searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
旅の窓
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/twilght8001
ブログ紹介文
書きためた列車旅の記録と、日々の記録「晴耕雨読日記」
更新頻度(1年)

387回 / 365日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2015/09/18

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、旅の窓さんをフォローしませんか?

ハンドル名
旅の窓さん
ブログタイトル
旅の窓
更新頻度
387回 / 365日(平均7.4回/週)
フォロー
旅の窓

旅の窓さんの新着記事

1件〜30件

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月31日 土曜日 たまには当たるもんだ

    日本海にある低気圧がほとんど停滞しているため、霧雨から曇りといった一日でした。低気圧が移動中なのか、夕方青空がのぞきました。予報では、夜から明日一日は雨とのことですが・・・。『幸運の女神』どころか、懸賞に応募して当選することがほとんどありませんが、「キャンペーン抽選結果のご案内B賞」というものが届きました。「B賞」は一番下の賞ですが、『花金』の帰りに使うので大助かりです。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月31日土曜日たまには当たるもんだ

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月30日 金曜日 『花金』

    台風8号が去ってから、スッキリしない朝を迎えています。昨日は梅雨空のようでした。今朝も、南からの暖かい空気や上空の寒気の影響のようです。日中の最高気温は、AMeDASの記録ではではギリギリ30度を超えていませんが、体感は連日真夏日です。そして、最低気温は21~22度。寝苦しい夜が続いています。生活リズムが乱れがちですが、今日は『花金』です。『ポンポコの里』にもオリンピックがやって来た!肴は、「ニラレバ炒め」「イカ・胡瓜・菊の胡麻ドレッシング和え」「焼き茄子」「茶碗蒸し」。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月30日金曜日『花金』

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月28日 水曜日 五輪、新型コロナよりニパルタックが気になる

    やっぱりオリンピック効果でしょうね。昨日、東京都の新型コロナウイルスの新たな感染者が2848人と過去最多を更新したニュースが霞んでいますね。本県に関しては、決定が確実視されていたとは言え、昨日の正式決定が一番のようで、地方紙のインターネット号外がでました。今日は、ニパルタック(NEPARTAK)の動きが気になるところです。ニパルタックとは、2000年(平成12年)に制定された台風のアジア名(国際名)です。命名国はミクロネシアで、コスラエ島の有名な戦士の名前に由来しているそうです。以前なら、首都圏へ台風の影響がないと分かると、東北・北海道に関する台風関連の情報量が激減したものですが、近年は大分改善されてきました。30分毎に、最新情報がスタジオから生放送されています。台風の進路情報だけでなく、1時間毎の降水・風予想...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月28日水曜日五輪、新型コロナよりニパルタックが気になる

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月27日 火曜日 アサガオ

    台風8号は思いのほかゆっくりで、今朝は雨が降ったりやんだり、風もほとんどありません。我が家では、以前から『宇宙アサガオ』の子孫と思われるアサガオを育てています。こちらは大分前から咲き始めています。今年は「東北電力グループ『緑のカーテン運動』」からいただいた種も蒔きました。こちらは、今朝初めて2輪だけ咲きました。台風は発達することなく、暴風域を伴わずに接近してくる予想で、影響が出るのは明日の午前中だけと思われます。台風一過、アサガオが元気に花を咲かせますように。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月27日火曜日アサガオ

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月24日 土曜日 農作業支援は3日間で終了

    7月22日から農作業支援に出掛けました。人参掘りの予定でしたが、1日目は終わっていないカボチャの収穫作業です。「ダークホース」と「ブラックのジョー」を作付けしています。こちらは「ブラックのジョー」。2日目から人参掘りスタート。1日目は曇天でしたが、この日は快晴。種まきは機械で行っているのですが、稀に二粒穴に落ちるとこうなります。「黄ニンジン」ではありません。色素異常とのことです。収穫「Before・After」。人参が沢山見えていますが、収穫前ではなく、収穫後の畑です。市場価格は、A品でも1箱10㎏400~600円。先が切れている物になると市場価格は、ポリ袋入り10㎏50円。作業の手間を考えA品だけ収穫するので、一見収穫前の畑のようにも見えます。午後からは作業場での作業ですが、屋外ほどではありませんが、暑いので...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月24日土曜日農作業支援は3日間で終了

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月21日 水曜日 今日は何の日だっけ?

    今日は限りなく真夏日に近い、夏日でした。抜歯から一週間、今日の経過観察で異常なし。午後は、月に一回の歯のクリーニング。そして、1989年(平成元年)の今日7月21日は、あの「トワイライトエクスプレス」が運行を開始した日です。但し、旅行会社による企画商品(ツアー)に組み込まれた団体専用列車であったため、特急券・寝台券は一般販売されていませんでした。臨時列車に格上げされ寝台券の一般発売が始まるのは、12月になってからでした。詳しくは、12月に!さて、明日から農作業支援で人参掘りをします。今週も『花金』とはならないようで、夕方出かけてきました。ひまわりが咲いていました。肴は、「刺身コンニャクの生姜味噌載せ」「胡瓜とミョウガの酒粕和え」「イカと玉葱炒め」。「チキンソテー」閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月21日水曜日今日は何の日だっけ?

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月20日 火曜日 「スーパーはつかり」19年ぶり復活

    今日も真夏日。「はつかり」は、東京以北初の特急列車として1958年(昭和33年)10月1日に上野駅・青森駅間で運転を開始した特急列車の愛称です。愛称の由来は、秋に東北地方などに飛来する雁の群れをさす初雁です。東北新幹線八戸延伸時及び、新青森延伸時の列車愛称名募集時には、どちらも1位を獲得しているほど、青森県民にとっては思い出深い列車愛称名です。残念ながら、東北新幹線青森県内延伸に伴って採用された列車愛称は「はやて」と「はやぶさ」。「はつかり」は、50歳代以上にとって若き日の思い出が詰まっている列車と言っても過言ではありません。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月20日火曜日「スーパーはつかり」19年ぶり復活

  • 閑雲野鶴日記 2020年(令和2年)7月19日 月曜日 今日も暑くてビールが旨い!

    今日も高気圧に覆われ暑い一日でした。当地は真夏日でしたが、県内では2日連続で猛暑日の所もあり、青森県初の「熱中症警戒アラート」が発令されました。主治医の診察の関係で、午前中は定期検診。採血が一番嫌いです。『細い・深い・動く』。私の血管は三拍子揃っていて、看護師さん泣かせのようです。今日は、前回と同じ看護師さんで一発OK!上手い!(イメージ写真)午後2時過ぎ、『リバイバル特急スーパーはつかり』運行についての正式発表がありました。旅行商品限定の団体臨時列車としての運行なので、専用旅行商品を購入する必要があります。今回は、㈱びゅうトラベルサービス、クラブツーリズム㈱、㈱阪急交通社の三社でそれぞれの商品を発売する予定だそうです。㈱びゅうトラベルサービス発売の青森駅から盛岡駅に向かうツアーには、『パクパクの鳥めし』が提供...閑雲野鶴日記2020年(令和2年)7月19日月曜日今日も暑くてビールが旨い!

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月18日 日曜日 真夏日

    天気予報通り、暑くなりそうな朝を迎えました。今夏の暑さの峠とも言われる今年一番の暑さ、ある程度の風があっても30度超えの真夏日。今でも外は29度。エアコンつけて部屋は27.5度。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月18日日曜日真夏日

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月17日 土曜日 「油パン」

    梅雨が明けたとたんに急に暑くなってきました。真夏日の一歩手前です。今日は「パン工房ビリオン」の、揚げたて店頭販売の日です。揚げたてと言えば、昭和40年代から昭和の終わりにかけて、地元の高校購買部でも販売していて、多いときには1日に200個ほど売ったという伝説の「油パン」ですね。全国には、ご当地「油パン」が多数存在しますが、「パン工房ビリオン」の「油パン」は、あんパンを焼いてから揚げ、砂糖をまぶしたものです。比較的珍しい「油パン」です。今日のお昼は、「油パン」と「カレーパン」です。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月17日土曜日「油パン」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月16日 金曜日 「駅弁記念日」

    諸説有りますが、1885年(明治18年)7月16日に開業した宇都宮駅のホームで、握り飯2個とたくあんを竹の皮で包んだものを5銭(今の価値で、約1000円)で売ったのが、日本ではじめての駅弁と言われています。この説に基づいて、今日は「駅弁記念日」。ファイザー社製新型コロナウイルスワクチンの2回目接種が済んで1か月が過ぎていますから、95%ほどの発症予防効果が現れていると思うので、本来であれば旅に出て駅弁を味わいたいところですが・・・。今年は、野辺地駅のお弁当で『駅弁』気分!土・日・祝日のみ販売の『パクパクの鳥めし』は掛紙がかかっていますが、他のお弁当にはかかっていません。ならば、自作!これで、旅気分大盛り!!今日は、定番のウインナー・玉子焼き。コボウの天ぷらに、ピーマンの玉子味噌とじ。そして、つぼ漬。楽しみました...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月16日金曜日「駅弁記念日」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月16日 金曜日 梅雨が明けました

    濃霧と霧雨の朝を迎えました。「緑のカーテン運動」の朝顔が初めて一輪咲きました。9時頃から雲が晴れ青空が広がり始めました。11時、気象台は関東甲信地方と東北地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。東北北部の梅雨明けは、平年より12日早いとのことです。なお、昨年は梅雨明けが特定出来ませんでした。東北北部が、四国・近畿・東海より早く梅雨明けしたのは24年ぶりとのことです。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月16日金曜日梅雨が明けました

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月16日 金曜日 「お盆」と「お中元」

    つれづれなるままに日くらし打ち台に向かいて蕎麦を打つ「蕎山人」(蕎麦料理加那や店主のブログ)に、『お中元の由来p(^^)q』の投稿がありました。それによると、「『お中元』と云うのは、中国の道教では1月15日を『上元』、7月15日を『中元』、10月15日を『下元』と呼び、上元に天神様、中元に慈悲様、下元に水と火の神様を祀る三元と云う風習があって、この内の中元が仏教の『盂蘭盆会(うらぼんえ)』と結びつき、お盆の供物等を親戚等に届ける様になったのが、『お中元』の由来とされているそうです。今日16日は、お盆の最終日。当地は月遅れのお盆なのでピンときませんが、昨日15日は「お中元」だったんですね。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月16日金曜日「お盆」と「お中元」

  • 閑雲野日記 2021年(令和3年)7月15日 木曜日 梅雨明け間近?

    梅雨前線が消え、青空が広がりました。正午頃には28度ぐらいに上がったでしょうか?午後には、上空に寒気が入ってきているようです。時折、冷たい風が吹いてきます。幸い、発雷や落雷、雷雨の心配は無いようです。そろそろ梅雨明けでしょうか?閑雲野日記2021年(令和3年)7月15日木曜日梅雨明け間近?

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月14日 水曜日 抜歯

    今日は、むし歯ではないのですが、歯並びが悪くほとんど役に立っていない歯の「抜歯」です。いつもの歯科医院の先生は、ちょっと難しいからと言って公立病院の歯科へ紹介状を書いてくれての抜歯です。公立病院の事前の診察でも、ちょっと時間が掛かるかも知れませんねと言われていました。先ずは麻酔を打って。うがい。時間をおかず、麻酔が効いていることを確認して、抜歯!何と、抜歯自体は10秒ほどで終了。その後止血。万が一出血したときのためにと、ガーゼをいただきましたが封を切ることはありませんでした。物欲しそうに抜かれた歯を見ていたのか、看護師さんに抜いた歯を持って帰りますかと聞かれ、「はい!」。5分も過ぎないうちに、何事も無かったかのように診察室を後にしました。診療明細書を見ると「難抜歯加算」がついています。麻酔が覚めて痛みを感じるよ...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月14日水曜日抜歯

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月12日 月曜日 週初めですが・・・

    「週初め」なのか、「週始め」なのか。「初め」は『最初』、「始め」は『開始』という意味だそうですけどよく分かりません。次ぎに、1週間のはじまりは「日曜日」なのか「月曜日」なのか。1971年(昭和46年)にISO(国際標準化機構)は国際規格ISO8601で『生活上や実務上では週の始まりを月曜日にする』としました。現在、EU加盟国のほとんどが国際規格に従って「月曜日を週の始まり」としています。日本でも、ISO8601に対応する日本工業規格「JISX0301」に月曜日を週の最初の日とする表が掲載されているそうです。しかし、我が国の法律に定めがないため、1週間のはじまりは「日曜日」「月曜日」、どちらも正しいことになっています。結論。今日は『週のはじめ』ではなく『週のはじめの月曜日』と言えば良いことが分かりました。さて今週...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月12日月曜日週初めですが・・・

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月12日 月曜日 もったいない

    今朝、大根農家さんから「出荷できない大根」が沢山出たという電話をもらい、早速出掛けていきました。見た目では、何故出荷できないのかよく分かりません。話を聞くと、問題はこの1mmほどの黒い点だそうです。虫がいたずらした痕だそうです。切ってみると、5mmほど穴が空いて土が入っています。朝掘って洗ったのですが、市場で買い取ってくれないので、廃棄するのだそうです。流通の問題なのか、消費者の問題なのかは分かりませんが、『もったいない』。数えませんでしたけど、200本ほどあると思います。友人・知人に訳を話してお裾分け!あっという間になくなりました。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月12日月曜日もったいない

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月11日 日曜日 チケット払い戻し

    「復興五輪」「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証し」「未来を生きる子供たちに夢と希望を与える大会」。少なくともチケットが無効になった子供には失望を与えことには間違いないようです。勿論、大人も同じですね。どういう計算をしているのか分かりませんが、東京五輪チケットの約97%が払い戻し対象となったそうです。チケットの実物を見ることなく、自動キャンセルになってしまいました。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月11日日曜日チケット払い戻し

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月10日 土曜日 今日は何の日

    今日は何の日と言えば『納豆の日』。なぜ今日なのか?説明はいりませんね。我が町には、今でも納豆屋さんが健在です。柔らかく大きめの粒で、昔ながらの納豆の味がします。札幌・すすきの駅より徒歩5分。新ビル・AGS63ビル1Fにある「北の鮨処すし万」でも、納豆好きにはたまらないということで「野辺地(のへじ)納豆」がメニューにあります。今日の肴、一品です。「野辺地納豆」と大根(角切り・あられ切り・さいの目切りは、お好みの切り方で)を、「すし万特製手造りタラコ三升漬」で和えました。新鮮な大根で、作ってから少々時間をおいた方が食べごろ!ワインにも合うから不思議です。鉄道ファンにとっては、1998年(平成10年)の今日は、寝台特急「サンライズ出雲」・「サンライズ瀬戸」が運転を開始した日です。「サンライズ出雲」は東京駅・出雲市駅間...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月10日土曜日今日は何の日

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月9日 金曜日 青い森鉄道プラットホーム~ぷらっとプラット~

    青い森鉄道プラットホーム~ぷらっとプラット~から今年度の優待パスとノベルティグッズが届きました。年会費2,000円。優待パスは2,100円相当で、今年のノベルティグッズは『八戸ときえクリアファイル』290円ですから、390円のお得です。青い森鉄道が積極的にアナウンスしていないところを見ると、本当にお得です。夕方は、元同僚のお通夜に行ってきました。4歳年下のスポーツマンでした。第二の人生を迎える前の旅立ち、残念でなりません。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月9日金曜日青い森鉄道プラットホーム~ぷらっとプラット~

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月8日 木曜日 最近『金』が・・・

    最近、『花金』が所用のため『花木』となることが度々あります。今週も『花木』となりました。「大根と人参の子合え」「鰺フライ・帆立フライ・チーズ入り竹輪フライ」「胡瓜の漬物」「鶏の照り焼き」閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月8日木曜日最近『金』が・・・

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月6日 火曜日 『サラダ記念日』

    30分ごとの映像。今日は一箇所だけではありませんでした。今日の皇居前の今日の映像は、アップではなくルーズでした。今日は「サラダ」記念日だそうです。サラダで1杯。よくよく聞いたら『サラダ記念日』だそうです。この本に収められている短歌十五首の九番目の、歌集のタイトルにもなっている歌。「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日だから、今日は『サラダ記念日』。作者・俵万智さんによると、この歌は実体験を基にしたものだそうですが、実際に作った料理は「サラダ」ではなく「鶏の唐揚げ」だったそうです。ということで、唐揚げを急遽準備!デザートは、先日いただいたサクランボ。さくらんぼの実は一つの柄に一つと思っていたのですが、一つの柄に2の実。初めて見ました。まるで双子ですね。そして今日は、「下山事件」の日でもあります。...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月6日火曜日『サラダ記念日』

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月4日 日曜日 「桜桃」

    いつもは小田原駅の映像が多いのですが、今日は都内の映像が主のようです。初物のサクランボです。日本にサクランボが伝えられたのは明治初期で、北海道に植えられたのが始まりだとされています。今では山形県が全国の7割を生産し、次いで北海道・山梨県・青森県と、4道県で9割を生産しているそうです。青森県内で県南の八戸市・三戸郡で県内の栽培面積の約8割を占めていますが、近年りんご栽培の剪定技術を生かし、弘前市などの津軽地方でも栽培されるようになりました。今日、津軽地方のりんご農家さんが栽培したしたものをいただきました。酸味が少なく糖度が高い、味の濃い美味しいサクランボでした。四季がはっきりしているところに住んで旬のものをいただく。『贅沢』を感じます。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月4日日曜日「桜桃」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月3日 土曜日 「パン工房 ビリオン」

    我が町は、1988年(昭和63年)に、東京からの首都機能移転問題が扱われた報道番組で、当時の佐治敬三サントリー社長に『仙台遷都など阿呆なことを考えてる人がおるそうやけど、(中略)東北は熊襲の産地。文化的程度も極めて低い。」と言われた、人口12,000人余りの東北地方の田舎町です。それでも、和菓子屋さんからスタートしたとはいえ、パン屋さんが1軒あります。いつもは『ハードロール』をお願いしていますが、今日は揚げたてのパンの店頭販売があるというので出掛けました。今の店主はパン屋三代目です。伝説の『油パン』(あんパンを焼いてから更に揚げ、砂糖をまぶした素朴なパン。)を復活させたり、新しい商品に取り組んだりと頑張っています。入口には新発売の『マリトッツォ』の写真。イタリア・ローマの伝統的なスイーツで、最近コンビニ各社で販...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月3日土曜日「パン工房ビリオン」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月2日 金曜日 やぁ~

    午後からむし歯の治療に出掛けました。予定だと、麻酔を掛けて治療すると言われていたので、麻酔が覚めるまで時間が掛かるので夕食は考えていませんでした。ところが、診察台に座ってから急にお医者さんが治療方針を変えて、今日の治療は無し。今週は『花木』で、『花金』はなしと言った手前、出掛けるわけにも行かないので・・・。近場で。「茄子炒め」珍しくタレで。「ひな皮」「鴨つくね」非売品「鶏チャーシュー」「バラニンニク」「レバー」閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月2日金曜日やぁ~

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)7月1日 木曜日 「半夏生」と「蛸」

    今年は今日が「半夏生(はんげしょう)」。昔は夏至から数えて11日目を指したのでしたが、近代は天文学的に天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日です。「半夏生」は二十四節気・五節句などのように、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた雑節の暦日で、昔は田植えを終える目安で、農家にとって大切な節目の日とされていました。最近知ったのですが、「土用の丑の日」の鰻は全国的に知られていますが、関西では「半夏生」に蛸を食べる習慣があるそうです。これは、蛸の足には吸盤がたくさんついていることから、田植え後の稲がしっかり根付いて離れないようにという願いが込められているそうです。明日の午後は歯科で麻酔を使っての治療があるので、今週は『花木』です。肴は、まず「蛸の刺身」。何で魚偏ではなく虫偏なんでしょうね?それは漢字が自然科...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)7月1日木曜日「半夏生」と「蛸」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)6月30日 水曜日 「大祓」

    昨日と打って変わって、晴天。お昼の気温も5度以上高く25度を超えています。今日は一年の折り返しで、神道の「大祓(おおはらえ)」だそうです。「大祓」は半年に一度、6月30日と12月31日に行われ、一年の半分の罪や穢れを祓い、残りの半年間の無病息災を祈る行事で、6月は「夏越の祓」(なごしのはらえ)、12月は「年越の祓」(としこしのはらえ)と呼び分けられているそうです。近年、首都圏を中心に『夏越ごはん』というものを出すお店があるそうですが、今日6月30日は『夏越ごはんの日』だそうです。『夏越ごはん』は、御飯(出来れば雑穀入り)と、神社の鳥居の下や拝殿前などに設けられている茅(ちがや)や藁で作った大きな輪をイメージした丸い食材を組み合わせたものであれば、何でもでもありだそうです。ネットで紹介されているものを見ると、雑穀...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)6月30日水曜日「大祓」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)6月29日 火曜日 「天ぷらそば」

    昨日に比べ4~5度低い曇天。時折、小雨が降る肌寒い日です。お昼少し前に駅に向かいました。待合室内にある『駅そばパクパク』。窓が見えていますが、1番ホーム側の窓でホーム側からも注文できます。正真正銘の『駅そば』です。食券を購入します。今日の天気にぴったりの「天ぷらそば」を注文。時刻表示は、14分ほど早くなっています。お昼前なのに、お弁当は残り3個だけになっています。「天ぷらそば」です。「ごぼう」の天ぷらです。青森県はごぼうの収穫量全国1位。近年の全国割合は35~37%。県内の主な産地は、当地を含む県南地方です。因みに、「駅そば」発祥の地は軽井沢駅と言われています。記録としては残っていないのですが、1893年(明治26年)に軽井沢駅・横川駅間が開通し、碓氷峠を越えるための機関車付け替え時間が長かったことと、乗客が急...閑雲野鶴日記2021年(令和3年)6月29日火曜日「天ぷらそば」

  • 閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)6月28日 月曜日 「にわとりの日」

    毎月28日は、「に(2)わ(8)とり」(鶏)と読む語呂合わせから、「にわとりの日」だそうです。日本養鶏協会などが1978年(昭和53年)6月に制定したそうですから、今日は『元祖にわとりの日』と勝手に命名。と言うことで・・・「身欠き鰊とピーマンの和え物」「手羽先」「バラニンニク」ここで何故か「カレー」ライスは入っていません。「皮」カレーを付けて頂きます。『元祖にわとりの日』の〆は「かしらのチーズのせ」結局、『鶏』は「手羽先」「皮」だけでした。室蘭や函館などの北海道の道南地方の「焼き鳥」は「豚串」のことを指すと言うことはよく知られています。道南に近い当地でも「焼き鳥」屋さんのメニューに「豚」さんがあるのは珍しいことではありません。閑雲野鶴日記2021年(令和3年)6月28日月曜日「にわとりの日」

  • 「妄想 最長片道切符」の旅だと思う! 第6日目 第28列車 新青森→川部

    最長片道切符とは、JRの路線で北海道から九州まで経路が途中で重複しない発駅から着駅までの距離が最も長い経路、稚内駅発・肥前山口着の片道乗車券のことです。この乗車券で旅に出たいのですが・・・。とりあえず計画を立てていますので、『妄想旅行』に出ることにしました。極力「各駅停車(快速を含む)」に乗車し、一日一観光。『旅の窓』的に、日の出前の出発と日没後の到着を避けることを基本にしています。お手元に地図を準備してお読みいただければ、『妄想』が広がることでしょう。「妄想最長片道切符」の旅だと思う!第6日目第28列車新青森→川部

カテゴリー一覧
商用