chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
何かをすてて 何かをひらおう https://blog.goo.ne.jp/hahananakoko

田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 

平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。

何かをすてて 何かをひらおう
フォロー
住所
未設定
出身
徳島県
ブログ村参加

2015/05/13

1件〜100件

  • この鳥だ

    買い物帰りに交差点で信号の変わるのをまっていた。いつも我が家の窓辺で鳴いている鳥の声がする。目を凝らすと、交差点の向こうの電柱に鳥が止まっている。スマホで撮った写真は、、、こんな😰もっと小さな可愛いい鳥かと想像をしていたのだが、、、、小さな鳩くらいの大きさがある。色は定かに見えないが尻尾が長い鳥だ。この国道の辺りは最も交通量の多い場所だ。屋島が近いから、鳥の種類は多い。高い電柱の上に止まって鳴いているなぞとは珍しい。カラスじゃあるまいし。可愛い声に私は騙されていたみたいだ。🐤縁に並ぶ写経の机小鳥来る🐤小鳥来る日々是好日喜ばしこの鳥以外の声も良く聞く。この鳥だ

  • ひまわり

    この向日葵畑は満濃公園の起伏を彩っている写真。山の向こうは私の故郷の近く。いつも感慨にふける向日葵畑なのだ。最近、テレビで観たソヒア・ローレンのひまわり。哀しい恋物語。現在のウクライナとオーバーラップをする反戦映画でもある。今日は敗戦忌。しり取り俳句でも「敗戦忌」の句が多く出ていた。それと「生身魂」。読んでいて、みなさんの年齢も私と同じく終戦後に小学生活を送ったか、団塊の世代の方々と思った。子供の頃は日本中が貧しかった。だから、それなりに不自由は経験をしているが、高度成長期の生活をエンジョイした世代だろう。私の成長は、いつ、どの頃に成長が止まってしまったのかと、ふと今日は考えた。全く世間知らずで、考えが古く、空気の読めないこちこちの頭になっている。外にも出ず、家に籠り、若者と接する機会が無い。若者はおろか...ひまわり

  • 熱帯魚

    (涼しそうな熱帯魚。)何もやる事なくて、さっきまでお財布を縫っていた。使う当てもないのに何故縫うの?何故、山に登るの。そこに山があるから。。。何故、手芸を。そこに断捨離をしなければならぬ布があるから。。。それで手芸を。。。そんなところだ。昨日は蝉がまだ鳴いていた。今日は名も知らぬ小鳥が来て午前中は南の窓で鳴いていた。午后になって、声がしなくなった。鳥の鳴き声に注意をするが、雀と烏、鶯、ほととぎす、鳩、青葉木莬くらいかな、即座に違いが判るのは。今、栗林公園に行くと青葉木莬があの樹にやって来ているらしい。場所も樹も知っているが、このコロナの時節、観光客が多い場所へそして暑い時に行く気がしない。無策の政治に踊らされて、マスクを取ってもよろしい、、と言われると素直に従う。旅行もどうぞ、、、と言われると、、ハイハイ...熱帯魚

  • 盆の月

    (二週間くらいかかって、やっと仕上がった買い物袋)「お月さまが綺麗だぞ。」声につられてお月さまを見た。満月だった。それで今朝の句。🌕恐山盆の満月寂々と昨夜はNHKの過去の恐山尋ねる人達の番組を観た。昔、恐山を旅したことがある。賽の河原に石を積んでいたのが印象深かった。⛰崖せまる胸突き八丁湯殿行恐山、湯殿、同じ旅程だったのかも。その記憶は薄れてしまっているが、しりとりで俳句を詠んでいると、はるか昔の情景がまなうらに。⛵生身魂はらからはもう姉一人生身魂をつないだ。昨日は優しかった長姉の命日だった。兄が亡くなり兄姉は姉と私に。🍉宿坊の庭笹百合の埋めけり高野山で宿坊に泊まった時の笹百合を繋いだ。何故か、み霊、お盆、常には忘れがちの事象が浮かんでくる不思議な昨日、今日なのだ。🍏おのれ今だ迷ひの淵に白秋忌🕊戻り橋父母...盆の月

  • 小鳥くる

    (藁屋根のうどん屋)朝から窓辺でしきりに鳴いている小鳥の声。チンチンと小さな音の風鈴のような声。北の窓辺で南の窓辺で鳴く。そんなに木のあるマンションでは無いが、玄関の入り口付近にねずみもち、柊、山茶花と良いとは言えぬ木が植えられている。屋島が近い。ホトトギスを耳にしたのはつい最近だった。もう秋か。。。昨夜は遅く、やっと5句投稿の俳句ができ、ポストへ行った。僅か5句作るの一ヶ月も四苦八苦を、、、しりとり句会を楽しんでいるが、その中には投句をやるには~。。。締切間近になって、まあこんな句かと破れかぶれで投句をする。夜の秋。屋島も眠っている。公民館の灯は庭を煌々と照らしている。ポストまで3分の静かな、マンション界隈だ。我が家の窓に灯がポツンと。こんな小さなマンションで喜怒哀楽を繰り広げている住民たち。私に俳句、...小鳥くる

  • 暑さ籠り

    縫った。縫った。旅の記念で買った、小さな風呂敷で縫った。さて、これは何所で求めたか記憶に無い。二枚くらい買ったけれど、一枚はどうした。竹久夢二の生家で買った。長い紐をつけてポシエトに。余った小さな布で、小さな猫ポーチを。目薬や、ニトロの心臓薬を入れるのにちょうど良い。正倉院展で買った小風呂敷。これは今まで使っている。病院のお供用。診察券やお薬手帳。印鑑や小銭が入る。優れものの小物。昨日、仕上げたポシエト。高山寺で買った、鳥獣戯画の模様の小風呂敷。知った人にプレゼントのつもりで縫った。高山寺は京都への一人旅の想い出が。京都へは元気な時は一人で度々行った。雨に降られて靴が濡れてびしょびしょに。靴を買った想い出も。小風呂敷の想い出も、今では想いで探しになっている。右は以前からの使用中。色が褪せている。一か月くら...暑さ籠り

  • 城岬公園

    買い物に行く。少し遠回りをし、海辺の城岬公園へ立ち寄る。「高松市立城岬公園(しろばなこうえん)は、庵治町の臨海地区に地場産業である石材を活かして作った石の彫刻をべている。眼前には源平合戦史跡の屋島をはじめ、男木島・大島・豊島を望み、魚の町の庵治らしく、漁船も設置されているユニークな公園だ。」数年?数十年前に丁度今の季節にジャズの演奏会があって聞きにきたことがある。夕暮れの芝生に椅子が並べられ、ジャズの演奏に耳を傾けた。今では椅子が並べられていた辺りには大きな彫刻が設置されていて、椅子並べるには工夫がいるだろう。そんな事を考えた。大きなユーカリの樹の下には巻貝のような彫刻。イルカorアシカor涙の雫?そんな彫刻もあった。前に来た時から増えていた。随分と来ていなかったのだ。この作品も初めてだ。これも初めて。い...城岬公園

  • 遠花火

    毎晩散歩をする。医師に糖尿に注意をするように促されてから、今晩で一週間め。今夜はなぜか散歩をする人が少ない、、なぞと思いながら歩く。遠くで花火の音が。西で東で。稲光もあって、今夜の空は賑やかだ、、、と歩く。遠花火、、とおはなび、トオハナビ、、、。俳句の一句も浮かんでこいこいと歩く。あれ、あれ、東の方向に花火が揚がった。向こうの家だと8月6日は市役所近くの海岸での花火大会だったと思い出す。二階の窓から、大きく、くっきりと花火を満喫したものだ。まさか?志度じゃないよな~。車で20分、距離にしたら20キロ。志度の花火が見えるわけが無い。しかし大がかりな花火だ。最初は見ていたが、途中で写真を撮る。スマホだから綺麗には撮れない。さて、どこでこの花火を揚げているのか見当がつかぬ。揚げ花火の間に仕掛け花火の音もする。花...遠花火

  • 良い環境だ。

    まことに久しぶりに夜の散歩。昼間は、四国総体の会場にもなっているのかな?学生や選手らしき人が大勢、この暑さの中を闊歩をしているらしい。暑くて外には出ない私に、連れ合いが、毎日の散歩でこの陸上競技場の周辺を利用していて、その様子を報告をしてくれる。病院の定期検査で糖尿が少し悪くなっている。体重も増えている。コロナ籠で、家にいて運動をやらない。それで、医師から少し身体を動かすように注意をされ、久ぶりの夜の競技場への散歩となった。何時も表門から入る。裏門から入ると、このようにまるで陸上競技場だはないような、美しい景の庭か公園のように見えた。涼しい夜風に吹かれての散歩は、自分で思っていたより軽快だった。楽しかった。9時になると、ここの照明が消える。我が家のリビングから見える。ああ、9時が過ぎたのだ、、、と思うのだ...良い環境だ。

  • 姉ちゃん

    食事が終わり、ふと南東の空を見て驚いた。隣のマンションから火が出ているのかと思った。夕焼雲をこの方向に見たのは初めてだ。東の空に出る朝焼け雲じゃないのに。西の窓から見える夕焼雲はもっと赤い。地獄の火はこんな色かと思った。👹夕焼雲地獄で盛る釜火ごと西側のマンションの夕焼け。この景は見慣れているけれど、赫い。最近の日本列島の気候の変動(奇行)。薄気味の悪い数十分だった。姉から電話があった。送ったポシェットのお礼だった。「はずきちゃん」子供のときから、いつも名前にちゃんをつけて呼ばれる。「さつき姉ちゃん。」と、私もちゃんずけで姉を呼ぶ。姉が2人。「きさらぎ姉ちゃん」「さつき姉ちゃん」と、子供の時から(チャン)づけで呼んでいた。私の息子が「きさらぎおばちゃん」「さつきおばちゃん」と二人の叔母を呼ぶ。甥や姪は私の事...姉ちゃん

  • お客のいないギャラリー

    廊下に最近に作った袋を飾った。一度も使用をしていない未使用の物ばかり。一昨日は姉に三つばかり送った。郵便局で、手芸品を並べて販売をしているコーナーがあった。そこへ、私の作品も置いて下さいませんか?と頼んだ。一か月500円の賃料がいる。しかし、安いじゃないか?売れる、売れないは別にし、多くの人が見てくれる。郵便局の人に話をつけた。それを聞いた連れ合いが肩を凝らして、ある程度の数を揃えて、何を考えているのだ。。。と一蹴をされた。安易な考えを反省。郵便局へ断りに行った。それで、部屋の隅に置いていた袋や財布、、等々を廊下に吊るした。誰も見には来ないが、廊下がギャラリーになった。最近の作。小さな風呂敷、一枚で作った。旅先で買った、風呂敷だ。神社、お寺、観光地で売っている、その地にちなんだ柄の小風呂敷を何枚か集めてい...お客のいないギャラリー

  • 遠くの親戚より 近くの他人

    新しい地域センターが仕上がった。8月から運用が始まるらしい。ここでお達者クラブも運営をされている。いくつかのカルチャーも有って周辺の住民が利用をしている。帯に短し襷に流し、、、で、どうしても参加をしたいと思うのは見つからない。図書室も有るけれど、本が有っての図書室。名ばかりじゃな~。姉に送るポシェットが出来た。最近、姉に逢いに行った。姉が週に二回ほどデーサービスに行っていると。めんどうをみている長男が、デーサービスに行きたがらなくて困ると言ってた。姉の留守の間にやる仕事やかたずけがあるから、貴重な週二回だのに、、、難癖をつけてさぼろうさぼろうとするらしい。この二つを添えて早速、明日は送りにゆこう。いままで、沢山、ほんにいっぱいぱい作った小物や洋服やetc.、、、みんなプレゼントとした。みんな友人や他人様。...遠くの親戚より近くの他人

  • ままま、、、、ううううん

    リビングの隅に置いてある観葉植物。水を遣っていて気が付いた。あれれ、、、これは茸か?梅雨茸と呼ぶべきか?くたびれて笠は今にも消えて無くなりそうだ。昨日は何もしないで、ぶらぶら、うとうとと横になっていた。充分に昼寝も貪た。このまま何もしないで老いてゆくのか?考えるのもしんだかった。その中でしり取り俳句だけは楽しんだ。多く作って多く捨てる。自選が難しく、老人の老人の為の日記帖だ。一応のメモをして置くぞ。「巴里祭」📚巴里祭詩集持ち寄り読み聞かせ「猫」🐈夕立や野良猫どこでどうしてる「風」👨かしましく風入れ中の神輿蔵「夕涼み」🎆夕涼みとほし床几は倉の隅「裏」🎐お御籤の裏は真つ白夏祭り「目覚め」⛵明早し出船の笛に目覚めけり「誘蛾灯」🐞誘蛾灯羽音騒がし無人駅「雲の峰」⛅ゴンドラで目指してゆけり雲の峰「片陰」🚒片陰やいま...ままま、、、、ううううん

  • 運 不運

    玄関を入る。小さい家だ。畳の部屋の向こうに狭い洋室があり、障子を開けると庭。連れ合いが愛着があり、手離そうとしない家。二階に登る階段には、住んでいた時のまま、壁に貼ったパッチワーのタペストリーが。暑い盛りに、庭の掃除に通っている連れ合いを少しは手伝おうと最近は私も同道をしている。ここで暮らした14~5年。犬がいて猫がいて楽しかった。連れ合いの愛着に、玄関を開けて目に飛び込んでくる手芸を見ると、遅ればせに、やっぱり残しておきたい家だと気付くのだ。最近、安倍さんの事件で考えさせられる。裕福な家。頭が良い。容姿端麗、もちろん美人。そのように生まれた人もいるだろう。私は上記に全て反対で生まれて育った。幸せ?不幸?、、、罰ばちが当たるぞ、平凡な過不足のない一生を送れたことに感謝をしなければ。あえて言うなら、病気と二...運不運

  • コロナが1000人?

    コロナが1000人近いニュース。四年前の7月20日の写真。四国で一番に高い山の石鎚山に行っていた写真を見つけた。四年前には、世界中に蔓延をするコロナ、流行病には思いが至らなかった。誰も想像をしなかった。未来には、色々な出来事が起こるけれど、一寸先の事はな~。言わずもがな、、、県では今日のコロナの検査結果は今までで最悪の数だ。恐い怖い、、、コロナを恐れ買い物にも行かぬ自分が今日はいた。買い物。外食。旅などもってのほか。せめて美味しい食事だけが楽しみの日々になってしまった。小さい小物手芸を肩を凝らしながらやっている。向こうの家を自分だけのギャラリーにしようと思いついたから😀玄関の掃除をやった。広い玄関の扉を開くと海が見える。ロッキングチェアを置いて、海を見ながら独り、昔の事に想いを馳せ、沢山ある手芸に囲まれて...コロナが1000人?

  • やめられない止まらない

    昨夜、作ったお財布。何も作る予定がなかった。手近で見つけたキキキラキンの何とも派手な色の布でお財布を作った。キキキラキラ金だから縁起が良いかな。それとも幸福が呼べるかな?私も暑さと老化でおめでたい脳みそに。。。お裁縫が止められない止まらない。昨日は一日、向こうの家の玄関の掃除をした。玄関の扉を開けておくと、海が見える。海風が吹いてくる。襖を外して夏向きの家になった。こっちに帰る途中の、国道沿いの景。車の中から菜園が。鶏頭の花に目をひかれた。道をはさんで反対側に彫刻が置かれている。どなたの作か知らないが、さすがこの町は庵治石の産地。どこを走っていても、大きな彫刻が設置をされている。亡くなったイサム、ノグチさん。流正之さんの作品がこんな場所にと思ってしまう展示のされかたをしているのもある。昨夜のお財布づくりが...やめられない止まらない

  • へくそかずら

    可哀想な名前。灸花の別名もある。花言葉「人嫌い」悪臭を放ち人を寄せつけないようにしていることにちなむと言われてます。「誤解を解きたい」「意外性のある」という花言葉もあり、筒形の愛らしい花をつけるところからきたようです。こっちを採用。ネットで調べた花言葉。嫌な医師の話。一昨日の夜中。心臓が痛くて目が覚めた。ニトロを飲んで、昨日は病院へ。いつも心臓が痛むと病院へ行き、心電図をとってもらう。異常がなければ、それで安心。ピンからキリの医者の中のキりの医者に、キリの患者が行き当たった。何時もの主治医には最初から診てもらえないのは承知をしている。看護師さんも、それを理解していて、心電図をとり研修医に毛の生えたような医師に、、、いつもの事だから、、、、心電図の結果は私の安心材料なのだ。心電図を終え、内科の待合室でしばら...へくそかずら

  • 運命  あるのかな?

    私にとっては何事もない平凡な日だった。友人に送るポシエットを縫った。思いどおりにゆかない。綺麗な仕上がりにならない。気温が高く湿度が高く、不快指数の高い一日だった。スマホ入れ?一緒に縫う。相手が何に使うか?まあ、送ろうか。。。そんな時、安倍さんのニュース。67才だそうだ。まだまだ若い。残された御母堂さま、そして夫人。ご愁傷さまです。お力落しでしょう。安倍さんは銃撃をされて自分が亡くなるなぞと、考えたことがあっただろうか?岸田さんの事を上から目線で見、事あらば、もう一度、、、と考えていたなぞと言われてもいたが、こんなかたちで命を落とすなぞとは誰が想像をしただろう。今日は長野県へ応援演説に行く予定だったのを、奈良県に急遽、変更をしたと言っていた。この変更が運命を、、、いつか同じような事件が起こったかも知れない...運命あるのかな?

  • 心頭滅却すれば火もまた涼し

    暑い。冷房のきいた部屋でうたた寝をしていた。昼寝だ。熱いお茶を入れて飲んだ。緑茶の好きだから茶葉をたぷりと入れ濃い濃いお茶だ。美味しかった。心頭滅却すれば火もまた涼し、、、などと、暑いときは熱いお茶!昨夜、眠れないからパソコンゲームに現を抜かした。婆さんが白髪を振り乱してゲームとにらめっこ。見ちゃおれない。😡それで今日はバイオリズムが狂い、悩みも加わり心頭にの、ことわざだふっと頭の隅をよぎった。昨日は友人と久しぶりの電話でのおしゃべり。その友人に作ったのが、スマホ入れ。もう一つ、何かを作り早く送らねばと。その一つを何にしようかと考えるのが楽しみ。瀬戸は夕凪の一番過ごし難い時間帯。屋島颪があり、北の部屋は冷房無しで何とかしのげる。しり取り俳句「熱帯夜の熱」🗾灼熱の日本列島星祭る「合歓」❁合歓の花葉裏透かしに...心頭滅却すれば火もまた涼し

  • 何かを作っている、、、、

    何か小物を作っている時が一番に幸せ。無心。一刻でも深い悩を忘れ、一針一針に心を込め夢中になっている。庭で咲いたハーブを乾燥させたのを匂い袋にしたのは一昨日の向こうの家。ラベンダーの香がする。黄色の布を使ったのは、良いことがありますようにと願いを、、、何日か前に作ったポシェト。連れ合いに作ったのと同じ型紙。使い勝手が良かったものだから、同じ物を。財布とスマホとハンカチが入る。眼鏡入れ。気にいった布を仕舞っていたが、これも断捨離のつもりで使った。早く使用しなければ!裏はキルティグの厚い布を使用。眼鏡が痛まぬように。首から掛けるように紐を長めに。姉の為に作ったポシエト。スマホとハンカチくらいを入れて老人の会に行けるだろう。早めに送らなければ!もう一~二個、、何を添えようか?考え中。早く早く作って送り、姉が驚くの...何かを作っている、、、、

  • 白鳥神社を彩る 風鈴

    讃岐も東の街。白鳥神社で風鈴や風車を境内に飾っているテレビのニュースを観て、そこへ見物に行った。神社の門を潜ると参道に沿い、風鈴が飾られている。ガラスの風鈴だ。涼しげではあるが、風鈴の音は今いちどって感じだ。御手洗の屋根の下にも、風鈴が吊られている。風鈴は、様々な邪気を払うために寺院の軒につるした鈴・風鐸(ふうたく)が起源とされる。御手洗の屋根には幣が飾られ、いかにも神事の趣だ。ガラスの風鈴は静かな音色で勿論、だれにも迷惑をかけない鳴り方だ。しかしながら、私は現在まさに風鈴でマンションで諍いの最中なのだ。南部鉄の我が家の風鈴には風が集まってくる。リンリンと聞こえがしに誇らしげ鳴る。俳句に親しんだり、風流を好む自分としては風鈴は夏の風物詩と愛されてしかりと思っていた。が、今の日本社会?特に我が家をとりまくマ...白鳥神社を彩る風鈴

  • 怖い 恐い、、、、通信障害

    (四月の向こう)昨日の通信障害にはまいったな~。一日、向こうの家の掃除をやっていた。マンションより1~2度、温度が低い。夏向きで冬は寒い家とは分かっていた。冷房の利く部屋は二つ。冷房をつけなくとも、海からの風が涼しく、扇風機も要らなかった。(扇風機は無い、、、買えない)携帯電話が使えない通信障害。夫婦が同じ会社を使用している。買い物に行ってもらっても、連絡が取れない終日だった。冷凍庫はあっても、冷蔵庫が無い。リッチな人が持っている別荘とも違う。夫にある愛着から手放せないだけの家は少し不便だ。本当は家計をあずかる私には少し重荷だ。向こうで泊まるつもりだったが、夜になって、マンションに帰った。ドアを開けると、ああ、、、全く暑い。急いで冷房をつける。この狭いマンション暮らしにホッとするのはどうして。やたら広い、...怖い恐い、、、、通信障害

  • 海が見える山荘でランチ

    海の見える食事処で、、、と、息子に連れて行ってもらった。いつも行く、白峰寺と根来寺へ行く道すがらに看板の出ている食事処だった。夫はお寺の参拝を終えると、いつも素通りをする。喫茶店と思っていたが、綺麗な大きな料亭を思わす店だった。数寄屋門には夏暖簾がかかっている。部屋からは、夏の瀬戸の海が望める。遠くに鬼ヶ島も。眼を転ずると、高松市街と屋島も見える。テラス?昔は景色を眺める場所だったらしいが、今は食事の大きな卓があり椅子を並べて食事が楽しめるようになっている。残念だけれど予約席で、昨日は何人かの私くらいの年齢の老嬢の集まりが始まった。以前は夜はお酒を出すお店兼住居だったらしい。旦那さんが身体を壊されて引退をしたそうだ。綺麗な奥方が、お昼の経営をしているらしい。山荘としても、食事処としても、資本の掛け方が半端...海が見える山荘でランチ

  • 玉手籠

    向こうの家から持ち帰った籠。中から出てきた作りかけのモンペ。開けて驚いた。藍色の大島紬で未完成のモンペが眠っていたのだ。記憶に無いけれど、この大島のブラウスは着ている。もったいない。もうすぐ仕上がるところで、なぜか置きっぱなしにしていたらしい。今日はウエストを縫い、裾を縫い最近流行っているにぶかぶかのモンペに仕上げた。会心のモンペが出来た。籠の中身は、まるで玉手箱ならぬ玉手籠。大切に仕舞い忘れていた布がたくさん入っていた。さあ明日からが楽しみ!何を作ろうか?先に作りかけていた。夫のポシェトを完成させた。お財布とハンカチと鍵の入る大きさ。この布は大事にためていた布。近所の手芸屋には置いていない布だから。裏にポケット。そして一日が終わる。大きい布を使って何かを作らなければ断捨離には時がかかりそう。一向に減らな...玉手籠

  • 眠れない

    眠れない。午前3時。本のページを開くと、いつもは自然にまぶたが重なってくる。今夜はそれもダメだ。昨日は向こうの家に行った。この家で住んでいた14~5年の月日が、私の人生で最も平穏で幸せだった。猫がいて、犬がいて、時々、旅に行き、大病をしたけれど、杖にも頼らず歩け、金銭の心配もそこそこで、普通のごく普通の生活だった。犬が亡くなり、猫が亡くなり、この家に住む名聞が無くなった時に病院に近い今の住処に移った。病気とは背中合わせ、じぶんでは二人三脚の人生と割り切っていたから、人並み以下の健康状態でも不満はなかった。最近になり気が付いた反省点。自分では手芸にいそしみ、出来上がった小物の手芸品を人さまにプレゼントをしたつもりだった。しかし、よく考えると、この行為は自己満足にすぎなかったのだ。今日も向こうの家にある布を見...眠れない

  • 暑かった

    頼まれていた袋が仕上がった。断捨離のつもりだったけれど、彼女の気にいりそうな手持ちの布が無い。買ってしまった。同じ作るなら、イヤイヤな袋より、柄物だけど、私の持っている和風よりましか?と思った。男性用の少し大きめのポシェと。無地の茶の厚手の布があった。それで作った。あくまでお手製。温もりはあっても、既製品のようにキッチリカチットは出来上がっていない。難しい。頼まれるのは。😔昨日は暑かった。35度もあった。お達者クラブで「元気がないね~」と、声をかけられた。昼食に、出来合いのにぎり寿司を買って食べた。それが、寿司に付けた醤油と赤だしを作って飲んだせい?で喉が渇いた。さて?一升くらいの水分を飲んだだろうか?サイダー、緑茶、ヨーグルト、、、一番に美味しかったのがノンアルコールのビールだった。身体に水分、それもジ...暑かった

  • 断捨離 (№ 7) 赤い色目の袋

    頼まれて縫う袋。三河木綿を繋ぐ。アメリカ人の夫を持つ知りあいのお嬢さん。赤が好きだから、赤い袋をお願いだって。さあ、困った。ここで気が付いた。私の好みは和風で藍染めやら木綿や紬で、、、赤い布と言われても、、、ハワイアンキルトや、スーちゃんのアップリケのキルトは昔は作ったけれど、最近は、初心の頃のキルトからは離れて和風で大雑把に自分好みの物ばかり作っていた。自分が好きだからとプレゼントをする時も、自分好みを押し付けていた、、、と、はっと今頃になって分かった。外国暮らしが半分、日本が半分の暮らしをして人からみれば、お隣のおばさんはお裁縫が好きだから、正直に「赤が好きだから赤いのでお願い?」と、言ったまでの事。忖度抜きの、あたりまえの外国の考え方で正直、清々しかった。いままでの自分を返りみる機会を、与えてくれた...断捨離(№7)赤い色目の袋

  • 盆石

    梅雨のさ中だというに連れ合いがドライブに行こうと言う。久しく姉に逢っていなかったから、姉を訪ねた。姉もデイサービスに行く年齢になっている。今日はデイサービスに出かけているから、甥を相手におしゃべりをしながら姉の帰りを待つ。甥の作った「盆石」いかにも富士山には相当の手を加えているが、彼もこのような趣味をする年齢になっているのだ。近況の報告をしながら待っていると、姉のお帰り。母に言わすと、(姉はラブレターでお風呂が沸いた」、、、と例えるくらい、若い時は美しかった。今でも老いてはいるものの、それなり以上に美しい歳をとっている。最後は姉も妹も身体の変調の事ばかり。甥と夫が笑いながら聞いている本当に楽しい時間を過ごした。姉が作った筍。手芸の趣味が同じ。さすが姉妹だ。姉からもらった着物でリメイクで楽しんでいる私。今回...盆石

  • 団扇を作る

    団扇を作った。竹の骨組みがあった。団扇にふさわしい生地を探すのが大変だった。生地が沢山有りすぎて、さてさて記憶の呂の生地がどこに仕舞っているのか分からない。仕上げは上々。今日は31度なる暑さ。団扇を握り、これからは部屋を徘徊する日が続く。しりとり俳句「遠」🍉夏椿遠く来て杖納めけり「覗く」🕶こはごはと覗く氷室の森閑と🎨手造りの団扇に我句したためる団扇を作る

  • むらさきしきぶの花

    あれ、この花は?秋になれば紫の可愛い実を付ける紫しきぶの花?紫の実が花はピンク?まじまじと観察したのは初めてだ。向こうの家に行った。連れ合いが庭の草を抜いている間、私は久しぶりに親しくしていたご近所さんのお家を訪ねた。そこのお庭にさいていたのが、この紫しきぶの花。広い庭の隅で息子さんがらっきょを洗っていた。土の付いたらっきょの根を丁寧に取り何度も水を変えて洗う。そのうちに薄い皮や汚れた皮が取れて、綺麗なみずみずしいらっきょが現れる。細かい作業だ。お野菜の手入れは口に入れるまでの間、何度も何度も細かい作業を重ねる。いつも感心をし、おすそ分けをいただき感謝感謝だ。らっきょの、この量。息子さんは土曜日でお手伝いにきていたのだろう。この量は息子さんの家の分、お孫さんの分。農家さんの努力の結晶の一年分の糧だと想像を...むらさきしきぶの花

  • 猫づくし

    以前、こんな猫ちゃんのポシットを作った。携帯電話を入れて首からぶら下げておれば、散歩の途中などに電話がかかってくれば、すぐに取り出せるから便利だと思ったのだ。それが、サイズが少し小さくて携帯が入らない。それで、猫にこだわり二つ目を作った。今度はサイズもピッタリだ。まるで子供、幼稚園児みたいだ。昨夜は思いついて、お財布?コインでも入れようと、又も猫ちゃんにこだわって作った。カードケースに良いかな。診察券や図書館のカード、公園や美術館の無料パスを入れるのにも丁度良い。猫が飼えない。せめて身の周りに猫ちゃんグッズを、、、。物価が高く、インフレだ。年金生活では、貯金を崩している。怖い事を言う評論家が。世界恐慌が起こるだと。プーチンの狂気の沙汰が世界の食料危機と金融危機を招いた。それを思うと、年金生活の身にとれば、...猫づくし

  • 断捨離 (№ 6) 布が 減らない

    携帯のケースを縫う。縫ってあげると約束をした人がいる。お達者クラブの知りあいだが、趣味がどんな?好みがわからない。四つも見せれば、この中に気にいったのがあるだろう。小さな物をいくら作っても、布は減らない。昨日は10日には投句をやって下さいと書いているのを知らず、15日が締め切りになっていたハガキを急遽、送る。最近は俳句の熱は完全に冷めているが、昔取った杵柄、下手な句だといくらでも作れる。困ったもんだ。以前、所属していた結社の師は私に愛想をつかし、私も師に愛想をつかした。(師は、掃いて捨てるほどの砂粒みたいな人間には歯牙にもかけていないだろうが。)なんだかんだがあったが手慰みの俳句は死ぬまで続くかな\(◎o◎)/!しり取り俳句「水中花」🌸ドアボーイの制服凛々し水中花「風」🍊花蜜柑段畑のぼり来風の筋「浜日傘」...断捨離(№6)布が減らない

  • 四年前の写真から

    写真を見ていたら四年前、とある美術館へ行った時のが数葉、出てきた。よくよく考えると、田舎都市の美術館にガレの作品が何十もあるはずが無い。何でも鑑定団にも度々ガレの作品が出て来る。とある美術館で一生懸命に鑑賞をしたつもりだけれど、写真を見る限り、真贋は、はっきりしない。そんな事に気付いた今晩である。さて私は、最近は俳句は、しり取り俳句を毎日やっている。参加をしているしりとり俳句には「ラスカル」さんがいる。金子敦氏が毎日、投句をしている。私の目的はこの金子さん、しりとり句会でのラスカルさんの句をしっかりと勉強させてもらっている。現在はこのラスカルさんが師であり、俳句の窓口だったり、、、。まあ、しりとり俳句には、思いつくまま、ほんの一分程で詠んでいると思う。このラスカルさんが私達にお付き合いをしている理由を考え...四年前の写真から

  • 眠れぬから、、偽ハイクでも、、、

    買い物の帰り。買物カートを引いてとぼとぼと?歩く。サイダーが安かったから6本も買いカートを曳いた。これが重くてなかなか進まない。そして普段は気付かずに通り過ぎたかも、、、ふと木瓜の実が目についた。6~7センチもあるだろう。最初は花梨の実かとも思ったほどに大きかった。塊まってゴツゴツとしてをり、グロテスクにさえ見える。思わず写真を撮る。珍しいと思うと、スマホで写真を撮るのが癖になっているようだ。🍐木瓜の実のひとをくつたやうな形木瓜の実の横に、花柘榴が、、、もう小さい実になりかけているのも。🎻花ざくろ歯科へ予約をいれにけり肩が凝って部分入歯の噛み合わせが痛む。楓がピンクの花をつけていた。竹トンボがくるくると回り、今にも飛び立ちそうとする感じ。二種類の楓の木があり、紅い花をつけたのも。少し紅色がかった楓にさいた...眠れぬから、、偽ハイクでも、、、

  • 木立ベゴニア

    藍染の端切れを繋いだパッチのポシェットが仕上がった。藍の布、いわゆる木綿は分厚く丈夫に仕上がった。木綿はすなわち労働着。一針、一針、、、がなかなか針が通りづらかった。今まで感じた事の無い針づかい。肩が凝った。気にいった色使い。ハンカチとお財布と携帯電話と鍵が入ればよい。最近は、もうこれが最後の愛用品になるであろうなぞと考えつつ一針、一針縫った。以前のように、気前よく、誰にもあげないで、、、、おこうと思った。そして、悲しいよ~。ミシンが壊れた。もう一個あるから、それを使ったが、新しいのを買うのを躊躇する。何時までお裁縫が出来るのか?目も悪い、肩も凝る、好きな事をやるのを減らす?あああ考えるよな~。修理をしてもらおうか?新しいのに無駄遣いしようか?アアアアア😭😕今年、初めての木立ベゴニアが花をつけた。古いベゴ...木立ベゴニア

  • 七変化

    マーケットに入る時に気付いた。玄関の横に花壇があり、そこに数種類の紫陽花が咲いている。今まで、買い物だけにしか目が向いていなかった。花壇があったなんて。目についたのが、アナベラと言う種類の白い紫陽花。見ていると、近づいてきた私くらいの年齢の人が教えてくれた。この紫陽花の色は珍しい。国営満濃公園に行けば色々の種類の紫陽花が盛りだろう。この花も、もっと珍しい紫陽花もあるに違いないが、遠い遠い公園になってしまった。連れ合いの健康状態で、満濃公園までの車の運転は無理。私も無理。二時間も車に乗って行くには、生理現象が持たない。🍍四葩咲く一夜さ寝れば消ゆ悩👩あらわなる首の縦皺梅雨寒し🦚紫陽花や自分の褒美カメオ買ふ昔、自分の褒美に自分でカメオを買った。そんな元気な頃は、平衡感覚が無くなり真直ぐに立てない自分を想像だにし...七変化

  • 皺しわ。  漣のような皺

    全く、本当に驚いた。腕の皺。一回り細くなった腕の皺。それに、血液さらさらの薬を服用しているせいの毛細血管がさけた紫色の染みの数々。見ていて、ああああ、、とため息と悲しみと。腕を見ながらある事に気付いた。今までは長袖の服を着ていた。昨今は半袖の服。あらわに腕を出している。気付かなかっただけで、袖の下の腕はこんな皺皺だっだのだ。少し落ち着きを取り戻したが、ああ嫌になちゃった。リップサービスから作った、スマホの携帯袋、五つ。今日の、オタッシャクラブに持って行き、プレゼントだ。リップサービスで作ったものの、作るのは好きだし、プレゼントをした時喜んでくれるのも、嬉しい。少し、言ったばかりに生じる責任感が重たい。😎梅雨曇アイロンの蒸気立ちのぼる皺しわ。漣のような皺

  • 断捨離 (№ 5) あっぱっぱ

    途中で袖縫い繰りが上手くゆかず、10日ほど手付かずのまま置いていたが、仕上げなくては前に進まない。若い頃に仕立てた浴衣。一度も着ずに置いたまま箪笥の肥やしだったが、これも断捨離に。一度も着ていないのに、ところどころ滲みがある。あっぱっぱに仕上げた。涼しそうで、早く着たい。しり取り俳句から。「時計」⌛時の日のサウナに大き砂時計「箪笥」🦉乾燥材入れ足す箪笥五月晴[炎天」👹炎天や赤鬼唸る鬼ヶ島「大西日」🌵大西日故郷の田圃染まる頃🐌計量器要らぬ母の手豆ごはん母を偲ぶ。指につまむ塩。しゃもじに入れる醤油や味噌。手っ取り早い調味料の塩梅。母の忘れられぬ味。今頃だと裏の菜園で取ってきた豆ごはんの塩梅。断捨離(№5)あっぱっぱ

  • 断捨離 ペットボトルのケース(№4)

    藍染の端切れが、、、箱やら袋をひっくり返して整理をしていると、それを見た連れ合いがペットボトルのカバーが欲しいと言う。毎日、体操に行くのに、小さいボトルを持って行っているから、小さいカバーが欲しいと言う。ちょうど良い型染の布があったから作った。早速、今日は頭陀袋のようなのに、雀の餌と鯉の餌を入れて行った。大島の端切れで携帯の袋。ちりめん擬きは先に一つ作ったのが綺麗だったから、もう一個縫った。昨日、行ったお達者クラブの友人に5個ばかりつくる約束をした。何でもよい。人さまのお役に立てれば、布の断捨離を恙なくこなすのだ。洋服が作れる自分で染めた藍の布。気にいって徳島の藍の店で買った洋服用の布が三枚。藍は流行が無いと、仕舞っていたが、今年こそは仕上げなくては。宝もののように見て楽しんでいたがそれも終だ。しり取り俳...断捨離ペットボトルのケース(№4)

  • 布の断捨離 №3 (縫っても縫っても追いつかぬ)

    ちりめん擬きの布があった。これでスマホの袋を縫った。自分に愛想がつくくらい呆れた。生地がいっぱいある。その中に藍染の古布。1メートルくらいが1万円。家族の誰が、こんな古い布が高価だと思うだろうか?もっと高価で貴重な布は、世間にはあるが、私にはとても手が出ない。京都や奈良、鎌倉の古布の店を何回か覗き楽しんだ日もあった。もしもの事が私にあれば、そんなこんな趣味で集めた古布の値打ちも知らず、十把一絡げで整理されるだろう。古布は作るより、持っている充実感で時々は手にして楽しんでいた趣味の布なのだ。今日はスマホの袋をどこにでも転がっている布を使い、二つばかり縫った。プレゼントしようと思う人の顔を思い浮かべながら作った。しり取り俳句から。(枇杷)😺枇杷の葉で入浴剤を昔はも(岩)🐠湯の宿や釣た岩魚を焼きくれぬ👒日傘似合...布の断捨離№3(縫っても縫っても追いつかぬ)

  • お遍路さんが ぼちぼち

    新しい公民館が仕上がりつつある。昨日は建設会社のプレハブ小屋が全て撤去をされた。親しくなった、ガードマンが居る小さなボックス小屋も無くなった。今日はまだ古い建物の体操教室に参加をする。八月から、新しい建物は運用をされるそうだ。楽しみだ。欲を言えば図書が増えれば良い。今行っている図書館は県立も私立も車を利用しなければ遠い。体操をしながら、ふと窓の外を見る。お遍路さんが、屋島寺へ登るのだろう。最近、コロナの対処法を取得したのか、お遍路さんを見かける事が多くなった。今日から夏だって。やはりお遍路は春が一番歩きやすい季節だと思う。理屈はいらぬ。暑くもなく寒くもない。⛩薬屋を探しあてたる遍路かなそんな他愛のない事を考えながら、筋肉を強くする体操を、、、今日のしり取り俳句。🍑とび出る枇杷の真黒い種二つ二つを繋ぐ。推敲すれば...お遍路さんがぼちぼち

  • 全く、嫌だ。

    連れ合いが向こうの裏庭に咲いている木に宿っている蘭を撮ってきた。山法師が綺麗だぞ。卯木が綺麗だから手折ってきた、、と花房をふさふさとさせながらの報告。朝、目が覚めて、鏡を見て驚いた。「お岩さん」だ\(◎o◎)/!右の目が青黒く腫れ、アイラインを描いたように上下のまつ毛が真っ赤!痛くも痒くも無い。、、、、、、、。。。。。。。検査の結果、眼底も以前のまま。視力も同じく。恐れていた眼底出血でもない。眼科の医師はいつもより詳しく検査をして下さったが、毛細血管が目で破れたと、、、、手も足も、お尻も少し刺激を受けると毛細血管の血が皮下出血をする。服用をしている、血をさらさらと流れやすくする、薬が原因。ナニャメに餌をやりに行った連れ合いが、裏庭の報告をしてくれた。この顔では、向こうでは外も歩けぬ。近所の人に説明も億劫だし。予...全く、嫌だ。

  • 夏帽子

    仕上がった👒。手間をかけた割には、お気に入り度が、、、まあまあフフン、、、かぶり心地は良い。頭のサイズにピッタリだ。以前、生協で買った端布10。10センチ四方の布を纏めて売っていた。パッチワークに夢中だった時はアップリケ用の布として配色用に重宝をすると思い、手に入れていたが使用もしないないままに残っていた。布を36枚繋ぎ、四角い生地にした。それで、チュリップハットを縫った。少し想像をしていたのと違ったので少し残念?👒徳島のハナ子とわかる夏帽子あけ烏遠い昔。藤田あけ烏氏に学んでいた頃、高野山で詠んで下さった。私の俳句道場時代の先生だ。帽子を縫いながら、そんな事を想い出した。終末期の吾には結果、残ったのはお裁縫。帽子に貼る芯地を探していたら、出るは、出るは布の山。明日から、忙しいぞ。さて何を縫おうか?👒夏帽子膝に乗...夏帽子

  • 布の断捨離 携帯電話のカバー(№2)

    ラッキョウを漬けた。夫の炬燵布団を洗った。夫だけの一人用の炬燵だから、我が家の洗濯機で充分に洗える。私は座れないから、何時からか炬燵には入ったことが無い。それなりの主婦らしい日常の生活をした充足感がある。いつも家事に手を抜いているのだ私は、、、、ラッキョウを漬けながら反省もした。二つばかり携帯電話のケースを縫った。あまりにもシンプルだから、もう少し手のこんだのを次からは作ろう。ざくざくと作って「お好きなのを、どーぞ」とプレゼントする日が楽しみだ。「しり取り俳句から」🏡植木屋が来てゐる夏の館かな🐣来なければ来ないで淋し梅雨鴉布の断捨離携帯電話のカバー(№2)

  • 思い出せない 眠れない

    散歩の途中で見つけたこの植物。子供の頃、笛を作ったスズメの鉄砲とも違う。はて、何て名前だった?。風にそよいでいて、燕が飛翔をしているようにも見える。布団に入ってから、ラジオを聴きながらあっちへぽてん、こっちへぽてんと寝返りをうつが、睡魔が襲ってこない。夜、飲んだ緑茶が濃かった。?ああ眠れない。ラジオが2時のニュースを。そして3時近くなって、このまま布団の中でもがいていても眠れないのなら、起きて本でも読もう。本を2~3ページ読むと、睡魔が睡魔がきたきた。別の夜ラジオ深夜便に「絶望名言」がある。(午前4時の番組)それを聴きながら、、、途中で眠ってしまったが。。。。不眠症には★夜は生きているのが最も辛い時間である。午前4時は、私の秘密を全て知っている。ポピーシェト、プライド★僕の夜は二つあります。目覚めている夜と、眠...思い出せない眠れない

  • 断捨離  (№1)

    たくさんある端切れの布の断捨離を始めた。手初めに、ポシェト。孫と散歩に行く時、鍵やスマホ、財布を入れるような袋が欲しいと友人が。それで縫ったのが、薄いデニム生地で縫った袋だ。有り合わせの生地で作る。断捨離だから、新しい材料は、もう買わない。仕上がった袋を渡すのを見ていた、もう一人の知りあいに、スマホ入れを作る約束をした。少しでも在庫の生地が減ったらよいのだ。私の着ていたブラウスを見て、作り方を教えてと言う友人も。何だか、気持ち的に楽しく忙しくなってきた。連れ合いにも、男の袋を縫った。しり取り俳句から👒燕麦や議員のポスター廃れあり🐣枇杷熟る巡回の若いお巡りさん断捨離(№1)

  • カボチャの置物

    フェリーが港に近づくと真っ先に目に入るアートの島と呼ばれる直島のカボチャのオブジェ。草間弥生の、かの有名なカボチャが、港の突堤の先端に置かれていた。このカボチャとは容が少し違うが、一度、目すると決して忘れない。草間弥生の作品。去年の颱風で傷が付いたのは黄色の南瓜だったそうだ。私が直島に訪れてから数年も経つから、赤いカボチャが黄色になった事も知らなかった。今年は瀬戸芸があったが、港のシンボルのカボチャは、はてさて鎮座をしていたのか?⦅「直島」という地名は、1156(保元元)年の保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ流される途中にこの島に立ち寄り、島民の純真で素朴な心に打たれ名付けると伝えられている。」⦆今日、気付いた。歯科の玄関に赤、診察室に黄色のカボチャのオブジェがあることに。赤は20センチくらい。黄色は少し小さくて...カボチャの置物

  • 雲見草 (樗の花)

    🌲あのあたり見つつををらん雲見草重頼楝の花の異名雲見草と言うらしい。歳時記の最初にあったから掲げてみた。散歩道に、古くなり、そのままにされ引っ越して行った病院の裏庭に咲いていた楝の花。🌲花樗屋根と同じに暗くなる中村草田男廃病院は暗い。悲喜こもごもの患者の声が聞えそうである。決して嫌いな花ではない。大きく枝を張り涼しい風に梢が揺れるさまを見ていると、想い出は沢山ある花だ。🌲花樗霧吹く如き盛りかな西村和子🌳物干し竿樗の枝に渡しをり🌳楝の花椅子を並べて島の老🌳おうちの花逆縁の子を偲び泣く🌳花樗の梢白雲飛びをりぬ楝の花に俳句心を刺激されたらしい。全く困った者だな、昨日の私は。雲見草(樗の花)

  • 懐かしい花

    素朴な花。懐かしい。子供の頃はどこの家の庭にでも咲いていた。昨今はガーデニング流行だが、めったに葵を咲かせているのはのは見ぬ。雑然とした昔ながらの庭や菜園の隅に咲いている。私はしばし、立ちどまって懐かしむ。名前は銭葵。花の大きさが一文銭と同じくらいであったことから、名付けられたとされている。❁三方に蝶の分かれし立葵中村汀女ベランダに蝶がきた。蝶に高い、低いの意識はあるのだろうか?しばらく、私の眼の前を行ったり来たりしていたが、見る間に下界へ去って行った。🐣燕つばめ泥が好きなるつばめかな細見綾子最近、この句をふ~っと思った。ツバメが三回も出て来る。浮きたつような心の動きが見える。そして自分も歳?かなと思ったりする。以前はこの句を読みながしていた。どこが良いの?なぞと。。。。👘現し世を日々大切に更衣星野立子立子の句...懐かしい花

  • 花びら

    あまりにも綺麗だったから写真を撮った。ベランダの花の手入れ。前日は雨が続いたから水遣りも控えていた。ゼラニウムの花殻を摘んでいたら花びらが下の白い花の上に散った。桜の花びらが散ったようで、なんとまあ、綺麗だこと。一瞬だ。散った花は一時間もすれば帚で掃いてベランダのお掃除をするが、こんな事に喜びを見出す自分に気づき、これも年のせいかなどと思う。花屋でバラの苗を売っていた。バラは私のようなにわか花作りの物は、ベランダではとても世話ができない。せめて薔薇園めぐりで辛抱をしようと写真だけ撮った。🌴コロナだけにあらぬ愁や紅薔薇花びら

  • 暇つぶし

    コロナで家で鬱々していてもと、最近は、なるように成ると(おたっしゃクラブ)や(ミュージック体操)に行く。どちらも私のような老人ばかり。家で籠もっていても退屈、、、と出かけて来ているのだろう、お達者の老人ばかり。体操の合間に指導者に水分補給を促される。皆さんを観察していると、さすがお達者な方ばかりで、お手製のペットボトルのカバーにお茶を入れて来ている。私は市販の魔法瓶?に薄い番茶を用意して持ってきたいたが、このボトル重たいのだ。それで皆さんの観察から、昨日はボトルカバーを縫った。残りの久留米絣の端切れで作った。軽くて良い。前日は押し入れの隅で見つけた布でブラウスを縫った。四月に縫った白いブラウスと同じ型。大き目のサイズで着やすかった。その型紙を利用。半袖を縫った。双方とも体操に着ようと思っていたが、、、体操はメン...暇つぶし

  • うどん屋

    最近、リニューアルオープンをした観光客が良く訪れるうどん屋へ。「四国村」なる四国の民家を集めた野外博物館の一角にある。少し石段をのぼれば「讃岐東照宮」もあり、さぬき観光の目玉の場所にある。屋島山頂へはバスも、車で行けば10分くらい。いつも観光客で賑わっている。新しくなったうどん屋は、以前の建物に手を加えて、昔を知っている者にとっては、なぜかよそよそしい感が。全体に綺麗になりすぎて。(文句言うな)東北の大きな建物を移築したうどん屋だ。屋根を藁で拭いていて、建物の中は天井が高く、太い梁の建物は、なかなか風情がある。🌲藁屋根の家薫風の吹きぬける昨日、頼んだうどんは大きなおひつに湯を溜めたうどん。これは二人前。熱々のとっくりにうどん出汁を入れて出てくる。いりこの出汁で、日によって味が薄かったり濃いかったりする。いつも食...うどん屋

  • エンゲル係数

    毎朝、目が覚めると北の窓を開きベランダの木に「お早う」と声をかける。北のベランダは西日が強く、強い風や日差しに耐えれる鉢を置いてある。真夜中に部屋がほんのりと明るい感じになる事が。ベッドまで月の光が射しこむ。カーテンを開きしばし見とれるのもこのベランダ越しだ。最近、ふと浮かんだ言葉。⦅「エンゲル係数」⦆😌エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める食費の割合のことです。生活水準を一般に、所得の上昇につれて家計費にしめる食料費の割合が低下する傾向にあり、このような統計的法則を、1858年の論文で発表したドイツの社会統計学者エンゲルの名にちなんでエンゲルの法則という。😆さて、我が家の数字を出そうとは思わぬが、、若い頃の生活水準を保っていて、年金生活になっても支出をおさえようとと努力はやらない。毎月、赤字が出ていると思う...エンゲル係数

  • ブランコ

    おさない子がドレスを着てブランコをこいでいた。最近は小学生が制服の時以外にスカートをはいているのを見かけないものだから、思わず立ち止まって見た。二人の子供がブランコの方に走って行く。こんなに元気な子供達を見て、ほのぼのとした。用事を済ませての帰り道さっきの公園のブランコを再度見た。誰も周囲にはいない。この少女もスカートをはいていた。遠くだったから顔の表情は定かではないけれど何だか淋しそうに見えた。🎈鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし三橋鷹女この有名な鞦韆の句。ふらここ、ぶらんこ、、、、この句を歳時記で他の句と比べると、、もう、、何だか後は読む気がないと不埒の考えをする。何んと生意気な私だろう。ふらここ、ぶらんこ、良い句はあまた有るのに。激しい鷹女さんの実物に接したかった。ぶらんこは夢の塊が、そして幸せと不幸がないまぜの...ブランコ

  • 薔薇の名前

    (マダムミオーレ??あっているかなこの名前)薔薇を観に。美しい薔薇を観ていると疲れる。いずれ甲乙つけ難い花。品種改良をし、思い思いに名前を付けられた花がバラ愛好家によって世界中で咲いている。⚓ロココ美として極まれる薔薇もあり京極杞陽杞(クリスチャンディオール)ディオールの作る洋服は華やかで、なぜか貧しい人は寄せ付けぬ感じで咲いていた。開けばこんな様かな?⚓薔薇園の薔薇整然と雑然と須左薫子(ナイトタイム)黒薔薇の一種で実物の花はもっともっと黒い。濃密な匂いがんぷんとする。まだ植えたばかりの若木だけれど、来年、再来年にはこな薔薇が100本近くも咲くと、薔薇園を圧倒するだろう。⚓薔薇園一夫多妻の場をおもふ飯田蛇笏意味心の名前の薔薇からこんな句を思いだした。一方でこんな句を見つけた。⚓薔薇満開一夫一婦つまらなし高千夏子...薔薇の名前

  • ミニティアラ (カーネーション)

    品種改良をされたカーネションの花である。明日は母の日。今年、母の日に贈られるカーネーションはこのミニティアラが主流になっているそうである。一か月ほど前、農業試験場の温室で咲いていた、色とりどりのミニティアラの花。さて、我が家にもそろそろ届くかな。今までこの種類ではなかった。綺麗な色がたくさんある。綺麗だと写真を撮りながら、母の日とは結びつかなかった。この試験場に行くと、いつまでも帰りたくない。🎈うるはしきカーネーションの宅急便🌊母の日や形見の帯どめブローチに🏡母の日やこんこん命の泉わくミニティアラ(カーネーション)

  • ゴールデンウイーク、、、やっと済んだ。

    ゴールデンウイークが終わった。やれやれ。買い物に行く。いつもより買い物客は多いし、物の値段も高値となっている。外食に行きたいが、混雑した店。正月も盆も黄金週間も昔から嫌いだ。まっこと終わった。明日からの平凡な日常が待ち遠しかった。最近は花の鉢が増えて水遣りが大変だ。寄せ植えも根付、根を張ったようで花の勢いも出、それは嬉しい。花殻を摘んだり、それなりに楽しいが、、、本で見るガーデニングの写真のようには気にいったように作れない。紫陽花は終わった。ラベンダーも終わった。花殻は摘んだ・白い花は今朝は一輪開いたと思ったら夕方は7~8輪開きかけた・歳時記の黄金週間lの例句を見てみた。🐈ゴールデンウィーク寝巻で屋根の上にゐる如月真菜🐶ゴールデンウィーク籠りて何すべく高澤良一🏡子を看護り黄金週間須臾に過ぐ轡田進🐰黄金週間テレビ...ゴールデンウイーク、、、やっと済んだ。

  • 五月がきた

    散歩道の陸上競技場のクローバー。今日のような休みは競技場は利用者で溢れる。県外ナンバーのバス。乗用車。駐車場は満杯状態になっている。今日は、ここの傍を走っている琴電の電車の踏切がある。そこまで車の列、これは屋島山頂に登る車が並んでいるのだ。屋島山頂の駐車場は利用できません。。。。とプラカードを持った人も立っている我が町の賑わいだ。誰もクローバーに目を留めないが、賑わいを横目に少しだけ買い物に。四月が終わった。コロナに恐れをなし外出を控えた。四月は、ブラウスを二枚、エプロンを三枚縫った。ベランダの花の鉢を植え替えたり、それなりに老後を過ごした。我が人生を振り返り、後悔ばかりをしながら。。。。無鉄砲な生き方だったとか言いようがない。反省、反省、これが嫌で、毎晩お酒を飲む癖がついてしまった。少しほろ酔いになると、しば...五月がきた

  • 嵐が丘

    今日の読売俳壇から。正木ゆう子の特選句は🌼ヒース買う嵐が丘に憧れて鎌田多恵子嵐が丘の舞台となったヨークシャーの荒涼とした土地ハワースに咲くヒースを詠んだ句だった。嵐が丘はご存じの方ばかりだろう。作者はエミリー・ブロンテ。主人公はヒースクリフとキャサリン。私は高校時代から数えると、この嵐が丘は何回も読んだお気にいりの小説だ。嵐が丘を再度、繙こうと調べていたら、『リア王』、『白鯨』、『嵐が丘』が「英米文学の三大悲劇」と言われているのと、今回知った。こんな風に咲いているのかしら?ヒースとはどんな花か調べた事があった。今と違い、即座にパソコンでと言う時代ではなかった最初に読んだ頃。想像をした。最初、荒野に吹き荒れる嵐の中で健気にさく生命力の強い想像の花は、紫ががった薄いピンクで50~60センチの丈。そんな想像の花と。。...嵐が丘

  • ニセアカシア

    あれ、ここにニセアカシアが、、、散歩の帰りに気付いた。相引川の土手に。昔は屋島は厳然たる島であった。今でも屋島へ登るには、この相引川を渡らなければならない。何気なく渡っている大小の橋が川には何本も架かっている。この橋が取っ払われたら、島になる。そうなんだ!相引川は潮の満ち引きで水位が上がったり下がったりしている。引っ越して来て屋島の知識の少ない私は、屋嶋の城や、鑑真和上が都に上る時に休憩所とした場所に登って瀬戸の海を眺めて喜んでいる、すがない者だ。屋島が現在のようになった歴史に疎い私でも、この相引川の堤が、島であったと思う証拠の堤だったのだと理解ができる。何時の頃に島を埋め立てて大きなになったのか等が勉強不足なのだ。堤の松の並木の果てに見つけた、ニセアカシアの花。今まで、ニセアカシアに気付かずなかった。そして傍...ニセアカシア

  • 鯉のぼり

    本当は里神楽を見に行く予定だったのが、家を出るのが遅れ急遽、行き先を変更した。以前、「ぽつんと一軒屋」で放送をされた山間の温泉施設のある場所へ。紅い橋の上に鯉のぼりが泳いでいるだろうと予想。予想どおり遠くからも見える。小さな川が流れている。その川の上に架かっているのが、子供が喜ぶ冒険心を呼ぶ紅い橋。橋の上から見る鯉のぼり。金時さんが鯉に乗っているのや、金色と黒い鱗のいかにも勇まそうな鯉のぼり。新緑の山並みを背景に泳いでいる鯉のぼりを見て満足。。。歩いて山路を降りた。久ぶり、ほんのちょっとだけの山歩きだった。老のゴールデンウイークとはこんなもの。途中、ダム湖の畔でテントを張ったり、バーベキューに興じている多くの人を見かける。車の運転も、少し苦手?疲れやすくなっている連れ合いの身を考えると、有難いと感謝。「気分転換...鯉のぼり

  • 坂出市、瀬居地域の (瀬戸芸)

    瀬居町に入って、瀬戸芸の幟を見ながら目的地を目指した。道を見誤ってしまった。行き着いた先にあった場所は瀬戸芸のメインの場所だった。知らずに来た。下準備もせずに行き当たりばったりの、いつものドライブと同じ。でも瓢箪から出た駒。🚃春の海眩しアンパンマン列車過ぎ海に面して防波の壁がある。その長い壁に、瀬居の生活をテーマーにした絵が描かれていた。🌊波除けの壁に神輿絵風薫る四月の光にキラキラと海も壁の絵も輝いている。向こうに瀬戸大橋が見える。岡山側も見える。大きな船や漁船がひっきりなし行き交う。⛵丸い石探す砂浜花大根枝ぶりの良い松。小さな祠。憩と信仰の場所に違いない。瀬戸芸のプロジェクトに神戸芸術工科大学が参加をしているのだろう。釦曼荼羅も神戸の大学の先生が描いたと言っていたな。大きな岩を祀っている。少し離れて赤い鳥居が...坂出市、瀬居地域の(瀬戸芸)

  • 釦で描く曼荼羅

    昨日は瀬戸芸の開催されている坂出市へ。テレビニュースで見た釦で表現をした曼荼羅を見に行った。🌸🌸🌸曼荼羅の意味(曼荼羅とは)曼荼羅とは仏教の中でも特に密教で考えられている世界を絵柄で表したものを言います。「曼荼羅には幾つかの種類があり、宗派などによってその絵柄や世界観には違いがあります。曼荼羅には日本独自の宗教である神道系の「垂迹曼荼羅(すいじゃくまんだら)」というものまであり、その種類や内容は多岐にわたるのですが、一般的には密教の幾何学的な図柄の曼荼羅を示しています。」坂出市の廃園となった幼稚園に、とある神戸の大学教授が釦を使って描いた曼荼羅だ。直径は10メートルもあるだろうか?色々の型、色々な色を使用して見事に曼荼羅を描いている。お裁縫が好きで縫った洋服には釦が必要な時もある。前開きのブラウスやチユニックに...釦で描く曼荼羅

  • ウコンサクラ  (鬱金桜)

    出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ウコン(、学名:CerasusSato-zakuraGroup‘Grandiflora’A.Wagner)は、バラ科サクラ属の植物。オオシマザクラを基に生まれた日本原産の栽培品種のサトザクラ群のサクラ。名前はショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来する。別名は「浅黄(桜)」最近はほんの少し元気になっっている。夕方の散歩に四国村まで行く。四国地方の古い民家を集めて移築した四国村は、野外博物館である。年間パスパートを買えば、いつでも入場ができる。起伏のある屋島山麓に有り、運動がてら遊びに行っていた。少し間が空いたけれど、元気を取り戻せそうなので又パスポートを買って出かけよう。今日は、異人館の前にある、ウコンサクラが気になり見に行ったが少し遅かったよ...ウコンサクラ(鬱金桜)

  • 歯科の天井

    歯科の診察台に坐った。待たされている間に天井を見上げた。歯科にしろ他の病院での診察室で天井を見上げて時間潰しをする経験は初めてだ。真っ青。白い雲が浮かんでいる。俳句が出来た。雲を流した。「雲流る歯科の天井、、、、」季語を付ける。四月雲流る歯科の天井春尽きる五月::::::::メーデー歌六月::::::::四葩咲く七月::::::::梅雨寒し八月いかずちや歯科の天井雲流る十二月まで季語を探す。歯科の天井を詠んだ句、今まで見たかな?これが発見だと思って考えていると先生が入ってきた。どのような季語でも付くのが玉に傷だ。散歩の途中に「タダノ」に咲いていたのを見て門を潜って写真を撮らせてもらった。以前に白蓮を見、今回は木蓮。タダノはモクレンが好きなのでしょう。🌸白蓮に切られの与佐のやうな傷昔、こんな句を作った。風で触れ合...歯科の天井

  • 著莪の花

    昨夜、早く床に入ったから4時頃には目が覚めた。ラジオ深夜便の終わりの時「誕生日の花と花言葉」がいつもどおり聞こえてくる。アナウンサーの言葉。「私はしゃがの花を見たことがありません。しゃがの花も知りませんでした」と言いつつ、花の説明をする。斑があって白い花びらとか、紫の花びらとか、、、ここまでは、原稿に書かれていたのか?それとも、花図鑑を観たのか?昔の番組で「趣味の園芸」の番組を担っていたアナウンサーも、深夜便をやっている。この彼女の、花の説明と花言葉を聴いているときは「さすが」と関心をしながら聴く。良く理解ができるし、勉強と安心が加わる。知っているか?見た事が無いか?ラジオ深夜便の「今日の花」は季節の先どりをやっているのか、季節が外れている感が否めない。旧の季節と今の季節、、、の違いがあるといつも思う。西瓜、朝...著莪の花

  • ビールがおいしかった

    夜のベランダで今日の一日を振り返る。楽しかった。腰を痛めては困る。コルセットを巻いて重たい鉢を上に下に。春の日差しで日焼をしたら困る。鍔の広い帽子をかぶる。軍手をはき、少しの刺激で毛細血管が痛み傷つかぬよう予防する。南のベランダは、まだまだ気にいっていないが、北のベランダは大きな鉢に植え替えもし、狭庭の感じが出た。すこぶる健康的な一日だった。ビールが美味しかった。幸せ気分で夜のベランダの写真を撮った。夜目?なぜかボロ隠しができたような。少しづつ鉢を揃え、バーデニンググッズを求めて自分でもよくやった綺麗とほめれるようなベランダになると、鬱状態から脱出できるかも、かも、、、しりとり俳句から🦉百度石ひたすら拝す朧かな🙀餌待てぬ仔猫に仕度せかされぬ「朧」「仕度」お遊びから川柳もどきの句が出来る。健康で~すかな???ビールがおいしかった

  • 春惜しむ

    誘われて玉藻城へ花を見に。会社勤めの時は毎年、このお城の広場で花見をした連れ合いが、行きたいと言う。想い出に浸りたいのかね?去年もそう言ってお弁当を持って来た。一緒になって楽しむのだから文句はありません。コロナの影響があってもゆく春を惜しむ人がちらほらと来ている。花雪洞に灯が入るときれいだろうな。夜桜は無料でお城を解放しているらしい。宴会や花筵を敷くことは禁止されている。昨日は歯医者へ。失敗は、保険証を忘れて行った事。受付で忘れた事に気づき、連れ合いが取りに帰ってくれた。パソコンで歯科医院の調べて、一番に信頼をの出来る医院を選んだ。先生は50歳くらいのイケメン。丁寧に説明をして下さり、病気の問屋みたいな私の診察の説明を夫にも説明して下さった。抜歯した時は医大に入院をした。歯を抜く事も私にとっては重荷になる。昨日...春惜しむ

  • 人生はやり直しがきかぬのが残念。

    俳句もダメ。お裁縫もダメ。全て中途半端だった。物にならなかった。人生を顧みると周囲の人達はみんな優しかった。我儘で自己中心的だったと、今頃気づいた私と長く付き合ってくれた友人や家族。図書館で借りた本。「妖談」作者は、車谷長吉氏。この人の名前は知っていたけれど本を読むのは初めて。もし、ずっと前に彼の本に接していたら、私の心の持ちようも少しは変わっていたのではないかと思いつつ、読んでいる。世間知らずの私だったと、自己嫌悪に落ちながら読んでいる。経験と広い世界を知らずに、唯我独尊に生きていた自分が恥ずかし、、、、思ったり。世間の何気ない一こまを彼の目線で表した短編集。波乱万丈を望んではいないけれど、色々な世界を覗き窓から見る。夜店の絡繰りで覗く世界と同じの作品集。何んと狭い私の世界だったのかと残念!今日はベランダの手...人生はやり直しがきかぬのが残念。

  • 櫻と桃

    昨日の買い物帰りのドライブでちらっと見かけた桃の花を見に東町へ、今日は改めて行く。後ろに見える山は、額があり鼻があり顎があり仏顔をしていると言われ、仏様の寝姿にたとえられて信仰の山になっている。山頂には、八十八か所の札所の一つ、八栗寺がある。顔を転ずると反対側には、屋島が見える。元気な時はここまで散歩に来ても平気だったのに、今では連れ合いに車で来てもらう。昨日ちらと見かけた桃畑で車を止めた。今が真盛り。ピンクに畑一面が染まっている。桃の木の下には金盞花も満開。畑の主はお花も好きなのだろう。この屋島の麓には、桃畑がいくつかある。木の下にお花を植えている畑は珍しいと思った。今日、訪ねた桃畑はここのみ。ここに、このような道しるべが。源平合戦の地なのだ。源平咲の大きな桜を見つけた。源平合戦の地だから源平咲を庭に植えたの...櫻と桃

  • 公園で花観

    公園で雀に餌づけをしている夫。我が家から10分くらいの散歩コースにある公園。見ようと、遅れて公園に行くと雀に餌をやっている夫が見える。夫が家から持ってきた餌を投げると数十羽が空から待ちかねたように降りて来る。私が少しでも近くへ寄るとさっと飛び立ち空へ舞い上がる。何度も繰り返したが、同じ事。ベンチに座っている夫の傍に寄って来、ベンチに上ってくる雀もいるのに。毎日、ピーナツを砕いて食べやすくしたり、パンの耳を集めたり、仏さまのおさがりの飯粒を用意しているのは私だと知らないな~!(*_*)しかし写真は一枚も撮れない。ここも屋島が見える。この桜。濃い紅色と桃色が。源平咲か?遠くより見るより、近くで見ると美しい。相引川に沿う甃の散歩道。そして相引川で今日、見かけたのは四羽のアオサギ。亀が工事用の土嚢の上に集まっている。花...公園で花観

  • お花観  (近所)

    散歩に行かなくては!身体がなまっている。家に籠っているのが心身ともに一番に楽なのだ。苦しくも無く楽しみも無いが。少し鬱かな?氏神さま。。。。と呼ぶには立派な神社。歩いて10分で行ける。借景は屋島。神社の桜を見終えて次の桜が見事な寺へ。少し休む。屋島の山頂へのバスの停留所で。今が一番きれいな時期と思う。観光客の気分でバスを待つ気持ちになってみた。ドライブウエーの途中にある「円応教」。ドライブコースに有りながら、見落とす人が多い。桜が綺麗だと気ずかず素通りする車ばかりだ。僅か5メートルくらい横を向けばあるのだが。このお寺の後ろにも屋島が聳えて?いる。いつも、この様な風光明媚な場所に居ながら、なぜか鬱々とした毎日。何かおかしいのかな。帰りはコトコトと走る琴電を横目に帰る。帰りが遅いと心配をした連れ合いが、「大丈夫、倒...お花観(近所)

  • 認識が甘かった

    病院に行った。膝から水を抜いてもらうため。受付で、熱、咳、倦怠感、、などコロナ感染に関する質問事項があった。その中の一項に「他府県」に行きましたか?25日に徳島へお墓参りに行った。途中にドライブウーイに寄った。正直に申告をした。整形の受付に近づけぬ。狭い個室に案内をされて、ここで待っていて下さい。しばらく待つと整形の先生が来て下さる。近況の膝の状態を聞かれ、簡単な診察をし、今日はお薬を出します。後で看護師さんが、二週間すれば診察ができますから、おいで下さい。と耳もとで言ってくださる。かかりつけの、この病院のコロナに対する対応に頭が下がった。つい24日は予約診察で診てもらった。その時は県外に出かけていない。パスをし、診察を受けた。今回は徳島へお墓参りに。私の認識が不足をしていた。医療機関のコロナ対策は真剣な取り組...認識が甘かった

  • 椿園

    椿園で見た珍しい?好きだと思った椿。卜伴と名がついている。{椿は江戸時代に流行し、様々な品種改良が行われました。数ある椿の中に「卜伴椿」があります。泉州貝塚の茶人卜伴によって植えられたと伝えられる椿の品種で、卜伴の「伴」の字はちがいますが、おそらく貝塚寺内の領主で願泉寺住職である「卜半」の名前に由来すると考えられます】{太郎冠者とは冠者は元服した成人のことを言い、太郎はその筆頭。つまり大名家などの家臣、召使などのうち筆頭の者のことですが、現在では多くの場合、狂言の役柄の一つの意味で使われます。狂言において主役であるシテとして登場することが多く、狂言においては主人公的な役です。}芯が紅で一重の桃色の椿。卜伴は茶人からとった名前。太郎冠者は狂言からとった名前。どちらも日本の文化を象徴した名前だ。(木札の名前のとおり...椿園

  • これ 何だ??

    たった今🐍が穴を出てきた。そんな「走り根」だ。ゆっくりと鎌首を持ち上げそうだ。リアルな走り根だ。散歩をしていると、こんな物に出会う。草むらの中にしゃぼん玉のような丸い透明の美しい物に目をひかれたを。しゃぼん玉ではない。2センチくらいの玉の中に黒い虫の卵みたいなものが。こんなに珍しいしゃぼん玉もどきを見たのは初めてだ。心がうきうきと弾む。パソコンで調べると、「蛞蝓のたまご」らしい。嫌いな蛞蝓のたまご?一度に夢から覚めて雲から地上に落とされた仙人の境地。蛞蝓はこんな美しい卵の殻を作るの?。。。。🐍防弾が飛び交かふ穴を出た蛇にこれ何だ??

  • お花観  ( 阿波 )

    橋の上から望む公園。日本百選の美しい水の流れに沿う公園。この近くに我が家があった。連れ合いが、ジョギングをするコース。水もきれいだけれど柳も美しい公園だ。小学生だった子供を連れて遊んだ場所でもある。百選の水は夏は手を入れると凍るほど冷たく、冬は温かく、住人の憩いの場所だ。流れでボートを漕いだことも思い出される。その川に鴨の群れ。昔は無かった川に突き出たデッキ。水は昔がもっと透明で澄んでいた。野趣だったが、人工が加えられて、最近のどこにでもあるありきたりの公園になている。私が新婚時代を過ごした町に郷愁を感じすぎているらしい。🌌今日の失敗この懐かしい公園で花見弁当と、、、穴子弁当と思って買ったお弁当が牛肉弁当。蓋を取り、あれと思い包み紙を見ると牛肉△△、弁当売り場に並んでいたのを間違ったらしい。🌱ものの芽の四方で光...お花観(阿波)

  • 街路樹    辛夷の花

    予約で病院へ。街路樹の辛夷が咲いていた。少し早いか?満開の木は無い。哀しいと思ったのは、病院あるこの通り500メートルくらい続いているだろうか?辛夷が咲く記憶が無かったことだ。健忘症?認知症?血液、レントゲン等々、諸々の検査が終わり、診察まで時間があったから、外へ花を見に出る。栗林公園に面したこの通りは、観光の目玉の美しい場所。蔓延防止が終わり車も人も気のせいか多い気がする。先生との会話。検査結果を見ながら「薬の種類が多いですね。しかし、、、」「先生と、お薬のおかげで生きされています、、、」「江戸時代、明治、大正だ、、こう生きながらえていないでしょうね、、、」「フホホ、、、そうかもね、、、」いつも思う。もっともっと苦しんでいる病気をもっている人が世の中にはゴマンといる。介護もされず、自分で生活の出来る事を喜こば...街路樹辛夷の花

  • お花観 (農業試験場 その 三)

    ここは農業試験場。桜も何種類も植えられている。その中で試験場の頂付近で見つけたのが、この桜だ。寒緋桜と寒桜。違いを調べた。沖縄で咲く桜は全て寒緋桜と沖縄で暮らした人のブログがあった。彼岸桜、寒桜、名前は違うけれど、桜の開花には遅速があり、同じ仲間だ。名前に拘らず眼前にある花に楽しめば良いとの結論に達した。この花には「寒桜」の木札が下がっていた。花の芯が濃い紅でそれを桃色の花びらが包んでいる。辺りで鳥の声がしきりにしている。最近のニュースで香川に咲いている寒咲の花の画面が流される。栗林公園のそめいよしの開花宣言がされるまでの賑わいだ。花を待つ人々の気持ちがテレビの画面から伝わってくる昨今。近場の桜の開花が待ち遠しい私。今年は去年、見落とした場所も2~3浮かんでいる。🌸山中の神輿庫守る冬桜中野真奈美田舎住、お四国行...お花観(農業試験場その三)

  • お花観 (農業試験場 その 二)

    農場試験場の門入ると正面に大きな白い建物がある。そこに咲いているのが3メートルくらいの金縷梅の花。たまたま満開だった。思いがけずの良い出会い。ラッキー。🌺まんさくや隕石襲う星に棲み寂聴偶然にも昨夜読んだ寂聴の随筆集のページが金縷梅の花の項だった。寂庵の500坪の庭には何種類(何百種)の花の木々に包まれているそうだ。金縷梅の花の下に佇む生前の寂聴さんの写真が載っていた。金縷梅の花の記憶は昔、昔、旅先の山梨県の昇仙峡で見るのが初めて金縷梅に接したことだった。かれんで紙縒りのようなで透き通った花びらが雪解水の起こす風にうち振るえていた。けなげに冷たい風にもめげず咲いていた黄色い花が印象的だった。自分でも若い時は病気、勤の合間を縫って旅を楽しんだ事を、色んな花を見る度に想い出す。金縷梅の花には昇仙峡へ行く道すがらバスの...お花観(農業試験場その二)

  • お花観 (一)

    [カンヒザクラはバラ科サクラ属の野生種のサクラ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラと呼ばれることもある。]県の農業試験場へ行く。目的は隣接の飛行場で、アウトレッドの店が臨時に開かれていると聞いたから。試験場で早めの花観と寄ったのだ。寒緋桜を見つけた。今が満開。桜のイメージとは少し違う。この房。みるからに大きく重なり、この傍にに山桜を並べると、全く親戚とは言い難い花と思う。(眼を楽しませてもらってこの言い草。ゴメンネ!寒緋桜さん。)明るい花の無い季節に、この花が咲くと、派手で楽しいだろうな~。昔、昔、沖縄に行った時、遠目に咲いていた今帰仁城跡の桜はこれだったか?きっとそうだろう。🌸寒緋桜素足楽し南の島🌸寒緋桜セスナ機低く飛びゆけり今年の花観が始まった。アウトレットは期待外れだった。お花観(一)

  • 辛夷に月

    散歩の帰り見つけた。遠くから辛夷の花が見えた。タダノの玄関の前庭に咲いている辛夷だった。断りもなしに、開け放された門を入り、辛夷の花の元に。お月さまが出ている。こんな景色に出会ったしあわせも、散歩のおかげ。(タダノは日本を代表するクレーンを作っている一部上場企業。ここは高松本社)夕方、4時。気の向くまま散歩に。いつもと反対方向に国道を横切り、菜の花が咲いていることを思い出した。そこはタダノの工場の裏に隣接をした、静かな畑の風景がある。菜の花の盛り?菜の花?白菜やら他の冬菜?茎立ちの畑。辺り一面、甘い香りが漂っている。二両仕立の列車が来る。電化をしていない高徳線。屋島が望めるのんびりとした田舎の景。好きだ。思いついて、散歩に来て良かった。蕪村の句で一番に好きな句は🌔菜の花や月は東に日は西に一番に浮かぶくる今日の景...辛夷に月

  • うとうと、、蛙の目借時

    (パソコンから拝借)NHKの今日の花はラッパ水仙。花言葉は尊敬。移動図書が来たから、隣の公民館へ借りに。帰ると早速読む?しかし、、、最近は本のページを開くと、目がふさがってくる。今日もうとうとと栞紐をはさんで。年がら年中、まるで「蛙の目借時」のようだ。目が覚めた。お茶を汲み、お煎餅を、、、私の歯には少し固いが、優しい品のある味だ。東北の支援の商品を買ったものだ。広告のチラシでお弁当の美味しいそうなのがあったから、それを目的でデパートへ行ったけれど、人気商品だったらしく売り切れていた。食べる事は忘れないが、昨日食べたものは思い出せない。本も、一回読んだのを借りる事も。途中で筋書きを思い出すことがいつも。(*_*;しりとり俳句。「花冷」をつなぐ🌸花冷や首をすくめる羅漢さま「月朧」をつなぐ🌜月朧終ひ湯使ふ桶の音ちょっ...うとうと、、蛙の目借時

  • 老人の日記

    全く、、、こんな作りかけの服が出てきた。忘れていた。明日から、、さて何にしよう。今だとジャンバースカートにもできるし。ベストにもなるし。割烹着にもなる。封筒に貼る切手をさがしていた。若い頃30年余り記念切手をシートで集めていた。集めてどうするでもなく、最近は封筒に貼ったりハガキに貼って使用をやっていた。小出しにしていた切手を使っってしまったから、友人に出す便りに貼る切手を探して使おうと、、、どこに置いたか無い。場所も忘れている。押し入れをかき回し、棚の隅にあったダンボールの箱を見つけた。切手、テレホンカード、記念硬貨が入っている。世界旅行をしようと思えば売れば行けるだろう?それくらいの価値は有るけれど、執着もしていないし、一度息子の「あげる」と言うと「要らない」と会話をしたこともある。しかし無くしたと思うと、平...老人の日記

  • スモック

    スモック?割烹着?そんな物が仕上がった。肩凝りなる前から心配をして一日に2~3時間の裁縫時間。何日もかかった。厚手の木綿。張りがあり縫いやすかった。作って夫に見せると「また?」と、言う。いつもと表現が違う。疑問に答えるべく「生地の断捨離をやっているの」そう。今年の冬ごもり中に、何枚割烹着やエプロンドレスを縫ったことか?着る暇が無い。製品を置く場所も?冬物はかさばるから、押し合い圧し合いしている。コートや部屋着が、、、身体が凝り固まっているから、ほぐしに散歩に。汗ばむような陽気だった。小さな辛夷が目に止まった。一日が終わった。プーチがテレビの画面に映ると「鬼畜」「人でなし」「狂人」「恥知らず」等々、思いつくまま夫婦でプーチンをこき下ろす。早く、戦争が終わりますように。私達は真に⦅無力⦆だ。しりとり俳句。「目借時」...スモック

  • 既視感が 原風景

    田舎に住んでいて良かったと思う瞬間。老木の桜。後、二週間もすれば咲くだろうと想像。根方に咲いている水仙は今が見ごろ。切株に坐って物思い耽る。歳時記を膝に置いて、、、このような風景に散歩の途中で出会えること。既視感が満載。数十歩離れて椿。綺麗だった。丈は5メートルくらい。この散り具合も良いな。ギシギシの、紅い芽と、もう緑がっかた葉っぱ。春の日が惜しみなく射している。並んで白色の西洋タンポポが。もう俳句から片足は完全に抜いているつもりが、残ったもう一歩の足が、ハイクめいたものを作らせる。私のハイク愛好人生は消えそうで消えず、未練がましい。そう、これは吟行をやる姿勢だと愛想を尽かしたり、老後の頭の体操に「しりとり俳句」「吟行日和」だと弁解がましくブログに綴る!しりとり俳句。「竹の秋,、竹」をつなぐ。🎋藪椿竹が水吸いあ...既視感が原風景

  • 我が家周辺の探梅、、、

    梅を観に。夕方の犬の散歩どき。周辺の梅では、この梅が一番に見事な古木だ。とある家の塀越しに枝垂れ梅が見えた。蕊が多い花びらも重なったこの梅。何と表現しよう。清楚であって妖艶な白い梅。美しい。すぐお隣の家の白梅の古木。桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿なる言葉がある。咲く前に枝を切っている梅と、咲いた後に枝を切っているのを見る。どちらが?と疑問。今日は三種類の白梅を観た。いずれも心を惹かれた。我が家の周辺での梅見だった。しりとり俳句。「一斗缶」をつなぐ。🍃一斗缶で燃やす春の落葉かな「水琴窟」をつなぐ。🎶水琴窟遍路の鈴に応へけり季語でも無く、水琴窟や一斗缶。元々私は俳句か川柳か?そんな5・7・5のお遊び。何が出てくるやら、楽しいことだ。我が家周辺の探梅、、、

  • 花見、、、1

    今年も花の始まり。先ず、お隣の街の湊川の堤の河津桜を見に。風はまだ冷たい。花も3分咲から8分咲。一週間くらい早かったかな。見物の人は皆さん、私の年代。結構、結構!異国で戦争があり、避難民が飲まず食わずの環境にいる事を考えれば、しかし残る生活を充実させての、、などと言い訳をやるのはよそう。花の匂いが充満している河川場の注車場。目白が数十羽飛び交っている。動きが早く、カメラには収まってくれぬ。河の堤にバスの停留所が。こんな句が口をつく。🌸バスを待ち大路の春をうたがはず石田波郷昭和八年、波郷18歳の作だそうだ。現在の作家で波郷のように歴史に残る俳人はさて誰でしょう?~~?犬を抱いて花見の人も。ワンちゃんの表情が良い。🌸三寒四温胴長の犬服を着て🌸茎立菜記憶の奥の段畑🌸ポケットに紙の懐炉や落椿少し歩く。橋を渡って対岸から...花見、、、1

  • おじいさんは、、、  おばあさんは、

    お爺さんは猫に餌をやりに、、、お婆さんは家でお裁縫を、、、お爺さんはもう二週間も愛する野良ちゃんに逢えなかったと、しょぼんと帰った来た。お婆さんは、さて何を作ろうかと、材料を用意をしたものの、やる気を無くして夕方になった。午后は再放送のテレビドラマを何本も観て少し悔やんだり。。。このような生活態度でいいの?そう!なにもやるっ気ないのだも~ん。開き直っている。しりとり俳句。「青踏」をつなぐ👢青き踏む時々杖を横抱きに「小雀」を繋ぐ🐣水鏡の蹲ふしぎ雀の子おじいさんは、、、おばあさんは、

  • 歩ける 嬉しい!

    買い物の帰り車を降ろしてもらい歩いて帰る。コロナの接種をして三日目だと言う事を忘れていた。熱も無く、少し痛かった腕の付け根も普段と同じに。杖は突いていているものの、歩ける有難さを、感謝する。大いなる空に。良い匂いがする。惹かれて近づくと菜の花が4~5株咲いている。「菜花」を買って、瓶に挿した。お浸しの供花には非ず。仏さまのお供えの花以外に、亡くなった父母が田舎を想い出してくれるかと、並べている。しりとり俳句。「春の宵」を繋ぐ。🎶耳に残るパイプオルガン春の宵「春の風邪」を繋ぐ🌸花紙てふむかし言葉や春の風邪歩ける嬉しい!

  • 始めての、、、

    三回目のコロナワクチンを打ちに行った。医院の待合室に熱帯魚の水槽があった。一番早く予約が叶った医院だ。ファイザー製にこだわったから、やっと打てた。男子専門の病院。初めて入った。待合室が何箇所もあるようだ。待っている人は男性ばかり。個室もあるし、カーテンで仕切った小部屋の待合室も並んでいる。壁に「梅毒」が増えています、、、とポスターが貼ってある。梅毒と言うと、若くして亡くなった詩人の「金子みすゞ」が、一説では夫から移された梅毒が原因だったとも。女性専科は産婦人科がある。そこはお産で利用をしたり、癌検診に行ったことも。男性専科があっても当たり前だ。この歳になって気付くとは常識家ではないな~私は!コロナを打つ女性も集まってきた。私が一番早く行ったから、少し待合時間が。その間、二か所の部屋に置いてある、水槽を見ていた。...始めての、、、

  • お雛様のよう?猫ちゃん。  

    猫の紳士と淑女。早く言えば、猫のお雛様のつもりで。。。。昨日は医大で心臓の先生の診察。少し心電図に異常があるものの、今は心配ないとの事。その先生。一年ぶり。精悍な姿になり、一まわり大人になって。話をしているうちに、先生達のストレスも溜まって大変な毎日が続いていると。。。。少し今までと感じが違うと思っていると、私の視線に気づき、「僕は眼鏡はかけていないんだけれど、これゴーグルなの、、」との説明。マスクから出ている「目」が笑っているが、少し痩せた感じがしたが、黙っていた。精悍、、と言うのもコロナ禍での医療従事者として送っている毎日で,神経もパンパンに張って診察をしているのかも。医科大学がコロナで門を閉じてはと、病院中が、どこの医療機関よりも対策に熱心だとありがたかった。待合時間にしりとり俳句を。「草青む」から青を繋...お雛様のよう?猫ちゃん。

  • コロナ籠もり、、、 貧乏暇なし

    今日、仕上げた黒いチュニック。毛100パーセントのニット。縫いにくかった。シンプルな仕上がり。鏡に映すと良く似合っている。おたっしゃクラブで運動ができる計画で作った。軽くて伸縮性があるから、もってこいの服になった。早くコロナが収まり、おたっしゃクラブに参加をしたい。薄いみどり色のウール地の布。押し入れで見つけた。エプロンドレス?(・・?モンペだ。これは紺の色が気にいり買った暖簾である。最初からもんぺ縫うつまりであった。同じのを二枚買い長い間、捨ておいたけれど夏用に。コロナ籠もりの毎日。外へ出るのが怖い。しんだい、しんだいと言いながら、貧乏性でじっと居られない。その間にぼちぼちやった、お裁縫だ。明日は医大の予約診療。一日置いて、コロナの3回目のワクチンを受ける。あっちこっち連絡をやり、最初に予約をしていたよりか、...コロナ籠もり、、、貧乏暇なし

  • 道端の花

    オオバコ科。ヨーロッパ原産の帰化種だと。この小さな花はだーい好き。昨日の散歩中に見つけた。🌼わが俳句足もて作るいぬふぐり西本一都尊敬をし、長年指示を仰いだ先生の句を一句も諳んじていないのに、この一都師の句は、道端で咲いているのを見ると、反射的におつむに浮かぶ。そんな「句」だ。キク科のノゲシ。この花もヨーロッパ帰化種。タンポポと同じ黄色い花だ。丈が高く、茎からいくつもの枝が出ていてその先に黄色い花をつけている。どなたも句に詠んでいない。歳時記にも残念、載っていない。昨日は小一時間、散歩をした。それで今日は疲れて、うとうと、終日何もや気なし。地面びへばりつくような花。地面を這っている花。このような小さな草花が寒さに耐えているように咲いているのを見ると心が動かされる。自分の年齢につまされる時だ。気が弱くなっている。し...道端の花

  • 冷血 プーチン

    讃岐民芸館でに飾っていた民芸品の「首振り寅」子供の遊び道具と言うより飾り物。お婆さまが、この寅を指しながら、子供達に民話を聞かせたと思うと、心がほんわかとなる。今、ロシアでは隣の国、ウクライナを侵略する行為が行われている。強いロシアの復活を目指していると思えるが、素人庶民の私から見ると、次の大統領も狙った自分を保身するエゴとしかみえぬ単純思考だ。あの「冷血」な顔。少し肥えてぽっちゃりとし、歴代の大統領がロシアを弱くしたなぞと、色々な理由付けを言っているが、何を言おうが、善良な市民が犠牲になるのが戦争行為。ロシア民謡は好きだ。かっては「アンナカレーニナ」や「戦争と平和」の映画を夢中になって観たこともある。「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」等々、小説も読んだ。(昨日もNHKでヘップバーンの戦争と平和をやっていた)最近...冷血プーチン

  • 自分でも驚いた

    風が無くて気温は低いがベランダ日和だった。掃除日和と言う事。ピンクの花の莟を見つけた。何んと、「ヒマラヤユキノシタ」、、ややこしい名前を憶えていたことに、最近の物忘ればかりしている自分が覚えていたこと。向こうの家の日当たりの悪い北の庭に咲いていたのを株分けしてマンションに持ってきて鉢植えにし、ベランダに置いていた。昨年ははて?咲いたか?その記憶は定かでない。五月雨、、、云々と言うらしい。憶えていたり忘れたり。連れ合いに任せて、今日も買い物に行かなかった。コロナが四国の県の中では一番、蔓延をしている。家籠り。昼は、お煎餅をぽりぽり食べながら、時代小説を読む。可笑しかった。頭の隅に、昔の絵草紙のすきな婆さんが、炬燵でいる姿が浮かんだ。現代の婆さんの私と重ねて、オ、ホ、ホ、、、読んだあとから、もう中身を忘れている。テ...自分でも驚いた

  • ニャンニャンニャンニャンハナコちゃん

    20220222、、、今日はニャンニャンニャン、、猫の日だって。我が家にもらわれて来た頃の写真は無い。愛情が移るのに時間は要しなかったけれど、写真まで撮る配慮は全くなかった。この頃が若いハナかな。慎ちゃんを連れては犬の泊まれるホテルを利用し旅行に。ハナちゃんは、一泊の時は息子が様子を見に。淋しくいつもお留守番のハナちゃん。少し可哀想だった。三泊くらいで韓国に行った時。猫も犬も馴染みの動物病院が預かってくれた。旅も終わり、飛行場から直接、預けた病院へ。慎ちゃんの鳴き声がする。いつも乗せて走っている。我が家の車の音が解ったのだろう。夫が受け取り車に。ハナちゃんはフーフーと檻の中で唸って看護師さんを威嚇している。私が手を伸ばして引っ張りだした。私と解り、胸に抱きしめると、じっと顔を見ている。病院の玄関を出た途端、私の...ニャンニャンニャンニャンハナコちゃん

  • サンガイグサ

    春を探して散策。やっと見つけた「サンガイグサ。」ラジオ深夜便で「サンガイグサ」と言っていた。少し疑問?やっと見つけた花はこれっぽち。「仏の座」とは知っていたが、、、「サンガイグサ」などと思わせぶりの名前を放送するものだから。今、住んでいる場所は田舎でも無く、都会でもなく中途半端な街。仏の座ならよ~く知っている。お馴染みの親しい野の花だ。NHKのラジオ深夜便のイラストを見るかぎり、三階になっている。近所にある茶房。普通の家で普通の主婦が喫茶店をやっている。家賃を払わないから、そこそこの運営をやっている?今日はミモザを見つけて心が躍った。ミモザ越しの窓辺に女性達が集っている。極楽な世だなーなんて。(嫌味な表現)(机に頬杖ついて、顔を寄せ合いマスクもやっていない)寒あやめとクリスマスローズ。やっと見つけた散策中の花々...サンガイグサ

  • 田舎大好き

    愛嬌のある牛。だいぶ昔の作か?苔むし、彫られた肌の石が欠けた部分もある。滝の宮神社の付近を散策していて見つけた。氏子さん達に愛されているだろう。きっと。この表情だもんな。田舎が好きだけれど。ラスカルさんの載った句を読もうと思ったが、「俳壇」は本屋さんに無い。俳壇だけじゃない「「俳句」だって読みたいときは本屋に注文をし、取り寄せてもらう。都会に住んでいる人、考えられないだろう(*_*;その本を今日は受け取りに行った。ここまでは良かった。ここから、お腹の調子が悪くなる。吐き気もする。汗がでてくる。急いで連れ合いに行って家に帰る。が、、、身体が持たない。苦しい、苦しい。時々、外出先でこんな状態になることが。やっとの思いで家に帰った。家が近かったからよかったものの、前は京都で、広島へ遊びに行った帰りの国道を車で走ってい...田舎大好き

  • 沈丁花

    今日の花と花言葉。NHKのラジオから流れてきた今朝の放送。最近どこかで沈丁花の花の香をきいたような記憶がある。それが何処か忘れている。放送を聞きながら思い出そうとするのだが、、、もの忘れが多くなり、昨日食べたものも思い出せない。認知症まではゆかぬが、脳の衰えや、人さまの顔や名前がはっきりしない、物を置いた場所が分からなくなって半日かけて探すような毎日に愕然としている。🦋沈丁花咲くあの路地がまな裏に今、住んでいる家の周辺で沈丁花を見ていない。慎ちゃんと毎日、散歩をしていた向こうの家の辺りの沈丁花の咲く家が何軒もあった。それは想い出すことができた。複雑な困ったお脳だ。布団の中で深夜便を聞きながら、句が浮かんだ。沈丁花

  • 日本は二等国か?(ワクチン接種)

    新しい公民館が顔を出した。6月に運営が始まるらしい。楽しみだ。ここには図書室が無いのが少し残念だ。癌検診の車が来る、、市役所の支所にもなっているので、諸々の事はここで用立てることができる。コロナの予防接種の件。そんな事務的な事もここで済むので便利だ。先月の20日に、3回目の接種の用紙が届いた。市が一括で受け付けをする。早速、電話をかけて予約をする。あああああ、全く驚いた。早い予約で3月17日。総理の言っている事。。。。。政府を信用をしているわけではないが、先月の20日から今日まで25日も過ぎた。後、一ケ月、薄氷の上でどきどきと、池に落ち込まないような生活を強いられる。ストレスがたまる。私は心臓にステント、糖尿、肺の難病。エトセ&、、、「既往症をもっている人、老人は早くワクチンを打ちなさい!」どの口が言っているの...日本は二等国か?(ワクチン接種)

ブログリーダー」を活用して、何かをすてて 何かをひらおうさんをフォローしませんか?

ハンドル名
何かをすてて 何かをひらおうさん
ブログタイトル
何かをすてて 何かをひらおう
フォロー
何かをすてて 何かをひらおう

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用