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WHERE ARE YOU ?
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http://oezguec.blog.jp
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運転中の突然死で亡くなったトルコ生まれドイツ国籍のパートナーとの思い出と日々の思いを綴っています。
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2016/02/04

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HASANAさんの新着記事

1件〜30件

  • 【死別】なるほど、と思ったニーチェの言葉

    「笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである」(フリードリッヒ・ニーチェ)確かに。昔、ブロ友さんが「みどりの窓口」という落語を勧めてくれて、それからしばらく落語を聞いていたら鬱っぽさが少し良くなったような気がしましたが、無理しててでも笑うこ

  • 【死別】鬱っぽい時に見たほうがいい動画

    死別をすると鬱と診断されなくても、定期的に「鬱っぽい」状態に陥ります。私も色々試してみましたが、この樺沢先生の動画のアドバイスが全て、という感じがします。ブレイン メンタル 強化大全 今日のドイツ語 ( 799 ) schlafen (シュラーフェン)これは英語の「 sleep 」

  • 【死別】天国からのサイン

    死別して変わったこと:死別前には、努力の結果や、運や不運として捉えていたことを「見守られている」「見守られていない」という視点で捉えるようになったこと。死別後6年経ってわかったこと:天国からのサインはおそらくあるけれど、心が乱れている時には見えないというこ

  • 【死別】後で読む記事 (自分用) / 救急車 注意点(メモ)

    今日の記事は自分用のメモです。ブロ友さんが送ってくれた情報とかリンク、メモしておかないと忘れちゃうので。【救急車を呼ぶ時の注意点】携帯電話より固定電話 (場所の特定が簡単)(地域によっては) 隣の苗字を聞かれたりするので覚えておくように保険証、お薬手帳は必須搬

  • 【死別】すごくわかる

    奥様と死別したシングルファザーの方の動画。その気持ち、すごくわかる...という感じで少し見るのが辛かったですが。お子さん、まだ小さくて当時は死の意味もわからなかっていなかったでしょうから、これから淋しいという感情を噛み締めなくてはいけないのかと思うと.....切

  • 【死別】諦める / 諦めない / 諦めきれない

    先週からずっと「亡くなったひとが生きて帰ってくることはないので、前に進むためには諦めなくてはいけない。忘れるのではなくて」という記事を書いていたらものすごく長くなって結局行き詰まりました。(下書き記事はそうやってどんどん増えていきます)人生は複雑になればな

  • 【死別】支配型のひととは付き合ってはいけない、特に死別直後は

     死別の悲嘆をこじらせるかどうかは死別後の人間関係に大きく関わってきます。死別後に絶対に関わってはいけないのは、幸せそうなひとでも冷たいひとでもなく、支配型のひとです。死別後は判断能力が欠如するので「支配型」のひとを「いいひと」と勘違いして頼ったり、放っ

  • 新しいブログ、始めました!

    死別をすると何らかの形で損傷を受けていると思うんですよね。もちろん科学的根拠とかはないんですけど。ただの老化かも知れないので、はっきりとはわからないのですが。で、色々と調べてみたところ、認知機能の低下の予防には数字に触れるのがいいと。お店番をしているタバ

  • 月命日

    (祥月) 命日は、心臓発作を起こした時のこのと、救急搬送された時のこと、意識不明のままま亡くなった時のことを思い出します。でも月命日は何故か出会った頃のことを思い出します。初めて一緒に食事をした時、パスポートを見せられました。今思えば、「僕は怪しい人間じゃな

  • 【死別】誤解

    同じ学校に行って同じクラスになったとしても、学力差も体力差もあるし家庭環境も価値観も違うからクラス全員の子たちと分かり合えることなどないと中学生でも理解できるのですが.....。最愛のひととの死別を経験すると、「死別をしたひと、していないひと」という括りで物事

  • 猫も犬もダーリン もアイスがお好き

    私の一番のお気に入りの犬動画はこちら。そして猫動画はこちら。もち様が美味しそうに猫用アイスをお召し上がりになっているんですけど、猫用アイスなんて売ってるんですね。あとチュールを凍らせてチュールアイスにした動画もあったのですが。チュールを凍らせるって思いつ

  • 【聞き間違い】富山の羊羹

    しばらく日本語を聞いていないと、ヒヤリング力が落ちるのか聞き間違いが多くなるのですが....。今まで一番恥ずかしかった聞き間違いが「富山の羊羹」です。トルコにいたときに、上品な感じの年配の日本人旅行者の方に「富山の羊羹はお好き?」と聞かれて、「え?  富山って行

  • 【死別】死別の後の死別とか

    順風満帆な人生を送っている時には気付かないこと。死別や虐待、壮絶な虐めや暴力など、人生を壊してしまうほどの苦しみは「足し算」ではなく「掛け算」だということ。伴侶との死別の苦しみを10、親との死別の苦しみを8と仮定すると、人生における苦しみは18ではなく80。 で

  • 【死別】子どもは親を選んで生まれてくる?

    体内記憶を持っているお子さんというのは意外と多くて、親を選ん で生まれてきたと証言している子も多く、専門的に研究しているお医者さんもいらっしゃいます。こういう話を聞くと、感動的だなと思う反面、自分は誰にも選ばれな買ったのかという絶望的な気分にもなります。子

  • 【死別】順番と環境

    死は避けることが出来ず、誰もがいつかは自分にとって大切な存在の死を経験するでしょう。だからこそ「順番」というのは想像以上に大事です。死の「順番」祖父母のどちらかが亡くなり、伴侶を亡くした祖母あるいは祖父を支える両親を見て育ち、自分が伴侶を得て親を喪った時

  • 意外と知らない【母の日】の起源

    もうすぐ母の日ですね。母の日はどこの国でもメジャーなイベントなので、ロックダウン中のヨーロッパでもスーパーなどでは母の日用のギフトが並んでいます。【母の日ギフト特集 2021】のご紹介「母の日」はアメリカ発祥ということは知られていても、細かいことは「なんとなく

  • 【ポーランド】ワルシャワ蜂起の女性闘士たち

    ポーランドのように何度も他国に侵略されたり分割されたりして国民が立ち上がって独立を勝ち取った国というのは、デモなどで「声をあげる」ということに対して非常に積極的というか、肯定的です。これは数ヶ月前の、中絶禁止法に対する反対の大規模デモです。もちろんデモに

  • 【死別】命日反応だったのかも

    先月23日の命日の前後1週間ずつ、計2週間は体調が最悪でした。アレルギーに始まり、酷い頭痛と眼精疲労、胃痛や関節の痛みなど。でも命日が過ぎて1週間経ったら嘘のように楽になりました。まだアレルギーだけは残っていますが。過剰に意識しているつもりはないのですが、そ

  • 【死別】泣けなくなった時から本当の苦しみが始まる

    死別から1、2年経った頃よく言われるようになりました。「泣ける時に泣いておいてくださいね。泣けなくなると本当につらいですから」その頃は、歩いていても涙が出るくらいだったので、「泣けなくなる時なんて来るのだろうか」と思っていました。泣きたいのに涙が出ない、そ

  • 【ポーランド】やっと春 / ダーリンのタンポポ

    4月30日、やっと昨日気温が二桁になりました。(また今日は一桁に戻りましたが)ワルシャワ中央駅近くはこんな感じです。チューリップもやっと満開。そして、タンポポも。何年か前にも同じ記事を書いた気がするのですが、タンポポを見ると亡くなった伴侶のいい加減な嘘を思い出

  • 【死別】 違い

    6年前、死別の悲嘆の中にあっても「こんな思いをさせなくて良かった」と思えるだけの優しさが自分の中にはありました。6年経ったら、そんなふうに思える優しさは明らかに減ってきました。6年前、つらさの極限の中でも「愛されていたのだから、残りの人生もしっかり生きなくて

  • 【死別】命日なので雨が降ってほしい

    6回目の命日。仏教だったら7回忌。6年前の今日はドイツとは思えないほど汗ばむくらいの気候で、空は雲ひとつなくてまるでカリフォルニアのような抜けるような青空でした。今朝は4時に目が覚めて、トイレの鏡の前で「雨が降りますように」と怪しいひとのように唱えた甲斐あっ

  • 【死別】命日が近づくとつらいのはたぶん空気感のせい

    命日が近づくと必ず体調が悪くなるの、あれ、なんでしょうね。身体中が痛くなって普通に歩くのも息苦しくなったり、アレルギーが出たり。亡くなった日の空気感とか、空の色とかを鮮明に覚えているせいかも知れないですよね。もちろんメンタルも弱るのですが、私の場合はより

  • 【死別 】チベット仏教の鳥葬が想像と違っていた...

    鳥葬については以前一度記事を書いた記憶があるのですが....。文字で見るのと実際に映像で見るのとではかなり違いました。良く考えてみれば、火葬も土葬も残酷なので鳥葬が残酷とはいえないのですが。(鳥葬の映像は14分半頃からです)土葬と殯(もがり)話は変わりますが、退

  • 【死別】「死別3年で再婚プロポーズは非情? 」に思うこと

    昨年、下記の記事の元となったネット掲示板への書き込みが話題になりました。奥さまとの死別から3年経った男性が、交際中の女性にプロポーズしたところ、「奥さまが亡くなって3年足らずで私にプロポーズしてくるその非情さが怖い」ということについての相談です。この記事

  • ポーランドの物価と食品 ④

    ポーランドは同じ商品でもスーパーのプライベートブランドのものを買うか一般のものを買うかで値段が倍くらい違うことがあります。仏系のカルフールや、ポーランド系のビエドロンカなどではそれぞれのプライベートブランドのものを買うのがお得です。例えば、よく見かけるこ

  • 【死別】死別がつらいのは幸せだった証拠だから

    私には子どもがいないので、私の人生には子どもを喪う悲しみやリスクは存在しません。子どもを持つ喜びと喪うつらさを比較してどちらが大きいのかということも、正直わかりません。もし前世があるなら、子どもを喪ったつらさが大きすぎて今世では子どもを持たないということ

  • 【英国フィリップ殿下死去】英連邦女王と結婚したギリシャ王子の生涯 (後編)

    前回の記事の続きになります。前回の記事は コチラエリザベスとの出会いエリザベスとフィリップは同じ先祖を持つ王族同士ということで、お茶会や王族の結婚式などで同じ場所に居合わせたことは何度かありました。しかし、本当の意味での出会いというのはエリザベスが13歳の

  • 【英国フィリップ殿下死去】英連邦女王と結婚したギリシャ王子の生涯 (前編)

    2021年4月9日、英国の女王エリザベス2世の夫であるエディンバラ公爵フィリップ殿下が亡くなりました。99歳でした。御冥福をお祈りします。イギリス王室の王族については日本でもよく報見られますが、フィリップ殿下については知らない方も多いので少しまとめてみます。(以下

  • 【オランダ】新型コロナウイルスワクチン接種場所に対する爆破未遂

      日本ではあまりニュースになりませんでしたが、先月オランダでは新型コロナウィルスのワクチン接種場所に対する爆破事案 があり逮捕者がでました。3月18日(木)、37歳の男が、デン・ヘルダー(Den Helder)にある現在新型コロナワクチン接種場所として使用されてい

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