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平 成敏さんのプロフィール

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不可思議で疑問だらけ。  シリアスさとバカバカしさが交錯し、虚構と現実の狭間にあるプロレスの世界を中心に、自分の考えを述べていきます。

ブログタイトル
プロレスリング・ソーシャリティ
ブログURL
http://tairanaritoshi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
プロレス、社会、歴史、思想…感じたこと思ったことを、基本は真面目に考察します。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2015/03/03

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平 成敏さん
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平 成敏さんの新着記事

1件〜30件

  • 風間ルミ死去55歳-女子プロレス史最重要人物の一人

     9月22日、元女子プロレスラーの風間ルミが死去したことが判明した。享年55歳。 新型コロナによるものではない、あまりにも早すぎる死である。 風間ルミは1986年、ジャパン女子プロレスでプロレスデビュー。 正真正銘の美女レスラーの嚆矢とも言える存在だった。 そして、そんな初期の人物でありながら出身はシュートボクシングという経歴は、ひときわ目を引くものだろう。 だが何といっても重要なのは、彼女がLLPWという女...

  • ゼロワン、GLEATと絶縁-謎の男・田村ハヤト

     女子プロレスの世界では、非円満退団はむしろ前向きなニュースとして――その退団選手の飛躍のきっかけとして――受け取られることが多いかのような、昨今である。 しかし逆に男子プロレスの世界では、どうもそうではないようだ。 9月7日、ZERO-1(ゼロワン)の大谷晋二郎とオッキー沖田が会見を開き、●ゼロワンの前世界ヘビー級王者である田村ハヤトとのトラブルがあったこと、●田村が移籍しようとしていたGLEAT(グレイト)と絶...

  • 風雲女子プロレス界-葉月の復帰とマーベラス3人退団

     2021年8月末の女子プロレス界に、ちょっとした激震が走った。 まず一つ目、葉月の電撃的なスターダム復帰表明。 葉月と言えば1年半前、リング上とバックステージで異様なまでにスターダムに敵対的・暴露的なコメントを残して退団したことが、まだ記憶に残っている人も多いだろう。(⇒ 2019年12月25日記事:葉月の不満爆発引退マイク-SNS世代は旧世代より度胸がある?) あれはまさに長州力のように言えば、「スターダムにク...

  • 1.4事変、小川直也の告白で解決…なのか

     日本プロレス史上でも有数の大事件、1.4事変。 1999年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で起こったそれは、ごく短く言えば小川直也が橋本真也を「プロレスの枠を越えて」猛攻し、ボコボコにしてしまったという事件である。 小川の目はイッちゃっていたと言われ、試合後に小川が飛行機ポーズを取って「新日本プロレスファンのみなさん、目を覚ましてください!」とマイクしたことは極めて有名。 そして試合後の乱闘で、あ...

  • YOH・SHO分裂-新世代のテンコジ型かノーリミット型か

     最近全然プロレスを見れていなかったのだが、その間の8月16日―― 新日本プロレスのスーパージュニアタッグリーグ戦において、SHOがYOHを裏切って(見限って)ショックアローを喰らわせるという事件が起こった。 これで二人のロッポンギ3Kは解散・分裂である。 二人は開幕3連敗中で、いいかげんSHOが業を煮やした形だ。 しかし思えば7月1日、SHOがGLEATの旗揚げ戦メインにUWFルールで出場したのは、彼が別の道を行く前兆だった...

  • 保坂秀樹49歳で死去…こんなに若かったとは

     大仁田厚に最も近しい選手としてプロレスファンには名高い、保坂秀樹が8月2日の朝に亡くなった。享年49歳。  2019年から治療していた大腸癌・肝臓癌によるものだった。(⇒ 2021年8月2日記事:〝邪道の必殺技を最も食らった男〟プロレスラー保坂秀樹さん死去) それにしても、49歳である。あまりにも若い。 そして、毎年の週プロのプロレスラー名鑑を熟読している人にとってはともかくとして―― 保坂秀樹が今まだ49歳であった...

  • ピンチヒッター棚橋、散る 新日本7.25東京ドーム短感

     7月25日の新日本・東京ドーム大会は、新日本として初の「夏の」東京ドーム大会であった。 そのメインイベントたるIWGP世界ヘビー級選手権試合は、現王者の鷹木信悟と挑戦者(で初代王者)飯伏幸太が戦うはずであったが―― 飯伏は体調不良が直らず、急遽ピンチヒッターで登板したのは「やはり」棚橋弘至であった。 この「やはり」は、「まだ」と言い換えるべきかもしれない。 こういう種類の新日本のピンチに立ち上がるのは、...

  • タイガー・クイーンは超絶高いハードルを超えられるか?

     初代タイガーマスク・佐山聡の率いる団体、ストロングスタイル・プロレス―― それが7月15日、(満を持して?)女性版タイガーマスクたる「タイガー・クイーン」の姿をお披露目した。 女性としてはかなり長身で、確かに170センチは超えているだろう。 そしてこのタイガー・クイーン、空前の超大型新人(と言っても、中身は新人でないかもしれないが)という言い方では足りないほど、まだ試合していないうちからものすごい高評価...

  • 刀羅ナツコの負傷敗北-フットスタンプという超危険技

     7月4日、スターダム横浜武道館大会のメインイベント、赤いベルトの王座を賭けた王者・林下詩美と挑戦者・刀羅ナツコの試合は、 刀羅ナツコが場外へのフットスタンプを仕掛けた際に着地に失敗して負傷、レフェリーストップで王者の防衛となった。 もちろん刀羅ナツコは号泣、詩美の方も涙ぐんでコメントをした。 悪のユニットのトップを務める者としてのナツコの心境を思うと、こっちが胸が痛くなってくるようだ。 あるいはこ...

  • リデットUWF対ハードヒットの「UWF継承戦争」

     先日の「リデットUWF vs ハードヒット」対抗戦について、橋本宗洋氏がNumberに記事を書いている。 (⇒ NumberWeb 2021年6月17日記事:「腹立たしいんですよ」“2021年のUWF”は殺伐とした対抗戦に 佐藤光留はなぜ田村潔司に激怒したのか?) さすが橋本氏というか、読み応えのある記事である。 しかし私はリデットUWFはおろか、ハードヒットの試合もほとんど見たことがないに等しい。 いやそもそも、本家UWFの試合さえもそう...

  • 2021サイバーフェス、やっぱり武藤敬司が全てを持っていく?

     6月6日、サイバーエージェント傘下の4団体(DDT、NOAH、東京女子プロレス、ガンバレプロレス)の合同興行である「サイバーファイトフェスティバル」が、さいたまスーパーアリーナで有観客で行われた。 この略称サイバーフェス、話題面では事実上2021年の日本プロレス界最大のビッグマッチと言えるかもしれない。 もちろん、新日本の1.4東京ドームはあるにしても―― しかしそれは新日本1団体だけの「鎖国開催」であり、 (同じ...

  • なぜ今、デビル紫なのか-突然の全日本の台風の目

     5月21日、全日本プロレスは「ジュニア バトル オブ グローリー2021」の出場選手をリング上で発表した。 その中で人を瞠目させたのは、「デビル紫」という紫の覆面をかぶったレスラーであった。 この出場選手の中にはバラモンケイがいたというのに、それをも上回るインパクトである。 デビル紫は何ともふさわしいことに――安直と言えば安直だが――、ユニット・パープルヘイズの新戦力だという。 それにしても、デビル紫…… この...

  • スターダムにコグマ復帰-「放蕩娘の帰還」または素行不良児の系譜

     もしかしたら、と思っていたことがやはり?起きた。  5月14日のスターダム新木場1stリング大会で、あの「コグマ」がリングに復帰したのである。 (⇒ バトルニュース 2021年5月15日記事:17歳で紫雷イオを倒した素行不良の天才児が6年ぶりにリング復帰!) 既に3月3日のスターダム日本武道館大会のオールスターランブル戦で、リングに「1日限りの復帰」を果たしたとき―― 既に多くのファンは、多少ザワついていたはずである。...

  • 新日本でクラスター発生-「コンタクトスポーツは不道徳」の恐れも発生か

     5月9日、ついに新日本プロレスの選手間で新型コロナのクラスター(9名)が発生したと発表された。 5月4日のレスリングどんたくでは既に2名の発熱者(翌日、陽性判定)が出てカード変更されていたが―― 2人いれば他にもいるだろうとの懸念どおり、他に7名も出たのだ。(⇒ 東スポweb 2021年5月9日記事:新日本プロレスで新型コロナ集団感染 新たに7選手が陽性判定を受け感染者は計9人に) 新日本は、コロナ対策を徹底励行してき...

  • 「自粛テロ」受けた崔領二・コレガプロレスにむしろ感心

     崔領二が今年1月に旗揚げした「コレガプロレス」―― それはコロナ禍の今でも、日曜日を除いて毎日興行を開催しているという。 その崔領二が所有するマンションに、自粛警察と見られる者が「アホ」と書かれた紙を100枚ほど貼るという挙に出たという。 それだけでなく、以前からマンションにゴミ・汚物・動物の死骸が置かれ、 崔領二ほか関係者のメールに「死ぬ」などというメッセージが届いてもいたという。(⇒ まいどなニュー...

  • KENTA(弁が立つ)とYOSHI-HASHI(口下手)の「棒」争奪戦

     4月20日、新日本・後楽園ホール大会のメインイベントは、KENTAとYOSHI-HASHIの「棒」争奪戦を主軸とする6人タッグマッチであり―― 結果はYOSHI-HASHI組が勝利(後藤洋央紀が勝利)し、KENTAから棒を奪還した。 そう、この試合の(大会の)見所は、「棒がどうなるか」であった。 思えばこんな「小学生並み」と言われても仕方ない面白ネタで、よくぞメインイベントとして組まれるまで盛り上げてきたものである。 そしてそれは衆...

  • 秋山準vs男色ディーノは「歴史的試合」-DDTのエンタメ性を継ぐのは誰か

     4月11日のDDT後楽園ホール大会を、サムライTVの生中継で(録画して)見た。 この大会は目玉は何と言ってもメインイベントの秋山準vs男色ディーノであり、何ならこれだけのワンマッチ興業としても成立しただろう。 秋山準と男色ディーノがシングルマッチでタイトルをかけて対戦する―― これこそ世に言うドリームマッチであり、もっと言えば歴史的試合である。 馬場全日本というかつての超メジャー団体と、かつての零細色物イン...

  • ビー・プレストリー去る…記憶に残る「ショッパーイ」の声

     4月4日、スターダムの横浜武道館大会が開催された。 しかし、見ていた人に最も印象に残ったのは試合ではなく―― あのビー・プレストリーが、実は本日がスターダムラストマッチでありイギリスに帰国する、と突如表明したことではあるまいか。(⇒ 東スポweb 2021年4月4日記事:【スターダム】林下詩美 ワールド王座V4に成功“ラストマッチ”ビーを大逆転で撃破) なるほど先日の新日本プロレスのリングで、恋人であるはずのウィル...

  • 今度は河上隆一がGLEAT入団-俄にプロレス界台風の目に

     つい先日、あのストロングハーツ4名がGLEATに入団すると発表されたばかりだが―― 今度は3月17日、大日本プロレスから河上隆一がGLEATに移籍することが発表された。 それも(今までインディー団体でそういう前例がほぼなかったらしいが)金銭トレードという円満な方法でである。(移籍記者会見も、両団体から出席があって開催された。)(⇒ プロレスTODAY 2021年3月17日記事:大日本プロレスの河上隆一が金銭トレードでGLEATに移...

  • ストロングハーツ、GLEAT入団-これはUWFとの融合か野合か

     プロレス界では大ニュースだと思うのだが…… 3月12日、あの遊撃軍団「ストロングハーツ」が、リデットエンターテインメントの新団体「GLEAT」に入団することを発表した。(⇒ プロレスTODAY 2021年3月13日記事:【GLEAT】#STRONGHEARTSのCIMA、T-Hawk、エル・リンダマン、鬼塚一聖の入団を発表!)(⇒ BBMスポーツ 2021年3月13日記事:“仕事人軍団”ストロングハーツ、結成3年の大決断で新団体GLEATに入団) もっとも全メンバーと...

  • 「アントニオ猪木死亡説」と昭和が真に終わるとき

     私は全然知らなかったが、プロレス業界では今年2月末に「アントニオ猪木死亡説」というのがやや広まっていたらしい。 猪木が自身のYouTubeで自身のリハビリ姿を公開したのは、そういうウワサを取り消す意味もあったとのこと。(⇒ Wedge 2021年3月9日記事:世の中に「燃える闘魂・アントニオ猪木」が必要な理由) 全く言うまでもないことだが、アントニオ猪木もいつかは死ぬ。 そして今は78歳なのだから、その日が来るのが近い...

  • 新日本IWGP「世界」ヘビー級王座新設-インターコンチは結局差別化されなかった

     3月1日、新日本プロレスは(プロレス界における)重大発表をした。 IWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座を統合し、「IWGP世界ヘビー級王座」を新設するのである。 これは現二冠王者、飯伏幸太の要求が通ったことになる。(⇒ バトルニュース 2021年3月1日記事:アントニオ猪木から34年続くIWGPヘビー級に一区切り!IWGP世界ヘビー級王座を新設し飯伏幸太とエル・デスペラードで旗揚げ記念日に初代王座決定戦!)...

  • 武藤敬司&秋山準、揃ってNOAHとDDTに入団-新・2大(企業)団体時代の到来

     いやあ、こういうことだったのである。それにしてもびっくらこいた。  2月15日、サイバーエージェント(の格闘エンタメ部門)のサーバーファイトは会見を開き―― 武藤敬司がNOAHに、秋山準がDDTに入団することを発表した。 武藤敬司は2月12日、潮崎豪を破ってまさかまさかの58歳でのGHC戴冠を果たした。 秋山準は2月14日、遠藤哲也を破ってKO-D無差別級王者を奪取した。 それから時を置かず、この入団発表である。 こう言...

  • NOAH2.12日本武道館大会-まさかの武藤敬司戴冠とNOAHの今後

     プロレスリングNOAH、実に11年ぶりの日本武道館への帰還。 その2月12日のメインイベントは、GHC王者・潮崎豪(38歳)と挑戦者・武藤敬司(58歳)の対決で――  なんとなんと、武藤敬司が勝ってGHC王座戴冠である。 これで武藤は新日本のIWGPヘビー級・全日本の三冠ヘビー級と合わせ、いわゆる「3大メジャー」のタイトルを全て制覇した。 おまけに「史上最年長」という記録と共に、である。 そのフィニッシュムーブは、「潮崎...

  • 新日本2.11広島大会-SANADA問題いまだ解決せず

     新日本プロレス2.11広島大会のメインイベントは、二冠王者・飯伏幸太vs挑戦者・SANADAであった。 そして、飯伏が勝って王座防衛した。 またしても「SANADA問題」である。 SANADA問題とは、いったいいつになったらSANADAは挑戦者であることを止めるのか、「せめて」G1優勝くらいはしないのか、という問題である。 これはもう、少なくとも2年くらいは遡る問題だ。(⇒ 2020年10月18日記事:G1第30回は飯伏幸太が連覇-再びの「S...

  • 里村明衣子、41歳でWWEに立つ-「日本レスラー年齢遅すぎ」問題について

     1月29日、センダイガールズプロレスリングの総帥かつ日本女子プロレス界の頂点(の一人)である里村明衣子が、WWEのうちNXT-UK(WWEの第3部門であるNXTの、イギリス支部)に参戦することが発表された。 これまでも里村はWWEのメイ・ヤングクラシックにスポット参戦したことはあったが、いよいよ本格継続参戦のようだ。(⇒ 2021年2月2日記事:10年前は“短いメール”で拒否…WWEが41歳里村明衣子に異例の熱烈オファー、「覚悟してお...

  • 塚本拓海のデスマッチ論は正しい、そしてデスマッチは危機に陥る、と思う

     週刊プロレスNo.2104号(2021年2月3日号)に、デスマッチファイター・塚本拓海のデスマッチ論が掲載された。 塚本は1月2日に大日本のBJWデスマッチヘビー級王座を初戴冠し、 さらにBASARAのユニオンMAX王座も保持している二冠王。 その彼が提唱しているのは、要約すれば「脱・蛍光灯デスマッチ」である。 同じことを唱えている人に、宮本裕向がいるのは周知のとおり。 さて、私はかねがね塚本拓海はなかなかの「理知的ファ...

  • 米議会襲撃事件の象徴「ペイントレスラー」-一般社会へのプロレスの影響

     1月6日、アメリカの連邦議会議事堂にトランプ大統領支持者ら群衆が襲撃をかけ、死者5人を出す惨事となった。 その襲撃者たちのうち最もインパクトのある姿の男性は、一躍世界のニュース写真界を席巻した。 あなたもニュースを見ていれば必ず見ただろう、あの「上半身裸」「顔には星条旗柄のペイント」「牛のようなツノが左右に伸びた毛皮の帽子」 という出で立ちの、33歳ユーチューバーである。(⇒ ヤフーニュース 2021年1月1...

  • 飯伏幸太「神宣言」は遅すぎた?-新日本2021東京ドーム短感

     プロレス界の2021年最初にして最大のビッグマッチ、 新日本プロレス1.4&1.5東京ドーム大会を、テレ朝チャンネル2で見た。 まず1.4の観客数は12,600人超で、当然ながら近年の最低を記録した。 しかし余人はいざ知らず、私はこんなコロナ第三波の猛威のときに10,000人も入るとは思っていなかったので、まずこれが驚きだ。 しかも画面を見る限り、「よく入っている」ように見えるのである。 客の数が多く見えたら逆に心配にな...

  • D王2020優勝は(竹下幸之助ではなく)秋山準、そして意味深マイク

     DDT12.27後楽園ホール大会、D王グランプリ2020の生中継をサムライTVで見た。 D王決勝戦は竹下幸之助vs秋山準、勝ったのは竹下幸之助――ではなく、秋山準の方であった。 これは多くの人にとって、意外なことではなかったろうか。 竹下幸之助は今から1ヶ月半くらい前、秋山準に惨敗した。 そのときの竹下の打ちのめされぶりは印象的で、 「今までやってきたこと、間違ってたのかなって……」 と力なく呟くその表情には、紅涙を...

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