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夢から慈しみの世界へ
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光明一元の生活へ
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13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2015/04/04

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夢から慈しみの世界へさんの新着記事

1件〜30件

  • かぼちゃのお客さま・・・離れて観ること。思善悪(ふしぜんなく)

    この大雨降りしきる時に20mの高さの石垣の上の住宅の菜園からかぼちゃのツルが降りてきて実をならせてその蔓の先端がまた上に上り始めました。かぼちゃの壮大なる旅路であります。離れて観ること・・・不思善悪(ふしぜんなく)ものを観るのに、即いた観方と、離れた観方とがある、即いて観るときには、事物の渦中に捲き込まれて却って其の真相を見ることが出来ず、事物の混乱の中に自分も埋没して苦しまねばならないのである。自分の眼球もまつ毛も自分では見ることが出来ず、自分の欠点はよくわからず、灯台の下は却って暗いのである。心で苦しみをつかめば苦しみがあらわれる。苦しみは自分自身で仮に顕している姿に過ぎないのである。そのような苦しみのときにどうすれば好いのであろうか!親鸞上人の『善悪総じて存知せざるなり』の境涯になり切ることである。雲の中...かぼちゃのお客さま・・・離れて観ること。思善悪(ふしぜんなく)

  • 軽やかな心・・・今のほかに時はない!

    スーパーの入り口に七夕が飾ってあり、そこに小学生達が立ち止まって備え付けの用紙に嬉しそうに願い事を書いていました。子供たちの『今、此処の場所』で止まり素直に軽やかな心を表現している姿にひかれました。年を重ねるにしたがい沢山のものを背負い、それに引きずられ、『今』立ち止まって素直な気持ちを軽やかに表現することを忘れがちであります。県内随一の小野平野も田植えが終わり素晴らし田園が広がっています。夜は『カエル』の大合唱であります。院内も落ち着き患者さんも増えてきました。コロナウイルスの時代への対応で新しい検査室のシステムの構築等が進んでいます。時々新型コロナウイルスの検体採取がありますが、当院もとうとうPCR検査用の検体採取をドライブスルー方式で始めるようであります。『今』を、全力を出して戦いとれ今出来ることは、今出...軽やかな心・・・今のほかに時はない!

  • 愛と献身は永く耐え忍ぶ・・・・・論争の彼方に(汝等の敵を愛し、汝等を責むる者のために祈れ)

    緊急事態宣言が地方にまで浸透して来ました。街も車が少なくなり、パチンコ店、カラオケ店等も閉店しています。院内に入るには体温測定が始まり、外来者が急激に少なくなりました。是ほど静かな院内は今まで始めての事です。先日はガス滅菌消毒機械の定期点検でしたがメーカーの担当者がマスク、ガウン等をガス滅菌消毒して再利用出来るのかの問い合わせがあるそうです。戦艦武蔵を建造した長崎港の香焼の岸壁に二隻の豪華客船が入港しており、沢山の陽性者が出ています。スタッフが来月に長崎の大学病院に入院の予定ですが影響をうけるようです。今月は母の一周忌でありましたが、コロナウイルスの影響で法事を取りやめ菩提寺の本堂で塔婆供養を享けました。住職曰く『檀家の法事が殆ど来年に延期になりましたと!』お寺さん、先祖さんも影響をうけているようですよ!純粋の...愛と献身は永く耐え忍ぶ・・・・・論争の彼方に(汝等の敵を愛し、汝等を責むる者のために祈れ)

  • 忍辱(にんにく)の功徳・・・・・共に苦難に耐え忍び、がんばりぬくという忍辱の功徳によって災難から逃れる事が出来ると言われています。

    廻る廻る季節に万朶の花を咲かせ、風と共に散りゆく。初々しい若葉が芽生え葉桜と変化し、変化無常である。その変化無常の奥に一枝に永遠の歓びを托す桜の真心。東京に息子と娘が生活していますが居酒屋に勤めている息子が5月6日まで休業だと言っています。経済は人の動きで生みだすものですが、コロナウイルスの出現で経済的損失と尊い人命の損失が天秤にかけられています。人間は自然界の生物、植物、鉱物等と置かれた場所を侵さない限りにおいて共生していますが互いに動物と動物、植物と植物、細菌とウイルス等においても同様なのではないでしょうか。無意識のうちに互いの領域を侵し、互いに損失を被っているように思えます。人間、動植物、細菌、ウイルス等が互いに尊重し合い調和することが大切な事と思われます。此のことによりアンビバレンス的な状況が改善され、...忍辱(にんにく)の功徳・・・・・共に苦難に耐え忍び、がんばりぬくという忍辱の功徳によって災難から逃れる事が出来ると言われています。

  • 一人一人の生命が失われると云う事は 掛け替えのない尊い神の無限の表現体を失うことなのです。・・・新型コロナウイルスと環境問題

    自粛によりめっきり朝の通勤は車が少なくなりました。コロナウイルスの検体採取が徐々に増えてきていましたが。此の地域にもついに陽性患者が出ました。ガス滅菌消毒の部署であるが為にスタッフも緊張感が広がっています。病棟も面会制限から禁止になりました。いつもの喧騒が無くなり、静かな院内となっています。新型コロナウイルスと環境問題新型コロナウイルスの蔓延の影響が世界的に広がっていますが、その裏で劇的に地球環境が改善されているようであります。人の行動等が制限された為に自家用車、飛行機、観光用のバスでの移動、また工場、商店、飲食店等の生産、経済活動等が制限された結果だと思われます。一番の影響は個人の自家用車なのではないか思われます。人の行動等が制限されると二酸化炭素が軽減されると云う実証でもあります。温暖化と叫ばれる昨今であり...一人一人の生命が失われると云う事は掛け替えのない尊い神の無限の表現体を失うことなのです。・・・新型コロナウイルスと環境問題

  • 『自粛』と『依存性』と『真の自立』・・・日本民族の理想(暗雲と混乱と騒擾を消し去るために)

    『自粛』を辞典で調べると自分で自分の身を慎。自分から進んで、やり方をつつしみ、気をつけること。と書かれています。日本は周りを太平洋、日本海、オホーツク海などの大海で囲まれた地理的な条件により育まれた、歴とした海洋民族であります。古代では安曇族等の海人族の活躍が盛んでした。山の神と海の神が互いにその独自性を維持しながら共栄してきました。高天原の神々である天之御中主大神、伊勢神宮の祭神である天照大御神などの『天津神』、それに対して国神、地祇、地神、出雲大社等の『国津神』。『天津祝詞』に・・・・・・・天津神(あまつかみ)国津神くにつかみ)八百万の神等(やおよろずのかみたち)共に天の斑(あめのふち)馬の耳(こまのみみ)振立て聞召せと畏み畏みを白すとあります。このように日本の神々は天之御中主大神に帰一して、共に協力し穢れ...『自粛』と『依存性』と『真の自立』・・・日本民族の理想(暗雲と混乱と騒擾を消し去るために)

  • 恐怖の感染・・・『恐怖心』はどんなウイルス、細菌、病気などよりも、もっと感染しやすのです。

    私共の病院にもついに、新型コロナウイルスの疑いで診察に訪れる人があらわれて来ました。しかし皆、陰性であるようです。感染の終息を祈るばかりです。『恐怖心』はどんなウイルス、細菌、病気などよりも、もっと感染しやすのです。家庭で、赤ん坊や幼児が感染症に罹患したらうつらない様に近寄らないようにし、他の人に迷惑にならないように外出を控え自分の部屋に閉じこもるのである。しかし心の中に巣くう恐怖や動揺、心配や憤慨等の悪感情を起こした時それが感染しないように自己を隔離したことがあるであろうか!これらの感情は言葉や行動で表現しないでも周囲に感染するのであることを考えたことがあるであろうか。恐怖より開放されるための道はただ自己の真実の自我を知ることである。この自我を知るためにはイエスがマタ傳第5章で述べた如く『然らば汝らの父が全き...恐怖の感染・・・『恐怖心』はどんなウイルス、細菌、病気などよりも、もっと感染しやすのです。

  • 新コロナウイルスと日本の民族性

    まだこの地には患者が出ておりませんが。私どもの病院でも、新コロナウイルス患者の受け入れの準備しております。今まさに、新コロナウイルスが世界を席巻している。この様な危機的なる時にはそれぞれの民族性が発揮される。日本の茶事の食事の時には御膳、食器、箸も別々であり、抹茶を頂くときにも茶碗を各々に回しますがその際には懐紙で飲み口をふき取り相手にまわします。人と人の距離間があり、相手を意識し、恥じらいが強い民族性があります。神道にも穢れを忌み嫌いことがあり、それを浄める『禊の心』があります。このような民族性が衛生面でもこの様な危機的な時に発揮されているではないかと思われます。また子供の姿は親の現身といわれていますが。未知の新コロナウイルスの症状の特徴が最終的には肺が冒され息苦しい症状が現れると言われています。今世界を支配...新コロナウイルスと日本の民族性

  • 日本民族のオリジナリテイー・・・・・君民一体の『ムスビの心』

    先日『ノ』の意味を辞典で調べていると直ぐ横に『ノアの箱舟』の記載がありました。日本は古代から地形と気候条件により、長い歴史の中で常に治水という問題と戦って来ました。自然界で偉大な力をもっている水の問題は土木技術が進んだ現代社会では一見安全だと思われていて、忘れがちになります。以前は山や川と向き合って厳しい生活をしていました。現代では電車から勤務先、また車から自宅へと山や川と出合う機会も薄れ、気象状況もメデア等に頼り、身近な山や川の四季の移り変りや気候の変化にも鈍感になりました。都会では川も暗渠化され、川が何処にあるかも知らない人が多くなりました。水の力がどんなに偉大な力をもっているのさえ忘れています。日本民族のオリジナリテイー神話を含めると今年は皇紀2679年になります。このように皇統が長い間引き継がれているの...日本民族のオリジナリテイー・・・・・君民一体の『ムスビの心』

  • 平和への道と民族のオリジナリティー(originality)

    置かれた場所で毎年、素直で清らかに穏やかな顔を見せる朝顔。人間も国もこう在りたいものです。神より与えられた場所で自立自存の気風を保持して、民族のオリジナリティーを失わず、その外径より新しき芽を出しそして自由闊達に隣人に対して献身的な愛の広がる建設的な道を見出すことが、互いの利害と衝突しない穏やかな平和の道を歩むことが出来るのではないかと思えます。神が或る土地に或る独特な文化を持った民族を生み出して国を建てさせた以上、その民族には使命があるのです。強国があらわれて、一時どんなに圧迫したり、武力を持って征服したりして、自国の属領にしてみて、どうしても、永久にはそれは属領にはならないものです。仁徳天皇のお歌にそれ天の君を立つるは、これ百姓の為なり外国のふねつどへり四方の海なみしづかなるとしのはじめに御製明治天皇明治3...平和への道と民族のオリジナリティー(originality)

  • 初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・最終回 (菩提と涅槃と彼岸)

    心の精進は瞑想(禅定)であり、瞑想も色々とありますが要するに明るい積極的な想念と、天と地が一直線に結ばれているように、正しい姿勢が保たれれば自ずから正しい思い、正しいことば、正しい行い、正しい態度がとれ、身体も健康が保たれるものです。菩提と涅槃と彼岸私たちは、菩提心という、仏陀に向かって進む心を、迷いの人生の夕暮れに発(お)こし、心の真の自由と平和、仏教の最高目標である『涅槃の境地』を、悟りの朝に仰いで生きて行こうではありませんか。そうしなければ、どうして、淼々(びょうびょう)とした広いこの生死の海底から抜け出て、蕩々(とうとう)として広大な法身(みほとけ)の世界に昇りつくことができましょうか。生死海を乗り切るためには、彼岸に至る六つのおこない(六波羅蜜)とあるいは八つの正しい生き方である(八正道)という大船に...初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・最終回(菩提と涅槃と彼岸)

  • 初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・・其の2 (涅槃への道程のヒントがある。)

    煮えたぎる灼熱の暑さのなかにも爽やかな風が吹きぬけ一抹の涼しさを覚えます。弘法大師空海の24才の時に著した三教指帰(さんごうしいき)を読みかえしていますと、今から1200程前に書かれた著作でありながら現代社会の諸々の姿が映し出され、末法の時代である彷徨う現代社会の姿をまるで予言しているかのようであります。また現代を生き抜き、涅槃への道程のヒントが隠されています。私たちの行いが善くない場合には地獄に堕ちて、牛や馬の頭をした獄卒の残虐な仕打ちで報われますし、善い行為をすれば、金銀で造られた楼閣のある甘露のような天国の生活が授けられるのです。これは私たちの心次第であります。決してはじめから天国や地獄が定まった所にあるわけではないのです。私も以前には、あなた方のように心を離れたところに天国や地獄があるのかと思っておりま...初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・・其の2(涅槃への道程のヒントがある。)

  • 初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・・其の1

    今年は母の初盆なので菩提寺より棚経の連絡があり、送り火の十五日の当日は台風接近でしたが、小雨程度の天気でした。子供達は台風を避けて、前日にそれぞれに帰りました。今年の棚経は住職の御子息さんで、二十年程前の初々しい若いお坊さんの時は塔婆を優しく抱き戒名を勧請され、感動したことを思い出しました。百ヵ日法要の塔婆を持参され初盆を兼ねてのお参りとなりました。今は堂々たる風格で、丁寧に勧請されお経の読誦と木魚を叩く姿も大変すばらしかったです。帰り際に五日後の『施餓鬼供養』の案内をされ次の棚経へと行かれました。帰りに足下を見ますと雨天用の雪駄があることに初めて知りました。外には運転手さんが待っておられました。無常の賦十二因縁という、人生を織りなす連鎖によって、私たちの心は、猿が欲望のままにとびまわるように、いつも無明(まよ...初盆と涅槃と天国と地獄の理(ことわり)・・・其の1

  • 個人の運命について・・・あなたの運命の彼方は如何に 其の1

    浜辺のユリ中学生の時8K歩いた海岸への遠足地。断崖に群がるユリの想い広がる。鳥居の足下でしなやかに揺れ、遠くの岩礁に海鳥が羽を休め、ゆっくりと穏やかに打ち寄せる小波。遥かに広がる白い雲、青い空、蒼い海。真夏日の障子紙の張り替えに挑む先輩曰くこの真夏日に障子の張り替え‼普通は涼しい11月頃だろう❕先日先輩と仲間たちで道場の障子紙の張り替えに挑戦。何十年前に張った障子紙に水をかけただけで簡単に剥がれました。やはり職人が張った障子は素晴らしい技でした。個人の運命について宿命とは、過去世の宿業の集積の総決算として現れて来るのです。此のことが吾々個人の運命の半分を決定しているのです。宿業と言いましても、宿業は現れている一切の存在は心の想いに起因した結果でありますから過去世から現在までの念業である『身業、口業、意業』の三業...個人の運命について・・・あなたの運命の彼方は如何に其の1

  • 人生の主人公となる為に・・・其の3 霊的な大生命(神の世界)は創造する力そのものである。『私たちが他を害しない純粋な願い祈りは叶えられるのです。』

    博多の小学校の先生である次女は6年生のクラスの様々な問題を手本通り、思い通りに計らう事から厭離することが出来たようです。夏休みは九州大学に留学している生徒を家庭に宿泊させ、。また親子で、外国にホームステイして現地の先生の授業を受け外国語(英語)を学ぶようです。本来の夢の実現に前向きになり、明るさが戻ったようです。人は描いたもの中で神の御心にあったものが実現する。今与えられているものが神の御心である。どんな些細なものでも神の賜物として享けよ。そこから新たなる出発が始まる。此のことが肝心である。神は善そのものでありますから、よろしきこと明るい想念、積極的な前向きな行動は神様の御心と波長があうのです。至る処に新しき生命は生み出され、古き生命の姿は変化しているのである。私たちはこの尽きることのない創造性が発現して、常に...人生の主人公となる為に・・・其の3霊的な大生命(神の世界)は創造する力そのものである。『私たちが他を害しない純粋な願い祈りは叶えられるのです。』

  • 善根の辻・・・善を施し、そして善い報いを享けるのが信仰のあかしである。

    道場のお祀りしている部屋の障子を張り替えたいがこの部屋で作業をしてよいかどうかを尋ねられました、そのくすんだ障子の側に行って見ると、障子の外からなにか霊的なもの感じました。その障子の外は駐車場があり崖の高台からの気配のようでした。翌日その崖の周辺を回って、調べていますと周辺の土地の因縁が解ってきました。この辺りの丘を『善根の辻』と称し、熱心な信仰の場所であったようです。もともとこの変一帯は西郷氏が治めていたのですが筑後柳川の龍造寺家晴が、秀吉より伊佐早領2万2千石の朱印状を享け西郷氏の居城である高城の明け渡し迫り、善根の辻まで攻め入り此処で法螺貝を吹き勝利の宣言の合図を行ったとあります。此の丘の周辺は信仰の証である祠が彼方此方に点在しています。昔の人々の信仰の深さが偲ばれます。1957年(昭和32年)7月25日...善根の辻・・・善を施し、そして善い報いを享けるのが信仰のあかしである。

  • 人生の主人公となる為に・・・其の2(一切の不幸から脱却する方法)

    今日は研修会でしたが午後から参加しました。雨雲の上に入道雲がひよっこりと顔を出しています勤務先にも交換を潜り抜け総合病院であるのに警察署ですかと尋ねる怪しい電話等が時々かかります。役者顔負けの巧みな電話であります。最近は即座に虚実を見分ける直観力が必要であります。不幸を不幸と思わずその不幸の奥底にある『恵み』を発見せよ。善なる神の愛を見失う時は、その代償として苦痛という代償を背負うこととなる。それは神の愛に心をふり向けないことにより、神の無限なる叡智を自分自身にあらわすことが出来ないからである。それ故に、おのれ自身の直覚によって神に導かれることが出来ない。神より来る直覚こそ、吾々を苦痛と不幸におとしいれる間違った選択を正してくれるのである。善は悪を知らない。光は闇を知らない。知恵は愚かさを知らない。生命は死を知...人生の主人公となる為に・・・其の2(一切の不幸から脱却する方法)

  • 人生の主人公となる為に・・・『自己の人生』と境遇、環境は互に牽制し、影響する。

    永遠の包容降りしきる雨の足元に小さな草々の初々しさ、健気に生きる逞しさ。銀河にひろがる一粒の星、その光が輝くとき永遠が奏でられる。浄き生命の讃歌、魂がわななき、甘やかな包容。鳴り響く調べ、此のひと時に優しさ広がる。どのようにすれば自分の環境、境遇を改善することが出来るのであろうか。地獄も天国も我が心の内あると申します。心で想うことが現実の世界に実現するのです。まるで磁石のように悪を想えば悪が現れる。喜べば喜びが現れる。私たちの人生は自分自身の心の想念の力で創り上げるているのですから、その想念の力で悪しきにも、善しきにも人生を築くことが出来るのです。自分自身の悪しき環境は外からの印象及び影響は受けますがそれを受け入れるか否かは自分自身で決定するのですから最終的には自分自身が責務を負うことになります。ですから全ての...人生の主人公となる為に・・・『自己の人生』と境遇、環境は互に牽制し、影響する。

  • 46億年前の真実は今此処にあり・・・・・人間の生命は『久遠』即『今』を永遠に生きるなり。

    『はやぶさ2』の成功マクロとミクロの世界がひろがる広大な宇宙の46億年前の真実を小さな『はやぶさ2』が『今』此処に運んで来ました。龍宮城の浦島太郎が玉手箱を開け、無時間の世界から、時間空間の世界へ舞い戻り一瞬にして老いた姿に変貌しましたが、『はやぶさ2』は46億年前の真実を今此処に見せつけました。如来の性は、実は消滅なきなり・・・・人間の生命は永遠なり。本当の自分は今まで天地と共に生き通してきた、これからも天地と共に生き通して、朽ちず、老いず、苦しまず、病まず、悩まざる『円相的妙楽』の存在であり、金剛身、不可壊身である。不治の病を持つ病弱な肉体に乗っている貴方は名騎手である。・・・名騎手は却って駄馬を乗りこなそうとする。自信を持て子供をあまり束縛するな、神に委ねよ。・・・家庭より外が楽しいようになった時、子供は...46億年前の真実は今此処にあり・・・・・人間の生命は『久遠』即『今』を永遠に生きるなり。

  • 常に善き想いを把持して善き言葉を語れ。・・・・・一瞬の念(おもい)でも、善きにせよ、悪しきにせよ心の奥底に蓄積され、時間の経過を経て思った通りの世界が実現する。

    午後から年休をとって島原外港の近くに出講に出向き、時間に余裕があったので途中小さな港に立ち寄りました。坂本竜馬以下50人程の一行が神戸港を出発して九州を横断し、この小さな港に上陸して島原街道、長崎街道を経て長崎に行ったことを知り意外でした。その歴史の地に立ち海を眺めていると年月の変遷を超えて坂本竜馬以下50人程の一行の思いと勇雄さが感じら、歴史は時間を超えて今此処に生きていることを肌で学びました。汝の運命を征服する武器は念(こころ)である。汝もし人または団体に対して致命的な考えをもつならば、汝は引き金をひかなくても相手に手傷を負わすのである。・・・カーライル一瞬間、心をかすめてた念(こころ)は一つの波動(コトバ)であり、宇宙の一切は波動で出来ているものであるから、一度吾々が或る念を心に思い浮かべたなら、それは一...常に善き想いを把持して善き言葉を語れ。・・・・・一瞬の念(おもい)でも、善きにせよ、悪しきにせよ心の奥底に蓄積され、時間の経過を経て思った通りの世界が実現する。

  • 病気などの困難は困難に非ず。新しい真実の世界へ生れる為の導きである。

    夜る遅く電話がなり、電話を取ると部下からであり昨日父が肺癌の宣告を受けたとのことでした。色々と家族の事情を聞いていますと父思いの部下であり、色々悩んだ挙句、私の処へ相談を持ち掛けたようであります。誰しも親は子供には理解できない人生の悩みがあり、長年寄り添った夫婦でも互いに微妙な問題が有ります。子供は幼い時から何と無くその父と母との雰囲気は感じとっています。またその影響をまともに受けています。病気は自分自身の心の現われであり、また己が人生の写しでもあります。家族の中でネガテイブな事が起こりますと自然に暗くなりがちであります。病気は人生の宿題であり課題でもあります。この病気という問題を通して、様々な困難を乗り越えることによって『魂の浄化』となり美しき新しい清き世界に生まれる事となります。此の世は暗黒に満ちた穢土では...病気などの困難は困難に非ず。新しい真実の世界へ生れる為の導きである。

  • 明るく素直に生きて行きましょう。・・・必ずよい運命が開けて来るであろう。

    雨が降り出し、田圃にも並々と水が溜まり小野平野でも本格的に田植えが始まりました。『5輪の塔』のお墓の補修が済んでからの雨、助かりました。自分の内にある無限の宝を掘り出しましょう。既にある自分の良さも、恵みも、無限の力も気がつかなかったら無いのと等しいことです。大自然の恵みも、衆生の恩も、父母の恩も、国家の恩も気がつかなかったら、それは無いのと同じである。明るく素直に生きて行きましょう。・・・必ずよい運命が開けて来るであろう。自己の内なる心からほとばしる直観を素直に信じよ。善い結果を生むであろう。第一の直観は神が語り、第二の直観は悪魔が囁く。思い立った事は素直に直ちに実行しましょう。必ず善い結果を生むであろう。神の啓示をうけるということは、霊媒的素質の有るとか、無いとかに拘わらず、自己の執着を脱する程度の従って完...明るく素直に生きて行きましょう。・・・必ずよい運命が開けて来るであろう。

  • 現在意識である『言葉の力』、『想念の力』を使って潜在意識を支配し、(自己破壊)の心から自由を奪還して人生を明るく生きて行きましょう。

    此の記事を書いている時に小学校の高学年の教師をしている博多の娘から電話がありました。厳しい困難な一日のクラスの事を話しましたが朝出勤する時に身近な自分の小学1年生の息子から素晴らしい助言を受けたようです。それは前向きな明るい素直な言葉でありました。自らを傷つける自傷行為、又は自己処罰の奥底に存在する罪悪感、人類意識である原罪意識、劣等感などのネガテイブな『無意識』が現在意識を支配し破壊への道へと導きます。これを拡大して行きますと戦争、失錯による事故、病気、環境破壊等の社会的な破壊行為も人間の自己破壊が因となっているのではないかと考えられます。この潜在意識と現在意識とが仲良く調和することが出来れば心が平安となり、明るくなり、罪、罪悪感、劣等感などの苦しみからの解放が出来ることになり、又凡ての物事がうまく運ぶことに...現在意識である『言葉の力』、『想念の力』を使って潜在意識を支配し、(自己破壊)の心から自由を奪還して人生を明るく生きて行きましょう。

  • 希望成就への道・・・自分自身の心に潜む逆念(自己破壊)からの解放。

    養母の『中陰』が明け、改めて百一歳まで生き抜いた母の人生を思うとき互いに遠慮し合う感情の襞をもちながらも、私の名を親しく呼んで頂いた70年程の御縁が心奥深く沁みわたり、母の声が峰々の谷間に響き、夕焼けが紅く染まり無碍光の世界へと還帰し給う慈しみ。希望成就への道・・・自分自身の心に潜む逆念(自己破壊)からの解放。誰しも岸壁の上や、ビルの屋上から下を覗くと意識の中(現在意識)では落ちたくないと思いながらも、『潜在意識の力』で吸い込まれて自ら落ちる恐怖を感じます。最近の色々な不慮の出来事なども自己破壊の産物と思え心が痛みます。(義経の鵯越の逆落)のように馬が急斜面を下るとき前足(現在意識)が踏んだ足跡(安全なところ)を後ろ足(潜在意識)が正確に踏みしめていると上手に馬は急斜面を下ることが出来ます。前足の跡(現在意識)...希望成就への道・・・自分自身の心に潜む逆念(自己破壊)からの解放。

  • 友は心の花・・・友にめぐり合い共に学ぶことは人生の幸福である。

    早咲きの『市の花』ツツジが母校の門で咲いており、校門の付近は綺麗に清掃がなされていました。反対側にノーベル化学賞をうけた下村修氏の銅像が立っています。54年ほど前は、門柱以外は簡単な柵で囲まれており、当時の校舎は素朴な木製造りの2階建であり、階段も歩くとギシギシとキシミ音がして、屋根裏には鳩が巣を造っていました。共に学び遊んだ学友もそれぞれ夢を抱き、ジャーナリスト、建築家、画家、官僚、僧侶、教育者、政治家、弁当屋、自営業などの様々な職業を選び各地に散って行きました。長い年月を経て、それぞれの場所で、其々の運命を背負い懸命に生き抜け夢を叶えた友も居り、又東大在学中に若くして病に倒れ急逝し、惜しまれた親友もいます。朝(あした)に紅顔あって夕に白骨となる。思想(想念)は思った通りに形成される。死後の世界に於いては心で...友は心の花・・・友にめぐり合い共に学ぶことは人生の幸福である。

  • 『有限』即『無限』 ・ 『極微』則『極大』の瞑想・・・普く我が全身を観ずるに此の身この儘、大宇宙に満ちる普賢菩薩なり(観普賢菩薩行法)。

    昨夜の御前1時30分にふと目が覚め、直ぐには寝付かれず、枕もとのスマホでニユース記事を見ていると、皇太子殿下の『水運史から世界の水へ』の御本が4月4日発売との記事を見当たり直ぐAmazonで注文しました。Amazonでベストセラーになっていました。去年、水に関する講演会記録を読まさせて頂いたことがありますが、水に関することはもちろん、災害、環境問題、民族学、歴史学又あらゆる学問にも深い御造詣があられ、また慈愛に溢れた御文章に感動致しました。昨夜は不思議な出来事でした。『肉体と云う制約された有限の世界』そのままで『永遠なる無限世界』を生きているのが私達である。本来、人間は死ぬこともなく、無限であり、遥かなる虚空に満ちている霊身であり如来であり、普賢菩薩であり、観世音菩薩であり、キリストであり、全ての処に変化して現...『有限』即『無限』・『極微』則『極大』の瞑想・・・普く我が全身を観ずるに此の身この儘、大宇宙に満ちる普賢菩薩なり(観普賢菩薩行法)。

  • 令和元年・・・神の御前にひざまずき、御心の天になるが如く。地にもならしめ給え。

    もう直ぐ、令和天皇の時代が開かれます。老いも若きも皆さんが新しく生まれる時代に希望をもち、歓んでいる様子を見ていますと私も嬉しくなりました。久しく用いられて来た日本の元号は素晴らしい存在であることを再認識しました。此のことを大変有難く思い、皇祖皇宗の御神霊に深心の感謝を申し上げる次第であります。『令和』という元号は『言霊』であり宇宙に満ち満ちている魂の振動であり、新しい生命の響きであり波動であり、宇宙大生命の脈動そのものであります。元号発表の日に帰宅して『令』を、文化勲章を受けられた『諸橋轍次(もろはしてつじ)』監修の廣漢和辭典(全4巻)。中村元著の仏教語大辞典(全3巻)、宇井伯壽の佛教辭典でも調べました。人名、熟語で色々と使われていました。廣漢和辭典(全4巻)では①命ずる。②みことのり(君主の命令)。③のり。...令和元年・・・神の御前にひざまずき、御心の天になるが如く。地にもならしめ給え。

  • 永遠不滅の世界・・・衆生、地球が『劫』つきて大火に焼かれ消滅しようとも、我が此の土は安穏である。

    花びらの陽炎もゆる青い空里山は桜満開。母を訪ねて、満開の桜並木を走りぬける。そこは携帯が届かない山間の地なり!近づくと細目で吾を見つめるなり。一如の世界穏かな自然、豊かな自然、気高き自然、穏かな自然は吾等の心豊かな自然は吾等の心気高き自然は吾等の心荒狂う自然も吾等の心この世、あの世に顕れている凡ての現象は吾等の心の反映でありこの世、あの世に顕れている凡ての現象は神の愛に導かれている永遠なる一如の世界。永遠不滅なる世界衆生、地球は輪廻によって、劫つきて大火に焼かれ消滅しようとも我が此の土は安穏にして永遠なる世界である。そこには天人充満せり。花園、宝樹、堂閣には多くの花や実がなり、種々の宝玉で荘厳せり、衆生の遊楽する所なり。諸天は天の楽器を打ちならし、常に諸々の音楽を奏でり、曼荼羅華を雨ふらし、佛や大衆に散じていま...永遠不滅の世界・・・衆生、地球が『劫』つきて大火に焼かれ消滅しようとも、我が此の土は安穏である。

  • 空海の願い・・・私たちが進むべき道

    今年も黒いスーツを着込んだ初々しい看護師さん達が目を輝かせて院内を回っていました。ベテランの看護師曰く、ホヤホヤですよ!と私につぶやく。しばらくすると新年度!追っかけてくる仕事、仕事!空海の願い・・・私たちが進むべき道私は世の人々に、妄執(まよい)を乗り越えて、人間の心の真実に入って貰いたいのです。霧を吹きとばして明らかな光のもとに自分が本来所有し、備わっている仏心(ほとけごころ)をはっきり見なおしてみると、そこには無尽の宝物がいっぱいつまっていて、私もあなたも、その宝物を利用して、毎日が全く新しい生活となるに違いありません。人間の種々の心の探求である『第十住心思想』其の第一住心・・・人々は実我という固定した霊魂(自我)が実際に存在しているものと錯覚して、それにこだわり、その自我に執らわれてしまいながら生活して...空海の願い・・・私たちが進むべき道

  • キラキラと光る砂の川、輝く銀ハヤ(鮠)、空で遊ぶ雲雀・・・ワクワクと心ときめく愛を『今』此処に

    福島県本宮市にある映画館『本宮映画劇場』の番組を見て、昭和32年頃の私が小学5年生の時、佐賀県基山町で父が映画館を経営していました頃を思い出しました。私も2台のカーボン式映写機がある映写室に興味津々出入りをしていました。映写技師の指示でカーボンの光が低下しないように調節したり、フイルムの巻き時間が10分程しかないので、2台の映写機で切り換えて運転していました。またフイルムを元に戻すために巻き返し等の手伝いをしていました。孟母三遷当時、朝鮮戦争が終結した直後に、外人バー等が集まり、ネオン輝く退廃的な米軍の海兵隊の基地佐世保より、見渡す限りに平野がひろがる筑紫平野(佐賀平野)の小さな町に転居しました。無限と思える程ひろがる麦畑、川底の砂が透きとおる川の流れ、雲雀の鳴き声、私にとっては全てが初めての新鮮な経験でありま...キラキラと光る砂の川、輝く銀ハヤ(鮠)、空で遊ぶ雲雀・・・ワクワクと心ときめく愛を『今』此処に

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