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平 成敏さんのプロフィール

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不可思議で疑問だらけ。  シリアスさとバカバカしさが交錯し、虚構と現実の狭間にあるプロレスの世界を中心に、自分の考えを述べていきます。

ブログタイトル
プロレスリング・ソーシャリティ
ブログURL
http://tairanaritoshi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
プロレス、社会、歴史、思想…感じたこと思ったことを、基本は真面目に考察します。
更新頻度(1年)

55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/03/03

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平 成敏さんの新着記事

1件〜30件

  • 塚本拓海のデスマッチ論は正しい、そしてデスマッチは危機に陥る、と思う

     週刊プロレスNo.2104号(2021年2月3日号)に、デスマッチファイター・塚本拓海のデスマッチ論が掲載された。 塚本は1月2日に大日本のBJWデスマッチヘビー級王座を初戴冠し、 さらにBASARAのユニオンMAX王座も保持している二冠王。 その彼が提唱しているのは、要約すれば「脱・蛍光灯デスマッチ」である。 同じことを唱えている人に、宮本裕向がいるのは周知のとおり。 さて、私はかねがね塚本拓海はなかなかの「理知的ファ...

  • 米議会襲撃事件の象徴「ペイントレスラー」-一般社会へのプロレスの影響

     1月6日、アメリカの連邦議会議事堂にトランプ大統領支持者ら群衆が襲撃をかけ、死者5人を出す惨事となった。 その襲撃者たちのうち最もインパクトのある姿の男性は、一躍世界のニュース写真界を席巻した。 あなたもニュースを見ていれば必ず見ただろう、あの「上半身裸」「顔には星条旗柄のペイント」「牛のようなツノが左右に伸びた毛皮の帽子」 という出で立ちの、33歳ユーチューバーである。(⇒ ヤフーニュース 2021年1月1...

  • 飯伏幸太「神宣言」は遅すぎた?-新日本2021東京ドーム短感

     プロレス界の2021年最初にして最大のビッグマッチ、 新日本プロレス1.4&1.5東京ドーム大会を、テレ朝チャンネル2で見た。 まず1.4の観客数は12,600人超で、当然ながら近年の最低を記録した。 しかし余人はいざ知らず、私はこんなコロナ第三波の猛威のときに10,000人も入るとは思っていなかったので、まずこれが驚きだ。 しかも画面を見る限り、「よく入っている」ように見えるのである。 客の数が多く見えたら逆に心配にな...

  • D王2020優勝は(竹下幸之助ではなく)秋山準、そして意味深マイク

     DDT12.27後楽園ホール大会、D王グランプリ2020の生中継をサムライTVで見た。 D王決勝戦は竹下幸之助vs秋山準、勝ったのは竹下幸之助――ではなく、秋山準の方であった。 これは多くの人にとって、意外なことではなかったろうか。 竹下幸之助は今から1ヶ月半くらい前、秋山準に惨敗した。 そのときの竹下の打ちのめされぶりは印象的で、 「今までやってきたこと、間違ってたのかなって……」 と力なく呟くその表情には、紅涙を...

  • 「世界プロレス大賞2020」特別賞は「WWEサンダードーム」

     2020年、日本のみならず世界のプロレス界を見渡しても最大級の「事件」は、あの「木村花事件」であった。 このコロナ禍の只中にあっても、なおそうである。 しかしここではそういうことは除き、もし「世界プロレス大賞」というものがあったとしたら――  ということを考えてみよう。 これは文字どおり、世界中のプロレスラー・プロレス団体を対象にしたものである。 しかしこんなのを選出できるのは、人生の9割をプロレスを...

  • プロレス大賞2020-非常事態下の潮崎豪とジュリア

     12月14日、プロレス大賞2020の発表が行われた。その一覧は次のとおり。●最優秀選手賞(MVP) 内藤哲也(新日本プロレス)●年間最高試合(ベストバウト) 〇内藤哲也 vs オカダ・カズチカ×(2020年1月5日・新日本プロレス東京ドーム大会/IWGPヘビー級&インターコンチネンタルダブルタイトル選手権)●最優秀タッグチーム賞 杉浦貴(NOAH)&桜庭和志(フリー)●殊勲賞 潮崎豪(NOAH)●敢闘賞 高橋ヒロム(新日本プロレス)●...

  • 「NOAH、日本武道館へ帰還」と「ここで武藤敬司を起用」の意外

     12月6日、NOAHの年末ビッグマッチ、国立代々木競技場第2体育館大会があった。 そこでかねてから予告のあった「重大発表」とは、大方の予想どおり―― 来年2月12日、日本武道館で(10年ぶりに)大会を開催する、ということであった。 これについては何年も前から拳王が、「オマエらをあそこに連れて帰ってやる」と何度も言っていたものである。 しかしそれもファンの間では、まだまだ当分難しいと思われていたはずである。 い...

  • 木梨憲武、1.4&5東京ドームのテーマソングに起用-プロレスと芸能人の危険な関係

     相変わらず、最近はプロレスの試合を見れていない。(忙しいのである) そんな中、来年の新日本プロレス1.4&5東京ドーム大会のテーマソングを、あの「とんねるず」木梨憲武が手がけることが発表された。 そのテーマ局は宇崎竜童「生きてるうちが花なんだぜ」をロック風にアレンジしたもので、 木梨憲武は「ドン・キナシ」として大会を盛り上げるということらしい。(⇒ ENCOUNT 2020年11月30日記事:木梨憲武×オカダ・カズチ...

  • 「和製モンゴル人」グレートオーカーン:新日本は「浮世離れ系」を積極投入する

     長すぎる海外遠征期間を経て、ついに日本へ帰還したグレート-O-カーン。 その独占インタビューに、東スポが初めて成功したという。 そんなインタビューに成功するのは岡本記者しかいないだろうと思ったら、やっぱりそうであった。(⇒ 東スポweb 2020年10月29日記事: 【新日本】グレート-O-カーン 世界初!独占インタビュー「オカダは余の時代の礎になる運命じゃ」) このインタビューの中でオーカーンは、「怪奇派」と呼ばれ...

  • G1第30回は飯伏幸太が連覇-再びの「SANADA問題」

     今年2020年の新日本・G1クライマックスは、史上初の「秋開催」であった。 しかし私は個人的なことながら公私ともに忙しく、とうとうG1の試合を一つも見ることができなかった。(というか、プロレス自体を全然見れていない。) それなので、例のグレート・O・カーンの(長すぎる海外遠征からの)凱旋帰国、という衝撃のシーンも見損ねてしまったのだ。 とは言ってもさすがに10月18日、G1優勝決定戦の飯伏幸太vsSANADA戦だけは...

  • ハゲと言われてラリアット事件-なぜか知名度のある不思議な技

     9月23日、兵庫県尼崎市の路上で、55歳無職男性が小学6年生男児の顔を「拳で殴った」事件が発生した。 そんなのはありふれた小事件、と、つい感じてしまうかもしれないが―― しかし逮捕された男が、「暴行を加えたことは間違いないが、殴ったのではなくラリアットだ」と話しているのは特異である。 なんでもその小6児童は友人2人と自転車に乗りながら、 「ハゲ、ハゲ、ハゲは嫌い」と歌っていたらしく…… 男はその歌詞が自分を...

  • ヤス久保田、痴漢から女性を救う-プロレスラーの名刺について

     ZERO-1所属のプロレスラー・ヤス久保田(46歳)が―― 10月1日に名古屋市営地下鉄の駅で、盗撮犯を警察が逮捕する手助けをした「お手柄」を挙げた、と報じられている。(⇒ 東スポweb 2020年10月8日記事:プロレスラーが盗撮男を“現行犯逮捕” 被害者女性に粋なメッセージ) こう聞くと「自慢の腕力をもって盗撮犯を取り押さえた」と誰でも想像するが、 実際には「被害女性に報告 ⇒ 女性に駅員を呼んでもらう ⇒ その間、盗撮犯が...

  • RIZIN.24短感-天心とRENAが去る、という新時代

     9月27日のRIZIN.24を、地上波放送で見た。 最近はゆえあってプロレス・格闘技を見れていないのだが、さすがにこれは見ようと思ったのである。 放送順に抜粋して振り返ってみると……1 RENA vs 富松恵美  29歳対38歳で、この年齢差自体がややハンディキャップマッチのように感じてしまうのは私だけではないだろう。  試合はRENAが勝利したが、試合よりも重要?なのは、RENAがあと2~3戦で格闘技自体を引退する、と明言した...

  • 貴の富士vsディラン・ジェイムズ、RIZINで実現-やっぱり日本のMMAはこうでなくちゃ?

     9月13日、RIZIN.24(9月27日開催)の追加対戦カードが発表された。 そのカードは、 「スダリオ剛 vs ディラン・ジェイムズ」―― すなわち 「貴の富士 vs ジェームズ・ライディーン」 である。(⇒ イーファイト 2020年9月13日記事:【RIZIN】元十両・貴ノ富士が参戦決定、MMAで外国人レスラーと対戦「大和魂見せる」=9.27さいたまSA)(⇒ バトル・ニュース 2020年9月13日記事:暴行事件で引退した元・貴ノ富士と対戦するディ...

  • 球場リングの花火と来年の東京ドーム大会-新日本8.29神宮球場短感

     新日本プロレス8月29日・明治神宮球場大会を、テレ朝チャンネル2の生中継で見た。 まず思うのが、「やっぱり球場でのプロレス、それもドームでない露天でのプロレスは、いいものだ」という感想である。 真昼の明るさから夕暮れ、そして夜の照明―― そうした3つの「情景」での試合を楽しめるのは、素晴らしい(そして無料の)天然の舞台効果というものだ。 特に今大会のラスト、内藤哲也の二冠王座奪還というハッピーエンドで...

  • 北斗晶、女子プロレス大同団結「ASSEMBLE」発足-なぜか東京女子プロレスは入らず

     思いもよらぬ人から、思いもよらぬ発表があるものである。 8月27日、北斗晶らが会見を開き、コロナ禍で超困難な状況にある女子プロレス界の大同団結を図る新組織「ASSEMBLE(アセンブル)」発足が発表された。 この会見に出席したのは――●北斗晶(元全女、引退)●ダンプ松本(フリー)●朱崇花(フリー)●堀田祐美子(フリー)●長与千種(マーベラス)●彩羽匠(マーベラス)●里村明衣子(仙女)●橋本千紘(仙女)●尾崎魔弓(OZア...

  • 噂のリデット新団体「GREAT」は21世紀の再生UWF?

     ついに、ウワサのリデットエンターテイメントが旗揚げする新団体がベールを脱いだ。 その名は「GREAT(グレイト)」 「プロレスリングGREAT」ではなく(その方が響きは良いが)、ただの「GREAT」である。 オブザーバーの長州力が昔から今に至るまで言っている「プロレスラーじゃなくて、プロのレスラー」との言葉を、この団体名が体現しているかのようだ。(プロレスTODAY 2020年8月20日記事:リデットエンターテインメントが...

  • 新日本、選手発熱で宇和島大会を当日緊急中止-集客産業はやはり終わりか?

     8月13日、新日本プロレスは、宇和島大会を急遽当日中止とした。 出場予定の選手の一人が開会3時間前の午後3時に発熱を訴え、コロナ感染が疑われたためである。 まだPCR検査結果は出ていないし、これがコロナなのかも不明だが、もしコロナだったら―― 当然、選手名は発表しなければならないだろうから、 これはたぶん、プロレス界を超えたセンセーショナルな――ヤフーニュースに載ったり、地上波テレビのワイドショーで放送され...

  • NOAHとDDTが事業統合-サイバー「日本型WWE」vsブシロード新日本?

     7月27日、DDTとNOAHが事業統合し、(株)サイバーファイト社となることが発表された。 詳しく言うと、①(株)DDTプロレスリング … 社長・高木三四郎②ノア・グローバルエンタテイメント(株) … 社長・高木三四郎③(株)DDTフーズ(DDTの飲食業部門) … 社長・KUDO の3社統合で、 (株)サイバーファイトの社長は高木三四郎、 副社長には丸藤正道(NOAH)と彰人(DDT。今はDDTフーズの社長補佐)、 取締役にはサイバーエージェントグル...

  • 舞華&ひめか、スターダム入団-なぜこんなに吸引力があるのか

     7月26日、スターダムは、ドンナ・デル・モンドで参戦中の舞華(JUST TAP OUT)・ひめか(元アクトレスガールズ)ひめかが、8月1日付で正式入団することを発表した。 この分だと、朱里なんかも入団しそうな勢いである。 しかし皆さんも、きっと思っていると思うのだが…… どうしてスターダムにはこんなに引きも切らずに、他団体からの入団者が集まるのだろう。 逆にスターダムから他団体に移籍する選手というのは、どうしてこ...

  • 新生ZERO-1 VS 大仁田厚の「借金踏み倒し」リアルファイト

     7月11日、ZERO-1が重大発表を行った。 その内容は、親会社を投資業・コンサルティング業・IT業のダイコーホールディングスグループとし、今後は(株)ダイコーZERO-1となるという、新体制への移行発表であった。 しかしそこで、とんでもない発言が飛び出した。 他ならぬダイコー社の代表取締役・神長大 氏が―― かつて自分と大仁田厚と付き合いがあり、 大仁田に何千万円もの大金を貸してもいまだ返ってきていないこと、 だか...

  • EVILの裏切りと2冠王者戴冠-新日本の「新しいリング様式」

     7月11日と12日の新日本大阪大会は、ニュージャパンカップ決勝戦と、2冠王者・内藤哲也とのダブルタイトルマッチがメインであった。 そのメインに勝利したのはいずれもEVILで―― 11日にはオカダ・カズチカをバレットクラブの乱入と急所攻撃で破り、 試合後は(その流れからすれば当然なのだが)リング上に呼び出した内藤哲也を痛めつけてロスインゴ離脱&バレットクラブ入りを明らかにした。 そして12日には、まるで老武者(か...

  • ZERO-1の存続危機-それでもZERO-1は消えないだろう、たぶん……

     6月29日、ZERO-1は、佐藤耕平・高岩竜一・日高郁人の3選手の退団を発表した。 一般にZERO-1の主力選手とイメージされるのは、この3人に総大将の大谷晋二郎を加えた4名である。 つまりZERO-1は、一挙に主力選手の大半を失った。(⇒ 東スポweb 2020年6月28日記事:【ゼロワン】主力の耕平、高岩、日高ら3選手退団 新代表も離脱し存続の危機)(⇒ 日刊スポーツ 2020年6月29日記事:ゼロワンが高岩竜一、日高郁人らベテランの退団...

  • 秋山準は「解任」されていた-王道はDDTが引き取る?

     6月27日、全日本からDDTへ「レンタル移籍」すると発表された秋山準だが…… 実は全日本のフロントから、社長・取締役・コーチ役(GM職)を解任されていたのだ、と本人が明かした。 福田社長によると、後任コーチはTAJIRIであるらしい。(⇒ 東スポweb 2020年6月27日記事:【DDT】レンタル移籍の秋山準 全日本プロレスの取締役とコーチから解任された事実を明かす) この「真相」について、プロレスファンのほとんどは否定的反応...

  • 秋山準、DDTに「移籍」-企業プロレス(対・新日本連合)最終段階へ?

     全日本プロレスの総大将的存在で「王道後継者」「最後の四天王」とも呼ばれる秋山準(50歳)が、近々DDTへ「レンタル移籍」するという。 これは、なかなかに大事件のはずである。(⇒ 東スポweb 2020年6月26日記事:全日本・秋山準がDDTにレンタル移籍へ 高木三四郎社長が指導力と影響力を高評価) 今年5月9日に秋山はDDTのゲストコーチに就任し、以後DDTの試合の常連となったのは周知のとおり。 ゲストレギュラー参戦からレン...

  • スターダム興行再開-ジャングル叫女欠場・有田ひめか登場、ジュリアは現代の長州力か

     6月21日、スターダムが3月24日以来の興行を、新木場1stRINGで開催した。 観客はファンクラブ会員の100人限定であった。 冒頭、故・木村花の親友であったジャングル叫女がリングに上がり――「まだ自分の心の中で整理が付いていなく、戦える状態でないので欠場させていただきます」と挨拶した。 これについては、全く言葉がない。 我々のほとんど全員は、「親しい友人が殺人同然の自殺を遂げ、しかもその死の直後に駆けつけて遺...

  • 宮戸優光、中野巽耀を訴える-「宮戸UWF本」待望論

     元UWFそして元「Uインターの頭脳」である宮戸優光(57歳)が、同じく元UWFで現役プロレスラーの中野巽耀(54歳)を、名誉毀損で訴えた。 中野巽耀の著書『私説UWF 中野巽耀自伝』(辰巳出版)の記述が、自分への意図的な誹謗中傷だとしたものである。(⇒ スポーツ報知 2020年6月12日記事:「元UWF」宮戸優光氏、名誉毀損でプロレスラー中野巽耀と編集人を刑事告訴…中野の著書で「意図的に誹謗中傷を受けた」) これを聞いて...

  • 木村花22歳で自死-あまりに悲痛な「三沢光晴の死」以上のショック 2020.05.23

     青天の霹靂そのものの、衝撃的な報である。 スターダム所属の女子レスラー・木村花(22歳)が5月23日に死去したことが、同日スターダムから発表された。 「詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります。」 とあるが、 木村花自身は死去直前の23日未明、インスタグラムに「愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね」とペットの猫との写真を投稿し、 ストーリーズに...

  • 星輝ありさ突然の二度目の引退「脳の調子が良くない」

     兄弟団体の新日本プロレスと同様、コロナ下で全く試合が行われていないスターダム…… その「白いベルト」の現チャンピオンである星輝ありさが、5月20日、突然の引退を発表した。 もちろんベルトは返上である。(⇒ プロレスTODAY 2020年5月20日記事:【スターダム】白いベルトの王者、星輝ありさが引退を発表「運動すら続けられる状態ではない…」) 引退の原因は、かねてよりの首・頭部の負傷。 彼女自身の言葉によれば、●精神...

  • 試合のないプロレスラーの生計の立て方-「兼業レスラーは正しい」説

     全くの大会中止、または無観客試合が続く中、いったいプロレスラーたちはどうやって暮らしているのか。 一般人と同様、ほとんど貯金のない人もいるだろうに、どうやって食いつないでいるのか。 これはプロレスファンにとって、いま密かな最大関心事のはずである。 そして、これに関する雑誌記事がネットに出ていた。 取材対象となったのは、元DDTで今はフリーの島谷常寛「さん」。 選手にさん付けするのはプロレス的には一...

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