ハンドル名
旅の窓さん
ブログタイトル
旅の窓
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/twilght8001
ブログ紹介文
書きためた列車旅の記録と、日々の記録「晴耕雨読日記」
自由文
更新頻度(1年)

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旅の窓さんのブログ記事

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  • 旅のコレクション~駅弁52 「1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド」

    【1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド】(首都圏「駅弁屋」)[製造元](株)日本レストランエンタプライズ平成30年12月23日東京駅駅弁屋祭で購入価格600円(株)日本レストランエンタプライズ(NRE)の前身日本食堂株式会社は、1938年(昭和13年)の創業で今年創立80周年を迎えます。7月1日から昔懐かしいレトロな限定パッケージで販売されていましたが、今回購入のパッケージは別デザインのレトロパッケージです。成人の一日当たりの平均野菜摂取量120g以上の緑黄色野菜の1/3日分の40g以上の緑黄色野菜が入ったサンドイッチだそうです。3種類2個ずつ入っています。レタス・トマト・プロセスチーズのサンド。チーズとドレッシングの味が、みずみずしいトマトとシャキシャキのレタスに合います。」たまごサラダとライ麦パンのサンド。卵...旅のコレクション~駅弁52「1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月16日 土曜日 読者の集い

    今日は読者の集いでした。いつもの通り、この後お寿司・天ぷら・焼き魚が出てきました。今までは年に数回でしたが、何故か今回は9ヶ月も間が空いてしまいました。その分あっという間に時間が過ぎていきました。残りの人生もこんなに速く時間が過ぎていくのだろうか。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月16日土曜日読者の集い

  • 旅のコレクション~駅弁51 「甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)」

    【甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)】(小淵沢駅)[製造元](株)丸政平成30年12月23日東京駅駅弁屋祭で購入価格1,100円1918年(大正7年)創業の小淵沢駅弁「丸政」が、丸政100周年記念弁当として2018年(平成30年)10月から販売を開始した駅弁です。レトロな書体のパッケージを読むと、甲州らしい赤ワインソースのハンバーグと、白ワインソースの炭火焼肉がWで楽しめる駅弁と言うことらしいです。蓋を開けると、一見すると和と洋。赤・白に分かれています。共通しているのは御飯が「茶飯」ということです。ちょっとパラパラタしているような食感でした。右側は「赤ワインハンバーグ」。赤ワインを煮込んだソースはなかなかの味です。メインのハンバーグは冷めたときのことを考えすぎたのか、肉団子の食感に近いものがありました。付け合わせ...旅のコレクション~駅弁51「甲州Wワイン弁当(しあわせ甲斐)」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月15日 金曜日 やれやれ一息

    久しぶりに雪かきのない朝を迎え、やれやれ一息です。何日か前に届いた雑誌にやっと目を通しました。タブ雑誌は、もう春ですね。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月15日金曜日やれやれ一息

  • 旅のコレクション~駅弁50 「あきたこまち弁当」

    【あきたこまち弁当】(秋田駅)[製造元](株)関根屋平成30年12月1日購入価格1,000円秋田県湯沢市に生誕伝説が残る美人として名高い平安時代の歌人、小野小町にちなんで1984年(昭和59年)に登場した秋田県のブランド米は「あきたこまち」と名付けられました。その秋田県産「あきたこまち米」を使った幕の内弁当です。掛紙が印象的です。発売当初から初代「ミスあきたこまち」の写真が使われています。容器は長方形で、仕切りの数や位置に違いはあるものの、御飯とおかずの割合は変わりないようです。あきたこまちの白飯は、冷めても光沢とねっとり感あり美味しいものです。おかずは幕の内「三種の神器」、鮭の塩焼き・玉子焼・蒲鉾が入る正統派幕の内弁当です。大きい仕切りには、海老フライ・玉子焼・鮭の塩焼き・焼売・舞茸の天ぷら。小さい仕切りの一...旅のコレクション~駅弁50「あきたこまち弁当」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月14日 木曜日 一段落したい

    やっぱり今朝も雪が積もっていました。幸いなことに、日中はほとんど雪は降らず、久しぶりに明日の朝にかけての予想積雪も0cm!それでも、いつもどおり早起こして外を見るまでは安心できません。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月14日木曜日一段落したい

  • 旅のコレクション~駅弁49 「日本海 鰰すめし」

    【日本海鰰すめし】(秋田駅)[製造元](株)関根屋平成30年12月1日購入価格1,050円1997年(平成9年)秋田新幹線開業に合わせて販売を開始した駅弁です。2010年(平成22年)10月10日に購入したときは、青紫っぽい紙の蓋で「日本海ハタハタすめし」という表示で、価格1,000円でした。掛紙と容器は、今までに数回変わっているようです。正方形というのは変わらないようです。秋田産あきたこまち米の酢飯に敷かれた錦糸卵。その上に骨が取り除かれ特製の生姜醤油だれに48時間漬け込んで焼き上げたというハタハタが3切れ、間には蓮根酢漬。同じく酢飯の上には畑のキャビアとも言われるホウキグサ実「とんぶり」。名前の由来は「ぶりこ(ハタハタの卵)に似た、唐伝来のもの」を意味する「とうぶりこ(唐ぶりこ、唐鰤子)」が転訛したものとす...旅のコレクション~駅弁49「日本海鰰すめし」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月13日 水曜日 今日が寒さの底?

    天気予報では、寒さは今日が底と言っていますが…雪が降る底はいつなのでしょうか?昨夜から今朝にかけての降雪は13cm。今日一日断続的に雪が降っていました。というか、降っています。日本海側に比べればまだ良い方なのかもしれませんが…。最近、…や?が多くなってきましたが、いつまで雪かき三昧が続くのでしょうか…?晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月13日水曜日今日が寒さの底?

  • 旅のコレクション~駅弁48 「白神そだち あわび五能線弁当」

    【白神そだちあわび五能線弁当】(秋田駅)[製造元](株)関根屋平成30年12月1日購入価格1,300円こんなに沿線の景色と車両をメインにした駅弁の掛紙は見たこともありません。それもそのはず、製造製元の関根屋とJR東日本秋田支社が連携して2015年(平成27年)9月から販売されている駅弁です。販売開始に当たってJR東日本秋田支社は次のようにプレスリリースしています。掛紙の裏がお品書きになっています。出汁で炊いた味付け御飯の上にメインの「白神そだちあわび」煮がのっています。スライスされたアワビは少々甘めの味付けですが、丁度良いコリコリ感があり食べやすいものです。その下には、寿司ネタよく見かける「とびっ子(トビウオの卵醤油漬)」が散らしてあります。添えられているのは右から「みず醤油漬け」。シャキシャキとみずみずしい歯...旅のコレクション~駅弁48「白神そだちあわび五能線弁当」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月12日 火曜日 雪~

    今朝の降雪は6cm。想定内でした。しかし…。今日の日中は、雪・雪・雪…朝から9cmの降雪でした。「旅のコレクション~駅弁」シリーズの投稿ペースを上げたいのですが…。雪かき三昧?晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月12日火曜日雪~

  • 旅のコレクション~駅弁47 「山形のおもてなし弁当」

    【山形のおもてなし弁当】(米沢駅)[製造元](株)松川弁当店平成30年12月1日購入価格1,300円松川弁当店と言えば、「米沢牛牛肉道場」をはじめとして米沢牛を使った駅弁が有名ですが、この駅弁は、2014年(平成26年)6月14日より9月13日まで開催された山形県では6回目となる、JRグループ旅客6社と指定された自治体・地元観光事業者等が共同で実施する大型観光キャンペーン「山形デスティネーションキャンペーン」に合わせて期間限定で販売されたものでしたが、現在も販売されています。お品書きです。裏は山形県の魅力を紹介。二段重ねの6つに仕切られた重。<山の幸>くらげに似たコリコリとした食感の「山くらげ」の塩ゆで。山菜とおもいきや中国原産の「茎レタス」です。「キノコの味噌和え」は初めて食べましたが美味しく頂きました。<米...旅のコレクション~駅弁47「山形のおもてなし弁当」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月11日 月曜日 つかの間の晴れ間か

    今朝も8cm程雪が積もっていました。日中は真冬日でしたが、太陽も顔をのぞかせ何となく暖かく感じました。今晩からまた雪が降るという予報です。天気が良い内に、無人販売用の野菜を仕入れてきました。そろそろ野菜も底をつきそうで、今月いっぱいで一時休業になりそうです。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月11日月曜日つかの間の晴れ間か

  • 旅のコレクション~駅弁46 「東北祭り弁当」

    【東北祭り弁当】(米沢駅)[製造元](株)松川弁当店平成30年12月1日購入価格1,200円2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の鎮魂と復興を願い、同年から2016年(平成28年)まで東北6県都で持ち回り開催された、6県都の代表的な6つの夏祭りを一同に集めた「東北六魂祭」の第4回目に当たる「東北六魂祭2014山形」の開催に合わせて発売された駅弁です。上段右から青森県・岩手県・秋田県。下段右から、宮城県・福島県・山形県のおかずです。青森県のおかずは「魚介類のもと焼」。「もと焼」とは、卵のもと(卵黄・味噌・砂糖・塩・コショウを合わせたマヨネーズのような物)をかけ焼いた物。今日はホタテと玉葱にマヨネーズを掛けて焼いた、ホタテのもと焼風です。「イガメンチ」は津軽の郷土料理「イカメンチ」のことです。岩...旅のコレクション~駅弁46「東北祭り弁当」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月10日 日曜日 平穏

    真冬日にも慣れたのか、何となく穏やかに感じた一日でしたが…。夕方から、チラチラと降る雪が、ちょっと心配です。さて、きのうの「真冬のドリンクラリー」の抽選会でもらったのが、カボチャパイでした。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月10日日曜日平穏

  • 旅のコレクション~駅弁45 「津軽めんこい懐石弁当 ひとくちだらけ」

    【津軽めんこい懐石弁当ひとくちだらけ】(弘前駅)[製造元]つがる惣菜平成30年11月30日盛岡駅で購入価格1,350円ヒルナンデスで東京駅「駅弁屋祭」で本当に売れる駅弁として紹介されたお弁当です。夜7時頃に入荷し、数も限られているのでたった1時間で完売してしまうことから「幻の駅弁」とも呼ばれています。「めんこい」(小さいものや、幼いものを可愛い褒めるときに使う、北海道から北東北にかけての方言)の名の通り、主に青森県津軽地方に伝わる一口大の御飯と料理24品のお弁当です。手前の1列目左から。<若生おにぎり>薄く柔らかい1年昆布の若生(わかおい)昆布で包んだシンプルなおにぎりです。昆布の繊維に沿ってかみ切るように食べるのがこつです。形も津軽半島沿岸では半月の形、五所川原など内陸では包み込む形と地域によって違いがあると...旅のコレクション~駅弁45「津軽めんこい懐石弁当ひとくちだらけ」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月9日 土曜日 真冬のドリンクラリー

    雪は降っていないものの、マイナス5度以下。「真冬のドリンクラリー」にふさわしい?天気です。2軒はお店が指定されています。その1軒目「小料理よりみち」2軒目は「つくし」3軒目は、参加店の中から自由選択。「みや寿し」これで参加費は2,500円でした。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月9日土曜日真冬のドリンクラリー

  • 旅のコレクション~駅弁44 「Paris’S鶏めし弁当」

    【Paris’S鶏めし弁当】(大館駅)[製造元](株)花善平成30年11月30日盛岡駅で購入価格920円フランスで「ジャポニスム2018」のイベント「EKIBENJAPON」が、2018年(平成30年)10月30日から11月30日までフランス国鉄パリ・リヨン駅で開かれ、日本の駅弁の臨時販売が行われました。フランスでの日本の駅弁販売は、2016年(平成28年)にも゙実施し、今回が2回目です。前回は日本レストランエンタプライズ(NRE)の駅弁のみの販売でしたが、今回は新たに老舗の駅弁会社5社が参加しました。そのうちの1社が「鶏めし弁当の花善」です。花善では、2018年(平成30年)11月1日から年12月31日まで、フランス現地で販売する鶏めし弁当の内容(掛け紙・食材等)をそのままに『Paris‘S鶏...旅のコレクション~駅弁44「Paris’S鶏めし弁当」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月8日 金曜日 しばれる~

    今朝の積雪は、昨夜からの12時間で10cm程。多いと言えば多いけど、まぁこんなもんでしょう。しかし気温は日中でもマイナス8度。雪の上を歩くと、キュッ、キュッと音がします。明日の朝6時の予想は、マイナス10度。明日の夜は街に出る予定なのですが…晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月8日金曜日しばれる~

  • 旅の小窓~ストーブ列車の旅へ 4(完)帰途

    いつものことながら、寄り道しないで帰ります。こちらが津軽鉄道五所川原駅。津軽五所川原駅の駅スタンプの絵柄は、「虫と火まつり、金太豆蔵、津軽鉄道ストーブ列車」をイメージしたスタンプです。五所川原のお祭りと言えば「立佞武多」が近年有名になっていますが、ここには1964年(昭和39年)から続く「虫と火まつり」があります。毎年6月、田植えの後に農作物に虫がつかないように「虫」の山車で町内を練り歩き、最後に「虫」を岩木川の河川敷へ運び火を付け五穀豊穣や悪疫退散を願うというお祭りです。「金太豆蔵」(「きんたまめじょ」と読みます。)は、1907年(明治40年)に創作されて以来、100年以上に渡って相伝された津軽伝統の人形劇です。「金多豆蔵」の名前には、人は「豆」々しく、健康で働けば、お「金」が「多」く入り、「蔵」が建つという...旅の小窓~ストーブ列車の旅へ4(完)帰途

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月7日 木曜日 今日の雪は何

    一日中、細かい湿雪が降り続きました。粉雪でもないし、細雪でもないし、粒雪でもないし…午後2時半頃から雪かきを始めたのですが、次から次と降ってくるし、水分も多く重い。朝から午後7時頃までに、雪かきをしない所では30cm近く積もりました。最後にここの雪を片付けて7時半頃終わりました。今冬最長の雪かき時間。万歩計も3万5千歩余りでした。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月7日木曜日今日の雪は何

  • 旅の小窓~ストーブ列車の旅へ 3 津軽鉄道152列車「ストーブ列車」

    津軽中里駅構内には、「津軽鉄道サポーターズクラブ」が、クラウドファンディングを活用して修理費用を捻出した転車台。その姿を見ることが出来ました。帰りの乗車券は津軽中里駅の窓口で購入しました。ここでは硬券が健在です。機関車の後ろは津軽21形気動車。沿線の旧金木町出身の作家、太宰治の作品にちなみ「走れメロス」の愛称がつけられています。今年は太宰治生誕110年。1月10日から3月末まで「太宰治生誕110年列車」のヘッドマークを取り付けて運行しています。津軽鉄道線上り152列車ストーブ列車津軽五所川原行津軽中里10:48発駅スタンプの絵柄は、津軽国定公園にある周辺の名所から「海岸浸食景観の権現崎」、「大和しじみの産地気水湖の十三湖」、「盆踊り唄の十三の砂山」、「全国的にも珍しい頭頂部に笠木のある山王造り京風二重鳥居のある...旅の小窓~ストーブ列車の旅へ3津軽鉄道152列車「ストーブ列車」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月6日 水曜日 静穏

    今日の日中の天気は「静穏」そのものでした。しかし、まだ旧暦の1月に入ったばかり。まだまだ雪への備えは必要です。今日は定期検診。何となく疲れました。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月6日水曜日静穏

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月5日 火曜日 旧正月

    今朝は多少吹雪いていましたが、所謂「雨返」はありませんでした。午後には風も弱まり、青空が見られるようになりました。さて今日は旧正月。旧暦の1月1日。旧暦から新暦に暦が変更されたのは明治6年。日本でも大正時代の終わりまでは、お正月というのは「旧正月」に行われていたそうですが…。昨日今日のニュースで中国の旧正月「春節」で来日する中国人観光客のことが取り上げられていました。何故こんなにも違うのでしょうか。答えは休日にあるようです。現在の日本の旧正月は休日ではありませんが、中国本土では7日間お休みだそうです。さて今年のゴールデンウィークは10連休になるそうですが…実感がわきませんね!すっかり毎日が日曜日が染み込んでいます。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月5日火曜日旧正月

  • 旅の小窓~ストーブ列車の旅へ 2 津軽鉄道151列車「ストーブ列車」

    津軽鉄道線、青森県五所川原市の津軽五所川原駅から青森県北津軽郡中泊町の津軽中里駅まで、津軽半島の中央部を南北に縦貫している津軽鉄道が運営する非電化・単線20.7kmの鉄道路線です。津軽鉄道の旅に関しては、旅の小窓「奥津軽いまべつ駅開業記念!新幹線で昭和の津鉄へタイムトラベル!」も合わせてご覧下さい。元々国鉄五所川原駅と駅舎を共同使用していて、駅名も五所川原駅と称していましたが、1956年(昭和31年)に駅舎分離に伴い「津軽五所川原」に改称しています。駅舎は隣接しているものの、通路と跨線橋はJRと共用しています。乗り継ぎ時間が少ないので、そのまま津軽鉄道のホームに向かいます。ストーブ列車は1930年(昭和5年)全線開業の12月より、物資不足の太平洋戦争中の昭和19~21年を除いて運転している列車です。現在のストー...旅の小窓~ストーブ列車の旅へ2津軽鉄道151列車「ストーブ列車」

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月4日 月曜日 立春

    雨の中に立春大吉の光あり高浜虚子禅宗のお寺では、立春の早朝に「立春大吉」の札を入り口に貼るのを見て、寒くはあるが、真白い札の「立春大吉」の文字にどこかに春の光りが感じられるようだ。という意味のようです。今日は立春。朝から雨です。一時、青空も見え虹がかかっていました。私が住んでいる地方では今の季節に雨が降ると、このあと「雨返し(あまがえし)」がやっていくると言います。青森地方気象台のホームページには次のように書かれています。Q:「雨返し」って何?回答:「雨返し」は青森県内でよく使われる言葉で、冬に寒さが緩んで雨が降った後、吹雪となることをいいます。寒さが緩んで雨となるのは、低気圧が接近して暖気が入ってくるからで、この低気圧が通過すると、冬型の気圧配置となって吹雪となります。日本海を進んだ低気圧が発達しながら北海道...晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月4日月曜日立春

  • 旅の小窓~ストーブ列車の旅へ 1 五所川原駅へ

    2019年(平成31年)1月20日日曜日大人の休日倶楽部パス有効期間最終日4日目。県内でありながら、乗り継ぎの便が悪くなかなか足を運ぶことがない五所川原に出かけ、津軽鉄道の「ストーブ列車」に乗ってきます。青い森鉄道線下り普通青森行青い森鉄道は今年に入り、所有している車両の車輪に緊急整備が必要となる事象が続いているため、毎日のように運休する列車が出ています。幸いなことに、この列車は今日の運休対象にはなっていませんでした。始発八戸06:04野辺地06:48着06:49発運休の発表が遅ければ前日の午後ということもあってか、あてにならないと利用を諦めている人も居るためか、日曜日ということを考えてもいつもよりかなり乗客は少ないですね。狩場沢06:53着06:54発清水川06:58着06:58発小湊07:03着07:03発...旅の小窓~ストーブ列車の旅へ1五所川原駅へ

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成30年)2月3日 日曜日 節分

    今日は節分。旧暦12月末日(大晦日)と立春前日の節分は、ともに年越しの日とされ、「年取り」所謂「数え年(生まれた日を1歳とし、誕生日に関係なく新年に皆が年を取る数え方)」はこの名残といわれています。日中は5度前後まで気温が上がり、「春」という言葉を少し感じました。家の前の氷も綺麗に取り除くことが出来ました。晴耕雨読日記2019年(平成30年)2月3日日曜日節分

  • 旅の小窓~ガーラ湯沢駅への旅 3(完) ガーラ湯沢駅から帰途に

    越後湯沢駅に向かいます。無料シャトルバス駅東口コース上りNASPA行GALA湯沢11:40上越新幹線高架下をガーラ湯沢駅へ向かう「Maxたにがわ315号」が見えます。髙半下11:42ここ湯沢町は、秋田県湯沢市と区別するため越後湯沢と呼ばれることも多いところです。地名は、温泉湧出地名の湯ノ沢から湯沢となった三国街道の宿場町の一つ。川端康成の『雪国』の主な舞台になった所でもあります。『伊豆の踊子』同様に、川端康成の旅の出会いから生まれたもので、作品内では地名を隠していますが、1934年(昭和9年)から1937年(昭和12年)まで湯沢町の高半旅館(現在の「雪国の宿高半」)に逗留していた記録があります。布場中央口11:43布場南口11:43湯沢高原11:44飲食店も多く、昔ながらの温泉街を感じさせます。湯沢駅東口12:...旅の小窓~ガーラ湯沢駅への旅3(完)ガーラ湯沢駅から帰途に

  • 晴耕雨読日記 2019年(平成31年)2月2日 土曜日 第12回のへじ停車場ランタンまつり

    今朝は吹雪でしたが、9時前に風は強いものの雪は止みました。今日は12回目を迎えた「のへじ停車場ランタンまつり」でした。今年は新たな試みとして、地元の高校生の企画イベントもありました。今日の地方紙の朝刊でも紹介されていました。新聞でも紹介されていた「けつめいパンケーキ」をいただきました。駅前商店会の販売コーナーでは、「パン工房ビリオン」の「油パン」。「さかもと食堂」の「味噌おにぎり」。いつもは、右のようにパックに入っているのですが、今日は左のように掛紙がかけられています。「停車場」ふさわしいですね。この掛紙は、坂本食堂の女将さんが描いたものです。午後5時頃にはランタン灯がともり始めました。あまりの寒さに耐えられず、全てに灯がともる前に帰ってきました。晴耕雨読日記2019年(平成31年)2月2日土曜日第12回のへじ停車場ランタンまつり

  • 旅の小窓~ガーラ湯沢駅への旅 2 ガーラ湯沢駅

    ガーラ湯沢駅の駅名は当初、スキー場名・駅名とも単に「ガーラ」となる予定でしたが、地元からの強い要望で「湯沢」が付いたそうです。なお、越後湯沢駅・ガーラ湯沢駅間は在来線ですが、ガーラ湯沢駅自体は「新幹線鉄道における列車運行の安全を妨げる行為の処罰に関する特例法」が適用される駅となっています。島式ホーム1面2線は、終着駅で全列車が停車するためホームドアは設置されていません。新幹線車両が停まっていなければごく普通の駅にしか見えません。乗客のほとんどがスキー客ですが、ホームの端まで行き写真を撮る人が沢山いましたます。その半数以上が外国人!終着駅っていう感じが好きなんでしょうか。北海道新幹線新函館北斗駅も、札幌延伸まではこんな感じですね。越後湯沢駅方面です。山側には上越新幹線の高架が見えます。新幹線車両と木の枕木。なかな...旅の小窓~ガーラ湯沢駅への旅2ガーラ湯沢駅