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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
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https://blog.goo.ne.jp/hidebach
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     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
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169回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2015/05/14

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさんの新着記事

1件〜30件

  • 酒と女と男と恋と 4

    (借金の返済)前回、1万2千円の月給で、50万円の借金をほぼ一年で返済したと書いた。給料の五十か月分を一年で返済できるわけがないと、懸命な読者の皆さんはすぐ気付かれたに相違ない。営業の仕事をしていたボクに、ある一定の売り上げをあげれば、給料の他に報奨金を出す仕組みが待っていた。沢山売り上げを出させる仕組みである。借金返済のためにお金が必要であったボクは、この報奨金に遮二無二喰らいついた。営業マン平均売り上げの三倍強の仕事をした。そのやり方は簡単で次のようである。営業の仕事は、どれだけ沢山の人に会うかによって成果が出る。沢山の人に会うには、会うための沢山の時間を作ればよい。この時間を作るのは簡単だった。同僚達の時間の使い方を観察すると、出社すると本日の仕事の予定、書類の整理、上司への報告、お得意様へのアポイントな...酒と女と男と恋と4

  • ゴーヤ

    夏の暑さを凌ぐのに、電気を使った冷房では無く、環境にやさしい自然の涼しさを取り入れようと、板橋区でグリーンカーテンの運動を始めた。小学校の校舎の陽の当たる窓際に植物を育てて、グリーンのカーテンを作ろうと、ゴーヤを植えた。これが功を奏し、各小学校の窓際にグリーンのカーテンが出来た。これを一般区民に広げようと、春の時期になるとゴーヤの苗を区民に無料で配布を始めた。ボクが住んでいるマンションの自治会長が、ゴーヤの苗を貰ってきて、敷地面積の20%ある緑地に植えた。時期が来るとゴーヤの実を何個もマンションの玄関ホールに、「欲しい方はどうぞ」と並べたら、貰う人が結構いて、ゴーヤはあっという間に無くなった。ゴーヤは別名「ニガウリ」と言い、名の通り苦みがある。沖縄では、ゴーヤチャンプルで戴くのであるが、少し苦くて酒の肴に持って...ゴーヤ

  • 鬼ユリ

    散歩の途中のみすぼらしい商店街の一角に、咲いて居た鬼ユリ。向かいの商店の方が、景気づけにと植えられたと思われる。同じ場所に咲いて居たユリの仲間と思われますが、名前は解らない。鬼ユリ

  • 7/24の満月ーバック・ムーン

    アメリカの先住民の間ではBuckmoon(バック・ムーン)男鹿の月という。7月頃に雄鹿(Buck)のツノが生え変わることから、その時期に見られる満月をバック・ムーンと呼ぶようになったと言う。7月の満月は、7/24AM11:37ですが、あいにくの曇り空でした。日本で見た満月PM20:23雲の合間を狙って撮った月。実際は雲が多く切れるのに少し時間がかかった。7/24の満月ーバック・ムーン

  • 酒と女と男と恋と 3

    お酒にまつわる話は際限なく多い。しかも後で考えると失敗のほうが多く、成功したという話はほとんど無い。酒はほどほどにして切り上げるのが得策のようである。学校を卒業して、一年目に母を、二年目に父を失った。人生50年、54歳と57歳の二人は、第二次世界大戦をはさんだ激動の時期を生き抜いた人達であった。その短い人生を覗いていたボクは、自分の残り30年の間に、出来るだけ多くの経験を積みたいと思った。ところが30年どころか、60年を超えた。今考えれば急ぐことは無かった、ゆっくり体験すればよかった。父母の死で迷惑を掛ける人が居なくなったと、両親がいれば必ず注意される未知の世界を、覗いてみたい衝動に駆られた。若さの所以であろう。やっと飲めるようになったお酒には、女性がセットになっていた。現代では、女性が飲みに行けば男性がセット...酒と女と男と恋と3

  • 影法師

    気温34℃影法師が暑い暑いと言って居る。・影法師流れる汗や蝉の声hide-san今日は祭日なのに、国旗掲揚が見られたのは、1.5時間の散歩中、一旗だけ!!もっとも、オリンピックに合わせて、無理やり祝日にした所為もあるが・・・・影法師

  • 梅雨の合間の蝶々

    梅雨の合間に見つけた蝶々。雨が上がって、ちょっと羽ね休めかな?のんびりしていると小鳥に襲われるぞ!!と思うのですが、如何ともしがたいですね。梅雨の合間の蝶々

  • 梅雨明け

    7/16東京地方の梅雨明け宣言があった。散歩の途中で見た、空の青さ、雲の動きや形、久々の青空に、清々しく見惚れてしまった。そして思いだしたのが、旧中山道の洗馬宿にあった芭蕉の句碑。・入梅(つゆ)はれのわたくし雨や雲ちぎれ芭蕉*わたくし雨とは、俄か雨のことのようです。芭蕉は梅雨入りの状況を詠っていますが、ボクは梅雨明けの写真です。・梅雨明けの雲を浮かべるみ空色・白い雲蝉が声する青い空hide-san如何でしょうか・・・。暑さを我慢することなく、冷房を利用して、熱中症に罹らないように・・・・梅雨明け

  • 酒と女と男と恋と 2

    (酒)「人間とは」と問われたとき、即座に答えることが出来る人は、十人のうち何人居るだろう?何年も人間をやってきているのに・・・それと同じように、医者を志す医学部の四年生に、「医学とはどんな学問ですか?」と訊いたら、的確に答えられた人は50%であった。(七ヶ月の大学病院入院中に質問して得た回答から、およその数を50%と読んだ。医学生は六年で卒業になる。)ついでだからここで回答しておきたい。医学とは、人の病気の治療と予防を探求する学問である。ボクは文学部を卒業しているが、英文学部はどんな学問であるかを知った上で英文学部を選び英文学部に入った。だから、医学を志す人は、医学とはどんな学問であるかを知った上で、医学部に入って勉強していると思っていた。人の命を預かる医学生の半分が、医学の何たるや知らないと言うのは、はなはだ...酒と女と男と恋と2

  • ワイン 60本

    2007年正月の話です。恒例の行事であるが、この正月に、娘夫婦が孫と一緒に遊びに来た。手土産にいろんな種類のワイン4本ぶら下げて・・・12月の初めに、お歳暮が届いていたので不審に思って、どうしたのか訊ねたところ、「キャンペーンに応募してワインが60本当たった」というのだ。一月ほど前、安いワインを買ったところ、買ったワイン60本が当たるキャンペーン中で、応募したら当たった。宅配業者が60本のワインを届けるのに、電話をかけてきて、これからお邪魔しますので、必ず家に居てくださいと念を押した。娘はマンションの五階に住んでいるので、エレベーターがあるにしても、1ダース入りのワイン5ケースを運ぶのが大変だからだ。さて、5ケースのワインの置き場所に困った娘は、近所の知り合いや親戚、つまり我が家と旦那の実家、旦那の兄弟に配った...ワイン60本

  • 干からびた蛙

    写真を見ると、今にも飛び掛かってきそうに見えますが、実はカラッカラに干からびた蛙なんです。ボクが散歩する途中にある、集合住宅の駐輪場のコンクリートの上に居ました。雨の日で、持って居た傘で、突いたのですがビクともしないどころか、カラカラと音を立てて、先へ移動したのです。ボクも驚きましたが、何カエルか知りませんが、蟇蛙?でしょうか・・・どうしてここに居るのか見当もつきません。猫がくわえてきたのか?カラスがくわえてきたのか?思いだしたのが、芭蕉の一句。・這い出でよかいやが下のひきの声尾花沢で詠んだ句で、かいやと言うのは、蚕屋のことで、その床下で蟇蛙の声が聞こえ、寂しさを紛らすために、ここへ出て来て、私の相手をしておくれという意味のようだ。散歩の帰りに同じところを通ったが、干からびた蛙は居なかった。カラスか猫か咥えて行...干からびた蛙

  • クチナシの花

    歌謡曲の題目のような題名になった。白いクチナシの花は、本当に純白で、うまく写真にすることが難しいと思って居る。梅雨明けの今頃が一番良いのですが、今朝早くに開花したものと思われます。うまく撮れたと思って居ますが、如何でしょうか?スマホで撮りました。クチナシの花

  • 酒と女と男と恋と、時々セックスと 1(人が興味を持っているもの)

    人が興味を持っているものに、酒と女と男と恋と結婚とセックス、それに生と死がある。もっと他に、そうだお金が欲しい気持ちがある。どうしてかというと、どれもこれも一つとして同じものはないにもかかわらず、ほとんどの人が関わるからだ。中には、お気の毒にも、お金にはかかわるが、酒と男と女と恋と結婚とセックスに関わらない人もいる。人生でこんな素晴らしいことに関わらないなんて、人として生まれてきた甲斐がない。話がそれてしまった。女、男、恋、結婚、セックス、生と死のいずれかについてブログで意見を述べると、訪問者が格段に増える。一つとして同じものはない。自分とは違ったものを知りたい好奇心がむくむくと起き上がるからだろう。どうしてかというと、他人に伝えるにははばかられる内容が多いことも手伝っている。人に話すには、少々勇気がいる暴露も...酒と女と男と恋と、時々セックスと1(人が興味を持っているもの)

  • 七夕祭り

    恒例の七夕祭りを楽しんだ。飾り付けにを7/3(土)を選んで、子供たちに参加して貰った。参加した子供たちにジュースとお菓子をプレゼントすると、宣伝した甲斐があって、子供たちの願いを盛り込んで、沢山短冊を作ってくれた。七夕祭り

  • これが自然観察公園

    先日、雨の翌日に、思わぬ生き物を見つけました。下の写真です。実に65年ぶりに見付けたのです。(ナメクジ)そうです、「ナメクジ」です。一匹はコンクリートの壁の上に、他方はコンクリートの路上に居ました。雌雄でしょうが、判別は付きません。なぜ、コンクリートをわざわざ付け加えたかと言うと、雨の日にコンクリートから沁みでるカルシュームをナメクジはカジッテ食べるからだそうです。(下段のナメクジ)名前に恥じない「自然観察公園」です。季節に応じて、いろんな生き物がいます。鳥、蝉、トンボ、カマキリ、ゲンジホタル、カエル、オタマジャクシ、ゲンゴロウ・・・などなど。でも、ナメクジは初めてですね。武蔵野の自然をそのままに草木が鬱蒼と生え渓流もあります。東京湧水57選の一つです。四季が感じられて、散歩にも飽きが来ません。(武蔵野を思い出...これが自然観察公園

  • 思い出のアルバム9-ドイツースイス

    1999年7月ドイツおスイスに行きました。まず最初がミュンヘンです。ミュンヘンと言えば、「ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー」と言って、ビールで有名な街です。ドイツのホーフブロイハウス、これは、ドイツの有名なビアホールだそうです。そこでたらふくビールを飲んだ。(ビアホールのコースター)(ビアホールの日本語パンフレット)日本人向けのパンフレットが出来ているほど、日本人には大受けのビアホールのようだ。挿絵のようにウエイトレスが、ビールジョッキの大を、片手に三個づつ持ってお客様に配る。その昔、世間知らずの日本の農協さんが、世界で恥じの掻き放題をしていた頃の名残のようだ。「世界一有名な飲み屋」と書いてあるが、呑兵衛のボクが全く知らない。何でも、ヒトラーがここで大演説をして、若者を戦争に向かわせたビアホールだそうで、収...思い出のアルバム9-ドイツースイス

  • むくげー木槿

    木槿(むくげ)が今、真っ盛りだ。白とピンクだ。朝、見事に花開いて居るのに、夕方になると萎れて枯れて、花が落ちる。「槿花一日の栄」と言う言葉がある。はかない人生を語るのに使う。「盛者必衰のことわり・・・」の平家物語の一節に出てきそうだ。また、俳聖芭蕉も「野ざらし紀行」で、・道のべの木槿(むくげ)は馬にくはれけり小林一茶も、・それがしも其(そ)の日暮らしぞ花木槿一茶らしいその日暮らしを詠嘆している。木槿の花がその日のうちに、萎れて落ちてしまう様がよく表れている。(木は斜めに生えていた)木の根元には、白い花が沢山、草の中に落ちていた。むくげー木槿

  • 六月の満月

    月の満月は6/25AM3:40ですが、予報では曇り空。そこで前日の6/24夜19:00頃、空を眺めると、雲は西から東へ流れ、その合間に月が見えた。(夜19時の月)そこで時間を追って、次に見えたの月は、(夜20:09の月)次に見えたのは夜23:51に撮った月。この分なら、日が変わって早朝の3時40分の満月は、きっと見えるに違いない、そのまま布団にもぐって眠ってしまった。でも余程気になっていたに違いない目覚めたのが午前3:45。急いで空を見上げたが、残念ながら曇り空で月も星も見えなかった。上の23:51の写真の満月で我慢していただきたい。およそ4時間前の満月で、少し欠けて見える?かも知れません。6月は日本では梅雨の真っ最中、昨年は見ることが叶わなかった。北米では、6月の満月をストローベリー・ムーンと、呼んでいるそう...六月の満月

  • 思い出のアルバム8-アウシュビッツ 2(ポーランドを旅して 4)

    (捕虜収容所の入り口)(アウシュビッツ2)アウシュビッツに到着して、まずガイドの中谷さんをお待ちする数分の間に、アウシュビッツ博物館と言う看板を見つけました。ここが世界に名高い唯一「負の世界遺産」として登録されている場所であることが分かりました。(アウシュビッツ博物館の看板)第一収容所の入り口に「働けば自由になれる」鉄製の文字が見える。この文字も収容所も全て収容され強制労働を強いられたポーランド人やユダヤ人によって作られたという。その文字の「ARBEIT」の内「B」の字だけ逆さまにしたのが収容された人達の僅かな抵抗を物語ると言う。(ARBEITMACHTFREIー「働けば自由になる」の看板)修学旅行なのか、イスラエルの国旗を持ったユダヤ人の少年少女の団体を、あちらこちらで見かけた。(イスラエル国旗を持った少年少...思い出のアルバム8-アウシュビッツ2(ポーランドを旅して4)

  • うちょうらん

    花屋の店先で、「うちょうらん」を見つけた。いろんな色の花が咲いて居る。鉢植えで、大きさはスマホほどの大きさ。そういえば、母の日にカミさんに何かプレゼントをと、思いながら何もしていないボクが、この鉢植えが好いと決めて、どれにしようかと、思い悩んでいる所へ、若いカップルが横にきて、「かわいいね!」と話している。「一つプレゼントしようか」と若い旦那さんが話している。ボクはこれだというのを選んで持ちあげたのが、この写真。「うちょうらん」については、以前、育て方講習会を二回も受けて、その都度、鉢植えの「うちょうらん」を持ち帰り、懸命に育てたが、その年を越冬させることが出来ず、翌年,発芽しないで終わってしまった。。育てるのがとても難しいことを、ボクは知って居る。苗の代金を支払う段になって、レジが何処か解らない。鉢花を整理し...うちょうらん

  • ねむの木

    ねむの木は、芭蕉が象潟で詠んだ俳句・象潟や雨に西施がねぶの花芭蕉を思いだす。この俳句を読んだ「象潟」の項で、赤いねぶの花を紹介して居ります。(今年は赤いねむの花が薄く白っぽい)(普通はねむの花は赤い/今年は色が薄い)しかし今日は、白いねむの花をご覧いただきたい。(白いねむの花)まさか新型コロナ禍の影響で、赤いねむの花が白くなったとも思えませんが、葉を見ると、どう考えても合歓木です。ねむの木

  • 思い出のアルバム7-アウシュビッツ1(ポーランドを旅して 3)

    (アウシュビッツ捕虜収容所の博物館の看板)アウシュビッツ強制収容所は、現在「負の世界遺産」「アウシュビッツ博物館」として残っている。アウシュビッツを見学して、印象が強烈過ぎて、頭が混乱し、チェコも、スロバキアも、ハンガリーも何を観てきたか、何も残っていません。)(アウシュビッツ入り口)(収容者の見張台と高い塀)(並ぶ収容所)まず、アウシュビッツのガイドは、中谷剛さん。ポーランド語を勉強し、ポーランド語でポーランドのガイド試験に合格した、アウシュビッツで唯一の日本人ガイド。日本の総理大臣にも、議員さんにも、われわれ観光客にも、「私は同じ説明をします」と言う。とつとつと話す内容は、詳しい勉強の痕(あと)を物語っている。戦争とは?人間とは?生きるとは?問題を投げかける説明をする。虐殺された数150万人。遺品をリサイク...思い出のアルバム7-アウシュビッツ1(ポーランドを旅して3)

  • ゆり

    ゆりと言うと、食いしん坊が、思いだすのは茶碗蒸し。ですが、お花も美しい。道路脇に生えているユリの花、花そのものが大きくて、どうやら、これはカサブランカ!?と言うらしい。(黄色と赤色)大きな画面で見ると、とても綺麗なのですが・・・・やっぱり食いしん坊は、白いユリの球根。このユリの根っこかどうか知らないが、茶碗蒸しに入って居るユリの根っこは、ぽくぽくして美味しい。(白いユリの花)こんなに沢山咲いて居ると魅力が半減する。一本の幹に、一個の白い花が、とても清楚でユリには似つかわしい、と思うのはボクだけだろうか・・・そう考えて居ると、ご近所の玄関先のユリが開花していた。今年見たユリの中では、もっとも清楚であった。またと来ない今日と言う日が、素晴らしい一日となりますように・・・ゆり

  • カラス

    カラスは注意深い鳥のようだ。先日、小学校の講堂の横を通る道路で、二人の男が何やら話している。その真上の電線にカラスが、焦ったように、また狂ったように、そして威嚇する様に、口ばしで電線を叩く様にして動き回って居る。二人の男性はそんなことに関係なく、話し込んでいる間、カラスは威嚇する様に小動きしているのだ。時には、頭に糞をしてみたり威嚇している。実はこの二人、小学校の講堂脇に立ってヒマラヤスギに造ったカラスの巣を撤去に来ていたのでした。そんな光景を見た経験から、次の写真をご覧ください。左側にいるカラスの横に、わずかですが猫の耳(黄色の〇のなか)が見えます。この猫、少し弱って居て、動きが良くないのです。どうもカラス二羽が、この猫を狙って追い詰めたようです。子育て最中のカラスは見境がありません。自然界の弱肉強食を目の当...カラス

  • 思い出のアルバム6-ワルシャワ(ポーランドを旅して 2)

    (爆撃で瓦礫の山と化した市街を以前に復元させたポーランド人の心意気)(アウシュビッツ1)ポーランドからチェコ、スロバキア、ハンガリーと約二週間の旅をして、印象に残ったのは、ポーランドのワルシャワの街並み、それにショパンの曲とアウシュビッツ。(ホテルからの街並み1)(街並み2)(街並み3)(街並み4)(街と様子)(街の様子2)(街の様子3)(街の様子4)(ワルシャワの街の様子5)映画の中ではありません、これが現実のポーランドの人たち(ポーランド人らしい伝統的な服装)(町の様子6)(街の様子)(ショパンの記念公園1)(ショパンの記念公園2)映画「戦場のピアニスト」に出てくる廃墟のシーンは、第二次世界大戦で、全くの廃墟となったワルシャワそのもの。しかし、その廃墟を全く同じ街に復元したのがワルシャワっ子の心意気という。...思い出のアルバム6-ワルシャワ(ポーランドを旅して2)

  • 終わった田植え

    今年は気が付かないうちに、田植えが終わってしまった。小学生たちが、ワイワイ、ガヤガヤ、楽しそうに裸足で泥の中を歩き、恐る恐る、少しづつ稲の苗を植えていくのが、子供の頃の自分を思いだすようで、楽しかったのですが・・・・田んぼの様子(田植えの終わった田んぼとふるさと農家)ふるさと農家は、緊急事態宣言中は閉館されていたが、第三次緊急事態宣言で、デパートなど制限が緩められ、映画館、博物館、美術館なども、人数制限しながら開館できるようになった。そこでふるさと農家も開館することになった。制限の案内。(ふるさと農家の案内)(ふるさと農家)終わった田植え

  • はぎ

    萩の花がもう咲いて居る。ぼた餅とおはぎ、と言って春と秋のお彼岸のダンゴで、知られる萩の花だ。秋のお彼岸の頃に咲くのが普通なのに、今年は早い!!まだ六月初旬だ!(萩の花1)(萩2)ヤマハギで無く、宮城野萩(ミヤギノハギ)のようだ。(二度と来ない今日と言う日が、素晴らしい一日でありますように・・・)はぎ

  • 栗の花

    五月の終わり頃、栗の花が咲いた。どっさり咲いた。秋にはたわわに栗が実るのだが、一房に五~六個実るなら良いが、せいぜい一房に、一個か多くて二個しか実らない。この花が異様な香りを発散する。好き嫌いのある青臭い香りなのだ。栗が実るのが待ち遠しい。今日と言う一日が、今までで一番良い日になりますように・・・栗の花

  • 思い出のアルバム5ーポーランドを旅して1

    (ポーランドの夜明け)(2000年10月の旅)あるホーム・ページを訪ねたところ、ショパンのピアノ曲が添付してあり、その美しさに聞きほれて次のように書き込みました。「今夏、映画(戦場のピアニスト)を見て、さらにChopin(ショパンと読む)が好きになりました。そこでポーランド大使館を訪ね、ポーランドはどんな国か、調べる資料を探しに行きました。話しをするうちに、ショパンのピアノ曲「エチュード」(何番か知りませんが)を弾いていただき、聞かせてもらいました。大使館員の妻(桐朋大学ピアノ科卒の)がたまたまいらっしゃったので。(ワルシャワの夜景)学生時代に、英文で出てきた「Chopin」が読めず、恥ずかしい思い出があります。この10月、ショパンを訪ねてポーランドを旅します。添付のショパンの曲素敵ですね!」そうしたら、返信に...思い出のアルバム5ーポーランドを旅して1

  • 立ち葵

    タチアオイが、もう咲いて居る。普段は、じりじり焼けつく様な暑さの時、見かけるのに。(タチアオイ1)(立ち葵2)立ち葵

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