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性能とデザイン いい家大研究さんのプロフィール

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性能とデザイン いい家大研究
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https://blog.goo.ne.jp/replankeigo
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こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です  いい家ってなんだろう、を考え続けます
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276回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2015/10/15

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性能とデザイン いい家大研究さんの新着記事

1件〜30件

  • 【25日北海道、目標未達でも非常事態「解除」か?】

    わたし自身の場合、2月の中旬から出張行動などを抑制停止してそれ以降ずっと基本的には外出すら生活上の必要最小限に限定し北海道や札幌市の「行動自粛要請」に沿うように心がけて来ています。みなほぼ同様に、すでにその期間は3ヶ月を超えていますね。しかし、それでもなお、札幌の状況は芳しく推移していない。もちろんわたし自身がなにか状況をチェンジできるわけでもないので淡々と、民主的に選択された民意としての為政者・知事、市長の政策推進に対し選んだ側の、民主主義の基本的「義務」であり従うべきと考えてきた。これは別にいま選ばれている人にそのとき投票したかどうかではない。その民主的選挙の結果に対して、まずは信任することが大切だと思うのです。これは自分の主義主張とは別にわきまえるべき基本ではないかと。とくにいまのような、感染症の猛威に対...【25日北海道、目標未達でも非常事態「解除」か?】

  • 【モノを大切にするニッポン 「布マスク」到着】

    ずっと違和感を感じ続けていたことがある。今回の新型コロナが猛威をふるう最中、いまの政権の対応施策の全てに対し、悪口雑言を浴びせかけるメディアなどの風潮。まるでウィルスのさらなる蔓延を期待しているのかと見まごうばかり。<実際にウィルスを「痛快な存在」とSNSに書いた反政府新聞記者もいた。>そういうのを子どもたちにはあまり見せたくはないと思っていた。とくに日本全国にわたってマスク不足に陥っている最中に洗って繰り返し使える「布マスク」を全世帯に配布する施策に対して悪口雑言の限りを尽くしてきた一部のマスコミについては日本人として、強く違和感を禁じ得なかった。髪の毛が入っていたとか、虫が入っていたとか、カビていただとか、ヒステリーの限りを浴びせかける風潮にあきれ果てていた。もし万が一そうだとしても、洗えばいいではないか・...【モノを大切にするニッポン「布マスク」到着】

  • 【神宿る北海道神宮の杜でコロナ退散祈願】

    本日は5月も20日になりました。どうやら大阪・京都・兵庫の関西地域はあす緊急事態指定が解除されそう。たぶん今週末も解除されないのは北海道と首都圏の1都3県になりそう。新規感染者は東京で昨日5人にまで減ってきて北海道は3人というレベルまで下がってきた。政府が定めた10万人に0.5人という新規感染者の目安が、北海道も月末までにぎりぎりクリアできるかどうか、という状況のようですね。政府としても、北海道だけを残してここで他の全地域を解除できるのか、非常に微妙な情勢になっていると思います。というようなことで、北海道と札幌の運命をひたすらに神宮に願掛けの日々。ここのところは毎朝6時過ぎに北海道神宮に参詣して「家内安全・コロナ退散」をひたすら神頼み。地元民としてもいま自分で打てる手もなし、神頼みもしょうがない。まぁここのとこ...【神宿る北海道神宮の杜でコロナ退散祈願】

  • 【コロナ後、北海道経済主力エンジン「観光」は?】

    緊急事態のいまですが、やがて終息したとして、6月以降、北海道地域経済予測を考えるときわめてキビシイ。とくに北海道の地域経済、雇用の8.1%がそれに依存しているとされる、「観光業関連」の長期的低落は避けられないだろう。〜北海道庁「北海道観光の現況2019」より。以下データはこれに準拠。〜最初の図は北海道観光入り込み客数調査で、データで示された直近2018年度では総数5,520万人の「観光客」がカウントされていた。2月の「雪まつり」までは、主力の中国がすでに影響を受けていたけれど、そう「壊滅的」な状況ではなかったと記憶している。しかし2月中下旬からきょうまでの推移はまず惨憺たる状況は間違いない。総数5,520万人だけれど、そのうち4,601万人は「道内旅客」。基本的な「観光収入」に直結するのは「道外客」「海外客」で...【コロナ後、北海道経済主力エンジン「観光」は?】

  • 【新型コロナ新規感染者5/17 全国24:札幌6】

    どうも、最近の新規感染者発症状況を見ていると、また北海道札幌の比率が高い。というか、他地域が加速度的に減少傾向を示しているのに、いっこうに札幌市内の事例が減らない傾向にある。札幌ではとにかく「クラスター」感染が多発している。最近急増している箇所は、介護老人保健施設での集団感染事例。1施設で80人以上の感染者数になっていて、しかも低減化が見えない。5.15朝日新聞北海道版記事によると、「4月21日、介護老人保健施設(老健)と1階でつながるデイケアセンターで1人の感染が判明。施設間で職員や入所者の行き来は頻繁ではなかったが、同じ休憩所やトイレを利用することもあった。21日以降は出入りを禁じたが、26日に初めて老健の入所者の感染が判明すると、一気に広がった。・・・施設に残る入所者の半数以上が感染しているが、さらに感染...【新型コロナ新規感染者5/17全国24:札幌6】

  • 【奈良時代:感染症・天然痘と光明皇后の戦い】

    日本史の中ではいくつもの感染症の記録が残されているけれど、そのなかでもとくに嚆矢といえるのが奈良時代の天然痘大流行ではないか。この時代は政治的には藤原氏が権力を掌握していくプロセスでもあるけれど、その藤原氏の4人の実力者が一気に天然痘で死亡するような未曾有災害。「鎮護国家」というような仏教崇拝から東大寺が建立され、全国に国分寺・国分尼寺がつくられていった経緯には、この感染症大流行が大いにかかわっていたといわれる。そもそも奈良の大仏は疫病退散の願掛けが機縁ともいわれることから、新型コロナへの平癒祈願が東大寺では行われているそうです。遙かな時間を経て、感染症の恐怖が歴史も掘り起こすのだと思う。まさに衆生への救済思想が具体的に政治テーマになっていた時代。今日であれば、為政者が医学という科学者にその知見に基づいたさまざ...【奈良時代:感染症・天然痘と光明皇后の戦い】

  • 【じっと忍耐 札幌企業新型コロナ禍出口は?】

    全国からは新型コロナからの脱却ニュースが入ってくる。もちろん「あらたな行動モラル」が大前提ではあるけれど、通常的な経済活動の基盤が広がって来つつあると言うところだと思います。しかし北海道、とくに札幌はなかなか曙光を見いだせない。上の図は北海道知事さんが示してくれている「目標」と下の図は北海道全体の現状であります。この目標自体、日本全体とはやや違って、1ヶ月くらい遅れたレベル。人口1400万人の東京できのう新規感染者が9人という状況に対して人口190万人の札幌では4人の新規感染者。週当たり人口10万人・0.5人の新規感染者の指標が政府から示されているので、札幌は1週間で9人程度という計算になる。現状では4×7で週あたり28人レベルなので、3倍近くとかなり道通し。ちなみに東京では指標は週当たり70人、きのうレベルで...【じっと忍耐札幌企業新型コロナ禍出口は?】

  • 【新型コロナ VS 106年前の「結核予防善悪鑑」】

    きのうご紹介した「結核予防善悪鑑」続篇であります。106年前には結核菌が発見されて、結核が感染症であることが究明され、それとは日常生活の「予防」的な対応で蔓延を防ぐことが呼びかけられていたのです。この「結核予防善悪鑑」はそれを一般にわかりやすく情報伝達する手段として相撲の番付に見立てたポスターを作成して公衆宣伝を図った。この広報作戦は1914年のことですが、結核のワクチンであるBCGはフランスのパスツール研究所で開発されて1921年に初めて新生児に投与され、以後、1924年には日本にも菌がもたらされた。逆に言うと、結核菌の発見・感染症認定から相当の期間かかっている。それまでの間、ひたすら人々の「行動変容」で人類は戦い続けていた、といえる。その当時から100年以上の時間が経過しているけれど、またふたたび人類はあら...【新型コロナVS106年前の「結核予防善悪鑑」】

  • 【感染症と住環境 106年前の「結核予防心得番付」】

    全国的には新型コロナ禍、やや減少傾向が見られてきている。本日、面積的には日本の大部分を占める県域で非常事態宣言が解除される方向。しかし全国有数の突出地域である札幌を抱える北海道は、道遠しといったところ。地域として「共存共苦」を受忍し、なんとか乗り越えていきたいと念願します。写真は知人からメールで送られてきたもの。「東京都公文書館」のTwitterアカウントから2014年3月26日情報発信された。1914年(大正3年)3月20日から7月31日にかけて、当時の東京府が主催し、東京市の上野公園地をおもな会場として開催されおよそ750万人を集めた「東京大正博覧会」での展示ポスターのようであります。題して「結核予防(豫防)善悪鑑」。行司として結核菌の発見者・ドイツの医学者ローベルトコッホさんの名前。結核はいまでも日本で年...【感染症と住環境106年前の「結核予防心得番付」】

  • 【散歩道でチョー実用情報 イタドリはアスパラ代用食?】

    みなさんの住まわれている地域では、この写真のような雑草、見かけませんか?わたしがこれまで歩いてきた日本全国の道端ではやはり北海道でよく目にする雑草であります。名前はイタドリ。Wikipediaを見ると東アジア原産で、明治以降ヨーロッパに「外来」して世界中で嫌われ者の強害草として扱われているのだそうです。散歩道でよくみかけるので、わたしのブログでは何回か、取り上げてきている(笑)。なんですが、先日散歩中、ある老齢ご夫婦を見かけたところ、奥さまがこのイタドリの茎の部分の先端部を採取されているではありませんか。「???」と気になって、「それはひょっとして、食べられるんですか?」と質問。そうしたらご親切にお答えいただいた。「それですよ、これを水でよく洗って、斜めにそぎ切りにして油で炒めて食べられるんですよ(笑)」という...【散歩道でチョー実用情報イタドリはアスパラ代用食?】

  • 【Hokkaidoが世界に教訓 報道グローバル化】

    ちょっと前に既報したのですが、アメリカのNY州知事クオモさんがトランプ政権が前向きになっているとされる経済再開について性急な制限解除は感染の再爆発加速に繋がる危惧を表明したとされた。その文脈の中で唐突に「Hokkaidoのようになる」と言ったと。北海道人としてはまさに「おお」でありました。日頃、日本のなかですら気候的にもやや差異のある一地方と自己認識していたので突然、世界の耳目が注目する局面で名前を出されたことに驚いた。いわば「第2波」の恐怖についての文脈であり、悪い例として出されたのだけれど、そこまでワールドワイドに扱われたことに驚愕した。本当はもっと明るい話題でHokkaidoが語られたらウレシイのだけれど、まぁそれはそれで受け入れるしかない。ただニッポンの一地方であるのに、世界の苦難の一体感の中で、共感力...【Hokkaidoが世界に教訓報道グローバル化】

  • 【平常はどう再獲得できるのか?】

    世界全体では感染拡大がまだまだ収まらない新型コロナですが、5月になって日本の状況はかなり収まってきた感じがみえる。<下の図は5/11AM5:00確認のYahoo「新規感染者」データ>これがどういうことを表現しているのかはまだわからないけれど、緊急事態宣言などで社会収縮が急速に進み、それが効果を発揮し始めているというように受け止められる。しかし、そうであればあるほど平常復帰のやり方の難しさも出てくる。経済活動をどのように「再起動」させたらいいのか、一度縮小させた活動を再開することは単純ではない。ひとびとの「行動抑制」でウィルスを抑え込んだ後、行動抑制を解除するには、ある「指標」が必要になるだろうと思います。たぶん行動と移動の自由を徐々に解除する以上、ある程度の「感染漸増」はあらかじめ折り込んで、その数量的な許容範...【平常はどう再獲得できるのか?】

  • 【コロナ危機有効利用でDTP・PC「機器管理」】

    今回の新型コロナ危機から対外的な活動には大きく制約が掛かっています。継続的ビジネスについては、顧客先もテレワーク環境でむしろ中身の濃い打合せが出来てきたりもして、今後の環境の広がりが実感できる。あらたなビジネスチャンスも展望できてきていると思います。しかし開拓的な業務分野では、難しさもある。いずれにせよ、各企業ともスタッフの「在宅勤務・テレワーク」体制が作られて「あらたな日常」が否応なく始まってきていると思います。で、これまで気付かなかったことが大きなテーマで浮かび上がってもくる。仕事環境での「過密を避ける」というテーマ。先日スタッフ相互距離を確保すべく、透明間仕切り壁DIYに取り組みましたが、もっと能動的に、デスク配置管理も「あらたな環境対応」が求められる。ということで、業務仕分けでの管理を考えております。わ...【コロナ危機有効利用でDTP・PC「機器管理」】

  • 【動物界は通常営業中 カモさん「婦唱夫随」@札幌】

    人間界は新型コロナ禍で世界中で非常事態が継続中。そういうなかでは日本は「自粛」程度でゆるい社会閉鎖ですね。一例ではイタリアなどでは自宅から半径200m以内でしか散歩も許されず違反すると罰則があるとされていますが、それに比べたら日本はかなりゆるくわたしも自宅から往復6km以上の散歩を継続中。日本は死者数も世界とは隔絶しているけれど、社会の緊張感はかなり高く、ストレスはどうしても高まる。そういった情報の大洪水とヒステリーっぽい反応も見聞きすると「疲れる」。心頭滅却にはやはり自然の変わらない様子が「癒やされる」。昨日は自宅から1kmほどの琴似発寒川にかかる橋の上を歩いていたらカモさんとおぼしき「つがい」の鳥さんと出会った。こちらが、その動画撮影Youtube。<リンクをクリックしていただくと動画画面に>カモさんはいま...【動物界は通常営業中カモさん「婦唱夫随」@札幌】

  • 【自然の移ろいと同期する平常心】

    昨日から仕事再開ですが、諸案件が一気進行であります・・・。こういった状況の中でも多くのみなさんが知恵と工夫で経済活動している。もちろんいまは出来ないことも多いけれど、逆に言うとこういう時間を最大限有意義に使っている事例もきわめて多い。本当に素晴らしい活動ぶりだと深く教えられる気が致します。自分自身でも、そうありたいと願いながら身近なことに取り組んでいます。で、日々の情報活動も重要ですがそれらを「判断する力」というのは、それ以上に重要だと思います。わたしの場合、その一番確実だと思える基礎的なものって、やはり自然のうつろいの中で訴えかけてくる自然の声だと思っています。「とにかく家にいる」ということで遠出はしないという中ででも健康維持増進のためには散歩などは格好の機会になった。年も取ってきたので1日1万歩というのは「...【自然の移ろいと同期する平常心】

  • 【円山自然林の古老・カツラの巨木】

    明治の札幌開拓初期というのは、新型コロナ禍が始まる前、このブログで「始原期」を発掘するシリーズを展開しておりました。北海道は日本の本格的殖民が始まってからまだ150年前後であり、まったくの自然と人工物とのあわい共存が各所で確認できるし、そういう人跡の面でも比較的に「掘り起こしやすい」。同時に、もともとの原始札幌の様子も驚くほどに各所で見られるし、そういう「自然公園」思想が北米から開拓技官として来てくれた人々の献策で色濃く残されてきている変わった街であります。開拓建設の司令塔であった黒田清隆自身も当時有数の国際人であり、明治帝の信任も篤かったことから、北海道札幌にはそういう残滓がみられる。いまは「札幌市中央区」という都心近接地域に「円山自然林」がほぼ手つかずのような開拓以前の面影を色濃く残して保存されている。京都...【円山自然林の古老・カツラの巨木】

  • 【アフターコロナ世界へ〜とにかく家にいた@最終日】

    みなさん本日で「黄金週間」終了ですね。忍耐に次ぐ忍耐の未曾有の連休期間だったと思います。疫病という得体の知れない魔物との戦いというのはこういうものだと世界中がその辛さを知った。予期せざる形で「細菌戦争」が生み出す恐怖を実体験してしまったともいえる。経済は、これも得体の知れない敵によって動くに動けず、まるで身もだえするように凍結させられている。しかし世界中、このままでは経済失速からの失業、不況によって生活困窮を大量に生み出す危険水域に差し掛かってきて、いよいよ経済復元に向かって歩み出すのだろうと思います。世界最悪級の被害を受けたイタリアでも400万人口が職場に復帰するとアナウンスされている。その結果がどのようになるのか、ふたたび最悪の疫病進行になるのか、不安。疫病蔓延への防御の工夫をみんなが不断に心がけなければな...【アフターコロナ世界へ〜とにかく家にいた@最終日】

  • 【なぜ札幌突出? とにかく家にいる@北海道】

    昨日、6日までだった「緊急事態宣言期間」が5月いっぱいまで延長。全国的にはコロナ禍は終息傾向に向かっているということですが、きびしい状況が続いている地域と比較的おだやかな地域でその対応策も変化がつけられるようになるとされた。しかし相変わらず北海道では31人の新規感染が確認され突出的に感染拡大が続いている札幌ではそのうちの29人を占めている。市民としては「とにかく家にいる」という道知事さんの呼びかけに応えてひたすら家で自粛するしかないのですが、こういう局面でどうして札幌だけが異常に感染拡大するのか、どうも説得力のある説明がなかなか発出されない。秋元市長さんの5/1youtube会見動画を再確認して聞いていても、「感染が孤発的で経路がなかなかわからない」というお話しばかりされて、具体的対応策についての「強い発出」が...【なぜ札幌突出?とにかく家にいる@北海道】

  • 【日本人の心に長く残るだろう、今年のサクラ】

    これまで生きてきて、やはり自分は日本人だと思うのが毎年の桜との出会いだと思う。春の暖気の中でこころをゆるめてサクラ並木を歩くことが、そしてそれを多くの人と共有できることの喜びが、日本人であることを強く自覚させる生活文化なのだと思う。ことしもここ数日、札幌市内で桜を愛でていた。しかし今朝、ブラインドを開けたときに路上に散っているサクラを見て、「ことしのサクラ・・・」と強い念を持った。北海道にいて毎年必ず愛でていたのは函館五稜郭のサクラ。早朝暗いうちに家を出て300kmを走破してあのサクラの海のような空間に身を委ねることで無上の幸福感がカラダに刻まれてきていた。札幌に住んでいるけれど、北海道でもほぼ最初に花開く函館五稜郭が春を待つ強い北国人のこころを揺さぶるのでしょうか?その五稜郭のサクラ、ことしは「臨時閉園」して...【日本人の心に長く残るだろう、今年のサクラ】

  • 【新型コロナ防御と仕事の共存「透明間仕切り」DIY】

    昨日、事務所スタッフオフィス部分の透明仕切り設置完了。<透明間仕切りなので写真では表現しにくい(泣)よ〜く見て>透明の樹脂板で各人の相互飛沫飛散の拡散範囲限定作戦。既報のようなテストケースを仕様の土台にして全16人スタッフの常設執務環境への設置工程を終えたのであります。現在は連休中ですが、連休前にテストケースをスタッフに確認してもらい、目的と仕様の概略を伝えて、意見も聞いた上で施工しました。新型コロナの影響もあって在宅ワークを積極的に導入し、今後ともテレワークの体制は当面維持する考えですが、そのなかでも打合せなどで出社するケースもあり、また、テレワークも50%実施と80%程度実施で幾段階かに分けてより長期的に実施して行く考えなので、このような仕切りを設置した。上の図は、篠原直秀氏(国立研究開発法人産業技術総合研...【新型コロナ防御と仕事の共存「透明間仕切り」DIY】

  • 【「とにかく家にいる」連休がスタート・・・】

    さて本日から来週6日までの「自粛ウィーク」スタート。昨日は政府の「専門家会議」の記者会見が行われて、現状についてのブリーフィングが行われ、これまでの対政府マスコミ質問とはかなり様相の違った質問やり取りが行われていました。これまでの安倍首相が対応した非常事態・新型コロナ対策会見に対してまったく関係のない「サクラを見る会」の質問を平然と投げつけて恥じない日本メディアの異常さ、場違い感は目立っていましたが、専門家会議の会見と言うことでそういった異様な質問は除去されバイアスの掛からない平常な質疑応答がみられて好感が持てた。ことは純粋に疫病に関わることなので、このような情報公開のありようがいまはいいのではないかと思いました。あえて正面に出なかった政権の判断は悪くはないかもしれない。いつでもどこでも政府批判に結びつけたい左...【「とにかく家にいる」連休がスタート・・・】

  • 【北海道神宮・参拝形式も新型コロナ対応に】

    行動抑制が要請される非常事態宣言下の日常でありますが、やはり家に閉じこもってばかりでは健康によろしくない。ということで、日常の「散歩」はだんだんと時間距離を伸ばしております。最近はわが家周辺の発寒川緑地〜西野緑地などのコースが多く、毎日1万歩越えくらいのコースになっておりましたが、昨日久しぶりに北海道神宮コースに気まぐれ変更しました。って言ってもたぶん10日ぶりくらいだろうと思うのですが、いきなり参道に白いコーン列が並んで据えられている光景が。ふだんは特に右側左側通行というのは意識していませんでしたが、矢印方向を見るとどうやら神さまのご推奨は「左側通行」と判明(笑)。え〜、であります。普通交通規則では「人は右、クルマは左」と教えられてきた。それから武士が往来で争いごとになっても、すぐに抜刀、斬り付けたりしないよ...【北海道神宮・参拝形式も新型コロナ対応に】

  • 【UFO情報公開タイミングの意味】

    UFO現象というのは現実に存在はしているのでしょう。数日前に突然、アメリカ国防省が公式にUFO映像を公開した。不可解な動き方をしたり、突然スピードを上げたりする。まさに「未確認飛行物体」。ただ、これが宇宙人由来かどうかはまったくわからない。そして地球社会に対して、なにかの動因を形成しているかを考えてみてこの現象がただちに大きな影響力を持っているとも思われない。差し迫ったなにごとかが人類に迫られているというものでもない。そうである以上、社会に対して大きな影響力のあることがらとは言えない。状況的に言えるのは世界最高の宇宙軍事技術、航空機技術を持っているアメリカで相対的多数の情報が集積され、流出情報数も多いこと。たぶんその結果、このような「未確認」な現象が確認されるようになった。映像を見るとUFOはレーダー補足されて...【UFO情報公開タイミングの意味】

  • 【連休はオフィス「防菌バリア」手づくりDIY】

    全国の働くみなさん、中小零細事業者のみなさんお疲れさまです。未曾有の事態の中で仕事を守り雇用を維持し奮闘されていることに熱いエールを送りたいと思います。わたしどもでも政府や自治体からの「非常事態宣言」の趣旨に沿っていろいろな対応を考えながら仕事を継続させてやってきております。テレワークはこれまでも拠点間での遠距離会議などで経験済みだったのですが、今回は顧客先でもこれへの「経験知」バリアが一気に払拭されたこともあり活発なコミュニケーションが可能になっている。顧客先側の環境がまだフルには整っていないけれど、パソコンベースでの仕事環境から対応は比較的にスムーズといえますね。そういうなかですが、より中長期的対応としてオフィス環境についての「防菌化」も避けては通れない課題。小売店舗などでは、各社ともいろいろ対策を講じられ...【連休はオフィス「防菌バリア」手づくりDIY】

  • 【鬼の居ぬ間の「雪庇」対策/雪止め施工】

    毎年の降雪状況は千変万化する。北国の雪は、その年の季節風と気温などの条件から常に違いがある。それに対して屋根は戦うことが宿命づけられている。札幌市内の住宅の屋根は敷地の狭小化から「無落雪」化が進んでいる。この無落雪化への移行初期には、屋根面から熱が「漏れる」ことを半ばは前提として、スノーダクト方式という「集中雨樋」でその融雪水を室内を通して排水させるタイプの屋根が主流だった。しかしそれはやがて屋根面の断熱強化が進んで、「雪を乗せたままにする」フラットルーフ形式に換わったいった。その場合、若干の「水勾配」をつけて融雪水を屋根から落としていた。わが家の屋根のつくりようは、そういった考え方の時期に建築した。ほぼフラットなのだけれど、ほんの少し角度が付いていて片側に融雪水を落としていく考えで作られていました。ただ、この...【鬼の居ぬ間の「雪庇」対策/雪止め施工】

  • 【GW明けまでに安全と経済再開具体策の国会論議を】

    業種や企業によってはいまは休暇に入っているケースもあるのでしょうか?ほとんど外出を控える日々が続いていますので、休日という意識がない。上の図表は東京都と北海道の感染者数推移を比較対照したもの。きのう日曜日の東京都の発表では2週間ぶりくらいに3ケタを切って72人という発表でしたが、検査判明にはタイムラグがあるので当然ながら警戒を緩めるような段階ではないというアナウンス。きょうあすの発表を待たなければ、趨勢の判断はつきにくいと思います。ただ、懸念されていた感染爆発までは至っていないとは言えるのでしょうか。いろいろ夜の街とかパチンコ店とかバッシングが騒動も呼んでいたけれど、多くの一般人が地道に「3密を避ける」行動変容を心がけることで一定の「抑止効果」が得られるのだという実感は共有されてきたように思います。一時期の他責...【GW明けまでに安全と経済再開具体策の国会論議を】

  • 【STAY HOMEが家と「住む」ことの変容をうながす】

    先週末の過ごし方で首都圏地域では湘南海岸へのラッシュが報道された。ふつうに考えて家の中に閉じこもり続けていてストレスが溜まり、子どもたちと「密を避ける」行動としてクルマで「自然に親しむ」という志向が多くのみなさんに行動欲求を起こさせたことは想像に難くない。その志向性がフライングして、サーフィン仲間が大量集結したりして「自然の中での密」を生み出したことで批判を呼んでしまった。きのうの土曜日には一転して、湘南海岸は静寂に包まれたとの報道。これまで「どうして早く緊急事態宣言しないのか」と煽る風潮があったけれど、それって「休みになる=遊べる」ということへの「期待」だったのかとその底意について大きな疑問も生み出したかも知れない。底堅い「行動原理」に基づいているならばそう安直にブレーキは掛からないだろう。翌週一気に終息した...【STAYHOMEが家と「住む」ことの変容をうながす】

  • 【新型コロナ北海道第2波「院内感染」暴風】

    わが社には毎日のように宅配便の人たちが来てくれます。外部接触を極力避けるべくテレワークを導入して、そういう環境にも慣れてくるようにはなるのですが、やはり物流を支えてくれるみなさんが、基本的なコミュニケーションを下支えしてくれていることをいつも感じております。きのう、来てくれていた運送の方に「お疲れさま」と声掛けしたけれど、ボディアクションの表情が瞬間ゆるんだように感じられた。非常時に社会を支えてくれていることに深く感謝の意を持ちたい。食品を扱ってくれているスーパーなどの店舗や物流を担っているみなさん、マスクや除菌のためのアルコール類など入手困難なモノもあるけれど、いま北海道札幌にいて特段生活必需品での不足は感じない。そういうモノも高額ではあるけれど通販で購入も可能で配送もされる。政変を望んでヒステリックに批判を...【新型コロナ北海道第2波「院内感染」暴風】

  • 【ウィルス活性維持期間:プラスチック3日>段ボール1日】

    先日ご紹介した空気調和・衛生工学会の「換気」4/8付情報発信資料新型コロナウイルス感染対策としての空調設備を中心とした設備の運用について<リンク先からダウンロードいただけます。>ようやく読み込みできました。で、いくつか興味深い点に気付かされた。新型コロナウイルスの感染経路は,飛沫感染と接触感染とされるのですが、一方これまで得られた知見から感染者からのウイルスを含むエアロゾル粒子は気中を浮遊した状態で3時間以上活性を保つ可能性があること。換気回数が多い室空気中では活性のあるウイルスが容易に観測されない。従って換気を確実に実施し可能であればできるだけ換気量を多く保つことが、感染リスクの低減につながる可能性がある、としています。図は今年1月〜2月にかけシンガポール新型コロナ患者収容施設に収容された3名の患者の隔離室を...【ウィルス活性維持期間:プラスチック3日>段ボール1日】

  • 【中国から見た「太平洋進出」戦略】

    本日はトピズレ世界情勢ネタ。最近の深く憂慮されるニュースから。新型コロナ禍で世界が大混乱する中、中国は太平洋の「領土化」を進めている。「中国、南シナ海に新行政区を設置ベトナムは反発」<日経新聞:2020/4/209:29>【北京=羽田野主、ハノイ=大西智也】〜中国政府は19日までに、各国が領有権を主張する南シナ海に新たな行政区を設置すると発表した。中国民政省が海南省三沙市に行政区の「西沙区」と「南沙区」を新たに設けることを承認した。南シナ海の実効支配を強める中国にベトナムが反発し緊張が高まっている。南シナ海の諸島について、中国政府はこれまで海南省三沙市が管轄すると主張してきた。今後は三沙市に、南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島とその海域を管轄する「西沙区」、南沙(同スプラトリー)諸島とその海域を管轄する「南沙...【中国から見た「太平洋進出」戦略】

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