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2016/01/11

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  • 謎のrimowa

    そーいやこれも結構な謎rimowaだった。ふわっと使い続けつつ型番とか気にせずこの中途半端な容量がちょうど良いときが結構あって重宝してる。けどいろいろと不明なことが多いやつ。ガチめに特定しようとしたことはないけどまずこのサイズ感から訳わからないwworld wide web上に情報がない。たぶん90年前後のもんだとは思うけど僕が買ったのは00年代だったはず。500mm×500mmくらいの2輪で、書類や小物を仕舞う仕切り板も据え付けら...

  • old zassenhaus No.156とGSI outdoors マキネッタ

    野暮用で葉山。山でもの遊びでも旅行でもなくただ野暮用。ソロ活動だし野遊び系スキルも要らないしってことで中型rimowaへ荷物をテキトーに突っ込んで来る。old zassenhaus No.580を修繕した謝礼ってことでいただいたold zassenhaus No.156。今だとSantiagoってなってるやつ。mokka表記なのでGSI outdoorsのソロ用マキネッタも持参。宿舎なので火気厳禁。そんなわけでミニ電気コンロも参加。ニクロム線&セラミック部が80mm程度で脚...

  • old zassenhaus No.580(2年間しか作られなかったオールドザッセン)

    このzassenhausにしては珍しい縦回しグラインダーについてword wide web上の情報が少なくて難儀。1930-40年代製ってのがデカールからわかるだけ。国内の販売サイトやらオークション系の情報は正しさを装いながらも意外にまちまちであてにならない。型番とか年代が違ったり書いてなかったり、エンブレムやデカールの年代にも矛盾が多くて参考にできない。海外のカタログサイトやコーヒー関連のサイトなんかをつらつらとサーフィンし...

  • オールドザッセンハウス(old zassenhaus)

    珍しいなぁって思うのはzassenhausで縦回しってとこ。んで、デカールが古い。調べると1940年代頃の。「Record」の文字はモデル名じゃない。1930年代初頭に同社が開発した「静音型レコードマールヴェルク(Record型高性能マイル刃構造)」を搭載しているっていう表示。zassenhausには「mokka」って書かれたグラインダーもあるけど、mokkaはrecordの後に作られたやつで、マキネッタ用の極細挽きができるタイプですよって表示。そんな...

  • オールドザッセンハウス(old zassenhaus)

    コーヒーづいてチョーシこいて余計なことして今ミルを預かっている。K&Mの鈍器系スピーカーの二の轍を自ら踏みに行った感じ。友人宅のリビングに鎮座してたオールドザッセンハウス。あの縦回しのザッセンいいよねー味あって。なんてきっかけから豆が挽けないオブジェってことを聞かされ手に取らせてもらったら回した時になんか変な抵抗を感じる。粘土咬ませたぽい感覚つーんかな。試しに豆2、3粒挽いてみたら粉がほぼ出ない。どっ...

  • いつのまにか夏の恒例になってるなぁ

    東京から5時間。毎夏恒例の志賀高原である。塾の合宿と部活の合宿しかいない感じなのがなんだか切ない。良いとこなのになぁ。でも、若者が大勢来てるなら此処志賀高原の良さをいっぱい吸い込んで帰ると良い。んで、数年後思い出したときに友達や恋人や家族なんかを連れて戻って来るのもあり。まあ、随分前にガソリンスタンドの最後の1軒が無くなっちゃってっからある意味秘境みたくなってるのは否めない。でも、新しい風も吹いてる...

  • 磁器製電源プラグ(年代不明)

    昔の磁器製プラグを運良く見つけたんでちょい前に手入れをした磁器製コンセントにつけてみる。磁器製プラグってベークライト製より見かけないからレジェンド級のレアポケモンに会った感じで気分が上がる。あとは魔窟のどこかから電源プラグカバーを見つけるだけである。そっちの方が面倒っちゃ面倒なんすけど。nationalはおさらば。でもまた別の出番が来るはずなのでそれまでは捨てずに大事に仕舞っておく。こうやっていろんな小物...

  • spong No.2 でエスプレッソ用の豆を挽く

    spong No.2でうだうだ。試しに粒度を下げてみる。刃がしゃりしゃり言うくらいまで。でもグラインドが滞ったり止まったりしないギリギリを狙う。結果、片栗粉とまではいかないけど、それなりにふわっとしたパウダーみたくなるんだな。一応極細挽きっぽくはなる。MAZZERとかMahlkönigとかエスプレッソ対応の高額グラインダーと勝負しようとは流石に思わない。こっちはホームバリスタを目指してるわけじゃなくただの珈琲好きである。...

  • Fuji Coffee Mill No.151(富士珈琲機械製作所 Fuji Royal)

    それだけを見てたって何も気づかない。それが標準になっちゃうから。他所ん家行ってだべってついでにコーヒーなんか淹れてもらっちゃったりしてるときに、ん!? て思う。意外に他所の電動ミルの音ってでかい。よくある2枚羽の小さなやつもそうだし小洒落たカフェとかにあるようなのもそう静音至上的な感性はないけど富士珈琲機械製作所のFuji coffee mill No.151って五月蠅くなかった。output: 200wRevolutions Per Minute: 140...

  • ip-g-candle(イワタニガスキャンドル)其乃弐

    相棒も娘も不在。だから魔窟にこもってガサゴソしてると次男(ポメ)が呼びにきてやばい。構ってさんの次男の所為でガサゴソできない。集中できない。かと言ってリビングに居場所を移すと試験つー敵に挑むため背水の陣を敷いてる長男が天井の薄い上階にいるんで音楽の音量が上げられなくて俺が嫌。そんな変な板挟みを解消するため小道具たちを招集してリビングで領域展開してる。ip-g-candleのと同じようなイグナイターを使ってるラ...

  • イグナイターを漁らなきゃ(イワタニip-g-candle)

    ガスキャンドルのイグナイターが効かぬまま早もう数ヶ月。魔窟に引き篭もってガサゴソするときお供としてキャンドルを小さく灯すのが2026年の僕の流行りらしい。うすらぼんやり暗くてオレンジの、イメージとしては大正時代の裸電球ぽい視界が好きだからO.C Whiteも40wくらいのエジソン電球ふうのやつ。視認性がどうこうというよりあくまでも気分なのです。んで自作ライトとキャンドルを点々とさせつつ好きな曲をガー鳴らして怪しく...

  • Antique O.C White()

    ありがたがるのは現代の俺ら。でも、ありがたがられるつもりなんてこれにはないんよ。古いものはみんなそう。ただ、使用されること、ただ、使用され続けることそれしかなかったはず。ただの日用品でただの雑器さ。今では二桁万円するらしいO.C Whiteを点けながらそんなことを思う。日々使われ汚れ丁重に扱われもせず歪み凹みそれでも仕事をし続けて流れ流れて21世紀の日本にいる100年前のインダストリアルライト。笑っちゃうくらい...

  • 芝浦製作所/shibaura engineering works(現TOSHIBA)電気扇C-7032

    直してから4年。不具合もなんもありゃしねぇ。タフだなぁ。毎年5月下旬から10月くらいまでぶん回している芝浦電気扇c-7032。昭和10年代生まれなのにshibaura engineering worksって横文字で自己主張してるとこが生意気でかわいい。90年くらい経っているのに面白いくらい現役。ホットリミットスーツ着て風を真正面から浴びたいくらいだ。アレ着たらボンレスハムだけど俺。相も変わらず昭和初期製サーキュレーターはパワフルで強風で...

  • 散歩(其乃弐)

    キホン、腰回りによく使うものを集めちゃってはいるからザックが変わっても然程不具合は無い。でも今までショルダーベルトに付けてた重宝する小物の納め場所が変わってしまうのが微妙に厄介。やっぱいつも使ってるものに身体が慣れてしまってる分使い慣れないザックを背負うと「アレ何処だっけ感」を感じてしまい咄嗟の動きができなくなって嫌。まあ、ガチでハードな山はやらなくなって久しいので、咄嗟の動きとか無いんだけどね。...

  • 散歩

    身体慣らしに散歩。容れ物が変わるとパッキングが変わるそうすると持ってくものも微妙に変わる。その所為で身体の動きも変わる。容れ物を変えた時一瞬感じる「アレ何処入れたっけなぁ」てのが好きじゃないんです。いつものところにいつものものが入ってるってのがいい。 毎夏恒例の志賀高原行も近いんで当地に持ってくものたちを詰め込んで新しいザックに身体を慣らしがてらのぶらぶら歩きである。てか、靴がボロボロでやばい。...

  • spong coffee mill No.2(其乃参)

    異臭はとった。サビもサッとだけ落として拭いてこんでもう完了。フツーにコーヒーが飲めれば問題無い。すでにモーニングコーヒーを淹れ終わって一服中問題があるとすれば、置き場所と使うシーンである。...

  • SPONG No.2 coffee mill(其乃弐)

    固着しててバラすのに難儀してたけどなんとか解体が済んだ。このspong No.2は古い揚げ物油的粘土臭がするんよ。長いこと生き残ってきた勲章みたいな加齢臭だきっと。各所に堆積しとる臭源であるところのビンテージすぎるコーヒー粉を剥がしてる最中だったりする。ビンテージなグラインダーは面白いけどビンテージすぎるコーヒー油はやだなぁ。というわけでタイムリープ感のする分解清掃作業アゲインである。spongはNo.0〜No.5まで...

  • SPONG No.2 coffee mill

    No.1と一緒に頂いたもうひとつのspong 。No.2ってやつ。こっち(No.2)の方が使用感半端ない。どーすんべこれ?4つもミル使わんとは思いつつ変な蒐集癖をもたげた俺が悪い。とは言えwww.空間を眺めるとエスプレッソ用の極細挽きならNo.1より上って情報もちらほら。なるほど。臼の面が大きい分、豆に触れることもNo.1より上って考えられてるのか。そう捉えるならより細かく挽くには良いのかもなぁ。以前の持ち主はもういないけどNo.1...

  • THE "Fuji" COFFEE MILL No.151

    スイッチ入れてから豆落として!よく言われてたな当時理由はわからんかったけど今なら理解る気がする。薄っすい鉄のプレート1枚。スイッチをONにしてからプレートを開ける。グラインダーが動き出し、勢いに乗ってから豆を入れる。そこが味噌。きっとそんなことしなくてもフツーにこいつの力強いモーターは豆を苦も無く挽いてしまうんだろうけど昭和の古い人間の、道具を大切に扱う知恵みたいなもんだったのかもしれない。コンセン...

  • 昭和中期THE "Fuji" COFFEE MILL MFG. CO. No.151

    そーいや物置で見たな。忘れてた記憶が一瞬顔を出す。グラインダーづいたついでに実家を漁る。物置の片隅の埃まみれの昔の黒いゴミ袋。確かそこに包まってた気が。記憶が正しきゃまだ鎮座してるはず。ドラ息子の顔を見せにきた体で物置のがさ入れ。THE

  • 約50年前のらしいSPONG No.1 coffee mill

    駄賃としていただいたコーヒーグラインダーの掃除。世紀を跨ぐ以前から作業場に据え付けられてたってやつだからそっから数えてももう30年近く前。うちはzassenhausの175Mでがりがりやってるからグラインダーは要らないっちゃ要らないんだけど形が古き良き古のグラインダー然としてるので貰って帰ってきてしまった。埃は被っていたけれど拭ってみたら殊の外ダイジョブそうで内部もたぶんコーヒー豆の脂のおかげで錆びついてる感じは...

  • コーヒーグラインダー

    急ぐ旅じゃないし、のんびりしようよ。エマとかジム・ボタンを思い出しちゃうような見た目のこれ。なんかこいつがそんなふうに言ってるような気がする。いや、うちには175M(zassenhaus)があるんだよ。とはいえ、このフォトジェニックなビジュアルは好きで困る。薄汚れてクランクも渋くて錆もある。きっと埃と錆と歴史風味のコーヒーが飲めるに違いない。...

  • コーヒーグラインダー

    急ぐ旅じゃないし、のんびりしようよ。エマとかジム・ボタンを思い出しちゃうような見た目のこれ。なんかこいつがそんなふうに言ってるような気がする。いや、うちには175M(zassenhaus)があるんだよ。とはいえ、このフォトジェニックなビジュアルは好きで困る。薄汚れてクランクも渋くて錆もある。きっと埃と錆と歴史風味のコーヒーが飲めるに違いない。...

  • GSI outdoors mini espresso(GSIの1人用マキネッタ)

    昔飲んでたなぁなんて不意に思い出して30年くらい前のGSI outdoorsを引っ張り出したは良いがなんかやばい。なんせ10年ぶりくらいに出してきたわけで。マキネッタは水洗いが基本とはいえ、10年来放置していたやつである。パッキンは酸素系漂白剤にぶち込み、アルミ製の本体は酢水にぶち込んで半日。内側でドス茶黒い何かに的に変質してこびりついていたコーヒー粒子の成れの果てが綺麗に落ちすぎてアルミがきらきら光ってしまう。ま...

  • 自業自得(其乃参) miller&kreisel SX-7

    笑いが込み上げるマグネットの存在感がえぐい体感的にはしょぼい10インチSRスピーカーユニットより重い磁石鈍器系スピーカーって筐体を示してるっつー先入観があったけど改めます確かに筐体も武具的頑健さだけどM&K Sound SX-7はドライバーの方もやたら鈍器。んで、これでもかって吸音材が入ってる。密閉型なんで吸音がしっかりしてる方がいいんだろうけど昭和の綿入布団かってくらいだ。友人からはAmazon経由の安いゴムエッジを預...

  • ampeg 18インチユニット

    湿気も飛んだし接着もまぁ良い塩梅ふうだから魔窟のSQ507につないで鳴らす。old laxmanもまさか自分がampegの18インチユニットに繋がれるとは思ってなかったろう。でもまぁフツーの音量と市販の曲なら補修箇所も問題ないはず。市販の曲はたとえハードに荒ぶって聞こえても音域もバランスも整えられてるからコーンがへんな動きはしないんで。とりあえず常識的な音量でコーン紙を動かしつつ気分的な慣らし運転。コレで破れたらアウト...

  • 自業自得(其乃弍)

    件の鈍器はMiller & Kreisel(M&K Sound)のだった。なら鈍器でももうちょいいい音してても良かんべやこーゆーのはオーディオ好きさんのアンテナにゃ引っかからないスピーカーだよね。腰を落ち着けて耳を傾けて音に没入する聴き方をスピーカーが求めてない。部屋の中で動いて話して作業しててって中でBGMとして脇っちょに音が居る感じ。人の生活を邪魔しない。だから壁面に引っ掛けて鳴らす。そういう日常使いのスピーカー。とは言...

  • 自業自得

    あの、あれエッジ駄目になってないすか変な音混じりますよね知人の基地の壁高くに設えてある鈍器系スピーカー。からのささくれたノイズが気になってうっかり指摘してしまう。けど当人は至って冷静にそーゆーもんじゃんあーゆーのっててな感じでスルー気味。まぁ、元からラジオぽい音の出そうなSPではあるし持ち主が気にならないならいいかと僕も放置した件が先刻復活。気になってカバーとってみたらエッジ腐ってたわって報告の後に...

  • ampeg 18inch ベースキャビネットの破れ

    2箇所かぁぁぁぁ...安請け合いというか軽いノリと勢いというかちょっとした共感と憐憫の情というかそんなまとまらない変な感じでかけた声だが現物を目の前にするとうまくいくイメージがわかない。心の中で彼にごめんよと呟いている。ampegの冷蔵庫とかb15とかには今でも憧れてて置ける場所があるなら欲しい。ampegってだけでスペシャルな感じがするのはきっとインプリンティングでだから最初に買ったヘッドアンプもampegってだけで...

  • 一瞬だけの魔法を仕込む

    祭りの後の静けさってのはどこいったひさびさに4弦且つフレットのついたベースを弾き倒しライブの余韻に浸るはずだったんだけど、まったく静かじゃない。目の前にあるのは大破した18インチのスピーカーでそのコーンをちまちまと塞いでる。ampeg SVT18なんつーマニアックな名機に愛を感じてるベース弾きさんの私物である。ampegの冷蔵庫よりは小さいけどコレを私物化できるのは滅法羨ましいぜ。俺も欲しい。でも対バンするとこーゆ...

  • jaramar the super JPB-900(1970年代のハラマー製ベース)

    フレットになかなか慣れない。けど、ニヤけつつ楽しんで初めてベースを握ったときの気分に戻ってる。でちょいちょい遊んでいる。いままでずっとフラットワウンドのフレットレスしか弾いてこなかったのとこの20年ほど6弦ばっか弾いてた所為で4弦フレッテッドしかもプレベは新鮮。jaramarの弾きやすさもあって、つらつらと鳴らしてるのが楽しい。だけど、頭ん中で鳴る音とか指先の感覚がフレットレスでフラットワウンドだからいちい...

  • 電ドル半スト中(bosch PSB400RE)

    ぽまえ今日もうなにもすんなってboschのドリルが言ってる気がするが、とりあえず黙っとけって感じであるスイッチを入れた途端、導通が切れて不動。うんともすんとも言わん。とりま今日はのんびり過ごせやってことかもしれんけど、したいようにしたいので沈黙を続ける電ドルをこじ開ける。今日中にこいつをつかってしたい作業があるんだい。回転系のどっかが咬んで動かない感じではない。そうならモーターが動こうとする反動がある...

  • jaramar the super JPB-900(1970年代のハラマー製ベース)

    フレットになかなか慣れない。けど、ニヤけつつ楽しんで初めてベースを握ったときの気分に戻ってる。でちょいちょい遊んでいる。いままでずっとフラットワウンドのフレットレスしか弾いてこなかったのとこの20年ほど6弦ばっか弾いてた所為で4弦フレッテッドしかもプレベは新鮮。jaramarの弾きやすさもあって、つらつらと鳴らしてるのが楽しい。だけど、頭ん中で鳴る音とか指先の感覚がフレットレスでフラットワウンドだからいちい...

  • jaramar JPB−900(約半世紀前のハラマーのプレシジョンベース)

    運が良すぎた。その所為でこのジャンクちっくな草臥れたベースを魔改造してライブで使おうって魂胆が狂う。Jaramar 1978、1979年のたった2年間しかエレキを作らなかったブランド。そこのベース。JPB-900。すぐ消えるメーカーとかビルダーなんて星の数ほどだけど、フジゲンやらマツモクやらに絡んでた一人の職人さんの立ち上げたブランドなのがjaramar(ハラマー)だってことを知人から熱く語られたのはもう四半世紀以上も前かなぁ。...

  • 目論見がはずれてる

    アッシュボディでメイプル指板風のぱっと見んで良い具合に草臥れて破れた形り昭和味が強いセコハンショップの投げ売りコーナーで胸をズキュンて射抜かれて柴三郎2人とプレベを交換。GrecoとかtokaitかARIAでもTESCOでもいい。なんならlegendとかbuskersとかselderとかkgarageでもかまわない。現役なのか老頭児なのかも見た目からじゃわからんけれど、良いなこの佇まい。いちいち確認するのもアレで即レジに向かう。塗装もなく落ち...

  • 散歩

    ちょっと着いてきてくれんかそんな一言から5時出で西吾野へ向かう人生の先輩方のハイキングを後方から眺めつつって体の散歩つーか後方援護。今日はなんかあったらお手伝いする係ちょっと雨が心配なんよ。水はたっぷりあと68(芍薬甘草湯)ついでにキズパワーパッドとワセリンスプリントロールとテーピングと関節系のサポーター医療従事者でも薬剤師でもないし迂闊に薬をあげられない身なのでお薬系は持っていかないあとは自分のいつ...

  • "crown" OPINEL No.8

    コレクターじゃねーんだけどな俺。我に帰って苦笑する。でもヨハネの指の刻印がなくて王冠だけのオピネルってあんまないから一期一会は大事にしなきゃ。道楽亭でビクトリノックスが自然増殖するのは相変わらずだけどナイフのジャケ買いなんて久々だ。ただ、まじで切れなかったんだよこの人。切れ味のない60年以上前のナイフを前にして退屈凌ぎでだらだらと研いでるつもりががっつりとまじでガチになってたらしい1時間も経ってやが...

  • 詳細不明のOPINEL"crown"

    一瞬迷って即買った。個人商店的リサイクルショップというか中古屋@岩手投げ売り&ほぼがらくたジャンクカテゴリーの箱の中、手垢で燻んだカッターやら古ぼけた腕時計たちに紛れてあった折りたたみナイフ。破れた木の柄とシンプルな佇まいに惹かれて刃を開く。飛蝗物かと思えどもどー見ても見慣れた刻印だし見慣れてる分あるべきもんがない不思議。ついでにスマホを宿に置きわすれてるから検索もできず。もやる心をグッと押さえてお...

  • 1920年代のHUBBELL Armored Cap With Cord-Grip

    口元が緩むのをやらしく噛み殺しながら静かに落ち着きを払いつつ内心めっちゃ激しく喜ぶ。欲しいなぁとぼんやり思っててもそう易々とは見つからない小さきもの。ただのコンセントプラグだけど好きなんです。いかつくて古めかしい形りにずっとやられっぱなし。armored cap with cord-gripとかいう名の1920年代あたりのアメリカの鉄装甲プラグ。これはHUBBELL製だけどEAGLE製のも好き。...

  • 昔の磁器製コンセント 其乃弐

    鼻唄は『食卓の花』by Lab LIFe♩いつものテーブルに/いつものミルクカップで/いつもの朝を過ごす♩喉をフガフガ言わせながら磁器製コンセントをいじる。初手で小さく難儀はしたけど。螺子が滑められててドライバーが咬まずえ、まじっすかっててなりはしたでもこうゆーのもいつものテーブルにいつものミルクカップである。結果バラせたからオーライで。元のネジも余計な破壊はしないで済んだし。中身は今のとさほど変わらない。まぁ...

  • 昔の磁器コンセント

    ぱっと見の印象で磁器の小洒落たケースだと思い込んでたものはコンセントだった。ちゃんと見るの大事だなぁ。鎮座ましますKOMATSUを脇目に魔窟で惚ける。そんで燻んだ磁器製呪物を眺めてる。でも今のBGMはだまって俺について来い。植木等のボーカルが心地良き。僕は壁の内側に電線が張り廻らしてあるのに慣れちゃってるから電線が剥き出しになってる家屋とかはファンタジーの世界に思えちゃう。でも以前の家屋って碍子経由で柱とか...

  • KOMATSU Tool Box(コマツのでかい工具箱)

    色がブルドーザー色でポップ。笑っちゃうくらいでかいなこの小松。大凡で幅850*奥行300*高さ200。KOMATSUの重機とかに据え付けられてたんだろか。それともフツーに販売してたやつなんだろか。トラックとかに設えてある大きな道具箱とは趣も違うしなんなんこれ。まぁ何かを入れちゃえばいいんでしょうけど、ここに金物類をみっちり入れると持ち運びに影響出るよね特に腰あたりに。とりあえず、中身は入ってないけどパチン錠も捻りも...

  • やらかしついでに

    帰途、結局撃沈し途中のSAで仮眠のつもりが朝日を拝んでしまうおーまいがー もう家についてるけど。 大人げなく仕事をすっとばしすっぽかしついでに上野原ICから下道に降り友人宅へ顔を出す。 前々から呉れると言っていたものを嬉々として受け取りつつついでに蕎麦と酒を奢ってから道楽亭へ帰る。 頂き物は鉄の箱。 町工場の敷地の片隅に数年放かされたまんまだったやつ。 コマツ重機というか小松製...

  • 火を噴く

    しくじって火事を起こすのはわかるなぁそんな草焼きバーナーの初体験。理屈はケロシンプレッシャーストーブとかランタンとかと同じだし余熱も着火も知れた感じでこなしはしたが出てくる火焔のスケールが違って思わず笑いが込み上げる丈の高い草は先に刈り燃やすものを少なくしてとりあえず土と根を焼く感じで作業をする着火剤を用意し忘れたんで飛騨の家に転がしてあったprimusで余熱をしたのはご愛嬌。とりあえずひと通り事は済ん...

  • emanon

    オール明けからの仕事終わりに高山行き。夜発未明着だし300kmちょい走るんで途中、睡魔のスイミーにちょっかい出される気配が濃い。でも体質てきにコーヒーも強強打破もモンエナも効かん意志の強い睡眠欲を装備してるから始末に負えないま談合坂と諏訪湖とさわんど温泉で充分に一服しつつ赤マルの煙で睡魔にはお引き取り願う予定。なので旅支度でJMCO(IMCO)のMEBにオイルをたっぷり入れておくのは忘れちゃいけない。夜中着だし玄関...

  • emanon

    魔窟のお片付け中に余ってる端材が気になりベンチを作って1日が終わる木の色がまちまちでちょっとしたクレージーパターンじゃんおしゃれじゃんとか思ったが目に煩いのでバーナーで黒ずませ荏油を塗っておく。魔窟は片付いて無い。...

  • 散歩てきないちにち

    子どもらを陣馬山に連れていきたいってことで着いていく羽目に。うちの子らは大きくなっちゃってるけどこういうのって懐かしくて遠い目をしちゃう僕です。今日は晴れじゃない分暑さにやられずにいいかなとは思うけど水の残量とか気にせずガブ飲みしちゃって残弾の無くなるパターンはよくあるからそーゆーのがちょい気がかりで結果、水道水4ℓ背負って出る。保険だ保険wまあこのくらいあれば擦り傷対応時の流水としてもいけるんで。...

  • ナショナル ベビーライト

    この人の生年は追々知るとしてまずはコールドスリープ状態だったこれを起こさにゃね。それに分解したままなのは寝覚めが悪い。外したのと同じサイズの鳩目はあるし。取り立てて騒ぐほど面倒な構造じゃなかったし。電池は単三でokそうだし、レンズ豆球も生きてるし。ってことで何年放されてたのかはわからないけど意外に古そうなベビーライトは21世紀にちゃんと燈ってたりするのです。...

  • ナショナル ベビーライト

    なんでバラしてんだ? バグってるなぁ俺。反射的にバラしちゃったけど単に接点の錆だけ剥がしゃいいんじゃん。と思い至ったのは分解が完了した後である。まあいいかハトメなら腐るほどあるし。どうやらこれはベビーライトというらしい正式名称とか型番とかは相変わらず分からないとりあえずworld wide webっつー仮想空間の中では別メーカーの同じタイプの電燈がそんな名称でいくつか発見できた。へー。これはナショナル製品なんだ...

  • 昔の携帯電燈

    携帯電燈づいてるついでに納戸から出てきたもう1個も。赤錆がところどころ浮いてたのはまぁしょうがない。んで点かないのもしょうがない。とも思ったけど電球は生きてるんでなんかどっかが接触不良。やだなぁこーゆーの。ま、、、古い火器と同じっちゃ同じ。燃油が電気に変わっただけだろ。と、苦手意識を無理矢理螺子伏せるように思い直す電気を-極から+極に滞りなく流れるようにすりゃいいのさ。携帯電燈づいてるついでに分解を...

  • 昔の携帯電燈

    ・1945年ごろ乾電池の種類が単1単2単3など規格に統一された。(参考:電池工業会)・1907年日本国内にて携帯電灯の製造開始(参考:電池工業会)・1885年屋井先蔵(日)が乾電池を発明(参考:電池工業会)とまぁこんな感じなんで、この懐中電灯って1907-1945の間の生まれって考えちゃえばいいかな。明治40年から昭和20年。古いなぁ。それにしてもこの人の手がかりの無さよ。メーカーロゴとかないんかい。なんかしらどっかに刻印とかあって...

  • とりあえず点くからまぁいいか

    単純簡素な造作だとは思うけど模範解答が欲しいなぁたぶん規格が統一される前の電池に合う構造なんだろーけどもにょもにょもにょと、ぼんやり思っている豆電球は刻印が5Vしか見えないんで実際1.5なのか2.5なのかまじで5なのかわからない当時の電池が1.5Vらしいってことも調べが浅くて確信無いし、かといって当時の図体デカそうな電池を直列3Vで仕込める筐体でも無いからたぶん電圧的に1.5V電池一発がいいんだろうとは思う。でも、...

  • Beatrice stove No.3

    メモ程度に貼っとこう此れが燈っているとこがこのブログ内に何も無かった以前のエントリで貼った気がしたけどそのエントリすら下書きのまま投稿してなかったことにさっき気づいた始末である。炎が落ち着いてないのはご愛嬌ウィックの先をまだ整えてないんです。まぁ整えたって10cmの平芯が整った火なんて出すこと無いからこのままでも良いっちゃ良いんだけど...

  • いつのものだかわからない

    初めて見る物体。何のケースだこれ。素っぴんの心でそう思って無造作に開けたら懐中電灯らしかった。よく見りゃスイッチらしきものがあるし。とりまGoogle lens経由で検索かけたらまんまといろんな画像を蒐集できてほへぇ〜ってなっている。どうやら初期の懐中電灯らしい。電池工業会なるサイトの画像に似たようなのがあってそこには「大正時代の携帯電灯」の文字まじか。とはいえこれが大正野郎なのか昭和の人なのかは特定もでき...

  • Beatrice stove No.3(ベアトリスストーブ)

    火炎瓶から犯罪臭と狂気を抜いたブツを弄ってる。まあ燃料が灯油だから危なさの無いつーか少ないもんではある。これは他所様のものじゃなくて僕のもの。ウィックが微妙な長さになってきたので新たなのに変えるだけの簡単なお仕事だったけど雲母ガラスもペリペリだったんでついでに交換。何も知らんままランプストーブなるものを修繕してたのが懐いな。此処を見返してもう5年も前だったことに静かに驚いてたりするワタクシです。フ...

  • 農事用バーナー (焼きっ子NHS精機株式会社)

    じゃあ次はこいつ。例によって飛騨の納屋関連の遺物である。焼きっ子などという可愛い名前だけどメートル超えの火器。NHS精機株式会社というところのものらしい。農事も工事も縁がないのでマジでこういうものには疎い。狭小住宅にいたら絶対使わんアイテムだよなこれ。仮にウチで使ってたら隣人からはいい気分されないだろうな境界ギリギリだから。刈払機はあるけど草焼きバーナーなんてもんは一度も使ったことないっす。でも、機...

  • 土塊

    案ずるより産むが易しってやつかw電気系は古い火器を弄るより腰が重い。どーしても苦手意識が拭えないから気が向いて持ってきてしまった高山の納屋にあった不動品たちそれを惚けた目で眺めながらノリと気分でこいつらを車に積んだ先週の自分に怨嗟の念を送る向こうの家とか敷地の保守整備に使っていたであろうアイテムを揃え直すにゃお財布事情が厳しいし、捨てるのもめんどいしってことで直せそうなものは持ち帰ってきて修繕フェ...

  • emanon

    手入れフェスを1人で開催している現在電ドラはコードが届くまで一旦保留にし次はブロワでその次は草焼きバーナーかな。隙間の時間で鎌やら鉈やらの刃物研ぎも。数ヶ月不在だった魔窟も主の帰還でまた混沌としてきてる。この空間の混雑具合と圧迫感って居心地いいよななんてふと感じて苦笑。久々に生温かい視線を家人から寄せられてるのも心地良き。回転系が動かないのは断線かブラシだろうと踏みつつも、モーターが焼きついてたら...

  • 電ドラ弄り

    高山から持ち帰った宿題に手をつけてる。まぁ大仰なことではないし古い野遊び道具の修繕に比べたら楽ではあるけど如何せん電材系の手持ちがないのでモノタロウくんから届くの待ちである。とりま緩くスッカスカになってたり通電しなかったりしてる電ドラは夕方に届いた埋込コンセントに組み替える。どうせ変えるなら変な色の方がいいよなぁとか思いつつ医療用の赤いやつとか使ってみたかったけど馬鹿高いんでやめて茶色いのにした。...

  • 日本は暑い

    帰国したのも束の間即志賀高原行きからの高山行きでやっと今ここ。久々の魔窟つかTOKYOだけど火は噴いてません。弄ってるのはぶっ壊れてる電ドラである。トーヨーリールAC-30Mてもののよう。東洋変圧器株式会社(現、東洋電機株式会社)のやつで、平成3年以前に作られたもののようだけどよくわからない。電源欲しいよねBBQん時ってってリクエストがあり、個人的にはそんなもん要らんと主張したいのだが高山では小さい人らも数名おる...

  • trueconnectとairpods pro2

    ポケットラヂヲから生やした片耳のイヤフォーンなんて音と声が聞こえりゃそれでよかったのにカセットウォークマンのあたりからイヤホンが両方になって音が良いとか悪いとかそんなことを気にするようにそっから40年くらい?今ってイヤホンは音楽を聴くためだけのものじゃなくなってるんだなぁ....てな感慨というか遠い目というか悟りというかなんというか。そんなぼんやりした感情が僕の周りでふわふわしてるのもRHA true connectが...

  • お返事(おかわり)

    581をバラした時のがフォルダにあったので貼っておきますスピンドルが抜けないのは画像矢印のパッキンというかスペーサーというかとにかくこのパーツがめちゃ硬く嵌ってるんです。スピンドルの先に螺子部があるのでこれが空転するまで捻ってるにも関わらず軸が抜けないのは、このパーツがキツキツだからかと思います。まだ帰れてなくて現物をいじれてませんけどこの画像581のです...

  • お返事

    コメントにあったとこはスピンドルのあたりだろか。今、出先でしばし帰宅できないので現物が確認できないけれど確か先っちょに螺子が切ってあったはず。固着を緩めてから捻るほうがいいです。...

  • maxsievert DIP(soldering iron)

    もうちょいかなもうちょいかなそう思いながら気になるとこがまだあって火を噴かすのはしばしお預け。...

  • max sievert DIP(old soldering iron)

    やべぇどーゆーことだこれまじで長考中DIPを分解したは良いけど初めて見る逆止弁に頭を悩ますよくある押し発条式じゃないんだこれってなんか羽根てきな不思議な引っかかりがあるしキャップがキャップじゃなくて筒だしこの筒ってガード的役割だろかそんなことをもにゃもにゃ考えつつ別の何かが残存してねーかタンクを覗くけど無いウィックに何かが絡みついてるってこともなく逆止弁のパッキンと発条はいつかの何処かで行方不明にな...

  • max sievert DIP

    また会えたなぁDIPとはいえDIPはDIPでも前に僕の持ってたやつとは違うやつ。以前、何の因果かキャンプ地で盗られたのか紛失したのかして以来、何となく気になりつつも諦めてしまって今に至る。soldering ironの割にAKPとかABCみたく大振りじゃあなく、使い勝手が良いからよく野遊びにつれ出してた。だから無くなった当時はめちゃ悄気たっけ。同じものはきっともう出ない。primus №120とかK.F.Eriksson's №5とかmaxsievert ty...

  • optimus campingoの弟でNo.111の兄(optimus No.11) 其乃参

    まあこんで良かんべやと思ったのだがそんなことなくなんか駄目でごめんなさいもうちょい時間かかりますそんなメッセージを先方送り全て分解して気道をチェック圧漏れはないのに火勢が無い。ポンピングも好調でタンク内圧も上がるふう。ただし、燃焼中にポンピングかましても火勢が増さない。これどっか詰まってるやつだなぁ。現況、手を入れてないのはバーナーヘッドくらいだし、未チェックなのも此処だけだし。てなわけでバーナー...

  • optimus campingoの弟でNo.111の兄(optimus No.11)其之に

    給油口蓋のパッキンあったかな蓋に仕込まれた安全弁とこがが5mm逆止弁のが4.5mmこいつらたしかあったはずまぁ無けりゃ作ればいっかグラファイト要るかなテフロンテープもまだあったはず真鍮ガーゼはこのまま使ってジェットの孔径も大丈夫そ固着部を外してバラすとこまでで眠くなったんで今日は此処迄...

  • optimus campingoの弟でNo.111の兄(optimus No.11)

    クラシックな全体のライン無骨で素朴使い込まれて剥けた塗装も面魂を感じる箱optyは見てて楽しす先代campingoには地球ロゴがあるけどこのNo.11には無いんだよなそんかしブランドネームのOPTIMUSと型番の№11ってのは堂々と刻印されてんのでも後期型だとまた地球ロゴがついてるし。なんで前期の№11だけこうなんだろーなぁなんて答えの見えないことばっか考えて時間がすぎちゃってんのは遺憾遺憾とりま今はこの頼まれ物であるスウェー...

  • あーだこーだと斧と戯る

    ごつんて音がして何か落っこったと思ったら斧の頭だった。すっかり忘れてたやつ。春に持ち帰って刃と柄をつけようと思ってたんだっけ薪割り斧つーか小割斧と言うようだ山行く予定がキャンセルなってお家で渋々御利口に過ごすことになったんだ今日。渡りに船ってこのことか退屈凌ぎにはちょうどいい今日一日あーだこーだとこの錆びついた斧頭にかまけてやっととりあえず刃も柄もついた実際に振るうのは連休だろか使ってみて微調整す...

  • max sievert "ABC" 1913-1925 solderingiron

    1913-1925で作られてたAKPの1世代前の。max sievert ABC soldering ironもうビンテージですらなくアンティーク。うまく点かないって理由は送られてきたのを弄ってみてなぁんとなく察し。たぶんどっかのシールに不具合ある。火勢が確かに無い。ただの火って感じ。ほよほよとしてぼーっとしてる火が上がるだけで圧が逃げてるふう。ただし漏れる空気と気化する白ガスの量のバランスが取れてるのか消えることもない雰囲気。とりま嵌合...

  • antique soldering iron

    うまく点かないブロートーチをネタにここ数日つか連日遣り取りしてたのだがやっぱどうにも言語コミュニケーションが俺は得意じゃないんで現物を送ってもらうことに某オク経由の古い液燃ブロートーチってことで先方さんもイマイチ模範解答てきな状態がわからないのだそうだ送られてきたのはブロートーチだけどソルダリングアイアンしかもmax sievertのABCえ、いいなこれ。1910年代のやつじゃん。AKPとは違うビジュアル。んなわけで...

  • rimowa silver integralのプルタブを直す(リモワ シルバーインテグラル2輪)

    軸部分が割れたハンドルと軸部分が欠けた台座2箇所一気にやられたけどなんだかんだで2、30年使ってるんだからむしろ今までよく頑張ったよこのrimowaって思ってしまう。あーだこーだやってみてこれきっとダメだなメキッと逝くわハンドルって思ってた第1案は案の定やっぱダメで。据えつけて2度ほど引いた時点で接着部分が離脱。ま、修復方法的に無理あるよなぁってのだったから早々に第2案に着手。手持ちの機材だと正確さに欠けるけ...

  • RIMOWA silver integral(プルタブ リモワ)

    小さなキスリング1つ背負ってひゃっはーみたいな気分で秩父の山に行ったはいいがスマホを忘れて画像0家族が僕に連絡を取ろうとしたらリビングで着信音が鳴ったっつー。連絡手段が無いのは自由でいいなそう思いながら過ごした2日間ではあるけど帰ったら帰ったでついついこーやってwww.な空間に自ら入り込んでしまうし他人と連絡をとってしまう現代人だなぁ僕も。で、帰宅して早々に待ち侘びてたメールが届いてた。ごめんよ国際的に...

  • 小さなキスリング

    側は変われど中身は変わらず。いつも通りに行動食と水ファーストエイドとツェルトと雨具んで、ストーブに付随する諸々のもの。オールドスタイルぽく紙の地図とコンパスも今回の主役は義父の幼少期遠足用だったぽいキスリング。それとストーブP-MB。(primus P-MBLの片割)久々すぎてガス缶入れ忘れるとこだったのはご愛嬌。炎天の日にあてて蝋を少し馴染ませる。まぁこんなんおまじない程度なんだけど長年押入れのブリキ行李に閉じ込...

  • primus P-MBL(90年代のバーナー&ランタンの火器コンボ)

    primus 2263を使ってあちこち歩く中で火力的にはストレスを感じた記憶って無い。むしろマックスな火勢からちょろちょろした弱火まで火力調節ができるところが便利だって感じてた。バーナー部の直径も広からず狭からずな塩梅で火がピンポイントに集約されることもないからシェラカップとか小さめな鍋とかで米を炊いても焦げ付きが少なくて良い感じ。特に弱火にした時に火の面積がちゃんととれてるとこって気が利いてる。これをデザ...

  • primus 2263 BJÖRN イワタニプリムス 2263 ビョルン

    3点支持の五徳が好き支持する点が多いと安定感ある気はする。けどそれは凹凸のない場所での場合だろって思ってる。野山の地面に平面を求めたってそんなとこはあんまし無い。地面を掘ったり小石をストーブの底に咬ませたりって手間もめんどいし。だから、ストーブの五徳も安定感よりも支持するってとこにポイントを置いて、五徳が3本のこれを買った。いかつくてゴツくて火力のでかい十字五徳の2236と当時どっちにしようか迷った覚え...

  • キスリングに蝋引きする

    キスリングの帆布がヘロヘロなんで大量に余ってる蜜蝋でやっつけている現在とりまキスリングの洗濯もし終わっているしワックスコーティングするにはいいタイミング。んなわけで当て布ならぬ当てホイルをしつつアイロンがけである。蝋紙を作る時の要領ね。前に古いBarbourのリワックスをしたときもこうやりゃ楽だったんじゃないかと今更ながら思ったりしてる。次のリワックスをいつやるかはわからないけどそん時にまた思い出せると...

  • キスリング、BJÖRN、 MLB

    何持ってくかいな奥多摩あたりでもぶらついてこようかって気分になったのは飛騨の義実家で捨てられようとしてたキスリングをただ使いたいだけだから少年時代の義父が使ったらしい小さいの60年代の山岳ガチ勢が背負ってたような大ぶりなのじゃなく30ℓのデイバッグ程度のナリのやつ。先日の志賀高原ではプラティパスのソフトボトルがお釈迦になったし実家の母から届いた荷物にはどっかで無くしてきたとずっと思っていたprimus 2246(B...

  • Wenger Soldad Alox(ウェンガー スイスアーミーナイフ)

    んで、クロワ・ド・サヴォワともう一本連れて帰ってきたのは友人に間切りをあげた返礼的に差し出された使い倒されまくってる切れ味悪いwenger。まぁ僕の間切りも研いじゃあいなかったからお互い様ではあるけれど、soldad aloxとかStandard Issue SAKとか1961とか言われてるアルミのやつ。https://www.sakwiki.com/Wenger+Soldat+1961+-+Standard+Issue今は魔窟に刃物が飽和してる状態なので、このwengerは気が向く時まで放置である...

  • OPINEL LA CROIX DE SAVOIE(クロワ・ド・サヴォワ)

    密やかな愉しみ国外逃亡してた先で面白いやつを見つけて持ち帰る。刻印が冠と手じゃなくて冠と十字架のやつ。OPINELはOPINELでもCROIX DE SAVOIE(クロワ・ド・サヴォワ)とか言われてるやつでジョセフ・オピネルの弟さん(ジャン・オピネル)のだったはず。これも1970年代前半頃に作られなくなっちゃってるはずなんで、50年くらいは前のもの。見つけたときは静かにでもちょっと身体が熱くなったっけ。OPINELはバリエーションが豊富な...

  • 55年前のbuck knives 110 hunter

    しれっと知ったふうにエントリを投げてはみたけどこのナイフがbuckだって知ったのはつい先刻である。フツーになんの変哲もない安物のナイフだと思い込んでた。それも40年くらい。ま、当時中高生だった僕にとっては降って湧いたナイフだからフツーにオトナが使う、それも山仕事系の叔父のものなんだからまあそれ系の人用かなと、さらっと思ったのも無理はない。別段ナイフおたくではないし使ってて不安に感じる感触だったならアレだ...

  • buck knives 110 hunter(バックナイフ ワンテン ハンター)

    40年間ずっと僕の方が役不足ナイフに僕が追い付かないでも思い出だらけすぎるんだこれは夏休み気分で野山をうろつく予定がうにょんと曲がって今日から志賀高原行き高校時代の友人の手伝いである。自分の記憶に蓋をして忘れたふりをしてる黒歴史なんかを当人以上にお互い知ってるってところが縁の続いてる理由だろういろいろあったなぁはははそんなわけでノスタルジックな気分にブーストされて昔々にガチめな山へ行く時使ってたbuck...

  • 100年くらい前のOPINEL No.8(1909-1954)

    多く見積もりゃ115年前で明治時代の最後らへんしたら最早vintageですらなくantique少なく見積もっても70年で昭和の初期さへっちゃらなんだよそのぐらいの年月は鉱物の時間は人とは違う僕らにとって長い年月も鋼材にとってはきっと一瞬だから時が経とうがフツーに切れる盛大に研ぎ減りしてたり強烈に欠けてたりしてるならアレだけどそうじゃないものってちょっとのメインテナンスで機能は復活するまぁ、機能だなんて大仰なことです...

  • Winger Serrated Mountaineer(セレーティッド マウンテニア【2002】)

    あ、これマジ寄りな山のやつだ。刃元が波刃になってやがる。プレーンの刃って食いつきが悪いから何かを即切らなきゃならない事態の時って微妙にイラっとしたり慌てたり。まぁ、不測の事態なんて起きることも早々ないからマジで捉えることもないけれどロープとかザイルとかをなる早で切りたいときには波刃のほうが楽。ザクっといける。因みに、肉の塊とかもざくざくいける。そんな食いつきの良さを備えたナイフなんだなこれ。研ぐの...

  • victorinoxじゃなくて

    やっぱビクトリノックスしかも旧エンブレム?あバッタもんかいやいやいやいや待て待て待て待てウェンガーじゃんってのがコンマ秒で頭を駆け抜ける。道楽くん五徳ナイフ使うよね?仕事場の抽斗にvictorinoxを入れてあるし、折に触れちょいちょい使ってるから同僚が知ってるのも不思議ではない。キャンプとか山とか行くんでしょっていう聞き慣れたフレーズに加えてスイスの有名らしいのなんだけど旦那がもう使わないっていうからって...

  • ナイフづいてるついでに

    研いで使うなんて人は然程多いもんじゃないと思ってる。日々包丁を研いでるお父さんやお母さんじいちゃんやばあちゃんなんて昔でだってレアだったじゃん。料理系とか林業漁業の人とかなら刃物のガチな手入れをしていたろうけど、パンピーってそこまで刃物に拘ったり切れ味に拘ったりしない。OPINELみたいな刃物ってのも微妙な存在で、雑器とか日用品的なものだし、専門性の高いもんではなく、肥後守とか電工ナイフみたいな感覚で使...

  • 60年程前のOPINEL №9(1955-1066)

    とりあえずひと段落。仕上げにもうちょい研ごうかって思うけど今はいいや。(ビロブロックを外すと有った刻印) №9DEPOSE(ビロブロックの表面にある刻印)№9 VIROBLOC BREVETE今使ってるのは8番で冠の先っちょに装飾のある1967-1980年製の5本指に見えるcrowned hand。親指の付け根に手相ぽい線あり。OPINELの字がスリムで、朽ちかけてた9番は装飾のない冠と小指と薬指を折ってる手こっちはビロブロックが搭載されたあたりの1...

  • 朽ちかけのOPINEL(old opinel)其乃肆

    刃の厚みが好み。んで、オラついた自己主張がないとこも良き。かと言ってしょぼくて簡素な意匠でもない。ぱっと見単純。だけど案外直線の無いデザイン。ステンレス刃が僕にはどうも馴染まない。研ぎづらくてついつい敬遠しがち。ま、炭素鋼だからって神経質に研ぎまくる芸風も持ち合わせちゃいないんだけど僕的には気兼ねなくガサツ使いを発揮出来て気が向いたら研げるって大事。じゃあ肥後守でも良いじゃんと思って何度か試したこ...

  • 朽ちかけのナイフ(old opinel)其乃参

    first sightは高校ん時だ確か上野だかお茶の水だったか忘れたけど野宿に出るためちまちまと道具を物色してた頃のこと。店は疾っくの疾うに忘れてるけど薄ら明るい蛍光灯に照らされた棚にゴロンと転がされてたのは覚えてる小遣いの範囲で手が出せる木製の柄の折り畳みナイフがOPINELだったんだよなぁ。それは随分昔にぽっきり逝ったけど数年前に縁故先から頂いた古いオピネルを性懲りも無くまた使っている。その間幾本かを頂き幾本...

  • 朽ちかけのナイフ(old opinel)其乃弍

    ビブロブロックを外して錆をブラシと鑢でテキトーに剥がす。錆落としに浸けてしばし放置。んで残錆を擦る。刃にこびりついてた油脂的なナニカもついでに落ちて面白い。何の脂だったんだコレ。元の主はナイフを拭うだけの人だったのかもな。ライト感覚で流行ってるアウトドア系の道具の使い方じゃないよな。ガチな山屋さんとか林業系っぽい粗野な感じだけど雑じゃあない普段使いって雰囲気。修繕については相変わらず自分好みでやっ...

  • 朽ちかけのナイフ(old opinel)

    藪漕ぎしてて見つけたナイフ誰も来ないべこんなとこと思ってた場所で人間の痕跡を見つけちゃうのってけっこう肝の冷えるものだけど、似た行動様式と思考回路の人間がいても不思議じゃあない。辿ったルートがどうあれ棚っぽいとこがあれば一息つこうかって思うだろうし。これを見つけたのもまぁそんな場所である。一瞬、行方不明者がそばにいるのかと思って痕跡を探し回ったけどそんなこともなく。このナイフ以外に人の跡はなかった...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)其之漆

    レモンや梅干しを想像しただけで唾が出ちゃう脳ってもんはそんだけ騙されやすいこういうのもそうだよなJBLて名前が脳を騙すまプラシーボ効果なんてもんは時間が経てば薄れるもんさエッジを新たにした 4301を鳴らしてるとりあえずおかえりなさいまたいい音を鳴らしてみてくれや此処でいつも鳴っている草臥れたSANSUI SP-200の柔らかい音とCORAL BX201のラジオみたいな音のブレンドに慣れ切っている僕の壊れた耳にはこのlittle blue...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)其之陸

    僕が弄れるとこなんて高が知れてるけど取り敢えず知れてる高くらいまでは弄るさ現状、通電してるし音出るしエッジはないけどウーファー2発生きてるしツィーターも生きているツィーターのボリュームにガリは多少ありだけどホント多少なんで目を瞑れる範囲やることは脱落したスピーカー端子をつけることウーファーにエッジをつけることひと月に2回もスピーカーを弄るなんてきっと今後の人生で無いだろうなこんなことならもっと図画工...

  • 記事一覧 JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)其之伍

    頼まれてるoptimus campingo No.1の修繕と並行しつつ弄るJBL 4301Bcampingoって熱いんだろか今年もう2件依頼があるけどなんなんだろう取り敢えずこれが終わったら魔窟をちょっと片して『いま集合的無意識を、』(神林長平)を読むんだなんて死亡フラグ的な思いを心に浮かべながら苦手な電気物のお手入れであるこんだけ中身が粗雑だと日本人的美意識みたいな変なもんが頭をもたげるけれど我慢下手に弄らないつーか下手だから弄らない...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)其之肆

    若い頃使っててさいろいろこれで聴いたよ結婚する前まで使っててね今こんなだけどいい音だったんだよなセンパイがそんなふうに言うのはハードなロックとかジャズについてだってのはなんとなく想像がつくそんでもって引っ越しやら模様替えやらであっちの部屋こっちの部屋と動かしまくったこともいろんな打痕や小疵があるからなんとなくわかるきっと最初に疵つけたときなんてめちゃ悄気たりしたんだろうスモールフェイセズとハンブル...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)

    個人的にスピーカーとかアンプとかってのはエフェクターだと思ってるだから難しいこと考えたくない踏みこんだ後の出音で気分が上がればそれでおkそれ以外の何が要るって言うんだいとは言え、40数年でこなれてやれた音も知ってみたいし発売当時の音も知ってみたいそんな思考のループワンダリングに嵌まったまま藁にも縋る気分でうじうじとworld wide webを徘徊してるでも知れるのは感情的で感覚的な文学表現読んでりゃ気分は上が...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)

    目の前にあるけど他人事な気分愛着とか思い出とかノスタルジックな気持ちを引き出すような履歴とかのメモリーが僕に無いただ、年上世代が妙に有り難がって流行りを作り出した商売人たちが褒めそやした印象の方が強いから僕の中でここいら辺りのものってのは審理不能な状態のまま今に至っている好きなものを好きなままで好きなように好きでいたいそんな僕にとってこの界隈は情報もノイズも多すぎるんだJBLのスピーカー4301Bのことで...

  • JBL 4301B(1980年頃のスピーカー)

    苦笑というか尊敬というか泣き笑いというかセンパイたち終活しすぎなんかビミョーに切ないじゃん気が早いっすよマジでそのせいでなんでか変な恩恵を被ってるのが僕だけど恩恵って与るもんじゃなかったっけなんだろうこの変な気分はそんなもやりとした感情とともに魔窟にいろんなものが侵入してきている現在古い物ってだけでいつもさらっと受け取っちゃう自分が悪いそんなことは十二分に承知しているだから気分的にはごめんなさいあ...

  • ONKYO M55(1970年代後半のスピーカー)

    箱を拭いてワックスを塗るオイルの方が良かったかとは思うけどどっちもおまじないみたいなもんだからまぁいいか外し方を心得たユニットカバーはさくっと取ってツィーター表面の埃も払うアッテネーターをグリグリやってガリを減らす最後にウーファーを取り付けて終了最初に鳴らすって決めてたthe theのComeback Special Live At Royal Albert Hallが部屋を包むワールドツアーをまたやるらしいけど日本には来ないんだよなぁ30年前は...

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