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プロフィール
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何かをすてて 何かをひらおうさんのプロフィール

住所
未設定
出身
徳島県

平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。

ブログタイトル
何かをすてて 何かをひらおう
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
ブログ紹介文
田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
更新頻度(1年)

234回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2015/05/13

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ハンドル名
何かをすてて 何かをひらおうさん
ブログタイトル
何かをすてて 何かをひらおう
更新頻度
234回 / 365日(平均4.5回/週)
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何かをすてて 何かをひらおう

何かをすてて 何かをひらおうさんの新着記事

1件〜30件

  • 赤まんま

    (赤まんま)貧しかった。豊かだった。子供の頃は、、、?小学校へ入る頃の田舎の戦後、今だとすべてを理解している。日本全体が物資が満足でなかったと、成長期のただなかにいた子供には理解できないし、そんなものが普通だと、貧しいとも思わないし、当たり前と疑問も抱かなかった。他を知らないから、不自由な中でも心身ともに豊な子供時代を送ったのではないだろうか?家には兄や姉の愛読をしていた本が沢山あり、古い記憶に私は本に囲まれていた。雑誌から未知の世界を垣間見て満足をしていた田舎の子供なりに豊であった。なぜそんな事を想い出しているかって。赤まんまを見つけたことから、子供の頃の普段、女の子がやっていた遊びを想いだしたのだ。赤まんま、土筆、茱萸の実、、、季節、季節に筵をしいて、ままごとに興じた。お母さん役とお客さんの会話のやり取りが...赤まんま

  •   箒草

    さぬき満濃公園のコキアの丘。季節によって花が植え替えられる。向日葵、ポピーと見頃は宣伝をされるから、自ずから見に来る。この丘から見える山を越えると、私の実家のある町だ。それで好きかもな。🐢紅葉づれる帚木さぬきの山円か🐢箒草紅し大きな雲とほる帚草は夏の季語。緑のボールの頃も素敵な丘だ。源氏物語の箒木とコキアが同じとは、、、。面白い。紅く真ん丸になっている。今月で抜いてしまい、最後のお勤めの箒に加工をされるそうだ。そんなニュースを聞いて急遽見に訪れた。昔、子供の頃は我が家の菜園にも植えていた。いまのコキアのように丸くは無く、秋になると箒になるような、たとえば蝋燭の炎のような形だった。竹箒を想像すれば良い。我が家で箒にした?、、記憶は定かでない。🐢廃れたる生家箒草紅し満濃町は花梨の町として力を入れている。弘法さんの作...箒草

  •  秋桜

    昔、詠んだ句を想い出した。🐢こすもすの海に泳ぐ子とがめまじずいぶんと昔の事。コスモスの咲いている丘を訪ねた。🐢嫁入の狐秋桜揺らし行くにわかに通り雨が降ってきた。日照り雨だ。急いで四阿に駆け込んだ。たちまちに雨は止んだ。色々の種類のコスモスが咲いている。4~5年になるかしら。丹波の笹山のコスモス園に行った事がある。種類の多さは勿論あちらには敵わないがここでも、大満足だ。🐢強き風コスモス時に抗へる🐢コスモスに吹く風まかせゐるこころ黄色いコスモスが咲いていた。黄色だけでも濃い色から薄い色まで何種類もある。🐢コスモスの畑遠足児浮き沈み🐢立札にコスモス摘んでもよろしいよ嬉しい事だ。(私は摘みません)🐢しかめっ面コスモス畑で似合はぬよそんな吟行の、コスモスの丘だった。句は不満足、いつもの事だけれど!🐢コスモスにはサンドイッ...秋桜

  •   アジサイ

    紫陽花が咲いていた。(アジサイ)と書いた方が、この紫陽花には似合っていると思った。広い紫陽花園に、この一輪だけ残っていた。公園の紫陽花だから、来年のために剪定をした後であろう。管理者が、このアジサイだけは伐ってすてるには惜しかったのか、、、一輪だけ咲いていた。アジサイの前に佇むような物好きは私以外いない。今年夏は半病人だった。いつも半病人だけれど、今年は特に苦しかった。今年の紫陽花の記憶をたどってみた。それが思い出せない。マンションの庭に咲いていた10株ほどの紫陽花を雨に打たれながら写真を撮った記憶しか浮かばない。公園でタンポポの帰り花を見つけた。さて、紫陽花は返り花とは言わないよな~。秋の紫陽花は久女の名句にもあるが、紫陽花の返り花は聞いたことがない。無い?私が知らぬだけかも。それにしても、私のお頭は壊れかか...アジサイ

  • わかんな~い ➋

    昨日の読売新聞の俳壇のコーナー。🌺靴を履き替えて花野の人となる松山市:::小澤實氏の選だ。10句の入選句のうちの一句だ。あれれ、、、、類想だ。最近のZOOM句会の席題が「花野」だった。🐢ここからは靴を履き替え大花野不肖、わたくしめの句である。さてさて、小澤實氏が選をした句には時々、私が詠んだ句と類想があって、それに気が付いた時は心の中にほんわかと灯がともる。私の句は以前、立山へ行った時の思い出を句に詠んだ。踵の高い靴を履いていたが、スニーカーに履き替えて、大花野で小半日を遊んだ。写真は今住んでいる辺りのちょっとした野原に咲いている花たち。立山遠くに望む大きな花野のスケールは思い出すと、全く大きな花野に紛れ込めば、迷子になるような不安な気もすれけれど、名前も知らない花々の中を進んで行くという、初めての経験は今でも...わかんな~い➋

  • 私には見える

    久しぶりに夜の散歩。この切株が、犬のしんちゃんに見えた。横を向いて私に何かおねだりをしているような顔。全く、お前は普通か?私の事だ。しんちゃんに見えるだなんて。黒い鼻があれば正面から見たら、これもしんちゃんの顔に見える。バーカみたい。病院で膝の水を抜いてもらう。検査をやっていたが、これと言って悪いところ見つからない。茶色に濁った水を抜いてもらうと。嘘のように歩くのが痛くない。それで、夜の散歩になった。気分が良い。このまま足が治れば、、、しかし又水を抜くことになるだろう。歩きながら、俳句の推敲だ。栗をもらった事をあれこれと考えていたが、、、🌰嬉しい悲鳴大盛の栗もらひ始めは山のやう栗をいただき:::::(やう)がいやだ~などなど考えながら歩く。山のような栗を、大盛の栗にしたら、、それがいいぞ。🍃木の実降る消化不良の...私には見える

  •   わかんな~い

    (また岩合光昭さんの猫ちゃんに登場をお願いした。)こんな可愛い顔をされたら猫好きはたまらない。食べてしまいたいほどカワイイ~。解らない句がある。子規の句で☆彡鶏頭の十四五本もありぬべし誉める人もいるし、はなから無視をする人も。私は写生句だと承知をするが、まったく良し悪しの理解には苦しむ。句会に出て、ちんぷんかんの句によく接する。俳句として、所属をしている結社ではつうじても、広い世間ではつうじるかと思うような句だ。私の句は、そのちんぷんかんよりも劣っているから、えらそうな事は言えぬが、師のカリスマに酔った誌友の心までは私は読み取れない。子規さんのような句が、、、それでも、いつも疑問を抱えながら句作に励み、次もまた烏合の衆のように末席でちんぷんかんの句から、何かを学び取ろうとする自分を想像している。(今)😜😠「おー...わかんな~い

  • 待合室

    香川大学の入り口付近。プラタナスが色づき始めた。ああ、診察を待っている間にゲームを、、飽きた。そうだ、ブログでも書こうか🐱俳句ができた。😚芋嵐診察待つこと三時間🐹小康の肺のくもりやめぐる秋🌉花野行く病魔と二人三脚でこんな句が浮かんだ。切実だ。難病の定期検診。小康を保てている。それが救いだ。待合室にいる人の浮かない顔。元気なのは、病院職員だけ。診察が終わり料金の支払い。これにも、時間がかかる。外は雨。中庭に休憩所が。雨で、、新しく出来たようだ。待合室

  • 衣の入れ替え

    (かくれ家で秋明菊が満開)3週間前の暑さは何だったのか?朝晩の冷え込みかたは、布団を一枚ふやしたくらいでは、おお寒い、、って感じだ。すぐに喉にくる。のどに違和感が。秋の服と冬に向かう服を出す。15キロちかく痩せたから、一番に困っているのは、もんぺやパンツ。どれも、ウエストがプカプカだ。履くとずり落ちてしまう。モンペは手作りだから、ウエストのゴムを入れ替えると腰におさまった。パンツはウエストベルトを、取り敢えず買った。手持ちのベルトは、どれも長すぎて使えない。しかし、ベルトで腰から落ちないように工夫をしてみたものの、腰から落ちるは免れたが、パンツとしてのシルエットはあったものでは無い。ギャザーが寄って、、、まあいいか。だれも注意を払う人はいないし、チュニックや、長い丈の洋服を着れば、隠せるから。まだセーターは着て...衣の入れ替え

  •    定期検診

    また、岩合光昭さんの猫歩きから。今回はイタリアに猫ちゃん。イタリアの猫だから特別の種類か?そうじゃない。街角で暮らす猫ちゃんの生活から垣間見える、街の様子も楽しく味わえる。この可愛い、なんとも可愛い猫ちゃんは、レンガ造りの建物の三階辺りから下の通りを見下ろしている。ふさふさの白い毛並みに触れてみたくなる。今日は内科の定期検診日。診察を受ける時の下着に注意をはらう。ひと様はどんな?と聞いた事は無いけれど、女性、、お婆になっても気をつかう。時々、映画のシーンなど診察風景を観ることはあるが、なぜか嘘っぽい。。。。想像にお任せするが一番にブラジャー、、、いつも、上等品とは言っても同じではな~。着たきり雀じゃないもんで、、、先生は私の下着に勿論、関心などもっていないが、こっちはそれなりに気を使っているのである。まあ、そん...定期検診

  • 「 猫 」  世界猫歩き

    NHKの世界の猫歩きから、お借りした写真岩合光昭さんのやさしさにあふれた写真だ。猫に心が通うじていなければ撮れない写真ばかり。それにしても世界を隈なく歩いて写真を撮っている。この猫ちゃんはモンゴルの猫。(最後の数分しか観なかったから一~二枚のみ)テレビの画面からお借りした。ゲルの屋根から、ゲルの中を見下ろしている猫ちゃん。どこにでもいるキジトラ猫のようだ。草原を遊び場している猫ちゃん。何を考えてるの?寒さには慣れているのかい?世界中の猫、みんな可愛い😿=^_^=昨日はペットショップにラブドールの子猫を売っている広告のチラシが入った。その子猫を見に行った。可愛い、、しかし、もう家では飼えない。猫ちゃんを残して私があっちへ行ってしまう。はなちゃんの事を想いだした。想い出すつもりで、あえて見に行ったのだ。猫を飼ったり...「猫」世界猫歩き

  • 木の実

    少し足を伸ばし郊外へ行くと、このような杉の並木が。ほんの短い区間けれど森林浴もできる。いつもは道端に落ちている杉の実を見つけるのだが、実になり落ちるには未だ早かった。少し枯れかかった実が一つ。茶色くなっていた。栗の毬も。見上げても栗の木らしいのは無い。さてさてどこから飛んできた。お猿さんがここにはいる。今日は見かけなかったが、お猿さんが私達見ているのが本当のところ。距離をおいて互いに観察をしあう。月、月、月、、、といつもお月さまが頭から離れなかった。その月の句を投句し、やっと月から解放をされた。そして郊外への散歩。季語が満載の里山である。🐒木の実拾ひをれば親子が覗き見る最近は栗の毬も知らない人が。田舎に住んでいても。私はもう化石か宇宙人か?そんな事も思うことがしばしばだ。🐵水無し川に転げ落ちたる木の実かな🐒朴の...木の実

  •   彼岸花

    曼珠沙華が見ごろの公園に。最近は公園の管理も大変らしく、一年ごとに花がまばらになってさみしくなる。それでも見る楽しみの場所があることは、喜ばしいと秋の半日を楽しんだ。畔道や堤に咲いているのは、この朱色の曼珠沙華だ。この公園は、品種改良をした色ばかりだ。ピンク、黄色、白、と色とりどりで、優しい花色ばかり。曼珠沙華は法華経から出た言葉で赤いという意味だそうな。彼岸花、、これはまだ普通。死人花、幽霊花、捨子花等々、マイナーな名前をもっている。忌まわしいと思う人と美しい花と思う人が、、、この花は根に毒があり、土竜が畔道に穴をあけるので、この花を植えると、田んぼに張った水が漏れぬようになる。土竜除けの役目を負って畔や池堤を飾っているらしい。私が子供の時の記憶。遊び仲間と少し遠出をして、町はずれまで足を伸ばした。連れが「こ...彼岸花

  • 秋の ヨットハーバー

    何気なしに見た沖には、ヨットが、、、、鬼が島の港が見える。⛵名残の夏楽しむヨット鬼ヶ島ここは市営のヨットハーバーでヨットの保管をしたり、青少年のヨットマン達を育成する場所でもあるらしい。知らなかった。こんな素敵な市民の憩い?場所。サンポートを散歩していて、よくヨットの群れを見ていた。ヨット人口が増えて、暇なヨットマン達が、こんな田舎都市にも多くいるんだ~と感心をしていたものだが。ここを拠点に、あのヨットの群れは練習に遊びに海を謳歌をしていたとは!ヨットクラブのある高校や中学校があるらしい。指導者が今日も見守っていた。三年前に建て替えられた、市営の管理事務所。今日、ヨットの練習をしているのは、高専の学生達。ここからはオリンピック選手をめざしている選手たちも育ったらしい。初めてに近いヨットクラブの生徒達。屋上に上が...秋のヨットハーバー

  • 遠くへイッチチィ

    守屋ひろしが亡くなった。少女?若い頃、彼のファンであった。少しハスキーな声、細い目だけれどイケメン。目はぱっちりと大きなほうが男性も女性も美しく見えるが、、、、?他の人はそうでもない?って思っているのかしら。私の美意識は自分の目が細いから、大きな目の人は美しいと思っている。彼が80才にもなっていた事に驚いた。自分だって四捨五入すれば80才。今更驚くには足らないが、私の喪失感は半端じゃない。青春が終わった。これ又オーバーだけれど。スターが亡くなったからって今まで喪失感は味わったことがない。☆彡ある人が星になりたる秋愁はも涼しくなり、お裁縫に目覚めた。静かに静かに一目一針と縫っていると、さまざまな事が浮かんでくるのだ。守屋ひろしやロカビリー歌手に夢中になっていた頃がしきりに思い出される。顧みると、人並み?普通で優し...遠くへイッチチィ

  • いわし雲

    窓辺から見た今日の雲。⛈うろこ雲風は西から東(ひんがし)へさて、雲の種類は?最初はいわし雲と思ったが。。。イルカの風鈴が喜んでいるみたいだ。🐠天窓に一幅の絵なるいわし雲パソコンで調べてみた。「ひつじ雲の「高積雲」と、うろこ雲やいわし雲の「巻積雲」の決定的な違いは、雲が発生する高さである。高積雲は高度2~7kmの中層に発生し、巻積雲は高度5~13kmの上層に発生する。高度に違いがあるため、地上に近いひつじ雲は、一つ一つの塊が大きく見え、地上から遠くにあるうろこ雲やいわし雲は、一つ一つの塊が小さく見える。」大きな差は無い。リズムや字数で感じた雲に。🎣鯖雲や万能竿は父譲り🐏ひつじ雲ショーウイイドウに秋の靴「うろこ雲、さば雲、いわし雲、ひつじ雲が出たらどんな天気になるの?うろこ雲、さば雲、いわし雲、ひつじ雲は、低気圧や...いわし雲

  •   早く、もどれ体力

    まだ日中は暑い。夕食が終わってから、競技場に散歩に。多くの人が来ているが、田舎はのんびりとしていてマスクをしている人は私以外には一人だった。三カ月が出ている。月の句を詠んでいるが皆目作れない。お月見句会があるから、、、「花鳥風月」花も月も難しい。望月は己が光の中にあり櫂(比叡山延暦寺)このような句を詠んだかかと思うと雲中の月あかあかと栗饅頭櫂即妙の句がある。俳句いつか月の光の鶴となれ櫂変幻自在の句を詠んでおられる。こんな句を読んだ後では、未熟な私なぞ、言葉が浮いてこない。あああーーーとため息ばかり出てくる。今日もお月さまを見ながら歩いた。歩くうちに少し汗が。春はしりとり歌なぞ声を出して歩いていたが、今はマスクもしているて、しんどく疲れる。おいおいと体力をつけて、句の事など考えずに楽しく歩こう。月見句会はもうすぐ...早く、もどれ体力

  •    四捨五入すれば、、、、

    赤い靴は~あいてたお・ん・なの子靴が歩いている。私が歩いているのじゃない、、、、と歩きながら思った。紅い靴が眩しい。四捨五入をすれば80のば・あ・ば・・・買う時ためらった。こんな紅い靴をはいて、、、まァいいか~。ちょうど手に入れやすい値段だし。。。。明日コロナに罹ればどうなる?この靴を履いて散歩をしよう~と。履き心地は満点。軽く、皮がやわらかい。夏籠りから解放をされた。涼しい。紅い靴を履いて散歩に。一か月ぶり?もっと、、、30分以上も散歩に時間を費やすののは!筋肉がなまりかけていた。息切れしそうにか?そんな杞憂もあった。こんな爽やかに晴れ晴れと、足が運べるとは自分でも思っていなかった。杖は突いているものの、空気が美味しい。少し色に抵抗感はあるけれど、こんなに靴一足に威力が潜んでいたなぞとは思いがけなかった。楽し...四捨五入すれば、、、、

  •  じっとしておれぬ

    涼しくなった。家にじっとしておれない。デパートが私を招いている。デパートは秋色満載。コロナ禍と言うに、私のような極楽とんぼが、、、、この写真を見る限り閑散としているが、、、、気分転換に新しい靴が欲しくなった。新しい靴を履けば、歩く気もおこるかも。元気になるかも?ウインドーの中に動物の木彫りが展示されていた。可愛いい!表情も精巧で、こんなのをパソコンの傍らに置いておきたい。この猫ちゃん。いいな~!鑑賞をするだけ。以前ならともかく、今の私には買えない。和風の小物ショップへ、、、和風柄の洋服が並んでいる。寄ってきた店員さんに、「私は洋服を縫うのが趣味だから、生地だけ欲しいんだけど、、、」言ってみるものだ。「お好きな柄をお取り寄せいたします。」だって。ここの売り場の九州にある生地の店のホームページはいつも見ている。どん...じっとしておれぬ

  •    湯の町

    ここは讃岐の奥座敷と言われる場所。ここへ行くまでの山の道、またこの場所も、今までに訪れた全国の温泉地と雰囲気は良く似ている。そして在します、行基さま。ありがたい行基さまも全国の津々浦々で何度もお目にかかったことか。ここの温泉も行基さまが見つけたと。。。☆秋出水濁々音立て峡の川連れ合いが温泉が好きで、コロナが流行る前は、温泉をよく利用をしていた。もう半年以上もここの温泉にも入浴をしていない。入浴をしたいのはやまやまだが少しの辛抱。駐車場には、ぽちぽちと曼珠沙華が。大きな黒揚羽蝶が、花から花と移っていた。☆せわしなく羽打つ秋の黒揚羽☆山気おびひょろひょろなりぬ曼珠沙華☆道野辺に無縁仏や死人花ここへの目的はお蕎麦を食べる事。主にお年寄りが、、、集っていた。☆メニュー見ずとも走り蕎麦頼みけり☆新蕎麦に添え小紫の紫蘇の花...湯の町

  •    酔芙蓉

    酔芙蓉を見に行く。誰が名付けたか粋の名前だと思う。結願時へあと一里くらいの街道筋に咲いている。少し遅かったのか散りかけ萎んだ花が多い。☆酔芙蓉記憶どうりの山の辺に狭い二車線道路に沿うて24~5メートル咲いている。車を降りて写真を撮る。連れ合いの車は、ここに止めておけぬから、ずーと先で待っている。☆酔芙蓉悪年よりにはなるまいぞ天気予報どおりに雨粒が落ちてくる。たいした降りにはなりそうでない。安心する。☆酔芙蓉雨の気配のしてきたる自転車に荷物を積んだお遍路が遠ざかる。健脚らしく坂道をすいすいと登ってゆく。太い太股。日焼けをしている。何日かけて八十八ケ所をまわるのだろう。そんな、いつもの事を思いながら見送った。☆芙蓉咲く刃物研師が来る頃ぞ☆酔芙蓉駄句が名句になればなあ☆蕎麦の畑けぶりてをりぬ山の雨☆萩月の火の見櫓と天...酔芙蓉

  •    障子入れる

    隠れ家の整理整頓に精を出している。いつもいつも、ニャナメに周りをうろつかれて、甘い声を出してじゃれついてくる。仕事がはかどらない。静かだと思って隣の部屋にゆくと、まるで飼い猫同然だ。カメラを取ってくる間までは、手足を伸ばし臍天の無防衛の姿だった。ナニャメ「ここにいたの」と言うより早く身構えている。野良猫は油断ができない隙を見せれない、哀れといえば哀れ。ころころと寝返り?を繰り返している。お裁縫をする私の傍らにはいつもハナちゃんがいた。時々、パソコンの上にきて、夢中になってパソコンを打っているのがお気に召さないらしく、キーボードの上に寝転んで邪魔をしていた。その部屋がナニャメも好きで、二階へ来ては、この部屋にいる。🐈障子入れる我が物顔の野良猫に🐤鋸の音小鳥きたかと紛ふ🍂手入れして狭庭明るく爽やかに🌈庭手入れ残る凌...障子入れる

  • XXXXX生活

    「ぎんどろ」どういう意味?時々、句で詠まれている名前だ。<ギンドロ(銀泥)ヤナギ科の植物の一種。別名はウラジロハコヤナギ(裏白箱柳)葉の表面は濃い緑色、裏は真っ白、、だそうだ。>句集の名が「ぎんどろ」KOSIの誌友らしい。岩手の句会のお世話をしているらしい。らしい、らしいで、私のKOSIの関わり合いはこの程度。自分が投句した句が今月は一句、今月は全没、、と一喜一憂をしていただけであった。こんな具合に、KOSIの会員の名前は全く、どなたも存じあげない。☆白ばみてぎんどろの葉の涼しさよ由美子上記の句を見つけた。師のホームページの名前が「一億人の俳句入門」から、最近「俳句的生活」に変更された。もう残りの人生だ。終末期に入った。つい最近までKOSIを退会しようと思っていたのだけれど、ある句集に目を通し、もう少し俳句を続...XXXXX生活

  •  不運

    9月も10日。暑い日の中で白いさるすべりが満開であった。ブログを読んでいて、美味しいうどん屋の事が。他県の人、この市の隣の人と複数の人がブログに書いている。連れ合いに連れて行ってもらった。家から3~40分の距離。そうだ、あのうどん屋かとすぐわかった。まあ人によって好みの味があるが、一回、食べてみよう、、、と隣の神社をお参りして戻ると、駐車場で連れ合いが笑っている。後から停めた車と我が家の車のナンバーが同じだ。写真を撮っていると、うどんを食べ終えた大きい車の持ち主が帰って来た。私達を怪訝そうに、不愉快そうに見ている。連れ合いが「ナンバーが同じだから、、、」と言うと、不審者を見る表情は去っていた。そして「犬の名前がはなこだから我が家はこのナンバーをずーとつかっている」と言う。思わず私達も笑った。そして「我が家のナン...不運

  •    秋憂い

    ハナちゃんの写真を見たり慎ちゃんの事を想いだしたりばかりして只今、鬱状態。夏バテをしたか?おしゃれも、ろくろくしない。お化粧もやらない。スッピンで終日すごす。最近はミシンも埃まみれになっている。パソコンで洋服の通信販売を見ると、カッコ良いきれいな洋服が目をひく。私の洋服の生地代よりはるかに安価でいて、それでもカッこ良い。欲しい!さー。しかし、通販のTシャツを買って、今度こそはと期待をしていた物が、届く。一度洗濯をすると、たちまち型くづれをしてしまう。失敗をする。埃をかぶったミシンでお裁縫をする元気も失せてしまっている。朝の会話。「私がデパートへ行かぬから、我が家の家計はどうにかもっている。」と連れ合いに愚痴をこぼす。連れ合いは無視、、、花を枯らさぬように水やりは忙しかった。おおかたの草花は枯れて、観葉植物だけは...秋憂い

  •   ストレス満載

    <瀬戸大橋を観光舟で潜るとき、上を仰ぐとこんな感じ。自分自身に腹を立てている。小原庄助さんのように朝寝、朝酒?朝湯?だ大好きで、、、身上つぶした。。。朝寝大好き。アイスクリーム大好き。朝湯はだめだ。潰す身上も無いが、一日中ダラダラとゲームとテレビを観ている。こんな自分に愛想をつかしても、動く気が起こらないからな~。この一週間に買い物に行ったのは2回くらいか?それも定かでない。見かねた連れ合いがお弁当を買いに行く。アアーアアーー<以前は島巡りによく行った。岡山県と香川県に面した瀬戸の島々はおおかた訪ねた。ブログでも書こうか?時間潰しに、、、、写真を探していたら、何年か前の写真が出てきた。季節がら涼しそうだから、これにした。元気な時に行っていて良かった。今、瀬戸内海クルーズの旅があっても、もう体力が無い。アアーアア...ストレス満載

  •  萩の寺、、、、、

    毎年、山間の萩の寺へ行く。この写真は去年のもの。さすが、今年は暑かったし、コロナの関係で外出も少しだけ控えた。家族との会話で萩の話に。そろそろ行ってみようか?台風が去ったら。。。家に籠っていると、詠めない。何が?そう、、あれが。🌸萩寺へ萩さく径行きにけりこの萩寺へ誘う径に植えられている萩がだんだんと大きくなり盛んに茂り、年ごとに道幅が狭くなっている。境内の萩もトンネルを作るくらいに育っている。トンネルを潜って本堂にお参りをさせてもらう。そんな事を思い出した。近いうちの、連れ合いに連れて行ってもらおう。途中にある蕎麦処でお蕎麦を食べるのも、楽しみの一つだ。🌸萩寺でお薄いただく緋毛氈🌸萩寺の名物おはぎ苞にして🌸西明寺萩の見ごろと案内くる🌸コンバインの谺早生刈る段畑詠めないから古い写真を観ると、まるでプレバトのように...萩の寺、、、、、

  •    難病に負けるな

    安倍さんが引退をした。もう少し早く、元気なうちに最低の宰相なる汚名を着ずとも、引退をするべきだったと、私は正直に思っている。モリカケ、桜を見る会、さまざまな素人にも劣る政策の数々。アベノマスクにいたっては言語道断、取るにも足らぬ愚策だ。その安倍さんのやり残した政策を継ぐべく、次の総裁選がかまびすしい。議員連中は、選挙に勝てる候補を、ああでもない彼でもない、だれに従おうかと迷走をしている様子が見てとれる。さて、安倍さんの難病。日本と言うすばらしい先進国で日本一の権力者が罹っても政治生命まで駄目になってしまう難病。症状は緩和をすることができても、完治をしない。特効薬がないのだ。これに関しては、まことにお気の毒だと思う。一回、総裁の地位を途中で投げ出したことがある。汚名返上、仕切り直しに出たが、また又同じ失敗をした。...難病に負けるな

  •   お札を貰いに

    (志度寺の芙蓉)久ぶりに志度寺へ。新しい車が来たから、お札を貰いに行った。暑い盛り。それでも、夏遍路が訪れている。このお寺の「蚊」は尋常じゃない。最初から判っているから、虫よけスプレーを持参した。それでも服からはみ出している手や足を刺された。気分が悪くなるほど刺された。蚊遣を木の枝から吊っているが、それくらいでは役目は果たされていない。べたべたに刺されて、身体中、痒み止めの薬でねっとりとなる。注文をしてから、二か月半もかかってやっと新車が届いた。老夫婦には、小さな車で病院に行くのと買い物に用が足せればよい。前と同じような空色の軽の車。乗れば新車の匂いがする、、、と、あたりまえの事が、、、事故を起こさないないように、注意をして運転をしてもらわなければ。ナンバープレートに、、、(ハナコ)と語呂合わせの数字を取っても...お札を貰いに

  •  🎋 七夕句会

    ZOOM句会に出た。40人の出席者だった。どこのどなたが、出席をしているのかは全く知らなかった。一人が5句投句をする。200句の中から5句の選だ。句会慣れをしていない自分は最初は、200句にざっと目をとおす。そして、一回目は、良いと思う句の番号に〇をする。10句くらいに〇が付く。二回目も又良い句に〇をする。多かったり少なかったりする。三回目も読んで良い句に〇をする。そして、〇が多い番号を残すと6~7句になる。一回目に〇があっても二回目には無いし、又三回目には二回めと同じ番号に〇があったり、良い句ばかりで頭の中がこんがらがっている。実力が無いし、今までの勉強不足で、めくら蛇におぢず(不適切用語)でこの句会に出席をしているのも間違っているような気さえする。〇の多い句からやっと5句の選をする。パソコンの画面に、お顔と...🎋七夕句会

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