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ブログタイトル
OLDBOY浮雲の旅日記
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http://89338823yo.blog.fc2.com/
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国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
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306回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2015/12/15

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OLDBOY浮雲さんの新着記事

1件〜30件

  • 運動会・・・Vol.2438

    午後は雨らしいというので午前中に少しボランティア活動をしておくつもりだった。簡単な調査だが、今その調査期間中だ。今日は5~6軒を予定していた。コロナ禍だから訪問する方もされる方もお互い気が引けるが、やることはしなければならない。今日は火事現場近くの数軒を予定していたが止めた。皆、近所の火事騒ぎで、それどころじゃあないだろう。消防車も10台ばかり向かったまままだ降りてこない。片付けやら検分やらで大変だろ...

  • 火事・・・Vol.2437

    今朝9時少し前だった。消防車のサイレンがけたたましく鳴って近くの道を登って行った。何台も通って行った。窓を開けると遠くに黒煙が上がっていた。慌てて車道に出てみるとバイパス工事の向こうに煙が上がっていた。歩けば10分ばかりの距離だ。被害が少なければいいが・・・。令和2年10月19日(月)、正午前。少し雨が落ちて来た。予報通り今日は雨のようだ。...

  • トンボつり・・・Vol.2436

    虫かごと網をもってそこいらの公園などで子どもが遊ぶ。蝉捕りの頃は親などと一緒の子が多い。木に網などをかぶせているが捕まえたシーンはあまり見たことがない。そしてセミ捕りはほとんど男の子だ。男の子ばかりではない。私の近所では虫捕りをする女のコも多い。女の子の場合、だいたいがバッタやカマキリだ。先日、公園の入口に虫かごが置いてあった。虫捕りに厭きてか、収獲があったからか、持ち主を探したら滑り台で興じてい...

  • きのこ採り・・・Vol.2435

    なぜかカッパドキアが浮かんだ。行ったことはないが印象強い風景を覚えている。キノコも1本だけだったら撮らずに通り過ぎていただろう。多分カッパドキアも1軒のみだったら有名にはならなかったかもしれない。そんなことを思いながらの湯殿川散歩だった。プーキーは撮り終わるまで伏せして待っていた。令和2年10月15日(木)、正午、曇り。今日は「キノコの日」だと言うメールが届いた。そういえば先日キノコを撮ったことを思...

  • 遠出の2時間コース・・・Vol.2434

    暑くもなく寒くもない、適度に陽も射す。そんな時は、我が家の愛犬は2時間ばかりのコースを好む。車に乗せてどこかへ出かければいいのだが、そうもいかない。だいたいが家から歩いて行く。その時は細かいコースは別として大まかなコースはだいたい決まっている。湯殿川沿いを歩き、上流でも下流でもどこかで北に向かう。そして京王線を越えて東浅川町か散田町に入る。下流から行った場合は散田町、上流から行った場合は東浅川町に...

  • 稲刈り・・・Vol.2433

    9月に埼玉で農業をしている友人Oから新米が贈られてきた。稲の刈り取り時期に雨にやられて心配したがまあまあの出来だと言う。炊いて食べてみた。艶もあり、味も申し分がなかった。頂いてすぐには連絡をせずに食べてみてから連絡を取った。「一番目の刈り取り米を送ったんだ。送った際には食味審査結果が出ていなかったが、スコアの結果は88あった。美味かったと思うよ!」とOは言った。稲の生育場所、土壌、刈り取り時期等々に...

  • 黄金の飾り物・・・Vol.2432

    タイトルは忘れたが、インカ帝国に関係する番組をやっていた。南米を旅した者としてインカが出てくる番組は興味津々で熱心に見てしまう。そして年寄りの思い出ポロポロと言うやつでいくつかを思い出す。インカと言っても調べたり研究したりして南米へ行ったわけではないので、TVの話は別にして私の話は現地で知った嘘か誠かわからない類の話だが・・・。エクアドルから陸路でペルーに入り最初の大きな町がトルヒーヨで次がチクラヨ...

  • 線路(道)・・・Vol.2431

    鉄道ファンでもないし、撮鉄というわけでもない。ただ、線路は好きだ。まっすぐ伸びているのもいいが、緩やかにカーブして視界から消えるのもいい。その先が、何かに、どこかに繋がっていくという希望や未知の世界が広がるのが感じられるからだろうか。電車の車両の一番前、運転席近くの窓から爪先立って進行方向や運転手をジッと眺めている男の子に時々出くわすが、そんな子どもの気持ちがよく分かったような気になる。真似をして...

  • 橋と・(南浅川曼珠沙華いっとき逍遥)・・・Vol.2430

    あの橋を左に進むと多摩御陵だ。300mばかりといったところか。橋を右に100m弱で甲州街道に出る。甲州街道の銀杏並木もしばらくすれば黄色に染まる。葉が落ちるとすぐ暮れとなり、新年を迎える。年が明ければすぐに春がやって来ることだろう。そしてあの橋の向こうには両岸に見事な桜並木が続いているから満開の桜がまた人々を楽しませてくれることだろう。あっという間だ。来春の桜の季節にはコロナも沈静していればいいの...

  • 根元と・・・Vol.2429

    木の根元はゴツゴツして力強い。傍らに花などが咲いていればいっそう逞しく見える。「この木は、旅は出来ないだろうが、私などより数倍も長生きすることだろう!」「今までも多くのいろいろな人を見、これからも様々な人たちを見ていくことだろうな」などと思うと敬虔な気持になり、ソッと幹に手を当ててみたくなる。神社などに大樹が神木として祀られているのが少しわかった気になる瞬間だ。令和2年10月7日(水)、午前11時...

  • ケルンと・・・Vol.2428

    間違いなく遊んだ後だろうと思われるものも残っていた。恋人同士で積んだか、子どもたち同士か・・・。それとも家族で・・・・。令和2年10月6日(火)、午前9時ころからダンダン晴れ間が広がって来たが、青空は一面には広がらず、午後2時の今は太陽の陽は差しているが雲が多い。今週は台風14号の影響で天気が芳しくないようだ。曼珠沙華の続きで、一昨日の南浅川沿い散策を思い出す。今日もご訪問くださってありがとうござい...

  • 靴と曼珠沙華・・・Vol.2427

    友だちと遊んだあとだろうか、家族と水遊びしたあとだろうか・・・。それとも上流から流れついたのだろうか・・・。靴の片方だけが中州脇にぽつんとあった。周りには誰もいない。川に入って遊んでいるうちに靴が脱げ、流されて、探しても見つからずに、ここまで流れて来たのだろうと思うことにした。そう思うと靴は寂しげではなく、楽しそうに子どもたちがはしゃいでいる姿が見えるようだった。令和2年10月6日(火)、午前8時...

  • 女だてら・・・Vol.2426

    「女のくせに(生意気だ)」「男のくせに(めそめそするな)」などとは言えない。「女は・・こうあるべし」「男は・・こうあるべし」とも言えない。かろうじて「人は・・こうであってほしい」がセーフというところだろうか。とかく世に知られた名の人やそれなりの立場の者が発する言葉は難しい。言葉の発信者が男か女かによっても微妙に違ってくる。「女は嘘をつく」発言の杉田議員が今は攻撃の的だ。取り上げ方も男でなく女の発言...

  • 秋場所を終えて・・・Vol.2425

    もしもはなく本割で正代が翔猿を降して初優勝を飾った。熊本出身力士で初めての栄冠、母校の東農大出でも優勝は初という快挙だ。所属の時津風部屋では優勝が57年ぶりともいう。たんたんとして少々ぶっきらぼうにも見えていたが、勝って花道を引き上げる時、待ち受ける付き人のところに来たらグッと涙ぐみ手を付き人の背にかけたシーンがTVに写った。やはり込み上げるものが多々あったのだろう。2014年春場所が初土俵、翌年秋場所...

  • 大相撲聞きかじり(令和2年秋場所)・・・Vol.2424

    まずは13日目、9勝3敗と順調に白星を伸ばした阿武咲と6勝6敗でもがく宝富士が対戦した。2人は青森県北津軽郡中泊町の出身で、共に中学も同じで中泊相撲道場に通った。宝富士が10歳ばかり年長。2人は同じ町から出た関取で現役、“わが町の出世力士”というわけだ。2人の胸中や町の支援者たちの想いは別として、勝負はつけなければならない。阿武咲が一気に持って行った。3敗を堅持し優勝も視野に入ったが14日目で4敗に...

  • 秋場所・・・Vol.2423

    両横綱不在で始まった秋場所も、残すは今日明日のみとなった。全勝がいなくなり2敗・3敗でゾロゾロ力士が並び群雄割拠の感があったが、ようやく絞られてきた。13日目が終わったところで、2敗2人、3敗が4人となった。2敗の正代と翔猿が今日勝てば、3敗の大関・朝乃山と貴景勝が負けということになるから、優勝はこの2人が俄然有利となる。この2人がともに今日負けるとなると、3敗が4人さらに若隆景と阿武咲が勝てば3...

  • コロナ禍の修学旅行・・・Vol.2422

    中学生の修学旅行。中止か実施かでゴタゴタしているところもあるようだ。八王子市の場合、教育委員会は中止指示を出していない。ということは実施できるところは今のところ実施OKと言っているわけだ。「中止か実施かどちらかに黒白つけろ」という校長もいないようだが、校長としては器量と度胸が試されるシーンであり責任が重くのしかかる。保護者の中には「絶対に中止!」と声高く言う方もいる、待ってました組もいて中学3年の当...

  • 自由かおもいやりか・・・Vol.2422

    平穏な時は問題があまり表出しないが、今年のコロナ禍のように何か事が起きると人は一様ではなくなってくる。取り乱す人が多くなってくる。本性を現すともいう。マスク問題は世界中で見られるようだが、先日はドイツのマスク着用反対デモがTVに映し出されていた。まだ10代と思われる純真そうな女性が「マスク着用の義務化は個人の自由を侵すもので絶対反対!」と顔を鬼にして主張していた。若い時は国境を超えて反権力的傾向が強...

  • カトレア再見・・・Vol.2421

    水でも遣るかと窓辺の鉢を動かしたら花が開いていた。テーブルに移して記念写真をパチリ。去年の暮れに買って来たカトレアだ。あと赤と紫があるが、そちらはまだ咲いていない。直接太陽を当てないようにと窓辺に置き、1週間に一度くらいは少々の水を遣っていた。もう少し養生してやらなければ咲いてはくれないだろうとも思っていたので、とても嬉しい瞬間だった。令和2年9月22日(火)、午前9時、晴れ。室内温度23度、湿度...

  • 風評・妻は妻で・・・Vol.2420

    今朝は妻が愛犬散歩に行った。帰って来て言った。「御主人、最近大分やせたんじゃない?大丈夫?」と近所の奥さんに言われたという。その奥さんは家でご主人とそんな会話をしており私のことを案じて(噂して)いたらしい。多分「あいつ、癌かもしれない、長くないな・・・」などという話も出たに違いない。私は先日健康診断結果を妻に報告していたから、妻は即座に「御心配ありがとうございます。でも、健康診断を受けたばかりで、...

  • ボランティア引き継がれるもの・・・Vol.2419

    私の住んでいる地域に児童養護施設がある。昭和21年に東京・上野に創設された施設が昭和40年に上野での役割を終えてここに引っ越して来たのだ。毎年5月の連休の子どもの日にフェスティバルをしている。音楽演奏やいろいろな催し物があり模擬店が並ぶ。地域の子どもや大人たちも集まり、例年1000人を超える。ボランティアは大学生のグループや地域の方等多彩だ。いちばん古く最初からのボランティアグループは横田基地の米...

  • ボランティア精神・・・Vol.2418

    私もボランティアの真似事みたいなことをしているが、考えさせられることが多い。福岡県に福祉施設を経営している知人Hがいるが、ある時、古いアルバムと手紙を見せてもらう機会があった。それはアメリカから送られてきたものだった。送り主Aは元軍人で戦後の一時期に日本に駐留していたことがあったという。若かったAは休みのたびに施設を訪れて建物の修理や子どもたちの遊び相手などボランティア活動に軍人仲間と一緒に精を出し...

  • 体重を増やすことも難しい・・・Vol.2417

    ズボンもスカスカ。体重計に乗ったら数年前に比べると15kgも落ちていた。一番適した体重からは8kgも落ちていた。ベストな体重は青年時代のものだから、もう何十年もその体重に戻ったことはなかったのに・・・。一挙に落ちていた。さすがにこれはマズイと思い、ベスト体重までまず戻そうということで少量でもなるべく規則正しく3食を食べることにした。胃が小さくなっていたのか、初めは食べる量も増えず難義し体重も増えなか...

  • 激痩せ・・・Vol.2416

    若いころから痩せている人は別として、いわゆる高齢者と言われる年齢になってから急に痩せてくると危ない。「あの人、急にほほがこけて来たな」などと話していたら「ガンで逝ったらしいよ」という類のことがよくある。私も「あら、痩せたんじゃない?どうしたの」などとよく言われるようになった。「いやあ~、稼ぎがないもので、妻に食べさせてもらえないものでネ!」と私。「マア」と冗談で済んでいるうちはよかった。確かに食事...

  • 山の灯・・・Vol.2415

    トンネル上から西の方、高尾山方面を眺める。いちばん奥にうっすらと見える山が高尾山。灯りがボンヤリ見えるが、高尾山上のビヤガーデン「ビヤマウント」の灯だ。今年は1月9日以後は一度も登っていないのでわからないが、灯りがあると言うことは多分入場制限などをして営業しているのではなかろうか。客は、高尾の霊気を浴びてビールなどをグッと飲み干し、ブハーッとコロナ禍を吐き出していることだろう。高尾山頂は写真には写...

  • あと10年・・・Vol.2414

    倒木をくぐって林を抜けると、南東方向に南バイパスのトンネルが見える。今はトンネル手前に陸橋を架ける工事が始まっている。トンネルを抜けた車は、私が立つ(撮影)位置の方に若干登って来ることになる。今はその橋桁工事で一つ目の橋桁が作られている。橋桁は最終的にはこの手前に4か所作られる予定だ。橋桁の完成年度は令和5年度。あと3年かかる。2つ目の橋桁予定のところには今殿入川が流れているので、橋桁工事のために...

  • 変化・倒木・・・Vol.2413

    「何を!この唐変木め」最近はほとんど耳にしなくなったが、裏山を歩いていて倒木に出くわしたら、突然に唐変木を思い出した。久しぶりの裏山の小道だったが、倒木が道を塞いでいた。ちょうど林の入口だった。葉の枯れ具合からみてそんなに古いことではなさそうだ。まっすぐに進めば100m強で南バイパス工事に突き当たる。今は軽自動車もバイクも通る必要がなくなっている道だ。林の入口左を奥に進むと人家が1軒あるので、そこ...

  • すすき・・・Vol.2412

    まだ暑さが残るが、家の周辺をブラブラ歩くと確実に秋の気配が漂ってきている。ススキも見ようによっては花火のようにも見えるが、語感から来るイメージは芒に近く、なにか裏さびれた寂しさを連想してしまう。最初に出会った歌が“オレは川原の枯れすすき”だからかもしれない。物心ついたら“昭和枯れすすき”やらあがた森魚の赤色エレジーだ。暗く切ない。令和2年9月10日(木)、薄曇り。...

  • 9月の雨・・・Vol.2411

    このところ台風の影響やら気圧の気まぐれやらで雨の降り方が普通ではない。突然にバシャ―ッと降って来たり、止んだり、夜中にも良く降るようになった。子どもの頃は夕立や天気雨は楽しかった。元気が出たものだ。今は、そんな元気はなく、「温暖化の影響だろうか」と嘆き節の方が多い。雨に濡れると「風邪をひきはしないか」などと情緒のカケラもない。それでもしっとりとした雨を思う時がある。コスモスの枝に雨滴が並ぶ。流行歌...

  • 迷走・デモ・・・Vol.2410

    「ひとつの花」から胡散臭さが漂い危なさが匂う出来事も思い出した。“老人の主張”コンクールぽっくなってきた。この手のことはおとなしくしていたいが、やはり止められないものだ。アメリカの黒人デモ報道の仕方から、どうも何かが違うなあと感じている。あれは事の発端の事件は事件で冷静に語り、差別問題や社会構造問題はまた冷静に語り論じなければならない、などと冷静さはどこかに置いて酔いに任せて気が大きくなり少し怒った...

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