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ブログタイトル
 オーディオとクラシック
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ymmconcerto
ブログ紹介文
昔からのクラシックファンが最近のオーディオに取り組んでみます。
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2014/11/24
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m-concertoさんの新着記事

1件〜30件

  • ハイレゾ配信で聴く  聴力障害 軽快の兆し

    ハイレゾ配信で聴く聴力障害やや軽快の兆し旧CDプレーヤーで聴いてみて、比較的楽しく聴けていました。弦楽合奏の時に濁った音が聞こえて困っていたのですが、その濁り・歪みが少なくなったと感じたのです。高音が聞こえないのは止むを得ませんが、綺麗に聞こえるのは自分にとっては貴重です。ハイレゾも聴いてみました。先ずは内田光子のピアノ、指揮、クリーヴランド管弦楽団演奏のモーツアルトのピアノ協奏曲第19番K.459を聴きました。聴き慣れた曲なので試聴には最適かと。弦楽合奏が歪みなく綺麗に聞こえました。管も綺麗です。ピアノは鮮やかです。久しぶりに綺麗な曲だなと楽しく聴くことが出来ました。続いてブレンデルのピアノ、スコットランド室内管弦楽団演奏のモーツアルトのピアノ協奏曲第9番K.271。ポリーニのピアノ、ベーム指揮ウィーンフィル...ハイレゾ配信で聴く聴力障害軽快の兆し

  • 旧CDプレーヤーで聴く  クラシック音楽CD

    旧CDプレーヤーで聴くクラシック音楽CD最近になって音の聴き難さが強まりました。91歳になって暫くして聞こえる音に歪みを感じるようになりました。難聴や高音の聴力の低下はありましたが、音楽を聴くのに支障は感じませんでした。しかし音に歪みを感じると、音の美しさが聞こえなくなります。音楽の楽しさが減ってしまうのです。ヴァイオリンの音は聞こえ難くなっていましたが、加えて今まで綺麗に聞こえていた、オーケストラの合奏が綺麗に聞こえません。ピアノの音は何とか聞こえます。その為ピアノの曲を聴くことが多くなりました。ハイレゾやSACDでクラシック音楽を聴く機会も減りました。これも高齢のための障害でしょうから止むを得ません。若い内に充分楽しんでおくことが大事と思います。少しでも聞き易くなる方法は無いものかと考え、CDプレーヤーを以...旧CDプレーヤーで聴くクラシック音楽CD

  • 演奏会・ ハイ/C・CD で聴く  ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を聴くウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名古屋公演の演奏会を聴くことが出来ました。コロナ感染が少し落ち着いたので10日ほど前に予約状況を見ると、まだ空席があったのでチケットを取ることが出来ました。当日の会場は満席でした。指揮はリッカルド・ムーティ、曲目はモーツアルトの交響曲第38番「ハフナー」、シューベルトの交響曲8番「グレイト」でした。私の聴力は最近調子が悪く、音響の良さを充分に聴くことが出来ないのが残念でしたが、演奏は熱演でした。私の此の曲に持っているイメージとは異なりましたが、指揮者や楽団員の熱烈な演奏に感銘を受けました。アンコールのヨハンシュトラウス「皇帝円舞曲」をこんなにテンポ早く勇壮に演奏するのを聴いたことはありません。帰宅後、翌日、モーツアルトの交響曲第38番「ハ...演奏会・ハイ/C・CDで聴くウィーンフィルハーモニー管弦楽団

  • 名指揮者 ハイティンクさん 逝く

    名指揮者ハイティンクさんが亡くなりました。92歳でした。指揮者ハイティンクは以前から大好きで、若くしてアムステルダム・コンツェルトヘボウの首席指揮者になった、初来日の時からファンになりました。当時首席指揮者としては若過ぎると不安視する人もあったと聞いておりました。しかし立派な指揮でした。ドボルザークの交響曲「新世界」を聴きました。当時私は此の曲を聞き流しており、始めて真剣に聴きました。そしてこの曲の良さを教えてもらいました。以後ファンとなり続いています。録音は沢山あります。マーラーやブルックナーを振った多くの録音は名盤とされています。ブルックナーの第4番「ロマンティック」はウィーンフィルとのCDを愛聴しています。ハイレゾ配信でも聴くことが出来ます。マーラーの交響曲第4番、ロンドン交響楽団を振った録音もありますが...名指揮者ハイティンクさん逝く

  • 村上春樹氏 「古くて素敵なクラシック・レコードたち」 を読んで Ⅱ

    村上春樹氏「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んでⅡ村上春樹氏はレコードジャケットについて興味をお持ちのようで、本著にも同氏によるレコードの評価と共にレコードジャケットがカラーで紹介されています。どちらかと言えばジャケットの方に重きが置かれているようです。確かに綺麗だし記念的価値もありそうです。只、私はジャケットに全く興味が無く、裏の解説もあまり詳しく読んではおりませんでした。唯一心に残るジャケットは、アメリカのRCAから発売されていた、ソリア・シリーズという泰西の名画を添えたカートンに入れた名曲名盤集の中で、シューベルトの「美しい水車小屋の少女」を若い頃のフィッシャーディースカウが歌った1枚と、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」をフィッシャーのピアノ、フルトヴェングラー指揮の1枚の2枚です。私...村上春樹氏「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んでⅡ

  • 村上春樹氏 「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んで

    村上春樹氏は人気作家で知られています。氏はジャズ・マニアとして有名だそうですが、クラシック音楽にも造詣が深く「古くて素敵なクラシック・レコードたち」という本を出版されました。新聞紙上で紹介されて知り、早速購入して読んでみました。読んでみて氏がクラシック音楽にも大変造詣が深く、古典から現代音楽にわたり広く聴いておられることに感心しました。此の本に掲載されている、氏が集めて聴いておられるレコードはステレオ録音になる前のLPレコードが中心になっているようです。ステレオLPもCDも登場しますが。此の時代に私もクラシック音楽を聴き始め、LPレコードを買い始めました。当時月給が2~3万円の時、LPレコードは2千円前後でしたから、とても高く中々購入することは困難でした。ステレオLPが発売される頃になって、収入も上がり何とか少...村上春樹氏「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んで

  • ハイレゾ配信で聴く  ベーム指揮  モーツアルト 管楽器協奏曲集

    ハイレゾ配信で聴くカール・ベーム指揮ウィーン・フィルモーツァルト管楽器のための協奏曲集DSF2.8MHz/1bitで配信されたので聞きました。e-onkyoからダウンロード曲目はFluteConcertoNo.1inGMajor,K.313OboeConcertoinCMajor,K.314ClarinetConcertoinAMajor,K.622ConcertoforFlute,Harp,andOrchestrainCMajor,K.299SinfoniaconcertanteForOboe,Clarinet,Horn,BassoonAndOrchestra,inE-FlatMajor,K.297bHornConcertoNo.1inDMajor,K.386b(K.412&514)HornConcertoN...ハイレゾ配信で聴くベーム指揮モーツアルト管楽器協奏曲集

  • LP,CD,ハイレゾ で聴く   ピアノ協奏曲

    LP,CD,ハイレゾで聴くピアノ協奏曲久しぶりに、友と音楽鑑賞の時を得ました。真剣に且つ楽しく聴くことが出来ました。始めに、友が聞いたことが無いだろうと思われるLPステレオ・レコードを聴きました。モーツァルトのピアノ協奏曲第27番K.595を、エミール・ギレリスのピアノ、カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルの演奏です。小生が大事に残したLPの1枚です。弦楽合奏の序奏が静かに、しかし艶やかに始まります。繊細で鮮明な音が響きます。次いでピアノが美しく入ってきます。テンポが優しく艶やかで私は大好きです。ウイーン・フィルの合奏も綺麗です。LPステレオの音ってこんなに綺麗だったかと再認識します。友も感激して聴き入りました。演奏も録音も素晴らしいと思います。最後まで聴き入りました。ピアノの音は、やや繊細に過ぎるか、ダイナミ...LP,CD,ハイレゾで聴くピアノ協奏曲

  • ハイレゾ配信で聴く   クルレンツィス指揮  ベートーヴェン 交響曲 第7番

    ハイレゾ配信で聴くクルレンツィス指揮ムジカエテルナベートーヴェン交響曲第7番ベートーヴェン生誕250周年を記念して録音され、2020年4月に発売された交響曲第5番、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナの演奏は評価が高ったと言われているようです。今回第7番がハイレゾ配信でも発売されたので聴いてみました。テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ録音:2018年コンツェルトハウス、ウィーンflac96kHz/24bite-onkyoから購入、ダウンロード古楽器による演奏には、親しみを感じるほどに多くは聞いていない小生にとって、どう捉えられるか、心配しながら聴き始めました。俊敏、活発なリズムとテンポで演奏され、躍動的に進みます。しかし心地良さを感じさせてくれました。この交響曲の舞踏な要素と上手くマッチしてい...ハイレゾ配信で聴くクルレンツィス指揮ベートーヴェン交響曲第7番

  • 高齢とクラシック音楽鑑賞

    高齢と音楽鑑賞私は90歳を過ぎた高齢のクラシック音楽愛好家です。最近加齢と共に聴力が落ちることが心配だと書かれている記事を見ましたので、私の経験をお伝えしておきます。高齢になると聴力の衰えは現実止むを得ません。特に高音部が聞こえ難くなります。私の場合75歳を過ぎると高音部が聞こえ難くなり、ヴァイオリンの倍音が聴こえなくなりました。7キロヘルツは僅かに聴こえるかどうか。80歳を過ぎると、殆ど聴こえませんので、好きだったヴァイオリンや弦楽四重奏を聴く機会が減り、ピアノかチェロを聴く機会が増えてきました。ボリュームも大きくしています。しかし音楽が聴けないことはありません。スピーカーの音色の変化も分かりますし、アンプを変えても変化は分かります。90歳近くになって、20年使ってきたオーディオ・システムを最近の機器に変えて...高齢とクラシック音楽鑑賞

  • ハイレゾ配信で聴く  メジューエワ (P) モーツァルト作品集

    ハイレゾ配信で聴くメジューエワ(P)モーツァルト作品集前回のメジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファーに次いでモーツァルト作品集を聴きました。ピアノ・ソナタ第16(15)番ハ長調K.545ロンドイ短調K.511ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331(300i)「トルコ行進曲付き」アダージョロ短調K.540ロンドニ長調K.485【録音】2020年9月16日~17日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)「モーツァルト特有の天国的な美しさから戦慄を覚えるような神秘性までを見事に表出した演奏は、聴けば聴くほど魅力的です。ナチュラルなワンポイント録音でお楽しみください。」とは録音者の言葉です。私の印象は、清純無垢の演奏と聴きました。彼女が年...ハイレゾ配信で聴くメジューエワ(P)モーツァルト作品集

  • ハイレゾ配信で聴く  DSD11.2MHz [マルチミックス] メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー

    ハイレゾ配信で聴くDSD11.2MHz[マルチミックス]メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファーDSD11.2MHzの音を聞いてみたくて、DSD11.2MHz[マルチミックス]メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファーをダウンロードしました。録音は後述することにして、先ずは演奏から。オーディオシステムは音を聞くために有るのではなく、音楽を聴くために有るというのが私の立場です。メジューエワの弾くピアノ演奏を聴きましょう。始めにベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」ゆっくりしたテンポで始まります。清純な美しい演奏と感じます。落ち着いて確実に進みます。荒々しさが欲しいようにも思えますが、綺麗です。気持ちよく聴けます。続いてシューベルトの即興曲変イ長調Op.142-2に自然に移る感じ...ハイレゾ配信で聴くDSD11.2MHz[マルチミックス]メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー

  • ハイレゾ配信で聴く  五嶋みどり  ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

    ハイレゾ配信で聴く五嶋みどりベートーヴェンヴァイオリン協奏曲五嶋みどりの弾くベートーヴェンヴァイオリン協奏曲作品61を聴きました。昨年、新型コロナ感染が広がった頃、ルツェルン祝祭弦楽合奏団と共演した本録音は、公演と世界ツアーがキャンセルを余儀なくされた直後2020年3月にスイスで行われました。録音だけが許可されて無観客で録音されました。「ベートーヴェンがどれほど多くの問題に毅然と立ち向う強い信念と道徳心、自制心の持ち主であり続けられたか、と思いをはせる時、彼は自身の生き方から、如何なる人間にも最高峰を目指し達成しようとするならば、前途に立ちはだかる途方もない困難や葛藤にも勝る自制心を持続する潜在能力があると教えました。彼の薫陶が今日の私の音楽家としての立ち位置を明確に見定める指針となったことに感謝しています。」...ハイレゾ配信で聴く五嶋みどりベートーヴェンヴァイオリン協奏曲

  • オリンピカ・ノバⅠ を聴く  私見

    ソナス・ファーベルオリンピカ・ノバⅠを聴く私見最近のオーディオ・システムを聴いての印象を纏めてみます。あくまで私の独断と偏見で感じた印象であることをお断りしておきます。モーツアルトのピアノ協奏曲を気持ち良く聴けるように、オーディオ・システムを整えたのは約20年前になります。スピーカーはスイス製アンサンブル、アンプはゴールドムンドのプリメインから、ミメイシス27プリ、28メインアンプに変えて聴いていました。当時のゴールドムンドの音は、国産のアンプに比べると、独特の精緻な表現を出していたと思っています。最近になってアンプの調子が悪くなってきました。修理するとモジュールの取り換えで、かなりの出費になります。その費用を考えると、最近評判の良い新しいシステムを聴いてみようと考えるに至りました。スピーカーはイタリア製のソナ...オリンピカ・ノバⅠを聴く私見

  • ハイレゾ配信で聴く 若い頃のベートーヴェンの作品 Ⅱ

    ハイレゾ配信で聴く初期のベートーヴェンⅡ瀬尾和紀が吹くベートーヴェンの「フルートのための作品集」第2集を聴きました。アルバムのメインは1796年頃に作曲された「セレナーデOp.41」で、本来はフルートとヴァイオリン、ヴィオラのために書かれた作品です。10代のベートーヴェンが書いたピアノ三重奏曲も各楽器が活躍する意欲的な作品。また、フルート・ソナタ変ロ長調はベートーヴェンの作品であるかは不明だそうです。ベートーヴェン:セレナードニ長調Op.41フルート・ソナタ変ロ長調Anh.4ピアノ三重奏曲ト長調WoO.37瀬尾和紀フルート、児玉光生バスーン、上野真ピアノ。flac96kHz/24bit若い頃のベートーヴェンの作品。明るく、爽やかで活発で綺麗です。鮮やかに演奏されていて楽しく聴くことが出来ました。時には初期のベー...ハイレゾ配信で聴く若い頃のベートーヴェンの作品Ⅱ

  • ハイレゾ配信で聴く 再聴  ヘンデル  ベルリン古楽アカデミー

    ハイレゾ配信で聴くヘンデル再聴ベルリン古楽アカデミースピーカーシステムを新しくしてから、ヘンデルの合奏協奏曲を聴き直してみました。ベルリン古楽アカデミー演奏のハイレゾを。弦楽合奏の音を聞いた時、艶やかで倍音に飛んだ美しい音が聞こえて驚きました。古楽器がこんなに豊かで美しい響きを出すとは思っていませんでした。始めて聞いた時の印象は、2020年10月2日の記事に記したとおり、私にとって芳しい印象ではありませんでした。しかし今回スピーカーを変えてから、再び聞いてみると、全く変わりました。美しく鮮やかな響きです。鮮明で颯爽と歌っています。いい曲だな、いい演奏だな、と聞き惚れました。第5番第5楽章など、活発で美しく鮮やかと印象に残りました。録音も良く鮮明で音場感も充分に聞こえます。ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(168...ハイレゾ配信で聴く再聴ヘンデルベルリン古楽アカデミー

  • 新スピーカーシステムで聴く  モーツアルトのピアノ協奏曲 Ⅲ

    新スピーカー・システムで聴くモーツアルトのピアノ協奏曲Ⅲ最近再聴しているモーツアルトのピアノ協奏曲次は、マウリツィオ・ポリーニです。始めにCDで、ポリーニ演奏の弾き語りです。オーケストラはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。録音2005年5月、2007年6月。ライヴ。ウィーン。第17番K.453と第21番K.467、第12番K.414と第24番K.491の2枚をCDで聴きました。ウィーン・フィルの穏やかながら颯爽とした序奏に続き、確かな響きをもってポリーニのピアノが入ってきます。整然としながら美しい演奏が続きます。録音も良く、鮮明で、流麗なウィーン・フィルの豊かな響きを聴くことが出来ました。ハイレゾでは若い頃の録音で、ベーム指揮、ウィーン・フィルとの協演で、第23K.488、第19番K.459を聴くことが出来ま...新スピーカーシステムで聴くモーツアルトのピアノ協奏曲Ⅲ

  • 新スピーカーシステムで聴く モーツアルトのピアノ協奏曲 Ⅱ

    新スピーカー・システムで聴くハイレゾ・CDモーツアルトのピアノ協奏曲Ⅱ次に聴くのはブレンデル(P)演奏のモーツアルトのピアノ協奏曲です。以前からネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団との共演のCDを全集で求め、よく聴いていました。今聴いても良い演奏が揃い、録音も先ず先ず良く、良い全曲集だと思います。CDになる以前にLPで発売されていました。第23番K.488のLPがあり、気に入って残していたのを思い出し聴いてみました。プレーヤーはビクターQL-V1、カートリッジはベンツマイクロのリファレンス、フォノアンプはシェルター216で昔のままです。レコードを載せ、針を下ろして音が出ると、とても微細な緻密な美しい音に驚きました。弦も管も非常に繊細な美音を聴かせます、ピアノの音はやや弱いかな、全体とすると細やかな美し...新スピーカーシステムで聴くモーツアルトのピアノ協奏曲Ⅱ

  • 新スピーカー・システムで聴く  モーツアルトのピアノ協奏曲

    新スピーカー・システムで聴くハイレゾ・CDモーツアルトのピアノ協奏曲Ⅰスピーカーをソナス・ファーベルオリンピカ・ノバⅠに変えてから、再びモーツアルトのピアノ協奏曲を聴き直しています。プリメイン・アンプはPM-12、SACDプレーヤーはSA-12です。スピーカーを変えてから、CDの音が一段と良くなって聞こえるようになりました。始めに、内田光子さんのピアノ、クリーヴランド管弦楽団の録音。指揮も内田さんで弾き語りです。第20番K466から聴きました。気持ちのこもった充実した演奏です。カデンツァを長めに弾いているのは内田さんの気持ちの入れ具合の大きさでしょうか。グラミー賞受賞の第24番K491も聴きました。少しゆっくり目で丁寧に弾かれ、美しいピアノの音色、タッチが良く聞こえます。第23番K488も綺麗な演奏です。録音も...新スピーカー・システムで聴くモーツアルトのピアノ協奏曲

  • ハイレゾ配信で聴く  若い頃のベートーヴェンの曲

    ハイレゾ配信で聴く初期のベートーヴェン正月には、若い頃はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を良く聴いていました。最近では、モーツアルトのピアノ協奏曲を聴くことが多くなっていました。今年はベートーヴェンですが、若い頃の作品を、ハイレゾ配信でダウンロードして聴きました。flac96kHz/24bite-onkyoからベートーヴェン「フルートのための作品集第1集」パトリック・ガロワ(フルート),瀬尾和紀(フルート),児玉光生(バスーン)ベートーヴェン3つの二重奏曲もともとはクラリネットとファゴットのために書かれていますが、様々な楽器に置き換えられることも多く、このアルバムではフルートとファゴットが実にのどかな世界を描き出しています。セレナードニ長調Op.25–フルートとヴァイオリン、ヴィオラという珍しい編成による7...ハイレゾ配信で聴く若い頃のベートーヴェンの曲

  •  2021年 ウィーンフィル ニューイアコンサート 

    今年もウィーンフィルニューイアコンサートを聴けました。明けましておめでとうございます。新型コロナ過の中、多くのコンサートが中止される時に、恒例のウィーンフィルのニューイアコンサートが無観客という状況ですが、演奏されました。例年通り全世界に向けて生中継で放送されました。無観客なので。オンライン鑑賞、オンライン拍手という方法でホール、ウィーンフィルと観衆が結ばれるという手法は良かったと思われます。始めテレビで見た時には、人の居ない客席に違和感を感じましたが、聴き進む中に慣れ、ホールの音が素直に聞こえるという感じになってきました。録画してブルーレイに移し、OPPO105プレーヤーで、オーディオシステムで再生すると本格的な音で聞くことが出来るので、再視聴します。例年と違って普通の2チャンネル・ステレオなので馴染みやすい...2021年ウィーンフィルニューイアコンサート

  • 新システムで聴く CD ベートーヴェン ピアノソナタ

    新オーディオ・システムで聴くCDベートーヴェンのピアノソナタ続いてベートーヴェンのピアノソナタを聴いています。システムは新しいソナス・ファーベルのオリンピカ・ノバⅠとマランツSA12+PM12の組み合わせ。益々音が馴染んできて、楽しく聞ける時間が多くなりました。年末が近くなり気温も下がって来たので野外に出る時間が少なくなり、音楽を聴く時間も多くなってきました。モーツァルトに続いて、ベートーヴェンのピアノソナタをバックハウス演奏の全曲CDを聴きます。ステレオ録音ですが、第29番「ハンマークラフィア」はモノ録音のままです。始めに初期、中期のソナタから。SA12で聞くピアノの音は鮮明に聞こえるようになりました。バックハウスの演奏は。些かそっけないと思っていましたが、改めて聞いてみると、確実ですが滋味溢れる演奏だと思い...新システムで聴くCDベートーヴェンピアノソナタ

  • 新システムで聴く  CD モーツァルト ピアノ・ソナタ

    新オーディオシステムで聴くCDモーツアルトピアノ・ソナタスピーカーをソナス・ファーベルオリンピカ・ノバⅠに変更して1ヶ月が過ぎました。購入前にオーディオ・ショップでⅢを聞いてみましたが、中低音が膨らむ感じに聞こえ、拙宅では小型のⅠの方が合うのではないかと考え、Ⅰを導入することになりました。オリンピカ・ノバⅤの評価が高いようですが、拙宅には大き過ぎるように思えました。価格の問題もありますが。アンプやプレイヤーをどうするかと考えましたが、新発売の機種も基本的な構成は同じと思われるので、そのままマランツSA-12とPM-12を使っています。中低音が引き締まり、中高音が綺麗に伸びて、定位も良く、楽しく聞こえるようになってきました。スピーカーの更新は成功したと思っています。ハイレゾに限らずCDも聞いています。SA12はC...新システムで聴くCDモーツァルトピアノ・ソナタ

  • ハイレゾ配信で聴く アシュケナージ(P 指揮) モーツアルト ピアノ協奏曲

    再びモーツアルトです。アシュケナージのピアノと指揮、NHK交響楽団との弾き語りを聴きました。モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジュノム」ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595【演奏】ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ・指揮)NHK交響楽団【録音】2004年10月26-27日東京音楽大学J館スタジオDSF2.8MHz/1bitflac192kHz/24bitもありますが、DSDをダウンロードしました。良い演奏、良い録音だと聴きました。第9番K.271は若々しく、爽やかで颯爽と弾かれます。NHK交響楽団も良く着けて美しい演奏だと思います。第27番K.595は落ち着いた雰囲気の中に味わいを込めた、充実した演奏が聞かれます。確実に堅実に、そして美しく響き、流れます。オーケストラも精緻に美しく、NH...ハイレゾ配信で聴くアシュケナージ(P指揮)モーツアルトピアノ協奏曲

  • ハイレゾ配信で聴く  モーツァルト 協奏協奏曲  レ・ヴァン・フランセ

    ハイレゾ配信で聴くモーツァルト協奏交響曲K.298B12月の日曜日の午後、メンバーの全員がパリの超一流の管楽器奏者5人によるレ・ヴァン・フランセの演奏によるモーツァルトの協奏交響曲K.297Bを聴きました。鮮やかな管の響きがテンポ良く続きます。レ・ヴァン・フランセミュンヘンチャンバー・オーケストラ2017年4月17日~21日、ミュンヘンのバイエルン放送協会(BR)のスタジオ1で録音。flac96kHz/24bit綺麗な音がスピーカーの間前面いっぱいに拡がり、それぞれの管の分離良く、歪み無く、気持ち良い時間が流れました。演奏は素晴らしいテクニックで明瞭でどんどんと前に進み、美しい音が続きます。モーツァルトの演奏にしては明るすぎるかとも思いましたが、とにかく心地良く、こういう明るく気持ちよい演奏もありだなと聴き惚れ...ハイレゾ配信で聴くモーツァルト協奏協奏曲レ・ヴァン・フランセ

  • 再びスピーカーを換えました

    再びスピーカーを換えました約1年前オーディオシステムを換えました。最近のシステムで一応満足して聞いていましたが、最近また音楽に集中出来ない時間が増えてきました。体調も聴力の衰えも関係するでしょうし、電源の具合の良し悪しもあるでしょう。中音部の聞こえが、もう少し引き締まって欲しいと思う時間が多くなりました。そこへ登場したのが、使用中のメーカーから新しく登場したスピーカーでした。オーディオ雑誌はともかく、音楽雑誌にも良い評価だったので聞いてみることにしました。今まではトールボーイ型のソナス・ファーベルソネットⅢを使っていましたが、今回は同じソナス・ファーベルですが、製品的に一クラス上で、ブックシェルフ型のオリンピカ・ノバⅠです。以前使っていたスピーカーアンサンブルもブックシェルフ型だったので、元に戻った感じでした。...再びスピーカーを換えました

  • ハイレゾ配信で聴く  リパッティ(P) グリーグ、シューマン ピアノ協奏曲

    ハイレゾ配信で聴くリパッティ(P)グリーグ、シューマンピアノ協奏曲ディヌ・リパッティ(P)の弾いたグリーグとシューマンのピアノ協奏曲は、昔から名盤と定評のある録音です。指揮は若き頃のカラヤン。私はLPを持っていませんが聞いたことはあります。最近、某著明オーディオ評論家がハイレゾ配信で発売されたのを、音も非常に良くなったと褒めていました。特にDSD11.2MHzでの音が素晴らしいと激賞されていました。オリジナル録音はグリーグが1947年、シューマンが1948年。2018年にアビイロードスタジオにてオリジナルアナログマスターテープよりDSD11.2MHz化したマスターが音源とのことです。e-onkyoからDSF11.2MHz/1bitを購入、ダウンロードして聴きました。通常のflac96kHz/24bitよりもダウ...ハイレゾ配信で聴くリパッティ(P)グリーグ、シューマンピアノ協奏曲

  • ハイレゾ配信で聴く  モーツァルト 協奏交響曲 K.364

    某オーディオ評論家の推薦による、録音が良いと言われるモーツァルトのヴァイオリン独奏を伴う協奏曲を聴いてみました。オーケストラとヴァイオリン独奏とヴィオラ独奏を伴う「サンフォニー・コンツェルタントK.364」と、2つのヴァイオリンのための「コンツェルトーネK.191」演奏:カメラータ・ド・ローザンヌソリスト:ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、清水祐子アモイヤル(ヴィオラ)-Tr.1-3K364ピエール・アモイヤル&尾池亜美(ヴァイオリン)、フルヴィア・マンチーニ(チェロ)、アンドレイ・チョロキアン(オーボエ)-Tr.4-6K191録音:2012年4月12-15日、音楽ホール、ラ・ショー=ド=フォン、スイスflac88.2kHz/24bite-onkyoから購入協奏交響曲K.364は協奏曲風な曲です。ヴィオラも...ハイレゾ配信で聴くモーツァルト協奏交響曲K.364

  • ハイレゾ配信で聴く ブルックナー 交響曲第8番 ティーレマン指揮  ウィーン・フィル

    ブルックナーの交響曲第8番を聴きました。ティーレマン指揮ウィーン・フィルの演奏です。ブルックナー交響曲第8番ハ短調[第2稿・ハース版]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:クリスティアン・ティーレマンflac96kHz/24bite-onkyoから購入しダウンロードティーレマン指揮ウィーン・フィル演奏のブルックナー交響曲は、昨年第7番を愛知県芸術劇場コンサートホールで聴きました。期待していた厳しいブルックナーではなく、明るく豊麗な演奏でした。始め何か違うなと聴いていましたが、その中に美しい豊かな音に包まれて、こういうブルックナー演奏も良いかなと思えるようになりました。とても柔らかで美しい音響でした。ホールの影響もあったでしょうか。今度聴いた第8番は、それに比べると厳しさも加わっていると感じます。ゆっくりと豊か...ハイレゾ配信で聴くブルックナー交響曲第8番ティーレマン指揮ウィーン・フィル

  • ハイレゾ配信で聴く ヘンデル オルガン協奏曲    シュターツカペレ・ワイマール

    ハイレゾ配信で聴くヘンデルオルガン協奏曲ライプツィヒ・ゲルハルト教会ヘンデルのオルガン協奏曲を聴きました。ロタール・ザイファルト指揮J.E.ケラーオルガンシュターツカペレ・ワイマール録音:1975年、1976年ライプツィヒ・ゲルハルト教会flac192kHz/24bite-onkyoからオルガンの爽やかな音色が響きます、高音部が綺麗に聞こえます。続いて弦合奏が颯爽と加わります。前面一ぱいに拡がります。爽やかで鮮やかな演奏です。豪壮な感じはありません。オルガンに比べてオーケストラの音が大きいように感じました。室内楽編成だと思うのですが大きく聞こえます。親しみやすく楽しく聴くことが出来ました。録音は鮮明です。オルガンもオーケストラも一体となって、歪みなく聞こえます。音場感もあり、前面一ぱいに音が鳴り渡ります。ハイレゾ配信で聴くヘンデルオルガン協奏曲シュターツカペレ・ワイマール

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