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ブログタイトル
道楽者の道楽
ブログURL
http://dohrakumon.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
都市生活者、心は風来坊の素浪人。キャンプと野辺歩きに絡んだ諸々の道楽などを少々。
更新頻度(1年)

66回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/01/11

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道楽さんの新着記事

1件〜30件

  • 某オクからの流れ弾 (K.F.Eriksson's IMPERATOR No,5)

    オクのKFE6万えんになりませんか?などという不思議な隠しメッセージが来ていたけどホ別いちごゴムあり的ないかがわしい感じの文字列なので即削除である。送信主には申し訳ないけど、真面目に何のことだか一瞬わからなかった。とりあえずKFEが

  • 顔が逆さまのOptimis №11(其乃肆)

    顔が逆さまなだけだし、部位や部材が捻くれてたりするわけでも無いので、点火に関しては特に不都合無し。とてもきもちの良いぐらいの咆哮具合である。まぁ、逆さ顔についても、アウトドアストーブとして何か問題があるわけでも無い。ただ希少種だってことだけで普通に火は噴いてくれている。あとはいつかclassic camp stovesとかでこの逆さ顔の同種が見つかることをぼんやりと願うだけだな。...

  • 顔が逆さまのOptimis №11(其乃参)

    逆止弁と安全弁、給油口蓋パッキンを作って修繕はほぼ完了。optimus No.111よりも火勢が良いのはニップルの所為か?...

  • 顔が逆さまのOptimis №11(其乃弐)

    各パーツをざっと擦って灯油漬け。管内の煤など落とし、表面のこびり付きもそれなりに柔くなる。ブラシをかけて乾燥。酸に漬けるよりも灯油の洗い上がりが個人的には好き。それにしても印象的な送油管だって思う。スピンドルを入れた後、パッキンを詰める。役目を終えた椀革を外し新たな革を打ち抜き逆向きに付けてシリンダー内でしばし矯正。細目の真鍮メッシュを丸めて送油管内へ突っ込む。逆止弁のPIPはやっぱりコルクだった。...

  • 顔が逆さまのOptimis №11

    あれ? 逆だ...。某地方に出向き数日滞在す。そして、持ち帰ってきた幾つかの火器の1個を四苦八苦しつつバラし乍、ふと、手が止まる。ソワソワしてて気付かなかった。というよりも、完全にノーマークだったんだけど、それまで気付かなかったこと。そして、別にどうでも良いっちゃどーでも良い事柄。手元にあるのは先日修繕依頼があったのと同じOptimus No.11である。僕の意識は、固着してタンクから外れない燃油管と、外した先で...

  • petromax Little Baby Nr.900(Ehrich und Graetz)其乃肆

    こんで、まぁOKだろ。ニップル根元からの漏れにも手を入れ、今度こそっつー気分で火屋を拭く。気が早いようにも感じるけれど、心の中では修繕完了である(はず)。いつか100cpのランタンに着せようと取ってあったAUERのマントルを準備する。これも6、70年代あたりのもののはず。80歳越えの小さな赤ちゃんはご機嫌のよう。久しぶりの点灯でも当時と変わらない働きをしてる。ま、不具合は様々あったけれど実働時間はそんなに無さ気な気...

  • petromax Little Baby Nr.900(Ehrich und Graetz)其乃参

    さて、点けるべ 。なんて軽い調子を装いつつ、内心はちょっぴりドキドキするのはいつものことである。ノズルからは良き炎。OKを頂いた気分も束の間、判決として、リトライを言い渡される。ニップルの根元から白煙が上がってやがる。もう一息です。...

  • petromax Little Baby Nr.900(Ehrich und Graetz)其乃弐

    過去からの来訪者的昆虫の亡骸を発見して何だか不思議と微笑ましくなる。何処の国の昆虫だろう。何年前から此処にいるのだろう。潰したらふりかけみたいになりそうなぐらいカスカスになっている。逆止弁がコルクだったり、パッキンが糸だったり、クリーニングニードルが折れていたり。ヘッドカバーの歪みを矯正したり、センタープレートの油汚れを落としたり、ジェネレーター内部の煤を洗ったり、タンクの底を拭いたら製造年が分か...

  • petromax Little Baby Nr.900(Ehrich und Graetz)

    頭ん中で佐藤伸治の唄声が響く。曲はなんでか“頼りない天使”。一人の部屋で♩とーいよぞらのむこーまでつれてってよてってよてってっよー...と、リバーブ処理されてるとこまで口遊みながら火器を弄る。ナニゲナシに歌ってたけど、そうか。目の前にあるこれが天使か。薄汚れた小さな天使は目の前に。little baby。Nr.900。1930年代生まれ、ピチピチのオーバー80歳。Ehrich und Graetz社のpetromaxである。明るさは100HK。らしい。勿...

  • optimus 8

    弱火にしかならない。そんな、Rの付くより以前のoptimus 8が道楽亭に来ている。8の、角張った箱の方なので古い8。svea123と同じ非加圧式ストーブだから弄る部分は元より少ない。弱火になる理由も幾つかしか考えられない。が、パッと見で、なんとなく理由のアタリはつく。安全弁が沈み込んでる。長年の使用でパッキンがへたってるのだろう。開けてみると、まぁそんな感じで。こういう経年の使用に因る不具合っていうのは火器自身の...

  • optimus №11(1930年代中期〜

    1935年から39年あたりのものらしい特徴だらけの箱opty。長年、折に触れて111や8Rなどを目にしてきた。campingo №1も身近にある。で、その中間にあるのが、№11。現代の箱ストーブに見慣れた目で眺めると特徴だらけだな、此れ。ケース内底にレールあり。これはバーナー部をスライドさせるため。ハンドルは黒、中心に地球ロゴあり。ラッチあり。パンサポートが微妙に太い。バーナートップにアルコールを注ぐ穴無し。余熱皿下に空間あ...

  • 約80年前のルーキーの帰還

    そんな古いもんが使えるなんて⁈と驚かれたことが幾度かある。が、驚くことじゃあない。古いものが使えないというのは現代に生きる僕らの先入観とか固定観念で、個人的にはなんか違うような気がしてる。古いから使えるんです、ってのが僕の主張。新しいものには新しいものの、現代的な良さがいっぱいある。それと同じで古いものには古いものの良さがある。その「良さ」、即ち昔の道具の優れているところって手入れをすればずっと使...

  • 片す

    久々に気の置けない仲間と集まって一日だけの野遊びを堪能してきた。明日から仕事。きっちり遊び道具も片付けて、その勢いのまま、片付かない作業台をちょっとだけ片す。荒れた机上ではあるが、これでも僕にとっては使い勝手の良い配置。...

  • 古いoptimusのタンクを周全す

    何故か3年前のエントリーに辿り着いた方のタンクを弄る。ちょっと自分の状況が良くわからない。けど、こういう可笑しな状況は嫌いじゃ無い。自分には無理。っていう予測があるなら断ることだってあるし、実際何回かは断ってる。まぁ、僕は掲示板世代でmixi世代でもあるから、こういうオールドスタイルな遣り取りって懐かしくて好きだったりもする。とか言いつつ掲示板もmixiもあんま興味なかったっけな。で、他人様のランタンを弄...

  • 似非プロファイラー的ひと時(primus №96)

    これ、どう思う?そんな一文とともに友人から画像が届く。先日、シリンダーぶっこ抜きprimus №96を持ち込んできた男である。どうやら古いprimus蒐集に足を突っ込んでいるよう。いや、どうって言われても俺もよく分からんがな。などと思いつつも画像には指摘項目は幾つか。なんだこれ、菅田と米津のコラボ曲かい。専門的とかマニアックなとかいう視点って僕はあんまし持ち合わせていないけど、とりあえず気づいた範囲で回答しておく...

  • 機関部だけのoptimus 22B

    機関部だけのoptimus 22Bが道楽亭に届く。僕のものじゃあなく、ちょっと拝見させていただくことになったもの。話を伺うと火勢減衰で、けれど、パーツ嵌合部やパッキン絡みも特に問題無いらしい。届いたそれを触ってみてもまぁ、問題なさそうに思える。でも、火が弱まるんですよ...ね?水に浸けるのがオーソドックスだし手取り早いけどうちのバケツは使われてて、良い大きさの容器が無い。然らば、ってことで心当たりの部位にシャボ...

  • 臍を曲げてたtilley pl53

    磨くと途端にツマラナイモノになる。僕は新品の醸すルーキー感に居心地の悪さを感じる人間で、ジーンズやブーツは買うと直ぐ外へ放置する。で、新品のもつ居心地の悪さが少し熟れた頃合いで身につける。わざわざ汚したりするのも好きじゃないところが始末に負えない面倒臭いヤツだと自分でも思う。けど、こればっかは小さい頃からそうだったので治る気がしないし治すつもりも更々無い。道楽亭に漂着するいろいろなジャンク系火器を...

  • emannon

    週末に持って出るものを点検中とは言え、机周りが混沌でこんなふうに見るとぱっと見何が何だか分からない。まぁ、男の子の部屋なんて石っころと蜥蜴の尻尾と蝉の抜け殻と分解した時計と壊れかけのレディオと土塊と変な武器みたいなガラクタしか無い。大人が大人だからって大人だと思っていたのは昔のことで大人は単に子供が齢喰っただけだってことをおっさんになるごとに実感している。3歳のころとなんも変わってねぇや、おれ。そ...

  • BOEHMとDIP

    DIPのパッキンがショボくなりがちでキツキツに締めんと漏らす。ただ、最近仕入れたオモチャが活躍してくれるから別にどうということも無い。BOEHMというフランスの工具を中古で安く、と言ってもそれなりにはしたのだけど、いいんですか、これで? っつー金額で手に入れたのだ。おかげでパッキン作りが捗って良い。鼻唄混じりで、無駄にゴムやら鉛やら革やらノンアスベスト素材を打ち抜いてストーブやらランタンやらのパッキン類を...

  • 本日は閉店しました。

    のんびりとした週末を楽しむ。幸い雨だし、家でいい子にしてるのもたまには良いかもな。心の中でシャッターを閉めて、本日は閉店しましたの札を掛ける。ここ1ヶ月で火器をいじり倒して、つーか、100歳近いバーナーばかりを何かの修行かってくらいいじり倒したので解脱したのか俺?っていうくらい今日は何かしようって気の無い真っ更で綺麗な心のわたくしである。primus No.516optimus campingo No.1primus No.96K.F.Eriksson‘s imp...

  • 貝印 武井バーナー製造トーチランプ(了)

    気道の詰まりがあったけれど開通させる。バラした部位はちょいちょい手を施しつつ螺子部にシールやらパッキンやらを咬ます。磨いたりするのは持ち主の役目なので僕は何もしない。形は違えど、バーナーもランタンもトーチランプも機構は同じだから勝手の違うことも特に無い。僕がするのはいつも通り流体が滞ることも逃げることも無くスタートからゴールまで辿るようにすること。一番、緊張するのは一通り修繕が終わって燃料を入れる...

  • 貝印 武井バーナー製造トーチランプ(其乃弐)

    どんなものでもそうだけれど、外して良いところは例えば六角になってたりとかネジになってたりするし外す予定のそうそう無いところは注意がスルーするように何の加工もされてない。そういうことに気を付けながら分解できるところをどんどんバラす。「点くようになれば」と彼は言ったけどタンク内に元気そうなウィックはあるんで、修繕ポイントは圧漏れだけだろうか?逆止弁と他のパッキン類の梃入れをすることとニップルの詰まりを...

  • 貝印 武井バーナー製造トーチランプ

    仕事仲間、というか喫煙所仲間がコロナの影響でキャンプに嵌っていた。昨日久しぶりに二人して紫煙を嗜み乍歓談する中で火器修繕も話のネタになっていたのだがそれが呼水になったらしく国内某オークションで落したブロートーチを見てほしいと言われ、承った。件のブツはというと武井バーナーファンの彼らしくブロートーチも貝印(タケイバーナーMFG)。しかも、古いやつってところに拘りが見て取れる。修繕は自分でするのが楽しいと...

  • K.F.Eriksson‘s imperator No.5(1910-1920年代のストーブ)

    バーナーヘッドの根元からあがった狼煙は治まった。今度は、きっとほんとにダイジョブだろうってことにして外しといたフレームを付ける。鋳鉄製のフレームは、好きだ。primus №120の装飾よりはシンプルで控えめだけど、鉄板に加工を施したものよりも、長く使われることを想像しながら作られてる気がするから。タンクに刻まれているのはIMPERATOR MADE IN SWEDENの文字。給油口蓋にはtre kronor(three crown)。タンク直径の中心に配...

  • K.F.Eriksson‘s imperator No.5にガスケットを咬ます

    campingo No.1と同じように微妙な狼煙が上がる。ガス漏れてますよって合図である。圧漏れは無さげなどと先日のエントリーで書いたが違ってた。通常より濃い灯油臭が漂い続けているので、じっくりと見ていたら、余熱皿を挟み込んでるバーナーヘッドと送油チューブの嵌合部から気持ち程度。ガスケットは咬ませてあるのが見える。結構分厚い。余熱皿を挟むようにしていろんなのが複数枚。合計で3mmぐらい厚みがあるか。ガスケットは...

  • K.F.Eriksson‘sのimperator No.5の続き

    うわぁぁぁという漫画の描き文字みたいな声もリアルに出た。でも、外れたブツを眺めつつ放心しててもしょうがない。とりあえず正気を保つ。強烈な破壊力をもつ出来事とビジュアルですが実際、致命傷ではないし作業的にも難しいことは何もないので、どうにかする。剥がれたついで、ってことで外れたブツを分解するつもりだったが潤滑剤とかロッキングプライヤーとか色々試しても、回らない手応えしかない。こびりついてる半田の様子...

  • K.F.Eriksson‘sのimperator No.5を壊して悄気る

    petromax Nr.834もそうだけど、古い古いprimusとかsveaのストーブにもあったりする。僕自身はpetromax834がそういう造りだってするっと素直に思い込んでいたから特殊感も感じなかった。外部逆止弁(外付けNRV)という呼び名も知らなかったし、これが主に1900年代〜10年代くらいの機構だってことも知らなかった。(20年代ぐらいから、よくあるシリンダー内に仕込まれた逆止弁になるようだ⦅未確認⦆)数ヶ月前にひょんなことから、K.F.E...

  • optimus campingo No.1(前期型1920年代後半〜30年代)

    とりあえず箱だな。形的に納まり良いし便利だし。でも、使うまでのアクションが多いと面倒か?ならワンアクションにすっか?抽斗的ギミックが良いんじゃね?そんな誰かの思考実験が1920年代にあったかどうかは不明ですが、箱ストーブの祖みたいなバーナーなので、洗練されてないところにいろいろと愛嬌がある。取り外せると無くすし落とすから生やしたまんまのほうが良くないハンドル?でも、外に出しとくと絶対壊すぜハンドル、ぶ...

  • optimus campingo No.1

    当時物の部品を使いたいなぁ、ってのは理想。でも都合の良いことはなかなか無いわけで。結果、リカバーできそうな部品はなんとかするし、そうでないものは代替品にすげ替える。まぁ、ニップルやらパッキンやらの消耗するとこについては仕方ない。スピンドルの先端なども少し削ればどうにかなる。幸い、このcampingoは一通りの部品が揃っていて、なんとかできる範疇で収まっていそう。90年の歳月を勘定に入れれば、良い状態である。...

  • optimus campingo No.1(箱ストーブの祖的な1920年代製)

    勝手の違うものを弄る。そんで齢甲斐もなくワクワクしてる。崖を登るのに似た首筋裏のチリチリした緊張感もビミョーに、ある。まぁ失敗したって崖と違って死にゃしねぇけど、バーナーのレッドデータブックがあったら載ってそうなものを弄ってる。そう考えると結構、物騒だ。修繕するつもりが引導を渡すだけじゃなく数少ない骨董級をまた1つ減らしてしまうことにもなりかねない。そんなんなったら泣くに泣けない。こんなふうに思う...

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