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海外法人サポートセンター 山口さんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

海外法人サポートの山口です。海外法人設立、法人口座開設サポート、国際税務アドバイザリー業務に15年間、従事しております。「海外法人を設立信用できる情報が少ない」「海外法人をなんとか設立したけれど、うまく活用するイメージがわかない」そんな声に応えたいと思います。仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、お気軽にお問い合わせください。 kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com twitter.com/kaigaihoujin1

ブログタイトル
海外法人サポートセンター
ブログURL
http://kaigaihoujin.hatenablog.com/
ブログ紹介文
海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外投資、オフショア、海外送金、香港法人、HSBC香港
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/11/26

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ハンドル名
海外法人サポートセンター 山口さん
ブログタイトル
海外法人サポートセンター
更新頻度
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海外法人サポートセンター 山口さんの新着記事

1件〜30件

  • 海外ノマド必見:海外法人を設立する前にチェックすべき3つのポイント

    弊社のお客様でも増えている海外ノマド、 リスクを取って自分の人生を掴もうとしている方が 遠回りしないように応援したいので、 海外法人を設立する前にチェックすべき3つのポイントをまとめました。 ①都合よく租税回避できると考えていないか 節税はたしかに海外法人を設立する大きな動機です。 しかし、低税率国に法人を設立すれば、直ちに節税できるわけではありません。 入金も出金も法域を跨ぐ国際取引ですので、 登記国の税制、口座開設国の税制、日本の税制、居住国の税制、 さらには法解釈と実務のギャップの問題が、想像以上に複雑に絡み合います。 都合よく、自分はパーマネントトラベラーで、法人も海外収益非課税だから…

  • オフショア法人のコーポレート・ファイナンス その3

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ オフショア法人名義で非居住者が銀行融資を受けるのは、実質的に無理だと前回書きました。 しかしながら、そのオフショア法人のオーナーである非居住者もどこかのオンショア法域に居住し、何かしらの形でそのオンショア法域の銀行と取引しているはずですので、その銀行から融資を受ける/増やすためであれば、オフショア法人を間接的に利用することができます。 前提として、融資資金の用途と金額が銀行にとって妥当であり、オンショア・オフショア間の取引に実態があれば、オフショア法人の会計技術を利用して、オンショア法人の各種利益、売掛金、買掛金、ならびに返…

  • キャピタルゲイン益金不算入とキャピタルロス損金不算入

    世界的な金融プラットフォームのある法域では、 しばしば投資収益を課税対象外とする法制度を取っています。 株式の配当、キャピタル・ゲイン(投機でないもの)、 認可銀行の預金の利子分に税金がかからず、 俗にキャピタルゲイン非課税と呼ばれています。 この税制が、海外法人を利用して海外投資する大きなメリットの一つです。 (他にも色々あります) 投資の旨味がわかる資産を持てる者にとってこれほど美味しい話はないですが、 一つ気をつけなければならないのは、 儲かったときは課税対象外なので節税できるが、 損したときも課税対象外なので損金算入できないということです。 これは海外上場株の損出し節税クロス取引が意味…

  • パッケージ販売:オフショア法人+シンガポール口座

    香港よりも先に非居住者の口座開設が厳しくなったシンガポールですが、 弊社ではこのたび、郵送だけで口座開設できる大手銀行と関係構築ができました。 BVI法人、セーシェル法人、ベリーズ法人のように 法体系が成熟したオフショア法人なら、書類要件さえ満たせば、 資産額が小さくても、英語が流暢でなくても、口座開設できます。 いつまでできるか分かりませんが、 オフショア法人+シンガポール口座のパッケージ販売を行いますので、 興味のある方はメールよりお問い合わせください。 kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com 1年目のみ100万円~150万円費用がかかりますが、 シンガポール法人…

  • 個人投資家が得をする海外投資 その21 渡航不要は本当にメリットか?

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港の保険商品を契約する際、信託会社を通すことで 日本にいながらにして郵送で契約できるスキームがあります。 日本在住の日本人が直接契約するのではなく、 IFAが設定する信託会社を保険の契約者にして、 被保険者(保険対象の個人)と受取人(信託受益者)を設定するやり方です。 信託自体のコストは渡航費用より安く手間もかからず便利なので、 それをセールスポイントにしている日本人向け業者もありますが、 弊社はあまりお客様のためにならないと考えます。 保険は人生で2番目に大きな買い物にもかかわらず、 IFAの担当者と顔合わせをせず、 薄…

  • 個人投資家が得をする海外投資 その20

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 昨年のデモに続き、コロナウイルス感染が 香港の観光業に大きな傷あとを残しています。 www.bloomberg.co.jp しかし、こうした一過性の事件は、 世界一の保険業を有する香港の地位を揺るがすものではありません。 香港の保険業は、その時代の為政者と資本の衝突から、血縁と資産を守るために、 100年以上、歴史の荒波を乗り越えて成長してきたからです。 価格力、商品力、安全性、操作性、選択性(多様性)、いずれをとっても、 ほとんどの日本人にとって、追随を許さないレベルでベストな選択になります。 弊社の場合、海外法人の節税効…

  • 海外法人のクレジットカード その3

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人のクレジットカードは、 必ずしも銀行口座がなければ作れないわけではありません。 仮想通貨はもちろんのこと、 香港法人、シンガポール法人、イギリス法人のような 国際的に信用の高い海外法人であれば、 法定通貨のクレジットカードも十分に作成することができます。 VISA、マスターに加えて、アメリカン・エキスプレスも可能です。 それなりの資産規模の方から、 それなりの費用をいただいてのサポートになりますが、 ニーズがあれば、ご対応いたします。 活用方法を知りたい方含め、 検討されたい方はメールよりお問い合わせください。 ka…

  • 東欧 生まれ変わる旧共産圏 その2

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 東欧諸国の経済再生の歩みと足並みを揃える形で、弊社も業務を拡大してきました。 2020年3月時点で提供している主なサービスは以下のとおりです。 国ごとの制度と器の使い勝手が分かってきましたので、 実業と投資機会が豊富な東欧諸国と 投資効率を最大化できるオフショアスキーム のシナジー効果を望める商品づくりを着々と進めております。 kaigaihoujin.hatenablog.com もちろん、多くの人がお金の匂いを嗅ぎつく前に、 必ず詐欺師が先回りしていますので、 器をつくるのはいいですが、浮かれず、足が地についた投資活動を…

  • 海外銀行口座がいらないビジネスモデル

    海外法人で事業するにあたって、海外銀行口座開設に頭を悩ませる方は多いですが、 本当にその事業は銀行口座がないとできないものなのでしょうか? 貿易、製造、証券取引のように様々な理由から、信用を重視するビジネスではどうしても銀行口座が必要ですが、オンライン物販、ダウンロードコンテンツ、アフィリエイト、ホスティングサービス、仮想通貨取引など、オンライン一本で勝負される方は、すでに銀行口座がなくても勝負できる時代です。 スタートアップでそこに労力と費用をかけたくない場合は次のやり方が有効です。 1.国際的信用の高い海外法人を設立します。 イギリス法人、香港法人、シンガポール法人など 2.法人名義のクレ…

  • 海外法人の閉鎖手続は超重要です。その8ー海外法人と海外口座を作る前に考えておくべきこと

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 最初は投資なり、実業なり、節税なり、使いみちを想定して 海外法人と海外口座を作ったはずが、 思惑どおりに事が運ばず、数年もしないうちに、 審査書類作成の手間と毎年の固定費だけかかるお荷物に 成り下がっている場合が結構あります。 そのうちまた使うかも知れないけれど、目先のコストを節約したい 次の更新までに転売できればいいけれど、転売もそれはそれで費用もリスクもある 閉鎖費用が高いから本音は放置したいけれど、居住国政府へ個人情報晒されるのも嫌だ ・・・ いい解決策がなく、負と負のジレンマに陥り、 やもすると怒りの矛先も管理会社に…

  • コスタリカ法人 その5

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 久々にコスタリカ法人設立のサポートを行ないました。 コスト優位性のあるコスタリカに法人を設立し、 カリブ海の某国でオフショア銀行口座を開設し、 南米向けに日本の健康食品を通信販売するビジネスです。 すべての南米諸国でライセンス認可を受けて実店舗を構えるための コストと時間とリスクをなくせるできるだけでなく、 販促費、人件費、操業費にスケールメリットが生じ、利益率が向上します。 南米に深く根付いている日系コンサルティング会社もご紹介できますので、 進出を検討される方は、メールよりお問い合わせください。 kaigaihoujin…

  • レンタル住所の格付け③

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ レンタル住所について相談が一番多いのは、海外法人の住所証明が必要になったときです。 このとき一番はじめにすべきことは、どんな住所の証明が必要かを提出要求元に確認することです。 オフショア法人の場合、登記住所、ビジネス住所、連絡住所の3つの概念があり、それぞれを証明するための書類が異なります。 ①登記住所の場合、管理会社/秘書役へ相談し、法人登記に関する最新の証明書類を発行します。 ②ビジネス住所の場合、事業を実際に運営している住所のことですので、バンクステートメントや、公共料金請求書を準備します。 ③連絡住所の場合、ビジネス…

  • 【買収案件】オフショア法人 OF00002020

    ameblo.jp 今年1件目の公開買収案件です。 法人登記国:不問(セーシェル、サモア、ベリーズ、BVI等の一般的なIBC)設立年月:1年以上法人状況:活動中 法人口座:あり(法域不問、ATMカード・インターネットバンキング有)口座利用履歴:凍結や犯罪調査された履歴がなければ可買収価格: 相場最大+20%買収費用:各種経費は買主負担 維持コスト: 相場どおり買収理由: 海外事業拡大に伴う組織再編のため コメント: IT業界で急速に拡大をしている企業が、海外事業拡大に伴う組織再編のために、 口座付きのオフショア法人の買収を検討しております。起業家の方が早期買収を望んでおり、魅力的な買収価格を提…

  • 個人投資家が得をする海外投資 その19 韓国エンタメ業界への投資

    kaigaihoujin.hatenablog.com 海外法人サポートセンターで海外投資案件をご紹介させていただく際は、原則として、節税の一環としての投資、節税コストを抑えるための資産運用の文脈を踏まえた形となっております。 投資仲介に重きをおいたビジネスモデルにすると、無意識のうちに、お客様の情報と資産を保全するというコアバリューが徐々に曖昧になってしまうためです。このコアバリューを持続させるために、社内の資産運用の専門家、IFA出身の社員は、比較的金額が大きく、保守的な投資を得意とする者を揃えております。 その前提に立って、今回は例外的に、韓国エンタメ業界への投資についてご紹介させていた…

  • 【売却案件】香港法人 HK00002020 特売!!

    ameblo.jp さっそくですが、今年2件目の公開案件です。 法人登記国:中国香港設立年月:2018年3月法人状況:活動中商業登記:更新中 法人口座:香港(ATMカード・インターネットバンキング有)口座利用履歴:月利用料の引き落とし以外ほぼなし 決算状況: ゼロ決算売却価格: 極めて割安維持コスト: 相場どおり売却理由: 当初想定していた海外事業を行わないことが決定したため コメント:法人・口座ともに2年の歴史があり、状態も非常にきれいです。一定額の預金や投資、事業実績がない場合は、香港法人名義であっても、日本人非居住者が、香港で口座開設するのは難しくなっております。 オーナーの方が早期売却…

  • GPIF、年金運用資産が過去最高

    www.bloomberg.co.jp 年金積立金管理運用独立行政法人の資産運用額は、国内外株式の大幅な上昇により、2019年末時点で過去最高の169兆円となったことが発表されました。 年金には期待しないと言いながらも、幾分かの期待を手放せない、大多数の日本人にとっては喜ばしいニュースです。

  • 業務連絡:新型コロナウイルスの影響による一部業務遅延

    中国湖北省での感染に端をほっした新型コロナウイルスが猛威をふるい、 株式市場にも甚大な影響を与えております。 www.bloomberg.co.jp www.bloomberg.co.jp www.bloomberg.co.jp 各行政機関が感染拡大を防ぐために、春節連休を延長したことを受けて、弊社でも少なくとも今週いっぱいは、中国関連業務で遅延が予想されます。 香港、マカオ内で完結できる業務につきましては、目下のところ、平常通り対応しております。 よろしくおねがいします。

  • イギリス法人 その7 EU離脱でどうなる?

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ イギリスは1月31日に、47年間にわたって加盟してきたEU=ヨーロッパ連合から離脱しました。 www3.nhk.or.jp 経済連携協定・自由貿易協定については、今年末まで移行期間として、これまでどおりEUのルールが適用され、その後は、新たにイギリスとして、世界中の各国と2国間の協定交渉を行うことになります。しながって、イギリス法人を活用して、EU圏で貿易、ロイヤリティ、電子決済ビジネスなどを行なう場合は、ルールの見直しにより影響を受ける可能性がございます。 金融業界おいては、イギリスは、依然圧倒的な維持を維持する見通しでは…

  • 快諾する業者にご注意を! その2

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人設立や海外口座開設をほとんど匿名で容易にできると謳うだけでなく、日本に居住しつつタックスヘイブン対策税制を簡単に回避できると謳うタックスプロモーターも、残念ながらまだまだおります。 法的にアウトなものは、さすがに利用者側も常識でおかしいと気づくので減少傾向にありますが、代わりに、法的にセーフでもたまたま税務調査が入ってないだけで実際は節税効果のないスキームや、管理費が高い上にリターンが微妙な投資商品と連動させた業者だけが得するスキームは、増加傾向にあります。 海外法人を活用した節税は、数万円でスキームを買えばすぐ効果…

  • 口座凍結の嵐を乗り切るために

    2020年に入ってからも、海外口座凍結の動きは、香港・シンガポールの個人・法人口座のみならず、世界中のオフショア銀行で広まっております。 ここでいう口座凍結は、口座を一定期間以上触らなかったために、いくつかの機能が使えなくなる口座ロックではなく、租税回避やマネーロンダリングの疑惑があるとして、資産凍結されたケースを指します。 実際に犯罪収益と全く関係なかったとしても、たまたま普段より大きな出入金があったり、一時的に出入金の頻度が増えたことを契機に、詳しく取引の背景や事情を聞かれたり、資料提出を求められることが増えております。これにうまく対応できないと、資産の移動や処分が禁止されてしまいます。 …

  • レンタル住所の格付け②

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ レンタル住所の立地は重要です。 実業を行う場合、海外であっても、ビジネスに優位になるように場所を考えるべきです。たとえば、ブランディングや交通の利便性が重要な業種は一等地のサービスオフィスを、敷地面積と賃料が収益に直結する業種は地方の貸しビル・貸し倉庫を探すべきです。 実業をその法域で展開せず、名目上のバーチャルオフィスで十分な場合であっても、銀行口座、証券口座、決済サービスアカウントの開設条件として、住所のあるエリアや建物の用途が定められていることがありますので、それに適した場所を探すべきです。 海外法人の秘書役や海外進出…

  • レンタル住所の格付け①

    東京(日本)を含め、世界の金融センターでは、様々なレンタル住所サービスが提供されていますが、大きくは以下の2つの系統にわかれています。 ①法人登記に郵便転送がついたバーチャルオフィス系 実際にそこで業務しないことを想定したサービスで、電話やメールの転送も受けてくれるところが多いです。 ②貸し会議室やコワーキングスペースがついたサービスオフィス系 実際にそこで業務することを想定したサービスで、個室・印刷機のみならず、セミナールームもカバーしているところがあります。 双方を兼ね備えた総合系もございますが、ビジネスモデルと収益構造が異なるので、 総合系だからサービスがしっかりしていて信用できるという…

  • 【売却案件】サモア法人 SA00002020

    ameblo.jp さっそくですが、今年最初の公開案件です。非常に珍しいセットです。 法人登記国:サモア独立国(IBC)設立年月:2017年7月法人状況:活動中 法人口座:香港(ATMカード・インターネットバンキング有)口座利用履歴:月利用料の引き落とし以外ほぼなし香港での商業登記:有り 決算状況: N/A売却価格: 割安維持コスト: 相場どおり売却理由: 当初想定していた海外事業を行わないことが決定したため コメント:法人・口座ともに3年以上の歴史があり、状態も非常にきれいです。新規フォーメーションが極めて難しいサモア法人+香港口座のセットで、公開案件として出るのはこれが最後かもしれません。…

  • 快諾する業者にご注意を!

    新年明けましておめでとうございます。 オフショア法人業界において、銀行口座の開設のみならず、法人設立にも、希望者の個人情報開示と信用状態が厳しく問われる傾向にあると、昨年、一昨年と繰り返し書いてきました。 しかしながら、そんな中でも、格安で最速で、ほとんど情報開示や事業プランなしに、海外法人と海外口座を作れるとうたう業者がおります。 住所証明がなくてもよい、英語ができなくてもいい、数万円で1ヶ月あれば一式作れる、こうした条件は、希望者にとって際立って魅力的に映るでしょう。 しかし、美味しい話には裏がつきものです。 お金を振り込んだが最後、そのまま音信不通になるか、あらぬ理由をこじつけられて失敗…

  • 海外法人サポートセンターからのクリスマスプレゼント コンサルティング5時間分

    少し遅れてしまいましたが、今年も海外法人サポートセンターからのクリスマスプレゼント企画をやります。 本日より1月18日までの間に、①と②のいずれかの条件を満たす方に対し、それぞれ先着1名の方に、お客様のニーズに照らして、海外法人の使い方についてコンサルティングサービス5時間分をプレゼントいたします。 ①香港法人、マカオ法人、シンガポール法人のいずれかの設立申し込み完了 ②セーシェル法人、ベリーズ法人、BVI法人のいずれかの設立申し込み完了 海外法人を無料キャンペーンで作って満足してしまうのではなく、 お金を払ってでも設立して、真剣に活用していきたい方の一助になれば幸いです。

  • 保護貿易時代の関税プランニング

    米中貿易摩擦に一時緩和の兆しが見え始めておりますが、 アメリカの欧州や他の地域に対する関税措置、イギリスの欧州連合(EU)離脱をめぐる分裂、世界貿易機関(WTO)の紛争処理能力の低下といったことから、世界の保護主義化が拡大することが予想されます。 保護主義化は関税コストの上昇に直結しますので、市場が成熟し、国際的な最低価格競争に巻き込まれている多くの企業にとっては、1銭でも関税コストを抑えたいところです。 関税プランニングの手法は、以下の4種類に分類されます。 ①HSコードの変更、②原産地の変更、③関税協定の適用、④仕入・販売価格の調整 ①と②は工程系列とサプライチェーンの見直しを伴うため、開…

  • 投資と節税は表裏一体

    投資と節税は資産保全の文脈で、表裏一体の関係にあります。 節税による経済的・時間的な効果を投資に回すことで投資収益を増幅させ、 増幅された経済的・時間的な効果を節税に回すことで節税費用を相殺させ、 それを繰り返すことで、大きな環境変化にも耐えうる、持続的な資産運用が可能になります。 最初は投資利回り、あるいは節税利回りのみに目が行きがちですが、せっかく自由度の高い海外法人・海外口座の器を検討されるのなら、トータルでメリットが大きくなるように、要領よく資産運用する視点を、この記事を読んでいただいた方には持っていただきたいと願っております。 すでにある程度資産形成が進んでいる方が前提になりますが、…

  • 香港法人 その17 中国投資の媒介としての香港

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 政治的、社会的な動揺が続く香港ですが、経済的には中国大陸との結びつきがますます深まる傾向にあり、そのおかげで両地間の資金移動の手法が成熟、多様化しております。 これは中国・香港資本の企業に限ったことではなく、収益を最終的には日本へ還流させたい中国で事業展開する日本人や日系企業も、実はルートさえあれば、その恩恵に授かることができます。 最低でも5千万円単位からになりますが、中国投資の媒介として香港を活用して、 両地の法律を遵守しながら、早く、安く資金を還流させたい方がおられましたら、 メールよりお問い合わせください。 kaig…

  • 個人投資家が得をする海外投資 その18 そのIFA、まだ連絡がつきますか?

    kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回、IFA(Independent Financial Adviser)の継続的なサポートか、一定以上の投資経験がない限り、海外積立で安定して資産形成するのは難しいとを書きました。 たしかに毎月、あるいは毎年積立だけして、後は何もせずに複利3~5%で資産形成されていくというのが海外積立の大きなウリですが、日本円ベースで考えたとき、資産の目減り防止にはなれど、資産の形成には物足りません。一方で、より高い投資効率を実現するには、何もしないわけにはいかず、保険の契約条件、キックバック、ボーナス、手数料だけでなく、保険の先にあるフ…

  • 香港経済、失速鮮明

    香港政府の発表によれば、今年7-9月の第3四半期のGDPは、前期比3.2%減少し、10年前の世界金融危機以来最大の落ち込みとなった。 大規規模デモが消費者関連セクターに深刻な打撃を与え、個人消費支出はここ10年で初めて前年割れとなった。米中貿易戦争が長期合意に達するか未知数で、投資家の市場心理に影を落としている。 香港金融管理局総裁は、今年の香港経済がマイナス成長となる可能性は「非常に高い」と述べている。 www.bloomberg.co.jp この状況を機会と捉えるか、それとも脅威と捉えるかは、みなさま次第です。

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