chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

バイクブログ / バイク レストア

※ランキングに参加していません

モーターサイクル日記
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2015/05/31

arrow_drop_down
  • 休日に

    少し用事があり浜松へ行く事になった。折角なので「本田宗一郎ものづくり伝承館」に寄っていく。5年ぶり?くらいの訪問だ^^;展示車両は小排気量バイクがメイン。説明は割愛バイクのイラストも。前に訪問した時よりお土産グッズが増えている。「月まで三キロ」ってわかります~?ここはNPO法人で入館料も無料。地域の為、気持ちのお買い物をしていく。天竜は林業が盛ん、木工作品も多い。ワタシは小型の洗濯板を購入。(1000円でした)工房で使いたい(笑昼時になって、伝承館からさほど離れていないうなぎ屋さんに行く。店の中に入ると客席から、横を流れる天竜川が眺められて非常に気持ち良い。また宗一郎さんも良く立ち寄ったらしく、店内にはいろいろな展示がされていた。頼んだのはうな重の竹。価格は驚くほど安かった!満足満足^^浜松市内に向かい用...休日に

  • CB400F エンジンの組付け2

    ボーリングはまだ出来てこないので、他作業を済ませておく。シリンダーヘッドは清掃後、少し粗目のガラスビーズでブラストをかけた。6㎜穴は全てタップを通しておく。タコメーター取り出し口のオイルシールを交換する。このクリップを外せば駆動ギアを押し出せるのだが、非常にクリップが外しにくいので車載時に良くやる方法で外していく。オイルシールにタッピングスクリューをねじ込み引き抜く。あとはオイルシールを打ち込んでOK。CB400Fエンジンの組付け2

  • サイドスタンドブラケット

    ホンダのCL400で、キックをしてたらいきなりバイクが倒れてしまったそうだ。左足がバイクには挟まれそ小指の周辺が腫れてきたが、2~3日経っても痛いので病院に行ったところ左足小指の後方側面の骨が折れていたらしい^^;バイクを見に行くとサイドスタンドブラケットの、固定ボルトの1本がスッパリ折れてる。サイドを立てたままキックをするので、ストレスがボルトにかかって金属疲労を起こしたかボルトが緩んでいてガタが出ていたためか、はっきりした原因はわからない。取り急ぎ折れて残ったボルトはポンチで簡単に抜けたので、工房にあった他のボルトを付けておく。(バイクが自立して置けないと困るので)ボルトはまた純正品を頼んでおこうかなぁ?サイドスタンドブラケット

  • KLX125 セルモーター回りの修理

    KLX125で最近始動性が悪く、自身でバッテリーを交換したがダメだったようだ。このKLX125は武川の175㏄キットを組んであり、真っ当に軽二輪登録もしてあるバイクだ^^引き取って調べると、どうもセルモーターの力が弱い気がする。175㏄の為セルの負担が大きいのかもしれない。でセルモーターを外し分解、給電側のブラシは限界だ。ブラシだけでもパーツが出るので、オーナーにブラシ交換でいく?と確認した所「この機会にセルモーターも交換したい。」との返事。この時はワタシも気が付いてなかった^^;矢印で示したマグネット、左右でズレている。簡単に外れてしまった。これは交換で良かったね~^^;また、エンジンSTOP時にカキーン!と、結構な金属音が出る。おそらくワンウエイクラッチにはまる、リングギアの音ではないか。2点を交換す...KLX125セルモーター回りの修理

  • CB400F エンジンの組付け

    CB400Fエンジンの腰下を組んでいく。クランクシャフトは異常なし、メタルに傷も無くクリアランスもOKだったので清掃して再使用。カムチェーンは強化タイプに交換する。ミッションベアリングは交換。カウンター側は簡単。メインシャフトのスプロケット側ベアリング。コレを抜くのに少し手間取った。オイルシールに当たるカラーがなかなか抜けない^^;コレを抜かないとベアリングが交換できない。パーツリストだと一体なんだけどおかしいよねぇ?ミッションもケースに組んで、上下を合体させていく。エンジンボルト類は亜鉛メッキをかけ直した。規定トルクで組んでいく。この状態でフレームにのせる。重くなると大変なんで^^シリンダーボーリングは外注に出してあるが、まだ出来ないだろう。内燃機屋さんは忙しいそうだ。CB400Fエンジンの組付け

  • TriumphT120 再生の道

    T120の再生作業は気の遠くなる道のりだが、一歩づつ進めないとゴールは無い^^;交換パーツ確認のためタンクシートを外していく。タンクの中には鼻の曲がりそうな臭いを放つ液体が残っており、まずそれを何とかしないとならない。コックを外し腐ったガソリンを排出する。あ~~~臭い~~~~(;∀;)その後タンク内部を乾燥させて錆を出しておく。真っ黒くなった腐ったガソリンはペットボトルに入れておく。どなたか欲しければさしあげますよ~~^^錆びもゴッソリ出た。取り合えず異臭はだいぶましになったので、後からタンク内部のコーティング作業を行う予定。TriumphT120再生の道

  • 車検証

    本日車検に行き(新年初)、新しい車検証が発行された。凄く小さいけど、カードサイズではなかったんだ〜😆チップが入ってる部分は折り曲げないように気を付けないと。これで陸事の事務処理が楽になるなら良い事だけどね。1ユーザーだと、あまり恩恵は無いかな。個人的には(バイクだと)原本持たずにコピーを車載しそう。でもそれって違反だよねぇ。。^^;車検証

  • CB400F クランクケースの下地処理2

    クランクケースの上下を合体して、塗りたくない部分をマスキングしていく。ケースの塗装はトップヒートを使用。説明によると薄く塗った方が効果は高いとある。何台かトップヒートで塗った事があるが、今の所クレームは来ていないから良いのではないだろうか。今回も塗った後はしばらくヒートガンで温めた。艶はひけるけど完全に硬化はしていないが、触れるくらいになったのでボルト穴にタップを通しておく。コレをやらないと、とんでもない目に合うから面倒がってはいけない^^;全部通すと結構疲れる。。。クランクケースだけでも、かなりの時間を費やす。でも手抜きは出来ないから確実に進めて行く。CB400Fクランクケースの下地処理2

  • CB400F クランクケースの下地処理

    全てのパーツを外したクランクケースをざっと洗浄し、乾燥後にガムテープでマスキングをしていく。マスキングをするのはブラストを行うためなのだが、上下分行うとかなり面倒くさい^^;ブラスターの中に入れてブラスト後アルミナを使い古い塗膜などを剥がしていく。この後エアーで細かいアルミナを飛ばして、ケース裏の黒いオイルスラッジを取るためにメタルクリーナーに浸けるつもり。その後さらに清掃、ボルト穴などはタップでさらい直す。クランクケース上下を合体、脱脂後に専用耐熱シルバーを吹く予定だ。こんな感じで2023もヨロシクお願いです^^CB400Fクランクケースの下地処理

  • 良いお年をお迎え下さい。

    30日仕事終了~~~~^^新年は5日より営業の予定。このバイクたちは工房内で年越しだ。今年は東北方面にロングツーが出来たのが良かった。来年も行きたいねぇ^^では、皆様良いお年をお迎えください。良いお年をお迎え下さい。

  • CB400F エンジン内部の確認2

    ピストンの状態は良くないねぇ^^;シリンダーの摩耗は測ってないけど、交換だろうね。オイリーだった#2は、オイルリングが固着している。クランクケースの分割クランクのジャーナルは良さそうかな~。ミッションも、一見は良さそう。350F時代からのウイークポイント、カムチェーンテンショナーアーム。カムチェーンが伸びてくると、→部分を削ってしまう。ココは要対策。あとはひたすらパーツ洗浄をしないと^^パーツが多いから洗いがいがあるね~~~。CB400Fエンジン内部の確認2

  • 今年最後の入院患者?

    今年最後と思われる車両が入車した。TRIUMPHT120今年は何も出来ないから、年明けからの作業になる。写真だと3割がた良く見えるが、実際はなかなか手強そうな状態で、おそらくはフルレストアになると思う^^;それでもオーナーさんの思い入れがあるバイクなので、出来る限りキチンと仕上げてあげたい。タンクの中は充分に発酵が進んでる(笑エンジンはばらさないと状態がわからない。最初に必要なパーツの洗い出しかな。2023年中には仕上たい。今年最後の入院患者?

  • CB400F エンジン内部の確認

    CB400Fのエンジンを下ろしたので、これから点検をしていく。ヘッドカバーを外す。ロッカーアームスリッパー面には、酷いカジリ傷も無く一安心か。カムシャフトのカム山は爪がひっっかる位の摩耗がみられる。コレが異常と言うわけではないが、交換するか?となると微妙なところになる。オーナーさんの懐事情もあるしねぇ^^;エンジン内部のオイル焼けや摩耗を見て、そこそこの走行距離のエンジンかもしれない。カムチェンテンショナースリッパーのホルダー止め6mmボルト。コレが異常に締まっていてネジ切りそうだ。ネジ切ると後々面倒なので慎重に外す。数度緩めて、また締めて、バーナーで熱入れたりしながら何とか外した。外したヘッドを燃焼室側から見る。燃調が濃かったのか、ずいぶん煤っぽい。その中で#2がオイリーな感じだ。シリンダーを抜くと。結...CB400Fエンジン内部の確認

  • BMW R1150R 納車

    本日駅まで迎えに上がり、無事に引き渡し完了です。こんな田舎の狭い工房で、さぞかしビックリしたでしょう(笑この後富士五湖方面を回って、ツーリングしながら帰られるそうです^^天気は良いけど富士山周辺は寒いかな~^^楽しんく安全運転で帰って下さいね~。BMWR1150R納車

  • BMW R1150R ABS サーボブレーキユニットの除去 その4

    R1150Rの作業もいよいよ大詰めだ。サーボユニットを撤去した事で、配線の加工を行う必要がある。このカプラに入ってくる配線をジャンプさせるのだが、この配線図はパーツを購入したMotorworksさんがメールに添え付けてくれる。このカプラの各指定色どうしを繋いでいく。亀の子パッチンは接触不良を起こす元なんで、ハンダでしっかりと繋いでいく。ハンダあとは布系のテープで保護して、最後は全体をテーピングする。ただここで問題発生?配線図の⇒(見にくいと思うが)グレー/ブラック線を、グレー/ブラック線にジャンプとある。グレー/ブラック線はカプラには1本しか着ていないので?????だ。前にやった時の事を忘れてしまった^^;このグレー/ブラック線はテールに繋がってる線のようだが、工房にあるヘインズの配線図でもテールはグレー...BMWR1150RABSサーボブレーキユニットの除去その4

  • BMW R1150R ABS サーボブレーキユニットの除去 その3

    ブレーキホースを交換していく。R1150Rのセットなので、ノーマルのパイプ部分などは入れ替えて使用する。マスターからつなげる部分。マスターからブレーキライン二本でも出来るのだが、こちらの方が車体に沿ってキレイに取り付く。ノーマルラインだから当たり前か^^;新しいブレーキフルードを入れ替えエアー抜きを行う。続きましてブレーキスイッチを交換する。ABSサーボユニットを取りはずした場合、通常のスイッチ(握れば導通)に交換が必要。少しだけやり難い。リヤブレーキは、こちらのプレートを外して。コレを交換する。続くBMWR1150RABSサーボブレーキユニットの除去その3

  • DUCATI パンク修理

    パンク修理で入車した時に、チューブレス化加工をする予定もあった。ただリム裏の溝淵からニップル部分が近すぎる。(赤印)今まで何台かやったのだが、テープはニップルを余裕をもって覆ったくらいが安心。何年か過ぎてから見てみるとテープのフチが少し痩せてる感じがする。このタイプは余裕があり安心だが↓https://blog.goo.ne.jp/triumph-t100c/preview20?eid=02ffe05982f040710c4be7e2c426764a&t=1671239738308施工すれば多分いけるとは思うのだが、数カ月、数年でエアー漏れが起こるリスクは避けたい。またプチルゴムテープやシリコンなどで埋める事はやらない。自分の物なら何をやっても自由だが、もし他店でタイヤ交換をした時に見られたらキレイな加工...DUCATIパンク修理

  • BMW R1150R ABS サーボブレーキユニットの除去 その2

    作業は続く。他にもいろいろな仕事があるのだが、この作業は1週間以内に仕上げたい。サーボユニットに入るブレーキラインを外す。これでユニットが分離できた。外したユニットユニットがあった場所には空間が出来る。軽量化にもなっただろう^^続いてブレーキラインを交換していく。ノーマルのままでもOKだが、オーナーさんがステンメッシュに取り換えを希望。ブレーキフルードが悪さしないように各所ビニール袋で受けておく。続くBMWR1150RABSサーボブレーキユニットの除去その2

  • BMW R1150R ABS サーボブレーキユニットの除去 その1

    作業に入る。フューエルタンクを外していく。ワンタッチカプラが付いていないのでホースクリップと、メクラ栓でガソリンが漏れないようにしておく。樹脂製のワンタッチカプラは経年劣化で折れる事が多いので、直挿しの方が安心だと思う。配線カプラとブリーザーホースを抜き、固定ボルトを抜けばタンクは外せる。タンクを外すとABSサーボブレーキユニットが顔を出す。ユニットに入るカプラを外しておく。(作業前にバッテリーも外しておく)ユニットの中のブレーキフルードは出来るだけ抜いておく。そのままでも作業は出来るが、ユニットを取りはずしたときにフルードがこぼれるのを避けるため。続くBMWR1150RABSサーボブレーキユニットの除去その1

  • BMWR1150R

    県外のオーナー様特殊な仕事をされてる方で、なかなか入車のタイミングが合わずこの時期になってしまった。(確か今年の2月頃からの話しだったが、工房の受け入れが出来なかったり、オーナーが国内に居なかったりで^^;)依頼はABSサーボモーターユニットの除去。現状でサーボが効かないなどの症状は出ていない。症状は明日出るかもしれないし、ずっと出ないかもしれない。ただ新車からのワンオーナーで愛着がある事と、いずれ息子さんに譲りたいために、不安材料であるABSサーボモーターユニットを除去したいそうだ。作業としては過去記事とも重複してしまうだろうが、記録に残すために今後の作業状況を記載していく。#ドカティの持ちこみリヤタイヤのパンク修理だ。今回はタイヤも寿命に近いので、タイヤ&チューブの交換になる。オールドハーレーやこの車...BMWR1150R

  • タコメーター(修理と言えないが。。)

    オーナーさんが購入したスミスクロノのタコメーター。知る人ぞ知る高価なメーターだ。オーナーさんも結構な額で【中古】購入されたようだ。動作するか確かめたいと言うので実車に取り付けて回してみたが動かない。。。(現在ついてるタコは動くのでワイヤーは回ってる)小型旋盤でも回してみたがやはり動かない。オーナーさんがメーター修理屋に問い合わせたところ、クロノはパーツが無いので受けられないとの事だったらしい。ダメ元でバラしていいとの事で、中を見てみた。(もちろんギア類は一切バラさない)目視では悪い所もわからない^^;弱いエアーで吹いてから、薄いオイルを各部につけて回してみた。少し衝撃与えたり^^;こんな事はやったらいけないのだろうが、出来る事が無いのでしばらく回してみた。すると?針が動いてる?ただ動いてるのか?調べてみる...タコメーター(修理と言えないが。。)

  • W3のポイント交換

    W3のポイントは少し奥まった位置にあるので、少々点検しにくい。蓋を開けるとポイントが見えるが、今回は交換するのでベース盤ごと外しておく。ついでに機械式ガバナー(矢印)の動作を点検しておく。外したポイントベース盤今回はポイント面の減り、ヒール部分の減り(矢印)と相まって、ポイントギャップと点火時期の調整が出来ない状態だった。ポイントは消耗品なので仕方ない。今のオーナーになる前からW3の面倒を見てるが、ポイントを交換した記憶が無いので丁度交換時期だったのだろう。新品のポイントと交換する。ポイントギャップを合わせたら点火位置の確認。クランクケースのタイミングホールボルトを外して、クランク位置マークに合わせる。この印が上死点前5度になっている。コレを過ぎた時にポイントが開き始めればOK。(接点が閉じてる時はLED...W3のポイント交換

  • カワサキW3

    オーナーさん曰く、急に始動性が悪くなったとの事。引き取ってまいりました。じっくり点検します^^CB400F長く持ってるオーナーさんの依頼。エンジンオイルの漏れが目立つようになってきたので、この機会にOHしたいとの事。焦ってやる物でも無いので、2~3カ月かけて仕上げようかな。ミッションで苦労していたトライアンフT100作業中は手もオイルやグリスまみれで、とても写真を撮る気にならなかった^^;いきなり完成して試乗も行った。静かになって気持ち良いですよ。直したい所はいっぱいあるけど、オーナーさんの依頼分だけやりました。これでしばらく走れるでしょう。カワサキW3

  • MV125S

    来年の2月で完成して2年目を迎えるMV125S。フロントのWディスク化は苦労したっけな~~~^^;今回はオーナーの依頼で、少し改良?を行う。ホイール周りを外してフォークを下側に下げセパレートハンドルを抜く。抜いた後はハンドルを左右入れ替える。何をしたいかと言うと、ハンドルの垂れ角を緩くしたい。オーナーは少しの遠出で手首が疲れてしまうとの事だ。若い時は良くても、年をとるとセパハンはキツイ(笑入れ替える前は結構垂れてます。入れ替えた後は。。(車体の向きが違うけど。。)カッコよさでは垂れてた方が良いけど、背に腹は代えられないか^^MV125S

  • T100異音の原因 3

    しばらく手付かずだったトライアンフT100ミッションのメインシャフトが入手できずに時間だけが過ぎてた。英国のショップで中古を探してもらい何とか一安心?送られてきたメインシャフト(上)にも傷は見られるが、今までの物(下)よりは良い^^贅沢は敵だ(笑試しにブッシュ(新品)を通してみると、ガタはほとんど気にならないレベル。メインシャフトハイギアの古いブッシュを抜いて、新しいブッシュを圧入する。外す時は気を使わないが圧入する時は、慎重に行わないと新品を壊してしまう事も起こる。ハイギアを炙った後、プレスでユックリ挿入した。ミッションを組み立てておく。エンジン側に組み込んでいくのはまた次回かなぁ。12月は何かと忙しそうだが、このT100は仕上たい。T100異音の原因3

  • イタリアン

    メインスイッチの修理を行ったDUCATI250その後何度かエンジンをかけたり、乗ったりしてみたが異常が出なかった。エンジンオイル交換や、各部ボルトナットの増し締めをして完了としよう。続いては900SSの車検整備前後タイヤの交換作業。車検に持ち込む前にFブレーキスイッチの異常を発見。点いたり点かなかったり、暗くなったり明るくなったりで車検には通らなそうだ。ブレンボのマスターに交換した際に、社外品を取りつけたのだがスイッチ部分がダメだ。スイッチだけで入手できたので交換。狭くてやり難いが調整も済ませて完了。車検も無事所得完了です^^イタリアン

  • DUCATI250 SINGLE メインスイッチの修理

    オーナーから「時々ライトやウインカーが点かないときがある」との修理依頼。この車両のメインスイッチは棒のようなキーを押し込んだ時に、銅板の接点が繋がる単純なものだ。接点部分はライトケース内に入っているので、外して観察してみる。アップ画像を取り忘れたが、どうやら接点に当たる部分が斜めに当たってしまい、通電不良を起こしているようだ。新品部品が欲しかったのだが、入手困難なようでリペアする事に。軸の先端がカシメてあるので、そこを削り取り分解した。この絶縁パーツが変形しているので、銅板接点にうまく当たらないようだ。これをジュラコンで制作。こんな感じで組み込まれる。組付けてみた。キーOFFの時、銅板接点は繋がらない。キーONでぴったり繋がるようになった^^後は実車に組み込んで確認ですね。DUCATI250SINGLEメインスイッチの修理

  • T100異音の原因 2

    作業を進めて行く。なんとミッションオイルが入っていない!抜けてしまったのか?謎だ。。。TriumpuユニットのT90やT100のミッションは、カセット式のように引き抜ける。このへんは別体650よりやりやすいかも^^抜いたミッションユニットメインシャフトの段付き摩耗はかなりひどい。要部品交換かな。国内には無さそうな予感^^;本来ならここにオイルシールが入るんだけど付いていない。ここからミッションオイルが漏れて抜けてしまったか?パーツの確保を考えないと。T100異音の原因2

  • T100異音の原因

    トライアンフのT100、オーナーから「走ると異音がするので見てほしい。」とTEL。持ちこんだ時に「試乗すればすぐにわかる。」と言われたので、早々に乗ってみた。走りだすと直ぐに「ギャ~~~ギャ~~~ガァ~~~~」とか物凄い異音。道行く人が、何事だと見入るくらいの異音^^;これじゃあ恥かしくて乗ってられない。最初にオーナーはFホイールの中から異音がすると思って、ホイールを外したが異常なかったらしい。ワタシが乗ってすぐ感じたのはエンジン回りから聞こえるだった。ちなみにセンスタかけてギア入れて回しても異音はしない。おそらくロードをかけた時、チェーンがミッションを引っ張って鳴るのでは?と思った。ミッションのベアリングか?ブッシュか?そしてバラして行くと、原因が見つかった。メインシャフトがガタガタだ。ブッシュだけで済...T100異音の原因

  • R80GS Basic ブレーキペダルの改良

    ずっと気にはなっていたのだが、80GSのリヤブレーキの踏み込み部分。奥まっているうえに、踏み込み部が小さいので非常に使い難い。ただでさえ効かないリヤブレーキなのに(笑実は数日前にR100GSのブレーキペダルも、オーナーの要望で加工をした。そちらは踏み込み部にノーマルの形で、ふた回りほど長く製作した鉄材を溶接した。その後車検に乗っていったのだが、非常に踏みやすかった^^そこで自家用R80GSBasicにもと思ったわけだが、やるにしても同じ加工ではつまらない。リヤブレーキはこの位置。こんな物を製作した。裏側の△部分を、ブレーキペダルにはめ込んで。ボルトを通して固定。踏んだ感じはだいぶ楽になった^^R80GSBasicブレーキペダルの改良

  • ジャケット洗ってみた

    先のツーリングで着て行ったTAICHIのジャケットを、リンサークリーナーで洗ってみた。多分購入してから一回も洗ってないと思う^^;説明書によると発泡性の高い洗剤は良くないとあり、重曹をスプレーしてから行った。一回やっただけでもコレ!バッチイ~~~~(;∀;)もう一度やって終了。本当はクリーニング出せばいいんだろうけど、十分でしょう^^ジャケット洗ってみた

  • 東北ツーリング

    なかなかロングツーリングに行く機会もなかったが、今回思い切って東北方面を巡ってきた。詳しくは書かないので写真で想像願います^^;冬時間なんで日の入りが早く、真っ暗な中峠越えしたり国道が通行止めで迂回に時間かかったり全部が予定通りにはいかなかった。最後は重症筋無力症の症状が出て、左瞼が落ちてきて視界が悪かったなぁ。いろいろあったけど無事に帰った。また仕事に励まないと。。。。総走行距離2,340Km平均燃費24,84㎞/L日本海に沈む夕日酒田酒田鳥海山鳥海山ババヘラアイスババヘラアイス竜飛崎竜飛崎から北海道を望む階段国道三内丸山遺跡三内丸山遺跡奥入瀬渓流奥入瀬渓流ずんだ餅とじょうねん餅タンクバックに止まる赤とんぼ平泉金色堂へ喜多方ラーメン喜多方から只見へ喜多方から只見へ東北ツーリング

  • エストレア フォークシールの交換

    カワサキエストレアフォークオイルシールの交換作業。チャッチャッと楽勝~~と作業を進めると。。ライトステーを残したままフォークが抜けないので、トップブリッジを外してライトステーを抜こうとした。ん?抜けてこない?インナーパイプと同化してクルクル回る。どうやらライトステー内側と、インナーパイプの間が錆びて固着してるようだ。CRCを浸透させてもビクともしない。仕方ないのでステムにインナーパイプを残したまま、ボトムケースを外し上側からインナーパイプを抜く作戦に。そしてまたボトムケースの固定ボルトが緩まない^^;何とか外していくと、こんな感じで固着している。スライドハンマーよろしく、肉厚パイプをスライドさせてライトステーを抜いていく。これで分離完了~。今回組む時は錆を取ったあと、グリスを塗って組んだ方が良いね。今日は...エストレアフォークシールの交換

  • 水没?

    時々修理を受けるR100RSの側車付き。台風15号で水没したと言う。どの辺りまで浸かったのかと聞くと、キャブレターの少し下との事。工房で受けるには場所が狭すぎて、本音は側車は受けたくないな~と言うのが本音。余裕のある広さなら良いんだけど。それでも頼って来られるので何とかしましょう^^;入口のサッシを(4枚)外して、バイクリフトの一つは横倒し(カー側が当たるので)。もう一つのバイクリフトに100RSを乗せ、側車側はジャッキアップしてタイヤ下に台を置く。工房内目一杯だ(笑台に乗せた後、良く点検してみる。エンジンオイルを抜いた中には少しの水が混じるが、想像したほど酷くない。プラグを抜いてクランキングすると、プラグホールから水がプシュプシュ出てくる。キャブレターフロートを外してみるが水は入っていないようだ。おそら...水没?

  • C50キャブレターのリペア

    行燈カブのキャブレターをOHして行く。コックパッキンも付属しているので、キースターのリペアキットを使う。パーツ自体は交換していくだけなので問題はない。ただキャブレター取り付け部に入る、樹脂カラーが一つ切れていて使えない。もう一つもあまりいい状態ではない。このパーツもキットに入れてほしいなぁ。仕方ないのでジュラコン丸棒から削りだして制作する。こんな小物パーツは小型旋盤が重宝する^^完成~。後は取り付けかな。C50キャブレターのリペア

  • 台風15号

    先週通過した台風14号は、「過去経験した事ない台風」とか言われて警戒はしていたけどいざ通過してしまった後は被害も出なかった。今回の15号は雨台風だった。県内はもちろん、市内でも低い土地の所はかなり被害が出てしまった。やはり近くの川が氾濫してしまうので、低い土地は毎回被害が出る。工房の裏を流れる川も、各箇所の橋で流木などが引っ掛かり溢れてしまった所がある。もう数時間長く降ってたら工房もヤバかったかも^^;いやいや。。まだこの後も台風が来そうだし、油断はならない。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。台風15号

  • リトルカブ完成~

    タンク交換ポンプユニット交換新しいガソリンを入れてキック~。数回で始動したが吹け上がらず止まってしまう。インジェクターを外して清掃、事なきを得た^^;さすがインジェクション、その後の始動はセル一発だね~。入れ替わって昭和の行燈カブ^^好きだね~(笑最近工房では、カブ系の仕事が(農協さんのカブ以外)ほとんどないから久しぶりかな。福岡のショップさんは、パーツ沢山持ってそうだな^^リトルカブ完成~

  • BMW F650 リヤブレーキ整備

    BMWF650シングルで、長い峠の下りを下りてくるとリヤブレーキが抜けてしまうとの事。おそらくはペーパーロック現象が起きてるのだと思う。リヤブレーキを多用してないか?引き摺って走ってないか?とか聞いても、そんな事は無いと言われる。たしかにこの車種はこの現象が起こりやすいようだ。(ネット上に沢山出ている)リヤキャリパーも原付みたいな大きさだし、ここは素晴らしいキャリパーでも付けてみようとも思ったがローターを大きくしたり、サポートを考えないといけない。料金も高額になるんで、車両年式など考えて却下となった^^;ノーマルのまま出来る事で、ブレーキフルードをDOT4からDOT5へ入れ替え。そして少しでもキャリパーの放熱を上げられないかと思い、アルミブロックを削り出しフィンを付けた物をキャリパーに合体させる事をやって...BMWF650リヤブレーキ整備

  • リトルカブ修理

    リトルカブのFI車で長期放置の不動車だ。動くようにしてほしいとの事で入車。タンクキャップを開けてみると、内部にかなり錆が目立つ。ガソリン自体もそこそこの異臭を放ち始めてるなぁ^^;自賠責ステッカーから逆算すると、8年くらい放置されてたようだ。タンクは。。。。このままじゃあ使用不可だが、錆取ってコーティングしてなんてやらない。新品パーツ買った方が早いし。これがキャブ車なら錆取りコーティングでやってるかもしれない。ポンプユニットも交換だ。インジェクターの方には問題が無い事を祈る(笑工房ではこの手の修理はあまり行わないが、FIの方が長期放置不動の場合、修理代が高価になる感じ。部品交換でチェンジニアの仕事だから作業していて楽しくないなぁ^^;リトルカブ修理

  • ヤマハYZF750SP 車検入庫

    ヤマハYZF750SPで、最近冷却水が漏れると言う。車検時期も近いので、同時に整備しましょうとなった。カウルを外してチェックすると、ラジエターホースに小さな穴のような亀裂があり、圧がかかるとそこから漏れるようだ。そうそうに部品検索すると、すでに廃番。。。。。orz仕方なくシリコンホースで有名なサムコ製を調べてみたが、納期が11月上旬だ~^^;ホース一本で(セットになるが)そんなに待てないなぁ。。。何かの車種で流用が効くのがわかれば良いのだが、あいにく調べられなかった。近そうな車種でも部番が違うし。。四輪の汎用ホースで調べると、内径の合うものが見つかった。S字型を二本取り寄せて、中間を専用ジョイントで繋げる事にした。1本物ではないが仕方ない。使用には問題ないだろう。しかし、このへんのバイクでもパーツ廃番が多...ヤマハYZF750SP車検入庫

  • いろいろまとめて

    XS650Eの整備リヤホイールを外してブレーキシューの交換を行う。他にも3000回転で息つきしてしまうなど、修理依頼をこなし無事に車検を所得。(あまり写真を残さなかった^^;)所得後試乗を行いキャブレターセッティングなど。気持ち良く回るのでOKだろう。作業台の上のBMWF650これは消耗部品の交換等一般整備だが、お世辞にも整備性のよいバイクじゃないねぇ。チェンジシャフトのオイルシール交換したくても、この状態だとチェンジペダルを止めてるボルトに工具が入らない。ステップブラケットを外しての作業になる。まあこの位なら我慢できるけど^^他の作業はパーツ待ちになる。そして長くやっていたトライアンフT120R並行輸入登録の申請書類で何度か手間取ったが、何とかナンバー所得まで出来ました^^車検後試乗して全てのオイルを交...いろいろまとめて

  • XS650E

    修理の続くXS650Eオーナーが「カムチェンテンショナーの下側からオイル漏れがする。」と言うのでよくよく見ると、シリンダー側が半月に欠けてる?おそらく欠けた部分を半月上に削って、ゴムプラグをはめていた。シリンダー単体なら溶接して削って仕上たいところだが、なにぶん車載のままなのでJBウエルドを盛り付けて、乾燥後面を出しておいた。のちにシルバーで塗っておこう。#おまけ山梨県では△ゆるきゃんと、スーパーカブが未だに人気ありますねぇ^^北杜市では何か所かで、スーパーカブに関する展示等を行ってますね。こちらは登場人物の郵政カブ。アニメ通りに改造してあるね^^マニアが作るのかなぁ?XS650E

  • 修理いろいろ

    電装修理で入車しているR100GS関係のない箇所なのだが、ライト光軸調整の調整ノブが片側無いのでついでに直しておく。またスマホの画像サイズが変になっているのに気が付かなく、見難い物もあるのはお許し願いたい^^;画像左側のノブが無い。アルミで制作。次に車検他修理で入車中のヤマハXS650E逆車キャブレターの分解清掃。前に一度他店でやられてるそうで、キャブレターOHキット(インナーパーツ)のパーツが使われてるようだ。メインノズルを抜いてみると、段付き部分に何も入っていない?パーツリストを見るとここにはOリングが入っているようだ。工房の在庫Oリングを探して取り付けておく。次にFブレーキ周りの整備。キャリパーとパッドを分離清掃して。フルードも交換しておく。別オーナーのXS650Eもそうだったが、ブレーキディスクと...修理いろいろ

  • CB750Four サイドスタンド

    CB750FourK2?ちゃんぽん車両で、サイドスタンドが傾きすぎなので直して欲しいとの事。数カ月前からTELで聞かれてたのだが、工房も手が回らず今まで伸びてしまった。いきなりだがサイドスタンドを外す。ピポットボルトが違うね~。本来は段付きのボルトなんだが、皿頭の8㎜ボルトが付いてる。段付き部分が12㎜なんでガタガタだね。スタンドのハメ合い部分は変形。余分な個所は押さないように下駄噛ませてプレスで戻す。フレームのマウント側の変形も疑ったが、こちらは目視で異常は見られない。あとスタンドの接地面、すり減った部分を溶接肉盛りして終了。まだ少し寝てるかな?と思うがだいぶ良くなったので完成としよう。CB750Fourサイドスタンド

  • ヤマハSR500修理

    SR500の修理依頼。走行中息をつくとの事で、試乗してみる。常に息つきする訳ではないが、時々スロットルに反応しないときがある。エアクリーナーケースを開けてみると。。。スポンジぼろぼろだ^^;折角なんで、キャブレターも外して分解してみた。大半は吸い込まれて燃えちゃったんだろうけど、多少残ってるんでキレイに洗浄しておく。フロートチャンバー4㎜ビスが変なのが付いてたし、+溝もなめかけなのでステンレスに交換しておく。他の4㎜ビスも交換しておいた。純正じゃないって怒られるかな~?週明けに試乗して、問題無ければ完了かな~^^ヤマハSR500修理

  • TRIUMPH T120ユニット 車検など

    オーナーから「ライトが片方切れてる。」と聞いていたので、単純にバルブ切れかと思っていた。しかしバルブ交換しても点灯しない。調べていくとスイッチからの導通が無い。スイッチは昔のヤマハの物だ、このスイッチ個人的にシンプルで好きだったな~^^分解していく。緑線が断線と言うか、ハンダの部分で千切れてますね。ハンダ付けしてこれでOK。元に戻して完成だ。またクロノのタコメーターが動作しないとのこと。分解して異様に塗りたくったあったグリスを清掃。ただ動作は完璧に直らなかった。専門メーター修理店に出すか、交換かな~。TRIUMPHT120ユニット車検など

  • 頂き物ですが^^

    未だに根強い人気の「ゆるキャン△」です。瓶の方は大井川流域限定のサイダーで、お客さんに頂きました。余りに暑かった本日一本飲んでみましたよ。中身はサイダーですね(笑もう一本はまたの日に頂きたいと思います^^左の方はただの水ですが入れ物がスキットル風になっていまして、キャンプ時に焼酎でも入れましょうか。新しい「ゆるキャン△」は大人になってからの物語らしいですね。キャンプ場まで作る話とか。キャンプ場はリアルに完成し営業もしてるとかで、ワタシも何度も行った道の駅内に出来たそうです。「ゆるキャン△」は、まだ伸びしろがありそうですねぇ^^頂き物ですが^^

  • 車検の日々2

    7月中の車検は本日が最後かな。あとは8月になりますね^^;それにしても天候が安定しない、出来ればキャンセルして晴れの日に行きたいのだがそんな悠長なことは言ってられないので(後が詰まってしまう)雨でも行かせてもらいました。今日は軽トラに積んでいったけど、レインウエア着て自走でも行くし、帰ってきたら即エアーガンで水気を飛ばしておく。しかしこの時期のレインウエアは最悪、雨で濡れるのか湿気で内側から濡れるのかわからない(笑ワタシのはそんな良いもんじゃないから蒸れるけど、ゴアテックスでも蒸れるんだろうか?また少しすると台風の時期が来るし。。。ゴアテックス買おうかな。。^^;車検の日々2

  • 症状の再現

    去る6月27日に「隣県でバイクの電源が落ちて走行できない。」とTELがあった。うちで二度ほど車検だけ受けたバイク(W650)なのだが、聞くところによると任意保険に入っておらず、(JAFも未加入)ロードサービスは使えないと言う。乗用車加入の保険会社にTELしても、隣県は管轄外で無理との事で、唯一受けてくれるレッカー屋に聞いたところ、自宅までは14諭吉ほどかかると言われたそうだ。そんなレッカー代は払えないので、どうにか引き取れないかと相談され翌日の朝早く引き取って来た。現地でも電源は入らず軽トラに車載してトンボ帰り。その後も仕事が忙しく、バイクは離れの保管場所に放置しておいた。昨日少しだけ見てみようとキーを入れたら電源が入る。。。。タンクなどを外して、いろいろな個所の配線を揺すってみるが電源が落ちない。こんな...症状の再現

  • 車検の日々

    CB1100RとカワサキW3は、無事に車検所得が済んでいる。画像を取るのも忘れてしまうくらい忙しいなぁ。。。('Д')車検の予約をしたくても、陸事の方が今週はすべて埋まっているので、来週を押さえておきキャンセルが出たら速攻で行く感じだ^^;コロナ禍になって多くの台数を入れないのかなぁ。次の車検はBMWR100GSこのバイクもうちで面倒をみていたやつだ。オーナーさんが変わったのだが、手入れされているのでキレイな状態だ。タペット調整を頼まれたのでヘッドカバーを外していく。室温になるまで置いて、スタッドボルトの増し締め点検。こちらは緩みもなく正常値だ。タペットクリアランスは、EX側が少しきつかったので指定値に合わせておく。カバーガスケットも新品に交換。来週車検に持って行く予定。車検の日々

  • W3パッシングスイッチ

    W3最後の依頼オーナーが自ら左スイッチボックスを購入し交換した所、パッシングがLOWビームになってしまうと言う。つまりライトオフでパッシング(以下PA)した時LOWビームが点灯。ライトオンLOWビームでPA、点かない。HIビームでPA、LOWビームが点くって状態、普通はこの逆になるだろう。オーナーが言うには交換したスイッチボックスのHI-LOW]の表示が逆になったと言う。最初は気楽にどこかの配線を入れ替えればいいだろうと考えていたが、どうもうまくいかない。そこでスイッチボックスを分解してみてみると、PA電源はLOW側のスイッチに結線されている。つまりスイッチ側の表示が逆になれば何の問題もない訳だ^^;面倒だがスイッチボックス内のPAスイッチ部をばらし電源(茶)以外の結線を切ってしまう。新たにPAスイッチか...W3パッシングスイッチ

  • CB1100RとW3の整備の続きなど

    CB1100Rのヘッドカバーを外す準備。邪魔なものを外していく。大物が多いのでなかなか面倒だ^^;ヘッドカバーを外していく。矢印のユニット部分だけ取り外す。ツールを駆使してシールを抜いた。シール抜いたのにギアシャフトが抜けてこない?と思っていたら、シールのリップスプリングの部分だけギアシャフトに付いていた^^;シールは硬化してボロボロ崩れる。あとオーダーしてるガスケット類が入れば、作業の続きが出来るが少し待ち。フォークのOHと清掃を済ませておく。カワサキW3は別の頼まれ作業も行う。不燃シートで車体を囲って、パイプやステーを現物合わせで溶接していく。何度も付けた外したを繰り返して。。いきなりですが、こんなものを作りました^^オーナーがキャンプに行きたいとの事で、バッグを固定するためのステー。アシストグリップ...CB1100RとW3の整備の続きなど

  • アイリスオーヤマ リンサークリーナー使ってみた。

    車などのシートを掃除したくて、これ良いなぁと思っていたら前の父の日にプレゼントしてもらった^^なかなか使うタイミングが無かったけど、少し工房の椅子で試してみた。リンサークリーナー(RNS-300/RNS-P10-W) アイリスオーヤマアイリスオーヤマリンサークリーナー(RNS-300/RNS-P10-W)特設サイト。水洗いできない布製品などの洗浄ができるクリーナーです。リンサークリーナー(RNS-300/RNS-P10-W) アイリスオーヤマ箱から出して簡単に組み立て。この椅子と(座布団は別に洗う)この椅子少しだけやってみたところ、吸い取った水の色が~~~~(;∀;)きたねぇ~~(笑やってみた感じは、吹き付けた水を吸い取るんだけどどうしても湿っぽい。乾燥をしっかり行った方が良いんだろう。今度は車のシートを...アイリスオーヤマリンサークリーナー使ってみた。

  • CB1100R 車検 整備他

    このCB1100Rも長い付き合いになった^^車検が切れてしまうと移動(動かす)するのに、積載か仮ナンバー借りるかのどちらかになる。なるべく重量車は自走して行く方が楽なんで、切れる前日に車検所得し整備はその後にした。帰ってきて早々にフロントフォークの取り外し。オイルシールの交換だ。フォークオイルも黒く汚れて、臭いニオイを発してる^^;もう何年交換してないんだろう?またヘッドカバー付近のオイル漏れは、タコメーター取り出し口のオイルシールから漏れている。オーナーが液ガス塗りたくって、どうにか止めようとした形跡が見える。オイルシールを交換するのにこの状態で出来れば良かったが、シールも目視出来ないし工具も入らない。無理にやってギアシャフトでも折ったらさらに面倒になってしまう。急がば回れでヘッドカバーを開けて、取り出...CB1100R車検整備他

  • カワサキW3 車検他整備

    カワサキW3が車検で入車。オーナーから車検のほかに修理を頼まれたので、一つ一つ片付けていく。タコメーターが高速時にビビるので、オーナーがメーター裏を調べたら取付ボルトが締まらないと言う。当初メーター裏から出ている取付ボルトが空回りしていると思ったのだが、どうやらナット自体がバカになって締まらないようだ。ただナットを外すにもボルトを掴む場所が無く、テンションをかけながらインパクトを高速回しして何とか抜いた。抜いたところはネジ山がきれいに無くなってる^^;取付ボルトを交換するにはメーターを分解しなければならない。今回は5㎜から4㎜にサイズダウンして直す事にした。4㎜でも固定には困らないだろう。ダイスを切っていく。完成ついでに内部バルブをLEDに交換。ただここまで作業したら、取り付けゴムラバーがボロボロなのが発...カワサキW3車検他整備

  • 軽トラ ルーフのクリア剥がれ

    少し前に気が付いたんだけど軽トラのルーフ、クリア塗装がはがれ始めてる~orz2000キロ走行の中古車を購入して6年目、屋外放置だから仕方ないのかな。時々は簡易なコーティングをしてたんだけどなァ。メタリックはこうなると最悪だな~、前のアクテイはソリッドの白だったから替えるまで何の事なかった。トヨタ系は良くクリアが剥がれるって聞くけど、関係ない?現走行17000キロまだまだ乗りたいし、暇な時に缶スプレーで補修しましょうか^^軽トラルーフのクリア剥がれ

  • 車検やら何やら

    車検完了。7月に入り3台目の車検。陸自の稼働日が4日のうちに、3台行ったから業者みたいだ(笑車検があるとなかなか他の仕事が進まない。ありがたいことだけど^^;車検やら何やら

  • 車検点検

    5年ほど放置したSR400改、キャブレターのOHも済んでタンクの旧いガソリンは抜いた。新鮮なガソリンを入れコックをON、キックで始動させアイドリングしていたところコック→部分からポタポタとガソリンが漏れてくる。長期放置(ガソリンが流れていない)でパッキンが痩せたのか硬化したのか。燃料部分なので迷わずパッキンを交換。シリコングリスを薄く塗って組み込みOKだ。BMWの1150RS点検でエアークリーナーエレメントを外した時、クリーナーボックスに虫の死骸。掃除機で吸い取ってキレイに掃除した。エンジン内に吸い込まれたとしても、こんな羽虫じゃあ燃えちゃうんだろうな~^^車検点検

  • 7月になっても

    年を取るほど1か月、1年があっと言う間に過ぎてしまう^^;2年車検なんかも「もう~?車検~?」て感じであっと言う間。工房でも7月は車検や修理が推していて、余裕がありません。さらに猛暑が輪をかけて作業効率を悪いものにしてるし。空調の効いた快適な場所で作業したいもんだ(笑1馬力なんで限度もあるけど、少しづつこなしていくしかないなぁ。。7月になっても

  • TRIUMPH T120 1961 整備3

    シリンダー~シリンダーヘッド回りを組付けて行く。(集中作業の為途中の画像は無い)追加でウインカーの取付。スチールでステーを作って、ブラックで塗っておく。リヤは元々の穴を利用。M8のステーがそのまま入る。#おまけもう一台作業中のの1961T120Rこちらは中古新規登録になる。ただ車検証(廃車証)の初年度年式がH6なので、車検場ではH6の保安基準があてはめられる。流石にこのタイヤ状態で新規車検には行きたくない^^;オーナーさんに了承とって、前後交換だ。TRW500は完成記事も忘れてしまい、そのまま納車してしまった。オーナーさんは近場を走り回り、TRW500を堪能しているらしい^^それにしても6月だと言うのに暑い。。。。。。TRIUMPHT1201961整備3

  • TRIUMPH T120R 1961 整備2

    T120Rのシリンダーヘッドを分解点検した結果、8スタッドお約束のクラックが3か所見つかった。先人たちが言うには、燃焼室とスタッドボルトホールが近いので起こるらしい。程度の良いシリンダーヘッドがあれば交換が一番なのだが、なかなか8スタッドヘッドが見つからない。見つかってもクラックの入ってる物も多く、なかなか大変だ。9本スタッドのヘッドに変えてしまうのが一番早道かもしれないが、オーナーはわざわざ年式に拘って購入した車両なので出来るだけオリジナルで仕上たいとの事だ。クラックはこんな感じに入っている。きちんと直すにはシートリングを外しクラックをある程度削り込みレーザー溶接、それからスタッドボルトホールにスリーブを挿入、その後面研になる。この作業は内燃機屋さんでも楽な仕事ではないので、本来ならやりたくはない仕事だ...TRIUMPHT120R1961整備2

  • ブレーキペダル踏み込みの細工

    スズキGSF1200のオーナーさんが「リヤブレーキペダルの踏み込みが深いのでなんとかならない?」との事。聞くとバックステップを付けた当時からこの状態で、エアーの噛みとかは無いと言う。試しにマスターシリンダーのピストンロッドの遊びを無くしてみると、当然踏み代は無くなるがブレーキが引き摺ってしまう。少し前にDUCATI900でも細工をしたが、ブレーキアームの延長で対応しよう。「急いでいないから、いつでも良いよ~」と言われたが、先の見える作業は突貫で仕上てしまいたい。^^土曜日に入庫して、日曜日から少し作業(定休日なのでシャッターは締めて)したので思ったより捗った。延長するアームは画像上(元パーツ)で、いきなり製作中ではあるけど下側が延長パーツ。治具で作った18㎜の鉄棒を差し込んである。この部分はキッチリ作らな...ブレーキペダル踏み込みの細工

  • TRIUMPH TRW500 その3

    TRW500の電装パーツが入荷したので組み込んでいく。ローターの交換をおこなう。年式的に、磁力もそこそこ落ちてるんだろうな。LUCASの文字が全然違うねぇ。次にステーターコイルを、プライマリーケース内に取り付ける。旧いタイプと違って、コイルを樹脂で固めてあるタイプ。製作したガスケットを組付けて。プライマリーケースも組んでいく。これで発電側はOK。次は細々とした作業が待っている。続くTRIUMPHTRW500その3

  • TRIUMPH TRW500 その2

    プライマリーケースを外して、ステーターコイルを外していく。ステーターコイルは、プライマリーケース側に固定される。外したステーターコイル。前はこのコイルのエナメル線を巻き替えたりしたが、部品で入手できるのでその方が楽だ^^;プライマリーケースパッキンは作っておく。12V化に必要なステーターコイル、ローター、レギュレター、IGコイル等は入荷待ちだ。次にこのタンクたちの錆取り~コーティングを行う。T120の方は船便で来る間に錆びてしまったようだ。昔ホンダがマン島にレーサーを送る時、赤道を超えると錆が発生し困ったような話を思い出した。2個いっぺんにやろうと思ったが、失敗しても嫌なので1個づつ行う事にした。まずTRW500のタンクから。錆止め剤を入れて内部がキレイになった。(作業中の画像は無し)コーティング剤が塗装...TRIUMPHTRW500その2

  • TRIUMPH TRW500

    TRIUMPHと検索をかけると、色っぽい女性下着が出てきて、ハッとされた方も居ると思う^^トライアンフとトリンプなんだが、綴りが同じなんだよねぇ^^と関係のない話。。。。。以下Wikより参照TriumphTRWは、1948年から1964年にかけて英国のTriumphブランドによって製造された軍用500ccモーターサイクルでした。これは、ブランドの歴史上唯一の2気筒サイドバルブでした。1948年、エドワードターナー監督は、タイプ名TriumphTRWで生産を再開することを決定しました。ギリシャ内戦の世界にはまだ十分な脅威がありましたとマラッカの不安。TRWは英国空軍によって購入されましたが、生産された約16,000ユニットのほとんどは、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、パキスタンなどの英連邦諸国によ...TRIUMPHTRW500

  • TRIUMPH T120R1961

    美しいT120Rが入車した。この車両はオーナー様自ら英国SHOPとやり取りをして、個人輸入~通関まで行ったものだ。工房では輸入新規検査のための書類作りや、整備一般を行う。エンジン回りのショット車両を預かった翌日、エンジンを始動してみた。その結果気になる箇所が出てきたので、シリンダー上をOHしていく。このモデルはスタッドボルトが8本タイプ、ヘッドを外していくと。ガスケットの当たりは良くない。後期の9本スタッドモデルは、矢印のあたりにスタッドボルトが追加される。次回はヘッドの点検になる。続くTRIUMPHT120R1961

  • 快晴でした

    5月最後の日曜日。知り合いの方が松本市のクラフトフェアに土日で出店してると聞いて、では内緒で日曜に行きビックリさせてやろうとAM7:00発ソロで松本ICまでまっしぐら。(高速オンリー)松本ICを下りて駅を過ぎていく街中はすでに大渋滞。開催場所に行くであろう車の数と、歩行者の波が凄い!!何とかバイクを駐輪して会場へ向かう。人の波の中をかき分け捜し歩くと、知り合いの出店ブースが見えた。息子さんが見えたので「〇〇さんはどこ~~?^^」と聞くと、少し驚いた顔をしながら、昨日帰ったと言う。。orz高齢なんで連日の出店はきつかったのか。。。仕方なくクラフトフェアを一通り見て、息子さんに挨拶をし早々に退散する。行きは高速で何にも楽しくなかったから、帰りは下道を堪能して帰ろう。アザレアラインからビーナスラインに乗り霧でトイレ停...快晴でした

  • YD1修理完了

    YD1のメッキパーツを組付けて行く。Fフォーク部分フォーク側は組み込むのに多少手間取った。製作したジョイントを使って組み込みした。リヤショック部分こちらの組付けは比較的簡単にできた。出来ればタイヤ交換もしたいのだが、3.25-16と言うサイズが入手できない。℮-BAYとかなら入手可能だが。。。高いタイヤになっちゃうか^^;YD1修理完了

  • R80GSの整備

    お客さんのR80GS整備。フロントタイヤリヤタイヤ交換(アナキーアドベンチャー)ライトテール等LED化タペット点検スマホホルダーを製作なるべくメーターも見やすく、邪魔にならない位置に合わせた。ホルダーが噛む部分はローレットをかけておく。USB電源も取り付けて完成まあ見やすいんではないかな^^#おまけのYD1フォークカバーなどのメッキが仕上がってきた。新しいオイルシールを叩き込む。これで入った。R80GSの整備

  • ミニトレ完了

    なかなかエンジンのかからなかったミニトレ。一通りの作業後手チョークでキックしてると始動した。しかしスロットるを少しあおると、急に回転が上がって慌ててキーOFF。キャブを覗くとスロットルバルブが少し開いた状態で止まってる。ワイヤー類は引っ掛かりもなく悪くない。スロットルバルブ溝(スライド)が入るキャブレター側の突起が面一になっていて、スロットルを一度煽ると溝から外れて半開の位置で止まっていたようだ。ボデイ側の突起を敲いて戻しOK。懐かしい2ストの音で気持ち良く回るようになった^^リヤショックとか錆びてるが、あとは持ち主がやるだろう。#BMWR1200Rの車検整備バッテリーの交換。メモリが消えるのが嫌で、転がってたバッテリーを補助として繋いでおいた。ミニトレ完了

  • TRIUMPH T120ユニット修理6

    TRIUMPHT120だがパーツ待ちの箇所があり、作業が中断している。今回はパーツ待ちの間にタイヤ交換を済ませる。前輪ホイールを外してタイヤチューブを外すと、リムの内側の錆が目立つ。回転ワイヤホイールでガシガシ錆を落としていく。前に保護メガネを忘れてこの作業をしたら、千切れたワイヤーが飛んできて白目にブスリ。運よく何事もなく済んだが、保護メガネは必須だ^^;ある程度キレイになったら耐熱のシルバーを吹いておく。耐熱を吹く意味は無いけど、何となく塗膜が強そうで(笑続いて後輪も同じ作業になる。前後輪とも新しいリムバンド、チューブ、タイヤとなる。#おまけのCL250メッキ外注が出来てきたので組んでいく。頼んだのは下側エキゾーストパイプ、リヤ側マフラーガード上下二点、リヤフェンダーだ。ワタシが予想してた金額より高かったな...TRIUMPHT120ユニット修理6

  • ヤマハYD1 追加作業依頼

    少し前にタンク塗装などを行ったYD1。オーナーから追加作業の依頼を受けた。フロントフォークボトムケース上側アウターナット(パイプ)のメッキやり直し。オーナー曰く昔一度メッキしたとの事だが、今はメッキの面影もない^^;フォークカバーとライトステーが繋がってるタイプのフォークを抜くのは(組むのも)、非常に面倒くさい。旧車だとステムが錆びてたりして、余計にインナーパイプが動かなかったりする。本来だとライトステーも抜いて作業すると思うが、フォークトップボルトに繋げる矢印のジョイントを作り叩いて抜いた。アウターナットの中にオイルシールが入っているのだが、これもボロボロで要交換だ。シールサイズは普通らしいので一安心^^リヤサスのロアカバーのメッキもやり直す。こちらはフォークより簡単だ。そしてもう一つの依頼置いておくとスタン...ヤマハYD1追加作業依頼

  • TEIUMPH T120ユニット修理5

    腰下とシリンダーを組んだ状態のエンジンをフレームに載せる。ヘッドガスケットは銅なので焼きなまして再使用。プッシュロッドチューブのOリング類を交換して、ヘッドを合わせていく。ヘッド自体は手を付けないので、そのまま合体だ。プッシュロッド通し、ロッカーボックスを組んでいく。少しづつですが、確実に進んでいますよ^^TEIUMPHT120ユニット修理5

  • おまけのトライアンフ修理とミニトレ

    T120のパネル側エンドのタイコを銀ロウで付ける。アームへの連結は流用パーツを使用。元のブレーキワイヤーは手を付けずにオーナーに渡す。パネル側に取り付けて、こんな感じ。あとは配線の追加加工を行って終了かな。#合間に作業してたミニトレ50う~~~ん。。。持ちこんだ状態から、タンク内部を清掃してキックしてみたが(スパークは出てるようだ)エンジンがウンともスンともいわない。なんとなーくコンプレッションが無いような気がする。シリンダー上をOHしてみようか~。スタッドボルトがナットと固着して3本抜けた^^;ピストンに傷はあるけど、始動出来ないって感じではなさそうだが。。ブラストして錆び落とし、シルバーで塗っておくか。あまりに汚いので、シリンダーはブラックでペイント、ヘッドもざっとブラスト当てておく。キャブレターもOHした...おまけのトライアンフ修理とミニトレ

  • おまけのトライアンフ修理

    パンクを直す。センスタだけではどうやってもホイールが抜けないので、ジャッキで持ち上げてから抜く事になる。鉄の塊なんで、そこそこ重いです。チューブを抜くとエアーの漏れる個所があった。レバーの示す、先から持ってる。これは釘などが刺さったパンクではないねぇ。元はビードストッパーがあったと思われる穴付近が錆びてる。この錆がリムバンドを突き抜けて、チューブに穴をあけたんだろう。錆をきれいに磨き落として、アルミテープを裏側から貼っておいた。次にフロントブレーキスイッチを取り付ける作業。トライアンフパーツでスイッチ付きのブレーキワイヤーも出てるのだが、SOLDOUTとかでスイッチ無ししか入らないようだ。そこで何度かやったホンダ用を加工して製作する。工房には何故かこのスイッチ付きワイヤーが沢山ある(笑部番からすると、おそらくC...おまけのトライアンフ修理

  • おまけのトライアンフ修理

    パンクを直す。センスタだけではどうやってもホイールが抜けないので、ジャッキで持ち上げてから抜く事になる。鉄の塊なんで、そこそこ重いです。チューブを抜くとエアーの漏れる個所があった。レバーの示す、先から持ってる。これは釘などが刺さったパンクではないねぇ。元はビードストッパーがあったと思われる穴付近が錆びてる。この錆がリムバンドを突き抜けて、チューブに穴をあけたんだろう。錆をきれいに磨き落として、アルミテープを裏側から貼っておいた。次にフロントブレーキスイッチを取り付ける作業。トライアンフパーツでスイッチ付きのブレーキワイヤーも出てるのだが、SOLDOUTとかでスイッチ無ししか入らないようだ。そこで何度かやったホンダ用を加工して製作する。工房には何故かこのスイッチ付きワイヤーが沢山ある(笑部番からすると、おそらくC...おまけのトライアンフ修理

  • カワサキW1S プチレストア 完成

    カワサキW1Sが完成した。本日大雨の中車検に行き、無事ナンバーを所得した。本当は先週の木、金あたりに行きたかったが、予約が取れずキャンセルも出なかったようで仕方なく。。。GW前なんで混んでるようだ。軽トラに載せていくんで、車検場でカッパを着て検査を受ける。あまり気にしなかったのだが、このW1Sは初年度登録が昭和48年になってる。本来なら1968年昭和43年頃じゃないかなぁ?検査官がこの年式(車検証)だとフロントのブレーキスイッチがいると言う。それでも旧いバイクだから良しにはしてくれたけど、これはうっかりだったなぁ^^;次回からはフロントブレーキスイッチを、付けた方が面倒が起きないかもしれない。車検から帰りったバイクはびしょ濡れなんで、エアーで水気を飛ばしエンジンをかけて温めた。天候が回復したら納車かな。カワサキW1Sプチレストア完成

  • TIUMPH T120 ユニット修理4

    クラッチ周りの作業。クラッチハウジングは新品、ローラーも新品に交換。結構焼けてます。続いてクラッチセンターを分解、内部のゴムダンパーを交換する。もうゴムがボロボロだ、ダンパーの役目も出来なかったかな^^;新品ゴムダンパーを入れて完成だが、組む時に入れ難くて嫌いな作業だ。#おまけお仲間のトラが入車。恐らく1969年頃のT120ボンネビルだ。オーナーさんが久しぶりに乗ろうとしたら、クラッチが切れないとの事。オーナーさんがエンジンかけてセンスタ立ててギア入れ、クラッチ切ってブレーキを何度か試したが剥がれず自身でクラッチOHしようと途中までバラしたが、気力が無くなり当方へ入車^^;不思議なものでドカが重なる時、トラが重なる時とか多いんだよねぇ。何でだろうか。取り急ぎバラしていく。ハウジングの中は掃除をしてあるが、プライ...TIUMPHT120ユニット修理4

  • TRIUMPH T120ユニット修理3

    ミッションを組んでいく。組んだ後はスムースにシフトできるか確認。メクラ蓋も新たに作っておく。スプロケットのロックワッシャーだが、取り寄せたものがサイズ違いで?入らない。溝をヤスリで拡大して試用する。分解時はロックワッシャーが付いてなく、ナットが緩んでいた。ピストンとシリンダーを組付けて。ここまでは順調に進んでる。#おまけDUCATIは無事に納車。やはりカッコいいな^^TRIUMPHT120ユニット修理3

  • 短期入院2

    ドカティのリヤブレーキアームの加工写真を撮る余裕が無くいきなり完成だ(笑今回はリヤブレーキペダルの踏み込み具合の改良。数年前バックステップに加工した時のアームを(手で持っている方)長く製作し直す。軸穴だけは18㎜リーマー仕上げをしておかないと、ベアリングにガタが出るのでそこだけは気を使った。#おまけミニトレのリム組ハブはシルバーでペイント、スポークは新品、リムは元の物だ。触れ取りをざっと行う。次は後輪だな~短期入院2

  • 短期入院

    このオーナー様とも長い付き合いになったなぁ^^天候の安定しない中自走で持ち込まれて、代車のカブ70で1時間以上かけて帰って頂いた^^;先週末に入車したんで、今週末には退院の予定で作業する。不具合個所の一つは、4年ほど前に付けたHIDがチラついてしまう。この機会にLEDも考えたが今のHIDは車検にも通るので、いちいちカウルを外してノーマルの戻す手間が無い。LEDはノーマルレンズとの相性が悪く、車検度にH4に戻すのが面倒だ。そんなこんなで調べると、どうもバラストの不具合だ。これは大事でもないだろう。もう一つはリヤブレーキアームの加工。こちらは少し面倒かな。雨が続きそうなんで一気にやってしまいたい。続く短期入院

  • ミニトレなど

    本当は乗り気じゃない仕事で気が進まなかったのだが、何年ものツケツケ払い付き合いで仕方なくやる事に。。。ザッと仕上げてくれればいいとの事だが、ザッとと言うのが出来ない性分なんだよなぁ^^;それでも気は使わない仕事なんでまだいいか~(笑全後輪とFフォークを外していく。けっこうチャンポンなんだよこのミニトレ。インナーチューブの中の錆が酷く抜くのに一苦労だった。ミニトレは片側のみスプリングが入り、もう片側はダンパーだけの作り。あ~~バッチィ~ホイールもスポーク張替えの為バラしていく。ハブとかはシルバーで塗れば良いでしょう。#おまけそして新たな入庫車HONDACL250これは購入したての物らしいが、なんで購入店に持って行かないのか不思議でならない。取り合えず見積もりだけど、旧車の見積もり程難しいものは無い。5月中くらいま...ミニトレなど

  • カワサキW1S プチレストア3

    エンジン回りの錆の目立つボルトは亜鉛メッキに出した。キャブレターもきれいにOH。ガソリンタンクも車体に取り付け、外観はほぼ完成に近い。エンジンオイルも入れてプラグを交換、キックでエンジン始動。W1Sは良い音だ~~~。続いて車検所得の準備かな^^カワサキW1Sプチレストア3

  • 桃の花や桜の花

    初夏の陽気に誘われて走ってきました。山梨は桃源郷と呼ばれるところが多いのですが、今回は新府桃源郷を見てきました。八ヶ岳を正面に見ると、左には甲斐駒ヶ岳の山々が聳えます。この桃の花を花摘みして、一枝に付ける桃の数を調整してるようですね。手間暇がかかって大変な作業です。桃源郷を後に長野方面に向かいます。開通したビーナスラインは車もバイクも少なく、走っていて最高に気持ち良かった~^^ただお目当てのお店が冬季休業で、仕方なく通り端のお店で昼食。まだ雪が残っています。お店の人が言うにはゴールデンウイークまで、スキーが出来るところがあるとか。本日は異常に温かいそうです。さてビーナスラインから外れて諏訪方面に下ります。宮坂酒造で「真澄」と「酒まんじゅう」をお土産に購入。20号下道で北杜市の神代桜を見て行きます。有名な桜なので...桃の花や桜の花

  • カワサキW1S プチレストア2

    前後のタイヤチューブリムバンドを交換。ペイントしたオイルタンクを取り付け。エンジンハンガー周りのボルトナットのメッキを頼まれたので、タンクはまだ載せられない。車券所得に向けての細々した整備もあるので、完成はまだまだかな~。#おまけR80GSのノーマルオルタネータ(出力280W)周りのパーツを外す。600W出力オルタネーターキットを取り付ける。ノーマルのフィールドコイルを交換してハンダ付けする。他の作業はそれ程大変なものではない。自分の80GSベーシックもこのタイプを使ってる。最初は永久磁石タイプの発電機を使ったのだが、どうにも高周波のモーター音が気になって交換した経緯がある。永久磁石タイプのほうはアイドリングから発電するのでその点は良いのだが、乗っていて気持ち良くなかった。頭が痛くなってしまうほどの高周波音だっ...カワサキW1Sプチレストア2

  • TRIUMPH T120ユニット修理2

    クランクケースからクランクが抜くのに物凄く硬くハマっていて、少し温めたくらいじゃあビクともしない。簡易的に木材でケースを保持する台を作り、プレスで抜いた。クランクが抜けたらベアリングも抜きたいのだが、これも鬼のように固くハマっていて大変だった。ベアリングを抜いたら、オイル通路のメクラ蓋を外す。外すと簡単に書いてるが一筋縄では外れない奴ばかり^^;外してみるとスラッジが半分以上詰まっていた。ココが完全に詰まるとクランク大端の潤滑が出来なくなるので、キレイに掃除する。大雑把に描き出してから、内部は洗浄する。大端はココから潤滑される。このエンジンも今回OHして良かっただろう。つづくTRIUMPHT120ユニット修理2

  • TRIUMPH T120ユニット修理

    数年前に腰上のOHを行ったT120だが、腰下からのオイル漏れが気になるとの事で今回はエンジンを下ろしてのOHを行うことになった。いろいろバラしていく。丁寧にバラしていく。ピストンピンとのガタは出ていない。こんな部品が割れているが、それ程力が掛からない場所なので良かった^^;クラッチハウジングは要交換だ。続くTRIUMPHT120ユニット修理

  • カワサキW1S タンク塗装

    タンクのペイントに入る。下地にシルバーメタリックベースを吹いてから、キャンディレッドを塗っていく。塗料は浜松第一塗料さんで購入したW1S用キャンディカラーだ。こちらでは純正色のキャンディカラーが、希望量で販売されているので非常に助かる。キャンデイレッドが完全に硬化しないうちにマスキングを剥がしていく。工房ではキャンディの上からクリアーを吹くが、この辺は好みだろうか?これで完了~。工房の環境ではダストが入り放題なのでキャンディは大変。ある程度のブツは磨いてごまかすか。ソリッドならいくらでも修正できるけどね~^^;これでしばらく乾燥放置だ。カワサキW1Sタンク塗装

  • カワサキW1S タンク錆取り忘れ

    W1Sタンクのサフェーサーを吹いていて思い出した。錆取りとコーティングも頼まれていた。まだ下地の段階で良かった~^^;上塗りしてたら面倒だったかも。錆取り剤をお湯で割って(50℃ほど)タンク内に満たし、キャップをして5時間ほど放置。タンクシーラーを流し込んで、タンクをグルグル回しシーラーを行渡らせる。まんべんなくシーリング出来たら、コック栓から余分なシーラーを出す。乾燥させれば完了だ。これからまたマスキングをして上塗りの準備に入る。つづくカワサキW1Sタンク錆取り忘れ

  • 合間でタイヤ交換

    自家用の80ベーシック、Fタイヤの交換をササっと行う。タイヤは用意していたのだが作業するタイミングが無く、今回やっと交換出来た。前のタイヤはアナキー3で、記録を見ると2万キロ近く使った事になる。同じタイヤは廃番の為アナキーアドベンチャーをチョイス。ダイナミックバランスを取って完了。奥に鎮座しているのはDUCATI175SPORTこれも工房で20年近く前に仕上げたものだが、キレイな状態を保ってる。特徴的なタンクこんな形は設計図で伝えられるのかなぁ?流石にイタリアンなタンクですね^^合間でタイヤ交換

  • カワサキW1S プチレストア

    カワサキW1Sのプチレストアオーナー様の要望その1タンクオイルタンクサイドカバーの三点塗装。タンクは昔何方かが塗ったとの事で、色は缶スプレーを使ったとの事。取り合えず旧塗装のハクリ。酷い凹みは無さそうで一安心。下地がメッキの時はなるべく足付けを行うのだが、このタンクはある程度やってあるようなのでマスキングもその後をトレースして行わないといけない。子持ちライン部分は再度足付けを行うが、最終的にはミッチャクロンを吹く。キワが大事だけど、キャンデイカラーなんで最高に気を遣う^^まだまだ続く。カワサキW1Sプチレストア

  • カワサキZX12R 小加工

    オイル漏れでラバーパッキン類を交換するのだが、今回は試しに追加工をしてみる。エンジンの内圧を抜くために、通常はブローバイガス抜きが付けられている。当然12Rにも付いてるのだが、ヘッドカバーからも圧が抜けるように加工してみた。もしヘッドカバー内の圧が上がって、パッキンの弱い箇所から滲み出してくるのなら、多少でも効果があるのではないかと。効果が無ければ無いでメクラにして戻せばよいし、害にはならないだろう。そこでヘッドカバーに加工をするのだが、なかなか取り出しに適した箇所が無い。カムスプロケット側に取り付ける事にした。カバー側ネジ径は14mm.P1.0薄いマグネシュウムカバーだがネジ山を作れた。取り出し口はアルミで制作、それ程凝ったものではない。ラバーパッキン類を交換して、スパークプラグも交換する。ホースは簡易的に付...カワサキZX12R小加工

  • カワサキZX12R オイル漏れ

    オイル漏れが続きますねぇ^^;カワサキZX12Rでヘッドカバーからのオイル漏れ。ラバーシールパッキンの硬化が原因だろうか、ネットでも似たような事例が多数上がってる。経年劣化もあるだろうが、この車両は2度ほど交換歴がある。オーバーヒートで硬化するとかの説もあるが、何度も繰り返すのはオーナーには困りものだろう。取り急ぎヘッドカバーにアクセスするために、邪魔なパーツ類を外していく。この作業が一番面倒くさい^^;ヘッドカバーも外した。ラバーパッキン類は気持ち固いような気がするが。。。今回は追加でおまじない加工もしてみようかと思う。カワサキZX12Rオイル漏れ

  • TRIUMPHスピードマスター オイル漏れ?

    オーナー様から「車庫にオイルの漏れた跡があるので調べてほしい。」との依頼。一応預かって確認してみる。エンジン真下オイルパンの後方にレギュレターが付いているのだが、そこのカプラあたりにオイルが垂れている。画像ではわかりにくいかも。う~~~ん。。このオイルは何処から漏れているのだろう?丁度レギュレターの上にABSのポンプユニット(赤矢印)があるので、ブレーキフルード?とも考えたがフルードのようにさらさらしたオイルではない。さらにオーナーさんの了承を得てエアークリーナーボックスの脱着(ブローバイからのリーク)サスペンションダンパーオイルの漏れ等点検したが異常は無い。リヤホイールとスイングアームも外し、CPUまわりの樹脂トレイにオイルの痕跡があるか調べる。ところが全くオイル漏れの痕跡はない。あのオイルが何処から漏れたの...TRIUMPHスピードマスターオイル漏れ?

  • YD1タンク塗装の完了

    #1000の耐水ペーパーで水研ぎをしてから、最終のクリアを吹く。吹きっぱなしの感じがこの状態。1回目のビーズ肌はだいぶ取れている。車体に取り付けるにあたりタンクを研磨するか考えたけど、しない方が自然な感じかと思いそのまま取り付ける事にする。左側右側上からそろそろ完成かな^^YD1タンク塗装の完了

  • YD1タンクの塗装2

    タンクのエクボ凹みをパテで修正、サフェーサーを吹く。乾燥後下色にブラックを吹いておく。その後透ける茶系レッドをペイント。タンクデカールは息子がパソコンから制作してくれた。パソコンもない時代はカッターで切り出したけど、もうそんな事しなくても良いのがうれしい(笑塗装中の画像はほとんど無い。デカールを貼ってからのクリアーペイント。乾燥後水研ぎをして、最終クリアーを吹く予定。YD1タンクの塗装2

  • YD1タンクの塗装

    YD1タンク塗装の準備に入る。このタンクは文福茶釜と呼ばれ、とても愛嬌のある形をしている。いつの日も遠くヤマハ発動機開拓時代のうらばなしヤマハ発動機の技術ストーリーをご紹介します。ヤマハ発動機株式会社ヤマハ発動機の技と術写真はニーグリップラバーを外した後だが、外すのにはかなり悩んだ^^;ゴムが硬化しているので外したらボロボロになってしまうかもと思い、温めながら何とか外した。前?(どなたかが行った塗装)の時はラバーをマスキングして塗ったようで、ラバーの淵に塗料が付いている。マスキングして塗ろうとも考えたが、ラバーとの先目にえくぼ凹みがあり、そこを直したい依頼もあったので思い切って外すことにした。外したラバー画像だとわからないかもしれないが、ラバーに隠れていた部分と見える部分の色目が違う。そしてこのYAMAHA文字...YD1タンクの塗装

  • YD1エンジン始動

    このYD1も数十年前にエンジン修理を行ったものだ。クランクを分離する工具を作ったり、そこそこ苦労した記憶がある。今回長期放置につき、再度エンジンがかかるようにと依頼された。バッテリー交換キャブレターOHと行いエンジンは始動した。追加作業はまだわからないのだが、とりあえず一安心か。良い音で回ってる^^このマフラーは地元で板金仕事をされてた職人さんが製作したものだ。見事な作りで圧倒されてしまう。車のフェンダーなども鉄板から叩き出したり、ライトリムなども簡易プレスで作ってしまう。また設計図から蒸気機関車(スケールダウンモデル)を製作し、車輪の一つから旋盤で削りだすという気の遠くなる事もやられていた。実際に子供を乗せて走る事のできる蒸気機関車だった。残念ながら高齢の為お亡くりになられたが、あの技術が無くなったのは残念で...YD1エンジン始動

  • 細々した仕事

    スミスクロノメトリックメーターの補修塗装を頼まれた。巷では恐ろしく高価なメータなんで気を付けて作業しないと^^;急がないのでいつでも良いよ~と言われたのだが、ヘルメットをペイントする時並行して作業した。いきなりだがケースとユニットを分解する。マスキングでも出来るけど、この方がキレイに仕上がるから。クロノメトリックと言われる所以はこのユニット。ギアやらゼンマイがメカニカルに組まれている。このユニットは触りません(笑何故かケースがクロームメッキ仕様になっていた。恐らくは海外でメッキされたのではないかな~?メッキボディってあったのか?見た事が無い。細かなビーズでブラストして、細目のネジ部分はマスキングしておく。そして下地を整えてからブラックでペイント。マスキングを剥がした部分は当然ペイントが乗っていない。この細目ネジ...細々した仕事

  • ヘルメットのペイント

    お客さんからヘルメットのペイントを頼まれた。ワタシはヘルメットを塗るのが嫌いで、気乗りはしなかったのだけど良くしてくれるお客さんなので今回は受ける事にした。一見さんならお断り、ヘルメットを上手に塗るショップに行くように勧める。何故嫌いか?マスキングが面倒くさい(何回かやり替える)、センターやら何やら基準を付けるのが大変、老眼等〃で今までも自分メットの単色は塗るけど、お客さんのは塗ったことないかなぁ。持込まれたヘルメットはこれコレをもう一つ持ち込まれたヘルのカラーにしてほしいと言う。そちらがコレベースが白だから、白ライン部分はマスキングで良いだろうと思ったがZEALOTのロゴが通常のステッカーでなく、インレタの上からクリアーかけてある感じだ。下地を出したくなかったが。。。甘かった。。。。#1000で少しずつ研ぎ落...ヘルメットのペイント

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、モーターサイクル日記さんをフォローしませんか?

ハンドル名
モーターサイクル日記さん
ブログタイトル
モーターサイクル日記
フォロー
モーターサイクル日記

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用