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ブログタイトル
へなちょこかいご
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shino-ka-nami
ブログ紹介文
アルツハイマー型認知症・80代の母との暮らしで思う事
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/01/24

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へなちょこかいごさん
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へなちょこかいごさんの新着記事

1件〜30件

  • ワセリン

    昨年、入院することが多かった母。おむつかぶれ、ただれがひどくなりました。夏に退院した時には、皮膚科に行った方がいいかもしれませんと言われました。家に戻って見ると、最悪の皮膚の状態。そこに排泄物がしみて痛い。痛いから触られたくないのでおむつ替えも拒否。便が1日に少しずつ何回も出るので、それも悪影響でしたが、なんとかなだめすかし、ヘルパーさんが低刺激の泡石けんで洗浄、軟膏塗り、水分をはじかせるため、周囲にワセリンを塗る、を根気よくていねいに続けてくれたおかげで、すっかり良くなりました。ワセリンは、退院前の打ち合わせの時に、必要と言われていたので市販の物を用意。その後、往診の先生に処方してもらえるからと言われ、そうしてもらいました。プロペト、という名称のチューブ入りでした。認知症の病院に入院してからは、面会禁止なので...ワセリン

  • 新しい年

    母は病院で無事に年を越したようです。新しい年を迎えたようです。リモート面会の予約を入れた時も特に緊急の話はなかったので、変わりなく過ごしているようです。予約は来週取れました。介護用品レンタルの業者さんから連絡があり、入院が長引いているし、メンテナンスも含めて一旦引き上げます、とのこと。母が入院して数ヶ月、ずっと部屋にどーんと置いてあるベッドがなくなります。本来の入院予定なら、そろそろ退院の、退院後の話があるはず。その時期にベッド引き上げ。レンタル業者さんの独自の決定ではないでしょう。とすると、まだ入院は続くのかもしれません。これからしばらく厳しい寒さが続くので、どうせなら暖かくなるまで病院にいた方が体調は安定するかなあ、とも思います。コロナは終息に向かうどころか感染が広がるばかりで面会は見通せず。毎日のように通...新しい年

  • 母のいない年越し

    今年はもう病院からもケアマネさんからも連絡なく。今年の年越しは家に母がいません。私が出かけたり離れて暮らしていたり、父が年またぎでの入院で、おおみそかに家にいない事はありましたが、母が家にいないのは初めてです。もう数年前からおおみそかもお正月もわからなくなりましたが、年越しそばを食べ、おせちを食べました。コロナで面会ができない事もわかりませんが、誰も見舞いに来ないと怒ったり、悲しんだりする事もないのは、いいのかもしれません。どうしてるかなあ。何か考えているかなあ、と気になりますが、他の方々と集まるフロアでは、楽しく過ごしているという話も聞きました。今後どうするかという話も出て来ると思うと、弄便や異食のある母はどこでも大変だろうなと思いますし、在宅では退屈だろうなとも思う。母にとって何が、どこがいいのか。認知症が...母のいない年越し

  • 日めくり

    例年ですと、もうとっくに来年の私の自室用カレンダーや母用の日めくりカレンダーを用意しています。茶の間のカレンダーは、どこかお店や会社でいただいたのを、企業名を切り取って壁に掛けます。日めくりは、母が、今日は何日かわかるように。月は、その横のカレンダーを見れば大きく書いてあるので。要介護度認定調査の時に、今日は何月何日ですか?と聞かれて、「今日は…」とそのふたつを見て答えたりしていました。でも、ここ数年は月日はわからなくなり、カレンダーも日めくりも見なくなりました。まだ入院中という事、退院後は施設に入所かもという事もあり、今年は買いませんでした。今私は家にいる時はほとんど茶の間で過ごすので、自室用カレンダーも買っていません。そういえば以前はトイレに脳トレや豆知識が書かれたカレンダーも掛けていました。それもいつから...日めくり

  • 苦手になった言葉

    介護をしていて余裕がないと、人の言葉が引っかかることが多いです。瞬時にゆううつになったりがっかりしたり、後で思い出してムッとしたり疑問を持ったり。いくつかのそんな言葉の中で、すっかり嫌いになったのが「がんばって」介護をしている人から「がんばろう」と言われるなら違う印象があるのですが、「がんばって」だと、突き放された感じがして。ここ数ヶ月は特に、母の現状を話すと、最後には決まって「じゃあ、がんばってね」施設入所を考え始めていた頃なので、母はまだ在宅でやれる状態なのか?それじゃ、母の入所イコール私ががんばらなかったからなんだ、と思えました。でも、母が入院してわかりました。もうとっくに私の手には負えなかった。去年…今年初めくらいまでは、母は入所の意味がわかり、嫌がったでしょう。ショートにも行き始め、入院を繰り返してい...苦手になった言葉

  • 忘れられるということ

    先日もリモート面会で元気な様子を見ましたが、もうすっかり私の事は忘れました。お母さん、と呼びかけると、「お母さんは死にました」深い意味はないでしょう。自分の母親の事でしょう。ずいぶん前から、自分がお母さんだという認識はありません。「お母さん?お母さんはあなたでしょう?」などと言われたり。母をお母さんと呼ぶのは私だけで、その呼び名を大事にしたかったのですが、混乱するようです。名前で呼ばれた方が自分だとわかるのです。介護をしていた知り合いが、「みんなの事は忘れても、最後まで私を覚えてたの。私の名前は言えたの」と言っていて、へぇ〜いいなあ、私もそうだといいなあ、と思いました。そしてどこか、そうなるだろうなという自負がありました。でも、実際忘れられると、あれは言ってはいけないな、と思いました。そこに望みを見出せる時期な...忘れられるということ

  • 入院から1ヶ月が経ち

    先月母が入院してから、母の用事、家の、自分の用事などして落ち着かない日々でしたが、11月は(おそらく)退院もないし用事もないから、心身を落ち着かせようと思っていました。しかし。私が体調不良。それまでの疲れと気圧の変化など重なったのだと思います。ちょっと良くなって来た時、病院から連絡があり、母が高熱を出したと。その原因が足の巻き爪からの感染のようで手術をすると。ぼーっとしながら同意書にサインしに行ったり、手術当日も行ったりしました。局所麻酔で2、30分程でした。母に直接会えたのはとても良かったです。なんとなくなじみのある人、くらいには感じていたかもしれません。かなり失語が進みましたが、機嫌よくおしゃべりしました。そして同時期に、退院後を考えて申し込んでいた施設から、空きが出ましたと連絡が。こんなに早く声がかかる事...入院から1ヶ月が経ち

  • リモート面会

    母が入院している病院は、現在面会禁止。でも、時間と人数の制限付きでリモートで面会できます。予約制で、結講混んでいます。先日予約が取れたので、初のリモート面会を。病院の小部屋から画面越しに部屋にいる母とつながります。横には看護師さんがいてくれます。十数日振りに見た母は、ちょっと顔が丸くなり、元気そうでした。私の事はわかりませんでしたし、すぐに席を立とうとする。でも笑顔も見られてほっとしました。後で看護師さんに聞いたところ、認知症は進んでいて、夕方から不穏になりやすく、他の方にきつく当たる事もあるそうです。じっとしていられないけれど、昼間は割と穏やかに過ごしているとか。入院してからどんな様子か気になっていましたが、今日の感じで安心しました。まだしばらく入院は続きますが、穏やかな時間が多くあることを願います。私も、い...リモート面会

  • 母、入院続き

    先週、気管支炎を起こして入院。2日後、病院から、夜中も歩き回って同室の人から苦情が出たので個室に移ってもらいますと電話。差額ベッド代の高さよ…。点滴3日で回復し、ただただ認知症がひどい様子。長引くかもと言われた入院が5日後には「いつでも退院できます」と。それで早々に退院し、その直後に急に話がまとまって、数日後に認知症の病院に入院。以前通院していた所で、去年から入院の話もありました。今1番大変なのは認知症なので、症状が少しでも落ち着き、楽しく過ごせたらいいのですが。家のテーブルなどに出してある物は壊したり破いたりするので、大事な物は押し入れや引き出しにしまっても、開けて出す。異食も始まり、皿に石けんを置いてペットボトルのお茶をかけて食べようとした時は驚きました。コロナ対策の消毒液、ハンドソープなども口に入れそうに...母、入院続き

  • 便に追われる日々

    苦しい、痛いと言いながら歩き回る母。身体はつらいのに認知症に操られているかのようです。私は1日何回、座って、座ってて、と言っていることか。どこかに行く、自分も行きたい、その一念で私の後をついて来るので、母が座っていたり寝ていたりすると、気づかれないようにそーーっと家の中を移動します。物音を立てないように行動します。ちょっとのことでも気づいてすぐ来るからです。お昼寝させて、やれやれとコーヒータイムしていると、ふらりと隣に現れます。もうすぐショート、と思いつつ日々をこなしているのに、先日は初日の午後に発熱して帰宅。休みたかったのに倍返し。往診医に来てもらい、その日のうちに熱もなくなり元通り。私はその夜、うなされて自分の声で目が覚めました。次のショートまで間があるので、来週あたり入れるかどうかケアマネさんが掛け合って...便に追われる日々

  • 母、ショートへ

    退院後の事は退院してみなければわかりませんね。こんなに動くとは!こんなにしゃべり続けるとは!「誰か来て下さいーーー」と呼んでおいて、何?と行くと、キョトンとした顔で「何?」認知症が進んだし、耳も遠くなったのでこちらの言う事が分からず、聞き取れず、怒り出す。テレビのニュースなど真面目に読んでいる人を見て「あの人、私をにらんでる」鏡の中の自分に話しかける。なかなか寝ない。夜中の2時にやっと寝ついて5時に起きる。私が昼間うとうとすると足で蹴って起こす。玄関のドアのカギをかけてチェーンを掛けてヒモでぐるぐる巻いて固定してもほどいて出て行く。私がトイレ、お風呂に入っている時、カチャッと鳴るとあわてます。先日も大雨の中出て行きました。1人になるのが嫌でとにかくかまって欲しい。私の後をついて歩く。ああ大変だ。在宅と決めたのは...母、ショートへ

  • 退院しました

    先週退院しました。私は、その前にとやった草取りで足腰を痛め、退院の日がつらさのピーク。暑さもあって思うように動けない中。入院中は車椅子でしたが、母は思った以上に動けて、家の中をうろうろしています。外にも出そうになります。トイレ、とも言うので、おむつはテープ式ではなくリハパン。良かった。コロナで買い物も自粛していた4〜5月頃に買い置きしていたのがまだあるので。ヘルパーさんに来てもらうのは、外部の人と会う機会として母にも良さそうです。体調は安定していて元気なのですが、認知症は進みました。家にいて「さあ、帰るか」と言います。私の事も忘れがち。母がしていた呼び方も覚えてはいましたが、私を見てから、あれ違う、という顔で呼びながら探しに行きます。相変わらず出掛けたがりで、「どこに行くの」「(迎えに)来た?」などと何度も言い...退院しました

  • 退院が決まった

    7月中に退院するかと思ったらそれらしい連絡もないまま、先週カンファレンス、退院は来週になりました。こうなったら、暑さのひどい時期なのでできれば涼しくなるまで…とも言ってみましたが、病院としても事情があるでしょう。唯一の治療であるペースメーカーができないし、他の治療もなくなったし。退院後はどこに帰るのか。いくつか案も出されましたが、在宅に。1番の不安は、命に関わる不整脈があるのにペースメーカーができないので命に関わる不整脈そのままで帰って来るという事です。帰っていいので退院なのでしょうが。往診医も決まりました。今まではリハパン使用でつかまり立ちをしてもらい、交換しましたが、今後はベッド上でテープ式おむつになるし、弄便もひどくなったので、最初はヘルパーさんに入ってもらい、指導、手伝ってもらいます。そんなあれこれを決...退院が決まった

  • まだ入院中

    退院が早まったので、そろそろかなあと思っていますが、先週洗濯物を取りにと連絡があった時、お尻拭きやティッシュ、タオルなど多めに持って来て下さいと言われ、あれ、まだまだなのか?と。単に使う量が多いからかもしれませんが。朝、看護師さんが見に行くと、手に便を握っていたりするそうだし。前回の入院の時もおむつの中に手を入れるため、つなぎ型のパジャマをレンタルしていました。歩行も困難でしたので。今回はなるべくトイレ誘導して用を足してもらうため、普通のパジャマにしているようです。でもそれも、トイレがわかっていない様子、とのこと。入院前は、リハパン使用でしたが自分でトイレにも行っていましたのに。母はちょうどお風呂に行くところで、5分だけならと廊下で会えました。私を見つけると笑顔で手を上げました。1月に入院した時はまだ普通に面会...まだ入院中

  • 母、入院中

    前回、徐脈が出て来たと記しました。その後、定期通院の際に相談したところ、心臓の検査になり、結果が悪く、ペースメーカーの手術を前提に、そのまま入院となりました。母は病棟へ。私は入院の説明や手続き。「次に会えるのは退院の時です」と言われ、身体的には良くなるけれど認知症が…と不安になりました。コロナ禍でも時間制限で面会できる病院もあるようですが、母の所は禁止。荷物も廊下で看護師さんに渡します。洗濯物を取りに来てと連絡を受け、行った時に、検査に行く母と会えたのはラッキーでした。私を見て「おーーー!」と笑ったのでほっとしました。帰り際には「じゃ、頑張って!」と手を振っていました。ですが、採血で炎症の数値が高いので検査したら、1月に股関節の筋肉に炎症が起きて入院治療したのが再発していたと判明。炎症があるとペースメーカーが入...母、入院中

  • 母、入院中

    前回の記事に、徐脈が出て来たと書きました。先週、いつもの定期通院の時に、その事を相談すると、心臓の検査になりました。その結果、命に関わる不整脈ですと言われ、ペースメーカーの手術を前提とした入院に。あれよあれよとそれからまた母は検査をしたり、病棟に。私は入院の説明や手続き。「今度会えるのは退院の時です」と言われました。コロナ禍でも病院によっては時間制限で面会を許可している所もありますが、母の病院は禁止。荷物も廊下で看護師さんに渡す方式でした。先日、洗濯物を取りに行った時に、検査に行く前の母に会え他のはラッキーでした。認知症の心配があったので、私を見て「あーー!」と笑ったのに安心。帰り際には「じゃ、頑張って」と手を振られました。しかしその後先生から電話があり、血液1月に入院治療した股関節の筋肉の炎症が再発したようだ...母、入院中

  • パルスオキシメーターその後

    先日、母がパルスオキシメーターを破壊した記事を載せました。その後、また購入しました。ついでに非接触型の体温計も。母が寝ている時でも脇に挟まず、おでこにあててピッと簡単に測れるかと。母はこのところ、脈拍が少ない徐脈が出て来たので、脈拍も出るパルスオキシメーターは役立っています。血圧も高くなったので、上腕式の血圧計で測りますが(血圧計でも脈拍は出ます)「痛い痛い!殺す気か!」とキレます。最近デイサービスでも横になって休むことがあり、家でもこれらの機器で様子を見ています。でも、数値に不安があっても、これは受診すべきなのか、受診しても待ちに待って診察して何でもなく様子見になるパターンなのかと迷いますね。この非接触型の体温計ですが、ネットでいろいろ見て迷っている時に、YouTubeで素敵な暮らしを映している方が使っている...パルスオキシメーターその後

  • M→S?

    若い頃からややぽっちゃり体型。加齢や体調でやせたり、太ったりだった母。このブログでも、2015年には服のサイズがM→L、2016年にはL→M、という記事を載せました。それからはずっとMでした。今もMでいいのですが、最近すっかり小さくなった母には大きいかなと思う物も。先日パジャマを購入した時は、Sにしました。今後また太る事はないだろうなぁと、母の服を見直して、これは大きい、これは重い、と選別すると、買い足さなくてはならないかも。そして、Mだけど細身でちょっときゅうくつかなと、あまり着せていなかったブラウスはイケるかも。M→S?

  • パルスオキシメーター破壊

    亡き父は肺が悪く、母も呼吸器が弱いため、指先を挟んで血中の酸素濃度をはかるパルスオキシメーターを用意していました。体調を崩した時に、病院へ行くのかなどの目安にしていました。数値が90台後半ならよし。90前後なら危険な状態であるかもしれない、などと。以前、救急搬送の時も、電話で、酸素は○○%です、と伝えたり。頼れる物なわけです。ちょっと前にはコロナ感染で呼吸器に症状が出ているかの判断材料にするため、ネットで多く購入されていたようです。(これで感染の有無はわかりませんが)それを、ずっと茶の間の引き出しに入れていたのですが、今は母にのみ使用するため、母の部屋のドレッサーの引き出しに入れていました。先日、お昼寝していた母の様子を見に行くと…破壊されていました。左の半透明の物はカバーです。引き出しから出し、カバーを外して...パルスオキシメーター破壊

  • 介護マンガ

    自粛中、図書館にも本屋にも行けなかったので、Kindleを利用していました。介護をテーマにしたコミックエッセイも数冊。家族が要介護になった内容には、共感したり、うらやんだり、気の毒になったり。介護の仕事をしている内容には、ただただ、ああ大変だ…と。施設のスタッフが、失敗談を中心に、だんだん成長していく、という内容が多く、その、なげきながらの頑張りが好ましかったりしました。自分の事は棚に上げて、なのですが、介護に慣れている、上手くできる、というような感じの対応をする人に、違和感を覚えます。〝あしらう〟という感じがして。認知症の人が話すと、あ〜はいはい、うんうん、ね〜みたいな。聞き流したり、適当にあしらわないとやっていけない現場なのでしょう。何度も同じ話だし。作り話だし。でも、そうするのがプロのやり方、はい次、どん...介護マンガ

  • ショートの手続き

    母は相変わらず元気。ですが、先日私が体調を崩して救急車に初乗りしました。検査結果は特に異常なく、症状からして過呼吸ではとの事。それもまた初でした。ストレスが要因なので続くようなら心療内科に行ってみるのも…と言われました。この時期なるべく行きたくない病院に数時間居座ってしまいました。そんな事もあり。以前から心配していた、私が母の世話をできなくなった時のために、ショートスティへのつながりをつけておきたい。その手続きが進みました。ちょっとほっとしました。ショートの手続き

  • GW

    ゴールデンウィークもコロナも関係なく元気に過ごす母。ケアマネさんが、「悪いウイルスが流行っているので遠出はできませんね」と言うと首をかしげ、フッと笑って「そうかな」疑っていました。出掛けたがりの母は、私がコロナの事を言っても、自分を外出させないための口実と思っているのです。テレビを観ていて、「ウイルスっていうの流行ってるの?」と言う時もあり、そう。世界的に大変な事になってるんだよ。と教えると、「このへんにも来てるの?」来てるよ。「じゃあ、家の中に閉じこもってる」そうね。それも困るけどね。ありがたい事にデイサービスにはまだ行けています。母は昔から呼吸器が弱いので、マスクはつけ慣れていますが、病院の待ち合い席で、イスなどに触れた手で目をこすったり、指を噛んだり。先生と話すのに失礼と思うのかマスクを取ったりするのでハ...GW

  • しょうがない

    介護の話、困っている事などを聞いてくれる人がいます。うんうん、あ〜、と理解している相槌を打ちながら。でもいつも最後には「しょうがないね」それで終わり。主治医にも、困ってる事はないですかと聞かれて、こういう事が…と言うと、「それはしょうがないですね」となります。認知症になって10年だから。年寄りだから。だから介護者が困るのもしょうがないのか。話を聞いてもらうだけで…、という事もありますが、「しょうがない」と言われると、ああこの人に話してもしょうがないんだなと思います。介護の大変さはしょうがないんだ、と思うと誰に話す気もなくなります。今は、一緒に介護にあたってくれるデイサービスのスタッフさんが頼りです。しょうがない

  • 次々に…

    今朝、母が脇腹を押さえて「痛い痛い」と。背中から腰にかけて痛みがあるようで。ああまたか…まったく次々に出てくるよ…と思いつつ、デイサービスに欠席の連絡を入れ、整形外科のホームページを見ると、かかりつけ2ヶ所が休診。土曜日だったり先生の学会出席だったり。第3のかかりつけである総合病院しかない。ただでさえ病院に行くのは疲れるのに、この時期。ただでさえ来週再来週と母の通院予約が入っているのに、予定外の受診。緊張と不安しかありません。病院もまあまあの混み具合。なるべく密集していない端の席に座り、名前を呼ばれると大きく手を振ってアピール。今、骨折のため腕にギブスをしているので、まぎらわしく、係りの方が「レントゲンは肋骨でいいんですよね」と、カルテとギブスを見てとまどっていました。結果は異常なし。湿布が処方されて終了。帰宅...次々に…

  • 続いて骨折

    数週間前に退院した母。元気になったものの、やはり足腰は衰えていたようで、自宅で転倒して手首を骨折しました。ギプスをしています。また痛みがある上、利き手なので何かと不便があります。食事は左手でスプーンやフォーク、そして手づかみ、あるいは皿から口へ直に、ほとんど完食。歯磨きも左手でなんとか。介助としては着替えとお風呂、トイレが手間取ります。相変わらずの出掛けたがりで、今日はどこにも出掛けないと言うと不機嫌に。基本、本当に元気です。ケガをした事は忘れるので、「私、どうしたの」「こっち(左手)は痛くないのにこっち痛いんだよ」「なんでこんな色に」(むくみと内出血)などなど目にするたび新鮮な驚きと困惑。そうでなくとも冬は気持ちがふさぐのに、コロナと母の入院、ケガで、沈み切ってるなあと思いました。今朝目覚めて浮かんだのは〝マ...続いて骨折

  • 入院していた母

    股関節付近の筋肉に炎症を起こして痛みがひどくなり、点滴治療とリハビリのため、1ヶ月弱入院していました。最初の受診と検査から翌週の再検査までの間に、初めての真夜中の徘徊や、夜通しのひとり言などがありました。微熱もあったせいか、体調も認知症の症状も悪化していました。立てない程の痛みがあるのに外に出て結構な速さで歩く母の姿に、認知症ってすごいなと思いつつ、追いかけました。治療もリハビリも順調に進み、退院も予定より早まり、デイサービスも再開。入院した時は、院内の移動もベッドのままで、なんだか認知症も進んだようで、病院側の書類作成のために、退院後はどちらに、ときかれても、どんな状態での退院になるのか検討がつかず、経過を見ながら、としか言えませんでした。「壁に虫が…」などとも言い出しましたし。もしかしたら老健か有料のホーム...入院していた母

  • 自分の今後

    図書館で借りた『親の介護をしないとダメですか?』著・吉田潮、を読みました。離れて暮らす父親に介護が必要になる。母親が、施設はかわいそうと言う中、著者本人と姉は、在宅介護は断固拒否であり、金銭面、人手面など現実的に考えて特養入所へ。そこまでと、入所してからのエピソードが綴られています。介護はしないとは言え、実家には駆けつけるし、施設選びをし、入所してからも通い、父親の下の世話などもかいがいしくしています。家族の仲も良く、団結している感じ。帰りたがる父親、かわいそうと言う母親に対し、初志貫徹。一時帰宅をさせた母親が、夜中の下の世話などで疲弊しても、在宅介護は無理だと納得させるためにあえて助けない。そのきっぱりさがいいなと思いました。ふと自分の今後を思い、どんよりします。これからも長いであろう在宅介護に専念できる程の...自分の今後

  • 元気に新年

    朝トイレで座ったら、母が汚したであろう便座カバーでひゃっ!となる、今年を占うような元旦でした。昨秋、体調を崩しましたがすっかり元気になった母。よく、明るくていいねと言われますが、明るい、陽気を通り越してハイテンション。先月の要介護度認定調査では、ほとんどの質問に踊ってごまかしていました。最近は自分の名前もあやふやな時があり、病院の検査の前に本人確認のため名前を聞かれると、私の名前を言っていました。言葉も出にくくなり、ずっと調子良く長電話していた自分の妹ともが続かず、すぐ私に受話器を渡してきます。ここ数年、心臓の検査で、気になるところも出てきました。治療や入院という程ではなく、ちょっと数値が…というくらいですが、弱ってきている事は確かなようです。とりあえず、ものすごく早寝早起き。食欲もあり、歯磨き後、寝る前のつま...元気に新年

  • 母、回復。便、確認。

    母は体調も食欲も戻り、元気になりました。また以前のせわしない母が復活。誰もが認める、回復が早く何度でも復活する底力で。ただ、おむつは引き続きつけています。自力でトイレには行きますが、あやしい時があるので。心配なのは、また便秘になるのではという事です。そんな中、排便ありと確認できる時があります。便そのものが私の前に現れてくれるのです。ゴミ箱の中に。台所の生ゴミ入れに。そのものが入っていたり。ペーパーで包んだ物が母の部屋の鏡の前に置いてあったり。ズボンのポケットに入っていたり。なんだこれ、うわあ…となりますが、片付けつつ、出たんだ、と思います。秋から腸以外でもいろいろと通院が続き、救急搬送もあり、やっと落ち着いたと思ったら昨日、歯が1本ない事に気づいてしまいました。来週からまた歯科通いです。母、回復。便、確認。

  • 母、おむつに

    母、先月に便失禁が続き、受診して下痢止めをもらいましたが良くならず、別の病院へ。前の病院では私からの聞き取りのみでしたが、そこでは医師が肛門から触診。そして、「下痢じゃなく便秘です」と。固い便が肛門を開いてそこから流れている、と。摘便をし、便秘薬が処方されました。真逆の驚き。翌週も摘便治療をし、少し落ち着いて来ました。朝のひっきりなしのトイレ通いもなくなりましたが、それはそれで、また固まっているのではと疑心暗鬼に。こんな事があり、突然のおむつが始まりました。おむつの用意がなく、すぐにおさまるのでは…と念のためにとデイ用バッグに入れていた尿取りパッドと予備はあったので、下着にそれをつけていましたが間に合わず。パッドを取ってしまうので、たちまち下着が足りなくなりました。デイを休んでいたので買い物にも行けず、こんな状...母、おむつに

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