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何かをすてて 何かをひらおうさんのプロフィール

住所
未設定
出身
徳島県

平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。

ブログタイトル
何かをすてて 何かをひらおう
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
ブログ紹介文
田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
更新頻度(1年)

178回 / 351日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2015/05/13

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何かをすてて 何かをひらおうさんの新着記事

1件〜30件

  •  冬も愁います

    ポツポツと家に灯が入る。今日も寒かった。気温だけでなく、心も寒かった。家で一日中パッチワークをする。何をやっても中途半端で、人間性そのものが中途半端だから、キルトの針目にも性格が出てくる。針目が長かったり短かったり、歪んだりし、途中で嫌になる。投げ出すにも、今日までの努力が惜しくなり、ぼつぼつと続けたが、厭になる。愛情のわかぬバックが仕上がるだろうが、、、老人サロンにリメイクの服を着て行く。それを見た人が、リメイクを教えてと言う。それでまあ私がお役にたてばと1~2回リメイクの講座?を開いたが、自分はあくまで本を見てああでもない、こうでもないとの積み重ねた結果の作品作りだから、いざ教えるとなると、本格的な勉強はやっていないのが諸に出てき、途中で往生をする。右往左往をし、いい加減な事は通せないし。彼女達が考えていた...冬も愁います

  •   冬籠もり

    寒かった。今朝は蒲団から出ることができず、10時までラジオを聴いていた。なんとふしだらな生活。自分でも呆れている。連れ合いは病院へ定期健診に。「昼のご飯は用意をしておきます。気をつけて行って来て」とベッドから声をかけた。言い訳になるが、昨夜は喉が痛く、風邪薬を飲んだ。それが良く効いたのかも?いつもこんなに、ふしだらではない。弁解じみているが、ブログは日記がわり。後から読んで、こんな朝もあったと顧みることもあろう。正直には、私はふしだら、そして極楽トンボ。連れ合いは向うの家に猫の餌を持って行く。定期検査は可もなく不可もなく、心臓も落ち着いている。次回は胃カメラの検査だと。老夫婦の会話は病気と食べる事と向うの家の野良のナナメが会話の中心だ。おもい立って手芸にとりかかる。薬を入れる袋を作った。集めている布の中から配色...冬籠もり

  •    冬銀河

    スマホから写真を撮り出す方法がわかって、今まで撮りたまっていた写真を見る。以前ハンセンのしま大島をたずねた時の写真を見つけた。海を隔てて八栗山が見える。手が届きそうな距離だ。この海を泳いで渡ってハンセンの療養所のあるこの島から脱出を試みた人が何人もいたそうだ。多い夜は十人も越えていたと言う。その後どうなったかは、聞いてはいない。島の小高い山の中腹にこのような手作りの地図が立っていた。少し歩くと、このような立札がある。今は草に覆われて海に多分突き出た場所があるのであろうが歩くことはできない。反対の東に「東の遠吠」と書いた立札がある。想像をするに、西の先、東の先の海に向かって、故郷の方向に向かい思いのたけを叫んだに違いない。その心を想うと自然にこみ上げてくる涙。彼等ハンセン病に罹りこの島に(閉じ込められた)と思って...冬銀河

  •     巾着ができた

    巾着を縫った。先日に見た手芸展の作品に触発されて急に縫う気になった。思ったより素敵?に仕上がった。プレゼントをする人が決まっている。少し年齢的に地味と思うが、どうしても自分のすきな色目になってしまう。もらってもらう。気にいってくれればよいが、、、、。スマホで撮った写真がパソコンに取り込めなかった。スマホの店に行って、教えてもらったのがこの巾着の写真。編集が出来ない。それを又教えてもらわなければ。まあ記念の写真だ。ネットの選があった。いつも一週間ちかくかかる選が今回は二日で行われていた。最近の私の生きがいって、はてさて何だろう。以前のように俳句に夢中にもなれない。いつも意識として心の奥底にはあるみたいだが。選をするのも人間。好き嫌いもあるだろうし、贔屓の引き倒しみたいなのを感じることが往々にしてあるみたいで、私と...巾着ができた

  •   あたたかい初冬

    屋島へ帰って丸一年がたった。屋島の山麓にある趣味の店から案内状が届いた。素人の人が趣味で製作をした手芸作品を展示即売をしている。それを見に行った。ベテランさんの作った小物の作品はどれも皆素敵だ。丁寧な製法で値札を見て驚く。安価だ。京都の土産屋で買えば、三分の一にもならぬ値がついている。作品を見てゐる人に思わず声をかけた。私も作ったことのある猫ちゃんのメモはさみ。使用方法は判らず手に取って可愛いと見ている。横からそれは「中に洗濯鋏が入っていて、このように使うんですよ」と教えてあげた。「あらそうなんだ。可愛い、どれがいいですか?」丁寧に仕上げている。自分の作ったのと比べると雲泥の差がある。勿論、展示されている作品の素晴らしいこと。思わず見ている人にすすめてしまったのだ。一丁お買い上げ!出展をした人は知らないだろうが...あたたかい初冬

  •     温室

    いつ行っても、農業試験場は楽しい。季節を先取りした花が咲いている。そこで目に止まったのが、この「サルオガセモドキ」フレームの高い天井から吊るされ有る無しかの風に揺れている。およそ7~80センチはあるだろうか。地味な植物だ。もう何十年も昔、初めて参加をした句会で、この(さるおがせ)の季語の句がでた。初めての句会で西も東も分らない。静かに出句された句に目を通し、皆さんの選や評を聞くばかりであった。皆さん優しい方ばかりであった。今は鬼籍に入った方ばかりである。(さるおがせ)の句を詠んだ方はベテランのお寺の大黒さん。この記憶が俳句への興味の始まりと言ったら語弊が、、、しかし(さるおがせ)が気になった。後日、調べた。深い森を歩く時はいつもこの(さるおがせ)の本物は?と巨樹を見上げる。はて本物に会った?見た?見過ごした?そ...温室

  •    管制塔

    昨日訪れた農業試験場と隣り合わせに、飛行場がある。紅葉づる丘の上に管制塔が見える。何と言う名前か知らぬ。電波をキャッチする団扇のような機会がくるくると回っている。ありふれた見慣れた飛行場の風景。高台にある滑走路になくてはならぬ機器が農業試験場を出ると、すぐ傍に。時々、飛行機の発着をする音が爆音を立てる。旅ごころをかき立てられる。この飛行場を最後に利用したのは、もう十年も昔の事。沖縄へ行ったのが最後で、飛行機を利用する旅とは、ずいぶんと縁の無い日常になった。沖縄へは三度行った。初めては沖縄海洋博の前。沖縄では海洋博の工事が着々と進められていた。空港を出て那覇市内へ行くバスから見た防空壕の跡。そこかしこにあった。戦争の傷跡を垣間見た。車は右側通行だった。ブーゲンビリアの花を見たのも、ハイビスカスを見たのも、五十年近...管制塔

  •     ほんま 久しぶりのドライブ

    紅葉狩に。久しく家に籠もっていた。遠出すなわちドライブは何週間ぶりだろう。樹齢600年の銀杏を見に行く。少し遅かった感があるけれど見事な銀杏だった。170段の石階を登り、ここの宮の本殿へ。連れ合いが反対をするが、心臓に聞く。大丈夫かと?検査の予約をしているから、心臓を試すことも考え、連れ合いと一緒に杖をついて170段を登りきった。心臓に痛みもなく、医師に聞かれた時、170段の石の階を登っても、痛みはありませんでしたと応えることができる。宮に詣り、石段を降りず裏参道を下る。急な坂道だったが、拾った。やっぱり吟行、、、唯の銀杏見物のつもりだったけれど、拾った。🍃朴落葉重なり朴の木は見えず🍂射干の葉のつやつや春待つ深山かな🍃杖拾ろひ落葉時雨の山下る🍃銀杏の実落ちて水底はなやかにああ、状況説明か?今夜はここまで、、、。...ほんま久しぶりのドライブ

  •    お洒落は リメイクの服 で充分だった。

    久しぶりにお出かけ。おしゃれをやりたいが、今年は一枚も洋服は買っていない。これは十年も昔のリメイク雑誌。(美人のモデルさん)これと全く同じの生地があったから、この服をプロの仕立て屋に縫ってもらった。紺の結城紬で半コートを縫ってもらった。スタイルブックと同じ布があるなぞとは、めったにないこと。気にいった半コートになった。今まで何度か着た。昨日はちょとした、お洒落な場所だった。しかし現在の世を闊歩している洋服は持っていないから、この服でごまかした。茶のトックリのセーターを朝から着ていた。着替えるのも面倒。その上に手持ちの、大島紬で縫ったベストを着る。これは自分でリメイクをした物。上からコートを羽織ると、コートには釦も無し、前が開いて、下のベストが茶色だから、何故かちぐはぐの色彩感覚だ。はて、さて、、、そうだ、隠すに...お洒落はリメイクの服で充分だった。

  •     異国のご婦人

    昨日、公園で出会った美しいご婦人方。池に面した、紅葉の径ですれ違った。挨拶をした。向うも挨拶を。「う・つ・く・し・いですね」「もう一週間遅ければ、もっと紅く染まっているんですよ」通訳の方をまじえて、会話が弾む。言葉がここちよいリズム感だ。「どこからいらっしゃいましたか?」「ベルギーの方達です」と通訳の方。さてお歳は何才くらいでしょう。短い会話だったが、お国で、どのような環境でどのように暮らしているのか心の中には興味がわいている。私が一週間もすれば、もっと美しい紅葉になると言ったものだから、もう一週間、ここで滞在しましょうか~と笑いあった。昨日は金毘羅さんの見物、今日は直島を見物すると言って別れた。今日は少し寒いけれど、お天気も良く、直島の見物を楽しんでいることであろう。私のブログに載っているとは想像もしないだろ...異国のご婦人

  •   正夢、、、

    今朝は夢を見た。変な夢。ハナちゃんとシンちゃんが喧嘩をしている。私が駄目よと言っているみたい。二匹の猫と犬が遠ざかってゆく。私は追いかける。「待ってよ。心臓がパクパク痛むじゃない」、、、、って、ところで(胸の痛み)目が覚めた。カーテン越しに隣のマンションの窓に朝日がさしている。(写真は余りにも美しかったから、痛みが治まってから撮った)胸が痛むから、そのお日さまをベッドに横になったままで見ていた。5分くらい我慢をしていたが、痛みは去らない。夫を呼んで舌下状の薬をとってもらう。医師からもらっていたニトリを飲むのは初めてだ。数分もしない間に胸の痛みは治まった。可愛いハナと慎太郎の夢は何だったんだろう。病院へ行く。心電図をとる。悪くはないみたい。去年の心臓での入院から一年が過ぎた。大学病院に予約をとり、一応検査をするこ...正夢、、、

  •    よれよれ婆さんに見られている現実

    今日は、イオン系のマーケットへ行った。いつも利用をしている。イオンからハガキが届いた。「ポイントがたまっています。早く処理をしないとポイントの期限がすぎます。手続きをして下さい」云々と書いてあった。カードを利用している。毎月ウン万円をひき落とされる。いいかげんに極楽トンボの私は、イオンのサービスカウターへ行き、こうこうしたハガキが来ました。どうすればいいんでしょうか?と訊ねた。最後まで読んだつもりではあったが、、、40才くらいの受付の女性が「家族の中でしっかりした方にハガキを読んでもらい、イオンのカードの係に電話をして下さい」(ふふん~)「私はお婆さんですが、家の中では一番しっかりしています!」、、、と言った。(笑いながら、あなたずいぶんお利口な口のきき方をします事と、あきれながら、、)「あらすみません」このお...よれよれ婆さんに見られている現実

  •   美しい黒猫

    昨日の仏生山公園で見た紫陽花。紫陽花の季節にはこんなに柔らかい薄桃色の紫陽花は無い。桃色でも、もっとはっきりした色の主張をしている。紫しかり藍色しかり七色、七変化の色をもっともっとはっきりと誇る。このやさしい紫陽花。いかにもひと夏を過ごし、それでも身にそった温度に恵まれたのか、しずかに咲いていた。紫陽花の好きな私でなければ、振り向いてもくれないような場所でひっそりと咲いていた。仏生山公園は高松市の南部、仏生山町にある。高松藩侯の松平さまの菩提寺の法然寺に隣接をした、市民の憩いの公園だ。昨日も小学生が秋の遠足に来ていた。鳰の池をしばらく見、大きな掛け声が公園狭しと聞こえてくる。何の声か興味をそそられて体育館に近づく。体育館の裏に狭い河が流れている。春は枝垂れ桜が美しいらしい。その陰と、体育館の陰に挟まれて紫陽花が...美しい黒猫

  •     かいつぶり

    小春日を持て余す。どこへ紅葉狩に行こうか?どうしても見たい行きたい場所が定まらない。法然寺さまのメタセコイアが黄色くなっているかも知れないと、、、、まだ青い並木道だった。とにかく散歩。足を動かして行きあたりばったり公園を歩く。仔猫の鳴く声と同じ声がする。きっとかいつぶりがいると池に近づくと、いたいた。二羽ばかり。🐦かいつぶりに夕べの日矢のささりをり🐦思いきり尻を逆さに鳰潜るお尻を逆立て少しジャンプをするようにして池に潜る。写真に収めたいが早い動作である。撮れない。自分の脳裏に焼き付けるしかない。何度も何度も潜る鳰を観察する。思いきり尻を持ち上げて勢いよく首を池に突っ込む。鳰の潜った後の波紋。だんだんと大きく輪になって広ごってゆく。今日はネットの締切だった。ダメ句の投句は終えていた。俳句熱はうすれているものの、鳰...かいつぶり

  •     楝の実

    ふと見つけた。あれ楝だ。川沿いの松並木のはずれに楝が実を。楝の実は金鈴子とも別名がある。☆青空に金鈴子とはよき名なり森田かずを気づかなかった。この街に帰ってちょうど一年がたった。まだまだ新しい発見がある。生活の中味が10数年の間に変化している。著しい変化とも云える。今日は歩いていても身体が重く、息がハアハアとねをあげている。見上げると楝ずかしに空の靑さが目にしみた。少し元気を出さなくては!鈴生りの実がなぜか淋しい楝。どうして?先入観をもっているから。子供の頃、大きい楝の木がある家があった。そこの子供が流行病の赤痢にかかって亡くなった。その家の前を通るたび、その事を想いだし哀れに思った。その事が今もって心の中で尾を引いているからだろう。楝は生命力のある木だ。道ばたに1メートルくらいに育った木をよく見かける。アスフ...楝の実

  •     携帯の料金(もんもん)

    さて、どうしょう。(もんもん)としている。遍路道でどんぐりを拾った。どんぐりの萼と鈴を合わして作ったスロラップ風のもの。よく鍵を落とす夫が何かに使用をすると言う。私も自分で縫った小物入れの小さな袋のファスナーの先に付けようか?などと小一時間かけて作った。(もんもん)の原因?少し携帯電話や通信費の見直しを急に思い立った。夫婦で使っている通信費を考えたこともなかったけれど、携帯電話のA会社の前を通りかかったものだから、ちょっと寄ってみた。私の毎月の費用が万円近く。今、解約をしてもっと費用を抑えることが、、、と尋ねた。解約金が携帯電話が1万円。タブレットの解約が1万円。それと月の使用代金が1万円。計3万円かかると言う。タブレットは入院などをした際、ベッドでブログ等々書くのに便利だけれど、もう昨今は俳句もブログも一時期...携帯の料金(もんもん)

  •    木の実落つ

    季節も良くなった。朝夕は一気に秋を越して冬の気配もするが。。。。。小六月なる季語がふと浮かんだ。まことに久しぶりに屋島の散策。昼の月が。写真を撮っていると下校の男の子が話しかけてくる。「何を写しているんですか?」指をさして「ほら、昼の月が出てるでしょう」「池を見てごらん!」「お月さまが、水面に写っているでしょう」「あれ、本当だ、、素晴らしい」「僕たち何年生?」「五年生です」「この池に20年くらい前に子供が落ち込んで、、、知ってる」「はい。弟を助けようとしてお兄さんと二人が亡くなった話でしょう」ここは小学校にに近い通学路だ。「先生から聞いたの?」「いいえおばあちゃんから」「僕はお母さんから」と口々に、、、「気をつけてネ。道草しないで早く帰って!家族に心配かけないでネ」「はーいーさようなら」外に出るのは気分が晴れる...木の実落つ

  •   秋の、、、、

    開催中の秋の瀬戸芸が明日終わるという日曜日、気温もそれなり、どこかの島へ行こうという話に。いつものように、高松港へ。待たずとも、一番早い船に乗ることに。やはり便数の一番多い小豆島行きに乗ってしまった。何を見ることも、何の計画もなく行きあたりばったりの瀬戸芸の見学。そうやって夏会期も小豆島だった。つまらないお婆だこと。今回は夫も付き合ってくれている。小豆島の港でも、一番早く来たバスに跳び乗った。バスの中で隣に座った二人のお嬢さんと話をする。彼女らがオリーブ公園でバスを降りると言うから、一緒にそこで降りる。家を出たのが遅かったから、ちょうどお昼どき。待って、長い列に並び、、、、名物に美味いもの無し。値段の割になんてこっちゃ。観光の島にケチをつけてしまうが、、、、、期待は大いに外れた。ワンコちゃんを連れて、島を一周し...秋の、、、、

  •    癌検診

    身体に異常があって、病院へ。すぐ、パソコンで異常の状況を調べ、多分こう言われるだろうと先入観を持って検査を受けた。思っていたとおりの医師の言葉。検査の結果が分るまでは俎板の上の鯉。自分の事だから、自分で受け止めなければ、、、と気丈にふるまっているが、今回も(どうして私ばっかり)と少しは哀しくなる。まだ結果が出ていないから、ブログも書ける。さて恐い結果が出ない事を祈っている。我が俳句の師が今日の新聞で、自分が「癌」であった事を書いていた。今、自分が、癌の検査を受けている前から、風の噂で師の病気の事は知っていた。そして今まで心の中にしまっていた事を書く資格もあるかな~と。師の事を知った時、頭に浮かんだ事。今まで順風満帆の方であった。挫折をしたり、人生において蹉跌などなど、勿論経験もあったと思うが。(あたりまえ)俳句...癌検診

  •      空気がよめない、、、

    何を隠そう。私は後期高齢者。その上に10代から肝臓を患い、他に難病の指定を受け、普通の同年代の健康体の人に比べれば10才以上は中身がボロボロの肉体である。病気の事は書きたくないが、毎日病院の梯子をしていれば自然、病気が重要に生活のすべてに関わってくる。昨日も予約をしていた病院の定期検査だった。受付に新人の看護婦を配置している。月曜日だったこともあり、受付も待合室もごった返していた。一回、病院を退いた婦長が、最近はパートとして来ている。その婦長、これまた昔から余り即応の利かない人だったとしか見えない人。新人のサポーターとして後ろに控えているが、ほとんどはパソコンを覗いている。さて、私。予約時間より40分も早く行った。、、、のに一時間も待っても、尿検査のお呼びも、血液検査のお呼びもかからない。いつもだと、直ぐに尿の...空気がよめない、、、

  •    借耕牛

    昨日は腰が痛くて家の中で歩くのも不自由だった。土曜、日曜と続く。病院で診てもらっていなくては、もしこれ以上に痛みが激しくなったら困る。それを心配して近所の整形外科に初めて行く。レントゲン写真を見た医師は、骨は悪くないようだと。「原因は?何かしましたか?」「思いあたるのは一昨日、かわら街へ行き、用事が終わり、買物をし、大きい荷物を待ったのが、、、駅を降りて5分くらい重たい荷物を持って帰りました」「ふふん、、打ち出の小槌かなんか?」「果物が美味しそうだったから沢山」「それにしても珍しいお名前ですね。讃岐の方ですか?」「いいえ、阿波です。」「少し立って下さい。ベッドに横になって。」足を上に上げたり降ろしたり、膝を叩いたりした検査が終わる。「大丈夫ですよ。それにしても身長が高いですね。」「昔は大きかったと思いますが、今...借耕牛

  •      柘榴の実

    柘榴を見ていると、バックパッカーが四人通りかかった。最近は日本人にもまして外国のパッカー?遍路がよく通る。「オオー」と言って先頭の人が立ち止まると、みな柘榴を見上げている。「私の家の柘榴だと、ちぎって差し上げれるのですけれど」とお接待の心がわいてきた。「ええ、ありがとううございます」と短い会話をして別れた。柘榴は原産はペルシャ地方で、シルクロードを通って平安時代に薬として日本へ入ってきたそうだ。実柘榴や抜けた乳歯を屋根に投げ柘榴の実一つこぼして又こぼすパッカーの恋し柘榴の実る家かき鳴らす竪琴柘榴の実る丘柘榴酸っぱその一粒のいとほしく昼食も終わった。これからお裁縫を、、、布地が二~三枚、目の前に。柘榴の実

  •     菊池寛通り

    用事があり高松の中心街のビジネス中心地へ行く。秋暑しで歩くだけで汗がにじむ。途中ふと目しした薬局の名前が「菊池寛通り調剤薬局」そうだこの辺りは菊池寛の生家の跡地もあり、高松では迢有名な文豪の名前のついた、菊池寛通りなのだと思った。辺りには、彼の代表作である「父帰る」の作品の一場面のシーンの像がある。他の作品で一番に想い出に残っているのが、子供の時に読んだ「恩讐の彼方に」。そして「忠直卿行状記」「藤十郎の恋」「屋上の狂人」「真珠夫人」等々。もっともっと多くの名作があるから又読み直すのもいいものだ。目を転ずると大通りの向う側には市民が親しむ「中央公園」がある。薄く紅葉づる木の間に、菊池寛の銅像が道路に向いて高松の変遷を観察?というより考える風の表情で建っている。説明はいらぬと思うが彼は{「私費で雑誌「文藝春秋」を創...菊池寛通り

  •    世間を狭くしているのは、、、

    最近は老人が主体の「サロン」に行っている。体操教室もそこでの教室。昨日は、100円ショップで求めてきた(指導者)花を芳香剤に張る企画だった。私は少し秋色にまとめた。本当は地味な薔薇の花ばかりが良かったのだけれど、行くのが遅かったから、残っている花が少なく木の実擬きの飾りを貼ってお茶を濁した。決して満足はしていない。さあ、この花がお気に召した人達がいて、自分の作った作品を私のところに持ってき、最後の仕上げをやってくれと集まって来た。ゆきあたりばったりに有る材料を貼っている。落着きの無いというかセンスが無い。残っていた花を数個貼り、切ったり、取ったりして最終の仕上げを手伝った。先生が(指導者)気を悪くしているのがひしひしと私には伝わる。そして、ある人が私の出来損ないの作品を指さして、次はこの作に使っている花や実を揃...世間を狭くしているのは、、、

  •     ハロウィン

    どこへ行っても、ハロウィンの飾り。病院の壁にまで、七宝焼きのかぼちゃのランプの壁飾りが、、、。<さて、ハロウィンて何の行事?広辞苑によると、諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行なわれる祭り。スコットランド、アイルランドに起源をもつアメリカの祝い。そしてブリタニカのよると、ケルト暦の大みそかにあたり、この夜は悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって次の年の予報を声高に叫び歩いた、、、、他にも色々な諸説があるようだ、、、、その、ハロウィンのパーティの呼ばれていたが、風邪気味で欠席をした。何もやらないでいるほどに重症でもない。そこで半日かけて縫ったのがカットソーの服。型紙があったので、裁つだけで簡単だった。伸縮する素材だから、最初から体操着と決めていた。最近、老人体操に行っている。ストレッチ体操や転倒予防や能テレ、歌を...ハロウィン

  • なめたらあがんぜよ~

    夏目雅子の映画のワンシーンの有名な台詞「なめたらあかんぜよ!」この言葉こそ口にはしなかったけれど、心の中では何度もつぶやいた。眼科の検診に。家を出てすぐ、屋島寺をめざすお遍路さんに逢った。しばらく相引川に沿った遊歩道をゆっくりと歩きながら眼科へ、、、さっき逢ったお遍路さんは、この公園にバイクを置き遍路寺へ、、、と思いつつ歩く。家を出たのが10時過ぎ。白い犬を散歩させている人が線路の向う側を歩いているのを見ていた。踏切の遮断機は下がっていた。すると遮断機は上がった。そこへ琴電がコトコトとやって来た。お気ずきです。この写真。!遮断機は上がったまま電車が通りすぎたではないか!家を出てぶらぶらと写真など撮りながら10時半ごろか?志度発、高松行の電車。田舎の電車だ。のんびりしているが「こんな事あってもいいの!」『通る前に...なめたらあがんぜよ~

  •    夜なべ  

    ちゃらんぽらん、、、も又よい。昨日はデパートへ。用事を済ませて、台所用品や家庭着の売り場を覗く。冬用のスリッパを買い、割烹着やエプロンを見てまわる。自分が、お手製の割烹着を縫う時のヒントがあればよい、アイデアを借用せんとデザインの盗み見。我田引水になるが、私のお手製の割烹着の方が数倍よいと思った。(もっと謙虚にならなくては駄目だよ。)数日前から取り掛かっていた新しい割烹着を深夜近くまで頑張って縫い上げた。間で夢中になっているゲームに時間をさいているから、なかなかお裁縫がはがどらない。ちゃらんぽらんな生活をおくっている、、がやっと昨夜仕上がったモーツアルト夜なべのミシン弾みけり夜なべや最終電車とほに過ぎ夜なべ、夜業、切実感があるが私の夜なべは、お遊びの延長にすぎない。夜なべの手休め勉学子に声を舌をさす生姜糖ふふみ...夜なべ

  •    秋祭り

    一昨日は町内の大宮八幡宮の秋祭りだった。ぽんぽんと揚がる煙火に誘われて、ちょっと祭りの見物に。まあ、こんなに賑やかなお祭りとは想像をしていなかった。神社の境内に氏子代表の屋台が華やかに10基は並んでいる。お旅所は屋島の裾や小鳥くる屋台のかき手のお揃いの衣裳がそれぞれに模様が美しい。祭りと云えば伊勢音頭。ここも良いが、、、少し調子が乱れていた。まことに残念だ。しかし重い屋台をかきながら、ご苦労さま。秋祭氏子となりて小半年お神輿のおでまし。担なっている町内な人々が皆さんお歳を召しているけれど元気に頑張っている。初めて見る祭りの光景に氏子としての意識がわきあがる。祭酒ぷんぷん屋台宙を舞ふ砂煙たてお神輿を練りきたる屋島震はせちよーさじゃお神輿じゃ祭もたけなわ、合図で奉納の獅子舞いが始まった。お獅子の衣裳は、判官九郎義経...秋祭り

  •   ぼけます小唄

    (ぼけます小唄)夫がもらってきた、御座敷小唄の替え歌。面白い。(何もしないでボンヤリとテレビばかりを見ていると暢気なようでも歳をとるいつか知らずにボケまする、、、、、)えんえんと五番まである。上手に作っていて思わず笑いながら口ずさんだ。まことに、(仲間いないでお酒旅行も嫌い、、、、)俳句を始めた頃。何十年も昔。俳句には興味などなかった。夫の知り合いの神社の神主さんから月に一度電話がかかてくる。「ご主人はお帰りですか?今晩は句会をやっていますからおこし下さい。一年は続いただろうか?よくまあ、何度も何度も誘ってくださったものだ。夫から、あんた僕の代わりに行ってくれんか?とお鉢が回ってきた。しかたなしに、お付き合いだ、夫の顔をたてようか?と思い出席したのが私の俳句の始まり。そこでの会話から想い出した事が。神主さんの友...ぼけます小唄

  •         ラグビー

    日本列島は颱風で荒れ狂っている。幸いに我が街の状況は落ち着いているみたいだ。10数年前、このマンションにも高潮の水が逢引川まで遡ってきて、マンションのエレベーターに水が入ると大変ということで住人達が集まり、玄関に土嚢を積んだり、水を掻きだしたりするなど大騒ぎをした。きっと想定外の出来事だったのかもしれない。マンションに被害は無かったけれど、附近には腰までつかった郵便局があったり、町内の家々も床上浸水の被害がたくさんあって初めての出来事に驚いたものだ。マンションの管理人の家は留守の間に車が浸水をしていて困ったとか。この町も高潮の警戒は怠ってはならぬ。その経験が災害の最も恐い事だと教訓になった。昨日は、自分の町に影響が無い事をいいことに、ミシンでのお遊び。静かに落ち着ける普段の雨は好きだけれど、このような颱風を、千...ラグビー

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