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平 成敏さんのプロフィール

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不可思議で疑問だらけ。  シリアスさとバカバカしさが交錯し、虚構と現実の狭間にあるプロレスの世界を中心に、自分の考えを述べていきます。

ブログタイトル
プロレスリング・ソーシャリティ
ブログURL
http://tairanaritoshi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
プロレス、社会、歴史、思想…感じたこと思ったことを、基本は真面目に考察します。
更新頻度(1年)

74回 / 352日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2015/03/03

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平 成敏さんの新着記事

1件〜30件

  • ケンドー・ナガサキ逝く…死して「名を残す」彼の影響

     1月12日、ケンドー・ナガサキこと桜田一男氏が自宅で死亡しているのを、知人が発見した。享年71歳。 彼は一人暮らしだったのだが、つい1月5日にはファンとの交流イベントに参加、10日には知人のパーティーに出席していたそうで―― 死因は心臓のペースメーカーの故障と言われてもいるが、本当に人間の明日の命は測りがたい。 あなたも私も、もちろん明日死ぬ確率は常にあることを思い出させてくれる話だ。 ところでケンドー・...

  • 中西学&佐野拓真、引退表明…プロレス世代交代進む2020年

     1月7日、新日本プロレスの野人・中西学とフリーの佐野拓真が、偶然にも揃って引退を発表した。 中西学は2月22日に引退し、佐野は1月5日東京ドーム大会のライガー引退試合が実は最後だった、とのことである。(⇒ デイリースポーツ 2020年1月7日記事:野人・中西学が引退発表、首故障から復活も「思うような戦いできない」2・22がラスト)(⇒ スポーツ報知 2020年1月7日記事:佐野巧真、引退を表明…今後は焼き肉店経営に専念)...

  • 2020.1.5新日本東京ドーム2日目短感-飯伏幸太・棚橋弘至そろって敗北

     さて、KENTA乱入以外のイッテンゴについて、短く書く。 しかし第1試合の獣神サンダー・ライガー引退試合と第2試合のIWGPジュニアタッグ戦は、残念ながら用事があって見逃してしまった……【ブリティッシュヘビー級選手権試合 (王者)ザック・セイバーJr. vs SANADA】 ザックが「脚折り式エビ固め」?で勝利し、王座防衛。 しかし2019年、ザックはSANADAに4連敗もしている。 おそらく、いくら何でも今回はザックが勝つに違いな...

  • KENTA、史上最悪の乱入-ヒール伝説つくるイッテンゴ

     KENTAも、そして新日本プロレス自体も、思い切ったことをやったものである。 1月5日東京ドーム大会のメインは、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカとIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也が、史上初の二冠戦を戦い―― それにふさわしい大激闘の末、内藤哲也が勝利して歴史に名を刻んだ。 そして皆様お待ちかね、「デ・ハポン」の大合唱をしようとした直後、(その日の大会でNEVER王座から陥落した)KENTAが単身乱入し、...

  • 2020.1.4新日本東京ドーム1日目短感-飯伏幸太の今後の扱いはどうなる?

     2020年の新日本プロレス東京ドーム大会第1日目(1月4日)を、テレ朝チャンネル2の生中継で見た。(ただし、IWGPタッグ選手権から。) 今回の1.4、実況によると観客数は「40,008人」で、超満員ではないが満員にはなった。 ちなみに2016年1月4日の観客数は(この年から、水増し発表ではなく実数発表になった)25,204人。 4年間で1万5千人近くも観客を増やしたのだから、これは素晴らしいことである。 もう一つちなみに、つい最...

  • RIZIN.20短感-「那須川天心の次の相手は誰にするか」&ボクシング転向問題

     RIZIN.20をフジテレビ地上波で見た。 放送された中で最もインパクトがあったのは、やはり那須川天心vs江幡塁のキックボクシングルールではなかったろうか。 江幡塁は、キックボクシング界の至宝であり三強の一人であり天心に対する「最強最後の日本人挑戦者」みたいなことを言われていた。 しかし蓋を開けてみれば、天心の完全なる圧勝であった。 あれだけ煽られた江幡塁でさえ、これなのである。 ボクシングルールでフロイ...

  • 葉月の不満爆発引退マイク-SNS世代は旧世代より度胸がある?

     唐突な引退発表以来、その引退が不本意なものであることを隠そうともしていなかった、スターダムの葉月。 その彼女が12月24日のスターダム新木場1stRING大会で、引退試合&引退セレモニーを行ったのだが…… これがまあ、予想を上回るようなリング上のマイクとバックステージインタビューだった模様だ。(⇒ バトルニュース 2019年12月25日記事:引退式を終えた葉月がリング上で不満を激白!「こういう不本意な引退はしたくなかっ...

  • ジャガー横田&木下医師夫妻のパワハラ・タカリ報道~「変形格差婚」はやはり良くはない

     プロレスが一般メディアのトップニュースになるとき、たいていは悪いニュースである。 その最新版が、文春砲によるご存じ「ジャガー横田&木下博勝医師のパワハラ・タカリ」報道だ。(⇒ 文春オンライン 2019年12月17日記事:《暴言音声公開》ジャガー横田の気弱な夫“木下医師”が壮絶パワハラ「ドアの開閉音にも激高し恫喝」元スタッフが損害賠償請求)(⇒ 文春オンライン 2019年12月21日記事:“パワハラ医師”木下博勝&ジャガー...

  • 大日本12.19「オルカ宇藤、鈴木秀樹に惨敗」に見るプロレス界一般の謎

     大日本プロレス12月19日・横浜文化体育館大会の生中継がサムライTVであったのだが、録画して1日遅れで前半戦だけ見た。(忙しいのである) きっと最もインパクトがあったのは、第2試合(第0試合があったので実質は第3試合)の鈴木秀樹vsオルカ宇藤のチェーンデスマッチだったろう。 結果は、オルカ宇藤の完全惨敗であった。 最初から最後まで、オルカ宇藤にはほぼ何一ついいところがなく圧倒されっぱなしで、結末もフォール負...

  • 「金剛」新メンバーは覇王(さとうゆうき)と仁王(Hi69)-NOAHの中心は「プロレス言論大賞」拳王か

     12月14日、NOAHの拳王率いるユニット「金剛」が、新木場1stRINGで主催興行を行なった。 幸いにもそれはYouTubeとNOAH公式サイトで生中継してくれたので、プロレスファンなら気になっていたはずのこの興行を見ることができた。 中でも最も注目されていたはずの新メンバー「X」2名だが―― 1名は2AWを退団したばかりの「さときゅん」こと「さとうゆうき」が新リングネーム「覇王」となり、 もう1名はNOAH所属のジュニア戦士「Hi6...

  • あびる優と才賀紀左衛門、離婚-あの「絶叫応援」はもう見れない

     12月13日、タレントのあびる優と格闘家の才賀紀左衛門が12月上旬に離婚していたことを、AERAが伝えた。  これを受け当の二人も、その事実を認めるコメントを出した。(⇒ AERA dot.2019年12月13日記事:あびる優、離婚していた 夫が我慢できなかったあびるの悪癖)(⇒ AERA dot.2019年12月13日記事:あびる優離婚、夫がコメント「娘のために全力で」  なんでも原因は、(先に才賀の方が美人モデルと浮気を疑われる行動をした...

  • 2019プロレス大賞雑感-女子プロ大賞は「大資本」スターダムに有利になる?

     12月11日、2019年度の東スポ・プロレス大賞が発表された。 その顔ぶれは次のとおり。●最優秀選手賞(MVP) オカダ・カズチカ(新日本プロレス)●年間最高試合(ベストバウト) 〇オカダ・カズチカ vs SANADA×(2019年10月14日・新日本プロレス両国国技館大会/IWGPヘビー級選手権)●最優秀タッグチーム賞 諏訪魔&石川修司「暴走大巨人」(全日本プロレス)●殊勲賞 宮原健斗(全日本プロレス)●敢闘賞 清宮海斗(プロレス...

  • 全日本世界最強TL2019は諏訪魔&石川修司が優勝-されど未来はジェイク・リーにあり?

     12月9日、全日本プロレス2019世界最強タッグリーグ優勝決定戦大会を、サムライTVの生中継で見た。  決勝戦は諏訪魔&石川修司とジェイク・リー&野村直矢で戦われ、前者の40代コンビが勝利して優勝した。 一言で言えば世代超えは成らなかったのだが―― しかしこの試合、世界最強タッグリーグの名に恥じぬ素晴らしいものであった。 そしてこの大会を見た人のほとんどがそう思ったはずだが、ジェイク・リーというのは素晴らし...

  • 長与千種、マーベラスを退団&スターダムに宣戦布告? 女子プロレスの勢力図は変わるか

     元クラッシュギャルズ長与千種55歳、ものすごく唐突な宣言である。 プロレスを知らない人には何が何だかわからないような話だが、まず長与千種は女子プロレス団体「マーベラス」の創設者だ。 それが2019年12月8日のマーベラス後楽園大会で、初めてマーベラスのリングに上がることとなった。 そう、たびたび試合しているはずの彼女も、自らが創設した団体のリングで闘うことは、あえて自制していたのである。 そして12月8日、...

  • 新日本2019ワールドタッグリーグ短感-「若手」ガイジンコンビの意外な優勝

     テレ朝チャンネル2で、新日本プロレス12.8広島大会を生中継で見た。  2019ワールドタッグリーグの最終戦であり、獣神サンダー・ライガーが生まれ故郷の広島で最後に試合する大会である。 そして優勝したのは、3連覇を目指すEVIL&SANADA組を破ったジュース・ロビンソン&デビット・フィンレー組であった。 さて、はたしてリーグ戦が始まった時点で、このジュース&フィンレー組が優勝すると予想した人はどれほどいただろうか...

  • スターダム「ミラノ式女子プロレス」-試合時間と技術の関係

     ブシロード傘下となり新日本プロレスと兄妹会社になったスターダムだが、そのコーチにミラノコレクションA.T.氏が就任したのはプロレスファンなら誰でも知っている。 そのミラノ氏が2019年12月2日(月)放送のサムライTV「バトルメン」で、スターダム選手の今後の育成方針について語っていた。(ごく短いものだったが)  ミラノ氏によると、スターダムの試合時間は極めて短い。 一例として直近の大阪大会では、全ての試合時間...

  • NOAH次期シリーズ名は「STARTING OVER 2019」-NOAHで甦るUWF?

     NOAHの2019年12月シリーズの名を、「STARTING OVER 2019」という。 スターティング・オーバーと言えば、UWF本を1冊でも読んだ人はもちろんピンと来るだろう。 それは、1988年5月の新生UWF(第2次UWF)旗揚げシリーズ名である。 これが偶然の一致だと思う人は、いないはずだ。 つい先日、NOAHの親会社であるリデットエンターテインメントの社外取締役に、田村潔司が就任したことがわかった。(⇒ 2019年10月25日記事:NOAHが静...

  • 拳王のフットスタンプ論-「誰でもできる」フットスタンプは最凶技の一つ

     最新の週刊プロレスNo.2038(2019年11月20日号)の連載コラムで、拳王がフットスタンプについて語っている。 10月22日のNOAH浜松大会で、拳王は「相手にタイガースープレックスホールド中の」清宮海斗にダイビングフットスタンプを決め―― それで頸椎捻挫した清宮が1週間の安静加療を要したことにつき、拳王に対し「プロ失格」などと批判があったことを受けて、である。 その中で拳王は、「昔、武藤敬司が「フットスタンプなん...

  • 井上尚弥、ドネアに判定勝ちの素晴らしい試合-「拳の射撃戦」ボクシングは「最強」の格闘技か

     11月7日夜、フジテレビの生中継で、王者ノニト・ドネアと井上尚弥とのWBSS決勝戦を見た。 結果は、最終ラウンドまで闘って井上尚弥の判定勝ち。「モンスター」井上は見事バンタム級王座を奪取した。 それにしてもこの試合、私のようなボクシングに全然詳しくない者(つまり門外漢)にとっても―― 見ていて楽しくなるような素晴らしい試合であったと思う。 解説陣には現役ボクサーの村田諒太らもいて「素晴らしすぎてずっと見...

  • 大日本11.4両極譚短感-今年いちばん記憶に残る興行?

     サムライTVの生中継で、11月4日・大日本プロレス両国国技館大会「両極譚」を見た。 これは今年見たプロレス興行の中でも、特に記憶に残る興行だったと思う。 そして例によって、その要因は最後の4試合であった。(このブログでも「最後の4試合」を採り上げることがとても多い。 そう考えると、プロレス興行の試合順というのはよく考えられてあるということなのだろう。)【第7試合 関本大介デビュー20周年記念試合 スペシャ...

  • NOAH11.3両国大会は「意外」な結果が続出-結果だけ見て書くNOAHの今後

     2019年11月2・3・4日の3連休は、日本プロレス界のメジャー・準メジャーの団体のほとんどがビッグマッチを開催するという、黄金週間となった。 その初っぱなを飾る、11月2日のNOAH両国国技館大会だが―― これだけはどこも全く生中継をせず、ナマで見るには大会会場に行くしかないという、やや特殊な大会であった。 もちろん私は会場に行くことはできないので、ただNOAHの公式サイトで結果だけ見てこれを書いている。 一見して...

  • 「プロレス経営本」ラッシュ-「プロレスから社会を学ぶ」を地で行く時代

     ここに来て「プロレス経営本」の出版が続いている。 10月末にはDDTの“大社長”高木三四郎が『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』を出し、 今はラーメン店をやっている“元・全日本四天王”川田利明が『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学』という(かなり評判の高い)本を出し、 そして12月には新日...

  • NOAHが静かにスゴいことになっている件-長州力と田村潔司がここで交わるとは

     今この瞬間、業界で最も注目されているプロレス団体と言えば、スターダムとアイスリボンである。 もちろんそれはつい先日、日本史風に言えば「ジュリア騒動」が起こったからだ。 スターダムに至ってはそのわずか4日後、新日本プロレスを傘下に収める(株)ブシロードの傘下に入ることを発表した。(つまり、新日本とスターダムは兄妹団体となった。)   スターダムとアイスリボンは、大袈裟に言えば激震・激動の只中にある。...

  • ブシロードがスターダムを買収-プロレス界21世紀最大?の事件発生

     オドロキの電撃発表である。 10月17日に(株)スターダムの会見が開かれ、新日本プロレスの親会社である(株)ブシロードがスターダムを買収し傘下に入れることが発表された。 もちろん、スターダムのロッシー小川社長とブシロードの木谷高明オーナーが同席の上である。(⇒ バトルニュース 2019年10月17日記事:【会見全文】スターダムがブシロード傘下へ!大田区総合体育館大会や海外イベントでの試合が決定!ロッシー小川はエグ...

  • ジュリアの電撃退団&移籍-プロレス版「敵対的買収」の波紋

     10月14日には新日本・両国大会KINGofPRO-WRESTLINGがあったので、そのことを書こうと思っていたが―― しかし、プロレス界にはそれをも上回る事件があった。 アイスリボン所属選手であったジュリアが電撃退団し、すぐさま14日のスターダムのリングに上がって参戦表明したのである。  このニュースを聞いて、混乱したプロレスファンは少なくなかっただろう。 あれ、アイスリボンを退団するというのはテキーラ沙弥ではなかった...

  • 出たまた「プロレス技で暴行」の記事-もうプロレス界は報道界に申し入れしてもいいのではないか?

     案の定である。 やっぱり「プロレス技」の文字が暴行記事に載ったのである。 例の神戸市立東須磨小学校で起こった教師間いじめ事件について、被害者の男性教員が受けたという50項目の暴行・ハラスメントの主要項目を、神戸新聞が伝えた記事で―― 「プロレス技で首を締め上げられる」という項目があり、 そもそも記事のタイトル名からして 「【教員暴行詳報】飲酒強要し平手打ち プロレス技で首絞め 髪の毛に接着剤」 とな...

  • 鬼神ライガー出現と後藤洋央紀の急浮上?-新日本9.22DESTRUCTIONin神戸短感

     テレ朝チャンネル2で、新日本9月22日・DESTRUCTION in 神戸を生中継で見た。 まず、ヤングライオン杯の優勝者はLA道場のカール・フレドリックスであった。 年齢29歳と、「ヤング」という点では疑問符は付くものの、彼の優勝はほぼ万人が納得するのではなかろうか。 なんだかやっぱり試合を見ると、他のヤングライオンからは一頭地抜けている気がするのである。  しかし今大会で一番のインパクトがあったのは、もちろん第5試...

  • グレート無茶、長野市議選でトップ当選-議員は誰がなってもよく、誰でもなるべきということ

     9月15日に行われた長野市議選で、信州プロレスリング代表のグレート無茶(47歳)が当選した。 得票数は6231票で堂々のトップ当選、しかも限定数になった2007年以来でも最多の得票数だという。(⇒ 毎日新聞 2019年9月16日記事:覆面レスラー「議会に新風」信州プロレス代表・グレート無茶氏、長野市議選トップ当選) いつかの記事でも書いたが、かつてはプロレスラーが国会議員になれた時代があった。 アントニオ猪木、大仁田...

  • 天龍源一郎「小脳梗塞」を公表-この歳になれば不思議はないが、しかし……

     9月9日、天龍源一郎が「小脳梗塞」を患っていることを公表した。(⇒ 日刊スポーツ 2019年9月9日記事:元プロレスラー天龍源一郎が「小脳梗塞」症状は安定) 脳梗塞はよく聞くが小脳梗塞とは何か、とネットで探してみると――「一般に小脳梗塞は経過がよいことが多く、症状もすみやかに消失して後遺症を残さないことも多い」らしい。 つまり、そこまで心配することはないということだろうか。 天龍がこんなことになったと聞けば...

  • 新日本初イギリス大会-鈴木みのるはいつまで「噛ませ犬」なのか?

     新日本プロレス主催として初のイギリス興行、8月31日「ロイヤル・クエスト」を、テレ朝チャンネル2で見た。 実況によると観客は約6500人、これがまずまずの数であるのかどうか、私にはわからない。 さてメインイベントは、王者オカダ・カズチカvs挑戦者鈴木みのるのIWGPヘビー級選手権試合であったが―― ほぼ大多数の人が予想していたとおり、オカダの勝利による防衛であった。 そして次の挑戦者は、先のG1でオカダに土を付け...

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