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rock_et_nothingさんのプロフィール

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rock_et_nothing
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https://blog.goo.ne.jp/rock_et_nothing
ブログ紹介文
アートやねこ、本に映画に星と花たち、気の赴くままに日々書き連ねていきます。
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

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rock_et_nothingさんの新着記事

1件〜30件

  • 月夜ですが、雲多し  ウイリアム・ブレイクのような雲

    車絵のようだと、が走り出してのほどなくのこと、家人が「ウイリアム・ブレイクのような空だ」とうれしいことを言った。確かに、幻想的な光景だった。月夜ですが、雲多しウイリアム・ブレイクのような雲

  • 二匹、ならぬ二羽目のウサギ

    一昨日の夜、小さな人を乗せた道すがら、あのヤギの場所ほど近くの道を、ヘッドライトに照らされて駆け抜ける一羽のウサギを見た。まだ小ぶりだったので、成獣ではない若ウサギが、ガードレールをくぐって田んぼ脇の藪へと、短く可愛い尻尾をぴょこんと立てたお尻を見せて闇に消えた。それからというもの、そのあたりを通るたびにウサギが居やしまいかと、さらに徐行しながら目を凝らして通ってしまう。しかし、この地域に住むようになって早20年が経つ。野ウサギの姿を頻繁に目撃するようになったのは、ここ3~4年だろうか。イタチも多く見かける。太陽光発電のための木々の伐採で、野生の動物たちの棲む場所が格段に減ったためだ。利用再生可能な、エコなエネルギーとしていいイメージだが、急激に増設されたこの太陽光パネルの耐用年数が過ぎた頃など、廃棄問題が起き...二匹、ならぬ二羽目のウサギ

  • 三拍子そろったワイルドベリー

    こちらの輝く紅い実は、健気な秋のワイルドベリーです。かわいいでしょう?見た目も、味も、香りも、すべて好ましい優れものです。いいですね~、癒されますね~もちろん、その小さな姿の中にこめられた自然の恵みを、ありがたく頂かせてもらいました。三拍子そろったワイルドベリー

  • 蝶のごとく軽やかに舞う歌声 ガル・コスタ

    ブラジルを代表する歌姫ガル・コスタ、いいですね~いつ聴いても惚れ惚れします。彼女の歌を知ったのは、かれこれ4半世紀前、それよりも少し前かもしれない。以来、彼女の歌が、周期的に私の頭の中で流れるようになった。特に”FONFON"がお気に入り。彼女の素晴らしさを知ってもらいたいから、ここにたくさんのリンクを張ったけれど、仕方がない奴とお付き合いいただきたい。この秋は、度重なる自然災害に見舞われ、心も体も何もかもダメージを受けている方が多いでしょう。どうぞ彼女の心地よい歌声に包まれて、ひと時でも辛さを忘れ、音楽に酔うのもよいのでは。蝶のごとく軽やかに舞う歌声ガル・コスタ

  • ラジオから流れた”猫になりたい”からやっぱりスピッツ

    邦楽はあまり聴かないけれど、スピッツはけっこうスキかもしれない。歌詞に重きを置くタイプではないが、時々入り込む言葉の響きが心地よく、甘く切ない青春を思い起こさせ、青空を仰ぎたくなる。仕事の出先より戻る途中のFMラジオから、”猫になりたい”が流れてきた。サビの部分に猫が使われているのももちろんポイント増し増しなのを差っぴいても、素直に流れる音の連なりが、優しく鼓膜に届く。確か最近の朝ドラに音楽を提供していたように記憶している。かれこれ30年近く活動している彼らが、今もこうして素敵な曲を発表し続けるのは、とてもすごいことだ。もしかすると、私は彼らのファンということになるかもしれない。ラジオから流れた”猫になりたい”からやっぱりスピッツ

  • いろいろね、終わって変わりますよ

    今日でいろいろ終わり、変わる。そんなことは構わずに、美しいものを愛でる。存在は待ってはくれない。自分が四苦八苦もがいていても、季節も花も空も、どんどん移ろい過ぎ去ってしまう。コスモスを写し撮るまではいかなかったけれど、諦めない。閉じてしまいそうな心を開くよう、頑張ってみるのさ。いろいろね、終わって変わりますよ

  • 草食むヤギ

    今朝、通勤途中でヤギを見た。田舎だから、除草隊としてヤギを飼っているところは、たまにある。けれど、今日のヤギは、初めてのヤギだった。道に面した人家ののり面に、突如現れた白い動物、一瞬大きな犬かと思ったが、そろそろと車を進めると、それは草を無心に食むヤギだった。同乗していた中くらいの人と小さい人、私の三人は、一心不乱にシャッターを切っていた。一所懸命食べている生き物の姿は、なんとも無防備、おかしさと可愛さが同居している。朝から和むものを見られて、とてもついている一日の始まりだった。草食むヤギ

  • けっこう好き!エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー "I don't care"

    エド・シーラン、声も好みだけれど、彼の作る曲、けっこう好きだ。いろいろなアーティストとコラボしているのもいいけれど、最近ではジャスティン・ビーバーとの”Idon'tcare"をお気に入りとしてipodtouchにいれて流しながら、料理をして楽しんでいる。両者ともに歌上手、聴いていて心地いい。いいものはいつでも受け取れるよう、心を開いていきたい。けっこう好き!エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー"Idon'tcare"

  • 2019年9月9日 台風15号

    夏の災害は、想像以上の過酷さだった。台風15号の影響で、我が家において21時間の停電となった。9日午前5時あたりから10日の午前2時まで、とにかく暑さとの戦いだ。井戸水を使用しているためくみ上げポンプが稼動せず、水が出ない。市の上水道を引き込んである外の蛇口で水を汲めるのは、東日本大震災ではできなかったので、大変助かった。けれども、いまどきながらスマホが1台しか所有していない我が家では、電気がないと情報を得にくく、被害の全体状況がつかめない。また、気温の異常な上昇に、エアコンとはいかなくとも扇風機、無闇に冷蔵庫を開閉できないため保冷剤が使えないのは、非常に辛かった。防災無線放送で停電状況の放送があるのは、情報難民にとってありがたい。しかし、復旧の目処が立たないと流れてきたときには、張っていた気持ちが萎えてしまい...2019年9月9日台風15号

  • 涼やかな、ホテイアオイの花

    ホテイアオイの花が咲いた。家人がメダカの飼育を始めてから3年たち、もちろん水草にホテイアオイは欠かせないのだが、今年のホテイアオイは格段に生育良好で、見事な花を咲かせたのだ。巷の便りにも、各所で見事なホテイアオイが咲き誇っていて、その観賞を促すものが目に付く。この薄紫の花が、池などの広い面積一面に咲く光景は、清涼感に満ちて気持ちが洗われることだろう。ちなみにこのホテイアオイは、南米原産とのこと。生育旺盛のため、野生化しないように栽培しなければならない。どんなものにも、人にとって都合のよいところ、悪いところがある。そこをしっかりわきまえて、そのものを使わせてもらっていることに、謙虚に感謝したいものだ。涼やかな、ホテイアオイの花

  • エアコンをつけない幸せ

    今日は、とても過ごしやすい一日だった。とはいえ、朝の6時ごろは、しっかりとした雨が降っていた。休みの朝だから、もちろん二度寝をし、8時45分までまどろむ。目を開けると、部屋の中が明るいのでカーテンをめくる。なんと、外は眩しいくらいの日差しに溢れているではないか。廊下に出ると、キッチンのほうの北窓から涼しい風が流れていて、いっきに気分がやる気に満ちた。いそいそと着替えて、ベランダの掃除を始め、さあ久々の布団干しをしよう。ベランダは、火曜日の嵐もあったけれど、杉の皮や木の葉などが散乱し、窓は埃と水垢で一面曇り、掃除のし甲斐がある。丁寧とまではいかないけれど、布団を干しても大丈夫なくらいなまでにする。布団はしっとりと重く、これも干し甲斐がある。もちろんカバー類は洗濯だ。せっせと動くとさすがに暑い。しかし、時折吹いてく...エアコンをつけない幸せ

  • 「洪水」家人からのメール

    4時あたりから、雲行きがかなり怪しくなっていた。職場より北のほうは、真っ黒な雲が空を覆い、時期にこのあたりに迫ってきそうだ。そろそろ退勤時間、帰る私宅をしていると、あっという間に窓の外は暗くなり、風が強く吹いたかと同時に灰色の雨粒の壁が真横に猛スピードで押してきた。鉄筋の建物内でなければ、とても眺めていられるかんじではないくらい恐怖をもよおすものだ。小さい人の迎えを少し後へとずらすため、メールを打つ。気がつけば、小さい人からメールの着信があり、「4時25分、嵐がおきている」とのこと。お互いに頑丈な建物内にいるので、焦らない。約30分間、どうにか嵐は過ぎ去ったようだ。5時に退勤して車を走らせる。西の空には雲の切れ間から青空が覗いて、嵐も収束が近い。無事小さい人をピックアップした帰り道、メールの受信があった。家人か...「洪水」家人からのメール

  • シザーズハンズな吟遊詩人 ビリー・アイリッシュ

    BillieEilish-whentheparty'soverビリー・アイリッシュは、まだティーンエイジャー、思春期のガラスのハートを歌い紡ぐ。彼らの指先は、鋭利な刃物、彼のシザーズハンズを想わせる。孤独に苛まれならが愛を欲しても、その指先は愛を掴むことはかなわない。自らを抱きしめようとしても、指が自分を傷つける。青白い顔をして当て所なく彷徨うか、悲しみが怒りにかわって差し伸べられる手をなぎ払ってしまう。しかし、生れ落ちたときから指が刃物だったわけではない。ボタンの掛け違いのように、丁度いいタイミングで愛を与えられ受け取れなかった、または、不幸なめぐり合わせが彼らから愛を遠ざけてしまったのか、孤独と絶望が彼らの指を長く鋭く変化させてしまったのだろう。ただし、彼女のPVは、ある意味クールでスタイリッシュなのだが、...シザーズハンズな吟遊詩人ビリー・アイリッシュ

  • 2019年8月13日 午前2時 ペルセウス流星群

    青白く冷たい閃光を放ちながら、北向きの高い空を横切り駆け抜ける流れ星を見た。今年のペルセウス流星群は、また一段と美しい。12日の22時ごろから空を見上げるが、夏の空はいまひとつクリアさに欠け、うっすらと雲も浮かんでいて、星の瞬きも目を凝らしてどうにか分かる感じだった。ー夏の流れ星は、やっぱり期待できないか・・・それでも、せっかくの盆休み、時間を気にしないで星を待てるチャンスだ、1時間おきに空を仰ぎ見る。23時、24時、どうにも細くたなびく薄雲と水蒸気が邪魔だ。1時、まだ星はぼやけている。そろそろ諦めようかと、2時ごろ北の空を見る。頭の中には、オアシスの”ChampagneSupernova”がループする。ツゥーッ、北の空中ほどを光が走る。流れ星だ。待った甲斐があった。そうなると欲が出るのは当然で、もう一つ見たい...2019年8月13日午前2時ペルセウス流星群

  • それは太陽のせいだ ヨゼフ・アルバース

    Studyforhomagetothesquare:WAIT1967ただ暖色のグラデーションという安直さで、何もアルバースの意図であるはずもない、それはこのぎらつく灼熱の太陽と溜まりきった暑い空気のせいだ。倦んだ脳みそから湧きあがったイメージが、アルバースを呼び起こした。けれども、それは一見同系統のものと思われて、実は真逆の効果を持つ、冷静な赤や黄色、オレンジ色なのだ。ドイツ出身のアルバースは、バウハウスに学び教鞭をとった、バウハウスを体現しているアーティストの一人。バウハウスは、美術や建築などに合理主義的・機能主義的理念に重きを置く学校でもあり、流れともいえる。だから、アルバースの芸術からは、あからさまなパッションは感じられない。時には、そのような芸術もよいものだ。程よく冷えている心地よさ。さあ、この灼熱無間...それは太陽のせいだヨゼフ・アルバース

  • 石の迷宮 大谷資料館

    地下にある石の巨大空間は、外界の熱気と隔絶されて、ひんやりとした冷気に満ちていた。千年より前から、さらに江戸時代に入り大掛かりに、几帳面に岩山を穿ち続けてできたこの空間は、石の採掘場というだけではなく人々を惹きつけるものとなった。映画やテレビの撮影、商品のプロモーション、芸術の展示など、何かと目にする機会が多い。そのずっと気になる場所であったところに、今日、とうとう訪れることができた。雨の多かった梅雨だったこともあって、湿度がかなり高く、流入してくる水も多いようで、坑内全体に靄ががり、自然に依る幻想的演出を体験する。もちろん、坑内を照らす照明にさまざまな工夫が施されていたり、石や金属、竹などを使ったオブジェもあったりと、空間にアクセントをつけていたりしていた。それも必要だとわかるけれども、自分としては、白熱灯の...石の迷宮大谷資料館

  • A Street Cat Named Bob 愛し、愛されることの幸せ

    愛し、愛されることは、人が安定して生きていくうえで、必要不可欠といっても過言ではない。それが損なわれることによって起こる愛着障害は、二次障害を引き起こし、ひいてははその人の人生、さらにはほかの人の人生をも狂わせてしまう。この映画は、実話を元にできていて、登場する猫のボブが当の本猫というところに、説得力が増している。主人公のジェームズは、確かに幸運の持ち主だった。本人の良くなりたいという意思はもちろんのこと、彼を親身になって忍耐強くサポートしてくれる素晴らしい人にめぐり合えたこと、且つそれに答えようと差し伸べられた手をつかめた彼のタイミングがぴったりと合う幸運に恵まれたことがある。なによりも、猫のボブとの出会いが、彼の傷ついた心を、彼のペースで癒せたことだろう。アニマルテラピー、無駄に複雑な感情や思考を持たないシ...AStreetCatNamedBob愛し、愛されることの幸せ

  • 飛ぶタマムシ

    相変わらずどんよりとした空模様、湿度も高くて蒸し暑い。一仕事を終えて、のんびり本を読んでいると、「ブーン」という虫の羽音が近づいてきた。スズメバチにしては、いまいち音が不安定だ。音を探って、それが何かを見極めようと目を凝らすと、メタリックな緑色が宙を突き進んでくる。タマムシだ。体を垂直に近く立たせて、上翅を水平に開き、「丁」の字のようなシルエットになり飛ぶ。あまりスマートな飛び方ではない感じだが、タマムシの飛ぶ姿を見られて、得したような気分の休日だ。飛ぶタマムシ

  • 野うさぎ、駆ける

    今朝、朝食の後片付けをしていると、なにやら外より「ダッダッダッダッダ」と音が近づいてきた。不思議に思い窓から外に目をやると、家の北側にある畑の真ん中あたりを、薄茶色のものが疾走してきた。猫?ではない、跳躍するかの動き、それはうさぎだった。あと5mほどで家になる手前で東側に向きを変え、畑の際の芝生にちょこなんと止まり耳をピンと立て前方を注視している。そして、意を決したかのように道路を横切り、向こうの畑へ姿を消した。20年以上この地に住んで、初めて動く野うさぎを見ることができた。しばらく前に、家人が、庭の中を走り去る野うさぎの影を見たらしいのだが、私にはなかなか運がめぐってこなかった。あまりにうれしくて見た後は、すぐさま小さい人に報告すると、残念がりながらも私の幸運を喜んでくれていた。自然の宝庫、ふくろう、カワセミ...野うさぎ、駆ける

  • 食べちゃったんだけど・・・目からうろこの「吉原殿中」

    仕事先で会った方に、水戸の銘菓「吉原殿中」を頂いた。子供の頃より知っているお菓子で、小学生のとき住んでいた近所に、水戸の大手メーカーの工場があったのも馴染み深い。しかし、子供の口にはこのお菓子の奥深い味わいがピンと来ず、以来あえて口にすることがなかった。ところが今日、その印象が、がらりと変わる機会に遭遇できた。「吉原殿中」を作る和菓子店の中でも一位二位を争うらしく、かつての城下町地域にある老舗のものは、思いのほかずしりと重いものだった。包み紙を開けると、オブラートに包まれ黄な粉を纏った棒状の菓子がある。それを一口噛んでみると、内側にややしっとりとした糒があり、その柔らかな香ばしさと黄な粉の風味があいまって、奥深く上品な味わいがある。一緒に賞味した家人も、これならば世界に誇れる日本の味だと、いたく感心していた。今...食べちゃったんだけど・・・目からうろこの「吉原殿中」

  • ありがとうジョアン・ジルベルト

    "TheGirlfromIpanema"AstrudGilberto,JoãoGilbertoandStanGetz運転中のカーラジオから、この”イパネマの娘”とともに聞こえてきたのは、ボサノバの大御所ジョアン・ジルベルトの訃報。素晴らしい曲の数々を世に送り出し、私たちを潤してくれた。追悼の意と感謝をこめて、ここに記そう。ありがとうジョアン・ジルベルト

  • 2019年7月5日 今年初お目見えのヤモちゃん

    昨夜、北側にあるキッチンの窓を閉めたところ、ほの白くぽってりとしたシルエットが窓ガラスに張り付いていた。「ヤモちゃんだ!!」体長10cm以上の、つまり成体のヤモちゃんで、なんと今年初登場。よかった、今年いつになってもヤモちゃんの姿がないので、このうちに飽きてしまったのかとものすごく寂しかったのだ。写真を撮ろうと思いはしたが、もう真夜中、またの機会にすることにした。ヤモちゃん、ことしもよろしく、大いに虫を食べて楽しんで頂戴。2019年7月5日今年初お目見えのヤモちゃん

  • あかい紅い色が、空に入ってきたよ

    帰宅途中から、空に紅の色が差してきた。だんだん、だんだんと紅の色は濃くなって、家に着いたときには、空全体に紅色がまわっていた。だから、写真に焼き付けてみたのだ。あかい紅い色が、空に入ってきたよ

  • 西の空の極細な月

    久々に夕焼けだったような感じ。そして、西の空、雲の狭間には、極細の月がひっそりと浮かんでいた。西の空の極細な月

  • 無性に物悲しいときは、ジョエル・マイヤーウィッツの写真がいい

    bayskyCapeLightPlate7Porchどこかこの世ではない雰囲気が漂う、人物の写りこんでいない彼の写真が好きだ。明かりの灯った家、夕暮れに輝くネオン、ビルと道路、やたらと長くて大きい自動車など、人と関わりの密なものであったとしてもだ。そうだ、彼はエドワード・ホッパーの系譜、ものの捉えかたの随所にそれが現れている。ほら、光のコントラストをソフトにしたら、マイヤーウィッツになる。そして、どちらにもいいようのない切なさが、満ちているではないだろうか。エドワード・ホッパー海辺の家無性に物悲しいときは、ジョエル・マイヤーウィッツの写真がいい

  • 一瞬で消えた6月 なぜか未来派 ジャコモ・バッラ

    ジャコモ・バルラ「綱で引かれた犬のダイナミズム」今、ものすごく驚き、大事なことを忘れていたと後悔した。6月が、あっという間に消し飛んでしまったような感じなのだ。なんというか、それほど精神的に疲れきっていたのだと思う。毒が、断続的に流入し、浄化作用を上回っていて、最近では睡眠にまでその影響を及ぼしていた。けれど、涼しさの助けもあって久しぶりに眠れ、気持ちがやや上向きになっている。だから、スピードを描いた、ジャコモ・バルラ「綱で引かれた犬のダイナミズム」の絵をここに貼ろう。シンプルな色と構図が、高速回転する足の残像で、スピードを可視化している。それがとても面白く可愛い。1912年あたりに描いたものだが、もちろん大真面目、ずいぶんと思い切ったことをしたものだと思う。未来派という名にふさわしい、先取り感覚だ。お...一瞬で消えた6月なぜか未来派ジャコモ・バッラ

  • 収穫のあとは

    今年初ジャム、ブルーベリージャムと3種類のベリージャム。3種類のベリージャムは、なんとワイルドベリー60%・ラズベリー30%・ストロベリー10%の今までにないテイストとなった、ワクワクドキドキものだ。加熱しているときの匂いは、甘く爽やかでフローラルな、これまで嗅いだことのないもの。甘さ調整で味をみただけだから、本格的に賞味するのが待ち遠しい。トーストに塗るか、ヨーグルトに合わせるか、どうしよう。しかし、画像自体は何年も前にとったものとなんら違いはないから、あまり意味などないかもしれない。しいて言うなら、ワイルドベリー多めだと色も軽く鮮やかな気がしている。収穫のあとは

  • 季節の収穫 ベリーあれこれ

    ワイルドベリーブルーベリー昨日の嵐、というよりも台風、そして数時間に渡る雷といった荒天のあとは、突き抜けるような青空と真っ白な雲、照りつける日差しが、いっきに夏を連れて来た。我が家の上空付近は、航空路となっていて、大海原を渡るイルカの一行のように流線型の機体が、一方向へ流れていく。しかし、私はのど風邪で、金曜日から具合が悪い。狭まった気管といがらっぽさに辟易しながら、時折やってくる軽やかな風を心待ちにする。そして季節は、我が家のベリーたちで賑わう頃となりだした。今日収穫されたブルーベリーとワイルドベリー、ラズベリーもあったけれど、それは早々に冷凍してしまったので写真はない。これらは、体調の思わしくない私に変わって、家人がせっせと摘んでくれたものだ。ブルーベリーは、早生のノーザンハイブッシュ系が8種類くらい混ざっ...季節の収穫ベリーあれこれ

  • クリムト、モロー、ルート・ブリュック

    入梅直前の晴れて暑い日、展覧会を4つもめぐるハードな一日だった。東京ステーションギャラリーで開催中である、フィンランドの作家ルート・ブリュック展。NHK日曜美術館で紹介されたからなのか、まだ10時そこそこなのに多くの鑑賞者がいた。繊細な文様を刻んだセラミックに、色鮮やかかつ繊細な色を彩りを施したパーツを組み合わせた作品が特徴的な作家。立体の持つ存在感と、まるで細胞を思わせるかのような大小さまざまなパーツが、静かなポリフォニーを奏でているようだ。彼女の作品は、慎ましい生のあり方から出発し、物質の円環という壮大な宇宙の真理へと移行していくが、ともに根底に流れるのは愛なのだと思える。6月16日までと、残すところ一週間の会期だが、一見の価値があるよい展覧会だった。国立新美術館では、「ウィーン・モダンクリムト、シーレ世紀...クリムト、モロー、ルート・ブリュック

  • 数年越しの京成バラ園 2019

    数年越しでとうとう行ってきました、京成バラ園。といっても先週の木曜日、快晴、湿度低めで風が心地よく吹く日なのですが・・・大方のバラは満開を少し過ぎた具合、加えて数日前の真夏日と強風に雨のトリプルパンチを食らって、花たちは少しやつれていました。しかしまだ、バラはその美しさをしっかりと保っていて、香気で園全体をやわらかく被い、入場者を虜にするのです。私の好みのバラとそうでないバラを分ける基準に、「香り」があります。だから、自ずとバラを見るときには香りを嗅いでしまうのです。カメラで輪形を捉えながら、香りを追うのは、バラの世界を旅しているような気分になりました。数年越しの京成バラ園2019

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