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きもの天国さんのプロフィール

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ブログタイトル
きもの天国ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kokonrakuchin
ブログ紹介文
着物に携わって50年を超えました。 図案の作り方・染加工の方法・しみ抜きのやり方を公開していきます。
更新頻度(1年)

95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2015/01/27

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ハンドル名
きもの天国さん
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きもの天国ブログ
更新頻度
95回 / 365日(平均1.8回/週)
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きもの天国さんの新着記事

1件〜30件

  • シルクスクリーンの制作・猫

    猫の柄のシルクスクリーンを製作しています。シルクスクリーンの制作・猫

  • 猫 目入れ

    目を入れています。この後、髭を摺り込んで仕上がりです。猫目入れ

  • 猫の柄 吹き付け加工

    猫の柄、ピース加工で製作しました。猫の柄吹き付け加工

  • 猫 銀箔地2

    目に色を差して仕上がりとなります。銀箔地なので、一度ではきれいに仕上がりませんので、何度も色を重ねていきます。猫銀箔地2

  • 猫 銀箔地1

    銀箔地名古屋帯に猫の柄を染めました。猫銀箔地1

  • 単衣猫きもの1

    シミの有ったところに柄を置いて分からなくしております。衽の柄の彩色です。単衣猫きもの1

  • 蛙の単衣附下3

    蛙の柄の単衣附下後身頃の柄を染めています。真中の下の部分になります。蛙の単衣附下3

  • 単衣猫きもの

    単衣猫きもの無地の単衣に猫の柄を染めています。単衣猫きもの

  • 蛙の単衣附下2

    大好きな蚊絣の単衣の紬がありましたので、蛙の柄を染めてみました。この段階で上前下の柄に、染料が潜ってはみだしてしまいました。後で修正方法を考えることになります。蛙の単衣附下2

  • 変色シミ1

    シミは濡れると濃く見えます。残っているように見えても、乾いてしまうと人間の目では判別できないことが多いです。変色シミ1

  • 濃い目の変色シミ2

    前々回と同じきものです。同じようなシミが付いていましたが、こちらは何回も同じ作業をすることになりました。同じ時に付いたシミでもシミの潜り方で手間が変わってきます。濃い目の変色シミ2

  • 縁蓋 柄の追加

    染料が潜ったところを柄を追加して分からなくしています。これまでの作業は下の画像をクリックしてください。縁蓋で柄を追加した後の作業です。縁蓋柄の追加

  • 濃い目の変色シミ1

    きれいな柄の京紅型附下です。手間が掛かるかなと思いましたが、簡単に落とせました。濃い目の変色シミ1

  • 絞りの灰汁シミ

    年数が経てばかなりの確率で出てくる灰汁染みです。絞りは色が出やすいので、ちょっと神経は使います。黄変色のシミですので、酸素系の漂白剤で処理をします。絞りの灰汁シミ

  • 柄の修正

    気を付けていても、防染の金糸目の下を潜って、染料がはみ出すことがあります。今回は柄を追加して、分からなくします。このセロテープの大きなものを「縁蓋」と言います。適当な大きさにカットして使います。カッティングの動画は下の画像をクリックしてください。カットした後に柄を追加した画像です。柄の修正

  • 衿元の変色シミ

    良く見ないと分からないしみです。一回の作業で落とすことが出来ました。衿元の変色シミ

  • 変色の染み抜き

    変色のシミがあっちこっちにありましたが、手間をかけるだけの値打ちのあるきものでした。変色の染み抜き

  • 変色のシミ抜き

    前回、下処理をしてありますので、一回のシミ抜きで落ちました。変色のシミ抜き

  • 変色のシミ前処理

    変色のシミを抜く前に、キハツとアンモニアの水溶液で前処理をしておきます。この作業をすることで、変色のシミを少し又はかなり薄くすることが出来ます。変色のシミ前処理

  • キハツだけでは落ちないシミ

    キハツのみでは落ちないシミもたくさんあります。その場合は、簡単に言うとキハツ用の洗剤を使います。これでかなりのシミは落ちますが、後処理の濯ぎを丁寧にする必要があります。キハツだけでは落ちないシミ

  • 日にちの経っているシミ

    日にちが経っていても、変色していなければ、キハツでかなり薄くなります。残ったシミは水性のシミか変色のシミという事になります。日にちの経っているシミ

  • 何が付いているのか不明なシミ

    キハツで落とせると思っても残る場合があります。その時はキハツ用の染み抜き剤を使います。染み抜き剤がきものに残らないようにするために、何回も擦っては拭き取っていきます。何が付いているのか不明なシミ

  • AB反のお話

    白生地に画像のように「青判」が押されていればB反です。赤判が押されていればA反という事になります。ところが一、二ヶ所の難がある場合はAB反と言われ、下の画像のように糸印がしてあります。難と言っても、この生地の場合は小さな点です。AB反のお話

  • 猫の摺り込み1

    金糸目の摺りこみです。仕事の合間を見てしておりますが、結構、ストレス解消にもなっているようです。猫の摺り込み1

  • アップサイクル 喪服の帯締め

    バッグの紐に使用される方は、たまにおられますが、商品的価値はほとんどありません。頼まれて一つ作ったのを見て、欲しいと希望される方がおられましたので作っています。アップサイクル喪服の帯締め

  • 洗張り・端縫いのお話

    端縫いが丁寧にされていないと、ゆのしをかけた時に生地に歪みが出ます。洗張りの最終工程は、端縫いを解いてアイロンで歪みなど直すのですが、歪みが少なければ仕事が捗りますので、丁寧な端縫いが大事という事になります。当然のことですが、上手な洗張り屋に仕事を頼めば、仕立屋さんも助かります。今回は羽織で説明します。羽織の解きが出来たら、端縫いをします。印のところがずれないように気を付けながら、ロックミシンで直線部分は縫っていきます。次に、肩空きのところを始末します。3ミリから5ミリぐらいの間隔で纏っていきます。纏り終わりは下のようになります。身頃とマチ、袖口の関係でぴったり合わないことが、多いのでここも纏って処理します。洗張り・端縫いのお話

  • セロハン紙で作る筒描き

    私は金加工に使うことが多いですが、木工用のボンドを使えは、染色用の防染剤にもなります。セロハンの先のカットの仕方で、線を太くすることも出来ます。セロハン紙で作る筒描き

  • 食べ汚しのシミ

    ポリエステルのきものです。染み抜きなどの処理は楽なので助かります。このきものもキハツの処理だけできれいになりました。食べ汚しのシミ

  • 猫附下3

    猫の附下制作中。肉球の柄を入れています。ちょっとミスりましたので、修正しています。猫附下3

  • 綴れ帯汚れ落とし

    少し物が古いだけによく汚れていますが、良い綴れの名古屋帯ですので、洗っています。かなりきれいにはなりましたが、キハツでは限界があります。綴れ帯汚れ落とし

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