住所
出身
ハンドル名
夢から慈しみの世界へさん
ブログタイトル
夢から慈しみの世界へ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/violetmoon-blog-goo
ブログ紹介文
光明一元の生活へ
自由文
-
更新頻度(1年)

47回 / 188日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2015/04/04

夢から慈しみの世界へさんの人気ランキング

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夢から慈しみの世界へさんのブログ記事

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  • 『神の国』を生きる・・・小さなからし種の愛

    笑いの大会のアシスタントをいきなり指名されました。笑いの効果は緊張を解すなど沢山の効果があります。レオナルド・ダ・ヴィンチ(eonardodaVinci)の『モナリザの微笑み』のように辛い時にも心の中に常に『微笑みを把持』して生きるとき、生活に明るさが増し、安らぎを招くことになります。からし種のたとえイエスは、別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。『神の国はからし種に似ている人がこれを取って畑に蒔けばどんな種よりも小さいのに、生長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。』マタイによる福音書13-31~32からし種のように外見は貧弱なものであっても、その中には素晴らしい力が存在しているのです。このことは小さな種の中に人間の五官では感じ取ることが出来ない神秘的な無限なる創造世界が存...『神の国』を生きる・・・小さなからし種の愛

  • 目にみえない世界・・・物質とは何か、力とは何か!因果律を破る? 超対称性!

    帰宅時に突然春雷が鳴り響き、横なぐりの激しいい雨が車に打ち付けました。5月の10連休は日程のやり繰りで悩ましい限りです。五官の認識について舌や鼻や触覚で感じるよりも、又耳で聞くより、目で見たことの方が記憶に残ると云われています。五官の中でも目で感じ取る『視覚』は最良の器官であります。日本の懐石料理はこの視覚に最も重きを置いています。物質について視覚や触覚で感じ取れる物質は突き詰めていきますと、最後は目では感じ取れない光の波動であると云われています。因果律を破る?非対称性の中にも対称性が存在するという『超対称性』この超対称性と云うのは正に因果律を破ることなのか?因果律を破るということは因縁が無いということではないか?因縁が無いということは極楽世界であるということか?湯川秀樹博士は『因果律を破る』と云う問題に生涯を...目にみえない世界・・・物質とは何か、力とは何か!因果律を破る?超対称性!

  • 物忘れ第一の槃特(はんどく)・・・・・一つのものに徹することの大切さ。

    午後から長崎での会議に参加しました。雨は降りましたが道は空いていて助かりました。人は黙して坐するを誹(そし)り、言葉多きを誹り、また少なきを誹り、世に誹らざる人なし釈迦世尊物忘れ第一の周利槃特(しゅりはんどく)釈尊の弟子のひとりの槃特(はんどく)は物忘れの達人でありましたので自分の名前を忘れないように名前を書いた板を身に付けていました。阿羅漢に達していた兄からもお前は仏様の弟子になる資格がないとさじを投げれ追い出されましたが、釈尊からお前さんは愚かであることを知っていることはお前さんが決して愚かでない証拠です。お経を覚えることだけが悟りの道ではないと諭されました。それから『塵を払い、垢を除かん』の言葉だけを唱えるようにいわれました。槃特(はんどく)は洗濯や掃除をしながら『塵を払い、垢を除かん』と素直に唱えつづけ...物忘れ第一の槃特(はんどく)・・・・・一つのものに徹することの大切さ。

  • 輪廻転生・・・迷はぬものは何処にいっても迷はぬ。

    朝から妻の肩、首筋のマッサージ。妻曰く、貼り薬3枚分の効果があるわ!肉・魚介食からベジタリアン(野菜食)の道へ!人間が犬に転生する事があるかとの問題は、仏説よりますと、弟子に肉食を禁ぜられた理由のなかには、食膳に上る魚貝などの類も、かって父母たりしものが転生し来たったものがあるから、父母の肉を食べることになるおそれがあるから食べないが好い。輪廻転生・・・迷はぬものは何処にいっても迷はぬ。(吾々は本来仏性であり、神性であり神の子であることが根本因である。)『本生経』などによりますと釈迦ご自身が鳩や熊や色々な動物に転生して来たという幾多の物語を説いておられます。肉体は心の顕れであると云う原理を推し進めると、人間の心が畜生の状態になると。畜生の形、姿を現わすことは不思議ではないのです。禅宗の『無門關』第二則百丈野弧に...輪廻転生・・・迷はぬものは何処にいっても迷はぬ。

  • 老人の知恵と孫・・・老人の慈しみ。

    春うらら岸辺に遊ぶ白鷺や年休を取り午後から早退しました。ちょっと車を降り、散策しました。温かい日差しのなか、時おり冷たい風が吹き抜け、いよいよ桜の出番です。老人の慈しみある母親の男の子が頻尿で困って精神科のカウンセラーのところに来て相談され、事情を聞くと、祖父母と若夫婦が同居していたのですが祖父母の考え方や孫の接し方に不満を抱いていた両親が、新居も求めその祖父母と別居することなり、しばらくして子供の頻尿が始まったそうであります。母親は悟りが早く自分で事情を話すうちに、この問題点に気がつかれ、今まで自分の子に悪影響を与えていると思っていた祖父母が、母親が思っていた事に反して、子供が生きてゆく上で大変な良き影響を与え、重要な役割を担っていたことに気がつたのです。祖父が昔話をしたり、食後に禁止されていたチョコレートを...老人の知恵と孫・・・老人の慈しみ。

  • 傷ついた花々にも慈しみを・・・愛は神なり

    クラシック音楽の中でも最も『霊感的』な協奏曲であるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を聞いていると末っ子の7男の二人の孫娘たちがやってきました。喜び満ちたお雛様たち、今年新1年生になる孫娘が小さな付箋に小さな文字をコツコツと書いている姿が博多に居る次女の雰囲気に似ている事に驚きました。相寄る人々は因縁があり、同じ雰囲気を持っている『親和の法則』が働いているという言葉を思い起こしました。存在している全てのものが支えあっている荘厳なる世界無機物である物質そのものは主観的な価値観を物質自ら主張しませんが、各々人間の心によってそれぞれの物質の価値観が決まります。そのように吾々が五官で感じとっているこの現象世界の価値観は各々人間の想念で創りだした価値観の世界であります。一粒の砂自身がダイヤモンドよりも人間よりも価値がある...傷ついた花々にも慈しみを・・・愛は神なり

  • 無我の愛・・・一切の悪は執着より生じる。(一切を捨てよ)

    情報に溢れた世の中でその情報の選びかたに由って大きくは運命を変えることになります。最終的に選ぶには人間の直観力に依存することになります。その直観力である閃き、霊感的なインスピレーション(inspiration)を養うには表面に現れた分析的な化学力よりも優しい心、感動などの目に見えない世界を大切にあつかい養うことです。それは瞑想、座禅、先祖供養などの利他行があります。利他行である無我の愛人のために泣き、ひとのために憂い、国の平安を祈り、他をいかし、他を悦ばし、他を楽しませ、他を利益するところの愛である。『利他行』の一つである先祖供養先祖の霊を朝夕礼拝するのは、霊魂は善念である真理の念を向上の食物としてうけとるものであるから、反対に妄念である呪いの念、憤りの念、恨みの念は害を与えるものでありますから、常に人間は神の...無我の愛・・・一切の悪は執着より生じる。(一切を捨てよ)

  • 春めく野原に小さき花々・・・すべての存在は、われわれを祝福している。

    帰宅時にマフラーが要らなくなりました。素早く指紋認証の反応をする為にスマホの明るい色の手帳形のカバーを外したところ、今度は黒色のスマホの置き場所を探すのに大変でした。再び明るい色の手帳形のカバーを購入しました。何事も楽なやり方は思い通りに運ばないようです。やはりゆっくりと丁寧に穏やかに過ごすことが大切ですね!知恵の言葉すべての存在は、われわれの願いを叶えるように協力している。どんな人間にもダイヤモンド以上に高貴な輝く美しい神性が宿っているのである。人間の肉体が60才、70才、80才になったからとて、永遠の寿命に対して依然として赤ん坊である。仏の座の群生春めく野原に小さき花々・・・すべての存在は、われわれを祝福している。

  • 新しい時代の夜明け・・・偶然は信念で必然にかわる。

    愈々新しい時代の夜明けが近づいて参りました。先日皇太子殿下の誕生日でお言葉がありました。その最後のお言葉に・・・私も、過去の様々なことを学び、古からの伝統をしっかり引き継いで行くとともに、それぞれの時代に応じて求められ皇室の在り方を追い求めていきたいと思います。私共も皇太子殿下の御心を御心として有り難く拝受して殿下の御心に報い奉らんと心より願います。岩かげにしたたり落つる山の水大河となりて野を流れゆく皇太子殿下歌会始偶然は信念で必然にかわる。『中心帰一』・『一円相の理念』の日の丸新しい時代の夜明け・・・偶然は信念で必然にかわる。

  • 愛は癒しなり・・・天地すべてのものの内に神の愛が存在している。

    気温が下がり始め寒くなりました。世間は3連休であります。買物のレジでの小さな心遣い嬉しいですね!先日出講先で下記の質問がありました。①『神の国は汝らの内にあり』この『汝らの内』とはどの様なことですか?②もし私の内に神が存在するのであれば、私以外の人達にも神が存在するのですか?③信仰している人以外の無神論者の人達の中にも神が存在しているのですか?④心を平安に保つにはどうすれがよいか?①汝らの内』とは何のためにうまれたのであろうか、人生は何のためにあるのかという問題につながり、人間にとって切実な問いであります『汝らの内』というのは一体どこかという、汝らの内とは即ち『自性』であるわれわれが本来持っている真実の性(心のありかた)と示されているのです。則ち人間本来の本性で、真の人間そのものである。『汝らの内』則ち『本来の...愛は癒しなり・・・天地すべてのものの内に神の愛が存在している。

  • 春のおとずれ・・・守り神のおとずれ(祖先・産土神は守り神)

    春のおとずれあたたかい雨だれがひびく万物のささやきひろがり初々しい蕾の望みふくらみ歓びの歌を奏でる小鳥たちゆれる菜の花の楽しさよ守り神(守護霊)のおとずれ人間が現世に生まれると、祖先の霊魂中の適当なものが選ばれて、守護霊又は守護神と称する『守り神』として、その人に付随して守護し、大抵は生涯その人を守護しているのでありますが、これは産土神の支配下にあるものでありまして、産土神様の命令により、その人の使命の重大化するに従って、更に多くの守護霊がその人に付随して守護し、又は精神波動により、ある指導を与えていると解されるのであります。ささやかな愛春のおとずれ・・・守り神のおとずれ(祖先・産土神は守り神)

  • 母の御恩・・・人の此の世に生まるるは宿業を因として、父母を縁とせり。

    母の主治医より呼び出しがあり、説明をうけに山麓の母をたずねる。常しえの花谷間に艶やかな紅梅咲きほこる。誰しも艶やかな時代在りしなりベットに横たわりし母の姿麗しくほほ紅さしひかり、語りし声遠く瞼にうかぶ在りしの日々遠くなりうけた御恩報いること叶わざるなりああ母にご縁ありて救われし我が身唯、ひたすらにとこしえに幸祈るなり。母の恩永遠なり人の此の世に生まるるは宿業を因として、父母を縁とせり、父にあらざれば生ぜず、母にあらざれば育せず、ここを以て気を父の胤(たね)に禀(う)けて形を母の胎に托す此の因縁を以ての故に、悲母の子を思うこと世間に比(たぐ)ひあることに無く、その恩未形(みぎょう)に及べり。仏説父母恩重経『注』宿業(しゅくごう)・・・過去世につくった善悪の業因縁・・・因は結果を招くべき直接の原因。縁は因を助けて結...母の御恩・・・人の此の世に生まるるは宿業を因として、父母を縁とせり。

  • 豊かな幸福生活を創る・・・たゆまず善き明るい豊かな言葉を語れ(水滴 石を穿つ)

    今日は初午、祖母が53年前に私たち分家の家族の繁栄の為に祐徳稲荷神社の御分霊である霊代を享けて頂きました。それ以来神棚に祀っています。博多の那珂川流域は弥生時代から稲作の発祥の地であり、本家は先祖代々農業の神である稲荷大神を庭の一角に地祀りして奉斎して来ました。祖母への思いを巡らせ毎年お参りさせて頂いております。午前中はお参りが多いのではないかと思い、午後から出かけることにしました。有明海を眺めながら50キロ程の道のりを走り抜けると、駐車場が都合よく近くに空いていましたので助かりました。イナリは稲生(いなり)の義であるといわれているそれが稲荷の字に改めるに至った伝説弘法大師が、京都の東寺のそばを通ると、一人の稲を荷つた老人に出会った、弘法大師はその老人から種々の尊い教えを享けたので、これは神が仮に老人の姿をして...豊かな幸福生活を創る・・・たゆまず善き明るい豊かな言葉を語れ(水滴石を穿つ)

  • AI(人口知能)が人間を飲み込む・・・自己の存在を内なる心に振り向け既に『素晴らしい存在』であり『神の子』であることに目覚めなければならない。 今此処が既に天国であり極楽浄土であると!!

    物資的な『AI(人口知能)』が人間の本質を呑み込むのではないかと危惧されているのです。ICチップを指&脳に埋め込み、カード決済や企業など重要な判断をICチップやAIに委ねることが実用化されたのも『人間の本来の本質』ではない、人間が神の力を得ようとする野心と欲望の産物である『人間至上主義』の成果ではないかと思われます。知識の獲得などの合理的な現象面に心を振り向けるのでなく、心の内面に振り向け心の深奥に大宇宙を観るが如く、人間とは如何なるものかと云う人間本来の本質を知ることが大切であると思われます。『ユヴァル・ノア・ハラリ(YuvalNoahHarari)』の言葉AI(人口知能)が人間を飲み込むAIは感情や主観もなく、人間とは全く違った存在なのです。最も大切なことは自分自身を知ることだと思います。自分が何者であるか...AI(人口知能)が人間を飲み込む・・・自己の存在を内なる心に振り向け既に『素晴らしい存在』であり『神の子』であることに目覚めなければならない。今此処が既に天国であり極楽浄土であると!!

  • さわがしき 風につけても 外国に いでて世わたる 民をこそおもへ ・・・ 常にどの様な時にも民に思いを寄せられる大御心の深き慈愛。

    和の精神妻と一緒に大阪なおみさんの決勝戦をテレビで観戦しました。スポーツ観戦は久しぶりでした。大阪なおみさんの活躍を見ていますと、はにかみとウエットのなかにも素晴らしい集中力とパワーがみなぎり、執着心のない、内に秘めた強い信念を感じました。そして優しい控え目な和の心を持ち合わせている姿に感動しました。御製明治天皇さわがしき風につけても外国にいでて世わたる民をこそおもへ神がきに朝まゐりしていのるかな國と民とのやすらからむ世をよもの海みなはらからと思う世になど波風のたちさわぐらむいまから千四百年ほど前聖徳太子は十七条憲法というものを定められその第一条に『和を以て尊しとなす』としるされた。この和を尊ぶ心、つまりは平和の精神こそ、長い歴史のなかで培われ、連綿として続いてきた日本の伝統の精神の根底をなすものではないだろう...さわがしき風につけても外国にいでて世わたる民をこそおもへ・・・常にどの様な時にも民に思いを寄せられる大御心の深き慈愛。

  • 陰、極まって陽生ず・・・花も、樹も、生き物も日々精進してより美しき姿を現している。

    インフルが出盛りとなりました。該当病棟への出入りにもICカードで制限されました。陽気な春の到来が待ち遠しいですね。花も、樹も、生き物も移り変わる日々のなかで精進して、より美しき姿を現しているのです。キリストの生活の摸倣かくてイエスまた人々に語りて日(い)ひ給う。我は世の光なり。我に従ふ者は、暗き中(うち)を歩まず、生命(いのち)の光を得べしヨハネ傳第8-12すべての生物に宿る叡智凡ての生物(いきものは)は、どこかに、キリストの光を受けて、生活の修行を為すことが出来るのである。私は或る日、森の樹の下に静かに座り、小さな口笛を用いて、森の小ネズミの鳴き声を真似していると、その声に引き付けられて、獲物を探していた一匹のイタチが私の足元の至近距離まで誘われて来たのです。イタチの姿は全て私の前で見えるのである、どこにも逃...陰、極まって陽生ず・・・花も、樹も、生き物も日々精進してより美しき姿を現している。

  • 心は魔術師である・・・心が解放され自由自在になり豊かなる平安へのヒント。

    ありふれた素材のなかにヒントがあり斬新さがある。そのアングルを変える事により新たなる発見がある。密室のパンドラ。例えばエレベ―タ―に乗りボタンを押すと自分の押した階に必ず着くのであるという誤解がある。たとえボタンを押しても自分の押した、思い通りの階には必ず着くとは限らない。他の階で誰かがボタンを押しているからである。此の事がなかなか理解出来ない。それは他の階で押した人が認識出来ないからである。だからエレベ―タ―の扉が開くと着いたと思って反射的に直ぐ降りようとする。また扉が開き、どうも目的の階ではなのではないかと感じるとまるで始めて来た別世界のように驚いて目を見開く。この思い通りにならない状況をなかなか直ぐには受け止めようとはしない。その挙句いら立ちヒステリックになる。心の退行・・・先祖返り多くの人間はどうも幼児...心は魔術師である・・・心が解放され自由自在になり豊かなる平安へのヒント。

  • 大いなる神秘・・・枯れることのない精霊の清水。

    生命の泉朦朧として道をさ迷う虚ろな光景霧が広がり街の騒めき誰かが囁く、遇ったことが有るのだろうか足もとが舞いけむりとなる。ここは何処だろ愛のささやき、愛の戯れ、愛の悦び生命の泉枯れることのない精霊の清水雲霧の奥に流れる精霊の霊水。祝福の祈り昨日悩める人達の為に、皆で瞑想をして祝福を祈りました。大いなる神秘朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それはおまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。ネイテイブアメリカンショーニ族の酋長ラカムセ(Tecumseh)(1768―1813年10月5日)おお!大いなる魂よ私は風の中にあなたの声を聴きます。多良岳大いなる神秘・・・枯れることのない精霊の清水。

  • 苦しみの奥に聖地がある。・・・有り難いばかりの人生である。

    結実温かい太陽と降り荒れる慈雨を素直に享けるとき、芽が出でて、葉が茂り、幹が伸び花が咲き、実が結実するのである。そして大地にすべてをまかせるとき永遠という華が咲く。煩悩を貫いて歓喜に至れ、涙の奥に聖地がある。煩悩、則菩提なり。今、此の身今、この侭置かれた環境が、天国であり、極楽浄土である。人間はすでに多大なる恩恵を授かっているのである。有り難いばかりの人生である。朝、覚めると有り難くない感情がうごめく。心がのた打ち回っているうちに不思議にも明るい言葉が降りてくる。永遠という華が咲く。苦しみの懸け橋を渡り歓喜へ苦しみの奥に聖地がある。・・・有り難いばかりの人生である。

  • 我々の死後の存在は何処に・・・愛する人は何処に

    愛し子の波間に光る天の川今日は初観音『観音の縁日』は我が愛する子へ『回向』させて頂く尊い縁日です。律儀で何事でも全力で成し遂げる子でした。我々の死後の存在は何処に・・・愛する人は何処に我々が隣人、家族を愛し、友と語らい、一筋に求めた理想、献身は『死後』、肉体の消滅によって、肉体と同じように煙のように消えてしまうのでしょうか。悪行三昧、悪戯に生きる事も、ひたむきな献身も善意もことごとく同じ価値観でしょうか。もしそうであればこの世界には直向きな愛も、如何なる善意も無いと等しいことになります。それではあまりにも痛ましい人生であります。だからこそ喜べば喜び来たる、他に祝福を与えると祝福が自分自身に来る、悪意を持てば悪意が返ってくることのように『因果の法則』が働くのです。それ故に死しても善業も悪業も現世から来世へと引き継...我々の死後の存在は何処に・・・愛する人は何処に

  • 淑やかにゆれる冬薔薇・・・すでに希望は我が内奥で発芽して、叶えられ実現しているのである。其のことを素直に認めよ。

    輝やしくも日だまりゆれる冬薔薇の今日の祭日は出勤日でした。通勤の細道に淑やかにゆれる冬薔薇の蕾に出会い、夢と希望がひろがり、清楚な美しさに一瞬足を止めました。先ず先ず人間の天命を知り、人間の本質を知る事である。吾々の希望、願いは必ず叶えられ、成就するようになっているのです。吾々の魂の奥底なる希望、願いは神が植え付けられた天命であります。人間の本質は佛であり、如来であり、神の生命を其のまま授かった神の子であり素晴らしい存在であります。人間の不幸、病気などが人間の本来の姿であるならば、幸福になりたいとか、健康になりたいなどとは思わないに違いありません。人生にもいろいろな失敗がある。しかしその失敗したが為に人間は運命が好転する。吾々が幸福になりたいとか救われたいと願うのは、すでに自分の内奥に『既に幸福があり、救われて...淑やかにゆれる冬薔薇・・・すでに希望は我が内奥で発芽して、叶えられ実現しているのである。其のことを素直に認めよ。

  • 素朴で広い広い、もっともっと広い、おおらかな愛

    明日は成人式。若者を敬愛し、讃嘆と祝福を贈りましょう。『若者、息子、娘、孫、曾孫』は己の確実な『来世』であります。素朴で広い広いもっともっと広いおおらかな愛天皇様の素朴でひろい大愛が、日本文学で最も美しいと文章と云われている『古事記』に天皇様が歌われた、美しい心温まる『御製』が連綿として歌われています。媛蹈鞴五十鈴媛がお后として後宮に参(ま)入り時に歌をよまれた。その後三柱の御子様がお生まれになった。葦原(あしはら)のしけしき小屋(おや)に菅畳(すがたたみ)いや清(さや)敷きて我が二人寝し神武天皇御製『注』葦原(あしはら)・・・葦がたくさん生えている原っぱ。しけしき・・・穢い荒れた菅畳(すがたたみ)・・・菅というカヤツリグサ科スゲ属の植物で編んだ敷物。いや清敷きて・・・いよいよ清らかに敷いて我が二人寝し・・・私...素朴で広い広い、もっともっと広い、おおらかな愛

  • 縄文の古代より日本で独自に発達した『水晒し』の調理技術・・・体にやさしい食物を

    今日は初酉で、鏡開きも終わり、新たに新年を迎えたような心持ちです。朝靄にケーンケーンと力強い鳴声を上げて雉(キジ)が羽ばたくように新たなる境地へと前進したいと願っています。菩提寺の住職から頂いた年賀状でのお説教です。よろこんであたえる人間になろう物が有れば物を力があれば力を知識があれば知識をみんなに与えよう無ければ自分の中に育てて与えよう花は美しさを惜しまず小鳥は歌をおしまない誰にでも与えている与えるとき人は豊かに成り惜しむときいのちは貧しくなるよろこんで与える人間になろうおさなきときにもおいたるときにもみおやにかわらずつかえなん浄土宗常楽山慶巖寺縄文の古代より日本で独自に発達した『水晒し』の調理技術縄文の古代人はドングリの食品をタンニン(tannin)の苦みを除去する為に、砕いて水に晒して食べたのです。トラフ...縄文の古代より日本で独自に発達した『水晒し』の調理技術・・・体にやさしい食物を

  • 善き運命に転じることが出来る。・・・・・・運命は神が考えたものだ 人間は人間らしく働けばそれで結構だ・・・夏目漱石

    『七草がゆ』の日であり。店頭にはしなやかな草々が並べられ、日本の美しい四季の移り変わりを感じます。『神の無限なる愛』との一体の自覚不幸から自己を護るのは、自分の心の内に『不幸を予感』することを止めることから始めなければならない。人を批評してはならない、人を言葉でこきおろし、悪しざまに言ってはならない、人を傷つけたら、ボールを壁に投げたら跳ねて返ってくる『動反動の法則』によって、自分自身が傷つくことになるのである。天地一切のものと和解し、さらに全ての人々、森羅万象、物事に感謝して、『神の無限の愛』を我が胸に抱き『この優しき無限の愛』との一体感を自覚して、もうすでに癒されたのであると感じて『神の愛』に感謝しなければならない。善き運命に転じることが出来る。一切の不調和なる心の念(おもい)を感謝に転じれば一切ものは悉く...善き運命に転じることが出来る。・・・・・・運命は神が考えたものだ人間は人間らしく働けばそれで結構だ・・・夏目漱石

  • 永遠のテーマである — 人生は何のためにあるか? 何のために生まれたのだろうか?

    病院は365日、毎日24時間動いています。屠蘇気分も覚めて、新しい年号である今年が動き出しました。日も段々と長くはなりましたが、空風が吹き今日は寒の入りの『小寒』です。フロントガラスも凍り付きこれから南国も本格的に寒くなりそうです。今年初めての講話をさせて頂きました。『人生は何のためにあるか』をお話しました。何のために人生はあるのだろうか?何のために生まれたのだろうか?これを知ることが人間の切実な問いである。自己が存在するならば自己の存在を自己が知らなければならない。自己が自己を知ることは、『眼』が自分の『眼』を見ることが出来ないようにそのままでは出来ないのである。『人生は何のためにあるか』?眼が眼を見るには、眼は鏡を用いて仮に自己の外に『自己の影』を見なければならない。神が人間をつくったのは、神が自己自身の生...永遠のテーマである—人生は何のためにあるか?何のために生まれたのだろうか?

  • 救急時の情報(地震速報)の有難さ!・・・直観力を養う。

    娘と孫を駅に迎えに行きその帰りに、車載のラジオから地震速報の放送があり、車を安全に停車するようにと指示がありました。娘にスマホで情報を見てもらうと、この地区は震度2でした。ホットしましたが、震源地はまたもや熊本でした。数年前に此の地区で震度5弱を経験した熊本地震を思い出しました。人はこのような場面では『直観的』に安全な情報を得たいと思う感情が出る事を身近に経験することが出来ました。直観力『煙を見て、火なることを知らず』『角を見て牛なることを知らず』一を見て全機を把握することを知らざる』のろ間者では宜しくないのである。人間は宜しく『擧(こ)一明(みょう)三』・・・・一を挙げて三を明(さと)る位の明敏さ、『目機銖雨(もっきしゅうりょう)』・・・・目分量で何銖(なにしゅ)何兩なにりょう)と『直観』出来るようでなければ...救急時の情報(地震速報)の有難さ!・・・直観力を養う。

  • 明るい希望に輝く! 新しき年を迎えましょう。

    謹賀新年旧年中は親しくご愛念を頂き有難うございました。心より御礼申し上げます。新しき新年を迎え、貴方様に永遠なる愛の御光りが降りそそぎ、明るき運命と平安と御幸福と御健康を心よりお祈り申し上げます。今年も宜しくお願いします。今年は7家族の内5家族が帰省しました。私たちの家族と孫を含めますと総勢26人になりました。遠方の家族は我が家で宿泊しますので大変な賑わいです。今年も東京の次男坊がスポンサーとなりご奉仕していました。それぞれの夢を描きながら生長して行く姿を見ていますと孫たちの輝く瞳と生命力、それを支える働き盛りの親の姿が印象的でありました。私は明るい心で新しき年を迎える。私は『今』生まれたのである。過去の悪しきもの、見苦しきもの、消極的なものの一切を捨て去ったのである。そして私は『今』新生したのである。『今』生...明るい希望に輝く!新しき年を迎えましょう。

  • 今は物質(分割する)文明から霊的(全てを融合する)文明への曙(あけぼの)・・・衣食足りて、礼節を知る

    粉雪がチラチラと舞う年末となりましたが、桜の蕾が、もう膨らみ始めました。妻から筑前煮(がめ煮とも云います)の材料の買い物を頼まれましたが、その食材が殆ど外国産であり、国産を探すのに時間がかかりました。博多辛子明太子もよく生産地を確かめないと失敗します。色々な食材が溢れて紛らわしい時代であり、食材の目利きが必要であります。以前より身近な地域の食材を手に入れることが簡単ではなくなりました。地域もグローバル化され、全国の食材が簡単に手に入れることが出来るようになった事が一つの理由でもあります。ひと昔前の身近な地域での循環型のライフワークが出来ると良いと思われます。私は完全なベジタリアンですが家族はそうではありません。『同じ釜の飯を食う』ということが困難な時代になりました。家族それぞれ違う職業に就き、働く時間帯も違い同...今は物質(分割する)文明から霊的(全てを融合する)文明への曙(あけぼの)・・・衣食足りて、礼節を知る

  • 民の竈(かまど)の煙・・・・・仁徳天皇の御徳。

    この地区の担当者の方が年末の挨拶に来られ、来年から担当地区が変わることになりました。長年のお付き合いでした。お別れは懐かしい思いがするものですね!今では珍しい『六曜・行事・二十八宿・九星・六十干支・月齢・選日・名言』が掲載された分厚い『日めくりカレンダ』ーを頂きました。嬉しいですね!元旦の名言は私が尊敬しているエマソンの言葉でした。その日その日が一年中の最善の日である・・・・・エマソン来年は皇太子殿下が天皇に即位され、連綿として継承し来たり給える皇位の厳の御光が輝き出でて、『清き明るい世界』が開かれ愈々益々より良い政治が行われる予感が致します。民の竈(かまど)の煙仁徳天皇が高殿に登って遥かにながめると、人家の煙が見られない。これは人民たちが窮乏しているのであると思われ。今後三年間すべて租税をやめ、人民の苦しみを...民の竈(かまど)の煙・・・・・仁徳天皇の御徳。

  • 心の豊かさ・・・・・貴方は既に無限の豊かさの中のいる。

    天皇陛下の大御心のお言葉を拝聴していますと愛豊かな、慈しみに満ちた広大無辺な優しいお心に感動致しました。休日出勤の帰りにスーパーで買い物していますと何時もの賑わいが影を潜めていました。今夜迎えるクリスマスイブは静かなイブのようであります。貴方は既に無限の豊かさの中のいる。神は彼らを祝福して言われた。『産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物すべてを支配せよ。』神は言われた。『見よ、全地に生える、種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちのの食べ物となる。地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。』創世記1-28~30人間は『造り主より』本来すでに豊かに造られているのです。それなに貧しく思うことは『神の愛』を疑うも...心の豊かさ・・・・・貴方は既に無限の豊かさの中のいる。