Wein, Weib und Gesang
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ハンドル名
Wein, Weib und Gesangさん
ブログタイトル
Wein, Weib und Gesang
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
ブログ紹介文
ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター
自由文
-
更新頻度(1年)

333回 / 326日(平均7.2回/週)

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Wein, Weib und Gesangさんのブログ記事

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Wein, Weib und Gesang
  • 音楽劇場化へと集中

    ベルリナーフィルハーモニカーのマガジン、ペトレンコ特集を読んだ。前半は、各場所に応じて各筆者が書いたもので、それを繋げるとベルリンまでのプロの指揮者としての道程が分かる。新聞等で話題になっていた特集だと思われるが、注文すると7ユーロもするので、先ずはネット版で読んでみた。支配人ツェッチマンの冒頭の辞に続いて最初にクラスティング氏がマイニンゲンについて纏めている。歴史的な意味合いとハンスフォンビューロの時代、つまりバイロイト祝祭劇場の三分の一がマイニンゲンの楽師で「その個々の楽員がまるで一人の様に」と楽匠が感謝の言葉を書いているように、何とか衆の趣だったのだろう。シュトラウスへと、そして同様にビュロー死後のシュトラウスでのベルリンでの寄与があって、そしてペトレンコへと歴史の不思議を感じさせる。クラスティング氏の書...音楽劇場化へと集中

  • メディア賞ならずショー

    疲れた、三時間ほど車を走らせただけだ。毎日百キロほど仕事場に通っている人がいるが考えられない。どんなにいい車があっても、渋滞すれば駄目だ。現時点では自動運転で楽しても精々寄せるぐらいで完全に休めることは無い。時間が無駄である。ミラノでの新制作「死の街」を車中聴こうと思ったがコピーが間に合わなかった。アスミック・グリゴーリアンの生を聴いたので、この録音でのマリエッタを聴くのが楽しみになった。相手役はこれまた人気のフォークトで、中継された時は「サロメ」でのグリゴーリアンの印象しかなかったので、その延長でしか考えていなかった。寧ろザルツブルクでのインタヴューなどでデビューにも拘らず自信溢れる話しぶりが気になっていたのだが、今からするとさもありなん。更にバリー・コスキーのベルリンでのオネーギンの映像は観た覚えがあり、な...メディア賞ならずショー

  • とても参考になるLP

    宿の予約を確認した。そろそろキャンセルすべきものをリストアップする。先ずはクリスマスのベルリンで、これは「ミサソレムニス」ならば出かけようと思ったものだ。三泊で195ユーロで、無料キャンセルは29日までで、月始めごろにキャンセルしよう。その次は来年第二週のベルリンでの三泊で124.50ユーロで、キャンセルはクリスマスまでだが、これも来月始めに決断。態々出かけないでいいなら一番安上がりだ。もう一つ体調が優れない。歯根の影響も考えられるので先ずは歯の洗浄の予約をとろう。左の鎖骨が圧される。肩を痛めた関係がありそうだ。圧迫感が気になる。心臓が肺かも疑われるところだが、背中側には圧迫感はないが、ここ一月ほどの胸部から下腹までの膨満感も気に食わない。歯根以外にも色々と考えることはあるのだが、なんとなくストレス性のものでは...とても参考になるLP

  • 新LP一枚5ユーロを切る

    先週は雨が続いて、葡萄の摘み取りが進んだ。そして週末から急に暖かくなって、窓を開けて上着を脱いだ。その前が寒く、山は積雪があったろうがほとんど解けたと思う。以前ならば11月のスキーシーズンに痛いと思う暖かさだったが、ここ暫くの体調不良には助かった。その分眠くて堪らなかった。久しぶりにボールダリングにでも出かけようかと思ったが、雨上がりなので断念した。しかし森を走ると大分乾いていたので、もう少し続くとと思ったが、また降りそうで紅葉が進んで、湿り気が増して窓に更に露が付きやすくなる。寒くなったので寝室のドアを閉めるようになると熟睡が可能となった。なにも温度を下げて空気の循環をよくすることだけが熟睡のコツではなさそうだ。北側の寝室なのでドアを閉めると朝日が入らずに更に目が覚めないかと思って恐れていたが、窓は露で曇って...新LP一枚5ユーロを切る

  • 余りにも恵まれた境遇

    (承前)演出に関しては新聞評に沢山の紙面を費やしていたが、指揮者については限られていた。そのロレンツォ・ヴィオッティの指揮に関して書き留めよう。そもそも指揮者ヴィオッティの名前は父親の名前として馴染みがあって、また妹さんのホルン奏者もミュンヘンの劇場の奈落でデングラーの横に座っているので馴染みである。またこの指揮者の名前は日本での登場などでも名前を聞いていたが、まだ29歳という事で興味を持っていた。プロフィールを読むと、フランクフルトでは、デッカー演出「ウェルテル」でデビューして、彼のキリル・ペトレンコ指揮クーリーゲンブルク演出で新制作された「トスカ」の再演をしている。そして今回は新制作デビューだった。TOSCAOperFrankfurtペトレンコの後を継いで振っているだけでも凄いが、あんな歌手で新制作を任され...余りにも恵まれた境遇

  • 四拍子を振れない指揮者

    ヴィーンからの生中継を聴いた。先日から色々とネット上で囁かれていたブルックナー交響曲八番を楽友協会黄金のホールから中継するというものだ。この後にツアーに出て、日本でも11月に演奏されるという事で、注意深く聴いた。録音をするまでのことは無いと思ったので、ハース版の総譜を前に、一度はコーヒーを淹れに、一度は家庭ごみを捨てに立った。後者は二楽章のスケルツォ繰り返しの時に行った。メモは取っていないが最初から気になったのはアーティキュレーションで、フレーズなどは弾き慣れているフィルハーモニカーに任せてあって、コンツェルトマイスターも指揮者なので適当だったが、全く指示できないのが分かった。指揮の技術上の問題だと思うが、特に強起の動機などはどうしてもその前が端折る形になっている。弱起なら目立たないのだろうが、ブルックナーの場...四拍子を振れない指揮者

  • 底を這うBR交響楽団

    ミュンヘンのヘラクレスザールからの中継前半を観た。後半はブラームスの交響曲四番の出だしだけ流して切った。なんといってもしばらくお休みだったバイエルン放送協会の交響楽団指揮者ヤンソンス氏の健康状態を知りたかった。六月頃から引退へと圧力が掛かっていて、最後に出ていた時は身体が傾いて殆どドクターストップのような状況だった。そして今回は国内ツアーを挿んで、カーネーギーホール演奏会も予定される一連のスケデュールである。最初に休めば全ては自動的にキャンセルとなって、事実上引退勧告となったと思う。だから意地もあってヤンソンス氏は出て来た。交響楽団にとっては痛し痒しで、最早批判も辞さない態勢となっている。そしてその指揮自体も往年のドライヴも無く、それでも指揮者自身の言うように還暦過ぎてからが指揮者の成熟が感じられない。せめて健...底を這うBR交響楽団

  • 嗚呼と嗚咽が漏れる

    眠い、帰宅時刻は早かったのに、ベットにも早めに入ったのに眠い。理由は当日から食が進んでいなかったからだろう。要するに体が弱っている。車中のラディオは、イヤフォーンを外している時に聴いただけだが、ノヴェル文学賞関連のスキャンダルと受賞について、ハレで起こったシナゴーク襲撃関連の話題が占めていた。後者ではHR局は以前から繋がりの深かったフィリーデマン氏が電話口で話していた。一時は売れっ子のタレントで、同時にユダヤ人協会の代表だったフランクフルトのユダヤ人である。結局売春スキャンダルで社会的に制裁を受けたが、相変わらず口が立つ。折からのトルコへの国際的な批判が高まる中、クルド人がデモを劇場前でしていた。お蔭でパトカーが停まっていて、面倒だった。往路も事故の為に渋滞に巻き込まれて、一時間半ほど掛かった。これだから距離的...嗚呼と嗚咽が漏れる

  • 初アスミク・グリゴーリアン

    フランクフルトからぶっ飛ばして帰ってきた。それでも最高速度は抑えた。もう少し我慢しないと酷いことになるかもしれない。兎に角、もう少しは我慢我慢である。22時30分前に駐車場を出たので、帰宅も一時間後である。もしミュンヘンでこの時刻に出ていたら帰りは厳しいだけになる。次回の「死の街」も22時過ぎるので大変だ。車の問題が無ければ今晩もバーデンバーデンにでも行っていたが、我慢しておとなしくミュンヘンからの中継でも観ておこう。ブレゲンツで聴いたサラ・ヴェークナーの声が楽しみだ。プログラムは5ユーロで、駐車場の深夜料金も6ユーロと手持ちの現金14ユーロほどではカツカツだった。向かい側に銀行があるのだが、先ずは駐車場に戻って果物とハーブティーを補給して、エスプレッソだけ貰う。つまり、11ユーロに、券の料金17ユーロ更にエス...初アスミク・グリゴーリアン

  • 33年ぶりのマノンレスコー

    「マノンレスコー」に出かける準備である。折角のマノンを聴くのだから、また指揮者ヴィオッティーもしっかりと評価したい。するとなると総譜に眼を通しておかないと、いい加減なことは言えないのである。全く個人的な拘りであって、誰にも迷惑はかけないが、習慣になると、ヘルメットも被らずにスキーをするようなものである。なるほど実演は、前回はジョゼッペ・シノポリが日本デビューした時のヴィーンの歌劇場の引っ越し公演だと思う。フレーニが歌い相手役はドヴォルスキーだったと思うが、その時の印象が強くて、ラトル指揮ベルリナーフィルハーモニカー演奏ヴェストブロックが歌ったものは到底いく気にはなれなかった。案の定、酷評された公演だった。よくも「トスカ」と「マノンレスコー」と指揮したものだとあきれる。その意味からしても如何に期待しているかであっ...33年ぶりのマノンレスコー

  • 再びオパーフランクフルト

    写真を撮ってきた。先ずは小雨が降っていたので、駐車場を探したが、結局50mほど歩くことになった。帽子を被って眼鏡のグラスに雫が付かないようにした。ポケットティッシュをジーンズに押し込んでいたが使わなかった。近代装備乍動かし写すのは婆さんで、爺さんが店番をしている。どうもカメラ担当らしい。想定とは違って、首元まで写ると分かった。「タイ要らなかっただろうけど」に対して婆さんが応えたからだ。写した写真を計ると、天頂から上枠まで2ミリ超え、顎まで35ミリ弱、中心線まで17.5ミリ、それでも襟の先まで写っている。これならば蝶ネクタイの方がよかったか?失敗点は上着の後ろが上がってしまったことと、なんといっても悪相だ。それを言うと、婆さんは「笑ったら駄目なのよ」と文句を付けさせない。流石ネットでの評価点が4.4しか貰えないと...再びオパーフランクフルト

  • 写真に捉えられるもの

    写真屋に電話した。再び留守番電話で一週間の休み延長だ。最初から病気休養だったとしたら手術でもしたことになる。流石にもう一週間待ってみる気持ちは起きない。今回は残念だったが、留守電を吹き込むだけの元気はあっても、仕事がテキパキ出来る感じでは無かった。仕方が無いので近所で同じようなところを探した。意外なところに店があって、ネットでの評判は病気の方が5.0に対し4.4しかないが、商売の形態が違う。つまり証明写真を写すには、自動のセルフサーヴィスからフォトショットで金を取るポートレート写真アトリエまである。病気の所は丁度ポートレートを撮るが、以前のお店からすると証明写真を適当な価格で撮ってくれそうだから待っていたのだ。そして電話した店は以前彼女がワイン街道沿いでやっていたような写真屋兼アトリエでは無くてカメラ屋兼撮影ス...写真に捉えられるもの

  • 最初の二年の経過

    ベルリンのアバド指揮の初期の録音放送が面白かった。二種類あって、本編は選出直前のベルリナーフェストヴォッヘでの演奏だった。そしてに余白に1992年の定期からの中継録音。どちらも初めて聴くものである。興味のありどころは、カラヤンサウンドから二三年でどの様に変わったか、変えたかの再確認である。この番組自体が、現在行われている同様の作業との比較で企画されているのは間違いない。BGMで流しただけでも、ブラームスの和弦がそのものカラヤンのそれでそこに若干メリハリがついているに過ぎない。それを解体したのが三年後の録音だ。因みに92年にフランスプロをルツェルンで生で聴いているので後者のそれは実感としてどこかに残っている。そしてカラヤンサウンドだから素晴らしい演奏をしているかと言うと、既に当時のフィルハーモニカーは世界の頂点か...最初の二年の経過

  • 老朽化したイェーテボリ

    冷える、風邪を引いたのかもしれないが、冬籠りしたくなる。流石にヤッケ無しには外出できなくなった。どうしてこう寒くなって来たのかよく分からない。例年ならば冬籠りの準備は始めるが夏時間が終わるまでは暖房を我慢する。しかし今年は寒い。体調はあるかもしれないが、どうなのだろう。仕方が無いので普段着のシャツを替えた。古いものは洗濯して直ぐに靴磨きになる。新しい方はまだ生地がしっかりしている。幾らかは暖かさが違うだろう。普段着のセーターももうシーズン使ってやろうかと思うが、肘が破れているので中間にしか着れない。新しいものも下ろしたいが、カシュミアなので直ぐに破れる。もう一つ新しいものを確保してからにしたい。寝間着も長袖にした上に、ガウンも厚いものに替えた。これ以上は暖房しかない。スエーデンのイェ-テボリからのストリーミング...老朽化したイェーテボリ

  • 索引 2019年9月

    その美学には至らない2019-09-30 | ワイン指揮者無しが上手く行く2019-09-29 | 文化一般料金が嵩む郵便2019-09-28 | 雑感撮影準備に満足な散髪2019-09-27 | 生活これを最後に橋を渡る2019-09-26|雑感キリル・ペトレンコと共に2019-09-25 | マスメディア批評多様的に活発になること2019-09-24 | マスメディア批評中々お目に掛かれない様2019-09-23 | 試飲百景隠密のラインの旅2019-09-22|試飲百景身体に染みついた味2019-09-21 | ワイン雪辱を果たす様な気持ち2019-09-20 | 女思索の向かうところ2019-09-19 | 文学・思想卒業宣言をする価値2019-09-18 | マスメディア批評歴史に残るようなこと201...索引2019年9月

  • Leitkultur議論への回答

    夜中にちょこちょこと起きた。朝が厳しい。更に雨が降っているとなると身体馴らしも出来なかった。その前の統一の日の記念再放送もしっかり聴いてしまった。8月23日のベルリンのフィルハーモニーでのオープンコンサートの中継録音である。生中継で観聴きした印象と変わらない。ルル組曲の方はルツェルンの演奏の方が遥かに優れていたが、第九は緊張感もあってよかった。但し三楽章だけはルツェルンの方が遥かに良かった。生放送聴視時に特別に注文した通りで、稽古でしっかり直して来ていた。やはりフルーティストのパウが語っていた様に今後十年間の金字塔となるような演奏であったことは間違いなく、自画自賛ではなく、よく細かなところまで音を合わせていた。非常に程度が高い。程度が高いと言えば、夜中に録音しておいたカーネーギーホールからの中継で、インタヴュー...Leitkultur議論への回答

  • 本物と偽物の相違

    中共70周年記念番組を観た。ランランが出ているというので、ざっと観た。現在の中共のイデオロギーと詳しく合わせた訳ではないが、印象はとても悪い。ランランの使い方も下手で、そこだけでも具合が悪かった。しかし、どうしようもないと思わせたのはそこではない。過去の事象を舞台とプロジェクターでショーとして描いて行くプロパガンダ企画なのだが、世界中でどれほどの視聴者数があったか分からないが、その意図するところは殆ど達成されなかったと思う。それはあまりにも現在の習主席を「過去の偉人」と同等に扱おうとすることでの無理があった。もう少し気の利いたプロデューサーならば幾らかはこれよりも支持は得られたと思う。個人的に最もガッカリしたのは文革の色を帯びた舞台の多くをオチャラケとしてしまったことでの迫真性の欠如である。要するに現在の共産党...本物と偽物の相違

  • 今夜、忘れずに長袖に

    朝の車中のラディオが伝えていた。EUの方針として、電化製品の補修期間を七年に延ばすようだ。部品も二週間以内に配給しないといけなくなる。各国の議決が必要となるが、必要な資源保存、環境保護政策となる。当然のことだ。要するに長持ちさせて出来るだけ買い替えないで済むような製品のみの販売が許されるようになる。価格は倍になっても倍使えれば全く問題が無い。私が既に車会社などに圧力を掛けている事と一致している。休日前に買い物を済ませておいたので、前日早めに落ち着けた。夜中から雨勝ちで、合間に一走りした。ジョギングペースで走って最後だけ本格的にスピードを出した。久しぶりだったが、スピード系を少しづつ入れて行かないと益々鈍足に慣れてしまう。ここ二週間ほど腸カタルの様な感じで、食事ももう一つ消化が悪くもたれる感じがあった。一種のイン...今夜、忘れずに長袖に

  • 脳足りん、ノーリターン

    歌手のジェシー・ノーマンが亡くなった。一時は日本でも大変な人気と評価だったと記憶する。訃報記事も出るかもしれないが、個人的にはザルツブルクでの二本立ての上演が全てだった。前半のシェーンベルクで彼女が歌った。その晩の演出はいつものロバート・ウイルソンで、評価を下すには十二分過ぎる退屈さがあった。奈落にはフォン・ドナーニ指揮のヴィーナーフィルハーモニカーが入り、こちらも期待ほどの出来ではなかった。しかしノーマンの存在感は圧倒的で、ブーズ―教の様な横へのステップを踏むとゆっさゆっさと横綱の土俵入りでしかなかった。これがこの夜のクライマックスだったが、歌唱自身もあの限られた動きでも息遣いが乱れ気味で、到底細やかさは求められなかった。勿論声自体は立派であったが、それだけでは致し方が無い。1995年の事なので明らかに全盛期...脳足りん、ノーリターン

  • インターアクティヴな関係

    写真屋が病気という事でまだ再開しない。一週間遅れとなる。仕上がりが早いなら問題はないが、さてどうしようかと考える。週末に税務関連の資料纏めを終えて投函した。八月末を目標としていたが一月遅れた。六月ごろから始めていた筈だが予想以上に手に付かなかった。仕方がない。何とか終えただけでも良しとしよう。昨年は12月まで掛かってしまったのであった。税金だけは強制執行されるのでなにも手を下さずにおくことが出来ない。アウトグラムを貰いに行くか行かないかの話しが出ていた。嘗ては行ったことがあるが直ぐに行かなくなったことを考えていたら興味深かった。演奏会や劇場上演の核になるようなことがそこにあったからだ。勿論個人的に知り合った人などには一言書いて貰うことがあるが、その殆どは所謂著作権者である。つまり創造した人で演奏者などではない。...インターアクティヴな関係

  • その美学には至らない

    ロンドンからの生放送を少し聴いた。録音したので楽しみだが、ユロスキーが指揮したフィルハーモニカーの演奏で、先日も同じブリテンの協奏曲を違う管弦楽団とソリストで演奏していたがこんなに違うのかと思った。何よりもソリストの程度が全然異なった。流石にユリア・フィッシャーと先日のシュタインバッハ―では音楽の程度が違った。管弦楽もそれに合わせたのかフィルハーモニカーの演奏がドイツの放送交響楽団よりも遥かに良かった。嘗てからの評価されているようにロンドンのフィルハーモニカーはジムフォニカーよりも技術的にも落ちる筈なのだが、音楽的にはユロスキー指揮のそれの方がラトル指揮のそれよりも充実している。ブリテンのあの曲であそこまで内容的に掘り下げられるともはや誰も他の人は太刀打ち出来なくなる。ベルリンではそこまで至らなかったのはソリス...その美学には至らない

  • 指揮者無しが上手く行く

    朝一走りで疲れた。眠くて仕方がない。時計は電池が空になっていたので、万歩計で走った。寝起きが悪く、寝坊したので早く終えたかったが、結構時間を掛けた。習慣になっているので疲れが残ることは無いのだが、眠い。面白い記事が出ている。ドレスデンのシュターツカペレの支配人が辞任する話だ。既にザルツブルクでの決定発表前に突然の発表だったようだ。夏の間に画策していて、ヴィーンのシムフォニカーの支配人への渡りを付けていた。22年間支配人を務めていたヤン・ナストは語る。そもそもの難しさは座付管弦楽団が長きに亘って管弦楽団として独立したIDを確立していった構造上の問題で、その発展も終わりに達したとしている。我々外部から見ても、彼の仕事であったシノポリ指揮でのシュターツカペレ公演でも座付としての問題点が明らかであった。恐らく歴史的には...指揮者無しが上手く行く

  • 料金が嵩む郵便

    モーゼル中域で大捜査が行われた。ヘリコプターが飛び交い、何十人もの捜査官が突入した先は地下五階のNATO基地だった。そこにあったのはコムピューターサーヴァーで、数十台が回っていて、幾つかが押収されて、数人が逮捕された。犯罪容疑は、あらゆる犯罪にそのサーヴァーが使われたという事らしい。所謂ダークネットとされるもので、トアを使ってコンタクトされて、麻薬組織の売買、武器、チャイルドポルノその他の情報がそのサーヴァーを通じて取り交わされていたという。捜査に五年を費やしての大突入だったようで、第一報を床屋の放送で耳にした。主犯はそこの払い下げられた連邦国防軍の土地を購入して使っていたオランダ人で、既にシンガポールに高跳びしているらしい。いづれ捕まるだろうが、元々オランダの犯罪組織と繋がりのある人物であったようだ。今後一軒...料金が嵩む郵便

  • 撮影準備に満足な散髪

    朝遅れ気味に床屋に出かけた。既に二人が座っていて、やりて婆一人がやっていた。予定が違う。少し遅れ気味に出かけたのは手伝いの人が来るのを待っていたからだ。そして後で来てくれと言われた。仕方が無いので時刻を約束して出直しとした。朝の車中のラディオの香港の古楽音楽学生がゲストで話していた。トロシンゲンの学生の様で、将来的には、通常の管弦楽団の様な堅い仕事が無いので教育者の準備をするという事だった。現在の香港を称して、返還後最初は香港民の為に統治していたが今は違うと話していた。元々連邦共和国へと学びに来たのもそうした背景があり、今後も音楽的にも政治的にも同じようにドイツに居たいと話していた。このように言われると香港は、昔の香港とは違うのだなと実感する。さて約束の時刻に床屋の出かけると助っ人が入っていた。待った価値があっ...撮影準備に満足な散髪

  • これを最後に橋を渡る

    マンハイムの劇場から宣伝メールが来た。再演「影の無い女」は重要な楽劇とかあったが、見るまで言うな!そもそもマンハイム劇場の実力でこんな難しい曲が出来る訳が無い。写真が付いていたが如何にも下らなさそうである。それどころか来年はリヒャルト・シュトラウスターゲを開催するというから余程頭の悪い劇場である。サイトを見ると演出は知らない人であるが、ゲストとして染物屋の女将にキャスリーン・フォルスターだからだら下がりの音楽が続くのだろう。本当にローカルのオペラ劇場なんて要らないと思わせる。NHKでサントリーホールからの中継の一部を聴いた。ニールセンの方は小編成で管弦楽団の実力がよく聴こえた。特に今回はチューリッヒのトンハーレのコンツェルトマイスターが率いていることからその比較がとてもし易い。少なくとも日本では日本の管弦楽団の...これを最後に橋を渡る

  • キリル・ペトレンコと共に

    郵便局が訪ねて来た。輸送の売込みのDHLかなと思ったが違った。要件は、9月7日に書き留めが配達されて、しかし受け取りなどがはっきりしていないというのだ。覚えが無いのだが、郵便物が一つもどされたのは知っている。また、ミュンヘンのティケットは入っていたが、これには受け取りが無い。どうも話が合わない。最近独郵便局からの配送が怪しくなっている。そういうと、ドイツ語も解らない人だから、今日も幾つかの件を明らかにするために回っているのだという。なるほどここ暫く訳の分からない人が郵便配達となっている。明らかに移民で、それも寧ろ難民に近い感じの人たちなのだ。それ以上はあまり悪くは言いたくなかった。郵便局が何を考えてどのような方針でいるか知らないからだ。人件費削除と経営上の方針ならば苦情するのだが、難民保護となるとまた違う。書留...キリル・ペトレンコと共に

  • 多様的に活発になること

    口内の炎症は治まった。それでも朝がつらかった。思い切って一走りして、シャワーを浴びると、この二年ほどは暑さもあまり感じることも無く、更年期障害かなとも思った。毎年季節の変わり目には熱を出して、全身の痛みで眠れぬような思いをしなくなった。それは嬉しい事なのだが、反面穏やか過ぎるような気もする。室内の換気方法や陽射し避けを工夫したことから、過ごしやすい生活になったのはいいのだが、どうも無呼吸症のような症状も強くなった。要するに朝がつらい。朝無理をしてでも走ると目が覚める。特に夜中にアメリカからの放送などを自動録音しているとどうしても明け方目を覚まして電源を切ったりする。すると二度寝になって益々朝が苦しい。嘗ては血圧高目で早朝に目が覚めてトイレに行くような時期も数年前にあった。これはこれで夜尿症気味で、加齢を感じさせ...多様的に活発になること

  • 中々お目に掛かれない様

    口内が喉まで荒れている。週末の試飲会後に酷くなったのだが、酸とは関係なかったようだ。軽い風邪ひき症状だろう。喉雨で誤魔化しているが、このまま何とか治まって欲しい。流石にTシャツは走るときだけだが、体温調整も上手く行っていないようだ。今晩辺りは茄子を熱くして、また生姜などを効かして食事としたい。書き忘れていたことがあった。週末の試飲会断章だ。今迄は軽食がどんどん出て来たが、もうでなくなったばかりか、先にデポ金を取るようになった。私はいつも忘れて払わないが、要するに立食パーティーにただでと言う輩が多かったのだろう。訪問客も減った。フランクフルトの顧客を持つといっても結局はこの程度だ。今回は丸いバーに暫く行ったり来たりしていて、一人の男に気が付いた。酔っぱらってはいないが何となく閉鎖的な感じの男だ。反対側に立っている...中々お目に掛かれない様

  • 隠密のラインの旅

    ワインを試飲してきた。天気が良かったので、気温も例年並みに上がった。それでも気持ちよかった。渡しも思いの外長く待ったが、その間対岸の船着き場も確認出来て、ジークフリートではないが向こう側へ呼びかけたくなった。ホルンを吹くところだろう。今迄に無く視界も効いたので、メッテルニッヒ家のシュロースヨハニスブルク、ずっと右にエルトヴィレの城郭、その山の方に薔薇の名撮影でも使われたエバーバッハ修道所、さらに右にキードリの村の後ろ側にグレーフェンベルクの斜面が明るく見える。ワインを取りに行く序でにいつものおっさんにその話しをすると、新しく植えたところは畝の幅を広げてあるという事だった。機械を入れやすいからと説明したので、「手摘みでしょ、だから作業ね」と重要なところを指摘しておいた。勿論説明としては、「日当たりも良く、風が抜け...隠密のラインの旅

  • 身体に染みついた味

    ナーヘの火山土壌のリースリングを開けた。二本目だろうか?2013年産で残り物を購入したもので、人気が無かったものだろう。年度もあまり評判の良い年ではない。だから葡萄の出来がもう一つで若干糖分を残し気味にしてあって、旨すぎる割りにもう一つ深みも無く品質も冴えなかった。ホールンダーとか花の香りがして、要するにごくごく飲めてしまうような高級ワインは駄目なのである。ルツェルンからの再放送の録音を聴いていて改めて面白いと思ったのは、コヴァチンスカヤが学生時代の先輩ペトレンコを「二十二三の時から今も変わらずインテリ」と語るところよりも、パユが質問に答えて、「ラトルとペトレンコの優劣を付けたいわけではない」としながらも結構上手に差異を表現していた。それによるとヴィーンで習ったペトレンコには身体に中欧の音楽が染みついていて、そ...身体に染みついた味

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