たんぽぽの心の旅のアルバム
住所
出身
ハンドル名
たんぽぽの心の旅のアルバムさん
ブログタイトル
たんぽぽの心の旅のアルバム
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ahanben1339
ブログ紹介文
『赤毛のアン』とプリンスエドワード島を心のよりどころにしています。ささやかな自分史を少しずつ綴ってい
自由文
慶応義塾大学の通信教育課程を18年かけて卒業しました。自死遺族の一人として、亡き家族への思い、旅日記、観劇日記、心に残った本からの引用、日々の思いなど、プリンス・エドワード島の風景と共に心の風景をあれこれと綴っています。
更新頻度(1年)

386回 / 259日(平均10.4回/週)

ブログ村参加:2015/05/10

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たんぽぽの心の旅のアルバムさんのブログ記事

1件〜30件

  • 旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(5)

    「1984年7月15日(日)雨時々くもり7:00起床・食事8:28北屋敷より仙台駅前へバスにて・・・。10:00Eさんと仙台駅構内で会う。タクシーにて青葉城跡・瑞鳳殿へ。徒歩で仙台駅へ。Eさんのだんなさまと会う。三人で不二家へ入る。シーサイドグリーンを飲む。13:48~15:47仙台から大宮へ東北新幹線やまびこ22号大宮から東京へ(京浜東北線)17:24~19:25東京から▽▽▽へ東海道・山陽新幹線ひかり163号▽▽▽から▲▲へ20:30自宅着帰宅後の記楽しかった4泊5日の旅を終えた。天気の方は今ひとつだったけれどいろんな人に会えたし、いい思い出ができた。Eさんにも会えて嬉しい。秋田・岩手の方言は全くわからなかった。のんびりしていてのどかだなという気がする。人がいいんだな、親切だし・・・。住むにはちょっと不便か...旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(5)

  • 無事に観劇、終わりました

    わたしの中で本日無事に体が動き出勤してやらなければならないことをクリアできた時が、昨日の観劇の本当の終わりだと思っていました。高速道路、今回も帰りは事故で渋滞、平日の日帰りバスツアーは翌日出勤のプレッシャーと背中合わせ。年寄りと専業主婦をのぞけばみんな同じだと思いますがきついです。昨夜もたぶん4時間半ぐらいの睡眠。眠剤ないと眠れなくなってしまいました、眠剤あって眠れなくなってしまいました。昨夜も眠剤半錠で1時頃横になりましたが寝つくことができず2時頃さらに半錠。それからしばらくしたら寝つくことができたようです。6時前にお手洗いで目がさめてからはまたしばらく寝つけませんでした。気がついた時は7時半近く。だからたぶん4時間半ぐらい。すごく眠いはずなのに、観劇中眠かったはずなのに眠れませんでした。これでよく脳みそがし...無事に観劇、終わりました

  • みりおさんは妖精でした

    作品としては正直今一つかな。ハンナのお花屋さんと同じ系譜。みりおさん、エンディングに真っ白な衣装で登場するまではずっと同じ青い衣装だったかな。よくお似合いでした。衣装は有村先生。さすがの美しさです。オペラグラスでみると生地もすごくきれい。華ちゃんはメリーベルでみせてくれてようにお芝居の人ですね。年老いて車椅子で登場した時の演技がすごく説得力ありました。同じツアーの人かな、幕間にねっちゃっとか話している人もいて、エッてなりましたがSNSでもそんな書き込みをみかけて、ツアーのキャンセル待ちすら満杯の超チケット難公演なのにと思いました。東京宝塚劇場千穐楽ライブビューイング会場の数も半端ない、チラシをもって帰ってきましたがほんとにすごい数。ともあれみりおさん、たくさん夢をみせてくれてありがとう。少しほっぺたふっくらした...みりおさんは妖精でした

  • 宝塚大劇場は青空

    あまり眠れていないのできついですがなんとかツアーバスに乗りやって来ました。明日動けないかもしれません。明日のことは明日。歌劇の殿堂は並んでいたので諦めました。星組トップコンビは卒業しました。はじめてらロンドに入ってみました。写真映りこんでしまうのでむずかしいです。宝塚大劇場は青空

  • 眠れないのがいちばんつらい

    眠れないのがいちばんつらい、眠れないとこわいので昨夜も眠剤半錠で就寝、3時頃かなお手洗いで目がさめたあとすごく眠いのにでもここでまた眠れないとこわいなぁと思ってしまいさらに半錠。結果眠ることはできましたが、喉が渇いて早めに目がさめてしまいました。まだあと最長時間近く眠っていてもなんとか間に合うぐらいの時間でした。結果たぶん5時間半ぐらいの睡眠かな。わたし勤めに出る平日はずっとこんなもんといえばこんなもんですが、歳をとってきたし、自転車に乗っていて集中力を失ってひっくり返って車にひかれるのいやだし、こんな無理を続けていたら死んでしまうなあと思います。それでも家にはいられないし、収入は必要。今日はお給料日でした。あっという間といえばあっという間?いやいや。2月からここまでとてつもなく長い時間が過ぎたような気がします...眠れないのがいちばんつらい

  • きびしい夏はまだ終わらない

    郷里は今日も朝から強い陽射しが照りつけて日中は30度超え、電車の中やショッピングモールはわたしには冷房効きすぎで寒いのでこたえました。夕方になると風は涼しいですが路面があったまったままなので暑いです。しゅくねつじごくはようやく終わりましたが陽射しが照りつけるなか自転車でテーボーを越えていかなければならないのはきついくって仕方ないです。車社会に適応できず、「止まれ」の線を越えて車が飛び出して向かってくると突っ込んでくるのではないかという恐怖で今日も朝からなんども悲鳴をあげてしまいました。昔とちがってこんなに車がとばしている横を、通勤のために自転車で通る人なんていません。歩行者と自転車がいるなんて誰も考えていないでの飛ばしまくっている恐怖の道のり。睡眠不安から逃れられなくなってしまい、昨夜も結果的に眠剤一錠、なんと...きびしい夏はまだ終わらない

  • 幸せな二日間でした

    14日の眠いのに眠れなかった病はつらかったですが久しぶりの日比谷で無事に幸せな時間を過ごすことができました。郷里は今日も高温注意報発令。東京は涼しかったので体にこたえています。いつこの世を旅立つことになっても、あの時いっておけばよかったと後悔したくない、その一念でひとつひとつ一回一回を過ごしています。叶えられることは叶えたいという気持ちで日々を生きています。昨日はのぞみの指定席をすんなりとることができたので早めに帰宅。最寄り駅から休日は二時間に一本の巡回バスに間に合いました。実は休日は二時間に一本だということを忘れていたので危なかったです。乗客はわたしだけ。わたしが降りたらあとは終点までカラです、ほぼ間違いなく。駅前は送迎車続々で、日曜日の夕方バスに乗る人なんてほとんどいない。それでもバスを運行しているだけまだ...幸せな二日間でした

  • 旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(4)

    「1984年7月14日(土)くもり時々雨7:10起床・食事8:40~9:00高松ノ池口より盛岡バスセンターへ9:00~9:50盛岡バスセンターより啄木記念館前渋民見学、啄木記念館、宝徳寺、歌碑12:33~13:30啄木記念館前より盛岡バスセンターへ盛岡市内直利庵でわんこそばを食べる(18杯)盛岡駅まで徒歩30分余り。途中民芸品を買う。15;30~16;46やまびこ28号で盛岡から仙台へ17;20~17:55仙台駅前から市営バスで北屋敷まで。徒歩1分、仙台道中庵ユースホステル着。今朝は7時過ぎまでぐっすり眠っていた。疲れがちょっとたまっていたのだろう。ユースホステルを出てどこへ行くか迷っていたけれどバスセンターへ行った。ちょうど渋民方面へ行くバスがったのでそれに飛び乗り、啄木記念館前へ。啄木の歌碑をみたり、小学校...旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(4)

  • 宝塚歌劇の殿堂より_『Memories of 紅ゆずる展』(2)

    新幹線に乗る前に、大きな荷物をもってはきついですが十数年家賃を払いながら必死に生き抜いた街に寄り道中。別にあったかいわけでもなんでもないですが拒否もされない。駅近くに銀行やら生活に必要なものや息抜きできる店が集まっているのは便利でありがたい。歩いて生活できるから高齢者にも暮らしやすいよなあ。息抜きに宝塚歌劇の殿堂の『Memoriesof紅ゆずる展』の写真をアップ。8月11日に訪れた時は二度目だったのでマネキンの袖があまっているところを撮ってみました。ほんとセンスないですがよろしかったらご覧ください。二日間連続、日比谷の東京宝塚劇場で観劇。日頃の不眠のツケで体がつらいですが幸せでした。「星なんていらない、星なんていらない、お前にくれてやるよ、アイリーンが笑顔でいてくれたらそれでいいんだ」。わかっていても涙が出ます...宝塚歌劇の殿堂より_『Memoriesof紅ゆずる展』(2)

  • 苦悩していた日々を思い出す_実習記録ノートより(6)

    「実習三日目。何もかまえず素の私でここにいることを大切にかみしめてみようと考えた。非常勤のYさんが台所の掃除を始めたので一緒にやったり、簡単な事務仕事を頼まれたのでテーブルでやったりしながら、来所者同士の会話に耳を傾ける。時々スタッフの方をまじえた会話に加わったりしながら過ごす。かけがえのない生命をもった人達がここに集っているのだ。各々すごいエネルギーを放ちながら自分の世界を生きている。利潤追求の中では個人の感情や都合は後ろに追いやられる。私はそんな毎日の中で緊張感を強いられ、プレッシャーを受けて本当に無理をし続けてきているのだと感じる。わかないことがあればたづねる、間違えたらごめんなさいとあやまる。そんな素直な心を忘れかけていた。個人の小さな出来事のひとつひとつが受けとめられている。ひとりひとりが受けとめられ...苦悩していた日々を思い出す_実習記録ノートより(6)

  • つかの間の夢の時間は終わりました

    昨夜は眠剤一錠でたぶん4時間半ぐらいの睡眠。最初ベッドスペースにいったら自分の場所になぜか他の人がいて、スタッフに声をかけて再び入ったときにはいなくなっていました。よくわからないです。結局一時過ぎに横になったものの、しばらく寝つけず、気がついたときはお手洗いとすごいイビキで目がさめました。それからはまた眠いのに眠れない病、つらいですがこれで仕事する時だってあるのだからサ。とにかく日比谷を目指して電車に乗り朝食はミッドタウン日比谷になるコンビニでおにぎりとカフェオレ。かなりギリギリでしたが11時の開演に間に合いました。昨日は一回公演だったのでみなさん休めたかな。昨日よりも元気で最初から舞台も客席もノリノリに感じました。昨日の終演から同じ時間を過ごして11時からの舞台に立ち、今日は二回公演。よくこんなハードなスケジ...つかの間の夢の時間は終わりました

  • 約一年ぶりの東京宝塚劇場でした

    いまだブログを書けていませんが昨年10月20日の『エリザベート』以来の東京宝塚劇場でした。また訪れることがあるとは思っていませんでした。昨夜は眠剤一錠で1時頃就寝。3回目がさめながらなんとか6時間あまりの睡眠を確保。朝風呂に15分ほど入りました。しばらくお腹のゆるい状態が続いたし、喉が渇きがひどく口の中は気持ち悪く日頃の疲労が押し寄せてくるのはつらかったですが無事に中華のお昼をたべから13時30分からの星組公演を観劇しました。旅行会社の食事つきプラン。7ヶ月ぶりで毎日乗っていた10両編成の電車に乗りさらに地下鉄に乗り換えて中華レストランに向かいました。半蔵門、永田町、大手町、九段下、いろいろな想いを抱えながら通勤のために通過していた駅、お使いで訪れた駅、労働局に出向くために訪れた駅。食事のあと15分ぐらいでした...約一年ぶりの東京宝塚劇場でした

  • 7ヶ月ぶりにもどってきこれました

    2月以来、昨年の11月半ばまで必死にひとり生き抜いた街に旅人として7ヶ月ぶりにもどってきました。郷里の家の近所の巡回バス乗り場は雑草にうもれていました。一昨日は眠剤一錠半でようやく4時間睡眠。平日の疲労が押し寄せてきて体が動かないかと思いましたが無事夕方新幹線に乗ることができました。当日指定席を購入するという割高な方法になってしまいましたが仕方ないです。このために吐きそうになりながら収入を得ているのだからいいの、いいの。これでまた辞めることはできません。いいの、いいの。新幹線の車内を警備員が巡回していました。抑止力が働くと思います。いろいろな力が合わさってこうして新幹線は無事に走っているのだとあらためて感謝。決して当たり前のことではない、ほんとにありがたいことだとしみじみ思いました。無事郷里よりも涼しい街に到着...7ヶ月ぶりにもどってきこれました

  • 実習記録ノートより_苦悩していた日々を思い出す(5)

    「平成18年10月23日(月)雨実習三日目本日の目標普段の生活時間帯と違うこと、F市に慣れていないこと、何もそしていないのに自分の内側は活発になってきて、自分自身で受けとめきれなくなっていた。自分の内なる偏見と向き合う為に、そこにいることを先ず感じとって、心の揺れ動きを味わってみよう。」もうすぐ父と妹の命日がやってくる9月、たぶんどこなく自分の気持ちはざわついています。郷里は今日も日中の最高気温は35度を越え、日頃の疲れの波が押し寄せてきたこととあいまって動くことができませんでしたが雲は確実の秋色。わたしにとってはいたい中秋の名月が近づいています。目がさめたもののしばらく動けなかった布団の中でふと考えました。妹が生きていたらどんなおばさんになっていたのだろうかと。この土着の地域で嫁いだりする人生はあり得たのだろ...実習記録ノートより_苦悩していた日々を思い出す(5)

  • 日比谷がわたしを呼んでいる

    昨夜も脳みそ疲れすぎと緊張のせいか、眠剤半錠にさらに半錠でも寝つくことができず、眠れないときついので一錠までにしてほしいと主治医から言われているのに、さらに半錠のんでしまいました。結局トータル一錠半、のどの渇きがひどいし、口の中が気持ち悪くて仕方ないです。ほんものたちがのんでいるのに比べたらたいしたことないのだろうけれど体にいいわけはなく、こんな生活を続けていたら死んじゃいますね。がんばって生きていることが結局死を呼んでいるのかなって思います。いやいやまだそんなことはない。今わたしを呼んでいるのは日比谷のはず。週末は日比谷が待っているから、脳みそいっぱいいっぱいで吐きそうになりながら、今日もつらいつらい一日を生き延びることができたのです。まだ死ぬわけにはいかない。あの世から呼ばれるとき、観ておけばよかったと後悔...日比谷がわたしを呼んでいる

  • 希望がみえないままがんばれない

    台風一過の、今日も35度越え。昨夜も足腰の疲労より、脳みその疲労の方が上回ったみたいで眠剤半錠で寝つけず、2時頃早めにさらに半錠。なんとか5時間半ぐらいは睡眠を確保できたと思いますがこんなんじゃ死んじゃうのかなあって思います。30年間一度も乗ったことがなかった自転車からくる、足腰の痛みが続いています。少し前かがみになるだけで右の股関節にぴっと痛みが走ります。膝頭も痛むので治療しないとまずいんだろうなと思いながら、どこに行けばいいのかわからないのでなにもしていません。駅まで遠いし、雑草だらけの車ビュンビュン、テーボーがつらくってつらくって仕方ない。整形外科と接骨院はありますが、大昔父親が腰痛くって整形外科行ったら注射されてさらに具合悪くしたことがあったのでこわくていけないです。帰省する前正直、首都圏と地方でこれほ...希望がみえないままがんばれない

  • いくところをまちがえました

    昨夜は眠剤半錠で就寝、4時前後かなお手洗いで目がさめたときすごく眠いのにああまたあの仕事かあ、いやだなあと思うと緊張してきてしまい、眠れないと嫌なのでさらに半錠。自転車疲れが足腰にたっぷり残っているせいか、久しぶりに携帯アラームが鳴るまで目がさめることはありませんでした。台風の影響は全く受けませんでしたが、高温注意報が発令された一日、風は秋でしたが陽射しは真夏。こんな天候のせいかどうかわかりませんが、なんだか朝からテンションがおかしい、なんとも空気がおかしい、聞こえてくる会話がこわい、こわいと感じた一日でした。そして夕方、やっぱりこわいところだとわかりました。残念ですが、まちがえてしまったことを確信せざるを得ませんでした。最初の頃程、わたしに刃が向かってこなくなったし、通帳の残高とクレジットカードの請求額をみる...いくところをまちがえました

  • 雪組『壬生義士伝』『Music Revolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV(2)

    去りゆく休日を惜しみつつ、少しだけ思い出し。土方歳三がすごくかっこよかった、っていう声がライブビューイング会場を出るとききこえてきて心の中で握手していました。芝居の雪組、日本物の雪組DNA、所作が下級生にまで行き届いているところがさすが雪組と唸らせる舞台でした。中でも土方歳三の所作と眼差しがとてもなく美しくかっこいいと思いました。演じたのは彩凪翔さん。プログラムをみると2007年『NEVERSAYGOODBAE』で初舞台とあるので、蘭乃はなちゃんと同期ですね。以来、雪組ひとすじ。こうして雪組DNAは受け継がれていっているのかと唸りました。真彩希帆ちゃんが二役で演じたみつと寛一郎がお見合いをする場面に同席した土方歳三の、低い位置で団扇を小さくあおいでいた時の、所作の美しいこと、美しいこと。こんなあおぎ方ではほとん...雪組『壬生義士伝』『MusicRevolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV(2)

  • 雪組『壬生義士伝』『Music Revolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV(2)

    去りゆく休日を惜しみつつ、少しだけ思い出し。土方歳三がすごくかっこよかった、っていう声がライブビューイング会場を出るとききこえてきて心の中で握手していました。芝居の雪組、日本物の雪組DNA、所作が下級生にまで行き届いているところがさすが雪組と唸らせる舞台でした。中でも土方歳三の所作と眼差しがとてもなく美しくかっこいいと思いました。演じたのは彩凪翔さん。プログラムをみると2007年『NEVERSAYGOODBAE』で初舞台とあるので、蘭乃はなちゃんと同期ですね。以来、雪組ひとすじ。こうして雪組DNAは受け継がれていっているのかと唸りました。真彩希帆ちゃんが二役で演じたみつと寛一郎がお見合いをする場面に同席した土方歳三の、低い位置で団扇を小さくあおいでいた時の、所作の美しいこと、美しいこと。こんなあおぎ方ではほとん...雪組『壬生義士伝』『MusicRevolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV(2)

  • 2005年を振り返ってみる

     金曜日の夜は眠剤をのまず、ビールでお疲れ様でしたねして、1時半頃に就寝、すぐに寝ついたようですが明け方お手洗いで目がさめたあと、平日の脳ミソしびれすぎ、眠剤でも眠れないがきてしまい、再び寝つくことがしばらくできませんでした。頭ばっかりさえて動機がしてくるし、こんなんして働いていると死んでしまうのかなって思いました。デパスをのんで、そのままずっと眠れなかったということはなかったと思います。気がついたときは9時ぐらいだったかな。自転車疲れが足腰にがっときて足が震えていました。1時間ぐらいそのままじっと休憩。都心にいたときは主治医があまりのまない方がいいと言って少ししか出さなかった眠剤を郷里では眠れないときはのんでほしいとして一日一錠で出てしまっているので、慣れないことづくしの生活に、すっかり依存してしまいなしでは...2005年を振り返ってみる

  • 宝塚歌劇の殿堂より_宙組『異人たちのルネサンス』

    なんとか生き返った日曜日の息抜き投稿、少しずつ思い出整理。5月21日、日帰りバスツアーで『オーシャンズ11』を観劇したときの訪れた歌劇の殿堂より、『異人たちのルネサンス』の衣装と小道具たち。フィナーレのシャンシャン、よくみると舞台にも登場した、人が空を飛ぶことを夢見てダヴィンチが構想した今のパラグライダーの原型があしらわれていました。キキちゃん演じるメディチ家の当主ロレンツィオが書類にサインして判子を捺す場面があったと思いますが、ちゃんと書類にロレンツィオのサインとメディチ家の判子がありました。客席から見えるはずないところも丁寧ですごいと思いました。書類だけのアップの画像があるのですが、容量オーバーでアップロードできず残念。まだ少女っぽい、まどかちゃん演じるエカテリーナ、ピンクの色合いが可愛いドレス。ロレンツィ...宝塚歌劇の殿堂より_宙組『異人たちのルネサンス』

  • 旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(3)

    「1984年7月13日(金)くもり時々雨6:30起床・食事8:00~8:15男鹿グランドホテル前から入道岬へバスで。入道岬でのんびり過ごす。写真をとったり、ぼんやり海を眺めたり。10:52~11:55バスで入道岬から羽立駅へ。12:03~12:57羽立から秋田へ。13:12~15;15特急たざわ8号にて秋田から盛岡へ。盛岡城跡へ。17:40~18:10盛岡駅前からバスで盛岡ユースホステルへ。徒歩5分余り、ユースホステル着。今朝は男鹿ユースホステルで同宿したNさんとバスで入道岬へ向かった。風に吹かれながら、日本海をぼんやり眺めたり、写真を撮ったり、草に寝ころんだり、2時間余りを過ごした。こんな時もあっていいのではないかと思う。バスでもう少し方々回ればよかったかな、という気もするけれど、きのうの疲れが残っていたせい...旅の思い出_秋田・盛岡・仙台(3)

  • Wさゆみさん

    金曜日、一週間の終わりに脳みそ休めの息抜き投稿。宝塚大劇場では花組のさゆみさんの退団公演中、東京宝塚劇場では星組のさゆみさんの退団公演開幕でヅカファンは大忙し、今月どちらも行こうとしているわたしも大忙し。SNSに退団公演中のさゆみさん、ってあったとき、どっちのさゆみさんかすぐにわかるようにフローチャートをつくってみたら、個性が全く違うのに意外と共通点が多く、違うのは関西弁だけ?3回しか行われていない台湾公演に主演したというところまで同じだった、というツィートをみかけて心がほぐれました。どっちのさゆみさんも現実を忘れて夢の世界へといざなってくれるありがたい存在。現実は現実だから逃げる時間と場所は人生に必要なのさ。よくばりでばちがあたりそうな気がしてこわいです。今月、どっちのさゆみさんの舞台も無事観劇できますように...Wさゆみさん

  • なんとか無事に生き延びました

    昨夜もたぶん5時間弱の睡眠からの金曜日、なんとか無事に1日が終わり、一週間生き延びることができました。今日も脳ミソぶりしぼり、疲れました。朝パンとおにぎりを食べてお昼の電話当番に備えました。緊張しましたが幸いなことに数は少なく、すぐにはわからず折り返しの連絡としたことも合間をぬって頭を下げて教えてもらったことでなんとかクリアしました。ひとつひとつむずかしいので十分なことは言えず、でもまあ自分で調べたことを書き込んだパンフレットをみながら一般的にはあまり理解されていないことを言えたかな。自分自身のことでもわたしもわかっていなかったことでした。脳ミソをふりしぼらないとわからいこと。まず自分が理解するのに振り絞りました。無事に終わったので今週末は資料の持ち帰りなし。土日どもに頭を休めたいです。世の中には残念ながら、義...なんとか無事に生き延びました

  • 長くつらい一日がまた減りました

    頭ばっかり疲れて脳みそがしびれているせいか、はたまた野菜不足のせいか、昨夜は5時間弱の睡眠。6時頃にお手洗いで目がさめたあとは二度寝できずつらい一日のスタートとなりました。つらいつらいばっかり書いていると自分がつらくなってきてさらにつらいですが、今日もまたつらかったです。自分この仕事ほんと無理、足を引っ張り合っているんだか協力しあっているんだかわからない雰囲気もほんとに無理だと感じました。もう少しやっているとつらくなくなるという感覚を全く持つことができません。持つことができるのでしょうか。逃げるなら今、逃げるべきなのか、吐きそうになりまがらこのままやれるところまでやるべきなのか、答えを見つけることができないまま、明日また恐怖の電話当番。不特定多数の、背景がまったくわからない奴らから受ける電話は恐怖でしかなく、電...長くつらい一日がまた減りました

  • 生きていてよかったなあと思えるひととき

    帝国劇場で『モーツァルト』を観劇したとき、東京宝塚劇場で『AnotherWorld』を観劇したとき、生オケが沁みて、生きていてよかったなあって幸せ感に満たされた。今年のはじめ、宝塚大劇場で『霧深きエルベのほとり』を観劇したとき、出会えた奇跡に心の底から感謝した。つらいことの方が多くてなんで自分生まれてきたんだろうなんていう気持ちがよぎる瞬間があるけど、生きていてよかったって思えるひとときもある。そんなひとときを持てることはささやかかもしれないけど幸せなことだと思う。一日の終わり、お疲れ様ね、自分。最寄り駅に帰り着いたら雷でびっくり、こわかった。悲鳴あげながらも、ゲリラ豪雨がはげしくなる前になんとか家の中に入れて幸いでした。よかったね、自分・・・。生きていてよかったなあと思えるひととき

  • 疲れる、なんだかすごく疲れる

    平日は弱音ばっかりでお見苦しいかぎりですが今日もつらい1日でした。すごく疲れているはずなのに、ねむいのに、脳ミソばかり疲れるし夜はお弁当を食べるているせいか、横になると妙に頭が冴えてしまい眠剤半錠でまた寝つくことができませんでした。早めにさらに半錠のみました。2時頃には寝つけたのかな、わかりません。朝弟のドタバタする音で目がさめてしまったのでまだ6時過ぎなのに、と思ったら7時半近くになっていました。なんでかわかりませんが今日も休みっぽい。台所でかぶってしまいました。わたしが準備をするために台所とお手洗いと奥の部屋とをせかかと行き来するのになにか言いたい感じでした。仕方ないじゃないか、やることいっぱいあるのに父親の趣味で動線はあまりよくない家なんだから仕方ないじゃないか、きびしい仕事をするためにわたしにはわたしの...疲れる、なんだかすごく疲れる

  • 朝からきつい一日でした

    9月の始まり、きびしい残暑。朝から強い陽射しが照りつけて体にこたえました。駅までの道のり、強い陽射しと車ビュンビュンのテーボーが体にこたえました。電車の中は寒すぎるのがこたえました。ようやく弱冷房車がわかり昨日から乗っているのですが寒い、寒い。乗ったとたんひんやりするのは弱冷房とは言わない。東横線のように乗った途端もあっとくるのが弱冷房じゃねえの。JR西日本の弱冷房車もかなり冷えていたので首都圏から西の方はこんな感じなのか。電車以外もきつすぎてとてもじゃないけどいられないことが多く、まだまだ暑いので温度差が体にこたえます。35度を下回るようになったので腰から下はさっそく冬仕様に衣替え。なので外ではかなりきついです。まだ火曜日なのにほんとうは立っているのもきついぐらいの疲労感が朝からありました。頭ばっかり疲れて吐...朝からきつい一日でした

  • つらい一週間のはじまり

    昨夜も眠剤半錠で就寝、4時前後だったかなお手洗いで目がさめたあと、頭の中で電話当番、電話当番、どうしよう、とぐるぐる回ってしまいました。すごく眠いのに胃が痛くなりはじめ、さらにほんとうは抜かないといけない歯もうずくはじめしまい寝つけそうになかったのでさらに眠剤半錠、それで7時頃には目がさめてしまいました。たぶん5時間余りの睡眠。足りない。でも緊張のあまりそれ以上眠ることはできませんでした。ターミナル駅で乗り換えたあとの電車の中で資料をなんとか眺めましたがなんだか吐きそうになってきてしまいました。そんなにあれもこれも頭に入りません。自分、この仕事をやるには脳みそが足りなさすぎ。何年もこの仕事をしている人とわたしが同じレベルでやれないのは当然なのですが、スルーしたりミスったりばっかりで、のろくさのろくさ、進まなくて...つらい一週間のはじまり

  • 雪組『壬生義士伝』『Music Revolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV

    大劇場の観劇録もまだ書けていないまま東京宝塚劇場千穐楽ライブビューイングを迎えました。オペラグラスでは細かいところまで追い切れなかった吉村寛一郎が最期を迎える場面、家族を守るために、生きるために人を斬り続けてきた剣客の刀はボロボロになっていて、それでも竹馬の友が差し出した100両の刀は使わずボロボロになった己の刀を自分に向けて最期を迎えた。そのあと大野次郎右衛門は明治政府方の秋田藩を撃ちに行き鉄砲で打たれたということでした。芝居の雪組、日本物の雪組の系譜は層があつく安定しているとあらためて思いました。新選組の殺陣をみながら、『忠臣蔵』が心の中に蘇っていました。女性だけであれだけの殺陣のシーン、すごい。彩凪翔さんの土方歳三、かっこよさがさらに際立っていました。ライブビューイングのドアップ、麗しくかっこいい。朝美絢...雪組『壬生義士伝』『MusicRevolution』_東京宝塚劇場千穐楽LV