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プロフィール
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何かをすてて 何かをひらおうさんのプロフィール

住所
未設定
出身
徳島県

平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。

ブログタイトル
何かをすてて 何かをひらおう
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
ブログ紹介文
田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
更新頻度(1年)

192回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2015/05/13

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何かをすてて 何かをひらおうさんの新着記事

1件〜30件

  • 野の花  紫  夏

    色々とタイトルを入れてパソコンで調べたけれど、花の名前にたどりつかなかった。薄い紫色の小さな花がついている。草葎の中で負けじと咲いている。葉っぱは先が長く、よく似た花はあるものの、これと全く同じの花は見つけることができなかった。解らなかったからって、どうか?そんなに一生懸命でも無い。昨日、二回目のコロナの予防接種をした。おかげさまで、注射を打った左の腕が熱を帯びている。右肩と首筋が重い。。。静かに、、、過ごす?まったく毎日静かな生活だ。パソコンで気になっていた、草花の名前を調べるのも他にやることが無いから。可愛い花だけど名無しがちょっと哀れ。道端で良く見かけるから、知っている方が良い。話かけれるもんな~。「名無しのお花さんご機嫌いかが?」なんて。花の傍に佇んでも、お喋りする方が楽しい。そんな発想から、花を調べた...野の花紫夏

  • 夏の海

    35度もある気温の日に外出?熱中症になるよ、、、。海辺の街をドライブ。瀬戸内海を行き交う船の見える場所へ。東京行きのジャンボフエリーに大きな貨物船、そして小豆島行きの連絡船。向こうの家の二階の窓からは毎日、船を見ていた。小豆島行きのフェリーが主で時々大きな貨物船が通っているのが見えた。双眼鏡を窓辺に置いてあって、それで覗くことが。楽しかった。このように三隻も同時に航行をしているのは見えなかった。ここは「四国最北端、、、」ドライブコースを海に向かって降りて行くとある信仰と同時に風景を見渡せる、私の好きな場所である。信仰の観音さまを、お祀りした洞窟へ。橋を渡り、潮風に日傘を飛ばされそうになりながら行く。信仰心の薄い私でも、身のひきしまるような場所がある。ここを過ぎると大きな洞窟があり、今日も修験者の方が一心不乱に暗...夏の海

  • もう秋

    鋭気を養いにドライブ。途中で車を降りて、波の音を聞きながら散策。⚓梅雨明けや浚渫船の唸る音早くも、萩の花が咲いていた。葛の花も咲いていた。秋の気配だ。しかし老鶯はまだまだ。蝉も昨日くらいから鳴きだした。💐近づけば老鶯の逃げるやうに去る🐝マスク取る甘く芳し夏の森最近は思う事があり手芸三昧。猫のカード入れを昨日から、今日にかけて作った。ハナちゃんの事を想いだしながら、お顔を作った。「母さん、母さん遊んでよ!」と少し怒っておねだりをする顔だ。俳句が駄目なら手芸があるさ、、、、⁉それは、あぶはち取らず、、のつまらない人間だと考えての鬱。鬱の毎日。昨日もデパートで爆買い?をしたけれど虚しい。🐰鉢植えの花の悲鳴や夕凪る🐇水やりつ露台の花の声を聞くもう秋

  • 星が見えた。

    散歩をしていて三カ月を見た。その近くで星も。涼しい競技場は蜜状態である。夕食を終えた家族連れや恋人達。そして子供達が体操教室へ。彼らに付き添った父兄がおよそ50人くらいも。蜜、蜜、、しかし良い散歩場所に違いない。ここでお月さまを見るのは珍しくない。月の隣で星が光っていた。この街へ引っ越してきて、星を見たのは初めて。たった一つだったけれど、二年も星にお目にかかっていなかった。向こうの家では月も星も晴れてさえいれば星座も見る事ができた。当たり前、当然の夜空の景だった。わずか車で25分の距離、6キロくらいしか離れていないのに、ここ屋島では(我が家で)は星が見えないのだ。嬉しい、少し興奮をした。ランニングをしたり散歩をしたり屈伸の体操をしている人、人、夜空を見上げて月がどうの、星がどうのと言っているのは私のみ。屋島は国...星が見えた。

  • 露の世

    🎐露の世のよもやま話夜の短🕷短夜や蠅虎蜘蛛が運動会🎴紫つゆ草癌検診車止まりをり最近は暇つぶしに人さまのブログを、よく覗く。外国で暮らしている。日本の遠ち近ちの島で暮らしている人。幸せそうな人々の生活から得ることが多い。知らない環境での生活は、ちょっとした小説の世界でもあるし、好奇心がくすぐられる。精一杯、努力をしている介護生活などをして毎日を過ごしている人には頭が下がる。富める人、貧しい人、色々な世界の人がいる、当たり前のことに気付いていなかった私は、お目出度人間だと再認識をする。💌筧落つ水に浮きたる沙羅の花📨沙羅散華おごれる平氏今は昔介護の暇をぬってブログを書く人。パートの収入が入ったから、子供と遊びに行く人。ある意味忙しい、忙しいといいながら、生活をエンジョイしている。デパートを巡って、ブランド商品を漁り、...露の世

  • 白いTシャツを、、、

    一日かけて、Tシャツを、、、何?アップリケとも違う。白いから少し変化を持たせた。やらなかった方がシンプルで良かったかもな~。夏大島をくるんでボタンにし、Tシャツに付けた。これだけに、一日もかかるとは、、、薬のせいで、いつも頭はぼんやり、そして眠気が抜けない。困ったものだ。今日は俳誌の締め切り日だった。やっと、投句は果たしたが、いつまでたっても、、、、、詠めるだけでも良いか?こんなに薄のろのお頭だもんな。薬せいにのしておこう。👚お土産の白シャツ胸にアロハオエ👔白絣死語となりたる青びょうたん☂赤いペディキュアが見えるよ砂日傘🥎白シャツの少年ボール見失うふ🥀紫つゆ草尼のきれいな富士額白いTシャツを、、、

  • 買い物に、、、

    買い物に行く。連れ合いの綿シャツを二~三枚と思い。。。こんな可愛い猫のポシェトに目が。買わないよ😻写真に撮って、(これは合成の皮の製品だけど、)ヒントにして猫のポシェトを作ろう。これは楽しみ。自分の綿シャツも。綿シャツを買うのは久ぶりだ。プリントを印刷したのや、アップリケをした綿シャツがいっぱいある。帯に短し襷に長し。気にいったのが無い。白い綿シャツをやっと見つけた。綿シャツに自分の気にいったアップリケをするか刺繍をして、好みの一品にするために、探すのに一苦労。白で、生地が良くて、お値段もまあまあなのが無いのだ。やっと見つけた。明日からが楽しみ。どんな綿シャツになるのか???❓暇つぶしが見つかった。👒日焼かな買い物カート曳く右手👕夜濯や愁ひは明日へ持ち越さぬ🐞花木槿司書とお喋りする仲に📚図書ノート梅雨に大禍に籠...買い物に、、、

  • PCR検査

    (図書館の庭のケイトウ)PCR検査を受けた。38・2度の熱が二日続いた。病院へ電話をすると「すぐに来て下さい」いつもの、かかりつけの病院。家には何時にでも(持病の心臓等々)、入院のできる準備はしているが、、、まさか、今回は自分ではコロナの検査だ、、、と思った。車の中から街を撮った。もし、コロナの検査が陽性だったら、この街も見納めか?ああ、覚悟はしていながら、まだ生に執着のある自分に気付く。今、パソコンを打っている。元気をとりもどした。病院でのPCR検査は陰性だった。さて熱の原因は?不明だ。知恵熱か?冗談を言える幸せ。食欲は無く、家で歩くのもふらふら。何度も、汗でびしょびしょになる寝間着を着かえた。具合を聞いてくれる、連れ合いが鬱陶しい。シンダイから、「話しかけないで」の宣言⁉今更ながら連れ合いには心配をかけた。...PCR検査

  • 睡蓮

    睡蓮が咲いていた。最近はゆっくりと花の鑑賞にこころをいれている。もちろん、俳句が一句でも浮かべばよいが極力、無理はしないことに。写真を見ると、蜻蛉が写っている。たくさんいるアメンボウは映っていないのが残念。池の面に影を落としている木々も、涼しさをましているって感。固い莟、開きかけた莟と、きれいに咲いた睡蓮。白い睡蓮のひとかたまり。ピンクの睡蓮は少しだけ華やかに。睡蓮の池を巡りながら、これ以上もこれ以下も感じないのが悲しい。🌊睡蓮に喉までである記憶あり🌊酒樽に屋号睡蓮咲かせあり🌊睡蓮に一枚巌の橋かかる🌊睡蓮や昨夜の微熱残りある🌊中庭は四角睡蓮に日は斜め🌊なにか言いたげ睡蓮の葉つぱなる睡蓮

  • 蓮の葉、、、

    蓮の花が咲いていた。まだまだ咲いていないと期待はやっていなかったが、、、嬉しい誤算だった。まだ莟が多い。池を巡っていると、最初に咲いた花は散りかけている。散った蓮の花が大きい葉の上に。この白い蓮はまるで咲いているそのものだ。綺麗なままで隣の葉の上に落ちている。いつも「蓮の花」では一句拾うことができる。今回も?明日の句会に一句ひねり出して投句はしたが?さてさて、説明じゃない。類想じゃない。投句はやったが?俳句になっているか?💐蓮の花開くとき音すると云ふ💐蓮田へ永代橋を水くぐる💐蓮の前固く手にぎる若き人💐風死すやさゆらぎもなき蓮畑💐大過やりすごす日々なり蓮散華💐大仏の耳かきのごと蓮巻葉蓮の葉、、、

  • 病葉

    (公園で見つけた病葉。つい4~5日前。)新聞に「人生は一度きり」なる本の広告があった。もしあと一年で人生終わるとしたら?3500人を看取った医師が執筆。小澤竹俊氏による穏やかに豊かに生きるためのメセージである。<自分の人生にどんな意味があったか。それを考えるだけで人は幸せになれる>新聞の切り抜きを、ある場所に置いて、考えている。もし後一年の命だとしたら。。。。コロナ禍の今、人生の目標地点の変更を余儀なくされた人が世界中にあふれている。💄口紅のような病葉拾ひけり溝渕徳子歳時記を開いていてこの句を見つけた。彼女、徳子さんは私が、もう40年も前に近所の句会に初めて出席した時の句会仲間であった。彼女の息子さんは、癌センターの医者だった。それでいながら、母さんを助けることのできなかった癌。夫の転勤、もろもろの諸事情で、俳...病葉

  • 半夏生

    今日は半夏生だ。俳句に接する前は、ハンゲショウ、、と言い、農家の人が休む習わしのある日だと思っていた。特に田舎では、農家の嫁さんがいつも忙しいから、この日はゆっくりと骨休めをする、、、と聞いていた。花は知らなかった。🍵平凡な雨の一日半夏生宇多喜代子この猫ちゃんの面構え。どちらも岩合光昭さんの写真から。🐌半夏生猫が横目で素通りす🐌半夏雨義姉いそいそと里帰り半夏生

  • 夏椿

    ⦅沙羅の木は、木肌に光沢があるところから、仏教で釈迦入滅時の伝説とともに聖樹とされる、インド産の(沙羅双樹)に間違えられたことに由来する名といわれる。⦆その花を見に行った。夏椿の花。ひめしゃら。沙羅の花。この花な何故か物語めく不思議な感情のわく花である。私には一言で語れぬ、これと言った想い出も無いけれど、いつも特別な花に見える。☆玉の夜を重ねて沙羅の蕾かな倉田紘文ここのお庭には高い木ならメートル10を超すのもある。☆葉の色に白は淋しき夏椿高木晴子朝、咲けば夕には散る夏椿。広い庭のおちこちで散っている。☆うちしきてあしたの沙羅のよごれなし長谷川素逝この庭のご亭主の言う。10年を過ぎても木の成長が遅い。その中の一本の木。☆天に沙羅地に沙羅落下寂光土中村芳子上の花と下の花。二種類あって、手の平を開いたようなのと、こん...夏椿

  • 日の丸模様の錦鯉

    まっこと笑っちゃった⁉頭に日の丸をつけた鯉だ。折しもオリンピクイヤー。神様はいらっしゃるの?面白い模様の鯉を、、、、オリンピクの応援をしている鯉さま?この遠い四国から?ガンバレってか?たくさんの鯉と仲良く泳いでいる中の一尾。栗林公園の睡蓮が咲いている池。「涵翠池」(大名庭園は難しい名前を付ける)私のみ。はしゃいでいるのは!私は吟行のつもりで5・7・5の練習をするばかり。名所旧跡の案内はなるべく避けているが。。。<病院の定期検査で、、久ぶりの訪れた。>今回は、お暇な方は、この錦鯉さまを見に行ってみて。笑っちゃうよ~~。🐠納涼の舟のあとさき鯉の寄る日の丸模様の錦鯉

  • ZOOM講座

    とある食事処の庭に睡蓮の花。近く流れる川から、食事処に水を引き、庭に小川を作っている。コロナ禍の終息はいつ終わるのか?全く見通しが立たない。いち早く俳句の師は、収束には何年もかかる、山中伸也さんのブログなどを示し、誌友らにコロナへの認識を知らしめした。そしてどこよりも早く、スカイプによる句会、ZOOMでの句会や講義、ユーチューブでの講座を始めた。田舎の片隅で、俳誌の投稿だけでの参加者だった者も、師の句会に参加が可能になった。清く正しく美しく、投句をやることで結社とのつながりを細々とやっていた私にも、句会に参加ができる朗報は、コロナ禍の蔓延のおかげ??、、、とは過言だが、試しに申し込んで一年が過ぎた。末席を穢しながら、参加に意義があるなぞと嘯いてはいるものの、楽しみと、反面、自分と皆さんの実力の差が嫌になりストレ...ZOOM講座

  • 苔の庭

    大窪寺の苔。四角い石を積んでいる。苔の真緑が美しい。広い庭があり、伐られた木も苔に覆われている。石灯篭も。山の中のお寺。年がら年中、山の陰にあって、こんなに美しい苔の庭になるのかしら。金沢のZOOM句会、席題の「苔」から。🌸飛び石は苔に沈ずみぬ苔の花櫂櫂先生選🌠苔の花いのちの水をとこしなえ陽子🌠歳月を重ねて今日の苔の花徹🌠夫の愛す庭も古りけり苔の花まきこまち選🌟たつぷりと水吸うところ苔の花勝🌟水孕む夜空重たし苔の花まさみ🌟雨に眠り雨に目覚めぬ苔の花久美🌟ひとすじに一つの仕事苔の花徹🌟生きぬいてお百度参り苔の花紫春🌟苔の花時間が止まる森の中桃潤師の選ともう一人の選の句を列記した。席題の句は、僅か6~7分で五句を詠む。皆さんの句会報を読んで、結社の実力をまざまざと見た感じだ。素晴らしい。(苔の庭を見て、そうだZOO...苔の庭

  • パノラマ

    ドライブの途中、喫茶店を見つけ立ち寄った。かっては国民宿舎だった場所。高松の市街が見える。こんな素晴らしい風景が見えるのに今迄通りすぎていたなんて。🌌白南風や眼下の街の夜景はもはるかに女木島が見える。その向こうに男木島が。🌠女木島の鬼も昼寝の頃ならん🤩夏霞遠くに音の無き市街すぐ下の街並。市内の中心部に近く、県庁、そして屋島が霞んでいる。🌟青簾古簾大禍なりにけり山荘があった。ここに住んでいる人が羨ましくもある。朝な夕な美味しい空気を吸い、、、ここまで。たまに来るからいいのだぞーーー。🍇人影のなき山荘や青葡萄🍇青葡萄聖書の言葉浮かびけりアガパンパスが咲いていた。又もや季語の無い花。🏠夏館アガパンサスの一二株🏠アガパンサス避暑地の恋の始りぬ🏠新聞受蔦の絡まる夏館🏠青蔦の伸びほうだいの門なりぬ今日はZOOMでの講義があ...パノラマ

  • ほたるぶくろ

    山路の散策は楽しく、心も身体も癒された。たまには車を止めて、通り慣れた路を散策するのも良いものだ。最初に気づいたのが、夏草に埋もれたお地蔵さま。草が生い茂り、少し高台の場所にあるから、近くへは行けない。🎈石仏にマスク夏至の日のこぼるマスクをしている。いつもは綺麗にお世話をする人がいるのだろう。整備もやっているに違いない。しばらく行くと歌碑らしいのもある。句碑ならぬ歌碑だ。珍しいか?※はからす:この道くれ:め木:男木高松のみゆなつかしきかな市街地を見下ろす山中に草に埋もれながら、高松恋いの歌を詠んでいる。🐤老鶯や眼下に瀬戸を望む山ほたるぶくろを見つけた。どなたにも見られることの無い、草に覆われた道の辺に。🌓ほたるぶくろねぐらへ鳥の帰る列🌤ほたるぶくろ恋文隠すには小さし又、少し歩くと今度は花擬宝珠。良い匂いに気づく...ほたるぶくろ

  • 牡丹臭木

    山路の散歩をしていて、紅色花の毬をつけている木を見つけた。初めての花だ。さてさて何の花?赤い毬の中で開きかけた白い花。そうだ、この花弁は臭木の花に似ている。家に帰って調べよっと⁉花の近くに笹に隠れた佛さまの像が。優しいお顔だ。いつもは車で通り過ぎる山野辺の路。車を停めて少し歩いていた時に出会った景。路の眼下の森から夏鶯が。外に出ればこんな良い環境で胸いっぱいに美味しい空気をすい、森林浴まで。田舎暮らしなれど、郊外に出るともっと田舎をエンジョイする環境にある幸せを感じた。帰って調べる。何々、。。。ブロ友の「ちわきの俳句の部屋」のブログ記事が。。。数年前に、ちわきさんがしっかりと書いておられた。きれいな牡丹の冠を名にもらったボタンクサギだそうだ。小さな花が臭木に似ていたから、臭木には間違いがない。季語に無い花だ。普...牡丹臭木

  • 夜の散歩

    夕食の終わった後、久しぶりに夜の散歩に。明々と照明の陸上競技場へ。走り幅跳びの練習風景。二人の少女がスタートの練習。立ってやっているのは何の競技?体育館では棒高跳びの練習。ここには、高跳びの棒が100本くらい保管されている。並んでいる。二階の競技場を巡る歩道が私の散歩コース。昨夜も沢山の人とすれ違った。傍を電車が通る。疎らに通勤客の座っている姿が見える。競技場や体育館を見下ろしながら一周をするのに要する時間が14~5分。私は二周がやっと。昨年は唄を口づさみながら歩いた。今年は杖をつき膝をかばいながら歩く。時に5・7・5と指を折りながら歩く。🌜ナイターの灯に着陸態勢の飛機🌜ナイターや屋島颪を存分に🌝ナイターの巨人戦爺は童ぞ(わんらべ)月は隠れたまま。👘こよなく好む甚平と古女房🎐甚平の膝打ちテレビに上の空こんなそん...夜の散歩

  • 緑陰散策

    足の調子が良いこともあり少し遠出の散歩に。緑陰が恋しい30度の気温。しかし散歩をするには持ってこいの日和と言えた。🌳梅雨晴れ間樹々の匂にむせかえる🌲緑陰の土やはらかな匂かな樹々の匂いが咆哮をしている感じで胸が締め付けられる。広場で家族連れが出来合いのゲームをやっている。遠目には棒を丸く立て、その中に投げても投げても届かないような物を投げて競い合っている。🌲緑陰の幸せ家族とこしへに💺木下闇子盗がゐさうぬるき風潦があった。ここは日当たり悪いから溜まった水がそのままに潦になったのだろう。☔老鶯や木の下影に潦車前草が小径を覆っていた。道の辺にも荒れた道の真ん中にも田舎ではよく見かける車前草だ。子供の頃よく遊んだ。葉を揉んでいると葉が二枚に分れる。そして分れた口から空気を吹き込むと風船?のようになる記憶が。赤い実は蛇苺。...緑陰散策

  •  🌂     日傘

    白い額あじさいに青い虫が。この緑色をした虫は何とも耐えがたい匂いを発する。しかし、花に止まっていると思わず写真に、そんなそんな昼さがり。この一週間くらいに作った物。紫の小袋は、最初はアクセサリーを入れようと思ったけれど、薬入れにちょうど良い。舌禍状の薬を入れて枕元の机の引き出しに入れてっおけばよい。三日前には団扇を作る。団扇の骨を買っていたのに麻の涼しそうな生地を貼った。ぼちぼちと手芸にも励んでいるらしい?私だ。そして、昨日仕上がったのが、日傘。又、老人向きの模様の傘?日傘のキットを買って作った。涼しそうな母が着ていた夏ウールの着物リメイク。お天とうさまに住んでいる母がクルクル回す日傘を見て落っこちないように。差し心地の良い母を想い出す日傘が出来た。⁑風涼し銀梅花の銀の蕊くゆる✡泰山木見れば飢餓感わき出づる🌳緑...🌂日傘

  • 雑感

    市内の中心地から我が家へ帰る街道。この道を通るのが大好きだ。河口にかかる橋を渡ると、屋島が見えてくる。夏は緑、秋は真っ赤に染まるプラタナスの街路が続く。そして目を転ずると大小の船、ヨットハーバーが。昨日は自分でたてた誓いを破って、外食に。そこで私より少し歳をとっている方、全く同じ趣味の人に逢った。着物のリメイクの服を着、その服には私が最近、作っている布のブローチ(ほとんど同じ)を付けている。食事を終わって会計をしようとし、レジで並んだ。お互いに未知の人だけれど、あれれと二人で向き合って、品定めを、そして笑ってしまった。その人は美しく綺麗だった。私は主に地味な布でリメイクでおしゃれを楽しんでいるけれど。、こんなで良かったのかと一日中考えた。私は貧乏ったらしく冴えない老化で過ごしすぎではないか?等々。🐢口ぐせは貧乏...雑感

  • 働く人は花

    梅雨もなかば。お日様の照っていない今日は、働く人も少し楽か?青峰の屋島を吊り上げているような~~?パソコンを開いている窓の前で、市役所の支所の新しい改修工事が繰り広げられている。大きな工事の用具が、これも大きなクレーンで難なくトラックの荷台から、工事現場へと運ばれる。トラックの荷台から四角い荷物をクレーンの先に。建設中の屋上に長い棒状の物が届いた。荷物の搬送が繰り返されている。工事現場の傍をリュックを背負った人がゆっくりと通った。屋島へ登って行く。工事より何か救急隊員の訓練のような荷を背負っている。(長い列だったが気づくのが遅く数人しか写せなかった。)毎日毎日、ここが痛いあそこが苦しいと、、愚痴を繰り返し欲求不満の不定愁訴の塊を抱えている吾。パソコンゲームに現を抜かし、ちょっと時間潰しに俳句を作り(詠むまでいっ...働く人は花

  • ギンバイカ

    道を隔てた向かいのお隣さんにギンバイカの花が咲いている。我が家から見て思わず感嘆の声をあげる。白い蕊がけぶるように、垣根が、かげろっているように見える。この花ギンバイカは季語には無い。[地中海沿岸原産の常緑低木です。春に花びらが5枚の梅に似た花を咲かせるところから、和名を銀梅花(ギンバイカ)と言います。ギンバイカは、芳香があるかわいい白い花を枝先に開花させる常緑低木の花木です。]ネットに解説されている。奥さまはお勤めに出ていてめったに話す機会はない。変わった種類の花は通信販売の利用をしていると聞いた。以前、桑の実が生ったのを見て「あれ、桑の実?食べれるのよ、、、云々」紫色の熟れていない実、赤く熟した実。私は子供の頃を想い出して懐かしかった。ギンバイカ、桑、色々と雑然と植えられてはいるが、芝生には草の一本も無く、...ギンバイカ

  • 菖蒲園  (亀鶴公園)

    コロナ禍で菖蒲が見ごろの公園も3週間あまり閉ざされていた。やっと二三日前に解禁された。(とは言え入り口出口の無い公園お上のやることは!)日曜日は人出もあると思い、空も曇りがちの月曜日の散策になった。(亀鶴公園は東讃地域の名勝としても知られており、公園の西方には鶴が飛ぶ姿に見える「鶴ガ山」があり、池に浮かぶ「亀島」が亀に見えることから、「亀鶴公園」と名付けらている。)大きな青空の下、田舎の公園が閉演て驚いていたが、菖蒲畑の世話をする人も休んでいたらしく、例年の菖蒲の花に比べようもなく寂しかく見る影もない。時季も終わりに近く、世話をやっていないので、コロナはこんな場所まで蝕むかと悲しくなる。それでも三々五々、散歩の人はいる。徳島から見物に来ていた人と立ち話も。写真の左側に辛うじて映てい小高い山のようななは古墳である...菖蒲園(亀鶴公園)

  • 梅雨烏

    しきりに窓の外で烏が鳴いている。「ツユカラス」の季語があるかと調べた。「寒烏」のようにはっきりとした季語ではないが、梅雨に烏をつければ、5文字となり詠みやすい。🐦梅雨烏湖北畦木の頭に止まる細見綾子🐦梅雨烏ますます黒く声太く内海良太🐦神宮の森の暗さや梅雨烏暮目良雨🐦梅雨烏ひらきたる口見せにけり藤本美和子🐦梅雨烏啼くこともなく発ち去りぬ市堀玉宗たくさん良い句があった。ちなみに市堀氏のブログはいつも読ませてもらっている。午前中は日がさしていたが、梅雨曇りの重たい空になった。ほととぎすに、鳩、仏法僧、青葉木菟、、、そして夏鶯、これらは声で判る。屋島の麓の環境ではこれら以外の名知らぬ鳥が散歩に出ればいつも聞こえる。🐥周辺を睥睨してをり梅雨烏🐥梅雨烏せはしく碍子揺りにけり🐥すは事件梅雨の烏の騒ぎ立て🐥傷ついた小鴉かこむ烏ど...梅雨烏

  • 忍冬の花

    (講談社の四季花ごよみ)又、ラジオ深夜便の花言葉を聴く。昨夜は床につくのが早かった。であるから早く目が覚めた。今日の花は「忍冬」忍冬は向こうの家のお隣さんに咲いている。写真だって向こうに住んでいれば、スリッパ履きですぐに写せるのに。忍冬の良き匂い。この匂いがすれば家がもうすぐだと思いつつ坂道を登ったものだ。🌼吸葛夢の中まで匂ひけりラジオを聞きながら、とっさに浮かんだ。(朝日新聞社季寄せ)歳時記からお借りした二様。☆蚊の声す忍冬の花散るたびに蕪村この例句だけ両方の歳時記に載っていた。白雄の句にはくまでの言葉が。若い人や都会の人は実物を使用したことなど無いだろうと思いつつ読んだ。☆抱卵のくらがりに垂れすいかずら岩崎嘉子鳩の抱卵、海亀の抱卵、最近はこれらを句にせんとした。海亀の産卵を見に行った時。夜中の闇の中で涙を流...忍冬の花

  • 夏遍路

    まだ暑くはなっていない時間だけれど、今日のお遍路さんは、いかにも疲れたようすであった。ゆっくりゆっくりと歩き、遍路寺への案内板にやっとつくまで、私は見ていた。それでもお接待には距離がありすぎた。お参りはできたかしら?あの足取りではさぞ時間がかかったと思う。🏔夏遍路青い屋島に消えにけりちなみに以前の菅総理。お遍路に来ていた。感じることあったのかしら。菅、現総理。お遍路にいらっしゃいよ。頭がすっきりするでしょう。党首討論で時間稼ぎに前のオリンピックを話すなんてさ~。これも戦略?🚙お遍路に出たいと友から電話あり🚗夏鶯ケーブルカーで峰寺へ夏遍路

  • 花茨 またの名 野茨

    MHKの深夜便の最後に話すのが、今日の花と花言葉だ。昨夜はいつもより早い11時に床についたから、今朝は、この花言葉、、、、云々で目が覚めた。4時だった。慎ちゃんとの散歩道に、この花茨が崖かけて一面に咲いている場所を想いだした。☆愁ひつつ岡にのぼれば花いばら蕪村口にこそ出さぬが、この句が必ず浮かんだ。☆花いばら故郷の道に似たるかな蕪村そして蕪村には、この句も。明解だ。☆花茨こみちは草に埋もれけり櫂アナウンサーがゲーテの野ばらの詩に曲をつけたのが、シューベルト、ブエルナーなどと言っている。歌えますよ、私はお二人の曲をと、心の中で思いつつ、床を離れた。今日は眼科へ行き、朝が早かったこともあって、リズムが狂っている。このパソコン打っていると、、、、、ホトトギスの声。さすが、流石に屋島の麓だ。いい所だ。まだ眼底検査をした...花茨またの名野茨

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