冬は、1年を24に分けた季節の呼び方二十四節季の一つ。立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒、以上24の季節を言い、立冬は冬の気配が漂い始める頃をいうようだ。今年11月7日で、毎年11月7日か8日が立冬にあたるという。これはあくまで人間決めた季節の分類にすぎない。虫が知っているはずはないが、まるでこの暦を読んだようにタイミングよくユキムシが飛び始めたのは不思議。まあ、二十四節季そのものが季節の状況を踏まえて名づけられたものなので、飛んで当然といえば、当然でもあるのだが。ユキムシの雪の正体は白い毛状の組織。ふわふわと飛ぶ小さい虫のおなかを覆った白い体毛が雪のように見えている。多数が飛び交う姿もまた風流なものだ...ユキムシ飛び始めた

  • 学術会議人事で複数の政府関係者が証言・・やっぱり

    栄冠の散歩から帰ってポストから新聞を取り出すと、「学術会議人事『反政府主導』懸念し拒否鑑定、過去の言動問題視か」とのトップ見出しが目に飛び込んだ。福島民報(2020年11月8日)記事によると、任命から外された「会員候補六人が安全保障政策などをめぐる政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしていた」ことが、「複数の政府関係者」の証言から分かったという。「安全法相関連法や特定秘密保護法に対する過去の言動を問題視した可能性がある」としている。この任命拒否問題は、当初から特定の政策に対する6人の言動等が問題視されたのだろうと追求されてきたが、やっと政府に近いところからそのような証言が出てきたのかという思いだ。菅首相は一貫してこの指摘を否定してきた。この問題を指摘されると、「総合的、俯瞰的(ふかんて...学術会議人事で複数の政府関係者が証言・・やっぱり

  • 彩雲

    朝の散歩の空。昨日と同じくひつじ雲(高積雲)が覆っていた。月が雲の合間に顔を見せた。ひつじ雲は日の出からの一時だけ。やがて空の様子は変わっていった。太陽の周りにほんのり光環が見える。やがて、これらの雲が消え、切れ切れの雲が流れ出した。自宅に帰った頃は、太陽もだいぶ南に寄ってきた。雲浮かぶ彩雲は左に疾走する馬、右に馬を迎えるウサギを紡ぎ出した。フロントページの写真は太陽のすぐ近く丸く虹色が囲む。日光環という現象だろう。太陽が眩しいので、見とれていることはできないが、美しい虹色を楽しめた。彩雲

  • 雲と彩雲

    ネットで見ると雲は、その発生しやすい高さによって上層雲(高さ5,000mから1万3,000m)、中層雲(高さ2,000mから7,000m)、下層雲(高さは地上付近から2,000m)の3つのグループに分かれるのだという。朝一に見た雲は羊雲(高積雲)で、中層雲に分類される雲のようだ。雲の塊がポカポカと青空に浮かぶ姿は、たしかに牧場にを移動する羊に見える。愛犬にリードを装着し散歩に出かける。空の雲の様子は変わっていった。さっきまでの羊雲はもう消えた。多少彩雲っぽい雲が浮かんだ。羊が空から消え、空に一葉に霞をかける巻層雲の下を雲が流れ、彩雲に染まった。この雲はうね雲(層積雲)かな。とすれば下層雲。違うかなぁ・・。東の空の雲は何なのか。ただ雲からぴょこぴょこ突き出しているのはうね雲(層積雲)が消えかかったものに違いない。...雲と彩雲

  • 夏の贈り物

    朝の散歩。夏ならば、ずいぶん日が高くなっている時間だが、秋も深まりつつあるこの季節、太陽はまだまだ低い空にある。背丈を精一杯伸ばし、受粉して綿毛の種を穂につけたススキが日の光に輝いていた。道端に見つけたのはセミの抜け殻。葉っぱの裏にしがみついている。その隣にはツルリンドウ。一葉だけ色づいている。夏と秋が並んで景色を彩る。並びに野菊のような花が咲く。しかし、庭のキクのように花びらが肉厚だ。野菊とは違う感じがする。似ているのがリュウノウギクという野菊。福島以西に自生するという。そうなのだろうか。キチジョウソウは満開。キチジョウソウは秋の最後の花という感じがある。花が終われば紅葉から落葉、そして冬と季節が移ろっていく。季節に遅れた花も咲く。ヒメジョオンだ。花が少なく、すこし寒々とした感がある。シモツケも季節に遅れて咲...夏の贈り物

  • 朝の月

    朝6時少し前、未明の空が薄赤色に空が染まっていた。この写真は北側の空だ。太陽が昇る東側が赤くなるのは感覚的に理解できる。しかし、東西南北の空の端が赤くなるのはなぜなのか。不思議だ。いつぞや・・ネットだったか、NHKの科学電話相談だったか、いや雑学の本で読んだのか、夕焼けが赤く見えるのは太陽光のうち青い光は大気で反射されやすく、赤い光がより遠くに届くからだという。夕方や朝は、太陽光が大気中をより長い距離進むため青い光がより多く反射されてしまい赤く見えるというのだ。なるほどである。秋は夕暮れ夕陽のさして山の端いとちこうなりたるに・・と枕草子はいう。しかし、夕暮ればかりでなく、淡く赤い光に空が囲まれる秋のあけぼのもなかなかの趣がある。その秋の空に月が残っていた。夜を楽しみすぎて、ぼやぼやと空を漂っていたのだろうか。青...朝の月

  • ところ変われば・・

    田んぼに、三角形に積まれた稲藁。一面を覆い不思議な風景を作る。いわきでは見たことがない景色。何となくいい。さて、これは何なのだろう。調べてみると藁を干している。干し藁を作っているということらしい。干し藁は、今で言えばマルチ農法に使うようだ。畑に敷き詰めることによって、草の繁殖を抑え作物を守る。そんな効果が期待できるよう。その他にも、縄をなう材料にもなるだろうし、あとは・・・まあ、干し藁は様々な使い道があるだろう。今は、コンバインによる刈り取りが主で、刈り取りながら脱穀するとともに、縄は短く裁断して田んぼにばらまいてしまう。すき込んで肥料にするのだろう。従って藁を見る機会が減った。聞くところによると、伝統的な畳を作る際の材料とする藁を手に入れることも困難になっているという。数束を逆さに縛って田んぼに立てていく。手...ところ変われば・・

  • 講演会を聞いてきた

    開かれた講演会は、「市民と野党の共同の礎~「立憲主義」の根源に迫る~」と題され、元日本共産党中央委員会付属社会科学研究所に所属した市橋秀泰さんが講演した。チラシには、1.マルクスエンゲルスと立憲主義2.レーニンと立憲主義3.市民と野党の共同と立憲主義と講演内容が紹介されていた。これを読んで、市民と野党の共同に関する理論的な背景について話されるものと勝手に思い込んでいたが、その勘違いは講演開始とともに打ち砕かれた。講演の要は「共同の礎」の言葉にあり、市民と野党が共同しながら自民党政治と対決することがめざされるきっかけになった安保法制、その背景にある破壊される立憲主義が、マルクス・エンゲルスの時代から重視されてきたことを明らかにしようとする講演だったのだ。それを知って心の中で苦笑いをしたが、講演には学び新しく知った...講演会を聞いてきた

  • 彩雲

    今日も空を雲が流れる。上空の風が強いらしく、流れは速い。巻雲なのかな。だとすると、かなり高層の雲ということになる。小さくちぎれた雲は積雲か。いやこれに限らず全部が積雲かもしれない。良く分からないな・・。さて飛行機雲も赤っぽい。彩雲なのか、夕焼けなのか。朝、愛犬の散歩から自宅に戻る際、遠くの空を飛行機が飛んだ。だいぶ遠い。JAL・日本航空のようだ。自宅から見て南の高空を飛行機が横切る。このコースは、大陸方面から北アメリカ方面に飛ぶ航空機の空路だ。通り過ぎるだけだから、高度を落とすことはない。大韓航空・KNAのソウル~ニューヨーク便だ。逆向きに飛んでいくのは、中華航空(台湾)のロサンジェルス~上海便。ルフトハンザ・カーゴのフランクフルト~成田便が上空を過ぎ、成田に向けて高度を下げているようだ。アシアナ・カーゴ(韓国...彩雲

  • 余計な訪問者

    アカスジキンカメムシ。ブログに写真を掲載している。2020年10月2日=昨日に続き自宅前の庭木の手入れ成虫は美しい色合いなのだが、幼虫もよく見ると、様々な色を反射するクリスタルのような翅を持っている。この幼虫が玄関先に来ていた。もう10年前にもなろうか。初めて見た時には白い模様に着目し、勝手にパンダカメムシと読んでいた。このパンダカメムシと成虫が結びついた時には、軽いカルチャーショックを受けた。ただ、冬場、住宅内に潜り込んでいるカメムシは、褐色の、そうクサギカメムシという地味なクサムシだ。ずいぶん昔に、肌着についていることに気づかず、つぶしてしまいひどい目にあったのも、このカメムシだった。だから、玄関先のアカスジキンカメムシはちょっとした驚きを持って見た。最初にやってきたのは10月27日のこと。きれいなカメムシ...余計な訪問者

  • 季節外れと映画の一場面

    我が家の庭先から道路に出る通路。昔、市道が舗装された際に、石垣を組んで、通路はコンクリート舗装をされている。当然にして土はほとんどないkン強なのだが、その悪条件にがんばって芽を出し、花を付けたのがタカサゴユリだ。根性がすわった花だ。おそらく・・テッポウユリではないと思うのだが・・。出かける時に見送るように、敷地内を向いて花を開いている。タカサゴユリは、台湾の固有種で帰化植物。近年、我が家付近でも猛烈に増えている。花は7月から8月にかけてでなかったろうか。秋も深まりつつあるこの季節は、明らかに季節外れの感が強い。それはともかく、きれいな花を見せてくれるのはうれしい。同じく春から夏にかけて咲くタンポポ。和種は春から初夏の限定期間らしいが、セイヨウタンポポは結構花期が長い感があり、たまに冬場に花を見かけたりすることは...季節外れと映画の一場面

  • ババババ・・ヘリの音に空を見上げると

    近づくヘリコプターは、雲の中、下辺の辺りを飛んでいるようだでL霞んで見えていた。大型の輸送ヘリ。米軍ではないだろうから、自衛隊だろう。以前にも何度か見ているし、そうそう、原発事故があった後、この機が数機で編隊を組んで福島第一原発方向に飛んでいったのを記憶している。ヘリコプターだから航空自衛隊だろうと考えていた。機体はCH-47Jだと分かった。しかし、このこの機種は、陸上自衛隊と航空自衛隊が運用していることが分かった。陸自は隊員や装備品の輸送用、空自はレーダーサイトなどに機材を運搬するため等に運用しているという。さて、今日、飛んだのはどちらの機体か。見比べていると、陸自と空自は塗装が違う。陸自は明度を落としたダーク・オリーブ・グリーンとタンの2色による迷彩柄。空自は、同じく明度を落としたダーク・シー・グリーンとオ...ババババ・・ヘリの音に空を見上げると

  • 幻日とハロ

    実はズーと空を見ながら歩いていたのだが、愛犬の散歩の出始めは、空に、何らの異変のなかった。空一面を一葉に覆うようなうす灰色の雲。それだけの世界だった。ところが、散歩の歩を進め、約1km歩いた辺りで、空にハロが浮かび上がった。10数分前とどんな条件の違いがあるのかは分からない。しかし、この出現はうれしい。ところが、ハロに止まらなかった。フロントページの写真のように、幻日も見えている。左側は分かりにくいが、太陽の右側の角度にして10度上程度だろうか、明るい虹色が見え、その対角線上の左側にも少し明るい虹色が見ている。幻日は、太陽を中心に右と左に現われることがある。実際にその姿を見たのは数少ない。自宅に近づくと、くっきりとした幻日が浮かんだ。太陽の右側の幻日だ。この幻日が消えると、今度は左側にくっきりと現われている。さ...幻日とハロ

  • 名月十三夜

    自宅の東側にケヤキとスギの大木が立つ。月光が葉陰から漏れ、月が昇っているのが分かる。しかし、全身像はまだ見えない。ややして、少し場所を移動して見上げると、大木の上に月がのぞいた。月に寄り添う明るい星は火星。昨日見たネット上方では今日が最接近だと伝えていたと記憶している。月の近くを雲が流れる。雲が彩雲になっているように見えるのは気のせいだろうか。今日が十三夜なら、明後日31日は十五夜。この日になると、市井の人になってちょうど1ヶ月となる。あれれ、自宅の片付けがまだあまり進んでいない・・。名月十三夜

  • 航空機。我ながらよく撮れた。

    先日も書いたが、いわき市の上空は、結構、航空機が行き交う。中国やヨーロッパ等、アジア大陸方面からの航空機は偏西風にのってやってきて、東北南部、いわき市上空付近で進路を南よりに変更し、成田等を国際空港をめざす。おそらくいわき市上空から太平洋岸沿いを進んで成田空港をめざすのだろう。北米方面の航空機も、アラスカ辺りを経由していわき市上空辺りを通り、いわき市より南にある空港、あるいはアジア大陸に向けて飛んでいく。いわき市は空の航路の要衝なのかもしれない。さて、朝の愛犬の散歩ではも、よく航空機を上空に見る。今朝も、北西方向から南に進路を変えながら飛んでいった航空機・ボーイング747型機があった。ポーラエアーカーゴで、米国オハイオ州のシンシナティから成田に向かう貨物機だ。ポーラの機体はほぼ毎朝見かける。先だって25日の写真...航空機。我ながらよく撮れた。

  • 犬小屋修理しながらハロを見た。ハロ(日暈)も、ハロ(月暈)も。

    愛犬の犬小屋は当初、1坪ほどの屋根付きデッキだった。その中に犬小屋を入れて犬たちの寝床にしていたが、小屋の木をかみ砕いたり、移動したりしているうちに緩み壊れてしまった。そこで、デッキに小屋を増設し、犬たちの住み処にした。この小屋には掃除等をする時のための扉を作り付け、壁には小さい窓を開け、透明なプラスチック板の引き戸を付け、中をのぞいたり、中から外をのぞけたり出来るようにしていた。ところが、このプラスチック板の引き戸を閉めていても、イヌが鼻先で押し開けてしまう。閉めては開けるの繰り返しが続いていたが、邪魔になったのか、イヌがかみ砕いて壊してしまった。付け替えてもまた壊す。そんなことから窓は単なる壁のアナの状態が、この半年程続いていた。寒くなってきたので何か対策が必要だと思っていたが、滑り出し窓風の扉を付けること...犬小屋修理しながらハロを見た。ハロ(日暈)も、ハロ(月暈)も。

  • いわき市が市民の市内宿泊の支援等を事業化。臨時議会で補正予算が議決された。

    市議会は10時に開会し、市長から今年度の一般会計補正予算案1件、令和元(2019)年度一般会計歳入歳出決算の認定など14決算案、あわせて15件の議案が提案された。このうち決算案は、この議会で設置された一般会計及び特別会計等の決算特別委員会の閉会中審査とされ、一般会計補正予算案のみ採決に付され、可決された。補正予算には、新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策の一環として、市内の宿泊施設や飲食業などの観光関連産業の需要回復を図るために次の2つの業が盛り込まれ、可決された。1つは「民限定宿泊費助成事業」だ。この罷業は、市民の市内宿泊施設利用の割引を実施するもので、コロナへの懸念等から遠方への旅行を控えている市民が日常生活から解放され、安心して自宅外で過ごしていただくとともに、今後続くであろう域内観光の充実を図るこ...いわき市が市民の市内宿泊の支援等を事業化。臨時議会で補正予算が議決された。

  • 核禁止条約批准50カ国で条約発効へ。さて日本の対応は。

    核兵器禁止条約は、2011年10月の国連総会で軍縮・国際安全保障問題を扱う第一委員会が核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議の採択、2016年10月の国連総会第一委員会での多国間の核武装撤廃交渉開始の決議採択等を受けながら、2017年7月07日の国連本部の核兵器禁止条約交渉会議で賛成122票、反対1票(オランダ)、棄権1票(シンガポール)の賛成多数で採択をされた。採択には、米国、ロシア、中国、インドなど核兵器保有国8カ国は参加しなかったという制約はあるものの、圧倒的多数の国の支持のもとで、核兵器を非人道的兵器として、開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止を明示し、核兵器廃絶をめざすものとして画期的な意義を持っている。核兵器の禁止に関する条約(暫定的な仮訳)この条約の批准作業は2017年9月に...核禁止条約批准50カ国で条約発効へ。さて日本の対応は。

  • F-2支援戦闘機の飛行目的は何なのだろう

    飛行機って、たぶん昔からのあこがれ。空を飛ぶっていうこと自身もそうだし、空から見る、あるいは高い場所から見る景色、こうしたものへのあこがれがずーっとあるからだろう。初めて飛行機に乗ったのは、羽田から大阪まで。労働組合の集会に参加するためだった。20歳位の時だったと思う。飛行時間はわずかに30分程度だったのではないだろうか。とにかく上昇したと思ったら着陸態勢に入る。そんな感じだった。帰路の機内で寝てしまい、大きな振動で目をを覚ました。内心、何事かとパニックになっていたが、機内サービスの機外の映像にアスファルトが流れているのを見て、着陸したことに気づき旨をなでおろしたことを覚えている。2回目が、原水爆禁止世界大会が長崎で初めて開かれた時。参加者の1人として羽田から長崎へ空の人となった。2時間弱の飛行だったと思う。着...F-2支援戦闘機の飛行目的は何なのだろう

  • 秋を彩る6

    キノコの数々だが、名前の特定はほぼ出来ていない。図鑑と見比べても、確信を持つことができないのだ。例えばフロントに掲げた写真は、キノコがある景色の面白さを切り取った写真だが、このキノコと似たようなキノコが、けっこうあちこちにある。どれも腐りつつある倒木や伐採木に生えているので、もしかして、同じ種のキノコかもしれない。前の写真の後ろ3枚のキノコが生えている倒木の近くに生えている白いキノコに気づいた。腐葉土に直接生えている。ホウキダケの仲間と思う。あまり大きくないのだが、白いからだは目立つ。白い傘が大きいキノコがあった。直径15cm程はあるだろうか傘の裏は細かい日だ、太い幹などからツチカブリというキノコじゃないかと思う。外にケシロハツモドキというキノコも似ているが、どちらもベニタケの仲間で、毒があるよう。白いキノコは...秋を彩る6

  • 北斗七星はどこに。共産党地区委員会の要望提出の報を読んで

    共産党を離れることで、外からだが自由にものをいえる立場になった。その私が、共産党に対する願望として「北斗七星」というものを持っていた。現代の政治において、自民党政治と対局にある政策的展望を示し、未来社会への希望を指し示す役割だ。この「北斗七星」は、哲学者の故鶴見俊輔氏が表現したものだ。戦前、侵略戦争に反対し非合法下に置かれても命を賭して節を曲げなかった共産党を「北斗七星」に例えた。北極星は不動の真理、その北極星の位置を指し示す北斗七星。詳しくは知らないが、どんな困難のもとでも時流に流されず立ち位置を堅持する共産党に絶対的信頼を寄せ、そのように例えた讃えたのだろう。かつてその一員となった私が、その役割を果たすことができたかどうかは分からない。しかし、その時々の問題で、立ち位置と政策を違えず、現状を踏まえた上でより...北斗七星はどこに。共産党地区委員会の要望提出の報を読んで

  • 続くトリチウム水(処理水)の対応報道

    21日の記事は、県内の生産者は「これまでの地道な努力が無駄になる」(薄磯裁縫組合)と海洋放出に反対し、農家も「処理水の科学的な安全性が国内外に十分伝わっていない状況で海に流せば、風評被害が再び広がってしまう」(会津坂下町)と対策の不十分さを指摘していると伝える。再三、私自身も求めてきたが、原発の汚染水の問題で、風評被害を根本的に抑えるために、稼働してきた、あるいは稼働している全ての原発がトリチウムなど放射性核種を排出してきた実態も含めてトリチウム水の安全性を国自身の責任で国民向けに説明し、トリチウム水に対する理解と合意を広げることが、何よりも優先して実施されなければならない。こうして、トリチウムに対する判断材料を国民が等しく持って、判断してもらい、それでも風評被害が発生する場合に備えて対策を講じることが必要だと...続くトリチウム水(処理水)の対応報道

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