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プロフィール
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みじんこさんのプロフィール

住所
奈良市
出身
左京区

私のYouTubeのチャンネルです https://www.youtube.com/user/mijinkoo

ブログタイトル
みじんこブログ
ブログURL
http://mijinko.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeにオリジナルの動画投稿もしています。
更新頻度(1年)

5回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/06/23

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みじんこさんの新着記事

1件〜30件

  • 受験生が勉強するときに用意しておくべきもの

    今年はコロナで受験がえらいことになってますね。 学校が再開されましたが、休校期間の間、だらだら勉強しちゃって、それを引きずっている人も多いんじゃないでしょうか。まとまった時間があるのに、うまくすすまなかった理由はなんでしょうか? 理由はいろいろあると思うのですが、だらだら勉強の原因の一つ大きなものとして、時間の管理があると思います。この1時間で何をどこまでやるのかが決まっていない。もしくは自分の能力であれば1時間あればどんな勉強ができるのか把握できていない。これです。 もうおわかりかと思いますが、用意しておくべきもの、それはタイマーです。スマホにもついているのですが、スマホはTwitterやら…

  • スピリタスを消毒用として使う方法

    コロナウィルス(COVID-19)の影響なのか。消毒用のエタノールが売り切れていたり値上がりしてますね。買おうと思っても売っていない。うちも無水エタノールとパストリーゼがあと少しでなくなりそうです。 メーカーは増産かけてるでしょうから、そのうち手に入りそうですが。うちではそれまでの対策でスピリタスで消毒液を作る予定です。 原産国のポーランドではウォッカとは別種の製品であり、狩人が携帯して森で手に入る水を混ぜて飲むほか、家庭に消毒薬として常備する、チェリーなどの果実を漬け込んでナレフカ(英語版)などの果実酒を造るのにも使用されるうえ、その果実酒も炭酸水などで割って日本のサワーや梅酒ソーダのように…

  • パームマットの中の粘菌

    20度程度の暖房がたまに入る部屋に置いているケースの中で、現れたり消えたりしている粘菌。黄色でとても小さく細い。 粘菌のついた朽木を中に一度入れたので、その粘菌が何かの条件が合致したタイミングで現れて、そして消えを繰り返しているのだろうと思う。単純に部屋が暖かい時に現れて拡大していくわけではないのが、とても興味深い。 動きが遅いので、じっと見ていても動きは認識できないけれど、数十分くらいの時間を置いて確認すると、枝が増えたり進んだりの活動が認識できる。 同じ朽木についていた赤い粘菌もいるはずなのだけど、そちらは消えたまま。 観察から識別まですべてがわかる! 変形菌入門—きのこでもカビでもない、…

  • YouTube PremiumでGoogle Nest miniが貰えた!

    YouTube Premiumはいいぞ。おすすめです。 うざい広告をオフにできるというよりも、iPhoneでバックグラウンド再生ができるという特典に価値を感じてYouTube Premiumを契約している。これがとても良い。 私はYouTubeをラジオ的に使っていることが多いので、この特典は嬉しい。今、これを書いている瞬間もバックグラウンド再生しています笑 こういう需要はあるはずなので、ラジオ局の方は工夫してYouTubeで展開すると面白いと思いますよ。Podcastも同じです。お金の流れがぜんぜん違うのでは。 他にも色々な特典はあるけれど、そこには魅力は感じてません。Originalsはみな…

  • 冬の冬虫夏草

    朽木を弄っていると色んなものがでてくる。 今回は冬虫夏草がザクザクと出てきた。 寄生されているのはキマワリ?だろうか。 この朽木で越冬している成虫も幼虫もいたけれど、寄生率がとても高く8割が息絶えて、まるで脚のような冬虫夏草を伸ばしていた。 まだ冬だからなのか、それほど大きくは成長していない。ちなみ幼虫の中身は菌糸?で白くなっていてホワホワだった。 こちらはだいぶ伸びている。その代わりなのか、宿主はシオシオになっていた。 冬虫夏草ハンドブック 作者:盛口 満 出版社/メーカー: 文一総合出版 発売日: 2009/06/06 メディア: 単行本

  • 水信玄餅風ゼリー(黒蜜ときなこ)

    水信玄餅風ゼリーを作った。これ、自分で食べても美味しいけど、人に提供した時の反応がとても良いのでオススメ。 cookpad.com 自分の場合はレシピは↑を参考にした。 水はヴォルビック選択。それをクールアガーで固めてプルプルの水の塊にするだけ。とても簡単。クールアガーは寒天やゼラチンと比べて聞き慣れないかもしれないけど、ダマになるのさえ気をつければ非常に扱いやすい。 新田ゼラチン クールアガー 500g 出版社/メーカー: 新田ゼラチン メディア: 食品&飲料 この商品を含むブログ (1件) を見る ちなみにこの形はウイスキーに使う丸氷を作るシリコンの型を使ってる。シリコン型7分目くらいまで…

  • シュッコンバーベナの一輪挿し

    汚い川の護岸に生えていて。変わった姿に花の色が濃く鮮やかで美しくて。なんども摘んでいたのだけど、ずっとなんの植物なのかわからんくて悩んでいた。 結局、Twitterで教えてもらったのをヒントに調べてみてシュッコンバーベナだと結論をだした。ヤナギハナガサなのか、アレチハナガサなのか、ダキバアレチハナガサなのか、宿根バーベナなのか。とてもややこしい。 ここで検索↓ 検索ハナガサ類 インターネットって素晴らしいね。好奇心さえ失わなければ新しことたくさん知れるし、知らないことも誰かが教えてくれる。 花が細かくポロポロと落ちるけど、持ちはいいほうかな。ただ、けっこう伸びてくるので姿が日々変わる。

  • ムラサキツメクサの一輪挿し

    一輪挿しといってもファイブミニの瓶だけど。ファイブミニ美味しいよね。小学生の頃、水泳に行った後には必ず飲んでいた。昔と色が違うのはリニューアルしたからなんだって。 www.asahi.com ムラサキツメクサは活けてからの寿命が長い。花持ちも良いし、丈夫。 ムラサキツメクサ - Wikipedia 大塚製薬 [トクホ]ファイブミニ 100ml×50本 出版社/メーカー: 大塚製薬 メディア: 食品&飲料 クリック: 5回 この商品を含むブログ (3件) を見る

  • 田んぼにT字の形の何かがいると思ったらカイエビの交尾だった

    田んぼを眺めているとT字の何かがいた。泳いでいる姿を見るとまるで田んぼのハンマーヘッドシャークのように見える。 www.youtube.com 実はこれ。一匹の生き物ではなくて二匹のカイエビが繋がっているもの。繋がった状態でなんで動き回っているのかはわからない。別の生き物だけど、コリドラスのTポジションにも似ている。 www.youtube.com コリドラスの場合はオスの精子をメスが口で吸い込んで受精する仕組み。口で吸った精液が体の中を通過して受精するらしい。人間のフェラチオと違ってちゃんと意味がある。 カイエビがなぜ繋がったまま泳ぐのかは不明。違う生き物だけど、エビってメスが脱皮するとホル…

  • ユウゲショウを活ける

    道端のそこら中に生えているわけでもないけれど、探せば群生しているところがほいほいと見つかる。アスファルトとかコンクリートとの際が好きな印象。アルカリ性が好きなのかな。 観賞用として移入されたのが超納得のとても可憐な花。活けてもすぐには枯れないけど、花は持たない。今回のは葉っぱが虫食いされているが、そこも気に入った。 5月から9月にかけて、茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1 - 1.5cmの花をつける。 原産地は南米から北米南部。現在は帰化植物として世界の温暖な地域に広く分布する。 日本では、明治時代に観賞用として移入されたものが日本全国に野生化しており、道端や空き地でもよく見かける。 ユウゲショ…

  • 7/4 クマゼミの羽化を確認@奈良市

    今年初の確認。 今年もうるさい季節がやってくる。 暑さの中でやはりこいつらが騒いでいないと夏という感じがしない。楽しみだ。 ↓は昔作った羽化の動画。 www.youtube.com 改訂版 日本産セミ科図鑑[鳴き声編CD付] 作者: 林正美,税所康正 出版社/メーカー: 誠文堂新光社 発売日: 2015/04/09 メディア: 大型本 この商品を含むブログ (1件) を見る

  • 蛍(ゲンジボタル)のメスの発光器が発光する様子を動画にしてみた

    よく目にするような長時間露光で撮影された蛍の名所の写真の様子。あれってとても綺麗なんだけど、その場の雰囲気をうまく切り取った表現というわけではなく、作品として綺麗と言った感じで、実際に現場で蛍を観ると全く印象が違う。 写真では蛍が発光して舞う光景はその軌跡にどこか鋭さや固さを感じるけれど、実際に観てみると「ふわふわ〜っ、す〜っ」と言った感じで光っては消えを繰り返し、その明滅の軌跡から受ける印象はとても柔らかく儚さを感じる。昔から人が蛍をどこか神秘的で不吉と感じたり、恋の象徴として扱ったり、儚さの象徴として扱ったりするのも納得できる。 夕されば蛍よりけにもゆれども ひかり見ねばや人のつれなき 紀…

  • 東大寺二月堂の修二会お水取りのお松明の火の粉を浴びてきた 〜前編〜

    「 まだお水取りが終わってないので寒いね。終わったら春だね。」 これは奈良県民の間では日常会話の定番のやり取り。修二会(お水取り)は別に人々に春を告げる為に行われているものではなくて、ざっくり言えば実は万人の幸福を願うために行われている。燃える松明を使う有名な光景は実はほんの一部。この期間中、中では他にも様々な神事が行われている。なんといってもこの行事は1250年以上も毎年続いているというのが凄い。 お水取り|修二会|年中行事|華厳宗大本山 東大寺 公式ホームページ 二月堂は東大寺大仏殿から若草山の方へ少し歩いたところにある。眺めのいい場所だ。若草山に行く途中では毎回素通りする場所だが、修二会…

  • 山茶花の花びら

    山茶花(さざんか)が咲いて散る季節になってきた。他に咲く花が特に目立たない季節のため、山茶花が咲いていると、たとえその姿自体はひっそりとしていても目立つ。 私は山茶花が咲いている時よりも、散って花びらが地面に溢れている時のほうがどちらかというか好きだ。背景の地面が寂しい色の季節ということもあるだろうし、私には地面を眺める癖があるからかもしれないし。なによりもとても鮮やか。時には花びらだけで地面が埋め尽くされるのを見ていると、鮮烈な印象を受けるとともに綺麗だなと感じる。 ちなみに撮影場所は平城宮跡。この場所は山茶花がとても多い。

  • この数日、2chブラウザBathyScapheが落ちて困ってる方へ

    Mac用の2chブラウザBathyScapheがこの数日立ち上げてすぐ落ちるので何が起こったのだろうと思っていたら、原因はなんと嫌儲板のスレッドのスレタイにあったらしい。自分の場合はバチスカを立ち上げて嫌儲板が開く状態だったため、立ち上げてはすぐ落ちての繰り返しで、何も出来ずとても悩んだ。偶然、原因を知ることが出来たので少しでもお役に立てればと思って書いてみます。 ・開発者様が対応してくれるらしいので、それまでは嫌儲板には近づかないことを心掛ける。板を開いたら落ちます。 ・アプリを立ち上げた後に嫌儲板以外の板を光速ですぐクリックするとバチスカが落ちずに済みます。私はこれで回避してます。 ・こん…

  • アシナガバチの巣を襲うヒメスズメバチ

    この動画はちょっと古くて今年の8月の動画。整理をかねて編集してYouTubeにアップロード。 散歩しているとアシナガバチと思われる巣をスズメバチが襲っている場面に遭遇。その光景をビビりながら撮影したもの。 蜂には今までの人生で何回か刺されていて、自分には症状が激しく出るのがわかっているから、とても怖い。それならわざわざ近寄って撮影するなって話ですが(笑) 映像が安定しなくて短いのはそのため。 www.youtube.com このスズメバチはおそらくヒメスズメバチ。アシナガバチの巣を襲っているし、腹部の先が真っ黒だし。こいつはアシナガバチの仲間を専門に狩るらしい、少し変わったススメバチ。 毎年こ…

  • アオマルメヤモリにクリムシを給餌する

    www.youtube.com ドングリから出てきたクリムシはこのようにして使っている。与える時には念のため頭の付近を潰す。何しろドングリの殻を開けて出てくるような顎を持った幼虫だから。野生ではいろんなものを気ままに食ってるだろうし、やらなくても良いのだろうけど念のため。 mijinko.hatenablog.jp このクリムシ。実は皮がけっこう丈夫。皮をしごいて幼虫の中身を絞り出した時にその丈夫さに気がついた。しかし皮は消化はきちんとされているようなので問題なさそう。 クリムシは好物なのだけど、同様にハニーワームなんかも与えると大喜びなので、幼虫系は大好きなのかな。 ガラス越しでも何が用意さ…

  • 雲のように浮かぶ平城宮跡の荻の穂

    「秋晴れに 枯れた荻の穂 雲のよう」 私の身長より遙かに背高く枯れていて、雲一つないの真っ青な秋晴れの空にまるで雲のようにふんわりと浮かんでいた。まあこの背景方向だけ雲ひとつなく真っ青だったという話で山の方には雲がありましたが(笑) この荻って数年前までは平城宮跡でもっとたくさん群生して生えていたのだけど、草刈りされたり、工事で減っちゃった。とても寂しい。 イベント会場や観光地として手入れしたいのはわかるけど、昔から保全されてきた自然環境も大切なのではと思う。もったいないなあ。 // Amazon.co.jp ウィジェット

  • 紅葉シーズンの奈良公園周辺を歩き、若草山に登る

    奈良公園周辺といっても寺社仏閣は回らず、いつもの若草山を登ってきた感じ。撮影はiPhoneのみ。LX7、TG4も持っていったけど出番はなし。年々写真はスマホでじゅうぶんになってきているなあ。 佐保川から若草山の眺め。ここは紅葉だけでなく、桜も綺麗な場所。葉が既に散っていて少し残念。 奈良女子大のイチョウの横を通って東大寺大仏池へ。 色づいた木々が静かな池に反射しているのが美しい。 境内の紅葉は真っ赤ではないけれど、鮮やかな色になっていた。 イチョウは鮮やかに黄色。柔らかい芝に黄色の葉が積もっていて、とても美しかった。 踏みしめてみると足裏から秋を感じることができる。 若草山の麓を通り春日山遊歩…

  • 春日山遊歩道のヤマカガシ

    春日山遊歩道は蛇がよく出る。ヤマカガシ、マムシ、アオダイショウは見たことがある。普通に歩いているぶんには人の姿を見ると、これらの蛇はみんな慌てて逃げていくので危なくはない。 この日に見たのはヤマカガシ(で合ってると思う)。赤が綺麗で有名な蛇だけど、この個体はそんなに赤みが強くない。地域によって色がぜんぜん違う蛇らしく関東のは赤みが強いが関西のはそうではないのが多いとか。春日山遊歩道は川や水場が道のそばにあるので、ヤマカガシをよく見るのだと思う。彼らはカエルが好物だから。そういや麓の奈良公園の丸池でもヤマカガシをみたことがあるなあ。 www.youtube.com 実はこのヤマカガシ。持っている…

  • 今年もクリムシの季節がやってきた

    林や森で散歩をしていると上から木の実が落ちてくる季節になった。アスファルトにコーン、落ち葉にズチャッ。そのような音を立ててドングリが次々と落ちてくる環境の中にいるのは、それだけで心が落ち着き、とても気分がいいものだ。 そういうわけで今年も落ちたドングリをせっせと拾っている。 この拾っておいたドングリを放置しておくと中から通称クリムシがでてくる。このクリムシはうちではヤモリにたまにあげている。ちなみに人間が食べても美味しいらしい(ちょっと気になるね)。どうやら焼いて調理するとポップコーンのような味らしいので、ミルワームと同じ系統か。 でてきた。これがクリムシね。 www.youtube.com …

  • 花の名は。

    Googleの画像検索に驚いた話。 すっかり寒くなってきた。この季節は紅葉という楽しみもあるものの、散歩中の視界は鮮やかな緑で溢れていた季節と違って、どうしても地味になりがち。そんな中、道端で鮮やかで綺麗な花が目についたので思わず写真を撮った。 この花。一緒についている実がなんとかベリーっぽい雰囲気。それにしては季節外れのはずだし、花も葉もそれっぽくはないような気がする。ナナフシの餌として使うためにキイチゴの葉を山から仕入れていた時期があるので、なんとなくわかるのだ。 少しでもヒントが出て来ればと、ベリー、イチゴ、秋とかそれっぽい検索ワードでどんどん検索。こういうのってドンピシャの正解で検索し…

  • コマユバチの仲間と思われる寄生虫にやられたモクメクチバの幼虫

    近所のエノキを観察しているとモクメクチバ(たぶん!)と思われる蛾の幼虫の周りに沢山の繭がついていた。コマユバチの仲間にやられたのだろう。 幼虫の状態からしてわりと新鮮な雰囲気。ちなみに数日後に通りかかると繭がパカっと開いていて羽化していた。あっという間だなあ。 YouTubeで関連しそうな動画を探してみた。こういう光景は一度見てみたい。アゲハの飼育でハエが出てくるのは見たことあるけど、こっちは見たことないんだよなあ。 www.youtube.com www.youtube.com

  • 昨年のエダナナフシの卵が孵らなかった話

    ナナフシはその枝のような姿や、樹上という人の目につかない場所を好むこともあってか、姿を見かけるのは珍しい昆虫というイメージがあったのだけど、現れる場所さえ把握すれば見つけるのは実は簡単ということに昨年は気がついた。 そしてどうせなら飼育してみようということになり産卵まで持っていくことができた。今年はその卵から孵ったナナフシを飼育しようと思っていたのだけど、うまくいかず孵ってくれるナナフシはいなかった。残念。 mijinko.hatenablog.jp ネットを見ているとナナフシの幼虫が出てきたという報告がちらほらとあがっているので、自分も探してみようと昨年ナナフシをつかまえた場所へ。初日は空振…

  • イラガの繭の中の居住者たち

    散歩の途中で木の幹を観察。どこにでもあるような木でも通りすぎずにじっくり見てみると、そこには何か生き物がいたりするもの。 www.flickr.com 今回はさっそくカニグモの仲間を発見。カメラを嫌うようですぐ逃げる。負けずに追いかけていると、半分割れたイラガの繭の中に入った。そして落ち着いたようでそのままジッとしている。この光景を見て、もしかして!?と思った。 www.flickr.com もしかして!?というのは、樹の幹にはイラガの繭がたくさん付いていて、その繭の半数以上はイラガが脱出済のもので空き家になっている。その中に何かが住んでいるのではということ。 さっそく繭をパリッと剥がしてみる…

  • 真っ赤としか表現しようのない脱皮直後のヨコヅナサシガメ

    木を観察していると群れているのをよく見かけるヨコヅナサシガメ。インド中国あたりから帰化したカメムシで腹の模様が化粧まわしのようだから横綱の名前がついたらしい。 形状、微妙な光沢、そして密集している感じが嫌で、何度見ても好きになれない虫だ。見つけてしまったら気分が少し沈んでしまうというか。そんなわけで群れている様子の写真は撮らなかった。 www.flickr.com でも、この黒くないヨコヅナサシガメのこの個体。めちゃくちゃ美しい。実際にみるとほんとうに真っ赤としか表現のしようがない色で、コンデジで撮影した画像をモニタ越しでお見せしてもうまく伝わってないと思う。色が黒から赤に変わるだけで何故こん…

  • 忘れて消滅させちゃう前に楽天の期間限定ポイントは熊本への震災寄付に使おう

    なんだかんだで微妙な額がたまる楽天の期間限定ポイント。 使おうと思っても額が微妙!ポイント消化のために何かを買うかどうか迷ったりしているうちに忘れてしまって、結局はそのまま消滅。もったい。 今月もこのパターンになりそうな方はけっこういると思う。 実はこのポイントは買い物だけではなく募金にも使えるらしい。 point.rakuten.co.jp ポイントはここで確認。期間限定ポイントは月末で消える。 私の場合はいつのまにか今月末までのポイントが182ポイントも溜まっていた。 corp.rakuten.co.jp 募金のページはここ。今回の震災にもさっそく対応してあった。ただし100円以上からとい…

  • カラスが鳩を食べている光景に出会った

    カラスは人間の出したゴミを漁っているイメージがあるけれど、もちろんカラスの主食はゴミではない。彼らは雑食でゴミ以外には果物、昆虫、動物などなんでも食べるらしい。まあ、なんでも食べるからこそ人間の出すゴミを好んで漁るのだろうけど。 その「なんでも」の中にはカラスと同じ鳥類も入っていて、小さなスズメやムクドリはもちろんで、自分よりも少し小さいだけの鳩すら食べるというのは知識としては知っていた。 川沿いを歩いていると遠くの方で何かがバサバサと暴れていた。馬乗りになっている真っ黒なものはカラスとすぐわかった。白い何かが飛び散り舞っているので、何をやっているのだろうと近づいてみたら、なんとヌイグルミや枕…

  • タバコをやめて約10年経ったが、今でも夢の中でタバコを吸っている

    ドキドキしながら吸い込む力を徐々に上げて煙を肺の中に迎え入れ、目の前の空間にボワッと吐いてみる。途端に頭がクラクラし始め、気分が悪くなってきた。思っていたのと違うじゃあないか。これがタバコなのか。こんなものをなんで美味そうにみんなは吸ってるんだろう?みんなが美味そうに吸ってるから、なんとなく吸ってみたのに。 初めてタバコを吸った時は確かこんな感じだった。初めて吸った日は「なんだこれ!?」だった。でも、それ以降は毎日かかさず猿のように毎日一箱以上吸った。気持ち悪さや違和感がいつ消えたのかは覚えていない。吸い始めたのは未成年の時で当然すぐ家族にはバレた。しかし家族も同様の喫煙者だったためなのか、咎…

  • 珍しい光景!真っ昼間の若草山の山焼き。

    ブログ更新がかなり滞っていたので記事を書いてる今はもう4月なのだけど、これは2月の光景。珍しいなと感じたのでiPhoneで撮影した。 若草山の山焼きといえば奈良の有名行事。新聞やニュース、個人で撮影される方は多重露出で山焼きを撮影しがちで、花火と山焼きが合わさっている定番の光景は派手で華がある印象を受ける。しかし山焼きの光景を実際に見ると、あまりのあっけなさに少し寂しさを感じる行事である。 奈良に住んでいると、「山焼きがそろそろあるぞ」というのは新年が明けて落ち着いたあたりから気になり始める。しかし、実施日程のルール変更もあってか、つい忘れがちで翌朝になり真っ黒に焼けた若草山を見て、「そういう…

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