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OLDBOY浮雲の旅日記 http://89338823yo.blog.fc2.com/

国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。

OLDBOY浮雲
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住所
八王子市
出身
佐久市
ブログ村参加

2015/12/15

1件〜100件

  • 不思議の世界・・・Vol.2880

    世の中は不思議で満ちている。子どもでなくても、ホント、そう思う時がある。MINAさんがブログで「カワラナデシコは私の誕生花なんです」と書いていた。なでしこジャパンや大和撫子はなじみがあったが、カワラナデシコはピンとは来なかった。今まで「ナデシコ」でひとくくりにして過ごしてきていたのだった。成程そうだったのか、となった。いつの頃からか、わが家でもナデシコが咲いている。可憐で楚々として好きな花だ。今年はす...

  • 流転と厚顔・・・Vol.2879

    楽しい嬉しい、いい話、ではなくて恐縮。エッ、と言うような話や思い出したくもないような話がゾロゾロと出てくる。どこかで見たような顔・どこかで聞いたような名前だなと一瞬頭を過ぎった。「東京24区・八王子から・・・」とTVの声が続く。すぐにわかった、あの女性だ!と。念のため、ネット検索をしてみた(暇なもので・・・)、間違いなし!だった。2017年は八王子市政100周年の年だった。大正6年(1917年)から100年が経った...

  • 夏・・・Vol.2878

    夏は好きだ。ドキドキ、ワクワクする。コロナが始まる前の年の今頃の雲だった。子どもの頃は、こんな雲を目にすると、「さあ、泳ぎに行くか!」と出かけたものだった。海のない山育ちだったから、川へ泳ぎに出かけた。家近くの小さな川ではなくて、八丁地川まで20分ばかり歩いて通ったもんだった。この川はやがて鹿曲川に合流し、千曲川に至る。今思えば、こんなにも小さかったのかと驚くが、小学校時代は大河だと思っていた。大き...

  • 差別と品格というか・・・Vol.2877

    無知と偏見、貧困の連鎖と暴力、などの言葉が次々と頭に浮かび、やりきれなさに包まれる。某編集者の孤軍奮闘ぶりに絆(ほだ)されてカバーや本文デザインなどを手掛けたという友人IMが関わった『復帰50年 沖縄子ども白書2022』(かもがわ出版)が刊行された。  上の写真は本の口絵で使われている返還前のものだが、この竹馬登校を見て、返還2年前に沖縄へ行き同じように満潮時の海の中を西表島の由布島へ歩いて渡った時のことを...

  • ブルーベリー・・・Vol.2876

    N宅へ用事があって出かけ、帰りには畑中の道を通った。愛犬との散歩でも時々通るが、一人歩きはまた格別な感じがして、これはこれでいい。ふと見るとブルーベリーが熟し始めていた。何年か前に畑地として分譲した一角だ。皆さん、野菜や花づくりに熱中している。たまに奥さん連れで畑仕事をしている方もいるが、不思議とこの一角は男がほとんどだ。そのうちの数人がブルーベリーも育てている。近所のTさんは、家の庭でブルーベリ...

  • 吾輩は快適・快眠の〇である・・・Vol.2875

    8月に入っての3日間はうだるような暑さが続いた。4日からは雨模様の日が多く少し過ごしやすい日々が続いている。その、うだるような暑さの直近最後の日だったから、3日だったろうか。日中よりはまだましと黄昏時に愛犬との散歩に出た。汗がにじみ出る。舗道はまだ熱かろうと愛犬の素足を心配するが、履かせている人と会ったこともないが私も靴をはかせるタイプでもない。草地のある三角公園に寄って、早々に引き上げようと川沿いを...

  • 落日と中止と・・・Vol.2874

    先日、馴染みの病院の向こうに陽が沈んで行った。午後6時半だ。入院していた頃の夕食は6時からだったから今頃は食べ終えたばかりの頃だ。翌日ほぼ同時刻、病院の北側を流れる湯殿川沿いから病院を見上げた。川は病院の北側の崖下に沿って流れてきて、赤い欄干の向こうでカーブしてこちらに流れてくる。辺りは6月にはホタルが飛び交う。欄干の手前こちら側左に御霊神社がある。1か月ほど前に看板が張り出されて、夏祭り祭礼を今年は...

  • 朝顔no こと・・・Vol.2873

    東村さんも朝顔のことを書いていて、最近お邪魔させていただくようになったMINAさんもブログに素敵な白と青の朝顔を載せていた。友人のIMは植物ではない朝顔を載せていて、そういえば最近すっかりこの形のもののお世話にはならなくなったなあなどと、感慨に耽っていたのが昨日。夜来、小雨。朝起きて窓を開けたら、青一輪、咲いていた。我が家の朝顔もやっと咲き出した瞬間だった。あいにく、朝日を浴びてではなく、小雨の中だった...

  • シオカラトンボ・・・Vol.2872

    小池に架かる小橋の上に立ったら、何かが視界を横切った。「ン?」と追ったらシオカラトンボだった。「おお、今年初だ!」「止まれ、止まれ」と念じたら、コンクリートの橋桁に留まってくれた。ここは、某団体の敷地内にある小池で、昔は蓮の花などが咲き美しかった。蓮の花の時期は過ぎたが、今はどうなっているのだろうかと気になって覗いたのだった。残念なことにすでに蓮は皆無でガマ(の穂)に征服されていた。以前は整備する...

  • 見慣れぬモノ・・・Vol.2871

    「あれは何だ?」と人が問う。それほど昔の人じゃない。道行く人が何か手にしてジッと見ながらいじりながら歩いている。スマホだ。若い女性はさらに小型扇風機も持っている。これは「団扇や扇子と同じですよ」といえば「フーン」と何となくわかってもらえそうだが、スマホは昔の人への説明はチョットむずかしい。スマホを手に持たない若者でも、何か一人でぶつぶつ呟いている。最初に出会ったときには驚いた。アブナイ若者かな?近...

  • 鎌倉殿や江の島あたり・・・Vol.2870

    好奇心旺盛でまだ若かったころ、立ち寄った店がある。江の島に通じる道脇右下近く、小路があり店などが数軒あった。先が片瀬漁港だ。海岸大通りを茅ヶ崎方面に向かって左側、水族館より手前にその小路の入口は在った。「美味しいよ、機会があったら行ってみたら」と行きつけのA定食屋の親父が言った。店の名も何を食べたかも今はもう忘れてしまったが、昨日そばを通って思い出していた。通り過ぎてから「今もあるだろうか?」など...

  • 振り返り・海辺のみち・・・Vol.2869

    鎌倉から江の島方面に向かって海岸沿いを走った、車で。長谷観音の長谷駅近くの信号で停まり、青になって動き出したが、もう私の前の車は前方のカーブをとっくに回って姿が見えなかった。この道は昔よく通った道だ。ここらあたりから混雑することも多く、海辺の道をそれて極楽寺坂を越える道を選んで走ったことも何回かあった。そんなことを思い出していた。鎌倉パークホテル前を過ぎ稲村が﨑手前の登り坂あたりで前を走る車に追い...

  • 自分の車を追って・・・Vol.2868

    言い訳も少しあるが、今日は遊びではなくて、必要に迫られて車で出かけた。専ら車の中にいる時間が多かった。それも不思議なようだが、なんと、自分で運転している自分の車を追いかけるドライブだった。それは用事を済ませての帰り道のことだった。ひと仕事が終わったので、もう時間の制約はない、混んでいても海など見て走ったほうが快適だろうと海岸沿いの道を選んだ。最初は気がつかなかったが、ズーッとこれを見ながら、これを...

  • バカか?炎上さもありなん・・・Vol.2867

    “ネットで炎上”などと耳にすると、一応「何が?」と気にはなる。それが今お騒がせの統一教会と政治家となると年寄りの“俺にも言わせろ”となってしまい、参戦したくなってしまう。福田達夫自民党総務会長が「何が問題か、わかりません」と言い放ったらしい。額面通りに受け取ると「こいつはバカか!」と私も正直なところ思った。バカが自民党の総務会長か、自民党も終わりだな、と思ったのだった。ではほかにどの党がいいかという問...

  • 小さな旅・清水・・・Vol.2866

    「そういえば最近観ていないなあ」と思ったのがNHKの「小さな旅」だ。好きでよくみていたのだが、最近は見ていない、その時間までゴロゴロと寝ていたのだろうか?愚痴ばかり呟いていても仕方がない。「そうだ、旅にでよう!」ということで、今日は静岡県の清水銀座界隈を逍遥してきた。小さな旅だ。このあたりに暮らしていたことがあったという友人がブログで知人の写真館を訪れたときの道行きを書いていた。家を出て、まず「しず...

  • 知らなかったと忖度の再登場・・・Vol.2865

    「知らなかった」とは言わせない。だんだんと物忘れが増えてきている私だって覚えてるんだ。宗教の話ではない、名をかぶせただけの統一教会のことだ。マスコミで取りあえず名前が取りざたされている政治家たちのことだ。この類の話では意外と核心を言い当てていることも多いので、そのワイドショーからの受け売りで言うと、「日本は(韓国の)しもべで、奉仕し貢がなければならない」「日本人は無一文になるまで寄付をしなさい」「...

  • 注射とコロナ・・・Vol.2864

    昨年は日曜日と祝祭日を除き、ほぼ毎日注射を打っていた。危ない薬を自分で打っていたわけじゃあない。帯状疱疹の治療時に看護士さんが打ってくれた。「今日はどっち?」「ハイ、今日は右に」てな具合で、左右の上腕に交互に打っていた。生まれてこの方、まさかこんなにあふれるように注射を打つとは思ってもみなかった。今年になって通院は1週間に1回程度となり、残る日は自分で消毒したり軟膏を塗ったり包帯したりをしている。注...

  • 月毛の駒とスズラン・・・Vol.2863

    道は縄文、弥生、古墳時代など時々によって違うようだ。開かれたり、廃道になって忘れ去られたり…。古東山道だが、雨境峠を越えて、国を守るために西国防備の任につくため召され、上野の国や東信濃から西へ西へと向かった民がかつていた。防人だ。飛鳥時代、奈良時代ころの話だ。防人の歌が万葉集に残っている。雨境あたりから東方を見る。佐久平が広がり、向こうに浅間山が聳えている。正面の雲下あたりに入山峠があり、写真左の...

  • ザンバラ髪の逸ノ城・・・Vol.2862

    名古屋場所は、逸ノ城が本割で宇良を破り、照ノ富士が貴景勝に敗れ、決定戦には至らずにすんなりと決まった。逸ノ城が安定した強さを見せた場所となり12勝3敗で優勝、賜杯を抱いた。苦節8年、初優勝だった。モンゴルの遊牧の民で草原を駈けていた少年は、照ノ富士と同じ飛行機に乗って来日し、鳥取城北高校に入学した。実業団を経て、2014年に初土俵(幕下付け出し)、超スピード出世で秋場所には新関脇となっていた。私はこの年...

  • 打ち止め・・・Vol.2861

    “この一番にて本日の打ち止め~”、通常の結びの一番は行事のこの口上で一日最後の取組が行われるが、本日は大相撲名古屋興行の終わりの日、“この一番にて千秋楽~”だ。昨日は2敗でトップを走る照ノ富士と逸ノ城がともに敗れ、おまけに3敗だった貴景勝まで敗れてしまったが、本日の優勝の行方は変わらずにこの3力士にかかっている。優勝の決め手は4パターンある。Aパターンは、照ノ富士と逸ノ城が負けて貴景勝が勝ち、3力士とも4敗...

  • 雨境あまざかい・・・Vol.2860

    天気を予報するレベルも格段に上がってきたように思うが、それにつれて聴きなれない言葉も増えてきた。たとえば線状降水帯、ひと昔前には一般人は知らなかったようにおもう・・。予報精度も上がり、解明や予測器機も進歩して来たようだが、現実の自然界は気ままで、人間の予想などが追いつかないように感じる降雨も多い。結果河川の氾濫や被害が発生することも残念ながら後を絶たない。ピンポイント大雨が先日も埼玉や全国各地で暴...

  • カルト・・・Vol.2859

    ジャーナリストの江川紹子さんが久々に朝日新聞に登場していた。オウム事件ではすっかり世間に知られた論客となったが、少しふっくらとしてはいたが健在のようだ。「カルトといわれる団体は、閉鎖的で不透明なことが多く実態が分かりにくい」「宗教団体のみならず、過激な政治団体やマルチ商法といった経済的団体、日本にも広がりつつある陰謀論集団『Qアノン』などもカルト性の高い団体でしょう」「敵を作って結束する二元論的な...

  • なみだ・・・Vol.2858

    彼女の涙を何回見たことだろう。昨日もまた、彼女は泣いてしまった。世界陸上女子マラソン唯一の日本代表となってしまった松田瑞生(27)だ。鍛え上げた肉体、すごい筋肉女子、笑顔がとても素敵な頑張り屋で、私は大フアンだ。母親も魅力的だ。号砲と同時に猛スピードで選手たちは突っ走った。5k地点で、先頭集団が8人、アメリカのダマートが一人遅れて9位の位置、やや遅れて10位集団が6人、その後に先頭集団から38秒遅れの16位で...

  • 非日常・・・Vol.2857

    日常的に普通に見ているなかに非日常的世界がある。なんて哲学的風な出だしになってしまった。なんのことはない、あっちこっちの土手や公園内の散歩道脇に咲き出して来た百合などを見ながらのブラブラ散歩中に先日お世話になった病院が向こうに見えたからだった。進行する南バイパス工事道路脇に、黄昏の中、浮かび上がって病院の赤茶色レンガの建物群が見えていた。ビルの一番高所がドクターヘリの発着場所で入院中も2回ばかりヘ...

  • ヒグラシ・・・Vol.2856

    山百合に ひぐらしの鳴く 散歩道 見上げる空に  夕雲が湧く令和4年7月17日(日)、午後8時、今日も晴れだった。大相撲結びの一番、5勝2敗の横綱・照ノ富士対前頭4枚目に上がって来た若元春(4勝3敗)の好取組、もちろん初顔合わせだった。裁く行司は41代・式守伊之助。若元春は、売り出し中の関脇・若隆景の兄で、コチラも先場所から売り出し中の注目力士だ。2分を越す力相撲となったが、行司が...

  • 落成・・・Vol.2855

    6年前に地域の会館の「再建検討委員会」が立ち上がり、本日やっと新館の“落成祝賀会”が挙行できた。このご時世ゆえ関係者を招いてきわめて質素に無事終了した。会場での飲食は無し、お持ち帰りとなった。もちろん劇場ではないので「こけら落としライブ」もなかったが、カラオケ愛好会など一部からは少し華やかに祝いたいとの声も上がったとかも耳にするが、舞歌笛の類もなく、ただ鏡開きのみ行った。中身の高尾山ももちろん各自お...

  • 酒はどうでしょうか?・・・Vol.2854

    退院してから最初の診察に行って来た。起床したら雨、で、気分は当然ながら好調とは言えない、が、出かけた。「退院後、次回外来受診まで気を付けること」という病院からのメッセージを一応守っては来た。看護学生が実習に来ていて、入院中に私に関わった実習生が退院時にそれらの遵守事項の要点を簡潔に書き直して折り紙などを張り付けた表紙をつけて私にくれた。・1日1500ml程度の飲水。熱中症・感染予防と合わせて水分をシッカ...

  • 流星号・・・Vol.2853

    乗り鉄、撮り鉄、模型鉄などなど、鉄道フアンは多いようだ。私はマニアでもないが、そんな写真などを見ることは好きだし、ブログでも楽しませていただいている。TVドラマも好きで、鉄道捜査官(沢口靖子)や駅弁刑事などはよく観たものだ。駅弁~は主役の小林稔侍が好きなこともある。先日、市内の子ども科学館の隣の建物に会議のため行って来た。駐車場がいっぱいの時には、科学館の駐車場が利用できるので、ここに駐車する時が多...

  • 無常無情・・・Vol.2852

    安倍元首相が山上徹也の銃撃で8日に落命、参院選も10日が投票日で終了。政治信条の違いとか政治的な動機でもなく、背景に組織があるようでもなく、個人的な恨みが原因のようでもあるが、それもどうやら見当違い、(不謹慎ながら)阿部元首相はとんだとばっちりを喰ってしまったと言うことが現実のようでもある。いずれにしろ、やりきれず、人生は無情無常であることを思い知らされたこの数日の出来事だ。某宗教団体への恨みと報道...

  • めざすもの2転3転・・・Vol.2851

    アーチ形のフレームに藤ツルを巻き付けて数年が経つ。止まり木の、このところ花の咲かない藤と同根の藤だ。咲けば藤の花がアーチ形に垂れ下がってきれいだろうなとの思いからだったが、やはりこちらも咲いてくれないまま昨日まで来た。止まり木の藤は咲かなくても日除けなどに十分役立っているが、こちらは邪魔者扱いになっている。アーチの下の花々の生育を妨げたり、弦が伸びて隣家まで行きたがるのだ。昨日、未練はあったが、思...

  • 涙ふくハンカチの色をした、おーい雲よ・・・Vol.2851

    きのうもまた落日後のひとときを楽しみにしていた。西空がピンクに染まる時がこのところの“私の好きな時間”だからだ。夕刻、あつさもホンの少し和らいできたころ、プーキーが催促してきたのでリードをつけて外に出た。玄関から外に出た途端にポツリときた。見上げると、空はほとんど黒雲に覆われていたが、青空もわずかに覗いているところもみられた。「にわか雨の類だな」と予想し、しばし時を待った。すぐに雨は止んで、空もだい...

  • 時は流れ、めぐる季節の中で・・・Vol.2850

    参院選も10日の投票日まであと数日となった。以前から支援者応援には積極的な松山千春だが、先日も応援に駆けつけて歌をうたってしまい、選挙違反じゃあないかなどと騒がれたがどうなったんだろうか?季節は巡るが、彼はあまり変わってはいないようだ・・・。でも、いい歌をヒットさせたもんだ。季節が巡ってくるたびに、彼の歌を口ずさんでしまう自分がいる。昨日の夕暮れ散歩時、日暮れみち脇に、オシロイバナが咲いていた。今年...

  • 今すぐ旅立てるよう、手荷物はまとめてあるわ・・・Vol.2849

    夏が過ぎ、風あざみ~夏祭り、宵かがり・・・詩的な言葉を操る陽水に浸り、やがて少年時代は過ぎて男と女のブルースも口ずさむようになる。旅立つ準備はOK、が、待てど暮らせど男は来ない、・・・(でも、いいの) 海超える夢をみたから。と、女は健気。で、沖縄ベイブルースを口ずさむ、ことになる。これは男に騙された女を沖縄を舞台に宇崎竜童が歌った歌だが、アメリカでは、女に逃げられた男を歌う。奇しくも昭和30年代半ばこ...

  • 陽の暮れた森を歩いた・・・Vol.2848

    Want You See again と叫びながらジャガー(ズ)にあわないように日暮れの森の中を歩き、赤ちょうちんではなくパープルなシャドーの小さなスナックにも少し憧れはじめた。やがて1970年(昭和45年)代に入った。学生運動の火はまだ燃え盛っていて御茶ノ水あたりでは私もそっとボブディランの風に吹かれた。この年、大阪万博でもあったが、私は復帰前の沖縄へ出かけた。1971年には、海の向こうでは雨を見たかい?などとCCRが語り...

  • 夕陽も泣いていた・・・Vol.2847

    それにしても昭和40年代は音であふれていた。ビートルズが来日した41年に加山雄三が蒼い星屑を明るく歌い、スパイダースもあまり悲しくなさそうに夕日が泣いているを歌った。善良青年らしさいっぱいのワイルドワンズは思い出の渚などを清らかに謳っていた。前年40年には、ベンチャーズがテケテケとエレキギターを奏で日本を席巻していた。ダイアモンドヘッドやパイプライン、キャラバンが耳に残る。彼らは45年には京都の恋などを作...

  • ボクが思い出になる頃に・・・Vol.2846

    入院中、「♪僕を忘れた頃に、君を忘れられない」の拓郎の歌が何度も口をついて出た。が、出だしの“僕”が出て来ない、ハルだったかな?キミ、ではないな・・・・、と思い出そうとするが堂々巡り、で思い出さなかった。調べるほどのことでもない、また、そのうちにふっと思い出すだろう、と、楽しみは後にと残しておいた。なぜ拓郎だったかと思えば、その前後だったか、活動終了宣言みたいなものが出ていたからだったかもしれない。...

  • 太陽を受けて・・・Vol.2845

    「日が当たる時間じゃあないのに、おかしいな?」と、夕暮れ時の午後6時過ぎ、家の居間の東側の障子を見て首を傾げた。何だろうと障子を開けて外を見た。ムワーッと熱風が押し寄せてきた。黒い影は納得。庭木の葉の影だった。それにしてもこの明かりは?・・・フム、これも納得。落日の反射光だった。夕陽が近所の家の2階窓ガラスに降り注ぎ、それが流光となって我が家の障子に照り返ったのだった。それにしても「う~ん、強烈!...

  • 復活・再生 Take Me Home・・・Vol.2844

    約10日ぶりに、田舎道を車に乗って我が家に帰って来た。庭隅を見るとほうずきが倒れていた。実をつけていたが、萎れていた。熱さでやられたなと思い、処分しようかと思ったが、思い直して、切って花瓶に投げ込んでおいた。今朝見ると、ホウズキは水を吸って生き返っていた。強いもんだ。願ったり期待したわけでもないが、良かった! とうれしくなった。中断していた“音読”もようやく再開する(しなければならない)気になって来た...

  • 留守の間に・・・Vol.2843

    しばらく家を空けていたら一種類の百合が咲き終えていた。止まり木脇の百合だが、10日ばかり前はこうだった。暑さで枯れたのではなかった。私が留守の間に我が世を謳歌したようだ。裏庭のナスもキュウリも成長しており、ナスはソロソロ食べれそうな大きさになっていた。頼みはしなかったが、妻が水遣りをしていたとのこと。ただ、メダカの鉢については気が回らなかったようで、鉢の水が三分の一ばかり蒸発していた。鉢を覗いて、そ...

  • 清水の波止場:ノルマ達成!・・・Vol.2842

    いつぞや買った文庫本が上下の2冊ある。何かに刺激されて買ったのだったが、上の半分くらいまで読んだだけで終わっていた。気軽にあっという間に読み終えるだろうと思ったことを思い出した。入院と決まって、この2冊を持って行こうと決めたのだった。9時消灯だからTVもおそらく見ないだろう、では何をするか? で、読書としたのだった。ズボラだから、完読できないかもしれない、が、やってやる! と意気込んだのだった。ツンド...

  • 帰還・・・Vol.2841

    “宇宙からの帰還“といえば華々しいが、当然そうではない。“病院から”の帰還=退院だ。華々しくはないが、少し晴れ晴れしい。予定通りの日数だった。万が一、伸びたらヤバイなと少々思ったことは事実だが、「手術は問題なく終わった」と医師と看護師は言った。術後も順調で今日午前10時に退院してきた。入院中はほとんどTVも見なかったが、東京は真夏日が続いて猛暑の最中だと言うことは分かった。術後1日目から点滴やらカテーテ...

  • しばし旅に出る・・・Vol.2840

    コロナ緩和ゆえの旅でないのが残念だが、明日から私一人、しばらく家を離れることとなった。♪ 旅ゆけば~ 駿河の国に 茶の香り~♪ ならワクワクものだが、そうではないので、少々ドキドキものだ。明日から入院となった。退院日は未定、手術結果と術後状況を見てから確定するようだ。ケ・セラ・セラだ。「昔は、最低3週間くらいは必要だったが」とかかりつけ医。「今は機械も相当精度が上がり進歩しているので・・・」と続けた...

  • バトンタッチ・・・Vol.2839

    長いこと咲いてくれていたオンシジウムも、株分けしたもう一鉢がやっと咲き出してくれたので、自分の役目は完了!とばかりに全部花は散った。外のサボテンも、第3段が咲き出して来た。枝が折れたバラもテープで巻いておいたらなんとかくっついて蕾が膨らみ、もうじき花開きそうだ、と昨日は想っていたが、今朝見たらもう咲いていた。強いものだ。ヤマブキの白も、何か勘違いしたのか、今年2度目の花を少々咲かせている。  コロナ...

  • 黒スケ参上・・・Vol.2838

    川沿いの一角に小さな空き地があり、私は三角公園と呼んでいる。ココには人なつっこい猫がいる。人が来ても犬が来ても動じず逃げない。色々な人が来ては、膝の上に乗せたりして可愛がっている。人気者だ。初めは野良かと思ったが、飼い主がいた。我が愛犬の散歩仲間というか、散歩中の知人とでもいおうか、彼ら彼女らは、やけに情報通で人や動物の動向・噂に詳しい方が多い。そのうちの一人が三角公園で「ユキちゃん!」と呼んだ。...

  • Sekiyou・・・zvol.2837

      関を出でて 暮れを憂え 一つに裳(しょう)をうるおす     満野 蓬は生う 古戦場    孤村の樹色 残雨に昏(くら)く          遠寺の鐘声 夕陽(せきよう)を帯ぶ作者の盧綸(ろりん)は、科挙の試験に失敗し、函谷関を抜ける。夕暮れのわびしさがさらに心を痛め、涙が衣をぬらす。かつての古戦場は今、ヨモギが一面に茂る野原と化している。BC241年、楚・趙・魏・韓・衛の5国連合と闘い大勝した...

  • 陽斜めなり・・・Vol.2836

    故城の門前 春日斜めなり 故城の門裏 人家なし       市朝認めんと欲するも 処を知らず 漠漠たる野田 草花飛ぶ 温故洛城と題する白居易の詩だ。故城とは周の王城のこと。行って見たらものすごく荒廃していた。人の住まいもない。過ぎし日の市井や朝廷の跡をたずねようにも場所さえわからない。ただ漠漠と広がる野原があるばかり。名も知れぬ草の花が風に飛ぶばかり・・・。門前には、春の夕日が斜めに光をなげかけて...

  • 思い込みMAX・・・Vol.2835

    鎌倉殿へ行く前にダイソーへ行って来た。ホッチキス関係品が切れたので買いに行ったのだ。文具売り場で物色。ホッチキス本体はすぐにわかった。が、これはいくつか持っているのでパス。目当ての「玉」を探したが見つからない。「玉は?」じゃあまずいなと思ってしばらくして思い出した。そうだった、「針」だった。で、「ホッチキスの針はどこにありますか?」と係のお姉さんに尋ねた。「はい、こちらへ」とホッチキス本体を吊るし...

  • 懐古・・・Vol.2834

    人間の営みは移ろいやすく、はかないもの。対して永遠に変わらぬ大自然とその摂理。この2つが対比され、動かしがたい事実として痛感されていく。ここから人生の悲哀・詠嘆、歓楽・耽溺が生まれ、作品として定着していく。この“古(いにしえ)を懐(おも)う”という感情は、中国古典文学特に詩歌の構成要素の中で最も重要なもののひとつであろう。共通するのは、人為の瞬間性と自然の永遠性である。“懐古”という分野には中国古典詩...

  • 1270年前、隣国にて・・・Vol.2833

    詩仙、酒仙、永遠の旅人などなど形容は数多ある。剣術にも優れ仁侠の仲間入りをしたこともある。珍しい小鳥をたくさん飼いならし戯れていたとも言う。ご存じ、“唐の李白”のことだ。李白の友に日本人がいる。 日本の晁卿 帝都を辞し  征帆一片 蓬壺をめぐる            明月は帰らず 碧海に沈み  白雲愁色 蒼梧に満つ日本の晁卿とは、阿倍仲麻呂のことだ。717年に遣唐留学生として長安に渡った。玄宗皇...

  • 野ざらし・・・Vol.2832

    私は釣りはほとんどしないが、落語「野ざらし」では、「人間として生まれまして、お楽しみのない方はございませんが、なかでも結構なお楽しみは釣りでございましょう」と来る。自分とっておきの釣り場探しに目の色を変える。穴場探しに夢中になる。「おっ、ここはいいや。誰も釣っていないからな。こういうところへ竿をおろすとすぐにパクリとくることうけあいだ!」なんてんで、釣り糸をたらしていると、人が通りすがる。「こりゃ...

  • 物忘れ・・・Vol.2831

    人生も年の数を重ねると、気持ちの余裕が出て来てマンザラでもないな、いいもんだ、と思うことも多くなってくる。が、いいことばかりでもない、誤嚥やら物忘れも多くなる。もちろん体の節々の痛みやら病気なども増えてくるが・・・。モノワスレというか、昨日は2回も間違えた。記憶忘れだ。午前の会合があり、市内に出かけた。いつもは時間ギリギリに到着するからと、昨日は早めに家を出た。早いといいことがある。駐車場のことだ...

  • ゴエン続き・ドのつく商売・・・Vol.2830

    きょうもなんとか声を出してみた。2日目が過ぎたから明日以降は3日ボウズ返上となるかどうか・・・。昨日と同様、先ずは般若心経から。法事などの時に一緒に唱えなさいと和尚さんに言われて唱和した時のことを思い出して、節を回してみた。息のつき方など、ここらへんだったかななどと見様見真似というヤツで・・・。「なにか新興の~をはじめましたか?」などと近所衆に言われても困るという程度の声の大きさだから、誤嚥予防効果...

  • Goen誤嚥・・・Vol.2829

    以前、出雲へ行った時に入った喫茶店に“御縁珈琲”というものがあった。また八重垣神社あたりで見かけたハイヤーのナンバーは11―50だった。“いいご縁”がむすばれますように・・・というわけだ。そういうゴエンだといいが、年取ると好まないゴエンもやってくる。物を食べたりしていて、食道ではなく気管に入ってしまいむせることも多くなってきた。誤嚥性肺炎という言葉が頭をよぎり心配にもなって来る。そんな昨日、フーテン老...

  • 入院と2週間後のサボテン・・・Vol.2828

    朝、出かける時、サボテンが咲いていた。例の玄関脇の鉢植えサボテンだ。ちょうど2週間前にこの鉢植えは今年最初の花開きだったが、雨に打たれて花の見ごろ最盛期を見逃した。今日も雨が降り出しそうな気配だったので、今を見逃すと、また萎れた姿しか撮れなくなってしまうとばかりにシャッターを押した。第2回目は、蕾をつけて咲きそうな鉢が今のところ半数ばかりに減っている。きょう花開いたのは、そのうちの3鉢だったが、相変...

  • 廃車てんまつ記・・・Vol.2827

    「御不用のものがありましたら、どうぞ遠慮なくお声かけください。冷蔵庫などなんでも結構です。ご相談ください」などと時々廃品回収車が巡回してくる。先日は原付バイクの廃車届を市役所に出して来たので、あとはバイクを処分するばかりだった。廃品回収に出せばおそらく有料引き取りだろうと思い、知人Sに電話してみた。相場が分かるだろうという思いとひょっとしたら無料で引き取ってくれるのではないかとの下種な考えが少々あ...

  • 第1号・・・Vol.2826

    鉄人28号など例外もあるが、だいたい第1号、つまり初物にはインパクトがある。感心しているだけでは飽き足らずに写真などパチパチと撮りまくったりもする。長男や長女にしてもそうだ。次男や次女と愛情のかけ方に違いはないだろうが、結果的に写真の枚数などは一般的に第1号のものが多いようだ。きょう、我が家の百合の今年の第1号が咲いた。百合は彼方此方に芽を出しており、他の草花の葉で覆われてしまわないようにとか、一応配...

  • 遅ればせながら・・・Vol.2825

    遅ればせながら、というか、遅まきながら、というか、キュウリとナスを植えた。いつもは時期が少し遅いかと思いつつも、5月の連休頃に、ゴーヤを植えていたが、今年はそれが今頃思い立った。苗を買いに行って、気分が変わり、キューリとナスの苗に変わった。さて、初獲りはいつごろだろうか。湯殿川では、つゆ草に交じって黄菖蒲が咲いていたが、ソロソロ時期も終わりだ。この下流には私が植えたささやかな黄菖蒲群もあるが、それ...

  • チョットひと休み・・・Vol.2824

    今日も病院の待ち時間を利用してひと仕事を終えた。市役所が近くにあるので、バイクの廃車届を出してきたのだ。窓口には私以外は誰も居らずあっという間に終わった。係員も丁寧で感じが良かった。役所を出て、診察まではまだ時間もあったので珈琲を飲みに例の場所に寄ってみた。ヤオコーの駐車場わきのテラスだ。100円コーヒーを買ってスミに陣取った。坐って見たかった石壁脇の席はすでに同年輩らしい男性に押さえられていた。テ...

  • メダカ・・・Vol.2823

    T大先輩からスミレをいただいて1年ばかりが過ぎた。先日某会合でお会いする機会があり1年ばかり前の話になった。「池のメダカが増えましてね、200~300匹くらいになりそうですよ」とおっしゃる。「今度散歩ついでに家に寄ってください。メダカを持っていってください」と続けた。以前は、時々遠出の散歩をし、その時などに寄ったものだ。この1年は、自分の体調不良や愛犬の関節炎などでT家のある地域には出かけていなかった。「家...

  • 運動会・・・Vol.2822

    天気予報どおりに風雨はおさまり、27日午後からは晴れて暑くなった。午後3時にはグランドの水も引き、明日の運動会の準備が始まっていた。この分だと明日28日は絶好の運動会日和となるなと誰しもが思っていた。そして予想通りに28日(土)に運動会は実施された。コロナと熱中症対策をほどこしての制限付きの運動会で競技種目も時間も縮小されていた。「もっと競技種目を増やして!」という保護者の声もなくはないそうだが、まだま...

  • 風雨とサボテン・・・Vol.2821

    26日夜中から翌27日あさ9時過ぎ頃まで風が強く土砂降りの雨だった。鉢植えのサボテンも前日26日朝には1輪のみが咲き、残りは翌日一斉に咲き出してきそうな塩梅だった。ところが27日朝、雨上がり後に鉢植えサボテンを見たら、一斉に咲いたあとがあり、それが雨風に打たれしおれかかりそうにぐったりとしていた。27日午後くらいから一斉に咲き出したのだろうか、気がつかなかった。家の中に鉢をいれておけばよかったと悔いたが後の祭...

  • やはり草原には・・・Vol.2820

    シロツメ草の原っぱのベンチには、老人が座って夢見るのも悪くはないが、草原ではやはり犬や猫が戯れているほうが絵になりそうだ。昨日はすっかり雨も上がって、夕刻前の愛犬散歩も気持ちよかった。シロツメ草いっぱいの三角公園のベンチにはすでに先客がねそべっていた。「吾輩は猫である。ココは吾輩の居場所である」といった雰囲気をかもし出している。が、我がプーキがそばによってもネコパンチがあるわけでもなく、動じずにそ...

  • 草原・・・Vol.2819

    風にふるえる緑の草原、空に鳥がゆく ♬ ・・・大草原といえなくもない。蟻から見れば大ジャングルだろうか。赤ツメ草の草原だ。白い草原も近くにある。湯殿川沿いの空き地、小公園といった処だ。ベンチに座って目を閉じれば、小さな草むらも大草原となり、そこをさすらう旅人が行く。令和4年5月27日(金)、午前10時、雨やむ。夜来風雨の声、で、昨夜から風雨が強かった。先ほどまでも土砂降りだった。ようやく西の空が明るくな...

  • 今日のサボテン・・・VOL.2181

       石垣のサボテン、先日咲いた2輪が萎れて次が何輪か咲き出した。そして案の定、鉢植えが咲き出して来た。一度にドッと咲き出すかと期待したが、やはり人生と同じ、そうはうまくはいかないもんだ。まず、1輪だけ咲いた。いずれにしても、サボテンの花は美しい。見ていて飽きない。躑躅も今年2段目が咲き出して来た。令和4年5月26日(木)、晴れ。昨日、所属しているボランティア団体の総会があり、中野に行って来た。八王子か...

  • 順番がやって来た・・・Vol.2817

    新緑の風景やら、花が咲きましたよ、など、いろいろな方のブログを見ては楽しませて貰っている。わが家にもある花などの便りを聞くと、「おっ、この方のトコロはやはりウチよりあたたかいんだな~」とか思ったりして想像を膨らませている。先日はある方のサボテンの写真を見ては「いずれウチのも咲くナ」と楽しみに思っていた。以前サボテンの子がビッシリ出たので、鉢にだいぶ移植したが、通りに面した石垣の隙間にも置いておいた...

  • ヤオコーの話・・・Vol.2816

    “灯台下暗らし“とはよく言ったもんだ。先日テレビでスーパーマーケットを取り上げていた。同じ番組だったと思うが、過日には業務用スーパーの特集なども組んでいて、妻と娘はしばし近くの業務用スーパーの話に夢中になっていた。で、今回はヤオコーだったのだ。「あらっ、近所のNさん宅はもっぱらここ利用ヨ!」と妻。我が家のスーパーなどでの食材購入は、歩いてもすぐ近場といえるアルプス、フードワン、イトーヨーカドーなどが...

  • 命名・・・Vol.2815

    先日、友人が半村良の『妖星伝』『産霊山秘録』などに触れていた。その小説は奇想天外とまではいかないが、異次元のような、発想が特異で独特な世界が展開され面白く、一時私もハマっていた。視点は違っていたのかもしれず、彼は何かむずかしいことを言っていたが、「へー、彼も読んでいたのか!」と少し意外だった。同時に「イーデス・ハンソン」のことも思い出していた。ペンネームをそこから取ったとか、イヤ・・・云々、で、真...

  • オシムの生き方と言葉・・・Vol.2814

    本物の男の中には遊び好きの子どもが潜んでいる。(ニーチェ)   *『オシムが語る』翻訳本(木村元彦監修)の中に引用された。まさに、オシムはそんな子どものような一面も見せた。洋の東西かかわらず、誰もがそんな感じをいだいたのだろう。オシムに関わると誰も哲学者風になって来るから不思議だ。2006年、ドイツW杯。私はジーコ率いる日本代表応援のためにドイツにいた。中田英寿はじめ多くのタレントを擁し縦横無尽の活躍...

  • エド川のトンボか・・・Vol.2813

    庭にトンボが止まった。今年初めて見るトンボだった。オニヤンマかと思ったが・・・・。どうやらサナエ蜻蛉らしい。だいたいがトンボとくれば、赤とんぼ、オニヤンマ、シオカラトンボ、高トンボくらいしかわからない。それで今まで過ぎてきた。日常生活にはなんら支障がなかった。「そのトンボの名前はネ・・・」と詰め寄って来る人もいなかったし、トンボについて深く知りたいと言うこともなかった。が、今回は「どうもオニヤンマ...

  • バラが咲いた・・・Vol.2812

    薔薇の幹も相当に老いてきたが、枯れずに咲いてくれている。赤と白の2本が親だった。冬の始まりに剪定して、その切った枝などを鉢に挿し木したりしてきた。根付いたものは鉢から地面に移したりしてきた。狭い庭なので、移し替える適度な場所もなく、鉢植えのままにしているものもいくつかある。そのうちのひとつ、細い枝ながら今春に蕾をつけた白バラの子がある。咲き出して、雨にやられた。朝見ると、頭を垂れて土に顔をつけてい...

  • ガマズミ・・・Vol.2811

    湯殿川沿いの遊歩道脇には、あちらこちらに小さな空き地がある。曲がりくねったかつての川をまっすぐな川に整備した時に出来た捨て地などだ。形は三角なもの、四角いもの、さまざまだ。大きさも大小ある。ベンチを置いたり、植樹をしたりして小さな公園らしくなっている所もある。隣が人家に接している所は生垣などで囲っているところもある。それが今、一斉に白い花をつけている。紫陽花の花の大きさぐらいのモヤモヤのカタマリが...

  • マーチングフェス・・・Vol.2810

    昨日近所でマーチングフェスティバルがあった。東京高等専門学校があることから高専通りと呼ばれる通り、いわゆる上の段、をマーチンググループが練り歩いた。2か所で地元太鼓グループがオープニングとして太鼓を叩き盛り上げ、八王子消防記念会の面々が先導を務めた。   「第1回横山南マーチングフェスティバル」だ。昨年に実施予定だったが、コロナ禍の為中止となった。今年は関係者悲願の開催だった。通りすぐ脇にある小学校...

  • 夕焼雲・・・Vol.2809

    アシタ投函すればいいのだが、出し忘れてはいけないので出かけた。陽がだいぶ伸びて西の空がまだ明るいことも、その気にさせた。出かけたとは大袈裟で、コンビニ前のポストまで、ちょっとそこまで、というだけのこと。夜風まえの夕風とでもいおうか、ソヨとホホにあたる風も気持ちいい。もっとも顔半分は包帯で隠しているから、半分の気持ちよさかもしれない・・・。ハガキを無事にポストに押し込んでから、西の空を見ると、夕焼け...

  • 連休は道端で・・・Vol.2808

    バイパス工事は白いパネル版の壁を工事道路両脇に造り、内と外を隔てている。当然工事関係者ではない私たちは、今はこの白い壁の外側を歩く。内側を歩いたり、車で走ったりするようになるのは、まだ数年かかりそうだ。その時には、この白壁は取り外されていることになる。「今だけか!」そう思うと急に愛おしくなってくる。しみじみと見つめておかなければ!いつだったか、この白壁が大きなスクリーンとなって夕焼け時の雲と山々を...

  • 君の名はハルジオン・・・Vol.2807

    道端の雑草のおかげでキジに会えた、ようなもの。その雑草だが、ぺんぺん草と思っていたが、どうも違うような気もしていた。今日は愛犬との散歩でバイパス工事脇を通った。昨日と同じ種類の雑草が咲いていた。昨日のものよりピンクがかっていた。白もピンクもどちらも、いい。昔からよく見る花だが、今まで名前を確認したことはなかったように思う。しみじみ見つめることなど今までなかったのかもしれない。「今頃気付いたのかね。...

  • とうとう、ついに・・・Vol.2806

    キジと出会ったときはカメラを持っていなかった。その後はカメラをポケットに入れていた。なんどか声を聞いたが姿を見つけることはできなかった。家の近所の畑中の小道でのことだ。なにがなんでもキャッチしたかったわけではないが、正直なところ意気込んだときもあった。今日、届け物を知人宅に届けての帰路、畑中の道を通った。ひょっとして、というわけだったが、やはり空振り。気を取り直して、雑草を撮ることにした。「ぺんぺ...

  • SDGs的な桜・・・Vol.2805

    雑草や雑草的な草花が咲く小さな庭にテーブルを置き“止まり木“と呼んでいる。ここで、かつては煙草で一服しながら煙に乗って空を旅したりしていたが、今はタバコは休止中なので煙に巻いたり煙に巻かれたりすることはない。が、足元の花などを眺めながら、アレコレと夢見たり、は続けている。ある程度の大きさの畑を何面も所有して、ココはヒナゲシ畑、隣の畑はツユクサ畑、あっちはタツナミソウ畑、サギゴケ畑、・・・、「う~ん、...

  • 庭園にて・・・Vol.2804

    “庭園”といえば何か格調高いような響きがあるが、わが家の庭のこと。我が家の庭は道端の延長みたいなものだ。正真正銘、道端から採ってきた可憐な花などが咲く雑草などを植えてある。気取って“野の風景”の再現!、を意識しないでもないが・・・。高価な草花は、金も無いし第一に育てる自信が無い。自然と素朴なものや“いただいた草花”が多くなる。人からいただいたもの、鳥が運んできてくれたもの、私が道端から抜いてきたもの、な...

  • 引続き道端にて・・・Vol.2803

    道端には、自然に生えてきた雑草だけでもない「アレッこんなところに!」という花などもある。西洋オダマキだ。この近くに家などはないし、これは誰かが植えたものにちがいない・・・。川端で増水により地面が洗われた場所などには、そのような類の花が後日翌年などに咲くのを時々見ることがある。「おっ、あんなところに!」というアレだ。花のタネや球根が流れ着いてくるのだろう。だから不思議ではない。だが、オダマキは川に沿...

  • 道端の造形美:青い花・・・Vol.2802

    歩道脇のコンクリートの合い間から伸び出して健気な花をつけている。葉や形状を見るに「確かにこれは青い花ではなかったような・・・?」と思うが確証はない。で、しみじみとみる。形の妙な蒼い花以外の花は、どうみてもない。まあいいか、となるが、どうみても造形の妙がたまらなく、いい。道端の雑草などは、素通りが多いが、じっくりと見つめると、とてもいい世界がひろがっているもんだ。令和4年4月29日(金)。...

  • 道端の造形美:綿毛・・・Vol.2801

    道端に咲く雑草、個々もアッパレ!としか言いようがないものが多い。タンポポもそうだ。花びら、一つ一つが花だそうで、綿毛も一つ一つの花が固まってあの絶妙な形を造り、一つの宇宙(とでも言いたくなる)世界を造っている。やがて集団生活から離れて一人旅に出て行くのだろう、風に吹かれて。令和4年4月29日(金)、くもりから雨。ゴールデンウィーク初日。連休が近づくと気持ちが忙しくなり、ああしよう、こうしよう、どうしよ...

  • 道端のメロディー・・・Vol.2800

    いつものことながら、身近なところに思わぬ喜びがあるものだ。ささやかな幸せ、というものだろう。さらにカッコつけて題をつければ、きょうは“道端のメロディー”とでもいいたくなるような喜びだった。いつもの畑中の小道を散歩していたら、土手のタンポポが目に入った。白い綿毛がまだ風に飛ばされず楽し気に周りの草花などと合唱をしているようだった。令和4年4月28日(木)、晴れ。今日はキジの鳴き声が聞こえていたので見えるか...

  • 知床遊覧船・・・Vol.2799

    船が沈み、22日26人全員が消息を絶った知床、ただひたすらご冥福をお祈りする。憧れの知床の旅、どんな世界が待っているだろうかと胸をワクワクさせて乗船、まさか希望以外のことがおこるなど誰ひとり思わなかったことだろう。遊覧船の運行会社(社長)は今日の午後記者会見を行うそうだが、今までの4日間、釈明などの会見をしていない。流れてくるのはひどい会社だと言うような情報ばかり。無線は壊れている、社に連絡を取ろうと...

  • めまぐるしく・・・Vol.2798

    近所のHさんからいただいたスズランも増えた。道端から採って来て増やしたサギゴケも増えた。私が1年ばかり留守をしていた時に妻が雑草と間違えて(雑草には違いないのだが)抜いてしまって絶滅しかかったが、やっと元の状態くらいに増やしてきたのだった。白は今年は少なかった。躑躅も妻の実家からわけてもらったものや生まれが秩父の庭師が植えて行ったものなどが咲き出して来た。百合も芽を出し、つゆ草も咲き出して来た。  ...

  • 「街歩き248」御所水弁財天・・・Vol.2797

    松姫さまの信松院から南方にかけては、かつて自然豊かな地で“御所水の里”と呼ばれたそうだ。そこに田畑が広がり人家がわずかに点在していたのだろう。南には窪地(谷戸)があり、その谷戸の西・突き当り奥にはコンコンと湧き出る湧水があり、清冽な水が湧き出して土地を潤していたという。湧き水が流れ出る先には湖沼が出来、その周りには小さな森も出来、湖沼の南の丘陵(現在の富士森体育館あたりだろうか)には松の古木なども見...

  • 椚塚・・・Vol.2796

    貝塚、庚申塚、芭蕉塚、包丁塚、古墳などなど色々な塚があるが、近所にも木の塚がある。特別な意味のありそうなところ、盛り上がっている所などが塚とよばれているようだ。八王子市は市民センターを18館設置しており、ここ横山南市民センターもそのうちのひとつだ。マアマアの大きさで体育館もあり、結構使い勝手がいい。調理室や会議室・図書館(室)もあり、ほぼ埋まっている。私たちも毎月1回は使わせていただいている。先日...

  • 御意!の桜・・・Vol.2795

    「ギョイ!」かしこまりました、とは違うが意を衣に替えた「ギョイコウザクラ」御衣黄桜が我が散歩道にある。平安時代貴族の衣のモエギ色に花が似ているからだそうで日本原産だ。今時分がちょうどその色だ。見る気で観ないと、それとは知らずに通り過ぎてしまいそうな桜だ。令和4年4月18日(月)、小雨。鈴木誠也や大谷翔平が野球フアンを熱狂させて、国内では待ってましたとばかりに20歳になった佐々木朗希が記録を量産している。...

  • ワークマンの一服・・・Vol.2794

    庭仕事の合間の一服がいい。ひと休みをする為にひと仕事をするようなもんだ。「やはりからだを動かすと気持ちがいい!」などと言っては休み、コーヒーを飲む。大好きだった煙草も休止してから1年半ばかり過ぎたが、どうということもなくひと休みのコーヒータイムを楽しめている。だいぶ前に切り倒した棕櫚の木を捨てずに椅子がわりに残している。強いもので腐らずに、まだ十分に椅子の役割を果たしてくれている。コーヒー置き場は...

  • 八重と春の小川・・・Vol.2793

    桜の季節もソメイヨシノが終われば、終わったような気になるが、そういうものでもない。次には八重桜などが出番を待っている。私の地域も例外ではない。川沿いのソメイヨシノの小さな桜並木にも八重桜が5本ばかりあり今が盛りだ。写真でみれば小さな湯殿川も“春の小川”といった風で風情がある。川の段差が水しぶきを生み出して雰囲気を上げ、いかにもそれっぽいのも良い。令和4年4月17日(日)、曇り、時々陽射しあり。...

  • 暖春とオダマキ・・・Vol. 2792

    ポカポカ陽気の一日、というより陽ざしが熱い。朝方に止まり木でコーヒータイムとした。オダマキが一斉に咲き始めて気分がいい。藤棚の下だが、葉がではじめたばかりなので陽を遮るものがない。顔面が疱疹ゆえ直射日光はダメですよといわれているので麦わら帽子をかぶったが、熱い。花を愛でるのもそこそこに日影に移った。令和4年4月12日(火)、快晴。ひと休みを終えて、IYさんとIEさんとの3人だけの秘密会議に行って来た。個人...

  • 忙春・・・Vol.2791

    今頃が一番多忙かもしれない。私のことじゃあない、自然界の草木や花々のkとだ。芽が出たと思えば翌日にはもう白い鈴をつけ始めているスズラン。蕾が膨らんだと思ったら花開いたオダマキ。顔を出した翌日にはもうだいぶ背丈が伸びた百合。枝を切り過ぎたかと心配したが新芽を吹き出して来たヤマボウシ。苔の仲間だろうか?クレーターのようなものが一斉に広がる。よく見ると白い花のようできれいだ。隣では正真正銘の苔の胞子の林...

  • 花桃ミックス・・・Vol.2790

    開墾地に花桃を植える男ではないが、地域にはチラホラと花桃の木が目につく。愛でることが好きな人が多いのだろう。御多分に漏れず、私もその一人だ。土手上に咲く紅一色の桃の花が散り出す頃に遠くの背景だった白と赤のミックス桃花が満開になる。これもとても楽しみだ。令和4年4月10日(日)、午前10時、BSで「小さな村の物語イタリア」を観ながら。桃の花だが、心なし赤花の量が減ったように感じられる。...

  • ひと休みの男・・・Vol.2789

    先日、例のバイパスわきで男が林を伐採し開墾していた場所で「何を植えているんですか?」と聞いたら「花桃だよ」と答えた男がひと休みしていた。違う日には別の男がこの開拓地で精を出していた。「オッ、それは!」と尋ねると「霜柱だよ!」と男。「ここら辺じゃあ、高尾山の冬の“霜の華”で有名だ」「あっちのアジサイも、私が庭で育てたもんだ」と男。見れば、10数本の枝をつけた大きな紫陽花の株のカタマリが2か所に植えてあ...

  • そして続く・・・Vol.2788

    好きな景色の整理は出来たが、人生と同じで、あまり変わり映えはしないがまだ少し続く。好きな景色を撮っているところは殿入川に架かる畑作業用の鉄板橋の上だ。右を見ると、上の畑に上がる小道がある。ここも好きで、何度か載せたこともある。向こうにミツバツツジが見えるが、ここを廻り込んでバイパス工事脇に沿って上の団地に向かうことが多い。令和4年4月9日(土)、春も宵。殿入川は小さな川で我が家近くで湯殿川に合流して...

  • 花桃が咲く畑の風景2022[まとめ]・・・Vol.2787

    不揃いというか未完成の保存ファイルがいくつかあるが、今年は今のところ、一つ整理が出来た。“思い付きと飽きやすさ”からの脱出をほんの少し前から試みたのだった。何とか間に合ったようだ。タイトルは私の好きな「花桃が咲く畑の風景2022」とした。左:3/15 うっすらと          中:3/20 少し          右:3/24 咲き出した 左:3/27 満開             中:4/5 そろそろ終わり     右:...

  • 裏山の春の始まり・・・Vol.2786

    見上げれば、ヤマブキをいただいてきた裏山も新緑が始まり出して来た。裏山、木々萌えだす、だ。さあこれから春の始まりだ!同じ木々の緑でも、まるで七変化ショーとでもいいたくなるように変わっていき、どんどん春は深化していく、ことだろう。令和4年4月9日(土)、正午、快晴。そんな想いで数年前に“裏山定点観測だ“とばかりに、移り変わる様を庭から折々に撮っておこうと決め保存ファイルを創ったもんだ。この写真を撮ってか...

  • ヤマブキも春の仲間に・・・Vol.2785

    オッ、少し黄色くなってきたな、と思ったら一気に咲き出して来た。宅地開発で裏山の斜面が削られる前に抜いて来たヤマブキだ。その子や孫が庭のあちこちに増えている。やまぼうしの剪定時に枝に架かっていたヤマブキを何本か切らずに残して置いたら、思った通りに、イイ感じで咲き出してくれた。もちろん白もある。令和4年4月9日(土)、午前8時30分。今日も晴れ。毎年、早い遅いの差はあるが、梅が咲き終わるころから一気に春が押...

  • 椚田公園から・・・Vol.2784

    近くだが、急坂などもあり、プーキーの関節炎にも悪いので、しばらく遠ざかっていたが、「どうしても行く!」といった調子だったので坂を上った。登りきったところがK小学校の校庭南角だ。交差点があり左側に椚田公園が広がっている。銀杏の木の影が美しい。小学生たちが公園のテーブルなどに物を広げて5人ほどで遊んでいた。プーキーも気になってそっちの方に歩いて行った。公園からは我が裏山の林や畑が見え、遠くには法政大学の...

  • 川沿いの桜

    一番近い小学校の校庭南側に沿って湯殿川が流れている。川の両側に遊歩道があり、気持ちのいい散歩道だ。遊歩道から上流を見ると新田中橋に咲く一番早い桜がまだ咲いているのが見えた。この桜の向こう突き当りに高尾山が見えるのだが逆光で霞んでいた。下流を眺めると、小さなトンネルで、これもいい。この先下流にはまだまだ桜ポイントやらチューリップやらが見事だが、今年の湯殿川桜散歩はここまでとなりそうだ。令和4年4月8日...

  • まだまだ咲いている櫻・・・2782

    昨日はブラブラと湯殿川をプーキーと少し下った。散歩コースの中に地域の小学校が4校ある。もう1校あるが、ココは少し遠いのでプーキーとは行ったことはない。一番近いのはここ、湯殿川沿いにある。1回目と2回目のワクチンはこの小学校の体育館で打った。万が一があっても這ってでも家に帰れるからこの場所にしたのだった。次に近いのがここだ、家から5分くらいだ。校庭の西北角の桜だ。道のこちらには椚田公園がある。3番メは少し...

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