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OLDBOY浮雲の旅日記
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国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
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263回 / 365日(平均5.0回/週)

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OLDBOY浮雲さんの新着記事

1件〜30件

  • くりかえし・・・Vol.644

    人生と同じで、いい時もあればそうでない時もある。いい話もあれば悪い話もある。反対の人も賛成の人も皆飲み込んで、まさに“多様な共生社会”のなか、今日東京オリンピックが開幕する。「参加することに意義がある」と熱かった時代は、日本ではとうに過去のものとなった感があるが、今回は、国内だけでもそういった原点にじっくりと向き合う絶好の機会だったかもしれない。が、コロナ禍をはじめ、さまざまな要因でそれは盛り上がる...

  • 米子松蔭高校と境高校・・・Vol.2643

    久々にいい話、明るいニュース、いい教師の話、前向きに働きかけた人々の話が飛び込んで来た。高校野球だ。米子松蔭高校にコロナ感染者が一人出た。明日は県内の甲子園を目指しての初戦が組まれている。松陰は春の県内の覇者ゆえ2回戦からの登場だ。校長は県高野連のルールを確認した。「校内に感染者が出た場合、学校は休校しなければならない。休校の場合、部活動は禁止」つまり明日の2回戦には出場できないこととなっていた。校...

  • ○×の大会・・・Vol.2642

    「呪われた」○○、などと耳にするが、今回の(おそらくはあと半世紀は日本にやって来ないだろう)オリンピックはまさにそれで「呪われた東京五輪」と記録されるのだろう。負の面からいえば形容詞はあまたあるだろうが、一つは確実にコレダ。理由は、世界中を襲っているコロナ禍がひとつ。後は日本側の運営面がひとつ。コロナ禍では、世界はこんなにも違うのかと、なかば呆れる面を見せている。国が違えば国民の考え方や行動も千差万...

  • 鬼の咆哮/名古屋場所…Vol.2641

    長い梅雨もあけたようで、あちこちで37度をこえているようで、熱中症対策を呼び掛ける声が賑やかだ。大相撲は昨日千秋楽を迎え、全勝優勝は横綱白鵬に軍配が上がった。前日の正代戦での“しきり”について歯に衣を着せない語り口の元横綱北の富士は「土俵上では“何が起きるかわからない“とは言え、44回優勝の大横綱が、呆れて物も言えないな」とボヤいていた。千秋楽の結びの大一番、照ノ富士戦でも、呆れて物も言えないような相撲内...

  • 日本vsスペイン・・・Vol.2640

    前半30分くらいまでは、スペインが圧倒的にボールを保持!攻め入ることができないが、良く守ったともいえる。自陣からボールをうまく運び出せない、出せてもすぐにスペインに持たれてしまうので、自陣に張り付いたまま。そんななか、富安はさすが、こうやって運ぶんだ!とばかりにドリブルでハーフラインを越えて敵陣に入ってみせる。30分過ぎ辺りからややリズムが出て来た。40分、FW林がエリア内で相手DFを背負いながら反転しシュ...

  • 大詰め、史上6回目・・・Vol.2639

    いよいよ明日は名古屋場所千秋楽だ。大番狂わせはなく、横綱白鵬と大関照ノ富士の全勝対決となった。昭和24年以来、411場所で全勝同士の優勝決定戦は5回しかなく今回で6回目という。昭和35年に栃若時代の若乃花vs栃錦、そして柏鵬時代:昭和38年の柏戸vs大鵬、昭和39年の大鵬s柏戸、58年の隆の里vs千代の富士、平成24年の白鵬vs大関・日馬富士だ。日馬富士以外は皆横綱。そして明日の白鵬vs照ノ富士。昭和30年代の3番は、私は...

  • 11日目を終えて Sho Time・・・Vol.2638

    11戦全勝が2人、チンギスハーンの末裔二人が無敵の草原を突っ走っている。1敗も2敗も誰も居らずに、8勝3敗が4人、逸ノ城、豊昇龍、玉鷲のやはりモンゴル勢が続く。日本勢はただひとりサラブレッドの琴の若が奮闘し3敗で勝ち越した。モンゴル平原の“荒武者” 豊昇龍だが、今日は大関・正代を破って勝ち越しを決めた。勝ち越しインタビューで土俵上の顔とは打って変わって爽やかないい笑顔を見せた。好感度の“大草原の若武者

  • 立ち止まって・五芒星・・・Vol.2637

    どうということのない普通の道のブラブラ散歩もいいもんだ。病院帰り、石垣の苔など眺め、しばらく行くと一軒の家の垣根越しに私を呼んでいる赤い花があった。紅い色も鮮やかで、何よりも花の芯に見える五芒星が、いい!初め異邦のダビデの星か、と思ったが函館は五稜郭の方だった。令和3年7月13日(火)、午後7時、今は曇り。夜の帳が降り始めた。少しずつ日が短くなってきたようだ。石原さとみっていい感じだ。聖火ランナーの公...

  • 10日目を迎えて・・・Vol.2636

    さて、大相撲もいよいよ佳境に入って来る。昨日9日目を終えて、全勝2人は変わらず、白鵬と照ノ富士。2敗が玉鷲が負けて、サラブレッド琴の若(11枚目)と一山本(幕尻17枚目)の2人となった。この2人は今日対戦があるのでどちらかが3敗に落ちる。昨日時点で3敗は、7人、関脇・御嶽海、2枚目の逸ノ城、5枚目の豊昇龍、6枚目の霧馬山、玉鷲(10枚目)、剣翔(15枚目)、石浦(16枚目)だ。オリンピックを控えてスポーツ界も賑やかに...

  • 8日目・中日を終えて・・・Vol.2635

    大相撲。中日を過ぎて、全勝が2人で変わらず2人とも勝ち越しを決めた。琴の若が負けて1敗がいなくなり、2敗をキープした力士は琴の若のほか玉鷲と一山本のみとなった。優勝ラインが2敗までとすると、この5力士での争いに絞られたといっても過言ではない。白鵬と照ノ富士には、このまま千秋楽まで全勝で行ってもらい、千秋楽の結びの一番を見てみたいという思いが強くなってきた。が、やはり、人生と同様、何がおきるかはわからな...

  • 7日目を終えて・・・Vol.2634

    大相撲6日目が終わり、全勝が2人、1敗が7人、その9人の内・モンゴル出身が5人。昨日7日目が終わり、全勝が2人、1敗が11枚目の琴の若ひとり、2敗が6人、その9人の内・モンゴル出身者が5人で変わらず。優勝ラインを13勝2敗とすると、この中から覇者が生まれることになる。全勝の2人、横綱白鵬と大関照ノ富士は今日にも勝ち越す可能性が大だ。白鵬は歴戦の勇者で勝ち方を熟知しているし、リズム感もだんだんと戻って来て尻上がりに調...

  • 大平原の強者たち・・・Vol.2633

    やはり観客が入るといいもんだ。声は出さずとも活き活きとして活気が満ちてくる。大相撲名古屋場所が久々に観客を入れて始まった。今場所は見どころが結構ある。照ノ富士の横綱昇進なるか? 進退が懸かる復帰白鵬は?初の三役入り、小結・若隆景の活躍は?久々の再入幕を果たした宇良は?貴景勝だって今場所の星と相撲内容次第で横綱への声がかかっておかしくない場所だ!だが、昨日、首を痛めて本日から休場となってしまった。相...

  • ワクチン狂想曲・・・Vol.2632

    絶好調ではなく、体調不良の身ながら、人目を気にしつつワクチン接種会場に行って来た。案の定、「あんな風体で大丈夫か?」などという視線を感じつつ・・・。「かかりつけ医からOKをいただいておるぞ!」などと水戸黄門の印籠でも見せてやりたい気がしたもんだ。接種会場のドクターはこちらの外見には驚きさえせずに淡々としたものだった。「アレルギーは?心疾患は?注射ショックは?」と医者。「何もありません!」と私。「はい...

  • 過ぎ行くままに・・・Vol.2631

    6月も今日で終わり。病院通いの毎日と痛みを我慢してのごろ寝で6月は終わろうとしている。熟睡は出来ないが、それにしても、よく寝て居られるもんだと自分ながら呆れている。帯状疱疹はやっかいで、私の場合は、1か月が過ぎたが、まだ当分は病院通いが続きそうだ。それにしても、患ったことがある人の多いことには驚かせられる。私の場合、顔に出たので、包帯でぐるぐる巻きだ(ガーゼをベタベタ張り付けてある)から目立つ。「ど...

  • 花鳥風月・・・Vol.2630

    花鳥風月を愛でてゆったりと・・・、という憧れはあるが、ガラではない。多分、元々がそうだったのだろう。この半月ほどは、病院通いと暇さえあれば布団の上でごろ寝の日々。片目は少し開くようにはなったが、ほとんど閉じパナッシ。そんなことで、庭にもほとんど出ない。窓から見ると、百合が咲いたり、草茫々になったりしているのが分かる。昨日は、見かねた妻が、珍しく梅の小枝を切っていた。永柄の剪定ばさみが「開かない」と...

  • 初めてのMRI・・・Vol.2629

    昨日、「初めてのお使い」ならぬ「初めてのMRI」に行って来た。初体験は、何にしてもワクワクドキドキするものだ。希望するもの、心配するもの、あれこれと考えてしまって、さまざまだが。友人のカメラマンTちゃんが、私が不調と聞き及んで見舞いメールをくれた。ありがたいもので何気ない一言が元気をくれる。「私も30年ほど前にMRIで診てもらったが、あの頃は機械が古かったのか、ガンガンと音がしていたもんだ」などとも書か...

  • 寝たきりの日々、月光仮面・・・Vol.2628

    何とか生きてます。数少ないブログ訪問者ですが、中には「アレッ、どうしたんだろ?逝ってしまったのかな?」とご心配くださる方もいらっしゃるかと思い、元気を出して片目で書いています。近況報告です。先月24日以降、毎日が眼科と皮膚科の掛け持ちで、病院へ行っては家に帰り、布団の上に横になりゴロゴロの毎日です。日に数回の点眼と服薬のために起きて眠るという繰り返しです。熟睡ではありませんが、よく眠れるものだと自分...

  • 大相撲のノーサイド、照と貴景勝・・・Vol.2627

    ラグビートップリーグはパナソニックが福岡の花道を飾る優勝で、31対26、サントリーを降した。昨日は大相撲も千秋楽だった。終盤に来て観客には嬉しいような取り組みが何番か出た。結果、千秋楽では優勝の権利は3力士に与えられた。8枚目に落ちてはいるがもともと実力者で昨日は貴景勝を破り3敗を堅持した遠藤。残る2人は大関2人。2敗の照ノ富士と3敗で追う貴景勝だ。三つ巴の決定戦もありえる状況となっていた。結果は、遠藤...

  • 歯痛とコロナの夢・・・Vol.2626

    昨夜の夕食後、コメカミ辺りがズキズキし出した。経験がある。風邪の前兆だ。薬を飲んで早めに床についた。早目の手当だ、これで明日は順調だろう。ひょっとしてコロナじゃないだろうな、咳き込んではいないし、匂いも味もあるし、どこから感染したんだろうか?・・・そんなことを考えていた。夜中に目が覚めた。目が覚める直前に見た夢だった。あまり夢は見ない方だが、やはりコロナ情報には感染していて気弱になっているのだろう...

  • 走れメロス?・・・Vol.2625

    走るのが好きか。そのあとのご褒美が好きか。いうまでもない。走ってスリムになるというわけでもないが今日も走った。令和3年5月17日(月)、くもり、八王子は全高齢者(16万人)の7割強が5月9日時点でワクチン接種予約を完了した。残りでまだ困っている方たちに対しては今日から市が予約支援(予約代行)を始めた。近くの高齢者が50%を越えている団地では学生ボランティア等が代行(支援)を始めたという。前向きに前向きに!知恵...

  • サボテン儚く・・・Vol.2624

    梅雨入り。九州北部、四国、中国地方は昨日早くも梅雨入りしたそうだ。例年より約3週間も早いという。そのせいか、東京も天候がグズツイテいる。八王子も今日は降ったり止んだりだ。温度も上がったり下がったりで、か弱くなった私には少しコタエル。コタツを一度片付けられたが、今また出して使っている。「えーっ!」とあきれられたが、あたりまえか。スイッチは入れたり切ったりしている。時々、プーキーも中に入れてと私を突っ...

  • サクラソウのような・・・Vol.2623

    若いころは山歩きなどに憧れて登ったこともあった。ただし、冬山には手を出さないことを旨とした。と言えば恰好がいいが、要は口笛吹いてのハイキングのようなものだった。それでも花々には出会う。それで野の花・山の花といったような簡便な本などを買ったこともあるが、自分の知識として身につかないうちに齢だけを重ねてしまった。今だに花を見れば、色が綺麗だ、形がかわいいなどと感動はしている。花の名前が必要になることは...

  • ラブレター・・・Vol.2622

    ラブレターのようなもの、は書いたことがある、ような記憶がある。恋文となると、格調が高くなるような感じで縁遠くなる。小説の世界など別世界のことのように思われ、くすぐったくなるが、嫌いではない。今日の朝刊には粋な記事が載っていた。二つ折りの恋文が、花の番地を探している蝶々のことだ。小説ではないが、ジュール・ルナール著・岸田國士訳『博物誌』からの引用だ。読売新聞・編集手帳に紹介されていた。薔薇:まあ、な...

  • ワクチン・・・Vol.2621

    やはり思った通りになって来たようだ。ワクチン接種の件だ。血圧が上がるからTVのワイドショーはなるべく見ないようになってきたが、それでもチャンネルを回してみる時がある。6Chの志らくの番組も終わってしまったこともあり、見ることがバカらしくなってしまった。批判することに価値ありとでも言わんばかりの得意前とした司会者と解説者ばかりだ。ただ感染症関係のドクターは、出てくる人たちは多くが好感を持てる。さすがに...

  • 光りと祈り・・・Vol.2620

    春の緑は、萌える新緑の頃が一番気に入っているが、晩春に入った深い緑も結構好きだ。特に陽に照らされた時がいい。夏を迎えそうな太陽の強い日差しが当たり、木々の葉がキラキラと輝いている。あれは、萌え出した淡い緑ではダメで濃い深緑の葉が適しているように思う。そこに強くない風がソヨッと当たって葉っぱなどが揺れればさらに効果は上がり、ご機嫌になって来る。今も窓外のそんな風情を楽しんでいる。陽の光の当たり方だが...

  • 小道散歩・・・Vol.2619

    厭きた、慣れてしまった、のであまり注意しなくなった。TVからそんな声が流れてくると「何を、ノー天気な!」と、思う反面、自分も心しなければ・・・と少し顧みたりする。新しい生活スタイル、静かな生き方を、求めて・・・。散策と思索と読書と・・・。珈琲の香りと音楽と・・・。などと夢想しても見るが、コーヒーは別にしてもみな身についてはいない、所詮はないものねだり。結局は、安居酒屋でワイワイガヤガヤ飲れるときを、...

  • マスク外せ警察・・Vol.2618

    アメリカでは、“マスク警察”ならぬ“マスク外せ警察”が出現したようだ。日本のマスク警察はほぼ口先だけだったが、あちらのマスク外せ警察は危険な暴力を振るっていた。黒人の命も大事だが、アジア系の命も、ほかの人の命も同様に大事だと思うのだが、屈強そうな黒人女性がハンマーをふりまわして小柄なアジア系女性を襲ったらしい。ハンマー女にとっては自分たちの命は大事だが人の命は大事ではないようだと思わせる出来事だ。「マ...

  • 現金なヤツめ!早く来ないかなあ・・・Vol.2617

    八王子市のワクチン担当者はじめ課長さん部長さん、皆様、さきほどはブログで大変失礼いたしました!訂正とお詫びを申します。お許しください。さきほど、無事、ワクチン接種予約が完了!しました。さきほど悪口を吐きだしたら気持ちがすっきりとして、外でも歩いて来ようかとなったが、その前に珈琲でもとなり、コーヒーを淹れる準備をした。珈琲ができあがるまでの時間、ひょっとしてと思い、何気なくスマホから電話をかけてみた...

  • 誰だろう?・・・Vol.2616

    坂道を降り切ったところ、公園の入口にサイドカーが置いてあった。誰が乗って来たんだろう?と気になった。公園には2組しか人はいなかったはずだ。高台で夕日を背にギターを弾き歌っている男、沢の蛍の里付近の広場から戻って来た親子・父親と小学生くらいの男の子、これだけだった。「どっちだ?」と俄然興味が湧いた。我が子を隣に乗せて風を切る父親、ギターを無造作に乗せて髪をなびかせ走る男、どちらも決まりそうな風景だ。...

  • ギターの男・・・Vol.2615

    外出規制がかかるなか、「神奈川県に来ないで」といわれるなか、越県した。なんでも揃うようなお店「カインズ」が近くにあるので、切れた生活用品などを買いに出たのだ。車のガソリンを補給するついででもあった。常用しているガソリンスタンドは、この道筋の途中東京都と神奈川県の県境にあり、神奈川県に位置している。もちろん家の近くにもスタンドは在るが、「ここが安いヨ」と娘に言われて以来、ココを使っている。用を足した...

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